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2014年5月31日 (土)

2014年5月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2014年4月の小出裕章ジャーナルなど。

 

20140531 R/F #073「小出裕章ジャーナル」【原発のメリットについて、今一度考えてみよう】
tacc77
http://youtu.be/6BmVg7wQIfQ

2014/05/31 に公開

概要:
~第73回小出裕章ジャーナル~
原発のメリットについて、今一度考えてみよう「原子力にかけた夢は全てが幻ということでした」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no73/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/073-3/

 

20140530 報道するラジオ「大飯原発差し止め判決/集団的自衛権集中審議」
tacc77
http://youtu.be/znsCdL896oE

2014/05/30 に公開

概要:
■2014年5月30日【金】 大飯原発差し止め判決/集団的自衛権集中審議

【15:35~】
「人格権を放射性物質の危険から守るとの観点からみると、
安全技術と設備は、楽観的な見通しのもとに成り立つ
脆弱なものと認めざるを得ない」。
今月21日、福井地裁は関西電力大飯原発3,4号機の
再稼動は危険だとして、訴えた住民らの主張を認め、
関西電力に運転差し止めを命じました。
今週のこの番組では、この判決文の内容を詳しく掘り下げて、
この判決を受けた地元住民や、大飯原発で事故が起こると影響があると
判決で述べられた範囲内の大阪市内の声ともにお伝えします。
今回のこの判決内容に対しての質問・意見も
番組内でどんどん取り上げていきますので、
メールやFAXでお寄せください。
また、今週国会でおこなわれた集団的自衛権の集中審議の
内容やその気になる部分もお伝えします。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/3Tc9U1
予備
http://goo.gl/LUQVdA

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/5JJCDn

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140524 R/F #072「小出裕章ジャーナル」【福島第一原発廃炉の現状について(2)】
tacc77
http://youtu.be/1slYzvaLFFE

2014/05/24 に公開

概要:
~第72回小出裕章ジャーナル~
福島第一原発廃炉の現状について(2)「廃炉カンパニーを分社化して、全ての責任をそこに押し付けて、東京電力の本体自身は無傷のまま生き延びる。 全く間違えていると私は思います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no72/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/072-3/

 

20140523 報道するラジオ「介護医療改革法案を強行採決~介護の実態」
tacc77
http://youtu.be/XnwfOLbWSiM

2014/05/23 に公開

概要:
■2014年5月23日【金】 介護医療改革法案を強行採決~介護の実態

3週前に番組で伝えた「地域医療・介護総合確保推進法案」が
衆議院の厚生労働委員会で強行採決されました。
この法案には、多くの課題が含まれていて
まだまだ審議が必要だということがわかったところでしたが、
あっという間の出来事でした。
強行採決までの動きを上田崇順アナウンサーが報告します。
そして、介護職については、今後さらに人材が必要になるにもかかわらず、
その待遇があまりにも厳しいというメールがたくさん寄せられました。
きょうはこの問題もじっくり考えたいと思います。
スタジオには桜美林大学大学院教授で
介護の現場に詳しい白澤政和さんに来てもらっています。
リスナーの皆様、介護の現場の実態を教えてください。
メールお待ちしています。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/mPksjM
予備
http://goo.gl/9SakUq

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140517 R/F #071「小出裕章ジャーナル」【建設差止め訴訟に揺れる大間原発】
tacc77
http://youtu.be/0WDXwNmhi9g

2014/05/17 に公開

概要:
~第71回小出裕章ジャーナル~
建設差止め訴訟に揺れる大間原発「フルMOX。つまりプルトニウムをひたすら燃やすためという目的のために造られた原子炉です」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no71/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/071-3/

 

20140516 報道するラジオ「集団的自衛権 安倍首相会見を斬る!」
tacc77
http://youtu.be/SbJgZ8GW0w8

2014/05/16 に公開

概要:
■2014年5月16日【金】 集団的自衛権 安倍首相会見を斬る!

安倍首相が昨夜、会見し、
集団的自衛権行使容認へ、一歩踏み出しました。
パネルを使い、「子どもや孫の命を守る」ことを強調。
海外在住邦人を乗せた米艦船の防護や、
駆けつけ警護ができなくていいのか、と国民に語りかけました。
今夜は、軍事ジャーナリストの前田哲男さんと電話をつないで、
首相会見で語られた事例を検証し、
集団的自衛権行使容認が日本に何をもたらすのか、
じっくり考えます。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/Cx3Hni
予備
http://goo.gl/5TrHiN

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/FgMKLP

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140510 R/F #070「小出裕章ジャーナル」【福島第一廃炉の現状について】
tacc77
http://youtu.be/qZAQLX30adQ

2014/05/10 に公開

概要:
~第70回小出裕章ジャーナル~
福島第一廃炉の現状について「熟練した労働者がどんどん被ばくの限度に達してしまって現場で働けなくなってしまうという状況に次々と追い込まれているのです」
小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no70/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/070-3/

 

20140509 報道するラジオ「"集団的自衛権"政府方針へ~尖閣諸島の実情は?」
tacc77
http://youtu.be/_hPNZ6-Aulc

2014/05/09 に公開

概要:
■2014年5月 9日【金】 「集団的自衛権」政府方針へ~尖閣諸島の実情は?

来週、集団的自衛権行使容認に向けて大きく舵をきる動きがあります。
安倍総理の私的諮問機関が報告書を提出し、それを受け政府は「政府方針」を示します。

これまでの日本の国家観や歴史観を一変させる動きです。
日本がどうあるべきか?
平和をどう実現していくのか?
海外の国々とどうつきあっていくのか?
国民がじっくり考える必要があります。

その考える材料の一つなればというのが、きょうの企画です。

集団的自衛権行使容認の理由に
政府は、尖閣諸島をめぐり中国の脅威が増していることをあげています。

その尖閣の実情はどのようなものなのでしょうか?
尖閣諸島を生活の場としている沖縄県でも八重山諸島の人達に話を聞きます。

1人は、元石垣市教育委員会文化課長で、八重山諸島の歴史を調べている
大田静男さん。
もう1人は、2010年まで16年間石垣市長を努めた医師の大浜長照さんです。

お2人への質問がありましたら、是非お寄せ下さい。

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140503 R/F #069「小出裕章ジャーナル」【脱原発のドイツに何が起きているのか?】
tacc77
http://youtu.be/JFlXlj8d8Pk

2014/05/03 に公開

概要:
~第69回小出裕章ジャーナル~
脱原発のドイツに何が起きているのか?「これからは原子力をとにかく止めるために、石炭と再生可能エネルギーで乗り切っていこうと彼らはしているのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no69/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/069-3/

 

20140502 報道するラジオ「介護はどうなる?~縮む給付、膨らむ負担」
tacc77
http://youtu.be/wvwo7AEPKQs

2014/05/02 に公開

概要:
■2014年5月 2日【金】 介護はどうなる?~縮む給付、膨らむ負担

消費税が8%に上がった4月1日に審議入りした
「地域医療・介護総合確保推進法案」って、ご存知ですか?
介護保険の要支援1、2の人向けの
「通所介護」と「訪問介護」の事業は、市町村に移され、
サービスの担い手としてNPOやボランティアも想定。
一定以上の所得のある人については、
現在1割の利用者負担を、2割に引き上げるなどの内容です。
「介護の社会化」を目指してスタートした介護保険制度は、
高齢化の急速な進行で、財政的に行き詰まり、
家族や地域が介護を担う方向に変わりつつあります。
きょうは、民主党で社会保障分野を専門とする柚木道義衆議院議員に、
審議中の法案や介護保険制度の問題点について、話を聞きます。
介護現場で働く人たちに話を聞いてきた
上田崇順アナウンサーのリポートもあります。
リスナーのみなさん、介護保険の問題点や、
もっとこんなサービスがあればいいのに・・・と思うことなど、
メール・FAXでお寄せください。
みんなで一緒に介護の問題を考えましょう。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/NOIMYp
予備
http://goo.gl/GSdOvu

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

始めに戻る


 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆


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2014年5月30日 (金)

2014年5月「首相動静」です。

 首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 頭がパーの安倍などトップに貼る価値もないので、月替わり後しばらくしたら、まとめてアップします。雑談日記の頁トップは当月の「小出裕章ジャーナルなど。」です。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2014年4月「首相動静」です。

 

 2月14日夜半、10pm頃から翌15日午前中一杯降った、各地で多数の死者を出した未曾有の雪害。その厳寒雪害にも、安倍晋三は国の指導者として当然やるべき仕事もせず、なんと厳寒凍死者が出た34時間後になってもまともに仕事もせず天ぷら三昧。
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 Twitterでは「#天ぷら野郎」とタグまでつけた非難ツイートでTLが埋まる事態に(笑)。さすがにアホな安倍もまずいと思ったのか、2月18日に豪雪非常災害対策本部会議マスコミ向けパフォーマンス(魚拓魚拓2)。(その時の写真に天ぷらをコラージュ、「天ぷら総理」忘れさせろw)関連ツイ 10
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 今年1月21日、米共和党のルビオ上院議員に媚びを売る、うすら馬鹿安倍晋三。(クリック拡大して、安倍の表情をジックリご覧あれ)Japanese Prime Minister Shinzo Abe welcomes US Sen., Marco Rubio of Florida at his residence.
一瞬の仕草に出る安倍の正体 (政府TV
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 安倍晋三は朝鮮カルト 統一協会のお友だち。Shinzo Abe is a friend of Moonie, Cult Unification Church.
↓クリックすると拡大します。(更にサイズ大
2013_3gatu9gatu_abe_1000

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓魚拓2画像頁 魚拓魚拓2


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。 魚拓魚拓2
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓魚拓2


 

 以下、2014年5月の首相動静です

 

首相動静(5月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060100003

(現地時間)
 31日午前、シンガポールの首相府でリー・シェンロン首相と首脳会談。共同記者発表。リー首相主催昼食会。
 午後、日本文化情報発信施設「ジャパン・クリエイティブ・センター」で日本工芸品展を視察。政府専用機でチャンギ国際空港発。

(日本時間)
 午後8時59分、シンガポール訪問を終え、政府専用機で羽田空港着。同9時14分、同空港発。
 午後9時41分、東京・富ケ谷の私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/06/01-00:08)

 

首相動静(5月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014053000125

 午前7時50分、公邸発。同51分、官邸着。
 午前7時58分から同8時14分まで、閣議。
 午前8時15分から同22分まで、古屋圭司拉致問題担当相。同23分から同25分まで、加藤勝信内閣人事局長への辞令交付。同30分、官邸発。同31分、東京・永田町の中央合同庁舎8号館着。同33分から同39分まで、内閣人事局の看板掛け、職員への訓示。菅義偉官房長官、稲田朋美国家公務員制度担当相同席。同41分、同所発。同42分、官邸着。
 午前9時3分から同7分まで、報道各社のインタビュー。「北朝鮮による拉致被害者の再調査について結果が出ていない中での制裁の一部解除に懸念もあるが」に「固く閉ざされていた拉致被害者救出の交渉の扉を開くことができた。北朝鮮が約束を実行するよう強く促していく」。同8分、官邸発。
 午前9時26分、羽田空港着。同48分、アジア安全保障会議出席のため、政府専用機でシンガポールに向け、同空港発。
 (現地時間)
 午後、シンガポールのチャンギ国際空港着。
 午後、統合型リゾート施設の「マリーナ・ベイ・サンズ」と「リゾート・ワールド・セントーサ」を視察。
 夜、シャングリラ・ホテルでヘーゲル米国防長官と会談。
 夜、シャングリラ・ホテルでアジア安全保障会議の開幕式典。基調講演。夕食会。同ホテル泊。(2014/05/31-00:07)

 

首相動静(5月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052900134

 午前7時55分、公邸発。同56分、官邸着。
 午前7時57分から同9時19分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時25分、官邸発。同26分、国会着。同28分、参院第1委員会室へ。同30分、参院外交防衛委員会開会。
 午後0時1分、参院外交防衛委休憩。同2分、参院第1委員会室を出て、同5分、国会発。同7分、官邸着。
 午後2時13分から同33分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。
 午後2時50分から同3時31分まで、アイリーン・ヒラノ・イノウエ米日カウンシル会長。同33分から同38分まで、山本一太沖縄・北方担当相。
 午後3時45分から同4時13分まで、外務省の杉山晋輔外務審議官、平松賢司総合外交政策局長、石川和秀南部アジア部長。
 午後4時22分から同48分まで、国際観光産業振興議連の細田博之会長、岩屋毅幹事長。
 午後4時50分から同57分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後5時34分から同6時5分まで、拉致問題対策本部。同6分から同15分まで、伊藤達也自民党中小企業・小規模事業者政策調査会長ら。
 午後6時26分から同27分まで、拉致問題に関する記者発表。同29分から同42分まで、黒岩祐治神奈川県知事。同43分、官邸発。同44分、公邸着。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/30-00:06)

 

首相動静(5月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052800122

 午前7時11分、公邸発。同12分、官邸着。
 午前7時13分から同8時22分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前8時49分、官邸発。同50分、国会着。同52分、衆院第1委員室へ。同55分から同56分まで、太田昭宏国土交通相。同58分、衆院予算委員会開会。
 午前11時52分、衆院予算委休憩。同53分、衆院第1委員室を出て、同54分、国会発。同55分、官邸着。
 午前11時59分から午後0時14分まで、加藤官房副長官。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時17分、衆院予算委散会。同18分、衆院第1委員室を出て、同20分、国会発。同22分、官邸着。
 午後5時29分から同6時8分まで、産業競争力会議。
 午後6時10分から同21分まで、斎木昭隆外務事務次官。同25分、官邸発。同34分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で中曽根康弘元首相の誕生日を祝う会に出席し、あいさつ。同7時12分、同ホテル発。
 午後7時19分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/29-00:04)

 

首相動静(5月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052700073

 午前7時45分、東京・富ケ谷の私邸発。同8時、官邸着。
 午前8時12分から同36分まで、閣議。
 午前8時40分から同49分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午前8時54分から同9時59分まで、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、山崎達雄国際局長。同10時1分、官邸発。同4分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で在日米国商工会議所など主催の「ウィメン・イン・ビジネス・サミット」に出席し、スピーチ。同32分、同ホテル発。同39分、官邸着。
 午前10時57分から同11時27分まで、グリナート米海軍作戦部長の表敬。
 午前11時28分、甘利明経済再生担当相、内閣府の松山健士事務次官、梅渓健児内閣府審議官、石井裕晶政策統括官、経済産業省の菅原郁郎経済産業政策局長が入った。午後0時3分、松山、梅渓、石井各氏が出た。同17分、菅原氏が出た。同28分、甘利氏が出た。
 午後1時45分、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同55分、谷内、下平両氏が出た。同2時5分、北村氏が出た。同13分から同31分まで、カタールのアティーヤ外相の表敬。同32分から同41分まで、「水郷潮来あやめ娘」の八木眸さんらの表敬。額賀福志郎元財務相、松田千春茨城県潮来市長同席。
 午後2時42分、外務省の斎木事務次官、上月豊久欧州局長、松富重夫国際情報統括官が入った。同3時5分、上月、松富両氏が出た。同11分、斎木氏が出た。同12分から同17分まで、野上浩太郎国土交通副大臣。
 午後3時30分から同43分まで、ノーベル医学生理学賞受賞者で理化学研究所の利根川進脳科学総合研究センター長ら。
 午後3時56分から同4時37分まで、中原伸之元日銀審議委員ら。
 午後4時38分から同49分まで、小野寺五典防衛相。
 午後5時2分から同14分まで、新国立公文書館建設議連の谷垣禎一会長らの表敬。
 午後5時20分から同6時27分まで、経済財政諮問会議。
 午後7時5分、官邸発。同6分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/28-00:23)

 

首相動静(5月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052700001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時45分、私邸発。
 午前8時58分、東京・元赤坂の迎賓館着。バングラデシュのハシナ首相の歓迎行事。同9時31分、同所発。同36分、官邸着。
 午前10時から同8分まで、ラグビーワールドカップ2015組織委員会のジェバンス最高経営責任者(CEO)、森喜朗日本ラグビー協会会長ら。同9分から同36分まで、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、久保公人文部科学省スポーツ・青少年局長。
 午前11時4分から同30分まで、小野寺五典防衛相、杉山晋輔外務審議官、中島明彦防衛省運用企画局長。同34分から同41分まで、仲井真弘多沖縄県知事らが「かりゆしウエア」を贈呈。菅義偉官房長官、山本一太沖縄・北方担当相同席。
 午後0時17分、官邸発。同25分、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑着。拝礼式に参列、献花。同41分、同所発。同48分、官邸着。
 午後2時1分から同50分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、長嶺安政外務審議官、上月豊久欧州局長。同3時24分から同48分まで、自民党の高市早苗政調会長、塩崎恭久政調会長代理。同56分から同4時2分まで、全米さくらの女王のレイニー・シーウェルさんら。
 午後4時40分から同56分まで、山本一太海洋政策・領土問題担当相、総合海洋政策本部参与会議の宮原耕治、小宮山宏新旧座長。同57分、官邸発。同58分、国会着。同5時、自民党総裁室へ。同1分から同15分まで、同党役員会。
 午後5時16分から同27分まで、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長ら。同30分、自民党総裁室を出て、同32分、国会発。同33分、官邸着。同36分から同41分まで、平松賢司外務省総合外交政策局長。
 午後6時2分から同3分まで、ハシナ首相を出迎え、記念撮影。同4分から同16分まで、同首相との首脳会談少人数会合。同17分から同56分まで、同首脳会談全体会合。同58分から同7時12分まで、署名式、共同記者発表。同13分、官邸発。同14分、公邸着。安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後8時38分から同42分まで、ハシナ首相を見送り。同43分、公邸発。同56分、私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/27-00:03)

 

首相動静(5月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052600002

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後2時30分、私邸発。
 午後2時42分、公邸着。
 午後2時43分から同3時30分まで、成蹊大学の広報用インタビュー。
 午後4時21分、公邸発。
 午後4時37分、東京・横網の両国国技館着。
 午後4時48分から同56分まで、日本相撲協会の北の湖理事長。池坊保子元文部科学副大臣同席。
 午後5時1分から同39分まで、大相撲夏場所を観戦。
 午後5時50分から同51分まで、表彰式で優勝した横綱白鵬関に表彰状と内閣総理大臣杯を授与。同52分、同所発。
 午後6時19分、私邸着。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/26-00:03)

 

首相動静(5月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052500001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後0時11分、公邸発。
 午後0時16分、東京・虎ノ門のホテルオークラ別館着。同ホテル内の宴会場「メイプルルーム」で根本匠復興相の親族の結婚披露宴に出席。
 午後2時22分、同所発。
 午後4時22分、千葉県銚子市の千葉科学大学着。開学10周年・看護学部開設記念式典に出席。
 午後5時50分、同所発。
 午後8時、東京・西新宿のホテル「パークハイアット東京」着。同ホテル内の日本料理店「梢」で知人と会食。
 午後9時49分、同所発。
 午後9時57分、東京・富ケ谷の私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/25-00:04)

 

首相動静(5月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052300129

 午前8時、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時14分、官邸着。
 午前8時21分から同32分まで、閣議。
 午前9時から同30分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、参院議長室へ。同55分、同室を出て参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同58分から同10時まで、下村博文文部科学相。同2分、参院本会議開会。
 午前11時56分、参院本会議を途中退席し、国会発。同58分、官邸着。
 午後0時28分から同30分まで、全国市長会長の森民夫新潟県長岡市長、全国町村会長の藤原忠彦長野県川上村長らと写真撮影。同31分から同1時14分まで、両会長らと意見交換。新藤義孝総務相同席。
 午後1時52分から同2時6分まで、甘利明社会保障・税一体改革担当相。加藤勝信官房副長官同席。
 午後2時18分から同40分まで、ブルガリアのポポワ副大統領の表敬。
 午後2時41分から同3時5分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長、上月豊久欧州局長。
 午後3時20分から同46分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時25分から同5時9分まで、ダウ・ジョーンズ社のインタビュー。同10分から同24分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後5時32分から同6時4分まで、総合科学技術・イノベーション会議。
 午後6時17分から同37分まで、河井克行自民党衆院議員。同54分、官邸発。同55分、公邸着。
 24日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/24-00:12)

 

首相動静(5月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052200120

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。
 午前10時13分から同42分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長、小野啓一北東アジア課長。
 午前11時4分から同22分まで、マレーシアのマハティール元首相。宮川真喜雄駐マレーシア大使同席。
 午前11時23分から同36分まで、身体障害者補助犬を推進する議員の会会長の尾辻秀久元厚生労働相、深谷佳寿全日本盲導犬使用者の会問題対策部長ら。同40分から同59分まで、山本一太科学技術担当相。
 午後0時1分から同1時17分まで、浜田宏一、本田悦朗両内閣官房参与。同45分から同2時23分まで、甘利明TPP担当相、TPP政府対策本部の佐々木豊成国内調整総括官、鶴岡公二首席交渉官、大江博首席交渉官代理。同25分、官邸発。
 午後3時1分、横浜市神奈川区の市立中丸小学校着。「放課後児童クラブ」などの取り組みを視察。柏崎誠副市長ら同行。同32分から同33分まで、報道各社のインタビュー。「少子化対策の課題は」に「放課後児童クラブを30万人分拡大していきたい」。同39分、同所発。
 午後4時17分、官邸着。
 午後5時1分から同46分まで、国家安全保障会議。
 午後5時54分、官邸発。同59分、東京・内幸町の帝国ホテル着。
 午後6時から同16分まで、同ホテル内の宴会場「菊の間」で、洪錫※(※=火ヘンに玄)韓国・中央日報会長。杉田亮毅前日本経済新聞社会長同席。同17分から同36分まで、同ホテル内の宴会場「千鳥の間」でベトナムのブー・ドク・ダム副首相。
 午後6時38分から同49分まで、ミャンマーのソー・テイン大統領府相。
 午後7時6分から同8時44分まで、同ホテル内の宴会場「孔雀西の間」で国際交流会議「アジアの未来」夕食会に出席し、スピーチ、懇談。同45分、同ホテル発。
 午後9時5分、東京・富ケ谷の私邸着。
 23日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/23-00:11)

 

首相動静(5月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052100126

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時27分、私邸発。同42分、官邸着。
 午前8時43分から同9時19分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前10時15分、参院本会議休憩。参院本会議場を出て参院議長応接室へ。
 午前11時53分、同室を出て、同54分、国会発。同56分、官邸着。
 午後2時45分から同3時27分まで、衛藤晟一首相補佐官。
 午後4時9分から同39分まで、町村信孝自民党衆院議員。
 午後4時56分から同5時31分まで、額賀福志郎日韓議連会長。
 午後7時1分から同38分まで、マレーシアのナジブ首相と首脳会談。同41分から同55分まで、共同記者発表。同56分、官邸発。同57分、公邸着。安倍首相夫妻主催の夕食会。
 午後9時8分、ナジブ首相を見送り。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/22-00:14)

 

首相動静(5月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052000110

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時41分、私邸発。
 午前8時55分、官邸着。
 午前9時3分から同15分まで、閣議。
 午前9時17分から同29分まで、根本匠復興相。
 午前9時53分から同10時28分まで、鳩山邦夫日本・ロシア協会会長。
 午前11時、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長が入った。同16分、平松氏が出た。同34分、斎木氏が出た。
 午後2時12分から同58分まで、エドワード・ルトワック米戦略国際問題研究所シニアリサーチャー。同3時3分から同15分まで、アゼベド世界貿易機関(WTO)事務局長。
 午後3時19分から同46分まで、自民党超電導リニア鉄道に関する特別委員会の竹本直一委員長ら。
 午後3時59分、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、小島吉晴公安調査庁次長が入った。同4時11分、谷内、小島両氏が出た。同32分、北村氏が出た。
 午後4時33分、小野寺五典防衛相、河野克俊防衛省海上幕僚長が入った。同51分、河野氏が出た。同54分、小野寺氏が出た。
 午後5時19分から同6時15分まで、杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官。
 午後6時33分、官邸発。同34分、公邸着。木村太郎、礒崎陽輔、衛藤晟一各首相補佐官と食事。同7時50分、公邸発。
 午後8時1分、東京・新宿のビル「壱丁目参番館」着。同ビル内にある評論家の金美齢氏の事務所で、同氏、新藤義孝総務相、下村博文文部科学相、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行政改革担当相らと懇談。
 午後9時42分、同所発。
 午後9時58分、私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/21-00:06)

 

首相動静(5月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051900064

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時26分、私邸発。
 午前8時42分、官邸着。
 午前8時47分から同9時23分まで、情報セキュリティー政策会議。
 午前10時11分、官邸発。同14分、自民党本部着。同党広報用ポスター撮影。
 午後0時7分、同所発。同15分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「孔雀の間」で故藤村正哉三菱マテリアル元社長のお別れの会に出席。同23分、同所発。同28分、官邸着。
 午後1時53分から同2時33分まで、増田寛也元総務相、丹呉泰健前内閣官房参与。
 午後2時40分から同3時20分まで、財務省の田中一穂主税局長、山崎達雄国際局長。
 午後3時28分から同4時2分まで、衛藤晟一首相補佐官。同5分から同20分まで、インドのモディ次期首相候補と電話会談。
 午後4時45分から同48分まで、栄典に関する有識者会合。同56分、官邸発。同59分、国会着。
 午後5時、自民党総裁室へ。同3分から同19分まで、自民党役員会。同20分から同32分まで、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長。同33分、同室を出て、同34分、国会発。同35分、官邸着。
 午後5時41分から同49分まで、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議。同50分から同6時25分まで、産業競争力会議。
 午後6時36分、官邸発。同43分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「AZALEA」で、佐治信忠サントリーホールディングス社長と懇談。麻生太郎副総理ら同席。同7時9分、同所発。
 午後7時16分、東京・赤坂の日本料理店「口悦」着。松野博一自民党衆院議員らと会食。
 午後9時30分、同所発。
 午後9時48分、私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/20-00:09)

 

首相動静(5月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051900005

 午前9時44分、公邸発。同57分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午前11時25分、同所発。同34分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 午後5時44分、公邸発。同55分、東京・麻布十番の日本料理店「幸村」着。俳優の津川雅彦氏らと会食。
 午後9時56分、同所発。同10時11分、東京・富ケ谷の私邸着。
 19日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/19-00:08)

 

首相動静(5月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051800001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時35分、公邸発。
 午前8時47分、JR東京駅着。同58分、やまびこ129号で同駅発。
 午前10時35分、JR福島駅着。同39分、同駅発。根本匠復興相、森雅子内閣府特命担当相同行。
 午前10時57分、福島市の福島県立医大着。視察。同11時20分、同所発。
 午前11時30分、同市の仮設住宅着。福島県飯舘村の菅野典雄村長や避難住民と意見交換。同56分、同所発。
 午後0時8分、同市松川町金沢の水田前着。田植えを体験。同30分、同所発。
 午後0時55分、同市の土湯温泉着。旅館跡地を視察し、果物を試食。同1時19分、同所発。
 午後1時25分、同市の郷土料理店「ゆず沢の茶屋」着。昼食。
 午後2時4分、同所発。
 午後2時35分、同市飯坂町のサクランボ農園着。視察。同48分から同52分まで、報道各社のインタビュー。「集団的自衛権について閣議決定前に国会で十分な審議に応じる考えは」に「国会に求められれば国会の場において国民に丁寧に説明していきたい」。同54分、同所発。同3時14分、福島県桑折町の大和団地着。高橋宣博町長ら出迎え。汚染土の仮置き場を視察。同37分、同所発。
 午後4時6分、同市の複合施設「パセナカミッセ」着。ラジオ番組に出演。亀岡偉民復興政務官同席。同33分、同所発。同36分、JR福島駅着。同50分、やまびこ52号で同駅発。
 午後6時24分、JR東京駅着。同28分、同駅発。
 午後6時35分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/18-00:05)

 

首相動静(5月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051600101

 午前7時40分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前7時55分、官邸着。同8時4分から同19分まで、閣議。
 午前8時21分から同34分まで、環太平洋連携協定(TPP)関係閣僚会議。
 午前8時35分から同45分まで、小松一郎内閣官房参与、横畠裕介内閣法制局長官に辞令交付。同46分から同9時34分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時から同24分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、平松賢司外務省総合外交政策局長。
 午前10時44分から同11時31分まで、米シンクタンク「ヘリテージ財団」のデミント会長。
 正午から午後0時14分まで、河井克行自民党衆院議員。
 午後0時44分から同1時15分まで、平松外務省総合外交政策局長。同34分、官邸発。同35分、国会着。同37分、衆院第17委員室へ。同42分、衆院経済産業委員会に出席。
 午後4時4分、同委員会を途中退席し、同5分、国会発。同7分、官邸着。
 午後4時11分から同44分まで、北村滋内閣情報官。同45分、外務省の斎木昭隆事務次官、上月豊久欧州局長が入った。同5時4分、上月氏が出た。同10分、斎木氏が出た。
 午後5時18分から同43分まで、教育再生実行会議。
 午後5時46分、甘利明経済再生担当相、石井裕晶内閣府政策統括官、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長が入った。同6時14分、石井氏が出た。同23分、甘利、菅原両氏が出た。
 午後6時32分、官邸発。同33分、公邸着。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/17-00:06)

 

首相動静(5月15日
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051500094

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時27分、公邸発。同28分、官邸着。
 午前9時45分から同10時23分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。同32分から同40分まで、全国トラックドライバー・コンテスト優勝者の唐木春生さんら。
 午前11時8分から同32分まで、日英21世紀委員会英国側座長のハワード上院議員ら。
 午後1時4分から同19分まで、日韓次世代指導者交流事業参加者。
 午後1時31分、官邸発。同32分、国会着。同34分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後1時35分から同37分まで、甘利明TPP担当相、西川公也自民党TPP対策委員長。同41分から同42分まで、高市早苗同党政調会長。同49分から同53分まで、河村建夫同党選対委員長。同2時9分、衆院本会議散会。同10分、同本会議場を出て、同12分、国会発。同13分、官邸着。同20分、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会開始。
 午後3時9分、同懇談会終了。
 午後3時43分、国家安全保障会議開始。
 午後4時3分、同会議終了。同4分から同8分まで、小松一郎内閣法制局長官。
 午後4時27分から同46分まで、経済財政諮問会議。
 午後5時20分から同23分まで、地方制度調査会。
 午後6時1分から同34分、記者会見。同36分、官邸発。同40分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。同ビル内の宴会場で「安倍晋太郎氏をしのび安倍晋三総理と語る会」に出席し、あいさつ。
 午後7時42分、同所発。
 午後7時48分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の宴会場「アスコットホール」で自民党石原派のパーティーに出席し、あいさつ。同57分、同ホテル発。同8時6分、東京・西新橋のすし店「しまだ鮨」着。田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。
 午後9時59分、同所発。
 午後10時15分、東京・富ケ谷の私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/16-00:19)

 

首相動静(5月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051400106

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時25分、私邸発。
 午前8時40分、官邸着。
 午前8時41分から同9時16分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長室へ。同57分、同室を出て、参院議長応接室へ。同10時2分、同室を出て、参院本会議場へ。同6分、参院本会議開会。
 午後0時2分、参院本会議を途中退席し、同3分、国会発。同5分、官邸着。
 午後0時6分から同23分まで、加藤勝信官房副長官。
 午後1時53分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院第16委員室へ。同2時、衆院厚生労働委員会に出席。
 午後4時1分、衆院厚労委を途中退席し、同2分、国会発。同4分、官邸着。
 午後4時25分、甘利明経済再生担当相、内閣府の松山健士事務次官、石井裕晶政策統括官が入った。同48分、松山、石井両氏が出た。同56分、甘利氏が出た。
 午後4時59分から同5時7分まで、飯島勲内閣官房参与。同8分から同16分まで、木村太郎首相補佐官。同17分から同26分まで、公明党女性委員会の古屋範子委員長ら。石井啓一同党政調会長同席。
 午後5時39分から同49分まで、吹田※(※=情の青が晃)元自治相。同50分、谷内正太郎国家安全保障局長、平松賢司外務省総合外交政策局長、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、岩崎茂統合幕僚長が入った。同6時5分、平松、徳地、岩崎各氏が出た。同22分、谷内氏が出た。同28分、官邸発。同29分、公邸着。自民党の高市早苗政調会長、佐藤ゆかり内閣部会長、山際大志郎経済産業部会長らと会食。
 午後8時9分、全員出た。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/15-00:13)

 

首相動静(5月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051300129

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時17分、公邸発。同18分、官邸着。
 午前9時22分から同36分まで、閣議。同38分から同40分まで、麻生太郎副総理兼財務相。
 午前10時21分から同11時3分まで、自民党アジア・アフリカ問題研究会の野田毅会長、額賀福志郎副会長。
 午前11時4分から同25分まで、財務省の木下康司事務次官、古沢満宏財務官、山崎達雄国際局長。
 午前11時26分から同42分まで、塩谷立日・チリ友好議連会長。
 午後1時30分、高市早苗自民党政調会長が入った。同41分、同党刑務所出所者等就労支援強化特命委員会の田中和徳委員長らが加わった。同2時、全員出た。
 午後2時1分、外務省の斎木昭隆事務次官、冨田浩司北米局長、上月豊久欧州局長、松富重夫国際情報統括官が入った。同13分、松富氏が出た。同36分、全員出た。
 午後2時56分から同3時14分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後3時18分から同37分まで、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、防衛省の木野村謙一情報本部長、真部朗防衛政策局次長。
 午後4時32分から同50分まで、佐々木幹夫日韓経済協会会長、金※(※=金ヘンに允)韓日経済協会会長ら日韓経済人会議の出席者が表敬。同5時18分から同34分まで、北村内閣情報官。
 午後6時2分、官邸発。
 午後6時10分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同ホテル内の宴会場「鳳凰の間」で自民党町村派のパーティーに出席し、あいさつ。同41分、同所発。
 午後6時54分、東京・二番町の日本テレビ麹町ビル着。迎賓施設「あづまや」で大久保好男日本テレビ社長と会食。
 午後9時23分、同所発。
 午後9時43分、私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/14-00:20)

 

首相動静(5月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051200053

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時24分、私邸発。
 午前9時39分、官邸着。
 午前11時24分から同31分まで、水谷章モザンビーク大使ら。
 午前11時32分から同55分まで、新藤義孝総務相、甘利明経済再生担当相。午後0時9分から同32分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時34分から同58分まで、麻生太郎副総理兼財務相。
 午後1時19分、茂木敏充経済産業相、上田隆之資源エネルギー庁長官が入った。同2時4分、上田氏が出た。同13分、茂木氏が出た。
 午後2時14分から同34分まで、斎木昭隆外務事務次官。同52分から同3時2分まで、山本一太IT政策担当相。同3分から同28分まで、飯島勲内閣官房参与。
 午後3時35分から同4時11分まで、国家戦略特区諮問会議。
 午後4時56分、官邸発。同58分、国会着。同59分、自民党総裁室へ。
 午後5時1分から同24分まで、自民党役員会。同30分、同室を出て、同31分、国会発。同33分、官邸着。
 午後6時6分、イスラエルのネタニヤフ首相との首脳会談開始。
 午後7時21分、首脳会談終了。同26分から同40分まで、署名式・共同記者発表。同41分、官邸発。同42分、公邸着。安倍晋三首相夫妻主催の夕食会。
 午後9時1分から同4分まで、ネタニヤフ首相を見送り。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/05/13-01:08)

 

首相動静(5月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051200002

 午前7時42分、山梨県鳴沢村の別荘発。同45分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」着。大学時代の友人らとゴルフ。
 午後3時7分、同所発。
 午後5時27分、東京・富ケ谷の私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2014/05/12-00:10)

 

首相動静(5月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014051100002

 午前7時44分、山梨県鳴沢村の別荘発。同49分、同村の鳴沢ゴルフ倶楽部着。ゼンリンの大迫正男会長、飯田産業の森和彦会長らとゴルフ。
 午後2時59分、同所発。同3時4分、別荘着。
 午後5時12分、友人、秘書官らと会食開始。
 午後9時22分、会食終了。
 11日午前0時現在、別荘。来客なし。(2014/05/11-00:04)

 

首相動静(5月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050900120

 午前7時41分、東京・富ケ谷の私邸発。同55分、官邸着。
 午前8時4分から同14分まで、閣議。
 午前8時26分、自民党の鳩山邦夫、河井克行両衆院議員が入った。同49分、鳩山氏が出た。同9時1分、河井氏が出た。
 午前9時3分から同30分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午前10時2分、官邸発。
 午前10時9分、皇居着。春の叙勲大綬章親授式。
 午前10時50分、皇居発。
 午前10時58分、官邸着。
 午前11時27分から午後0時10分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後1時11分、官邸発。同20分、皇居着。春の叙勲重光章勲章伝達式。
 午後1時45分、皇居発。同53分、官邸着。
 午後2時30分から同3時3分まで、北村滋内閣情報官。同20分、外務省の斎木事務次官、上村司中東アフリカ局長、石川和秀南部アジア部長が入った。同34分、上村氏が出た。同45分、全員出た。
 午後3時46分から同4時20分まで、高村正彦自民党副総裁。
 午後4時22分から同6時5分まで、谷内正太郎国家安全保障局長。同7分から同37分まで、岸田文雄外相。
 午後6時43分、官邸発。
 午後8時7分、山梨県富士吉田市の中国料理店「蓮」着。秘書官と食事。
 午後9時17分、同所発。同27分、同県鳴沢村の別荘着。
 10日午前0時現在、別荘。来客なし。(2014/05/10-00:05)

 

首相動静(5月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050800073

 7日夜、政府専用機でブリュッセル軍用空港発。
(以上現地時間)
 午後4時42分、欧州6カ国歴訪を終え、昭恵夫人と共に政府専用機で羽田空港着。同5時、同空港発。
 午後5時24分、皇居着。帰国の記帳。
 午後5時31分、皇居発。同38分、官邸着。
 午後5時48分から同51分まで、沖縄市の桑江朝千夫次期市長。自民党の西銘恒三郎、公明党の遠山清彦両衆院議員ら同席。
 午後6時41分、官邸発。
 午後6時52分、東京・西麻布の焼き肉店「叙々苑游玄亭西麻布本館」着。稲田朋美行政改革担当相、北村茂男自民党衆院議員らと会食。木村太郎首相補佐官同席。同7時38分、同所発。同45分、東京・六本木の焼き肉店「第一神宮麻布店」着。永原伸読売新聞政治部長らと会食。
 午後9時35分、同所発。同54分、東京・富ヶ谷の私邸着。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/05/09-00:11)

 

首相動静(5月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050700819

(現地時間)
 6日午後、ブリュッセルのヴァル・ドゥッシェス城で欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領夫妻主催夕食会に出席。同市内のシュタイゲンベルガー・グランドホテル泊。
 7日午前、同市内のEU本部でEUのファンロンパイ大統領、バローゾ欧州委員長と会談。
 午後、同所で日・EU共同記者会見。EU首脳とワーキングランチ。同市内のホテル「ブリストルステファニー」で内外記者会見。エグモン宮でベルギーのディルポ首相と会談。
 午後、同市内のシュタイゲンベルガー・グランドホテルで欧州企業関係者と懇談。(2014/05/08-00:48)

 

首相動静(5月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050600310

(現地時間)
 5日夜、パリの大統領府でフランスのオランド大統領主催晩さん会に出席。同市内のホテル・ロワイヤル・モンソー泊。
 6日午前、パリの経済協力開発機構(OECD)本部でグリア事務総長と懇談。OECD閣僚理事会で基調講演。OECD東南アジア地域プログラム立ち上げ式典に出席。スロベニアのブラトゥシェク首相と会談。
 午後、政府専用機でパリのオルリ空港発。ベルギーのブリュッセル軍用空港着。
 午後、ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で、ラスムセン事務総長と会談、国別パートナーシップ協力計画(IPCP)の署名式。NATOの北大西洋理事会に出席、演説。ラスムセン事務総長と共同記者会見。ラーケン宮でベルギーのフィリップ国王を表敬。(2014/05/07-01:26)

 

首相動静(5月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050500285

(現地時間)
 4日午後、パリ市内の日本大使公邸でフランスで活動する邦人との夕食会。同市内のホテル・ロワイヤル・モンソー泊。5日午前、同市内の廃兵院で歓迎行事に出席。大統領府でフランスのオランド大統領と会談。
 午前、原子力協力に関する文書などの署名式に立ち会い。共同記者発表。
 午後、パリの日本大使公邸で和食紹介レセプションに出席。イル・ド・フランス地方商工会議所で仏企業関係者との昼食会。凱旋門で無名戦士の墓に献花。日本文化会館、パリ市庁舎保育園を視察。シャンゼリゼ大通りを散策。(2014/05/06-00:32)

 

首相動静(5月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050500015

(現地時間)
 3日午後、リスボン市内のフォーシーズンズホテル・リッツで同行記者団と懇談。同市内のレストランで加藤勝信官房副長官らと夕食。同ホテル泊。
 4日午前、政府専用機でリスボンのフィーゴ・マドゥーロ軍事空港発。スペイン北西部ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラ空港着。サンティアゴ・デ・コンポステーラの望みの丘を視察。午後、サンティアゴ大聖堂を視察。
 午後、同市内のホテルでスペインのラホイ首相と贈答品交換式。
 午後、同市内のレストランで日・スペイン首脳会談。
 午後、政府専用機でサンティアゴ・デ・コンポステーラ空港発。フランス・パリ郊外のオルリ空港着。
 午後、パリのルーブル美術館を訪問。(2014/05/05-01:29)

 

首相動静(5月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050400011

(現地時間)
 2日午後、リスボン市のベレン宮殿でポルトガルのカバコシルバ大統領を表敬。首相官邸で同国のコエリョ首相と会談。共同記者発表。コエリョ首相主催晩さん会に出席。同市内のフォーシーズンズホテル・リッツ泊。
 3日午前、リスボンのジェロニモス修道院を訪問。
 シントラ市内のペナ宮殿を視察。
 午後、ユーラシア大陸最西端のロカ岬を訪問。
 エボラ市内の大聖堂やローマ遺跡を視察。(2014/05/04-01:35)

 

首相動静(5月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050200179

(現地時間)
 1日午後、ロンドン金融街シティーのギルドホールで講演。同市内のドーチェスターホテル泊。
 2日午前、ロンドン市内で日立製作所製高速鉄道「ジャベリン」に試乗。オリンピック・パークを視察。ロンドン郊外のトゥイッケナム・ラグビー・スタジアムを視察。
 午後、政府専用機でロンドンのヒースロー空港発。ポルトガル・リスボン市のフィーゴ・マドゥーロ軍事空港着。同市内のシャンパリモー財団「未知の世界センター」を訪問。(2014/05/03-01:22)

 

首相動静(5月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050100430

(現地時間)
 30日午後、政府専用機でドイツ・ベルリンのテーゲル空港発。英国・ロンドンのヒースロー空港着。同市内の日本大使公邸で加藤勝信官房副長官ら日本政府関係者と夕食。ドーチェスターホテル泊。
 1日午前、ロンドンのバッキンガム宮殿でアン王女と会談。同市内で対日投資セミナーに出席。ウェストミンスター寺院で無名戦士の墓に献花。
 午後、首相官邸で英国のキャメロン首相と会談。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで日英研究教育大学協議会、英国留学した伊藤博文ら長州藩士「長州ファイブ」の記念碑を視察。日英原子力協力イベントに出席。(2014/05/02-00:25)

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 広報やキャンペーンバナーなど。

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
Dsc_7356_

 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
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 以下、資料として採録。

 

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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「違憲状態選挙で選ばれた安倍が憲法改正を言う馬鹿馬鹿しさ」バナー


 

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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(田中龍作ジャーナルが報じた会見の動画)2014年5月28日 国民安保法制懇 結成記者会見~立憲主義の破壊に反対する~

 解釈改憲で集団的自衛権行使容認をやろうとしている安倍晋三を見ていると、まるで何でも出来ると考える独裁者のようです。

 刑法や民法など、一般の法律が国民を縛るものであるのに対して(当たり前ですが、安倍晋三も含まれます)、憲法は国家権力が暴走しないように縛るためのものです(内閣総理大臣としての安倍晋三には憲法遵守義務があり、憲法に縛られます)。衆知のように、立憲主義です。

 デュープロセスオブロー、正式な改憲手続きを経て憲法を変えるのではなく、解釈で変えようというのですから安倍というのはトンデモない男です。この立憲主義さえ知らない、安倍晋三が成蹊大学法学部修了と言うのですから、あいた口が塞がりません。以下、国民安保法制懇設立記者会見の動画です。設立会見に列席の、外交・安保の実務者、憲法学者の皆さんが、安倍の暴走にあきれてます。

20140528 UPLAN【記者会見】国民安保法制懇設立記者会見 1時間57分14秒
祐児三輪(Twitterは@uplan_miwa)
http://youtu.be/mTQrvx9YeAI

2014/05/28 に公開

最初、設立宣言(国民安保法制懇 設立宣言~立憲主義の破壊に反対する~)のアップ画像。

↑↓以下、そのテキスト起こし(by SOBA)。6段落目の一字脱字と思われる部分には注釈をつけました。

     国民安保法制懇 設立宣言
     ~立憲主義の破壊に反対する~

        2014年5月28日
        国民安保法制懇設立委員

 5月15日、安倍首相の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、「限定的に集団的自衛権を行使することは許される」として、憲法解釈の変更を求める「提言」を安倍首相に提出し、同日、安倍首相は記者会見を開き、集団的自衛権行使容認の方向性を明言した。

 しかし、安保法制懇が掲げる事例は、いずれも非現実的であったり、本来集団的自衛権行使の問題でない事例ばかりであり、集団的自衛権行使の本質が示されていない。安保法制懇が示した集団的自衛権行使の「条件」についても、集団的自衛権行使の歯止めになるものでもなく、また、「限定的」と言ったところで、他国同士の戦争に、一方当事国として参戦する集団的自衛権の行使の本質に変わりはない。

 そもそも集団的自衛権は、戦争を他国に行う大義として利用されてきた歴史があることは自明の事実である。アメリカや韓国のベトナム戦争への参加、旧ソ連のアフガニスタン侵攻、NATO諸国のアフガニスタン攻撃などは、ことごとく集団的自衛権の行使として遂行されてきたのであり、日本の「集団的自衛権」行使は、今後日本がかかる戦争に正面から参戦することを意味する。戦争の前線に国民を送り出し、命を落とす危険にさらすことの是非について、国民の間で真剣な議論がなされるべきであるにもかかわらず、安倍政権は、広く国民が真摯に議論するための正しい情報を伝えているとは言い難い。

 そればかりか、「政府解釈の変更」によって集団的自衛権の行使を容認しようと極めて拙速にことを進めており、主権者である国民を軽視していると言わざるを得ない。

 集団的自衛権の行使が憲法上認められないということは、すでに確立した政府見解であり(1981年5月29日の政府答弁書等)、集団的自衛権の行使を認めるためには「憲法改正という手段を当然とらざるを得ない」とされてきた(1983年2月22日衆議院予算委員会・角田禮次郎内閣法制局長官答弁)。

 いうまでもなく立憲主義国家における憲法とは、国の統治のあり方を律するものあり(←ママ。「国の統治のあり方を律するものあり」か)、統治権力が遵守すべき規範である。

 政府の恣意的な「解釈変更」によって、これまで憲法が禁止してきた集団的自衛権行使を可能にすることは、憲法が統治権力に課している縛りを政府自らが取り外すことに他ならず、立憲主義の破壊に等しい歴史的暴挙と言わざるを得ない。

 私たちは、主権者である国民としてこの暴挙を黙認することは到底できない。かかる立憲主義の破壊に抗うべく、憲法、国際法、安全保障などの分野の専門家、実務家が結集し、ここに「国民安保法制懇」を設立する。
                                   以上

18秒から中継開始。

1分28秒から、伊藤真氏(法学館憲法研究所所長、弁護士)の記者会見開会挨拶。

2分37秒から、阪田雅裕氏(元第61代内閣法制局長官)から「国民安保法制懇」設立についてと、以下記者会見参加各氏からの話しの案内。

10分7秒から、伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授・平和構築、紛争予防)の話し。

23分から、孫崎享氏(元防衛大学校教授、元外務省情報局長)の話し。

32分48秒から、大森政輔氏(元第58代内閣法制局長官)の話し。

45分50秒から、阪田雅裕氏(元第61代内閣法制局長官)の話し。

48分40秒から、小林節氏(慶応大学名誉教授・憲法)の話し。

56分12秒から、伊藤真氏(法学館憲法研究所所長、弁護士)の話し。←論旨明快、必聴お勧めです

1時間4分33秒から、伊藤真氏から「国民安保法制懇 設立宣言」の最後2段落を読み上げての紹介。

1時間6分21秒から、ここから報道各紙記者からの質問受付。

1時間6分37秒、共同通信ハセガワ記者からの質問と、伊勢崎賢治氏、孫崎享氏、大森政輔氏、阪田雅裕氏、小林節氏、伊藤真氏、各氏からの回答。

1時間14分2秒から、朝日新聞カワモト記者?(殆ど聞き取れず)からの質問と、まず伊藤真氏からの回答と、意見のある方からの順で、阪田雅裕氏、小林節氏、伊藤真氏。

1時間21分46秒から、女性だが早口・発音不明瞭で最後のジャパン以外所属名前全然聞き取れずからの質問と、孫崎享氏からの回答。

1時間24分23秒から、フリージャーナリストの田中龍作氏の質問と、伊藤真氏からの回答。

1時間27分29秒から、ニコニコ動画のナカノ氏からの質問と、伊藤真氏、阪田雅裕氏からの回答。

1時間30分28秒から、東京新聞カナスギ記者からの質問と(質問がかなり長い)、(1時間33分20秒から)孫崎享氏、伊勢崎賢治氏、小林節氏からの回答。

1時間42分56秒から、毎日新聞の(以下発音不明瞭で聞き取れず)からの質問と、大森政輔氏、阪田雅裕氏からの回答。

1時間51分35秒から、「所属名前ボソボソとで全然聞き取れず」からの質問と、伊藤真氏からの回答。

1時間53分0秒から、新聞赤旗(以下名前聞き取れず)からの質問と、伊藤真氏からの回答。

1時間55分22秒から、所属名前名のらずからの質問と、伊藤真氏からの回答。

1時間56分6秒から、「再び申し訳ありません」で名前名のらず女性からの質問と、伊藤真氏からの回答。

概要:
【プレスリリース】
メディア記者各位
5月15日、「安保法制墾」が安倍首相に「報告書」を提出し、安倍首相は記者会見において、「解釈変更」によって「集団的自衛権行使容認」を行う方向性を明確にしました。
しかし「安保法制懇」は単なる安倍首相の私的な諮問機関に過ぎず、何ら正統性は認められません。また、構成についても、憲法学者は1名しか入っていないなど、法制懇の名にふさわしい議論も行われたとは到底思えません。このような「懇談会」の「報告書」を起点に、政府が憲法違反の方針を打ち出し、立憲主義を否定しようとしていることに、強い危機感を持たざるを得ません。
そこでここに、憲法、国際法、安全保障などの専門家が集まり、憲法、国際法などの見地から、「安保法制懇」の報告書や安倍首相の会見での事例などを検討するとともに、安倍政権が行おうとしている「解釈変更」による「集団的自衛権行使容認」について、憲法、国際法、安
安安全保障等の見地から検討し、問題点を明らかにしていくことを目的として、主権者でる国民の立場に立った「国民安保法制懇」を設立することとしました。
「国民安保法制懇」委員(5月23日現在)
「国民安保法制懇」委員(5月23日現在)
阪田雅裕 (元第61代内閣法制局長官)
大森政輔 (元第58代内閣法制局長官)
樋口陽一 (東大名誉教授・憲法)
小林節 (慶応大学名誉教授・憲法)
長谷部恭男(早稲田大学教授・憲法)
最上敏樹 (早稲田大学教授・国際法)
柳澤協二 (元防衛省防衛研究所長、元内閣官房副長官補)
孫崎享 (元防衛大学校教授、元外務省情報局長)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授・平和構築、紛争予防)
愛敬浩二 (名古屋大学教授・憲法)
青井未帆 (学習院大学教授・憲法)
伊藤真 (法学館憲法研究所所長、弁護士)

 

関連:
外交・安保の実務者 「安倍法制懇は非現実的」(田中龍作ジャーナル)
2014年5月28日 21:45
http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009396

2014年5月26日 (月)
ナチスの手口で独裁政治確立目指す安倍政権(植草一秀の知られざる真実)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-e9cd.html

「憲法がハイジャックされている」 憲法学者ら「集団的自衛権」を考える団体結成
弁護士ドットコム2014年5月28日(水)22:19
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/medical/bengoshi-topics-1577.html

日本の法学者らが「国民安保法制懇」設立 安倍政権の集団的自衛権行使容認に反対
発信時間: 2014-05-29 11:33:48
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2014-05/29/content_32524452.htm

 

日本のメディアの記事

集団的自衛権:批判派の憲法学者ら「安保法制懇談会」発足
毎日新聞 2014年05月28日 22時17分(最終更新 05月29日 01時21分)
http://mainichi.jp/select/news/20140529k0000m010129000c.html

集団的自衛権で学者ら懇談会発足 行使容認の問題点検証(佐賀新聞)
2014年05月28日 20時04分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/68310

集団的自衛権 行使容認の問題点指摘 憲法学者ら国民安保法制懇を結成(神奈川新聞)
2014.05.29 03:00:00
https://www.kanaloco.jp/article/72110/cms_id/83316

集団的自衛権もう拡大 首相答弁 その時 対抗する「安保懇」始動(東京新聞)
2014年5月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014052902000112.html

 

「憲法違反の憲法」はどの憲法に違反をしているのか
videonewscom
http://youtu.be/PQXG86YZBDQ

2014/03/01 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月01日)
「憲法違反の憲法」はどの憲法に違反をしているのか

 安倍政権が憲法自体は変えずに集団的自衛権の行使を可能する解釈改憲を行う意思を明確にする中、国会では参院選以来中断していた参院の憲法審査会が2月26日に再開された、その議論を見る限り、果たして日本は独自の憲法を書けるところまで成熟していると言えるだろうか。
 この日の審議では、安倍首相が憲法は時に政府を縛るためにあるものであるとする立憲主義を「古い、王権の自体の考え方」として否定したことについて、各党が意見を交わした。
 自民党の赤池誠章議員が、現行憲法がアメリカの占領軍によって押しつけられたものであり、これを改正することは国会の責務であるとの持論を展開したのに対し、野党議員からは、仮にそれがアメリカの作ったものであったとしても、戦後を通じて歴代の内閣、国会、そして日本国民がこれを追認してきた歴史的な事実は重いと反論した。
 また、赤池議員が「現行憲法は憲法違反である」と主張したことに対し、民主党の白眞勲議員が「その場合はどの憲法に違反していることになるのか」と応戦する場面が見られた。そもそも憲法違反の憲法に違反することが論理的にあり得るのだろうか。
 一連の憲法審査会の審議を見るにつけ、果たして今日の日本の国会は独自の憲法を書くところまで成熟していると言えるのか。憲法を書くために今の日本に欠けているものは何か。ジャーナリストの神保哲生を社会学者の宮台真司が議論した。

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2014年5月27日 (火)

2014年5月25日 UPLAN 村山富市元首相歴史認識を語る―村山談話の歴史的意義―

2014年5月25日 村山富市元首相歴史認識を語る―村山談話の歴史的意義―
14:00~明治大学リバティタワーB1・1001大教室

20140525 UPLAN 村山富市元首相歴史認識を語る―村山談話の歴史的意義―
祐児三輪
http://youtu.be/nEZLWIafGUk

2014/05/25 に公開

最初から、妨害に集まった右翼街宣の様子。

2分12秒、集会開始。主催者「村山談話を継承し発展させる会」からの連絡。天木直人氏が目の病気で急遽入院し出席出来なくなった。その為、村山元総理、森田実氏、天木直人氏の鼎談も中止になったことの報告。

6分12秒から、司会の中山千夏さん。

9分5秒から、共同代表 鎌倉孝夫 埼玉大学名誉教授

15分37秒から、司会紹介のあと、村山富市元首相。

1時間2分57秒から、司会紹介のあと、保坂展人世田谷市長の話し。

1時間6分58秒から、司会紹介のあと、森田実氏の話し。※
※1時間11分1秒の所で、前後部分が聞き取り辛いのですが「小沢一郎にまたやられちまうと」とか言ってます。最近はネットで森田実氏はほとんど話題になることはなくて読んでいませんでした。新ホームページが2011.7/7からの様なので、2012年2月24日に話題になった「田代政弘」「偽造捜査報告書」などで新ホームページhttp://moritasouken.com/をサイト内検索するも全然出てきません。検察の闇について書いていない一点でこの方既に終わってます

1時間18分10秒から、司会のあと、村山富市元首相と森田実氏の対談。

1時間49分20秒から、司会が福島瑞穂元社民党党首のメッセージ紹介。各氏の話し。

2時間3分10秒から、共同代表 高嶋伸欣 琉球大学名誉教授の話し。

2時間10分18秒から、共同代表 吉元政矩 元沖縄県副知事。

2時間18分18秒から、副代表 中村明 元共同通信社編集委員。

2時間23分35秒から、

概要:
【村山談話を継承し発展させる会】
国家の命運がかかる危うい時代に際して、私たち「村山談話の会(略称)」は村山談話の意義をあらためて確認し、後世にこの談話の精神を伝え、日本が憲法の根幹である非戦・平和国家であり続けるための多彩な活動を展開するため昨年11月に発足しました。今回、村山富市元首相をお迎えして特別講演会を2014年5月25日(日)14時から下記の要領で開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願いいたします。
☆大変恐縮ですが、当日は大変混雑が想定されますので、事前に下記のメールアドレスまで出席予約をお願いいたします。先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。
第2部 鼎談
村山富市元首相
森田実(評論家・東日本国際大学客員教授)
天木直人(元レバノン特命全権大使)

関連記事:
村山元首相が米艦防護は「あり得ない」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20140525-1306911.html

Syahasei140525murayamans140 東京都内で講演する村山富市元首相(共同)

 社民党の村山富市元首相は25日、東京都内で講演し、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使を容認する事例として挙げた米艦船防護について「現実にはあり得ない。それをあるかのごとく想定し、解釈改憲をたくらむのはいかがか」と疑問を呈した。

 その上で、憲法解釈変更による行使容認の動きを強く批判した。

 村山氏は「(憲法解釈変更を)認めたら憲法の意味がなくなる。絶対に駄目だ。権力者が都合の良いよう憲法を変えるのを許してはいけない」と訴えた。

 憲法に関し「非常に良く出きている。不磨の大典だ。子どもや孫に大事な宝として譲り渡したい」と強調した。

 自らが首相在任中の1995年に発表した、過去の植民地支配と侵略を認めた「村山談話」について「アジア全体の発展に向けて日本が主導的な役割を果たすため、戦争に反省とけじめをつける必要があった」と説明。

 同時に「中韓両国や東南アジアでは『勇気ある談話で非常に良かった』と評価されている。安倍首相がそれを否定したら、国際的ひんしゅくを買う」と述べた。(共同)

 [2014年5月25日22時11分]

 

村山元首相、「村山談話の否定は許されない」=閣議決定を強調―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=88620
配信日時:2014年5月26日 11時9分

2014年5月25日、村山富市元首相が東京都内で講演し、「村山談話」は個人の談話ではなく内閣の決議であり、否定してはならないと述べた。新華社が伝えた。

「村山談話を継承し発展させる会」主催の講演会で、村山氏は「談話は終戦50年目の1995年、当時の村山内閣には日本の侵略戦争の歴史と精算を行う責任があり、平和と不戦の決意を誓ったものだった」と述べた。

また、戦後60年目の「小泉談話」と異なり、「村山談話」は正式に閣議決定されており、歴代の政権はすべてこれを継承していると強調した。発表から20年近くが経過し、最近になってまた話題になっているのは、安倍政権がこれを否定しようとしていることに関係があると批判している。

「村山談話を継承し発展させる会」代表を務める埼玉大学の鎌倉孝夫教授は、「村山談話で重要なのは、当時の誤った政策が日本を戦争に向かわせ、国民を存亡の危機にさらしたことを指摘していることだ。安倍政権の動きを見ていると、談話には今でも警告的な意義がある。安倍首相は口先では村山談話を継承するとしているが、集団的自衛権解禁などの動きを見ていれば、その行いは村山談話の完全な否定だ。国民を守るという大義名分を掲げて、再び国を戦争への道へ引きずり込もうとしている」と述べた。

共同代表を務める明治大学の山田朗教授は「村山談話は、アジアの国々に対する過ちについて言及したものだ。今後は決して同じような過ちを繰り返してはならない」と述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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2014年5月26日 (月)

【遠隔操作ウイルス事件】佐藤博史氏:なぜ彼があのような事件を起こしたかを明らかにするのがこれからの私の仕事

(ビデオニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件】佐藤博史氏:なぜ彼があのような事件を起こしたかを明らかにするのがこれからの私の仕事
videonewscom
http://youtu.be/0ubAO_26KUE

2014/05/24 に公開

31分58秒から必見。壮大なゼロ、決定的証拠がなかった。裁判所が保釈したからこそ最後に片山被告がドジを踏んで明らかになった。花見の時期に母親の元に戻したが、母親は疑っていた。片山氏いわく、弁護人は騙せたけれども母親は騙せなかった。
若い弁護人と話したのは、これからはITの本ではなく、社会学を含めて心理学の本。現実社会とネット仮想社会の境目が曖昧になった中での頭の構造。

34分11秒から、『アナと雪の女王』の話し。
宮台氏:歌詞の最後の「The cold never bothered me anyway」の所は、自分が魔法(の能力)を持っているのを気にしなくて良くなったの意味。佐藤弁護士が言った正にその通りで、自分が持っているものを気にしなくて良くなった、そのまま出せるのでうれしいの意味。

36分40秒から、
神保氏:世代論で、以下、皆1982年生まれ。片山祐輔(現在32歳)、秋葉原通り魔事件の加藤智大(犯行時25歳)、酒鬼薔薇聖斗事件の(犯行時17歳)、西鉄バスジャックの(犯行時17歳)。

38分32秒から、宮台氏。近代裁判について。絶対的真理かデュープロセスオブロー(適正手続き)かの問題。基本は検事が提出した証拠が十分かどうか検討すること。最終判断は判事がするのだが、弁護士は検事が提出した証拠が間違っていれば指摘し続ければよいだけ。言い換えれば、もし佐藤弁護士が最初から片山氏が犯人だと思っていたとしても、検察の証拠がおかしければそれを指摘し続け、無罪を勝ち取るのは悪いことではない(訴訟的真実)。

41分16秒から、
宮台氏:いわゆる1982年問題について。1982年生まれは、物心ついた中学3年、15歳の頃の1997年、つまり1995年から1997年にインターネットが普及して弱者が救われたが、帰属意識と疑心暗鬼問題で、現在のSNS、LINEにもつながっている。
最近の若い人の傾向で、人間関係が損得勘定だけになっていて、他者に対して感情移入したり、共感する事が出来ない(神保氏「empathy」)。

53分37秒から、神保氏の「最後に一言、佐藤さんにとっての教訓とは何か」に対して。
佐藤弁護士:(要旨)新しい課題が出来た。「怪物が生まれる」社会的な背景についてこれから考えたい。

関連必読:
PC遠隔操作事件:マスコミがあえて触れない「事件の真相」(八木啓代のひとりごと)
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-717.html

Demi Lovato - Let It Go (from "Frozen") [Official]
DemiLovatoVEVO
http://youtu.be/kHue-HaXXzg

2013/11/01 に公開

『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go~ありのままで~」映像
moviecollectionjp
http://youtu.be/Y01yUsDutyo

2013/12/24 に公開

【Frozen アナと雪の女王】松たか子 Let It Go cover by hoshieri
eri hoshi
http://youtu.be/9UH2WqwTcWs

2014/04/22 に公開

英語版の歌詞:
Let It Go Lyrics
http://rock.rapgenius.com/Demi-lovato-let-it-go-lyrics#note-3001220

Demi Lovato
Ft: Walt Disney Records
Produced By: Christophe Beck, Kristen Anderson-Lopez & Robert Lopez

[Intro]
Let it go
Let it go
Can’t hold it back anymore
Let it go
Let it go
Turn my back and slam the door

[Verse 1]
The snow glows white on the mountain tonight
Not a footprint to be seen
A kingdom of isolation
And it looks like I'm the queen
The wind is howling like the swirling storm inside
Couldn’t keep it in, heaven knows I tried

[Pre-Chorus]
Don’t let them in, don’t let them see
Be the good girl
You always have to be
Conceal, don’t feel
Don’t let them know
Well, now they know

[Chorus]
Let it go
Let it go
Can’t hold it back anymore
Let it go
Let it go
Turn my back and slam the door
And here I stand, and here I'll stay
Let it go
Let it go
The cold never bothered me anyway

[Verse 2]
It’s funny how some distance
Makes everything seem small
And the fears that once controlled me
Can’t get to me at all
Up here in the cold thin air
I finally can breathe
I know left a life behind
But I’m too relieved to grieve

[Chorus]

[Bridge]
Standing frozen in the life I’ve chosen
You won't find me, the past is so behind me
Buried in the snow

[Chorus]


ビデオニュース・コムの概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年05月17日)
なぜ彼があのような事件を起こしたかを明らかにするのがこれからの私の仕事
ゲスト: 佐藤博史氏(弁護士・遠隔操作ウイルス事件弁護人)
 片山祐輔被告が一転、起訴事実を全面的に認めた遠隔操作ウイルス事件の弁護人を務める佐藤博史弁護士が5月23日、ビデオニュース・ドットコムの番組に出演し、今週、劇的な展開を見せた事件をあらためて振り返った上で、被告の嘘を見抜けなかったことに対する無念さを語った。
 「私たちに嘘をつき続けて申し訳ないという気持ちが少しでもあったのかと聞いたら、それは全くなかったと答えていた。だから見抜けなかった。」佐藤氏はこのように語り、片山氏の嘘を見抜けなかったことへの無念さをにじませた。
 しかし、その一方で佐藤氏は、「弁護士として騙され続けてきたが、片山さんを責める気持ちはないし、気にしていない」、とも述べ、被告に寄り添うことが弁護士の仕事であるとの考えを示した。
 佐藤氏はまた今後の公判における自分の役割について「なぜ彼があのようなことができてしまったかを専門家に解明してもらいたい。そのために片山さんの武装を解除することが今からの私の仕事だと考えている」と語った。

 

【Preview】周防正行氏:これでは取り調べの可視化が進むわけがない
videonewscom
http://youtu.be/NfNwXVU6EnE

014/05/24 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第684回(2014年05月24日)
これでは取り調べの可視化が進むわけがない
ゲスト:周防正行氏(映画監督)
 海外から「中世」とまで揶揄される日本の刑事司法制度の改革が、遅々として進みそうにない。
 検察の無理な捜査や人権を無視した長期の勾留が指摘された遠隔操作ウイルス事件は、被告の全面自供によって、事件そのものは全く新たな段階に入っている。しかし、今回のように警察や検察が白羽の矢を立てた被疑者が結果的に真犯人だったとしても、不当な刑事手続きが許されるわけではない。仮に今回は警察・検察の見立てが当っていたとしても、次はその見立てが間違っているかもしれない。そして、問題のある捜査によって無実の人間が犯人に仕立て上げられる危険性があることに全く変わりはない。...
 法曹界の部外者という圧倒的少数派の一人として特別部会の委員を務める映画監督の周防正行氏は、痴漢えん罪事件を描いた2007年の映画「それでもボクはやってない」で、日本の刑事司法制度の常軌を逸した後進性や閉鎖性を厳しくあぶり出している。その周防氏や同じく特別部会の委員を務める村木厚子氏ら5人が、取り調べの可視化などを求めて意見書を提出しているが、如何せん特別部会内では法曹界や法曹出身者、警察・検察関係者らが圧倒的多数を占めているため、現在の捜査手法や考え方を変えることに消極的な議論しか出てこないと周防氏は言う。
 捜査当局が独占している関係証拠の全面開示に関しても、周防氏は「部会では『事前に被告人に証拠を全面開示すると、全てに矛盾のない言い訳をするからダメだ』という信じがたい理由で却下された」という。常識的に考えると全ての証拠に矛盾のない供述が出来れば、それはイコール無実の証明になるはずだが、日本の刑事司法においてはそのような常識は通用しない。周防氏によると、そもそも現在の刑事司法制度に問題があるという認識がない人たちが有識者会議の多数を占めているため、とてもではないが実効性のある改革案が出てくることが期待できる状況にはないという。
 これまで日本では、近代司法の大前提である推定無罪の原則が確立されておらず、「疑わしきは罰せよ」という推定有罪の前提で刑事司法が運用されてきたと言っていいだろう。しかしこれは、「10人の真犯人を逃すとも、1人の無辜を罰するなかれ」ではなく、「100人の真犯人を罰せれば1人の無辜を罰するくらいはやむを得ない」という考えをわれわれ自身が受け入れてきたことになる。周防氏は、正に法曹界の刑事関係者はそう考えているようだと言うが、それをわれわれ市民やマスメディアも容認してきたことは否めない。実際に周防氏は今回の特別部会の関係者から「それは分かりますが、それでも真犯人は逃すことは出来ないんです」との言葉を返されたことがあると証言する。
 周防氏は警察・検察がこれまでの捜査の方法を変えたくないがために、可視化や証拠開示に反対しているとの見方を示すが、逆の見方をすれば新しい捜査方法を取り入れようとしないために、いつまで経っても可視化が進まないということも言える。
 民主主義制度のもとでは、刑事事件の捜査こそが統治権力における暴力的な権力が最も顕著に現れる場となる。そこで統治権力の横暴を自在に許しているということは、われわれ日本人がいかに統治権力の暴走リスクに無頓着であるかの証左と言っても過言ではない。そして、このことは刑事司法にとどまらず、他の分野でもわれわれが基本的人権をどう守り、統治権力をいかにして監視しているかの反映となる。言わずもがなだが、社会にとって警察や司法制度がきちんと機能することが重要だからこそ、公正な制度を構築する必要があるのだ。
 これだけ問題が表面化していながら、なぜ日本の刑事制度改革は進まないのか。その結果、われわれの社会はどのような影響を受けているのかなどを、ゲストの周防正行氏とともに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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2014年5月25日 (日)

5月23日(金)小沢一郎議員を支援する会 シンポジウム 『小沢一郎が語る これからの日本の政治と外交』

小沢一郎議員を支援する会 シンポジウム 『小沢一郎が語る これからの日本の政治と外交』

日時:2014年(平成26年)5月23日(金)
   午後5時半開場 午後6時開演
場所:豊島公会堂

小沢一郎議員を支援する会
http://minshushugi.net/

1(37分10秒間)
http://www.ustream.tv/recorded/47913901

Broadcast live streaming video on Ustream

冒頭 二見伸明氏
6分経過時点から 鳩山友紀夫氏激励挨拶
26分55秒 鳩山氏と小沢氏握手
Ce83981160acf1d0e99436fef06cd9ee

28分24秒から 小沢一郎氏講演(2に続く)

2(27分44秒間)
http://www.ustream.tv/recorded/47914681

Broadcast live streaming video on Ustream

冒頭から (続き)小沢一郎氏講演(3に続く)

3(21分32秒)
http://www.ustream.tv/recorded/47915303

Broadcast live streaming video on Ustream

冒頭から (続き)小沢一郎氏講演
4分48秒から 会場からの質問、日本における民主主義の現状と政権交代について。
14分45秒から 会場からの質問、来月杉並区議補選での生活の党候補について。
16分22秒から 会場からの質問、琉球、尖閣(魚釣り島)の歴史的な経緯について。

http://www.ustream.tv/recorded/47915963

Broadcast live streaming video on Ustream

冒頭から30分45秒まで 植草さん 講演 「安倍政権の経済政策を批判する」←必見、お勧め。(この植草さんの講演から、川内博史氏、鈴木邦男氏、山崎行太郎氏、辻恵氏、森ゆうこ氏の集会最後までをpodcast

22分25秒から、
2012年12月16日の衆院選での自民党のポスター「ウソつかない TPP断固反対 ぶれない日本を耕す自民党」。国民には6項目の公約で「1 関税5品目は守る 2 食の安心・安全は守る 3 数値目標は受け入れない 4 ISD条項は受け入れない 5 政府調達・サービスでは日本の特典を守る 6 国民皆保険制度を守る」。ところがこの6項目の公約はすべて破壊されている。そしてマスメディアは6項目の公約をいつの間にか5項目に変えた。何かと調べると、6項目の公約中の「1 関税5品目は守る」を抜き、5項目にし、自民党の約束は5項目だったかの様に錯覚させている。

二つめの問題は成長戦略。柱は五つで「1 農業の自由化 2 医療の自由化 3 解雇の自由化 4 経済特区の増設 5 法人税の減税」

社会保障の切り捨てと、反面白アリ利権への大盤振る舞いの支出。

30分45秒から 質疑応答
最初の応答でのキーワードは社会保障などの「プログラム支出」と、さじ加減で決められる「裁量支出」。鳩山政権は「プログラム支出」をやろうとしたが、現在自民党政権がやろうとしているのは財務省白アリ利権が喜ぶ「裁量支出」。「プログラム支出」をやられては困る白アリ利権勢力は新しい言葉を考え、マスコミなどを使って「プログラム支出」を「バラ撒き」と呼ぶようにさせた。財務省白アリ利権が喜ぶ「裁量支出」がこれからどんどん増えるなら国が倒れてしまう。是こそ正に「財政危機」。

36分27秒から、
質問、TPP交渉締結の見込みについて。

40分5秒から 司会小沢遼子さんの話しが少し。
41分50秒から 川内博史氏 川内原発の問題について。福島原発の現状。原発の配管の総延長は120kmあり、福島原発メルトダウンの原因は配管の破断にある。

53分45秒から 鈴木邦男氏 自民党の単純さに負けている。
1時間5秒から 山崎行太郎氏 「小沢さんが政権交代は必ずある」に勇気づけられた。
1時間3分5秒から 辻恵氏 可視化など司法の問題。検察が政治を取り仕切る仕組みが焼け太り状態になっている。集団的自衛権解釈改憲のまやかしについて。排外主義と議会圧倒的多数が結びついて生まれるファシズムについて。国民運動から政党を作っていく重要性について。
1時間10分0秒から 森ゆう子氏 小沢さんの話しを聞いていて、もう一度政権交代の気持が強くなった。
1時間13分52秒から 小沢遼子さんの話し。

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2014年5月23日 (金)

(ビデオニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件】「すべて私がやりました」片山被告が起訴内容を認め謝罪

【遠隔操作ウイルス事件】「すべて私がやりました」片山被告が起訴内容を認め謝罪
videonewscom
http://youtu.be/Bwx-DgIxomA

2014/05/22 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月22日)
遠隔操作ウイルス事件
「すべて私がやりました」
片山被告が起訴内容を認め謝罪
 遠隔操作ウイルス事件の第9回公判が5月22日東京地裁で行われ、被告の片山祐輔氏が起訴内容をすべて認めた。
 「すべて私がやりました。」
 片山氏はやや力の無い声で、しかしはっきりとした口調でこう語り、一連の事件の被害者や誤って逮捕された人などに謝罪をした。
 検察官から犯行を認めるに至った理由を問われた片山氏は、真犯人メールの送り主が自分であることがばれた時点で、「もはや言い逃れできないと思った」と答え、その後、自殺を考えたが死にきれなかったと述べた。
 公判後に行われた記者会見で佐藤博史弁護士は、片山氏を無実と信じ込んだ自分が完全に騙されていたことを認めた上で、「片山氏は自然に嘘をつけると言っていた。知的能力の高い片山氏がどうしてこのような犯罪者になってしまったかを今後の公判で少しでも明らかにしていきたい」と今後に向けた抱負を語った。
 佐藤弁護士はまた、被告に自分がしたことの重大さを認識させるために、一連の事件の被害者を証人として呼び、被害者の痛みを感じてもらうことが必要になるとの認識を示した。

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2014年5月20日 (火)

「死のうとしたか死にきれなかった」と片山氏は私に語った・一連の犯行を認めた片山祐輔被告の佐藤弁護士が会見

(ビデオニュース・コム)「死のうとしたか死にきれなかった」と片山氏は私に語った・一連の犯行を認めた片山祐輔被告の佐藤弁護士が会見
videonewscom
http://youtu.be/avwDBu43qbA

2014/05/20 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月20日)
「死のうとしたか死にきれなかった」と片山氏は私に語った
一連の犯行を認めた片山祐輔被告の佐藤弁護士が会見
 遠隔操作ウイルス事件の弁護人の佐藤博史弁護士は5月20日、記者会見を行い、被告の片山祐輔氏が一連の事件の犯行を認めたと語った。同日、東京地裁が保釈の取り消しを認める決定を出したため、東京地検は同日、片山氏の身柄を拘束した。
 自治体や企業などに相次いで脅迫メールが送られ、4人の誤認逮捕を生んだ遠隔操作ウイルス事件では、昨年2月に逮捕・起訴された元IT企業社員片山祐輔氏が、自身のパソコンも遠隔操作されており自分は被害者であるとして、一貫して無罪を主張していた。
 しかし、今月16日に真犯人を名乗るメールが報道機関などに届き、その送り主が片山氏だったとの疑いが出ていた。
 この日の会見で佐藤弁護士は、19日午前から音信不通になっていた片山氏から同日深夜になって連絡があり、16日の真犯人メールを送ったのが自分であることを認めた上で、一連の遠隔操作ウイルス事件の犯人も自分であると語ったという。
 片山氏は16日の「真犯人メール」を送ったスマートフォンを荒川の河川敷に埋めていたが、報道を通じてそれが捜査当局に押収されたことを知り、その電話の中に他の事件の証拠も残されていることから、「自分が犯人です」と佐藤弁護士に認めたという。
 片山氏の逮捕直後から一貫して氏の無実を主張し、前日の会見でも「片山氏がそのようなメールを送ることはあり得ない」と断定していた佐藤氏は、「片山氏から申し訳ありませんと言われたが、裏切られたという否定的な感情は沸かなかった。私たちを解任して国選の弁護人にしたいと言っていたが、私は見捨てたりはしないと伝えた」と語った。
 片山氏の無実を信じた理由として佐藤氏は、片山氏が可視化を条件に取り調べに応じるとしていたにもかかわらず検察が可視化を拒んで取り調べを行わなかったことや、押収した片山氏の携帯電話から決定的な証拠となる江ノ島の猫の写真が見つかったとされる報道が、実際には虚偽だったことなどをあげた。
 特に取り調べの可視化について佐藤氏は、可視化をした上で検察が片山氏の取り調べを行い、主張の矛盾点をきちんと指摘していれば、氏は犯行を認めざるを得なくなっていたかもしれないと語った。
 「もし検察が可視化して(直接片山氏に取り調べを行って)いたら、もっと早く片山さんに罪を認めさせることができたのではないか」と佐藤氏は述べた。
 無実を信じていた依頼者が真犯人だったことについて佐藤氏は、「これは弁護士をしていれば必ず起きること。それで被疑者を非難するようでは弁護する資格はない」と語った。
 佐藤氏はまた、昨日からの片山氏との会話の中で、片山氏が自分は平気で嘘をつけてしまう病的なサイコパスであると自らを分析していたと語り、今後の公判では片山氏の精神鑑定なども視野に入れていくことになるとの見通しを示した。

関連:
PC遠隔操作事件:すべての謎が解けたあとに残るもの(八木啓代のひとりごと)
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-715.html

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※原発関連で3冊:

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遠隔操作ウイルス事件:「片山氏の無実の確信に揺るぎはない」『真犯人メールは自作自演』報道を受けて佐藤弁護士が会見

 投稿時点(2014/05/20 11:03)で、既に末尾NHK記事『片山被告 私が真犯人と認める 05月20日 09時48分』が出ていますが、一応記録しておきます。

 なお、下記5月19日会見の時間は不明です。

遠隔操作ウイルス事件:「片山氏の無実の確信に揺るぎはない」『真犯人メールは自作自演』報道を受けて佐藤弁護士が会見
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=Wu1Tgk60Bmg

2014/05/19 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月19日)
遠隔操作ウイルス事件
「片山氏の無実の確信に揺るぎはない」
『真犯人メールは自作自演』報道を受けて佐藤弁護士が会見
 一昨年の4人の誤認逮捕と昨年2月の片山祐輔氏の逮捕から続いてきた遠隔操作ウイルス事件が、ここにきて1本のメールの送り主が片山氏自身だったのかどうかで決着するという、重大な局面を迎えている。
 捜査当局が先週の自称真犯人からのメールが、遠隔操作ウイルス事件の被告片山祐輔氏自身が送ったものと見て捜査を進めているとの報道を受けて、片山氏の弁護団は5月19日午後の会見で、現在片山氏と連絡が取れなくなっていることを明らかにした。
 この日午前、NHK、日本テレビなどが相次いで捜査関係者の話として、真犯人メールが片山氏による自作自演の疑いがあると見て捜査を進めていると報じた。それらの報道によると、片山氏が15日夕方に東京都江戸川区の荒川河川敷で不審な行動を取っていることが目撃されており、その場所に埋められていた携帯端末を発見したところ、真犯人からのメールが送信された痕跡が見つかったと捜査関係者が話しているという。
 片山氏の弁護人を務める佐藤博史弁護士は「それ(河川敷の携帯電話の話)自体が荒唐無稽なもの。片山さんの無実の確信に揺るぎはない」と一連の報道を一蹴したが、片山氏と連絡が取れなくなっていることは認めた上で、「保釈取り消しの情報がよほどショックだったのではないか。片山さんのことを心配している」と語った。
 佐藤氏は19日午前10時過ぎに片山氏と電話で話した際に、警察が片山氏の自作自演を疑っているとの報道があったことと、検察が保釈の取り消しを検討していると報じられていることを伝えたところ、大きなショックを受けているようだったと語った。
 この日の弁護団の会見は当初、真犯人からのメールによって片山氏が犯人でないことが明らかになったとして、公訴取り消しの申し立てを発表するための会見だった。片山氏自身も出席する予定だったが、会見の場に現れなかった。
 佐藤氏はメールは片山氏が送ったものではないと考える理由として、そのような行為が「裁判を不利にするもので意味がない」ことをあげた。裁判は弁護側に有利に推移しており、片山氏もそれを認識しているはずだと佐藤氏は言う。
 いずれにしても、メールに犯人しか知り得ない情報が含まれており、それを片山氏が送ったとすれば片山氏が犯人であることが確定的となる一方で、それが片山氏が送ったものでないとすれば、犯人は片山氏以外にいることになる。
 「警察は伸るか反るかの大勝負に出てきた。事件は最終章にかかっている」と佐藤氏は語った。

 

片山被告 私が真犯人と認める
05月20日 09時48分
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140520/4570232.html
魚拓

パソコンの遠隔操作事件で、19日から連絡が取れなくなっていたインターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、関係者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです。
パソコンの遠隔操作事件では、インターネット関連会社の元社員、片山祐輔被告(32)が威力業務妨害などの罪に問われていて、ことし3月に保釈され、裁判では一貫して無罪を主張しています。
この事件について自分が真犯人と主張するメールが今月16日、片山被告が裁判に出廷中に報道各社などに届き、警視庁などは、片山被告がその前日に、都内の荒川の河川敷に埋めたとみられる携帯電話で送ったとみています。
弁護団によりますと、片山被告は19日の午前10時20分過ぎの電話のあと連絡が取れなくなり、午後に予定されていた会見にも姿を見せませんでしたが関係者によりますと、19日夜9時半ごろ、弁護団に連絡があったということです。
そのなかで片山被告は「自分が真犯人だ」と認め、今月16日に届いたメールを自分が送ったと話したということです。
東京地方検察庁は19日、被告に対する保釈の取り消しを請求し、裁判所は早ければ20日中にも保釈を取り消すかどうか判断を示すとみられます。
東京地検は保釈の取り消しが認められた場合には被告の身柄を拘束して直ちに勾留することにしています。

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2014年5月18日 (日)

(ビデオニュース・コム)【福島報告】美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題

【福島報告】美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=sLjeJXRsT68

2014/05/17 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
福島報告 (2014年05月17日)
美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題
報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
 小学館の週刊漫画雑誌「ビッグコミック・スピリッツ」の人気連載漫画「美味しんぼ」の放射能の影響に関する一部内容をめぐり、複数の閣僚や福島県、県内自治体などが相次いで同社に抗議するという異例の展開になった「美味しんぼ問題」。
 19日発売の最新号では、「表現のあり方を見直す」とし、以後は「休載」する編集部の方針が発売前から報じられた。小学館編集部が誤りを認めた形で一件落着とも取れるが、その裏に深刻な問題が隠蔽されようとしているのを見逃してはならない。
 放射線被ばくによる健康影響について、世界の被ばく地で多様な意見があるなかで、「鼻血は被ばくの影響」「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんてできない」などと、登場人物が述べた個人の意見に対して、菅官房長官は会見で「被ばくと鼻血には因果関係がないと専門家の評価で明らか」と明確に否定する政府見解を示した。
 このことにより、今後、福島県民の間からは、「鼻血が出た」「疲れやすい」など何らかの自覚症状を放射能と関連づけて考えたり、疑ったり、個人の意見として発表したりすることへの心理的な圧力がかかり、自由な発言が妨げられるとの声が出ている。本来であれば、放射能で汚染された地域の場合、人々の自覚症状に対してより敏感に、そして医療従事者はより慎重に対応すべきであり、多様な医学的意見を考慮しながら対応されるべきだが、実態はそうはなっていない。これは今後の報道、出版、表現活動の自由へも影響する恐れがある。
 政府や自治体が抗議した部分は、健康・被ばく予防と避難者支援、除染に関わる内容であり、いずれも後手に回っている政策だ。それらの政策の充実なしに、福島の人々が抱いている政策の遅れに対する不安や不満、そして個人個人の身体異常の自覚症状を、「美味しんぼ」の「風評被害」「デマ」へとすり替え、不満のガス抜きに使ってはいないだろうか。
 また、今回の美味しんぼ騒動は、マスコミの自作自演の要素があったことは否めない。福島県内の複数のホテルが、マスコミから「キャンセルは出ていないか」と連日問い合わせを受け、1件でもキャンセルがあったことを伝えると、あたかもそれが美味しんぼの影響であったかのように報じられたと言う。
 今回の「美味しんぼ問題」について、医療ジャーナリストの藍原寛子氏が福島から報告する。

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2014年5月17日 (土)

(ビデオニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件続報】「真犯人メール」、私は送っていない:片山氏と弁護団が会見

【遠隔操作ウイルス事件続報】「真犯人メール」、私は送っていない:片山氏と弁護団が会見
videonewscom
http://youtu.be/H7rhAl8zKhM

2014/05/16 に公開

関連:
弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
2014-05-16
■[話題]自称真犯人からのメール(本日午前11時37分に送付されてきた) 14:34
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140516#1400218482

2014-05-17
■[刑事事件]自称真犯人メール・可能性についての考察
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20140517#p2

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月16日)
遠隔操作ウイルス事件続報
「真犯人メール」、私は送っていない
片山氏と弁護団が会見

 

【遠隔操作ウイルス事件】 「これで裁判を終わりにして欲しい」電話: 片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)
videonewscom
http://youtu.be/hbyXHj6ttAY

2014/05/17 に公開

29分25秒の所から必聴
 キーワードは、無能・アホ検察の「撮れた可能性がある」、「撮れた可能性がある」、「撮れた可能性がある」、が「撮った可能性がある」への論理の飛躍

 片山祐輔さんの他に、撮れた可能性がある人間がいた事が分かっていたのに、それを調べもしなかった検察。最初から犯人を決め冤罪だろうがストーリー沿って突っ走った検察。

 検察は真実を発見すると言うことには関心がなく、何としても目星をつけた人間が犯人でなければ困るという価値、そう言う目標に基づいて行動しているという事が今回分かった。

 これからは、容疑者として扱われたものは「私以外の人が出来なかったと言うことを証明してください」と言い続ければいい。※

※もう一つは、最初から方針とした「可視化してくれなければ一切の取り調べに応じない」。

「誰々が出来た可能性がある」=状況証拠。
「誰々でなければ出来なかった」=決定的証拠

 状況証拠をいくら重ねても、それだけでは決定的証拠にはならない

 現在の日本の検察・警察は、状況証拠の積み重ねと長期勾留による人質司法で犯人を仕立て上げようとしている。検察・警察の取り調べ方法は冤罪大量生産取り調べ

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年05月17日)
遠隔操作ウイルス事件
「これで裁判を終わりにして欲しい」
電話: 片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)
 遠隔操作ウイルス事件が急展開を見せた。第8回目の公判が開かれていた5月16日のお昼前、真犯人を名乗るメールが報道機関や弁護士などに届いたのだ。
 メールには、威力業務妨害などの罪で起訴され現在公判中の片山祐輔被告の所有する複数のPCをウイルスに感染させ、同被告を犯人に仕立て上げた手口などが詳細に綴られていた。現時点でメールの真贋は定かではないが、メールには犯人にしか知り得ないとされる秘密の情報も複数含まれているという。
 公判後の記者会見で片山氏は自称真犯人からのメールを読んだことを認めた上で、「事実関係が当たっていて信ぴょう性が高いと思う。これで裁判を終わりにしてほしい」と語り、このメールが自身の無実の証明となることへの期待をにじませた。
 その後、片山氏はビデオニュース・ドットコムの番組に電話出演し、自称真犯人からメールが送られてきた時刻に自分は法廷にいてアリバイがあることや、自宅のパソコンを弁護人の管理下に置いてあることなどから、メールは自分が送ったものではないことは証明できるが、「誰かに書かせたものではないことはどうやっても証明できない」と、これで自身の無実が証明できるかについては一抹の不安をのぞかせた。
 片山氏の弁護人の佐藤博史弁護士は、一刻も早く捜査当局がこのメールが真犯人からのものであることを確認し、その事実を公表すべきだと語った。
 また、この日行われた8回目の公判では、江ノ島の防犯ビデオを解析した捜査官らが出廷し、犯人から送られてきた猫の写真を片山氏が写す機会があったと判断する根拠などを証言した。
 この点について片山氏の弁護人の竹田真弁護士は公判後の会見で、捜査官は片山氏が猫の写真を撮る機会があったことを指摘するのみで、実際に片山氏が撮ったことの証拠となるものは何も提示されなかったことを指摘した。竹田氏はまた、「「撮れた可能性」から「撮った可能性」へと話が飛躍していたので、そこを問い質そうとしたが、平行線のままだった」と語った。
 公判では片山氏以外にも猫を撮影できた人物が複数いたが、いずれも捜査対象とはならなかったことも明らかになった。
 自称真犯人からのメールを受けて、片山氏に現在の思いを電話で聞いた。その上で、今回のメールと積み重ねてきた公判を通じてより鮮明になってきた事件の構造について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2014年5月11日 (日)

(ビデオニュース・コム)厳密な運用基準を施行令に入れるべき:モートン・ハルペリン氏が講演

厳密な運用基準を施行令に入れるべき:モートン・ハルペリン氏が講演
videonewscom
http://youtu.be/khTKINzjYlc

公開日: 2014/05/10

2014年5月9日日本外国特派員協会(FCCJ)会見

4分50秒から、モートン・ハルペリン氏のコメント。

6分から、神保さん質問。

20140511_1906311、米大統領令13526号(2009年12月29日)


20140511_1909312、機密指定の禁止(1.7条(a)項)


20140511_1913143、法施行までのスケジュール。


20140511_1915194、情報保全諮問会議の委員。


情報保全諮問会議構成員(⇒pdf)※
※ 2014年(平成26年)7月8日現在
SOBA:pdf中、座長と主査を分かりやすく前にしました。それにしても座長が読売のナベツネとは何とも分かりやすい諮問会議です。まともなのは、清水勉弁護士くらいか。

(座長)渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆
(主査)永野秀雄法政大学人間環境学部教授
宇賀克也東京大学大学院法学政治学研究科教授
塩入みほも駒澤大学法学部准教授
清水勉日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員
住田裕子弁護士
南場智子株式会社ディー・エヌ・エー取締役ファウンダー

20140511_1917575、運用基準に盛り込むべき事項(案)


概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年05月10日)
厳密な運用基準を施行令に入れるべき
モートン・ハルペリン氏が講演
 ジョンソン政権以降の米歴代政権で日米関係に深く関わり、政府の秘密指定の指針となる「ツワネ原則」の策定メンバーも務めたモートン・ハルペリン氏が5月9日、外国特派員協会で会見し、政府に莫大な自由裁量を認めている日本の秘密保護法を厳しく批判した。
 「そもそも情報は政府のものではなく国民のものだ。やむを得ない場合に一部秘密指定が認められるとしても、それは限定的かつ明確に定義されたものでなければならない。」ハルペリン氏はこのように語り、昨年12月に成立した日本の秘密保護法の問題点を細かく指摘した。
 とりわけハルペリン氏はオバマ大統領が2009年に制定したアメリカの秘密保護法令にあたる「大統領令13526」と日本の秘密保護法を比較した上で、アメリカの制度では秘密指定できる情報に厳しい制約がある点や、その情報が公開されることで国家安全保障にどのような悪影響を及ぼすかを文書で明確にしなければならないこと、文書全体ではなく段落ごとに秘密指定が必要なのに対し、日本の秘密保護法にはいずれの制約もない点を指摘。12月までに制定されることになっている政府の施行令や運用基準にそうした制約を含めることが重要になるとの認識を示した。
 政府は昨年12月6日に可決した秘密保護法が1年以内の施行を明記していることから、12月までに施行令と具体的な運用基準を策定し、閣議決定をしなければならない。現在、渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長が座長を務める情報保全諮問会議と呼ばれる有識者会議でその内容が議論されている。施行令と運用基準には行政文書を秘密に指定する際の基準やその解除の基準などが含まれる予定。
 ハルペリン氏の講演をもとに、日本の秘密保護法と米大統領令13526の違いと、現在政府の有識者会議で行われている施行令や運用基準作りの課題を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


【Part1】秘密保護法国際シンポジウムー米安全保障専門家が語る知る権利と秘密保護のあり方 ー
videonewscom
http://youtu.be/Nl7PqzRgwCs

公開日: 2014/05/10

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年05月10日)
秘密保護法国際シンポジウム
ー米安全保障専門家が語る知る権利と秘密保護のあり方 ー
Part1: モートン・ハルペリンさん講演
Part2: 西山太吉・元毎日新聞記者×モートン・ハルペリンさん対談

46分35秒から、
「厳密な運用基準を施行令に入れるべき:モートン・ハルペリン氏が講演」の6分から、神保さんが質問して再確認した部分。

 

【Part2】秘密保護法国際シンポジウム ー米安全保障専門家が語る知る権利と秘密保護のあり方 ー
videonewscom
http://youtu.be/f697oTqcNZI

PRESS CONFERENCE: Morton Halperin, Former Director, Policy Planning at the U.S. State Department
Friday, May 09, 2014, 13:00 - 14:00
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/calendar/icalrepeat.detail/2014/05/09/1416/

Japan's State Secrecy Law doesn't meet international standards
Morton Halperin
Former Director of Policy Planning at the State Department, U.S.
Language: The speech and Q&A will be in English.

Japan’s Bad State Secrecy Law

Passed less than six months ago, Japan's controversial secrecy law has not yet come into force. But it may already be having an impact. A report in the Asahi newspaper this week says application forms for construction work in Aomori Prefecture by Japan Nuclear Fuel Ltd have been blacked out to censor the names of buildings. The Nuclear Regulation Authority has admitted that information related to the security of nuclear power facilities must now be protected.

That news will not surprise Morton H. Halperin. An American expert on foreign policy and civil liberties who has held national security positions in three US administrations, Halperin pulled no punches when the secrecy legislation was being deliberated last December. "This law is about as bad as any that a democratic government has considered in the 21st Century," he said. Halperin said he was startled by how fast the law was being passed, without proper deliberation.

Prime Minister Shinzo Abe argues that the law is vital to strengthening national defense. Critics such as the Human Rights Watch, the International Federation of Journalists, the Federation of Japanese Newspapers Unions, the Japan Federation of Bar Associations and many other media watchdogs, said it represented a grave threat to journalism and the public’s right to know. The passage of the law was fiercely fought by academics, journalists and lawyers.

Halperin and others said it violated the so-called Tshwane Principles, a set of international guidelines that accept governments are justified in protecting sensitive information only "as long as secrecy decisions are necessary to protect against an identifiable harm and are periodically reviewed." The Japanese bill does not meet this standard, he says.

Halperin is currently a senior advisor for the Open Society Institute and a senior fellow at the Council on Foreign Relations. He was deputy assistant secretary of defense under President Lyndon B. Johnson and also served in the administrations of presidents Richard Nixon and Bill Clinton. His criticism of the Vietnam War eventually earned him a place on Nixon's famous enemies list.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee


【Preview】萩原伸次郎氏:TPPの背後にある新自由主義とどう向き合うか
videonewscom
http://youtu.be/5ALq4_Od3Mc

公開日: 2014/05/10

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第682回(2014年05月10日)
TPPの背後にある新自由主義とどう向き合うか
ゲスト:萩原伸次郎氏(横浜国立大学名誉教授)
 アメリカは一体日本をどうしたいのだろうか。
 TPPの日米協議が難航し、久々の日米貿易摩擦らしきものが表面化している。日米間の貿易摩擦が激化した80年~90年代のそれと比べるべくもないほど静かなものだが、今回は交渉の内容が基本的に非公開とされ外野は黙って静かに状況を見守るしかない中で、近年になく日本の経済や社会制度にまで踏み込んだ交渉が行われているようだ。
 マスメディアは日本が聖域とした5品目の取り扱いや関税の税率など個別分野にばかり注目する傾向があるが、そうした報道からは過去の日米構造協議や日米包括協議などの日米交渉において、日本の社会や市民生活が大きな質的変化を強いられたことへの認識は微塵も感じられない。結果的に、仮にTPPが目指す関税の原則全面撤廃が行われた時、日本の社会がどう変質するかについては、まだ十分に検証されたとは言えないのではないか。
 TPPとは環太平洋地域諸国による自由貿易体制の構築を目指す国際的な枠組みのことであり、自由貿易を標榜している以上、関税や非関税障壁の撤廃を原則とした統一の自由化ルールを前提としている。とはいえ、日米両国のGDPがTPP交渉に参加する全12カ国のGDPの8割を占めていることから、TPPは実質的に日米自由貿易協定の色彩が濃い。
 戦後の日本の復興そして経済成長は、特に貿易面で製品の輸出に負うところが多かった。しかし、1970年代以降、日本が経済大国に成長する間、アメリカ経済は苦境に陥り、日本の経常黒字、とりわけ対米貿易赤字が日米間の大きな懸案となった。1981年にアメリカでレーガン政権が誕生し、1930年代のニューディール政策から続いてきたケインジアン的な再配分政策から、レーガノミクスと呼ばれる新自由主義的な政策への転換を図ると、貿易交渉におけるアメリカの対日要求も次第に日本に対して新自由主義政策への転換を求めるようなものに変質していった。日本でアメリカ製の商品が売れないのは、単に関税のような目に見える障壁だけではなく、日本独特の商習慣や消費習慣、ひいては独特のライフスタイルといった非関税障壁にその原因があり、貿易不均衡を解消するためには日本はそれを変えなければならないという主張だった。しかもアメリカは、そうした日本の伝統的な商習慣や社会制度が、日本の消費者利益に適っていないという論理を展開した。
 アメリカの通商政策や国際貿易問題に詳しい横浜国立大学の萩原伸次郎名誉教授は、「TPPは第3の構造改革」になると指摘する。TPPは単に関税などの貿易障壁の撤廃を求めるだけにとどまらず、自由貿易に代表される新自由主義的な価値観やそれを前提とした経済・社会制度の変質まで迫るものになる可能性が高いからだ。橋本政権の「行財政改革」と「日本版金融ビッグバン」を第一、小泉構造改革を第二の構造改革とした時、TPPが三番目の、そして日本の構造改革の総仕上げの意味を持つものになる。
 経済成長を遂げ、貿易黒字を貯め込むようになった日本は、1980年代以降、中曽根政権の土光臨調や前川リポートなどを通じて構造改革を進めてきた。1980年代以降の日本の大きな制度改革の背後には、決まってアメリカの要請があった。1990年代に入ると、アメリカから毎年年次改革要望書なる書面が届くようになり、日本の改革はほぼその要望書に沿って行われてきたといっても過言ではない。・・・・
 アメリカは日本をどうしたいのか。われわれはアメリカの要求の背後にある新自由主義や自由貿易とどう向き合うべきなのか。それに従っていれば日本は幸せになるのか。日米繊維交渉からTPP問題にいたる日米貿易交渉の歴史を振り返りながら、ゲストの萩原伸次郎氏とともに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が日本が得たものと失ったものを議論した。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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2014年5月 4日 (日)

(ビデオニュース・コム)指宿信氏:法務省試案では取り調べは可視化できない

指宿信氏:法務省試案では取り調べは可視化できない
videonewscom
http://youtu.be/-hXFQ5EGSe4

公開日: 2014/05/03

26分44秒から、
被疑者が十分な供述が出来ないと言う風に検察側が考える時には(可視化の)記録をとらなくていい。

司法官僚がコントロールの下の括弧付き「可視化」をやろうとしている。

35分18秒から、
可視化を審議する法制審議会が可視化されていないと言う「可視化を議論する場の可視化問題」。
さとうひでひこ、元警察庁長官、元検事総長や元警視庁の副総監、警察庁刑事局長、警察の可視化が問題にならないおかしさ。規制される側が多数を占めて規制について話し合うという、利益相反の当事者が多数で検討すると言うふざけたやり方。

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年05月03日)
法務省試案では取り調べは可視化できない
ゲスト:指宿信氏(成城大学法学部教授)
 国連の拷問禁止委員会で「中世」とまで酷評される日本の刑事司法制度。その改革を議論している法務省の諮問機関に4月30日、法務省から最終答申の試案が提示された。この諮問機関は司法関係者が多数を占めることもあり、よほど世論の反発が無い限り法務省の試案がそのまま最終答申に反映される可能性が高い。
 この試案は刑事司法の改革を議論している「捜査と公判の在り方を見直す法制審議会」の特別部会に、事務局を務める法務省から最終答申のたたき台として提示されたもの。警察及び検察に対して取り調べの録音・録画の原則義務づけが謳われており、一見本気で可視化を進める意図があるようにも読める内容となっている。
 実際、マスコミ報道でも「可視化義務づけ」などこれを評価する見出しが躍っている。
 しかし、古くから取り調べの可視化を提唱し続けている指宿信成城大学法学部教授は、この試案で可視化が進むかどうかについて疑問を呈する。それは試案が原則として可視化を謳っているものの、様々な例外が設けられており、しかも例外を適用するかどうかの判断が警察、検察側に委ねられているからだ。
 確かに試案では取り調べの可視化について、逮捕から起訴までの全過程で録音録画を行うよう義務付ける案が提示されている。しかし、まずその大前提として、裁判員裁判のみを対象とするA案と、検察官の取り調べについては身柄を拘束する事件すべてを対象とするB案との2案が出される中、検察や警察関係者がB案に反対の意見を表明しているため、最終的にはA案の裁判員裁判の対象事件のみが可視化の対象となる可能性が高い。
 これは例えば本審議会の委員を務める村木厚子厚労次官が冤罪被害にあったような郵便不正事件や、同じく委員を務める周防正行氏が監督した映画「それでもボクはやってない」のテーマとなった痴漢事件、またそもそも今回の制度改革が必要とされたきっかけとなった志布志事件や4人の誤認逮捕と2人の無実の被疑者の自白まで生み、現在公判が進む遠隔操作ウイルス事件などは、いずれも可視化の対象にならないことを意味している。そもそも裁判員裁判の対象となる事件は、起訴された全事件の3%に過ぎない。...
 今回刑事司法のあり方を議論している法制審議会の特別部会はそもそも元警察幹部や検察幹部などの利害当事者が多数派を占めるお手盛り有識者会議だ。そのような会議の人選を許している自民党政権も、またそのようは根本的な問題を指摘せずにデタラメな試案を法務省側の意図に沿ってもっともらしく報じているマスコミも、一体全体日本の司法制度が本当にこのままでいいと考えているのだろうか。それとも彼らもまた利害当事者ということなのだろうか。
 法制審議会特別部会に提出された刑事司法改革案の試案の中身とその背景について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が指宿教授と議論した。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

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