スポーツ

2018年1月31日 (水)

「白鵬」最凶のゆえんは「右ひじ特注サポーター」の異常硬度 白鵬の相撲人生はもう終わり 記事と動画で確認。

 週刊新潮 2018年2月1日号で、インチキ横綱白鵬の卑劣な右肘打ち用特注サポーターの秘密紹介記事が出ました。以下、その記事関連のツイート

 なお、初場所三日目白鵬 vs 北勝富士制限時間前の境川親方(両国梶之助)の適確な白鵬自己流かち上げ(実際は肘打ち)批判の動画とテキスト起こしを採録

 その後ろで、危険な肘打ちを放置する相撲協会への痛烈な批判記事を採録

https://twitter.com/camomillem/status/957127099260682240

 

↑↓ツイート中の週刊新潮記事を採録。

(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
20180201_30週刊新潮 2018年2月1日号の30頁。


スクロールして見るなら
20180201_31週刊新潮 2018年2月1日号の31頁。


スクロールして見るなら
20180201_32週刊新潮 2018年2月1日号の32頁。


 

 ↓↑以下、文字起こししたあと、Webでアップされたのでそれを採録しました(若干元記事と違う箇所あり)。要所・要所で動画の頁内ジャンプリンクを貼りました

週刊新潮 2018年2月1日号(1月25日発売)

豪栄道を破壊した白鵬のエルボースマッシュ 貴乃花が明かした“卑怯な特注サポーター”
スポーツ週刊新潮 2018年2月1日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/02010801/?all=1

貴乃花は激昂! 「白鵬」最凶の所以は「特注サポーター」の異常硬度(上)

 ガチンコで22回の優勝を果たした「本物の大横綱」から見れば、白鵬(32)は「卑怯な横綱」に過ぎない。平幕力士に連敗し、逃げるように初場所を休場した白鵬が装着している右ひじのサポーター。貴乃花親方(45)がタニマチに明かしたのは、その「特殊性」だった

 かち上げと張り手が使えなければ、白鵬の勝率は今の半分になる――。初場所が始まる前、白鵬が所属する宮城野部屋の関係者はそう「予言」していた。横綱になってからの白鵬の勝率は約9割だが、今場所は4日目で勝率が5割になったところで休場を決断。宮城野部屋関係者の予言は的中したと言って良かろう。

 初日、2日目は辛うじて勝ち星を摑み、迎えた3日目。前頭筆頭の北勝富士との一番は

「白鵬の完敗でした。立ち合いの際に手をつけられないなど、相変わらず不安定でしたし、すぐに相手の押しに棒立ち状態になってしまった。最後は横向きに押し出されており、なすすべもなく負けた、という取り口でした」(ベテラン相撲ジャーナリスト)

 4日目の相手は前頭二枚目の嘉風(よしかぜ)。先場所、敗北したことが納得できず、土俵上に仁王立ちするという暴挙に出て猛批判を浴びた「因縁の相手」である。

「嘉風が左から差してきたところを白鵬が右からおっつけて左のど輪を狙ったが、それがすっぽ抜けてバランスを崩し、はたき込まれてあっけなく土俵に手をついてしまいました」(同)

 前人未到、40回の幕内優勝に歴代最多勝ち星。あらゆる記録を次々に塗り替えてきた「最強横綱」は、かち上げと張り手が使えないだけでこれほどまでに弱くなるのか……。そう感じた相撲ファンは多かったに違いないが、白鵬自身も醜態をさらし続けることに耐えられなくなったのだろう。両足親指のケガを理由に休場し、早々に初場所の土俵から“逃亡”してしまったのである。

「今場所の白鵬は何をやっていいのか分からず、自分自身を見失ってしまったかのようでした。優勝40回の金字塔を打ち立てた“大横綱”にはとても見えなかった」(同)

「卑怯な横綱」

 貴乃花親方が有力タニマチに初場所の感想を述べたのは、白鵬が休場を決断したのと同じ頃である。白鵬に関しては、取組の内容には触れず、

〈彼(白鵬)が巻いているサポーターというのは特殊なものらしい。どうやら業者に特別に作らせて、一般の物よりも硬めに出来ているそうです。そういうものを使うのは卑怯です〉

 と指摘した上で、次のように語ったという。

〈相撲の土俵の上というのは真剣勝負の世界だが、一歩相手が土俵から落ちたならその相手を助けにいくような誠意の気持ちをもたなければなりません

 貴乃花親方が言及したサポーターは、確かに今場所も白鵬の右ひじに巻かれていた。そのサポーターの詳細とそれに関する「疑惑」については後述するとして、まずは今場所、白鵬が封印せざるを得なくなった「かち上げ」に触れておきたい。

かち上げは相撲などで使われる技の一つ。鉤状に曲げた腕で、相手の胸の辺りを狙って突き上げるように体当たりする技です。しかし、白鵬は相手の顎よりも上にひじをぶつけている。あれはかち上げではなく、エルボースマッシュです」(相撲記者)

 スポーツ評論家の玉木正之氏もこう話す。

あれはエルボースマッシュ、ひじ打ちですから、“かち上げ”と表現すべきではないと思います。白鵬は自分のひじでフック気味に相手の顔や顎を狙ってみたり、時には上から斜め下に振り下ろすひじ打ちを行うこともあり、明らかに反則。横綱としてのあるべき姿とか、そういう問題以前に、彼は反則技で勝ってきたことを自覚した方がいい

豪栄道を「破壊」

 その反則技がいかに危険なシロモノかは、取組の映像を見れば一目瞭然である

 例えば、2016年の夏場所。白鵬のエルボースマッシュの餌食になったのは関脇の勢(いきおい)だった。立ち合い、白鵬はまず左の張り手を出し、次の瞬間、勢の左頬あたりに自らの右ひじを力任せにぶつけた。両の手を虚空に泳がせながら、腰から崩れ落ちた勢は、軽い脳震盪を起こしたのか、しばらく立ち上がることすらできなかったのである。

 さらに、同じ場所で白鵬は大関豪栄道を「破壊」してもいる。右ひじをもろにくらわせ、左眼窩内壁骨折を負わせたのだ。

 豪栄道の母校、埼玉栄高校相撲部の山田道紀監督が嘆息する。

「豪栄道がやられた時は“あー”と思った。横綱の相撲としては見苦しい。昔の横綱は相手を壊すような相撲はとらなかった」

貴乃花は激昂! 「白鵬」最凶の所以は「特注サポーター」の異常硬度(下)
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/02020800/?all=1&page=1

 かち上げと張り手が封じられ、今年の初場所を4日目にして休場した横綱白鵬(32)。場所中、貴乃花親方(45)はタニマチに白鵬が装着する右ひじサポーターの“特殊性”について語っていたという。

〈彼(白鵬)が巻いているサポーターというのは特殊なものらしい。どうやら業者に特別に作らせて、一般の物よりも硬めに出来ているそうです。そういうものを使うのは卑怯です――〉

“かち上げではなくエルボースマッシュ”という指摘がある白鵬の反則技は、関脇の勢(いきおい)や大関豪栄道らが犠牲者に。特に豪栄道は、2016年の夏場所の対戦で右ひじをもろにくらい、左眼窩内壁骨折を負っている。

 ***

 大記録がかかった一番でも、「凶器」は容赦なく火を噴く。元横綱日馬富士による暴行事件が発覚した昨年11月の九州場所。40回目の優勝がかかった一番、白鵬の相手は平幕の遠藤だった。白鵬はこの取組でも、左で張った後に遠藤の顎辺りに右ひじを見舞っている。それで大きく後ずさりした遠藤はあっけなく土俵を割ってしまうのだ。

 白鵬のエルボースマッシュが炸裂した勢戦と豪栄道戦、遠藤戦、いずれの際にもその右ひじにはサポーターが巻かれていた。今場所も出場した4日間は全て、サポーターを装着して土俵に上がっている。しかも、1枚ではなく2枚。映像を確認すると、外側のサポーターがずれた時、下にもう1枚つけているのが見えるのだ。2枚とも薄い肌色で、厚さはそれぞれ1センチ弱。外側の物は繊維の編み目が粗く、多少毛羽立っている。取組前、土俵下に姿を現した時にはすでにサポーターを巻いており、取組後は装着したまま支度部屋に戻っていくことが多いようだ

 白鵬が使用しているサポーターの“ベース”になっているのは、あるメーカーの製品である。

映像を見る限り、白鵬関は一般の方が膝にするサポーターをひじに装着している。使い始めたのは2、3年前からのようです。内側の物はウール素材で、色はオフホワイト。外側にしているのは強圧迫サポーターと呼ばれる物です

 そう説明するのは、そのメーカーの担当者。

強圧迫サポーターは、つけている部分を強く締め付ける物で、力を入れやすくなり、添え木のような効果があります。素材はレーヨン、ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン。ナイロンはかつて釣糸にも使われていた素材で、シャリシャリした手触りが出ます。顔に当たった場合、厚みがあるので、硬く感じるでしょうし、痛いと思います。また、繊維の編み目が比較的粗いので、こすれると摩擦で痛いはずです

 実際、先の記者によれば、

白鵬のかち上げをくらった力士が “やすりで削られたように痛かった”と嘆いていたことがあります。また、別の力士は “(サポーターは)水分を含んでいるような重量感があった”と言っていましたね

“改良”

 白鵬がサポーターを2枚重ねて装着していることは前述した。その点、先のサポーターメーカーの担当者は首を傾げて、

「内側のウール素材のサポーターは患部を温め、一日中つけていられる物。外側の強圧迫サポーターは競技中の短時間、患部をサポートする物です。正直、この2つを組み合わせて使うのは聞いたことがありません」

 と語るのだ。

「それにより、かち上げの威力が増すかどうかは分かりません。ただ、かち上げをした時に自分のひじを守る効果は期待できます」(同)

 不可解な点は他にもある。

「そもそも、ひじに膝用の強圧迫サポーターを使っている時点で本来の使用方法とは違うのですが、サポーターの向きも正規のつけ方とは違う。ひじの内側にくるべき部分が外側にくるように装着している。内側にくるべき部分は、膝を曲げた時に生地がだぶつかないよう、特に編み目を粗くしてあります」(同)

 その強圧迫サポーターの色はホワイトかブラックの2色。ところが、白鵬が装着している物は肌色である。

「製品を紅茶で染めている、という話をウチの社員がどこかから聞いてきたことがあるようです」(同)

 すなわち、少なくとも「色」に関しては既製品に「改良」を加えているわけだが、

実は、業者に頼んで製品そのものも改良している、との情報がある。改良の際、白鵬サイドは、動物に噛まれても破れない特別な手袋と同等の硬度にするよう求めたそうです」(相撲協会関係者)

相撲人生は終わり

 すでに触れた通り、貴乃花親方も白鵬のサポーターについて、

〈業者に特別に作らせて、一般の物よりも硬めに出来ているそうです〉

 とタニマチに語っている。

 スポーツ評論家の玉木正之氏が言う。

サポーターをしているということは、ひじが悪いということでしょう。その悪いひじであんなひじ打ちが出来るということ自体がおかしい。あのサポーターはひじ打ちがより効果的に決まるように使っているとしか思えません。日馬富士による暴行事件に端を発する形で、ようやく横綱審議委員会は白鵬の張り手とかち上げに苦言を呈することになりましたが、遅きに失したとしか言いようがない

 いずれにせよ、張り手とかち上げという武器を封じられた白鵬は、

「新たな立ち合いを見出せなければ、もう、相撲人生は終わりです。引退がぐっと近づいたのは間違いありません」(先の相撲記者)

 さらば最凶の横綱——。

 

 初日、二日目の白鵬は薄氷を踏む思いの相撲w

白鵬 vs 阿武咲 2018年大相撲初場所初日 20180114
J-Sumo TV
https://www.youtube.com/watch?v=u0Fk7buuSb8

2018/01/14 に公開

最初から、いきなり制限時間一杯。阿武咲(おうのしょう)に押し込まれやっと勝った感じ。

 

【長い相撲】白鵬 vs 逸ノ城 2018年大相撲初場所2日目 20180115
J-Sumo TV
https://www.youtube.com/watch?v=123X26p6hgg

2018/01/15 に公開

終わった時、長い相撲で髷は乱れよれよれやっと勝った感じのヨコヅナw白鵬

 

 初場所三日目、白鵬は北勝富士(ほくとふじ)に完敗した。かち上げもどきの右肘打ち(危険な反則技)を使えなければインチキ横綱白鵬なんてのは弱いってことですw。制限時間前の境川親方の解説は必聴・必読

2018年1月16日初場所3日目 白鵬 vs 北勝富士 境川親方のかち上げ解説有
https://www.dailymotion.com/video/x6lwvfd

投稿者 osanpodeonigiri

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※どちらも回線状態のよい早朝から午前中がお勧め。PCなら4shared、クリックするだけで再生開始します。ipadで4sharedの場合、最初にAppを購入と出るのでダウンロードする(無料Appなのでipad用語で「購入」は単にダウンロードの意味)。ipadでMediaFireの場合、クリックするとSafariの別頁が開き、「ファイル名」と「Download(…MB)」のボタンが出るのでクリックすれば再生開始。

35秒(#t=35s)から、白鵬のかち上げ(実際は右肘打ち)について境川親方が解説。以下、そのテキスト起こし(なお、境川親方の解説が流れている時に、57秒の所から7秒ほど白鵬が勝負俵を何回も踏んづけているのが映っているw。インチキ横綱だからマナー・礼儀も知らないw

境川親方
やっぱりね、横綱白鵬の立ち合いのことを大分指摘、場所前指摘されてますんでね、あの〜かち上げかち上げって言いますけれども、かち上げちゅうのは本来はちゃんとしたルールに則って体当たりで腕で振り抜いて相手を起こすって言うのがかち上げな訳で、白鵬が非難されるのはやっぱり張って相手の顔を止めて制止してね、そこをピインポイントで肘で狙っていくでしょ、だからかち上げと言うよりも肘打ちのイメージが強いから非難されると思うんですよ。だからこの横綱って言うのは右四つの形もしっかりしてるし、別にそう言うのにこだわらなくてね踏み込んで突っ張りも持ってるわけですから、そう言う相撲とっていけば何も肘で肘打ちみたいなね、そりゃあ見ててやっぱりいいもんじゃないですよね。だからかち上げと本人思ってるんでしょうけど、本来のかち上げとは程遠いと思うんですよ。そこんとこはね、やっぱり直すべきとこは直さなきゃいかんでしょうし、かち上げその物がね、否定されるんじゃおかしいと思うんですよ。かち上げも立派な立ち合いですから。で白鵬の場合は、(左張り手の)手で張って相手の顔を制止してそこに顔ないし顎にね(右)肘をぶつけに行くから非難されるんですよね。そこんとこ勘違いしないようにしてもらいたいですね。
沢田石和樹アナ:ええ。さあ、制限時間いっぱいとなりました。

2分(#t=2m0s)から、制限時間一杯。どちらが横綱か分からない様な一番。汚い肘打ちが使えなければ白鵬なんてのはこんなものw。

最後、4分46秒の所から北勝富士へのインタビュー

参考:境川親方 (←Wiki)

 

 危険な肘打ちを放置する相撲協会への痛烈な批判記事

<相撲がプロレス化?>外国人力士の禁じ手を放置する日本相撲協会
メディアゴン 2018年1月19日 07時40分
https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180119/Mediagong_24877.html

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]

* * *

問題だらけの日本相撲協会の話題は尽きません。

今もテレビは多くの時間を割いていますが、関心は横綱白鵬の取り口に向けられています。各番組は、白鵬の「張り差し」や「カチアゲ」は横綱の品格に関わると問題視し、どちらかと言えば「張り差し」について批判することが多いようです。

Sumou_douzou

しかし、「張り差し」と「カチアゲ」を同列に扱うのは誤りではないでしょうか。

横綱の「張り差し」は品位やマナーの問題かもしれませんが、白鵬の「カチアゲ」の実態は「顔面への肘打ち」であり、命に関わる危険な技を放置して良いのかという問題です。「顔面への肘打ち」は非常に危険です。そのため、ムエタイ系以外のほとんどの格闘技でも禁止されています。

ボクシングは拳をグローブで覆うことで衝撃をやわらげて闘う競技ですが、それでも世界では650人以上、日本でもおよそ50人ほどが競技上の衝撃により死亡しています。そのボクシングのパンチ以上に強い衝撃を脳に与えかねないのが「肘打ち」です。

「肘打ち」はプロレスでも見かけますが、よく見ると肩もしくは胸板に向けられています。顔面や頭部への「肘打ち」は脳へ深刻なダメージを与え、身体的障害、ひいては死亡事故を引き起こす可能性が高いのです。実際に日本ではプロレスで「肘打ち」による死亡事故がおきています。

球技でありつつ格闘技の要素もあるラグビーでは衝突等により「脳震とう」が疑われる場合、臨時交代を許して医師がチェックし再出場の可否を判断するHIA(頭部損傷評価)という制度を執っています。

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180119/Mediagong_24877.html?_p=2

【参考】ルール違反でないなら何でもありか? 横綱白鵬

大相撲で取り組みにより死亡した例はこれまでないとされています。しかし、一昔前までほとんど見ることのなかった顔面への「肘打ち」による「昏倒」や「脳震とう」は昨今たびたび起きています。これを放置すれば重大な事故に至りかねません。

横綱白鵬の「肘打ち」のうち、知られているケースだけでもその危険度は一目瞭然です。

 2012年9月場所: 妙義龍は夢遊病者のようにふらふらで記憶なし 白鵬はガッツポーズ
 2016年5月場所:関脇勢が右肘打ちで一発KO
 2016年5月場所:大関豪栄道が白鵬の右肘打ちで左眼窩壁骨折

これらの取り組み映像は、いわゆる「衝撃映像」ですが、なぜかテレビで放映されることはほぼありません


これほど危険である横綱白鵬による肘打ちは何重にも問題があります。対戦力士は最高位である横綱に対して乱暴な「肘打ち」攻撃を仕掛けることは心理的にできません。下の者が使えない手を上の者が一方的に使うのは不公平です。

さらに対戦力士にとって、白鵬の「肘打ち」が分かっていても有効な対応策は難しいと専門家は言います。「肘打ち」対策は主に二つしかないそうです。ひとつは、立ち合いで「肘打ち」を喰らう位置まで踏み込まないことです。

しかし、これでは白鵬に一方的に踏み込まれ、簡単に負けてしまいます。残された手段は白鵬よりも早く立って「肘打ち」が来る前にぶつかってしまうことです。

多くの力士は勇敢にこれを試みますが、「肘打ち」は早く打てますから、ほとんどが「肘打ち」の餌食になります。

さらに「狡猾」というべき白鵬の得意手があります。

立ち合い一瞬、左手で張り手を見せ、相手が反射的に左に向いた瞬間に右から「肘打ち」をかますのです。突っ込んでくる相手への肘打ちがカウンターである上に、左を向く瞬間のカウンターですからこれは二重のカウンターとなります。破壊力抜群です。

これまで「肘打ち」による脳震とうなどの危険な結果は白鵬戦が多いのですが、他にも例はあります。朝青龍、大砂嵐などの外国人力士が知られています。最近では幕下の武蔵国が強烈な肘打ちにより富栄を1発KOしました。まさに「昏倒」というべき瞬殺でした。富栄は立ち上がろうとして何度も倒れるという危険な状態となりました。武蔵国はアメリカ人力士です。

日本人力士にも皆無とは言えないのでしょうが、「肘打ち」が外国人力士に目立つことは否定できないと思います。ルール上は禁じ手ではありませんから、外国人力士が「肘打ち」をするのは当然と言えば当然です。

【参考】<日馬富士事件>重大傷害事件を軽微にするメディアの印象操作

それを「肘打ち」と言わずに放置し、「カチアゲ」と強弁して印象操作を続ける協会の対応は、重大事故に至った折には厳しく責任を問われることは間違いありません。「カチアゲ」と「肘打ち」はまったく別物ですが、いずれも大相撲の反則である禁じ手ではありません。

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180119/Mediagong_24877.html?_p=4
握り拳で殴ることは相撲の禁じ手です。ならば握り拳よりも危険な「肘打ち」を禁じ手にするのは当然のことです。長い歴史により相撲文化が染みこんでいる日本人なら言われなくても「肘打ち」はしませんが、明文化されないルールは外国人力士には理解不能でしょう。話は実に簡単なのです、手のひら以外で首から上を攻撃することを禁じ手にすれば良いのです

様々なことに感性のにぶい日本相撲協会が事態をこのまま放置した場合、将来相撲がどういうものになってゆくのか、その一端を示すような取り組みを1月13日のテレ朝「サタデーステーション」が視せてくれました。昨年9月場所の白鵬・貴景勝戦です。

例によって白鵬は立ち合い左張り手から右肘打ちを貴景勝にかまします。両者離れて、白鵬の張り手フックの連発に貴景勝は突っ張りで応酬します。ややあって両者見合うと白鵬は下げた両手で「来るなら来い」とばかりに手招して貴景勝を挑発します。まるでプロレスを視ているようで、相撲としては実に見苦しい一戦でした。

しかし、実は「肘打ち」ばかりか「空手チョップ」や「ラリアット」、「ローキック」、「頭突き」なども禁じ手ではないのですから、外国人力士が増える「国際化」の中ではこれらの技?を誰かが使うかもしれません。ルール上、相撲はいっそうプロレス化しかねません。

相手を殴り倒したり、蹴り倒したりするのが相撲でないことを望むなら、きちんとルールを整理して明文化するか、あるいは「不文律」のままでも協会が強い方針を示し、各部屋の親方の厳格な指導によって相撲としてのあり方を守るのか、協会はしっかり取り組まなければならないはずです。

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180119/Mediagong_24877.html?_p=5
そしてまず緊急に、日本相撲協会はNHKの中継でさえ「肘打ち」と言う危険な技を「カチアゲ」などと強弁することを直ちに止め、「肘打ち」と「カチアゲ」の定義をきちんと切り分けた上で、首から上への「肘打ち」を禁じなければなりません

事は白鵬ひとりがどうこうというレベルの話ではありません。もしそれをしないと、いつか有為の若者が惨禍に襲われる日が来るに違いありません。重大事故が起こってからでは遅いのですから、これだけは絶対に「待ったなし」です。

(参考:禁じ手)1.握り拳で殴る 2.頭髪を故意につかむ 3.目または水月等の急所を突く 4.両耳を同時に張る 5.前立褌を持つ 6.咽喉をつかむ 7.胸、腹をける 8.指または二指を折り返す

 

 初場所四日目、白鵬が先場所完敗した相手、嘉風との一番、今回も完敗w(最初に、先場所の白鵬自己都合物言い動画あり)

[大相撲2018初場所4日目] 白鵬 対 嘉風
33yaki
https://www.youtube.com/watch?v=hPejgUdGFmg

2018/01/17 に公開

Sサーバーにアップ ←4sharedに保存。
Sサーバーにアップ ←MediaFireに保存。

最初の1分ほどは、嘉風に惨敗した先場所11日目の白鵬自己都合物言い動画(笑
1分25秒(#t=1m25s)から、制限時間一杯。

 ↑↓外国人が記録した動画。

Sumo -Hatsu Basho 2018 Day 4 PROPER, January 17th -大相初場所2018年 4日目
Kintamayama
https://www.youtube.com/watch?v=yXxgKiwLSG0

2018/01/17 に公開

全幕内取組のまとめ動画。
白鵬 vs 嘉風は、15分58秒(#t=15m58s)から

 

 もう一度、白鵬の恥さらしを確認したい方は以下動画。

10分21秒
これが大横綱の態度?!【嘉風 -- 白鵬】立ち合い不成立を主張する白鵬に対し、毅然とした態度の行事・審判!大相撲九州場所11日目
Hima Tubusi
https://www.youtube.com/watch?v=TO6J9trIgDU

2017/11/22 に公開

両力士とも両手をつき、しかも白鵬は立ち合いざま左手で張り手までしている。どう見たって立ち合い成立だろう。モンゴル人の相撲ど素人を惑わす事が出来ても、子どもの頃から相撲を見て育った日本人ファンの目を惑わす事はできない。白鵬はまるで子どもが駄々をこねてるようで見苦しい。恥さらし横綱は、モンゴルに帰れ

1分21秒(#t=1m21s)から、会場の地元出身嘉風(大分県佐伯市)への声援がすごい。
3分54秒(#t=3m54s)から、ここも嘉風が先に仕切って、仕切り直し。制限時間一杯
4分39秒(#t=4m39s)から、から6分33秒まで、見っともなくて見苦しい白鵬の自己都合物言いw。
6分45秒(#t=6m45s)から、リプレイ映像を見ながらの鳴戸親方(元琴欧洲)の解説。
9分10分(#t=9m10s)から、白鵬を破った嘉風へのインタビュー(リポートは東担当の三瓶宏志アナ)

 

 白鵬の汚さ、NHK中継放送のひどさ、また白鵬の卑劣・危険な右肘打ちを放置した相撲協会のでたらめ、それらの事はこの動画により後世に残される

2016年5月16日 夏場所 9日目 白鵬 vs 勢
http://www.dailymotion.com/video/x6dpazp

公開日: 2018/01/26
期間: 01:31

6秒から、NHKの刈屋富士雄アナが「張っていきました、押し倒し〜〜〜一瞬で勝負が決まりました」と、馬鹿丸だし。どう見ても肘打ちだろう。
24秒からスロー再生、刈屋富士雄アナ「左で張ったあと左の張り手は分かったんですが、その後が頭かと思ったんですが、あっ、かち上げなんですなんですね(と、30秒の所で思わず漏らす「肘」のキーワードw)」、元横綱北の富士「左の張り手は、あれはまあ手を出したくらいのもんですね、右が本命ですね」。刈屋アナ「一瞬白鵬の方、頭が当たったのかなと生で見てるときは思ったんですが、かち上げだったんですね」元横綱北の富士「カウンター気味に」。刈屋アナ「まあ白鵬が最近よく見せる立ち合いですよね」
1分5秒から、元横綱北の富士「まあ自分で考えついたか何か知りませんがね、えらいことを覚えてくれたね、まわりの力士にしてみると」。
1分20秒から、刈屋アナ「この立ち合いを何とかしない限りはやっぱり打倒白鵬と言う訳にはいかないですよね」。

以下部分は聞き捨てならない。境川親方の解説の方がよほどまともだ。元横綱北の富士は恥を知れ
1分25秒から、元横綱北の富士「反則じゃありませんからねえ、こればかりはねえ」←こんな危険な状態を放置しておいて死傷事故が起きてしまったら、日本相撲協会はどうするのか、責任を取れるのか。これからも「日本の国技」と海外に誇れるのか、ましていわんや「危険で下品な相撲」の評判・認識が国民に広まったら天覧相撲などとんでもない話しだ

 本来の“かち上げ”は上半身を突き上げるのであって、頭部を狙う技ではない

かち上げ:相撲で、立ち合いに利き腕を肘(ひじ)から曲げ、体ごと相手の上半身を突き上げ、出足を止めて体勢を崩す形(広辞苑)※

↓大関高安の一番で見ると一目瞭然。高安の右腕(かいな)のかち上げが本物のかち上げ。白鵬のは単なる暴力を意図した肘打ちであり、かち上げとは程遠い別物であり偽物

2018年1月26日初場所13日目 荒鷲 vs 高安 高安の強烈なかち上げ
http://www.dailymotion.com/video/x6lwzvs

投稿者 osanpodeonigiri

1分45秒から時間一杯。

2分27秒からのスロー再生で本物のかち上げを確認できます

Sサーバーにアップ ←4sharedに保存。※
Sサーバーにアップ ←MediaFireに保存(MediaFireはPCでは使い辛くなったのでipad推奨)※

※どちらも回線状態のよい早朝から午前中がお勧め。PCなら4shared、クリックするだけで再生開始します。ipadで4sharedの場合、最初にAppを購入と出るのでダウンロードする(無料Appなのでipad用語で「購入」は単にダウンロードの意味)。ipadでMediaFireの場合、クリックするとSafariの別頁が開き、「ファイル名」と「Download(…MB)」のボタンが出るのでクリックすれば再生開始。

 

↓もう一本、3分33秒からスロー再生で高安の本物の右腕(かいな)かち上げ。この本物かち上げ一発で高安は完全に主導権、それに対しヨコヅナ鶴竜は慌ててよれよれ。高安は13日目・14日目とモンゴル力士に連勝した事になる

[大相撲2018初場所14日目] 鶴竜 対 高安
33yaki
https://www.youtube.com/watch?v=wyAxxIWK4_E

2018/01/27 に公開

Sサーバーにアップ ←4sharedに保存。
Sサーバーにアップ ←MediaFireに保存。

1分3秒(#t=1m03s)で制限時間一杯。立ち合いの本物かち上げ一発で高安が最初から主導権
3分13秒(#t=3m13s)からリプレイ、3分33秒からのスロー再生で高安の本物のかち上げをじっくり堪能、続く鶴竜のよれよれ完敗も一見の価値ありw

 

↓追加:勢の例と並んで、白鵬の危険で汚い肘打ちの例として挙げられる妙義龍戦の例

白鵬荒技ー平成24年9月場所十二日目妙義龍戦
Nori Sugi
https://www.youtube.com/watch?v=wDyF8F5ejB0

2012/09/20 に公開

3分35秒(#t=3m35s)から制限時間での立ち合い。再生クリックでその部分から再生。東側(左側、手前正面が北になるので地図とは逆になる)の白鵬が立ち合いざま左張り手そして右肘でかち上げもどきの右肘打ちを妙義龍のあごに打ち付けているのがよく分かる動画。
5分18秒(#t=5m18s)から、スロー再生。まず妙義龍の左後ろからのカメラで左張り手後、白鵬の右肘打ちが妙義龍の顎に入っているのがよく分かる。次に妙義龍の右後ろからのカメラで白鵬の左張り手が妙義龍の顔面を白鵬の右側に向かせている所がよく分かる映像。続けて白鵬の右肘打ちが妙義龍の顎に入っている。

 

 去年の九州場所14日目、11月25日遠藤との一番。スロー再生部分の5分35秒の所を見ると、白鵬は右肘打ち前の左張り手親指が遠藤の目に入りかねなかった。もし目に入っていたら失明していた。ツイートでアップしました。

「遠藤VS 白鵬」九州場所14日目・平成29年11月25日
sakusakuyama
https://www.youtube.com/watch?v=wcVaFc_-p_g

2017/11/25 に公開

2017年11月25日 白鵬VS遠藤 九州場所 14日目
55秒(#t=55s)で制限時間一杯。
5分20秒(#t=5m20s)からスロー再生。
Sサーバーにアップ  ←4sharedに保存。
Sサーバーにアップ  ←MediaFireに保存。

https://twitter.com/28SOBA/status/952890236597559297

 

 以下、横っ腹を蹴飛ばすわ、髷を引っ張るわ、白鵬の性格の悪さが分かるぶつかり稽古の動画。このインチキ横綱は若手を育てる気持ちなど無い。本来稽古が終わった時に、稽古をつけてもらった方が感謝しているのが見ている人にも伝わるもの。

10分近くも!逸ノ城(Ichinojyo)、横綱白鵬(Hakuho)にかわいがられる(2015年4月29日 公開稽古総見)
MyJetSetLife
https://www.youtube.com/watch?v=umFbDvHNqJc

2015/04/29 に公開

 こちらは、朝青龍が日馬富士にぶつかり稽古をつけているところ。朝青龍は憎まれ役だったけれど、このぶつかり稽古を見ると、インチキ横綱白鵬の逸ノ城へのぶつかり稽古より、朝青龍の方がはるかにまともだったのが分かります

朝青龍と日馬富士 ぶつかり稽古 稽古総見
grandioso0120
https://www.youtube.com/watch?v=iMmUws8gOns

2009/04/29 に公開

 千代の富士が1990年初場所に30回目優勝したあとの動画。この時、千代の富士34歳、小城ノ花22歳、貴花田17歳

ぶつかり稽古 千代の富士vs小城ノ花&貴花田 90年初場所後
gmrevolution
https://www.youtube.com/watch?v=gURODdy7osQ

2011/05/04 に公開

 

 以下、関連記事

白鵬に元後援会長が引退勧告「モンゴル帰って政界進出が一番いい」
zakzak 2018/01/30 17:05
https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/

 初場所では立ち会いでの張り手やかち上げを封印して平幕に連敗、休場を余儀なくされた横綱白鵬(32)。2020年東京五輪まで現役を続ける意向を明らかにしているが、休場前の相撲を見た元後援者からは「スパッと辞めてモンゴルに帰った方が本人のためだ」と引退勧告も聞こえてきた

 「あれがいまの実力。ずるいことをしなければ勝てなかったわけだ

 神奈川県で白鵬が所属する宮城野部屋の後援会(現在は解散)会長を務めた横須賀エフエム放送会長の服部眞司氏(84)は、今場所の白鵬の相撲をこう表した

 昨年12月の九州場所で平幕嘉風(35)に敗れた際、審判に抗議し1分以上も土俵に戻らなかった白鵬に対し、服部氏は「あれは横綱ではない」と指摘していた。初場所は、ふるまいだけでなく、実力でも頂点に立つのにふさわしくなかったとの見方を示す

 白鵬は初場所前、横綱審議委員会から、張り手、かち上げを多用する立ち合いを「美しくない」「見たくない」と批判された。服部氏は「彼らは(日本相撲)協会のいいなりだ。いままで注意しなかったことの方がそもそもおかしかった」と、横審にも白鵬を増長させてしまった一因があるとみる

 大関を務めたころの白鵬は「基本に忠実な相撲を取っていた」と評する服部氏だが、「長く稼いでもらいたいと考える部屋の人間から『張り手』『かち上げ』を入れ知恵され、変わっていったのだろう。それなしで勝てないと分かった以上、来場所以降は何を言われようが、再び同じ手を使ってくるに違いない

 白鵬は東京五輪まで現役を続け、開会式で土俵入りを披露して引退したいと周囲に話している。野望を実現するためには服部氏の指摘する「最悪のシナリオ」も現実味を帯びてきそうだ

 白鵬は「かち上げ」を繰り出す右手にサポーターをすることで知られる。服部氏は「プロレスではないが、次に出場する場所では相撲を取る前にサポーターの中を行事に確認させるくらいのことをするべきではないか」と皮肉を込める

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© zakzak 提供 元後援会長の服部氏は、白鵬の右ひじにサポーターをしたかち上げに疑問を呈した

 自身の引退後について白鵬は「銀座にガラス張りの相撲部屋を開きたい」とも公言しており、現在でも宮城野部屋に3人の内弟子を預けている。服部氏は「もう十分に稼いだのだから、このあたりできれいに辞めなさいといいたい。モンゴルに帰って政界にでも進出して活躍する。それが本人にとっても一番よい選択なのではないか」

 恩人の言葉は白鵬にどう響くのか。

 

貴乃花親方が白鵬撃破で相撲協会内「勢力拡大」
2018年01月30日 19時00分 週刊実話
https://news.nifty.com/article/sports/jitsuwa/12151-14651/

 これで貴乃花親方(45)のハラの虫もなんとか収まったに違いない。

 日馬富士の暴行事件がきっかけで始まった一連の騒動も、ざっくり言ってみれば、「貴乃花親方対白鵬(32)」の壮絶な闘いだった。横綱4人のうちの3人を擁し、好き勝手に振る舞うモンゴル人力士たちに対し、「このままでは、大相撲界はダメになる」と真っ向から挑戦状を叩き付けたのが貴乃花親方だったからだ。
 そのモンゴル人力士を仕切っているのが、優勝40回の実績を誇る白鵬で、その動きにさっそく反応、貴乃花排除に動いている。

 「貴乃花巡業部長のもとでは冬巡業に行きたくない。外して欲しい」
 昨年11月の理事長講話の席で、八角理事長(元横綱北勝海)に異例の直訴をしたのだ。九州場所で優勝したばかりの横綱の強い要望で、貴乃花親方は冬巡業から追放された。
 貴乃花親方にすれば、おそらく頭を一発、張り飛ばされた思いだったに違いない。しかし、意外な形で白鵬も報復を受けた。まさに喧嘩両成敗だ。

 それは昨年12月20日、横審の臨時委員会後の記者会見の時だった。北村正任委員長は、白鵬の取り口を批判する相当量の投書が届いていることを明かした上で、厳しく批判したのだ。
 「立ち合いの張り手、かちあげが(九州場所)15日間のうち10日以上もあり、とても横綱相撲とは言えない。美しくないし、見たくない」

 白鵬は横綱になって、この初場所で10年半、63場所にもなる。それだけに立ち合いのスピードや威力の衰えは隠せない。
 それをカバーするためにひねり出したのがこの張り手やかちあげで、それを今さらダメだと言われては、相撲の取りようがない。

 白鵬はたちまち立ち往生してしまった。場所前の横審の稽古総見では、「本当にダメなのか?」と、まるで上層部の反応を確かめるように一発、張り手を繰り出した。これに、NHK解説者で元横綱の北の富士さんは酷評を下した。
 「不届き者だねえ。あれだけ注意されたのに、ケンカ売ってんのかな
 こう言われては万事休す。完全に封印せざるを得なくなったのだ


 結果は無残だった。
 注目の初場所初日。新鋭阿武咲の突進を受けてたちまち土俵際に詰まると、なんとか右から突き落として命拾いしたものの、3日目には北勝富士の厳しい攻めに何もできず土俵を飛び出した。翌日も35歳のベテラン嘉風に先手を取れず、攻め込まれてはたかれると前にバッタリ。
 「(立ち合いの)狙いどうこう、ないね。いいところない。心と体のバランス? 多少ズレもあるのかなあ」
 引き上げてきた白鵬は、こう言って大きなため息をついたが、この相撲で初日の朝稽古での右足親指に加えて左足親指も痛め、ついに5日目の朝、休場届を提出してリタイアした。このままでは、とても相撲にならない、と判断したのだ。

 果たして、白鵬はこの張り手、かちあげに代わるような必勝戦法を見つけ出すことができるのか。
 「徐々に変えていくしかない」
 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は、こう話しているが、2月は巡業がなく、試す機会も少ない。体と心の両方に大きな傷を負った白鵬は、力士生命の重大な岐路に立たされたと言っていい。経過はどうあれ、貴乃花親方は見事に一本、取り返したことになる。
 日馬富士は暴行の責任を取って引退し、モンゴル人力士たちを仕切ってきた白鵬も自分のことで手いっぱいの状況。とても他人のことどころではない。

 今や、モンゴル人力士たちの結束はズタズタ。気持ちがスッキリしたのか、これまで水面下に深く潜行し、頑なに無言を貫いてきた貴乃花親方もいよいよ動き出した。初場所4日目の17日、都内のホテルで一門会を開き、およそ半月後に迫った理事候補選に備えた会合を開いたのだ。
 「会合には貴乃花親方を含めて一門の8人の親方をはじめ、昨年末に時津風一門を離脱して無所属を宣言した錣山親方(元関脇寺尾)、湊親方(元幕内湊富士)、立田川親方(元小結豊真将)の3人も駆けつけ、合計11人が参加しました。これからも錣山親方ら3人は貴乃花親方と行動をともにするはずで、貴乃花親方は立候補の意思を示すだけで楽々と当選するでしょう。会合時間はおよそ2時間。おそらく貴乃花親方を中心に結束を誓い合ったと思われます」(担当記者)
 その他にも、いわゆる貴乃花シンパと呼ばれる親方たちがおり、さらなる勢力拡大は必至の情勢だ。他の理事候補者たちは戦々恐々としているに違いない。

 この話し合いがよほどうまくいったのか、一門会終了後、貴乃花親方は暴行事件後、初めて報道陣に、「今日は何もありませんよ」とにこやかに口を開いていた。
 また、同じ日に貴乃花部屋の公式サイトも更新。その中で、貴乃花親方は暴行事件で被害を受けた愛弟子、貴ノ岩(27)が現在、地道にリハビリを続けていることを発表。3月の春場所の復帰に向けては、
 「指導は惜しむことなくして参ります」
 と、情熱的な言葉でつづっている。これまでの受け身一方から本格的な反転攻勢に打って出たのだ。

 これからもこの動きは加速していくはず。大砂嵐の問題でさらに叩かれる大相撲界だが、やはり貴乃花親方の動きから目が離せない。

 

貴乃花救世主論が息を吹き返す大荒れ理事選裏
掲載日時 2018年01月23日 16時00分 [スポーツ] / 掲載号 2018年2月1日号
http://wjn.jp/article/detail/1822718/

 冬の時代、到来の兆しか。
 元横綱日馬富士の暴行事件に端を発し、制御不能の内紛状態に陥っている大相撲界。1月9日には初場所前恒例の3横綱による奉納土俵入りが東京の明治神宮で行われたが、この日の観衆はなんとこの4年間で最低。モンゴル人横綱だけの土俵入りだった去年の4200人を1400人も下回る2800人しか集まらなかったのだ。

 この日は最高気温16度のポカポカ陽気でお出掛け日和。当然、大勢のファンが押しかけ大混雑となる、と思われた。だが、この不人気には明治神宮側もびっくりで、クビを傾げた。
 「今年は(事前の)問い合わせがとても多かったので、すごい人出になると覚悟していたんですが…。参拝客は日によって違ってくるので、3連休の直後というのが影響したのでは」

 ファンがソッポを向くのも分かる。1月4日の評議員会で貴乃花親方(45)の理事解任、2階級降下の役員待遇委員に処するという理事会の処分案が全会一致で承認されて決定した。
 「(協会への)報告義務を怠り、忠実義務に違反しただけでなく、明らかに礼を失していた。この決議を厳粛に受け止め、真摯(しんし)に反省し、今後は礼を持って行動して欲しい」
 記者会見に応じた池坊保子議長(75)はこのように説明し、貴乃花親方も協会からの通告に「分かりました」と連絡してきたことを明かしている。
 しかし、その後も固く口を閉じて何もコメントしていないことから、この返事が「処分に服します」という意味なのか、それとも「そちらの決定は分かりました」というだけで、それに服するかどうかはこれから考えるということなのかは判然としない。少なくとも、これですべてが決着したとは、とても言い難い状況が続いているのだ。

 その後も、この事態に油を注ぐような大相撲界の混乱は続いている。この評議員会が開かれた夜には、ただ1人の立行司で、文字通り行司界のトップである式守伊之助(58、宮城野)のセクハラ疑惑が明るみに出たのだ。
 これは、昨年12月の冬巡業中、伊之助が宿泊先の沖縄のホテルで泡盛を飲んで泥酔。部屋まで送ったまだ10代の若手行司の胸や唇に触れたり、キスしたりするなどのセクハラ行為をはたらいたというもの。ショックを受けた若手行司は、年明けになってようやく危機管理委員会に報告した。

 この前代未聞の不祥事に、相撲協会は大慌て。夜中の11時に緊急の記者会見を開いて事の顛末をつまびらかにし、伊之助にはただちに自宅謹慎を命じた。このため、9日の奉納土俵入りや、初日前日の土俵祭りは立行司抜きという事態に。
 「三役格は、立行司の代役として常に準備しているので、それをやっただけです。(淡々と)心を込めて務めました」
 急遽代役を務めた式守勘太夫はこう話したが、初場所初日には、早くも行司差し違えの失態があった。

 13日、相撲協会は緊急理事会を開き、問題の伊之助には初場所からの3場所出場停止と、すでに提出している辞表届を3場所後に受理する処分を下した。だが、こんなことでは胸を張って天皇、皇后両陛下をお迎えできるはずもない。宮内庁は初日の3日前、恒例となっている両陛下の初場所観戦を取りやめると発表した。
 「暴力問題に加えて、新たな不祥事を起こしてしまったことから、今週初めに1月場所の行幸啓をご辞退申し上げたいとお伝えしました。まことに申し訳なく、お詫び申し上げます」

 辞退を申し出た八角理事長にとっては、まさに断腸の思いだったに違いない。
 「大相撲人気はうなぎのぼり。一連の騒動を見ていると、それをいいことにあぐらをかき、タガが緩んでいたとしか言いようがない。いくら口では、こういう時こそしっかり脇を締め、言動に注意すると言っても、うわべだけ。今の八角理事長には緩んだフンドシを引き締める能力もパワーもない。この負の連鎖を断ち切る方法は1つだけ。思い切って“人心一新”を図ることです」(協会関係者)

 その難事をやってのけられる人間もまた、1人しかいない。貴乃花親方だ。つまり、沈黙を貫く親方が打って出る環境が整いつつあるのだ。問題は、何人の親方がこの危機に気付いているかだが、すでに貴乃花親方はその時に備えて着々と準備を始めている。
 その一つが、初場所初日の2日前に明らかになった。突如、部屋付き親方だった音羽山(元幕内光法)が廃業し、代わって阿武松部屋の小野川親方(元幕内大道)が「音羽山」を襲名したのだ。光法は平成22年の理事候補選の時、立浪一門の縛りを破って貴乃花親方に票を投じ、これが大きくものをいって貴乃花親方は当選。この恩義に報いるため、後に自らの部屋に迎え入れていた。その恩人をどうして切ったのか。
 「一門の結束を図るためですよ。小野川はもともと北の湖部屋の者で、元幕内北大樹が襲名するために返却を求められていました。そこで、同じ一門の大道の師匠の阿武松親方(元関脇益荒雄)との絆を強くするため、光法を辞めさせて大道に貸し出したんです」(一門関係者)

 すべては理事候補選のため。貴乃花親方は陰りが見えてきた大相撲人気復活のために、本気で立ち上がるつもりでいるのだ。
 その理事候補選は2月の初め。いよいよ、風雲急を告げてきた。

 

貴乃花親方が逆襲に出る相撲協会抗争
掲載日時 2018年01月12日 15時00分 [スポーツ] / 掲載号 2018年1月25日号
http://wjn.jp/article/detail/1109309/

110930911  踏んだり蹴ったりの裁定だった。年明け早々の4日、昨年末の臨時理事会で決議された貴乃花親方(45)に対する理事解任案を審議する評議員会が両国国技館で開かれた。
 結果は、予想通り。約1時間の協議の結果、全会一致で解任案は承認され、貴乃花親方の史上初となる理事解任、2階級降格の役員待遇委員が決まった。
 貴乃花親方は相撲協会からの電話連絡で、「分かりました」と答えているが、まさに腹わたが煮えくり返るような屈辱の決定だったに違いない。審議は終始、協会ペース。しかも、終了後の記者会見で元文部科学副大臣の池坊保子議長(75)から侮辱的な言葉まで浴びせられたのだから…。

 審議の模様を、協会関係者は次のように明かす。
 「今回、池坊議長を含めて出席した委員は5人(2人が欠席)でした。そのうちの3人は親方出身の委員です。席の配置は、その3親方が池坊議長の正面に座り、池坊議長から1人を挟んだ横に八角理事長(元横綱北勝海)が座っていました。つまり、3親方からみれば斜め横に八角理事長がにらみを利かせていたことになり、これではなかなか理事会案に正面切って反対はできません。案の定、3親方のうちの2人、大嶽親方(元十両大竜)は貴乃花一門、二子山親方(元大関雅山)も貴乃花シンパと言われていますが、何の反論もできず、揃って挙手して理事会案通りになりました。完全な理事会側の勝利です」

 これに輪をかけたのが、池坊議長の会見だった。解任の理由として「暴行事件で相撲協会に報告義務を怠ったこと」と、「危機管理委員会の聴取に協力を拒否したこと」の2点をあげた。理事会とまったく同じだ。
 問題はこの後。池坊議長は甲高い声で次のように指摘したのだ。
 「相撲道は、礼に始まり、礼に終わる。(貴乃花親方は)上司であり(横綱の)先輩でもある八角理事長が何度電話しても、まったく応答がなく、折り返しの電話もないというのは著しく礼を欠いていたのではないか。今後は解任の決議を真摯に受け止めて反省し、協力し合い、礼を持って行動していただきたい」
 そこには、「どうして電話に出なかったのか」と、貴乃花親方の気持ちを案ずる配慮は微塵もなかった。

 どうして貴乃花親方は電話に出なかったのか。
 「ことは傷害事件で捜査を鳥取県警に委ねた以上、相撲協会はその結果を待って動くべき」と考えたからであり、核心は白鵬をはじめとするモンゴル人力士たちによって乱された相撲道を元に戻すことで、相撲協会はまずそこに重点を移すべき、と思ったからだった。
 これでは、この約2カ月間、何のために貴乃花親方が抵抗してきたか理解ができなくなるし、同時に、とてもスンナリ受け入れることもできないだろう。

 こんな相撲協会に対し、貴乃花親方はどんな逆襲を用意しているのか。貴乃花一門の内情に詳しい元関取経験者は「2つのシナリオがあるのでは」と明かす。
 「1つ目は、負傷した貴ノ岩に対する賠償の民事裁判です。貴ノ岩は、精神的にも大きなショックを受けています。14日から始まる初場所の出場はとても無理ですし、もしかすると再起できないかもしれない。そうなると損害は莫大で、億に近い額の話になるでしょう。貴乃花親方はその賠償相手として、直接手を出した日馬富士だけでなく、現場にいた白鵬や鶴竜らにも求めるつもりでいます。理事会が決めた給料減額ぐらいで許すつもりは、サラサラありません」

 貴乃花親方の怒りは大きい。注目されるのは2つ目のシナリオで、自ら理事を辞任し、同じように2階級降格の役員待遇委員になった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)に対する報復作戦だ。
 「貴乃花親方は、『どうして加害者と被害者の師匠が同じ扱いなんだ』という疑問を抱いています。このことにクビを傾げているファンも、きっと多いはずです。そこで、自分なりの鉄槌を下すつもりなんです」(前出・関取経験者)

 大相撲界は、すでに2月初めに予定されている理事候補選に向かい、熱く動き出している。貴乃花一門内の結束は鉄壁だ。それに一門外にも隠れ支援者が多いため、貴乃花親方は立候補さえすれば、何なく当選すると見られている。
 問題は伊勢ケ浜親方だ。
 12月23日、伊勢ケ浜一門は都内で一門会を開き、前回の理事候補選にも立候補し落選した高島親方(元関脇高望山)の擁立をいち早く決めた。「弟子の暴行事件の責任を取って自ら身を引いた伊勢ケ浜親方をわずか1カ月で理事に推すのは望ましくない」、という意見が大勢を占めたのだ。
 もっともな話だ。ところがその直後、伊勢ケ浜親方が一門会に親方全員が出席していなかったことを理由に、自らも立候補する意向であることを表明したのだ。伊勢ケ浜一門の持ち票は9票。1人を当選させることはできても、2人を当選させるだけの票はない。
 「そこで貴乃花親方は“隠れシンパ”も総動員し、自分の一門からもう1人、たとえば阿武松親方(元関脇益荒雄)あたりを押し立てて理事選に臨み、伊勢ケ浜一門の2人を共倒れさせようと考えています。理事候補選に落選すれば、役員待遇よりも下のヒラ委員まで落ちる。自動的に伊勢ケ浜親方とは格差がつくことになります」(協会関係者)

 果たして、この“貴乃花流正義”は実現するか。

 

関連:
白鵬はインチキ横綱。それが調べた結論。プロレス相撲はいらない、横綱の資格を剥奪すべきだ。
勝負があった後の無用なだめ押し、かち上げならぬ意図的な顔面ひじ打ち。白鵬の相撲がいかにデタラメか徹底的に記録保存

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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2014年8月17日 (日)

(ビデオニュース・コム)山崎哲也氏:野球肘を防ぐには球数制限が必要 【Preview】中島大輔氏:誰がために甲子園はある

山崎哲也氏:野球肘を防ぐには球数制限が必要
videonewscom
http://youtu.be/XMx-s5kXv8g

2014/08/16 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ(2014年8月16日)
野球肘を防ぐには球数制限が必要
山崎哲也氏(整形外科医・横浜南共済病院スポーツ整形外科部長)
 日本で数々の歴代記録を打ち破り鳴り物入りで今季からメジャーリーグのヤンキースに移籍した田中将大投手が、7月に右肘痛を訴えて戦列を離脱した。神がかり的な活躍ぶりで向かうところ敵無しだったマー君の、まさかの故障だった。しかも、右肘の靱帯の部分断裂という重い症状だという。
 日本で大活躍した後にメジャーリーグに渡った投手たちが、次々と故障に見舞われている。田中投手は当面手術は回避する方針のようだが、松坂大輔、和田毅、藤川球児といった名だたる投手たちは、トミージョン手術と呼ばれる肘の靱帯の再生手術を受けなければならないほど深刻な故障に見舞われている。
 今週はレンジャーズのダルビッシュ有投手も右肘の違和感を訴えて8月14日に故障者リスト入りが報じられた。
 故障の原因を特定することは難しいが、彼らに共通して言えることは、いずれも高校時代から第一線で活躍し、肘を酷使してきたということだ。
 実際にピッチャーの投球過多による故障は後を絶たない。プロ野球横浜DeNAベイスターズのチームドクターも務める横浜南共済病院の山崎哲也医師は、野球のボールを全力投球すれば、一球だけでも肘の靱帯に微少な断裂が起きているのだという。その後十分な休息を取れば、微少な断裂は修復され、また元に戻る。しかし、一度に多くの投球数を投げすぎたり、十分な休息をとらないまままた次の投球を行えば、微少の断裂が徐々に拡大していき、何かの拍子に靱帯の太い部分が断裂してしまう部分断裂や、靱帯そのものが完全に切断されてしまう完全断裂にいたる危険性が高くなるのだという。
 肘の故障を防ぐためには投球数を抑え、投球の間に十分な休養を取ることが不可欠という山崎医師に、ピッチャーの投球動作がどういうメカニズムで故障につながるのか。いわゆる「野球肘」と呼ばれる故障とその引き金になる投球過多の問題、その治療方法や少年野球におけるピッチャーの故障に関する留意点などについて、ジャーナリストの神保哲生が聞いた。

山崎 哲也 やまざき てつや
(整形外科医・横浜南共済病院スポーツ整形外科部長)
1961 年新潟県生まれ。1987年滋賀医科大学医学部医学科卒業。横須賀共済病院整形外科医長、横浜市立港湾病院整形外科副医長、横浜南共済病院整形外科医長などを経て2002年より現職。横浜DeNAベイスターズチームドクター、関東学院大学ラグビー部チームドクターなどを兼務。

 

【Preview】中島大輔氏:誰がために甲子園はある
videonewscom
http://youtu.be/OqIXrqOoH6Q

2014/08/16 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第696回(2014年08月16日)
誰がために甲子園はある
ゲスト:中島大輔氏(スポーツライター)
 未曾有の記録を相次いで打ち破りアメリカ・メジャーリーグに渡った、日本球界の至宝とも言うべきニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、先月、肘の靱帯の部分断裂で戦列を離脱した。今週はテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手までが肘痛で故障者リスト入りをするなど、日本の期待を一手に背負ってメジャー入りした投手の故障が相次いでいる。ここ何年かの間だけでも、松坂大輔、和田毅、藤川球児といった日本を代表する大投手たちがメジャーリーグ入りしてほどなく、肘の故障で「トミージョン手術」と呼ばれる靱帯の移植手術を受けている。
 なぜこうまで日本を代表する投手たちがメジャーリーグに渡ったとたんに、次々と大きな肘の怪我に見舞われるのか。その真相は誰にもわからないが、一つだけ、彼らに一様に共通することがある。それはいずれの投手も高校時代から尋常ではないほど肘を酷使し続けてきたということだ。アメリカのスポーツメディア界では今や、日本の投手たちは誰もが肘を酷使してきているので、大枚を叩いてスカウトするには値しないのではないかといった議論が、真剣に交わされている。
 現在、高校球児の祭典、夏の甲子園が真っ盛りだ。NHKが1回戦から全試合を生中継し、ニュースでも大きく取り上げられるので、否が応でも世の中の関心は高い。夏の甲子園はもはや日本の夏の風物詩と言ってもいいだろう。
 しかし、こうした華やかな大会の陰で、特に大会の過密日程からくるピッチャーへの過重な負担が一部で懸念されている。「一部で」、というのには理由がある。もはや甲子園があまりにも巨大なイベントとなっているため、スポーツジャーナリズムの世界でもそのあり方を大っぴらに批判することが難しくなっているからだと、今週のゲストでフリーのスポーツライターの中島大輔氏は指摘する。…
 確かに、球数制限や登板の間隔は個人差があるため、一律の基準を設けることにはディメリットもあろう。しかし、明らかに投球過多によって故障する選手が続出している以上、これが喫緊の問題として真剣に議論されていない現状には違和感を超えて、不信感を禁じ得ない。
 個人差があるから規制をしないというのは、たくさん球数を投げでも大丈夫な選手がいるのだから、それで怪我をしてしまう選手には、故障を甘受してもらいましょうと言っているに等しい。高野連側がよく言い訳に使う「全ての選手がプロ野球を目指しているわけではない」という主張も、それではプロに行かない選手の肉体は損傷しても構わないと言っているに等しいではないか。高校生はどんなに腕が痛くても、自分から「もう投げられません」とは決して言わないと、多くの指導者たちが証言する。高校生は放っておけば、体を壊すまで、いや壊してでも、まだ投げ続けてしまうものなのだ。それを止めるのが、大人の仕事ではないのか。高校生の熱い純粋な思いを逆手にとって、大人がビジネスをしてどうする。とりあえずそろばん勘定は横におき、ここはメディアがしっかりと問題を指摘し、高野連を始めとする大人たちが、しっかりとした判断を下さなければならない場面ではないか。
 こうなると甲子園を「夏の風物詩」と楽しんでばかりもいられない。過密日程の甲子園大会と、相次ぐ日本人ピッチャーの故障の問題、甲子園という一大イベントとメディアの問題など、いったい誰のための野球か、誰のための甲子園なのかを、ゲストの中島大輔氏と共に、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2008年8月13日 (水)

なでしこジャパンの対ノルウェー大金星で実感したのだが、ゴール近くにボールを放り込めれば何が起きるか分からないって事だなぁ。

 これは、アトランタ、マイアミの奇跡でも感じた事なのだけれどね、。ゴール近くにボールを放り込んで、なおかつ他の選手がゴールに迫れば何が起きるか分からないってことです。とにかくボールは丸い、どちらに転がるかわかりゃあしない。(笑)

 もう一つの教訓は、いくら相手が強そうに見えてもやりようによっては勝機があるって事ですね。

 以下の記事は、今回のなでしこジャパンの対ノルウェー大金星を予言するかのような河崎三行(かわさき・さんぎょう)コラム。

変身ノルウェーの中盤につけ入るスキあり 2008年8月12日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080812.html

 さて、以下の3本の記事は中国のもろさも、また強さも書いている。対日本戦ではどれがあたるか。

※鉄のバラ:中国女子代表の英語の愛称は、赤いユニフォームにちなんで「スティール・ローゼズ」

鉄のバラ、修正力不足の日本を叩きのめす 2008年6月06日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080606.html

サッカー時計が停止したままの「鉄のバラ」 2008年6月05日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080605.html

北朝鮮が見せた強さと中国が見せたもろさ 2008年5月29日
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/column/kawasaki/20080529.html

※準決勝は15日、相手は中国


「歴史的な敗北」とノルウェーのメディア【日刊スポーツ】
http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp2-20080813-395288.html

 「ショッキングな敗北」「歴史的なひどい結果だ」。12日の北京五輪サッカー女子の1次リーグ最終戦で、日本が5-1で勝利したノルウェーのメディアは、日本戦の大敗を厳しい調子で報じた。

 NRKテレビ(電子版)はこの試合を「醜悪な敗北」と指摘。アフテンポステン紙(同)は日本戦の大敗を「高くついたカミカゼ試合」と伝えた。この敗北でノルウェーはG組2位となり、準々決勝で優勝候補のブラジルと戦うことになったためだ。

 同紙は日本チームの戦いぶりについては「素晴らしい。正確な攻撃でゴールを奪った」と好意的に報じた。

 [2008年8月13日2時47分]

 

1SOBA: ノルウェーの敗北を伝えるアフテンポステン紙。すぐ下に「夏は終わった」の記事とその右に気温表示。日本に比べて随分涼しいですね。蒸し暑さにもノルウェーはまいったのかもね。
Shocking soccer defeat【アフテンポステン紙】
http://www.aftenposten.no/english/sports/article2589660.ece

Japan's women's soccer team won 5-1 over Norway on Tuesday. The Norwegians now have to travel to yet another city, to face favourites Brazil.

2 Marie Knutsen was sent to hospital with a broken nose, ten minutes into the match.
PHOTO: LISE A*SERUD

Related stories:
Norway’s Olympic favourites - 08.08.2008
Norway beats US in opening game - 06.08.2008
Flag back on soccer uniforms - 23.05.2008

The tournament began well for the Norwegians, with wins over the USA and New Zealand. After a taxing journey to Shanghai from Qinhuangdao, the team was hoping for another victory, this time against Japan.

This would have allowed the team to come top in their group, which would have meant that they could also remain in Shanghai for their next match.

Instead, everything went wrong for the Norwegian Women’s team. Only the U.S.A. has beaten them so convincingly previously.

The Norwegian will play Brazil in the quarter-finals at Tianjin on Friday.

Aftenposten English Web Desk / NTB

 

Web  写真は、<日本・ノルウェー>後半7分、日本3点目のゴールを決め、駆け出す大野
※SOBA:NRKテレビ(電子版)、こちらは英語ではなくノルウェー語。ノルウェーってバイキングの末裔、それに勝ったのだから大和なでしこは強い。(笑)

Norge ydmyket av Japan
http://www.nrksport.no/meisterskap/beijing_2008/1.6173755

(以下、ノルウェー語は分からないので、記事は略(笑))


2_2 前半27分、ノルウェーのG・クヌツェンに先制ゴールを決められ、ガックリの宮間(左)とGK福元(右) Photo By AP


3 その早くも4分後の前半31分、同点ゴールを決める近賀(右) Photo By 共同
※SOBA:宮間の左クロスに合わせ、近賀がファーサイドへ駆け込んで右足ボレーでゴールネット真上に突き刺した得点。この絵に描いたような鮮やかなゴールがこの試合を決めたと言ってもいい。


4 前半31分、同点ゴールを決めた近賀(左)を抱きしめる安藤 Photo By 共同


6 後半6分、相手のオウンゴールで日本が勝ち越しの2点目 Photo By 共同
※SOBA:DF安藤がゴール前に迫っていたからこそ生まれたオウンゴール。最初見ていた時にはまるで安藤がシュートしているようにも見えた。オウンゴールしたノルウェーDFはグニル・フロスタ。勝利の女神はつきだけで呼び込めるものではない。


10 3点目は後半7分、ゴールを決めた大野(背中)を荒川らベンチの選手も祝福 Photo By AP
※SOBA:大野のシュートがノルウェーのDFに当たりループシュートのようにゴール上辺のバーをたたいてゴールネットに吸い込まれた。


11 後半25分、ゴール前の競り合いから沢(中央)が押し込み日本が4点目を奪う Photo By 共同


15 後半38分、ゴールネットを揺らす原の日本5点目のゴール Photo By 共同
※SOBA:芝生に顔をめり込ませるようにして倒れているノルウェーゴールキーパー、エリカ・スカルボの姿がこの試合の全体を象徴しているかもね。

17 後半38分、日本5点目のゴールを決めた原(13)を抱きしめる沢 Photo By 共同


18 ノルウェーを破って準々決勝進出を決め、ピッチにひざまずく沢。右は加藤 Photo By 共同


19 ノルウェーを破り、感極まって顔を覆う沢(左)を笑顔で抱きかかえる池田 Photo By スポニチ


20 ノルウェーを破って準々決勝進出を決め、スタンドに手を振る(左から)池田と沢 Photo By 共同


※日本のスターティングメンバー
GK      福元美穂(ふくもと・みほ)  (岡山湯郷)
DF     近賀ゆかり(きんが・ゆかり) (日テレ)
DF     池田浩美(いけだ・ひろみ) (TASAKI)
DF     岩清水梓(いわしみず・あずさ) (日テレ)
DF     安藤梢(あんどう・こずえ) (浦和)
MF     宮間あや(みやま・あや) (岡山湯郷)
MF     沢穂希(さわ・ほまれ) (日テレ)
FW     大野忍(おおの・しのぶ) (日テレ)
DF     矢野喬子(やの・きょうこ) (浦和)
MF     阪口夢穂(さかぐち・みずほ) (TASAKI)
FW     永里優季(ながさと・ゆうき) (日テレ)
※選手交代
77分 、FW 永里優季(ながさと・ゆうき) (日テレ)⇒MF 原歩(はら・あゆみ) (INAC)
84分、FW 大野忍(おおの・しのぶ)  (日テレ) ⇒FW 丸山桂里奈(まるやま・かりな) (東京電力)
87分 、MF 阪口夢穂(さかぐち・みずほ) (TASAKI)⇒MF加藤与恵(かとう・ともえ) (日テレ)

※ノルウェーのスターティングメンバー
GK      エリカ・スカルボ
DF     アネ・スタンゲランホルペスタ
DF     グニル・フロスタ
MF     イングビルト・ステンスラン
MF     マリー・クヌツェン
DF     トリネ・ロンニン
FW     ソルビーク・グルブランドセン
FW     レニ・ラルセンカウリン
DF     マリット・クリステンセン
MF    レネ・ストルロッケン
FW     レネアレハンドロ・ミカラント
※選手交代
10分MF マリー・クヌツェン⇒FW グロ・クヌツェン
46分FW レネアレハンドロ・ミカラント⇒FW メリッサ・ビーク
69分MF レネ・ストルロッケン⇒FW エリセ・トルスネス


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2008年8月 7日 (木)

ゲッ、北京オリンピックサッカーブラジル代表ロナウヂーニョも出るんだ。アトランタの奇跡の時、23歳ロベカルもいたんだなぁ、。

(クリックすると拡大します)
20080723北京五輪に向け親善試合を行うためシンガポールに到着したサッカー男子ブラジル代表のロナウジーニョ(2008年7月23日、シンガポール空港で)=ロイター


 ブラジル代表の監督はあのジュビロ磐田にいた闘将ドゥンガ、ブラジルが唯一タイトルをとってないオリンピックの金を狙って何でもやるって感じですね。ちなみに、オーバーエイジはロナウジーニョ以外は、チアゴ・シウヴァとロビーニョ。

サッカー・ブラジル・オリンピック代表2008 その1 招集選手発表。で確認した代表は以下。(◎がオーバーエイジ)
ヂエゴ・アウヴェスDiego Alves - Almeri'a
レナンRenan - Internacional
アレックス・シウヴァAlex Silva - Sa~o Paulo
ブレーノBreno - Bayern de Munique
◎チアゴ・シウヴァThiago Silva - Fluminense
イウシーニョIlsinho - Shakhtar Donetsk
ラフィーニャRafinha - Schalke 04
マルセロMarcelo - Real Madrid
アンデルソンAnderson - Manchester United
ヂエゴDiego - Werder Bremen
エルナーネスHernanes - Sa~o Paulo
ルーカスLucas - Liverpool
◎ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaucho- Barcelona
チアゴ・ネヴェスThiago Neves - Fluminense(仙台にいたことがある)
アレシャンドレ・パトAlexandre Pato - Milan
ジョーJo^ - Manchester City
ラファエウ・ソビスRafael Sobis - Real Be'tis
◎ロビーニョRobinho - Real Madrid

 以下のサイトでメンバーを発表するブラジルのTVニュースを見られます。
http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/files/20080707JN-Selecao-Olimlica-Convocacao.wmv

 ヂエゴ・アウヴェスやチアゴ・ネヴェスなんて随分おっさんの顔をしているけれど若いんですね。ロビーニョは逆に童顔だけれど、すでに24歳でオーバーエイジと言うことです。

 なお、ヂエゴ・アウヴェスはダニエル・アウヴェスとなっていたので、ヂエゴとなおしました。

 それにしても、日本では戸籍が整備されていて、生年月日が分かるのを当然と考えている人が多いけれど、それって世界標準から言うと異例なんだよ ね。ブラジルは比較的良い方なんだろうけれど、アフリカあたりだと本人自体生年月日なんて知らないなんて珍しくもないようだ。そう言うことを考えると、そ もそもオーバーエイジ枠って意味があるんだろうか。(笑)

 アトランタオリンピックの時の、日本対ブラジル戦の結果などを見ると、必ずしもオーバーエイジ枠を使うことがプラスとなるとは言えないようだ。連携・バランスの問題もあるしね。それにしてもアトランタオリンピックの時のブラジル代表先発メンバーを見るとすごい顔ぶれ、

GKジダ、ゼ・マリア、アウダイール、ロナウド、フラビオ・コンセイソン、ロベルト・カルロス、ベベット、ジュニーニョ、リバウド、ゼ・エリアス、ロナウジーニョ。  監督 ザガロ

この内、オーバーエイジは名手ベベットを始めとして、リバウド、 アウダイールの三人。最初、ロベルト・カルロスの名前を見てロベカルと思ったのだが、この時ロベカルは23歳になったばかり、現在のイメージから考えた錯覚だった。(汗)
※ロベルト・カルロスは1973年4月10日生まれ。アトランタオリンピックは1996年7月19日から8月4日まで。

※昨日のなでしこジャパン沢穂希の写真を3枚ほど。
Photo ボレーシュートを決める(撮影・黒川智章)日刊スポーツ


Photo_2 ガッツポーズで喜ぶ沢(撮影・浅見桂子)日刊スポーツ
2008080737185731l スポーツ報知
※SOBA:それにしても女性のスポーツ選手らしい綺麗な体の線をしてますね。女性選手の美は新体操だけじゃないね。「サッカー格闘技宣言」だったかな、むかし釜本邦茂の鍛え上げられた後ろ姿ヌードポスターが話題になったことがあります。沢穂希のヌードポスターも結構いいかもしれないなぁ、。 


【サッカー】マイアミの奇跡 日本 vs ブラジル 【アトランタオリンピック1996】
http://jp.youtube.com/watch?v=HZT00wvxUS8

※今日のお勧め記事は「魂のボランチだった佐々木監督の現役時代」執筆者、河崎 三行(かわさき・さんぎょう)さんの文章はなかなか読ませます。また、経歴もなかなかユニークで面白い。

 1965年(昭40)8月13日、高松市生まれ。港湾労働者、建設作業員、スポーツ新聞社勤務等を経てフリーランスライター に。時に自動車産業、ミシュランガイド東京版、チェ・ゲバラ、環境問題などについての記事を執筆することもあるが、主な取材対象はサッカーをはじめとする スポーツ。近年は日本の女子サッカーとオーストラリアのサッカーを継続的に追いかけている。著書に『チュックダン!』(双葉社)。

※観客のわれわれも良いイメージトレーニングと言うことで、もう1個You Tubeで、

東アジアサッカー選手権2008女子  日本 vs 中国
http://jp.youtube.com/watch?v=D6y9DrlqoQY

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2007年10月11日 (木)

内藤大助、WBCフライ級初防衛おめでとう。糞ッたれ亀田大毅、もうボクシングやめろ。お前のはレスリングか、アホ。(笑

 亀田大毅はマナーは悪いわ、足にしがみついたり、投げ飛ばしたりとか、お前のはレスリングか、アホ。(笑)

 もうボクシングはやめろ。こんなクソ野郎を今までマスゴミがチヤホヤしていたのがそもそもおかしいのだ。

 それにしても、こんなひどい世界チャンピオン戦挑戦者なんて今まで見たことない。最低の挑戦者だな。入場の衣装が武蔵坊弁慶と言うのも笑えた。亀田よ、まさにオマエは内弁慶の弱虫だ。(笑)

 対照的に、内藤大助は技術、ファイティング・スピリッツ、両方兼ね備えたまさにチャンピオンにふさわしいボクサーらしいボクサーだった。礼儀正しいし、人間としても大人だ。

 TBSラジオで小沢遼子が話していたが、勝ったチャンピオンの内藤が1000万円で負けた亀田大毅が1億円の収入」だって。ほんまかいな。(^^;

 以下YouTube、昨日の内藤大助・亀田大毅戦。最終12ラウンドの亀田大毅、38秒で押し倒し減点、57秒で内藤の太ももを持って投げレスリングをやっている糞野郎の亀田大毅。(笑)

2007.10.11 内藤大助VS亀田大毅 WBC世界フライ級タイトルマッチ 最終12R

追記:「安倍晋三、亀田大毅、沢尻エリカの共通点。(笑)」にトラックバックしてくれた 亀田まとめ (ゆるいニュース遅報)が教えてくれたYouTubeは必見。(笑)親父が亀田大毅に、

親「大殻、勝たへんかったら、わかってるよな?なあ。」
親「キンタマ打ったらええねん」
亀田兄「ひじでもいいから目に入れろ」

ばっちり声が拾われている。(笑)最初、前半部に続く『亀田兄「ひじでもいいから目に入れろ」』のところは聞き 取れなかったのだが、外付けのスピーカーをつけて音を大音量にしたら聞き取れた「ひじでもいいから入れろ」って確かに言ってるね。YouTube意外にも 面白い写真があるのでそれはリンク先で見てください。

 耳元でささやく親父と亀田兄。「内藤大助×亀田大毅 11R前の亀田興毅による大毅へのアドバイス WBC世界切腹級タイトルマッチ 07.10.11」

 ↑↓上記YouTubeの映像は早くも消されてます。(笑)で、糞野郎の亀田大毅がレスリングをやっている肝のところを 亀田まとめ (ゆるいニュース遅報)から転載。

This video is no longer available due to a copyright claim by Tokyo Broadcasting System, Inc.

とどめのエクスプロイダー
1012c


大毅反則ラッシュ!内藤大差の判定初防衛!

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦は11日、東京・有明コロシアムで行われ、チャンピオンの内藤大助(宮田)が世界初挑戦の同級14位、亀田大毅(協栄)を3―0の判定で下し、今年7月に獲得したタイトルの初防衛に成功した。

 33歳1カ月の内藤は、徳山昌守の31歳5カ月を抜いて日本のジム所属選手の最年長世界王座防衛記録を塗り替えた。戦績は36戦32勝(20KO)2敗2分け。

 18歳9カ月5日の亀田大は、井岡弘樹が持つ世界王座奪取の日本人最年少記録(18歳9カ月10日)の更新を狙ったが、初めて日本選手と対戦してプロ初黒星を喫した。戦績は11戦10勝(7KO)1敗。

 内藤は序盤から着実に有効打を重ねて完勝した。最終12回には劣勢に立たされた亀田大が内藤を投げつけ、反則で計3点を減点された。

 日本のジムに所属する現役世界王者は6人。

 ▼内藤大助の話 亀田に勝った結果を素直に喜びたい。思った以上にやりにくかったが、前王者のポンサクレックに比べて全然弱かった。亀田に黒星をつけたことで、国民の期待に少し、応えられたと思う。

 ▼宮田博行・宮田ジム会長の話 われわれがつくり上げた王者をけがされたという思いがあった。大毅選手の態度は残念だったが、王者は最後までクリーンに闘ってくれた。

 ◆内藤 大助(ないとう・だいすけ)96年10月プロデビュー。02年4月、ポンサクレック(タイ)に日本選手の世界戦最短記録となる1回34秒でKO 負け。昨年6月に日本フライ級王座を保持したまま東洋太平洋同級王座も獲得。今年7月に3度目の世界挑戦でポンサクレックから判定で王座を奪取した。左右 の強打が光る右ボクサーファイター。戦績は36戦32勝(20KO)2敗2分け。北海道出身。33歳。

メッキはがれた大毅 大毅負け大歓声 取材拒否で去る

12回、倒れ込んで内藤大助(左)の足にしがみつく亀田大毅
Photo By 共同

 最後はボクシングになっていなかった。12回は度重なるレスリング行為で何と減点3。前代未聞の蛮行だ。最大10点差が開く判定で敗れた大毅は、報道陣 の取材を拒否して会場から足早に消えた。父の史郎トレーナーが「この悔しさをばねにまた頑張るしかない。大毅は一からの出直しや」と関係者を通じてコメン トした。

 10戦全勝(7KO)の戦績を誇った怖いもの知らずの18歳。対戦相手は実力が不明な外国人選手ばかりで「日本人と試合をするべきだ」という批判の声は根強かった。

 「おれのパンチは宇宙一。KOする。歴史が変わる瞬間を見に来てほしい」と宣言していたが、最年少王者を目指した男の経験不足は明らかだった。ガードを 固めて、左フックを振り回すだけの単調な攻撃。多彩なパンチを繰り出す王者と比べると、いかにもパターンに乏しく、劣勢を変える力はなかった。

 大毅が武蔵坊弁慶の衣装で入場するとブーイングが起きた。4、8回終了時に内藤リードの採点が公開され、場内は嵐のような拍手と大歓声が沸き起こった。 試合前に15歳も年上の王者を口汚くののしってきた独特のパフォーマンスが、いかに嫌われているかを痛感したに違いない。亀田家にとってアウエーのような 雰囲気は、初黒星以上にショックだったかもしれない。


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