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2014年12月27日 (土)

ろくでなし子さんの「まんこ」発言に裁判官「それ以上続けると意見陳述制限します!」(弁護士・コム)

 サブタイトル『ろくでなし子さんへの「まんこ」弾圧裁判は、秘密保護法と何ともはやの相似形である』

 

 以下、現時点での総まとめです

 驚いたことに、裁判官安藤範樹は訴訟指揮で「ちんこ」はとがめ立てせず、「まんこ」の方だけ表現することを禁じた。結果、ろくでなし子さんはやむを得ず「まんこ」を「性器」と言い直した

 この伝で行くなら、裁判官安藤範樹的脳みそで形作られる近未来を想像すると、女性器自体が猥褻なのだろうから、「まんこ」と言う言葉を世の中から駆逐したなら、時が経つにつれ今度は女性器を連想させる表現として、例えば「性器」が駆逐の対象になる。さらに時が過ぎ、次々に駆逐の対象語が変化してゆき、最後には「あれ」とか「あの」とか「あそこ」が女性器を表すものとして辞書に載るのだろう。ただし使い古されたなら「あそこ」でさえも女性器を連想させる猥褻(わいせつ)表現だと駆逐の対象になるはずだ。要するに「訳も分からずやられる」と言う意味では、安倍晋三謹製、特定秘密保護法の「何が特定秘密違反だったのか、それは秘密です」にまつわる訳のわからなさ加減と通底する。ここで沈黙するなら、辺見庸さんが言う——「ファシズム」とは大衆運動や個人の行動がコラージュのように積み重なったもの。独裁者の言葉に突き動かされるのではなく、そんたくや自己規制、自粛といった日本人の“得意”な振る舞いによって静かに広がっていくということだ。——の「ファシズム」に荷担してしまうってことです。

関連:以下、いくつか。
1、辺見さんの『花は咲く』を例にしてのファシズム論考記事

2、(日録1-11)中、2014年12月04日の所で「目をみひらき耳をすませ」を六回リフレインし僕らを叱咤してくれてます⇒辺見庸 (日録1-11)私事片々 2014/12/02~と、(日録1-12)、(日録1―13) 雑談日記Archive

3、辞書で見る、まんこ、おまんこについて(参考)。
精選版 日本国語大辞典<小学館2006>
おまんこ:〔名〕(「お」は接頭語)
・1 女性の陰部の異称。陰門。
  *雑排・柳多留-一二四(1833)「おまん子のむく毛は馬がこするやう」
・2 俗に、性交のこと。

広辞苑<岩波書店 2008, 2013>
おまんこ:(オは接頭語)女性器、また性交をいう俗語。

大辞泉<小学館 2012年4月更新版>
おまんこ:女性性器の俗称。また、俗に性交すること。おめこ。

4、「まんこ」言葉狩り裁判官の画像(写真)。
安藤範樹(あんどうのりき)東京地裁裁判官。
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八丈・伊豆大島で裁判員裁判の感想・聞き取り調査をする東京地裁の裁判官・安藤範樹(あんどうのりき)→魚拓 記事画像をキャプチャ保存w。
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2014年12月22日 21時32分
ろくでなし子さんの「まんこ」発言に裁判官「それ以上続けると意見陳述制限します!」
http://www.bengo4.com/topics/2464/
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Internet Archive

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女性器をモチーフにした作品で知られ、わいせつ電磁的記録送信などの容疑で逮捕・勾留されている芸術家「ろくでなし子」さんが12月22日、東京地裁で開かれた「勾留理由開示公判」に出廷し、裁判官の前で意見を述べた。

弁護団によると、ろくでなし子さんは「私は断じて証拠隠滅をすることもないし、逃げることもありません。はっきりと誓います。私は、私の作品は『わいせつ』ではないということ、私の体は『わいせつ』ではないということを、裁判によって堂々と証明したいのです」と宣言し、勾留が不当だと訴えた。

意見陳述の中で、ろくでなし子さんが「体の一部にすぎない『まんこ』が・・・」と発言すると、裁判官が「呼び方を変えてください」と指示。山口貴士弁護士が意見陳述の制限に異議を述べたものの却下される、という一幕があった。

それでも、ろくでなし子さんは2回「まんこ」という言葉を使った。すると、裁判官が「それ以上続けると意見陳述を制限します!」と声を荒げた。結局、ろくでなし子さんが「では、性器と言い換えます」と折れて、陳述を最後まで続けたという。

●「起訴される可能性は高い」と山口貴士弁護士

ろくでなし子さんは、12月24日のクリスマスイブまでに起訴されるかどうか、決まる可能性が大きい。山口弁護士は、検察側が略式命令に応じるかどうかを打診してきたと明かし、「ろくでなし子さんは無罪だと主張しているので、起訴される可能性が高い」と指摘した。

弁護団としては、仮に起訴された場合には、年内の保釈を目指して「超特急で請求を行う」(山口弁護士)という。

もし裁判になった場合、主な争点は、(1)刑法175条の合憲性、(2)問題とされたデータや作品が刑法175条の「わいせつ」に該当するのかの2点となる見込みだという。

山口弁護士は「わいせつの概念は時代によって変化する」としたうえで、現在どのような性表現が流通しているのかや、学者や有識者、アーティストの意見書などを証拠提出していく考えを示した。

この日の勾留理由開示公判は、100人以上の傍聴希望者が訪れたため、抽選となった。選外者が多数出たことから、弁護団が公判終了後に弁護士会館で開いた説明会では、ろくでなし子さんが法廷で述べようとした意見陳述の「全文」が配られた。その内容は次の通り。

●意見陳述書

平成26年12月22日

東京地方裁判所裁判官殿

ろくでなし子こと五十嵐恵

私は、事実関係については争っていませんので、何故勾留されるのかわかりません。また、証拠隠滅のおそれと言いますが、私は私の活動をはじめて以来、自分のブログやTwitter、Facebook等で大々的に宣伝してきました。今更、隠滅の仕様がありません。

逃亡のおそれとありますが、私はむしろ私の作品がわいせつではないことを裁判で堂々と証明したいのです。逃亡する気など更々ありません。

付け加えますと、私は自分の体の一部にすぎない「まんこ」が何故日本では悪いもの、汚らわしいものとして嫌われ、「まんこ」という三文字を口にするだけでも怒られたりおそれられたりするのか疑問に思い、この活動をしてきました。同じ性器でも、男性の「ちんこ」はOKなのに、女性の「まんこ」はTVでタレントが口にしただけで番組降板にされる。おかしいと思います。私は自分が作品を作れば作るほど、人が生まれてくるこの場所だからこそ、むしろ大切にすべきなのに、その逆の扱いをされることに怒りを覚え、その怒りをバネに、楽しく明るいまんこ作品を作ってきました。

だから私の作品はまんこをかわいくデコレーションしたものや、ジオラマを乗せた愉快なもの、iPhoneカバーやボートなど、楽しく笑える作品ばかりです。そうするうちに、私の活動を応援してくれる人たちがどんどん増えてゆきました。ですから、私の作品などを「わいせつ」と決めつける警察にとても驚きましたし、納得がいきません。

もう一度言いますが、私は、事実関係は全てお話ししていて、わいせつ性以外を争うつもりはありません。私は断じて証拠隠滅をすることもないし、逃げることもありません。はっきりと誓います。私は私の作品は「わいせつ」ではないという事を裁判によって堂々と証明したいのです。

なのにこうして勾留されていることについて納得いきません。裁判官におかれては、どうか私の言葉を信じて、考えを改めて下さいますようお願いを致します。

最後になりますが、傍聴に来て下さった皆様には、お忙しい中、私の勾留理由開示を傍聴しに来て下さり、本当にありがとうございます。

以上

(弁護士ドットコムニュース)

 

 以下、山口貴士弁護士のブログより。

ろくでなし子さんの勾留理由開示公判における意見陳述
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2014/12/post-cc76.html

平成26年12月22日 16時~ 東京地方裁判所第429号法廷

私は、事実関係については争っていませんので、何故勾留されるのかわかりません。また、証拠隠滅のおそれと言いますが、私は私の活動をはじめて以来、自分のブログやTwitter、facebook等で大々的に宣伝してきました。今更、隠滅の仕様がありません。

逃亡のおそれとありますが、私はむしろ私の作品がわいせつではないことを裁判で堂々と証明したいのです。逃亡する気など更々ありません。

付け加えますと、私は自分の体の一部にすぎない「まんこ」が何故日本では悪いもの、汚らわしいものとして嫌われ、「まんこ」という三文字を口にするだけでも怒られたりおそれられたりするのか疑問に思い、この活動をしてきました。同じ性器でも、男性の「ちんこ」はOKなのに、女性の「まんこ」はTVでタレントが口にしただけで番組降板にされる。おかしいと思います。私は自分が作品を作れば作るほど,人が生まれてくるこの場所だからこそ,むしろ大切にすべきなのに,その逆の扱いをされることに怒りを覚え,その怒りをバネに、楽しく明るいまんこ作品を作ってきました。(SOBA:↑上記4回の「まんこ」表現の後、裁判官安藤範樹は「ちんこ」の方はとがめ立てせず「まんこ」の方だけ表現することを禁じ、他の言葉で表現することを命じた。結果ろくでなし子さんは下記のように「性器」と言い直した)

だから私の作品はまんこ性器をかわいくデコレーションしたものや、ジオラマを乗せた愉快なもの、iphoneカバーやボートなど、楽しく笑える作品ばかりです。そうするうちに、私の活動を応援してくれる人たちがどんどん増えてゆきました。そして,私の作品などを「わいせつ」と決めつける警察にとても驚きましたし、納得がいきません。

もう一度言いますが、私は、事実関係は全てお話ししていて、わいせつ性以外を争うつもりはありません。私は断じて証拠隠滅をすることもないし、逃げることもありません。はっきりと誓います。私は私の作品は「わいせつ」ではないという事、私の体は「わいせつ」ではないという事を裁判によって堂々と証明したいのです。
なのにこうして勾留されていることについて納得いきません。裁判官におかれては、どうか私の言葉を信じて、考えを改めて下さいますようお願いを致します。

最後になりますが、傍聴に来て下さった皆様には、お忙しい中,私の勾留理由開示を傍聴しに来て下さり、本当にありがとうございます。


註)
斜線=安藤範樹裁判官から注意を受けた
太字=同裁判官の訴訟指揮により、「性器」と言い換えた
下線=同裁判官からは注意なし ※
(※SOBA:上記「註」では、頁内ジャンプさせ、該当部分を赤字にした)

なお、裁判官からの注意を巡るやりとりについては、以下のツイートを参照。

https://twitter.com/asozan_daifunka/status/546941781254746112

https://twitter.com/asozan_daifunka/status/546941850989240321

https://twitter.com/otakulawyer/status/546972289586061312

 

 訴訟指揮で、「まんこ」言葉狩りをした裁判官安藤範樹(あんどうのりき)のデータ。

裁判官検索
http://www.e-hoki.com/judge/115.html?hb=1
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(以下転載始め)
平成14年7月1日以降の全国の裁判官の異動履歴を表示しています。
履歴欄に記載のない場合は異動がないことを示します。

安藤範樹

所属 異動履歴
東京地裁判事・東京簡裁判事
H.25. 4. 1 ~       東京地裁判事・東京簡裁判事
H.23. 4. 1 ~ H.25. 3.31 大阪地家裁堺支部判事・堺簡裁判事
H.19. 4. 1 ~ H.23. 3.31 東京地裁判事・東京簡裁判事
H.15. 4. 1 ~ H.19. 3.31 前橋地家裁太田支部判事・太田簡裁判事
H.14. 4. 7 ~ H.15. 3.31 大阪地裁判事・大阪簡裁判事
H.12. 4. 1 ~ H.14. 4. 6 大阪地家裁判事補・大阪簡裁判事
H. 9. 4. 1 ~ H.12. 3.31 名古屋家地裁一宮支部判事補・一宮簡裁判事
H. 7. 4. 7 ~ H. 9. 3.31 宇都宮地家裁判事補・宇都宮簡裁判事
H. 6. 4. 1 ~ H. 7. 4. 6 宇都宮地家裁判事補
H. 4. 4. 7 ~ H. 6. 3.31 京都地裁判事補
(第44期)
(以上転載終り)

 

ろくでなし子さん会見@日本外国特派員協会 2014 07 24
日仏共同テレビ局フランス
http://youtu.be/dwOG-grdplY

2014/07/24 に公開

女性器の3DをダウンロードできるURLを支援者にメールで送付したことが「わいせつ電磁的記録頒布」に当たるとして逮捕された芸術家のろくでなし子さんが2014年7月24日に日本外国特派員協会にて山口貴士・弁護士と共に会見し、逮捕の不当性を訴えた。同時通訳は山口弁護士が務めた。

ろくでなし子さんは、男性器を指す俗語「ちんこ」は公の場で口にできるのに、女性器を指す俗語「まんこ」を公の場で発音したり、文字にしたりすることが躊躇われる社会状況に疑問を呈し、「まんこ」を基にした表現活動を行ってきた。

France10は不当逮捕した警察と徹底抗戦する意志はあるのか、また、日本におけるゲイムーヴメントの始祖「伝説のオカマ」こと東郷健さんが猥褻関連の罪で繰り返し逮捕されたことに抗議して、選挙に出ては、政見放送や選挙公報で、猥褻規制を指弾してきた例を挙げて、選挙に出ることはありうるか……質問した。

ろくでなし子さんは仮に起訴され、不当な判決が出た場合は、最高裁まで争うと宣言し、

「選挙に出るとしたら、『まんこ・パーティー』を率いたい」

と半ば冗談気味に発言して、記者たちを笑わせた。

また、逮捕後の扱いについて

「犯罪者と確定したわけでもない人がいるのに、検察庁に行くときと裁判所に行くときに護送車に乗せられていく。待ち合わせの場所はものすごくせまい部屋に10人くらいのひとが押し込められ、手錠をかけられたまま、とてもかたい木の椅子に6時間くらい座らされることになる。ご飯のとき、裁判所で待っている折は、手錠が繋がれっぱなしのまま食べるのを強いられた。その(待合)部屋はクーラー(冷房)がなく扇風機しかない。トレーナーを着ているので暑くて脱ごうとすると怒られる。」
手錠は限界ギリギリまで締め付けられ、指が痺れていたいと申し出ても、我慢しろといってとりつく島もなかった

と述べ、代用監獄制度の非人道性を批判した。

 

【全録】ろくでなし子さん保釈会見 2014.12.26
弁護士ドットコムニュース
http://youtu.be/cchBr0Z8LAc

「私は絶対、わいせつだとは思っていません」。わいせつ電磁的記録送信などの罪で起訴された芸術家「ろくでなし子」さんは12月26日、保釈された4時間後に記者会見を開き、現在の思いや留置場での生活について語りました。

(参考記事)
「絵日記を描いて耐え、意志を貫いた」ろくでなし子さんが語った「留置場生活」
http://www.bengo4.com/topics/2483/
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(弁護士ドットコムニュース)
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ろくでなし子さん事件の経過、勾留理由開示公判と説明会のご案内
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2014/12/post-8b3c.html

【ろくでなし子さん事件、時系列】

平成26年(2014年)
7月12日 わいせつ電磁的記録等送信頒布罪(逮捕事実①)で逮捕
7月15日 東京地方裁判所裁判官が勾留決定
7月18日 東京地方裁判所刑事第3部が弁護人による準抗告を認容し、勾留請求を却下、釈放


12月3日 わいせつ電磁的記録等送信頒布罪(逮捕事実②),わいせつ電磁的記録記録媒体頒布(逮捕事実③),わいせつ物公然陳列(逮捕事実④)で逮捕
※ 逮捕事実④については、北原みのり氏も共犯者として逮捕。
12月6日 逮捕事実②~④について、東京地方裁判所裁判官が勾留決定(接見禁止決定付)(12月14日まで)
※ 北原みのり氏は、勾留請求却下→検察官の準抗告も棄却→釈放。
12月7日 東京地方裁判所刑事第18部が勾留に対する準抗告を棄却するが、接見禁止決定は取り消す
12月11日 勾留決定に対する特別抗告
12月12日 東京地方裁判所裁判官が勾留延長決定(12月15日~12月24日まで)
12月15日 勾留満期日/勾留延長決定に対する準抗告/東京地方裁判所刑事第18部が勾留延長に対する準抗告を棄却
12月17日 最高裁第三小法廷が特別抗告を棄却
12月22日 勾留理由開示公判(16時~ 東京地方裁判所429号法廷)
12月24日 勾留延長満期日 → 釈放 or 起訴が決まる。


(逮捕事実の概要)
逮捕事実① 自らの女性器の3DデータがアップロードされているURLをメールで送信
逮捕事実② 自らの女性器の3DデータがアップロードされているURLをメールで送信
逮捕事実③ 自らの女性器の3DデータをCD-Rに入れて送付
逮捕事実④ 北原みのり氏の経営するラブピースクラブにおいて、女性器をかたどった模型を展示

(以下略)

 

2014年12月21日朝日新聞朝刊の「声」欄
「わいせつ」判断は大人げない拡大スクロール
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(声)「わいせつ」判断は大人げない
2014年12月21日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11518353.html

 無職 松宮光興(神奈川県 74)

 「性器かたどった作品 芸術か わいせつか」(17日朝刊)を読んだ。アーティストとして活動する女性が自身の性器をかたどった「作品」を店に陳列したとして、わいせつ物を陳列した容疑で逮捕されたという。

 もちろん、みだりに性器を露出することは不謹慎だ。しかし、性器は子孫を残すために不可欠な「聖器」なのだ。それを「わいせつ物」と決めつけて取り締まるのは大人げないのではないか。

 性器も表現された「ダビデ像」や「ビーナス像」は、芸術作品として高く評価されている。なにをわいせつと受け取るかは、時代とともに変わってきてもいる。

 子どもたちに正しい性教育をするにも性器の図示は不可欠で、恥ずかしいのものではないと教えるべきだ。

 

HuffingtonPostにとりあげていただきました(マンガ家・ろくでなし子のHP)
http://6d745.com/2013/06/29/HuffingtonPostにとりあげていただきました/

アメリカ合衆国のリベラル系インターネット新聞「HuffingtonPost」のアートカルチャーニュースコーナーに、

わたしの作品やまんこボートプロジェクトの話をインタビューしていただいた記事が載りました。

↑↓の記事

Rokudenashiko, The Japanese Artist Making Vaginas 'Casual And Pop' (NSFW)
The Huffington Post  |  By Mallika Rao
Posted: 06/27/2013 9:08 am EDT Updated: 06/28/2013 3:02 pm EDT
http://www.huffingtonpost.com/2013/06/27/rokudenashiko-vagina-artist_n_3504553.html?ncid=edlinkusaolp00000003

Rrokudenashikovaginaboatlarge570_2

Most artists have a thing. Yayoi Kusama prefers polka dots, Jackson Pollack liked to throw his paint. The Japanese artist Rokudenashiko happens to specialize in vaginas. Before you write the cartoonist and sculptor off as a third-rate Georgia O'Keeffe, it's worth noting that she has her reasons. The artist, whose pseudonym translates to "good-for-nothing kid," is concerned with the stigma surrounding the vagina, or "pussy," as she calls her muse. Some readers may find the following content objectionable or NSFW.

In an email to the Huffington Post, she explained her career as a result of self-doubt. Because of how "overly hidden" female anatomy is (witness the nipple), "I did not know what a pussy should look like," she recently wrote on the crowdfunding site Campfire. She worried that her own was "abnormal."

Rokudenashiko eventually underwent a procedure known as vaginal rejuvenation, a controversial, increasingly popular practice in which a woman's labia, hymen or both, are surgically reshaped, usually to look smaller. Many gynecologists cite risks without gains, but more women worldwide, largely in the U.S., the U.K., and Japan, take those risks every year.

After the operation, Rokudenashiko wondered about her disconnect with her own body. She decided to demystify the vagina with a series of works she calls "Deco-Man." "Man," according to Kotaku, is short for the Japanese word that equates to pussy, "manko" (まんこ). "Deco" stands for "decorated."

Rokudenashiko's oeuvre ranges from a working lamp with a lit-up clitoris to a diorama of a war scene featuring soldiers sliding down a vaginal ditch. Each incorporates a silicone mold of Rokudenashiko's own vulva, a touch she says she simply found funny.

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One of Rokudenashiko's deco-man dioramas.

The goal is to make "pussy more casual and pop," Rokudenashiko told us by email.

Some Americans might argue that a woman's reproductive system is already treated casually enough. But, casual is one thing, cavalier another. Consider the penis. As Rokudenashiko points out, in her home country, male genitalia is considered both familiar and sacred -- Christmas tree status. At this year's Shinto Kanamara Matsuri, or Festival of the Steel Phallus, thousands of people crowded into Kawasaki, Japan to prostrate themselves before a giant, pink, anatomically correct penis statue. (It doesn't get more pop than a candy pink penis.)

"People bear the sense of reverence against a big thing," Rokudenashiko wrote to the Huffington Post. She explained her latest project, which she is crowdsourcing funds for on Campfire: a life-size boat with a suggestive gunwale, the whole thing made with a 3-D printer. She imagines sailing her "peach on the beach" on Lake Geneva. She imagines its "absurd" size commanding the sort of respect the Great Buddha of Nara inspires.

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While Rokudenashiko has undeniable novelty appeal, people tend to react badly when she states her case; a Japanese television station once barred her from using the word "deco-man" during an interview, she says.

But yesterday, she tells us, she reached her target amount of money for the first week of campaigning. Her self-confidence was firm...as a steel phallus, one might say: "[For this] cloud fund service, it was exceptional earliness. It seems that it was observed by everybody in the art of pussy."

始めに戻る

 

↑↓上記以外ので「マンガ家・ろくでなし子」ブログから目についた主だったものを採録。全文はリンク先でご覧ください

マンガ家・ろくでなし子
http://6d745.com/

二度目の逮捕勾留につきまして
http://6d745.com/2014/12/29/二度目の逮捕勾留につきまして/

(略)

 

週刊金曜日は本日発売です( ´ ▽ ` )ノ
http://6d745.com/2014/10/24/週刊金曜日は本日発売です-▽-ノ/

↓クリックすると拡大します(スクロールして見るなら
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週刊金曜日の金曜日ちゃんねる動画に( ´ ▽ ` )ノ
http://6d745.com/2014/10/20/週刊金曜日の金曜日ちゃんねる動画に-▽-ノ/

まんこちゃんと登場してます(^o^)
社会派の当番組でイケメン編集長がまんこを連呼する珍しい回!

『週刊金曜日』10月17日号紹介 歴史修正主義の欺瞞を問う&まんこちゃん登場!!
週刊金曜日ちゃんねる
http://youtu.be/tTxnlqNQmJc

2014/10/16 に公開

編集長が『週刊金曜日』10月17日号を紹介します。
今週号特集は「歪められる『昭和史』 歴史修正主義バブル」です。
今週号から漫画の短期集中連載が始まるろくでなし子さん(とまんこちゃん)も登場します!!

 

毎日小学生新聞にまんこちゃんと載りました( ´ ▽ ` )ノ | マンガ家・ろくでなし子
http://6d745.com/2014/10/20/毎日小学生新聞にまんこちゃんと載りました-▽/

きちんとした新聞に「まんこ」という文字が、
いやらしい伏字などされずに載った事は、
わたしの中で快挙です\(^o^)/

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週刊金曜日で漫画連載はじまりました( ´ ▽ ` )ノ
http://6d745.com/2014/10/17/週刊金曜日で漫画連載はじまりました-▽-ノ/

(略)

↓(スクロールして見るなら
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↓(スクロールして見るなら
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志麻子まん
http://6d745.com/2014/10/12/志麻子まん/

”「こういっては何ですけどわたしのは瀬戸内海の黒あわび。ろくでなし子さんのものと違うと警察にばれたらどうなるんでしょう、何の罪に問われるんだろうって」と錯乱し、友人を通じて高須クリニックの院長に相談したと告白。院長が万が一の際、「証拠隠滅のために岩井さんのも手術しましょう」と言い、結局その後は事なきを得たという。”
『岩井志麻子、自らの女性器をろくでなし子に提供 警察に押収されたのは自分のものと断言』シネマトゥデイより。

わたしのせいでご迷惑をおかけしたというのに、どこまでも面白い話にしてしまう志麻子せんせい。
尊敬する先生と対談させて頂いたこと、まんこの型をとらせて頂いたことを誇りに思います。
そんな貴重な志麻子まんも、警察に押収されたまま。
…早く押収品返して〜\(^o^)/

 

週刊金曜日
http://6d745.com/2014/10/10/週刊金曜日/

本日発売週刊金曜日にまんポジウムの件が載ってます。わたしの漫画連載も17日からはじまるよ〜( ´ ▽ ` )ノ

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SOBA:↑●ろくでなし子さん逮捕事件を受け東京藝大でシンポ「言論統制はエロから始まる」赤岩友香(2014年10月10日、第1011号

 

朝日新聞デジタルの社説に
http://6d745.com/2014/10/07/朝日新聞デジタルの社説に/

朝日新聞デジタルの社説にまんポジウムの事が載ってるよ〜( ´ ▽ ` )ノ
(社説)芸術と展示 表現の幅、広く尊重を – 朝日新聞デジタル

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↑↓SOBA:上記、朝日の社説。

(社説)芸術と展示 表現の幅、広く尊重を
2014年10月5日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11386523.html

 「わいせつ」を理由に、芸術活動に警察が介入する出来事が相次いだ。

 もちろん、芸術作品だからといって、どんなものでも無制限に公表していいわけではない。だが、作品の意味や、発表のしかたを考慮せず、取り締まるだけの社会は、息苦しい。

 アーティストの「ろくでなし子」さんは7月、警視庁に逮捕された。

 彼女は女性器をタブー視する考えや女性差別への異議を、造形作品などで表現している。制作費を集めたネット募金の協力者にお礼として、自分の性器の形の3Dデータを、ネットを介して送ったことで、わいせつ物頒布等の疑いをかけられ、7日間身柄を拘束された。

 釈放を求めるネット署名は2万を超え、海外メディアも疑問を投げかけた。

 愛知県美術館で8~9月に開かれていた写真展では、鷹野隆大さんの作品の一部が、布や半透明の紙で覆われた。

 身体をテーマにした写真で知られる鷹野さんは、撮る・撮られるという一方的な関係ではないものを表現するため、自分も裸でモデルの男女と一緒に写った写真を出品した。

 美術館は展示場所をカーテンで区切り、性器を含む全身ヌードがあることを事前に知らせ、中学生以下だけでの鑑賞を制限するなどの注意書きを出し、係員を置いた。だが、匿名の通報を受けた愛知県警が美術館に対処を求めた。

 鷹野さんと美術館は写真の一部を隠し、「公権力の介入が見える」新たな作品にして展示を続けた。美術と社会とのかかわりを考えさせる対応だった。

 性器を含む表現を、見たくない人や子供の目に触れないようにする配慮は必要だ。愛知県美術館は十分注意を払っていた。ろくでなし子さんがデータを送ったのも、活動に理解を示す限られた人だ。それなのに、警察に抑えつけられた。

 芸術は、鑑賞者を刺激して考えることを促したり、問題を提起したりするものである。日常の感覚と異なる表現は、新しい価値観や精神の自由を生む契機になる。それは市民社会の豊かさに結びつく。

 だから、作品が具体的に誰かを傷つけたり、むやみに社会に害を及ぼしたりしない限り、表現活動は幅広く尊重されなければならない。

 そのためにも、美術館など文化を担う拠点は特に、自由で多様な表現を最大限守る場でなくてはならない。警察は硬直した取り締まりを見直してほしい。

 

「フェミ」なるものについて考えたことを書きました
http://6d745.com/2014/09/25/「フェミ」なるものについて考えたことを書きま/

わたしはフェミニストとプロフィールで名乗ったことは一度もないのに、何故かフェミ認定されたり似非フェミ認定されたりしてきました。

フェミニズムの思想を知った時、救われました。なんて素晴らしい思想だと思いました。
今以上に誰にも理解されないまんこのアートをしていた時だったので、とても勇気づけられました。
ただ、別にフェミニズムの思想の為に行動していないからフェミニストと名乗るのもおかしい気がしました。
フェミニストの人からも「なし子さんはフェミニストじゃないよ」と言われるから、そうなのか、と思っていると、
今度は見知らぬ人に「いや、フェミだ」と言われる。
じぶんでもよくわかりませんでした。

でも、昨日からのTwitterで考えさせられました。
異質な意見を認めず、謝罪をしても許さず、
フェミニストを崇めない人、同調しない人、失言をした誰か一人をみんなで「抗議」と称してバッシングするのがフェミの人達であるならば、
わたしが嫌いなネトウヨやフェミ叩きの人達と何も変わりません。
わたしはそんな「フェミニスト」なら、なりたくないと思いました。
フェミニズムの思想をそんな事をするための道具に使うのもおかしいです。
「ろくでなし子にはがっかりした」と言う人もいますけど、
わたしもがっかりしました。

きっとこれもバッシングされるのだろうけど、
それでもわたしはじぶんの言いたい事は言い続けます。
言いたい事や表現を封じる世の中の常識がおかしいと思い、わたしはずっと闘ってきたので。

 

10月4日開催!ろくでなし子 / 祝・釈放トーク〈ワイセツって何ですか?〉
http://6d745.com/2014/09/11/10月4日開催!ろくでなし子-祝・釈放トーク〈ワイ/

(略)
(↓スクロールして見るなら
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まんこを世界に拡散!あなただけのデジタルまんこ作品を作ってみませんか?
http://6d745.com/2014/02/11/まんこを世界に拡散!あなただけのデジタルまん/

20140501

(略)

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(以下略)

 

messy連載「まんコラム」毎週木曜 更新してます!
http://6d745.com/2014/01/10/messy連載「まんコラム」毎週木曜-更新してます!/

Man122501

突撃アタック! わたしとセックスしませんか? ~2年ぶりにまんこに咲いた恋の行方~前編

恋愛依存症を経て気付いた真の”幸せ”とは?~2年ぶりにまんこに咲いた恋の行方~中編

もう「愛され」本はいらない! 誠意を持って伝えた先には…~2年ぶりにまんこに咲いた恋の行方~後編 

 

オランダのメトロポリスTVさんに取材いただいた番組がネットにアップされました
http://6d745.com/2014/01/06/オランダのメトロポリスTVさんに取材いただいた番/

あけましておめことうございます。

今年もよろしくお願いビラします。

去年のオランダのメトロポリスTVさんに取材していただいた番組がネットにアップされました。まんこオランダデビュー∧( ‘Θ’ )∧

http://www.metropolistv.nl/en/themes/the-vagina/life-size-pussy-boat-from-japan

オランダでの放送は去年の11月29日だったそうです(連絡おそっ)

↑↓上記記事

Metropolis TV - Topics - The vagina - Life size pussy boat from Japan
http://www.metropolistv.nl/en/themes/the-vagina/life-size-pussy-boat-from-japan

Life size pussy boat from Japan
The fact that talking about the vagina is taboo in Japan does not matter to Japanese artist Rokude. She is bothered with the slur that surrounds the vagina and wants to break the taboo by making everyday objects like phone cases and car toys based on the shape of her own vagina. Her dream is to make a life size ‘pussy boat’ and set sail across the ocean.

 

↑↓上記の関連動画

 

Life size pussy boat from Japan
VPRO Metropolis
http://youtu.be/3lCcm0--hzg

2014/01/07 に公開

The fact that talking about the vagina is taboo in Japan does not matter to Japanese artist Rokude. She is bothered with the slur that surrounds the vagina and wants to break the taboo by making everyday objects like phone cases and car toys based on the shape of her own vagina. Her dream is to make a life size 'pussy boat' and set sail across the ocean.

 

Tokyo Artist Arrested For 3D Printing Her Vagina
TheLipTV
http://youtu.be/uTOUqoHK-bs

2014/07/18 に公開

概要:
Tokyo artist Megumi Igarashi, aka Rokude Nashiko has been arrested for 3D printing her vagina as part of a crowdfunding campaign supporting her 3D scanned "pussy boat" project. The artist was held in custody for suspicion of breaking Japanese obscenity laws. We look at free expression and the hypocrisy of her arrest, in this Lip News clip with Gabriel Mizrahi and Lissette Padilla.

 

Support The Right For Pussy Boats!
The Young Turks
http://youtu.be/7EbaSN6tmMI

2014/07/16 に公開

概要:
"A Japanese artist on a mission to "demystify" female genitalia has been arrested under local obscenity laws for distributing a digitized model of her vagina for 3D printing.

Megumi Igarashi - who works under the alias Rokudenashiko or 'good-for-nothing kid' - produced the 3D scan as part of a crowdfunded project to create a kayak modelled on her genitalia.

Thirty of the individuals who funded the craft (which Igarashi calls the "p***y boat") were sent the digital file as a thank you -- an action that led to Igarashi being arrested by Tokyo police for breaking Japanese obscenity laws, reports Kotaku.

The police alleged that Igarashi, 42, collected around 1 million yen (£5700) in exchange for the scans, but local media has reported that Igarashi denies this and does not recognize the 3D scans as obscene." *

Cenk Uygur (http://www.twitter.com/cenkuygur) and Ana Kasparian (http://www.twitter.com/AnaKasparian) discuss.

*Read more here from http://www.independent.co.uk/life-sty...

 

↑↓上記リンク先

 

Japanese artist arrested for distributing digital model of her vagina for 3D-printed kayak
http://www.independent.co.uk/life-style/gadgets-and-tech/japanese-artist-arrested-for-distributing-digital-model-of-her-vagina-for-3dprinted-kayak-9606398.html

Vaginaboat
Megumi Igarashi - or the 'good-for-nothing kid' - crowdfunded the kayak based on a 3D scan of her genitalia and sent the file to backers as a thank you

James Vincent Tuesday 15 July 2014

A Japanese artist on a mission to “demystify” female genitalia has been arrested under local obscenity laws for distributing a digitized model of her vagina for 3D printing.

Megumi Igarashi - who works under the alias Rokudenashiko or ‘good-for-nothing kid’ - produced the 3D scan as part of a crowdfunded project to create a kayak modelled on her genitalia.

Thirty of the individuals who funded the craft (which Igarashi calls the “p***y boat”) were sent the digital file as a thank you – an action that led to Igarashi being arrested by Tokyo police for breaking Japanese obscenity laws, reports Kotaku.

The police alleged that Igarashi, 42, collected around 1 million yen (£5700) in exchange for the scans, but local media has reported that Igarashi denies this and does not recognize the 3D scans as obscene.

Dekoman
Two of Igarashi's 'deko-man' dioramas. Image credit: Megumi Igarashi

The 42-year-old artist first made a name for herself with her ‘deko-man’ series of dioramas based on molds of her genitalia. ‘Deko’ is short for decoration, and ‘man’ for the Japanese word ‘manko’ which translates as ‘p***y’.

“Why did I start making this kind of art pieces?” writes Igarashi on her website. “That was because I had not seen p***y of others and worried too much about mine. I did not know what a p***y should look like at the same time I though mine is just abnormal."

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Igarashi also makes cartoons depicting her artistic process. Image credit: Megumi Igarashi

"I wanted to make p***y more casual and pop. That's how I came to make a p***y lampshade, a remote-controlled p***y car, a p***y accessory, a p***y smartphone case, and so on."

Igarashi says she turned to 3D scanning and printing when she found that silicone molds used to make her diaoramas would “gradually deteriorate”:

“I was wondering how I can make it possible, and then I finally found that 3D scanner can make it happen easily! 3D scanner can be used to make a p***y boat that will go across the ocean!”

Commentators have pointed out the apparent contradictions in a country which celebrates traditional fertility festivals by parading giant models of erect penises through the streets, but that has strict obscenity laws and has only recently made the possession of child pornography illegal.

 

マンボート進水式、無事まん了!
http://6d745.com/2013/10/20/マンボート進水式、無事まん了!/

(略)

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(以下略)



「3Dマンボート進水式 ~性器のアート、多まん川を渡る!~」のご案内
http://6d745.com/2013/10/08/「3dマンボート進水式-~性器のアート、多まん/

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(以下略)

 

3Dスキャン体験してきました!
http://6d745.com/2013/09/10/3dスキャン体験してきました!/

まんにちは。

先日の9月7日(土)、都内某スタジオにて、遂に3Dスキャンを体験してきました!

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(略)

また、今日は土台となるカヤックも無事受取りました!

いよいよマンボート製作がはじまります!

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↑↓の関連で、スカートを捲り上げている写真のポーズがなかなかいい。

Tres mil euros de sanción para la artista japonesa que imprimió en 3D su vagina
https://www.kareca3d.com/tres-mil-euros-sancion-la-artista-japonesa-imprimio-3d-vagina/

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Un tribunal japonés ha impuesto una sanción de 400.000 yenes (aproximadamente unos 3.257 euros) a la pintora y escultora Megumi Igarashi, más conocida como la “artista de la vagina”, tras declararla culpable de distribuir material considerado obsceno.

Igarashi, de 44 años, estaba acusada por las autoridades niponas de distribuir datos para imprimir réplicas en 3D de su vagina a través de internet a cambio de dinero en octubre de 2013 y marzo de 2014.

Además, la artista había sido detenida en diciembre de 2014 por exhibir en una muestra en Tokio obras que reproducían genitales femeninos, un caso que desató la condena de colectivos culturales de distintas partes del mundo que lo consideran una grave violación de la libertad de expresión.

(以下略)

 

以下は最初で紹介(←頁内ジャンプ)

HuffingtonPostにとりあげていただきました
http://6d745.com/2013/06/29/HuffingtonPostにとりあげていただきました/



イベントのお知らせ『まんこのまんこによるまんこのための性府宣言~Govamanko of the Pussy, by the Pussy, for the Pussy~』
http://6d745.com/2013/06/23/イベントのお知らせ『まんこのまんこによるまん/

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(以下略)

 

その後追加:
ろくでなし子さんが起訴されるも保釈――裁判で問われる「まんこ観」
2015年1月21日7:32PM
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4940

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「まんこちゃん」を並べ保釈会見に臨むろくでなし子さん(右)。(撮影/本誌取材班)

「今後の裁判で日本のまんこに対する認識、まんこ観のおかしさが浮き彫りになっていくと思います」

こう語るのは、昨年7月に自身が逮捕されたときの模様を小誌で漫画連載していた芸術家のろくでなし子さん。連載掲載中の昨年12月3日、わいせつ物の陳列及びわいせつ電磁的記録の頒布を理由として再度逮捕された。東京地検は24日、ろくでなし子さんを起訴。その後、弁護団の保釈請求を受け、東京地裁は26日に保釈を認めた(保釈保証金は150万円)。

保釈当日に東京都内で開かれた会見で、ろくでなし子さんは「逮捕は2回目だったので、前回のように不安はなく、逆に怒りのほうが強かったです。私は絶対、(自分の作品を)わいせつだとは思っていませんので、勾留がどんなに長引いても闘い続けるつもりでした」と語った。

昨年7月の1回目の逮捕の際は勾留中に100件に1件程度の割合と言われる準抗告が認められたろくでなし子さん。逃亡の恐れがないにもかかわらず、2回目の逮捕では同じような罪状で20日以上も勾留された。その理由を明らかにするため、ろくでなし子さんの弁護団の請求によって、勾留理由開示公判(安藤範樹裁判官)が12月22日に開かれた。

同公判における、ろくでなし子さんの意見陳述書の中には、「私は自分の体の一部にすぎない『まんこ』が何故日本では悪いもの、汚らわしいものとして嫌われ、『まんこ』という三文字を口にするだけでも怒られたりおそれられたりするのか疑問に思い、この活動をしてきました」という文章がある。公判に出廷した彼女が「まんこ」と読み上げただけで、裁判官が「呼び方を変えてください」と指示。弁護団の山口貴士弁護士が意見陳述の制限に異議を述べたが却下された。それでも、ろくでなし子さんが「まんこ」という言葉を口にしつづけると、裁判官は「それ以上続けると意見陳述を制限します」と告げた。最終的には、ろくでなし子さんが「性器」と言い換え、意見陳述書を最後まで読んだ。

東京地裁は勾留理由について「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当の理由」「逃亡すると疑うに足りる相当の理由」などを挙げた。しかし、ろくでなし子さんは「逃亡のおそれとありますが、私はむしろ私の作品がわいせつではないことを裁判で堂々と証明したいのです。逃亡する気など更々ありません」(意見陳述書)と主張した。

【起訴の対象は三つ】

今後の裁判はどうなっていくのか。初公判は2月以降に開かれる見込みだ。「わいせつ」だとされている対象は、(1)ろくでなし子さんの性器の3Dデータ、(2)ろくでなし子さんが数多く作ったデコまん(まんこの型をデコレーションした)のうち、チョコレートケーキ風にしたもの、(3)ろくでなし子さんが開催したワークショップに参加した女性が同じく自らの性器をかたどって制作した作品――の三つである。山口弁護士は「わいせつの概念は時代によって変化する」とし、学者や芸術家の意見書などを証拠提出していく予定だ。

なお、彼女がクラウドファンディング(インターネット上で寄付金を募る仕組み)を通じて作った「マンボート」をはじめとする作品などを掲載した単行本を小社から刊行する予定だ。弁護団の須見健矢弁護士は「作品を見ないでわいせつだとか、わいせつではないという議論がなされている気がするので、ぜひ世間の方々に彼女の作品を広く知ってほしい」と言う。

ろくでなし子さんの小誌での連載漫画は警察など公権力のおかしさを「笑い」で表現した。それが2回目の“嫌がらせ”逮捕につながった可能性もある。しかし、ろくでなし子さんはこう語る。「笑いにつなげるのは私のやり方。今後もこの闘い方を貫いていきたい」。

ろくでなし子さんの弁護費用のカンパ先は次の通り。

郵貯14100―56560871 ロクデナシコシエンベンゴダン

ゆうちょ銀行 四一八支店 普通 5656087 ロクデナシコシエンベンゴダン

(本誌取材班、1月9日号)

 

参考:
まんこ(←Wikipedia)→魚拓2頁キャプチャ)※
女性器(←Wikipedia)→魚拓2頁キャプチャ)※
※西洋魚拓と念のための頁丸ごとキャプチャ。Wikipediaから項目自体が削除されるのか、あるいは削除されなくても内容が圧力などでどう変えられるのか要観察

浮世絵中の歌川国貞の春画(Utagawa KUNISADA 1786-1865 shunga)

YouTube(英語で、部分名称のイラストと愛撫の方法)
YouTube(We vibeの説明 AMAZONでのWe vibe ※)
※ただ開くと馬鹿高い値段(4万8千〜5万3千円)で出ますが、頁をアダルトで開くと1万4千円前後で出ます(←パソコンの方が出しやすい)。

 

以下余談:仏教の光背のような部分を含めた全体で「あそこ」を連想させてくれる聖母像を背負う巡礼者。そう言えば女陰のことを「観音さま」とも言うw。
https://twitter.com/palaiso9/status/698778933295099904

グアダルーペの聖母を背負う巡礼者達、グアダルーペ聖堂。
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