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2017年3月30日 (木)

安倍昭恵は最初から関与していた。動画や画像や年表で確認できる。

 ネットゲリラ氏も書いているが、安倍昭恵が森本学園の小学校(「安倍晋三記念小学校」その後「瑞穂の國記念小學院」)に関わったのは以下動画や2014年4月25日の画像で確認できる。(年表になると2012年のが記事資料で確認できる)(←頁内ジャンプ。ジャンプ先から元に戻るのはMacならコマンドキー+←キー、WindowsならAltキー+←キー更に詳しい説明は年表の最初で

 

昭恵夫人が涙 新映像入手
お散歩

昭恵夫人が涙 新映像入手 投稿者 osanpodeonigiri

↑の41秒の所の↓キャプチャ。上着とネックレスと、その下のシャツに注目。
20140425041s

動画、2分1秒の所。籠池氏の上着とネクタイの色。
20140425201s

動画、3分5秒の所。園児と撮った記念写真
20140425305s

↓管野完氏のツイート中の写真と同じいでたちw。上記動画に出た後、まだ取得もしていない建設予定地に出かけてるw。この時点では申請も認可もしていない(年表で確認)。

場所もピンポイントで確認できる
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ストリートビューの写真と対照させると、将来出来上がった時に正門になる辺りで撮った記念写真だ。緯度経度は「+34 45 19.81",+135 28 16.32"」。申請・認可はこの後の話しで、この記念写真の時には森友学園はまだこの土地を所有していない
201012_

関連エントリ:「【安倍晋三記念小学校】やっぱり大量のゴミはなさそうだ 航空写真で検証」の過去写真に分かりやすく敷地周囲トレース線追加。

 

 FNNの動画では「2014年4月」としか出ていなかったが、昭恵は自身のフェイスブックで塚本幼稚園に行った事を書いている。2014年4月25日と言えば、第2次安倍政権、安倍が総理の時の話しだ。(昭恵のフェイスブックはこちら
Facebook

画像部分を更に拡大して見ると、上着とネックレスと上着の下のシャツが動画のと同じw。拡大・スクロールして見るなら
Abeakie_tsukamotoyouchien_kyouikuch

以下は、動画2分52秒の所のキャプチャ。子供たちが「安倍晋三記念小学校をお願いします」w。年表の平成26年(2014年)4月25日の記述昭恵夫人が塚本幼稚園の視察と教職員研修のため訪問し、園児の挨拶に涙ぐむ。「安倍晋三記念小学校」の名前で寄付用紙が配布されはじめる。』とも合っている。なお、この時はまだ国有地だ。森友学園が大阪府へ小学校設置計画書を提出するのが4ヶ月後の2014年8月20日、大阪府へ瑞穂の國記念小學院の認可申請するのはそのまた2ヶ月後の2014年10月31日なのである。
20140425252s

 以下動画で「(要旨)私や妻が実際に関わっていたというのであれば、責任をとって総理も議員もやめる」発言を確認できる。

2017年2月17日 衆議院予算委員会 福島伸享議員
朔津板
https://www.youtube.com/watch?v=Wzb3x599ouk

2017/02/19 に公開

20分19秒 #t=20m19s〜「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい
26分28秒 #t=26m28s〜「私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」

福島伸享議員が言っているのは2014年(平成26年)の話し。第二次安倍内閣の時の話しだ。安倍は答弁で(24分46秒〜 #t=24m46s)「これは、私が総理をやめたときに、うちの妻が知っておりまして、そしてその中で、いわば私の考え方に非常に共鳴している方で、その方から小学校をつくりたいので安倍晋三小学校にしたいという話がございましたが、私はそこでお断りをしているんですね。私はまだ現役の国会議員だし、総理大臣はやめたけれども、この先全く、もう一回復帰することを諦めたわけではないので、まだ現役の政治家である以上、私の名前を冠にするというのはふさわしくないし、」のトンチンカン。福嶋議員に「ただ、これが出ているのは平成二十六年ですから、総理になっているときなんですよ、実は」と言われてしまった。

↑↓上記動画、2017年2月17日衆院予算委員会の議事録、国会会議録「第12号 平成29年2月17日」スクロールして見るなら
Photo

 

 以下、モクレンドー日誌さんのエントリー掲載の年表(適宜年表の要所、例えば「籠池氏→谷秘書への手紙」記述箇所などに画像や記事資料へのリンクはってます=頁内ジャンプのリンク。ジャンプ先から元に戻るのはMacならコマンドキー+←キー、WindowsならAltキー+←キー。但し以上はパソコンでのやり方。ipadなどモバイル系の場合はショートカットキーが使えないのでブラウザ左上の戻りボタンでやる( >、← →、などの左側ボタン、ブラウザにより形が違う。最初のだけ色付けした)。ブラウザはMacではFirefoxとSafariで確認、WindowsではFirefoxとIEとMS Edgeで確認できたがChromeでは戻りがPCでもデタラメ。Chromeはセキュリティの関係からも使わない方がよい)

参考:安倍内閣より。
第1次安倍政権
・第1次安倍内閣 - 2006年(平成18年)9月26日 - 2007年(平成19年)8月27日
・第1次安倍内閣 (改造) - 2007年(平成19年)8月27日 - 2007年(平成19年)9月26日
第2次安倍政権
・第2次安倍内閣 - 2012年(平成24年)12月26日 - 2014年(平成26年)9月3日
・第2次安倍内閣 (改造) - 2014年(平成26年)9月3日 - 2014年(平成26年)12月24日
・第3次安倍内閣 - 2014年(平成26年)12月24日 - 2015年(平成27年)10月7日
・第3次安倍内閣 (第1次改造) - 2015年(平成27年)10月7日 - 2016年(平成28年)8月3日
・第3次安倍内閣 (第2次改造) - 2016年(平成28年)8月3日 -

森友学園疑獄年表だよ
2017.03.28 Tuesday 07:45
http://diary.onna-boo.com/?eid=435

(略)

《安倍昭恵夫人の森友学園関与年表》

〇平成24年(2012年)

9月 昭恵夫人を通じて「安倍晋三記念小學院」の名称を内諾。のちに総裁選出馬で断る。

SOBA:↑ここの所は違っている。2012年9月に昭恵夫人を通じて塚本幼稚園で「講師として招聘する」予定だったの話しや、「昭恵夫人と先に知り合って小学校の見学に来てもらい」の話しでしょう資料2この部分)。

12月 政権交代、第二次安倍政権発足する。


〇平成27年(2015年)

9月4日 昭恵夫人は奈良学園大学の梶田叡一学長(大阪府私学審議会の会長)と会っている。(SOBA追加、記事資料関連動画

9月5日 昭恵夫人が名誉校長就任演説。谷査恵子氏も同伴

10月ごろ 籠池氏が海外出張中の昭恵夫人の留守番電話に土地の契約条件をもっと長期にしてほしい旨を依頼。その後、谷査恵子氏宛てに口利きを依頼する手紙と資料を郵送する。(SOBA、手紙原稿の画像

11月15日 谷査恵子氏から依頼に関して財務省に問い合わせ、「土地買取りの際にごみ撤去費用を考慮する」「来年度の予算で工事費返金を調整する」回答をFAXで返信。(SOBA、回答Faxの画像


〇平成28年(2016年)

3月11日 学園側から「さらに大量のごみが見つかった」と報告。

3月14日 近畿財務局が大阪航空局に、ごみ撤去費用の見積もりを依頼。大阪航空局は過去にそのような算定を行ったことはなかったが、「小学校の開校が迫っており、第三者に依頼すると時間がかかるので」、「国土交通省の知見をもちいて」行うことにした。

3月24日 森友学園が、土地の買い取りを申し出る。

4月6日 FAXでの回答通り、国が学園に工事費1億3176万円を支払う。

4月14日 大阪航空局がごみ撤去費用の見積もりをなぜか8億1900万円と算定。

5月31日 不動産鑑定士が国有地を9億5600万円と査定、FAXでの回答通り、ごみ撤去費用を考慮して1億3400万円で売却を決定。

6月20日 学園が、国有地を10年払い、1億3400万円でめでたく購入。

 

《8億円値引きに至るまでの便宜年表》

〇平成27年(2015年)9月3日 安倍首相が、財務省理財局長と会合する。


〇平成27年(2015年)9月4日 近畿財務局が、森友学園の工事業者に埋蔵物「場内処分」を指示する。


〇平成27年(2015年)9月5日 昭恵夫人が名誉校長就任する。谷査恵子氏が同伴する


〇平成27年(2015年)10月ごろ 森友学園が昭恵夫人の留守番電話に土地の契約条件の便宜を依頼し、谷査恵子氏に口利きを依頼する手紙と資料を郵送


〇平成27年(2015年)11月15日 谷査恵子氏が財務省に問い合わせ、FAXで「土地買取りの際にごみ撤去費用を考慮する」「来年度の予算で工事費返金を調整する」との回答を返信する


〇平成28年(2016年)3月11日 森友学園側から「さらに大量のごみが見つかった」と報告がある。


〇平成28年(2016年)3月24日 森友学園が、土地の買い取りを申し出る。


〇平成28年(2016年)4月14日 大阪航空局がごみの撤去費用を8億円と見積もり、ディスカウント。

 

《森友学園疑獄全体年表》

〇平成16年(2004年)稲田朋美夫妻が森友学園の顧問弁護士契約


〇平成22年(2010年)

・1月 土地の元所有者である国交省の調査で、表層部分にごみがあることが判明


〇平成23年(2011年)

・3月 豊中市が隣接地を14億円で購入

別の学校法人Aが、財務省に7〜8億円での土地の取得希望を伝える

SOBA:↑ここで言う「学校法人A」は「大阪音大」のこと(資料)。

・9月 森友学園が大阪府に借入金による小学校設置ができるよう設置認可基準緩和を要請。

・12月19日 橋下大阪府・市長ダブル選挙、松井一郎・橋下徹当選


〇平成24年(2012年)

・2月14日 近畿財務局が財産審議会で「ある学校法人と交渉中、調整完了後に諮問したい」と言及

・4月1日 大阪府が小学校設置認可基準を改正

・4月ごろ 国土交通省から学校法人Aに「地下に大量の埋設物がある」と知らせる

SOBA:↑ここで言う「学校法人A」は「大阪音大」のこと(資料)。

・7月1日 伊丹空港の騒音対策地とされていた国有地が、新関空国際空港株式会社に現物出資され所有権が移る。

・7月ごろ 学校法人Aが撤去費用を2億5,000万円と見積もり、土地購入希望額を5億8,000万円に値下げして交渉。財務省は「安すぎる」として断る

SOBA:↑ここで言う「学校法人A」は「大阪音大」のこと(資料)。

・9月 昭恵夫人を通じて「安倍晋三記念小学院」という名称の内諾を得る。

・9月11日 安倍晋三が総裁選出馬。塚本幼稚園の保護者あてに「塚本幼稚園主催の講演会へ伺えなくなりました。後日必ず貴園に訪問し皆様にご挨拶させていただきます」と自筆サイン入り文書。

・12月26日 政権交代。第二次安倍政権発足


〇平成25年(2013年)

・1月10日 登記の「錯誤」を理由に土地の所有者が再び国有地化される。

・4月 大阪航空局が近畿財務局へ土地売却を依頼

・6月3日 近畿財務局が国有地の売却先を公募

・8月 森友学園が大阪航空局・近畿財務局へ「賃借で」と相談

・9月2日 森友学園が取得要望書を提出、財務局から鴻池事務所へ「賃借後の購入でOKの報告」「本省・大阪府と話し合う」と連絡。

・9月9日 籠池氏から鴻池事務所へ「財務省に賃借料をまけてもらえるように」依頼

・9月12日 財務局職員が大阪府庁を訪問し、認可時期をたずねる。

・9月13日 鴻池事務所が近畿財務局三好国有財産管理官・前西課長補佐と接触。「どこが教育者やねん」と秘書激怒。

・10月12日 理事長夫妻が鴻池議員と面会。「政治力で早く結論が得られる様に、土地評価額を低くして欲しい」と依頼。「不動産屋ではない」と秘書また激怒。

・10月15日 近畿財務局統括官から鴻池事務所へ「前向きに、但し府認可が必要」と連絡

・10月24日 理事長から鴻池事務所へ「月額賃料100万円を希望」と連絡

・11月19日 財務局職員が大阪府庁を訪問


〇平成26年(2014年)

・1月31日 鴻池事務所に「年間賃料3500万円を2500万円に、売却予定額15億円は高すぎる、7-8億を希望」と相談。「不動産屋と違う」と秘書またまた激怒。

・3月15日 籠池夫妻が鴻池議員にコンニャクアタック

・4月25日 昭恵夫人が塚本幼稚園の視察と教職員研修のため訪問し、園児の挨拶に涙ぐむ。「安倍晋三記念小学校」の名前で寄付用紙が配布されはじめる

・8月20日 森友学園が大阪府へ小学校設置計画書を提出

・10月26日 森友学園が国有地のボーリング調査をワンコインで実施

・10月31日 大阪府へ瑞穂の國記念小學院の認可を申請

・11月6日 国有地に建築計画の標識設置

・12月3日 「23億8400万円」と「7億5600万円」の建築契約書が作成される

・12月6日 昭恵夫人が塚本幼稚園で講演「ファーストレディとして思うこと」

・12月18日 大阪府私学審議会で審理が行われるが、学園の財務状況について懸念が示される。

・12月末 籠池夫妻が松浦正人山口県防府市長・教育再生首長会議会長を経由して大阪府議・中川隆弘(大阪維新の会)に「認可される様にして欲しい」と依頼。


〇平成27年(2015年)

・1月8日 産経新聞「アッキーも感涙…園児に教育勅語教える“愛国”幼稚園」絶賛記事掲載

・1月9日 不動産鑑定士事務所が「年間賃料約4200万円」と査定

・1月9日 鴻池事務所に「財務省担当者から評価額10億円、賃料年4%、4000万円を提示」「高すぎる、年2-2.3%想定、働きかけして欲しい」と依頼

・1月27日 「条件付き認可適当」の答申

府私学課が「財務局が契約に走る手筈になっている」「国と話が付いている。何かあっても国が相手だから大丈夫」←(記事資料関連動画

・2月 財務省の国有地財産近畿地方審議会で「土地を10年間まず借地として貸して、その後時価で売る」こと「森友学園が貸付契約後8年を目途に購入する予定」が判明

・2月 籠池氏が「行政に一生懸命後押しして頂いて、国有地審議会の許可が下りた」と発言

・5月29日 森友学園と国有地の定期借地契約締結(6月8日付)、建物設置期限は2016年3月末(※)

・7月? 中道組が地中障害物撤去工事・指土壌改良工事を実施

・8月23日 開校延期を発表

・8月26日 大量の地下埋設物を発見

・8月27日 近畿財務局・大阪航空局が現地確認

・9月3日 官邸にて安倍首相と岡本財務省官房長、迫田理財局長が会合

・9月4日 安倍首相が大阪入りし、読売テレビへ/近畿財務局9階にて設計士・施工者・近財・大阪航空局が会議。埋蔵物の処理費用が巨額になることを受け、財務局は「場外処分を極力減らす計画を考えて欲しい」「借主との紛争も避けたい、場内処分で協力願う」と発言

・9月4日 国土交通省から6200万円の補助金交付が決定。

・9月4日 昭恵夫人は奈良学園大学の梶田叡一学長(大阪府私学審議会の会長)と会っている。(SOBA追加、記事資料関連動画

・9月5日 昭恵夫人が名誉校長就任演説。谷査恵子氏も同伴。100万円の寄付

・9月7日 淀川新北野郵便局から寄付金100万円が振り込み処理 ←(関連画像付きツイート

・10月 運動会で「安倍首相ガンバレ」

・10月 中道組の紹介で、酒井弁護士と顧問契約

・10月ごろ 籠池氏が海外出張中の昭恵夫人の留守番電話に土地の契約条件をもっと長期にしてほしい旨を依頼。その後、谷査恵子氏宛てに口利きを依頼する手紙と資料を郵送する。(SOBA、手紙原稿の画像

11月15日 谷査恵子氏から依頼に関して財務省に問い合わせ、「土地買取りの際にごみ撤去費用を考慮する」「来年度の予算で工事費返金を調整する」回答をFAXで返信。(SOBA、回答Faxの画像


〇平成28年(2016年)

・1月9日 籠池夫妻が稲田龍示事務所へ来訪

・1月27日 土地改良費の早期支払いの為、航空局・財務局と稲田龍示事務所で会合

・2月 杭打ち工事開始

・3月10日 建築期限を1年延期する変更契約を近畿財務局と締結(※)

・3月11日 学園側から「さらに大量のごみが見つかった」と財務局へ連絡。

・3月14日 近畿財務局が大阪航空局に、ごみ撤去費用の見積もりを依頼。大阪航空局は過去にそのような算定を行ったことはなかったが、「小学校の開校が迫っており、第三者に依頼すると時間がかかるので」、「国土交通省の知見をもちいて」行うことにした。

・3月15日 理事長が霞ヶ関で財務省担当者(国有財産審理室長)と会う。財務局できちんと対応する、埋設物撤去予算は地主の航空局、財務局は契約関係のみ。

・3月24日 森友学園が、土地の買い取りを申し出る

・3月30日 国が学園に撤去費1億3176万円支払い合意

・4月6日 FAXでの回答通り、国が学園に工事費1億3176万円を支払う

・4月14日 大阪航空局がごみ撤去費用の見積もりをなぜか8億1900万円と算定

・5月31日 不動産鑑定士が国有地を9億5600万円と査定、FAXでの回答通り、ごみ撤去費用を考慮して1億3400万円で売却を決定

・6月20日 国有地を1億3400万円で売却。10年の分割払い・公共随契・買戻し特約。価格非公表

・8月 大阪府から補助金648万円


〇平成29年(2017年)

・2月9日 朝日新聞が問題を報道

・2月17日 安倍首相「私や妻が関わっていたら首相も国会議員も辞める」宣言

始めに戻る

 


 以下関連画像と、次に記事などの資料

平成27年(2015年)10月に籠池氏が谷査恵子氏宛てに口利きを依頼する手紙の原稿の1枚目。(年表のその部分谷査恵子氏は森友問題のキーパーソン関連動画と関連記事

Kagoikenote01

同じく原稿の2枚目。(年表のその部分
Kagoikenote02

平成27年(2015年)11月15日、籠池氏の依頼への谷査恵子氏からの回答Fax1枚目。スクロールして見るなら。(年表のその部分
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同じくFaxの2枚目。スクロールして見るなら。(年表のその部分
C7l71obuwaaw9e4

昭恵は、2015年9月4日に奈良学園大学の梶田叡一学長(大阪府私学審議会の会長)と会っている。写真は奈良学園大学信貴山グランド。スクロールして見るなら。(年表で確認関連記事関連動画
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同じく2015年9月4日、重心道治療院での安倍昭恵。谷査恵子夫人付秘書も写っている。スクロールして見るなら
20150904_facebook_

 

 以下、動画と画像。

2017年3月26日サンモニ 100万円寄付と夫人付秘書とのメール&Fax。神風。関与や忖度。私立審梶田叡一会長「国の確約」
http://www.dailymotion.com/video/x5hixix

投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 04/07/2017
期間: 21:03

始め〜
森友学園の退任する理事長の証人喚問が行われ、安倍総理や夫人から100万円の献金があったのか、政治家の介入や官僚の忖度があったのか、金額の異なる3つの契約書などに注目が集まった。昭恵夫人から100万円を受け取ったとされる理事長は、証人喚問の時に「席を外し、二人きりの時に封筒を渡された。覚えていないとされているが、私達は鮮明に覚えている」と証言。対し、昭恵氏はFBで反論。さらに、翌日には副理事長とのメールのやりとりが公開された。

2分18秒〜
証人喚問の翌日に公開された、昭恵氏と森友学園・理事長の妻のとのメールのやりとり。文面について、理事長は口止めとも見られるメールと証言。対し、安倍総理は理事長の発言は悪意に満ちていると発言。メールのやりとりは、国会で追求が行われる中でも行われていた。さらに、視察に訪れた野党議員に、昭恵氏から100万円の寄付を受けたと話した日に、理事長の妻は「尊敬していたのに、小学校をやめ、幼稚園は破産。権力を使うなら死にます」とメール。対し、昭恵氏は権力など使っていない。100万円の寄付は記憶がないとメール。さらに、理事長が国有地をめぐる問題で昭恵氏に直接助けを求めていたことを明かした。また、2015年11月に谷査恵子氏から届いたFAXには「財務省の担当者に問い合わせた、昭恵夫人にも既に報告」と書かれていた。そして、国有地が格安で売却されたことは、関係者に忖度があったのではないかと追及された安倍総理は、ゼロ回答であり忖度していないと発言。

5分45秒〜しかし、FAXが届いた7ヶ月後に国有地売却に関する交渉で大きな決定が下されることになる。
5分52秒〜
安倍昭恵氏付きの政府職員と財務省の担当者のやりとりが記されたFAXの7ヶ月後には、国有地の8億円の値引きが確定していた。理事長は事態が好転したことについて、「神風が吹いた」と発言。野党側は昭恵氏らの証人喚問を求めていく方針。

6分28秒〜
スタジオ解説。昭恵氏付きの政府職員から届いたFAXには、財務省に問い合わせた。引続き見守っていきたい、昭恵夫人にも報告済みと記されていた。さらに、問い合わせ先の国有財産審理室長と籠池理事長が4ヶ月後に面会していて、その3ヶ月後に値引きが決まったことを「神風が吹いた」と発言。与良さん「安倍総理は昭恵さんは本筋ではないと言っているが、本筋だと言ってもよい、安倍さんは当初はこれほど拡大する、TVが連日報道するって事を想定していなかったと思う。高を括っていた。(安倍氏の)最初の国会答弁では籠池氏について妻から教育に対する熱意は素晴らしいと聞いてる、それが一転しシツコイとかの話しになり、私や妻が関係していたと言う事になれば、首相も国会議員もやめると強気の発言をしていた。それを聞いていてそこまでは精査して答弁してるのかと思ったほどだった。この答弁が首を絞めてる感じになっている。また、Faxでゼロ回答だったから忖度はないとしているが、関係したんじゃないかということになってる。安倍昭恵さんは記者会見なり何なりして説明する必要がある」とコメントした。中西さんは、色々疑問に思うことがあると発言した。

10分50秒〜
証人喚問で小学校の建設費が異なる3通の契約書について籠池泰典氏は「刑事訴追される可能性があるため」と答弁の拒否を繰り返した。これについて公明党の富田茂之議員は刑事訴追だらけですねと皮肉った。

11分30秒〜
籠池泰典氏は国有地の売却について東徹議員、北川一成氏、柳本卓治氏など政治家の名前を挙げた。名指しされた議員らは全員口利きについて否定した。さらに籠池理事長は松井一郎知事から梯子を外されたと恨み節を繰り返した。

13分29秒〜
籠池氏は既に亡くなっている畠成章府議会議員を通じ松井知事に働きかけたと証言した。これに対し、松井知事は籠池氏の証言を否定した。

14分10秒〜
大阪府議会では大阪府私立学校審議会の梶田叡一会長が参考人として招致され「森友学園が国有地取得前に審議に入ったのは極めて異例だ。しかし向こうから(国から)確約があった。こちら(大阪府)から認可適当が出れば必ず国の審議会で森友学園側に土地を渡るようにします」と。これについて財務省の迫田英典国税庁長官や武内良樹前近畿財務局長は政治的な配慮はないとした。証人喚問について民進党の山井和則委員長は真相究明に向かって取り組んでいくと述べた。

大阪府私学審議会梶田叡一会長(奈良学園大学学長)
しかし確約があったんですね向こう(国)から
1434s
こちら(大阪府の私学審議会)で認可適当が出れば
1437s
必ず国の審議会で森友学園側に土地が渡るようにしますと
1444s

15分54秒〜
スタジオ解説。籠池氏の証人喚問では15人以上の個人名が挙がった。籠池氏は政治家の関与について柳本卓治参院議員、北川一成元参院議員、東徹参院議員三人の名前を新たに挙げ、松井一郎知事に対しては梯子を外されたと怒りを露わにした。籠池氏は故 畠成章府議を通じて松井知事に働きかけたとしたが知事はこれを否定。籠池氏は小学校の認可や国有地の取得に政治的な関与があったのだろうと述べているが名前を挙げられた政治家や官僚は否定している。

 以下、関連記事。

認可答申あれば土地売却=「森友」で近畿財務局が確約-大阪府私学審会長
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032300186&g=pol

0170323at24_p 大阪府議会に参考人招致され、学校法人「森友学園」の小学校設置認可をめぐる問題について説明する府私立学校審議会の梶田叡一会長=23日午前、大阪市

 学校法人「森友学園」(大阪市)による小学校の設置認可をめぐる問題で、大阪府議会は23日午前の本会議に、府の私立学校審議会(私学審)の梶田叡一会長を参考人として招致し、質疑を行った。梶田氏は同府豊中市の国有地売却問題で、近畿財務局から「私学審で認可適当の答申が出れば、必ず森友学園に土地が渡るようにする」との確約が事前にあったことを明らかにした。

〔写真特集〕「森友学園」に払い下げられた国有地~籠池泰典氏の証人喚問~

 私学審は2015年1月末、学園からの小学校設置認可申請について、財務状況などに関する追加報告を求める条件付きで認可適当と答申。学園は16年6月に近畿財務局から土地を購入した。
 答申について梶田氏は「条件に合わなければ(認可を)ストップする」考えだったことを説明し、「(私学審の)手続き的に瑕疵(かし)はなかった」と述べた。
 また、梶田氏自身は学園の籠池泰典氏と面識はなく、政治家や国からの働き掛けも「一切ない」と証言。学園側の認可申請については「これだけ重大な、虚偽としか考えられないことが含まれている申請文書はなかった。前代未聞だ」と学園側を批判。今後、申請書類のチェックを強化すべきだと強調した。(2017/03/23-13:14)

  

 資料として採録。以下朝日の記事と毎日の記事を併せて読めば、年表中の「学校法人A」と言うのは「大阪音大」の事と分かる。

資料1(朝日記事と毎日の記事)。

国有地売却額、一転公表 「ごみ処理費8億円控除」
吉村治彦、飯島健太
2017年2月11日00時49分
http://www.asahi.com/articles/ASK2B56M6K2BPTIL01B.html

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近畿財務局による国有地の売却先と価格

 財務省近畿財務局が学校法人に売った国有地(大阪府豊中市)の売却額を非公表とした問題で、財務省は10日、売却額は1億3400万円だったと明らかにした。鑑定価格は9億5600万円だったが、地下のごみの撤去費8億円以上を差し引いたと説明。「保護者らへの風評リスクを懸念した学校法人から非公表を求められた」としている。

特集:大阪の国有地売却問題 
学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か

 売却された国有地は、国土交通省が管理していた8770平方メートルの未利用地。経緯説明を求めた民進党に財務省が示した資料によると、2013年9月、公募に応じた学校法人「森友学園」(大阪市)が小学校用地として取得を望んだ。

 一時は定期借地契約などが締結されたが、森友学園が16年3月に近畿財務局に「借地ではなく買いたい」と伝えてきた。財務局から依頼された不動産鑑定士が更地価格を9億5600万円と算出。財務局は地下の廃材、生活ごみの撤去・処理費8億1900万円と撤去で事業が長期化する損失を差し引いた1億3400万円で、同年6月に公共随意契約で同学園へ売ったという。

 朝日新聞の取材では、森友学園への売却額は豊中市へ14億2300万円で売られた同規模の近隣国有地の10分の1だった。

 公共随契の契約金額は公表が原則だが、近畿財務局は地元市議や朝日新聞による情報公開請求に対し、売却額を非公表としていた。財務省は公表に転じた理由について、「国有地を不当に安く取得したとの誤解を受けるおそれがあると判断し、森友学園が公表に同意した」と説明している。

 森友学園の籠池泰典理事長は10日の取材に「13日に改めて取材に応じる」としている。籠池理事長は憲法改正を求める日本会議大阪の役員。校舎建設が進む小学校のホームページによると、名誉校長は安倍晋三首相の夫人・昭恵氏。

     ◇

 一方、11年にこの国有地の取得希望を国に伝えていた別の学校法人は朝日新聞の取材に対し、撤去費を約2億5千万円と見積もっていたと答えた。12年4月に国交省から「大量の埋設物がある」と知らされ、見積もりをゼネコンに頼んだ。撤去費をふまえ、7億~8億円だった購入希望額を約5億8千万円に下げたが財務局から低いと指摘され、断念したという

 8億円を超える撤去費になったことについて、近畿財務局は取材に「森友学園による基礎工事中、さらに大量の埋設物が地下にあることが分かった」と説明している。(吉村治彦、飯島健太)

 

森友学園 国有地、大阪音大が7億円で購入意向…12年
毎日新聞2017年3月2日 21時38分(最終更新 3月2日 23時04分)
http://mainichi.jp/articles/20170303/k00/00m/040/091000c
Internet Archive 

 森友学園に売却された大阪府豊中市の国有地について、同市の大阪音楽大学が2012年に7億円で購入する意向を国側に示していたことが分かった。価格面で折り合わず売買は実現しなかった。国有地はその後大量のごみが見つかり、森友学園が1億3400万円で購入した。

 <鴻池氏側、国に仲介 用地取得で陳情15回>

 <森友学園、露骨な要望 土地評価額低く/何とかしてや>

 <森友学園会計検査に着手 首相、自民の調査否定>

 <紙包み「商品券」入院見舞い3万円 学園説明>

 <森友学園、寄付金頼りの財務計画 府私学審委員、不安視も>

 【動画で見る】森友学園 系列幼稚園で「安倍首相がんばれ」

 <コトバで解説>「学園」と「学院」の違い

 財務、国土交通両省が2日、国会内であった民進党のヒアリングで明らかにした。大学側は12年1月に買い取りの意向を示し、最大7億円を出せると表明したという。しかし、国側は当時の時価9億円超での売却を希望。大学側は同年7月、購入を断念した

 一方、森友学園は13年9月に同じ土地の取得を正式に国に要望。16年6月、ごみ撤去費など8億2200万円を減額した1億3400万円で購入した。ヒアリングで、財務省理財局は「(売買の打診があった当時)8億のごみは見つかっていなかった」と説明した。大学側は「現段階でコメントは差し控えたい」とした。【遠藤拓】

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資料2。

“激安国有地”の森友学園 安倍夫妻と「愛国」理事長
(更新 2017/3/ 1 07:00)
https://dot.asahi.com/wa/2017022800056.html?page=1

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「瑞穂の國記念小學院」の校舎

 3月の自民党党大会で総裁任期延長を決定し、安泰のはずの安倍政権がグラついた。昭恵首相夫人が名誉校長を務め、一時は「安倍晋三記念小学校」という名称で寄付金集めをしていた学校法人森友学園への国有地払い下げ問題に火がついたのだ。野党の追及に安倍首相は動揺を隠せず、「私と妻を侮辱した」と逆切れ。本誌も徹底追及する。

 問題の森友学園が運営する塚本幼稚園(大阪市淀川区)は、園児に教育勅語を暗唱させるなど独特な「愛国教育」で知られる。昭恵氏は2014年12月、塚本幼稚園を訪れ講演。安倍首相の国会答弁などによると、この時、聴衆の前で今春、豊中市で開校予定の小学校の名誉校長就任を求められ、断りきれなかったという(すでに辞任)。その場にいた保護者は「籠池理事長が名誉校長をお願いしたら、いやと言いつつうれしそうでした」と語る。15年9月にも講演し「こちらの教育方針は大変、主人も素晴らしいと思っている」などと語ったという。

 それだけでなく、実は12年9月には、安倍氏自身も講演に訪れる予定があったという。園内紙に掲載された保護者投書にこうある。

〈二年前の親学教育講演会終了後のアナウンスで、塚本幼稚園の講堂に驚きの喚声が上がったのを思い出す。当時における元内閣総理大臣安倍晋三先生を講師として招聘するとのこと。幼稚園に元総理大臣がやってくることに自分自身も驚愕し、「塚本幼稚園」って何か違う、すごい幼稚園だと強く印象を受けた>(15年3月発行)

 当時の園の説明によれば、安倍氏が同年9月の自民党総裁選に出馬した関係で講演はキャンセルされたという。首相は先の国会答弁で、森友学園の籠池泰典理事長に直接、断りの電話を入れたが、面識はないと説明した。本誌の取材に対し、籠池理事長は安倍夫妻との関係についてこう話している。

5年ぐらい前にPTAの紹介で知り合った。首相になられる前で昭恵夫人と先に知り合って小学校の見学に来てもらい、住吉大社にもご一緒させていただいた。総裁選に出られなければ、安倍晋三記念小学校になっていたかもしれない

SOBA:↑ここで言っている総裁選は自民党が野党だった2012年9月26日の自民総裁選。その後、隠れ自民党・民主党野田ブタが2012年(平成24年)11月16日衆院自爆解散をやり自民に再度政権が渡る(安倍内閣履歴参照)(民主野田・自民安倍党首討論 民主党野田自爆解散の動画

https://dot.asahi.com/wa/2017022800056.html?page=2
 こうなると気になってくるのは、籠池理事長の政界人脈だ。過去の雑誌のインタビュー記事などによれば、籠池理事長は香川県高松市出身。関西大学経済学部を卒業後、奈良県庁職員となった。この頃、妻の諄子(じゅんこ)氏と結婚。29歳の時、諄子氏の父・森友寛氏が初代園長を務めていた塚本幼稚園で副園長として働くようになり、森友氏の死後、夫妻で幼稚園の経営を引き継いだという。日本最大の右派団体「日本会議」に所属する国会議員の証言。

「先代は資産家で叙勲など功績があったが、今の理事長夫妻になってトラブルが続出するようになった。夫妻の思想はいわば、ウルトラ右翼。夫妻とも日本会議大阪の幹部だが、自民、日本維新の会などの保守系国会議員でもその過激さにドン引きするほどだった」

 その日本会議人脈で、複数の政治家の名前が浮かび上がってくる。

 まず、防衛相として昨年10月に籠池理事長に「感謝状」を渡していた稲田朋美氏。23日の国会答弁で籠池理事長と以前から面識があったと認めた。稲田氏は月刊「WiLL」06年10月号の座談会で、〈教育勅語の素読をしている幼稚園が大阪にあるのですが>と、自ら塚本幼稚園に言及。同園についての新聞記事中で文部科学省が「教育勅語を幼稚園で教えるのは適当ではない」とコメントしたことに憤慨したらしく、「教育勅語のどこがいけないのか」と問い合わせたエピソードを披露している。さらにこんな考え方を語っていた。

〈教育勅語は、天皇陛下が象徴するところの日本という国、民族全体のために命をかけるということだから(中略)教育勅語の精神は取り戻すべきなのではないかなと思ってるんです>

 数年前、籠池夫妻は稲田氏が大阪で開いたパーティーに出席したという。

「その席で諄子夫人は稲田さんの保守は生ぬるいと批判するほど過激でした」(出席した国会議員)

 また、平沼赳夫・元次世代の党党首は13年9月に塚本幼稚園で講演。小学校開設の寄付金集めにも応援メッセージを寄せている。

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 安倍氏、稲田氏、平沼氏に共通するのは、日本会議の国会議員懇談会役員であること。籠池理事長は日本会議大阪の運営委員を務めているといい、本誌にこう話していた。

「日本会議の教育理念は私が実践していたのと同じだが、こちらが先にやっていた理念、考えは一致しており、一緒に行動している」

 日本会議は、その事務総局を務める日本青年協議会などの中心メンバーが宗教団体「生長の家」の出身者で占められているとされる。籠池理事長の妻で副園長の諄子氏も雑誌「月刊 谷口雅春先生を学ぶ」の04年5月号に登場。病気をきっかけに「生長の家」の創始者・谷口氏の著書『生命の實相』に触れ、積極的に「生長の家」の活動に参加するようになったとあり、最後にこう記されている。

〈籠池さんのご主人靖(泰)憲さんは日本会議大阪の代表・運営委員(※)や多くの会の役員として、淳(諄)子さんは同女性部会理事として活躍し、ご夫妻ともに、公の場においてかけがえのない存在となっているのである>

「日本会議の重鎮」とされる平沼氏や政治献金を受けていた西村眞悟前衆院議員らとの関係で、籠池夫妻は大阪が本拠地である日本維新の会にもルートがあったようだ。上西小百合衆議院議員のツイッターによれば、上西議員は13年12月、当時所属していた日本維新の会の命令で塚本幼稚園を視察。園の素晴らしさを広めるのが命令の趣旨だったというが、「異様」と判断したためブログなどにアップしなかったという。上西議員はこう語る。

「16年1月に籠池理事長の次男が私の事務所に『会いたい』と連絡してきて、秘書が会いました。肩書は森友学園の『相談役』で、政治評論家をしているとも説明された。新しい小学校の建設が遅れていて、自民党がなかなか動いてくれないので、何とかならないかとの相談だったのですが、お断りしました」

 自民党国会議員も語る。

「籠池さんの次男が履歴書を持って、秘書として雇ってほしいと来たことがありました。憲法改正についての自民党の対応に不満を持っているようで30分以上、持論をおっしゃったが、丁重にお断りしました」

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 次男のブログを見ると、地元議員らと握手したり、選挙を応援したりする写真が多数掲載されている。彼が政界との“パイプ役”を担っていたのだろうか。

表にまとめたように、上西氏議員が相談を持ちかけられたしばらく後の16年3月、小学校予定地の敷地地下で新たな埋設物が発見されたと学園側から財務省近畿財務局に連絡があった。6月には「8億円引き」の土地の売買契約が成立する。この間、何があったのだろうか。

 国会での野党側の執拗な追及にも、財務省、国土交通省は「手続きは適切だった」と紋切り型の答弁を繰り返すばかりだ。

 2月24日の衆院予算委員会で共産党の宮本岳志議員が、15年9月に森友学園側の業者と近畿財務局、国交省大阪航空局の担当者が土地の値引きを交渉していたと“暴露”した。籠池理事長も本誌に「値引き交渉」を認めているのだが、財務省理財局長は「交渉資料はすべて廃棄した」という驚くべき答弁で応じた。宮本議員がこう語る。

「官僚らの答弁は明らかな詭弁で、世間は納得しないでしょう。末端の担当者のせいにする『トカゲの尻尾切り』もしないのは、何かを守ろうとしているからではないか。今回の件はただの行政マンの仕事とは思えず、権力のある政治家の働きかけがあったとしか思えません」

 これまで逆風にもビクともせず、盤石だった首相周辺の動きも慌ただしい。官邸関係者がこう語る。

「昭恵さんがよもや関わったということはないと思うが、安倍さんの道義的責任が問われるのも必至。次の衆院選での自民党へのダメージも避けられない。安倍さんが来年9月の総裁選に出馬できるかどうかも微妙になってきた。この問題は今後、近畿財務局、大阪府、森友学園の3者の問題に発展していくだろう。大阪府ということは、火の粉は維新に飛び火する」

 今回のように国有地を競争入札せず、売却(随意契約)することは通常、あり得ないという。

「破格の取引ゆえ政治案件とされているが、近畿財務局レベルでは無理。本省からのOKがないとできないです」(近畿財務局関係者)
(今西憲之/本誌・小泉耕平、村上新太郎)

※週刊朝日 2017年3月10日号より抜粋

 

隠れ自民・自民党の犬、民主野田ブタと自民安倍の八百長見え見え猿芝居野田民主自爆解散記事部分に戻る

2012-11-14(H24)野田民主・安倍自民の党首討論と、野田の討論二日後16日自爆解散確約。

2012-11-14(H24)野田民主・安倍自民の党首討論と... 投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 04/17/2017
期間: 03:14

参考:野田佳彦と安倍晋三の猿芝居質疑が載っている党首討論国会会議録と(自爆解散関連記事

  

資料3。

校長就任前日に…昭恵夫人が府私学審会長と“疑惑の面会”
2017年4月7日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203067/1

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大阪府私学審も動かしていた?(奈良学園大学のHP)

「疑惑の現場」には必ずと言っていいほど顔を出している。刑事事件なら間違いなく「重要参考人」だ。森友問題で最大の“キーパーソン”とされる安倍首相の妻・昭恵氏。森友学園に対する「100万円寄付」だけじゃなく、小学校の設置認可を出した大阪府私立学校審議会(私学審)にも“影響”を与えていた可能性が浮上した。

〈この日は、本学の梶田叡一学長も参加し、ゲストには重心道の顧問を務める内閣総理大臣夫人・安倍昭恵さんも駆けつけてくださいました〉

 奈良県の私大「奈良学園大学」の2015年9月4日付のニュースに出てくる一文だ。重心道とは、大学と同じ奈良県内にあり、スポーツ関連のイベントなどを手掛ける「一般社団法人重心道」のこと。そのまま読むと、昭恵氏が顧問を務める社団法人のイベントに参加しただけと映るが、「梶田叡一学長」といえば、大阪府議会が森友問題で参考人招致した私学審の会長だ。(←関連動画

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203067/2
 しかも、「15年9月4日」は、近畿財務局の9階会議室で、近財局、国交省航空局、工事業者が国有地の値引きを相談した日。前日の3日には安倍が官邸で財務省官房長・理財局長と面談し、翌5日は昭恵氏が森友学園が経営する塚本幼稚園で講演し、名誉校長に就任している

 森友が小学校の設置認可を府に申請したのはちょうど1年前の14年10月。私学審が条件付き認可を答申したのが15年1月だが、梶田学長と昭恵氏が以前から近しい関係にあったとなれば、私学審の認可判断に影響を与えた可能性はゼロじゃない。

 梶田学長は府の参考人招致で、政治家や国からの働きかけについて「一切なかった」と答えていたが、昭恵氏からの働きかけの有無を問われていれば答えは違っていたかもしれないのだ。

 もはや、ここまで“状況証拠”がそろえば、昭恵氏を国会に証人喚問する以外、真実は闇のまま。「首相夫人で民間人」という都合のいい立場を利用して好き勝手に振る舞ってきた報いを今こそ糾弾するべきだ。

 年表で確認する

  

資料4。

昭恵夫人FBで「谷さんに責任負わせない」 経産省OB飯塚盛康氏「公に言うべき、無責任だ」2017年4月4日
http://www.dailymotion.com/video/x5hhy70

昭恵夫人FBで「谷さんに責任負わせない」 経産省OB飯塚盛康氏「公に言うべき、無責任だ... 投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 04/07/2017
期間: 04:56

 

「昭恵氏は私人」に野党が異議 首相夫人付き職員が「職務外」の照会報告
2017年3月28日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201703/CK2017032802000108.html

Pk2017032802100051_size0  学校法人「森友学園」に国有地が格安で払い下げられた問題で、安倍晋三首相の妻昭恵氏が、公人か私人かが問われている。首相は昭恵氏を「私人」と主張し証人喚問を拒否している。だが、学園に関連して、首相夫人付き職員が本来の職務を超えて対応している実態をみると、昭恵氏が「私人」との主張には疑問符が付く。 (金杉貴雄)

 政府によると、夫人は公務員ではないが、首相外遊への同行など「首相の公務遂行を補助する活動」を行う。夫人付き職員は、首相に関連した公的活動を支援するため配置されている。第一次安倍政権で昭恵氏に初めて配置され、その後一人だったが、第二次安倍政権で常勤、非常勤で計五人に増員された。

 学園の籠池(かごいけ)泰典氏の依頼で、夫人付き職員が財務省に問い合わせてファクスで回答したことについて、菅義偉官房長官は二十七日の参院予算委員会で、夫人とは関係ない職務外の行為であり、「職員個人の行為」だと強調した。

 さらに、土生(はぶ)栄二内閣審議官は「職務ではなく『国民の方』の問い合わせに対する公務員としての『丁寧な対応』」と説明した。

 しかし、職員は昭恵氏に照会や回答について報告。そのことを籠池氏にも伝えている。民進党の白真勲氏は同委員会で「詭弁(きべん)だ」と反発した。

 職員は、昭恵氏が学園系列の幼稚園で講演し、小学校の名誉校長になった際に「連絡・調整が必要になる場合に備えて」同行した時に籠池氏と面識を持ったとみられる。職員が昭恵氏に報告したのは、籠池氏との関係を知っていたからだ。

 首相夫人付き職員は学園での講演のように、昭恵氏の私的な行為にも同行している。「夫人は公務員ではないから公人ではない」との説明には野党から批判が出ている。

 

昭恵夫人付の谷査恵子氏 異例“海外栄転”に安倍政権の思惑(日刊ゲンダイ)
2017年4月14日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203543

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谷査恵子氏(右)は森友問題のキーパーソン(C)横田一

 財務省への“口利き”ファクスを「総理夫人付」という立場で籠池泰典前理事長サイドに送り、一躍「森友学園問題」のキーパーソンに浮上した谷査恵子氏。安倍官邸の怒りを買い、「アフリカへ左遷」なんて噂も飛び交った。ところが実際は、欧州への異例の“栄転”が決まったという。

 週刊新潮4月20日号によると、谷氏はイタリアの政府系機関へ異動する予定だという。谷氏の父親も事実を認めている。

「谷さんの異動先は、経済産業省が所管する独立行政法人『ジェトロ』のミラノ事務所か、ローマに事務所を開設したばかりの観光庁所管の『JNTO』でしょう。在イタリア日本大使館の可能性もあります」(霞が関関係者)

 東大文卒の谷氏は、1998年に経産省に「準キャリア」として入省。2013年から15年末までの3年間、「内閣総理大臣夫人付」として昭恵夫人の“秘書役”を務めた。16年から中小企業庁に移っている。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203543/2
■普通ではあり得ない「異例の優遇」

 谷氏のイタリア異動について「キャリア並みの厚遇と言えます」と指摘するのは、公務員制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏だ。

「役職からいって、谷氏の現在の給与は年800万円程度とみられます。仮に異動先がジェトロだとしたら、給与は年640万円ほどになるでしょう。ただ、別途、海外赴任手当が月50万円、住宅手当が月18万円程度プラスされる。現地での生活費は手当だけで十分に賄えるので、給与はほぼ全て貯金に回すことも可能です。準キャリアが海外に異動を命じられることは、普通ではあり得ません。それだけでも異例の優遇と言えます」

 谷氏の「栄転」は、口利きの責任を一人でかぶった「ご褒美」なのは明らかだ。安倍政権にとって、谷さんのイタリア赴任は、メディアの取材攻勢をかわすことと、優遇することで将来にわたって「造反」しないようにする2つの狙いがあるのだろう。

 経産省に問い合わせたが、「管理職以外の職員の情報はオープンにしていない」とのことだった。

  

資料5。

https://twitter.com/nobuogohara/status/842602653339156481

↑↓ツイート中紹介している記事。

「安倍首相からの100万円」
菅野完  | 著述家 3/17(金) 13:11
https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/

 

 まとめ

https://twitter.com/tokyoseijibu/status/852011446971924480

拡大・スクロールして見るなら
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森友学園問題は最終章へ ”裸の王様”安倍首相が自爆辞任する日はそう遠くない
週刊女性2017年4月18日号 2017/4/4
http://www.jprime.jp/articles/-/9378

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苦しそうな表情を浮かべる安倍首相

「本人が逃げ切れると踏んでいるかわかりませんが、手をつけられないほど子どもっぽくなっています。官邸サイドも手を焼いているようです」

 と、ジャーナリストの大谷昭宏氏は明かす。

 本人とは安倍晋三首相(62)のこと。大阪市の学校法人『森友学園』に約8億円引きで国有地が払い下げられていた問題は、籠池泰典前理事長(64)の証人喚問によって安倍首相夫妻に疑惑の目が向けられたままだ。

 籠池氏を告発しろ

 100万円を寄付していないのは本当か。昭恵夫人(54)が講演料10万円を受け取っていないのは確かか。夫人付の政府職員が籠池氏に送信したファクス回答が明るみに出たことで、国有地払い下げに関与していないとは言えなくなったのではないか─。

 首相は、もし夫妻の関与があれば辞任し、国会議員も辞職すると約束している。

 野党は「昭恵夫人を国会の証人喚問に呼ぶべきだ」と主張し、安倍首相は「その必要はない」と繰り返して議論は平行線をたどってきた。国会は政府・与党が数の力で牛耳っており、頼みの野党は疑惑追及の攻め手にとぼしい。

 安倍首相の逃げ切りか─。

 そんなムードが漂い始めてきた中、この膠着状態を断ち切ったのは安倍首相だった。

「首相が“籠池氏を偽証罪で告発しろ”と騒ぎ始め、官邸サイドも自民党もストップをかけられない。10年前に政権を放り出したときと同じで、みんなで寄ってたかって……と被害妄想に陥っているようです」(前出の大谷氏)

 首相のスポークスマンである菅義偉官房長官は3月28日、参院決算委員会で籠池氏を告発する可能性について「(証言が)事実と違っていたらそうなる」と答弁。自民党総裁特別補佐の西村康稔衆院議員も同日、偽証の疑いがあるとして「国政調査権の発動も視野に入れる」と同調した。政府、党を挙げて籠池氏を追い込みにかかっている。

「籠池氏を証人喚問したのは衆参両院の予算委員会です。従って偽証罪で告発するのは国会。それなのに官邸と党が息巻いているんです」

 と大谷氏は指摘する。

「あまりにネタが小さすぎて驚いた」
http://www.jprime.jp/articles/-/9378?page=2

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森友学園が運営する塚本幼稚園へ立ち入り調査に向かう大阪府職員ら=3月31日

 議院証言法8条2項は、証人を偽証罪で告発するには委員会か両院合同審査会の出席委員の3分の2以上の賛成を必要としている。しかし、罰則が懲役3か月以上10年以下と重いこともあり、全会一致を慣例としてきた。

「慣例は絶対ではないとして3分の2の賛成で告発を押し切ろうとしている。衆院予算委は与党で3分の2以上の議席を持っている。少なくとも、安倍晋三記念小学校の名前で寄付を集めていた期間の長さと、安倍首相から寄付されたとする100万円の振り込み用紙の記入者については偽証に問えると自信を持っている。あまりにネタが小さくて驚いた」(全国紙記者)

 大阪地検特捜部は籠池氏が国の補助金を不正受給していたとする補助金適正化法違反容疑の告発状を受理。大阪府は3月31日、系列の塚本幼稚園に立ち入り調査するなど“籠池包囲網”は狭まりつつある。

 前出の大谷氏は「首相の籠池氏憎しの暴走は、皮肉にも自分の首を絞めることにつながりかねない」と話す。

「偽証罪の告発を受ければ、検察は昭恵夫人から直接話を聞かざるをえなくなります。“フェイスブックに書いたとおりです”は通用しません。起訴されると、裁判で最大の証人になるのも昭恵夫人。国会の証人喚問を頑なに拒みながら、裁判所の証言台に立つことになるんです」(大谷氏)

 昭恵夫人の嫁姑問題

 森永製菓の創業家の社長令嬢である昭恵夫人は、育ちのよさが自由気ままな性格に表れている。フェイスブックの巧妙な文章は添削を受けたのかもしれないが、裁判の証言は籠池氏側の反対尋問もあり想定問答どおりにはいかない。自由気ままなうっかり発言は首を絞めることになる。

「安倍首相は安保法制、特定秘密保護法と国論を割る大きな政策を強引に通してきました。そして裸の王様になりました。自民党の1強体制で党内に敵はいませんからね。周囲は、もみ手、もみ手のイエスマンばかり。首相の怒りを忖度してくれることはあっても、異を唱える人はいないんでしょう」(大谷氏)

 母・洋子さんと昭恵夫人の“嫁姑”の確執も囁かれている。一部で洋子さんが昭恵夫人を面罵したと報じられた。

 3月27日の参院予算委で、民進党・桜井充議員からこの件を突っ込まれた安倍首相は「桜井先生とも思えない週刊誌の記事の紹介ですが、昨晩も、私と妻と母と兄夫婦と兄の長男と楽しく会話をさせていただきました。そういうご懸念は一切ないということを申し上げておきたいと思います」と笑い飛ばしてみせた。

 しかし……。

安倍夫妻は仮面夫婦
http://www.jprime.jp/articles/-/9378?page=3

Img_7c001cc982a67fb4a6f001b1014bd30 講演活動をキャンセルした昭恵夫人。はけ口はどこへ

「もともと安倍夫妻は、仮面夫婦のようなところがあるといわれています。自宅の上階では洋子さんが暮らし、何かにつけてワンちゃんを抱いて下りてくる。選挙特番の安倍家のVTRで、朝起きた首相を出迎えたのも青汁をつくって飲ませたのも洋子さんでした。昨夏に山梨・鳴沢村の別荘に行ったときも、今年の正月に東京・六本木のホテルに泊まったときもお母さんと一緒。親孝行は悪いことではありませんが、嫁の昭恵さんからすればおもしろくないでしょう」(大谷氏)

 公の場から姿を消した昭恵夫人

 政治評論家の有馬晴海氏は「嫁姑の仲はわかりません」としながら次のように話す。

「洋子さんは故・岸信介元首相の長女で、故・安倍晋太郎元外相の妻です。息子の安倍首相と3代にわたって支えてきた“ザ・政治家の妻”です。嫁にプレッシャーがないはずがありません」

 ここにきて昭恵夫人に大きな変化があった。3月27日に『全国高校生未来会議』への出席をドタキャンすると、4月1日に予定されていた静岡の講演会も取りやめた。騒動の渦中でも全国を飛び回っていたのにどうしたのか。

「マイペースを貫いていては反省の色は見えない。ワイドショーに最新動向のニュースを提供するだけです。フェイスブックの更新も籠池証言に対するコメントを出してから途絶えています。首相同伴の日程は別として、単独外出は禁じられたようです。この先、ストレスはたまる一方でしょう」(前出の全国紙記者)

 一方、安倍首相は3月31日、プレミアムフライデーに合わせて午後3時に仕事を終え、山梨・鳴沢村の別荘に向かった。雨にも負けず「あいにくの天気になりましたが、ゆっくり自然を楽しみたい」と記者団に話した。翌日はお友達とゴルフ。留守番の昭恵夫人は羽を伸ばせない。

 大谷氏は言う。

「第1次政権はお友達内閣で潰れました。今度は家族で追い詰められ、国会答弁はケンカみたいになっています。幼稚で公私のけじめがつかない。それは共通していて身を滅ぼすのではないか」

 裸の王様の末路は─。

 

関連余談その1:安倍晋三は昭恵を今までさんざん雲隠れさせていたくせに、安倍の「桜を見る会」にいけしゃあしゃあと出させてこの画像。Twitterに怒りの輪が広がった。

https://twitter.com/asahicom/status/853133352437780480

 

 早速、以下始めとして怒りのツイが、。

https://twitter.com/hiromi19610226/status/853373857364819968

 

関連余談その2:またこんなツイも。ツイ中出てくる加計学園の園長は加計孝太郎で、安倍が米国に語学留学して以来の友人。今治市戦略特区・加計学園疑惑の中心人物。

https://twitter.com/mikarin1018/status/852915616671453184

参考:秋篠宮文仁親王のご日程より。

2015年(平成27年)6月11日(木) ~ 平成27年6月12日(金)
岡山県お成り(「創立40周年記念全日本愛瓢会総会・展示会 岡山県岡山市大会」ご臨席及び地方事情ご視察)
http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/3?quarter=201502

2015年(平成27年)6月11日(木)
文仁親王殿下     宮邸御発
文仁親王殿下     作品展示ご覧(学校法人加計学園御津国際交流会館(岡山市))
文仁親王殿下     学校法人加計学園概要ご聴取,研究活動ご視察,全日本愛瓢会会員とのご懇談会ご臨席,企画展ご覧(岡山理科大学(岡山市))
文仁親王殿下     40周年記念式典ご臨席(岡山理科大学(岡山市))

雑談日記の関連エントリ⇒「森友を超える」加計学園の疑惑。

昭恵のフェイスブックにはこんな写真も。この2015年クリスマスの前、9月始めからを年表で確認すると「男たちの悪巧み」が後から後から連続で、いけしゃあしゃあに口アングリ。

安倍昭恵さんは安倍 晋三さんと一緒です。
2015年12月24日 ·
クリスマスイブ。
男たちの悪巧み・・・(?)
Facebook

https://twitter.com/kami077/status/849439522924490754

  

余談その3野田自爆解散時の産経と読売、関連記事を二つ。(資料2の記事部分に戻る)(自爆解散動画に戻る

【民主敗北】「総理は独りよがり」「自爆テロ解散」 田中文科相が痛烈批判(産経)
2012.12.18 11:45 [野田内閣]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121218/plc12121811480007-n1.htm
Internet Archive 

Plc12121811480007p1 閣議後の記者会見で、「自爆テロ解散だった」と野田佳彦首相を批判した田中真紀子文科相=18日、文部科学省(伊藤壽一郎撮影)

 田中真紀子文部科学相は18日、閣議後の記者会見で、衆院選で民主党が壊滅的敗北を喫したことについて「解散時期が適切ではなかった。独りよがりで周りの意見を聴かず、他人の土俵に乗ってしまった」と述べ、野田佳彦首相を痛烈に批判した。さらに、今回の解散を「自爆テロ解散」と命名していたことを明かし、「惨敗するだろうと思っていたが、その通りになった」と述べた。

 田中文科相は、野田首相の解散判断について、「自民党から『辞めなさい』『いつ解散するのか』と、単純な二言をずっと言われて、極めて独りよがりに決断した」と指摘。「今まで民主党が発信してきたことを継続するのだったら、党代表を変えるとか、8月の任期いっぱいまでやって成果を出す方法はあったと思う」と述べた。

 田中文科相は、解散直後の会見で「閣僚だから言わない」としていた解散の命名について、「自爆テロ解散」だったと明かし、「その通りになった。惨敗するだろうと思っていた。あのときは不謹慎だと思っていわなかった」と述べた。

 

思い出に?民主1回生議員ら自席木札持ち帰りも(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121117-OYT1T00043.htm

 午後3時50分、横路衆院議長が本会議場で紫の袱紗で包まれた解散詔書を取り出し、「衆議院を解散する」と朗読すると、万歳三唱が自民、公明両党の席から真っ先に起きた。民主党席はワンテンポ遅れた。

 政権復帰への期待感が膨らむ自公両党。対照的に、民主党には悲壮感が漂う。衆院選は、攻守逆転の形で16日、事実上走り出した。

 解散の瞬間、野田首相は身じろぎしなかった。藤村官房長官は「慣例だから」と万歳を促したが、首相は「(全衆院議員)480人の首を切るのはつらい。こんな決断、今までしたことがない」と語ったという。「解散詔書に副署する時が一番いろいろ胸に迫ってきた」とも漏らしたといい、民主党首相としての初の解散権の行使は、相当沈痛だったようだ。

 直後の本会議場では、選挙で苦戦が予想される民主党の当選1回議員らが自分の席から、「青票」「白票」の木札を持ち帰る姿がちらほら見られた。「高校野球の『甲子園の土』のように、思い出にするのだろう」との声が出た。

 8月に首相が「近いうち」の解散を約束してから3か月。首相は16日夕の記者会見で、「『近いうちに国民に信を問う』と言った。約束を果たす」と述べた。永田町では、「近いうち解散」の呼び名が広まっている。

 もっとも、自民党の石破幹事長は夕方の記者会見で、「近いうちじゃなかった『近いうち解散』だ。『近いうち』の約束が履行されたと思う人はほとんどいない」と、やゆした。

 野党のそんな「首相はうそつき」批判に対抗するためか、玄葉外相は16日の閣議後の記者会見で「バカ正直解散」と名づけた。14日の党首討論で、首相が小学生の頃の通知表で「正直の上にバカがつく」と講評された話を披露し、「うそをつくつもりはなかった」と釈明したことからだ。

 公明党の山口代表は参院議員総会で「寄り切り解散」と胸を張った。「我々が首相と民主党を寄り切り、追いつめた」からだという。

 消費増税をめぐる首相との抗争の末、「国民の生活が第一」を結成した小沢代表は側近に、「これは『皆殺し解散』だな」と語った。首相が「野田降ろし」に先手を打ったものの、民主党の議席は激減するとの読みからだ。ただ、「生活」幹部からは、絶望の声も漏れた。「おれたちにとっても、皆殺しじゃないのか」

(2012年11月17日19時19分  読売新聞)

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2017年3月28日 (火)

Libérationの記事から「安倍晋三はなぜ新たなスキャンダルに巻き込まれたのか?」

 内田樹さんのエントリから。仏紙Libérationの記事。内田樹さんのでは段落分けしていなかったので、仏紙Libération元記事に合わせて段落分けした。また、内田樹さんのではなかったが、元記事にあった表題を丸括弧内に追加した。

 これだけ書かれると、普通の神経を持っている人間なら恥ずかしくてもう国外には行けないはずだが。いまだに“外交の安倍気どり”で外に出ている。安倍というのは相当面の皮が厚いのか、底抜けの馬鹿。

 

2017.03.25
Libérationの記事から
http://blog.tatsuru.com/2017/03/25_1008.php

フランスの左派系メディア『リベラシオン』は森友学園事件について3月23日に次のように伝えている。事件の全貌と歴史的背景を簡潔かつ正確にまとめている。

「安倍晋三はなぜ新たなスキャンダルに巻き込まれたのか?」

物語は延々と終わらずに続いている。無敵と思われた安倍晋三の任期5年目をスキャンダルの雲が覆っている。彼の妻、安倍昭恵を衆目にさらし、彼の防衛相を無力化したこのスキャンダルの影響は財務省にも及んでいる。
この長く、気違いじみた一日は首相が2012年の彼の政権復帰以来最大の政治的危機に遭遇したことを示した。そして、人々の疑問は決定的な問いのレベルに達しようとしている。「安倍晋三と彼の妻は嘘をついているのか、それとも彼らは利用されたのか?」

証人喚問はこの国家的事件の核心部分である。二月以来長く続くスキャンダルに材料を提供してきたのは籠池泰典という興味深い人物の繰り返される言明である。ナショナリストの私立機関である森友学園という学校法人の理事長であるこの人物は木曜に証人宣誓の下2015年9月15日に、首相の妻である安倍昭恵から寄付を受け取ったと証言した。これは彼が問題の多い条件で獲得された国有地に建設していた小学校への財政的支援のためのものであった。

「彼女は封筒に入った100万円(8260ユーロ)を手渡し、『どうぞ、これは安倍晋三からです』と言った」と籠池泰典は国会の委員会の席上で言明した。この様子は同日複数のチャンネルでテレビ生中継された。
彼の聴き取りにあたった議員たちは再三議会で偽証した場合には偽証罪に問われ訴追されると念押しをした。籠池はまばたきもせずに「私ははっきりと記憶しております。私たちにとってたいへん名誉なことですから」と語った。

安倍晋三とその周辺は籠池の申し立てを必死になって否定している。というのは、首相は二月中旬国会で追いつめられたときに「もし私の妻あるいは私がこの件(何らかの寄付あるいは土地の取得)に関与していたことが明らかになったら、私は総理大臣も国会議員も辞職する」と言明していたからである。

巨大リベート
安倍夫妻はしかし2月9日から始まったこの事件に無関係ではない。その日、朝日新聞は森友学園が国から大阪府内の8770平方メートルの土地を1億3400万円(111万ユーロ)で取得したという調査結果を伝えたが、これは政府が査定した土地価格の10分の1であった。驚くべきこの値引きはこの土地に産業廃棄物が埋められており、除去が必要だからということによって部分的に説明された。しかしこの説明は財務省からの政治的圧力が森友学園への土地払下げを有利に運んだのではないかという疑惑のすべてを解消するには至らなかった。

この取引が関心を引き付けたのは、首相の妻である安倍昭恵がこの学校の名誉校長になる予定だったからである。2015年9月5日、彼女は森友学園が経営する幼稚園に講演に招かれていた。スキャンダルが広がると彼女はこの職を辞した。安倍晋三はこの小学校が彼の名前を冠することを拒否したが、2007年に打ち続くスキャンダルと選挙の惨敗のあと政権を放り出すことになった事件の再演を恐れたのである。安倍夫妻は以後森友学園と籠池泰典と距離をとっている。

しかし、首相は過去に籠池とイデオロギー的意見を共にすると宣言していた。籠池泰典は安倍の周辺に集まる人脈に連なっている。彼は日本会議のメンバーであるが、これは日本における最強のナショナリスト・ロビーの一つである。全国48都道府県に35000人の会員を擁するこの運動は1997年に創設され、国会議員のうち300人、地方議会の1700人の議員がこれに加盟している。安倍も、麻生太郎財務相も、稲田朋美防衛相も日本会議の会員である。
この稲田防衛相もスキャンダルに翻弄されている。彼女は弁護士として2004年に森友学園のために弁護活動をしていたが、この事実を彼女は最近になって記憶の欠如を認めるまでは否定していた。

洗脳…
きわめて強い影響力を持つ日本会議は「祖国と日本文化防衛」のために戦っており、「子どもたちが日本の歴史と伝統に誇りを持つことができるように、教育改革を行うこと」をめざしている。籠池は神道を経由して軍国主義へ向かう、歴史修正主義と伝統主義からなるこのイデオロギー的潮流に与している。「小学校を創設することは神から託されたミッションである」と彼は二月に毎日新聞に向かって語り、彼の学校が子どもたちに洗脳を行っていることを批判する人々につよい懸念を与えた。

森友学園が経営する幼稚園では、彼はきびしい規律を課し、教科は戦前の愛国主義に基づいている。園児たちは天皇の臣民としてふるまい、市民としてふるまってはならないと厳命されている。園児たちは19世紀に制定され、1945年の敗戦で失効した「教育勅語」を暗誦させられる。この勅語では「危機の時には国家のために勇敢に命を捧げること」と「天皇制の繁栄を維持すること」が推奨されている。親たちの一部は子どもたちが「安倍首相ばんざい」と叫び、2015年の国論を二分した安全保障関連法案の国会通過を奉祝したことにつよい不安を感じていた。それ以外にもこの幼稚園では反中国、反韓国的な発言もなされていた。
籠池は辞職した。しかし、物語は続いている。

  

Affaire d'Etat
Japon : pourquoi Shinzo Abe est rattrapé par un nouveau scandale
Par Arnaud Vaulerin, correspondant à Kyoto — 23 mars 2017 à 17:08
http://www.liberation.fr/planete/2017/03/23/japon-pourquoi-shinzo-abe-est-rattrape-par-un-nouveau-scandale_1557840

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Shinzo Abe, en septembre à New York. Photo Jewel Samad. AFP

Soupçonné d'intervention dans la vente à bas prix de terres publiques à une école privée nationaliste, le Premier ministre traverse sa plus grave crise politique depuis son retour au pouvoir en décembre 2012.

La saga n’en finit plus. Elle ternit la cinquième année du mandat de l’indétrônable Shinzo Abe, expose sa femme Akie Abe et fragilise sa ministre de la Défense, et par ricochet son ministre des Finances. Cette longue et folle journée de jeudi a démontré que le Premier ministre traversait sa plus grave crise politique depuis son retour au pouvoir en décembre 2012. Et que bientôt, le doute devra être levé sur une question cruciale : Shinzo Abe et son épouse ont-ils menti ou ont-ils été abusés ?

L’interrogation est au cœur de cette affaire d’Etat. Surtout avec les déclarations répétées de Yasunori Kagoike, un curieux personnage qui alimente un scandale à tiroirs depuis février. Directeur de l’association éducative Moritomo Gakuen, une organisation privée nationaliste, Kagoike a déclaré jeudi sous serment avoir reçu un don de Akie Abe, l’épouse du Premier ministre, le 5 septembre 2015, pour aider à financer une école primaire qu’il construisait sur des terrains publics acquis dans des conditions troubles.

À lire aussi :
Japon : Abe, les six visages d’une realpolitik

«Elle m’a donné un million de yens [8 260 euros, ndlr] dans une enveloppe et m’a dit "s’il vous plaît, c’est de la part de Shinzo Abe"», a déclaré Yasunori Kagoike devant des commissions parlementaires, dont les travaux tout au long de la journée ont été diffusés en direct par plusieurs chaînes de télévision. Les élus qui l’auditionnaient lui ont rappelé qu’il s’exposait à des accusations de parjure et des poursuites en cas de faux témoignages devant la diète. Kagoike n’a pas cillé : «Je me souviens clairement [du don] parce que c’était un tel honneur pour nous.»

Shinzo Abe et son entourage ont rejeté avec véhémence les allégations de Kagoike. Le Premier ministre est monté au créneau à la mi-février devant l’Assemblée : «Je démissionnerai de mes fonctions de Premier ministre et de parlementaire s’il s’avérait que ma femme ou moi avons été impliqués» dans un quelconque don ou l’acquisition des terrains.

Colossale ristourne
Le couple Abe n’est pourtant pas étranger à l’affaire qui démarre le 9 février. Ce jour-là, le quotidien Asahi Shimbun publie une enquête révélant que l’association Moritomo Gakuen a acheté à l’Etat une parcelle de 8 770 mètres carrés dans la préfecture d’Osaka pour 134 millions de yens (1,11 million d’euros), soit près de dix fois moins que son prix réel évalué par le gouvernement. La colossale ristourne s’expliquerait en partie par le fait que le terrain concerné renferme des déchets industriels qui doivent être évacués. Mais les explications ne lèvent pas tous les soupçons sur de possibles pressions politiques du ministère des Finances, notamment pour favoriser la vente à Moritomo Gakuen.

La transaction attire également l’attention parce que Akie Abe, l’épouse du Premier ministre, est appelée à devenir la directrice honoraire de l’école. Le 5 septembre 2015, elle avait déjà été invitée à prononcer un discours dans une maternelle gérée par Moritomo Gakuen. Mais quand le scandale prend de l’ampleur en février, elle démissionne. Shinzo Abe refuse que l’école porte son nom et craint par-dessus tout le remake de 2007 quand il avait dû jeter l’éponge après des scandales en rafale et une claque électorale. Le couple Abe prend donc ses distances avec Moritomo Gakuen et son directeur, Yasunori Kagoike.

Pourtant, le chef du gouvernement a déclaré qu’il partageait ses vues idéologiques. Car Yasunori Kagoike appartient à la galaxie d’Abe. Il est membre de Nippon Kaigi, la Conférence du Japon, l’un des lobbys nationalistes les plus puissants de l’Archipel. Fort d’au moins 35000 membres répartis dans les 47 préfectures de l’Archipel, ce mouvement créé en 1997 compte près de 300 parlementaires et 1 700 élus locaux. Abe, le ministre des Finances, Taro Aso, la ministre de la Défense, Tomomi Inada, y siègent. Cette dernière est d’ailleurs rattrapée par le scandale. Ancienne avocate, elle avait défendu Moritomo Gakuen en 2004. Ce qu’elle a nié récemment avant d’être confrontée à ses trous de mémoire.

Lavage de cerveaux…
Très influent, Nippon Kaigi milite pour la «défense de la patrie et de la culture japonaise» et entend «réformer l’éducation pour que les enfants puissent être fiers de l’histoire et de la tradition du Japon». Kagoike s’inscrit dans ce courant idéologique fait de révisionnisme et de traditionalisme où la religion fraye avec le militarisme. «Créer une école élémentaire est une mission divine», déclarait-il en février au Mainichi Shimbun, inquiétant un peu plus ceux qui critiquaient déjà le lavage de cerveaux chez de jeunes enfants.

A la maternelle gérée par Moritomo Gakuen, il a professé une discipline stricte et un programme scolaire fondé sur le patriotisme d’avant-guerre, qui enjoint les élèves à se comporter en sujet et non en citoyen. Les enfants sont tenus de réciter le rescrit, une ordonnance impériale du XIXe siècle – plus en vigueur depuis 1945 – qui recommande de «s’offrir courageusement à l’Etat en cas de danger» et de «maintenir la prospérité de notre trône impérial». Certains parents se sont également alarmés du fait que les bambins devaient souhaiter «bonne chance au Premier ministre Abe», et saluer sa loi controversée sur les secrets d’Etat en 2015. Quand ils n’entendaient pas des commentaires antichinois et anticoréens. Depuis Kagoike a démissionné, mais la saga continue.

Arnaud Vaulerin correspondant à Kyoto

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2017年3月26日 (日)

(ビデオニュース・コム)異常な民間人の証人喚問と「森友国会」の裏で着々と進む悪法制定の動き &外国特派員協会記者会見

異常な民間人の証人喚問と「森友国会」の裏で着々と進む悪法制定の動き
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=p7y3qav1dlI

2017/03/25 に公開

(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
20170325videonewscom09m15s 9分14秒、フリップ・証人喚問(民間人)の事例。


20170325videonewscom30m39s 30分39秒。


概要:
http://www.videonews.com/ 
ニュース・コメンタリー (2017年3月25日)
司会:神保哲生 宮台真司

 これまで森友学園の籠池泰典理事長の参考人招致を頑なに拒んでいた自民党は、籠池氏が「昭恵夫人を通じて安倍首相から100万円の寄付を受け取った」と発言したとたんに一転して籠池氏を証人喚問することを決定した。その理由は総理を侮辱したからだった。

 そして、国会が森友学園問題の追求に事件とエネルギーを割き、世間の目がそこに集中する間にも、国会の委員会では日本の将来に大きく影響を及ぼしかねない重大な、そして大変問題の多い数々の悪法の審議が着々と進んでいることも、われわれは忘れてはならない。

 証人喚問で籠池理事長が語った内容やそこで明らかにしたファックスなどの証拠の数々に対する評価は、いろいろあるだろう。疑惑は疑惑として、解明するべきだ。

 しかし、その前にまず国会が民間人を「総理を侮辱した」との理由で証人喚問まですることの是非は、厳しく問われなければならない。はっきりいってこれは異常だ。

 民間人を証人喚問という形で国会の場に強制的に引きずり出し、偽証罪の恐れがある状況下で国会議員からの厳しい追及に晒す行為は、著しい人権侵害につながる恐れがあり、それ相応の正当性が問われる。逮捕されたり起訴されたわけでもない私人に対しそのような扱いをする場合は、その人物の人権を一定程度制約してでも証言を得ることに国家的な利益があると判断される場合に限られるべきだ。

 しかし、3月23日の証人喚問の内容は、一体何だろうか。特に与党自民、公明や名指しされた維新の質問者は、繰り返し籠池氏を「偽証罪に問われるぞ」と脅した上に、そもそも喚問の目的だったはずの土地の払い下げ疑惑に関する質問よりもむしろ、籠池氏の信用を落とすことを目的とした無関係な問題への追求に時間を割いていた。その目的が氏の「総理から100万円の寄付を受けた」とする主張の信用性を弱めるところにあることは誰の目にも明らかだった。

 今回の瑞穂の國記念小学院の土地払い下げには不透明な点が多いのは確かだ。籠池氏側にも疑惑をもたれても仕方がないような不適切な行為が数多くあったことも事実だろう。しかし、政治目的のために私人を国会の喚問し、あのような行為を繰り返すことは、どう見ても国政調査権の濫用であり人権侵害だ。籠池氏個人に対する好き嫌いや森友学園の教育方針に疑問を持つことと、この問題ははっきりと分けて考えなければならない。

 そもそもこれまで民間人の証人喚問というのは、ロッキード事件の小佐野賢治氏やリクルート事件の江副浩正氏など、国家の根幹を揺るがすような事件に限られてきた。当初、籠池氏の参考人招致に慎重だった自民党が「私人の国会招致には慎重でなければならない」と主張したのは、正に正鵠を得た主張だった。それが一転して、参考人よりも遥かに重い証人喚問になってしまった。

 将来、国会に証人喚問された民間人のリストに、昭和電工疑獄やロッキード事件、リクルート事件などと並んで「森友学園籠池泰典理事長」の名を見つけた時、「この人はなぜ国会に呼ばれたのか」との問いにわれわれは胸を張って答えることができるかどうかを、考えるべきだ。

 そして、日本中が森友劇場に現を抜かす間にも、国会では共謀罪はもとより、種子法の廃止法案水道民営化法案、家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、医療ビッグデータ法案放射線防護基準緩和法案など、天下の悪法と言っても過言ではない様々な法律の審議が着々と進んでいる。これらの法案は「日本改造計画」と呼んでも過言ではないほど、日本の将来に大きく影響を与えかねないものばかりで、森友問題以上にメディアや市民による監視を必要としているものばかりだ。種子法の廃止案は既に今週、衆院の委員会を通過してしまっている

 私人の証人喚問が孕む問題点と、森友学園問題の裏で着々と審議が進む「日本改造計画」法案の数々について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 以下、関連動画を一つ。

日本人口削減と食の崩壊が始まる!TVが報道しないヤバすぎる〇〇廃止!森友学園騒動の裏側で…絶対拡散!【unknownworld】
Unknown World
https://www.youtube.com/watch?v=hYWdR0HUXIY

 

「あいつは何かか隠してる悪いやつ」と印象操作することが目的・森友学園の籠池理事長が証人喚問を批判
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=00buvrL-9DM

2017/03/25 に公開

概要:
http://www.videonews.com/ 
プレスクラブ(2017年3月23日)
 森友学園の籠池泰典理事長は3月23日、衆参両予算委員会の証人喚問後に日本外国特派員協会で記者会見を行った。

 籠池氏は23日午前の参院予算委員会で、小学校の用地取得に関連して安倍昭恵総理夫人に協力を要請し、その返答をファックスで受け取ったことを明らかにしていたが、この会見ではそのファックスのコピーが配布された。

 籠池氏はまた、証人喚問について、国会が私人を証人喚問することには問題があったとの認識を示した。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2017年3月 5日 (日)

「【安倍晋三記念小学校】やっぱり大量のゴミはなさそうだ 航空写真で検証」の過去写真に分かりやすく敷地周囲トレース線追加。

 植草さんのエントリで知った、反戦な家づくりさんの「【安倍晋三記念小学校】やっぱり大量のゴミはなさそうだ 航空写真で検証」がなかなかいい。但し、テキストの説明あるも、安倍記念小学校の敷地位置関係が過去航空写真を見ても現地を知らない者には分かり辛い。で、敷地履歴航空写真7枚に、今回建設予定地周囲の線トレース追加した画像を作成し入れ替え、まるごと転載しておきます(タグ: 建設予定の敷地 周辺の地図 近辺の地図 衛星写真 安倍昭恵 アッキード事件 Akheedscandal 森本学園 塚本幼稚園 児童虐待 )なお、どんな感じのところかグーグル・アースのストリートビュー画像を使い一周してみました

植草さんの関連エントリ:
航空写真で確認するアベ友事案国有地の深層

財政法違反濃厚のアベ友事案参考人招致を実行せよ

タグ: #アッキード事件 #Akheedscandal  #森友学園 #安倍晋三記念小学校 #安倍昭恵 #塚本幼稚園 #日本会議 #PMAbe 

 

 反戦な家づくりさんのエントリ転載紹介の前に、まず毎日記事にあった写真で敷地の形状を確認。

毎日 森友学園 国が減額算定、前例なし 国有地取得で理財局長
20170222k0000e040291000p9
森友学園に売却された豊中の国有地(白線内)=大阪府豊中市で、本社ヘリから貝塚太一撮影

この写真の上辺、校門になりそうな辺りをグーグルのストリートビューで見る

関連エントリ安倍昭恵は最初から関与していた。動画や画像や年表で確認できる。

 

 次に動画のキャプチャで敷地の形状再確認と周辺エリアとの位置関係を確認。動画 国有地売却「格安」取引のナゾ 2つの審議会で何が議論されたか のキャプチャ(57秒のところ)スクロールして見るなら
00m57s_

 

 動画中の航空写真では小さいので、僕のグーグル・アースキャプチャ画像で建設予定敷地と周辺エリアの位置関係を再確認。安倍晋三記念小学校建設予定地は赤色の線で籠池の森友学園が2016年6月20日に1億3400万円で取得した8770㎡、その右は豊中市が2010年3月に14億2300万円で購入し現在公園の9442㎡、さらに右が豊中市立第十中学校、北側に走るのは名神高速道路(古い航空写真と現在のを比較する時のコツは、川や道路の形状を見ること。理由は痕跡が残る場合が多いから。で、今回は豊中市立第十中学校の西側と南側の道路の形状。それと小学校建設予定地北東角の右上で名神高速をくぐる道路部分の形状に注目。結果、古い航空写真で建設予定地位置をほぼ確認できました)。
(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
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 瑞穂の國記念小學院建設予定地の番地は「大阪府豊中市野田町10」、緯度・経度は「+34 45 19.81",+135 28 16.32"」グーグル・マップにコピペしEnterすれば瑞穂の國記念小學院で正門なりそうな位置に飛びます。グーグルマップのは航空写真と言うよりも衛星画像と言うべきかも。古い航空写真は戦後GHQが大都市部を中心に克明に撮影している。

  

 以下、反戦な家づくりさんの写真を分かりやすく表示した画像に入替、エントリ丸ごと転載(敷地の赤いトレース線は私SOBA)。なお、最新の「2007~」航空地図でレイヤーを使い赤枠制作、そのレイヤーを他の画像にコピペ処理した。また写真各7枚の大きさが若干違っている関係で赤枠位置の微妙なズレはあります。

(以下転載始め)

【安倍晋三記念小学校】やっぱり大量のゴミはなさそうだ 航空写真で検証
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1595.html

イマドキは便利なもので、暦年の航空写真が、簡単にタダで見られる。

タダと言っても、税金は払っているのだが、国土地理院のこちらのサイト
→ 地図・空中写真・地理調査  > 主題図(地理調査)

わたしは、依頼を受けた建築予定地の地盤状態を見るのに、「土地条件図」をよく使っている。
それ以外にも、「明治時代の低湿地帯」なんていうのもあって、色々見ていると面白い。

で、今回注目したのは、土地条件図の中で見ることができる航空写真。
戦後直後から現代まで、その土地がどうなってきたのか、歴史がわかるようになっている。

くだんの土地について、その写真をずらっと並べてみる。
黒い中央の黒い十字が学校敷地の北端、つまり高速道路との境くらいになる。どの写真も縮尺は同じなので、見当をつけていただきたい。

1945~1950

ほとんどが田んぼらしいが、あぜ道と田んぼの間に三角の池があり、その右側もよくわからん状態。

スクロールして見るなら
201703021945
SOBA:この画像の赤枠敷地特定が一番難しかったが、以下画像「1961~1964」中、赤枠内の畑とそれ以外の形状などを参考にして微調整、かなりの精度で特定できた。


1961~1964

高速道路の工事中。池とわからん地帯は、これまたよくわからん状態。
もしかすると、この辺で変なモノを埋め立てた可能性はある。

スクロールして見るなら
201703021961
SOBA:↑赤枠北東角先に高速道下連絡道路が既に見えている。この部分のおかげで敷地位置特定がとても楽になった。


1974~1978

高速道路があり、飛行機も飛んでいる。第十中学も見える。
問題の土地は、池だったところも含めてかなり密集した住宅地になっている。

スクロールして見るなら
201703021974


1979~1983

まだまだ家は多いが、徐々に買収されて減っているのがわかる。
しかし、この状態でゴミを埋めるのは不可能だろう。

スクロールして見るなら
201703021979


1984~1987

ずいぶん家が減っているなあ。
寂しげではあるけれども、まだ人は住んでいるので、まさかゴミ処理場にしていることは考えられない。

スクロールして見るなら
201703021984


2004~

この間で20年飛んでいる。もうすでにキレイな更地。
が、土地の高さに注目。住宅地だった時とあまり変わらない。つまり、大量のゴミを埋めることが不可能。
しかも、20年前にはすでに中学も完成しており、その隣の国有地を闇のゴミ処理場にしたというのは、いくらなんでもありえない。

スクロールして見るなら
201703022004


2007~

変わらず。木の位置も同じ。

スクロールして見るなら
201703022007

ということで、変なゴミやら汚染物を埋めたのは、高速道路の工事をしているころの、1950年代から60年代初めがかなり怪しい。
そして、埋められたのは敷地の北端にあたる池と、その周り。

特に、深く埋まっているのは池だった場所だろう。

つまり、深い場所からゴミが出たのは、その一画だけで、その一事をもって、「校舎の下全部に深さ9mのゴミが埋まっている」という話にしたのだろう。

また、田んぼを住宅地にした、1960年代後半から1970年代初めも、2mくらいならば怪しげな土を使って田んぼを埋めた可能性は高い。
この当時ならば、たぶん野放しでやられていただろう。

ただし、仮にもその上に家が建っていたのであって、国交省が試算したように、ゴミ率47%などと言うことは絶対にない。
いくら簡易な建物でも そんなところに建てたら自分の重さで自然に倒れてしまう。


なお、この地域一帯は、それこそ明治時代は湿地であり、全体が埋め立て地だから、少し深く掘ればドロドロの腐ったような土が出てくる。私の事務所がある江坂なんかも同じ。
これ自体は、汚染とかゴミとかではなく、こういう地域の宿命。


以上、もはや誰もが信じていないけど、8億円分ものゴミは、あの敷地には埋まっていない。
深さ9mまで、ぎっちりゴミが詰まっていることは ありえない。



森友事件のひとつのハイライトは、国交省航空局の、きわめて不自然な動きだ。

2012年7月1日 他の買収用地とともに関空会社に移管したものを、
2013年1月10日 この土地だけを航空局は 取り戻した。

2016年3月末から 地中埋設物の撤去費用の見積もり。
            これまでやったことない。初体験。
            すでに実施済みの工事なのに「見積もり」            

2016年4月14日 わずかしか存在しないゴミに対して8億2千万円の見積もりを提出。

8億円が高い安いではなく、国交省の役人が、たぶん担当社も替わっているはずなのに、継続的にこれだけ不自然な便宜供与を、自発的にするわけがない。

もっと言えば、中枢にいない一議員の口利きぐらいでは、危なくてやれないほどの不自然さだ。

かなり大きなチカラが、安倍晋三の権威とネームバリューをフル活用し、安倍もそれを許し、神社本庁、日本会議、国交省、財務省、大阪府、おおさか維新、などなどがあうんの呼吸で籠池総裁を担ぎ上げ、わかっているだけでも6年越しで進めてきた、詐欺行為の一貫だ。

籠池総裁への個人攻撃で、トカゲの尻尾切りをしようというのが、安倍晋三を含む「大きなチカラ」側の方針らしい。
安倍防衛隊のマスコミ関係は、全力でその任務をまっとうしようとしている。
鴻池メモも、そのための作戦だろう。

ターゲットを間違えてはいけない。
籠池総裁への個人攻撃は、安倍晋三の思う壺だ。

今は松井知事に学校認可を人質に取られているから、籠池総裁も口を開けないが、認可が下りなければぶちまける可能性が充分にある。
その時に、気持ちよく洗いざらいぶちまけてもらうための、舞台設営をしておくことが、今必要なことだ。

(以上転載終り)

  

 以下、参考。北西角から安倍晋三記念小学校敷地周りを時計回りに一周(実際には、敷地西側が隣の大阪音楽大学と境界で接していて道路がなく一周できない)。

0、追加、スクロールして見るなら
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1、北西角から隣の大阪音楽大学敷地内通路を見る(ズーッと奥の南西角はこちらから)なお、1〜23の写真は2016年(平成28年)6月撮影。遡り(さかのぼり)ストリートビューの写真は2010年(平成22年)12月撮影。
1201606_

2、1から左に視界を変えると。
2201606_

3、左上が名神高速道路、右側が小学校予定敷地。
3201606_

4、↓クリックして拡大すると左上にストリートビュー2016年6月の表示が見える
4201606_

5、4で説明したストリートビューをクリックすると遡り(さかのぼり)切り換え画面がポップアップする。ポップアップの下側に遡り年切り換えバーがある。切り換えられるのは2010年12月、2011年1月、2016年6月。
5201606_

切り換えバーで2010年を選んでからポップアップ画面をクリックして切り換えたのがこの写真。ポップアップは右上の×をクリックすれば消える。遡り(さかのぼり)ストリートビュー、2010年(平成22年)12月。5と同じ撮影方向の小学校建設予定地。北側の所で校舎が建つ場所。
5201012_

6、工事塀のあちこちに瑞穂の國記念小學院募集ポスター。
6201606_

↑↓瑞穂の國記念小學院募集ポスター。
Doc01336220160706130415_001

7、
7201606_

8、
8201606_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。同じ撮影方向の小学校建設予定地。見えているのは校舎が建つ辺り。
8201012_

8−2、8の写真の入り口から見てみた。緯度・経度「+34 45 19.81",+135 28 16.32"」毎日記事の写真で安倍晋三小学校の正門になるらしいところ。
82201606_

↑の↓遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。同じ撮影方向の建設予定地。正門と校舎が建つ辺り。
8_2201012_

9、北東角を右折し、
9201606_

10、ここから南方向。
10201606_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。同じ撮影方向の小学校建設予定地。土を盛って造成している。
10201012_

11、児童募集中の大きな横断幕。
11201606_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。同じ撮影方向の小学校建設予定地。土を盛って造成している。
11201012_1_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。↑から↓やや右へ向きを変える、手前(東側)から奥(西側)まで校舎が建つ場所の部分。土盛りがよく分かる。
11201012_2_

12、11で見えた横断幕の左にポスターと建築計画のお知らせ表示。
12201606_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。奥まで校舎が建つ場所の部分。木が並んでいるさらに左側は工事予定地南東の四角い空き地。土を盛って造成している。
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13、工事予定地南東の四角い空き地。左方向へ進んだのが次14の写真。
13201606_

14、↑の↓この角のところで右折し正面奥の西方向へ行く。
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15、右側は工事予定地南東の四角い空き地。
15201606_

16、工事予定地南東の四角い空き地金網塀終わりさらに奥の西方向へ。
16201606_

17、西方向へ。
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遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。敷地南側部分で校庭部分になるところ。土を盛って造成しているが奥(西)に行くにつれ土盛りは少なくなっている。
17201012_1_

遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。↑から↓やや右方向へ。右手に金網塀が北側奥に延びている。金網塀右側が工事予定地南東の四角い空き地。
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18、横断幕とお知らせ表示と募集ポスターの小と大。
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18−2、横断幕とお知らせ表示と募集ポスターを正面に見て。
18_2201606_

↑の遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。緯度・経度+34 45 17.32",+135 28 16.06"のあたり。
182201012_

19、18と18−2で見えている「建築計画のお知らせ」表示と募集ポスター。
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19−2、18で見える横断幕を左側からキャプチャ。田中龍作さんの2月16日「安倍晋三記念小学校」国有地払い下げ疑惑 ジャーナリズムは死んだの写真(2016年5月、撮影:木村真議員)とほぼ同じ位置・方角。
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↑の↓遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月
192201012_

20、さらに西へ。
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21、南西角まで近づく、奥に表示。
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遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。右の白い建物は大阪音楽大学。
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遡りストリートビュー、2010年(平成22年)12月。↑から↓やや右へ。奥の北側が校舎、手前南側が校庭になる部分。敷地西端は盛り土はほとんどない。
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22、21の奥に見える「建築計画のお知らせ」表示。
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23、グーグルアースで見ると工事予定地と隣の間に小路があるように見えるけれども、実際には1で書いたように隣の大阪音楽大学敷地内の通路。拡大して塀を見るとここにも募集ポスターの小と大。
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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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2017年3月 1日 (水)

森本学園、アッキード事件は海外でも報道された。安倍自公政権が幕引きを狙ってもそんなこと簡単に出来るものか。

今井雅人・民進党の“隠蔽”発言に安倍晋三総理激怒 【国会中継 衆議院 予算委員会】平成29年2月24日
日本の政治 CHANNEL
https://www.youtube.com/watch?v=vK_qGzhkGXY

2017/02/23 に公開

26分〜海外からのメディアの取材がもの凄く多い。NYT、ロイター、ブルームバーグ、AP通信、香港のメディアなど。

 

 以下八木啓代のひとりごとから拾った記事など、NYT、ロイター、ガーディアン(写真はAP)、フィガロ(ここまで2月24日付)、そしてル・モンドも(2月27日付)。

 

Bigotry and Fraud Scandal at Kindergarten Linked to Japan’s First Lady
By JONATHAN SOBLE FEB. 24, 2017
https://www.nytimes.com/2017/02/24/world/asia/japan-abe-first-lady-school.html?_r=1

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A morning assembly at the Tsukamoto Kindergarten in Osaka, Japan, in November. Children at the school march to military music and recite instructions for patriotic behavior laid down by a 19th-century emperor. Credit Ha Kwiyeon/Reuters

TOKYO — At Tsukamoto Kindergarten, an ultraconservative school at the center of a swirling Japanese political scandal, children receive the sort of education their prewar great-grandparents might have recognized.

They march in crisp rows to military music. They recite instructions for patriotic behavior laid down by a 19th-century emperor. The intent, the school says, is to “nurture patriotism and pride” in the children of Japan, “the purest nation in the world.”

Now Tsukamoto and its traditionalist supporters — including the wife of Prime Minister Shinzo Abe — are under fire. The school has been accused of promoting bigotry against Chinese and Koreans and of receiving illicit financial favors from the government.

A growing outcry has put Mr. Abe’s conservative administration on the defensive and drawn attention to the darker side of an increasingly influential right-wing education movement in Japan.
Continue reading the main story
Related Coverage

Mr. Abe said on Friday in Parliament that his wife, Akie Abe, had resigned as “honorary principal” of a new elementary school being built by Tsukamoto’s owner.

The school sits on land that the owner, a private foundation, bought from the government at a steep discount — a favorable deal that invited charges of special treatment after details surfaced this month.

“My wife and I are not involved at all in the school’s licensing or land acquisition,” Mr. Abe told the legislature. “If we were, I would resign as a politician.”

Mr. Abe and other Japanese conservatives often accuse the education system of liberal bias, seeing it as a place where left-wing teachers spread “masochistic” narratives about Japanese war guilt and promote individualism and pacifism over sturdier traditional values.

Tsukamoto is at the extreme edge of an effort by rightists to push back, said Manabu Sato, a professor who studies education at Gakushuin University in Tokyo.

“It’s a rejection of the postwar education system, whose basic principles are pacifism and democracy,” Professor Sato said.

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Akie Abe, center, the wife of Prime Minister Shinzo Abe, in Florida this month with the first lady Melania Trump. Ms. Abe has resigned as “honorary principal” of a new school being built by the owner of Tsukamoto, which has been accused of receiving illicit financial favors from the government. Credit Scott McIntyre for The New York Times

At Tsukamoto, displays of old-style patriotism have sometimes shaded into prejudice.

The school apologized on its website last week for statements that contained “expressions that could invite misunderstanding from foreigners.”

Parents said complaints about mundane-seeming matters like parent-teacher association fees would be met with chauvinistic diatribes, with school officials accusing “Koreans and Chinese with evil ideas” of stirring up trouble. They said the school’s principal, Yasunori Kagoike, accused parents who challenged the school of having Korean or Chinese ancestors.

“The problem,” Mr. Kagoike said in one notice sent to parents, was that people who had “inherited the spirit” of foreigners “exist in our country with the looks of Japanese people.”

Mr. Abe has made overhauling Japanese education a priority throughout his career, championing a similar if softer version of the traditionalism practiced at Tsukamoto.

In early publicity pamphlets for its new elementary school obtained by the Japanese news media, Mr. Kagoike proposed naming it after Mr. Abe. Mr. Kagoike later opted for a different name, a change that the prime minister said had been made at his request.

Mr. Abe has supported a drive to amend history textbooks, toning down depictions of Japan’s abuses in its onetime Asian empire, and he passed legislation to make “moral education” — including the promotion of patriotism — a standard part of the public school curriculum.

Tsukamoto has taken the patriotic approach to schooling further.

It first gained notoriety a few years ago for having pupils recite the Imperial Rescript on Education, a royal decree issued in 1890 that served as the basis for Japan’s militaristic prewar school curriculum and that was repudiated after World War II.

Conservatives see the rescript as a paean to traditional values; liberals as a throwback to a more authoritarian era. It encourages students to love their families, to “extend benevolence to all” and to “pursue learning and cultivate arts” — but also to be “good and faithful subjects” of the emperor and to “offer yourselves courageously to the state” when called upon to do so.

In interviews, five mothers who pulled their children out of Tsukamoto said they had encountered chauvinism at the school or had been attacked by Mr. Kagoike or his wife, who serves as vice principal, often in ethnically bigoted terms. They asked for anonymity because they feared social ostracism for speaking out.

One mother said her family liked South Korea and often vacationed there, but that when her son told his teacher of a planned trip, the teacher said that Korea was a “dirty place” and that the family should visit “somewhere better in Japan.”

Another mother said teachers had told her that her son “smelled like a dog,” and that Mr. Kagoike had called her “an anti-Japanese foreigner.” (She is Japanese.)

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Mr. Abe, center, has made overhauling Japanese education a priority throughout his career, championing a similar if softer version of the traditionalism practiced at Tsukamoto. Credit Kazuhiro Nogi/Agence France-Presse — Getty Images

Attempts to reach Mr. Kagoike failed. A woman who answered the telephone at the foundation that operates Tsukamoto, Moritomo Gakuen, said the Japanese news reports about the school and its land deal had been “unfair,” but she did not elaborate. Multiple follow-up calls went unanswered.

In addition to serving as principal of the kindergarten, Mr. Kagoike heads Moritomo Gakuen and is a director of the Osaka branch of Nippon Kaigi, a prominent right-wing pressure group that includes Mr. Abe and other influential conservative politicians as members.

In a message on Moritomo Gakuen’s website, which the foundation removed on Thursday, Ms. Abe praised it for “nurturing children with strong backbones, who have pride as Japanese, on a basis of superior moral education.”

Japan’s defense minister, Tomomi Inada, has also praised the foundation, sending Mr. Kagoike a formal letter of appreciation for his work.

The land deal that turned Tsukamoto from a subject of raised liberal eyebrows into a full-fledged scandal took place last year, though the details took months to emerge.

The Finance Ministry allowed Moritomo Gakuen to have the land — a two-acre vacant lot near an airport in an Osaka suburb — for 134 million yen, or about $1.18 million, according to government records and testimony by ministry officials in Parliament.

The price, which the ministry initially kept sealed, was surprisingly low. The ministry had previously assessed the land’s value at 956 million yen, seven times higher. In comparison, a neighboring plot only slightly larger was bought by the local municipality, Toyonaka City, for 1.4 billion yen in 2010.

The ministry says it lowered the price to account for cleanup costs that Moritomo Gakuen would have had to bear. It said the lot contained discarded concrete and other refuse as well as elevated levels of arsenic and lead.

Opposition politicians are pressing the ministry to explain its calculations. The national daily Asahi Shimbun, which broke the story, quoted Mr. Kagoike as saying Moritomo Gakuen had spent “about 100 million yen” on cleanup, a fraction of the discount it received.

The new elementary school now sits partially built on the lot.

Eiichi Kajita, the president of Naragakuen University who also was chairman of the licensing council that granted Moritomo Gakuen permission for the school, said the council had not been told about the land deal when it made its deliberations.

He said Moritomo Gakuen’s ideology, which includes an emphasis on Shintoism, Japan’s ancient animist religion, was not a barrier to its opening a school, but that the council was reviewing its decision.

“If there was something inappropriate, permission could be revoked,” he said. “Whether they’re Shintoists or rightists, if parents want that, it’s not our place to object.”

Follow Jonathan Soble on Twitter @jonathan_soble.

Makiko Inoue contributed reporting.

 

Fri Feb 24, 2017 | 6:17am EST
Japan PM's wife cuts ties with school at heart of political furor
http://www.reuters.com/article/us-japan-politics-abe-idUSKBN16308L

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The construction site for an elementary school of Moritomo Gakuen, an educational institution, is seen in Toyonaka, Osaka, Japan February 18, 2017, in this photo taken by Kyodo. Picture taken February 18, 2017. Kyodo/via REUTERS

By Kaori Kaneko and Linda Sieg | TOKYO

Prime Minister Shinzo Abe's wife has cut ties with an elementary school involved in a land deal that provoked opposition questions just as the Japanese leader was basking in the glow of a friendly summit with U.S. President Donald Trump.

Abe has said neither he nor his wife, Akie, was involved in a murky deal for the purchase of state-owned land by Moritomo Gakuen, an educational body in the western city of Osaka that also runs a kindergarten promoting patriotism.

The affair has energized the often-floundering opposition, offering a reminder of the unexpected pitfalls that could still emerge for Abe's seemingly stable rule, now in its fifth year.

Abe, grilled about the purchase of the land at a rock-bottom price, said on Friday his wife would scrap a plan to become honorary principal of an elementary school the institution will open in April.

Last year, Moritomo Gakuen paid 134 million yen ($1.2 million), or 14 percent of the appraisal price, for an 8,770-sq-m (94,400-square-foot) plot on which to build the elementary school, official data show.

The difference reflects the cost of waste cleanup at the site, officials have said. Finance Minister Taro Aso told parliament this week there were no problems with the deal.

Abe said his wife had tried to refuse the role as honorary principal, and only accepted after it was announced to parents.

"Despite this, she decided that it would be detrimental for both the students and the parents if she continued, and so she told them she would resign," he added.

OPPOSITION ENERGIZED

The institution's president, Yasunori Kagoike, heads the Osaka branch of Nippon Kaigi, or Japan Conference, a nationalist lobby group with close ties to Abe and his cabinet.

On the school's website, Akie had said: "I was impressed by Mr. Kagoike's passion for education and have assumed the post of honorary principal."

Abe said the comments were removed from the website on Thursday at his wife's request.

Abe reiterated that he had declined to let his name be used when Moritomo Gakuen sought donations for what it called the "Abe Shinzo Memorial Elementary School".

He has also denied that either he or his wife was involved in obtaining approval for the school, or in the land acquisition, saying last Friday that he would resign if evidence to the contrary were found.

The main opposition Democratic Party has seized on the affair. "The prime minister is talking as if he were the victim, but it is the people who should be angry," Democratic Party lawmaker Kiyomi Tsujimoto told reporters.

Abe returned to office in 2012 for a rare second term, promising to reboot the economy and bolster defense policies, after having abruptly quit in 2007, following a year marked by scandals in his cabinet, a big election loss and ill-health.

His cabinet this time has lost several ministers to money scandals, but Abe himself has been untainted by scandal.

Abe's approval rating rose five points to 66 percent in a media survey after his summit with Trump, where the leaders hugged, golfed and reaffirmed the U.S.-Japan alliance.

But his popularity could take a hit if the scandal continues to preoccupy the media, some political analysts said.

"The thing that makes a scandal really serious is when it keeps getting headlines," said Chuo University political science professor Steven Reed.

(Additional writing by Elaine Lies; Additional reporting by Kiyoshi Takenaka; Editing by Clarence Fernandez)

 

Shinzo Abe and wife under pressure over ties to ultra-nationalist school
Justin McCurry in Tokyo
Friday 24 February 2017 08.01 GMT
https://www.theguardian.com/world/2017/feb/24/shinzo-abe-wife-akie-under-pressure-ties-ultra-nationalist-school-japan?CMP=share_btn_tw

Akie Abe’s links to kindergarten under intense scrutiny in Japan after reports it bought state land at a knockdown price

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Shinzo Abe and his wife, Akie, who is accused of endorsing an educational approach that harks back to pre-war militarism. Photograph: Wilfredo Lee/AP

Japan’s prime minister, Shinzo Abe, and his wife, Akie, have attempted to distance themselves from an ultra-nationalist educational institution mired in allegations of racism and a sweetheart land deal.

Akie Abe’s links to Moritomo Gakuen, a private kindergarten in Osaka, have come under scrutiny after the media reported that the preschool had bought state-owned land at a seventh of its listed price for a primary school it plans to open in April. She stepped down as honorary principal of the primary school on Friday, soon after it had removed her message of support from its website.

In the message, she endorsed the school’s attempts to foster national pride through moral education – an approach that harks back to pre-war militarism – adding that she had been impressed by the passion shown by the Moritomo president, Yasunori Kagoike.

The issue has dominated parliamentary debate this week, with opposition MPs demanding an explanation as to why the school was allowed to buy land at such a low price.

Shinzo Abe said he had protested against the use of his name when Moritomo was seeking donations for the Abe Shinzo memorial primary school. It has since decided to call itself the Mizuho no Kuni – meaning “land of rice” – primary school.

He said his wife had decided to step down after the couple discussed the controversy, adding that she had been left with no choice but to accept the role of honorary principal after her appointment was announced in front of parents.

“Despite this, she decided that it would be detrimental for both the students and the parents if she continued and so she told them she would resign,” Abe told a parliamentary committee on Friday. “It is true that she was on the website as honorary principal but at her request, this was removed.”

He denied that either of them had played any role in helping Moritomo gain approval to purchase government-owned land for below its listed price. He has offered to resign if proof of his involvement is produced.

Moritomo’s curriculum is designed to instil patriotism in its pupils, who are required to bow before portraits of members of the imperial family and go on field trips to military bases. Children aged between three and five sing the national anthem every morning and memorise the 1890 imperial rescript on education (pdf), which demands loyalty to the emperor and sacrifice for one’s country. The US occupation authorities banned the rescript, believing it had fuelled pre-war militarism.

Kagoike is the Osaka branch leader of Nippon Kaigi, an ultra-conservative lobby group whose members include Shinzo Abe and more than a dozen members of his cabinet. The group wants to rebuild the military, claims that Japan “liberated” east Asia from western colonialism during the war, and that the US-authored post-war constitution has emasculated the country’s “true, original characteristics”.

Japanese media recently revealed that Moritomo had bought the 8,770 sq metre plot of government-owned land for 134m yen (£950,000), 14% of its appraisal price. Government officials claim the deduction was made to factor in the cost of cleaning up industrial waste on the site.

Earlier this month, Osaka officials questioned Kagoike after the kindergarten sent a letter to parents that denigrated Chinese people and Korean residents of Japan – for which it later apologised.

Kagoike has denied any wrongdoing in the land purchase. “I haven’t done anything wrong,” he said in a radio interview. Instead, he blamed the “non-conservative media” for attempting to “crush our plans for a school that respects history and tradition”.

Akie Abe’s connections to Moritomo run deeper than her short-lived role as honorary principal. Footage of a visit she made to its sister kindergarten in 2015 shows her telling parents: “My husband also thinks that education policy here is excellent.”

She has won plaudits for appearing to support liberal causes, having attended the Tokyo rainbow pride event in 2014 and spoken of her admiration for South Korean culture.

She has also questioned the government’s decision to build hundreds of miles of concrete sea walls to protect the coastline against tsunamis.

 

Japon: Shinzo Abe mêlé à un scandale
Par Le Figaro.fr avec AFP Mis à jour le 24/02/2017 à 17:39 Publié le 24/02/2017 à 17:27
http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2017/02/24/97001-20170224FILWWW00258-japon-shinzo-abe-mele-a-un-scandale-immobilier.php

Le premier ministre japonais Shinzo Abe est pris aujourd'hui dans une vive polémique sur une transaction immobilière trouble dans laquelle il a nié être impliqué devant le Parlement.

» Lire aussi - Japon: carton rouge sur la corruption

M. Abe s'est engagé aujourd'hui à démissioner si une malversation de sa part était constatée. "Je prendrai mes responsabilités en tant que politique si mon épouse et moi-même sommes impliqués", a-t-il déclaré.

L'affaire concerne l'achat l'an dernier d'un lopin de terre à Osaka par l'opérateur d'un jardin d'enfants ultraconservateur. Selon les médias, l'école, Moritomo Gakuen, n'a payé que 134 millions de yens (1,13 million d'euros) pour 9.000 mètres carrés, environ un dixième du prix d'un terrain voisin de taille comparable.

Des soupçons se sont fait entendre affirmant que l'opérateur Yasunori Kagoike du jardin d'enfants n'avait pu obtenir un tel prix que par ses liens avec le Premier ministre nationaliste.

Jusqu'à récemment, le site internet du jardin d'enfants indiquait que l'épouse du Premier ministre, Akie, deviendrait directrice honoraire de la nouvelle école primaire à ériger sur ce terrain.

 

Au Japon, zéro pointé pour l’école de la morale
http://www.lemonde.fr/m-moyen-format/article/2017/02/27/au-japon-zero-pointe-pour-l-ecole-de-la-morale_5086265_4497271.html

Un établissement privé de l’archipel prônant des valeurs traditionnelles et patriotiques serait impliqué dans un scandale politico-financier. Les donneurs de leçon devront-ils en recevoir une ?

M le magazine du Monde | 27.02.2017 à 12h15 | Par Philippe Mesmer (Tokyo, correspondance)

Pour les nationalistes japonais, il y a morale et morale. Celle que l’on professe et celle, plus fluctuante, avec laquelle certains font des affaires. Le 1er avril devrait ouvrir à Toyonaka (département d’Osaka) la « première et unique école primaire shintoïste du Japon », un projet lancé par Moritomo Gakuen, une société locale spécialisée dans l’enseignement privé. Sur le site de l’établissement, l’école Mizuho no Kuni Kinen, on apprend que l’objectif est de « réaffirmer le caractère impérial du Japon », ou encore d’« honorer la famille impériale », notamment au travers du culte shinto, la religion première de l’archipel. Mais voilà l’ouverture de cette école désormais accompagnée d’un soupçon de scandale politico-financier.

Moritomo Gakuen gère plusieurs établissements où l’enseignement se fonde sur les principes nationalistes d’avant la seconde guerre mondiale. Ainsi le rescrit impérial sur l’éducation, rédigé en 1890, lu plusieurs fois par an dans toutes les écoles jusqu’en 1945 pour inculquer les préceptes nationalistes, est remis au goût du jour. « En vue de la prospérité et de la grandeur de l’empire, souligne notamment ce texte, prenez toujours en main l’intérêt public, remplissez bien votre emploi, votre charge ; respectez la Constitution, obéissez aux lois et, en cas de nécessité, soyez prêts à vous sacrifier pour la nation. » Cet enseignement bénéficie d’appuis solides. Toujours sur le site de la nouvelle école, il s’avère qu’Akie Abe, épouse du très nationaliste premier ministre Shinzo Abe, en est la proviseure honoraire. Pour elle, les élèves doivent « devenir des leaders du Japon de demain, actifs dans la communauté internationale ». L’école est également soutenue par la Nippon Kaigi (conférence du Japon), influente structure ultranationaliste et traditionaliste qui compte parmi ses membres actifs Yasunori Kagoike, président de Moritomo Gakuen, et Shinzo Abe.

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À l’école maternelle Tsukamoto comme dans la future Mizuho no Kuni Kinen, la société Moritomo Gakuen met en place un enseignement fondé sur les principes nationalistes. Reuters Staff/Reuters

Les principes moraux mis en avant par les promoteurs du projet se heurtent, dans les faits, à une réalité moins avouable. L’acquisition du terrain pour l’école fait l’objet d’un procès. Moritomo Gakuen l’aurait acheté auprès du ministère du territoire pour seulement 134 millions de yens (1,11 million d’euros), soit environ 15 % des tarifs normaux. Le ministère a reconnu que le terrain avait été estimé à 956 millions de yens, mais qu’une réduction avait été accordée car il était encombré de déchets divers. Révélée par le quotidien de centre gauche Asahi, l’affaire a fait l’objet le 18 février d’une question au chef du gouvernement. « Je quitterai mes postes de premier ministre et de député s’il apparaît que ma femme ou moi sommes impliqués dans la transaction », a-t-il répondu.

Quant au président de Moritomo Gakuen, il n’en est pas à sa première affaire. Le 16 février, sa femme et lui ont été entendus par la police pour avoir tenu des propos haineux. Dans
un document distribué en décembre 2016 aux parents d’élèves d’une autre école gérée
par Moritomo Gakuen, ils affirmaient que les résidents chinois et coréens du Japon
étaient animés de « pensées méchantes ». En février 2016, son épouse avait écrit à une mère d’écolier qu’elle « détestait les Coréens et les Chinois ».

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