« 『「9条を守ることが1条を守る」と喝破した柄谷行人の慧眼』と、『今上天皇「最後の聖戦」~生前退位』問題。 | トップページ | 日刊ゲンダイ(2016年8月3日から8月6日)「未来チャレンジ内閣」改め未来収奪内閣だ+その他記事をいくつかまとめ読み。 »

2016年8月 5日 (金)

手配写真・お化け屋敷にあらずw。ズラッと20人「未来チャレンジ内閣」顔を見れば品性が分かりますねw。

 「未来チャレンジ内閣」写真リストの前に、最初に関連ツイート。

 

https://twitter.com/28SOBA/status/761051396598751232

 

↓以下、2件のツイート関連の記事(←頁内ジャンプ)

https://twitter.com/28SOBA/status/760686646731956226

 

https://twitter.com/hiromi19610226/status/760367091094433793

 

↓ツイ元中の記事「政治資金でキャバクラ支出/鶴保元国交副大臣の支部」を後ろで保存w。

https://twitter.com/28SOBA/status/760710082720108544

 

写真特集 第3次安倍再改造内閣
2016年8月3日
http://mainichi.jp/graphs/20160803/hpj/00m/010/001000g/1

総理 安倍晋三
20160803hpj00m010001000q8

副総理、財務 麻生太郎
20160803hpj00m010002000q8

総務 高市早苗
20160803hpj00m010003000q7

法務 金田勝年 (凶相閲覧注意w)
20160803hpj00m010004000q8

外務 岸田文雄
20160803hpj00m010005000q8

文部科学 松野博一
20160803hpj00m010006000q7

厚生労働 塩崎恭久
20160803hpj00m010007000q7

農林水産 山本有二
20160803hpj00m010008000q7

経済産業 世耕弘成
20160803hpj00m010009000q8

国土交通 石井啓一 (公明党)
20160803hpj00m010010000q8

環境 山本公一
20160803hpj00m010011000q7

防衛 稲田朋美
20160803hpj00m010012000q8

官房 菅義偉
20160803hpj00m010013000q8

国家公安、防災 松本純
20160803hpj00m010014000q8

復興 今村雅弘
20160803hpj00m010015000q6

沖縄・北方 鶴保庸介
20160803hpj00m010016000q7

経済再生 石原伸晃
20160803hpj00m010017000q8

1億総活躍、働き方改革、拉致 加藤勝信
20160803hpj00m010018000q7

地方創生 山本幸三
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五輪 丸川珠代 (↓クリックして拡大はお勧め出来ませんw)
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第3次安倍再改造内閣
発足 働き方改革、年度内に計画 初入閣8人

毎日新聞2016年8月4日 東京朝刊
http://mainichi.jp/articles/20160804/ddm/001/010/185000c

20160804ddm001010040000p9
第3次安倍再改造内閣

 安倍晋三首相は3日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て第3次安倍再改造内閣が発足した。記者会見で首相は新たな布陣を「未来チャレンジ内閣」と名付け、重点課題として働き方改革を進める考えを表明。新設の働き方改革担当相を兼務する加藤勝信1億総活躍担当相を中心に、年度内に具体的な実行計画をまとめる方針を打ち出した。

 首相は「長時間労働を是正する。同一労働同一賃金を実現し、非正規という言葉をこの国から一掃する」と強調。加藤氏のもとに関係閣僚と有識者による会議を設け、最低賃金引き上げの環境整備や高齢者の就労促進も検討する。

 今回の改造で初入閣は世耕弘成経済産業相ら8人。女性閣僚は3人で改造前と同数だった。防衛相には首相に近い自民党の稲田朋美前政調会長が就任。麻生太郎副総理兼財務相、石原伸晃経済再生担当相の留任について、首相は「最優先課題は経済だ。未来への投資を行う補正予算案を秋の臨時国会に提出する。引き続き(政権の経済政策)アベノミクスのエンジンの役割を担ってほしい」と説明した。

 「ポスト安倍」候補のうち岸田文雄外相が留任したのに対し、石破茂前地方創生担当相は首相から閣内にとどまるよう要請され、固辞した。これに関して首相は「選挙で訴えた政策を結果として示さなければ一気に国民の信頼を失う。その責任は閣内にいようと閣外でいようと変わりはない」と述べ、石破氏をけん制した。

 自民党の二階俊博幹事長は3日の記者会見で、2018年9月までの首相の党総裁任期延長に改めて言及した。しかし、首相は会見で「任期は2年残っている。延長はまったく考えていない」と明言。首相はまた、在任中の憲法改正に重ねて意欲を示した。【佐藤慶】


第3次安倍再改造内閣 2016年8月3日発足

 ◆総理

安倍晋三(あべ・しんぞう) 61

党幹事長・幹事長代理、官房長官、首相。成蹊大=衆(8)山口4 無派閥

 ◆副総理、財務、金融 留任

麻生太郎(あそう・たろう) 75

総務相、外相、党幹事長、首相。学習院大=衆(12)福岡8 麻生派

 ◆総務 留任

高市早苗(たかいち・さなえ) 55

沖縄・北方担当相、党政調会長。神戸大=衆(7)奈良2 無派閥

 ◆法務 (初)

金田勝年(かねだ・かつとし) 66

大蔵省主計官、副外相、党総務副会長。一橋大=衆(3)秋田2 参(2) 額賀派

 ◆外務 留任

岸田文雄(きしだ・ふみお) 59

沖縄・北方担当相、党国対委員長。早大=衆(8)広島1 岸田派

 ◆文部科学 (初)

松野博一(まつの・ひろかず) 53

会社員、副文科相、党国対筆頭副委員長。早大=衆(6)千葉3 細田派

 ◆厚生労働 留任

塩崎恭久(しおざき・やすひさ) 65

日銀職員、副外相、官房長官、党報道局長。東大=衆(7)愛媛1 参(1) 無派閥

 ◆農林水産

山本有二(やまもと・ゆうじ) 64

弁護士、高知県議、副財務相、金融担当相。早大=衆(9)高知2 石破派

 ◆経済産業 (初)

世耕弘成(せこう・ひろしげ) 53

首相補佐官、官房副長官。米ボストン大院=参(4)和歌山 細田派

 ◆国土交通 留任

石井啓一(いしい・けいいち) 58

党副幹事長、副財務相、党政調会長。東大=衆(8)比例北関東 公明党

 ◆環境 (初)

山本公一(やまもと・こういち) 68

愛媛県議、副総務相、党副幹事長。慶大=衆(8)愛媛4 谷垣G

 ◆防衛

稲田朋美(いなだ・ともみ) 57

弁護士、党副幹事長・政調会長、行革担当相。早大=衆(4)福井1 細田派

 ◆官房 留任

菅義偉(すが・よしひで) 67

総務相、党選対総局長・幹事長代行。法大=衆(7)神奈川2 無派閥

 ◆復興 (初)

今村雅弘(いまむら・まさひろ) 69

JR九州部長、副農相、党情報調査局長。東大=衆(7)比例九州 二階派

 ◆国家公安、防災 (初)

松本純(まつもと・じゅん) 66

官房副長官、党政調会長代理。東京薬大=衆(6)神奈川1 麻生派

 ◆沖縄・北方 (初)

鶴保庸介(つるほ・ようすけ) 49

副国交相、議運委員長、党参院政審会長。東大=参(4)和歌山 二階派

 ◆経済再生 留任

石原伸晃(いしはら・のぶてる) 59

テレビ記者、国交相、党幹事長、環境相。慶大=衆(9)東京8 石原派

 ◆1億総活躍、働き方改革、拉致 留任

加藤勝信(かとう・かつのぶ) 60

大蔵省企画官、官房副長官、内閣人事局長。東大=衆(5)岡山5 額賀派

 ◆地方創生、行政改革 (初)

山本幸三(やまもと・こうぞう) 67

大蔵省課長補佐、副経産相、党政調副会長。東大=衆(7)福岡10 岸田派

 ◆五輪

丸川珠代(まるかわ・たまよ) 45

アナウンサー、厚労政務官、環境相。東大=参(2)東京 細田派


 担当は▽副総理、財務、金融担当相=デフレ脱却▽総務相=マイナンバー制度▽文科相=教育再生▽経産相=産業競争力、原子力経済被害、原子力損害賠償・廃炉等支援機構▽国交相=水循環政策▽環境相=原子力防災▽官房長官=沖縄基地負担軽減▽復興相=福島原発事故再生総括▽国家公安委員長、防災担当相=海洋政策・領土問題、国土強靱(きょうじん)化、消費者・食品安全▽沖縄・北方担当相=クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策、情報通信技術政策▽経済再生担当相=税・社会保障一体改革、経済財政政策▽1億総活躍、働き方改革、拉致問題担当相=女性活躍、再チャレンジ、少子化対策、男女共同参画▽地方創生、行革担当相=規制改革、まち・ひと・しごと創生、国家公務員制度


 ※敬称略。経歴の後は当選回数、選挙区、党派(自民党議員は所属派閥)。網掛けは新
任・交代の閣僚、(初)は初入閣。


 ◆官房副長官

萩生田光一(はぎうだ・こういち)52=衆

野上浩太郎(のがみ・こうたろう)49=参

杉田和博(すぎた・かずひろ)75=事務

 ◆内閣法制局長官

横畠裕介(よこばたけ・ゆうすけ)64

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 以下、資料として採録。

 

https://twitter.com/28SOBA/status/761031611605356545

 

↑↓上記Twitter関連の記事w。

「未来チャレンジ内閣」改造に安倍総理 課題は経済(16/08/03)
ANNnewsCH
https://youtu.be/-_IWeGcsqSo

2016/08/03 に公開

↑↓上記動画の記事

「未来チャレンジ内閣」改造に安倍総理 課題は経済(2016/08/03 20:02)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000080606.html

 安倍総理大臣は新たな改造内閣について「未来チャレンジ内閣」と名付け、「最大のチャレンジは働き方改革だ」として、同一労働同一賃金などに取り組むと強調しました。

 安倍総理大臣:「最大のチャレンジは働き方改革であります。長時間労働を是正します。同一労働同一賃金を実現し、非正規という言葉をこの国から一掃します
 会見で、安倍総理は「最優先課題は経済だ」と述べたうえで、新たに創設した「働き方改革担当」に加藤勝信大臣を起用し、最低賃金の引き上げなども含めて今年度内をめどに具体的な案を取りまとめるとしました。また、今週に始まるリオデジャネイロ・オリンピックについて「閉会式に出席する」と表明しました。けがで交代する谷垣幹事長についても触れ、「感謝している」「一日も早く回復してほしい」と強調しました。

 

<再改造>「未来チャレンジ内閣」 首相、働き方改革強調
毎日新聞 8月3日(水)21時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000113-mai-pol

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記念撮影に臨む安倍改造内閣の閣僚ら=首相官邸で2016年8月3日午後7時51分、宮武祐希撮影

 安倍晋三首相は3日、内閣改造を行い、皇居での認証式を経て第3次安倍再改造内閣が発足した。記者会見で首相は新たな布陣を「未来チャレンジ内閣」と名付け、重点課題として働き方改革を進める考えを表明。新設の働き方改革担当相を兼務する加藤勝信1億総活躍担当相を中心に、年度内に具体的な実行計画をまとめる方針を打ち出した。

【写真特集】新内閣顔ぶれは? 全閣僚の写真

 首相は「長時間労働を是正する。同一労働同一賃金を実現し、非正規という言葉をこの国から一掃する」と強調。加藤氏のもとに関係閣僚と有識者による会議を設け、最低賃金引き上げの環境整備や高齢者の就労促進も検討する。

 今回の改造で初入閣は世耕弘成経済産業相ら8人。女性閣僚は3人で改造前と同数だった。防衛相には首相に近い自民党の稲田朋美前政調会長が就任した。

 麻生太郎副総理兼財務相、石原伸晃経済再生担当相を留任させたことについて、首相は「最優先課題は経済だ。未来への投資を大胆に行う補正予算案を秋の臨時国会に提出する。引き続き(政権の経済政策)アベノミクスのエンジンの役割を担ってほしい」と説明した。

 「ポスト安倍」候補のうち岸田文雄外相が留任したのに対し、石破茂前地方創生担当相は首相から閣内にとどまるよう要請され、固辞した。これに関して首相は「選挙で訴えた政策を結果として示さなければ一気に国民の信頼を失う。その責任は閣内にいようと閣外でいようと変わりはない。今後も協力していただけると確信している」と述べ、石破氏をけん制した。

 自民党の二階俊博幹事長は3日の就任記者会見で、2018年9月までの首相の党総裁任期延長に改めて言及した。しかし、首相は会見で「私の任期はまだ2年残っている。課題は山積しており、仕事を果たしていくことに全力を尽くしたい。任期の延長はまったく考えていない」と明言した。

 首相はまた、在任中の憲法改正に重ねて意欲を示したうえで「どの条文をどう変えるかは国民的な議論の末に収れんしていく。まずは(国会の)憲法審査会で、静かな環境で所属政党に関わらず議論を深めてもらいたい」と述べた。【佐藤慶】

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最終更新:8月4日(木)8時39分

 

下記Twitterのリンク先サンデー毎日の記事「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」の最初の頁を拡大・スクロールして見るなら
同じく、次の頁「(在特会が)首相の遊説に駆けつけ盛況演出」を拡大・スクロールして見るなら
同じく最後の頁「ネオナチも出入りする在特会デモ」を拡大・スクロールして見るなら

https://twitter.com/shinobun1208/status/760485929341493248

 

https://twitter.com/kininaru2014111/status/760774829259632640

 

↑上記Twitter関連の記事を以下2本。

稲田朋美議員 待機児童問題、夫婦別姓、徴兵制への思い
2016.05.13 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20160513_411471.html

201604inadatomomi 【徴兵制の復活はありえないと語る稲田朋美議員】

 政治は女性たちの声にどう応えるのか──。7月の参議院議員選挙を前に、憲法改正、安保法、そして待機児童問題など、生活と命にかかわる喫緊の課題が山積みだ。そこで、「女性宰相にもっとも近い」といわれる自民党の政調会長・稲田朋美議員(57才)を直撃した。

──安倍首相は「女性が輝く社会」を提唱している。女性は等しく「外で働け」と「キャリアを目指せ」と言われているようで戸惑う声も多い。

稲田:女性の活躍は第二次安倍政権の中心政策です。誤解されがちですが、私たちは“女性は外で働け”“専業主婦には価値がない”と主張しているのではなく、多くの選択肢のなかで各々が輝く社会を目指しています。第二次安倍政権で90万人の女性が、社会進出しましたが、非正規で待遇に恵まれないケースも多く、労働環境も改善したい。

── 一方で待機児童問題では、働きたくても働けない女性を生んでいる。大きなうねりを生んだ、「保育園落ちた日本死ね!!!」のブログは政治への絶望を表明したもの。なぜ政治はこれまで切実な声を受け止められなかった?

稲田:表現はきついですが「日本死ね!!!」と絶望する気持ちはよくわかります。認可保育園は保育料が安く環境もよいけど、認可外は高い上に環境が認可に比べるとよくないところもあります。しかも、ポイント制のため保護者側が自分の希望するところに子供を預けられるとは限らない。政治が一刻も早く解消すべき問題だと思っています。

どうしても党本部のなかにいるとそうした声が届きにくいのは反省点です。今後は声なき声をすくい上げる仕組みを作ろうと思います。私自身、夫も弁護士で子供が生まれる直前に独立したので時間的にも融通が利きました。夫婦とも会社員だと子育てはとても大変です。

──女性の活躍を促す一方、稲田議員は、かねてより選択的夫婦別姓に反対している。矛盾しているようにも感じるが?

稲田:確かに女性が社会進出するほど旧姓を使うべき場面は増えます。ただ、家の中で両親と子供は同じ名前が望ましい。子供は選べませんしね。私たちは女性が望めば通称を使える社会を目指しています。

──稲田議員自身は、苗字を変える“痛み”はなかった?

http://www.news-postseven.com/archives/20160513_411471.html?PAGE=2
稲田:私は弁護士になって5年目に夫の姓に変えたのですが、抵抗はなかったですね。しかし、今は熟年結婚も増えていますし、より議論を深めていく必要がありますね。

──安保法に関しては、「二度と戦争をしてほしくない」という女性の反対の声が強い。

稲田:私はむしろ、安全や平和の問題は女性にしっかり説明したらわかってもらえると思います。女性は身の回りの愛する人を何より守りたいと望むはず。

 中国や北朝鮮の脅威が増すなか、日本だけでなく、日本を守るために行動している米国艦船が攻撃されてその危険が私たちに及ぶ差し迫った危険がある場合など、集団的自衛権を限定された範囲で認めることは、愛する人を守るために必要です。

──母親の中にはこの先、徴兵制が復活して子供が戦争に巻き込まれると心配する人もいる。徴兵制が復活しないと断言できるか。

稲田:私にも大学生の息子がいますが、赤紙で徴兵されるのは絶対に嫌です。憲法は徴兵制を認めていないし、今のハイテク化した軍隊に素人を入れても使いものにならず、徴兵撤廃が世界の流れ。日本で徴兵制の復活はありえません

※女性セブン2016年5月26日号

 

ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言も
安倍内閣 水井 多賀子 2015.10.30
http://lite-ra.com/2015/10/post-1632.html

Inadatomomi_151014
稲田朋美HPより

 またしても自民党議員から恐ろしい発言が飛び出した。今度の発言者は、自民党政調会長の稲田朋美氏。現在発売中の「女性自身」(光文社)11月10日号のインタビューにて、「男子も女子も自衛隊に体験入学するべき!」と語っているのだ。

 まず、稲田氏は安保法制について、

「まだ《戦争法案》とか、《徴兵制になるかもしれない》などという不安を持っている方たちには、しっかり説明を尽くすべきだと思います。どんな国でも自分の国を守るって必要。必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだと思います」

 と語るのだが、ここで「女性自身」の記者が、過去の稲田氏の発言を引き、その真意を問いただす。その発言とは本サイトでも以前に紹介した「正論」(産業経済新聞社)2011年3月号に掲載された対談でのものだ。

教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」「『草食系』といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね」

 過去の自分の言葉をぶつけられた稲田氏は「……もう、かつてはすごく勇ましいよね(笑)」と笑ってごまかし、「徴兵制というのは、まったく憲法に違反していると思いますし、徴兵制で集めて国を守るというのもナンセンスだと思う」と弁解。だが、つづけて「でも、たとえば自衛隊に一時期、体験入学するとか、農業とか、そういう体験をすることはすごく重要だと思います」と言い出すのだ。

 自衛隊への体験入学と農業体験を一緒くたにして印象を和らげようとしているが、当然、聞き逃せる話ではない。記者がすかさず「それは男子だけですか?」と尋ねると、稲田氏は〈キッパリと〉こう話したという。

まあ、男子も女子もですね

http://lite-ra.com/2015/10/post-1632_2.html
 つまり稲田氏は、教育の一環として自衛隊の体験入学を男子・女子に限らず組み込むべきだ──と主張しているのだ。ここで記者は「若年層の貧富の格差が指摘される昨今、高い日当で募集されたりはしませんか?」と質問するのだが、稲田氏は一笑に付す。

「そういうことは考えないね、ぜんぜん。いま自衛隊の倍率は7倍ですよ。いろんな動機で入る人がいるでしょうが、基本的に災害から国民を守るとか平和活動をしたいと思う若者が多いと思います」

 そして、稲田氏は「一線で国を守りたいという若者もいますから」と言うのだが、お花畑思考とはまさにこのこと。実際、今年の自衛官各部隊の一般曹候補生募集は前年度から約2割も減らし、過去9年間でもっとも少ない2万5092人となった。しかも退職者も増加しており、安保法制の影響は数字に如実に表れている

 今後、このまま自衛官希望者が減少していけば、アメリカのように経済的に困窮している若者を狙い撃ちした「経済的徴兵制」に乗り出すのは必至だ。事実、すでに高校生へ自衛官採用案内を送りつけ、経済的メリットをやたらと強調。また、文科省の諮問機関「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」では、奨学金延滞者への自衛隊インターンシップを防衛省は検討すべきという声も挙がっている。そのじつ、稲田氏の言う「体験入学」とは“徴兵の入口”にすぎないのだ。

 それに、稲田氏は「体験入学」などと言葉をやわらげたが、きっと本心では徴兵制を諦めてはいないだろう。というもの、稲田氏はあの安倍首相が惚れ込んだ“ウルトラタカ派”だからだ。

 稲田氏の父親は「頑張れ日本!全国行動委員会」の京都府本部顧問だが、彼女も弁護士時代から夫が愛読していた「正論」の読者欄に投稿するようになり、それがきっかけで「南京百人斬り裁判」に参加。そして、自民党の若手議員の会で講師を務めたところ、安倍晋三から「次の選挙があったら出てもらったらどうだろうか」と声がかかったという。

 そんな稲田氏の口癖は、「国を守る」。たとえば憲法改正についても、稲田氏はまず現行憲法を〈どこの世界に自国を自分で守らないと宣言する国があるでしょうか〉と批判。〈前文で書かれるべきは、日本という国が神話の時代から連綿と連なる歴史を保持し、四海に囲まれた自然豊かな風土を持つ日本が、どのような国を目指すべきなのかという理想が語られるべきです〉と述べる(総和社『中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ』渡部昇一監修)。靖国参拝にしても、〈命をかけて国を守っても誰も感謝してくれないのであれば、誰が命がけで国を守ろうと思うでしょうか。これは日本という国家の存亡にまでかかわる問題です〉といい、靖国問題を〈国防ひいては主権という問題にまでかかわる〉と言い切る。

http://lite-ra.com/2015/10/post-1632_3.html
 さらに、渡部昇一氏と八木秀次氏との鼎談で、外国人参政権を猛批判するなかでは、こんなことも述べている。

「税金や保険料を納めているとか、何十年も前から日本に住んでいるとかいった理由で参政権の正当性を主張するのは、国家不在の論理に基づくもので、選挙権とは国家と運命をともにする覚悟のある者が、国家の運営を決定する事業に参画する資格のことをいうのだという“常識”の欠如が、こういう脳天気な考えにつながっているものと思います」
「「その国のために戦えるか」が国籍の本質だと思います」(PHP『日本を弑(しい)する人々』)

 日本国籍を有する者は、国のために命をかけて戦うことが当然。さらには国のために命をかけられる者だけが選挙権をもつ資格がある──。完全に、頭の中は戦前である。

 稲田氏はこうした過去の発言も、「かつてはすごく勇ましいよね(笑)」などとごまかすのかもしれないが、このような思想の持ち主が言う「自衛隊体験入学」がどういうものなのかは推して知るべしだろう。

 そしてもうひとつ忘れてはいけないのは、この人が「ポスト安倍」「安倍首相イチ押しの女性首相最有力候補」であることだ。今後、自民党政権がつづく限り、この陰々滅々とした空気は一層重くなっていくだろう。
(水井多賀子)

 

 ↓内田樹さんのエントリとル・モンドの元記事です。内田樹さんの元エントリは段落分けしていなかったので読みやすいように元記事どおり段落分けしておきました。元記事にあった途中の表題やリンクなどは(略)。

2016.08.05
ルモンドの記事から (内田樹の研究室)
http://blog.tatsuru.com/2016/08/05_1100.php

日本政府、ナショナリストを防衛相に任命
『ルモンド』8月3日
Philippe Mesmer (東京特派員)

日本の首相安倍晋三は側近を彼の政府に登用したが、とりわけナショナリスト的立場で知られる女性を防衛相に任命することによって彼の権力掌握を一層強化しようとしている
新内閣は8月3日水曜日に明らかにされたが、彼のスポークスマンである菅義偉、副総理兼財務相の麻生太郎、外相岸田文雄は留任した。

「アベノミクス(安倍の経済政策)を一層加速する」ための布陣と首相によって公式に紹介されている新内閣は参院選における自民党の大勝の三週間後に任命された。参院選によって自民党とその同盟者たちは両院で3分の2を制し、これによって安倍氏が憲法改定という彼の年来の野心を実現する可能が高まっている。

彼は防衛相に稲田朋美を任命した。このポジションを女性が占めるのは2007年第一次安倍政権の小池百合子以来である。稲田氏にはこの分野での経験がないが、自衛隊の海外派遣についての新しい枠組みを定めた2015年採択の安全保障関連法を運用するというデリケートな仕事を委ねられることになる。

経験不足にもかかわらず稲田氏が登用されたのは、彼女が首相の側近であり、「お気に入り」だからである。安倍氏は彼女を後継者候補とみなしているようであるが、それは二人のイデオロギー的な近接性による。彼は稲田氏を自民党の政調会長に2014年に任命した。通常経験豊かな議員が任ぜられるこのポストに、稲田氏は2012年から14年まで行政改革担当相を勤めたあとに就いた。
「安倍氏は彼の権力を継続したいと願っている」と上智大学の中野晃一教授は語る。「彼の念頭にあるのは稲田氏だけです。しかし、彼女にはこのポストのための準備がまだない。」

2005年に福井県から初当選したこの57歳の弁護士は安倍氏に近いそのナショナリスト的立場によって知られている。政界に入る前、彼女は1945年の沖縄戦の間の日本兵士のふるまいについての作家大江健三郎の著書によって名誉を毀損されたと感じた日本軍将校たちの弁護活動をしていた。

議員になってからは歴史修正主義の立場を繰り返し表明し、1937年の日本軍による南京大虐殺や、『慰安婦』の存在を否定している。2015年、終戦70年に際しては、謝罪しないと繰り返しアピールした

ウルトラナショナリストの組織である日本会議のメンバーであり、日本のアジアでの行動を「侵略」とすることを否定しており、戦争犯罪人を含む戦死者を祀っているために当否について議論の多い靖国参拝を擁護している。稲田氏はまた憲法改定についても意欲的である。こういった言動は中国、韓国との外交関係を必ずや紛糾させるであろう

内閣改造に際して、首相は議席を失った二閣僚(岩城光英法相・島尻安伊子沖縄担当相)を更迭した。残留を要請された石破茂は閣外に去った。彼は安倍氏の後継者に立つ野心を持っている。

首相は自民党内の彼の党派であり、党内最強派閥である清和会から複数のメンバーを入閣させた。とりわけ世耕弘成を林幹雄に代って経産相に登用した。

彼の権力基盤を強固なものとするために、首相は自民党に対する支配力をも強化している。清和会の細田博之を総務会長に、党重鎮でアベノミクスの支援者で、中国とのパイプを持つ二階俊博を、7月に自転車事故に遭った谷垣禎一に代えて幹事長に任命した。

二階氏は自民党内に彼自身の派閥を擁している。彼は久しく安倍氏の潜在的なライバルと見なされてきたが、数ヶ月前から安倍氏は手立てを尽くして二階氏を懐柔してきた。二階氏が安倍氏の総裁任期の延長に賛意を表したのはその成果である。安倍氏の自民党総裁任期は2018年9月に終わるが、安倍氏はその地位を維持したがっている。さしあたり2020年の東京五輪までは政権にとどまり、戦後最長の政権保持記録を更新しようと願っている。この記録の保持者は彼の大叔父である佐藤栄作の1964年から72年までというものである。

しかし、彼が側近と自分の派閥メンバーを政府内党内の要職に据えたのは2006年の彼の最初の内閣のときのことを思い出させる。当時、内閣の機能は自分たちの職責を果たせなかった人々の不手際によって停滞したのであった。

 

↑↓内田樹さんが紹介したル・モンドの元記事

A Tokyo, une nationaliste nommée à la défense
LE MONDE | 03.08.2016 à 11h54 | Par Philippe Mesmer (Tokyo, correspondance)
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2016/08/03/a-tokyo-une-nationaliste-nommee-a-la-defense_4977923_3216.html

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La ministre de la défense, Tomomi Inada, entourée des membres du nouveau cabinet, le 3 août, à Tokyo. KAZUHIRO NOGI / AFP

En nommant des proches à son gouvernement, dont une femme connue pour ses positions nationalistes à la défense, le premier ministre japonais, Shinzo Abe, renforce un peu plus sa mainmise sur le pouvoir. La nouvelle équipe, qui a été dévoilée mercredi 3 août, inclut les piliers de son administration, à commencer par son porte-parole, Yoshihide Suga, le vice-premier ministre et ministre des finances, Taro Aso, ou encore le ministre des affaires étrangères, Fumio Kishida.

Officiellement présenté par le premier ministre pour « accélérer la mise en place des abenomics » – sa politique économique –, le nouveau cabinet est nommé trois semaines après la large victoire du Parti libéral-démocrate (PLD, conservateur) aux élections sénatoriales. Depuis, ce parti et ses alliés détiennent les deux tiers des sièges aux deux Chambres, ce qui doit permettre à M. Abe de concrétiser sa vieille ambition de réviser la Constitution.

Tomomi Inada nie le massacre de Nankin par l’armée impériale japonaise en 1937 ou l’existence des femmes dites « de réconfort »

Il a choisi de confier le ministère de la défense à Tomomi Inada. Deuxième femme à occuper cette position après Yuriko Koike en 2007 – dans le premier gouvernement Abe –, elle n’a pas d’expertise particulière dans ce domaine. Elle sera pourtant chargée de mener la délicate mise en œuvre des législations sécuritaires votées en 2015, notamment le nouveau cadre d’intervention des Forces d’autodéfense à l’étranger.

Lire aussi :   La conservatrice Yuriko Koike, première femme à diriger Tokyo

Mais Mme Inada bénéficie de sa proximité avec le premier ministre, dont elle serait la « protégée ». M. Abe la considérerait même comme son potentiel successeur, en raison notamment de leur proximité idéologique. Il l’a nommée en 2014 à la tête du conseil d’analyse politique du PLD, un poste qui revient traditionnellement à des élus plus expérimentés, après qu’elle a détenu le portefeuille de la réforme administrative de 2012 à 2014. « M. Abe veut perpétuer son pouvoir, analyse Koichi Nakano, de l’université Sophia. Il n’envisage pas d’autres successeurs que Mme Inada, qui n’est toutefois pas encore prête pour le poste. »

Mme Inada multiplie les prises de position révisionnistes

Elue depuis 2005 du département de Fukui (centre), cette ancienne avocate de 57 ans est connue pour ses prises de position nationalistes, proches de celle de M. Abe. Avant de s’engager en politique, elle a notamment défendu des officiers nippons s’étant sentis diffamés par les écrits de l’écrivain Kenzaburo Oe sur leur comportement pendant la bataille d’Okinawa, en 1945.

Depuis son entrée au Parlement, elle multiplie les prises de position révisionnistes, niant le massacre de Nankin par l’armée impériale japonaise en 1937 ou l’existence des femmes dites « de réconfort ». En 2015, année des 70 ans de la fin de la guerre, elle a plusieurs fois appelé à ne pas s’excuser.

Membre de l’organisation ultranationaliste Nippon Kaigi, elle a également rejeté l’emploi du mot « invasion » pour qualifier l’action du Japon en Asie et défend les visites au controversé sanctuaire Yasukuni, qui honore les soldats morts pour la patrie, parmi lesquels des criminels de guerre. Mme Inada est également favorable à la révision de la Constitution. Des positions qui ne manqueront pas de compliquer encore plus les relations avec la Chine et la Corée du Sud.

Lire aussi :   Shinzo Abe annonce un nouveau plan massif de relance

Pour son remaniement, le chef du gouvernement s’est séparé des deux ministres ayant perdu leurs sièges aux sénatoriales, Mitsuhide Iwaki (justice) et Aiko Shimajiri (chargé des affaires d’Okinawa). Bien que sollicité pour rester au gouvernement, Shigeru Ishiba a choisi de le quitter. Ce poids lourd de la politique japonaise ambitionnerait de succéder à M. Abe.

Le premier ministre a par ailleurs intégré plusieurs membres de la Seiwakai, sa propre faction au sein du PLD et la plus puissante du parti, notamment Hiroshige Seko, qui remplace Motoo Hayashi au ministère de l’économie, le METI.

Battre le record de longévité au pouvoir depuis la guerre

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Le premier ministre japonais, Shinzo Abe (au centre), quitte sa résidence officielle pour se rendre au palais impérial, le 3 août, à Tokyo. KAZUHIRO NOGI/AFP

Egalement dans la perspective de conforter son pouvoir, le chef du gouvernement a renforcé son emprise sur le PLD. Outre la promotion de Hiroyuki Hosoda – un autre membre de la Seiwakai – à la tête du conseil général du parti, il a choisi Toshihiro Nikai, un baron du PLD favorable aux abenomics et disposant d’un excellent réseau d’amitiés en Chine, pour en occuper le secrétariat général en remplacement de Sadakazu Tanigaki, victime en juillet d’un grave accident de vélo.

M. Nikai dirige sa propre faction au PLD. Il fut longtemps considéré comme un rival potentiel de M. Abe, qui, depuis plusieurs mois, fait tout pour l’amadouer. Si bien que celui-ci serait désormais favorable à la prolongation du mandat de M. Abe à la tête du parti. De fait, M. Abe, dont le mandat de président du PLD se termine en septembre 2018, aimerait le conserver. Il souhaiterait rester au pouvoir au moins jusqu’aux Jeux olympiques de Tokyo de 2020 et battre le record de longévité au pouvoir depuis la guerre. Ce record est détenu par son grand-oncle Eisaku Sato, en poste de 1964 à 1972.

Mais ses choix de nommer des proches et des membres de sa propre faction aux postes-clés du gouvernement et du parti rappellent la gestion de son premier gouvernement en 2006. Le fonctionnement du cabinet avait été un échec, notamment par l’enchaînement des maladresses de personnalités qui maîtrisaient mal leurs attributions.

Philippe Mesmer (Tokyo, correspondance)
Journaliste au Monde

 

Japan picks defense chief who downplays wartime past
By MARI YAMAGUCHI
Aug. 3, 2016 2:47 PM EDT
http://bigstory.ap.org/article/4e2d357b6d2841c69a11bcde10870c0c/japan-pm-picks-revisionist-defense-chief-new-cabinet

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Japan's newly-appointed Defense Minister Tomomi Inada answers questions from reporters at the prime... Read more

TOKYO (AP) — A woman who has downplayed Japan's wartime actions and is known for far-right views was named defense minister in a Cabinet reshuffle Wednesday, a move that could unsettle Tokyo's relations with Asian neighbors with bitter memories of its World War II-era atrocities.

Tomomi Inada, a former reform minister who most recently was policy chief in the ruling Liberal Democratic Party, replaced Gen Nakatani as defense minister. She is the second female to fill the post.

Prime Minister Shinzo Abe changed more than half of the 19-member Cabinet in a bid to support his economic and security policies, as well as push for revising Japan's postwar pacifist constitution.

While keeping the economy as the top priority, Abe said he would do his "utmost to achieve a (constitutional) revision during my term," which ends in September 2018.


A lawyer-turned-lawmaker with little experience in defense, Inada is one of Abe's favorites. She regularly visits Yasukuni Shrine, which honors war dead including convicted war criminals, a gesture seen as an endorsement of Japan's militaristic past.

She also has defended Japan's wartime atrocities, including forcing many Asian women into sexual servitude in military-run brothels, and has led a party committee to re-evaluate the judgment of war tribunals led by the victorious Allies.

Her link to a notorious anti-Korea group was acknowledged by a court this year in a defamation case she lost. Inada also was seen posing with the leader of a neo-Nazi group in a 2011 photo that surfaced in the media in 2014.

Inada, 57, is a supporter of Abe's long-cherished hope to revise Japan's Constitution. She has said parts of the war-renouncing Article 9 should be scrapped, arguing that they could be interpreted as banning Japan's military.

Inada said she would try to protect peace and safety under the Japan-U.S. alliance, a cornerstone of Japan's security and diplomacy. At a news conference after her appointment, she refused to say if she planned to visit Yasukuni to mark the Aug. 15 anniversary of the end of World War II.

In Washington, State Department spokesman Mark Toner said the U.S. would sustain its close cooperation with the government of Japan.

Asked about the possibility of the new defense minister visiting the shrine, Toner told reporters: "We continue to emphasize the importance of approaching historical legacy issues in a manner that promotes healing and reconciliation. That's always been our position."

Inada called the test launch of a North Korean missile that fell into the sea off Japan's northwestern coast on Wednesday a serious threat. She said the security environment surrounding Japan is worsening "by the day." Yet, when asked about her suggestion in a 2011 magazine interview that Japan should consider possessing atomic weapons, she said the country at the moment is supposed to keep its military capability at a bare minimum and it's not the time to study the nuclear option.

Finance Minister Taro Aso, Foreign Minister Fumio Kishida and Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga were among key Cabinet members who retained their portfolios, while 10 ministers were replaced in the reshuffle. Many are not necessarily experts in their assigned portfolio, prompting opposition lawmakers to criticize Abe for dominating the Cabinet with like-minded supporters of his political views.

Abe, whose key policies include women's advancement, will have two other female Cabinet members, including one who will serve as Olympic minister after being shifted from environment minister. Tokyo is to host the 2020 Summer Games.

While campaigning for last month's upper house elections, Abe promised to focus on economic revitalization in the short term, and to later seek to revise the constitution.

Since he took office in late 2012, Abe has sought to boost growth by pumping massive amounts of money into the world's third-biggest economy. But lavish monetary easing and public works spending so far have failed to reignite growth as much as hoped.

The reshuffle was the third since Abe took office, and the first since October.
___

Follow Mari Yamaguchi at twitter.com/mariyamaguchi

Find her work at http://bigstory.ap.org/content/mari-yamaguchi

 

https://twitter.com/hiranok/status/760927940116815872

 

↑↓上記Twitterの記事。

Right wing woman takes Japan’s top defence job
Richard Lloyd Parry
The Times 8:12AM August 3, 2016
http://www.theaustralian.com.au/news/world/the-times/right-wing-woman-takes-japans-top-defence-job/news-story/e6d6086a680d6b80e788c1fe77c36419

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Japan's Prime Minister Shinzo Abe. Picture: AFP.

A woman who questions Japan’s widely acknowledged role in Second World War atrocities and who believes that it should consider acquiring nuclear weapons is expected to be named today as the country’s defence minister.

According to Japanese newspapers, Tomomi Inada will be appointed as part of a cabinet reshuffle, the first since Shinzo Abe’s victory in parliamentary elections last month.

The decision may further alienate China at a time of tension over a territorial dispute. The Chinese navy is running a live ammunition drill in the East China Sea involving hundreds of ships and submarines, apparently in preparation for a “cruel and short” war at sea.

Ms Inada, 57, a close ideological ally of Mr Abe, moves from the job of policy chief in his Liberal Democratic Party. She is associated with Nippon Kaigi, a right-wing organisation dedicated to refuting what it holds to be lies told about the wartime conduct of the Imperial Army.

She insists that the “comfort women” forced to service Japanese troops during the war — in effect sex slaves, many of them from Korea — were willing prostitutes legally recruited. She also questions estimates of the number of Chinese civilians killed by Japanese soldiers in the Rape of Nanking, and the legality of the post-war tribunal which convicted and hanged Japanese leaders as war criminals.

A regular worshipper at the Yasukuni shrine, where Japan’s war dead are revered as Shinto gods, Ms Inada has also been photographed alongside Kazunari Yamada, leader of the far-right National Socialist Japanese Workers’ Party. He wears a swastika armband and boasts of his friendship with Neo-Nazis around the world, insists that the Holocaust “couldn’t have happened” and speaks of “what great things Hitler did”.

In 2011 Ms Inada was barred from entering South Korea for her revisionist views of history. It is not clear whether this ban will be lifted if she is appointed defence minister.

In a parliament with a low proportion of female MPs, she is sometimes spoken of as a potential national leader. Mr Abe said in 2010: “When a Japanese woman becomes prime minister for the first time, it will be Tomomi Inada.”

The Times

 

Twitter関連の記事w。

政治資金でキャバクラ支出/鶴保元国交副大臣の支部
2014/11/28 22:05
http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20141128000587
魚拓 

 元国土交通副大臣の鶴保庸介参院議員(和歌山選挙区)が代表を務める自民党和歌山県参議院選挙区第2支部(和歌山市)が、女性が接客するキャバクラやラウンジの飲食代5回分、計約25万6千円を政治活動費として支出していたことが28日、2013年分の政治資金収支報告書で分かった。

 また12年の報告書でもラウンジやクラブの飲食代3回分、計約17万円を政治活動費として支出していたことも判明。会計責任者は「誤解を招く支出だった」としている。

 報告書や領収書によると、東京・六本木のキャバクラで13年2月に約8万8千円、6月に六本木の別のキャバクラで3万円などを支出

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