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2017年11月23日 (木)

白鵬が横綱の品格を投げ捨て前代未聞の恥さらし醜態『嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず横綱のふくれっ面に場内騒然』

 「百聞は一見にしかず」白鵬の見っともない振る舞いを篤とご覧あれ。横綱とは烏滸がましい、図々しいにも程がある。恥知らず白鵬は横綱をサッサと返上しろ。2017年11月22日大相撲九州場所・11日目のこの動画は永久保存だな。白鵬の名前が出るたびに話題にしてやるw。※

※追加:千秋楽の優勝インタビューの最後で白鵬が音頭をとって勧客に万歳三唱をさせたのにはあきれた。優勝後の万歳三唱は普通自分の部屋で賜杯を抱え、親方・女将(おかみ)さん・ひいき筋・家族に囲まれた場所でやるものだ。そもそも九州場所の勧客が全員白鵬のファンというわけではない。むしろ品のない白鵬の取り口や所作が嫌いで対戦相手の力士への応援コールが最近目立ってきた。それを自分で音頭をとって万歳三唱をうながすとはw、白鵬は横綱の品格がないどころか頓珍漢の馬鹿だ。立ち合い張り手をやるわ、勝負あった後にだめ押しをするわ、こんな奴が横綱とは笑わせるな

 

「白鵬VS 嘉風」大相撲九州場所十一日目・平成29年11月22日
sakusakuyama
https://www.youtube.com/watch?v=0QN8Cm6Cl6k

2017/11/22 に公開

両力士とも両手をつき、しかも白鵬は立ち合いざま左手で張り手までしている。どう見たって立ち合い成立だろう。モンゴル人の相撲ど素人を惑わす事が出来ても、子どもの頃から相撲を見て育った日本人ファンの目を惑わす事はできない。白鵬はまるで子どもが駄々をこねてるようで見苦しい。恥さらし横綱は、モンゴルに帰れ

46秒(#t=46s)から 制限時間になり立ち合い。
3分38秒(#t=3m38s)から リプレイ映像を見ながらの解説。

概要:
相撲に負けた、横綱白鵬が自分で物言!「大相撲九州場所・11日目」(平成29年11月22日、福岡国際センター) 40回目の優勝を狙う横綱白鵬(宮城野)が関脇嘉風(尾車)に寄り切りで敗れ、初日からの連勝が10で止まり、今場所の初黒星を喫した。

 

【大相撲】 荒れる九州場所。白鵬の見苦しい抗議。だから貴乃花に煙たがれる
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=eaVjoBqR1nE

2017/11/22 に公開

 

【#大相撲九州場所11日目】白鵬対嘉風 問題のシーンを徹底検証した結果
神パパ KAMIPAPA
https://www.youtube.com/watch?v=FjwUTPQMKAM

2017/11/22 に公開

 

追加:表題が「いい加減にしろよ。北の富士勝昭激怒」となっていたので、実際の表現に変更した。
北の富士勝昭氏が白鵬の万歳三唱に「やり過ぎたな」と苦言。2017年九州場所優勝力士インタビュー
kasai seifu
https://www.youtube.com/watch?v=JqAGM0Xh9Xg

2017/11/26 に公開

8分(#t=8m0s)〜、北の富士勝昭氏のコメント。
9分35秒(#t=9m35s)〜、「最後に白鵬の万歳、彼らしいなと思うけれど、やり過ぎたなと」。

 

 Twitterでの反響。

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/933533156656816129

 

https://twitter.com/Dgoutokuji/status/934622358131785728

 

 ネットでの反響。植草一秀の『知られざる真実』とネットゲリラのを採録。

 以下、植草一秀の『知られざる真実』より。

2017年11月30日 (木)
貴ノ岩への謝罪なく「正しい行動」と強弁する日馬富士 

2017年11月25日 (土)
刑事事件事実解明は警察に委ねるのが基本 

2017年11月21日 (火)
暴行傷害事実なら被害者攻撃するのは筋違い 

2017年11月18日 (土)
重大傷害事件を軽微にするための印象操作 

2017年11月17日 (金)
白鵬が日馬富士擁護し貴ノ岩を切り捨てる理由 

2017年11月16日 (木)
興行優先で暴行事件解明先送り日本偏向協会 

 以下、植草さんの2017年11月30日のエントリが言及している日馬富士 引退会見。

【日馬富士 引退会見】報道ステーション 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avkb3

公開日: 2017/12/01
期間: 11:35

 以下は、引退会見の丸ごと全編。最初は涙ぐんで話していた伊勢ヶ浜親方だったが、途中から居直ったような感じになり好感度減少w(22分26秒あたりから)

直撃LIVE グッディ! 2017年11月29日
http://www.dailymotion.com/video/x6avn4t

公開日: 2017/12/01
期間: 34:23

直撃LIVE グッディ!
最初から、伊勢ヶ浜親方からの日馬富士引退届け提出の報告とお詫び。
2分43秒から、日馬富士からの報告とお詫び。
3分53秒から、NHKの代表質問。
18分37秒から、各社代表質問。最初に読売TV。20分12秒ゴゴスマの質問、21分18秒から伊勢ヶ浜親方。
22分26秒から、NHK。
24分21秒から、聞き取れず。
25分41秒から、福岡放送。
26分45秒から、TBS。上下関係、相撲道について。
28分31秒〜31分29秒まで、TV朝日富川悠太アナ
31分45秒から、女性が質問。
32分45秒から、‎フジテレビ めざましテレビの永島優美アナ。


↑↓「日馬富士 引退会見」についての論評。

羽鳥慎一モーニングショー 2017年11月30日
http://www.dailymotion.com/video/x6avggl

公開日: 2017/12/01
期間: 47:07

 要所要所のコメントは東京相撲記者クラブ会友・大隅潔(東京五輪選手からスポーツ記者へ 大相撲取材歴25年)と、元NHKアナ・杉山邦博。大隅潔氏のは適確なコメント。元NHKアナ・杉山邦博のは情緒的で聞くに堪えない。例えば、16分48秒の所から、日馬富士の暴力について「ネイティブが違う。モンゴルの国籍を持った同士のトラブル。我々日本人が考える事と、ズーッとモンゴルで生まれ育った人達同士の間の考え方は微妙に違うと思うから、あまりこう言う事を取り上げて言うのは酷だと」。馬鹿か。同じ国籍同士なら治外法権で日本の刑法に反してもいいってか。馬鹿も休み休み言え。こんなまるで痴呆症になったような爺さんにしゃべらせているTV局もどうかしてる。

 

 以下、ネットゲリラより。日本中が八百長で動いている」で指摘している、モンゴル力士の八百長サークルの話は知る人ぞ知る話しのようだw「出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相」。

 

女性 暴行 乗られた
野次馬 (2017年11月27日 22:53) | コメント(5)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12238.html

現役時代の貴乃花は、きれいな相撲を取るので有名で、いわゆる「横綱相撲」というんだが、相手をガッシリと受け止めて、そこから自分の型に持って行って勝つ。もちろん張り手なんかしない。相撲は、勝てばいいんだ、という下品な朝鮮フィギュアではない。いわゆる「横綱の品格」だな。白鵬は張り手もするし、裏で八百長持ちかけて恫喝もする。品のない横綱だ。中にキム・ヨナが入ってるんじゃないかw

日馬富士が「自転車に乗らせて」と...
11/27 11:49
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377606.html

動画 2分33秒

横綱・日馬富士の暴行事件で、スクープ証言。
今回の事件現場となった鳥取市の飲食店を出たあと、酒に酔い、別の店に向かう日馬富士に声をかけられた女性から、話を聞くことができた。女性の自転車に乗って、悪ふざけをしていたという。
目撃した女性は「『あなたが乗っていいと言ったから、あなたのせいですからね』と言われて。お弟子さんからも『あなたのせいですよ』と言われて」、「ベロベロといっても、訳がわからないとかではなく、酔っているのは酔っているけど、ご機嫌な酔いだった」などと話した。
女性によると、暴行事件の直後にあたる10月26日午前2時半ごろ、事件現場となった飲食店近くを自転車で通行した際、突然、日馬富士や白鵬、相撲関係者らのグループに声をかけられたという。
目撃した女性は「(日馬富士から)自転車に乗らせてほしいと言われた。乗られたんだけど、ちょっとしたら横にこけた」、「草履も脱げていたから、草履を持って、近くに寄った時に、振り向きざまに、『あなたのせいですからね』みたいに言われて」と話した。
日馬富士はこの直前、酒を提供する飲食店の個室で、貴ノ岩の頭部をカラオケのリモコンや素手で殴打する事件を起こしているが、女性の見た様子では、特に反省しているようには見受けられず、酔っぱらっていたという。
また女性は、貴ノ岩がその場にいたかどうかについては、覚えていないとしながらも、白鵬など関係者がいたと証言している。
FNNの取材に対し、捜査関係者は女性の証言について「傷害の立件に関わる話ではないのでくわしくは言えないが、横綱の品格の問題ではないか」と話している。
鳥取県警は、早ければ27日にも、白鵬へ聴き取り調査を行い、12月上旬にも、日馬富士を傷害の容疑で書類送検する方針。
一方、九州場所が終わったことを受け、日本相撲協会の危機管理委員会も、宴会に同席していた横綱・白鵬や、十両・石浦について、理事会が行われる30日までに、聞き取り調査を行うことにしている。
(山陰中央テレビ)

見ず知らずの通行人相手に、何やってるんだよw フザケた連中だ。この件、背後に八百長問題が潜んでいるので、貴乃花としては慎重にも慎重を重ねて、自分からは動かなかった。身に付いた横綱相撲です。人間としての品格を感じる

  

日本中が八百長で動いている
野次馬 (2017年11月24日 12:51) | コメント(17)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12221.html

東アジア反利権非武装戦線です。大相撲に巣食ったモンゴル力士会の八百長利権が、今回のベースだよね。出世して、横綱の地位を脅かす存在になって来た貴ノ岩を、嘘ついて呼び出して、八百長組織に引き込もうとして失敗、リンチを加えたというのが真相だ。これを見逃していたんじゃ、相撲協会もその存在価値が問われる。

貴ノ岩、旭鷲山に語る「片耳聞こえなく…」
11/23(木) 23:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171123-00000063-nnn-soci

Nippon News 24
https://www.youtube.com/watch?v=oVSqkVnDoz8

2017/11/23 に公開 1分56秒

 日馬富士の暴行事件に関連して、来日している元小結・旭鷲山が23日夜、貴ノ岩と電話で話したとする内容を、自身のフェイスブックで公表した。

 23日午後9時半頃に更新された旭鷲山のフェイスブックによると、23日午後6時に旭鷲山のもとにかかってきた電話で、貴ノ岩は、「当時何が起きたかすべてを正直に話します」と、次のように語ったという。

 「ニュースで、横綱・日馬富士が注意しているとき、僕が携帯電話で話していたというのはウソです」

 「みんなで話しているときにちょっとだけ携帯電話をいじっていたら、急に日馬富士がやって来て殴り始めました。灰皿やカラオケのリモコンなどで手当たり次第に僕を殴りました。僕は両手で頭を抱えました。だいたい40~50回ぐらい殴ったと思います」

 「翌日、病院に行きました。医者が僕を診て、びっくりして(頭を)縫いました。僕の床山さんもうまく髪を結えませんでした」

 「その事件の後、部屋に戻った時に頭痛がひどくなり、片方の耳が何も聞こえなくなってしまいました。今でもちゃんと聞こえません」

 「11月4日にもう一度病院に行って診察を受け、5日に入院しました。その日も耳が痛くて眠れませんでした。とても痛かったので頭の写真を撮りました。医者の診察では、頭がひび割れたという結果が出ました」

 「(貴乃花)親方が怖くて、事件のことを誰にも話さず秘密にしようと思っていましたが、親方が知ってしまい、警察に被害届を出しました」

 なお、事件発覚後、貴ノ岩はまだ公の場に出ていない。

まぁ、八百長支持率のアベシンゾーの治世なので、こういう八百長デブが蔓延る。日本中が八百長で動いている。そら、世界から取り残されるわけだw 大相撲に巣食ったモンゴル利権を潰さないと、大相撲の未来はない。

 

横綱二人のクビが飛ぶ
野次馬 (2017年11月24日 04:51) | コメント(15)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12218.html

我ら東アジア反利権非武装戦線の見立てとしては、この話は「モンゴル八百長連合」による貴ノ岩へのリンチだと睨んでいる。呼び出したのは白鵬だというから、むしろ主役は白鵬です。現に、白鵬は「かわいがり」だと認めていて、28日に警察に呼ばれている。警察がマトモに働けば、白鵬、日馬富士と、二人の横綱がその地位を追われる事となる。横綱多すぎるから、ちょうどいいやw

貴ノ岩暴行騒動で闇の力 「モンゴルで貴ノ岩のことを悪く報道しろ お金はかかってもいい」と言われる

貴ノ岩に対する日馬富士の暴行事件。騒動は収拾を見せること無く新たな情報が浮上してきている。そんな騒動を『直撃LIVE グッディ!(フジテレビ系)』が扱い、その中で貴ノ岩が父と呼ぶ親しい支援者にインタビュー。その人物が今回の状況と貴ノ岩のメールのやりとりなどを公開した。メールの公開や今回の報道は貴ノ岩は了承しているもの。

その中で衝撃の証言があり、貴ノ岩の姉がモンゴルでラジオ局で働いており、「貴ノ岩(バスカ)のことを悪く報道してほしい。お金はいくらかかってもいい」と言われたという。貴ノ岩の姉は局の人間であるため、誰が指導しているのか、誰が命じたのかわからないという。

このラジオ局以外のモンゴルのメディアにも同様な命令が行っていそうである。これが切っ掛けで貴ノ岩は口を開くか?

SOBA:↑↓ここで言っている直撃LIVE グッディは2017年11月23日(木)放送のもの。

直撃LIVE グッディ 最新 2017年11月23日 171123
stormingthunder1
https://www.youtube.com/watch?v=Bvyi2NHKdMU

2017/11/22 に公開
1:22:04

7分4秒(#t=7m4s)から、貴ノ岩が父と慕うAさんの話し。
9分33秒(#t=9m33s)から、貴ノ岩の姉さんからの連絡。←↑再生するとこの部分から再生。

相撲協会がモンゴルまで手をまわして貴ノ岩の悪口を垂れ流している、というんだが、日本のマスコミも、狂ったような報道です。「殴られた方が悪い」の一方的な決めつけばかりw アベシンゾーの治世では、何もかもがアベコベw

 

「ビール瓶」ではなく「一升瓶」
野次馬 (2017年11月21日 14:31) | コメント(12)
http://my.shadowcity.jp/2017/11/post-12202.html

こんにちわ。東アジア反利権非武装戦線です。今日はモンゴルだわw 日馬富士の暴行問題、何故か、警察に届けた貴乃花親方がマスコミ挙げて非難されまくるという異常さなんだが、アベシンゾーの補助金詐欺を指摘すると指摘した方が叩かれるのと同じw 利権屋が社会を牛耳って、道理が通らない世の中です。大相撲なんてのはそれこそ利権の最たるシロモノで、八百長でモンゴルばかりが優勝するというのも、連中が築いて来たモンゴル利権だw
 なので、ここは東アジア反利権非武装戦線の出番ですw

貴乃花親方 冬巡業から外す方向 (ホウドウキョク)
11/20(月) 13:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00021763-houdouk-soci

大相撲界を揺るがしている横綱・日馬富士の暴行事件。巡業部長でもある貴乃花親方について、日本相撲協会は、九州場所後に開催される冬巡業に帯同させない方向で調整していることがわかった。

貴乃花親方は、貴ノ岩の師匠として、被害届を取り下げず、強硬な姿勢を崩していない。

そんな中、ほかの親方の中から、「安心して弟子を巡業に預けられない」、「大切な力士を預かっている意識が薄い」と、冬巡業の管理を継続させることに疑問を投げかける指摘が浮上。

協会は、巡業部長の貴乃花親方、さらに玉ノ井副部長を冬巡業から外し、代理を立てる可能性を示唆している。

凶器で殴って怪我させたとなると、罰金では済まない可能性が出て来る。日馬富士は日本国籍に帰化して相撲を続けたいようだが、ここで前科が付いてしまうと帰化も出来ないし、相撲も続けられない。実際、朝青龍はヤクザを殴って引退させられた。モンゴル土人は酒飲むと暴れます。それが現実です。モンゴル土人は横綱張るような人格・見識がないので、横綱にするな。昔はそうだった。だから力道山はプロレスに転向したし、小錦も横綱になれなかったw

 

 記事をいくつか採録。

土俵外の抗議に騒然=立ち合い不満で白鵬-大相撲九州場所
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112201326

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嘉風(左端)が懸賞を受け取る時も、不満げに土俵に立ち続けた白鵬(右端)=22日、福岡国際センター

 嘉風に一気に寄り切られ、土俵下に転落。勝負は決したというのに、白鵬は右手を上げて立ち合いは不成立だとアピール。1分以上も抗議の意志を示した横綱の姿に、館内は騒然となった。

〔写真特集〕横綱 白鵬

 しっかり両手を下ろして待ち構えたのは嘉風の方だ。白鵬は右、左と手をついて立ったが、「上手を取られないように、踏み込まないようにした」という相手の動きに一瞬まどわされ、左で張り手を見舞って空いた懐にすっぽり飛び込まれた。
 支度部屋に戻った白鵬は「相手も力を抜いたし、こっちも抜いて…」と不満げ。嘉風は「待ったと思ったけど、(行司の声が)残ったと聞こえたのでいいんだなって」。山科審判長(元小結大錦)は「しっかり手はついている」と振り返った。
 白鵬は「(ビデオを)1回でも見てほしかった」と言う。しかし、審判から「(土俵に)上がりなさい」「下りなさい」と促された姿はおよそ横綱らしいものではない。
 式秀審判員(元幕内北桜)は「横綱も序ノ口も一緒。正々堂々としないと」と言った。騒がしい場所を引き締めてきた白鵬の突然の乱心ぶりが残念そうだった。(2017/11/22-21:03)

 

白鵬、嘉風に敗れ初黒星 「待った」認められず不服の表情…場内騒然
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/22/kiji/20171122s00005000200000c.html

20171122s00005000208000p_view 嘉風(左)に寄り切りで敗れる白鵬
Photo By スポニチ


20171122s00005000207000p_view 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は審判に向かって手を挙げ待ったをアピールする
Photo By スポニチ


 大相撲九州場所11日目が22日、福岡国際センターで行われ、前人未到の40度目の優勝を目指す横綱・白鵬が嘉風に敗れて初黒星。初日からの連勝は10でストップした。

 白鵬は立ち合いから一気に土俵際に押し込まれ、寄り切りで敗戦。懐に入られた際に右手を少し挙げて“待った”のようなしぐさを見せ、身体の力を抜いていた。

 取組後には“待った”をかけていたと土俵下で手を挙げて自ら物言いをつけようとするも、勝負は成立していたと軍配は変わらず。白鵬は納得がいかない表情で、嘉風が勝ち名乗りを受けようとするも土俵に戻らず、場内が騒然とする場面もあった。その後、白鵬は審判に促されてようやく土俵に上がったが、首をかしげて不服の表情。嘉風が土俵を下りて弓取り式が始まっても、白鵬は立ち尽くしたままだった。

[ 2017年11月22日 18:02 ]

 

張本勲氏、白鵬の物言いに苦言「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ」 スポーツ報知
2017年11月26日 9時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/13942308/

A2e9f_60_2bf7d39ee1d16b5e1306ad08a4 張本勲氏


 好角家の野球評論家・張本勲氏(77)が、26日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演。22日の大相撲九州場所11日目で、横綱・白鵬が前代未聞の物言いをつけたことにコメントした。

 白鵬は関脇・嘉風に寄り切られた後、立ち合いの不成立を主張。62秒間、土俵に上がらず勝ち名乗りを拒んだ。審判部には認められず、今場所初の黒星を喫した。翌日、「勘違いだった」と謝罪をし、14日目に自身の最多記録を更新する40回目の優勝を決めた。

 張本氏は「謝罪したのは彼のいいところだけど」としつつ「行司は短刀を差して、土俵に上がるんですよ。差し違えたら腹を切る覚悟。どっちにしても白鵬の間違い」と苦言を呈した。

 司会の関口宏(74)は、横綱の物言い問題が収束した一方、横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=に暴行を受けた前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=の問題について「片づかないのが日馬富士の問題なんですよ」と角界の騒動を嘆いた。

 

「お手本になる人がね」白鵬の態度に勝負審判も首ひねる
2017年11月22日20時31分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ6QWKKCQULZU015.html

As20171122004726_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬(奥)は、途中で棒立ちとなった=金子淳撮影


As20171122004654_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


As20171122004676_comm 嘉風に寄り切りで敗れた白鵬は、弓取り式が始まろうとしても土俵から下りなかった=金子淳撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、寄り切りで敗れた横綱白鵬が、土俵に戻らず軍配への不満をアピールしたことについて、土俵下で勝負審判を務めた親方たちも首をひねった。

敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
どすこいタイムズ

 山科審判長(元小結大錦)は「自分からは(横綱には)何も言ってない。『待った』と言いたいんじゃないの? 多分。でも、手をしっかり付いているからね」と話した上で、白鵬がなかなか土俵に上がらなかったことについては「お手本になる人がね」と疑問を呈した。

 また、白鵬が物言いを求めるようなしぐさをしたことについて、式秀親方(元幕内北桜)は「ルールとしておかしいでしょ? 物言いは審判か控えの力士がつけるんだから。ありえないですよね。礼に始まって礼で終わらないと。そこはきちんとしないと」と苦言。陣幕親方(元幕内富士乃真)は「ダメだよ、あんな態度は」と、ぶぜんとした表情だった。

 

敗れた白鵬、土俵下で1分間アピール 立ち合いに不満
2017年11月22日18時48分
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ61J3KCQUTQP02D.html

As20171122004472_comm 嘉風に敗れた白鵬だが、審判にアピールしなかなか土俵を下りなかった=河合真人撮影


取組後、土俵下でアピールする白鵬。右は寄り切りで勝った嘉風=河合真人撮影
As20171122004496_comm

As20171122004449_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


As20171122004466_comm 白鵬(左)は嘉風に寄り切りで敗れる=河合真人撮影


 22日にあった大相撲九州場所11日目の結びの一番で、全勝の横綱白鵬が関脇嘉風に寄り切りで敗れた。しかし、白鵬は嘉風が勝ち名乗りを受ける土俵に上がろうとせず、首をかしげたり、腰に両手をあてたりして立ち合いが成立していないと約1分間アピールした。その後土俵に上がったが、嘉風が軍配を受けても今度は土俵を下りず、不満そうな様子を見せた。

「お手本になる人がね」白鵬の態度に勝負審判も首ひねる
相撲特集:どすこいタイムズ

 嘉風はテレビのインタビューに対し、「横綱は『待った』と思って力を緩めたが、行司の『残った』の声が聞こえたのでそのまま続けた」と話した。白鵬は納得のいかない表情で土俵を後にした。

 支度部屋に戻った白鵬は、報道陣から「待ったという感じですか」と聞かれ「まあ、そんな感じだね。(ビデオで)1回でも見てもらいたかった。納得いかないわけじゃないけど、やっぱり呼吸が合わなかった」と語った。

 

やくみつる氏、物言い白鵬を断罪「出場停止ですよ」
2017.11.23 12:19
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171123/spo17112312190033-n1.html

Spo17112312190033p1 大相撲九州場所11日目、白鵬は取り組み終了後に右手を挙げ待ったをアピールした


 漫画家のやくみつる氏(58)が23日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)にゲスト出演。大相撲九州場所11日目(22日、福岡国際センター)で、全勝を守ってきた横綱白鵬(32)が、寄り切りで関脇嘉風(35)に敗れ初黒星を喫した際、土俵下で自ら物言いをつけた行為を「出場停止ですよ」と斬り捨てた。

 白鵬は嘉風に寄り切られ、たまり席に落ちた後、土俵下で右手を高く挙げ物言いをつけ、待ったをアピールしたが立ち合いは成立。勝負審判に視線を向け、再び右手を挙げてリプレー映像での確認を要求した。勝負審判に促されて土俵に戻っても納得せず、嘉風が勝ち名乗りを受けても仁王立ち。弓取式が始まるまで抗議の居座りを続けた。

 番組では日馬富士の暴行問題について議論を展開する中で、やく氏は日馬富士の引退の可能性を問われ、「待ったなしの状況だと思っています」と発言。続けて「ただ、それが場所後の30日の理事会で話し合われるようなことが・・・30日まで待っていいのか。白鵬の出場停止の方が先だろうと思いますんで、それも合わせてですね、もっと早く緊急理事会を招集しないといけないと思いますけどね。昨日の行為は、十分にそれに値することだと思うので、30日の理事会では遅いですからね。こんなときにそんなことまで起きてるんでね」と持論を述べ、白鵬の前代未聞の失態を断罪した。

 

立川志らく、貴乃花親方の相撲協会への対応を擁護「たぶん隠蔽体質をわかっているから」
2017.11.16 14:56
http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/171116/ent17111614560020-n1.html

Ent17111614560020p1 落語家、立川志らく


 落語家、立川志らく(54)が16日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜10・25)に生出演。大相撲の横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に、平幕貴ノ岩(27)を殴打して大けがを負わせた問題について持論を展開した。

 志らくは、この暴行事件について、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方(45)の対応などに非難の声が上がっていることに触れ、「なぜ相撲協会とちゃんと(貴乃花)親方が話をしないのかといったら、隠蔽(いんぺい)体質をたぶんわかっているから。そんな話をしたら潰されてしまうんじゃないか」と、貴乃花親方の考えを推測した。

 また、過去に相撲界で起こった暴行事件にも触れて、「(相撲界の体質は)いまだに変わっていない。だから、相撲協会を変えるために、警察沙汰にして日馬富士にはもう(力士を)辞めてもらって。それでもなんとか(相撲協会を)変えるんだ」という気持ちでの行動だろうと持論を展開した。

 親方と力士の関係についても、師匠と弟子というより親子と考えたほうがわかりやすいと主張し、「自分の子供がビール瓶でぶん殴られて、けがしたら当然訴えますよね」「(加害者側と)話し合いで済ませようなんて思わないですよ」と、貴乃花親方の心中をおもんぱかった。

 

北の富士氏「協会自体が猛省しないといけない」 日馬富士の暴行で再発防止徹底求める
2017.11.14 16:22
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171114/spo17111416220056-n1.html

Spo17111416220056p1 北の富士勝昭氏


 大相撲九州場所3日目(14日、福岡国際センター)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)=元横綱=が、横綱日馬富士(33)が10月の秋巡業中に平幕貴ノ岩(27)を殴るなどの暴行を加えて大けがを負わせたことについて言及した。この日からの休場を決めた日馬富士に「残念ですね。あってはならないこと。いかなる理由があろうと許されませんよ」と苦言を呈した。

 日馬富士から暴力を振るわれたとされる貴ノ岩は、「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と診断され、今場所は初日から休場している。2日目になって診断書の内容が公表されたことに、北の富士氏は「普通のけがならいろいろな病名はつかない。私もおかしいと思っていた」と話した。

 日馬富士には厳しい処分が予想されるが、「(処分は)当然といえば当然。どこか協会自体も空気が緩んでいた、そういう捉え方をされても仕方がない」と日本相撲協会を非難。「協会自体が猛省しないといけない。きつく真剣に真摯に取り組んでほしい」と再発防止の徹底を求めていた。

 

日馬富士日に日に憔悴、全容解明前に引退決断の理由
[2017年11月29日8時15分 紙面から]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711290000116.html

2017112900064507nksports0009view 21日、福岡空港に到着した横綱日馬富士

 大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が引退を決意したことが28日、分かった。平幕貴ノ岩(27=貴乃花)への暴行が発覚してから約2週間、鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による調査は継続中だが、事態が解明されるより先に日馬富士が身を引く覚悟を決めた。早ければ今日29日にも記者会見を開く。

 日馬富士が現役引退を決めた。貴ノ岩への暴行問題は全容が解明されていないが、暴行したことは認めている。その責任をとる形で、土俵を去る決意を固めた。すでに師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)との話し合いを終え、懇意にしてきた後援者に引退する報告を始めた。

 暴行したのは鳥取巡業前日の10月25日夜。鳥取市内のラウンジで、日馬富士が貴ノ岩を素手やカラオケのリモコンで殴ったとされている。貴ノ岩は頭部から出血し、翌日に医療用ホチキスで傷をふさぐほどのケガを負った。翌日、両者は握手して和解していたこともあり、当初はこれほどの大ごとになるとは日馬富士も想像していなかったという。

 同29日に貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が鳥取県警に被害届を提出。九州場所3日目の11月14日に事態が明らかになり、大騒ぎになった。当初はビール瓶で殴ったとされたが、日馬富士は県警や危機管理委の聴取に対してこれを否定した。しかし、殴った事実に代わりはなく、横綱としての責任を痛感。日本相撲協会内から厳しい声も届いた上、横綱審議委員会の多くの委員からも「厳しい処分が必要」との見解を示された。

 近い関係者によれば、日馬富士は日に日に憔悴(しょうすい)し、土俵に戻りたいという気力も減退した。県警による結論、危機管理委による報告や協会の処罰を待ってからの決断を促す支援者も多かったが、最終的には師匠と本人が気持ちを固めた。早ければ、今日29日にも会見し、決断を発表する。

 日馬富士は16歳で来日し、伊勢ケ浜部屋へ入門。12年秋場所後に70代横綱に昇進した。幕内では軽量となる130キロ台の体重ながら、突き刺すような立ち合いとスピードを生かして、9回の優勝を果たした。ファンも多かったが、1度の暴行により晩節を汚した。不本意な形で、角界を去ることになる。

 ◆日馬富士公平(はるまふじ・こうへい)本名ダワーニャム・ビャンバドルジ。1984年4月14日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。入門当初からのしこ名は安馬(あま)。大関昇進を機に日馬富士に改名した。01年初場所初土俵。04年春場所で新十両、同年九州場所で新入幕。三賞は、殊勲賞4、技能賞5、敢闘賞1。金星1個。優勝9回。家族はバトトール夫人と2女1男。186センチ、137キロ。

 

【横綱・日馬富士暴行】
「しっかり語るのが最後の責任」「引退は当然」…相撲ファンから厳しい声 「残念…」と落胆も
http://www.sankei.com/west/news/171129/wst1711290037-n1.html

Wst1711290037p1 横綱日馬富士関

 日馬富士関の現役引退が報じられた29日、事態の急展開に、26日まで九州場所が開かれていた福岡市でも驚きの声があがった。横綱の不祥事に、擁護は少なく、好角家からは落胆の声も漏れる。

 九州場所を例年、観戦に訪れるという同市中央区の会社員、船木悟さん(41)は「一相撲ファンとして、横綱の引退はただただ悲しい」と顔を曇らせる。さらに、「日馬富士関は九州場所の休場理由をケガと説明した。引退する以上は、そのようなごまかしではなく、自分の振る舞いについてしっかり語ってもらいたい。それが横綱として最後の責任だ」と注文した。

 福岡市南区の会社員、吉野良昭さん(39)は「子供も相撲が好きで一緒に中継を見ている。今回の騒動を、どう説明すればいいのか。子供にあこがれを抱かせる存在だけに、振る舞いには人一倍、気を付けてもらいたかった」と語った。

 「昔は寛容だったかもしれないが、今はもう暴力は許されない。あまりに軽率だ。引退は当然だし、遅すぎる」。太宰府市の無職、鬼頭徹郎さん(75)は、横綱引退の一報を伝える電光掲示板の前で、こう吐き捨てた。

 一方、大相撲春場所開催時などに、日馬富士が所属する伊勢ケ浜部屋に宿舎を提供してきた、天理教明愛分教会(大阪市東成区)の関係者は「お会いしたときの横綱は、優しい笑顔で接してくれる人だった。残念としか言いようがない」と落胆した様子で話した。

 

 以下、放送権料で相撲利権ズブズブなNHKの記事。

日馬富士 引退の意向固める
11月29日 4時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011238941000.html

https://www.youtube.com/watch?v=lOHEU0UXiek

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたことがわかりました。日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと、記者会見を開くことにしています。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして、鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第、日馬富士の処分を決める方針でしたが、関係者によりますと、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取って現役を引退する意向を固めたということです。

日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと記者会見を開くことにしています。

日馬富士はこれまでの危機管理委員会の調査や警察の捜査に対して、貴ノ岩の態度に腹を立て素手やカラオケのリモコンで殴ったことを認め、九州場所3日目の今月14日には「貴ノ岩のケガについては、貴乃花親方、貴乃花部屋後援会の関係者、相撲協会などに大変迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます」と述べ、謝罪していました。

九州場所後に開かれた横綱審議委員会では、調査が継続していることを理由に委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くをしめていました。

なぜこの時期に引退

日馬富士が日本相撲協会の処分を待たずに、みずから引退を決断したのは、品格を問われる最高位の横綱としての責任のとり方を優先したためと見られます。

日馬富士は鳥取県警察本部の事情聴取や相撲協会の危機管理委員会の聞き取りに対し、一貫して暴行した事実を認めてきました。

27日開かれた横綱審議委員会では日馬富士に対して、「厳しい処分が必要」という意見が大半を占めました。今後、相撲協会の調査がまとまり、横綱審議委員会に報告が行われると「注意」や「引退勧告」が出る可能性があります。

横綱審議委員会が「引退勧告」を出したのは、67年の歴史の中で平成22年に酒に酔って知人の男性に暴行した朝青龍の1例しかなく、日馬富士はそうした判断が出る前にみずから身を引いた形です。

さらに、次の場所の番付を決める番付編成会議が29日、開かれることも決断のきっかけになったと見られます。番付編成会議は千秋楽の3日後の水曜日に開かれることになっていて、この会議のあとに引退を届け出た場合は、次の場所の番付にしこ名が残ってしまいます。

このため、今場所限りで引退する力士はこの会議に引退届を出すのが慣例で、師匠の伊勢ヶ濱親方は29日の番付編成会議で正式に相撲協会に日馬富士の引退を届け出る見通しです。

問題の経緯

横綱 日馬富士は、先月25日の夜、巡業先の鳥取市で平幕の貴ノ岩に暴行したことを認めています。

貴ノ岩の師匠の貴乃花親方が先月29日に鳥取県警察本部に被害届を提出し、警察は傷害の疑いで捜査を始めました。このとき、貴乃花親方から相撲協会への報告は行われず、相撲協会は今月2日に警察から連絡を受けたことでこの事案を把握しました。

相撲協会は、貴乃花親方や日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方に事情を聞いたものの詳細な説明はなく、貴ノ岩のけがの具合は軽いと判断していたこともあって、当初は公表しませんでした。

しかし、その後、貴ノ岩が九州場所を休場し、2日目の今月13日に提出された診断書に「頭蓋底骨折、髄液漏れの疑い」と書かれていたことなどから、問題の発生から3週間近くたった今月14日に初めて事案を公表しました。

日馬富士は貴ノ岩のけがについて謝罪したうえで、けがを理由に九州場所を休場しました。

相撲協会の調査は外部理事や弁護士などで作る危機管理委員会が行い、日馬富士をはじめ、暴行現場に同席していた鶴竜や照ノ富士など力士や相撲関係者からの聞き取りを進めています。

一方で、被害者である貴ノ岩については、貴乃花親方が「警察の捜査を優先させたい」、「本人の体調が悪い」などとして相撲協会の調査を断っているため、聞き取りは行われていません。

こうした中、27日、開かれた横綱審議委員会では、協会の調査が続いていることから「引退勧告」や「注意」など委員会としての判断は示されませんでしたが、日馬富士に対し、「厳しい処分が必要」という意見が多くを占めていました。

日馬富士とは

日馬富士はモンゴル出身の33歳、平成13年初場所に安馬のしこ名で初土俵を踏みました。

軽量ながらスピードのある立ち合いと気迫あふれる取り口で番付を上げ、平成16年春場所で十両に昇進、その年の九州場所で新入幕を果たしました。

同じ頃に入門した白鵬や稀勢の里などとともに番付を上げ、平成20年の九州場所後に大関に昇進、それに合わせて、しこ名を日馬富士に改めました。

日馬富士というしこ名は安馬の時代から支えてきた神奈川県の神社の神職がつけたもので、相撲界に太陽のように日を照らす力士であってほしいという意味が込められています。

日馬富士はその年の夏場所に初優勝を果たすと、平成24年には名古屋場所から2場所連続で全勝優勝し70代横綱に昇進しました。横綱に昇進したあとは、ひじのケガなどに苦しみながらも優勝を重ねました。

ことしの秋場所は4横綱の中でただ1人休場せず、9回目の優勝を果たして横綱の責任を果たし、横綱審議委員会から「きつい思いをしながらも頑張りとおした気力には敬意を表さなければいけない」と評価されていました。

過去にもトラブルで引退

大相撲では過去にも暴力行為などのトラブルをきっかけに現役の横綱が引退する事態が起きています。

平成22年には68代横綱の朝青龍が、初場所中に都内の繁華街で酒に酔って知人の男性に暴行しけがをさせた問題が発覚しました。朝青龍は責任をとって引退し、そのあとに横綱審議委員会から初めて横綱に「引退勧告」が出されました。朝青龍はその後、傷害の疑いで書類送検されました。

また、昭和62年には60代横綱の双羽黒が師匠とトラブルになり、部屋を飛び出して居所がつかめなくなる事態になり、横綱在位わずか8場所、優勝を経験することなく廃業という形で角界を去っています。

 

日馬富士が引退 師匠が届け出
11月29日 12時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011239431000.html

NHK news
https://www.youtube.com/watch?v=ORxeAq5VTec

2017/11/28 に公開

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任をとって29日、日本相撲協会に引退を届け出て現役を引退しました。

横綱 日馬富士は巡業中の先月25日、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩を殴ってけがをさせたとして鳥取県警察本部が傷害の疑いで調べています。

日本相撲協会は警察と連携しながら危機管理委員会で事実関係の調査を進めていて、結果がまとまり次第処分を決める方針ですが、日馬富士は処分を待たずに、問題の責任を取ってみずから引退の道を選びました。

日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は、午前9時前に来年初場所の番付編成会議が行われる福岡市の福岡国際センターに入り、この会議のなかで伊勢ヶ濱親方が日馬富士の引退を届け出ました。会議を終えた伊勢ヶ濱親方は無言で会場をあとにしました。

日馬富士は午後2時から伊勢ヶ濱親方とともに記者会見を開く予定で、引退を決断した理由などについてみずから話をすることになっています。

東京 新橋駅で新聞の号外

日馬富士が日本相撲協会に引退を届け出たことを受けて、東京 新橋の駅前では午前11時すぎから新聞の号外が配られました。

号外を受け取った埼玉県春日部市の72歳の女性は「横綱は横綱らしくけじめをつけたのだと思う。残された力士には力を、暴力ではなく正しい相撲につかってもらいたい」と話していました。
茨城県常総市の71歳の男性は「引退はしかたないという思いの一方で、頑張っていたのに残念という気持ちもあります」と話していました。
また千葉県木更津市の34歳の女性は「暴力は何があってもいけないと思います。引退によって問題をうやむやにせず、きちんと調査してもらいたい。角界全体が盛り上がっていたなかで残念です」と話していました。

東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では

日馬富士が所属する東京 江東区の伊勢ヶ濱部屋の地元では引退について「残念だ」といった声と「当然だ」という声の両方が聞かれました。

このうち、花屋を営む74歳の女性は「日馬富士のことは本人が日本語もよくわからない10代のころから知っているのでずっと応援してきました。会うたびに『お母さん、お母さん』と声をかけてくれて、バラなどの花をよく買いに来てくれました。ずっと頑張って相撲をしてきたので、引退は本当に残念です」と話していました。
一方、クリーニング店を営む82歳の女性は「横綱という立場で人の上に立って見本になる行動をしないといけないのに、人に暴力をふるうことはあってはならないことで引退は当然だと思います」と話していました。
また、65歳の男性は「引退と聞いて驚きました。残念ですが、暴力をふるったことを認めているのでしかたがないとも思います。いまだに何があったのか明らかになっていないので、本人の口から事実を語ってほしいと思います」と話していました。

福岡でも「残念」「しっかりとした説明を」

九州場所が行われていた福岡市では、残念だという声や、しっかりとした説明を求める声が聞かれました。

このうち58歳の男性は「横綱には心技体すべてが求められるので暴力は絶対に許されず引退はしかたがない。過去にも『しごき』の暴力が問題になっているし、今回のことをきっかけに相撲界がよくなって行ってほしい」と話していました。
また、42歳の女性は「互いの部屋や協会内でしっかり話をしていれば、もっと違う解決方法があったと思います。慈善事業にも熱心で頑張って強くなった立派な横綱だったので、引退せざるをえないのはとても残念です」と話していました。
20代の男性は「妹が家に手形を飾っているくらい日馬富士のファンなので私もとても悲しいです。責任は取らないといけないと思いますが、何が本当のことなのか、いろいろな話が出ているので、まずはしっかり説明してほしい」と話していました。

首相「極めて遺憾」

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で「相撲は国民の関心が極めて高いスポーツであり、このたびの相撲界での暴力問題は日本相撲協会において事実確認中だが、極めて遺憾だ。日本相撲協会は、まず迅速に事実関係を解明することが大事で、その結果を踏まえて文部科学省で適切に対応する」と述べました。

鈴木スポーツ庁長官「無念だと思う」

スポーツ庁の鈴木大地長官は29日午後、成田空港で報道陣に対し「アスリートは体力や気力の限界で引退する人が多いが、今回のような件で引退するのはアスリートとしては無念だと思う」と述べました。

そのうえで「日本相撲協会には原因の究明と暴力の根絶を進め、コンプライアンスとガバナンスを徹底して再発防止に努めてほしい」と話していました。

九州後援会 会長「決断を尊重 とても悲しい」

太宰府天満宮の宮司で伊勢ヶ濱部屋九州後援会会長を務める西高辻信良さんは「伊勢ヶ濱親方、横綱 日馬富士関の決断なので尊重を致します。きゃしゃな体で入門し、決死の覚悟で稽古に励み精進してきた姿を間近で見てきただけに、今回の問題での引退を受け、とても悲しくてなりません。今後とも日馬富士関を応援し、引き続き伊勢ヶ濱部屋をご支援申し上げます」とコメントしています。

モンゴル市民から引退惜しむ声

日馬富士の母国モンゴルの市民からは、引退を惜しむ声や驚きの声が上がっています。

このうちウランバートルに住む60代の男性は、日馬富士の現役引退について「突然の発表で驚いた」としたうえで「モンゴル人にとって残念なことです」と述べ、引退を惜しんでいました。
また30代の男性は「辞めてしまうのは残念です。日馬富士はモンゴルを代表する力士の1人なので、現役を続けてほしかったです」と話していました。

元小結 旭鷲山「あと5回優勝できる力あった 残念」

モンゴル出身の元小結 旭鷲山は「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

モンゴル出身の力士として初めて幕内力士となった元小結の旭鷲山は、モンゴルの首都ウランバートルで報道陣の取材に応じ、日馬富士が現役を引退したことについて「自分から決めて男らしくすばらしいことだ」と述べました。

そのうえで、日馬富士が力士の中では小さな体でも努力を積み重ねて歴史に残る横綱になったとして「あと5回は優勝できる力があっただけに残念だ」と述べ、引退を惜しんでいました。

ネット上にもさまざまな反応

日馬富士が暴行問題の責任をとって現役を引退したことについて、ネット上では、さまざまな反応が見られました。

「残念だ」という意見が多く見られ、「こんな形で引退するのはほんとに残念だ」、「もうあの相撲見られないのか。何度も感動をもらった。引退なんて悲しすぎる。せめて体力の限界って言ってほしい」といった横綱の突然の引退を悲しむ声が相次いだほか、脳科学者の茂木健一郎さんも、「あのキビキビとした、敏しょうな体の動きが大好きでした。本当に残念ですが、横綱の相撲、ずっと忘れません」とツイートしました。

一方で「横綱という地位は番付が下がらない代わりに、いわゆる心技体が求められる立場だから、あれだけの暴力事件を起こしてしまったら、やり直す機会が与えられず一発アウトなのは残念だけど当然」、「引退は当然だとは思いますが、時期尚早です。すべてが明るみになってからでよかったんじゃないか」と引退は当然だとする意見も相次ぎました。

このほかにも相撲界の今後を心配する声など日馬富士の引退を受けてさまざまな声が上がっていました。

 

 白鵬の恥の上塗り記事

白鵬が貴乃花部長批判「冬巡業には参加できない」
[2017年11月30日23時39分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711300000801.html

201711300000801nsogp_0 白鵬(2017年11月27日撮影)


横綱白鵬が28日に福岡市内で開かれた八角理事長(元横綱北勝海)による暴行問題に関する講話の席で「貴乃花巡業部長の下で冬巡業には参加できない」などと批判する発言をしていたことが30日、日本相撲協会関係者の話で分かった 。

 八角理事長は発言者を特定しなかったが、発言の事実を認めた。

 力士会などで話し合った上で提案するのがルールと注意したという。

 26日に終了した九州場所で物議を醸した言動を重ねた白鵬に対し、同理事長は「横綱の品格に関わる言動。今後は慎むようにと理事会から厳重注意した」と述べた。

 

白鵬、講話で「貴乃花親方が巡業部長なら行きたくない」
2017年11月30日22時45分
http://www.asahi.com/articles/ASKCZ7GBWKCZUTQP02Q.html

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11月28日に八角理事長による暴力問題再発防止の講話を聞く白鵬(右)=福岡市博多区

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が11月28日に横綱日馬富士の暴行問題を受けて関取衆を対象に福岡市内で行った講話の席で、横綱白鵬が「貴乃花親方が巡業部長なら、巡業には行きたくない」という趣旨の発言をしていたことが、協会関係者の話でわかった

 この発言を受けたわけではないが、貴乃花親方は12月の冬巡業には行かないことになった。

 日馬富士が10月下旬に幕内貴ノ岩に暴行した現場に同席していた白鵬は、これまで鳥取県警や協会の聴取に応じている。一方、貴乃花親方は、巡業中に起きた問題を把握した後も協会への報告を怠り、弟子である貴ノ岩に協会の聴取を受けさせることを拒否。調査が停滞している。

 

白鵬、恥知らずの最低横綱の本性…大相撲をプロレス化、日馬富士事件の最重要人物
2017年12月07日 20時05分 ビジネスジャーナル
https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-39652/

Thumb1211139652item 白鵬(日刊スポーツ/アフロ)


 元横綱・日馬富士の暴行問題に揺れる大相撲の冬巡業が3日、長崎県大村市を皮切りにスタートした。九州各地を回り、17日の沖縄県宜野湾市まで12日間行われる。貴乃花巡業部長に代わり巡業の責任者となった春日野広報部長が力士に訓示を行い、土俵上でも相撲ファンに陳謝するなど、暴行問題への対応に追われた。

 事件が起きた酒席には、白鵬らモンゴル出身の3人の横綱がいたが、日馬富士から暴行を受けた貴ノ岩は貴乃花親方の言いつけを守り、日頃から他部屋のモンゴル力士との交流を避け、先輩モンゴル力士相手でも常にガチンコ相撲で挑んできた。そんな貴ノ岩は、白鵬らにとって“目障り”な存在だったのではないかともいわれている。さらには、白鵬の“目配せ”がきっかけで日馬富士が暴行におよんだとも報じられているが、一連の事件をめぐる白鵬の責任について、角界関係者や記者たちはどのようにみているのだろうか。

 まず、白鵬は先の九州場所で嘉風戦に敗れた後、審判員に執拗に抗議したことを受け、日本相撲協会から「厳重注意」を受けたが、この振る舞いについて角界関係者はこう厳しく批判する。

「自分で“待った”をかけたわけですが、ルールは知らないはずないので、あえてやったんだと思います。髷を結って土俵に上がっている以上は、伝統ある大相撲の力士であるという心を持ってもらわないと困るので、その意味でも『厳重注意』で終わったのは軽い気がします。もっと重い『出場停止』くらいの処分があってしかるべきではないでしょうか。それくらい重い行為です」

 一部では事件の中心人物は白鵬ではないかとも報じられている。

「不思議なのは、日馬富士自身が十数発殴って、リモコンでも数発殴ったと本人が認めているわけですが、その間、止める時間は十分にあったと思います。ではその間、白鵬は傍観していたのでしょうか。白鵬は年齢的にも番付的にもその席でいちばん上ですから、白鵬が止めに入らないと下の者も止めづらいです。そこがもっとも大きな疑問です。自然に考えれば、白鵬は傍観していて、ある程度日馬富士の気持ちが収まってから、白鵬が割って入って日馬富士を外に出したのではないか。今後、警察の事情聴取によって真実が明らかになったのを受けて、相撲協会が白鵬にどのような処分を下すのかが注目されます」(同)

●横綱として非常識

 2011年に発覚した大相撲八百長事件では、親方と力士25人が引退勧告などを受けて相撲界を追放されたが、以前からモンゴル力士の間では「星回し」、つまり八百長が行われているのではないかという噂も絶えない。事件が起こった酒席には、それに応じない貴ノ岩に制裁を加える目的があったのではないかという報道もある。

「実態はわかりませんが、そもそもそうした疑念を持たれる会合を場所前に開くことは慎むべきです。通常ではお互いが気を遣って遠慮するものです。そういう意味では、最高位の地位にまで上りつめた白鵬らの責任は重い気がします」(角界に詳しい記者)

 白鵬といえば、取り組みでも、立ち合いでの張り手やかち上げが「横綱相撲」ではないとの批判もある。

「相撲ファンにしてみれば、正々堂々と他の力士の攻めを受け止めて、どこからでもかかってこいという感じで、相手をしっかり組み止めて最後に勝ってほしいでしょう。それが『横綱相撲』です。白鵬は体が柔軟なので横綱相撲を取れるはずです。最近は右からのかち上げが多いですが、本来は肘でお腹から胸のあたりを押し上げて、相手の上体を起こすのがかち上げです。白鵬の場合、明らかに初めから相手のあごをカウンター気味に狙っており、プロレス技のエルボースマッシュと同じ類いです。しかも、かち上げをやる相手はだいたい決まっており、同じモンゴル人力士には絶対やりません」(前出と別の記者)

 白鵬は日頃の言動からも“横綱の品格”に欠けるといわれている。

「土俵上の振る舞いで白鵬と朝青龍はあまり変わらないといえます。おそらく大鵬の優勝記録を抜いて歴代1位になった2015年あたりから、歴代ナンバーワンになったのだからなんでも言えるんだという姿勢が出てしまっています」(同)

●白鵬への処分問題

 では、事件はこのまま日馬富士が書類送検されて一件落着となるのだろうか。

「12月20日に相撲協会の理事会がありますし、その前に横綱審議委員会も開かれる予定なので、そこでなんらかの結論が出て年内決着というかたちになると思います。ただ、横審が開かれるので、白鵬に関する見解が出れば、相撲協会としてもなんらかの処分を科す可能性はあるでしょう。

 いずれにしろ、相撲協会の対応が後手後手に回ったこと、これまでの白鵬に関する対応が及び腰であったことは否めません。白鵬は一人横綱として日本の大相撲を支えたといわれますが、相撲協会が白鵬に対して毅然とした態度を取ってこなかったことが、ここまで白鵬の驕りを増長させた原因のひとつだと思うので、どこかで毅然としたところを示さないといけない。今まで何度も『厳重注意』を受けているが、今回は一場所で2回もそれに値する問題行為を行っているわけですよ。要するに頭を下げればいいと思っている。相撲協会は白鵬に舐められていると感じます」(前出と別の角界関係者)

 今後の注目は、日馬富士が書類送検された後、貴乃花親方が相撲協会の事情聴取で何を語るかだ。貴乃花親方の証言によっては、来年の初場所が中止となりかねない事態に発展する可能性もある。
(文=兜森衛)

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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