東京でもYASUKUNI見せろよ!⇒いくらなんでも、映画見るために大阪まで往復12300円~28400円の交通費は痛過ぎます。
ナレーションは一切なし、8月15日の終戦記念日を10年かけて記録し続けたと言う。後ろの方でご案内するYouTube「サンデー・プロジェクト」の冒頭で紹介されている部分を見るだけでもその面白さの一端をうかがうことができます。
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「映画『靖国 YASUKUNI』の助監督は話題作『ヨコハマメリー』制作・監督した中村高寛さん、映画としてもなかなか面白いらしい。」
↓(クリックで拡大、なお⇒「映画『靖国 YASUKUNI』公式サイト」)
↓click⇒enlarge&move
ザケンナ、大阪まで行ったら3万円の足代(当初の上映予定は大阪市の「第七芸術劇場」(96席)が5月10日からだけだった)&映画『靖国 YASUKUNI』を見て。
A Day In the Lifeのzilwanさんが『「靖国 YASUKUNI」上映しろ!だけなの? [cinema]』で以下指摘しているように、「実際に見たいよ、絶対に見る」の声をあげることが大事なんだと思います。
以下、転載。
今回の「靖国 YASUKUNI」の上映中止に抗議する人たちの声、自分はなんだか言葉が違う気がする。
表現の自由の危機だという意見が多いのはとても正しいと思う。
ものすごく健全だとも思う。
でも、ホントに「上映しろー」だけで良いんだろうか?
映画館が肝を据えて上映したとしたら、こんどは僕たちが肝を据えて見るべきじゃないだろうか。
だから、きっと「上映しろー」ではなく「きっと見に行く」なんだと思う。
表現の自由を盾に「上映しろー」と叫ぶのは比較的簡単な事だと思う。
その声を聞いた映画館は、必死の思いで妨害覚悟で(でも、トルブルが起きないように配慮しつつ)上映したとする。
その映画館のまわりには、上映を妨害したいと思う人たちがわんさかいるとする。
その中を僕たちは映画館に足を運ぶ勇気があるだろうか?
もし、僕たちがそこで映画館に行かなければ、(表現の自由を守ろうとする)映画館の気持ちはどうなってしまうんだろう。
その時に、表現の自由を守るのは最終的に観客である僕たちだと思う。
見る人がいてこその表現の自由なんだと思う。
見られてこその表現だと思う。(以下略)
以上、転載終わり。
で、大阪市淀川区の「第七芸術劇場」で見るとすればと、一応東京から大阪までどのくらいの交通費がかかるのか「乗換案内」で調べてみました。No6の一番
安い高速バスを使う場合で往復12000円(片道8時間15分、往復で約16時間30分)、No1の新幹線を使うと往復28100円(片道2時間52分、
往復で5時間44分)です。(「乗換案内」で「(注)時刻表有効期間外の結果です」とあるのはこのソフトのバージョンアップをしてないからです。実際は値
上げしてこれより高い可能性もあるかも、。)
この時間と、金額を見ていたらムラムラと怒りがこみ上げてきました。
東京でも『YASUKUNI』見たいよ!見せろよーーー!!!
(こんなツラ見たくもないでしょうが、クリックで拡大)
内容を問題にして事前に文化庁に試写会を申し入れた「伝統と創造の会」会長の自民党稲田朋美。このクソ女のせいで見られなくなったようなものだ。こいつはこれから徹底的にマークする。
映画「靖国 YASUKUNI」のポスターを掲示した映画館「第七芸術劇場」のロビー=3日午前、大阪市淀川区
↓click⇒enlarge&move
サンプロ 映画「YASUKUNI」(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=mZE9xoJtQTg
サンプロ 映画「YASUKUNI」(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=xuEzg9OqtUk
サンプロ 映画「YASUKUNI」(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=rC4CF-YXLYU
以下、資料として採録。
映画「靖国」 全国21館が5月以降に上映へ
http://www.asahi.com/culture/update/0404/TKY200804040337.html?ref=rss
2008年04月04日22時44分
12日に封切り予定だった映画館が相次いで上映を見合わせたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」をめぐり、配給・宣伝会社のアルゴ・ピクチャーズは4日現在で全国の21館が5月以降に上映予定であることを明らかにした。4館が見合わせた東京都内でも、1館で公開する見通しになったという。
ほかにも検討中の映画館があり、新たに上映の打診をしてきた館もあるという。
靖国映画「事前試写を」 自民議員が要求、全議員対象に(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY200803080237.html
2008年03月09日03時24分
靖国神社を題材にしたドキュメンタリー映画の国会議員向け試写会が、12日に開かれる。この映画は4月公開予定だが、内容を「反日的」と聞いた一部の自民
党議員が、文化庁を通じて試写を求めた。配給会社側は「特定議員のみを対象にした不自然な試写には応じられない」として、全国会議員を対象とした異例の試
写会を開くことを決めた。映画に政府出資の基金から助成金が出ていることが週刊誌報道などで問題視されており、試写を求めた議員は「一種の国政調査権で、
上映を制限するつもりはない」と話している。
映画は、89年から日本に在住する中国人監督、李纓(リ・イン)さんの「靖国 YASUKUNI」。4月12日から都内4館と大阪1館でのロードショー公開が決まっている。
李監督の事務所と配給・宣伝会社の「アルゴ・ピクチャーズ」(東京)によると、先月12日、文化庁から「ある議員が内容を問題視している。事前に見られな
いか」と問い合わせがあった。マスコミ向け試写会の日程を伝えたが、議員側の都合がつかないとして、同庁からは「試写会場を手配するのでDVDかフィルム
を貸して欲しい。貸し出し代も払う」と持ちかけられたという。
同社が議員名を問うと、同庁は22日、自民党の稲田朋美衆院議員と、同議
員が会長を務める同党若手議員の勉強会「伝統と創造の会」(41人)の要請、と説明したという。同庁の清水明・芸術文化課長は「公開前の作品を無理やり見
せろとは言えないので、要請を仲介、お手伝いした」といい、一方で「こうした要請を受けたことは過去にない」とも話す。
朝日新聞の取材に稲田議員は、「客観性が問題となっている。議員として見るのは、一つの国政調査権」と話す。同じく同党議員でつくる「平和靖国議連」と合同で試写会を開き、試写後に同庁職員と意見交換する予定だったという。
「靖国」は、李監督が97年から撮影を開始。一般の戦没遺族のほか、軍服を着て自らの歴史観を絶叫する若者や星条旗を掲げて小泉元首相の参拝を支持する米
国人など、終戦記念日の境内の様々な光景をナレーションなしで映し続ける。先月のベルリン国際映画祭などにも正式招待された。アルゴの宣伝担当者は「イデ
オロギーや政治色はない」と話すが、南京事件の写真で一部で論争になっているものも登場することなどから、マスコミ向けの試写を見た神社新報や週刊誌が昨
年12月以降、「客観性を欠く」「反日映画」と報道。文化庁が指導する独立行政法人が管理する芸術文化振興基金から06年度に助成金750万円が出ていた
ことも問題視した。同基金は政府出資と民間寄付を原資とし、運用益で文化支援している。
稲田議員は「表現の自由や上映を制限する意図はまったくない。でも、助成金の支払われ方がおかしいと取り上げられている問題を議員として検証することはできる」。
アルゴ側は「事実上の検閲だ」と反発していたが、「問題ある作品という風評が独り歩きするよりは、より多くの立場の人に見てもらった方がよい」と判断し、文化庁と相談のうえで全議員に案内を送った。会場は、同庁が稲田議員らのために既におさえていた都内のホールを使う。
李監督は「『反日』と決めつけるのは狭い反応。賛否を超えた表現をしたつもりで、作品をもとに議論すべきだ」と話す。
国会議員横ヤリの「靖国」試写会に80人 偏向指摘も
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200803120422.html
2008年03月12日23時16分
靖国神社を題材にした中国人監督のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の国会議員向け試写会が12日夜、都内で開かれ、約80人の議員らが出
席した。試写を求めていた自民党の稲田朋美衆院議員は「偏ったメッセージがある」と話し、映画に政府出資法人から助成金が出されたことの是非を、さらに検
証し続ける姿勢を示した。
(写真省略)
「靖国」の国会議員向け試写会終了後、記者の質問に答える稲田朋美衆院議員(右)=12日夜、東京・京橋で
(写真省略)
「靖国」の試写会で、上映を待つ国会議員ら=12日夜、東京・京橋で
会場となった都内のホールには、黒塗りの車が次々と乗り付け、議員らが試写室に入っていった。主催した配給・宣伝会社「アルゴ・ピクチャーズ」(東京)によると、自民、民主、公明、社民の各党派の議員40人と、代理出席で自民、民主、共産、国民新党秘書約40人が出席。計約80人のうち、自民が50人以上を占めた。稲田議員も10分前に会場入りした。入り口には約40人の報道陣が構え、私服警官による警備態勢が敷かれた。
2時間の試写終了後、報道陣に囲まれた稲田議員は「助成金にふさわしい政治的に中立な作品かどうかという一点で見た」としたうえで、「靖国神社が、侵略戦争に国民を駆り立てる装置だったというイデオロギー的メッセージを感じた」と語った。
ただ、試
写を見た自民党の島村宜伸衆院議員は「一貫したストーリーを見せるというよりは、様々な場面をつなげた映画。自虐的な歴史観に観客を無理やり引っ張り込む
ものではなかった」とした。また、民主党の横光克彦衆院議員は「戦争の悲惨さを考えさせる映画だが、むしろ靖国賛美6割、批判4割という印象を受けた」と
話した。
映画は4月12日から都内と大阪の計5館で公開予定で、昨年12月からマスコミ向け試写が始
まっていた。映画の中で南京事件の写真が使われていることなどから、週刊誌などが「客観性を欠く」「反日映画」などと報道。政府出資の基金から助成金が出
ていたことも問題視した。これを受け稲田議員は「助成が適切だったかどうか、議員として検証したい」とし、同議員が会長を務める自民若手議員の勉強会「伝
統と創造の会」と、同じく同党議員でつくる「平和靖国議連」との合同の試写会を、文化庁を通じて要請していた。
監督側とアルゴ社は「検閲のような試写には応じられない」として、逆に全議員を対象に、今回の異例の試写会を開くかたちになった。
稲田議員は製作会社が出していた助成の申請書類一式も文化庁を通じて取り寄せており、「助成金の要綱なども確認し、適切だったかどうかまた検討したい」と
している。13日午前には、自民党本部で文化庁の職員を交え、伝統と創造の会と平和靖国議連との合同で「勉強会」を開く。
カナダde登録のTBP「自民党」はこのエントリーを削除しました。断固抗議します。
以下、カナダde登録のTBP「自民党」の削除・検閲ウォッチングキャプチャです。
前は、未読ハイライトで低気温のエクスタシーbyはなゆーさんのところでチェックしてましたが、RSSをTBP「自民党政治」に変えられたので、最近ではアッテンボローさんのところで見てます。雑談日記制作の自Endバナーを先頭にはられていますが、TBP「自民党」のライブリンクです。
↓日記・雑談ブログです。おじさんの雑談も面白いジャンと思ったらクリック(笑)。

自分たちの努力を信じて、いろいろ各自工夫して、廃案にするまでガンバだ!12月21日参院自・民国対今国会見送りするも油断大敵
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陰謀リテラシーかく乱にトンデモを混ぜるのはあるかもネ(政治に陰謀・謀略はつきもの。最近の闇雲否定論者は工作員かな?)
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