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2019年8月22日 (木)

常磐道 あおり運転 暴行事件(8月19日〜22日)独・英、あおり運転に対する海外の取り組み。

 独・英、あおり運転に対する海外の取り組み。

  

過激な世界の“あおり運転”…想像を超える映像も [2019/08/21 20:15]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000162516.html

ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=3UfowDYvuJ4

2019/08/21 に公開

4:15

 あおり運転の末に車から転げ落ちた男性、トラブルになって窓ガラスをたたき割った女性。21日も世界中から危険な運転の映像が届いています。

 北京で17日に撮影された映像。信号が変わった瞬間、無理やり大型バスが車線変更。さらに大型バスは意外な行動に。蛇行運転をしながら乗用車に危険な幅寄せを繰り返しました。道路脇を走るバイクの男。その手にはナイフ。バンコクで14日、タクシーに抜かれたことに腹を立てたバイクの男がタクシー運転手をナイフで刺し、さらに顔を殴打。運転手は頭から血を流すなどけがをしました。
 蛇行運転を繰り返す黒い車。すると、怒ったシルバーの車から男性が身を乗り出し、相手をつかもうとします。しかし、バランスを崩して車から転げ落ちていきました。
 サウジアラビアでは乱闘事件も。トラックに追突されて怒った赤い車の男性。取り出したのはムチ。トラック運転手を何度もムチでたたきます。すると、トラックから男が次々降りてきて反撃。両者入り乱れての乱闘に発展しました。
 バスの窓を野球のバットで破壊する女。さらに、警察に電話をしていたドライバーを無視してそのまま車を発進。警察によりますと、女は違法な追い越しや幅寄せをしてきたことでバスの運転手ともめていたということです。
 中国で批判の的となっているのは、まるで女優のような姿の女性。横断歩道でUターンしようとしたところ、男性の車が邪魔になって女は乗用車の男性を平手打ち。女は違法なUターンとハイヒールに帽子という運転に適さない服装で運転したことで減点され、免許停止となりました。何より批判を浴びたのは女性の夫が交番の署長だったこと。夫は職務停止となりました。

 あおり運転に対する海外の取り組み。イギリスとドイツを取り上げます。まず、イギリスですが、危険なあおり運転などをすること自体が危険運転罪に問われます。死傷者がいない場合でも最大で2年の禁錮刑であったり、1年以上の免許停止処分があります。この法律が導入されたのが1991年ですが、導入されて以降、イギリスでは交通事故の死亡者数が半分以下になりました。そして、自動車産業が盛んなドイツではさらに厳しい罰則があります。悪質なドライバーに対しては事故が大きい小さいにかかわらず、一生涯、免許を剥奪(はくだつ)する場合もあります。これは社会の安全を守るとの理由からで、裁判所が危険と判断した場合、悪質ドライバーは二度と運転ができなくなります。各国、様々な対策をしているわけですが、日本でもこうした厳しい罰則を求める声が上がっています。

  

2019年8月21日(水)
【いばらき春秋】あおり運転殴打事件に思う 被害に遭ったらどう対策? 社会の安全守る法制度導入検討を
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15663771609825

見るたびに胸が悪くなるような映像だった

▼守谷市の常磐道で10日、阿見町の男性が悪質な「あおり運転」を受けた末に殴打された事件で、傷害容疑で県警に指名手配されていた43歳男が18日、逮捕された

▼悪質な「あおり運転」は、2017年の東名道の事件が記憶に新しい。警察庁のまとめでは、「あおり運転」(車間距離保持義務違反)の摘発は、18年が前年比約1・8倍の1万8千件超で、今年も上半期までに約6800件。ただし、これは氷山の一角だろう。山本順三国家公安委員長は厳しい姿勢で臨む考えを示している

▼「あおり運転」対策からも、今やドライブレコーダーは必需品だ。一定以上の性能のものを必ず装着するようにしたい

「あおり運転」に遭ってしまったら、安全な場所に車を止め、ドアをロックし窓を閉めて、車外に出ず速やかに110番通報したい。と言っても、例えば高速道路上に、確実に安全な場所などほとんどないのだが

▼残念ながら、車のハンドルを握らせてはいけないと思えるような人間がいる。ドイツには、ドライバーとして極めて危険と認められた人間から運転免許を一生涯剥奪する制度がある。社会の安全を守るという観点から、日本も導入を検討すべきではないか。(仁)

  

ドラレコ映像を警察に 英国で危険運転対策に効果[2019/08/22 15:49]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000162574.html

ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=xz9Yt1BSuTc

2019/08/22 に公開

1:02

 イギリスでは危険運転対策として、ドライブレコーダーの映像を誰でも警察に送れるシステムが整備されています。1年間で4000本以上の動画が投稿され、捜査につながるなど効果を生んでいます。

 イギリスでドライブレコーダーの販売などを手掛ける企業が去年、警察と協力して整備したシステムです。この1年間で4891本もの映像が投稿され、その約4分の1が起訴につながったということです。また、イギリスでは危険なあおり運転などをすること自体が危険運転罪に問われます。死傷者がいなくても最大で2年の禁錮刑や1年以上の免許停止処分となります。この法律が1991年に導入されて以降、イギリスでは交通事故の死亡者数が半分以下になるなど効果を上げています

  

「まるで捜査本部設置」…常磐道あおり殴打、捜査当局も異例「大事件」対応
2019.8.21 21:45|社会|事故・火災
https://www.sankei.com/affairs/news/190821/afr1908210034-n1.html

Afr1908170001p1 宮崎文夫容疑者(茨城県警提供)

 茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件は、宮崎文夫容疑者(43)=傷害容疑で逮捕=に対する全国指名手配など、あおり運転をめぐる捜査としては異例の対応が続いている。危険な運転行為に対する関心の高まりに加え、宮崎容疑者の特異な言動の映像が繰り返し報じられたことで、世間の注目度は格段に上がった。社会的反響の大きさに後押しされるように、捜査当局も「大事件」としての扱いに踏み切った。

 「まるで捜査本部でも設置されたかのようだ…」

 茨城県警の捜査幹部が漏らした言葉が、今回の事件の対応の異例さを如実に物語っている。

 あおり運転に絡む事件で容疑者の全国指名手配に踏み切るケースは極めて珍しい。捜査関係者によると、社会的反響の大きさも要因だったという。指名手配した16日夜の時点で、宮崎容疑者による殴打の様子はすでにテレビのニュース番組で繰り返し報じられており、捜査の行方に注目が集まっていたからだ。

 宮崎容疑者が取手署に移送された19日未明、署の付近には、報道陣だけでなく近隣の住民らも大勢集まり、スマートフォンのカメラを向けるなどしていた。

 その後、宮崎容疑者と喜本奈津子容疑者(51)=犯人隠避容疑などで逮捕=は20日に水戸地検の本庁に送検された。県警関係者は「取手署が扱う事件の場合、通常は本庁ではなく土浦支部に送る。検察側の判断だが、事件の社会的反響を考慮したのではないか」と指摘する。

 種部滋康県警本部長は21日の定例記者会見で「捜査を尽くして、事件の解明に努める。社会の関心が高まっている中、あおり運転を含む危険な運転は厳粛に取り締まる」と強調した。(永井大輔)

  

知人男性が重大証言 あおり暴行の宮崎文夫容疑者には入院歴あり
2019年08月21日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-377930/

Thumb12136377930domestic キレた理由は…(宮崎文夫容疑者のインスタグラムから)

茨城県守谷市の常磐自動車道で「あおり運転」をし、停車させた車の運転手に暴行を加えたとして、傷害と犯人隠避の疑いで茨城県警に逮捕された会社役員の宮崎文夫(43)と交際相手で会社員の喜本奈津子(51)両容疑者。宮崎容疑者は18日、自宅マンション近くの路上で大勢の警察官に取り囲まれた際、大声でこうまくし立て激しく抵抗した。

「自分から出頭させてください。車には乗りたくないんです。以前に自分にも不納得な理由で監禁が不起訴になりましたけど、恐喝尋問で。手で押さえつけるのはやめてください。東住吉警察署には非常に苦い思い出があるので嫌なんです。車の中にこんなときに入りたくありません。中で何をされるか分からないんで嫌です」

 本人が言うように、宮崎容疑者は昨年3月、京都市内でタクシー運転手を監禁した疑いで逮捕されている。

「朝、大阪市内でタクシーに乗車し、運転手に行き先を告げ、複数の場所を転々とさせた。運転手は逃げようと思えば逃げられる状況だったそうですが、車を捨てて逃げるわけにもいかず、指示に従っていた。本人は『車から降りたら死ぬ』とか、訳の分からないことを言い、夕方、京都市内のコンビニで逮捕されるまで、運転手に罵声を浴びせ続けたそうです。『組織に追われている』とか『降りたら殺される』と、強迫観念を抱いていました」(捜査事情通)

 その後、運転手と示談が成立し、宮崎容疑者は不起訴処分となったが……。

「処分後、すぐに精神科病院に入院しました。10年ほど前から情緒不安定で、ハイテンションの時には人に対して威圧的な態度を取ることがあった。これまでのトラブルは一度や二度ではありません。大阪市東住吉区の自宅と同市中央区で自身が所有するマンションの賃貸業とコンサルタント会社を経営していましたが、今年7月にはコンサル会社の登記を自宅に移転した。賃貸業以外の業務はあまり順調ではなかったみたいで、ほぼ家賃収入で生活していたようです。喜本容疑者とは半年ほど前に知り合ったらしく、自分の会社の従業員にして、同じマンションの別の部屋に住まわせていた」(知人男性)

 2人は「あおり運転」だけでなく、大阪の飲食店などでも従業員に因縁をつけ、脅していたことが次々と明らかになっている。とんでもなくタチの悪いクレーマーカップルだ。

  

あおり男とガラケー女を送検 被害者運転に不満も
[2019年8月20日12時17分]
https://www.nikkansports.com/general/news/201908200000087.html

201908200000087w500_0 送検のため、茨城県警取手署を出る宮崎文夫容疑者(共同)
 

201908200000087w500_1 送検のため、茨城県警取手署を出る宮崎文夫容疑者(共同)
 

201908200000087w500_2 送検のため、茨城県警取手署を出る宮崎文夫容疑者(共同)
 

201908200000087w500_3 送検のため、茨城県警取手署を出る喜本奈津子容疑者(共同)
 

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で逮捕された大阪市の会社役員宮崎文夫容疑者(43)が、あおり運転をしたことについて「前を走る(被害者の)車が遅く、妨害されたと感じた」との趣旨の供述をしていることが20日、捜査関係者への取材で分かった。

県警は、被害者の運転への一方的な不満から怒りを募らせ、危険な運転に及んだとみて、あおり行為について暴行容疑での立件を視野に捜査している。

捜査関係者によると、宮崎容疑者は10日午前6時15分ごろに被害者の車を停止させて顔面を殴打するまで、数キロにわたり急な車線変更や減速を繰り返していた。傷害容疑については、停止後に車がぶつかったことで「頭にきて殴った」と認める一方、「危険な運転をしたつもりはない」と話している。

県警は20日に宮崎容疑者と、事件時に同乗していた交際相手で、犯人隠避容疑などで逮捕した大阪市の会社員喜本奈津子容疑者(51)を送検した。

同じ車によるあおり運転は、7月23日に静岡市清水区と愛知県岡崎市でも確認されていることから、愛知、静岡両県警と連携して捜査を進める。(共同)

  

あおり男の奇行や変装、ガラケー女と交際で変化の声
[2019年8月20日20時14分]
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201908200000791.html

201908200000791w500_0 宮崎文夫容疑者(中央)
 

201908200000791w500_1 喜本奈津子容疑者(中央)
 

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で逮捕された大阪市の会社役員宮崎文夫容疑者(43)が、犯人隠避容疑などで逮捕された大阪市の会社員喜本奈津子容疑者(51)と交際するようになった今年初めから「奇行」や「変装」が目立つようになったことが20日、分かった。宮崎容疑者が所有する大阪市東住吉区の会社兼自宅マンションの住民や近隣住民が証言した。茨城県警は同日、両容疑者を送検した。

   ◇   ◇   ◇

同じマンションの、別々の部屋で暮らしていた宮崎容疑者と喜本容疑者。2人は周辺で迷惑行為を繰り返していただけではなく、たびたび「奇行」も目撃されていた。

マンションに住む住民は、宮崎容疑者について「今年に入り、あの女の人(喜本容疑者)を見かけるようになってから雰囲気が変わった。髪の毛を染め、サングラスをかけ、香水をつけるようになった。エレベーターに乗ったら、きつい香水のにおいが残っていて、(宮崎容疑者が)帰ってきたんだなと分かるほどだった」と話した。

住民らによると、宮崎容疑者は昨年の冬に母を亡くしたという。「それまでは普通にあいさつをしていた。母を亡くし、落ち込んでいる様子はなかったが、次第に雰囲気が変わっていった」。さらに今年に入って喜本容疑者と交際するようになり、「奇行」が目立つようになった。夜中に奇声を上げたり、住民との接触を避けるようになったという。

近所に住む男性(43)は「早朝や深夜に大きなキャリーバッグを押して、外出する姿を見かけた。夜なのにサングラスをかけて…」と振り返った。マンションの一室で暮らすようになった喜本容疑者について、住民は「真夜中にマンション玄関の植木をハサミで刈っていた。普通の時間ではないので怖かった」と話した。別の住民は「住民の玄関扉の前を水浸しにしたこともあった」と明かした。【松浦隆司】

  

徹底検証“あおり&殴打” どんな罪に問えるのか(19/08/19)
ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=PkYvTPe2Ko8

2019/08/19 に公開

6:15

  

新幹線で大阪の自宅に 茨城“あおり運転暴行”(19/08/22)
ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=reEiJHNwk6A

2019/08/21 に公開

1:00

  

“あおり殴打”供述で宮崎容疑者から反省の言葉も(19/08/21)
ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=0FoA3u6MWAw

2019/08/21 に公開

1:25

  

東京でも高級外車を借り・・・“あおり運転”男ら送検(19/08/20)
ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=k9DODNa4MZI

2019/08/20 に公開

0:54

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