経済・政治・国際

2020年9月20日 (日)

(ビデオニュース・コム)合流立憲民主党と菅政権とメディアの関係

 「小選挙区比例代表並立制」と言う世界でも珍しい選挙制度。「結果的に多少支持率に差があっても、常にすべての小選挙区に候補者を擁立できるだけの力を持った2つの大きな政党と、主に比例区のみで議席を得る複数の小政党が残ることになる」選挙制度の不思議。

  

(ビデオニュース・コム)合流立憲民主党と菅政権とメディアの関係
https://www.youtube.com/watch?v=8051QjrSGoA

(2020年9月19日)

https://www.videonews.com/

合流立憲民主党と菅政権とメディアの関係

 今週は自民党の総裁選、合流立憲民主党の結党、そして菅内閣の発足と一週間の間に日本の政治に大きな動きが相次いで起きた。

 新・立憲民主党については、分裂前の民主党と何がどう違うのかが、よくわからない。枝野代表らは懸命に説明をしているのかもしれないが、ほとんど理解されていない。今後、繰り返しそれが問われるだろうし、その点をわれわれもしっかりとウォッチしていきたい。

 とは言え、小選挙区比例代表並立制という世界でも珍しい選挙制度(韓国、旧東欧諸国のほか、フィリピン、タイ、メキシコなどが類似した制度を採用しているが、先進国ではまったく採用されていない)の下では、よほど強い風でも吹かない限り一つの政党が単独過半数の議席を獲得することは難しい。そのため結果的に多少支持率に差があっても、常にすべての小選挙区に候補者を擁立できるだけの力を持った2つの大きな政党と、主に比例区のみで議席を得る複数の小政党が残ることになる。

 これはそもそも現行の選挙制度が、当初は中選挙区制から小選挙区制への移行が提唱されていながら、それが実際に導入される段階で中小政党の寄せ集めだった細川8党連立政権が政権の座にあったため、こんな摩訶不思議な制度になってしまったわけだが、結果的にそれが常に2大政党の一つが相棒となってくれる小政党を見つけて連立を組むことを前提とした制度になってしまった。

 自民党はいち早くこの制度に適応し、2000年には公明党との連立によって政権維持のための勝利の方程式を作り上げた。伝統的に創価学会とは敵対関係にあった新宗連の支持を受けてきた自民党と創価学会を母体とする公明党が連立を組むことなど、1990年代以前の政治を知る者にとっては、おおよそあり得ない組み合わせだった。政策的にも改憲を党是とする自民党と平和を党是とする公明党の連立は、今でこそ慣れてしまったが、当初は強い違和感があった。自民党はその少し前には55年体制下の仇敵の社会党と組んで自社さ政権なる政権まで樹立している。

 一方、リベラル勢力にとっては共産党との共闘が、常に火種となってきた。現行選挙制度の下では、保守勢力の自民が公明と組むのであれば、リベラル勢力は社民・共産と組むことができなければ、よほど強い風でも吹かない限り、現行制度の下では単独で過半数の議席を得ることはできない。しかし、旧来の民主党は左に手を伸ばすと、党内の保守勢力、とりわけ自民党や旧民社党から新生党、新進党などを経て合流してきた保守勢力が離反してしまうし、そこを包摂しようと思えば、選挙では相打ちを覚悟で共産党と戦わなければならないというジレンマを常に抱えていた。

 今回の合流では、図らずも原発ゼロが踏み絵となって、旧民社党勢力(=同盟系勢力)はほとんど合流新党には参加していないが、何と言っても150人からの議員を抱える大所帯である。果たしてそのジレンマは本当に解消されたのか。そもそも「保守本流」を標榜する枝野代表はその部分で腹を括ったのか。また実際に連立パートナーにまでなるかどうかはともかく、依然として「共産党アレルギー」なるものが根強いとされる日本において、共産党との共闘に対して国民の理解を得られるのかなどが、新立憲にとっては重要な鍵となるだろう。

 つまり、今回の合流劇では少なくとも選挙制度上は、党内の保守勢力を一掃してよりリベラル路線に純化できたことが重要なのではなく、その結果として社民党や共産党と組むことが可能になったのかどうかの一点に、新党結党の真価が問われていると見ていいのではないだろうか。

 一方、その間、菅政権は高い支持率を得て、上々の滑り出しとなったようだ。その閣僚人事については各方面で様々な報道が行われているようなのでそこに譲るが、ことメディア対応については、当たり前だが、主要メディアは一切、そこには触れていないものの、どうやら安倍政権の方針をそのまま踏襲するか、もしくはよりメディア統制を強化してくる方向性が政権発足当初から窺えた。

 元来、官僚は情報公開が嫌いだし、メディア対応も苦手だ。選挙で選ばれるわけではない官僚は元来、メディアに対応して有権者の理解を得る必要がないし、これは官僚教育に問題があるのかもしれないが、国民に対して説明責任を負っていると考えていないところも多分にある。(実は官僚も国民から税金をいただいて仕事をさせてもらっている公僕なのだが、日本ではそもそも「納税」という言葉に象徴されるように、税金は「納め」るのが当然のものであって、払っていただいているものとは考えられていないところがあるようだ。)

 情報公開についても、1999年に情報公開法なる法律が作られてしまったので、法律違反にならない範囲でやむなく対応はするが、そもそもそこに情報公開法の精神を守らなくてはならないという使命感や矜持のようなものは存在しないので、常に最低限の対応になるし、この際だからはっきり言ってしまえば、ばれない範囲であれば、いくらでも法律違反だって辞さない。それは公文書管理についても言えることだ。

 だから、政府が積極的にメディア対応をしたり、情報公開をするためには、官僚を統率する大臣やその他の政治家がかなり強いイニシアチブをとり、その方針を厳しく官僚に命じない限り、政府の情報公開など進むはずがない。それをしなかった官僚を叱責したり、それこそ菅首相ではないが、そういう官僚を左遷するくらいの強い意志表示で臨まない限り、そんなものは絶対に進まない。

 今週、菅氏は2つの記者会見に臨んだ。一つは月曜に自民党の総裁に選出された直後の自民党本部における総裁会見、もう一つが水曜に国会で首班指名を受けた後の総理官邸における首相会見だ。

 いずれの会見もビデオニュース・ドットコム上でノーカット映像をご紹介しているが、自民党の総裁会見の方は自民党の記者クラブ「平河クラブ」のみを対象にした会見で、当然、質問も記者クラブ加盟社の記者からしか受けなかった。また、総理会見の方は安倍政権の時と同様に会見全体の時間を30分に限定し、最初の20分あまりを自身の声明文と内閣記者会の加盟社との質疑に割り振った上で、非加盟社については最後の5分あまりの間に数社に質問を認めるだけの、厳しく統制された会見だった。しかも非加盟社に当てる際も、司会者はいかにもその場でアドリブで当てているような素振りを見せながら、記者を実名で指名していたので、実際は当てる相手は事前に決まっていたのだろう。

 記者クラブに加盟していない会見参加者の中で、この人に当てれば厳しい質問が期待できると思われた記者は、誰一人として指名されなかった。安倍政権の最初の7年のように、政権側に忖度しない厳しい質問をする記者や、空気を読まない質問を浴びせてくる記者、事前に質問内容を提出しない記者にとっては、一切質問の機会を与えられない冬の時代が再び到来しないことを願うばかりである。(今回、ビデオニュースは抽選に外れて、会見そのものに参加できなかった。)

 ちなみに今回は安倍首相の会見で有名になったプロンプターは使われていなかったが、菅総理も質疑応答になってからも繰り返し目線を下げ、手元のメモを読んでいる様子だったので、全ての質問がそうだったかまでは確認できていないが、質疑部分についても事前に質問の取りまとめが行われ、回答のメモが用意されていたと思われる。これも安倍政権の手法をそのまま踏襲するものだ。

 安倍政権の総理会見では総理談話を読む場面ではプロンプターがあがっているが、質疑応答になるとリモート操作でプロンプターが下がるのに、実際は質疑内容が事前に取りまとめられていて、質問と回答が総理の目の前のメモに書かれており、総理がそれを読むだけという、非常に手の込んだ芝居が行われていたことは、たびたび指摘してきた通りだ。確かに質疑部分のやりとりまでプロンプターに出ていたらおかしいだろ、ということなのだろうが、どうせメモを棒読みするくらいなら、プロンプターを出したままでも良さそうなものではないか。ただ、そのことの問題点として、首相会見でわれわれが自分たちの総理大臣の言葉として受け止めているものが、実は単なる官邸官僚の作文でいいのかということは、きちんと指摘しておきたい。

 平河クラブや内閣記者会の質問は永田町や日本の既存メディアの政治部の基準ではあれが妥当な質問とされているのかもしれないが、これから内閣総理大臣として日本を背負い、世界に向けて日本を代表していく指導者に対する問いかけとしては、信じられないくらい緩くて甘い質問だった。あんなことをやっているから、日本の記者会見は外国人記者から歌舞伎シアターなどと酷評されるのだ。もっと質さなければならない質問があることが本当にわからないのか。それとも、そんなことは重々わかっているが、それを聞いたら永田町の住人ではいられなくなるということなのか。

 どっちにしても、菅政権の下で政府とメディアの関係が大きく変わることは期待できそうにない。今回、壊し役を任ぜられた河野太郎行革担当大臣には、日本にとって記者クラブこそが国益を損なう最大の既得権益であることにどこかで気づいて欲しいものだ。記者クラブそのものはメディア側が勝手に作っている「親睦団体」で、しかも法人格すら持たない「任意団体」なので、壊し屋太郎を持ってしても政府があれこれ手出しができる対象ではないが、実はそこに特権を与えているのはすべて政府なので、これは政府の問題でもある。政府が記者クラブに施設の占有権(庁舎内の記者室を家賃も払わずに独占的に利用する権利)や情報アクセス占有権(政府が行っている記者会見やレクに記者クラブ加盟者しか参加させない権利)などを与えさえしなければ、記者クラブなどただの社交クラブに過ぎなくなり、少なくとも利権としての価値は皆無になる。そして、他の業界で独占・寡占が解消された場合と同様に、記者クラブ加盟社による情報の寡占が解消すれば、政治や行政に関する情報流通量は全体として拡大し、国民の知る権利は大幅に増進するし、政府の情報公開コストも大幅に下げることが可能になる。それだけでも十分行革テーマになり得るのではないだろうか。

 しかしながら、おそらくこの視点を報じる既存メディアは一つもないだろう。まさにそのことが、これが日本にとってとても重要な論点であることの証左になっていると思うのだが、いかがだろうか。


出演者

 神保哲生 宮台真司

始めに戻る

| | コメント (0)

2020年4月20日 (月)

宮本徹 衆院議員の厚労委員会での質問が記事に。年金75歳受給開始で月額84%増のまやかし…衝撃の大損試算(日刊ゲンダイ)

 最初に宮本徹 衆院議員のTwitter。

  

https://twitter.com/miyamototooru/status/1252149874469908482?s=20

宮本徹
@miyamototooru
衆議院議員(東村山、清瀬、東久留米、東大和、武蔵村山/東京)2期。日本共産党。人生に影響をあたえたのはブルーハーツ、灰谷健次郎、本多勝一、宮沢賢治。

  

年金75歳受給開始で月額84%増のまやかし…衝撃の大損試算
公開日:2020/04/20 14:50 更新日:2020/04/20 14:50
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/272113

84ac3cc8eb0b40d1166288cc13b523ef20200420 総額210万円も大損に…(国会での安倍首相)/(C)日刊ゲンダイ
 

 この非常時に不要不急の年金法案を審議している場合なのか、と悪評ふんぷんの「年金開始75歳繰り延べ法案」。現行、「60~70歳」の間で選択可能な公的年金の受給開始を75歳まで遅らせれば、「月額84%アップ」と政権側は喧伝するが、マヤカシに過ぎない。

 もらえる年金額が増えた分だけ税金を多く取られるため、生涯の手取りは大きく減る実態を厚労省の年金局長が国会で認めた。17日の衆院厚生労働委員会での共産党の宮本徹議員への答弁。


 答弁をもとに、宮本氏が自身のツイッターに公開した試算は衝撃的だ。月15万円の年金を受け取る単身者の場合、受給開始65歳で87歳まで受け取ると、トータルの年金受給額3960万円に対し、所得税・住民税の差し引き分は総額46万円余り。

■総額210万円も大損
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/272113/2

 一方、受給開始を75歳に繰り下げ、84%上乗せされた年金額は月27万6000円。87歳までの受給総額は約3974万円と見た目の年金額は増える。ただ、月々の年金額が増えた分だけ所得税・住民税が重くのしかかり、トータル270万円も持っていかれる。そのため、65歳開始と比べ、総額210万円近くも手取りは減るわけである。「月額84%アップ」の誘い文句にだまされてはいけない。

 さらに、年金は受給額に応じて国民健康保険料や介護保険料などの天引き額も増えるため、手取りはもっと減る。しかも、87歳より短命なら短命なほど損失額は膨らんでいく。ちなみに、平均寿命は男性81.25歳、女性は87.32歳だ。


 そもそも、年金頼みの高齢者に税金や社会保険料を課すこと自体、おかしい。やはり、この政権はどんな手を使ってでも「人生100年、死ぬまで働け」を貫徹したいようだ。

| | コメント (0)

2019年7月18日 (木)

いよいよ第25回参院選 山本太郎の れいわ新選組 計8本の動画です。

 山本太郎の れいわ新選組 計8本の動画です

  

#れいわ新選組 代表 山本太郎

#参院選
東京地方区は #野原ヨシマサ
比例は #山本太郎

比例区
特定枠1 ふなごやすひこ(全身麻痺ギタリスト・難病ALS患者)
特定枠2 木村英子(全国公的介護保障要求者組合書記長)
大西つねき(元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー)
辻村ちひろ(環境保護NGO職員)
はすいけ透(元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
三井よしふみ(元銀行員・元セブンイレブン・オーナー)
やすとみ歩(東京大学東洋文化研究所教授)
山本太郎(参議院議員・俳優)
渡辺てる子(元派遣労働者・シングルマザー)

#新宿センキョ れいわ新選組 参院選2019 最後の集い!!2019年7月20日
参議院 unofficial-House of Councilors
https://www.youtube.com/watch?v=2Q3vqQXocQY

2019/07/20 にライブ配信

登壇者。
始めから、れいわ新選組比例区 辻村ちひろ(環境保護NGO職員)。
2分35秒から、松戸市議会議員のラッパーDELIと、二人組。DELIが横浜のFIRE BALL (レゲエグループ)のCHOZEN LEE(チョーゼン・リー)から来たメールの紹介。
22分30秒から、れいわ新選組比例区 三井よしふみ(元銀行員・元セブンイレブン・オーナー)
35分6秒から、桑名晴子さんのギターで歌と、闘いを鼓舞する法螺貝。
45分55秒から、れいわ新選組比例区 はすいけ透(元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長)
1時間4分36秒から、れいわ新選組比例区 渡辺てる子(元派遣労働者・シングルマザー)
1時間16分14秒から、うじき つよしさんのギターで歌。
1時間23分53秒から、司会木内みどりから比例区での「特定枠」の説明。
1時間26分2秒から、雨宮処凛が「特定枠」1位のふなごやすひこ(全身麻痺ギタリスト・難病ALS患者)の紹介。3人の難病ALS患者の紹介。
1時間53分8秒から、れいわ新選組比例区 大西つねき(元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー)
2時間10分3秒から、沖野修也氏(DJ、プロデューサー、ライター)から手短な挨拶。
2時間12分41秒の所で、司会木内みどりの比例「特定枠」の説明。比例でれいわに120万票なら特定枠1位のふなごやすひこ当選、比例でれいわに240万票なら特定枠2位の木村英子当選、比例でれいわに360万票なら3位の山本太郎当選
2時間13分43秒から、れいわ新選組比例区 特定枠2位の木村英子(全国公的介護保障要求者組合書記長)2時間26分29秒から井上はるなさん
2時間39分23秒から、山本太郎がかけつけて登場。
2時間53秒33秒から、れいわ新選組東京地方区 野原ヨシマサ
3時間8分7秒から、元文部事務次官前川喜平氏
3時間19分45秒から、山本太郎再登場で最後の演説
3時間50分8秒から、マイクの音が切れて聞こえなくなる。
3時間51分25秒から、山本太郎ハンドスピーカーを使って音声。
3時間51分44秒から、マイクの音が回復。
4時間5分1秒から、演壇から係がツー・ショット写真の案内をし音声・映像止まる。
4時間7分49秒で、再度3時間51分25秒からのハンドスピーカーを使って音声回復の同じ映像から、手持ち花火までをながして終わり。

  

れいわ新選組 山本太郎 街頭演説会 福島駅東口
https://www.youtube.com/watch?v=Ff2ZPY9fqsQ
れいわ新選組

2019/07/17 にライブ配信

8分27秒(#t=8m27s)に山本太郎候補登場。

  

山本太郎 涙する 20190505 福岡・小倉駅 小倉城口前デッキ 参院選 れいわ新選組 全国比例
山本太郎参議院議員
https://www.youtube.com/watch?v=V6jbn9Ye670

2019/07/13 に公開

  

驚愕の世論調査!れいわ新選組フィーバーで与党20議席減へ。ここまで来たら与党全員落選させたるわー山本太郎「れいわ新選組」代表@新宿駅西口2019 07
日仏共同テレビ局France10
https://www.youtube.com/watch?v=A9V1-h7zGXQ

2019/07/15 に公開

  

神演説!日本を破壊し売国してきた自民党!覚悟しとけ!全員落選させたるわ―山本太郎「れいわ新選組」代表@赤羽駅2019 07 07
日仏共同テレビ局France10
https://www.youtube.com/watch?v=oKcZXx0mMu0

2019/07/07 に公開

  

寄付金3億50万越え!この勢いで全員当選し政権とりにいく。消費税は即廃止だー山本太郎「れいわ新選組」代表@品川駅港南口2019 07 14
日仏共同テレビ局France10
https://www.youtube.com/watch?v=lT8l6_0aBjw

2019/07/13 に公開

  

驚愕の世論調査!山口那津男、危うし!野原ヨシマサと横一直線。必ず落選させるーれいわ新選組@中野駅2019 07 15
日仏共同テレビ局France10
https://www.youtube.com/watch?v=3otS9AH8MAA

2019/07/16 に公開

  

【字幕入り】20190708 山本太郎(比例) 街頭演説 沖縄・那覇県民広場 参議院議員選挙
山本太郎参議院議員
https://www.youtube.com/watch?v=nsez4QqscWs

2019/07/08 に公開

始めに戻る

| | コメント (0)

2019年7月 7日 (日)

2019年7月3日参院選 党首討論会 日本記者クラブ

 末尾で、植草一秀の『知られざる真実』のエントリ・リンクをご紹介

  

2019年参院選 党首討論会
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=EQiVpQwMcxY

2019/07/03 に公開

演壇左から、(「」内は最初に党の主張)

日本維新の会 松井一郎代表 「身を切る改革 消費税凍結」

国民民主党 玉木雄一郎代表 「家計第一」

公明党 山口那津男代表 「小さな声を聴く力」

自由民主党 安倍晋三総裁 「政治の安定」

立憲民主党 枝野幸男代表 「生活防衛」

日本共産党 志位和夫委員長 「くらしに希望を」

社会民主党 吉川元幹事長 「憲法を活かす支えあう社会」

  

2019年07月03日 13:00 ~ 15:00 10階ホール
7党党首討論会
https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/35442/report

会見メモ

第25回参議院議員選挙(7月4日公示、7月21日投開票)を前に7党の党首が討論会を行った。

出席者は、自由民主党 安倍晋三総裁▽公明党 山口那津男代表▽立憲民主党 枝野幸男代表▽国民民主党 玉木雄一郎代表▽日本共産党 志位和夫委員長▽日本維新の会 松井一郎代表▽社会民主党 吉川元幹事長。

総合司会 小栗泉

第1部司会 伊藤雅之

代表質問 橋本五郎、坪井ゆづる、福本容子、藤井彰夫

  

揮毫
1.安倍晋三 自由民主党総裁
#t=1h56m37s
「初春の令月にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」

2.山口那津男 公明党代表
#t=1h56m44s
「安定 希望」

3.枝野幸男 立憲民主党代表
#t=1h56m54s
「和而不同(和して同ぜず)」

4.玉木雄一郎 国民民主党代表
#t=1h57m01s
「念ずれば花ひらく」

5.志位和夫 日本共産党委員長
#t=1h57m06s
「くらしに希望を」

6.松井一郎 日本維新の会代表
#t=1h57m12s
「志」

7.吉川元 社会民主党幹事長
#t=1h57m20s
「真理似寒梅 耐風雪開花(真理は寒梅に似て 風雪に耐えて花開く)」元社民党党首 土井たか子さんがよく使われた言葉。

  

 以下、植草一秀の『知られざる真実』から今回の参院選のリンク紹介。

三だけ教信者による日本私物化を阻止しよう

選挙結果は投票率に比例して激変する

安倍政治を是とするか非とするかを問う参院選

選挙に行って悪徳消費税増税をやめさせる

安倍首相の悪印象が全開だった党首討論会

始めに戻る

| | コメント (0)

2017年9月 9日 (土)

(ビデオニュース・コム)【ダイジェスト】小原凡司氏:北朝鮮核ミサイル危機と中国の本音 他北朝鮮関係を計3本。

 ダイジェストを2本と、4年前のを1本。最後に、『高英起(コ・ヨンギ)の北朝鮮見聞録』と『辺真一が語る最新朝鮮半島情報』のリンク紹介を何本か。

 

【ダイジェスト】小原凡司氏:北朝鮮核ミサイル危機と中国の本音
https://www.youtube.com/watch?v=ap9_ynPAU3A

2017/09/09 に公開

概要:
http://www.videonews.com/ 

マル激トーク・オン・ディマンド 第857回(2017年9月9日)
ゲスト:小原凡司氏(笹川平和財団特任研究員)
司会:神保哲生 宮台真司

 北朝鮮情勢がのっぴきならない状況に陥っている。

 北朝鮮の絶対的指導者である金正恩労働党委員長が、北朝鮮の生存が核武装とICBM(大陸間弾道弾)の開発にかかっていると確信している以上、もはや自主的にこれを放棄させることは不可能と言わざるを得ない。

 現在、石油の禁輸措置を含む厳しい制裁が国連安保理で話し合われているが、中国がやや制裁に前向きな姿勢に転じているものの、今度はその分ロシアが反対姿勢を明確にするなど、アメリカが提案する制裁が実施される見通しは明るくない。中国が専門で国際的な軍事情勢にも詳しい小原凡司氏は、中国はロシアが拒否権を発動することで制裁が実現しないことを前提に、制裁案を容認する姿勢を示しているだけなので、いざ制裁が通りそうになれば、中国は反対する可能性が高いと指摘する。

 つまり、北朝鮮の命綱とも呼ぶべき石油の9割を提供している中国とロシアが、いずれも厳しい制裁は支持していないということのようだ。これでは金正恩に核ミサイルの開発を断念させることなど、できようはずがない。

 となると、アメリカにとっての出口シナリオは、北朝鮮の核とミサイルを容認、もしくは黙認した上で、交渉によってアメリカにとっての危険性を最小化している融和路線と、軍事力で北朝鮮の核やミサイルを無力化する軍事オプションの二つに一つしかないことになる。

 小原氏は、現時点でアメリカは7割の可能性で軍事オプションを取らざるを得なくなるだろうとの見通しを明らかにする。しかし、何を対象にどの程度の規模の軍事介入を行うのかについては、難しい選択を迫られることになるだろうと語る。

 そもそも北朝鮮の暴走は中国が抑えてくれるはずではなかったのか。なぜ中国は事態がここまで切迫していても、何もしようとしないのか。

 実際、金正恩体制になってから北朝鮮と中国の関係は決して良好とは言えない。2011年に父親の金正日が死亡し、息子の正恩が北朝鮮の実権を掌握して以来、正恩は北京を一度も訪問していない。最大の貿易国にして、建国以来の後見人である中国に一度も挨拶にすら行かないというのは、かなり異常なことだ。中朝の高官レベルの交流も2015年に中国の劉雲山政治局常務委員が平壌を訪れて以来、止まっている。

 小原氏によると、金正恩は北京に行けば自分は暗殺されるだろうと考えるほど、北京政府に対する強い不信感を持っているそうだ。しかし、そこまで両国の関係は冷え込んでいるにもかかわらず、中国が対北朝鮮で制裁に踏み切れないのはなぜなのだろうか。

 中国はアメリカによる軍事力行使の可能性も十分視野に入れていると小原氏は指摘する。中国にとっては金正恩政権の存続自体はどうでもいいが、北朝鮮という緩衝国が存在し続けることが重要だ。最終的に米軍が北朝鮮の核やミサイルシステムに対する大規模な空爆にまで踏み切るか、いわゆる斬首作戦のような形で金正恩を排除し、別の指導者を押し立てることで、北朝鮮という国を維持しつつ、今よりも改革開放路線寄りの体制に変えていくかは、今後中国とアメリカの間で息をのむような駆け引きが繰り広げられることになるだろう。いや、もしかすると両者の間では、話がついているのかもしれない。

 中国はまったく中国の言うことを聞かない金正恩には、ほとほと手を焼いている。しかし、北朝鮮が崩壊し、そこに親米国家ができたり、韓国主導で韓国と統一されるなどして、米軍が鴨緑江の対岸まで迫ってくるような事態は到底看過できない。それはロシアも同じ立場だ。

 中国としては米軍が軍事介入し、金正恩とその核やミサイルを無力化するところまでは容認できるが、それ以上米軍が入ってくれば、それは中国自身の安全保障にとって脅威となる。

 小原氏は現時点で一番可能性が高いシナリオは、まずある段階で米軍が空爆と特殊部隊で核やミサイル施設を破壊し、金正恩を暗殺する。その上で少しタイミングをずらして、中国の人民解放軍が国境を越えて北朝鮮に侵入し、北朝鮮という国全体が大混乱に陥らないようにするために必要な措置を取る、というものになるだろうと語る。

 金正恩が核とミサイル開発に固執し、中国もそれを阻止するつもりがない、あるいはそもそもそれを阻止する手段がない以上、アメリカはワシントンまで届く北の核ミサイルを容認するか、力でそれを排除するかの二つに一つしかない。中国は、もし今中国が北朝鮮への石油輸出を完全に止めれば、ほどなく北朝鮮という国が崩壊し、大量の難民が川を渡って中国に流入するなどの問題が起きることが避けられないことを知っている。また、北朝鮮は石油を止められても約1年分の備蓄はあるとされていることから、追い詰められた北朝鮮が破れかぶれの行動に出ないとも限らない。そうなった場合、実際、中国にミサイルを撃ち込んでくる可能性も否定できない。

 そのようなリスクを冒すくらいなら、核ミサイルや金正恩の処理はアメリカにやらせておいて、自分たちは緩衝国家としての北朝鮮の温存に注力することが中国にとっては得策になると考えている、というのが中国をよく知る小原氏の見立てだ。

 ただし、アメリカが北朝鮮に対して何らかの軍事行動に出た場合、方々に分散している北朝鮮のミサイルを完全に抑え込むことは不可能に近い。隣国の韓国は無論のこと、250基はあると言われるノドンでも十分に射程圏内に入っている日本にも、複数のミサイルが飛んでくる可能性は十分にあると小原氏は言う。

 アメリカ、中国、ロシアという3つの大国の利害が、小国ながら無謀な核開発やミサイル開発を躊躇しない北朝鮮という国をめぐって、複雑にうごめいている。しかし、日本にもミサイルが飛んでくる可能性がある以上、北朝鮮問題が日本としてはどうなることが望ましいのかは、しっかりと国内で議論をしておく必要がある。少なくとも傍観者として高みの見物気分でいては、後で大変な付けが回ってくる可能性が高い。

 なぜ中国は北朝鮮を抑え込まないのか、アメリカの軍事行動の可能性とその場合に予想される中国の動き、そして日本が今、やらなければならないことは何なのかなどを、小原氏とジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

【ゲスト・プロフィール】
小原 凡司(おはら ぼんじ)
笹川平和財団特任研究員
1963年福井県生まれ。85年防衛大学卒業。98年筑波大学大学院修士課程修了。85年海上自衛隊入隊。駐中国防衛駐在官、防衛省海上幕僚監部情報班長、海上自衛隊第21航空隊司令などを経て2010年退職。13年より東京財団研究員兼政策プロデューサー、17年6月より現職。著書に『何が戦争を止めるのか』、共著に『曲がり角に立つ中国』など。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


【ダイジェスト】武貞秀士氏:北朝鮮問題に落としどころはあるのか
https://www.youtube.com/watch?v=RZw5WLpaM58

2017/08/05 に公開

概要:
http://www.videonews.com/ 

マル激トーク・オン・ディマンド 第852回(2017年8月5日)
ゲスト:武貞秀士氏(拓殖大学特任教授)
司会:神保哲生 宮台真司

 国際社会が恐れていた事態が、いよいよ現実のものとなりつつある。核兵器を手にした北朝鮮が、それを地球の裏側まで飛ばすことを可能にする大陸間弾道ミサイル(ICBM)を手にするのが、もはや時間の問題となっているのだ。

 北朝鮮が核実験やミサイル発射実験を重ねるたびに、アメリカはこれを糾弾し、空母を朝鮮半島沖に派遣したり米韓軍事演習を行うなど、示威行動を繰り返してきた。しかし、アメリカが実際の軍事行動に出る気配は感じられず、「ICBMがレッドライン」との見方が支配的になっていた。北朝鮮が何をやっても、一般のアメリカ国民にはほとんど影響は無いが、ICBMが実践配備されれば、アメリア本土が北朝鮮の核の脅威に晒されることになるからだ。

 しかし、北朝鮮が7月4日、28日と二度にわたるICBMの発射実験を行った後も、アメリカが強硬手段に出そうな気配は見られない。そればかりか、ティラーソン国務長官などは、北朝鮮の脅威が増すにつれて、むしろ対話を模索する言動が目立ってきている。

 早ければ2018年中にも北朝鮮がアメリア本土にも届くICBMの開発に成功する可能性が取り沙汰される中、北朝鮮と直接対立関係にある日米韓の3か国にはどのような選択肢が残されているのだろうか。

 防衛研究所時代から希代の朝鮮半島ウォッチャーとして知られる武貞秀士・拓殖大学特任教授は、そもそも事態がこのような切羽詰まった状況に陥る遥か以前から、今日のこの状況を予想し、「北朝鮮問題は対話を通じて解決するしかない」と主張してきた。そんな武貞氏の主張は、拉致問題を抱え対北朝鮮強硬論が根強い日本では「弱腰」との批判を受けてきたが、ここに来て事態は氏の主張した通りになってきている。

 北朝鮮と交渉すべきという主張は、2つの楽観論を前提とする強硬論にかき消されてきた。一つ目の楽観論は、強く出ていれば北朝鮮はいずれ時間の問題で崩壊するだろうという希望的観測、そしてもう一つは、いざとなればアメリアは黙っていないはずだという他力本願の楽観論だった。

 また、事態がここまで来てしまった背景には、北朝鮮が開発を急ぐ核やミサイルが、周辺国やアメリカにとって現実の脅威となるまでには、まだしばらく時間がかかるにちがいないという油断もあった。今となっては、これも多分に希望的観測だったと言わねばならないだろう。

 しかし、こうした希望的観測はことごとく外れ、北朝鮮が現実に核兵器を保有し、弾道弾ミサイルも手にしようとしている。それでも武貞氏は、やはり対話を通じて核兵器やミサイルの脅威を押さえ込んでいくしかないと、これまでの主張を繰り返す。

 「トランプ大統領」という誰にも予想がつかない不確定要素はあるものの、アメリカの軍事行動に対する北朝鮮の報復は、同盟国である韓国や日本に莫大な被害をもたらす可能性が高いため、例え限定的なsurgical strikeであっても現実的ではない。既に日本は全土がノドンミサイルの射程圏内に入っていることも忘れてはならない。

 一方、交渉はあくまで相互的なものなので、北朝鮮側の主張を全面的に受け入れる必要はない。北朝鮮が求めるものを小出しに与えつつ、核やミサイルの脅威のレベルを低減させていくことが、交渉の目的となる。

 それが本当に可能かどうかはわからない。しかし、他に現実的な選択肢がないことも事実だろう。

 そもそも北朝鮮はアメリカと戦争がしたいわけではない。北朝鮮は1948年の建国以来、朝鮮半島の統一を国家目標としており、国連軍の名前で韓国に駐留する在韓米軍がその妨げになっているというのが北朝鮮側の立場だ。無論アメリカにとっては、中国と同盟関係にある北朝鮮による朝鮮半島の統一は容認できないが、一方の中国も、北朝鮮が崩壊し、米軍が中朝国境まで迫ってくるような事態は受け入れられない。

 また、統一の際の直接の当事者となる韓国は韓国で、北主導の統一は到底受け入れられないにしても、冷戦によって国が分断されたままの状態を解消したいとの思いは国民の間で根強く共有されている。

 このように入り組んだ地政学的パズルの中では、いたずらに対立を煽っても何ら解決にはつながらない。交渉が行われない限り、北朝鮮はこれまで通り核・ミサイル開発を続け、それを国際社会に見せつけることで、自らの力を誇示し続けるだけだろう。そして、時間の問題で地球の裏側まで核を届かせる手段も手にするだろう。そうなってから話し合いを始めるのと、今話し合いを始めるのとでは、どちらが得なのかは、冷静になって考える必要がある。そうでなくとも、時間が経てば経つほど、交渉は北朝鮮にとって有利なものになっているのが現実だ。

 アメリカの軍事行動はあり得るのか。中国はなぜ本気で北朝鮮を止めようとしないのか。北朝鮮はどこまでやるつもりなのか。武貞氏に北朝鮮問題に落としどころを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が聞いた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)

 

 以下のは、4年前の動画。

北朝鮮は世界から孤立しているわけではない
https://www.youtube.com/watch?v=UBQLvv60Nk4

2013/04/13 に公開

概要:
http://www.videonews.com/ 

ニュース・コメンタリー (2013年04月13日)
北朝鮮は世界から孤立しているわけではない
インタビュー:宮本 悟氏(聖学院大学基礎総合教育部准教授)
 北朝鮮の一連の強硬路線は、国際社会から孤立して追い詰められたことの反映であると受け止められることが多い。しかし、北朝鮮ウォッチャーの宮本悟聖学院大学准教授は、北朝鮮は決して孤立はしていないと語る。
 宮本氏は、国連加盟約190ヶ国のうち「ほぼ170カ国」(宮本氏)が北朝鮮と国交を結んでいて、イギリス、スウェーデンは平壌に大使館まであることを指摘する。また、北朝鮮は特にアフリカ諸国とは親交が厚く、アフリカの全54ヶ国と国交があるばかりか、その多くの国々と軍事・警察察顧問団の相互派遣という形で連携を続けている。その結果、核開発などに伴う国連の経済制裁措置に、そのほとんどの国々は事実上応じていないと宮本氏はいう。
 また、宮本氏はわれわれは北朝鮮を金正恩・朝鮮労働党第一書記の独裁国家と見てしまいがちだが、「北朝鮮は独裁者国家ではなく、一党独裁国家であり、官僚を含む上層部の意思決定機関が機能している」とも話す。
 どうもわれわれは、様々な形で北朝鮮を正確に捉えられていないといころがありそうだ。北朝鮮の政軍関係に詳しい宮本氏にジャーナリストの神保哲生が聞いた。
(聞き手 神保哲生(ビデオニュース・ドットコム))

プロフィール
宮本 悟みやもと さとる
(聖学院大学基礎総合教育部准教授)
1970年大阪府生まれ。92年同志社大学法学部卒業。99年ソウル大学政治学科修士課程修了。2005年神戸大学法学研究科博士課程修了。政治学博士。日本国際問題研究所研究員を経て、09年聖学院大学研究所准教授。13年より現職。専門は政軍関係論,安全保障論,朝鮮半島研究。

 

『高英起(コ・ヨンギ)の北朝鮮見聞録』のリンク紹介。

夜道で迷子になりぐるぐる回る金正恩氏の「ポンコツ軍隊」
9/9(土) 6:33
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170909-00075533/

「庶民のことも考えろ!」核実験に北朝鮮国民の不満も爆発
9/8(金) 6:33
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170908-00075485/

金正恩氏の核実験が強いる「被ばく労働」の恐怖
9/7(木) 7:03
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170907-00075454/

金正恩氏がつい漏らした米韓「斬首作戦」への恐怖心
9/6(水) 6:33
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170906-00075393/

 

『辺真一が語る最新朝鮮半島情報』のリンク紹介。

北朝鮮はEMP(電磁パルス)弾を開発していた!
9/5(火) 15:46
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170905-00075399/

米国が米韓合同軍事演習を中止しない理由
8/20(日) 20:42
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170820-00074747/

「米軍の対北先制攻撃準備完了!」米メディアが米軍の攻撃シナリオを一斉報道
8/14(月) 17:17
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170814-00074527/

「米朝軍事衝突」の危険性が高い3つの理由
8/13(日) 16:29
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170813-00074489/ 

始めに戻る


 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月30日 (金)

【5金スペシャル】年末恒例マル激ライブ 「トランプ時代を生き抜くために」

 久しぶりに、ビデオニュース・コムのをアップ。

 

【5金スペシャルPart1】年末恒例マル激ライブ 「トランプ時代を生き抜くために」
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=VIt7UIO7LEc

2016/12/30 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第821回(2016年12月31日)
年末恒例マル激ライブ 「トランプ時代を生き抜くために」

 恒例となった年末のマル激ライブ。今年はいつもの新宿ライブハウスとは趣向を変えて、12月26日(月)に東京・永田町の憲政記念館ホールで開催され、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が2016年を振り返った。

 今年もさまざまなニュースがあったが、中でも6月のイギリスのEU離脱を問う国民投票で離脱派が勝利したことに続き、11月にはアメリカの大統領選挙で大方の予想を裏切って公職に就いた経験が皆無の不動産王ドナルド・トランプ氏が、大本命のヒラリー・クリントンを破ったことで、世界の歴史の流れが大きな転換期に差し掛かっていることが、あらためて再確認されたことが、2016年の大きなできごとだった。

 ブレグジットやトランプの当選は何を意味しているのか。歴史の流れが変わったと言われるが、それは何から何へと変わったことを意味しているのだろうか。

 グローバル化によって世界規模でカネやヒト、モノの自由な移動が加速すれば、先進国の国内にも格差が広がり、民主主義が不安定化することは、以前から指摘されてきたことだった。そして、2016年、その流れが明らかに新たな次元に突入したかに見える。

 ブレグジットやトランプ現象は、これまで先進国が金科玉条のごとく掲げてきた「自由」「平等」「民主主義」といった理念が、実は実態を伴わないきれい事に過ぎないことに、世界が気づいてしまったことから起きていると考えていいだろう。確かに先進国は第二次世界大戦後のある期間、とても物質的に豊かになった。そして、先進国が世界の資源を独占する限り経済は成長し、国家が個々人の豊かさを保障することが可能だった。

 そうした特殊な状況を維持するために、世界、とりわけ先進国は、自分たちの体制を正当化するための「美しい理念」を必要としていた。

 ところがグローバル化が進み、先進国が世界の資源を独占することが難しくなると、経済成長は止まり、先進国と言えども政府が個々人の豊かさを保障することが難しくなってしまった。どれだけ美しい理念を唱えても、国民を豊かにできない政府が国民から支持されることはない。

 そうした中にあって、今世界は、既存の秩序を破壊してでも強いリーダーシップを発揮し、何とか再び国民に豊かさをもたらしてくれそうな強いリーダーの出現を待望する流れと、古いシステムと決別し新たな社会システムを模索する流れが交錯しているように見える。前者の典型がロシアのプーチンやハンガリーのオルバーン、フィリピンのドゥテルテなどであり、どうやらトランプの選出でアメリカもその仲間入りを果たしてしまったようだ。そして後者の典型が米大統領選でクリントンと民主党候補の座を最後まで争ったバーニー・サンダースなどだ。

 今後世界が、どちらの流れに収斂していくことになるかはわからない。しかし、一つはっきりしていることは、国家に依存せずとも豊かさに生きる術を身につけるためには、個々人が国家とは異なる独自の共同体に埋め込まれ、そこで守られている状態を作ることが必須となることだ。

 とはいえ、一度壊れた共同体を再構築する作業は決して容易ではない。2017年が、より混沌の深みへと嵌まっていく一年となるか、新しいシステムの萌芽が見えてくる1年となるか。ポスト・トゥルース(ポスト真実)などと呼ばれるこの時代を生き抜くために、われわれは何をしなければならないのか。神保哲生と宮台真司が議論した。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)

 

【5金スペシャルPart2】年末恒例マル激ライブ 「トランプ時代を生き抜くために」
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=1qMaYvH0kdk

2016/12/30 に公開


 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 2日 (火)

日刊ゲンダイ(2016年7月28日から8月2日)都知事選関連+その他気になる記事をいくつかまとめ読み。

 以下、Twitter埋め込みの日刊ゲンダイの記事です。拡大しなくても読める記事(1件)以外の記事はすべて埋め込みTwitterの上に「拡大・スクロールして見るなら」とリンク表示し、読めるようにしておきました

 

福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/758195634386067456

↑↓このツイの記事

永田町の裏を読む
福島第1原発「凍土壁」の失敗で東京五輪返上が現実味
2016年7月28日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186504

9b137330f5b7be3d6ae0c44df5ea8318201
6月のタービン建屋の浸水(東京電力提供)

 7月19日に開かれた原子力規制委員会の有識者会合で、東京電力が福島第1原発の汚染水対策の決め手となるはずだった「凍土壁」建設が失敗に終わったことを認めた。本来なら各紙1面トップで報じるべき重大ニュースだが、ほとんどが無視もしくは小さな扱いで、実は私も見落としていて、民進党の馬淵澄夫の25日付メルマガで知って慌てて調べ直したほどだ。

 これがなぜ重大ニュースかというと、安倍晋三首相は13年9月に全世界に向かって「フクシマはアンダー・コントロール。東京の安全は私が保証する」と見えを切って五輪招致に成功した。これはもちろん大嘘で、山側から敷地内に1日400トンも流れ込む地下水の一部が原子炉建屋内に浸入して堆積した核燃料に触れるので、汚染水が増え続ける。

 必死で汲み上げて林立するタンクにためようとしても間に合わず、一部は海に吐き出される。そうこうするうちにタンクからまた汚染水が漏れ始めるという、どうにもならないアウト・オブ・コントロール状態だった。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186504/2
 それで、経産省が東電と鹿島に345億円の国費を投じてつくらせようとしたのが「凍土壁」で、建屋の周囲に1メートルおきに長さ30メートルのパイプ1568本を打ち込んで、その中で冷却液を循環させて地中の土を凍結させて壁にしようという構想だった。

 しかしこの工法は、トンネル工事などで一時的に地下水を止めるために使われるもので、これほど大規模な、しかも廃炉までの何十年もの年月に耐えうる恒久的な施設としてはふさわしくないというのが多くの専門家の意見で、私は14年1月に出した小出裕章さんとの共著「アウト・オブ・コントロール」(花伝社)でこれを強く批判していた。馬淵もこの問題を何度も国会質問で取り上げて、別のやり方への転換を主張してきた。

 凍土壁は6月にほぼ完成したが、汚染水がなかなか減らず、規制委は「壁になりきらず、隙間だらけで地下水が通り抜けているのでは」と疑問を突きつけた。慌てた東電は「凍土が形成されていないかもしれない箇所にセメントを流し込む」などの弥縫策をとったが、やはりダメで、19日の会合でついに「完全遮蔽は無理」と告白した。つまり、安倍の大嘘を後付けのにわか工事で隠蔽しようとした政府・東電のもくろみは失敗したということである。

 これが国際的に知れ渡れば、リオのジカ熱どころではない、選手の参加取りやめが相次ぐに決まっている。東京五輪は返上するしかないのではないか。

 

↓「ほとんど思いつきに見える小池知事の公約」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760377631703347200

 

↓「野党共闘フイにする【鳥越惨敗】ウラA級戦犯 懲りない面々」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760372019443576832

 

https://twitter.com/Trapelus/status/760369096714182656

 

↓「【小池 初登庁】都議会あいさつ回り 自民 つれない仕打ち ドンも姿を見せず」「【さあ新知事のお手並み拝見】五輪「選手村」予定地 【都民の共有資産】222億円の穴があく」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760368124868702208

https://twitter.com/Trapelus/status/760367368505655296

 

↓「【「二階幹事長」で一気に現実味】改憲に向けてまっしぐら 11月解散シナリオ」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760363793620672512

 

↓「日銀が踏み込んだ悪魔の選択 なぜこんな暴挙が黙認容認されるのか」の記事を拡大・スクロールして見るなら

↓「万策尽きてバブルを招く悪魔の選択にすがる」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760363056186597376

 

↓「橋下維新 恐々【暴走が始まった】上西議員がバクロするカネとスキャンダル ツイッターで次々」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760004754646847488

 

↓「【GPIF 大損なのに】国家公務員共済は安全運転で運用益」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/760003452281819136

 

↓「風が吹いたらお休みで雪が降ったらオシマイだ【行くに行けない豊洲市場】」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/759295940947611649

 

↓「市場は追加緩和に失望しただけ 現実味を帯びてきた日銀黒田総裁の「散り際」 安倍政権に三くだり半で」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/759293676438769664

 

↓「巷に溢れる小池圧勝予想を徹底検証 怪しい世論調査と醜聞報道は謀略なのか」の記事を拡大・スクロールして見るなら

↓「改憲勢力とカルト右翼の高笑いが鳴り響く」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/759292680518021120

 

↓「沖縄高江が「警察国家」となっている」の記事を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/Trapelus/status/758927135587258369

始めに戻る


 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月29日 (金)

7月28日(木)東京都知事選挙候補者 鳥越俊太郎 IN三軒茶屋 応援演説及び候補者演説

 最初に、

参考:街宣や集会やイベントの予定、またボランティア募集情報など

鳥越 俊太郎(東京都知事候補):@shuntorigoe 
鳥越俊太郎公式サイト 
鳥越俊太郎「あなたに都政を取り戻す。」動画ギャラリー 

鳥越俊太郎を応援する市民センター 
鳥越応援市民センター:@torigoe_support 

 

 各発言者の時間をメモしておきました。

東京都知事選挙候補者 鳥越俊太郎 IN三軒茶屋 応援演説及び候補者演説
中島徹
https://youtu.be/LDY6f3TvQyE

2016/07/28 に公開

始め〜、各議員名前紹介。
以下、地元議員によるリレートーク。
0分57秒〜、高岡じゅんこ 生活者ネットワーク世田谷区議会議員
4分1秒〜、江口じゅんこ 共産党世田谷区議会議員。
7分52秒〜、澤地久枝さん到着。
9分〜、山口拓 民進党前都議会議員。
12分28秒〜、里吉ゆみ 共産党都議会議員。
16分10秒〜、落合貴之 民進党衆院議員。
23分21秒〜、関口太一 前都議会議員
26分3秒〜、山口二郎法政大学法学部教授
28分51秒〜、真山勇一 民進党参議院議員
36分43秒〜、保坂展人世田谷区長。
47分30秒〜、澤地久枝さん。
54分18秒〜、鳥越俊太郎都知事候補。

始めに戻る


 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月27日 (水)

2016年7月26日 憲政記念館でロッキード事件田中元首相逮捕40年シンポジウム(憲政記念館)録画

 各発言者の時間をメモしておきました。

 

「田中角栄を葬ったのは誰か」シンポジウム「田中角栄」(全編)
Think different
https://youtu.be/-azD53mPWi8

2016/07/26 に公開

2016年7月26日 午後5時半より。
始め〜、南丘喜八郎氏(月刊日本主幹)
1分18秒〜、小沢一郎氏の冒頭挨拶。
16分58秒〜、石井 一氏(元自治大臣) 「冤罪」(田中角栄とロッキード事件の真相)著者
39分27秒〜、大下英治氏(政治評論家)

56分5秒〜、シンポジウム開始。
57分37秒〜、佐高 信氏(評論家)
1時間1分52秒〜、早野 透氏(元朝日新聞記者)
1時間8分51秒〜、平野貞夫氏(元参議院議員) 「田中角栄を葬ったのは誰か」著者
1時間14分18秒〜、司会の南丘喜八郎氏の話し。ロッキード事件の時系列での概略説明。
1時間25分51秒〜、佐高 信氏。『秘密解除 ロッキード事件――田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』奥山 俊宏著の話し。
1時間31分10秒〜、早野 透氏『秘密解除 ロッキード事件――田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』奥山 俊宏著の話し。
1時間38分24秒〜、平野貞夫氏。1時間42分11秒〜、権力犯罪について司法の問題についてで陸山会事件の話し、今起きている辺野古の問題、もう一つ権力の犯罪をしつこく追いかけたのは鳥越俊太郎氏でスーパーモーニングに呼ばれた話しなど。
1時間44分33秒〜、南丘喜八郎氏。米国の力を利用し、使ってうまく立ち回った政治家がいた。それが三木武夫首相であり幹事長の中曽根康弘。
1時間45分35秒〜、早野 透氏。
1時間51分14秒〜、佐高 信氏。原敬の話しで言ったのは「議会主義を壊すのは軍部と検察だ」と。クリーンな政治家とダーティーな政治家について。
1時間56分50秒〜、植草一秀氏(経済学者)
2時間6分25秒〜、平野貞夫氏からマスコミの問題。

概要:
■シンポジウム「田中角栄」■
期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演
場所:憲政記念館講堂
主催:日本一新の会・(株)K&Kプレス
事務局:(株)K&Kプレス

・ゲストスピーカー
小沢一郎(衆議院議員)
石井 一(元自治大臣)
「冤罪」(田中角栄とロッキード事件の真相)著者
大下英治(政治評論家)

・パネラー
佐高 信(評論家)
早野 透(元朝日新聞記者)
平野貞夫(元参議院議員)
「田中角栄を葬ったのは誰か」著者
植草一秀(経済学者)

始めに戻る


 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 7日 (木)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力(日刊ゲンダイ)参院選 選挙フェスで大動員 三宅洋平氏がダークホースに浮上!?(東スポ)

 日刊ゲンダイと東スポの記事を2本。

 

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力(日刊ゲンダイ)
2016年7月7日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185153

0fb3a5820692b584ed857f9d7d10e10e201
小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)/(三宅洋平事務所提供)

 改選6議席に31人が乱立した東京選挙区。政党やメディア各社の情勢調査では、民進・蓮舫氏、自民・中川雅治氏、共産・山添拓氏、公明・竹谷とし子氏の4人はほぼ当確。残り2議席を自民・朝日健太郎氏、民進・小川敏夫氏、おおさか維新・田中康夫氏の3人が競っている。

 だが、都内を歩き回って選挙取材している記者の多くは、この情勢に懐疑的だ。なぜ、無所属の三宅洋平氏が泡沫扱いなのか。一般紙やテレビは三宅氏を全く取り上げないが、例えば公示翌日のスポニチは〈東京選挙区“万馬券”三宅氏「フェス」で支持拡大へ〉という見出しで、次のように報じていた。

「レゲエ調の音楽に合わせて演説。脱原発や安倍政権が目指す憲法改正の阻止を訴えた。自民、民進が2議席目の決め手に欠く中、6議席目に滑り込む“穴馬”として注目されるのが三宅氏だ」

 三宅氏は3年前の参院選に緑の党から比例で出馬し、落選候補最多の17万票超を獲得した。その時と同じ、音楽と演説を融合させた「選挙フェス」は公示日初日から人だかりで、連日どんどん集客は増え、先週2日(土曜)は渋谷・ハチ公前を1万人が埋め尽くした。公明党の支持母体の創価学会の会員まで飛び入りで参加し、三宅氏支持を訴えたのだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185153/2
■新しい政治をやってくれそうな期待感

 この盛り上がりは何なのか。選挙フェスを何度も取材しているジャーナリストの横田一氏は、三宅氏の爆発力をこう分析する。

「まず、小泉進次郎衆院議員に匹敵する演説のうまさがあります。山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」

 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない。本当にみんなの気持ちが分かって、ひたむきに進んでいこうという人が必要なんです」と演説、歓声が上がった。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185153/3
 三宅氏の選対チームは、ボランティア中心ながら、公示日に全ての掲示板にポスターを貼った。会場でカンパを集め、公選ハガキへの協力を呼びかけるなどして、選挙に行かない無党派層に熱伝導のように支持を広げている。

 まさに、最後の1週間で驚異的な伸びを見せ、東京選挙区で66万票を獲得した3年前の山本太郎氏の選挙とそっくりだ。政党はその再現を恐れているから、三宅氏の存在を無視し続け、一般紙やテレビも同調するのだが、三宅氏の演説の動画は、ユーチューブですでに40万回以上再生されている。あっと驚く結果が出る可能性がある。

 

参院選 選挙フェスで大動員 三宅洋平氏がダークホースに浮上!?
(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら←元画像が大きいので十分に読めます。
Cmns4c1ucaey4vajpg_large

↑の↓関連ツイ。

https://twitter.com/Shinjukudaisy/status/750362692729180161

始めに戻る



 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
に参戦中。

 

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープル、主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧