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2017年11月23日 (木)

白鵬が横綱の品格を投げ捨て前代未聞の恥さらし醜態『嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず横綱のふくれっ面に場内騒然』

 「百聞は一見にしかず」白鵬の見っともない振る舞いを篤とご覧あれ。横綱とは烏滸がましい、図々しいにも程がある。恥知らず白鵬は横綱をサッサと返上しろ。2017年11月22日大相撲九州場所・11日目のこの動画は永久保存だ。白鵬の名前が出るたびに話題にしてやるw記事を後ろで採録。※

※追加:千秋楽の優勝インタビューの最後で白鵬が音頭をとって勧客に万歳三唱をさせたのにはあきれた。優勝後の万歳三唱は普通自分の部屋で賜杯を抱え、親方・女将(おかみ)さん・ひいき筋・家族に囲まれた場所でやるものだ。そもそも九州場所の勧客が全員白鵬のファンというわけではない。むしろ品のない白鵬の取り口や所作が嫌いで対戦相手の力士への応援コールが最近目立ってきた。それを自分で音頭をとって万歳三唱をうながすとはw、白鵬は横綱の品格がないどころか頓珍漢の馬鹿だ。立ち合い張り手と肘打ちをやるわ、勝負あった後にだめ押しをするわ、こんな奴が大横綱とは笑わせるな

 

10分21秒
これが大横綱の態度?!【嘉風 -- 白鵬】立ち合い不成立を主張する白鵬に対し、毅然とした態度の行事・審判!大相撲九州場所11日目
Hima Tubusi
https://www.youtube.com/watch?v=TO6J9trIgDU

2017/11/22 に公開

両力士とも両手をつき、しかも白鵬は立ち合いざま左手で張り手までしている。どう見たって立ち合い成立だろう。モンゴル人の相撲ど素人を惑わす事が出来ても、子どもの頃から相撲を見て育った日本人ファンの目を惑わす事はできない。白鵬はまるで子どもが駄々をこねてるようで見苦しい。恥さらし横綱は、モンゴルに帰れ

1分21秒(#t=1m21s)から、会場の地元出身嘉風(大分県佐伯市)への声援がすごい。
3分54秒(#t=3m54s)から、ここも嘉風が先に仕切って、仕切り直し。制限時間一杯
4分39秒(#t=4m39s)から6分33秒まで、見っともなくて見苦しい白鵬の自己都合物言いw。
6分45秒(#t=6m45s)から、リプレイ映像を見ながらの鳴戸親方(元琴欧洲)の解説。
9分10分(#t=9m10s)から、白鵬を破った嘉風へのインタビュー(リポートは東担当の三瓶宏志アナ)

 

【大相撲】 荒れる九州場所。白鵬の見苦しい抗議。だから貴乃花に煙たがれる
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=eaVjoBqR1nE

2017/11/22 に公開

最初から、制限時間一杯。
38秒から2分33秒まで、見っともなくて見苦しい白鵬の自己都合物言いw。
2分45秒から、リプレイ映像を見ながらの鳴戸親方(元琴欧洲)の解説。
5分8秒から、大関豪栄道を破った北勝富士のインタビュー。
6分6秒から、全勝の横綱白鵬を破った嘉風のインタビュー。

 

【#大相撲九州場所11日目】白鵬対嘉風 問題のシーンを徹底検証した結果
神パパ KAMIPAPA
https://www.youtube.com/watch?v=FjwUTPQMKAM

2017/11/22 に公開

 

追加:表題が「いい加減にしろよ。北の富士勝昭激怒」となっていたので、実際の表現に変更した。
北の富士勝昭氏が白鵬の万歳三唱に「やり過ぎたな」と苦言。2017年九州場所優勝力士インタビュー
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=JqAGM0Xh9Xg

2017/11/26 に公開

1分56秒(#t=1m56s)から優勝力士インタビュー。
8分(#t=8m0s)〜、北の富士勝昭氏のコメント。
9分35秒(#t=9m35s)〜、「最後に白鵬の万歳、彼らしいなと思うけれど、やり過ぎたなと」。

 

 Twitterでの反響。

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/933533156656816129

 

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/934622358131785728

 

 ネットでの反響。植草一秀の『知られざる真実』とネットゲリラのを採録。

 以下、植草一秀の『知られざる真実』より。

2017年11月30日 (木)
貴ノ岩への謝罪なく「正しい行動」と強弁する日馬富士 

2017年11月25日 (土)
刑事事件事実解明は警察に委ねるのが基本 

2017年11月21日 (火)
暴行傷害事実なら被害者攻撃するのは筋違い 

2017年11月18日 (土)
重大傷害事件を軽微にするための印象操作 

2017年11月17日 (金)
白鵬が日馬富士擁護し貴ノ岩を切り捨てる理由 

2017年11月16日 (木)
興行優先で暴行事件解明先送り日本偏向協会 

 以下、植草さんの2017年11月30日のエントリが言及している日馬富士 引退会見。

【日馬富士 引退会見】報道ステーション 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avkb3

公開日: 2017/12/01
期間: 11:35

 以下は、引退会見の丸ごと全編。最初は涙ぐんで話していた伊勢ヶ浜親方だったが、途中から居直ったような感じになり好感度減少w(22分26秒あたりから)

直撃LIVE グッディ! 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avn4t

公開日: 2017/12/01
期間: 34:23

直撃LIVE グッディ!
最初から、伊勢ヶ浜親方からの日馬富士引退届け提出の報告とお詫び。
2分43秒から、日馬富士からの報告とお詫び。
3分53秒から、NHKの代表質問。
18分37秒から、各社代表質問。最初に読売TV。20分12秒ゴゴスマの質問、21分18秒から伊勢ヶ浜親方。
22分26秒から、NHK。
24分21秒から、聞き取れず。
25分41秒から、福岡放送。
26分45秒から、TBS。上下関係、相撲道について。
28分31秒〜31分29秒まで、TV朝日富川悠太アナ
31分45秒から、女性が質問。
32分45秒から、‎フジテレビ めざましテレビの永島優美アナ。


↑↓「日馬富士 引退会見」についての論評。

羽鳥慎一モーニングショー 2017年11月30日
http://www.dailymotion.com/video/x6avggl

公開日: 2017/12/01
期間: 47:07

 要所要所のコメントは東京相撲記者クラブ会友・大隅潔(東京五輪選手からスポーツ記者へ 大相撲取材歴25年)と、元NHKアナ・杉山邦博。
 大隅潔氏のは適確なコメント。元NHKアナ・杉山邦博のは情緒的で聞くに堪えない。例えば、16分48秒の所から日馬富士の暴力について、杉山「ネイティブが違う。モンゴルの国籍を持った同士のトラブル。我々日本人同士が考える事と、ズーッとモンゴルで生まれ育った人達同士の間の考え方は微妙に違うと思うから、あまりこう言う事を取り上げて言うのは酷だと」。
 更に19分20秒から、玉川徹「仮にモンゴルでこれが起きたとしても、モンゴル人だって先輩だから暴力をふるっていい事にはならないと思います。モンゴル内であっても」、元NHK杉山邦博「モンゴルの場合には例えばこう言う事が起きた時には最後までやれと言うような、途中で止めに入らないと言うような話しまで聞いてますからね、そう言うこともあり得ると言う事なんですから、何たって加害者が殴ったり、もの持って怪我を負わせたって事は絶対に許し難いことですから、その事はきちっと踏まえた上での話しなんです」

 元NHKの杉山は何が言いたいのか、支離滅裂。後半部は付け足しで、前半部がこいつの言いたい事の様だが、だからこそ止めるべきなんだろうが。しかし、どうも杉山は暴行を止めなかったのを「咎めるな」と言いたいらしい。この馬鹿。同じ国籍同士なら治外法権で日本の刑法に反してもいいってか。馬鹿も休み休み言え。事件が起きたのは日本だ、モンゴルじゃない。こんなまるで痴呆症になったような爺さんにしゃべらせているTV局もどうかしてる。

 

 以下、ネットゲリラより。日本中が八百長で動いている」で指摘している、モンゴル力士の八百長サークルの話は知る人ぞ知る話しのようだw「出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相」。

 

女性 暴行 乗られた
野次馬 (2017年11月27日 22:53) | コメント(5)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12238.html

現役時代の貴乃花は、きれいな相撲を取るので有名で、いわゆる「横綱相撲」というんだが、相手をガッシリと受け止めて、そこから自分の型に持って行って勝つ。もちろん張り手なんかしない。相撲は、勝てばいいんだ、という下品な朝鮮フィギュアではない。いわゆる「横綱の品格」だな。白鵬は張り手もするし、裏で八百長持ちかけて恫喝もする。品のない横綱だ。中にキム・ヨナが入ってるんじゃないかw

日馬富士が「自転車に乗らせて」と...
11/27 11:49
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377606.html

動画 2分33秒

横綱・日馬富士の暴行事件で、スクープ証言。
今回の事件現場となった鳥取市の飲食店を出たあと、酒に酔い、別の店に向かう日馬富士に声をかけられた女性から、話を聞くことができた。女性の自転車に乗って、悪ふざけをしていたという。
目撃した女性は「『あなたが乗っていいと言ったから、あなたのせいですからね』と言われて。お弟子さんからも『あなたのせいですよ』と言われて」、「ベロベロといっても、訳がわからないとかではなく、酔っているのは酔っているけど、ご機嫌な酔いだった」などと話した。
女性によると、暴行事件の直後にあたる10月26日午前2時半ごろ、事件現場となった飲食店近くを自転車で通行した際、突然、日馬富士や白鵬、相撲関係者らのグループに声をかけられたという。
目撃した女性は「(日馬富士から)自転車に乗らせてほしいと言われた。乗られたんだけど、ちょっとしたら横にこけた」、「草履も脱げていたから、草履を持って、近くに寄った時に、振り向きざまに、『あなたのせいですからね』みたいに言われて」と話した。
日馬富士はこの直前、酒を提供する飲食店の個室で、貴ノ岩の頭部をカラオケのリモコンや素手で殴打する事件を起こしているが、女性の見た様子では、特に反省しているようには見受けられず、酔っぱらっていたという。
また女性は、貴ノ岩がその場にいたかどうかについては、覚えていないとしながらも、白鵬など関係者がいたと証言している。
FNNの取材に対し、捜査関係者は女性の証言について「傷害の立件に関わる話ではないのでくわしくは言えないが、横綱の品格の問題ではないか」と話している。
鳥取県警は、早ければ27日にも、白鵬へ聴き取り調査を行い、12月上旬にも、日馬富士を傷害の容疑で書類送検する方針。
一方、九州場所が終わったことを受け、日本相撲協会の危機管理委員会も、宴会に同席していた横綱・白鵬や、十両・石浦について、理事会が行われる30日までに、聞き取り調査を行うことにしている。
(山陰中央テレビ)

見ず知らずの通行人相手に、何やってるんだよw フザケた連中だ。この件、背後に八百長問題が潜んでいるので、貴乃花としては慎重にも慎重を重ねて、自分からは動かなかった。身に付いた横綱相撲です。人間としての品格を感じる

  

日本中が八百長で動いている
野次馬 (2017年11月24日 12:51) | コメント(17)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12221.html

東アジア反利権非武装戦線です。大相撲に巣食ったモンゴル力士会の八百長利権が、今回のベースだよね。出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相だ。これを見逃していたんじゃ、相撲協会もその存在価値が問われる。

貴ノ岩、旭鷲山に語る「片耳聞こえなく…」
11/23(木) 23:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171123-00000063-nnn-soci

Nippon News 24
https://www.youtube.com/watch?v=oVSqkVnDoz8

2017/11/23 に公開 1分56秒

 日馬富士の暴行事件に関連して、来日している元小結・旭鷲山が23日夜、貴ノ岩と電話で話したとする内容を、自身のフェイスブックで公表した。

 23日午後9時半頃に更新された旭鷲山のフェイスブックによると、23日午後6時に旭鷲山のもとにかかってきた電話で、貴ノ岩は、「当時何が起きたかすべてを正直に話します」と、次のように語ったという。

 「ニュースで、横綱・日馬富士が注意しているとき、僕が携帯電話で話していたというのはウソです」

 「みんなで話しているときにちょっとだけ携帯電話をいじっていたら、急に日馬富士がやって来て殴り始めました。灰皿やカラオケのリモコンなどで手当たり次第に僕を殴りました。僕は両手で頭を抱えました。だいたい40~50回ぐらい殴ったと思います」

 「翌日、病院に行きました。医者が僕を診て、びっくりして(頭を)縫いました。僕の床山さんもうまく髪を結えませんでした」

 「その事件の後、部屋に戻った時に頭痛がひどくなり、片方の耳が何も聞こえなくなってしまいました。今でもちゃんと聞こえません」

 「11月4日にもう一度病院に行って診察を受け、5日に入院しました。その日も耳が痛くて眠れませんでした。とても痛かったので頭の写真を撮りました。医者の診察では、頭がひび割れたという結果が出ました」

 「(貴乃花)親方が怖くて、事件のことを誰にも話さず秘密にしようと思っていましたが、親方が知ってしまい、警察に被害届を出しました」

 なお、事件発覚後、貴ノ岩はまだ公の場に出ていない。

まぁ、八百長支持率のアベシンゾーの治世なので、こういう八百長デブが蔓延る。日本中が八百長で動いている。そら、世界から取り残されるわけだw 大相撲に巣食ったモンゴル利権を潰さないと、大相撲の未来はない。

 

横綱二人のクビが飛ぶ
野次馬 (2017年11月24日 04:51) | コメント(15)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12218.html

我ら東アジア反利権非武装戦線の見立てとしては、この話は「モンゴル八百長連合」による貴ノ岩へのリンチだと睨んでいる。呼び出したのは白鵬だというから、むしろ主役は白鵬です。現に、白鵬は「かわいがり」だと認めていて、28日に警察に呼ばれている。警察がマトモに働けば、白鵬、日馬富士と、二人の横綱がその地位を追われる事となる。横綱多すぎるから、ちょうどいいやw

貴ノ岩暴行騒動で闇の力 「モンゴルで貴ノ岩のことを悪く報道しろ お金はかかってもいい」と言われる

貴ノ岩に対する日馬富士の暴行事件。騒動は収拾を見せること無く新たな情報が浮上してきている。そんな騒動を『直撃LIVE グッディ!(フジテレビ系)』が扱い、その中で貴ノ岩が父と呼ぶ親しい支援者にインタビュー。その人物が今回の状況と貴ノ岩のメールのやりとりなどを公開した。メールの公開や今回の報道は貴ノ岩は了承しているもの。

その中で衝撃の証言があり、貴ノ岩の姉がモンゴルでラジオ局で働いており、「貴ノ岩(バスカ)のことを悪く報道してほしい。お金はいくらかかってもいい」と言われたという。貴ノ岩の姉は局の人間であるため、誰が指導しているのか、誰が命じたのかわからないという。

このラジオ局以外のモンゴルのメディアにも同様な命令が行っていそうである。これが切っ掛けで貴ノ岩は口を開くか?

SOBA:↑↓ここで言っている直撃LIVE グッディは2017年11月23日(木)放送のもの。

直撃LIVE グッディ 最新 2017年11月23日 171123
stormingthunder1
https://www.youtube.com/watch?v=Bvyi2NHKdMU

2017/11/22 に公開
1:22:04

7分4秒(#t=7m4s)から、貴ノ岩が父と慕うAさんの話し。
9分33秒(#t=9m33s)から、貴ノ岩の姉さんからの連絡。←↑再生するとこの部分から再生。

相撲協会がモンゴルまで手をまわして貴ノ岩の悪口を垂れ流している、というんだが、日本のマスコミも、狂ったような報道です。「殴られた方が悪い」の一方的な決めつけばかりw アベシンゾーの治世では、何もかもがアベコベw

 

「ビール瓶」ではなく「一升瓶」
野次馬 (2017年11月21日 14:31) | コメント(12)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12202.html

こんにちわ。東アジア反利権非武装戦線です。今日はモンゴルだわw 日馬富士の暴行問題、何故か、警察に届けた貴乃花親方がマスコミ挙げて非難されまくるという異常さなんだが、アベシンゾーの補助金詐欺を指摘すると指摘した方が叩かれるのと同じw 利権屋が社会を牛耳って、道理が通らない世の中です。大相撲なんてのはそれこそ利権の最たるシロモノで、八百長でモンゴルばかりが優勝するというのも、連中が築いて来たモンゴル利権だw
 なので、ここは東アジア反利権非武装戦線の出番ですw

貴乃花親方 冬巡業から外す方向 (ホウドウキョク)
11/20(月) 13:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00021763-houdouk-soci

大相撲界を揺るがしている横綱・日馬富士の暴行事件。巡業部長でもある貴乃花親方について、日本相撲協会は、九州場所後に開催される冬巡業に帯同させない方向で調整していることがわかった。

貴乃花親方は、貴ノ岩の師匠として、被害届を取り下げず、強硬な姿勢を崩していない。

そんな中、ほかの親方の中から、「安心して弟子を巡業に預けられない」、「大切な力士を預かっている意識が薄い」と、冬巡業の管理を継続させることに疑問を投げかける指摘が浮上。

協会は、巡業部長の貴乃花親方、さらに玉ノ井副部長を冬巡業から外し、代理を立てる可能性を示唆している。

凶器で殴って怪我させたとなると、罰金では済まない可能性が出て来る。日馬富士は日本国籍に帰化して相撲を続けたいようだが、ここで前科が付いてしまうと帰化も出来ないし、相撲も続けられない。実際、朝青龍はヤクザを殴って引退させられた。モンゴル土人は酒飲むと暴れます。それが現実です。モンゴル土人は横綱張るような人格・見識がないので、横綱にするな。昔はそうだった。だから力道山はプロレスに転向したし、小錦も横綱になれなかったw

  

 記事をいくつか採録。

白鵬、前代未聞の物言い…勝ち名乗り拒否 土俵下に62秒間 式秀審判委員は横綱の態度を厳しく指摘
2017年11月23日6時0分  スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20171123-OHT1T50037.html

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嘉風(右)に寄り切りで敗れた白鵬は、納得できない表情で審判に立ち合い不成立をアピールする

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土俵下から上がろうとしない白鵬(右)に式秀審判委員が声を荒らげて注意する

 ◆大相撲九州場所11日目 ○嘉風(寄り切り)白鵬●(22日・福岡国際センター)

 横綱・白鵬が前代未聞の物言いをつけた。結びの一番で関脇・嘉風に寄り切られた後、立ち合いの不成立を主張。62秒間、土俵に上がらず勝ち名乗りを拒んだ。審判部には認められず、今場所初の黒星。一人横綱として、土俵への執念が空回りし、かえって品格を問われる結果になった。西前頭3枚目・北勝富士、東前頭12枚目・隠岐の海が2敗を守った。

 負けてない。西土俵下で白鵬は右手を開いてアピールした。背中から落ちたたまり席から立ち上がり、正面の山科審判副部長(元小結・大錦)を見つめた。「土俵に上がってください」。白房下の式秀審判委員(元幕内・北桜)に促されても「物言いです。待ったです」と連呼。約1分間、土俵に戻ることを拒否。戻った後も再度、確認を要求。勝ち名乗りが済んで打ち出しの拍子木が鳴ると今度は土俵に居座り、最後は礼もしないで引き揚げた

 白鵬が問題視したのは立ち合い。両手をついて待った嘉風に左の張り差しを見舞った。「待っただと思った。呼吸が合わなかった。1回(ビデオを)見てほしかった」。山科副部長は「完全に手をついているわけだから」と成立を指摘。立ち遅れた関脇にもろ差しを許した白鵬は、力を抜いて「待った」を主張したが、認められず土俵下に落ちた。

 前代未聞だ。審判規則では物言いをつけられるのは、5人の勝負審判と控えの力士だけ。14年夏場所。白鵬は勝ち残りの際に土俵下から物言いをつけて周囲を驚かせたが、今回はルール違反。式秀委員は「何度か(土俵に)上がってください、(花道に)下がってください、と声をかけた。横綱も序ノ口も一緒。礼で始まり、正々堂々と勝負が成立して、礼で終わる」と横綱の態度を厳しく指摘した。

 審判部への呼び出しはなかったものの、山科副部長によれば12日目に幹部で対応を相談するという。先場所は横綱・日馬富士も取組後に「待った」を主張。みっともない事例が相次ぎ、八角理事長も「白鵬の勘違いだよね。自分で決めちゃいけない」とクギを刺した。

 暴行問題や負傷欠場に揺れる九州場所で、一人横綱として復活Vへ執念を見せる白鵬。品格を欠いた上、まさかの初黒星を喫し「納得いかない、というのはないけど。まあ終わったことだし」と自身に言い聞かせるように語った。(秦 雄太郎)

 ◆主な力士の物言い

 ▽大関・貴ノ浪 1996年初場所9日目(貴闘力―土佐ノ海) 頭を下げ前に出てくる土佐ノ海を貴闘力がはたき込み。土佐ノ海は右手から落ち、貴闘力の右足も土俵を割った。軍配は土佐ノ海に上がったが、5人の審判員より先に東の控えにいた貴ノ浪が手を挙げて物言い。協議の結果、差し違えで貴闘力の勝利に。

 ▽横綱・白鵬 2014年夏場所12日目(鶴竜―豪栄道) 豪栄道が鶴竜をはたき込み、土俵下に転がした。軍配は豪栄道。勝ち残りで控えにいた白鵬は「(豪栄道の手が)まげに引っかかっているように見えた」と物言い。ビデオ確認と協議の結果、まげつかみで豪栄道の反則負けに。軍配が覆り鶴竜が勝利。

 

2017.11.23 05:00
【藤島親方のこの一番】 白鵬、まるでだだっ子のよう
http://www.sanspo.com/sports/news/20171123/sum17112305000003-n1.html

Sum17112305000003p1
土俵に上がっても抗議

 大相撲九州場所11日目(22日、福岡国際センター、観衆=6986)白鵬は潔くない。前代未聞だ。立ち合い、嘉風が当たらずにフワッと立った。作戦かどうかはわからないが、白鵬はこれで待ったと勘違いしたのかもしれない。

 しかし、両者はしっかり手をついて立ち、行司の「はっけよい」の声もかかって立ち合いは成立している。それを自分で勝手に勘違いして嘉風が寄り切り勝負がついたのに、受け入れず土俵下で手をあげてアピールしていた。まるでだだっ子のようだ。嘉風にスパッと二本入れられ、慌てて待ったしようとしたと思われても仕方ない。

 審判も黙っていないで、土俵に上がるようもっと早く指示すべきだった。後味が悪すぎる。当然、審判部に呼び出し注意する必要があるだろう。 (元大関武双山)

 

土俵外の抗議に騒然=立ち合い不満で白鵬-大相撲九州場所
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112201326

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嘉風(左端)が懸賞を受け取る時も、不満げに土俵に立ち続けた白鵬(右端)=22日、福岡国際センター

 嘉風に一気に寄り切られ、土俵下に転落。勝負は決したというのに、白鵬は右手を上げて立ち合いは不成立だとアピール。1分以上も抗議の意志を示した横綱の姿に、館内は騒然となった。

〔写真特集〕横綱 白鵬

 しっかり両手を下ろして待ち構えたのは嘉風の方だ。白鵬は右、左と手をついて立ったが、「上手を取られないように、踏み込まないようにした」という相手の動きに一瞬まどわされ、左で張り手を見舞って空いた懐にすっぽり飛び込まれた。
 支度部屋に戻った白鵬は「相手も力を抜いたし、こっちも抜いて…」と不満げ。嘉風は「待ったと思ったけど、(行司の声が)残ったと聞こえたのでいいんだなって」。山科審判長(元小結大錦)は「しっかり手はついている」と振り返った。
 白鵬は「(ビデオを)1回でも見てほしかった」と言う。しかし、審判から「(土俵に)上がりなさい」「下りなさい」と促された姿はおよそ横綱らしいものではない。
 式秀審判員(元幕内北桜)は「横綱も序ノ口も一緒。正々堂々としないと」と言った。騒がしい場所を引き締めてきた白鵬の突然の乱心ぶりが残念そうだった。(2017/11/22-21:03)

 

白鵬、嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず不服の表情…場内騒然
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/22/kiji/20171122s00005000200000c.html

20171122s00005000208000p_view 嘉風(左)に寄り切りで敗れる白鵬
Photo By スポニチ


20171122s00005000207000p_view 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は審判に向かって手を挙げ待ったをアピールする
Photo By スポニチ


 大相撲九州場所11日目が22日、福岡国際センターで行われ、前人未到の40度目の優勝を目指す横綱・白鵬が嘉風に敗れて初黒星。初日からの連勝は10でストップした。

 白鵬は立ち合いから一気に土俵際に押し込まれ、寄り切りで敗戦。懐に入られた際に右手を少し挙げて“待った”のようなしぐさを見せ、身体の力を抜いていた。

 取組後には“待った”をかけていたと土俵下で手を挙げて自ら物言いをつけようとするも、勝負は成立していたと軍配は変わらず。白鵬は納得がいかない表情で、嘉風が勝ち名乗りを受けようとするも土俵に戻らず、場内が騒然とする場面もあった。その後、白鵬は審判に促されてようやく土俵に上がったが、首をかしげて不服の表情。嘉風が土俵を下りて弓取り式が始まっても、白鵬は立ち尽くしたままだった。

[ 2017年11月22日 18:02 ]

 

2017.12.21 11:40更新
【舞の海の相撲俵論】おごる白鵬の悲劇 陰口が横行するいまの日本が作り上げた大横綱
http://www.sankei.com/sports/news/171221/spo1712210011-n1.html

Spo1712210011p1 嘉風との取組後、待ったをアピールするが、審判(下)に土俵に上がるよう促される白鵬=22日、福岡国際センター

(1/3ページ)
 長きにわたる大相撲の伝統がここまで崩れてしまうとは。

 九州場所11日目。白鵬が嘉風に敗れた一番だ。ふわっと立った相手にもろ差しを許し一方的に寄り切られた。すると、物言いや待ったをアピールするかのように右手を挙げて土俵下で立ち尽くす。審判から促され、1分以上たってからようやく土俵に上がったが、明らかに不満げな表情。今度は仁王立ちのまましばらく引き揚げようとしなかった。

 張り差しやかちあげをさけるために工夫した嘉風の術中にはまっただけのこと。例えるなら、じゃんけんをして嘉風がグーを出し、チョキを出した白鵬は「ごめんごめん、自分はパーを出すつもりだったが、チョキを出しちゃった。やり直そう」と言い訳しているかのよう。

 土俵へ上がらずに時間を稼げば「白鵬が納得していないのだから」と観客も味方して審判員の誰かが折れ、仕方なく物言いをつけてくれるとでも思ったのか。おごりを感じる

 力士は自分が納得できなくても静かに引き下がらなければいけない。そこでぐっとこらえるのが最も大切な修行である。白鵬が日本の大相撲の精神を何も理解していなかったことが証明された

(2/3ページ)
http://www.sankei.com/sports/news/171221/spo1712210011-n2.html

 あんなふるまいが許されるのであれば、いずれは軍配に納得がいかず行司の装束をつかんで「俺の勝ちだろう」と言い出しかねない。最後は行司側と力士側に分かれ観客も交えて大乱闘になるかもしれない。

 周囲から「長い間一人横綱として相撲界を支えてくれた」とたたえられることに酔いしれてしまったのか。

 布石はあった。稀勢の里戦で取り直しとなった審判の判定を批判したり、横綱審議委員会の稽古総見が終わる頃に姿を見せたり。謙虚さはどこへいってしまったのか

 ことの重大性を認識させるために、1場所出場停止の処分を下してもいいほどの愚行だ。白鵬がいなくても土俵が充実していれば興行は成り立つという毅然(きぜん)とした姿勢が相撲協会には求められる

 ちやほやされるばかりで大切なことを教えてくれる人がこれまでいなかったのは白鵬の悲劇である。おだてる人は自分に勢いがなくなれば去っていく。

 モンゴルから15歳で来日した少年を育てた側の責任は重い。なかなか直接叱ろうとしない師匠や相撲協会だけでなく、陰口が横行するいまの日本が白鵬を作り上げたことを忘れてはならない。

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http://www.sankei.com/sports/news/171221/spo1712210011-n3.html

 この国の社会全体がどこか曖昧ではっきりものを言わず、その場の空気に流されてしまう。日馬富士の暴行問題に揺れる中、現場に同席した白鵬が千秋楽の優勝インタビューで呼びかけた万歳三唱に観客のほとんどが応じてしまうのが象徴的だ

 いま白鵬にはっきり苦言を呈してくれる人はいるのだろうか。また、そうした存在をありがたいと受け止められる心が白鵬には残っているのだろうか。 (元小結 舞の海秀平)

 

張本勲氏、白鵬の物言いに苦言「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ」 スポーツ報知
2017年11月26日 9時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/13942308/

A2e9f_60_2bf7d39ee1d16b5e1306ad08a4 張本勲氏


 好角家の野球評論家・張本勲氏(77)が、26日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演。22日の大相撲九州場所11日目で、横綱・白鵬が前代未聞の物言いをつけたことにコメントした。

 白鵬は関脇・嘉風に寄り切られた後、立ち合いの不成立を主張。62秒間、土俵に上がらず勝ち名乗りを拒んだ。審判部には認められず、今場所初の黒星を喫した。翌日、「勘違いだった」と謝罪をし、14日目に自身の最多記録を更新する40回目の優勝を決めた。

 張本氏は「謝罪したのは彼のいいところだけど」としつつ「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ。差し違えたら腹を切る覚悟。どっちにしても白鵬の間違い」と苦言を呈した。

 司会の関口宏(74)は、横綱の物言い問題が収束した一方、横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=に暴行を受けた前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=の問題について「片づかないのが日馬富士の問題なんですよ」と角界の騒動を嘆いた。

 

「お手本になる人がね」白鵬の態度に勝負審判も首ひねる
2017年11月22日20時31分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ6QWKKCQULZU015.html

As20171122004726_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬(奥)は、途中で棒立ちとなった=金子淳撮影


As20171122004654_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


As20171122004676_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、寄り切りで敗れた横綱白鵬が、土俵に戻らず軍配への不満をアピールしたことについて、土俵下で勝負審判を務めた親方たちも首をひねった。

 山科審判長(元小結大錦)は「自分からは(横綱には)何も言ってない。『待った』と言いたいんじゃないの? 多分。でも、手をしっかり付いているからね」と話した上で、白鵬がなかなか土俵に上がらなかったことについては「お手本になる人がね」と疑問を呈した。

 また、白鵬が物言いを求めるようなしぐさをしたことについて、式秀親方(元幕内北桜)は「ルールとしておかしいでしょ? 物言いは審判か控えの力士がつけるんだから。ありえないですよね。礼に始まって礼で終わらないと。そこはきちんとしないと」と苦言。陣幕親方(元幕内富士乃真)は「ダメだよ、あんな態度は」と、ぶぜんとした表情だった。

 

敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
2017年11月22日18時48分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ61J3KCQUTQP02D.html

As20171122004472_comm 嘉風に敗れた白鵬だが、審判にアピールしなかなか土俵を下りなかった=河合真人撮影


取組後、土俵下でアピールする白鵬。右は寄り切りで勝った嘉風=河合真人撮影
As20171122004496_comm

As20171122004449_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


As20171122004466_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、全勝の横綱白鵬が関脇嘉風に寄り切りで敗れた。しかし、白鵬は嘉風が勝ち名乗りを受ける土俵に上がろうとせず、首をかしげたり、腰に両手をあてたりして立ち合いが成立していないと約1分間アピールした。その後土俵に上がったが、嘉風が軍配を受けても今度は土俵を下りず、不満そうな様子を見せた。

 嘉風はテレビのインタビューに対し、「横綱は『待った』と思って力を緩めたが、行司の『残った』の声が聞こえたのでそのまま続けた」と話した。白鵬は納得のいかない表情で土俵を後にした。

 支度部屋に戻った白鵬は、報道陣から「待ったという感じですか」と聞かれ「まあ、そんな感じだね。(ビデオで)1回でも見てもらいたかった。納得いかないわけじゃないけど、やっぱり呼吸が合わなかった」と語った。

 

やくみつる氏、物言い白鵬を断罪「出場停止ですよ」
2017.11.23 12:19
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171123/spo17112312190033-n1.html

Spo17112312190033p1 大相撲九州場所11日目、白鵬は取り組み終了後に右手を挙げ待ったをアピールした


 漫画家のやくみつる氏(58)が23日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)にゲスト出演。大相撲九州場所11日目(22日、福岡国際センター)で、全勝を守ってきた横綱白鵬(32)が、寄り切りで関脇嘉風(35)に敗れ初黒星を喫した際、土俵下で自ら物言いをつけた行為を「出場停止ですよ」と斬り捨てた。

 白鵬は嘉風に寄り切られ、たまり席に落ちた後、土俵下で右手を高く挙げ物言いをつけ、待ったをアピールしたが立ち合いは成立。勝負審判に視線を向け、再び右手を挙げてリプレー映像での確認を要求した。勝負審判に促されて土俵に戻っても納得せず、嘉風が勝ち名乗りを受けても仁王立ち。弓取式が始まるまで抗議の居座りを続けた。

 番組では日馬富士の暴行問題について議論を展開する中で、やく氏は日馬富士の引退の可能性を問われ、「待ったなしの状況だと思っています」と発言。続けて「ただ、それが場所後の30日の理事会で話し合われるようなことが・・・30日まで待っていいのか。白鵬の出場停止の方が先だろうと思いますんで、それも合わせてですね、もっと早く緊急理事会を招集しないといけないと思いますけどね。昨日の行為は、十分にそれに値することだと思うので、30日の理事会では遅いですからね。こんなときにそんなことまで起きてるんでね」と持論を述べ、白鵬の前代未聞の失態を断罪した。

 

立川志らく、貴乃花親方の相撲協会への対応を擁護「たぶん隠蔽体質をわかっているから」
2017.11.16 14:56
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/171116/ent17111614560020-n1.html

Ent17111614560020p1 落語家、立川志らく


 落語家、立川志らく(54)が16日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜10・25)に生出演。大相撲の横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に、平幕貴ノ岩(27)を殴打して大けがを負わせた問題について持論を展開した。

 志らくは、この暴行事件について、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45)の対応などに非難の声が上がっていることに触れ、「なぜ相撲協会とちゃんと(貴乃花)親方が話をしないのかといったら、隠蔽(いんぺい)体質をたぶんわかっているから。そんな話をしたら潰されてしまうんじゃないか」と、貴乃花親方の考えを推測した。

 また、過去に相撲界で起こった暴行事件にも触れて、「(相撲界の体質は)いまだに変わっていない。だから、相撲協会を変えるために、警察沙汰にして日馬富士にはもう(力士を)辞めてもらって。それでもなんとか(相撲協会を)変えるんだ」という気持ちでの行動だろうと持論を展開した。

 親方と力士の関係についても、師匠と弟子というより親子と考えたほうがわかりやすいと主張し、「自分の子供がビール瓶でぶん殴られて、けがしたら当然訴えますよね」「(加害者側と)話し合いで済ませようなんて思わないですよ」と、貴乃花親方の心中をおもんぱかった。

 

北の富士氏「協会自体が猛省しないといけない」 日馬富士の暴行で再発防止徹底求める
2017.11.14 16:22
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171114/spo17111416220056-n1.html

Spo17111416220056p1 北の富士勝昭氏


 大相撲九州場所3日目(14日、福岡国際センター)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=が、横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩(27)を殴るなどの暴行を加えて大けがを負わせたことについて言及した。この日からの休場を決めた日馬富士に「残念ですね。あってはならないこと。いかなる理由があろうと許されませんよ」と苦言を呈した。

 日馬富士から暴力を振るわれたとされる貴ノ岩は、「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と診断され、今場所は初日から休場している。2日目になって診断書の内容が公表されたことに、北の富士氏は「普通のけがならいろいろな病名はつかない。私もおかしいと思っていた」と話した。

 日馬富士には厳しい処分が予想されるが、「(処分は)当然といえば当然。どこか協会自体も空気が緩んでいた、そういう捉え方をされても仕方がない」と日本相撲協会を非難。「協会自体が猛省しないといけない。きつく真剣に真摯に取り組んでほしい」と再発防止の徹底を求めていた。

 

日馬富士日に日に憔悴、全容解明前に引退決断の理由
[2017年11月29日8時15分 紙面から]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711290000116.html

2017112900064507nksports0009view 21日、福岡空港に到着した横綱日馬富士

 大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が引退を決意したことが28日、分かった。平幕貴ノ岩(27=貴乃花)への暴行が発覚してから約2週間、鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による調査は継続中だが、事態が解明されるより先に日馬富士が身を引く覚悟を決めた。早ければ今日29日にも記者会見を開く。

 日馬富士が現役引退を決めた。貴ノ岩への暴行問題は全容が解明されていないが、暴行したことは認めている。その責任をとる形で、土俵を去る決意を固めた。すでに師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)との話し合いを終え、懇意にしてきた後援者に引退する報告を始めた。

 暴行したのは鳥取巡業前日の10月25日夜。鳥取市内のラウンジで、日馬富士が貴ノ岩を素手やカラオケのリモコンで殴ったとされている。貴ノ岩は頭部から出血し、翌日に医療用ホチキスで傷をふさぐほどのケガを負った。翌日、両者は握手して和解していたこともあり、当初はこれほどの大ごとになるとは日馬富士も想像していなかったという。

 同29日に貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が鳥取県警に被害届を提出。九州場所3日目の11月14日に事態が明らかになり、大騒ぎになった。当初はビール瓶で殴ったとされたが、日馬富士は県警や危機管理委の聴取に対してこれを否定した。しかし、殴った事実に代わりはなく、横綱としての責任を痛感。日本相撲協会内から厳しい声も届いた上、横綱審議委員会の多くの委員からも「厳しい処分が必要」との見解を示された。

 近い関係者によれば、日馬富士は日に日に憔悴(しょうすい)し、土俵に戻りたいという気力も減退した。県警による結論、危機管理委による報告や協会の処罰を待ってからの決断を促す支援者も多かったが、最終的には師匠と本人が気持ちを固めた。早ければ、今日29日にも会見し、決断を発表する。

 日馬富士は16歳で来日し、伊勢ケ浜部屋へ入門。12年秋場所後に70代横綱に昇進した。幕内では軽量となる130キロ台の体重ながら、突き刺すような立ち合いとスピードを生かして、9回の優勝を果たした。ファンも多かったが、1度の暴行により晩節を汚した。不本意な形で、角界を去ることになる。

 ◆日馬富士公平(はるまふじ・こうへい)本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。1984年4月14日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。入門当初からのしこ名は安馬(あま)。大関昇進を機に日馬富士に改名した。01年初場所初土俵。04年春場所で新十両、同年九州場所で新入幕。三賞は、殊勲賞4、技能賞5、敢闘賞1。金星1個。優勝9回。家族はバトトール夫人と2女1男。186センチ、137キロ。

 

【横綱・日馬富士暴行】
「しっかり語るのが最後の責任」「引退は当然」…相撲ファンから厳しい声 「残念…」と落胆も
http://www.sankei.com/west/news/171129/wst1711290037-n1.html

Wst1711290037p1 横綱日馬富士関

 日馬富士関の現役引退が報じられた29日、事態の急展開に、26日まで九州場所が開かれていた福岡市でも驚きの声があがった。横綱の不祥事に、擁護は少なく、好角家からは落胆の声も漏れる。

 九州場所を例年、観戦に訪れるという同市中央区の会社員、船木悟さん(41)は「一相撲ファンとして、横綱の引退はただただ悲しい」と顔を曇らせる。さらに、「日馬富士関は九州場所の休場理由をケガと説明した。引退する以上は、そのようなごまかしではなく、自分の振る舞いについてしっかり語ってもらいたい。それが横綱として最後の責任だ」と注文した。

 福岡市南区の会社員、吉野良昭さん(39)は「子供も相撲が好きで一緒に中継を見ている。今回の騒動を、どう説明すればいいのか。子供にあこがれを抱かせる存在だけに、振る舞いには人一倍、気を付けてもらいたかった」と語った。

 「昔は寛容だったかもしれないが、今はもう暴力は許されない。あまりに軽率だ。引退は当然だし、遅すぎる」。太宰府市の無職、鬼頭徹郎さん(75)は、横綱引退の一報を伝える電光掲示板の前で、こう吐き捨てた。

 一方、大相撲春場所開催時などに、日馬富士が所属する伊勢ケ浜部屋に宿舎を提供してきた、天理教明愛分教会(大阪市東成区)の関係者は「お会いしたときの横綱は、優しい笑顔で接してくれる人だった。残念としか言いようがない」と落胆した様子で話した。

 

 以下、放送権料で相撲利権ズブズブなNHKの記事。

日馬富士 引退の意向固める
11月29日 4時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011238941000.html

https://www.youtube.com/watch?v=lOHEU0UXiek

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたことがわかりました。日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと、記者会見を開くことにしています。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして、鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第、日馬富士の処分を決める方針でしたが、関係者によりますと、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたということです。

日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと記者会見を開くことにしています。

日馬富士はこれまでの危機管理委員会の調査や警察の捜査に対して、貴ノ岩の態度に腹を立て素手やカラオケのリモコンで殴ったことを認め、九州場所3日目の今月14日には「貴ノ岩のケガについては、貴乃花親方、貴乃花部屋後援会の関係者、相撲協会などに大変迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます」と述べ、謝罪していました。

九州場所後に開かれた横綱審議委員会では、調査が継続していることを理由に委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くをしめていました。

なぜこの時期に引退

日馬富士が日本相撲協会の処分を待たずに、みずから引退を決断したのは、品格を問われる最高位の横綱としての責任のとり方を優先したためと見られます。

日馬富士は鳥取県警察本部の事情聴取や相撲協会の危機管理委員会の聞き取りに対し、一貫して暴行した事実を認めてきました。

27日開かれた横綱審議委員会では日馬富士に対して、「厳しい処分が必要」という意見が大半を占めました。今後、相撲協会の調査がまとまり、横綱審議委員会に報告が行われると「注意」や「引退勧告」が出る可能性があります。

横綱審議委員会が「引退勧告」を出したのは、67年の歴史の中で平成22年に酒に酔って知人の男性に暴行した朝青龍の1例しかなく、日馬富士はそうした判断が出る前にみずから身を引いた形です。

さらに、次の場所の番付を決める番付編成会議が29日、開かれることも決断のきっかけになったと見られます。番付編成会議は千秋楽の3日後の水曜日に開かれることになっていて、この会議のあとに引退を届け出た場合は、次の場所の番付にしこ名が残ってしまいます。

このため、今場所限りで引退する力士はこの会議に引退届を出すのが慣例で、師匠の伊勢ヶ濱親方は29日の番付編成会議で正式に相撲協会に日馬富士の引退を届け出る見通しです。

問題の経緯

横綱 日馬富士は、先月25日の夜、巡業先の鳥取市で平幕の貴ノ岩に暴行したことを認めています。

貴ノ岩の師匠の貴乃花親方が先月29日に鳥取県警察本部に被害届を提出し、警察は傷害の疑いで捜査を始めました。このとき、貴乃花親方から相撲協会への報告は行われず、相撲協会は今月2日に警察から連絡を受けたことでこの事案を把握しました。

相撲協会は、貴乃花親方や日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方に事情を聞いたものの詳細な説明はなく、貴ノ岩のけがの具合は軽いと判断していたこともあって、当初は公表しませんでした。

しかし、その後、貴ノ岩が九州場所を休場し、2日目の今月13日に提出された診断書に「頭蓋底骨折、髄液漏れの疑い」と書かれていたことなどから、問題の発生から3週間近くたった今月14日に初めて事案を公表しました。

日馬富士は貴ノ岩のけがについて謝罪したうえで、けがを理由に九州場所を休場しました。

相撲協会の調査は外部理事や弁護士などで作る危機管理委員会が行い、日馬富士をはじめ、暴行現場に同席していた鶴竜や照ノ富士など力士や相撲関係者からの聞き取りを進めています。

一方で、被害者である貴ノ岩については、貴乃花親方が「警察の捜査を優先させたい」、「本人の体調が悪い」などとして相撲協会の調査を断っているため、聞き取りは行われていません。

こうした中、27日、開かれた横綱審議委員会では、協会の調査が続いていることから「引退勧告」や「注意」など委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くを占めていました。

日馬富士とは

日馬富士はモンゴル出身の33歳、平成13年初場所に安馬のしこ名で初土俵を踏みました。

軽量ながらスピードのある立ち合いと気迫あふれる取り口で番付を上げ、平成16年春場所で十両に昇進、その年の九州場所で新入幕を果たしました。

同じ頃に入門した白鵬や稀勢の里などとともに番付を上げ、平成20年の九州場所後に大関に昇進、それに合わせて、しこ名を日馬富士に改めました。

日馬富士というしこ名は安馬の時代から支えてきた神奈川県の神社の神職がつけたもので、相撲界に太陽のように日を照らす力士であってほしいという意味が込められています。

日馬富士はその年の夏場所に初優勝を果たすと、平成24年には名古屋場所から2場所連続で全勝優勝し70代横綱に昇進しました。横綱に昇進したあとは、ひじのケガなどに苦しみながらも優勝を重ねました。

ことしの秋場所は4横綱の中でただ1人休場せず、9回目の優勝を果たして横綱の責任を果たし、横綱審議委員会から「きつい思いをしながらも頑張りとおした気力には敬意を表さなければいけない」と評価されていました。

過去にもトラブルで引退

大相撲では過去にも暴力行為などのトラブルをきっかけに現役の横綱が引退する事態が起きています。

平成22年には68代横綱の朝青龍が、初場所中に都内の繁華街で酒に酔って知人の男性に暴行しけがをさせた問題が発覚しました。朝青龍は責任をとって引退し、そのあとに横綱審議委員会から初めて横綱に「引退勧告」が出されました。朝青龍はその後、傷害の疑いで書類送検されました。

また、昭和62年には60代横綱の双羽黒が師匠とトラブルになり、部屋を飛び出して居所がつかめなくなる事態になり、横綱在位わずか8場所、優勝を経験することなく廃業という形で角界を去っています。

 

日馬富士が引退 師匠が届け出
11月29日 12時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011239431000.html

NHK news
https://www.youtube.com/watch?v=ORxeAq5VTec

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任をとって29日、日本相撲協会に引退を届け出て現役を引退しました。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第処分を決める方針ですが、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取ってみずから引退の道を選びました。

日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は、午前9時前に来年初場所の番付編成会議が行われる福岡市の福岡国際センターに入り、この会議のなかで伊勢ヶ濱親方が日馬富士の引退を届け出ました。会議を終えた伊勢ヶ濱親方は無言で会場をあとにしました。

日馬富士は午後2時から伊勢ヶ濱親方とともに記者会見を開く予定で、引退を決断した理由などについてみずから話をすることになっています。

東京 新橋駅で新聞の号外

日馬富士が日本相撲協会に引退を届け出たことを受けて、東京 新橋の駅前では午前11時すぎから新聞の号外が配られました。

号外を受け取った埼玉県春日部市の72歳の女性は「横綱は横綱らしくけじめをつけたのだと思う。残された力士には力を、暴力ではなく正しい相撲につかってもらいたい」と話していました。
茨城県常総市の71歳の男性は「引退はしかたないという思いの一方で、頑張っていたのに残念という気持ちもあります」と話していました。
また千葉県木更津市の34歳の女性は「暴力は何があってもいけないと思います。引退によって問題をうやむやにせず、きちんと調査してもらいたい。角界全体が盛り上がっていたなかで残念です」と話していました。

東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では

日馬富士が所属する東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では引退について「残念だ」といった声と「当然だ」という声の両方が聞かれました。

このうち、花屋を営む74歳の女性は「日馬富士のことは本人が日本語もよくわからない10代のころから知っているのでずっと応援してきました。会うたびに『お母さん、お母さん』と声をかけてくれて、バラなどの花をよく買いに来てくれました。ずっと頑張って相撲をしてきたので、引退は本当に残念です」と話していました。
一方、クリーニング店を営む82歳の女性は「横綱という立場で人の上に立って見本になる行動をしないといけないのに、人に暴力をふるうことはあってはならないことで引退は当然だと思います」と話していました。
また、65歳の男性は「引退と聞いて驚きました。残念ですが、暴力をふるったことを認めているのでしかたがないとも思います。いまだに何があったのか明らかになっていないので、本人の口から事実を語ってほしいと思います」と話していました。

福岡でも「残念」「しっかりとした説明を」

九州場所が行われていた福岡市では、残念だという声や、しっかりとした説明を求める声が聞かれました。

このうち58歳の男性は「横綱には心技体すべてが求められるので暴力は絶対に許されず引退はしかたがない。過去にも『しごき』の暴力が問題になっているし、今回のことをきっかけに相撲界がよくなって行ってほしい」と話していました。
また、42歳の女性は「互いの部屋や協会内でしっかり話をしていれば、もっと違う解決方法があったと思います。慈善事業にも熱心で頑張って強くなった立派な横綱だったので、引退せざるをえないのはとても残念です」と話していました。
20代の男性は「妹が家に手形を飾っているくらい日馬富士のファンなので私もとても悲しいです。責任は取らないといけないと思いますが、何が本当のことなのか、いろいろな話が出ているので、まずはしっかり説明してほしい」と話していました。

首相「極めて遺憾」

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で「相撲は国民の関心が極めて高いスポーツであり、このたびの相撲界での暴力問題は日本相撲協会において事実確認中だが、極めて遺憾だ。日本相撲協会は、まず迅速に事実関係を解明することが大事で、その結果を踏まえて文部科学省で適切に対応する」と述べました。

鈴木スポーツ庁長官「無念だと思う」

スポーツ庁の鈴木大地長官は29日午後、成田空港で報道陣に対し「アスリートは体力や気力の限界で引退する人が多いが、今回のような件で引退するのはアスリートとしては無念だと思う」と述べました。

そのうえで「日本相撲協会には原因の究明と暴力の根絶を進め、コンプライアンスとガバナンスを徹底して再発防止に努めてほしい」と話していました。

九州後援会 会長「決断を尊重 とても悲しい」

太宰府天満宮の宮司で伊勢ヶ濱部屋九州後援会会長を務める西高辻信良さんは「伊勢ヶ濱親方、横綱 日馬富士関の決断なので尊重を致します。きゃしゃな体で入門し、決死の覚悟で稽古に励み精進してきた姿を間近で見てきただけに、今回の問題での引退を受け、とても悲しくてなりません。今後とも日馬富士関を応援し、引き続き伊勢ヶ濱部屋をご支援申し上げます」とコメントしています。

モンゴル市民から引退惜しむ声

日馬富士の母国モンゴルの市民からは、引退を惜しむ声や驚きの声が上がっています。

このうちウランバートルに住む60代の男性は、日馬富士の現役引退について「突然の発表で驚いた」としたうえで「モンゴル人にとって残念なことです」と述べ、引退を惜しんでいました。
また30代の男性は「辞めてしまうのは残念です。日馬富士はモンゴルを代表する力士の1人なので、現役を続けてほしかったです」と話していました。

元小結 旭鷲山「あと5回優勝できる力あった 残念」

モンゴル出身の元小結 旭鷲山は「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

モンゴル出身の力士として初めて幕内力士となった元小結の旭鷲山は、モンゴルの首都ウランバートルで報道陣の取材に応じ、日馬富士が現役を引退したことについて「自分から決めて男らしくすばらしいことだ」と述べました。

そのうえで、日馬富士が力士の中では小さな体でも努力を積み重ねて歴史に残る横綱になったとして「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

ネット上にもさまざまな反応

日馬富士が暴行問題の責任をとって現役を引退したことについて、ネット上では、さまざまな反応が見られました。

「残念だ」という意見が多く見られ、「こんな形で引退するのはほんとに残念だ」、「もうあの相撲見られないのか。何度も感動をもらった。引退なんて悲しすぎる。せめて体力の限界って言ってほしい」といった横綱の突然の引退を悲しむ声が相次いだほか、脳科学者の茂木健一郎さんも、「あのキビキビとした、敏しょうな体の動きが大好きでした。本当に残念ですが、横綱の相撲、ずっと忘れません」とツイートしました。

一方で「横綱という地位は番付が下がらない代わりに、いわゆる心技体が求められる立場だから、あれだけの暴力事件を起こしてしまったら、やり直す機会が与えられず一発アウトなのは残念だけど当然」、「引退は当然だとは思いますが、時期尚早です。すべてが明るみになってからでよかったんじゃないか」と引退は当然だとする意見も相次ぎました。

このほかにも相撲界の今後を心配する声など日馬富士の引退を受けてさまざまな声が上がっていました。

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