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2017年10月23日 (月)

2017.10.21立憲民主党 東京大作戦Final@新宿駅南口バスタ前 雨ニモマケズ その熱気にわく8000の聴衆

 ビデオカメラを持って行ったのですが、既に人がいっぱいで撮影にいい場所が取れず、また雨関連で撮影も上手くいかなかったのでYoutubeアップは断念しました(『主権者は私たち国民』BBSにも投稿)

 

立憲民主党 東京大作戦Final@新宿駅南口バスタ前~枝野幸男代表×福山哲郎幹事長 2017.10.21
sarasoujunohana
https://www.youtube.com/watch?v=g4BQ1RCHLhI#t=0s

2017/10/23 に公開

最初〜福山哲郎立憲民主党幹事長
15分30秒(#t=15m30s)〜枝野幸男立憲民主党代表。

概要:2017.10.21 公選法上、投稿時間に制約がありましたので、スマホで撮影した映像を一旦2分割してスマホからYouTubeにアップしましたが、ノーカット版がこちらになります。福山幹事長が「投開票日には皆で笑いたい・・・」もカットされずに入っています。

 

小島慶子 枝野幸男 立憲民主党 演説 新宿駅南口 2017.10.21
SCAPE TOKYO
https://www.youtube.com/watch?v=_duwFmvTX28#t=0s

2017/10/21 にライブ配信

始め〜11分58秒(#t=11m58s)小島慶子タレント、エッセイスト、ラジオパーソナリティ。
司会からの案内
19分48秒(#t=19m48s)落とし物の案内。
24分30秒(#t=24m30s)福山哲郎・枝野幸男両氏到着。
26分8秒(#t=26m8s)〜福山哲郎立憲民主党幹事長演説。
42分16秒(#t=42m16s)〜(#t=1h1m12s)枝野幸男立憲民主党代表演説。
最後、SNSでの最後の追い込み運動の案内。

概要:ご視聴ありがとうございます。ライブ配信動画になります。 公式発表で8,000人が集まった模様です。 チャンネル登録していただけますと幸いです。

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2017年10月21日 (土)

(ビデオニュース・コム)最高裁裁判官国民審査のポイント

 自分は昨日20日に期日前投票に行き全部「×」にしておきましたが。ビデオニュース・コムの公開が、衆院選投票日前日の「2017/10/21」ってのが、「なんだかなぁ」ですね。

 

最高裁裁判官国民審査のポイント
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=36f3sqnU7_Y

2017/10/21 に公開

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2017年10月21日)
ゲスト:木村草太氏(首都大学東京教授)
司会:神保哲生

 10月22日は衆議院の総選挙と同時に、最高裁判所の裁判官の国民審査が行われる。

 制度上、最高裁の裁判官は、任官後の最初の選挙で審査にかけられることになっているため、十分な判断材料が揃っていない裁判官も少なくない。

 とは言え、今回は選挙の直前の9月27日に最高裁が参議院の一票の格差で「合憲」の判断を下しており、今回審査対象となっている裁判官はいずれもこの判決に関与しているので、こと一票の格差問題を争点に判断をするのであれば、非常にわかり易い判断材料がある。

 この判決では、今回審査対象となっている裁判官の中では、外務省出身で学者枠の林景一裁判官のみが、「違憲状態」の判決を下している。審査対象となっている他の裁判官はいずれも多数意見に従う「合憲」判断だった。

 もっとも、今回審査対象となっていない山本庸幸裁判官はこれまでの一票の格差訴訟同様に堂々と「違憲・無効」判決を書いているので、それと比べれば林裁判官の「違憲状態」も甘い判決と言えないことはない。とは言え、他の裁判官が3倍を超える投票価値の差を「合憲」とする多数意見に従っているのに比べれば、投票価値の差は2倍を超えるべきではないとの考えを意見書で明確にしている林裁判官の立場は、審査の対象となる裁判官の中では際立っていた。

 その他、今回の番組では「2015年参院選の一票の格差」、「2014年衆院選の一票の格差」、「民法の夫婦同姓規定」、「民法の6か月の再婚禁止期間」、「令状なしのGPS捜査」、「厚木基地騒音飛行差止請求」、「森友学園問題の電子データ保全請求」、「辺野古埋め立て承認取り消し」などの判決を取り上げ、各事件の争点と判決内容を解説するとともに、今回の審査対象となっている裁判官の立場を明らかにした。

【ゲスト・プロフィール】 木村 草太(きむら そうた) 首都大学東京都市教養学部教授 1980年神奈川県生まれ。2003年東京大学法学部卒業。同年、 東京大学大学院法学政治学研究科助手、06年首都大学東京大学院社会科学研究科法学政治学専攻・都市教養学部都市教養学科法学系准教授を経て16年より現職。著書に「憲法の急所──権利論を組み立てる」、「木村草太の憲法の新手」、共著に「憲法という希望」、「集団的自衛権はなぜ違憲なのか」など。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


 

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2017年10月20日 (金)

20171018の立憲 長妻昭候補の伊勢丹笹塚店前・中野駅南口・北口・再度南口と、1020立憲 海江田候補の高田馬場街宣

 10月20日までにYoutubeで公開した動画を採録しておきます。

 

20171020海江田万里 市民と野党の統一候補街頭演説@高田馬場駅前17時〜
https://www.youtube.com/watch?v=poSCg7S-Igg#t=0s

2017/10/20 に公開

20171020 17:00〜 場所:高田馬場ロータリー広場
最初〜、河野たつお新宿区議会議員(社民党)
2分47秒〜、大山とも子都議会議員(共産党)
5分49秒〜、冨田なおき比例東京選挙区候補(共産党)
9分35秒〜、総がかり実行委員会 高田運営委員
14分32秒〜、奈良みゆき 未来のための公共
19分23秒〜、わたなべてる子 市民連合東京1区呼びかけ人
23分42秒〜、東京1区市民連合呼びかけ人 藤原いえやす弁護士
26分33秒、海江田万里候補到着
29分41秒〜、いくもたかまさ民進党新宿区議会議員・弁護士
33分35秒〜、海江田万里候補(東京1区)

 

20171018立憲民主党 長妻昭@中野駅南口19時47分〜
https://www.youtube.com/watch?v=2ijBQuha6W4#t=0s

2017/10/18 に公開

8分43秒の所(#t=8m43s)から、「昨日、自民党が(安倍)総理大臣も入れた緊急会議を開いたそうです、緊急会議。そして、一番重点区はどこか。この7区が最重点区に選ばれたそうです。ま、名誉なことであります。どうしても私を落としたい、と思うのかどうか分かりません。安倍総理はそうとう予算委員会で私が質問すると嫌がる訳でして、私がいなければ予算委員会に出ると言うかも知れませんが、そうは問屋が卸さない

長妻昭(立憲民主党) 東京7区:渋谷区、中野区7区域、杉並区7区域、品川区7区域、目黒区7区域

 

20171018立憲民主党 長妻昭@中野駅北口19時〜
https://www.youtube.com/watch?v=iBex8kLgctI#t=0s

2017/10/18 に公開

長妻昭(立憲民主党) 東京7区:渋谷区、中野区7区域、杉並区7区域、品川区7区域、目黒区7区域

 

20171018立憲民主党 長妻昭@中野駅南口18時〜
https://www.youtube.com/watch?v=FFzHySElWIs#t=0s

2017/10/18 に公開

立憲民主党長妻昭候補と自民党松本文明候補で接戦状態。
31分37秒(#t=31m37s)〜、「自民党の昨日(17日)安倍総理の出席した会議でこの東京7区が最重点選挙区になったそうです、自民党から見ると」

 

20171018立憲民主党長妻昭@クイーンズ伊勢丹笹塚店前15時30分〜
https://www.youtube.com/watch?v=Rg5x4UHBYU0#t=0s

2017/10/18 に公開

午後3時30分~@クイーンズ伊勢丹笹塚店前。

長妻昭(立憲民主党) 東京7区:渋谷区、中野区7区域、杉並区7区域、品川区7区域、目黒区7区域

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2017年10月17日 (火)

20171017立憲民主党の関東みちのく大作戦 初鹿明博、枝野幸男@新小岩駅南口

 BBSにも投稿しました

 

Youtubeに投稿した動画をアップしておきます。

20171017立憲民主党の関東みちのく大作戦 初鹿明博、枝野幸男@新小岩駅南口
https://www.youtube.com/watch?v=bx8OxUzoWLg

2017/10/16 に公開

枝野代表の応援演説から始まるようにしてます。初鹿候補のはタイムバーを左端に戻すと始まります。

最初から初鹿明博候補演説(東京16区)。
5分11秒(#t=5m11s)枝野幸男立憲民主党代表が到着し登壇。
10分7秒(#t=10m7s)から枝野幸男代表演説。
関東みちのく大作戦のスタートは新小岩駅南口。10時45分~11時半頃まででした。

初鹿明博候補(はつしかあきひろ 立憲民主党)
東京16区:江戸川区16区域
@AkiHatsushika https://twitter.com/AkiHatsushika
http://www.hatsushika.net/

枝野幸男候補(えだのゆきお 立憲民主党)
埼玉5区:さいたま市西区、さいたま市北区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市見沼区5区域
@edanoyukio0531 https://twitter.com/edanoyukio0531
立憲民主党 https://cdp-japan.jp/

 

街頭演説日程 頁から #関東みちのく大作戦1017 の部分。
(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
20171017

 

 Twitterでも連絡した

https://twitter.com/28SOBA/status/920163141660504065

 

https://twitter.com/28SOBA/status/920159785730715648

 

20171015初鹿明博(立憲民主党)西葛西南口街頭演説
https://www.youtube.com/watch?v=xJ1qMuM6x-Q

2017/10/16 に公開

街宣場所に行くのが遅れてしまい、途中からの撮影です。 ビデオカメラを購入したのが10月11日。初めての撮影。

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2017年10月14日 (土)

必見 小林よしのり吼え、万雷の拍手『前原と小池は選挙後に腹を切れ!立憲民主党大街宣@新宿駅東南口』

 動画を2本(『主権者は私たち国民』BBSにも投稿)

 

【小林よしのり氏】前原と小池は選挙後に腹を切れ!立憲民主党大街宣@新宿駅東南口( #東京大作戦1014 )
sarasoujunohana
https://www.youtube.com/watch?v=EBsk7pL3WWk

2017/10/14 に公開

概要:2017年10月14日に新宿駅東南口で行なわれた立憲民主党の大街宣から、漫画家の小林よしのりさんの応援演説です。

 

2017.10.14 枝野幸男(立憲民主党)東京大作戦!海江田万里新宿東南口選挙街宣
ken23qu
https://www.youtube.com/watch?v=76XUUmBQFl0

2017/10/14 に公開

概要:2017.10.14 枝野幸男(立憲民主党)東京大作戦!海江田万里新宿東南口選挙街宣、此方は新宿駅東南口広場で行われた枝野幸男(立憲民主党)東京大作戦!海江田万里選挙街宣の映像です。応援弁士一人目は、久保広介新宿区議様。続いて衆院選小選挙区東京7区から出馬する立憲民主党代表代行の長妻昭様!( ゚д゚ )クワッ!! ここで早くも衆院選小選挙区東京1区から出馬する海江田万里様登場!( ゚д゚ )クワッ!! 次は一水会元会長の鈴木邦男様、そして漫画家の小林よしのり様。最後に真打登場!?立憲民主党党首!衆院選小選挙区埼玉5区から出馬の枝野幸男様!( ゚д゚ )クワッ!! 新宿駅東南口は街宣車から降りてステージの上から演説されました。市民と同じ目線、路上での演説、好きです!頑張って下さい!立憲民主は路上から!でわっ!皆さん、小雨降る中、お疲れ様でした!ありがとうございました!また路上で!(^^ゞ #東京大作戦1014 #草の根なう

 

 以下、資料として採録。

立憲民主党、ひょっとしてひょっとするかも
10/15(日) 12:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00193142-toyo-bus_all

新宿駅東南口の熱気(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
2017101500193142toyo0003view

 10月14日午後の新宿駅東南口。民進党時代には代表が街宣しても半分も埋まらなかったその広場は、多数の人でひしめいた。それはあたかも、昨年の都知事選に出馬した当時の小池百合子東京都知事の街宣を髣髴とさせる熱気である。

【写真】池袋駅でも多くの支持者が集まった
Img_f8542256943093f5cde7d5c37c6703c

 一心に聞き入る聴衆を前に熱弁をふるっているのは枝野幸男代表。15カ月前には小池知事に微笑んだ運命の女神はいま、枝野代表に向かって微笑んでいる。立憲民主党には強い追い風が吹いており、公示前の議席数15を倍増する勢いだ。

■ツイッターのフォロワー数が急増

 10月2日に結党した時には、枝野氏たったひとりのスタートだった。それが希望の党に入れなかった元民進党の仲間などが集まり、小選挙区と比例区を合わせて78名を擁立するまでになった。

 ツイッターの立憲民主党公式アカウントのフォロワー数も、たちまち増えた。10月4日に開設したばかりなのに、2日目で自民党広報アカウントのフォロワー数を抜いている。10月15日のフォロワー数は17万を超えており、好調そのものだ。希望の党公式アカウントのフォロワー数は1万を超えている程度であり、その人気ぶりがわかるだろう。

 それにしても、なぜ立憲民主党がこれほどまでに大きな躍進を見せているのか。

 読み解くカギは「リベラル票」の動きだ。

 「自公政権には疑問があるものの、かといって民主党には任せられない」と考える浮動層は多い。2014年の衆院選での共産党の躍進を支えたのは、そんな浮動層だった。

 2012年の衆院選に比べて共産党が増やした票数は、小選挙区で234万票、比例区で237万票。今回の総選挙ではその多くの票が立憲民主党に入りそうな感じだ。「共産党」という名前に抵抗を抱きつつも入れてきた浮動層の票が、立憲民主党であればさほどの抵抗はないからだ。

■自公からの離反票も

 加えて立憲民主党に入りそうなのは、「300議席を超える勢い」と伝えられている自公からの離反票だろう。「自公には与党として政権を担ってほしいが、大勝はさせたくない」という票が、立憲民主党に入る可能性がある。投票率が高まれば、さらに立憲民主党に有利だ。民進党が野党第1党だった頃には「受け皿がない」と考えて投票所から遠ざかっていた有権者を引き寄せるかもしれないからだ。

 14日は、そんな立憲民主党の勢いを肌で感じるような1日だった。新宿に続いて池袋で行われた枝野氏の街宣も大盛況で、ざっと見て2000人近くが集まっている。立憲民主党は設立間もなく党員はほぼいないため、その多くは組織的動員ではないと見てよい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00193142-toyo-bus_all&p=2
 「これまでの政治は上からの政治だったが、右からも左からもなく、暮らしの現場からの、草の根からの、下からの民主主義を前へと進めていく。国民のみなさんにお示しをさせていただきたい」

 希望の党の小池百合子代表が「右でも左でもないど真ん中のフェアウェイ」をアピールしているのに対し、枝野代表が提唱するのは「下からの民主主義」だ。

 「アベノミクスは豊かな人をさらに豊かにした。確かに株価は上がった。大きな企業を中心として、企業の内部留保は過去最高だ。豊かなものを豊かにすれば、その恩恵はすみずみまで行きわたると安倍首相は言った。確かに高度成長期の日本ではうまくいった政策だ。しかし5年たった。結果的に何が起こっているのか。貧困の格差によって“1億総中流”と言われた日本社会が分断されている。これでは社会が荒れてしまう」

 枝野代表がもっとも強調したことは2つ。経済格差と立憲主義だ。立憲主義とは為政者がルール(憲法)を守ることだが、これに反する「忖度政治」でひずみが生じてしまっている。その例が森友学園問題であり、加計学園問題だと主張する。

 確かに安倍政権下で日本経済は浮上した。その象徴が株価。10月13日の日経平均株価は2万1155円18銭で引け、約21年ぶりに2万1000円台を超えている。

 だが、多くの国民が好景気を実感しているわけではない。安倍政権への不満もくすぶっている。その証拠が、内閣不支持率が支持率を上回っているという点だ。

■ひょっとしてひょっとすれば・・・

 NHKが10月7日から9日にかけて行った全国世論調査によると、内閣支持率は37%で不支持率は43%だった。時事通信が6日から9日にかけて行った世論調査でも、内閣支持率が37.1%に対して不支持率は41.8%。一方で比例に投票したい政党は自民党が断トツで30.7%にも上っている。これを見ると、自民党が圧倒的に安定感を持っているのにかかわらず、政権の不支持率が高いという奇妙な現象が生じていることがわかる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171015-00193142-toyo-bus_all&p=3
 これをどう解するべきか。多くの国民が自民党が作ってきた日本のあり方を支持しつつも、現政権がやろうとしている個々の政策についてはいまいち支持できないという意味だろうか。あるいはとりあえずは自民党を支持しているが、“よりましな政党”ができれば一気にそちらに流れていくという意味なのか。

 こうした不満の声をうまく受け止めることができれば、立憲民主党はさらに勢いを増すだろう。さらに、自公側に何か逆風でも加わるようなことがあれば、自公を過半数割れに追い込むようなことが、ひょっとして現実化するかもしれない。今回の選挙で一気に政権奪取に至らないとしても、野党として存在感をもった政党に踊り出ることは、間違いなさそうだ。

安積 明子 :ジャーナリスト

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2017年10月 8日 (日)

(・コム)いつの時代にも個人の自由と人権を守るのがリベラルの役割だ・成田憲彦氏 このままでは前原民進党に期待できない理由

 以下、2本アップ。

 

いつの時代にも個人の自由と人権を守るのがリベラルの役割だ・成田憲彦氏(駿河台大学名誉教授)
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=4SyRWauTli8

2017/10/07 に公開

(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
18m0s

18m0sの所で。

概要:
http://www.videonews.com/ 

 小池百合子東京都知事が保守を旗印に希望の党を結党したのに続き、枝野幸男元民進党代表代行がリベラルを掲げる立憲民主党を結党したことで、あらためて「保守」と「リベラル」の意味やその役割に注目が集まっている。

 とりわけ「リベラル」については、日本におけるその定義は時代とともに変化してきたが、さりとていつの時代にも、リベラル勢力には一貫した役割がある。

 また本来、保守とリベラルは対立する概念ではないが、日本ではとかくそれが誤解されがちなことも事実だ。

 細川護熙首相の政府秘書官を務め、一連の政治改革の基礎を築いた政治学者の成田憲彦氏に、リベラルの起源や現在の政治状況におけるその役割などについて、ジャーナリストの神保哲生が聞いた。

成田 憲彦(なりた のりひこ)
駿河台大学名誉教授
1946年北海道札幌市生まれ。69年東京大学法学部卒業。同年国立国会図書館入館。調査・立法考査局政治議会課長などを経て、93年細川首相政務秘書官。2011年野田内閣内閣官房参与。1995年駿河台大学法学部教授、2007年同学長を経て、17年より現職。著書に『官邸』、 共著に『日本政治は甦るか』、『この政治空白の時代』など。

 

このままでは前原民進党に期待できない理由
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=FwotDRYeYDs

2017/09/02 に公開

スクロールして見るなら
14m35s枝野幸男推薦人名簿 衆議院 参議院

14m35s所で。


スクロールして見るなら
15m0s前原誠司推薦人

15m0sの所で。


概要:
http://www.videonews.com/ 
ニュース・コメンタリー (2017年9月2日)
司会:神保哲生 宮台真司

 ともに旧民主党時代からの生え抜きで、元代表と元幹事長の争いとなった民進党の代表選挙は前原誠司氏が枝野幸男氏を破り、新代表に選ばれた。

 前原氏は代表に選出された直後の記者会見で、枝野氏を要職に取り立てる意向を明らかにしたが、代表選が党内の左右対立を際立させる結果となったことは否めない。

 前原、枝野両氏は1993年の日本新党時代に初当選を果たした同期生。その後、さきがけ、旧民主党、民主党と常に行動を共にしてきた同志だ。党内グループとしても前原氏が代表を務める凌雲会に所属し、年齢も近い。個人的にも仲の良い両者の考え方には、それほど大きな開きはない。

 しかし、今回は結果的に党内の右派が前原氏を支え、左派が枝野氏を推す構図となった。本人同士の思いがどうであれ、民主党時代から常に党の足を引っ張ってきた民進党の左右対立が、この選挙であらためて浮き彫りになる結果となった。

 この代表選は当初から、党内の主要8グループのうち5グループからの支持を取り付けていた前原氏の優勢が伝えられていた。また、右派主導の前原体制になれば、都議選で抜群の強さを見せつけた小池百合子東京都知事が後ろ盾となっている新党「日本ファースト」との連携や合流実現の可能性が高くなると考え、そのような展開に期待する議員や党員も多かったことから、前原氏の優位は揺るがなかった。

 しかし、菅直人元首相、岡田克也元代表を筆頭に、長妻昭氏、赤松広隆氏、辻元清美氏ら党内のリベラル勢力を代表する面々が一様に枝野氏を支持したことに加え、国会議員票が前原83に対して枝野51と予想以上に僅差となったことなどから、党内の左右対立の深刻さがあらためて印象に残る結果となった。

 また、国会議員票142票のうち、8票の無効票(7票が白票、1票は出馬を模索したが推薦人が足らずに断念に追い込まれた井出庸生衆院議員の名前が書かれていた)があったことが、党内には党の現状に対する不満が燻っている様がうかがえる点も、前原体制にとっては厳しい船出となった。

 しかし、何よりも深刻なのは前原新体制になっても、民進党のアイデンティティがはっきりと見えてこない点だ。前原氏は慶応大学経済学部教授で財政社会学者の井手英策氏を師と仰ぎ、自らの政策スローガン「All for All(すべての人がすべての人のために)」が井手氏の協力の下で作成されたものであることを公言して憚らない。しかし、全面的に政策立案を依存する井手氏との出会いも、2年前のことだったという。来年で議員勤続25周年を迎える前原氏にとって、僅か2年前に知り合った大学教授が推す政策を党のアイデンティティにするというのは、やや付け焼刃感が否めないのも事実だ。

 今後民進党は野党共闘、とりわけ共産党との選挙協力の是非と、日本ファーストや日本維新の会を巻き込んだ保守新党の可能性との狭間で揺れ動くことになるだろう。そのたびに党内の左右対立が見え隠れするに違いない。しかし、選挙戦で前原氏が自ら強調したように、政党は理念と政策が命だ。前原民進党がAll for allに代表される所得の再分配を党の最優先政策に掲げるのではれば、保守新党よりも共産党との政策協調の方が容易いはずだ。少なくとも所得再分配を掲げる政党が保守政党を志向するのは定義上も無理があるのではないか。前原氏や民進党支持者たちは、そのことをどう考えているのだろうか。

 現行の選挙制度の下では「寄らば大樹の影」に縋りたい気持ちはわからなくない。現在の民進党議員の多くが、小選挙区で破れ比例で復活当選していることを考えれば、なおさらだろう。小党になればなるほど、比例復活が難しくなるからだ。しかし、かと言ってこのまま同床異夢を続けることは、民進党の利害を超えて、日本のためにならないのではないか。

 相変わらずすっきりとしない民進党のアイデンティティと前原民進党の進むべき道について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


 

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原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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2017年10月 5日 (木)

立憲民主党の伸びがすごい、各党公式Twitterフォロワー順調査。

 今日午前9時過ぎ(2017年10月5日)121,645 のフォロワーです。その後も伸びは止まっていない⇒立憲民主党 @CDP2017

 最初に枝野幸男氏の初街宣と立憲民主党の設立後記者会見の動画を2本ご紹介してから、次に8党の「Twitterフォロワー数」調査(今日10月5日午前9時過ぎ)結果リスト。

 

 以下動画2本をBBS『主権者は私たち国民』にアップしました

枝野幸男氏 街頭演説&ぶら下がり 「『立憲民主党』設立届け出後、代表による最初の街宣」2017.10.3 @有楽町イトシア前
shusei ch1
https://www.youtube.com/watch?v=e7XAb1BpLpo

2017/10/03 に公開

21分41秒から街頭演説後の記者会見ですが、音が小さくてうまく拾えていない。

 

立憲民主党・枝野氏設立会見(10/2)
東京新聞チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=MgKwkCgjH9w

2017/10/03 に公開

 

 以下、各党の「Twitterフォロワー数」調査(今日10月5日午前9時過ぎ)結果リスト。

1位 立憲民主党 @CDP2017
   121,645 のフォロワー(以下同じ)

2位 自民党 @jimin_koho
   113,095

3位 日本共産党 @jcp_cc
   32,688

4位 自由党 @seikatsu1pr
   27,261

5位 民進党 @MinshintoNews
   23,974

6位 社民党 @SDPJapan
   19,611

7位 日本維新の会 @osaka_ishin
   12,171

8位 希望の党 @kibounotou
   4,150

 

 以下、公式Twitter IDのプロフィール部分をキャプチャ。拡大して見ると今日10月5日午前9時過ぎの各党フォロワー数を確認できます

1位 立憲民主党 @CDP2017
(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
120171005_9

 

2位 自民党 @jimin_koho
スクロールして見るなら
220171005_9

 

3位 日本共産党 @jcp_cc
スクロールして見るなら
320171005_9

 

4位 自由党 @seikatsu1pr
スクロールして見るなら
420171005_9

 

5位 民進党 @MinshintoNews
スクロールして見るなら
520171005_9

 

6位 社民党 @SDPJapan
スクロールして見るなら
620171005_9

 

7位 日本維新の会 @osaka_ishin
スクロールして見るなら
720171005_9

 

8位 希望の党 @kibounotou
スクロールして見るなら
820171005_9

 

 以下、記事を資料として採録。

枝野氏演説に聴衆熱狂 立憲民主党に前原民進代表ビクビク
2017年10月4日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214839/1

091688951c5d364413420da15c4d2dd8201
多くの聴衆に囲まれて(C)日刊ゲンダイ

 3日、総務相宛ての設立届を提出した立憲民主党。枝野幸男代表は夕方、東京の有楽町で初の街頭演説を行った。当日の呼びかけだったにもかかわらず、300人ほどの聴衆が集まった。

 すがすがしい表情の枝野代表は、冒頭、立憲主義の重要性を強調。気迫を込めてこう言った。

「数を持っているから勝手に決めていいという上からの民主主義ではなく、草の根の民主主義。強いものをより強くし、いずれあなたのところにしたたり落ちるという上からの経済政策ではなく、暮らしを押し上げて経済を良くする。右か左かではなく、上からか、草の根からかが本当の対立軸だ」

 大きな拍手と歓声が湧き、現場は熱気に包まれた。40代の女性は「小池さんの“踏み絵”のおかげで、個々の政治家の政策や理念が問われた。小池さんと組めない枝野さんが、同じ思いの市民の受け皿をようやくつくってくれた。待ってました、です」と声を弾ませた。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214839/2
ツイッターフォロワーは1日で8万人突破

 立憲民主党は2日にツイッターのアカウントを設けたが、直後からフォロワーがみるみる拡大し、たった1日で8万人を超えた。希望はわずか2500人。ネット上ではその「差」が話題になっている。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」のメンバーの山口二郎法政大教授(政治学)はこう言った。

「これまで数多くの新党を見てきましたが、選挙ギリギリの立ち上げなど、最も無謀な新党です。これから、どれだけ支持が広がるかはわかりませんが、市民連合としては全力で支援したい」

 その市民連合はこの日、枝野代表と面会し、安倍政権が進める憲法9条改正反対や安保法、共謀罪の白紙撤回などの要望書を提出。共産党も枝野の選挙区の候補者を自主的に取り下げ、志位和夫委員長は「野党共闘を進める上での連帯のメッセージだ」と秋波を送った。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214839/3
 立憲民主党のこうした上げ潮ムードに、前原民進党代表はビクビクしているようだ。市民連合の山口教授に何度も電話をかけてきて、「希望で民進の従来の政策実現は可能だ」と牽制。引き留め工作らしい。

 3日、新たに19人が立憲民主党からの出馬を表明した。市民の後押しを受け、大化けあるか。

 

希望の党の公認を辞退した篠原孝氏が激白「小池さんのクツは舐めない」
西岡千史 2017.10.4 22:04 dot. #2017解散総選挙
https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html

2017100400097_1 希望の党の公認を辞退した篠原孝氏前衆院議員 (c)朝日新聞社

「排除の論理」を掲げ、希望の党を率いる小池百合子東京都知事が、早くも公認候補者から三行半(みくだりはん)を突きつけられた。

 希望の党からの公認を辞退し、無所属で出馬するために辞退届を4日に提出したのは、長野1区の民進党前職の篠原孝・元農林水産副大臣(69)だ。篠原氏を直撃すると、希望の党の不可解な公認の実態が浮かび上がった。

 篠原氏は民進党きっての農政通として知られ、安保法制反対、反TPP、脱原発を主張してきた。そのため、希望の党が突きつけてきた政策協定書にサインしなかった。

 ところが、希望の党が3日に発表した第1次公認候補で、篠原氏は公認されてしまった。小池都知事は、公認を出す基準について「政策の一致が前提」と語っていたが、実態は異なるようだ。

 篠原氏は言う。

「離党届と政策協定書にサインするよう連絡が来たのが2日の18時で、3日の朝9時までに提出するよう求められました。しかし、政策なんて何もない政党と政策協定書にサインさせるなんて、小池さんの前で土下座して、クツを舐めさせるような行為です。私は、政治家として14年間歩んできた矜持から、サインはしないと伝えました」

 篠原氏には、2日の夜から民進党本部や同党長野県連の議員から政策協定書にサインするよう求める電話が相次いだという。もちろん篠原氏は拒否したが、希望の党は翌日に篠原氏を“強行公認”した。協定書のサインは県連の議員が勝手に代筆したとも報じられている。

「当選回数の多いベテランの民進党議員は、希望の党からほとんど排除されました。だから電話では『新しい党を運営するときに重石になってほしい』と言われました。政策協定書の中身も、穏当なものになったから納得してほしいと。しかし、そもそも民進党の個人の議員と政党が政策協定書を結ぶことがおかしい。小池さんのやり方は尊大です」(篠原氏)

 衆院選では政党に所属すれば、小選挙区で負けても比例区で復活当選できる可能性がある。だが、無所属の場合は比例復活ができず、落選のリスクは高まる。

https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html?page=2
 長野1区は、篠原氏と自民前職の小松裕氏、共産新人の長瀬由希子氏、維新新人の橋本将之氏が出馬予定で、激戦は必至。篠原氏は、比例復活のない背水の陣で選挙戦に挑むことになる。篠原氏は言う。

「比例復活の道を残すために、不本意に政策協定書にサインした民進党の議員はたくさんいると思う。こんなやり方は絶対に許されません。だからこそ、私は泣く泣くサインさせられた人たちの気持ちを代弁していくつもりです」

* * *

 篠原氏のインタビュー要旨は以下のとおり。

■最初の政策協定書には安保法制を「基本的に容認」と記述

──公認を辞退したのはなぜですか。

 そもそも希望の党に公認の申請はしていません。私は、以前から安倍政権に対抗するには野党再編で野党が大きくまとまることが必要だと党内で訴えてきて、小池さんとの連携も前原(誠司・民進党代表)さんに進言してきました。しかし、希望の党への合流は全員が公認されることが前提です。それが、フタを開けたら政策なんて何もない政党から政策協定書にサインをするよう求められました。

 党本部はそれでも「政策協定書の内容は穏当なものになったから、サインしてほしい」と言ってきましたが、そもそも民進党の個人の議員と政党が政策協定書を結ぶことがおかしい。小池さんのやり方は尊大です。

──政策協定書へのサインを求められたのはいつですか。

 2日の18時に連絡がありました。翌日の朝9時までに離党届と政策協定書にサインし、提出するようにとのことでした。その後、党本部や長野県連から電話があり、サインをするよう求められました。

 というのも、今回の民進党で公認を受けた候補者を見たらわかるように、当選回数の多いベテランの民進党議員が排除されています。私は当選5回で、公認を受けた候補者の中ではベテランになります。それで、党本部からは「新しい党を運営するときに重石になってほしい」と言われました。しかし、こんな政策協定書にサインさせることは、小池さんの前で土下座して、クツを舐めさせるような行為です。私は、政治家として14年間歩んできた矜持から、サインはしないと伝えました。ところが、翌日に公認されてしまったのです。

──政策協定書にサインしなかったのはなぜですか。

https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html?page=3
 政策協定書のオリジナル版には「限定的な集団的自衛権の行使を含め安全保障法制を基本的に容認」と書かれています。こんな内容は受け入れるわけにはいけません。ですが、希望の党の公認がなかったら比例復活の道が閉ざされることになる。それで泣く泣くサインした人たちがたくさんいます。私は、そういった人たちの気持ちを代弁していくつもりです。

──公認辞退について後援会の反応は。

 昨日も40人ほどで会議をしましたが、無所属で戦うべきだとの声がほとんどで、公認を受けるべきだと意見したのは2人ほどでした。熱心な支持者ほど、「応援するから無所属で戦ってほしい」と言います。希望の党の人気が高まっていると言いますが、政治に関心の高い人ほど小池さんのやり方には批判的だと感じています。

(AERA dot.編集部・西岡千史)

 

↓ツイ中の「政策協定書」を拡大スクロールして見るなら

https://twitter.com/otakulawyer/status/914768893746413569

↑↓上記ツイート関連記事。

希望の党「政策協定」に滲み出た低すぎる品位 第9項目に「公認が欲しければカネを出せ」
安積 明子 : ジャーナリスト 2017年10月03日
http://toyokeizai.net/articles/-/191422

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9月30日、大阪府知事、愛知県知事との共同会見で「三都物語」を明らかにする小池百合子東京都知事。その小池知事が希望の党の公認希望者に提出を求めた「血判状」とは?(写真:日刊現代/アフロ)

「政策協定書にサインする時、まず10回深呼吸した。そして鼻をつまんで一気に名前を書きあげたんだ」

民進党から希望の党に移る予定の前衆院議員は10月2日、筆者の取材に対して吐き捨てるようにこう言った。前議員がサインしたのは、希望の党に提出する「政策協定書」。民進党は10月1日夜、各都道府県連に連絡し、所属の次期衆院選立候補予定者に、この事実上の血判状の提出を求めた。

送付の締め切りは10月3日午前9時。この政策協定書の提出が、希望の党が午後に発表する公認リストに選ばれるための条件とされる。

政策協定書には、いったい何が書かれているのか。書かれているのは、以下の10項目だ。

■政策協定書の生々しい内容

1.希望の党の綱領を支持し、「寛容な改革保守政党」を目指すこと。

2.現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制については、憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安全保障政策を支持する。

3.税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行きわたる仕組みを強化すること。

4.憲法改正を支持し、憲法改正論議を幅広く進めること。

5.国民に負担を求める前に国会議員が身を切る改革を断行する必要があること及びいわゆる景気弾力条項の趣旨を踏まえて、2019年10月の消費税10%への引き上げを凍結すること。

→次ページ残る5項目は?
http://toyokeizai.net/articles/-/191422?page=2
6.外国人に対する地方参政権の付与に反対すること。

7.政党支部において企業団体献金を受け取らないこと。

8.希望の党の公約を遵守すること。

9.希望の党の公認候補になるに当たり、党に資金提供をすること

10.選挙期間が終了するまで、希望の党が選挙協力の協定を交わしている政党への批判は一切行わないこと。

■8項目のオリジナル版はもっと露骨だった

これが「政策協定書」だ(筆者撮影)
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ここで奇妙なのは第9項と第10項だ。「党に資金提供をすること」や、「選挙協力協定を交わしている政党への批判を行わないこと」を約束することが果たして政策協定書に含まれるべき事項なのか。

しかも「政策協定書」には、8項目で構成されたオリジナル版(最終版と比べると第5項と第10項に相当する内容が入っていない)があった。そのオリジナル版では、第7項に「本選挙に当たり、党の指示する金額を党に提供すること」と記されていた。「これでは、さすがに表現があまりに露骨で下品」との批判があったことから訂正された経緯があるようだ。

「いったい希望の党は、政党としてきちんと機能するのだろうか」。冒頭で述べた前議員は、今でも希望の党に疑念を持っていると述べる。それでも9月28日に開かれた両院議員総会で希望の党に行くことを決した以上、希望の党に行かざるをえないと溜息をついた。

一方で希望の党に参加しないことを表明した枝野幸男元内閣官房長官は10月2日夕方、新党結成を発表した。枝野氏は同日、民進党へ離党届を提出している。

「私は日本の国民の生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会、それをしっかりと守っていくために、立憲民主党を結成することを決意いたしました」

ひとことひとこと噛みしめるように、枝野氏は宣言した。

次ページ「立憲民主党」の略称は「民主党」
http://toyokeizai.net/articles/-/191422?page=3
そもそも「立憲民主党」は2016年3月に民主党と維新の党が合流して党名を変える時、最有力候補だった名称。結果的にはネット投票により維新の党側が推薦した「民進党」に決まったが、その決定過程に不満を持つ関係者は多かった。よって国会議員の間でも「民進党」の党名はおおむね不評で、党勢の衰退の一因とする人もいたほどだ。

「立憲民主党」の略称は「民主党」。これは、かつての党名と同じだ。選挙間近の新党結成ゆえ、長年親しまれた名称にしたのだろう。

そして枝野氏には「積み重ねた民進党の理念や政策は、自信を持っている。これを国民のみなさんに訴えて、選挙を戦う」と意気込んだ。つまり、枝野氏には民主党・民進党の正当な後継者との自負がある。2日午前にはさっそく連合の神津里季生(こうづ りきお)会長と面談し支援を求めた。「『是非ご支援をいただきたい』と言い、賛同してもらった。そういうふうに理解している」(枝野氏)。

今回の総選挙の目的は安倍政権を倒すこと。枝野氏は「それをやらないと先に進まない」と断言する。

■続々と立憲民主党に合流

そんな枝野氏の姿を、会見会場の後方で眺める2人のテレビ業界出身の参議院議員がいた。神奈川選挙区の真山勇一参議院議員と長野選挙区の杉尾秀哉参議院議員だ。

真山氏は筆者の電話取材に対し、「立憲民主党に参加するかどうかはまだ決めていない」と答えた。真山議員だけではない。他の多くの参議院議員も、今後はまだ未定とのこと。だがすぐに選挙がない参議院はともかく、選挙が間近に迫る衆議院はそうはいかない。無所属で戦う宣言をしていた逢坂誠二前衆議院議員は、さっそく合流を表明。赤松広隆元農水相や阿部知子前衆議院議員なども参加を表明している。

かたや、野田佳彦元首相や岡田克也元副総理は、次期衆議院選では新党に合流せずに無所属で出馬を宣言。彼らは選挙に強く、独自で勝つ見込みは十分。よって政党の看板に頼る必要はない。選挙後のことは明かされていないが、おそらくは立憲民主党に合流するのではないか。意外と立憲民主党は、大規模なものになるかもしれない。衆議院で希望の党から排除された人たちに参議院のメンバーを加えると、50名以上は集まる可能性がある。

日本共産党の志位和夫委員長は立憲民主党の結党を受けて、「共闘の大義に立つ方々の動きを歓迎します。逆流を乗り越えることができれば、市民と野党の共闘はさらに強く、確かなものになることは間違いありません。ここが正念場です」とツイッターに記している。そもそも野党が奪い合うのは浮動票と反自民党の票で、政府自民党・公明党の固定支持票は始めから野党には投じられることはない。3極となった今、風はどの極に吹くのだろうか。

 

民進の福山氏、離党し立憲民主へ 京都、元官房副長官
10/5(木) 13:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000020-kyt-l26

2017100500000020kyt0005view 福山哲郎氏

 民進党の福山哲郎元官房副長官は5日、同党を離党し、立憲民主党(代表・枝野幸男元官房長官)に参加する方針を固めた。福山氏は、京都新聞の取材に対し「希望の党には行かない。民進党にこれから離党届けを出す」と述べて、同日夕方に会見を開く意向を示した。
 民進党関係者によると、希望の党への合流に伴い、立憲民主入りを目指す参院議員が明らかになるのは初めて。
 福山氏は、前原誠司民進党代表の側近としても知られているが、先の代表選で枝野氏を支援していた。
 1998年に京都選挙区で初当選。当選4回。外務副大臣を経て2010年6月、菅内閣の官房副長官に就任した。11年の東日本大震災時には、当時の枝野官房長官らと対応に当たった。 

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最終更新:10/5(木) 14:57

 

倉重篤郎のサンデー時評 「野党共闘」の大研究 「安倍1強」打倒の方策
2017年9月19日
Texts by サンデー毎日
https://mainichi.jp/sunday/articles/20170918/org/00m/070/001000d

20170731ddm001010013000p_9 穀田恵二・衆院議員(右)の共産党国対委員長在任20年を祝う会に集まった(左から)二階俊博・自民党幹事長、河野洋平・元衆院議長ら=京都市中京区で2017年7月30日、三村政司撮影

▼共産党幹部の祝賀会に与野党重鎮が勢揃い

 山尾問題に、相次ぐ離党者、民進党が揺れている。このままで野党共闘はできるのか? 7月30日に行われた穀田恵二共産党国対委員長のパーティーに、二階俊博自民党幹事長や小沢一郎自由党共同代表ら、与野党重要人物が集ったことの意味を明かしつつ、今後の政局を見透す。

 民進党内が相変わらずガタついている。

 幹事長人事でケチが付いただけではない。離党予備軍がいつ何時出ていくかわからない状況だという。

 もしかしたら選挙が近いかもしれない。そのときに今の民進党では勝てないだろう。むしろ、この局面は、民進党の看板を下ろし、個々に別の新党を立ち上げるか、小池百合子都知事を抱いた国政版・小池新党入りしたほうが得策だ、との考えであろう。

 この2年間、共産党主導で動いてきた左からの野党再編政局に対し、そのリアクションとして右からの動きが出てきたものと見られる。前原誠司新代表率いる民進党がこの二股を裂かれるような試練を乗り越えて、さらなる野党共闘の発展、強化に進めるかどうかが、問われることになる。

 ただ、この政局、なお共産党がカギを握り続ける、というのが私の見立てである。

 理由は簡単だ。自公政権に対抗するためには、現実問題として、それを裏で支える公明党の集票力に(757万票=2016年参院選比例区)対抗できる共産党の規律の高い集票力(602万票=同)に頼るしか道がないからだ。

 実際に2009年衆院選で当時の民主党が大勝、政権交代を可能にしたのは、民主党に対する追い風もあったが、全選挙区の半数ほどしか候補を立てなかった共産票が民主候補に回ってきたおかげともいえるのだ。そのことを民進党議員たちは体で理解している、と私には見える。

 もう一点は、この共産党の構えが、伝家の宝刀である安倍晋三首相の衆院解散権を事実上封じ込めている、と思われるからだ。昨年の参院選とのダブル選を含めて、安倍首相がなぜこの間、解散権を行使できなかったのか。最大の理由は共産票が野党統一候補に回ると、微差で競り勝っていた自民党の若手、中堅たちの議席が最低でも30議席前後失われる公算が高いと読んだからだ。安倍首相としても、議席大幅減とわかっているリスクを取るわけがない。

 その意味で政局の主導権は、なお共産党が持っている。共産党が野党共闘路線を放棄すれば、安倍首相はただちに解散総選挙を行い、共産党抜きの野党共闘を完膚なきまでに壟断(ろうだん)するであろう。そのへんの機微を深く理解しているのが自民党ではなかろうか。ここまで自公を追い込んだ共産党を敵ながらあっぱれ、とする空気があるように感じる。

 そんな私の見立てに沿うような出来事があった。

 共産党の穀田恵二国会対策委員長(70)が7月30日に開いた委員長在任20年を記念するパーティーだ。

 穀田氏の地元・京都で開かれたにもかかわらず、河野洋平、伊吹文明、大島理森氏ら歴代自民党衆院議長が顔を揃(そろ)えたのである。それだけではない。自民党の二階俊博幹事長、浜田靖一衆院予算委員長、民進党の横路孝弘元衆院議長、川端達夫衆院副議長、安住淳元国対委員長、自由党の小沢一郎共同代表ら与野党関係者が一堂に会したのだ。

「日本の政治が全部ここに集まった」

 共産党の国対委員長のお祝いの会合に、しかも地方で開催した会合に、これだけの重鎮が集まるのは異例だ。そこにどんな意味がこめられているのか。こだわってみたい。

 現職衆院議長として発起人の一人だった大島理森氏は次のように言う。

「穀田氏の人徳のたまものではないか。嫌みがないというか、率直だ。主張すべきところは主張するが、戦いの納め時もよくわかっておられる」

 当日の会合ではあいさつで「日本の政治が全部ここに集まったようでびっくりしている」と語っていた。

 共産党の仇敵(きゅうてき)ともいえる公明党はどうか。漆原良夫同党中央幹事会会長は言う。

「やはり人柄かな。共産党にはいないタイプだ。幅広く柔軟だ。教条主義的ではない。二階幹事長ともきちんと話ができる人だ」

 漆原氏も会の賛同呼びかけ人の一人。当日は別件で参加できなかったが、自らが国対委員長時代に穀田氏とは随分と付き合った、という。「よく共産党の控室にお茶を飲みに行きましたよ」と親しみを隠さない。

 皆さん一様に人柄を評価する。共産党らしくない。へんなほめ言葉だが、言わんとするのは、教条的ではなく柔軟性がある、ということだろう。約束をきちんと守るという評もあった。

 穀田氏本人はどう思っているのか、聞いてみた。

「それは国対委員長20年という、長い付き合いがあったということだと思います。その中で議会制民主主義を守る、という私なりの筋の通し方を評価してくれたということではないか」

「議会制民主主義とは何か。私にとってそれは二つある。一つは、それによって憲法前文の精神を生かすことだ。『政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言』する、というくだりだ。二度と戦争を起こさないという政治本来の目的を達成すること。もう一つは、議員に当選した我々は、その時点で必ずしも選挙民からすべてについて白紙委任を受けたわけではない、という自覚だ。多数決に至るまでに、その場その場で(の国会での議論を)常に国民に返していく作業がないといけない。国民に主権がある、と一貫して言ってきた」

 議会制民主主義のあり方についてはその主張を降ろさないが、その場その場での柔軟対応もできる。その硬軟両様のスタイルと、各党と渡り合って20年という時間の蓄積が各党要人との太いパイプを作り上げた。

「共産党は変わったな」

 確かに、きさくな人である。1947年岩手県水沢市に生まれ、県立盛岡一高卒業後、末川博・立命館総長の平和と民主主義の教えにあこがれ、京都にある同大へ入学した。学生運動から入党した筋金入りの活動家だが、そうは見えない。今回のインタビューも議員会館の秘書さんに対し、申し込みがてら名刺を置いていったところ、早速穀田氏本人から電話が返ってきた。話の節々でニコリと笑い、こちらの反論を誘うソフトな態度も悪い気がしない。

 その意味では、穀田氏の仕事ぶりと人柄ならではの集客だったのだろう。ただ、それだけではあるまい。共産党という冠にも大きな意味があったはずである。

 前出・大島理森議長が「今回これだけ人が集まったのは、穀田氏ということもあるが、共産党の変化というものも大きいような気がする」と語る。例えば、共産党が昨年1月の通常国会で、同党として69年ぶりに開会式に出席したのがそのいい例である、と大島氏は指摘する。天皇が開会式でお言葉を読むのは「憲法の天皇の『国事行為』から逸脱する」としていた従来方針から「儀礼的、形式的な発言が慣例として定着した」と転換したケースだった。

 大島氏は、その際に穀田氏を通じて志位和夫同党委員長がわざわざあいさつしてきたことを明らかにし、「その時に、政権をうかがっているんじゃないですか、と冷やかしたが、本音は共産党は変わったな、だった」

「議員で出てくる人たちもずいぶん変わった。昔は学生運動上がりとか、いかにもという人が多かったが、今は若い人、茶髪の人、さまざまだ。登壇して演説する人たちを議長席から眺めていると、その変化が一目瞭然でわかる。議員の中には、現場の生活者の要望、不満を吸い上げる地道な活動をしている人もいる。自民党の若手にもまねしろ、と言いたいくらいだ」

「共産党の変化がますます穀田さんみたいな人を必要としているのではないか。あのパーティー自体が共産党の変化の表れだ」

 元社民党国対委員長として穀田パーティーに出席した民進党の辻元清美幹事長代行も共産党の変化を実感している。特に、昨年の参院選で岡田克也代表の下、役員室長として32の全1人区に野党統一候補を立てる、という実務作業を担った時のことが忘れられない。

「本当に譲るところをきっちり譲ってくるし、政策的にも民進党よりむしろ柔軟との印象だった。それは国会議員レベルだけではない。市議や自治体議員でもそうなっている。変えようという明確な意志を感じる」

 公明党の漆原氏は、共産党の変化について、本音に迫る解説をしてくれた。

「変な話、公明党は結構うまくやったな、という感じがあるのではないか。彼らは300小選挙区に全部候補を立てては落としてきた。これはどうみても不経済だ。逆に、今のようなやり方をしているほうが、政策実現にはプラスになる。それがわかったのではないか」

 55年体制下では公明党もまた野党であった。政府批判はするものの、自らの政策実現にはなかなか至らなかった。それが99年の自自公3党連立政権で与党になって以降は、安全保障から財政経済政策に至るまで重要政策の立案では、公明党の意向が反映されるようになった、との自負がある。

 与党として当然のことではあるが、背景には自民候補に回る公明票がテコの原理となって与党内での影響力を高めていることがある。共産党もまた、その集票力を生かすことを、公明路線から学んだのではないか、との説であった。

 さて、穀田パーティーの盛況ぶり。氏の人柄、共産党の政局プレーヤーとしての地位の変化が大きく影響したところまではわかった。あえて、もう一つ、つけ加えたいことがある。

 それは京都1区という特別の選挙区事情にある。

 京都は歴史的に共産党が強いところである。7期28年間続いた蜷川虎三(にながわとらぞう)革新府政がそれを物語る。共産党員の数も日本一といわれる。

 穀田氏も中選挙区時代の93年には、旧京都1区でトップ当選したことがある。小選挙区制に変わってからは、96年、00年、03年、05年、09年、12年、14年といずれも自民党の伊吹文明氏票を上回ることができず、重複立候補した比例近畿ブロックから連続当選してきた。共産党からすると、喉から手が出るほどに小選挙区単独での勝利が欲しい最重点区ということになる。

 仮に、野党共闘の調整の結果、穀田氏を京都1区統一候補にした場合にどうなるか。過去2回の実績を見ると、14年選挙では伊吹氏7万3684、穀田氏5万3379、維新3万6353、無所属1万7307。12年選挙では、伊吹氏6万9287、維新4万7273、穀田氏4万1349、みんな2万4591、民主2万4129の順だ。つまり、候補を一本化すれば、十分穀田氏に勝機がある、ということになる。

「京都1区」で共闘できるかがカギ

 永田町関係者の多くはそれはあり得ない、という。曰(いわ)く、そもそも民進党の新代表・前原誠司氏は野党共闘で共産党とはむしろ一線を画する構えを見せているし、自らの地元(前原氏は京都2区選出)でそんなことをするわけはない、と。

 どうだろうか。逆もまた真なりだ。野党共闘に対する前原氏のスタンスはまだ最終決定には至っていないように見えるし、地元京都に影響力があるからこそ、できることもある。もし穀田氏一本化に成功すれば、野党共闘のシンボルとして、共産票をフル活用することにもつながるだろう。もちろん、逃げる票も出てくるだろうが、これは前原氏が総合判断することだ。

 穀田パーティーの魅力は、どちらに転ぶかわからないが、ある意味、政局の帰趨(きすう)を決めるかもしれない、この京都1区効果も働いたのではなかろうか。

 いずれにせよ、野党共闘をどうするか、が次期選挙最大の焦点になるだろう。冒頭に戻って、レフトウイング(左翼)=共産党との共闘にウエートを置く=か、ライトウイング(右翼)=国政版・小池新党や維新との連携に重点を置く=か。

 ここからは私見である。15年9月に新安保法制が成立して以来、最も変化した政治勢力は共産党である。中国台頭、米国後退という戦後第三の安保環境の激変に最も敏感に反応した。変化には混乱と責任が伴うが、彼らは静かに確実に変化を遂げている。旧態依然の共産党観は一時棚上げして、その変化への覚悟にはそれなりの敬意を表してもいいのではないか。

 もう一点は、まずは現実に実績をあげた共闘を重視することだ。従来の公党間の約束通り、共産党を含む4野党の協力態勢をまず優先すべきではなかろうか。それには京都1区がシンボリックである。もちろん、ライトウイングもできる限り伸ばすことだ。最終的には国政版・小池新党も抱き込むような形にまで共闘の枠を広げるのも決して不可能ではない。右と左を両方伸ばし切った態勢で、ヤジロベエ型の選挙協力態勢を構築する。前原氏にはその芸当を望みたいところだ。

くらしげ・あつろう

 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員

(サンデー毎日10月1日号から)

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