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2014年4月30日 (水)

2014年4月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2014年3月の小出裕章ジャーナルなど。

 

20140426 R/F #068「小出裕章ジャーナル」【チェルノブイリ事故で何が起きていたのか】
tacc77
http://youtu.be/E3NEJDBNP4E

2014/04/26 に公開

概要:
~第68回小出裕章ジャーナル~
チェルノブイリ事故で何が起きていたのか「現場の作業員が悪かったと言って彼らに全ての責任を押し付けるということをやるわけですね」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no68/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/068-3/

 

20140425 報道するラジオ「今回の日米交渉、どう見る?」
tacc77
http://youtu.be/jU_ivD6mZMc

2014/04/25 に公開

概要:
■2014年4月25日【金】 今回の日米交渉、どう見る?

オバマ大統領はきょう、
日米首脳会談などの日本での日程を終え、
次の訪問地である韓国に向かいました。
日米共同声明が出されたのは、
共同会見の直後ではなくその翌日、
しかも大統領が離日する15分前でした。
これは、異例の事だそうです。

今回のオバマ大統領の来日中の様子や、
首脳会談の結果を受けた永田町周辺の声などを、
MBS東京支社の帯刀記者がリポートします。
また、今回の交渉結果などが
アメリカ国内ではどう報道されているのかを、
アメリカ・CBSテレビの東京支局の記者である
ルーシー・クラフトさんに聞きます。
今回の一連の日米交渉に対してのご意見・ご質問や、
またアメリカサイドから見ているルーシーさんへのご質問などありましたら、
メールやFAXでお待ちしております。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/WWVIqV
予備
http://goo.gl/q6XE0h

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140419 R/F #067「小出裕章ジャーナル」【ALPSは汚染水対策の切り札なのか?】
tacc77
http://youtu.be/w_E_Knf18Wk

2014/04/19 に公開

概要:
~第67回小出裕章ジャーナル~
ALPSは汚染水対策の切り札なのか?「まともに動かないということがありますし仮に動いたとしても多分私はできないと思います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no67/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program/067/

 

20140418 報道するラジオ「カジノを解禁するとどうなる?」
tacc77
http://youtu.be/omnP_nZ0Wos

2014/04/18 に公開

概要:
■2014年4月18日【金】 カジノを解禁するとどうなる?

IR推進法案(カジノ推進法案)がこの国会で成立する見込みです。
カジノと言えば、ラスベガスのきらびやかな風景は想像できますが、
カジノの実体はあまり知られていないのではないでしょうか?
その仕組みや、裏側で起こっていること。
日本にカジノが上陸すると、どのようなことが起こるのかを
具体的に考えていきます。
カジノ法案に詳しい弁護士の吉田哲也さんをスタジオに招き
そして、マカオ在住のジャーナリスト、勝部悠人さんと電話でつないで
話を進めていきます。

カジノについての質問や、カジノ解禁についての意見をお待ちしています。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/nGk3BW
予備
http://goo.gl/XsCTYp

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140412 R/F #066「小出裕章ジャーナル」【アメリカが日本にウランとプルトニウムを返せと言ったわけは?】
tacc77
http://youtu.be/uQ4n_DURho8

2014/04/12 に公開

概要:
~第66回小出裕章ジャーナル~
アメリカが日本にウランとプルトニウムを返せと言ったわけは?「高濃縮ウランやプルトニウムという物質を海外に出してしまうと、それがいつか原爆になってしまう危険性があるからです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no66/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/066-3/

 

20140411 報道するラジオ「どうなる?子どもたちの教科書」
tacc77
http://youtu.be/IrdtfuI71tU

2014/04/11 に公開

概要:
■2014年4月11日【金】 どうなる?子どもたちの教科書

中学校で使う公民の教科書をめぐって、
沖縄・八重山の島々が揺れています。
沖縄県竹富町は、教科書を採択する協議会で決まった
育鵬社の教科書を使わずに、
東京書籍の教科書を使ってきました。
そしてきょう、協議会を離脱することを、
県教委に要望することを決めました。
一体、何がおこっているのでしょうか。
竹富町で教科書についての署名活動を行っている
石垣金星さんに、水野キャスターが聞きました。
教科書をめぐる問題は、大阪でも起こっています。
背景に何があるのでしょうか?
今夜は、教科書問題に詳しい
琉球大学名誉教授の高嶋伸欣さんに電話でお話を聞きます。
教科書や安倍政権の教育政策について、
ご意見・質問のある方は、メール・FAXでお寄せください。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/knjqHl
予備
http://goo.gl/5S2fAc

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140405 R/F #065「小出裕章ジャーナル」【川内原発の優先審査決定について】
tacc77
http://youtu.be/_CAnNMLOHzc

2014/04/05 に公開

概要:
~第65回小出裕章ジャーナル~
川内原発の優先審査決定について「とにかく何とか新しくまたお金が欲しいということが、自治体としてはその所に落とし込められてしまってるのだと思います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no65/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/065-3/

 

20140404 報道するラジオ「消費税の正体」 斎藤貴男
tacc77
http://youtu.be/sHEUnqapr-M

2014/04/04 に公開

概要:
■2014年4月 4日【金】 消費税の正体

今週4月1日から、消費税が8%になりました。
増税から3日経ったいま、
みなさまは影響をどれだけ感じておられますでしょうか?

さて、この消費税の増税分はどういった使われ方をされるのでしょうか?
また、この増税によって今後世の中でどういった事が起こるのでしょうか?
消費税という税制によって、誰が喜び誰が泣くのでしょうか?

きょうのこの番組では、そういった「消費税の正体」を、
ジャーナリストの斎藤貴男さんにお聞きします。

リスナーのみなさんからの
消費税前にどんな駆け込み購入をしたか、や
増税から3日経った今の実感、それに
消費税増税で今後困る事、また
斎藤さんへの質問などを、
メール・FAXでお寄せください。
お待ちしております。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/GFKj2h
予備
http://goo.gl/jBGqvp

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

始めに戻る


 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆


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2014年4月29日 (火)

2014年4月「首相動静」です。

 首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 頭がパーの安倍などトップに貼る価値もないので、月替わり後しばらくしたら、まとめてアップします。雑談日記の頁トップは当月の「小出裕章ジャーナルなど。」です。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2014年3月「首相動静」です。

 

 2月14日夜半、10pm頃から翌15日午前中一杯降った、各地で多数の死者を出した未曾有の雪害。その厳寒雪害にも、安倍晋三は国の指導者として当然やるべき仕事もせず、なんと厳寒凍死者が出た34時間後になってもまともに仕事もせず天ぷら三昧。
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 Twitterでは「#天ぷら野郎」とタグまでつけた非難ツイートでTLが埋まる事態に(笑)。さすがにアホな安倍もまずいと思ったのか、2月18日に豪雪非常災害対策本部会議マスコミ向けパフォーマンス(魚拓魚拓2)。(その時の写真に天ぷらをコラージュ、「天ぷら総理」忘れさせろw)関連ツイ 10
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 今年1月21日、米共和党のルビオ上院議員に媚びを売る、うすら馬鹿安倍晋三。(クリック拡大して、安倍の表情をジックリご覧あれ)Japanese Prime Minister Shinzo Abe welcomes US Sen., Marco Rubio of Florida at his residence.
一瞬の仕草に出る安倍の正体 (政府TV
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 安倍晋三は朝鮮カルト 統一協会のお友だち。Shinzo Abe is a friend of Moonie, Cult Unification Church.
↓クリックすると拡大します。(更にサイズ大
2013_3gatu9gatu_abe_1000

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓魚拓2画像頁 魚拓魚拓2


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。 魚拓魚拓2
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓魚拓2


 

 以下、2014年4月の首相動静です

 

首相動静(4月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014043000628

(現地時間)
 29日午後、ベルリン市内の日本大使公邸でドイツ与党、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のカウダー連邦議会院内総務と懇談。ドイツ政府関係者らとの夕食会。同市内のインターコンチネンタルホテル泊。
 30日午前、ベルリンのドイツ産業連盟(BDI)で日独中堅・中小企業セミナーに出席、スピーチ。
 午後、首相府で歓迎式典。ドイツのメルケル首相と会談。共同記者会見。大統領府で同国のガウク大統領を表敬。ベルリン市内の東西ベルリン間検問所跡地「チェックポイント・チャーリー」、壁博物館を視察。(2014/04/30-23:30)

 

首相動静(4月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042900150

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時46分、私邸発。
 午後0時10分、羽田空港着。同25分から27分まで、報道各社のインタビュー。「外遊の狙いは」に「欧州との関係を強化し、日本の発信力を強化したい」。同51分、欧州6カ国歴訪のため、昭恵夫人とともに政府専用機でドイツに向け同空港発。
 29日夕(現地時間)、政府専用機でドイツ・ベルリンのテーゲル空港着。(2014/04/30-00:41)

 

首相動静(4月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042800064

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時52分、私邸発。
 午前9時、東京・代々木神園町の明治神宮着。昭恵夫人とともに参拝。同26分から同27分まで、報道各社のインタビュー。「どういうことを祈念したか」に「日本国そして国民の繁栄、平和と安寧をお祈りしました」。同28分、同所発。
 午前9時43分、官邸着。
 午前9時50分から同10時12分まで、舛添要一東京都知事。菅義偉官房長官同席。
 午前11時50分から同59分まで、国際会議向けビデオメッセージ収録。
 正午から同1時13分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後1時14分から同42分まで、田村憲久厚生労働相、香取照幸厚労省年金局長。
 午後1時47分から同3時7分まで、杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官、針原寿朗農林水産審議官、石黒憲彦経済産業審議官、山崎達雄財務省国際局長ら。
 午後3時8分から同44分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山、長嶺両外務審議官、真部朗防衛省防衛政策局次長ら。同45分から同4時10分まで、夕刊フジのインタビュー。
 午後4時11分から同41分まで、高村正彦日中友好議員連盟会長。
 午後4時42分から同51分まで、村越進、山岸憲司新旧日本弁護士連合会会長ら。
 午後4時52分から同5時11分まで、田中一穂財務省主税局長。
 午後5時12分から同20分まで、財務省の古澤満宏財務官、山崎国際局長。
 午後5時31分、官邸発。同38分、東京・南麻布の在日本大韓民国民団中央本部着。旅客船沈没事故の弔問の記帳。同47分、同所発。同57分、官邸着。同58分から同59分まで、報道各社のインタビュー。「どのような思いで記帳したのか」に「若い人たちを含め多くの方々が犠牲になった。本当に心の痛む思いだ」。
 午後6時から同18分まで、防衛省の河野克俊海上幕僚長、真部防衛政策局次長。同19分から同49分まで、外務省の斎木事務次官、杉山、長嶺両外務審議官ら。同53分、官邸発。同59分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店『山里』で日枝久フジテレビ会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長、茂木友三郎キッコーマン名誉会長と食事。
 午後8時40分、同ホテル発。
 午後8時56分、私邸着。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/29-00:09)

 

首相動静(4月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042800002

 午前6時6分、東京・富ケ谷の私邸発。同26分、JR東京駅着。同32分、はやぶさ1号で同駅発。同9時9分、JR二戸駅着。同16分、同駅発。根本匠復興相、坂井学復興政務官、鈴木俊一衆院議員同行。
 午前10時47分、岩手県野田村の災害公営住宅着。視察、入居者と意見交換。同11時4分、同所発。同7分、同村の仮設住宅着。視察。同22分、同所発。同30分、同村の南浜高台団地着。視察。同38分、同所発。同42分、同村の「十府ケ浦食堂」着。昼食。
 午後0時6分、同所発。
 午後0時8分、同村の三陸鉄道陸中野田駅着。同9分から同15分まで、同駅併設の道の駅「のだ」で買い物。望月正彦三陸鉄道社長ら同行。
 午後0時30分、列車で同駅発。
 午後0時31分から同55分まで、望月社長らによる状況説明、乗客と懇談。同56分、同県普代村の三陸鉄道普代駅着。同1時2分、同駅発。
 午後1時25分、同県田野畑村のサケ人工ふ化場着。視察。
 午後1時53分、同所発。
 午後2時19分、同県岩泉町の三陸鉄道小本駅着。視察。同43分から同47分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想は」に「復興が着実に進んでいるということを実感することができた」。同52分、同駅発。
 午後5時2分、JR盛岡駅着。同16分、はやぶさ78号で同駅発。
 午後7時31分、JR東京駅着。同36分、同駅発。
 午後7時51分、東京・赤坂のイタリア料理店「イルカシータ」着。昭恵夫人、地元支援者と会食。同8時56分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「衆院鹿児島2区補選で、自民党新人の金子万寿夫氏が当選確実となったが」に「今まで進めてきた政策に一定の評価を頂いたのではないかと思う」。
 午後8時58分、同所発。
 午後9時16分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/28-00:05)

 

首相動静(4月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042700001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時22分、私邸発。
 午前10時27分、東京・神南の代々木公園着。連合の第85回メーデー中央大会に出席しあいさつ。同45分、同所発。
 午前11時11分、東京・台場のホテル日航東京着。同ホテル内の宴会場「オリオン」で、世界医師会東京理事会に出席し、あいさつ。同27分、同所発。
 午後0時1分、千葉市美浜区の幕張メッセ着。同5分から同13分まで、インターネットサイト「ニコニコ動画」のイベントで、ジャーナリストの角谷浩一氏と対談。同14分から同35分まで、会場内の各ブースを視察。同36分、同所発。
 午後1時14分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。
 午後1時58分、同ホテル発。
 午後2時12分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後3時45分、同所発。
 午後3時56分、私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/27-00:02)

 

首相動静(4月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042500146

 午前7時41分、東京・富ケ谷の私邸発。同55分、官邸着。
 午前8時4分、閣議開始。
 午前8時22分、閣議終了。
 午前8時25分から同34分まで、国土強靱化推進本部。同9時20分から同30分まで、木村太郎首相補佐官。
 午前9時40分から同43分まで、小倉将信自民党衆院議員。
 午前10時18分から同59分まで、外務省の杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官、上月豊久欧州局長ら。加藤勝信官房副長官同席。同11時18分から同21分まで、報道各社のインタビュー。「日米共同声明が発出されたが」に「日米両国、日米同盟にとって画期的声明となった」。
 午前11時22分から同58分まで、外務省の杉山、長嶺両外務審議官、上月欧州局長ら。午後0時4分から同13分まで、ソチ冬季五輪、同パラリンピック入賞者らへの記念品贈呈式。同14分から同29分まで、入賞者らと記念撮影。同30分から同50分まで、入賞者らとの懇親会。
 午後1時20分から同2時35分まで、田中一穂財務省主税局長。
 午後2時36分、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同50分、伊原氏が出た。同3時8分、平松氏が出た。同10分、斎木氏が出た。
 午後3時11分から同29分まで、遠藤利明自民党教育再生実行本部長ら。
 午後3時42分、官邸発。同46分、東京・永田町の憲政記念館着。
 午後4時18分から同38分まで、みどりの式典に出席。同47分から同51分まで、記念撮影。同5時1分から同33分まで、同式典のレセプションに出席。同34分、同所発。同37分、官邸着。
 午後5時59分から同6時3分まで、男女共同参画会議に出席。
 午後6時5分から同30分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時52分、官邸発。同7時3分、東京・銀座のステーキ店「かわむら」着。麻生太郎副総理兼財務相、河村建夫自民党選対委員長、菅義偉官房長官らと会食。同9時13分、同所発。
 午後9時32分、私邸着。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/26-00:33)

 

首相動静(4月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042400112

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時36分、私邸発。
 午前8時48分、皇居着。オバマ米大統領の歓迎行事。
 午前9時43分、皇居発。
 午前9時53分、東京・元赤坂の迎賓館着。同10時29分から同31分まで、昭恵夫人と共にオバマ大統領と懇談。
 午前10時32分、オバマ大統領と首脳会談開始。
 午後0時15分、首脳会談終了。
 午後0時39分から同1時29分まで、日米共同記者会見。同42分から同49分まで、オバマ大統領と拉致被害者家族との面会に同席。
 午後1時54分、迎賓館発。同58分、官邸着。
 午後2時から同4分まで、菅義偉官房長官。
 午後5時から同51分まで、国家安全保障会議。
 午後6時33分、官邸発。
 午後6時40分、皇居着。オバマ大統領歓迎の宮中晩さん会。
 午後9時52分、皇居発。
 午後10時7分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/25-00:11)

 

首相動静(4月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042300119

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時26分、公邸発。同27分、官邸着。同33分から同48分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時18分、官邸発。同19分、国会着。同20分、衆院第17委員室へ。同22分、衆院農林水産委員会に出席。
 午前11時30分、衆院農水委を途中退席し、同32分、国会発。同33分、官邸着。
 午前11時41分から同56分まで、新藤義孝総務相。
 午後1時32分から同2時まで、衆院議員選挙区画定審議会の小早川光郎会長。岡崎浩巳総務事務次官同席。同1分から同15分まで、古屋圭司国土強靱化担当相。
 午後3時31分から同4時40分まで、佐々江賢一郎駐米大使、外務省の杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官、冨田浩司北米局長。
 午後4時41分から同5時55分まで、甘利明TPP担当相、TPP政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官、大江博首席交渉官代理ら。同56分、官邸発。
 午後6時7分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同ホテル内の宴会場「鳳凰の間」で自民党岸田派のパーティーに出席し、あいさつ。同19分、同ホテル発。同29分、官邸着。
 午後8時6分、官邸発。同14分、東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」着。
 午後8時34分から同35分まで、オバマ米大統領を出迎え。同36分、大統領との会食開始。ライス米大統領補佐官、ケネディ駐日米大使、谷内正太郎国家安全保障局長、佐々江駐米大使同席。
 午後10時4分、会食終了。同5分から同7分まで、大統領を見送り。同15分から同17分まで、報道各社のインタビュー。「どのような思いからオバマ大統領をこちらの店に招待したのか」に「大統領はすしが大好きだというお話をなさっていました。人生の中で一番おいしいすしだとおっしゃっていました」。同18分、同所発。同36分、東京・富ケ谷の私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/24-00:06)

 

首相動静(4月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042200095

 午前7時54分、公邸発。同55分、官邸着。
 午前8時3分から同19分まで、閣議。同22分から同37分まで、2020年東京五輪・パラリンピック閣僚会議。
 午前8時39分、甘利明経済再生担当相、松山健士内閣府事務次官、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長らが入った。同9時25分、松山、菅原両氏らが出た。同28分、甘利氏が出た。同29分から同44分まで、谷内正太郎国家安全保障局長。
 午前10時11分、官邸発。
 午前10時18分、皇居着。内奏。
 午前10時57分、皇居発。
 午前11時6分、官邸着。同35分から同55分まで、加藤勝信官房副長官。午後0時55分から同1時38分まで、谷内国家安全保障局長。
 午後1時46分から同55分まで、日本国際賞受賞者の末松安晴東京工業大栄誉教授、アリス米ロックフェラー大教授ら。
 午後2時57分、官邸発。同58分、国会着。同3時、衆院第15委員室へ。同6分、衆院総務委員会開会。
 午後4時7分、衆院総務委を途中退席し、同8分、国会発。同10分、官邸着。
 午後4時13分から同46分まで、佐々江賢一郎駐米大使、斎木昭隆外務事務次官。
 午後4時48分から同5時24分まで、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議。
 午後5時25分から同56分まで、経済財政諮問会議。
 午後5時58分、西村泰彦内閣危機管理監、北村滋内閣情報官、谷内国家安全保障局長、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同6時6分、西村、谷内、下平各氏が出た。同20分、北村氏が出た。同28分、官邸発。同30分、公邸着。伊達忠一自民党参院国対委員長らと会食。世耕弘成官房副長官同席。
 午後8時18分、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/23-00:07)

 

首相動静(4月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042100059

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時11分、私邸発。
 午前9時25分、官邸着。
 午前9時41分から同10時11分まで、飯島勲内閣官房参与。同12分から同30分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、冨田浩司北米局長。同31分から同55分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。
 午前11時5分から同51分まで、米共和党のカンター下院院内総務、ライアン下院予算委員長ら。ケネディ駐日米大使同席。
 午後2時7分、官邸発。
 午後2時24分、東京・上野公園の東京国立博物館着。特別展「キトラ古墳壁画」の内覧会。下村文科相、高市早苗自民党政調会長ら同行。同47分、同所発。
 午後3時10分、官邸着。
 午後4時6分から同34分まで、藤井聡内閣官房参与。
 午後4時57分、官邸発。同58分、国会着。同5時、自民党総裁室へ。
 午後5時1分から同19分まで、自民党役員会。同28分、同党総裁室を出て、同30分、国会発。同32分、官邸着。
 午後5時33分から同55分まで、教育再生実行会議。
 午後6時6分から同23分まで、モーザ前カタール首長妃。
 午後6時34分、官邸発。同35分、公邸着。宗像紀夫、平田竹男両内閣官房参与らと会食。菅義偉官房長官同席。同8時32分、全員出た。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/22-00:25)

 

首相動静(4月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042100001

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後3時33分、私邸発。
 午後4時2分、東京・谷中の全生庵着。土居征夫城西大特任教授と座禅。
 午後5時12分、同所発。
 午後5時58分、東京・代沢の知人宅着。弔問。同6時13分、同所発。
 午後6時26分、私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/21-00:04)

 

首相動静(4月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014042000001

 午前8時現在、宿泊先の大阪市北区のリーガロイヤルホテル。朝の来客なし。
 午前9時4分、同ホテル発。
 午前9時21分、伊丹空港着。
 午前9時38分から同44分まで、同空港内の貴賓室で北側一雄公明党副代表。
 午前10時11分、日本航空2465便で同空港発。
 午前11時35分、奄美空港着。同45分、同空港発。
 午前11時52分、鹿児島県奄美市の太陽が丘総合運動公園着。衆院鹿児島2区補欠選挙の応援演説。午後0時38分、同所発。
 午後0時46分、同市の郷土料理店「みなとや」着。森山裕、保岡興治両自民党衆院議員らと食事。
 午後1時39分、同所発。
 午後1時50分、奄美空港着。
 午後2時19分、日本エアコミューター3728便で同空港発。
 午後3時27分、鹿児島空港着。同40分、同空港発。
 午後4時23分、鹿児島市のスーパー「サンキュー」着。街頭演説。同52分、同所発。同5時31分、鹿児島空港着。
 午後5時33分から同6時5分まで、同空港内の貴賓室で池畑憲一鹿児島県議会議長ら。
 午後6時6分から同41分まで、同空港内のレストラン「彩華」で森山自民党衆院議員と食事。
 午後7時11分、日本航空1876便で同空港発。
 午後8時26分、羽田空港着。同37分、同空港発。
 午後9時1分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後9時12分、菅義偉官房長官が入った。同23分、甘利明TPP担当相が入った。
 午後10時35分、菅、甘利両氏が出た。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/20-00:04)

 

首相動静(4月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041800112

 午前7時56分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時8分、官邸着。
 午前8時18分から同31分まで、閣議。
 午前8時33分から同41分まで、岸田文雄外相、林芳正農林水産相、菅義偉官房長官。
同9時から同20分まで、米国のバイデン副大統領と電話会談。加藤勝信、世耕弘成両官房副長官ら同席。
 午前9時33分、外務省の岸信夫副大臣、斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同44分、岸氏が出た。同48分、斎木、伊原両氏が出た。同50分、官邸発。
 午前10時16分、羽田空港着。
 午前10時51分、日本航空113便で同空港発。
 午前11時37分、伊丹空港着。同48分、同空港発。
 午後0時15分、大阪市中央区の読売テレビ着。番組収録。
 午後1時36分、同所発。
 午後1時50分、大阪市浪速区の串揚げ店「だるま」着。昼食。同2時18分、同所発。同20分、同区の昆布店「通天閣 をぐら屋」着。買い物。同27分、同所発。
 午後2時51分、大阪市住之江区のステンレス加工販売業「天彦産業」着。視察。左藤章、竹本直一、中山泰秀各自民党衆院議員同行。同3時22分、同所発。
 午後3時57分、大阪市西淀川区の鋳鋼メーカー「興国鋳鋼所」着。視察。4時15分、同所発。
 午後4時49分、大阪府門真市のばね製造販売業「栄光技研」着。視察。
 午後5時7分から同12分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想は」に「改めて日本を支えているのは中小企業だと実感した。課題があることもじかに伺った」。同15分、同所発。同40分、大阪市阿倍野区のあべのハルカス着。視察。松井一郎大阪府知事、橋下徹大阪市長ら同行。同6時19分、同所発。
 午後6時44分、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン着。新アトラクション発表記念式典に出席し、あいさつ。ケネディ駐日米大使ら同席。
 午後7時51分、同所発。
 午後8時21分、大阪市北区の日本料理店「北新地 牛宝」着。中山自民党衆院議員らと食事。
 午後10時21分、同所発。
 午後10時28分、大阪市北区のリーガロイヤルホテル着。
 19日午前0時現在、宿泊先のリーガロイヤルホテル。来客なし。(2014/04/19-00:16)

 

首相動静(4月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041700097

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時30分、私邸発。
 午前8時48分、東京・虎ノ門のホテルオークラ別館着。同ホテル内の宴会場「アスコットホール」で「ジャパン・サミット2014」に出席し、講演。
 午前9時40分、同ホテル発。同46分、官邸着。
 午前10時58分から同11時18分まで、笹川陽平日本財団会長、ブレア元米国家情報長官。
 午前11時19分から同35分まで、下村博文文部科学相、平田竹男内閣官房参与。
 午後1時31分、官邸発。
 午後1時40分、東京・元赤坂の赤坂御苑着。昭恵夫人とともに春の園遊会に出席。
 午後3時19分、同所発。
 午後3時25分、官邸着。
 午後3時41分から同56分まで、松下新平自民党参院議員。同4時3分から同27分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時29分から同5時1分まで、北村内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、平松賢司外務省総合外交政策局長、真部朗防衛省防衛政策局次長。
 午後5時13分から同28分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後6時1分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同ホテル内の宴会場「プロビデンスホール」で自民党大島派のパーティーに出席し、あいさつ。同32分、同ホテル発。
 午後6時42分、東京・銀座の中国料理店「飛雁閣」着。越宗孝昌山陽新聞社長、山本治朗中国新聞社主兼会長、山根常正山陰中央新報会長、川崎隆生西日本新聞社長、長野健大分合同新聞社長、伊豆英一熊本日日新聞社長と会食。加藤勝信官房副長官同席。
 午後8時26分、同所発。
 午後8時42分、私邸着。
 18日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/18-00:18)

 

首相動静(4月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041600112

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時5分、公邸発。同6分、官邸着。
 午前9時7分から同28分まで、西正典防衛事務次官。同30分から同10時2分まで、河井克行自民党衆院議員。
 午前10時3分、甘利明経済再生担当相、松山健士内閣府事務次官、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長らが入った。同33分、甘利氏が出た。同46分、全員出た。同47分から同51分まで、樋口建史ミャンマー大使らが就任あいさつ。
 午前11時5分から午後0時3分まで、韓国の日本研究者ロー・ダニエル氏のインタビュー。久保田るり子産経新聞編集委員ら同席。同13分、官邸発。同14分、公邸着。同15分から同16分まで、モンゴルのエルベグドルジ大統領を出迎え。
 午後0時17分から同1時31分まで、大統領と昼食。同32分から同33分まで、見送り。同34分、公邸発。同35分、官邸着。
 午後1時50分から同2時3分まで、浅尾慶一郎みんなの党代表ら。菅義偉官房長官同席。
 午後2時9分、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長らが入った。同3時11分、木下、香川、田中各氏らが出た。同14分、麻生氏が出た。
 午後3時56分から同4時37分まで、高村正彦日中友好議連会長、額賀福志郎日韓議連会長、野田毅自民党アジア・アフリカ問題研究会会長兼党税制調査会会長。同40分から同5時1分まで、インドネシア人学生らによる日本語劇団「en塾」団員。二階俊博日インドネシア友好議連会長ら同席。同2分から同13分まで、太田昭宏国土交通相。
 午後5時23分から同6時2分まで、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議。
 午後6時4分から同26分まで、経済財政諮問会議。
 午後6時31分、岸田文雄外相、菅官房長官、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、上月豊久欧州局長が入った。同47分、谷内正太郎国家安全保障局長が加わった。同7時14分、菅氏が出た。同17分、全員出た。同19分、官邸発。同22分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の中国料理店「花梨」で地元支援者と食事。昭恵夫人同席。
 午後8時32分、同ホテル発。
 午後8時48分、東京・富ケ谷の私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/17-00:23)

 

首相動静(4月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041500108

 午前7時46分、公邸発。同47分、官邸着。
 午前8時21分から同30分まで、閣議。同31分から同33分まで、森雅子内閣府特命担当相。
 午前9時30分から同45分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時32分から同11時16分まで、米公共放送PBSのインタビュー。
 午前11時51分から午後0時49分まで、黒田東彦日銀総裁と昼食。同52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時55分、衆院本会議散会。本会議場を出て、同56分、国会発。同58分、官邸着。
 午後4時59分、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同5時8分、谷内、下平両氏が出た。同25分、北村氏が出た。同30分、官邸発。
 午後5時38分、東京・六本木の国際文化会館着。
 午後5時59分から同6時28分まで、「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト」発足記念式典に出席し、あいさつ。同29分、同所発。同38分、官邸着。
 午後6時47分から同7時26分まで、モルディブのヤミーン大統領と首脳会談。同29分から同42分まで、署名式、共同記者発表。同43分、官邸発。同44分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後8時49分から同51分まで、ヤミーン大統領を見送り。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。
(2014/04/16-00:09)

 

首相動静(4月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041400040

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時15分、私邸発。
 午前9時28分、官邸着。
 午前9時29分から同35分まで、菅義偉官房長官。同39分から同42分まで、一宮なほみ人事院総裁に辞令交付。菅官房長官、加藤勝信、世耕弘成、杉田和博各官房副長官同席。
 午前11時25分から同48分まで、コソボのサチ首相と首脳会談。同51分から午後0時3分まで、署名式、共同記者発表。同4分、官邸発。同5分、公邸着。安倍晋三首相主催の昼食会。
 午後1時8分から同9分まで、サチ首相を見送り。同10分、公邸発。同11分、官邸着。
 午後1時25分から同53分まで、岸田文雄外相。同2時2分から同37分まで、米アスペン研究所訪日議員団。
 午後2時38分から同56分まで、山本一太科学技術担当相。
 午後2時57分から同3時21分まで、安藤裕康国際交流基金理事長。
 午後3時50分から同4時5分まで、岡崎久彦元駐タイ大使。同6分から同12分まで、山本一太情報通信技術政策担当相、遠藤紘一内閣情報通信政策監。
 午後4時28分から同36分まで、「緑の羽根」着用キャンペーンで日本さくらの女王の渡辺麻美子さん、さくらプリンセスの谷美智子さんら。
 午後4時56分、官邸発。同58分、国会着。同59分、自民党総裁室へ。
 午後5時1分から同19分まで、自民党役員会。同20分から同25分まで、同党の高村正彦副総裁、野田聖子総務会長、河村建夫選対委員長。同26分、同室を出て、同28分、国会発。同29分、官邸着。
 午後5時37分から同6時19分まで、総合科学技術会議。
 午後6時20分から同24分まで、稲田朋美行政改革担当相。同28分、官邸発。同38分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で自民党麻生派のパーティーに出席し、あいさつ。同59分、同ホテル発。同7時5分、公邸着。菅官房長官、加藤、世耕、杉田各官房副長官らと会食。
 午後8時49分、菅官房長官が出た。同56分、全員出た。同9時4分、麻生太郎副総理兼財務相が入った。
 午後11時5分、麻生氏が出た。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/15-00:16)

 

首相動静(4月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041400001

 午前7時16分、山梨県鳴沢村の別荘発。同20分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」でゴルフ。ヒッチンズ駐日英国大使、日枝久フジテレビ会長らとゴルフ。
 午後2時42分から同43分まで、報道各社のインタビュー。「熊本県で鳥インフルエンザの発生が確認された。政府の対応は」に「確認された段階で秘書官を通じ徹底した防疫対策など3点の指示を出した。この後再び農水省から報告を受けたい」。同44分、同所発。
 午後4時50分、公邸着。
 午後4時51分から同56分まで、小林裕幸農林水産省消費・安全局長。
 午後4時57分から同5時47分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、上月豊久欧州局長。同48分、公邸発。
 午後6時11分、東京・富ケ谷の私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/14-00:03)

 

首相動静(4月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041300001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時12分、私邸発。
 午前8時21分、昭恵夫人とともに東京・内藤町の新宿御苑着。
 午前8時22分から同49分まで、高綱直良警視総監ら警視庁幹部、地元の後援会関係者らと写真撮影。同9時から同10時28分まで、首相主催の「桜を見る会」。ソチ冬季パラリンピックアルペンスキー男子座位で2冠の狩野亮選手らと写真撮影。同29分、同所発。
 午後0時30分、山梨県都留市のJR東海山梨リニア実験センター着。リニア新型車両などを視察。概要説明。試乗。ケネディ駐日米大使、葛西敬之・JR東海名誉会長ら同行。 午後3時13分から同17分まで、報道各社のインタビュー。「日本のリニアを今後世界にどう展開していくか」に「トップセールスで日本の技術を米国をはじめ世界に提供していきたい」。同20分、同所発。同57分、山梨県甲州市勝沼町の菱山地区着。大雪による被災農地を視察。横内正明山梨県知事、小里泰弘農林水産政務官同行。
 午後4時15分、同所発。同20分、同町の勝沼防災センター着。若手農業者との意見交換会。同5時1分から同3分まで、報道各社のインタビュー。「今後の雪害対策は」に「雪害等災害に強い国づくりに取り組んでいきたい」。同4分、同所発。
 午後5時43分、山梨県鳴沢村の別荘着。
 午後6時、別荘発。同8分、山梨県富士河口湖町の中国料理店「異彩中国菜館 湖宮」着。秘書官と食事。
 午後8時21分、同所発。同30分、別荘着。
 13日午前0時現在、別荘。来客なし。(2014/04/13-00:04)

 

首相動静(4月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041100189

 午前7時55分、公邸発。同56分、官邸着。
 午前8時3分から同15分まで、閣議。
 午前8時16分から同18分まで、甘利明TPP担当相。
 午前8時45分から同9時17分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前9時45分から同50分まで、菅義偉官房長官。同10時22分から同51分まで、飯島勲内閣官房参与。
 午前10時53分から同11時31分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。
 午前11時54分、官邸発。同59分、東京・永田町の日本料理店「伊豆栄 永田町店」着。自民党の萩生田光一総裁特別補佐、柴山昌彦衆院議員と会食。午後0時50分、同所発。同52分、国会着。同53分から同54分まで、中谷元・自民党農林水産戦略調査会長ら。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時25分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同26分、国会発。同28分、官邸着。
 午後3時56分から同4時29分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時47分から同5時31分まで、国家安全保障会議。
 午後5時43分から同6時3分まで、中尾武彦アジア開発銀行総裁。
 午後6時10分から同36分まで、シュタインマイヤー独外相。同37分、官邸発。
 午後6時41分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で安倍晋三桜を見る会懇親会に出席。
 午後8時1分、同ホテル発。
 午後8時24分、東京都渋谷区本町の焼き肉店「カレア」着。昭恵夫人と食事。
 午後9時34分、同所発。同38分、東京・富ケ谷の私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/12-00:05)

 

首相動静(4月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041000113

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。同10時から同40分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前11時23分から同49分まで、ユスロン駐日インドネシア大使。二階俊博日本インドネシア友好議員連盟会長ら同席。
 午後0時53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同57分から同58分まで、高市早苗自民党政調会長。同1時から同2分まで、石破茂自民党幹事長。同3分、衆院本会議開会。同7分から同14分まで、甘利明TPP担当相。
 午後3時11分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同12分、国会発。同13分、官邸着。
 午後3時48分から同58分まで、ふるさとづくり有識者会議の小田切徳美座長から報告書受け取り。同4時12分から同22分まで、「FIFAワールドカップトロフィーツアー」応援隊長の中山雅史さんら。
 午後4時47分から同57分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後5時2分から同32分まで、ジェラルド・カーティス米コロンビア大教授。同36分、官邸発。同40分、東京・永田町の衆院議長公邸着。衆院の伊吹文明、赤松広隆正副議長、与野党党首らと会食。
 午後7時34分、同所発。同37分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で舛添要一東京都知事、菅義偉官房長官と会食。
 午後8時55分、同所発。同57分、官邸着。同9時11分から同33分まで、国際宇宙ステーションに滞在中の若田光一宇宙飛行士と交信。下村博文文部科学相、山本一太内閣府特命担当相、ケネディ駐日米大使同席。
 午後9時34分から同53分まで、下村文部科学相。同54分、官邸発。同55分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/11-00:04)

 

首相動静(4月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040900109

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時53分、私邸発。
 午前9時12分、東京・大手町の日本経済新聞東京本社ビル着。経済協力開発機構(OECD)日本加盟50周年記念シンポジウムに出席し、あいさつ。同27分、同所発。同38分、官邸着。
 午前10時26分、官邸発。
 午前10時34分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で「新経済サミット2014」に出席し、あいさつ。
 午前10時57分、同所発。同11時1分、官邸着。
 午前11時44分から午後0時15分まで、自民党の小池百合子広報本部長、松野博一広報戦略局長。
 午後2時10分、米誌タイムのインタビュー開始。
 午後2時58分、インタビュー終了。
 午後3時33分から同59分まで、OECDのグリア事務総長。
 午後4時59分、官邸発。同5時、公邸着。昭恵夫人と米誌タイムの写真撮影。同15分、公邸発。同16分、官邸着。同18分から同28分まで、原恒雄人事院総裁。同44分から同57分まで、日・EUビジネス・ラウンドテーブルの米倉弘昌、ブレジエ両共同議長ら。
 午後5時58分から同6時15分まで、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の斎木昭隆事務次官、上月豊久欧州局長。同27分、官邸発。同28分、公邸着。自民党の脇雅史参院幹事長、山本順三参院幹事長代理らと会食。世耕弘成官房副長官同席。
 午後8時16分、全員出た。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/10-00:26)

 

首相動静(4月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040800105

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時14分、公邸発。同15分、官邸着。
 午前8時24分から同35分まで、閣議。
 午前10時30分から同45分まで、財務省の古沢満宏財務官、山崎達雄国際局長。同11時13分から同26分まで、交流事業「JENESYS2.0」の日・ASEAN青少年サッカー交流訪日団。同11時29分から同48分まで、米ソフトウエア大手オラクルのラリー・エリソン最高経営責任者(CEO)、新経済連盟の三木谷浩史代表理事。
 午後1時56分から同2時42分まで、長嶺安政外務審議官。
 午後2時43分、外務省の斎木昭隆事務次官、上月豊久欧州局長が入った。同3時15分、斎木氏が出た。同16分、谷内正太郎国家安全保障局長が加わった。同55分、上月、谷内両氏が出た。
 午後5時、北村滋内閣情報官、谷内国家安全保障局長、木野村謙一防衛省情報本部長が入った。同12分、谷内、木野村両氏が出た。同22分、北村氏が出た。
 午後5時23分から同33分まで、谷内国家安全保障局長。同6時6分、官邸発。同9分、自民党本部着。自由民主法曹団懇親会に出席し、あいさつ。同22分、党本部発。同24分、官邸着。同34分、官邸発。同35分、公邸着。自民党の佐藤勉、公明党の漆原良夫両国対委員長らと会食。菅義偉官房長官、加藤勝信官房副長官同席。
 午後8時18分、公邸発。
 午後8時34分、東京・台場のフジテレビ着。
 午後8時58分から同9時53分まで、BSフジの報道番組「プライムニュース」に出演。
 午後10時11分、同所発。同34分、東京・富ケ谷の私邸着。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/09-00:07)

 

首相動静(4月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040700038

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時46分、私邸発。
 午前8時57分、東京・元赤坂の迎賓館着。オーストラリアのアボット首相の歓迎行事。同9時28分、同所発。同33分、官邸着。
 午前9時48分から同10時38分まで、西正典防衛事務次官。
 午前10時39分から同48分まで、自民党の「女性の健康の包括的支援に関するプロジェクトチーム」の高階恵美子座長ら。
 午前10時49分から同11時15分まで、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、河野克俊海上幕僚長。
 午前11時37分から同47分まで、「全日本きもの装いの女王」の永田聖華さんら。午後0時9分から同33分まで、政府・与党連絡会議。同35分から同44分まで、官邸南庭で麻生太郎副総理兼財務相、加藤勝信官房副長官。
 午後2時39分、秋元義孝駐オーストラリア大使が入った。同43分、徳地防衛省防衛政策局長が加わった。同46分、平松賢司外務省総合外交政策局長が加わった。同3時6分、全員出た。
 午後3時23分から同4時19分まで、国家安全保障会議特別会合。アボット豪首相出席。同21分、官邸発。同23分、国会着。同24分、自民党幹事長会議室へ。滋賀、香川両県知事選立候補予定者への推薦証渡し。同28分、同室を出て、同29分、自民党総裁室へ。同31分から同48分まで、自民党役員会。同49分、同室を出て、同51分、国会発。
 午後4時59分、迎賓館着。
 午後5時42分、日豪首脳会談開始。
 午後6時36分、首脳会談終了。
 午後6時45分から同53分まで、共同記者発表。
 午後7時3分から同8時32分まで、安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後8時36分、同所発。同42分、公邸着。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/08-00:07)

 

首相動静(4月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040700001

 午前6時46分、東京・富ケ谷の私邸発。午前7時51分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」着。北側一雄公明党副代表、佐藤勉自民党国対委員長、似鳥昭雄ニトリホールディングス社長らとゴルフ。
 午後3時8分、同所発。
 午後4時36分、私邸着。
 午後5時59分、私邸発。
 午後6時10分、東京・元赤坂の迎賓館着。オーストラリアのアボット首相との夕食会。谷内正太郎国家安全保障局長、杉山晋輔外務審議官同席。
 午後8時59分、同所発。
 午後9時13分、私邸着。
 7日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/07-00:04)

 

首相動静(4月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040600001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時41分、私邸発。
 午前10時4分、東京・日本橋室町の日本橋三越本店着。視察し、買い物。
 午前10時56分から同59分まで、報道各社のインタビュー。「買い物の感想は」に「(導入されたときより)だいぶ消費税が高くなったんだなという実感があった」。同11時1分、同所発。同11分、公邸着。
 午前11時35分から午後0時30分まで、米誌タイムの写真撮影。
 午後5時29分から同6時12分まで、ヘーゲル米国防長官と会談。ケネディ駐日米大使、小野寺五典防衛相同席。同16分、公邸発。
 午後6時38分、私邸着。
 6日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/06-00:02)

 

首相動静(4月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040400130

 午前7時52分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時3分、官邸着。
 午前8時7分から同16分まで、子どもの貧困対策会議。
 午前8時22分から同32分まで、閣議。
 午前8時34分から同9時16分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時51分、官邸発。同52分、国会着。同53分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同58分から同59分まで、小野寺五典防衛相。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時54分、参院本会議を途中退席し、同55分、国会発。同57分、官邸着。
 午後0時30分から同38分まで、ハンブルク桜の王女のミリアム・ロッスマンさんら。
 午後1時1分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同27分、伊原氏が出た。同33分、斎木氏が出た。
 午後1時34分から同2時2分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時3分、岸田文雄外相、菅義偉官房長官、外務省の斎木事務次官、杉山晋輔外務審議官、平松賢司総合外交政策局長らが入った。同22分、岸田氏が出た。同30分、全員出た。同36分、官邸発。
 午後3時10分、東京・青戸の児童養護施設「希望の家」着。視察。児童らと懇談。
 午後4時13分から同15分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想を」に「みんな将来の夢をしっかり持っていて、その夢に向かって頑張っていると感心した」。同23分、同所発。
 午後5時4分、官邸着。
 午後5時13分から同6時8分まで、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議。
 午後6時9分から同32分まで、経済財政諮問会議。
 午後6時50分、官邸発。
 午後7時15分、東京・猿楽町のフランス料理店「レストラン パッション」着。稲田朋美行政改革担当相、野田聖子自民党総務会長、渡文明JXホールディングス相談役らと会食。
 午後10時56分、同所発。同11時5分、私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/05-00:08)

 

首相動静(4月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040300104

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時26分、公邸発。同28分、衆院第1議員会館着。同会館内の歯科診療室で治療。
 午前10時5分、同所発。同7分、官邸着。
 午前10時8分から同49分まで、伊原純一外務省アジア大洋州局長。同50分から同11時2分まで、宝塚歌劇団の星組の男役トップの柚希礼音さんら。井戸敏三兵庫県知事同席。
 午前11時4分から同57分まで、甘利明経済再生担当相、松山健士内閣府事務次官、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長。
 午後0時58分から同1時12分まで、自民党捕鯨議員連盟の鈴木俊一会長から決議文の受け取り。菅義偉、加藤勝信、世耕弘成正副官房長官同席。
 午後1時26分から同2時1分まで、尾身幸次元科学技術担当相。
 午後2時22分から同3時4分まで、冨田浩司外務省北米局長、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後3時5分から同15分まで、仲井真弘多沖縄県知事。
 午後4時1分から同17分まで、エブテカール・イラン副大統領兼環境庁長官。
 午後4時18分から同35分まで、寺田逸郎、竹崎博允新旧最高裁長官、山崎敏充最高裁判事。
 午後4時36分、外務省の斎木昭隆事務次官、松富重夫国際情報統括官が入った。同5時12分、松富氏が出た。同16分、斎木氏が出た。
 午後5時18分から同44分まで、教育再生実行会議。
 午後5時46分、小野寺五典防衛相、谷内正太郎国家安全保障局長、平松賢司外務省総合外交政策局長、防衛省の徳地防衛政策局長、河野克俊海上幕僚長が入った。同6時12分、河野氏が出た。同26分、小野寺、平松、徳地各氏が出た。同33分、谷内氏が出た。
 午後6時41分、官邸発。同45分、東京・隼町のホテル「グランドアーク半蔵門」着。同ホテル内の宴会場「富士の間」で桝屋敬悟公明党衆院議員のパーティに出席し、あいさつ。同53分、同ホテル発。同59分、東京・紀尾井町の日本料理店「福田家」着。経団連の今井敬、奥田碩、御手洗冨士夫各名誉会長ら財界人と会食。
 午後8時41分、同所発。
 午後8時56分、東京・富ケ谷の私邸着。
 4日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/04-00:09)

 

首相動静(4月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040200101

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、公邸発。同34分、官邸着。
 午前9時50分から同10時45分まで、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の平松賢司総合外交政策局長、防衛省の徳地秀士防衛政策局長。同53分、官邸発。
 午前11時3分、東京・代々木神園町の国立オリンピック記念青少年総合センター着。国家公務員合同初任研修開講式で訓示。
 午前11時37分、同所発。
 午前11時56分、官邸着。
 正午から午後1時40分まで、中原伸之元日銀審議委員、嶋中雄二三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長、原田泰早大教授ら。同41分から同2時5分まで、鶴岡公二内閣審議官、石井正文外務省国際法局長、本川一善水産庁長官。
 午後2時10分から同36分まで、横倉義武日本医師会会長。
 午後2時44分から同3時9分まで、山本一太内閣府特命担当相。
 午後3時10分、斎木昭隆外務事務次官が入った。同28分、岸田文雄外相、外務省の平松総合外交政策局長、上月豊久欧州局長が加わった。同4時45分、全員出た。
 午後4時46分から同5時13分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。同16分から同29分まで、ボーイスカウト日本連盟の「富士章」受章者代表の栗山智宏さんら。
 午後6時16分から同28分まで、アッシュ国連総会議長。
 午後6時54分、官邸発。
 午後7時1分、東京・赤坂の日本料理店「こうしんほう」着。報道各社政治部長経験者と会食。
 午後9時19分、同所発。同26分、公邸着。
 午後9時27分、菅義偉官房長官、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長が入った。
 午後10時34分、高村、石破両氏が出た。
 午後10時44分、菅氏が出た。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/03-00:14)

 

首相動静(4月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040100150

 午前7時44分、東京・富ケ谷の私邸発。同56分、官邸着。同57分から同58分まで、報道各社のインタビュー。「きょうから消費税が8%にアップした」に「年々伸びていく社会保障費の増加を賄い国の信認を維持するためのものだ」。
 午前8時1分から同13分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。同22分から同34分まで、閣議。
 午前8時43分から同46分まで、木曽功内閣官房参与に辞令交付。同9時から同30分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時53分、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長、松富重夫国際情報統括官が入った。同11時30分、松富氏が出た。同38分、平松氏が出た。同42分、斎木氏が出た。
 午前11時47分から午後0時52分まで、山口那津男公明党代表との与党党首会談。自民党の石破茂、公明党の井上義久両幹事長、菅義偉官房長官同席。同53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院本会議場へ。同58分から同1時まで、谷公一復興副大臣。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時51分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同52分、国会発。同54分、官邸着。
 午後4時10分、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、小島吉晴公安調査庁次長が入った。同24分、谷内、小島両氏が出た。同36分、北村氏が出た。
 午後4時37分、外務省の斎木事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同58分、伊原氏が出た。同5時12分、斎木氏が出た。
 午後5時13分から同32分まで、冨田浩司外務省北米局長、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後5時44分、官邸発。同52分、皇居着。寺田逸郎最高裁長官らの親任式・認証式。
 午後7時13分、皇居発。
 午後7時21分、官邸着。
 午後7時28分、官邸発。同38分、東京・四谷の居酒屋「アケボノヤ」着。報道各社の首相番記者と懇談。
 午後8時49分、同所発。同57分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/04/02-00:07)

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 広報やキャンペーンバナーなど。

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


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 以下、資料として採録。

 

首相 大雪被害対策に万全を
2月18日 13時09分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140218/k10015326251000.html
魚拓
Internet Archive

政府は、記録的な大雪で深刻な被害が出ていることを受けて、「非常災害対策本部」を設置し、安倍総理大臣は、ライフラインの復旧や道路の通行確保に努め、国民生活の改善に全力を挙げるとともに、自衛隊の態勢を強化し、次の降雪に備えるよう指示しました。

今月14日以降の記録的な大雪で深刻な被害が出ていることを受けて、政府は18日午前、「非常災害対策本部」を設置し、総理大臣官邸で、安倍総理大臣や古屋防災担当大臣、それに、関係省庁の局長らが出席して初会合を開きました。
この中で、安倍総理大臣は「孤立による凍死などの犠牲者を1人も出さないようにするとともに、ガスや電気などライフラインの復旧や道路の通行確保に努め、国民生活の早期の改善に全力を挙げてほしい」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は「自衛隊の態勢を大幅に強化するとともに、警察や国土交通省など関係省庁が連携し、次の降雪による被害を出さないようにしてほしい」と指示しました。
また、会合では、大きな被害が出ている山梨県に非常災害現地対策本部を設置し、内閣府の亀岡政務官を本部長として派遣して、対応に当たることを決めました。
会合のあと、古屋防災担当大臣は記者団に対し、「あす、あさっても、新たな低気圧が接近する見通しであり、最悪の事態を想定して、対策に万全を期していく」と述べました。

「1000人超の規模で対処」

小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、「孤立集落への輸送や、重機が入れない場所での人海戦術の要請が来ているので素早く対応していきたい。防衛省・自衛隊として、1000人を超える規模で対処していきたい」と述べました。

・ 首相 政府調査団を山梨に派遣 (2月17日 11時31分)

[関連リンク]

    ◇  ここに注目! 『災害対策基本法改正と要援護者対策』 解説委員室ブログ (6月21日)

 

大雪や大雨 全国で12人死亡
2月16日 18時06分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015283871000.html
魚拓

画像
大雪や大雨 全国で12人死亡

NHKが各地の放送局を通じて午後5時現在でまとめたところ、今回の大雪や大雨の影響で、全国で12人が死亡し2人が意識不明の重体となっているほか、32の都府県で合わせて1650人がけがをしました。

山梨県と長野県、それに福島県では大雪で自宅が倒壊するおそれがある住民など合わせて2151人が避難しています。
大雪などによる建物の被害は福島県や神奈川県、山梨県など14の都と県で少なくとも340棟に上っています。

 

群馬 国道で車270台立往生
2月16日 14時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015279711000.html
魚拓

動画 1分11秒
群馬 国道で車270台立往生

今回の記録的な大雪で、群馬県安中市の国道18号線では、車およそ270台が14日の夜から動けない状態になっていて、国や市がドライバーに食料や水を配るとともに道路の除雪を急いでいます。

安中市と長野県軽井沢町を結ぶ国道18号線の碓氷バイパスでは、14日午後10時ごろから、降り積もった雪で車が動けない状態が続いています。
市によりますと、およそ270台の車が軽井沢町との境にある入山峠付近から安中市松井田町五料の付近まで、少なくともおよそ20キロにわたって立往生しているということです。
付近では1メートルほどの雪が積もっていて、道路を管理する国土交通省が除雪作業を進めていますが、復旧のめどは立っていないということです。
また、安中市は16日未明に職員が現場に向かい、車に乗っている人たちに食料や水を配りました。
国や市は午後も再び食料などを配るほか、避難所の開設も予定しているということです。


安中市に避難所3か所開設

群馬県安中市の国道18号線で、合わせておよそ270台の車が立往生している状況を受けて、安中市は避難所を3か所設け、乗っている人たちを受け入れることにしました。
避難所となるのは、安中市松井田町原の▽「旧松井田西中学校」、▽「坂本・原生きがいセンター」、それに安中市松井田町坂本の▽「坂本公民館」です。
一方、国や市は車に乗った人たちに食料や水を配っているほか除雪作業を進めていますが、復旧のめどは立っていないということです。

 

大雪や大雨 11人死亡1470人けが
2月16日 12時09分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015275921000.html
魚拓

画像
大雪や大雨 11人死亡1470人けが

NHKが各地の放送局を通じて午前11時現在でまとめたところ、今回の大雪や大雨の影響で全国で11人が死亡し、1人が意識不明の重体となっているほか、32の都府県で合わせて1476人がけがをしました。

山梨県と長野県、福島県それに岩手県では大雪で自宅が倒壊するおそれがある住民など合わせて2099人が避難しています。
大雪などによる建物の被害は福島県や神奈川県、山梨県など12の県で少なくとも209棟に上っています。

 

女性が路上で倒れ死亡 凍死か 山梨
2月15日 23時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015273071000.html
魚拓

15日朝、山梨県富士河口湖町の県道で女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
死因は凍死とみられるということで、警察は詳しい状況を調べています。

15日午前7時45分ごろ、富士河口湖町大石の道路で「人がうつぶせで倒れているようだ」と近くに住む男性から消防に通報がありました。
およそ4時間後に到着した救急隊により、女性は近くの病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは笛吹市に住むコンビニエンスストアの56歳の女性店員で、死因は凍死とみられるということです。
女性は富士河口湖町のコンビニエンスストアで勤務を終えたあと、雪のため車を置いて歩いて帰宅する途中だったとみられるということで、警察が詳しく調べています。

 

「予報官泣かせ」の低気圧 気温低く大雪に
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2月15日 16時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015269011000.html
魚拓

動画 2分9秒

関東甲信地方は14日から15日朝にかけて記録的な大雪となり、各地で気象庁の当初の予想を大きく上回る積雪となりました。

このうち甲府市では14日午後6時の時点で、統計のあるこの120年間で最も多い49センチに並ぶ積雪となっていました。
気象庁は、その後の24時間で降る雪の量は20センチ程度と予想していましたが、15日午前9時の積雪はその予想をはるかに上回り、1メートル14センチに達しました。
また東京の都心では14日午後6時の積雪が4センチで、気象庁はその後の24時間で10センチの雪が降ると予想していました。
当初は大雪警報を出す雪にはならないとみていましたが、予想を上回るペースで積雪が増え、気象庁は午後10時半すぎに大雪警報を発表しました。
雪はさらに降り続き、15日午前2時の積雪は27センチと、45年ぶりの大雪となった今月8日と並ぶ積雪となりました。
今回の雪は本州の南岸を進む南岸低気圧によるもので、気象庁は、低気圧の接近に伴って暖かく湿った空気が流れ込むため、当初、夜になって気温が少しずつ上がり雪が降ってもそれほど積もらないと予想していました。
しかし気温は当初の予想より1度から2度程度低い状態が続きました。
今回のように降水量が多いケースでは気温が1度程度違うだけで、1時間に数ミリの雨が数センチの雪となって積雪が増えるため、気象庁は予想を大きく上回ったとみています。
南岸低気圧は低気圧が通過するコースや気温など僅かな条件の違いで雪になったり、雨になったりして雪の量を予測するのは非常に難しいとされ、気象庁の中でも「予報官泣かせ」の低気圧といわれています。

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大雪に警戒 洪水・落雪に十分注意を
2月15日 14時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015265761000.html
魚拓

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大雪に警戒 洪水・落雪に十分注意を

関東甲信地方は14日から15日朝にかけて記録的な大雪となり、東北の太平洋側でも雪と風が強まっています。
気象庁は大雪に警戒するとともに、関東甲信では洪水や融雪による道路の冠水、それに屋根からの落雪などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、関東甲信では南岸を通過した低気圧の影響で、14日から15日朝にかけて記録的な大雪となりました。
甲府市では午前9時の積雪が1メートル14センチと、統計のあるこの120年間で最も多かった49センチの、2倍以上となる大雪となりました。
関東の平野部ではほぼ雪はやみ、気温が上がって雪が急速にとけていますが、各地で積雪が残っています。
午後2時の積雪は、▽甲府市で99センチ、▽前橋市で58センチ、▽埼玉県熊谷市で50センチ、▽東京の都心で16センチなどとなっています。
この時間は東北の太平洋側で雪が強まり、午後2時には、▽宮城県白石市で57センチと、統計のあるこの30年間で最も多くなっているほか、▽福島市で51センチ、▽仙台市で28センチ、▽岩手県宮古市で27センチなどとなっています。
東北の太平洋側では16日にかけて積雪がさらに増える見込みです。
また関東と東北では風も強まり、16日にかけて、最大風速が陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートルから26メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルと予想され、海は大しけが続く見込みです。
気象庁は、東北では大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
また局地的に雨が強まり、千葉県と茨城県では川が増水して洪水の危険性が高まっている地域があるほか、茨城県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
気象庁は、洪水や土砂災害、融雪による道路の冠水、屋根からの落雪にも十分注意するよう呼びかけています。

 

雪に雨 重みで屋根崩落相次ぐ
2月15日 11時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015265221000.html
魚拓

動画 22秒
雪に雨 重みで屋根崩落相次ぐ

東京・八王子市では15日朝から雨が降り続いていて、雪が水分を含んで重くなり、商店街のアーケードや住宅の駐車場の屋根が崩れ落ちる被害が相次いでいます。

15日午前7時ごろ、八王子市八幡町の甲州街道沿いにある商店街のアーケードがおよそ5メートルにわたって崩れ落ちました。
近くでは14日夜もアーケードが崩れ落ちる被害がありましたが、いずれもけが人はいませんでした。
警察はアーケード周辺に規制線を張って通りかかった人に下を歩かないよう注意を呼びかけています。
八王子駅へ向かう女性は「アーケードの下は危険なのでやむをえず車道を歩いています。ほかにも崩れるところがないか心配です」と話していました。
警察によりますと、八王子市内では雪の重みで住宅の駐車場の屋根が崩れたといった通報が午前10時半までに17件寄せられていて、15日午前8時ごろには八王子市台町の住宅の駐車場の屋根が崩れ落ち、屋根の下にいたこの家に住む34歳の男性が下敷きになりました。
男性は近所の人たちに救助され、男性にけがはありませんでした。
男性は「雪が重くなっているため駐車場の屋根の雪かきをしようと思って外へ出ました。危ないので雪かきはやめます」と話していました。

 

関東甲信で記録的大雪 甲府で積雪1m超
2月15日 6時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015260721000.html
魚拓

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関東甲信で記録的大雪 甲府で積雪1m超

太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸部では積雪が急増し、記録的な大雪となっています。
気象庁は関東甲信や東北では大雪に警戒するとともに、交通への影響や雪崩、屋根からの落雪などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、発達中の低気圧の影響で、東日本と東北の太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信で大雪になっています。
午前6時の積雪は▽甲府市で1メートル9センチ、▽前橋市で65センチ、▽埼玉県熊谷市で62センチと統計のあるおよそ120年間で最も多くなっています。
東北の太平洋側でも雪が強まり、▽福島市で27センチ、▽仙台市と宮城県石巻市で26センチとなっています。
▽東京の都心では一時、積雪が27センチと、45年ぶりの大雪となった今月8日の記録に並びました。
午前6時には23センチとなっています。
▽関東の内陸部ではこのあとしばらくの間▽甲信と東北の太平洋側では16日にかけて、雪が降り続き、積雪はさらに増える見込みです。
16日朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで▽東北で70センチ、▽関東甲信で60センチと予想されています。
一方、関東では暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、次第に気温が上がり雨が強まっています。
関東や伊豆諸島では大気の状態が不安定になっていて、昼前にかけて雷や突風を伴って局地的に激しい雨が降るおそれがあります。
また、東日本と東北では風も強まり、16日にかけて沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
▽最大風速は、陸上で15メートルから20メートル、海上で23メートルから26メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから40メートルと予想され、沿岸は大しけが続く見込みです。
気象庁は、関東甲信の内陸部と東北では大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や屋根からの落雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
また、雪が雨に変わった関東南部では、融雪による低い土地の浸水などにも注意を呼びかけています。

 

関東平野部 先週末に匹敵の記録的大雪
2月15日 0時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015257441000.html
魚拓

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関東平野部 先週末に匹敵の記録的大雪

太平洋側の広い範囲で雪が降り、東京の都心や横浜市で積雪が25センチを超えるなど関東の平野部で積雪が急増し、先週末に匹敵する記録的な大雪になっています。
関東では朝にかけて、東北の太平洋側では16日にかけて、雪と風が強まる見込みで、気象庁は大雪に警戒し、交通への影響や路面の凍結、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で、東日本と東北の太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信で大雪になっています。
夜になって雪はさらに強まっていて、午前1時の積雪は▽甲府市で91センチに達し、統計のあるこの120年間で最も多い記録となっています。
関東の平野部でも積雪が急増していて、午前1時には▽埼玉県熊谷市で39センチ、▽前橋市で35センチ、▽横浜市で28センチ、▽東京の都心で26センチなどと先週末に匹敵する記録的な大雪になっています。
▽東京・八王子市にある八王子消防署では積雪はおよそ40センチとなっています。
東北の太平洋側でも雪が強まり、▽宮城県石巻市で25センチ、▽仙台市で18センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、関東では沿岸部から次第に雪が雨に変わると予想されていますが、雪が強い状態は関東の広い範囲で朝にかけて続くほか、甲信と東北の太平洋側では16日にかけて続き、積雪はさらに増える見込みです。
15日夕方までに降る雪の量は山沿いの多い所で▽関東と東北で60センチ、▽東海で50センチ、▽甲信で40センチと予想され、平地の多い所では▽東北で40センチ、▽関東北部と甲信で35センチと予想されています。
風も強まり、東日本は15日いっぱい、東北では16日にかけて沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
▽最大風速は陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから45メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や路面の凍結、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

雪の影響 2人死亡約700人けが
2月14日 23時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015250611000.html
魚拓

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雪の影響 2人死亡約700人けが

NHKが各地の放送局を通じて午後9時現在でまとめたところ、13日からの雪に関連する事故や転倒などで2人が死亡し、2人が意識不明の重体となっているほか、30の都道府県の合わせておよそ700人ほどがけがをしました。
また、33の都道府県で2800件余りのスリップ事故が起きています。
さらに、午後8時現在、西日本と東日本の12の県で合わせておよそ1万7000世帯が停電しています。

 

関東甲信の内陸中心に大雪 十分注意を
2月14日 23時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015250031000.html
魚拓

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関東甲信の内陸中心に大雪 十分注意を

太平洋側の広い範囲で雪が降り、甲府市では積雪が統計を取り始めてから最も多くなるなど内陸を中心に大雪になっています。
15日にかけて東日本と東北の太平洋側で雪と風が強まる見込みで、気象庁は交通への影響や路面の凍結、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸を中心に大雪になっています。
この時間雪はさらに強まっていて、午後10時の積雪は▽甲府市で68センチに達し、統計のあるこの120年間で最も多い記録となっています。
また、▽長野県松本市で54センチを観測したほか、関東の平野部でも積雪が増え、▽前橋市で22センチ、▽横浜市で20センチ、▽東京の都心で10センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、関東の沿岸部では15日朝には雪が雨に変わる見通しですが、東日本の内陸や山沿いでは15日にかけて、東北の太平洋側では15日から16日にかけて、まとまった雪が降り、積雪が増える見込みです。
15日の夕方までに降る雪の量は山沿いの多い所で、▽関東と東北で60センチ、▽東海で50センチ、▽甲信で40センチと予想され、平地の多いところでは、▽東北で40センチ、▽関東北部と甲信で35センチと予想されています。
風も強まり、東日本は15日にかけて、東北では15日から16日にかけて、沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
最大風速は陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートル、最大瞬間風速は30メートルから45メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、雪と風による交通への影響や路面の凍結、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

太平洋側で雪 山沿い中心に積雪増える
2月14日 17時02分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015238561000.html
魚拓

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太平洋側で雪 山沿い中心に積雪増える

西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、15日にかけて山沿いを中心に積雪が増える見込みです。
次第に風も強まると予想され、気象庁は路面の凍結や交通への影響、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸を中心に積雪が増えています。
14日午後4時の積雪は甲府市で36センチ、奈良市で13センチ、横浜市で9センチ、名古屋市で4センチ、東京の都心で2センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、沿岸部では次第に雪が雨に変わっていますが、西日本や東日本の内陸や山沿いでは15日にかけて、東北の太平洋側では15日から16日にかけてまとまった雪が降り、積雪が増える見込みです。
近畿や東海、関東、それに東北の太平洋側では15日にかけて風が強まり、最大風速は陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は路面の凍結や雪による交通への影響、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

西~東日本太平洋側 平地でも大雪のおそれ
2月14日 10時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015232381000.html
魚拓

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西~東日本太平洋側 平地でも大雪のおそれ

西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、平地でも積雪が増えて大雪となるおそれがあります。
15日にかけて風も強まる見込みで、気象庁は、路面の凍結や交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、西日本の南の海上にある低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降り、近畿や東海では積雪が急速に増えています。
午前10時の積雪は▽奈良市で12センチ、▽津市で9センチ、▽名古屋市と和歌山市で6センチ、▽大阪市で3センチ、▽東京の都心で1センチなどとなっています。
低気圧が発達しながら次第に本州の南岸に近づくため、▽西日本と東日本は15日にかけて▽東北では15日から16日にかけて太平洋側を中心にまとまった雪が降り、平地でも大雪となるおそれがあります。
15日の朝までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで▽甲信と東海で50センチ、▽関東で40センチ、▽近畿と四国、それに東北の太平洋側で20センチから25センチと予想されているほか、▽甲信の平地で30センチ、▽四国から東北にかけての太平洋側の平地で5センチから20センチと予想されています。
近畿や東海、関東、それに東北の太平洋側では、15日にかけて風が強まり、▽最大風速は陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、路面の凍結や雪による交通への影響、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

成田空港 雪に備え寝袋など点検
2月13日 20時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/k10015227121000.html
魚拓

動画 44秒
成田空港 雪に備え寝袋など点検

発達する低気圧の影響で、関東地方は14日から雪が降ると予想されていますが、成田空港では、先週末の大雪のときのように大勢の人たちがターミナルビルから出られなくなってしまう事態に備えようと、利用客に配る寝袋や食料などの点検作業が行われました。

成田空港では今月8日、大雪の影響で、空港に通じるバスや鉄道がすべて運転を見合わせたため、およそ6000人がターミナルビルから出られなくなり、多くの人が空港から配られた寝袋や毛布を使って一夜を過ごしました。
発達する低気圧の影響で、関東地方は14日から雪が降ると予想されるなか、成田空港では、大勢の利用客が再び移動できなくなってしまう事態に備えようと、寝袋や食料が十分あるかどうか、倉庫の備蓄状況を点検する作業が行われました。
成田空港会社によりますと、水や食料は十分確保されているということですが、寝袋やマットなどは足りなくなる可能生があるとして、14日の夕方までに補充する予定だということです。
成田空港会社旅客ターミナル部の徳元義博マネージャーは、「利用客が空港で一夜を過ごさなければならないようなことになっても、きちんと対応できるように準備を万全にしておきたい」と話していました。

 

西~東日本で雪 平地でも積もるおそれ
2月13日 18時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/k10015222211000.html
魚拓

動画 1分30秒
西~東日本で雪 平地でも積もるおそれ

これから15日にかけて西日本と東日本の太平洋側を中心にまとまった雪が降り、平地でも積もるおそれがあります。
風も強まる見込みで、気象庁は、風や雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、上空の寒気と気圧の谷の影響で、13日は九州北部や四国の山沿いを中心に雪やみぞれが降り、夜になって雪が強まっているところがあります。
このあと九州の南に発生する低気圧が発達しながら北東へ進む見込みで、西日本ではこれから14日にかけて、東日本では14日から15日にかけて、太平洋側を中心にまとまった雪が降る見込みです。
14日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、甲信で40センチ、四国と近畿、東海で20センチ、九州北部で15センチ、関東の平野部で10センチ、東京23区で5センチなどと予想され、平地でもところによって積もるおそれがあります。
先週大雪となった関東では、14日の夕方以降、雪が強まる見込みです。
低気圧の接近に伴って、14日は太平洋側を中心に風が強まり、最大風速は近畿と東海の陸上で15メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達し、海はしける見込みです。
15日の土曜日は、関東や東北でも非常に強い風が吹くおそれがあります。
気象庁は、強風や高波、雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年4月27日 (日)

(ビデオニュース・コム)日本がNo1パートナーは既に終了。米国にとって大事なのは中国と分かった安倍オバマ共同記者会見。

孫崎享氏:オバマの尖閣発言は日本の外交勝利と言えるのか
videonewscom
http://youtu.be/iR2PYIUynJg

公開日: 2014/04/26

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月26日)
オバマの尖閣発言は日本の外交勝利と言えるのか
インタビュー:孫崎享氏(元外務省国際情報局長)
 国賓として来日中のオバマ大統領が4月24日の安倍晋三首相との首脳会談の場で、日中間で緊張が高まっている尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象であることを明言したことについて、日本では外交上の大きな成果だったとの評価が広く喧伝されている。
 米政府のそうした立場はこれまでも閣僚レベルでは確認されていたものだが、何と言っても大統領自身がそのことに言及したことに一定の政治的な意味があることは確かかもしれない。
 しかし、この発言を「尖閣でいざ中国が武力に訴えてきた場合、米軍が出動して守ってくれる」という意味で受け止めたとすれば、それは安直に過ぎると言わざるを得ない。
 首脳会談後に安倍首相と並んでのぞんだ記者会見でオバマ氏は「日本の施政下にある領域は、尖閣諸島も含め日米安全保障の適用対象になる」と述べた。また、共同声明にも同様の文言が含まれている。しかし、この文面は実は日米安保条約の5条をそのまま読み上げたに過ぎない
 日米安保条約の第5条にはこう書かれている。

第5条
 各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動することを宣言する。
 (後略)     今回のオバマ訪日で、アメリカの対東アジア外交がこれまでの日本一辺倒から、より中国に配慮した外交スタンスにシフトしていることが明確になったと指摘する元外務省国際情報局長で外交評論家の孫崎享氏は、特にこの条文の中の「日本の施政権の下にある」の部分「自国の憲法に従って」の二ヵ所の重要性を指摘する・・・・。

 

孫崎享氏:アメリカの中国重視がより鮮明になったオバマ訪日
videonewscom
http://youtu.be/9vzRZXMPn6E

公開日: 2014/04/26

 端的に言えば、日本の安倍と米国オバマの同床異夢。

 冷戦時代の遺物日米安保を楯に日本と米国の絆の強さを大げさに宣伝したい安倍晋三と、中国がアジアでは最重要国と考えていて、日本との張りぼて関係強固を正直話したくない米国との思惑の齟齬

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2014年04月25日)
アメリカの中国重視がより鮮明になったオバマ訪日
インタビュー:孫崎享氏(元外務省国際情報局長)
 オバマ大統領が4月23日~25日、国賓として訪日した。安倍晋三首相との首脳会談の場で、日中間で緊張が高まっている尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象であることを明言するなど、日本側は訪日の成果を強調するが、元外務省国際情報局長で外交評論家の孫崎享氏は、今回の大統領の訪日でアメリカの対東アジア外交の日本離れがより鮮明になったと指摘する。
 政府がオバマ訪日の最大の成果としてしきりと喧伝する、オバマ氏による「尖閣は安保条約の対象」発言についても、政府は発言の意味を曲解して説明し、マスメディアもそれに従っていると指摘する孫崎氏に、ジャーナリストの神保哲生が、オバマ訪日と日米首脳会談の評価を聞いた。

プロフィール
孫崎 享まごさき うける
(元外務省国際情報局長)
1943年満州・鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退。同年外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授などを歴任の後、09年定年退官。著書に『戦後史の正体』、『日本の国境問題-尖閣・竹島・北方領土』『日米同盟の正体』、『日本人が知らないウィキリークス』など。

 

加藤朗氏:武器輸出解禁で日本が失うものとは
videonewscom
http://youtu.be/4bxNkliR7FQ

公開日: 2014/04/26

中国が大国化し、その隣の日本のアイデンティティの喪失。日本は経済大国(=エコにミックアニマル)でもなくなり→日本は西側先進国でもなくなる

かつて松本健一氏、1964年東京オリンピック以降の日本はアジアの一員だ(弱者)→西側先進国の一員だ(強者)が、そうでなくなった時日本はどこに行くのか。

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第679回(2014年04月19日)
武器輸出解禁で日本が失うものとは
ゲスト:加藤朗氏(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
 平和主義を国是に掲げる日本が製造した武器が、戦争に使われるようなことがあってはならない。そんな考えから日本は国外に武器を輸出しないという基本方針を1967年以来守ってきた。
 安倍政権は「武器輸出三原則」と呼ばれるその方針を破棄し、武器輸出を可能にする政策への転換を4月1日に閣議決定した
 武器輸出三原則は1967年に佐藤政権が主に共産圏や紛争国に武器を輸出しない方針を表明し、76年には三木政権が基本的にどこの国に対しても武器輸出は慎むとの方針に格上げして以来、約半世紀にわたり日本が守ってきた一線であり、非核三原則と並び日本の戦後平和主義を象徴する政策でもあった
 しかし安倍政権は日本を取り巻く安全保障環境の変化を理由に、国会の議論を経ずに閣議決定という形で、重大な政策変更を強行してしまった。
 政府は政策変更のメリットとして、米国をはじめとする友好国と最先端の武器の開発プロジェクトへの参加が可能になることで、高いレベルの技術共有が可能になると説明している。また、これまで地雷除去装置のような人道目的で使われる装置も、法律上は武器として扱われるため、友好国に輸出することができなかったが、それも可能になると、そのメリットを主張する。
 しかし、いかなるメリットがあろうとも、まず日本で作られた武器が戦争に使われて、殺傷される人が出る可能性が生まれることは、戦後政策の大きな転換となることはまちがいない。仮に日本が、紛争当事国への日本製武器の直接の輸出を控えたとしても、政府がメリットとして強調する武器の共同開発プロジェクトに日本が参加すれば、その武器が実際に戦場で使われる可能性は非常に高い。その結果として日本が失うものが何なのかを、政府は十分に精査できているのだろうか。
 しかも、政府が強調するメリットそのものが、どうも怪しいという指摘が根強い。国際的な武器取引や安全保障問題に詳しい桜美林大学教授の加藤朗氏は、今回の政策転換で武器輸出を解禁したところで、そもそも日本の防衛産業には国際的な武器市場での価格競争力がないため、日本の武器が世界で広く流通するような状況にはないと語る。また、共同開発に参加をしても、最先端技術の部分はブラックボックス化されていて、日本にそのノウハウが落ちてくると考えるのは安易過ぎると加藤氏は指摘する。・・・・

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以下余談:
(ビデオニュース・コム)「最大のライバルは自分自身」男子フィギュアスケート羽生結弦選手が会見
videonewscom
http://youtu.be/ECGvbJZAAB8
公開日: 2014/04/25

概要
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月24日)
「最大のライバルは自分自身」
男子フィギュアスケート羽生結弦選手が会見
 ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦選手が4月24日、日本外国特派員協会で会見し、4年後の平昌(ピョンチャン)五輪に向けて意欲を語った。
 平昌五輪でのライバルを聞かれた羽生氏は「ライバルはその時にならないと分からない」とした上で、どれだけ自分をコントロールして100%の演技をするかが一番大切で、それが一番のライバルだと話した。
 また、19歳という若さで日本男子フィギュア初の金メダリストとなったことについて羽生氏は、「僕はソチの4年前は初めてジュニア選手権で金メダルとったところだった。こんなに簡単に通用すると思わなかった」と語った。

参考:海外特派員協会 (FCCJ)HPでの、記者会見の案内。
PRESS CONFERENCE: Yuzuru Hanyu, Sochi Olympic Figure Skating Men’s Single Champion and Gold Medalist & World Figure Skating Champion for 2014
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/calendar/icalrepeat.detail/2014/04/24/1377/

Thursday, April 24, 2014, 15:45 - 16:30

"The first male Japanese figure skater to win an Olympic gold is the nation's favorite son, brother and boyfriend."
Yuzuru Hanyu
Sochi Olympic Figure Skating Men’s Single Champion and Gold Medalist &
World Figure Skating Champion for 2014
Language: The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation

He made history and drove the nation wild with excitement by becoming the first male Japanese figure skater to win an Olympic gold.

Yuzuru Hanyu, the perfectly poised teenager with all the right moves and a heart string-pulling story ? a native of Sendai who was skating at his local rink when the 3/11 earthquake struck ? has become Japan's favorite son, brother and boyfriend. On the latter, so much so that a female fan - with a particularly piercing voice ? drew ire from his supporters after she screamed "Yuzuru, AISHITERU (I love you)!" in the quiet moment just before his short programme at the World Championship tournament in Saitama last month. The usually faultless Hanyu did have a fall during that performance, and many attributed it to a loss of concentration from the ill-timed cheer. Ever gracious and polite, Hanyu himself has brushed aside such a link.

Just 16 when the earthquake shattered his hometown three years ago, Hanyu has said he wasn't sure whether he was going to be able to continue normal life, let alone the rigours of competitive skating. His rink was damaged and closed down, and the future looked bleak. This is when many benefactors ? including senior skaters like Turin Olympics gold medalist Shizuka Arakawa, but also plain local folks ? raised funds and organized ice shows so that he could continue training, first in Yokohama and then in Toronto, under Canadian coach Brian Orser.

The rest is history, as they say. Coach Orser himself is a victim of the "Canadian Curse" of male figure skaters which Hanyu dealt to rival Patrick Chan in Sochi, after the Canadian looked close to the gold medal after Hanyu had two early falls in his free skate. Hanyu pulled through in the end with his artistic points, and dedicated his victory to the people of Tohoku and everyone who helped him first to survive, and then to win.

Come and meet the young man whose fans call themselves, "Yuzurists".

Please reserve in advance, still & TV cameras inclusive. Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
Dsc_7356_

 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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2014年4月25日 (金)

(ビデオニュース・コム)遠隔操作ウイルス事件続報・雲取山山頂にUSBメモリを埋めたのは犯人なのか

遠隔操作ウイルス事件続報・雲取山山頂にUSBメモリを埋めたのは犯人なのか
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=jwEGQEXaTu4

公開日: 2014/04/24

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月21日)
遠隔操作ウイルス事件続報
雲取山山頂にUSBメモリを埋めたのは犯人なのか
 遠隔操作ウイルス事件は21日、第7回目の公判が開かれ、犯人が装着したとみられるSDカードを江ノ島の猫の首輪から回収した捜査官と、同じくUSBメモリーを雲取山の山頂で掘り出した捜査官がそれぞれ証言台に立った。
 2011年の1月5日に江の島の野良猫「グレー」の首輪からSDカードを発見した警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課の中沢正貴氏は、犯人からのメールに書かれていた内容に沿って江ノ島を捜索した当時の状況を証言したが、自宅にあった使い古されたビニール袋にSDカードを保管していたことに対し、弁護側からDNA鑑定への影響を考えなかったのかと問われると、当時そこまでは考えていなかったと回答した。
 同じく犯人からのメールを受けて、2012年1月1日に雲取山山頂の三角点を捜索した警視庁刑事部捜査一課の古野智一氏は、1月に登頂した際には地面が硬く凍っていてほとんど掘ることができなかったなどと当時の状況を証言した。また、5月16日にふたたび山頂を捜索した際にUSBメモリがすぐに発見できたことについては、斜めに掘ったらすぐに見つかったなどと証言したが、なぜ5月の捜索では簡単に見つかったものが1月の捜索では見つからなかったかについては明確な説明は聞かれなかった。
 弁護側から、1月の捜索の後、懸賞金を目当てに多くの人が三角点付近を掘り返していたという証言があることから、犯人以外の何者かがUSBを埋めた可能性はあると思うかを問われると、古野氏は「わからない」と答えるにとどまった。
 公判後に片山祐輔氏と弁護団は記者会見し、佐藤博史弁護士は「(公判は)半ばをすぎたが、依然われわれにとって不都合なことは全く出てきていない」と語った。

 

関連:
【PC遠隔操作事件】「ビニル袋は二重」との警察官証言(第7回公判傍聴メモ)
江川 紹子 | ジャーナリスト
2014年4月23日 20時27分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140423-00034734/

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2014年4月24日 (木)

(全録)安倍首相と米・オバマ大統領が共同会見 Press Conference by Obama, Japanese PM Abe(full text)

関連:
(ビデオニュース・コム)日本がNo1パートナーは既に終了。米国にとって大事なのは中国と分かった安倍オバマ共同記者会見。

(全録)安倍首相と米・オバマ大統領が共同会見
FNNnewsCH
http://youtu.be/Mk22heoYCnk

公開日: 2014/04/24

概要:
安倍首相とアメリカのオバマ大統領は、首脳会談を終え、24日午後、共同記者会見を行った。(全録)

 要観察顔の表情、&ファーストネームの回数なども、安倍→Barack(11回)、オバマ→Shinzo(1回)。

 肝はPRESIDENT OBAMA: Our position is not new.始まる段落
 まさに、安倍・マスゴミ一派が喜びはしゃぐ様子は中国から見れば「其実就是拿着鶏毛当令箭,如此而已。」=鶏の毛を命令書とかざし偉そうに振る舞う小役人(笑)

国防部就中日関係、搜救馬航客机等熱点答問(実録)
2014年04月24日 16:18 来源:中国新聞网
http://www.chinanews.com/mil/2014/04-24/6102872.shtml
↑↓記事中、楊宇軍(国防部新聞事務局副局長、国防部新聞発言人)氏が言った「拿着鶏毛当令箭」を分かりやすく表現している漫画。
3b292df5e0fe99251d7bad7936a85edf8cb

Press Conference by Obama, Japanese PM Abe
24 April 2014
http://iipdigital.usembassy.gov/st/english/texttrans/2014/04/20140424298237.html#axzz2zsLM6kKl

THE WHITE HOUSE
Office of the Press Secretary
April 24, 2014

REMARKS BY PRESIDENT OBAMA
AND PRIME MINISTER ABE OF JAPAN
IN JOINT PRESS CONFERENCE

Akasaka Palace
Tokyo, Japan

12:40 P.M. JST

PRIME MINISTER ABE: (As interpreted.) On behalf of the Japanese people, I would like to express my heartfelt welcome to President Barack Obama, who is in Japan as our state guest. Barack and I met at the White House for the first time last year in February. We talked about all the different themes that one could think of. We had talks without reserve and we confirmed that we had the same awareness with regard to issues and that we share common objectives.

The Japan-U.S. alliance has been revived very strongly. And the nature of our talks this time was such that we were able to demonstrate this both inside and outside of the country. Barack said this before -- to create a large economic zone in the Asia Pacific would bring about major benefits to Japan, the United States, and to the Asian nations.

The TPP was indeed a very farsighted plan. As a result of serious exchanges between Barack and myself, Japan was able to make the transition to the next stage, which was to participate in the TPP talks. It’s been one year since then and Japan along with the United States is in a role to lead in a major way the TPP talks. To make the talks between the two leaders a milestone and so as to resolve pending issues between our two countries, Minister Amari and U.S. Trade Representative Ambassador Froman decided that they would energetically and earnestly continue the talks.

President Obama and I instructed the ministers to continue these talks so as to bring to a conclusion the remaining issues and so as to bring about a major conclusion of the TPP talks as a whole. Today and tomorrow, the talks will continue. So the joint statement released will see the result of this and we will formulate a joint statement after this.

Between Japan and the United States, we share values such as freedom, democracy, human rights and rule of law. We have shared these basic values and strategic interests. We are global partners. So we have this partnership and this strong alliance between our two countries. It’s the cornerstone of peace and prosperity in the Asia Pacific region.

Japan espouses the principle of proactive contribution to peace. And the United States is moving forward with its policy of pivoting to the Asia Pacific. These are contributing to peace and stability in the region. And we mutually appreciated and welcomed each other’s policies. Having done so between Barack and myself, we were able to confirm that the Japan-U.S. alliance would play a leading role in ensuring peace and prosperity of the Asia Pacific. This is what I wanted to communicate to you.

With regard to security, including the review of the Japan-U.S. Defense Cooperation guidelines, wide-ranging security and defensive cooperation would be promoted. We agreed on this point. With regard to the realignment of U.S. forces in Japan, including the transfer of U.S. Marines in Okinawa to Guam and relocation of the Futenma Air Station, we would make steady progress on this front. And we reaffirmed the resolve on both sides to make this transpire.

Okinawa Governor Nakaima has requested termination of the operation of the Futenma Air Station in five years or less. With regard to this and other requests by the Governor, I explained this to President Barack and requested further cooperation from the United States to alleviate the impact on Okinawa.

With regard to various issues which the international society is facing, we had a heart-to-heart talk between Barack and myself. On the situation in Ukraine, changing the status quo against the backdrop of coercion and intimidation would not be condoned. We confirmed this point once again, and the importance to providing support to Ukraine and to cooperate between Japan and the G7 is something that we agreed on.

With regard to China, based on the rule of law, a free and open Asia Pacific region will be developed and we would try to engage China in this region. And we agreed to cooperate toward this end. With regard to moves to try to change the status quo through coercion and intimidation, we agreed that we would clearly oppose such news. Going forward with regard to policies vis-à-vis China, we agreed to maintain close cooperation between Japan and the United States. This was confirmed.

On the DPRK, we confirmed that close cooperation between the U.S., Japan and ROK would continue to be important. And this time Barack made the time to meet with the Yokotas and Mr. Iizuka. At our talks, I requested understanding, and continued understanding and cooperation toward the resolution of the abduction issue and the President expressed his support.

This month I met three times with Ambassador Kennedy. I had this honor. We discussed space, linear and cultural exchanges, and so this is a manifestation of the best of the cooperative relationship which exists between our two countries. In the talks between the leaders, I put forth once again the proposal to introduce Maglev technology in the United States. We had an exchange of views with regard to energy cooperation, and inclusive of a society where women can shine, and global issues. We agreed that we would cooperate on these issues.

Ambassador Kennedy is a symbol of the friendship which exists between our two countries and the bonds which exist. I’d like to cooperate even more closely with the Ambassador to further deepen cooperative relations between our two countries.

Going forward, what supports the alliance are the youth in both of our countries. To further enhance exchanges between youth I have told Barack of our plans to send 6,000 Japanese students to the United States this fiscal year. The Japan-U.S. alliance is more robust than ever before.

Barack, you talked about the sushi you had last night and you said it was the best you had in your life. We had heart-to-heart talks for an hour and a half. We talked about issues between our two countries and challenges of the world. We confirmed the bonds and the roles of our two countries and we talked about further potential of the relationship between our two countries. It was a very enriching and satisfactory time. And the sushi I had yesterday, for me, too, was the best I had in my life so far, and it is without a doubt that this is the case.

So, between Barack and I, we want to make U.S.-Japan relations more favorable than ever before. And that is all for me. Thank you.

PRESIDENT OBAMA: Konnichiwa. I want to thank Prime Minister Abe for your kind words and your warm welcome, as well as the outstanding sushi and sake yesterday. It is wonderful to be back in Japan. This is my third visit as President. I’m deeply honored to be making the first state visit by a U.S. President in nearly two decades. I’m grateful to Their Majesties, the Emperor and Empress, for their gracious welcome this morning. And I've once again been touched by the kindness and hospitality of the Japanese people -- your omotenashi.

I’ve said many times the United States is and always will be a Pacific nation. America’s security and prosperity is inseparable from the future of this region, and that’s why I’ve made it a priority to renew American leadership in the Asia Pacific. And the cornerstone of our strategy -- and the foundation of the region’s security and economic progress -- is our historic treaty alliances, including with Japan.

Prime Minister Abe, I want to thank you for your exceptional commitment to our alliance, which in recent years has grown even stronger. Under your leadership, Japan is also looking to make even greater contributions to peace and security around the world, which the United States very much welcomes.

And last night we had an excellent discussion on a whole range of issues. We agreed to continue deepening our security cooperation. We continue to make progress towards realigning our forces in the region, including Okinawa, which will lessen the impact of our bases on local communities. As we modernize our defense posture in the region, our forces in Japan will include our most advanced military capabilities.

We stand together in calling for disputes in the region, including maritime issues, to be resolved peacefully through dialogue. We share a commitment to fundamental principles such as freedom of navigation and respect for international law. And let me reiterate that our treaty commitment to Japan’s security is absolute, and Article 5 covers all territories under Japan’s administration, including the Senkaku Islands.

Our two nations are united along with the Republic of Korea in our determination to bring about the peaceful denuclearization of the Korean Peninsula and in our firm response to North Korea’s provocations. And we stand with Japan as it seeks to resolve the tragedy of North Korea’s abductions of Japanese citizens.

Beyond Northeast Asia, Japan and the United States are working together to enhance our economic and diplomatic and security coordination with our ASEAN partners in Southeast Asia. We’re deepening our cooperation as global partners, from the relief we delivered together after the typhoon in the Philippines last year to our unified response to Russia’s military intervention in Ukraine.

We made important progress in the Trans-Pacific Partnership, TPP, which will support good jobs and growth in the United States as well as economic reform and revitalization here in Japan. We’re closer to agreement on issues like automobiles and agriculture. I’ve been very clear and honest that American manufacturers and farmers need to have meaningful access to markets that are included under TPP, including here in Japan. That’s what will make it a good deal for America -- for our workers and our consumers, and our families. That’s my bottom line, and I can’t accept anything less.

At the same time, Prime Minister Abe is committed to renewing Japan’s economy, and TPP is a vital part of that. As I’ve told Shinzo, Japan has the opportunity -- in part through TPP -- to play a key leadership role in the Asia Pacific region for this century. So now is the time for bold steps that are needed to reach a comprehensive agreement, and I continue to believe we can get this done.

I would add that our countries are more prosperous when we tap the talents of all of our citizens. So I want to commend the Prime Minister for his commitment to bringing more women into the work force. And because our economic security also depends on energy security, we’re going to keep working together on clean and efficient alternatives to fossil fuels both at home and abroad that can power the global economy while combating climate change.

Finally, I’m pleased that we continue to deepen the extraordinary ties between our people, especially our young people, like the Japanese students that I’ll be meeting later today. And I’m proud to announce that we’re launching a new program that will help even more Japanese students come to the United States to improve their English-language skills and gain valuable experience working in American businesses and organizations. And that’s part of our effort to double student exchanges by 2020 -- bonds among our young people that can bring us closer together for decades to come.

So, Prime Minister Abe, thank you for your friendship, your partnership, and the progress that we’ve made together. I want to thank you and the people of Japan for being such extraordinary allies. Standing together, I have no doubt about what our nations can achieve. So as you say here, ganbarou. Thank you.

QUESTION: I’d like to raise a question with regard to security. First, my question is addressed to Prime Minister Abe. President Obama, with regard to the defense of the Senkaku Islands, he had clearly stated his security stance based on the security treaty. And what kind of discussion did you have on the exercise of collective security rights?

To President Obama, the following question: Based on the security treaty, the obligation to defend the Senkaku Islands, this is the first time that you referred to this issue. Why did you mention this? Could you talk about the import of your statement?

PRIME MINISTER ABE: (As interpreted.) Through the talks with President Obama, as President Obama mentioned at the outset in his speech, between our two countries we have the security treaty and under the security treaty, all of the abilities and capabilities to perform the commitment is provided. And this includes all territories under the administration of Japan, inclusive of the Senkaku Islands. And any unilateral action to undermine Japan’s administration of the Senkaku Islands will be opposed by the United States. We agreed on this point.

On the exercise of the right of collective defense, presently in Japan the legal basis for security is being discussed and with regard to the stability of Japan and regional safety and stability, and to function the alliance effectively, and to contribute to the stability of the region we are making these studies. This is what I have explained to President Obama. Concerning such studies and examinations being made in Japan, this was welcomed and this would be supported. That was the position expressed by President Obama.

PRESIDENT OBAMA: Our position is not new. Secretary Hagel, our Defense Secretary, when he visited here, Secretary of State John Kerry when he visited here, both indicated what has been our consistent position throughout. We don’t take a position on final sovereignty determinations with respect to Senkakus, but historically they have been administered by Japan and we do not believe that they should be subject to change unilaterally. And what is a consistent part of the alliance is that the treaty covers all territories administered by Japan. So this is not a new position, this is a consistent one.

In our discussions, I emphasized with Prime Minister Abe the importance of resolving this issue peacefully -- not escalating the situation, keeping the rhetoric low, not taking provocative actions, and trying to determine how both Japan and China can work cooperatively together. And I want to make that larger point. We have strong relations with China. They are a critical country not just to the region, but to the world.

Obviously, with a huge population, a growing economy, we want to continue to encourage the peaceful rise of China. I think there’s enormous opportunities for trade, development, working on common issues like climate change with China. But what we’ve also emphasized -- and I will continue to emphasize throughout this trip -- is that all of us have responsibilities to help maintain basic rules of the road and an international order so that large countries, small countries, all have to abide by what is considered just and fair, and that we are resolving disputes in peaceful fashion.

And this is a message that I’ve delivered directly to the Chinese and it’s one that I think is entirely consistent with China being successful. I think the alternative is a situation in which large countries, like the United States or China or Russia or other countries, feel as if whenever they think it’s expedient they can take actions that disadvantage smaller countries, and that’s not the kind of world that is going to be stable and prosperous and secure over the long term.

So we are invested in an international order, and that applies to a whole range of issues, including maritime issues. My hope is, is that China will continue to engage with us and other countries in the region where we do not take a position on the particular sovereignty of this piece of land or this rock but we do take a position in making sure that all countries are following basic international procedures in resolving these disputes. And if that happens, then I think not only will China be successful, but I think there’s a great potential for Chinese and Japanese cooperation, Chinese and Vietnamese cooperation, cooperation with the Philippines and China -- all of which will benefit the peoples of the region.

MR. CARNEY: The next question comes from Jim Acosta of CNN.

Q: Thank you, Mr. President. Arigato, Mr. Prime Minister. Mr. President, in regards to the Senkaku Islands, I just want to make sure that this is absolutely clear. Are you saying that the U.S. would consider using military force were China to have some sort of military incursion in those islands to protect those islands? And how does that not draw another red line that you would have to enforce -- of putting U.S. credibility, your credibility on the line once again, as it was in the case with Syria and Russia? And on another key security issue, you mentioned North Korea in your meeting with the Prime Minister. Are you issuing a warning to North Korea that there should not be another nuclear test?

And to Prime Minister Abe, do you have confidence in President Obama’s assurances about your security when the U.S. and the West were unable to stop Russia’s advances in Ukraine? Thank you.

PRESIDENT OBAMA: Well, Jim, let me unpack that question because there’s a whole bunch of assumptions in there, some of which I don’t agree with.

First of all, the treaty between the United States and Japan preceded my birth, so obviously, this isn’t a “red line” that I’m drawing; it is the standard interpretation over multiple administrations of the terms of the alliance, which is that territories under the administration of Japan are covered under the treaty. There’s no shift in position. There’s no “red line” that’s been drawn. We’re simply applying the treaty.

At the same time, as I’ve said directly to the Prime Minister that it would be a profound mistake to continue to see escalation around this issue rather than dialogue and confidence-building measures between Japan and China. And we’re going to do everything we can to encourage that diplomatically.

With respect to the other issues that you raise, our position, Jim, the United States’ position is that countries should abide by international law; that those laws, those rules, those norms are violated when you gas children, or when you invade the territory of another country. Now, the implication of the question I think is, is that each and every time a country violates one of those norms the United States should go to war, or stand prepared to engage militarily, and if it doesn’t then somehow we’re not serious about those norms. Well, that’s not the case.

Right now, we have 87 percent of serious chemical weapons have already been removed from Syria. There’s about 13 percent left. That’s as a consequence of U.S. leadership. And the fact that we didn’t have to fire a missile to get that accomplished is not a failure to uphold those international norms, it’s a success. It’s not a complete success until we have the last 13 percent out.

With respect to Russia and Ukraine, we’ve been very clear about the fact that there’s not going to be a military solution to the problem in Ukraine, but we have already applied sanctions that have had an impact on the Russian economy and we have continued to hold out the prospect, the possibility to resolve this issue diplomatically. There was some possibility that Russia could take the wiser course after the meetings in Geneva. So far, at least, we have seen them not abide by the spirit or the letter of the agreement in Geneva. And instead, we continue to see militias and armed men taking over buildings, harassing folks who are disagreeing with them, and destabilizing the region, and we haven’t seen Russia step up and discourage that.

On the other side, you’ve seen the government in Kyiv take very concrete steps, in introducing an amnesty law and offering a whole range of reforms with respect to the constitution, that are consistent with what was discussed in Geneva. And my expectation is, is that if, once again, Russia fails to abide by both the spirit and the letter of what was discussed in Geneva, that there will be further consequences and we will ramp up further sanctions.

That doesn’t mean that the problem is going to be solved right away. These are difficult issues. But what we try to do is to make sure that we are very clear about what we stand for, what we believe in, and we are willing to take actions on behalf of those values, those norms, and those ideals.

Q: And on North Korea?

PRESIDENT OBAMA: And the question was?

Q: Is there a warning to North Korea to not conduct another nuclear test?

PRESIDENT OBAMA: North Korea has engaged in provocative actions for the last several decades. It’s been an irresponsible actor on the international stage for the last several decades. So our message on North Korea has been consistent throughout. They are the most isolated country in the world. They are subject to more international sanctions and international condemnation than any country in the world. As a consequence, their people suffer as much as any peoples in the world.

And what we’ve said is if you are, in fact, serious about North Korea being a normal nation, then you’ve got to start changing your behavior. And that starts with the basic principle of denuclearizing the Korean Peninsula.

Now, am I optimistic that there’s going to be a major strategic shift in North Korea’s attitudes any time soon? Probably not. But what I am confident about is, is that working with Japan, working with the Republic of Korea, and working with China and other interested parties in the region, that we can continue to apply more and more pressure on North Korea so that at some juncture they end up taking a different course.

In the meantime, they’re dangerous, and we have to make sure that we are guarding against any provocations getting out of hand. This is one of the reasons why the alliance is so important and collective self-defense is so important. But we are not surprised when they engage in irresponsible behavior. That’s been their pattern for the last couple of decades. And what we have to do is to continue to try to contain and mitigate the potential damage that this behavior has and continue to put pressure on them so that we can see a shift.

And China’s participation in pushing the DPRK in a different direction is critically important as well. They have not only an opportunity but I think a security interest and a broader interest in a peaceful resolution to what has been a generation-long conflict and is the most destabilizing, dangerous situation in all of the Asia Pacific region.

PRIME MINISTER ABE: (As interpreted.) First of all, I would like to state the following: The Japan-U.S. alliance is unwavering and it’s indispensable to maintain the Asia Pacific region peaceful and stable. The Japan-U.S. alliance and the relationship and the strengthening thereof is very beneficial. And to strengthen our bilateral relationship, you have tremendous enthusiasm. I believe in that. And your enthusiasm and the United States’ is what we place our confidence in. And in the talks between us today that confidence became even stronger. This is something that I wished to mention to you.

And the alliance between our two countries in order to strengthen this -- or if we strengthen this, this is not applying pressure to other countries or intimidating other countries. This is for the peace and stability of the region and to strengthen this and to make this region a law-abiding region. Changes of the status quo based on intimidation and coercion will not be condoned. We want to make this a peaceful region which values laws, and in doing this strengthening of our bilateral alliance is extremely important. On this point, I fully trust President Obama.

The reporter has mentioned the situation in Ukraine. In The Hague the G7 meeting took place, and President Obama exerted strong leadership and the G7 was united in its approach toward Russia. Annexation of Crimea in violation of the international laws would not be condoned -- that was the message which was generated to Russia. We would continue to communicate information -- message under the leadership of President Obama to Russia.

And with regard to the DPRK, unless they change the present policies there is no future for the public in the DPRK. We need to make the DPRK understand this and pressure must be applied with cooperation between the international society to achieve this. And China holds the key to this. Japan, the United States, and ROK must exercise its influence over China.

With regard to the Asia Pacific region as well as international society, there are various challenges and the alliance must continue to be robust so that we can cooperate to resolve issues in Asia and in the world.

Q: On the TPP, I’d like to ask the question to the two leaders. First to Prime Minister Abe, regarding TPP -- negotiations and consultations are to continue, you have said. What are the remaining issues? And to what extent have you made progress at the Diet? With regard to the five sensitive items they resolve that in this stage the elimination of tariffs would not be accepted. Do you believe under such circumstances an agreement can be reached?

The next question to President Obama. Japan, with regard to rice and wheat and beef and pork, is very careful about reducing tariffs. What is your view on this for agreement between Japan and the United States? Agriculture, produce tariffs -- what is the ideal resolution to this issue in your view, please?

PRIME MINISTER ABE: (As interpreted.) On the TPP, this is to create a major economic zone in the growth area of Asia -- basic human rights, rule of law, and democracy with countries that share these values. We will be creating new rules and it is for this purpose. It is the 21st-century type of economic zone which we wish to create. For the region as a whole, it’s strategically very important, and we see eye-to-eye on this point between President Obama and myself.

The remaining issues must be overcome very quickly and resolved so that TPP as a whole can be concluded. We should cooperate and exert further leadership. And that is the task that President Obama and I have, I believe. And from a broad perspective, along with President Obama, we want to make decisions and judgments. On the part of our country, there is this resolution adopted by the Diet. We will take the proper heed of this so that we will choose the path in the best interest of the country. But we also hope to conclude the talks in a favorable way. We want to try to achieve conclusion of the talks as a whole.

PRESIDENT OBAMA: I will leave the details of the negotiations to the negotiators. I think it’s fair to say that there are certain sectors of the Japanese economy -- agricultural sectors, the auto sector -- in which market access has been restricted historically, certainly compared to the market access that Japan has had to U.S. consumers. And those are all issues that people are all familiar with, and at some point have to be resolved. I believe that point is now.

Prime Minister Abe, I think courageously, has recognized that although Japan continues to be one of the most powerful economies in the world, that over the last two decades its pace of growth and innovation had stalled and that if, in fact, Japan wanted to push forward in this new century then reforms were going to have to take place. And he has initiated a number of those reforms.

TPP is consistent with those reforms. And as Prime Minister Abe said, there’s strategic importance to this because what’s happening now is we’re shaping the economic environment for the fastest-growing region in the world, not just for this year or next year, but potentially for this decade and the next decade. And what rules apply -- whether we are operating in a fair and transparent way, whether intellectual property is respected, whether markets are freely accessible, whether, in fact, countries are able to increase trade and as a consequence, increase jobs and prosperity for their people -- a lot of that is going to depend on choices and decisions that we make right now. TPP is an opportunity for us to make that happen.

Now, there are always political sensitivities in any kind of trade discussions. Prime Minister Abe has got to deal with his politics; I’ve got to deal with mine. And I think that Congress has passed, for example, recently a free trade agreement with the Republic of Korea and other countries around the world, and it’s been based on notions of reciprocity and notions that if we tear down some of these existing barriers that both countries can do better, both countries can grow.

This is even more challenging because we have more countries involved. But my basis for doing this is because, ultimately, I think it’s good for America to have a Asia Pacific region where our companies can innovate, can compete, can sell our goods and services freely, where our intellectual property is protected. And I think that’s going to create more jobs in the United States. It’s going to create greater prosperity in the United States. But it’s a win-win situation, because I think the same is going to be true for Japan, the same is going to be true for Malaysia, the same is going to be true for Vietnam, the same is going to be true for the other countries that are in this discussion.

But that means that short term, all of us have to move out of our comfort zones and not just expect that we’re going to get access to somebody else’s market without providing access to our own. And it means that we have to sometimes push our constituencies beyond their current comfort levels because ultimately it’s going to deliver a greater good for all people.

MR. CARNEY: Julie Pace of the Associated Press has the final question.

Q: I wanted to go back to the situation in Ukraine. You said that Russia is so far not abiding by the Geneva agreement, but you appeared to indicate that you have not made a decision yet on levying further sanctions. So, first, can you just clarify whether you have or have not made that decision? And if you have not, what gives you confidence that holding off on further sanctions might change Russia’s calculus? And couldn’t they just be using the Geneva agreement as a stalling tactic as they weigh military options or try to influence the May Ukraine elections?

And, Prime Minister Abe, there are historical disputes in Asia that are a powerful source of tension and instability in this region. What responsibility do you and other leaders in Asia have to avoid inflammatory language or actions, including further visits to the Yasukuni Shrine that could further exacerbate these tensions? Thank you.

PRESIDENT OBAMA: Well, Julie, we have been consistently preparing for the possibility that, in fact, Geneva didn’t deliver on its promise. I think you’ll remember I was asked the day that the discussions had concluded what my hopes were and I said, well, I’m not overly optimistic about the ability to deliver. And so what that means is that we have been preparing for the prospect that we’re going to have to engage in further sanctions. Those are teed up.

It requires some technical work and it also requires coordination with other countries. So the fact that I haven’t announced them yet doesn’t mean that they haven’t been prepared and teed up. At the point where they are ready to go, I guarantee you AP is going to be the first to know.

Q: I’ll hold you to that. (Laughter.)

PRESIDENT OBAMA: But I think it’s important to emphasize that throughout this process, our goal has been to change Mr. Putin’s calculus; that our preference is to resolve this issue diplomatically; that sanctions hurt Russia more than anybody else but they’re disruptive to the global economy and they’re unnecessary if, in fact, Russia would recognize that the government in Kyiv is prepared to have serious negotiations that preserve the rights of all Ukrainians, including Russian speakers, and is prepared to decentralize in ways that, originally, Mr. Putin said were of utmost importance to him.

So far, at least, they have not chosen the wise path. And over the medium and long term, this is going to hurt Russia as much as it hurts Ukraine. Already you’ve seen a whole lot of money, a whole lot of foreign investors leaving Russia because they don’t see this as a reliable place to invest. And Russia needs to reform its economy and needs to diversify its economy because the rest of the world is moving further and further off the fossil fuels that are the primary way that Russia is able to bankroll itself. And the decisions right now that are being made in Ukraine will not help that process; it will hinder it.

Now, I understand that additional sanctions may not change Mr. Putin’s calculus -- that’s possible. How well they change his calculus in part depends on not just us applying sanctions but also the cooperation of other countries. And that’s why there’s got to be a lot of diplomatic spadework done at each phase of this process.

And in discussions that I’ve had with Prime Minister Abe, in discussions that I had with my European counterparts, my consistent point has been there’s some things the United States can do alone, but ultimately it’s going to have to be a joint effort, a collective effort. And so while we’ve done our homework and we have things teed up, it’s also important for us to make sure that we’re in consultation with all these countries each and every time that we apply additional sanctions.

Q: Can I clarify?

PRESIDENT OBAMA: Sure.

Q: Are you saying that you have made a decision to apply further sanctions but you just have to wait for a technical process to play out? Or are you saying you have not made the decision yet to levy those sanctions?

PRESIDENT OBAMA: What I’m saying is, is that we have prepared for the possibility of applying additional sanctions, that there are a whole bunch of technical issues behind that; that there’s always the possibility that Russia, tomorrow or the next day, reverses course and takes a different approach -- which, by the way, would simply involve them stating clearly that they actually believe in what they said in Geneva, that they actually call on those who are holding buildings in the south and eastern Ukraine to get out of those buildings, that they are encouraged by the willingness of the Kyiv government to follow through on amnesty, that they allow OSCE monitors in and that they support an election process where Ukrainians are able to make their own decisions. So it wouldn’t require a radical shift. It would require the kinds of steps that on paper, at least they already agreed to as recently as last week.

Do I think they’re going to do that? So far, the evidence doesn’t make me hopeful. And I think it’s fair to say that, as we’ve said earlier this week, this is a matter of days and not weeks. Assuming that they do not follow through, we will follow through on what we said, which is that there will be additional consequences on the Russians.

PRIME MINISTER ABE: (As interpreted.) First of all, my basic recognition of history is such that politicians have to have a sense of humility when it comes to history. Japan, 70 years ago in the war -- when the war ended, to many persons especially persons in Asia, we had inflicted tremendous damage and pain. And we have reflected on this, and we started our work after the war. For 70 years, as a peace-loving nation we have steadily shed the past, and that is Japan and that is the Japanese public.

Ever since we were poor we tried to contribute to Asia. We made our maximum efforts, even when we were poor. And many nations in Asia have evaluated highly Japan’s work. In the Abe government, there is no change in stance compared to previous governments. Last year’s end, I visited Yasukuni, and to those that have fought for the country and that have been wounded, that have passed away, I have prayed and prayed for the souls of such persons. That was the purpose of my visit to the shrine.

And many leaders of the world share this common attitude, I believe. And at the same time, in Yasukuni Shrine there is a remembrance memorial called Chinreisha, and I visited this memorial. This has not been reported much, but in this memorial, those who have passed away as a result of the war, not only Japanese, but those from all over the world honored there. So I have visited this memorial so that never again people would suffer in wars. I renewed my resolve to create such a society and such a world and I have renewed my pledge not to engage in war. And I have released a statement to that effect.

With regard to my basic thinking, I will continue to explain and make efforts so that people will understand. I should like to accumulate such efforts. After the war, in order to create a democratic and free nation, we have made tremendous efforts and we have respected human rights and we have valued the rule of law not only in Japan, but in the world. We want to increase regions of this kind.

And so, we would like to accumulate efforts toward this end -- a peaceful and a prosperous world. In order to build such a world, we would like to contribute. And by so doing, I hope that many countries of the world would understand.

END 1:29 P.M. JST

 

オバマ大統領が尖閣は安保条約の対象と明言、中国にも配慮
2014年 04月 24日 17:24 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0DA07H20140424

[東京 24日 ロイター] - 安倍晋三首相と来日中のオバマ米大統領は24日午前に会談し、アジアの安定に日米同盟が果たす役割の重要性を確認した。オバマ大統領は尖閣諸島(中国名:釣魚島)が日米安全保障条約の適用対象であることを明言、日本が進める集団的自衛権の行使容認の動きを支持するなど、安倍政権にとって実りの多い会談となった。

一方で、オバマ大統領は日中の領土問題に対する立場を明確にせず、中国に配慮する姿勢もみせた。難航している環太平洋連携協定(TPP)の日米交渉については、閣僚協議を継続することとした。

<力による現状変更に反対>

オバマ大統領は会談後の会見で「米国は今もこれからも太平洋国家」と発言。アジアに対する米国の関与低下が不安視される中、同地域に資源を重点配分する「リバランス政策」に変わりがないことを強調した。その上で「アジア太平洋地域において日米同盟は礎になっている」と述べ、安倍首相による昨年末の靖国神社参拝などでぎくしゃくした両国関係が良好なことをアピールした。

もともとアジアに軸足を置いていたオバマ政権の外交政策は、昨年1月の2期目以降に変化。中東への関与を強めたり、中国が提案する「新しい大国関係」に応じるような姿勢をみせるなど、領土問題をめぐって中国との緊張が高まっている日本やフィリピンなどの不安をかりたててきた。

並んで会見した安倍首相は、「同盟強化へのオバマ大統領の情熱を信じている。米国を信頼している」などと語った。日本が進めようとしている集団的自衛権の行使容認についても、会談のなかでオバマ大統領から支持を得たという。

さらに会見でオバマ大統領は、中国が領有権を主張している沖縄県の尖閣諸島に言及。「日本の施政下にある領土は、尖閣諸島も含め日米安全保障の適用対象になる」と述べ、武力衝突が起きた際は米軍が防衛義務を負うことを明言した。これまでもヘーゲル国防長官などが示してきた米政府の公式見解だが、初めてオバマ大統領が発言することで、中国をけん制する形になった。

背景にあるのはウクライナ問題。東シナ海で日本、南シナ海でフィリピンなどと対立する中国と、ウクライナ南部のクリミア編入に踏み切ったロシアの姿が重なる。会見でオバマ大統領と安倍首相は、国際法を順守する重要性を強調し、「力を背景とした現状変更に反対する」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0DA07H20140424?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0
<中国にも「リバランス」>

その一方、米国にとって中国は利害を共有する相手でもある。そのためオバマ大統領は一定の配慮を見せ、「領有権の決定的な立場は示さない」と語り、日中の領土問題には踏み込まない米政府の方針をあらためて示した。その上で、日本と中国がこの問題を平和的に解決することを望んでいると述べた。尖閣諸島をめぐって日中で武力衝突が起きた場合に、米国が軍事介入に踏み切る一線はどこかと記者から問われ、「レッドラインは引かれていない」とも語った。

拓殖大学海外事情研究所の川上高司所長は、「尖閣が安保条約の適用対象であること、集団的自衛権に対する支持を取り付けたことは、安倍首相にとって勝利だった」と指摘。しかし「オバマ大統領は同じく中国に対してもリバランス(重要視)した。中国にとっては、米国は武力介入してこないとも解釈できる」と話す。

オバマ大統領にとって訪日の最大の目的だったTPP交渉の前進については、首脳会談でも溝が埋まらなかった。安倍首相は「残された作業を決着させ、TPP全体を早期に妥結させるよう指示した」と語った。参加12カ国の貿易と投資の自由化を目指すTPPをめぐっては、牛豚肉など農産物5品目と自動車分野の取り扱いで日米の協議が難航している。

オバマ大統領と安倍首相の日米首脳会談は、昨年2月に米ワシントンで開かれて以来。オバマ大統領はこのあと韓国、マレーシア、フィリピンを訪問する。今回の4カ国歴訪で、アジア重視の姿勢をアピールする。

*見出しを修正して再送します。

(久保信博、石田仁志 編集:山川薫)

 

尖閣の日米安保適用に中国政府「断固反対」
<A HREF="http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d31027.html" target="_blank">http://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d31027.html</A>

【大紀元日本4月24日】中国外務省の秦剛報道局長は23日の記者会見で、米オバマ大統領が尖閣諸島(中国名・釣魚島)は日米安全保障条約の適用対象と表明したことについて「断固として反対する」と反発した。

 秦報道局長は会見の中で、「釣魚島についての中国の立場は明確で一貫している」と述べ、中国は「争いようのない主権」を持っていると従来の主張を繰り返した。

 「日本による釣魚島への侵入・占拠は違法で無効だ」とし、日米安保条約について「冷戦期につくられたものであり、中国の領土に関する主権と正当な権益を損なうべきではない」と主張した。

 オバマ大統領が尖閣諸島は日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象との認識を示したことについて「断固として反対」と強く反発し、「米国は、領土主権問題でどちらにも肩入れをしないとの約束を守り、言動を慎むべきだ」とけん制した。

(翻訳編集・張英花)

 

中国、尖閣への安保適用に反発 自国領と主張(04/24 21:23)
<A HREF="http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20140424/wo2014042401001932.shtml" target="_blank">http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20140424/wo2014042401001932.shtml</A>

 【北京共同】中国外務省の秦剛報道局長は24日の定例記者会見で、訪日したオバマ米大統領が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)は日米安全保障条約第5条の適用対象と述べたことに対し「釣魚島を安保条約の範囲に入れることに反対する」と反発した。

 秦氏は尖閣について「中国固有の領土」と従来の主張を繰り返し「中国政府と中国人民の領土主権と海洋権益を断固として守る決意」を強調した。

 国防省の楊宇軍報道官はオバマ氏の発言について「中国軍は完全に釣魚島を守る能力を備えている。一部日本人が大げさに騒いでいるだけだ」と述べた。

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

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 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年4月22日 (火)

(自然からの警告、南海トラフ巨大地震に要注意)室戸岬沖 深海魚105匹「海域に異変か」専門家

 一匹だけ生きて捕獲されたホテイエソのニュース動画を一番下でご紹介

室戸岬沖、網に深海魚105匹 専門家「海に異変か」
2014/4/22 16:08
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2201L_S4A420C1000000/
魚拓

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高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」(22日、高知県室戸市)=NPO法人「日本ウミガメ協議会」室戸基地提供・共同

 高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。

 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。体長は10~25センチくらい。生きている1匹は協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。

 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。生息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。

 ホテイエソは黒い体に鋭い歯を見せて笑ったような顔が特徴的。下顎のひげの先には発光器が付いている。〔共同〕


深海魚9匹がニヤリ 高知沖の定置網
2014.4.21 18:26 [生物]
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140421/trd14042118260016-n1.htm
魚拓

Trd14042118260016p1
高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」(NPO法人「日本ウミガメ協議会」室戸基地提供)

 高知県・室戸岬沖の定置網に、大きな口を開けてニヤリと笑ったような顔が特徴的な、深海魚「ホテイエソ」が9匹入り込んでいるのが21日、見つかった。

 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、一度にこれだけ見つかるのは珍しい。ホテイエソは黒い体に鋭い歯を持ち、下顎のひげの先には深海魚特有の発光器が付いている。9匹は長さ10~15センチ、重さ6~20グラム。

 定置網は室戸市の漁師が深さ70メートル付近に仕掛けた。協議会が標本にして調べる。研究員の渡辺紗綾さん(30)は「珍しい生き物にびっくり。生態が分かっていないので、生物研究者として興味深いです」と話した。


高知・室戸岬の定置網に深海魚「ホテイエソ」105匹!
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/23/kiji/K20140423008025450.html
魚拓

上記画像と同じなので(略)
高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」
Photo By 共同

 高知県・室戸岬沖の定置 網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、う ち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と 指摘。今年に入り、各地でダイオウイカなど深海生物の捕獲が相次いでいるがいずれも原因は不明で、生態同様に謎が深まるばかりだ。

 室戸岬沖付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。ホテイエソの体長は10~25センチくらい。網から引き上げられた際の急激な水温や水圧の変化によって、生き残っていたのは105匹のうち1匹だけだった。協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。

 ホテイエソの棲息域は定置網より50メートル以上深い水深120~800メートルの範囲。黒い体に鋭い歯を見せて「ニタ~」と笑ったような顔が特徴的で下顎のひげの先には発光器が付いている。

 室戸沖で年に数匹程度は網にかかるが、21日に9匹が一挙に捕獲され、協議会は「貴重な標本」と大歓迎。ところが、翌日になんと10倍超の105匹が捕獲され、一転して不気味な雰囲気に包まれた。協議会の室戸基地研究員の渡辺紗綾さん(30)は「ここまで大量な数は記録にない。海の流れや水温に特に変化がなかったので、むしろ怖い」と謎めく現象に不安を隠せない。

 日本近海では今年に入り、ダイオウイカ、リュウグウノツカイ、メガマウスなど生態が謎に包まれた深海の生物が相次いで見つかっている。室戸岬でも昨夏、ツラナガコビトザメ78匹が一気に水揚げされ話題になった。

 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。棲息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。“大漁”現象について、専門家の間では海水温の影響があるとみられているが、原因は不明。文字通り水面下で謎が深まっている。

 ▼ダイオウイカ 開眼目ダイオウイカ科に分類される巨大なイカ。体長は6~18メートル

 ▼ツラナガコビトザメ ツノザメ目ヨロイザメ科に属するサメの一種。最小のサメの一つで、捕獲されたものの最大体長は22センチ

 ▼メガマウス ネズミザメ目メガマウス科に属するサメの一種。体長は約4~7メートル

[ 2014年4月23日 05:30 ]

 

 以下は、メガマウス捕獲のニュース

定置網に4.4m「メガマウス」 由比漁港(静岡新聞)
(2014/4/15 07:47)
http://www.at-s.com/news/detail/1008354061.html
魚拓

20140415images111
トラックの荷台に載せられたメガマウス=14日午前、静岡市清水区の東海大海洋学部(同大提供)

 14日午前6時ごろ、静岡市清水区の倉沢沖で、由比漁港所属の第11光洋丸の定置網に大きな口が特徴の深海性サメ「メガマウス」がかかり、由比漁港に水揚げされた。東海大海洋学部(同区)の調査で、体長約4・4メートルの雌と分かった。記録が残っている捕獲例としては今回が世界で57個体目、県内では6個体目。生態に未解明の部分が多い。同大は5月の大型連休後半に海洋科学博物館(同区三保)で公開の解剖調査を行う。
 同学部の田中彰教授によると、メガマウスは水深200メートルほどの深海に生息し、夜間は餌を追うなどして浅い所まで上がってくる場合があるという。過去には遠州灘に打ち上げられたり、御前崎沖での巻き網漁などで捕獲されたこともある。

↑↓4月14日に漁港でロケ中にメガマウス捕獲に遭遇したタレントの杉浦太陽君。
それを伝えるブログ記事⇒http://ameblo.jp/sunsuntaiyo/entry-11822045206.html
O0480053512908128917


 

 以下、2011・3・11発災の約2か月前、メガマウス捕獲と撮影成功の記事を紹介しつつ、「宏観現象(こうかんげんしょう)」をキーワードに3・11を予言しているブログ

(以下転載始め)
2011年 01月 15日
三重県尾鷲市九鬼町の沖合でメガマウス捕獲:大地震の前触れ?
http://quasimoto.exblog.jp/13986396/

(略)

メガマウス生け捕り?体調5mの巨大魚が網に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110115-OYT1T00249.htm?from=main5
Internet Archive

201101157646871l
定置網に入ったメガマウスとみられる魚(三重県尾鷲市で)

 三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網に14日、メガマウスとみられる全長約5メートルの魚がかかった。

 メガマウスはネズミザメ目のサメで、大きな口とオタマジャクシのような形の頭が特徴。確認例は国内で12例、県内では大紀町などで3例と少ないうえ、大半のケースは、巻き網などにかかって死んだ状態で発見されており、生態は不明な点が多い。

 水揚げをしていた漁業者の1人は「漁師を50年しているが、初めて見た」と驚いていた。

 鳥羽水族館飼育研究部の帝釈元(はじめ)次長(47)は読売新聞の記者が撮影した写真を見て、「水上に表れたひれの形などからメガマウスの可能性が高い」と話している。また、「飼育している施設は世界的にもなく、泳ぐ姿を見られるのは非常に貴重だ」としている。

 メガマウスとみられる魚は網の中に残され、15日にも専門家が確認し、国内の水族館に売却される予定。
(2011年1月15日15時10分  読売新聞)

(略)

それによれば、このメガマウスなる巨大魚は、「リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」という、巨大深海魚と同様に、”地震の前触れ”かもしれないという魚の類いにランクされている。そこで、一応ここにもメモしておいたというわけである。

こういうものは、「宏観現象(こうかんげんしょう)」という動物の地震反応の1つであると考えられている。地震電磁場(地震が起こる前に地盤の歪みから放出されるイオンや岩石内の石英による圧電効果などによって生じる電磁波のこと)を動物が感知して、異常行動を起こすというものである。というのも、この地震電磁波は極超低周波(だいたい0から10ヘルツ)であるために、動物の脳波と共鳴できる範囲にあり、それゆえ、動物が不安を感じたり異常行動に出ると考えられているからである。

そんなわけで、このメガマウスなる巨大深海魚が何かを察知して浅瀬にやってきたという可能性も捨てきれないからである

備えあれば憂いなし。
(以上転載終り)

 

幻のサメ メガマウスを撮影
NHK 1月15日 22時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110115/k10013427181000.html

幻のサメとも呼ばれる「メガマウス」が、三重県尾鷲市沖の定置網の中で泳いでいる姿が撮影され、世界的にも貴重な映像になるものと注目されています。
メガマウスは、大きな口が特徴のサメの一種で、太平洋やインド洋などに生息するとされていますが、これまで捕獲されるなどした例は世界でも50余りしかなく、生態もよく分かっていません。
14日、三重県尾鷲市の沖合およそ300メートルの定置網の中を、体長5メートルほどのメガマウスが泳いでいるのを地元の漁業者が見つけ、連絡を受けたNHKのカメラマンが撮影に成功しました。
映像を確認した三重県にある鳥羽水族館の古田正美館長によりますと、このメガマウスはメスとみられ、生きた状態でその姿が捉えられるのは、極めて珍しいということです。
古田館長は「メガマウスのむなびれや尾びれの使い方などを確認する貴重な手がかりになるのではないか」と話していました。

 

↓太平洋側にのびる四国の岬の内、東側にあるのが室戸岬(その室戸岬沖でホテイエソが大量に捕獲された)。
浜岡原発と南海トラフ。こんなプレートの境界上にある浜岡に原発などキチガイ沙汰
(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
Hamaoka

 

浜岡原発:「津波集中」の立地 東大地震研が海底地形分析
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110926k0000m040149000c.html
Internet Archive

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浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近※東京大地震研究所のデータを基に作成

 東海地震の震源域に位置する中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の前面の海域には、浅い海底が外洋に突き出すように広がり、津波のエネルギーが集中しやすい地形であることが、東京大地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)准教授(地震学)の分析で分かった。

 浜岡原発の前面には、深さ200メートルより浅く、約20キロ沖まで舌状に広がる「御前崎海脚」と呼ばれる海底があり、その先は深さ500メートルまで急激に落ち込んでいる。また、御前崎海脚の両側も急に深くなっている。

 津波の速度は水深が深いほど速く、浅いほど遅い。都司准教授によると、海から陸に向かう津波は、海脚の中央に近いほど速度が遅くなる一方、中央から離れるほど速度が速く、津波の進む向きが中央方向に曲げられる。そのため、光が凸レンズを通過して焦点に集まるように、海脚の根元に当たる同原発周辺に津波のエネルギーが集中するという。

 中部電は東海、東南海、南海地震が連動した場合、同原発付近が高さ約8メートルの津波に襲われると想定。約1000億円の対策費をかけて、来年12月の完成を目標に海面から高さ18メートル、厚さ2メートル、全長1.6キロの防波壁の建設などを進めている。

 都司准教授は「浜岡原発は、地震だけでなく、津波の被害も受けやすい場所に立地している」と指摘している。【石塚孝志】

毎日新聞 2011年9月26日 2時30分

 【写真で見る】中部電力浜岡原発
 【1960年代から】写真で見る 東京電力福島第1原発の歴史
 【9月24日公開の福島第1原発の写真と映像】
 静岡・浜岡原発:「永久停止」決議へ 「安全担保ない限り」--牧之原市議会
 中部電力:12月にも節電要請 浜岡原発停止で供給不安

 

室戸岬沖 深海魚105匹 「海域に異変か」専門家 1分7秒
KyodoNews
http://youtu.be/zcC3bBdS_jY

公開日: 2014/04/22

念の為mpg

概要:
高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ風景地」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日風景地にも9匹見つかったばかり。専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。

 

高知・室戸で深海魚の「ホテイエソ」100匹以上捕獲20140422 TBSnewseye
http://www.dailymotion.com/video/x5ss1m7

高知・室戸で深海魚の「ホテイエソ」100匹以上捕獲20140422... 投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 07/07/2017
期間: 00:39

念の為mpg

概要:
珍しい深海魚捕獲のニュースが相次いでいますが、今度は高知県室戸市で「ホテイエソ」風景地という深海魚が100匹以上も網にかかりました。

高知・室戸で深海魚の「ホテイエソ」100匹以上捕獲
http://news.tbs.co.jp/20140422/newseye/tbs_newseye2183179.html

動画 38秒

 珍しい深海魚捕獲のニュースが相次いでいますが、今度は高知県室戸市で「ホテイエソ」という深海魚が100匹以上も網にかかりました。

 ホテイエソは、東北から沖縄にかけて太平洋の水深200メートルから600メートルの深海に生息しています。ヒゲの先端などから光を放ち、近寄ってきた魚などを食べるそうですが、これまでに見つかった個体数が少ないため、生態についてはわからない部分が多いということです。

 ホテイエソは室戸沖の定置網に21日に9匹、22日に105匹がかかっているのが見つかりました。2日連続でこれほどの数が見つかるのは、非常に珍しいということです。(22日23:26)

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2014年4月19日 (土)

(ビデオニュース・コム)読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由 ・インタビュー:福井健策氏(弁護士)

読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由 ・インタビュー:福井健策氏(弁護士)
videonewscom
http://youtu.be/33fZi_B5XBU

公開日: 2014/04/19

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー(2014年04月19日)
読売の出版差し止め問題が著作権論争に終始してしまう理由
インタビュー:福井健策氏(弁護士)
 野球ファンなら記憶に新しい「清武の乱」。2011年の日本シリーズ前日に、読売巨人軍のGM(ゼネラルマネージャー)だった清武英利氏が、突如として読売新聞社の主筆であり読売巨人軍の会長も兼務する読売グループのドン渡辺恒雄氏を公然と批判する会見を行った。巨人軍のコーチ人事を巡る確執だった。しかし、球界を驚愕させたこの騒動の陰で、ある著書の出版が暗礁に乗り上げていることはあまり知られていない。そして、その出版をめぐる紛争が、どうもおかしな展開を見せているのだ。
 この紛争は元々読売新聞社会部の記者だった清武氏が、巨人軍のGMとして渡辺氏を批判する記者会見を行い解雇された後、「読売社会部清武班」の著者名で出版予定だった書籍『会長はなぜ自殺したか──金融腐敗=呪縛の検証』の出版を、読売新聞社側が取りやめたい旨を出版社側に申し入れ、出版社がこれを拒否したために、読売側が出版の差し止めを求めて出版社を訴え裁判になっていたというもの。
 この著作は、元々1998年に読売新聞社会部の著者名で新潮社から出版された同タイトルの著書の復刻版という位置づけで、作家佐高信氏が監修者となって選んだ「ノンフィクション・シリーズ"人間"」に収められる予定になっていた。原書は既に絶版となっている。
 読売側はこの著書の原書は読売新聞の社会部の記者たちが執筆したものであり、それは著作権法上の「職務著作」に当たることから、復刻版の著作権も読売新聞に帰属する。よって、著作権者の読売が出版を取りやめたいと言っている以上、出版社はその著書を出版できないと主張している。
 これに対して出版元の七つ森書館は、既に読売新聞社会部次長との間で出版契約が成立しており、執筆者の一人であり原書の出版当時読売新聞社会部次長だった清武氏も出版を承諾している以上、出版を取りやめる必要はないと主張し、この著書は2012年5月に実際に出版されていた。...
 ところが、著作権に詳しい弁護士の福井健策氏は、単純に著作権上の観点から見ると、この本は「職務著作」に該当する可能性が高く、その意味では読売側の主張に分があるように見えると言う。これはつまり、読売側に出版を取りやめる正当な権利があるということになる。
 しかし、そもそも著作権が何のために認められている権利であるかを、その法理まで遡って考えた時に、職務著作や著作権だけである著書の出版が止められてしまうことには違和感を禁じ得ない。
 その点を福井氏に質したところ、興味深い答えが返ってきた。福井氏によると、著作権には無条件でそれを書いた著者に帰属する自然権であると考える大陸法的解釈と、著作者の利益を守るために職務著作などを広く認めるアメリカ的な解釈があるという。現在、日本はその中間に位置しているため、どちらを優先するかはまだ決着がついていないということだが、職務著作を認める場合は、そこに守られるべき経済的な利益があることが前提にあるという。つまり、読売が職務著作を主張するためには、その本を出されることで読売側が不利益を受けることが証明される必要があるということになる。
 どうも日本では大陸法とアメリカ法の中間といいながら、いいとこ取りを許している風潮もありそうだ。自然権としての著作権、つまり大陸法的には著作権はあくまでそれを書いた著者に認められる権利であり、それが法人に認められることはないと福井氏は言う。
 そもそも著作権は何を保護するために存在するのか。著作権さえ認められれば、その著作を自由にコントロールできるのか。日本でも広がっているアメリカ法の職務著作とは何か。弁護士の福井健策氏のインタビューをもとに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者宮台真司が議論した。

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2014年4月16日 (水)

(ビデオニュース・コム)片山さんに遠隔操作ウイルスを作成する能力はあったのか

片山さんに遠隔操作ウイルスを作成する能力はあったのか
videonewscom
http://youtu.be/bIKM7MW5AVY

公開日: 2014/04/15

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月15日)
片山さんに遠隔操作ウイルスを作成する能力はあったのか
 遠隔操作ウイルス事件は15日、第六回目の公判が開かれ、被告の片山祐輔氏の元勤務先の同僚が片山氏のプログラム作成能力などについて証言を行った。
 公判後の会見で、片山氏は一連の事件で使われたウイルスが書かれていたC#(シー・シャープ)と呼ばれるコンピュータ言語について、自分はC#で書かれたプログラムをネット上からダウンロードし、それを加工する程度の知識はあるが、遠隔操作プログラムをゼロから作成するだけの能力はないと主張した。

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 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

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2014年4月14日 (月)

(ビデオニュース・コム)八代嘉美氏:小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分 &小保方現象はなぜ起きたのか

八代嘉美氏:小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分
videonewscom
http://youtu.be/lUoJ5A8212g

公開日: 2014/04/26←公開日が?

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第678回(2014年04月12日)
小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分
ゲスト:八代嘉美氏(京都大学iPS細胞研究所特定准教授)
 事実であることが確認されれば、人類にとって歴史的な快挙となり得るSTAP細胞をめぐる論争が、奇妙な展開を見せている。端的に言えば、STAP細胞問題が小保方問題にすり替わってしまったようだ。
 STAP細胞は刺激惹起性多能性獲得細胞(=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cell)の英語表記の頭文字を取ったもので、リンパ球などの体細胞を酸性溶液に浸すだけで細胞の機能が初期化され、生物を構成する様々な器官が生成されるという、正に画期的なものとして紹介された。それが事実だとすれば将来、再生医療や難病治療などに新たな道を拓く可能性が期待されるからだ。
 科学誌「Nature」の2014年1月30日号に掲載されたその論文が、これまでの細胞生物学の常識を覆すようなあまりにも衝撃的な内容だったこともあり、STAP細胞そのものもさることながら、日本国内ではその論文の筆頭執筆者だった30歳の女性研究者小保方晴子氏個人にメディアの関心が集中した。
 また、その間その論文は世界的にピアレビューに晒され、多くの疑問が呈されるようになった。
 中でもとりわけ問題視されたのが、小保方氏が執筆した論文部分の写真データに、操作や差し替えがあったとの疑惑が指摘された点だった。
 STAP細胞は本当にあったのか、小保方氏は悪意を持って不正を働いたのか等々、メディア報道が過熱する中、小保方氏の所属する理化学研究所が独自の調査を行い、小保方氏に不正や捏造があったする調査結果を4月1日に発表した。
 そして今週水曜(4月9日)、小保方氏は2ヶ月あまりの沈黙を破り、氏の不正を認定した理研の調査結果に不服申し立てをすることを発表するための記者会見を開催した。平日の午後1時という時間帯にもかかわらず、テレビ局各局が他の番組を中断してまで一斉に生中継をするほど注目度の高いものとなったこの会見で、小保方氏は自らの未熟さと不勉強さを侘びたものの、論文の不備は単純なミスの結果であり、自分に悪意はないことを繰り返し強調した。また、小保方氏はその会見で何度も、STAP細胞は間違いなく存在すると断言した。
 確かに話題性に富んだニュースではあろう。メディアの多くが「割烹着」「ピンクの壁」「リケジョ」などと小保方氏個人にクローズアップしたくなるのもわからなくはない。また、理研が小保方氏の不正を認定したことで、小保方氏だけが悪者にされている現状に違和感を持っている人も多いに違いない。・・・・・

小保方現象はなぜ起きたのか
videonewscom
http://youtu.be/ox9DJ8CzeSg

公開日: 2014/04/12

15分20秒から、割烹着や、ピンクや黄色の実験室はSTAP細胞発表1カ月前に笹井氏が思いついて振り付け。

27分31秒から、マスコミの村の掟で「相手の承諾なしで録音してはいけない」関連。朝日の記者が安倍晋三の家に行ってインタフォン越しにインタビューした(録音して)。そこで安倍は事実上NHKに圧力をかけた事を認め、それを記事にしたが、やり取りまでは朝日社内の内規で朝日は記事に出来なかった(相手の承諾なしで録音してはいけない)。やり取りについては録音を入手した魚住昭さんが当時の月刊現代で全部書いた。※
※月刊誌『月刊現代』2005年9月号(講談社)ーーNHK vs.朝日新聞「番組改変」論争 「政治介入」の決定的証拠ーーで圧力はあったと結論づけ、安倍を批判。

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月12日)
小保方現象はなぜ起きたのか
 STAP細胞論文の筆頭執筆者だった理化学研究所の研究者小保方晴子氏が4月9日、2ヶ月ぶりの沈黙を破り行った記者会見には、事前に人数制限を設けていたにもかかわらず、予定されていた250人をゆうに超える記者と20台以上のテレビカメラが会場となった大阪のホテルに押しかけ、会見の模様はテレビ局各局が番組の編成を変更してまで一斉に生中継をするほど大きな注目を浴びた。
 翌日のスポーツ紙の一つは、涙ながらに不正がなかったことを訴える小保方氏の顔のアップを一面全面に掲載するほどの力の入れようだった。
 日本を代表する芸能人の結婚会見でも、このような扱いになることはまずないだろう。注目されているとは言え、小保方氏は一研究者であり、何よりも民間人である。
 一研究者をめぐりなぜこのような大騒動に発展したのか。これはSTAP細胞という世紀の発見の有無を言い訳にした、メディアの自作自演の騒動ではないのか。そして、そのような空騒ぎは結果的にこの問題の本質を見えにくくしているのではないか。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、STAP細胞問題の本質と小保方現象、そして手を変え品を変え吊し上げや祭りのネタを貪欲に追い求めるメディアの習性とそれに釣られることを恥じない社会の病理などについて議論した。

関連:
(ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/1061

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2014年4月13日 (日)

なるほど「YouTube、動画の再生バーにサムネイル表示機能を追加――見たい場面が探しやすく」

 なるほど、このYouTubeの新機能、あまり長いのを見ていなかったので気がつきませんでした。いや見る事は見ていたのだが、今までの長い動画では、テキスト起こしが別に必要ではなかったりして気がつきませんでした。長い動画で要所のテキスト起こしをしたい時などはこの機能は実に便利です。例のSTAP細胞の小保方晴子氏会見をテキスト起こしする時にこの機能の便利さを実感しました。

 

2012年03月07日 10時26分 更新
YouTube、動画の再生バーにサムネイル表示機能を追加――見たい場面が探しやすく
YouTubeで長い動画を再生中、サムネイルを表示させて見たい場面を探し、その場面に飛べるようになる。
[佐藤由紀子,ITmedia]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1203/07/news027.html

 米Google傘下のYouTubeは3月6日(現地時間)、動画のシークバー(早送りと巻き戻し、音量の調整に使う画面の下にあるバー)にサムネイル表示機能を追加し、見たい場面を探しやすくすると発表した。この機能は向こう数週間のうちに利用できるようになる。

 現在はシークバーにマウスを置くと、そのポイントの再生時間が表示されるが、これに加えて画面がサムネイルで表示されるようになる。長い動画で見たい場面を探すのに便利だ。さらに、シークバーのハンドルをドラッグするとシークバーの上にサムネイルが並ぶ。

コマ送りのようにサムネイルが並ぶ
Yu_youtube1

 90分以上の動画の場合は、シークバーの上にシークバーの一部分を拡大表示したバーが表示され、細かいポイントを選べるようになる(1分30秒刻み)。昨年12月から日本でもスタートした映画の有料配信のコンテンツは90分以上のものが多い。この機能は、昨年公開された90分の映画「Life in a Day」で試すことができる。

Life in a Dayのような長い作品では追加のバーが表示される
Yu_youtube2

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(ビデオニュース・コム)エネルギー基本計画に見る安全神話の復活

(ビデオニュース・コム)エネルギー基本計画に見る安全神話の復活
videonewscom
http://youtu.be/LegCmRcPjVE

公開日: 2014/04/12

1分33秒、再生可能エネルギーの所で「旧計画」と言っているのは民主党政権時代の時ではなく、その前自民党政権2008年に作ったもので、それを上回る、2030年に20%にすると言う程度にトーンダウン。

自民党が民主党のよりどの程度トーンダウンしたか。

8分43秒から、自治体の函館市が国とJAパワー電源開発を相手取って大間原発建設の差し止めの提訴。

10分4秒から、2014年4月10日海外特派員協会での工藤寿樹函館市長の会見(会見動画は後ろでご紹介)

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月12日)
エネルギー基本計画に見る安全神話の復活
 福島第一事故の反省はどこへ行ったのだろうか。
 安倍政権は4月11日、原発を重要な「ベースロード電源」と位置づけ、原発の再稼働を進めていくことを謳ったエネルギー基本計画を閣議決定した。
 安倍政権は当初1月中の閣議決定を目指していたが、小泉純一郎元首相の後押しを受けた細川護煕元首相の都知事選出馬によって、原発が選挙の争点をなることを避けるために、閣議決定が先延ばしされていた。その間、河野太郎氏率いる党内の脱原発派からも異論が出るなどしたが、結局最終的にはほぼ原案通りの計画となった。
 これで福島第一原発事故以来、脱原発と原発推進の間で綱引きが行われてきたエネルギー政策に、一定の決着を見ることになる。日本の原発回帰が正式に決定したわけだ。
 これに先立つ4月3日、北海道函館市が、津軽海峡を挟んだ対岸の青森県大間町で建設中の大間原発について、事業者のJパワーと国を相手取り、建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしている。自治体による原発の差し止め訴訟はこれが初となる。
 この訴訟は安倍首相が国会などで繰り返し述べ、エネルギー基本計画にも謳われている「世界で最も厳しい水準の規制基準」がいかに空理空論であるかを端的に示している。
 函館氏の工藤寿樹市長は、4月10日に行われた外国特派員協会の会見で「原発から30キロ圏内の自治体は避難計画を策定する義務を負っているにもかかわらず、原発については何ら発言権がない。危険だけを押しつけられるのはおかしい」と語る。
 工藤市長はまた、避難計画の策定が原発再稼働の前提にはなっていないことの矛盾も指摘する。「UPZ(30キロ)圏内の自治体は避難計画の策定は義務づけられているが、避難計画が策定されていなくても、原発の再稼働はできるというのが原子力規制委の見解だ。」
 アメリカではニューヨーク州のショーラム原発のように、避難計画が不十分であったために稼働が認められず、一度も稼働しないまま廃炉になったものもある。避難計画がないまま原発の建設や再稼働が可能な日本の安全基準のどこが世界で最も厳しい基準だと言うのだろうか。福島原発事故で事故の際に多大な影響が及ぶことが実証されている30キロ圏内の避難計画がないまま、原発の稼働を認めることは、事故などあり得ないことを前提とした安全神話の復活に他ならない。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、勝算なき原発回帰の正当性を問うた。

関連:工藤 寿樹(くどうとしき)函館市長の海外特派員協会記者会見。
Toshiki Kudo: "The mayor talks about the suit to halt the construction of a nuclear power plant"
FCCJchannel
http://youtu.be/el9tu2_pRws

公開日: 2014/04/10

概要:
Toshiki Kudo: Mayor of Hakodate City

データ:
PRESS CONFERENCE Toshiki Kudo, Mayor of Hakodate City
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/calendar/icalrepeat.detail/2014/04/10/1298/

Thursday, April 10, 2014, 12:30 - 14:00
The mayor talks about the suit to halt the construction of a nuclear power plant

Toshiki Kudo
Mayor of Hakodate City
Language: The speech and Q&A will be in Japanese with English interpretation.

The Fukushima nuclear disaster three years ago has turned a pliant population against nuclear power, sparking the biggest protests in memory in the intervening years. The turn against nuclear power has also prompted lawsuits across the country seeking to prevent restarts or push for shutdowns.

In the first nuclear-related lawsuit against the central government by a local government, the town of Hakodate in Hokkaido has filed a suit on April 3 in the Tokyo district court to stop construction of the Oma nuclear plant on the northern tip of Honshu.

The plant is being built by Electric Power Development Co.,Ltd., also known as J-Power, and will house Japan's biggest reactor when finished. Construction was halted after the Fukushima calamity in March 2011 but was resumed in October 2012.

Hakodate lies within 23 kilometers of the plant at the municipality's closest point, a distance well within the 30 kilometers exclusion zone now in place around the Fukushima Daiichi plant following contamination from the radioactive plume that spewed out after the meltdowns there.

Toshiki Kudo, a law graduate from Waseda University, was elected Mayor of Hakodate just one month after the Fukushima meltdowns. He argues that in the event of a similar disaster at Oma, Hakodate's main industries of fisheries and tourism would be devastated.

Come and hear to him talk about his views on nuclear safety, the fears of his community and the lawsuit against the central government.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

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2014年4月12日 (土)

Macで使ってるエディタのmiを見やすく設定。&miでの使い易い機能。

 Windowsで使っていた、QXエディタと同じように、黒背景に白文字設定にしました。

 でも、カーソルがQXエディタの時と違い、カーソルがやや目立たないので白字にまぎれて分からなくなったりします。以下のように設定を変えたら格段に見やすくなりました。

1、目が疲れないように、miメニュー→モード設定で、表示タブ中のテキスト表示の文字色「白」にし、背景の背景色を「黒」にする。

2、同じく、カーソルを見やすくするために、miメニュー→モード設定で、表示タブ中のテキスト表示の所で、「現在行に下線を表示する」にチェックを入れ、色「白」にする。※

※カーソルを見やすくするには、表示メニュー→クロスキャレットを表示でも良い。

 

参考:↓色々便利なやり方が紹介されてます。
miヘルプ
http://support.mimikaki.net/mi/help/

 

◎miでの使い易い機能

矩形選択(箱形に選択する)
1、編集メニュー→「矩形選択モードをONにする」をクリック。(コマンドキー+Shift+R)
2、矩形選択の始点をクリックしたら、そのままクリックの指を離さず、矩形選択の終点までドラッグ。

解除は編集メニュー→「矩形選択モードをOFFにする」をクリック(コマンドキー+Shift+R)

折り返し部分に改行コードをつける
1、作業したい段落などを範囲選択する。
2、編集メニュー→「選択部分を行折り返し位置で改行」とする(コマンドキー+Shift+T)

改行コードを外す
1、作業したい段落などを範囲選択する。
2、ツールメニュー→「選択範囲から改行を取り除く」

テキストカウントする
1、カウントしたい範囲を選択する。

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文字種変換
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2014年4月10日 (木)

(ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。

 BBSにも投稿

追記(2014/04/17 9:27):必読 今日の植草さんのです。
2014年4月17日 (木) STAP細胞不正を安倍政権が切込めない裏事情
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-1a3d.html

↑↓植草さんのエントリ中で紹介されていた記事の画像と、記事本文を以下採録。

2013/1/11 21:53 安倍首相、神戸の理研など視察 山中教授とも懇談(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml
魚拓
魚拓2
Internet Archive
B_05663475 iPS細胞の研究施設を視察に訪れた安倍首相(手前)。奥左は山中伸弥京都大教授、同中央は野依良治理研理事長=11日午後、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(代表撮影)

SOBA:なお、写真の右端は笹井芳樹副センター長。写真の説明にも、記事表題や下記記事中にも「笹井芳樹副センター長」の名前が全然出て来ない不思議な記事。「神戸新聞」は、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区港島南町2丁目)が所在する、神戸の地元紙です。


記事本文(以下転載始め)

 安倍晋三首相は11日、神戸市中央区の理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターなどを視察した。同センターなどは2013年度にも人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の臨床研究を計画している。首相は、iPS細胞開発でノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授とも懇談した。

 政府はiPS細胞を中心とした再生医療研究に、今後10年で1100億円規模の長期支援を行う意向を既に表明している。安倍首相はこの点に触れ「大いに成果を挙げてもらい、国民の健康を守り多くの命を救ってほしい」と要請。山中教授は「支援を重く受け止めている。貴重な国税を無駄にせず力を合わせてまい進したい」と答えた。

 安倍首相は、理研のスーパーコンピューター「京」も視察。「イノベーション(技術革新)と先端科学技術に力を入れるという国家意志を定め、発信したい」と意欲を示した。夕方には尼崎市の薄板ばねメーカー特発三協製作所を訪問。「経済再生には元気な中小企業が必要。施策で支援していく」と述べた。(金井恒幸、高見雄樹、末永陽子)
記事本文(以上転載終り)

追記(2014/08/17):
(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら 
Next_←記事キャプチャ(2014/04/17 9:53に保存)
頁キャプチャ下に出ている以下記事は去年、2013年の8月1日と7月31日のことです。

理研のips、患者募集始まる 世界初の臨床、網膜再生 8/1
神戸は「最高の環境」 ips臨床開始 7/31


 

以下同じく植草さんの。
2014年4月10日 (木) 小保方氏会見が浮き彫りにした杜撰理研内部調査
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-d73f.html

2014年3月16日 (日) STAP細胞論文共著者と株式市場を結ぶ点と線
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-83c9.html

2014年3月13日 (木) STAP細胞作製事案の何がどう問題であるのか
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-9ec6.html

 

(ビデオニュース・コム)STAP細胞の作製に200回以上成功している・小保方晴子氏が会見 2時間35分25秒
videonewscom
http://youtu.be/iTTZhwzCcGU

公開日: 2014/04/09

最初、三木秀夫弁護士からの挨拶と出席者紹介。左から、室谷和彦弁護士、小保方晴子さん、そして三木秀夫弁護士。

1分37秒から、小保方晴子さんの挨拶。
(以下、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし始め)
 このたびは、STAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不勉強、不注意、未熟さゆえに、論文に沢山の疑義が生じてしまい、理化学研究所、共同執筆者の皆さま、また多くの皆さまに多大なご迷惑をおかけしてしまったことを心よりおわび申し上げます。また、責任を重く受け止め、深く反省しております。まことに申し訳ありませんでした。

 

 今日まで、筆頭著者である私から何も情報を発信できなかったことを重ねておわび申し上げます。

 

 国際間をまたぐ二つの研究室で、日本分の(英科学誌)ネイチャー論文のデータを同時にまとめ執筆していく作業は私の能力をはるかに超えていたのかもしれませんが、私はその時々に論文発表に向け全力で取り組んでまいりました。生物系の論文の基本的な執筆法や提示法に不勉強なままでの作業となり、それに加え私の不注意も加わり、結果的に多数の不備が生じてしまったことを大変情けなく、申し訳なく思っております。それでも私はSTAP細胞がいつかの誰かを、きっと誰かの役に立つと信じ、研究を続けてまいりました。多くの研究者の方々から見れば、考えられないようなレベルでの間違いが沢山生じてしまっていると思われると思いますが、この間違いによって論文の結論に影響がないことと、なによりも実験は確実に行われており、データが存在することから、私は決して悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言うことをご理解いただきたく存じます。

 

 そもそも私が図表を正しく提示していたならば、調査委員会自体も必要なく、お忙しい中、調査に協力してくださった調査委員の先生方々にも心からのおわびと感謝を申し上げます。しかし、調査結果におきましては、事実関係をよく理解していただかないままでの不正と判定されてしまいました。弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、必ず間違いが起こった経緯を理解していただけるものと思っておりますので、昨日不服申し立てをさせていただきました。

 

 STAP現象は何度も確認されている真実です。私はSTAP現象に出会って以来、この現象を発表すると言う使命感とともに、毎日実験に取り組んでまいりました。そして、この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人々の役に立つ日を、役立つ技術まで発展させていける日を夢見てきました。どうかSTAP現象が論文の体裁上の不備によって否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進んで行くことを心より願っております。

 

 このたびは本当に申し訳ありませんでした
(以上、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし終わり)

8分13秒から、小保方晴子氏代理人室谷和彦弁護士が不服申立書中のポイントについての説明。資料は不服申立書を要約した「要約書」、不服申立書のポイントだけを抜き出した「記者会見説明資料」。

9分45秒から、室谷和彦弁護士。(要旨)模式図を使って、「捏造」や「改ざん」についての説明。無い結果を有るようにする事だが、本件については結果が無かったのにある様に見せかけたのではなく、元々結果自体は存在していて、あくまでも表現上、掲載方法についての問題であって、改ざんの問題では元々ない。ネイチャー掲載上、「見やすくする」について。次に図示しながらの「ズレ」の説明(SOBA:動画視聴者には資料が見えないので良く分からない)

16分29秒から、(要旨)室谷和彦弁護士が小保方さんに「重ねて」説明してもらった時の様子(「重ねて」とは室谷弁護士によれば図面で出してくださいの意味)。
調査委員会の方が小保方さんからの聞き取りをせずに自らの検証を元に小保方さんのズレの説明が誤っていると言うような判断をしている。不服申立書では再調査をして頂きたいと求めている。

19分24秒から、画像の取違について。

20分から、
室谷和彦弁護士:「捏造」と言う言葉の意味について。理化学研究所が研究規制に関する規定中、「本規定」が定義している「捏造」について。「データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること」。「作り上げ」と言うことの意味は、存在しないものを存在するように作成すると言うことであります。(SOBA:この後、本件にあてはめての説明・検証)

23分57秒から、
室谷和彦弁護士:小保方さんはBの画像を載せるべきだったのに画像Sを載せてしまったという問題について自ら発見してこれを申告しているものです。また3月9日にはネイチャーに対して訂正原稿を提出しております。そのような事も含めて、単なる画像の掲載違いであって捏造ではないと考えております

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

29分25秒から、報告書が捏造と判断した理由としてこの画像の処理に関する事が根拠になっておる訳ですけれども、それが今申し上げたように特に学位論文から持ってきたものではないと言う事になりますと、調査委員会が捏造と言っている根拠の中で残るのは「重要な図だから間違うはずがないんではないか」と言うこの点だけであります。間違うはずがないから間違うはずがないと言う、そういうことで、だから捏造だと言うような結論になっているのではないかと言うように我々は考えております。

だから調査委員会を非難すると言う訳ではなくて、この調査委員会においてやはり調査が不充分であった、非常に短期間の間に調査されたと言う事でございますので再調査をしていただいてそのあたりも十分検討頂いた上で正確な判断を頂ければと言う風に考えております。

質疑応答
32分から、最初に小保方晴子氏代理人の三木秀夫弁護士からのお願い。最初に不服申立書に関する質問、次にその他の質問。

48分37秒から、ニコニコ動画七尾氏。STAP細胞、STAP幹細胞、これまで何回作成できたのか。それと作成のコツはあるんでしょうか。追試が何かうまくいってないような気がする。何回作成できたのかと、作成のコツについて何かあれば。

小保方さん:まず私自身STAP細胞は200回以上作成に成功しています。STAP幹細胞におきましてはそこは実はコンバージョンが(転換がの意か?)ちょっと私は苦手としていて、若山先生は非常にお得意とされていて現存するSTAP幹細胞はすべて若山先生がじりつして下さったものなのですけれども、実は今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております

50分23秒から、(要旨)ニコ動画七尾氏からの公開実験可能でしょうかの質問に対して。

小保方さん:(要旨)研究室では毎日が公開実験のような状態ですので、すべて証明するためには日数もかかると思いますし、どのような手法で公開実験が可能かについてはわたくしにはエリアがありませんが、もしわたくしが実験して幹細胞を作る所を見たいという方がいればぜひどこにでも行ってこの研究を少しでも前に進めて下さる方がいるならば出来るだけの協力をして行きたいと考えています。

52分6秒から、テレビ朝日のトモカワが前半枝葉末節な質問、そのあと実験ノートが2冊で少ないのではとか。

小保方さん:最終報告の中では3年間で2冊となっているようですが、実際にはそんなことはありません。もっとあります。ただ調査委員会に提出したのが2冊だったと言う事です。

54分6秒から、TBSテレビニュースキャスターのヤノ。実験ノートについて。

小保方さん:まず記述方法につきましては、当時の私にすれば充分トレースが出来るものだったんですけれども、第三者がトレースするには不充分だったと言う点に関しては本当にわたくしの反省する所ではあります。そして提出が2冊だったと言う点におきましては、ノートの提出自体を突然その場で求められたので、その時にあったノートが2冊だったと言う事です。もし必要とあれば出せるノートがあります。

57分50秒から、月刊(聞き取れず)のやました氏の質問。「(要旨)STAP細胞が確立すれば人類に多大な貢献と思うが、現在実験の記録などについてのマナー(manner)の問題になっていて、本来STAP細胞が存在するのか否かと言うマター(matter)の問題であり、その事についての議論を深めるべきと思うがその点についてどう思われるか。次に理化学研究所が再現性の実験について小保方さんを外してやるようだが、今後この不服申立が受理された場合に、理研の中でSTAP細胞の再現実験に参加されたいのか、その意思があるのか確認したいと思います。要は他の研究者がやった所で、当事者がいない所でこの重要な技術がなくなってしまうのは非常に勿体ないと感じますので、この再現の研究に小保方さんが入られる意思があるのかどうかお聞かせ下さい」

小保方さん:私はこのSTAP細胞の研究を前に進めたいと言う強い思いからこの論文を発表しました。それにもかかわらず私の不勉強、未熟さのせいで研究内容以外の所でばかり注目が集まってしまい研究がどんどん遅れてしまっている事に本当に、本当に情けなく、本当にこれまで支えて下さった方々に申し訳なく思っております。再現実験に私が参加するかしないかに関しましては私は理化学研究所の方から実は何の連絡受けておりません。なので、どういう態勢で再現実験の方が進まれるのかについても私の方は詳しくは存じ上げていないのですけれども、。すみません、未熟な私にもし研究者としての今後があるのでしたらやはりこのSTAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくんだと言う思いを貫いて研究を続けていきたいと考えております

1時間1分40秒から、(  テレビ?よく聞き取れず)の女性記者。3月31日に理研から最終報告で、捏造・改ざんという結論をお聞きになった時に小保方さんは率直にどう思われて、その場でどのように反論仰ったんでしょうか。

小保方さん:あまりの驚きと、ショックに何も考えることも言うことも出来ませんでした。ただその時は弁護士の先生が同席して下さったので、とにかく自分が正しい研究をしてきたと思うならば不服申立をするんだとその場でアドバイスして下さったので、このような経緯に至りました。

女性記者:画像が間違えているのが提出されたのが3月9日で、若山先生が3月10日に信じられなくなったと仰ったと思うんですけれども、。(よく聞き取れないので、以下略)

小保方さん:これは私の推察にしか過ぎませんのでご本人は辛い部分を持っているのかも知れませんがまず取違が気がついた時点で若山先生の方に私は連絡が行っていると思っていて、なのでコリデンジャムと言いますが訂正の書類にサインをして下さったんだと思っていたので若山先生がその画像の取違についてご存じなかったと言う事を実は若山先生の記者会見を見て知ったという経緯が有ります。実は1月の記者会見以降、私のメールは完全にパンク、そして若山先生の電話も完全にパンクしているような状態で著者間でのやり取りが正直全く出来ないような状態でした。その間、第三者を通してしかお互いに情報が入ってこなかったので、正確なお互いの状況やその時の気持や研究状況というものがお互いに通じ合えていなかったと言う事だと思います。本当に若山先生には申し訳なく思っております。

1時間5分8秒から、テレビ東京ニュースアンサーのヤナミ氏(←よく聞き取れず)、科学に対しての考え方というのは何か変わったでしょうか。

小保方さん:本当に自己流で走ってきてしまったので、ゼロからではなくもうマイナス100からと思って科学や研究に向き合っていくチャンスがあればと思っております。

ヤナミ:こういった騒動を思いますと、科学者としての立場って言うのは非常に辛い所があると思うんですけれど、今後はどうしていきたいとお考えですか。

小保方さん:今の時点では、分かりませんが、私に出来る社会貢献があるならそれを探して行きたいと思っております。

1時間6分57秒から、TBSのキタカゼ(?よく聞き取れず)と言う馬鹿が「200回成功していたら、一度論文を撤回して、また出されたら良いのでは」のアホ質問。

小保方さん:論文の撤回というのは国際的にはその結論が完全な間違いと言うことであったと言う風に国際的に発表することになると思います。結局撤回すると言うことはオーサー(Auther:著者)がこの現象が完全に間違いですと世界に発表する事になりますのでやはり私はこの結論が正しい以上、その事(撤回)を世界に発表すると言うのは正しい行為ではないのではないかと思います。」(SOBA:これが順当な態度。いずれ正否は分かる事だが、研究者が自分から撤回する必要などない)

1時間10分6秒から、朝日新聞のノナカ、比較研究に関する実験ノートの数と、写真の枚数について。

1時間13分25秒から、読売テレビのミヤケと言う馬鹿が「(小保方さん自身が)悪意についてどう解釈されているか」のアホ質問をまるで査問でもするかの様に大きな声で執拗に迫る(SOBA:小保方さんが最初の挨拶中、4分55秒の所で言った「悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言う事をご理解頂きたく存じます」の所を念頭に置いての質問と思われるが、事実関係について質問すればいい話しで、法解釈を小保方さんにするのは頓珍漢、笑)

室谷和彦弁護士:悪意でない間違いですから、過失によるものは除くと。(SOBA:いわゆる故意なき者は罰せずの説明)

1時間15分15秒から、(聞き取れず)。早稲田大学に博士論文を取り下げたと言う報道があったが、その事実はありますか。

小保方さん:博士論文の取り下げについての問い合わせがありましたが、指導されて授与されたものであり、これは相応しい相応しくないとか判断する立場にはないとアドバイスも受け、取り下げてはいません(SOBA:小保方さんのこの答えも順当。早稲田大学の昔の博士論文は今回の事とは全然関係ない。こう言う問い合わせはマスゴミの馬鹿しかやらない。今回小保方さんがネイチャー提出論文に使った画像は「学位論文の画像を使ったものではない」「共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したもの」と言っているのだから尚更の話しだ。)

1時間16分45秒から、日本放送のカイウチ氏。「割烹着を着ている」とか言う報道が一部ありました。それについて。

小保方さん:皆さん面白い所に興味を持つなあと思いました。あまりにも予想外の報道だったので恐ろしかったです、正直。

1時間31分33秒から、神保哲生さん:
(要旨)特殊なやり方で突っ走ってきたことが、今回の論文などの不備の背景にあると話されてます。STAP細胞が実現するとすれば、細胞生物学の常識を覆すと言われている。世紀の発見であるとも言われていることも踏まえまして、要するに独自のやり方でやってきたことが今まで常識では考えられなかったような事の背景につながったような面というのが、ご自分で理解してきてあるのかどうか。ご自分で言いにくいかも知れませんが、独自にやってきたことが全部悪いことのように今なっていますが、同時にそうでなければこう言うような形で出来なかったと言う面をご自分ではどう思われますか。

小保方さんの回答部分(略)

1時間33分45秒から、神保さん:
逆に200回も成功しているんだから切り貼りとか細かい話しはまあいいやと思われるようなことはあったんでしょうか。

小保方さんの回答部分(略)(小保方さんとのこの応答は、神保さんにとって質問がほとんど空振り状態。このような質問は本来ビデオニュース・コムに来てもらった時にする質問(笑))

1時間39分48秒から、日経BPのコウノ。コイツもかなりの馬鹿。不服申立についての会見で、話題になるべきは理化学研究所が処分の根拠にする研究規制に関する規定中、「本規定」の関連で質したり話すべきなのに、文部科学省のガイドラインが何たらで、小保方さん側に立証責任があるとか何とか馬鹿デカイ声で質問。室谷弁護士が説明している最中に、大きな声でなにやら叫び、三木弁護士に「今説明している最中ですから」と静止されるしまつ(笑)

1時間44分53秒から、研究者と思われる人(かなり専門的な質問だが、誠実さが感じられる応答)。

2時間27分40秒から、三木秀夫弁護士。怒りの会見の方と、今回の謝罪会見についての差があるのかないのかについて。

SOBA感想:僕は「記者クラブマスゴミが一斉に騒ぐ事は常に疑え」主義です。以下、僕の感想です。

 小保方さんの説明は大筋で順当。ただし、最終的にはSTAP幹細胞が出来たかどうかがすべてで一番大事なポイント。マスゴミの騒ぎ方は枝葉末節に逸れていて馬鹿としか言いようがない。

 そもそも、結果が(新発見などが)先に出ていて、メカニズムの研究が後なんて例は科学の世界では珍しくない。ジェンナーが今までの人痘法にかえて、種痘を発見し、普及させた例なんて言うのもそうだ(ジェンナーは牛の乳搾りなどをして牛と接することによって自然に牛痘にかかった人間は、その後天然痘にかからないという農民の言い伝えから、種痘を発見した。なぜ種痘が天然痘の予防になるか、メカニズムの研究なんて言うのはそのずっと後だ。)
↑僕がこの段落で言わんとしてるのは、小保方さんがSTAP現象の「再現性」について言う、「今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております」の所に対応しています。

ビデオニュース・コム動画での概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月09日)
STAP細胞の作製に200回以上成功している
小保方晴子氏が会見
 勤務先の理化学研究所から「不正」を指摘されている小保方晴子氏が9日、大阪市のホテルで記者会見し、「STAP現象は何度も確認された真実」であり、氏自身がその作製に「200回以上成功している」として、不正を認定した理研の調査結果に不服申し立てをしたことを明らかにした。
 「STAP細胞はありますか」と記者から単刀直入に聞かれた小保方氏は「あります」と強い口調で回答した上で、「200回以上作成に成功している」と涙ながらに訴え、指摘されている英科学誌「ネイチャー」の論文の不備は意図的な不正ではなく、経験不足や不勉強などに起因する単純なミスであったとの認識をあらためて強調した。
 また、不備があったことは認めたものの、論文を撤回すれば「STAPあったという結論自体が間違いであったことを世界に発表することになる」と語り、論文の撤回には同意しない意向を明らかにした。
 会見には小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士と室谷和彦弁護士も同席した。

関連:
(ビデオニュース・コム)八代嘉美氏:小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分 &小保方現象はなぜ起きたのか

 

関連:以下3本。最初のはテレビがみせた「反省する姿勢」です。3番目のは表題が安直ですが流れがまとまってます。

小保方晴子さんの記者会見報道でテレビがみせた「反省する姿勢」
水島宏明 | 法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター
2014年4月10日 14時42分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20140410-00034383/

 

小保方晴子さんが悪いのか? ハフポスト・ブロガーはこう見る【STAP細胞】
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月11日 07時21分 JST  |  更新: 2014年04月11日 15時10分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/10/blogger-criticize-obokata_n_5127059.html

 

小保方晴子さん会見後も残る謎 3分でわかる経緯まとめ
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月10日 16時55分 JST  |  更新: 2014年04月11日 10時21分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/08/stap-matome-0410_n_5123116.html

 

関連記事:小保方関連のマスコミウォッチです。最初のNHKの記事以外は、日刊スポーツを例にして35本の記事を採録しました。

 

理研調査委員長 みずからも画像切り貼りの指摘受け辞任の意向
4月25日 12時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140425/k10014022691000.html
魚拓
魚拓2 (動画保存の魚拓)

動画 1分38秒

STAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーが、ねつ造などの不正行為を行ったと認定した理化学研究所の調査委員会の石井俊輔委員長が、みずからの論文で画像の切り貼りが行われていたと指摘され、委員長を辞任する意向を研究所に伝えていたことが分かりました。

石井委員長はSTAP細胞を巡る問題で、小保方晴子研究ユニットリーダーがねつ造などの不正を行ったとする報告書をまとめ、現在、小保方リーダーからの不服申し立てを受けて再調査を行うかどうかの審査を進めています。
しかし、24日になって、石井委員長らが7年前に発表した乳がんの論文で、遺伝子の実験結果の画像を注釈を付けないまま切り貼りしたりしていたなどとする指摘があり、石井委員長は、委員長を辞任する意向を理化学研究所に対し伝えたということです。
石井委員長によりますと、調査委員会のメンバーになった際、過去の論文をすべて見直し、指摘を受けた論文についても問題に気づいたため、すでに訂正の手続きを行ったということです。
NHKの取材に対し、「実験ノートにも記録があり科学的には間違いがないが、研究者として指摘を受けたこと自体が恥ずかしい。辞任したい」と話しています。
委員長が辞任の意向を示したことで、小保方リーダーの不服申し立てに対し再調査を行うかどうかの判断は、さらに時間がかかる可能性が出てきました。

理研改革委員長「脇が甘い」

STAP細胞の問題を受けて、理化学研究所が設置した外部の有識者による改革委員会の岸輝雄委員長は調査委員会の石井委員長の論文に問題が指摘されたことについて、「脇が甘いというか、不幸なことだと思う。これにより、私たち改革委が再発防止策などをまとめる時期も、ずれるかもしれない。まだ、石井委員長に不正があったかどうかは疑義の段階であり、軽々なことは言えない。しかし、仮に不正があったということになったら、調査委員会の権威にとって大問題だと思う」などと話しました。

小保方氏の弁護士「委員会に残り再調査を」

小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は、「石井委員長が同じようなことをされて、それが改ざんでないというのであれば、委員会にも残られて、ご自身の見解を基に再調査を行うようお願いしたい。迷惑をかけるのでやめると言われても、ちょっと違和感を感じます」と話しています。

[関連ニュース]

・ 調査委員長辞任へ 再調査に時間も (4月25日 18時52分)

[関連リンク]

 ◇  STAP細胞はあるのか  ~検証 小保方会見~ クローズアップ現代 (4月10日)
 ◇  時論公論 「STAP細胞 研究者の責任は」 解説委員室ブログ (4月10日)
 ◇  サイエンスZERO 緊急スペシャル! “STAP細胞”徹底解説 NHKオンデマンド (3月16日)

 

小保方氏が発表の文書 全文
4月14日 13時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/k10013720741000.html
魚拓

STAP細胞を巡る問題で、先週、記者会見した、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、14日、弁護士を通じて文書を発表しました。
タイトルは「4月9日の記者会見に関する補充説明」です。

まずは小保方氏の弁護団が、「4月9日の記者会見における小保方晴子氏の発言に関して、いろいろな意見が出ていることを鑑みて、補充説明として小保方氏から聞き取りました点をご紹介いたします」と説明しています。
そのうえで、以下の文が小保方氏のコメントとして紹介されています。
1 STAP細胞の存在について
(1)200回以上成功したと述べた点について
私は、STAP細胞の実験を毎日のように行い、しかも1日に複数回行うこともありました。
STAP細胞の作成手順は、1.マウスから細胞を取り出して、2.いろいろなストレスを与え(酸や物理的刺激など)、3.1週間程度培養します。
この作業のうち、1と2の作業は、それ自体にそれほどの時間はかからず、毎日のように行って、並行して培養をしていました。
培養後に、多能性マーカーが陽性であることを確認して、STAP細胞が作成できたことを確認していました。
このようにして作成されたSTAP細胞の幹細胞性については、培養系での分化実験、テラトーマ実験やキメラマウスへの寄与の実験などにより、複数回、再現性を確認しています。
STAP細胞の研究が開始されたのは5年ほど前のことですが、2011年4月には、論文に中心となる方法として記載した酸を用いてSTAP細胞ができることを確認していました。
その後、2011年6月から9月頃には、リンパ球のみならず、皮膚や筋肉や肺や脳や脂肪など、いろいろな細胞について、酸性溶液を含む様々なストレス条件を用いてSTAP細胞の作成を試みました。
この間だけで100回以上は作成していました。
そして、2011年9月以降は、脾臓由来のリンパ球細胞(CD45+)を酸性溶液で刺激を与えて、STAP細胞を作成する実験を繰り返していました。
このSTAP細胞を用いて、遺伝子の解析や分化実験やテラトーマの実験などを行うので、たくさんのSTAP細胞が必要になります。この方法で作ったものだけでも100回以上はSTAP細胞を作成しています。
また、今回発表した論文には合わせて80種類以上の図表が掲載されており、それぞれに複数回の予備実験が必要であったことから、STAP細胞は日々培養され解析されていました。
このことから、会見の場で200回と述べました。
(2)第三者によって成功している点について
迷惑がかかってはいけないので、私の判断だけで、名前を公表することはできません。
成功した人の存在は、理研も認識しておられるはずです。
2 STAP細胞作製レシピの公表について
STAP細胞を作る各ステップに細かな技術的な注意事項があるので、一言でコツのようなものを表現することは難しいのですが、再現実験を試みて下さっている方が、失敗しているステップについて、具体的にポイントをお教えすることについては、私の体調が回復し環境さえ整えば、積極的に協力したいと考えております。
状況が許されるならば、他の方がどのステップで問題が生じているかの情報を整理して、現在発表されているプロトコールに具体的なポイントを順次加筆していくことにも積極的に取り組んでいきたいと考えております。
また、現在開発中の効率の良いSTAP細胞作製の酸処理溶液のレシピや実験手順につきましては、所属機関の知的財産であることや特許等の事情もあり、現時点では私個人からすべてを公表できないことをご理解いただきたく存じます。
今の私の置かれている立場では難しい状況ですが、状況が許されるならば実験を早く再開して、言葉では伝えにくいコツ等がわかりやすいように、映像や画像等を盛り込んだプロトコールとして出来るだけ近い将来に公開していくことに努力していきたいと考えております。
3 4月12日朝刊での新聞記事について
同日、一部新聞の朝刊において「STAP論文新疑惑」と題する記事が掲載されましたが、事実確認を怠った誤った記事であり、大きな誤解を招くものであって、許容できるものではありません。
この説明は同日中に代理人を通じて同新聞社にお伝えしています。(1)メスのSTAP幹細胞が作成されており、現在、理研に保存されております。
したがって、オスの幹細胞しかないというのは、事実と異なります。(2)STAP幹細胞は、少なくとも10株は現存しています。
それらはすでに理研に提出しており、理研で保管されています。
そのうち、若山先生がオスかメスかを確かめたのは8株だけです。それらは、すべてオスでした。
若山先生が調べなかったSTAP幹細胞について、第三者機関に解析を依頼し染色体を調べたところ、そこにはメスのSTAP幹細胞の株も含まれていました。
記事に書かれている実験は、このメスのSTAP幹細胞を使って行われたものです。
4 STAP幹細胞のマウス系統の記事について
2013年3月までは、私は、神戸理研の若山研究室に所属していました。
ですから、マウスの受け渡しというのも、隔地者間でやりとりをしたのではなく、一つの研究室内での話です。
この点、誤解のないようお願いします。
STAP幹細胞は、STAP細胞を長期培養した後に得られるものです。
長期培養を行ったのも保存を行ったのも若山先生ですので、その間に何が起こったのかは、私にはわかりません。
現在あるSTAP幹細胞は、すべて若山先生が樹立されたものです。若山先生のご理解と異なる結果を得たことの原因が、どうしてか、私の作為的な行為によるもののように報道されていることは残念でなりません。
追記
4月9日の会見は「不服申し立て」に関する記者会見であり、準備期間も不十分で、しかも公開で時間も限られた場であったことから、STAP細胞の存在や科学的な意義についての説明を十分にすることができませんでした。
しかしこのような事情をご理解頂けず、説明がなかったとして批判をされる方がおられることを悲しく思っております。
理研や調査委員会のご指示や進行具合にもよりますし、私の体調の問題もあるので、確かなお約束はできませんが、真摯な姿勢で詳しく聞いて理解してくださる方がいらっしゃるなら、体調が戻り次第、できるだけ具体的なサンプルや写真などを提示しながらの科学的な説明や質問にじっくりお答えする機会があれば、ありがたく存じます。
(会見形式では到底無理ですので、たぶん数名限定での説明になると思いますが・・・。)

以上

 

「かっぽう着は3年前から」やらせ否定
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140410-1283146.html
魚拓

質疑応答で挙手する大勢の報道陣を冷静に見つめる小保方晴子氏

 理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)が9日、大阪市内のホテルで記者会見を開き、ベールに包まれていた71日間の様子を明かした。過熱するメディアを「恐ろしかった」と表現。自宅にこもり続けた日々で体が思うように動かず、嘔吐(おうと)したこともあり、「体調は絶不調でした」と語った。1月28日に公開した、かっぽう着姿について、パフォーマンスではなかったことを主張した。

 ドクターストップの可能性もあった中、覚悟を決めて出陣した。小保方氏は会見の朝、「清水の舞台から飛び降りるような気持ちです」と三木秀夫弁護士に電話で伝え、研究者生命を懸けた会見会場へ向かった。

 「かっぽう着姿」に「ピンク色の実験室」。センセーショナルな広報活動が目立った1月28日のSTAP論文発表会見。しかし、小保方氏自身は「みなさん、面白いところに興味を持つな~と」と意外そうな表情を見せる一方で、「予想外の報道だったので恐ろしかった」と振り返った。この広報が理研の「やらせ」との一部報道があったが、「かっぽう着は3年ほど前から着て実験をしておりました。ピンクの実験の部屋は私がユニットリーダーに着任(13年3月)して研究室を用意している段階でできたものです」と、きっぱり否定した。

 71日間のほとんどを神戸市内の自宅で過ごした。「体調は、もう、絶不調でした」。論文発表会見の直後は、実験方法などを教える活動をしていたが、騒動が大きくなると「心身ともに消耗し日常生活に支障が出た。最後の方は家でぐったりしていた」という。三木氏によるとメディアに自宅を囲まれ、外出できなかったため食事は母や親族、友人が運んでいたという。

 しかし、嘔吐や、体が動かないなどの症状が出て、3月中旬には医師から入院を勧められた。最近では涙が止まらなくなる症状も見られていたが会見後に会場で待機していた医師は「よく耐えた」と話したという。三木氏も会見後の様子を「しんどそうだった」と話した。

 一方で、三木氏との会話の中では冗談を言う元気もあったという。三木氏は「『三木先生、ネットに出てますね~』などと話してましたよ」と紹介。奔放な一面ものぞかせるエピソードだ。

 会見後は大阪府内の病院に直行し、再び入院。退院のめどは立っていないが、病名も公表しないという。心身共にボロボロになった「リケジョ(理系女子)の星」。再び、かっぽう着を着て実験をする日は来るのだろうか。【三須一紀】

 [2014年4月10日9時40分 紙面から]

 

「200回には最低数年」理研同僚が疑問
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140410-1283149.html
魚拓

 「STAP細胞」論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)は9日、大阪市内のホテルで記者会見を開いた。

 会見を中継で見た神戸の理化学研究所の研究者らからはさまざまな声が上がった。関係者によると、小保方氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の一室では研究者ら数十人が集まり、インターネット中継で主張に聞き入った。時折苦笑する研究者もいたという。ある研究者は「生データに手を加えたり、論文の重要な画像を取り違えたりするのは考えられない」と冷ややかに話す。STAP細胞の作製に200回以上成功したという小保方氏の発言には「どの段階を成功と言っているのか。200回の作製には最低数年はかかる」と疑問を呈した。別の研究者は「自信があるのは伝わった。本人が公の場で話したのは評価できる」と話す。

 [2014年4月10日9時15分 紙面から]

 

理研研究者からは受け止めさまざま
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140409-1282900.html
魚拓

 小保方晴子氏の9日の記者会見を中継で見た神戸の理化学研究所の研究者らからは「言い分は科学者としては受け入れられない」との批判が出る一方、「STAP細胞の存在に自信があるのは伝わった」と一定の理解を示す声もあり、受け止めはさまざまだ。

 関係者によると、小保方氏が所属する理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の一室では研究者ら数十人が集まり、インターネット中継で小保方氏の主張に聞き入った。時折苦笑する研究者もいたという。

 センターのある研究者は「生データに手を加えたり、論文の重要な画像を取り違えたりするのは考えられない。不正を認めた調査委員会の結論は間違っていない」と冷ややかに話す。

 STAP細胞の作製に200回以上成功したという小保方氏の発言には「どの段階を成功と言っているのか。200回の作製には最低数年はかかる」と疑問を呈した。

 一方、理研の別の組織に所属する研究者は「自信があるのは伝わった。本人が公の場で話したのは評価できる」と話す。

 ただ同時に「理研全体に問題があると見られるのは困る。責任は研究者個人にあるので、きちんと対応してほしい」と小保方氏に注文を付けた。(共同)

 [2014年4月9日19時25分]

 

小保方氏 敏腕弁護士とタッグで“反撃”
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140409-1282647.html
魚拓

不服申立書の説明をする小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士(撮影・鈴木絢子)

 「STAP細胞」論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)は8日、理研調査委の「不正」と断じた最終報告書に不服申し立てを行った。心身の不調から大阪府内の病院に入院中だが、今日9日の会見に病院から直行し、論文に「悪意」はなく「不正」ではないと訴える。8日朝には代理人の弁護士に「支えてほしい」と声を震わせて電話してきたという。船場吉兆、食品・食材偽装を担当した敏腕弁護士とタッグを組んで“反撃”に出る。

 理研調査委の最終報告書に不服申し立てを行った小保方氏だが、心身は依然不安定のようだ。代理人弁護士の三木秀夫氏によると、この日朝に入院中の病院から「不安な気持ちでいっぱいです。支えてください」と声を震わせて電話をかけてきたという。

 昼にも話した三木氏は「会見が近づくにつれ、不安感が増しているようだ」と懸念。病名や入院期間は非公表だが、医師からは会見出席によって、入院が長引く可能性も示された。同時に医師は会見欠席による社会的バッシングの拡大も心配したという。三木氏は「もともと気が強いのだろう。元気に振る舞っているが、心労と不安が大きい」と現状を明かした。ドクターストップで会見が中止になる可能性もある。

 一方、今日9日の会見で「自分の口から説明したい」という意思も強い。病院では、分かりやすく説明しようと主張を整理しているという。当日は病院から会見場に向かい、終了後に再び入院生活に戻る予定。会場費用は、小保方氏が自腹で負担する。

 弁護団はこの日、不服申し立て後に会見した。代理人弁護士の1人、室谷和彦氏は約1時間かけて、約20ページの申立書の内容を説明。小保方氏は自分のミスから騒動を招いたことを謝罪する意向だが、疑問視されているSTAP細胞の存在については「何度も見た」「いくつも作っている。たまたま出来た訳ではない」(室谷氏)と訴える。三木氏も「誰がなんと言おうと(存在は)揺るがないと思っているのでは」とした。

 また、調査委から「捏造(ねつぞう)に当たる」と指摘された画像を「誤って取り違えた」と主張。小保方氏もデータ整理が不十分だった点などを反省しているが、あくまで「悪意のない過失」であり「研究不正にはあたらない」と強調した。小保方氏に行った聞き取り調査にも不満を述べた。三木弁護士は「イエスかノーで答えを求められた。説明しようとすると遮られ、言いたいことを言えなかった」と代弁し、調査委とは別の外部委員による再調査を求めた。

 理研は、不服申し立てを受け「内容を調査委にて確認し、規定にのっとって対応する」とコメントした。

 心身の不安を抱えながら、理研の組織決定にいかに立ち向かうのか。説得力のある説明ができるのか。小保方氏の発言が注目される。

 [2014年4月9日9時7分 紙面から]

 

小保方氏の代理人弁護士、理研に不満あらわ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140408-1282515.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の代理人弁護士らは8日、不服申し立て後に「言い分が違うなら、もう一度聞いてくれれば良かった」と、理研の調査委員会への不満をあらわにした。

 代理人の室谷和彦弁護士は約1時間、大阪弁護士会館(大阪市北区)の会議室に集まった数十人の報道陣を前に、提出直前まで手を加えた約20ページの申立書に沿って熱弁を振るった。

 調査委に改ざんと判断された画像を示し、語気を強め「見やすいように切り貼りしただけ」。小保方氏に画像の“操作”を再現してもらい、添付資料を作成したという。

 「捏造(ねつぞう)に当たる」と指摘された別の画像についても、誤って取り違えたと強調。「(画像が)違うと知りながら、載せる動機はない。小保方氏も調査委に説明したが無視された」と語った。

 室谷弁護士らは「ヒアリングが不十分だったため、小保方氏は調査委に不満を持っている」と明かし、メンバーを入れ替えた再調査を求めた。

 質疑応答では、画像を取り違えた経緯に質問が集中。室谷弁護士が腕組みし「資料がなく、分析もできないので分からない」と考え込む場面も。

 調査結果の問題点を繰り返しながら「適切な掲載方法について、教育を受ける機会に恵まれなかった。データの管理が不十分で、画像の元データを確認すべきだった。本人も反省している」と小保方氏の非も認めた。(共同)

 [2014年4月8日23時2分]

 

小保方氏、理研調査結果に不服申し立て
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140408-1282511.html
魚拓

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は8日、捏造(ねつぞう)と改ざんがあるとした調査結果に不服を申し立てた。理研が再調査した上で「研究不正はない」と認めるよう求めた。世界の注目を集めた論文をめぐり研究者と所属先の対立が決定的となった。

 理研の調査委員会は1日の最終報告で2項目の研究不正を認定。実験条件が異なる博士論文とそっくりな画像がSTAP論文に使われていることから、小保方氏が捏造したと結論付けた。画像を切り貼りした行為は改ざんに当たると判断した。

 申立書では、使用すべき画像は存在し、博士論文から作った報告資料の画像と取り違えただけだと主張。捏造との判断には根拠がないとした。

 改ざんと指摘された画像は「見やすいようにするための表示方法に不適切な面があったが、間違った結論を導くものではない」とした。理由として、教育を受ける機会に恵まれなかったことを挙げた。

 一方で「データが整理されておらず、画像の取り違えにつながったことは事実。小保方氏は深く反省する」とも記した。

 「悪意のない間違いは研究不正としない」とする理研の規定とは別の次元で、調査委が不正と結論付けたと指摘。小保方氏への聞き取りや反論の機会が不十分だったとして「自らの検証や解析を信じ込み判断を誤った」と批判した。再調査では調査委の委員を入れ替えることも求めた。

 理研の規定では調査委が申し立て内容を審査し、再調査すると決めた場合、開始から50日以内をめどに結論を出す。小保方氏は論文を取り下げず、理研で研究を続けたい意向だが、申し立てが退けられると懲戒処分を受ける可能性が高い。

 理研は「内容を調査委にて確認し、規定にのっとって対応していく」とのコメントを出した。

 小保方氏は9日、大阪市内で記者会見する。(共同)

 [2014年4月8日22時26分]

 

小保方氏「不安でいっぱいだが支えて」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140408-1282298.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は8日、「STAP細胞の論文には不正がある」との調査結果をまとめた理研に対し、結論を撤回するよう求め不服を申し立てる。代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士が理研に申立書をメールで送信。

 理研の規定では調査委員会が申し立て内容を審査し、再調査すると決めた場合、開始から50日以内をめどに結論を出す。小保方氏は論文を取り下げず、理研で研究を続けたい意向だが、申し立てが退けられると懲戒処分を受ける可能性が高い。

 三木弁護士によると、小保方氏は7日、心身の状態が不安定と診断され大阪府内の病院に入院した。小保方氏は9日午後1時から大阪市内のホテルで記者会見するが、8日朝の電話では「不安な気持ちでいっぱいです。でも頑張ります。支えてください」と話した。

 申し立てでは、理研が「悪意のない間違いは研究不正としない」と規定しており、不正に当たらないと主張。小保方氏は調査委の委員を入れ替えて再調査し、捏造(ねつぞう)や改ざんがあったとの結論を撤回するよう求めている。

 調査委は1日、論文の調査結果を公表し、小保方氏が自身の博士論文とそっくりな画像を使ったと認定した。「STAP細胞の多能性(さまざまな組織や細胞になる能力)を示す極めて重要なデータで、信頼性を根本から覆す行為だ」として捏造と認め、画像を切り貼りした行為は改ざんに当たると判断した。(共同)

 [2014年4月8日13時43分]

 

小保方さん 理研の雇用更新されていた
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140408-1282189.html
魚拓

 理化学研究所が、「STAP細胞」論文問題の渦中にいる小保方晴子氏(30)の雇用契約を4月1日付で更新したことが7日、分かった。肩書は研究ユニットリーダーで変わらない。理研の調査委員会は、STAP論文の一部で小保方氏による捏造と改ざんがあったと認定した。しかし小保方氏が不服を申し立てる意向を示しているため調査結果が確定せず、懲戒委員会が開かれていないことから3月末に契約の更新が決まった。

 [2014年4月8日9時37分 紙面から]

 

小保方さん明日「条件付き」会見
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140408-1282188.html
魚拓

 「STAP細胞」論文問題の渦中にいる理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が明日9日、大阪市内で会見を開く。7日、小保方氏の代理人が明かした。理研調査委の「論文に捏造(ねつぞう)があった」とする最終報告書に対し今日8日に不服を申し立て、その説明を行う。小保方氏はこの日、心身が不安定として入院。会見は「司会の指示に従う」などの制約付きとなる。

 華々しい1月28日の「STAP細胞」研究発表会見以来、小保方氏は71日ぶりに公の場に姿を見せる。代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は捏造騒動勃発後「日常生活上で支障が生じるほど心身が弱っている状態にある」と言い、この日、大阪府内の病院に入院した。それでも、会見に出席するのは本人の希望によるもので、この日も「きちっと私の口から説明します」と主張したという。入院先から会見に向かうとみられる。

 三木弁護士によると、数日前の深夜、小保方氏から「入院したい」とのメールがあった。この日午後に病院で診察を受けた際は、医師に「会見はやめた方がいい」と“ドクターストップ”を示唆された。同時に、会見に出ないことでバッシングやストレスを受ける可能性も踏まえて「出席するなら(体調不良を)十分理解した上でご判断ください」と助言を受けた上で決断したという。

 ただ、三木弁護士は「数日前には『ちゃんと説明できるだろうか』と不安げだった」という小保方氏の状態を踏まえて、会見でさまざまな配慮を要請した。出席者を「小保方晴子の心身の状態を配慮していただける方」に“限定”。「会見日時までに小保方を追いかけたり個別質問しないこと」「質疑応答に際して司会の指示に従っていただけること」などの制約を設けている。

 なお小保方氏は「私のミスで大きな問題になり申し訳ない」とも話しており、今後も理研で研究を続けたい意向を示している。本人の口から語られる「STAP細胞」の“真実”に注目が集まる。

 [2014年4月8日9時35分 紙面から]

 

小保方氏騒動で…早大が全博士論文調査へ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140407-1281898.html
魚拓

 早稲田大は7日までに、新たな万能細胞「STAP細胞」を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが所属した先進理工学研究科の全ての博士論文を対象に、盗用や捏造(ねつぞう)などの不正がないか調査を始めたと明らかにした。対象は小保方氏の博士論文以外の約280本で、悪質な不正が確認されれば学位の取り消しも検討する。

 早大によると、先進理工学研究科は2007年に設置された。小保方氏は同研究科に博士論文を提出し、11年に学位を取得した。小保方氏の博士論文に他人の文章の切り貼り(コピペ)が指摘されたが、ほかの学生の博士論文にもコピペが指摘され、先月から同研究科が調査を始めた。

 早大によると、公共経営研究科が博士号を授与した男性の博士論文で盗用があったとして、博士号が取り消された例が13年にあったという。

 早大は小保方氏の博士論文に関する調査委員会を3月31日付で設置し調査を進めている。

 理研は7日午後、STAP細胞が実際に存在するか検証する実験計画について説明。一方、小保方氏の代理人は、英科学誌の論文に不正があったとした理研の調査結果に対して、期限の9日までに不服申し立てをすることを明らかにしている。(共同)

 [2014年4月7日12時38分]

 

小保方氏「捏造は推測」主張へ
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140406-1281313.html
魚拓

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが理研への不服申し立てで「理研の調査は不十分で(捏造=ねつぞう=と認定した)最終報告は推測にすぎない」と主張する方針であることが5日、分かった。代理人を務める三木秀夫弁護士が明らかにした。

 三木弁護士は、理研が小保方氏に行った聞き取り調査の詳細など、情報開示を理研に求めたが断られたとも説明した。期限の9日までに不服を申し立てる。

 三木弁護士は「小保方氏に不利益な認定をするのに、本人に十分な弁解の機会が与えられておらず、不当だ。推測に基づく結論ありきの調査だった」と強調。

 理研が情報開示に応じなかった理由については「総合的に判断して(決めた)」と説明されたという。小保方氏の実験ノート2冊も「理研のものという扱いで、(本人の)手元にない」と述べた。

 STAP細胞の論文をめぐり、理研の調査委員会は今月1日、画像の捏造と改ざんの2項目の研究不正があったとする最終報告を公表した。

 [2014年4月6日9時19分 紙面から]

 

小保方氏側が理研調査は不十分と主張へ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140405-1280865.html
魚拓

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが理研への不服申し立てで「理研の調査は不十分で(捏造(ねつぞう)と認定した)最終報告は推測にすぎない」と主張する方針であることが5日、分かった。代理人を務める三木秀夫弁護士が明らかにした。

 三木弁護士は、理研が小保方氏に行った聞き取り調査の詳細など、情報開示を理研に求めたが断られたとも説明した。期限の9日までに不服を申し立てる。

 三木弁護士は「小保方氏に不利益な認定をするのに、本人に弁解の機会が与えられておらず、不当だ。推測に基づく結論ありきの調査だった」との見方を示した。(共同)

 [2014年4月5日12時32分]

 

理研 厳しい言葉で小保方氏斬り捨て
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140402-1279135.html
魚拓

 STAP細胞論文の疑義について理化学研究所の調査委員会は1日、最終報告書を発表した。疑問が指摘されていた6項目のうち2項目について、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)の画像の捏造(ねつぞう)や改ざんといった研究不正があったと認定した。一方でSTAP細胞が存在するかどうかの評価は避けた。石井俊輔委員長は、小保方氏の3年間の実験ノートが2冊しかなかったことを明らかにした。

 理研の調査委員会が小保方氏に下した判断は厳しいものだった。「捏造」と「改ざん」。さらには「研究者倫理とともに科学に対する誠実さ、謙虚さが欠如している」とまで言い切った。

 理研側は小保方氏が不正に手を染めた「動機は直接聞いていない」としたが、ノーベル化学賞受賞者で理研の理事長を務める野依良治氏は「細胞の存在を信じて思い入れがあるんだろう。五輪に出る選手のように、有名な雑誌に論文を載せて世界に認めてもらいたいというのが研究者の本能」と気持ちを推し量った。

 調査委員会が捏造としたのは、STAP細胞が体のさまざまな細胞に変化することを示すとされた画像。小保方氏の早大大学院時代に手掛けた博士論文にある別の実験画像と酷似しているとし、「データの信頼性を根本から壊す」と断じた。また、「電気泳動」という実験結果の画像が切り張りされ加工されていたことについては「改ざんにあたる」とした。

 調査委の石井委員長は、研究不正行為について「小保方氏が1人でやった」と断定。共著者の笹井芳樹副センター長や若山照彦山梨大教授らについては、研究不正はなかったとしたが、「責任は重大」とした。同委員長は、小保方氏のずさんな研究記録も糾弾。3年間の実験ノートが2冊しかなく、記録に日付が入っていないものも多かったという。同委員長は「私も数十人以上の学生を指導してきたが、あれほど断片的で実験をフォローできないノートは見たことがない」と批判した。

 野依理事長は「理研の研究者が発表した論文が科学社会の信頼性を損なう事態を引き起こしたことに対し、あらためておわびを申し上げます」と謝罪。所定の手続きを経て論文の取り下げを勧告すると話した。

 理研は、STAP細胞の存在を確認するのが最重要と判断、再現実験を1年程度かけ実施し、4カ月後をめどに途中経過を報告する。予算は約1500万円を見込む。竹市雅俊センター長は記者会見で「(STAP細胞を)ゼロから検証する。あるか、ないか、(現段階で)結論は言えない」と話した。【上岡豊】

 [2014年4月2日9時0分 紙面から]

 

研究不正行為は「小保方氏一人がやった」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140401-1278932.html
魚拓

 1日、理化学研究所が開いた記者会見での一問一答は次の通り。

 -STAP細胞は、存在が疑われている。

 石井俊輔調査委員長 あるかどうかは科学的探索が必要だ。

 -研究不正行為は一人でしたのか。

 石井委員長 小保方氏一人がやった。

 -意図的な不正行為があった。

 石井委員長 私たちはそう判断している。

 -博士論文と酷似した画像を捏造(ねつぞう)と判断した理由は。

 石井委員長 画像は博士論文執筆時のものだ。今回の論文と実験条件がまったく違うのに、それを認識して使ったとみられる。

 -STAP細胞の検証計画は。

 竹市雅俊・理研センター長 ゼロからSTAP細胞が存在したかどうかを検証する。残っている細胞についても、(さまざまな組織になる)分化能力があるかどうか調べていく。

 -理研の検証では公平性に欠けるのでは。

 竹市センター長 まずは専門家がそろっている理研で確認し、プロトコルをさらに改善し、第三者に参加していただく。

 -STAP細胞存在の大前提が崩れたか。

 竹市センター長 論文としては極めて不完全なものだが、すべてが否定されたわけではない。STAP細胞があるかないかに関しては何の結論も出ていない。

 -小保方氏は最終報告に不服のようだが。

 野依良治理事長 小保方氏はSTAP細胞の存在を信じ、思い入れがあるからそのような反応になるのだろう。当然のこと。

 -処分の対象者は。

 米倉実理事 研究不正を認定された小保方氏、共著者の中で管理監督をしていなかった著者、組織として全体を見るべき著者が対象となる。

 -論文には多くの疑問が出ている。

 川合真紀理事 ネット上などで指摘が多々ある。どれくらい確度があるのかどうかわれわれの手で解明する。再現実験と併せて進める。

 -調査委員会は報告を急いだ印象があるが、新法人指定が理由か。

 野依理事長 そういうことはない。社会の関心が大変高いので、できるだけ早く結果を出していただきたいと思ったが、それ以外の理由はない。(共同)

 [2014年4月1日21時2分]

 

小保方氏と会った理事「疲れているよう」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140401-1278737.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが1月に発表したSTAP細胞の論文問題で、理研の野依良治理事長は1日の会見で、調査委員会から研究不正があったと判断された小保方氏が理研に不服申し立てをする意向を明かしたことについて、以下のようにコメントした。

 「小保方氏の気持ちが出ている。STAP細胞の存在を信じているから、そういう言い方をしたのだろう。調査委員会の調査結果と整合するか、しないかは、私には分かりません。昨日、初めて調査委員会の判断が下ったわけだが、研究データの取り扱いや管理の不十分があったと思う」。

 会見に同席した川合真紀理事(研究担当)は、前日3月31日に神戸の理研を訪れ、調査結果の書面を小保方氏に直接渡したことを明かした。「私が中身を解説して、小保方さんがご覧になった。コメントがあれば、発表してほしいと伝えた。小保方さんは少し動揺している様子だった。短い時間に会っただけだが、小保方さんは疲れているように見えた。今まで経験したことがない状況が続いて、心身ともに疲れ切っているようだ」と話した。

 [2014年4月1日14時37分]

 

STAP細胞関係者を厳正処分へ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140401-1278729.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)らが1月に発表したSTAP細胞の論文問題で、理研は1日、都内で記者会見した。理研の調査委員会が小保方氏の研究不正を確認したなどと発表したことについて、野依良治理事長は「理研の研究者が発表した論文が科学社会の信頼性を損なう事態を引き起こしたことに対し、あらためておわびを申し上げます」と謝罪。会見の出席者とともに頭を下げた。

 今後は不服申し立ての機会を与えるなど、所定の手続きを経た上で、STAP細胞論文についての取り下げ勧告を行う。さらに関係者の処分については、懲戒委員会を開催した上で、厳正に決めるという。

 [2014年4月1日13時20分]

 

ネイチャーに発表/STAP論文の経過
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140401-1278541.html
魚拓

 1月29日 STAP細胞作製の論文を理化学研究所の小保方晴子氏らが30日付の英科学誌ネイチャーに発表

 2・13 画像データが不自然と外部の研究者が理研に指摘。理研が調査開始

 18 理研が調査委員会を設置。ネイチャー誌も調査開始を発表

 21 共著者の米教授が「ささいな誤りがあったが、内容に影響しない」と見解

 28 論文に出典を示さず文章を引用した疑いが表面化

 3・5 理研がSTAP細胞の詳細な作製法を公開

 10 ネイチャー論文に小保方氏の3年前の博士論文にある画像が転用されている疑いが浮上

 11 理研が論文撤回を視野に検討していると正式発表

 14 理研が調査の中間報告。「論文作成過程に重大な過誤」と発表。小保方氏らは論文取り下げの意向表明

 4・1 理研が調査の最終報告公表

(共同)

 [2014年4月1日8時13分]

 

STAP論文一部は不正 調査委最終報告
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140401-1278445.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文問題で、論文に指摘された疑義の一部を理研が不正と認定する方針であることが31日、関係者の話で分かった。

 4月1日午前に理研の調査委員会が記者会見し、調査の最終報告を発表する。理研は報告書の文言を調整しているが、論文の取り下げを著者たちに強く勧告する。

 他の研究者がSTAP細胞を作る再現実験に成功したとの報告例はないが、理研は1日には細胞が実在するかどうかの判断はせず、理研の再現実験への取り組みを明らかにする見通しだ。

 小保方氏らは1月、さまざまな細胞になる能力を持つ新たな万能細胞を作ったと発表したが、画像の切り貼りや小保方氏の博士論文からの画像流用などが次々と指摘された。

 理研は3月14日に中間報告を発表、論文に「重大な過誤がある」とした。中間報告では指摘された6項目の疑義のうち、2項目は不正には当たらないと判断したが、画像の切り貼りや流用などの4項目について、データの改ざんや盗用の研究不正に当たる可能性があるとして調べていた。

 1日は調査委の会見に続き、午後に野依良治理事長らが会見し今後の対応を発表する。会見に小保方氏や理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長ら論文著者の出席予定はないという。(共同)

 [2014年4月1日2時35分]

 

小保方さんらのSTAP調査 最終報告へ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140331-1278264.html
魚拓

 理化学研究所は31日、小保方晴子研究ユニットリーダーらが執筆したSTAP細胞の論文に関し、調査委員会の最終報告を4月1日に公表すると発表した。

 STAP細胞の論文については、画像の切り貼りや、小保方氏の博士論文からの画像流用が判明し、小保方氏らが取り下げを表明している。最終報告の記者会見には小保方氏ら論文著者の出席予定はないという。

 理研は3月14日に中間報告を発表し、論文に「重大な過誤がある」としたが、研究不正の有無は判断していなかった。STAP細胞が実在するかどうかも疑問視されているが、最終報告では判断しないとみられる。(共同)

 [2014年3月31日13時35分]

 

小保方さんマウス偽装か 深まる疑惑
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140326-1275579.html
魚拓

 新たな万能細胞とされた「STAP細胞」の存在自体が揺らぐ事態が発覚した。論文の共著者で山梨大教授の若山照彦氏(46)が過去に、理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)に「STAP幹細胞」の作製を頼んだところ、依頼したものとは違うマウスから作った細胞を渡されていたことが25日、理研への取材で分かった。渡されたものは別の万能細胞「ES細胞」だった可能性も疑われる。

 小保方さんの疑惑が、また深まった。理研によると、若山氏は論文の発表前、マウスの系統に関係なくSTAP細胞を作れるかを調べるため「129」と呼ばれる系統のマウスを小保方さんに提供し、STAP幹細胞の作製を依頼。小保方さんはSTAP幹細胞ができたとし、後日2つの細胞の塊を若山氏に渡した。

 しかし、一連の問題発覚後、若山氏がこの細胞の遺伝子を調べたところ「B6」「F1」という別系統のマウス細胞だったことが分かった。若山氏は「この細胞は論文には含まれていない」としながらも、論文に掲載した細胞についても不信感を強めているという。

 若山氏から報告を受けた理研・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「詳細な検証を若山氏と協力して進める」とコメントした。

 小保方さんの疑惑は晴れるどころか、日を追うごとに増している。これまでに、(1)STAP細胞が胎盤に変化できることを示した画像が、別の実験の画像に酷似している(2)電気泳動像に不自然な挿入部分が見える(3)実験方法の説明で、他の論文から盗用の疑い(4)STAP細胞を用いた画像に取り違えがあり、小保方さんの博士論文に掲載された画像と似ている(5)早大に提出した博士論文に、米国立衛生研究所(NIH)のホームページに掲載された文書と、ほぼ同一の記述が約20ページあった、という疑いが向けられている。

 そして今回の疑惑。129とB6は万能性を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を作製するのによく使われる系統だが、問題の細胞がES細胞かどうかは分かっていない。

 一方、論文共著者の米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授はSTAP細胞の独自の作製法を今月20日に所属する米ブリンガム・アンド・ウィメンズ病院の研究室のホームページに公開した。

 若山氏は、保存しているSTAP幹細胞を第三者機関に送り、詳細な分析を依頼している。

 ◆STAP細胞 理化学研究所などのチームが1月末に発表した新たな万能細胞。論文は、マウスの体細胞を弱酸性の溶液に浸して刺激を与え、培養すると作製できたとする内容。だが論文の画像や記述に不自然な点があるとの指摘が相次いだ。小保方氏らが開発したとされるSTAP細胞は、さまざまな種類の細胞に変化する「多能性」を持つが、増殖する能力はほとんどない。STAP細胞の培養方法を工夫し、増殖能力を持たせたのがSTAP幹細胞だが、胎盤になる能力は失うという。STAP幹細胞は、受精卵(胚)をもとに作製する胚性幹細胞(ES細胞)と極めて近い性質という。

 ◆ES細胞 さまざまな細胞へ分化、増殖する能力を持つ万能細胞の1つ。1981年にマウスのES細胞確立が報告され、98年にヒトES細胞が樹立された。受精卵の初期段階である胚盤胞に由来、胚性幹細胞と呼ばれる。再生医療に役立つとして研究されている。

 [2014年3月26日9時31分 紙面から]

 

依頼と違うマウスからSTAP細胞作製
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140325-1275428.html
魚拓

 新たな万能細胞とされるSTAP細胞の論文に疑義が指摘されている問題で、共著者の若山照彦・山梨大教授が過去に理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーに「STAP幹細胞」の作製を頼んだところ、依頼したものとは違うマウスから作った細胞を渡されていたことが25日、理研への取材で分かった。

 論文への影響は不明だが、共著者の間でも情報共有が不十分だったことをあらためてうかがわせる。若山氏から報告を受けた理研発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「詳細な検証を若山氏と協力して進める」とコメントした。

 理研によると、若山氏は論文の発表前、マウスの系統に関係なくSTAP細胞を作れるかを調べるため「129」と呼ばれる系統のマウスを小保方氏に提供し、STAP幹細胞の作製を依頼した。小保方氏は後日、2つの細胞の塊を若山氏に渡した。

 問題発覚後、若山氏がこの細胞の遺伝子を調べたところ「B6」「F1」という別系統のマウスの細胞だと分かった。

 若山氏は、保存しているSTAP幹細胞を第三者機関に送り、詳細な分析を依頼している。(共同)

 [2014年3月25日22時32分]

 

大西会長STAP細胞作製できたか解明を
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140319-1272571.html
魚拓

 日本学術会議の大西隆会長は19日、STAP細胞の論文に関し、「理化学研究所は、STAP細胞が作製できたのかという核心を解明することが必要だ」との談話を発表した。理研には大西氏が内容を伝え、取り組むとの回答を得たという。

 理研の調査委員会は、論文の科学的な妥当性について「第三者の検証を待つ」としているが、大西氏は「(外部研究者に再現を依頼する場合でも)理研が主導するべきだ」と述べた。

 談話は、理研の調査委を「的確性や透明性が十分とは言い難い」と批判。委員長を内部の研究者が務めていることに「外部に依頼するのが望ましい」と指摘した。

 このほか、最終報告の時期のめどを示し、研究や論文作成から記者発表までの過程を検証するよう求めた。

 また小保方晴子氏が早稲田大に提出した博士論文にも疑義が寄せられたことについて、大西氏は「きちんとした調査を」と早稲田大に促した。(共同)

 [2014年3月19日20時47分]

 

小保方さんの論文訂正 11年に専門誌発表
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140319-1272301.html
魚拓

 理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが2011年に米専門誌に発表した論文に「図表の重複使用や誤った配置が見つかった」として、共著者のチャールズ・バカンティ・ハーバード大教授は18日までに、実験データを示す複数の画像や画像の説明内容を訂正した。

 訂正の報告は13日付。この専門誌「ティッシュ・エンジニアリング・パートA」は、バカンティ氏らが1995年に創刊した。論文の共著者には小保方氏を指導した東京女子医大や早稲田大の教授も名前を連ねている。

 論文は体組織から採取した細胞がさまざまな細胞に変化できる可能性を論じた内容。訂正では、遺伝子の働きを調べた実験データの画像が「不注意によって重複して使われたり間違った場所に配置されたりした」と説明した。ミスは画像の体裁を整える際に日米の複数の研究者が関わったために起き、論文の結論に変更はないとしている。

 英科学誌ネイチャーに発表したSTAP細胞の論文に不自然な点が指摘されたのをきっかけに、今回の論文を含む小保方氏の過去の論文にさまざまな疑問点が浮上している。(共同)

 [2014年3月19日8時22分]

 

理研HPからSTAP関連ニュースを削除
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140318-1271739.html
魚拓

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)は17日、ホームページのニュース欄から、小保方晴子氏らによるSTAP細胞の論文に関する記事を削除した。「論文への疑義に関する調査が行われていることに鑑み、取り下げた」と説明している。

 また同日までに、理研本体とは別に、論文問題についてチェック態勢や責任の所在を検証する独自の調査チーム設置に向けた検討を始めた。

 ニュース欄は、同センターによる成果を一般の人にも分かりやすいように紹介している。STAP細胞の論文に関する記事のタイトルは「細胞外からの強いストレスが多能性幹細胞を生み出す」で、1月30日付で掲載されていた。ただ、1月29日の発表に合わせて掲載した報道機関向けの発表資料は、閲覧できる状態が続いている。

 理研は今月14日、STAP細胞の論文に「重大な過誤があった」とする中間報告を発表。不正があったかどうかさらに調べている。(共同)

 [2014年3月18日0時57分]

 

ネイチャー 小保方さん論文撤回も
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140316-1270956.html
魚拓

 理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーらによるSTAP細胞論文をめぐる疑惑について、論文を掲載した英ネイチャー誌は、サイトの14日付のブログ記事で「全著者の同意がなくても、論文の主な結論を支える証拠がなければ、撤回することがあるかもしれない。異議を唱える著者がいれば、その旨を明記する」との同誌広報担当者の見解を掲載した。

 理研は前14日に、STAP細胞の論文には、11年に小保方さんが早稲田大学に提出した博士論文と同じ画像が使われるなど「重大な過誤があった」との中間報告を発表した。ネイチャー誌は理研の中間報告を受けて見解を掲載した。

 早大広報課は14日の日刊スポーツの取材に、「小保方さんから学内の教員に対して連絡があり、博士論文の取り下げの申し出があった」と説明していた。今後、大学へ正式な申し出があれば、博士号の取り下げも視野に入れて対応を検討する。広報課は15日、小保方氏がなぜ論文を取り下げる意向を示しているかについて、「教員とのプライベートなやりとりなので言えない」としている。

 [2014年3月16日9時0分 紙面から]

 

小保方さん早大提出の博士論文取り下げ意向
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140315-1270822.html
魚拓

 英科学誌ネイチャーにSTAP細胞の論文を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、早稲田大に提出した博士論文を取り下げる意向を早大の教員に伝えていたことが15日、分かった。

 早大広報課によると、小保方氏が最近、学内の教員にメールで取り下げの意向を示した。今後、大学へ正式な申し出が来れば、対応を検討するとしている。博士号の取り消しにつながる可能性が出てきた。

 2011年に博士号を取得した論文は、骨髄から採取した細胞がさまざまな細胞に変化できることを示した内容。約100ページのうち冒頭の約20ページが米国立衛生研究所(NIH)のサイトとほぼ同じ記述だとの指摘や、実験の結果を示す画像がバイオ系企業のサイトにある画像と酷似しているとの指摘が寄せられ、早大が調査している。

 小保方氏が論文を取り下げる意向を示した理由について、広報課は「教員とのプライベートなやりとりなので言えない」としている。

 理研は14日、STAP細胞の論文には博士論文と同じ画像が使われるなど「重大な過誤があった」との中間報告を発表した。(共同)

 [2014年3月15日23時13分]

 

STAP細胞論文の共著者は異色の研究者
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140315-1270596.html
魚拓

 理化学研究所のSTAP細胞論文の共著者で撤回に反対している米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は、さまざまな人材が集まる再生医療分野でも異色の研究者だ。マウスの背中に人間の耳に似た組織を付けた「バカンティ・マウス」など変わった研究で関係者を驚かせてきた。

 ハーバード大の関係病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院では麻酔科長を務める。外科医の兄の影響で1980年代末に組織工学の研究を開始。軟骨再生に取り組み、90年代半ばに、耳の形をした土台に培養した牛の軟骨細胞をくっつけて定着させ、マウスに移植したバカンティ・マウスを作った。

 英BBCが取り上げて一躍話題になり、STAP論文の主著者である理研の小保方晴子研究ユニットリーダーは、このマウスを見て再生医療に興味を持ったと話している。

 バカンティ氏は組織工学の第一人者とみなされるようになったが、2001年に菌類の胞子のように休止状態を維持している微少な幹細胞が生体内に存在するとの新説を発表。この説は多くの専門家に受け入れられているわけではないが、バカンティ氏はSTAP細胞も同じ起源を持つ可能性があると主張している。

 論文撤回をめぐっては共著者の間で意見が分かれて先が見えない状況。再生医療に詳しい米カリフォルニア大デービス校のポール・ナウフラー准教授は「最終的には論文を掲載した英科学誌ネイチャーの判断に委ねられるかもしれない」とみている。(共同)

 [2014年3月15日14時4分]

 

小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140315-1270454.html
魚拓

http://www.nikkansports.com/general/news/img/sk-mm-140315obokata-ns140.jpg
1月28日、実験室の設備を紹介する小保方晴子・研究ユニットリーダー(共同)

 新たな万能細胞「STAP細胞」の論文を発表した理化学研究所(理研)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が、早稲田大時代に博士号を得るために提出した3年前の博士論文を取り下げる意向があることが14日、大学関係者への取材で分かった。博士論文については、使われている画像がSTAP細胞論文に流用されているなどの疑いが浮上していた。理研は同日、都内で会見。小保方さんの近況とともに、文章や画像の切り貼りについて「やってはいけないとは思っていなかった」との認識だったと明かした。

 小保方さんの博士号が取り消される可能性が出てきた。早大広報室広報課は日刊スポーツの取材に対し「小保方さんから、学内の教員に対し連絡があり、博士論文の取り下げの申し出があった」と明かした。一般論として、博士論文が取り下げられた場合、博士号の取り消しとなる。

 博士論文は、動物の体から万能幹細胞を探し出す研究。冒頭部分約20ページが、米国立衛生研究所のサイトの文章とほぼ同じ記述であることが判明している。現時点で本人から大学側に正式な申し出はないが「あった場合は、対応を検討する」とした。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙の電子版は、小保方さんが同紙の取材にメールで応え、メディアに広がっている「博士論文」について「下書き段階のものが製本され残ってしまっている」と説明したという。この報道について広報課は「WSJ紙に届いたという『メール』が本人のものか確認できない」とした。

 一方、理研の会見では、現在神戸にいる小保方さんが「未熟だった」と話していることや、直近の様子も明らかになった。ネイチャー誌に掲載された「STAP細胞論文」に博士論文画像が流用されている疑いが浮上した10日、所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長がSTAP細胞論文の撤回を求め、「心身ともに消耗した様子で『はい』とうなずいていた」と振り返った。現在は「研究所に来られる精神状態じゃない」とし、出勤していない。

 これまでの事情聴取で、文章や画像の切り貼りについて小保方さんは調査委に「やってはいけないとは思っていなかった」と話しているという。事情聴取は3回行われ、徐々に受け答えの様子が変わっていった。初回は2月20日で、調査委員会の石井俊輔委員長が神戸に赴いた。「クールに質問に答えていた」が、3回目となった今月1日のテレビ会議では多くの資料提供を要求していたため「相当お疲れの様子でヒアリングの内容が伝わりにくかった」と振り返った。ただし石井委員長は3回の聴取の中で小保方さんから「(博士論文の)説明がなかったことが調査の大きな論点」とした。

 調査関係者が同センターを訪れた際には、かっぽう着で歩く姿も目にされたという。「リケジョ(理系女子)の星」から一転、疑惑の中心になってしまった。前へ進むためにも、本人の口から早期の説明が待たれる。

 ◆小保方晴子(おぼかた・はるこ)1983年(昭58)6月29日生まれ、千葉県松戸市出身。東邦大東邦高から、02年に特別選抜入試1期生として早大理工学部応用化学科に入学。微生物が専門だったが、同大大学院に進んで研究分野を転向、早大が東京女子医大と共同で立ち上げた「先端生命医科学センター」で再生医療の研究を行う。理工学研究科応用化学専攻修士課程を修了。その後、ハーバード大医学部のチャールズ・バカンティ教授の研究室に08年から2年間留学して、万能細胞について学ぶ。早大理工学研究科生命医科学専攻博士課程修了。11年理化学研究所入り。

 ◆博士号 大学院の博士課程を修了した者に大学から授与される学位。大学の学部修了で授与される学位は学士号。大学院の博士課程の前期か、修士課程を修了した者には、修士号が授与される。

 [2014年3月15日11時12分 紙面から]

 

「小保方さんは未熟。データもずさん」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140315-1270462.html
魚拓

 STAP細胞論文の疑義について14日、都内で開かれた理化学研究所の会見。01年ノーベル化学賞受賞の野依良治理事長(75)は、研究の中心人物、小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)について「未熟な研究者。データをずさんに扱った」と厳しく指摘した。今後は論文取り下げが検討され、発表時に世界の注目を浴びたSTAP細胞の成果は、白紙に戻る可能性が高くなった。

 野依氏は小保方さんについて「未熟な研究者。膨大なデータをずさんに、無責任に扱った。あってはならない。教育し直す」と明言した。画像流用や他の論文からの盗用など、多くの疑義が指摘されている。「共著者14人が4チームに分かれて、この論文を書いている。全体的な整合性を持たせる責任者が必要だった。チーム間の連携不備があった」と分析した。

 理研の調査委員会は中間報告を公表。論文の画像や記述など6点について、不正が認められるかどうかを調査した。(1)色付きの細胞部分にゆがみがあり、不自然に見える(2)胎盤の蛍光画像と他の同画像が類似している、については、データの取り扱いが不適切だが、不正と認めなかった。

 (3)電気泳動像に挿入部分が見える(4)実験方法の説明で、他の論文から盗用の疑い(5)この実験方法と実際の実験手順が異なる(6)STAP細胞を用いた画像に取り違えがあり、小保方さんの博士論文に掲載された画像と似ている、については、調査継続。(6)の指摘には「同一のデータと判断せざるを得ない」と認めた。最終結果の報告時期は未定。

 論文の取り下げには原則的に著者14人の同意が必要で、今後はチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授らの同意を得る方針。小保方さんが所属する発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「STAP細胞の真偽は、第三者に検証、再現されることが唯一の手段」と述べ、検証を外部の研究者にゆだねる考えを示した。

 200人以上の報道陣が殺到。約30台のテレビカメラが並び、会見は約4時間に及んだ。

 [2014年3月15日9時26分 紙面から]

 

STAP細胞「ゼロから追試」一問一答
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140315-1270331.html
魚拓

 14日、理化学研究所が都内で開いた記者会見での一問一答は次の通り。

 -捏造(ねつぞう)はあるのか。

 (石井俊輔・調査委員長)「関係者のヒアリングをしないと判定できない。これまでの結果、『完全にこれは捏造だ』というものはない」

 -STAP細胞はあるのか、ないのか。

 (竹市雅俊・理研センター長)「第三者の検証によってしか科学的な答えはないと思う。私が知る限り、著者以外の人が(STAP細胞の再現に)成功した例は聞いていない。共著者の一人が『ゼロから追試する』と言っている」

 -チェック体制がずさんでは。

 (川合真紀理研理事)「不注意というにはあまりにも多い、ミスリーディングな処理があった。現実にあったのは大変ずさんなことだ」

 -故意だったのか、ミスだったのか。

 (同)「本人は間違いだったと言っている。未熟だったと反省の言葉を述べている」

 -厳しい目が注がれる。

 (野依良治・理研理事長)「科学の主張をするわけだから、それを説得させる客観的な物が論文に記載されるべきだ。極めてずさんなデータの取り扱いがあった。あってはならないことと思っている」

 -著者の小保方晴子・研究ユニットリーダーらは論文を撤回するのか。

 (竹市センター長)「私が(小保方氏など理研の3人に)撤回を勧めた。3人が同意したと理解している」

 -撤回を勧めた理由は。

 (同)「学位論文で使った研究の写真を、ネイチャー論文では別の実験の結果として掲載している。完全に不適切な図表だ。論文として体をなしておらず、撤回すべきだ。論文としては正しいデータを載せていない。こういうことは、通常の研究者は決してしない」

 -倫理に欠ける点はどこか。

 (川合理事)「生命科学の分野では、画像の切り貼りをすること自体が、研究者倫理に沿っていないという指摘を受けている。間違ったものを載せて気付かないのは微妙なところだが、(今回は)常道を逸していると思う」

 -研究を続ける資格はあるか。

 (野依理事長)「徹底的に教育し直さないといけない。あるいは氷山の一角かもしれない。倫理、教育を徹底してやり直し、指導していきたい。(共著者の笹井芳樹副センター長の)責任は大きいと思う。反省してもらわなければならない。これから研究者としてどう活動するか、表明してもらわないといけない」

 -なぜ初歩的なミスが見逃されたのか。

 (竹市センター長)「本来は共著者が対等にリスクを見つけて修正すべきなのに、それができなかった」

 -原因は何か。

 (野依理事長)「一人の未熟な研究者が膨大なデータを集め、取り扱いが極めてずさんだった。責任感が乏しかった。研究者間の連携にも不備があった。ただ四つのグループの結果を貼り合わせるだけでは、全体像は分からない」

 -未熟と言うが、なぜ小保方氏をユニットリーダーに就任させたのか。

 (竹市センター長)「STAP細胞の研究にインパクトを感じて採用に至ったが、過去の調査が不十分だったことを深く反省している。(自身の責任は)当然あると思っている」

 -撤回を勧めた際、小保方氏の様子は。

 (同)「心身ともに消耗した状態で、うなずくという感じだった。『はい』と言った。他の2人も『はい』と言ったと覚えている」

 -小保方氏は今どうしているのか。

 (同)「今、研究活動は行っていない。研究室にも来ていない状態だ」

 -なぜ論文の画像を切り貼りしたのか。

 (石井委員長)「小保方氏の説明では、『これはやってはいけないことという認識がなかった、申し訳ありません』という話だった。(切り貼りに)抵抗がなかったのか、倫理観を学ぶ機会がなかったのか、コメントするのは適切ではない」

 -当初、大々的に発表した。広報体制に問題は。

 (加賀屋悟広報室長)「一部不適切な点があった。今後改めたい」(共同)

 [2014年3月15日1時12分]

 

STAP論文に重大な過誤 理化学研究所
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140314-1270328.html
魚拓

 STAP細胞の論文問題をめぐり理化学研究所の野依良治理事長らが14日、都内で記者会見し、論文を作成する過程に重大な過誤があったと発表した。

 理研の調査委員会は、故意の不正か間違いかを見極めるには、さらに調査が必要だと判断を先送りした。

 研究の中心となった小保方晴子研究ユニットリーダーが所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の竹市雅俊センター長は「STAP細胞の真偽は、第三者に検証、再現されることが唯一の手段」と述べ、検証を外部の研究者にゆだねる考えを示した。

 当初「生物学の常識を覆す」とされたSTAP細胞は、発表から1カ月余りで存在が科学的に揺らぐ事態となった。

 これまで、理研は「(STAP作製という)根幹は揺るがない」としていたが「調査前の楽観的な見方だった」(川合真紀理事)と打ち消した。

 小保方氏と笹井芳樹副センター長ら共著者3人は、論文取り下げに向けた作業を進める意向を文書で明らかにした。

 理研は、調査の中間報告を公表。他の論文と記述が同じなどの6点の疑問を調査し、2点はデータの取り扱いが不適切だったが不正に当たらないとした。画像の切り貼りなどが認められた残り4点は継続して調査が必要とした。

 理研によると、小保方氏は画像を切り貼りすることに「やってはいけないことという認識がなかった」と説明した。

 4点のうち、小保方氏の博士論文の画像が流用されたとの指摘は「同一のデータと判断せざるを得ない」と認定した。小保方氏と笹井氏は2月20日、理研の調査に「画像を誤った」と修正を申し出たが、博士論文と同一とは伝えなかったという。理研は「だまそうとしたのかどうか聞き取る必要がある」とした。

 論文取り下げは原則、著者全員の同意が必要だが、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は14日「論文は撤回されるべきではない」との声明を発表した。

 野依氏は「未熟な研究者が膨大なデータを集め、取り扱いが極めてずさんだった。責任感が乏しかった。研究者間の連携にも不備があった」と今回の事態を招いた原因を分析した。(共同)

 [2014年3月14日23時53分]

 

理研、野依理事長のコメント全文
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140314-1270212.html
魚拓

 STAP細胞の論文問題をめぐり、理化学研究所の野依良治理事長がホームページで発表したコメント全文は以下の通り。

 今般、理研の研究者が著者として発表したネイチャー誌論文が科学社会の信頼性を揺るがしかねない事態を引き起こしたことに対し、おわびを申し上げます。

 科学者は論文記載の観察結果およびそこから導かれる科学的結論について全面的に責任を負わねばなりません。特に主張の根拠となる自らの実験結果については、客観的かつ十分慎重に取り扱う必要があります。

 STAP現象の再現性と信頼性は、理研の研究者がその厳密な検証を行っていくとともに、第三者による追試によって証明されていくものです。外部機関の研究者による再現実験に積極的に協力し、必要な情報を提供するよう指示したところです。

 一方、ネイチャー誌に発表した多岐にわたる共同研究論文の作成の過程において、重大な過誤があったことは、甚だ遺憾です。論文の取り下げを勧めることも視野にいれて検討しています。

 引き続き調査委員会において細心の注意を払い論文内容の調査を進めるとともに、その結果を踏まえ、研究不正と認められた場合には、研究所の規定に基づき厳正に処分を行います。

 今後、科学者倫理と諸規定を真摯(しんし)に順守しつつ、社会の期待に応えるべく研究を行うよう、全所的に教育、指導を徹底します。

 なお、科学研究には批判精神が不可欠であり、科学的、技術的質疑に真摯に対応する所存です。(共同)

 [2014年3月14日19時14分]

 

小保方さん、論文撤回の意向
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140314-1269991.html
魚拓

 STAP細胞の論文に不適切な画像データなど数々の疑義が寄せられている問題で、研究の中心となった理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーを含む複数の著者が、論文を取り下げる意向を示していることが14日分かった。

 理研は既に論文取り下げを著者らに勧告する方針を固めている。発表時に世界の注目を集めたSTAP細胞の成果は、白紙に戻る可能性が高くなった。

 研究チームの複数のメンバーは、STAP細胞そのものについては、作製できたとする主張を変えていない。

 理研は14日午後、野依良治理事長らが都内で記者会見し、画像データなどの疑義に対する調査の中間報告を公表する。

 STAP細胞作製に関わる論文は、1月末に英科学誌ネイチャーに掲載された2本で、日米の計14人の共著。取り下げには原則的に著者全員の同意が必要で、今後チャールズ・バカンティ米ハーバード大教授らの同意を得る作業を進める。

 STAP細胞は、さまざまな組織になる万能細胞を簡単な手法で作れると発表されたが、論文で別々の実験結果とする画像が酷似していることや画像データの加工疑惑、文章の無断引用の疑いが相次いで指摘された。

 理研は2月中旬に調査委員会を設置して事実関係を調べていた。(共同)

 [2014年3月14日10時34分]

 

小保方さん増殖する疑惑 5つのなぜ
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140313-1269485.html
魚拓

 理化学研究所などが英科学誌ネイチャーに発表した「STAP細胞」の論文に対する「疑惑」が止まらない。研究の中心人物、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)が発表した表現や画像の不自然な点が次々に指摘され、ここにきて、早大大学院時代の博士号論文にも盗用疑惑が浮上、博士号取り消しの可能性も指摘される。日本の科学技術への信用も揺らぎかねないが、小保方氏は沈黙したままだ。

 「リケジョ(理系女子)の星」といわれた小保方さんが、窮地に立たされている。人工多能性幹細胞(iPS細胞)に比べ、短時間で簡単に作製でき、科学界の常識を覆す新たな「万能細胞」として発表されたSTAP細胞。その経過を記した科学誌ネイチャーの論文に対し、1月28日の発表直後から疑惑の目が向けられ始めた。これまでに「5つの疑惑」が出ている。

 まず(1)STAP細胞が胎盤に変化できることを示した画像が、別の実験の画像に酷似していること。さらに(2)DNAを分離する「電気泳動」という実験の画像に、別の画像を合成したような不自然な線が入っていることも判明。(3)実験の方法を説明する補足部分で、引用を明記しないまま、10行にわたり、別の論文とほぼ同一の英語の記述があるとも指摘された。

 共同研究者らは当初「単純ミス」を強調。研究成果の根幹には影響ないとの考えを示してきたが、理化学研究所、ネイチャーともに調査を開始。そして3月10日、決定的な出来事が起きた。

 (4)STAP細胞をマウスに移植して腫瘍を作らせた実験など4点の顕微鏡画像だ。STAP細胞がさまざまな細胞に変化できることを示す重要なデータの一部だが、これが小保方さんが早大時代に書いた博士論文で使用した、骨髄の細胞から変化したとされる細胞の画像と酷似しているというのだ。1月の会見にも同席した共著者の1人、若山照彦・山梨大教授が論文の撤回を求める事態になった。

 11日には、(5)早大に提出した博士論文に、米国立衛生研究所(NIH)のホームページに掲載された文書と、ほぼ同一の記述が約20ページあることも発覚。博士論文でこれほどの分量は異例で、「コピペ疑惑」と指摘されている。早大側も調査に着手したが、関係者によると、内容次第では、博士号の取り消しに発展する可能性もあるという。

 「世紀の発見」への疑惑が次々に浮上する中、肝心の小保方さんは雲隠れを続ける。理研側は、小保方さんが今も研究を続けているとしたが、当事者の説明がないまま疑惑が深まる現状は、日本の科学技術力に対する信用度も揺るがす。政府も事態を重く見ており、「自分の言葉で真実を説明してほしい」(与党関係者)との声が出ている。

 1月下旬の会見で、小保方さんは実験時に着用するかっぽう着姿を披露。ミスマッチぶりが話題となり、かっぽう着の売り上げも増える社会現象になった。14日の理研側の会見に、小保方さんは同席しない見通し。「リケジョの星」が疑惑を晴らす日は来るのか。

<STAP細胞問題の経緯>

 ▼1月28日 小保方氏らが理化学研究所で、STAP細胞発見について会見。

 ▼同30日 科学誌ネイチャーに、2本の論文掲載。

 ▼2月 論文の表現や画像についての不自然さが、ネットで次々指摘される。

 ▼3月3日 日本分子生物学会が理事長名で、迅速な調査結果の公表を求める声明。

 ▼同5日 理研がSTAP細胞の詳細な作製手順を発表。

 ▼同10日 論文共著者の1人、若山教授が会見し「STAP細胞が存在するか確信がなくなった」。

 ▼同11日 理研が問題発覚後、初めて会見。「論文の撤回も視野に入れて検討」していることを明かす。

 [2014年3月13日9時19分 紙面から]

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2014年4月 9日 (水)

袴田巌さん姉秀子さん・西嶋勝彦弁護団長・若林秀樹アムネスティ事務局長の記者会見(日本外国特派員協会)

Hideko Hakamada- Nishijima- Wakabayashi: Iwao Hakamada, finally released from death row 1時間1分41秒
FCCJchannel
http://youtu.be/Sd5U6hnwd7Y

2014/04/09 に公開

概要:
Hideko Hakamada: Sister of Iwao Hakamada
Katsuhiko Nishijima: Hakamada case lead attorney, Attorney at law
Hideki Wakabayashi: National Hakamada Support Committee & Executive Director of Amnesty International Japan

袴田巌さんの姉秀子さん
西嶋勝彦弁護団団長
若林秀樹アムネスティ・インターナショナル日本事務局長

 

PRESS CONFERENCE Hideko Hakamada, Katsuhiko Nishijima & Hideki Wakabayashi
Wednesday, April 09, 2014, 10:00 - 11:00
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/press-events/icalrepeat.detail/2014/04/09/1316/

The sister and supporters of Iwao Hakamada, finally released from death row

Hideko Hakamada Sister of Iwao Hakamada
Katsuhiko Nishijima Hakamada case lead attorney, Attorney at law
Hideki Wakabayashi National Hakamada Support Committee & Executive Director of Amnesty International Japan

Language: The speech and Q & A and will be in Japanese with English interpretation

"How did it come to this?  Press conference on the case of boxer put on death row for nearly 50 years - then released"

The nightmarish story of former boxer Iwao Hakamada sounds more like fiction than nonfiction, but it is real nonetheless. Convicted of murder on the basis of a "confession" allegedly beaten out of him after a 20-day police interrogation, Hakamada went on to spend nearly half a century in solitary confinement on death row, earning the dubious distinction of entering the Guinness Book of World Records for his ordeal.

The case against featured numerous oddities. For example, the bloody clothing that the police and prosecutors used at trial as material evidence against Hakamada has proved to have no DNA link to the boxer and were too small in size to have been worn by him. Even the presiding Judge Hiroaki Murayama was forced to admit that "the possibility of his innocence has become clear to a respectable degree."

Nevertheless, Shizuoka prosecutors have decided to appeal Iwao Hakamada's release and seek to return him to prison and, ultimately, to hang him. The 78-year-old is now trying to recover from multiple illnesses at a Tokyo-area hospital.

Coming to the FCCJ is the woman who has spent most of her life campaigning for the man's innocence, his 81-year-old sister Hideko Hakamada. Together with Katsuhiko Nishijima, the lead lawyer defending him, and Hideki Wakabayashi, Executive Director of Amnesty International Japan, Ms. Hakamada will face the media and call for some kind of justice to be served, even if much too late in the day.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.

Professional Activities Committee

Apr_9_14_pc_hakamada067 Apr_9_14_pc_hakamada080 Apr_9_14_pc_hakamada058
Hideko Hakamada Katsuhiko Nishijima Hideki Wakabayashi

 

「司法の正義感じた」 袴田さんの弁護団長と姉が会見
KYODO NEWS 【共同通信社】
http://youtu.be/qfxTcZWDR84

2014/04/08 に公開

袴田弁護団長と姉が会見 「司法の正義感じた」
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040901001246.html

Pn2014040901001257ci0003  日本外国特派員協会で記者会見する袴田巌さんの姉秀子さん(左)と西嶋勝彦弁護団団長=9日午前、東京・有楽町

 静岡地裁が3月に再審開始を決定し、釈放された元プロボクサー袴田巌さん(78)の弁護団の西嶋勝彦団長が9日、日本外国特派員協会(東京)で記者会見し「司法に正義を取り戻すという強い決意が感じられた」と地裁決定を高く評価する一方、即時抗告した静岡地検を「全く不当だ」と厳しく批判した。

 会見には姉の秀子さん(81)も同席。釈放後の袴田さんの心身の状態について「本人は『姉なんかいない』と言うかと思えば、素直に言うことを聞いたりもする。精神状態にむらがあるが、少しずつ良くなっていると思います」と語った。
2014/04/09 11:30   【共同通信】

 

釈放された袴田巌さんの健康状態は・・・ 姉が明らかに(14/04/09)
ANNnewsCH
http://youtu.be/3e3pH2We1OY

2014/04/08 に公開

釈放された袴田巌さんの健康状態は… 姉が明らかに(04/09 11:58)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024733.html

動画 は上記動画。

 やり直しの裁判が認められた袴田事件を巡り、袴田巌さんの姉のひで子さんが外国人の記者らを前に、入院している巌さんの健康状態が不安定であることを明らかにしました。

 袴田巌さんの姉・ひで子さん:「(巌は)無事に私の手元に帰ってきました。気長に見守っていきたいと思います。皆さんに応援して頂き、感謝しています」
 巌さんは先月末に釈放されてから入院していますが、ひで子さんによりますと、巌さんはひで子さんの話を理解出来ないことがあるなど不安定な状態だということです。再審の開始を巡っては、静岡地裁の決定に対して静岡地検が東京高裁に即時抗告していて、審理が続いています。

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じでお勧め。小泉さんの3分40秒からの所は重要、「今世界が心配しているのは、日本。原発持っている国の中でテロ対策が一番日本が弱いのを懸念している」。つまり、全国の海岸線に54基の原発を抱えていると言う事は、54個の原爆をノーガードで持っているのと同じ。だから、集団的自衛権(外国のためにする戦争)なんてのは論外。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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2014年4月 6日 (日)

(ビデオニュース・コム)既に死刑執行、飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか

[青木理×宮台真司]飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか
videonewscom
http://youtu.be/-aoY9jZE7Fo

公開日: 2014/04/05

0222 ←2分22秒。飯塚事件の年表。


7分22秒、(状況証拠しかない中でのDNA鑑定)
MCT188というDNA鑑定。足利事件も飯塚事件もこの鑑定、DNA鑑定をやった科警研のメンバーもほぼ同じ。足利事件菅家さんの時に、MCT188のDNA鑑定が間違っていることが分かった。同じMCT188のDNA型鑑定で飯塚事件の久間氏は有罪にされた

0832 ←足利事件年表。

8分28秒から、

足利事件で冤罪への動きが出始めたのが2008年5月頃から。


0946 ←飯塚事件年表拡大。

9分46秒、(ここから重要)


2008年10月28日に飯塚事件の久間氏の方は死刑執行をされてしまった。

12分58秒、
宮台氏:2008年の段階での死刑執行を当時の森英介法務大臣に上申した法務省刑事局長の名前は大野恒太郎(おおのこうたろう)。翌年2009年に事務次官に昇進。仙台高検検事長を経て2012年(平成24年)7月20日東京高検検事長に就任

009 ←2012年7月20日高検検事長就任後、7月25日記者会見での大野恒太郎

「時代の変化に応じた捜査 公判のあり方を構築していかなければならない」


 「最近の不祥事で国民の信頼を大きく損なったので公正さを重視しなければいけない」と、一応もっともらしい事を言うがやらない、ひたすら出世だけが命の典型的司法官僚。
047

 「録音録画の積極的な施行や科学的な捜査手段を活用して——」←言うだけで、全然やってない。
055

 「捜査の近代化に取り組んでいきたい」←言うだけ。中世レベル司法制度を頑なに墨守して恥じない、典型的な赤レンガ派税金泥棒司法官僚
101_2

21分8秒、(ここからも重要)

 大野恒太郎に次いで覚えておくべき名前は、再審請求審におけるやり直しを認めない決定を出した、福岡地裁判事平塚浩司

2759 27分10秒から、
こちらは1審地裁の時に10何件か無罪にし、それが高裁以上で引っ繰り返されたことが一度もないと言う超優秀な元判事、木谷明弁護士。

2014年3月27日参議院議員会館 東京・永田町
死刑統計2013説明会
 講演「えん罪と死刑」講師:元東京高裁判事 木谷明弁護士。(関連記事

30分52秒から、袴田事件。


32分56秒から、袴田事件・取調時間のボード。

3301

3318

自白のメカニズム、やっていない人間に「やった」と言わせてしまう捜査当局の病巣(長期勾留と密室での取り調べ)。自白偏重の起訴状一本主義と、検面調書信頼性の崩壊。長時間の取り調べは先進民主主義国にはない、日本だけ。逮捕後警察での23日の取り調べなんて言うのも日本以外にはない。

検察の可視化は一部可視化で、検察に都合の良い自白をしている部分だけのつまみ食い録音可視化。こんなのは論外、全面可視化以外はインチキ・出鱈目の可視化。

37分46秒、
事件発生の44年後に地裁勧告でやっと検察が証拠開示する異常な国。
国民が負託した捜査権力を使い、なおかつわれわれの税金で食っている警察・検察が集めた証拠は警察・検察の所有物ではなく、元来すべて国民のもの。弁護側から請求されたら出さなければならない。

3707 ←袴田事件の年表


3751 ←2010年頃から冤罪への動きが出始めた。


概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月05日)
飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか
青木理(ジャーナリスト) × 宮台真司(社会学者)
 足利事件は17年半、布川事件は29年、袴田事件はまだ再審公判が決まった段階だが、何と48年。いずれも無実の罪で国家によって自由を奪われ、刑務所に拘束された年数だ。しかし、少なくともこれらの事件では被告がまだ生存していたので、本人はもとより支援者たちの並々ならぬ努力もあり、最後に正義は貫徹された。ところが、既に死刑が執行されてしまった飯塚事件は、もはやどうやっても取り返しがつかない。だから、これだけ多くの疑問が浮上しているにもかかわらず、裁判所は強引に再審を却下したのだと考えざるを得ない。
 先週、袴田事件の再審が確定し、死刑囚として48年間勾留されていた袴田巌被告が釈放されたニュースをお伝えしたばかりだが、今週は同じくDNA鑑定の結果に疑問が呈されていながら既に死刑が執行されてしまった飯塚事件の再審請求に対する決定があり、福岡地裁は請求を棄却した。
 飯塚事件は1992年福岡県飯塚市で小学1年の女児2人が殺害された事件。捜査段階から一貫して無罪を主張していた久間三千年氏の死刑が2006年に確定し、2年後の2008年に刑が執行されていた。
 確たる証拠が無いなか、決め手となったのがDNA鑑定だった。事件直後の1992年、科警研が行ったDNA鑑定で、被害者の体や現場付近に付着していた血液のDNA型が、久間氏のものと一致するとされ、犯行の重要な証拠となった。
 ところが、2000年代に入り、ほぼ同時期に科警研が同じ手法で行った「足利事件」のDNA鑑定の結果に疑問が呈され始めた。新しい技術に基づくより精密な鑑定の結果、当時の科警研の鑑定とは異なる結果が出たのだ。足利事件の被告で無期懲役が確定していた菅家利和さんは、2010年の再審判決で鑑定の証拠能力が否定され、無罪となった。
 捜査段階で一旦犯行を自白し、公判で否認に転じていた菅家さんは、警察の激しい取り調べで自白を強要されたと、後に証言している。
 ところが被疑者が捜査段階から一貫して否認を続け、重要証拠だったDNA鑑定にも疑問が呈されていた飯塚事件では、2008年、突如として久間氏の死刑が執行されてしまったのだ。上申された死刑執行命令に当時の森英介法相が、死刑囚となった久間さんが一貫して犯行を否認していることを懸念して「大丈夫か」と問うたのに対し、当時の大野恒太郎刑事局長が「大丈夫です。サインをお願いします」と回答したため、執行が決まったという。日本では再審の可能性なども念頭に置き、死刑の確定から平均で5年7ヶ月の待機期間を経て刑が執行されるのが慣習となっているが、久間氏の場合、刑の確定から僅か2年余りでの執行だった・・・・。
 飯塚事件を取材してきたジャーナリストの青木理と社会学者の宮台真司が、赤レンガ派と現場派のパワーバランスで司法行政が左右されるこの国の司法のデタラメぶりと、飯塚事件の再審請求却下に見るこの国全体を覆う誰も責任を取らない「終わっている」体質などを議論した。(今週のNコメは神保哲生に代わり青木理が宮台真司とともに司会を務めます)

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 以下、資料として採録。

女児殺害 再審認めず 死刑はすでに執行 動画あり、1分44秒
3月31日 12時22分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140331/t10013371771000.html
魚拓2 ←NHKが消した後も、暫く動画見られます。
魚拓

女児殺害 再審認めず 死刑はすでに執行 動画

22年前、福岡県飯塚市の小学生の女の子2人が殺害された事件で、6年前に死刑が執行された元死刑囚の家族が求めた再審・裁判のやり直しについて、福岡地方裁判所は、「弁護団が提出した新たな証拠を検討しても死刑判決に疑いは生じない」と指摘し、再審を認めない決定をしました。

平成4年2月、福岡県飯塚市で、小学1年生の女の子2人が登校途中に連れ去られ、殺害されているのが見つかった事件では、久間三千年元死刑囚(当時56)が、殺人などの罪に問われて平成18年に死刑が確定し、その2年後に死刑が執行されました。
元死刑囚の家族が再審・裁判のやり直しを求め、弁護団は当時のDNA鑑定は信用できず、有罪の根拠になっていた目撃証言は捜査員の誘導だなどと主張していました。
31日の決定で、福岡地方裁判所の平塚浩司裁判長は「当時のDNA鑑定は、より慎重に評価しなければならないが再鑑定が行われたわけではなく、かつての鑑定結果は否定されていない。目撃者は、誘導される可能性のない段階から目撃した内容を同僚に伝えているので、証言の信用性は揺るがない」と判断しました。
そのうえで「弁護団が提出した新たな証拠を検討しても死刑判決に合理的な疑いは生じない」と指摘し、再審を認めませんでした。
死刑が執行された事件で、再審が認められたことはなく、裁判所の判断が注目されていましたが、元死刑囚側の主張は退けられました。


地検「証拠を検討し、適切に判断」 

福岡地方検察庁の玉置俊二次席検事は「裁判所が、裁判の段階や再審請求されたあとの証拠を検討し、適切に判断したと考えている」というコメントを出しました。


弁護団「許しがたい決定」 

弁護団の徳田靖之弁護士は「許しがたい」と話しました。
かつての判決で有罪の根拠の1つになったDNA鑑定について、徳田弁護士は「証拠価値がないはずなのに、今回の決定は再審を認めないという、結論ありきで判断している。裁判所は、元死刑囚の命を奪ったことを真摯(しんし)に受け止めて、われわれが提出した証拠を判断すべきだ」と話しました。
弁護団は決定を取り消すよう求める方針です。

[関連ニュース]

・ 死刑執行後の再審 地裁がきょう判断 (3月31日 5時36分)
[関連リンク]

    ◇  時論公論 「袴田事件"国家機関が無実の人を陥れた"」 解説委員室ブログ (3月28日)
    ◇  時論公論 「東電社員殺害事件 再審無罪後に残るもの」 解説委員室ブログ (11月6日)

 

飯塚事件 弁護団が即時抗告
4月3日 20時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140403/k10013484621000.html
魚拓

22年前、福岡県飯塚市で小学生の女の子2人が殺害された事件で、6年前に死刑が執行された元死刑囚の再審=裁判のやり直しを認めなかった福岡地方裁判所の決定について、弁護団は取り消しを求める即時抗告という手続きを行いました。

平成4年2月、福岡県飯塚市で、小学1年生の女の子2人が連れ去られ殺害された事件では、久間三千年元死刑囚が殺人などの罪に問われ、平成18年に死刑が確定し、その2年後に執行されました。
元死刑囚の家族が求めていた再審=裁判のやり直しについて、福岡地方裁判所は先月31日、「弁護団が提出した新たな証拠を検討しても、死刑判決に疑いは生じない」として再審を認めない決定をしました。
これに対して弁護団は、「われわれの主張を正面から判断せず、結論ありきの判断で許し難い」と批判し、決定の取り消しを求める即時抗告の手続きを期限の3日、福岡高等裁判所に行いました。
今後、福岡高裁で、DNA鑑定や目撃証言の信用性などについて改めて審理されることになります。

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

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原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年4月 2日 (水)

【冤罪関係でたどり着いたお勧め動画】菅家利和、桜井昌司、川畑幸夫、冤罪被害者日本外国特派員協会記者会見

 冤罪関係で検索していて見つけました。

2013年9月9日(月)15:00-16:00
Sachio Kawabata, Shoji Sakurai, Toshikazu Sugaya, victims of enzai (False Accusation)
FCCJchannel 1時間2分29秒
http://youtu.be/rRfHmvo9_Mo

公開日: 2013/09/11

左から、
菅家利和 足利事件冤罪被害者、桜井昌司 布川事件冤罪被害者、川畑幸夫 志布志事件冤罪被害者、司会マイケル・ペン新月通信社
通訳は、えみ鈴木ヘリス 「Change.org」キャンペーンディレクター
0112

2158 21分58秒、22分25秒、偽造された捜査報告書を説明。差し替えられている。


2318 23分18秒、右下のにじんだボールペンの筆跡が、左下の新しいボールペンの筆跡。


2353 23分53秒、違う報告書で筆跡が違う所を説明。レコーディングしないで新しいものを平気で作る、日本の警察は。


2648 26分48秒、会場のカメラマンからの要望に応え立ち上がって見せている桜井氏。


2702 27分2秒、自白録音テープの改ざんを示す資料(声紋か)


27分54秒、警察がやったいわゆる踏み字について説明しているところ(踏み字の主犯警部補濱田隆広が書いた字を真似して川畑さんが書いたもののコピー。なお踏み字を含め捜査指揮した警部は磯部一信)。
2754

28分22秒、栄三と言うのは川畑氏の父親の名前、文雄と言うのは奥さんの父親の名前。
2822

 川畑氏に踏み字させようとした、警部補濱田隆広が書いた川畑氏の父親名のメモ。

栄三
お父さんは、そういう息子に育てた覚えはない

 川畑氏に踏み字させようとした、警部補濱田隆広が書いた川畑氏の奥さんの父親名のメモ。

文雄
元警察官の娘を、そういう婿にやった覚えはない

 自白強要のこの踏み字については、弁護士が裁判で追及し、警部補濱田隆広もやったことを認めた。ただし、謝罪がなかったので福岡高検に刑事告訴し1審で勝ち、2審、最高裁に行くのかと思ったら、そこで警部補濱田隆広自身が「自分が惨めになるから」と取り下げた。

32分44秒、神保哲生さん質問。

48分40秒から、法務省の「法制度を考える法制審議会」で村木厚子さんとも委員に入っている、映画監督の周防まさゆき氏が(キャプチャ49分のところ)検察関係者のどなたかに「足利事件、布川事件で何か反省しないんですか」と聞いた所、「反省する必要なんかない、あの二人が犯人であることに変わりない」と言った。もう一人、新聞記者の方が水戸地方検察庁の記者会見の中で検察官に質問したら「二人が犯人であることに変わりない」と言ったらしいが、議事録はない。
4900

54分26秒から、再度神保哲生氏の質問、服役中どのような思いでいたか。

菅家さん、刑務所の中で、1週間後お客さん扱いが終わったら、「無実だ」と話したら服役者から殴られ鼻の骨が折れた。

概要:
PRESS CONFERENCE
Yukio Kawabata, victim of enzai (False Accusation) in the Shibushi Incident
Shoji Sakurai, victim of enzai in the Fukawa Incident
Toshikazu Sugaya, victim of enzai in the Ashikaga Incident (Murder case)
15:00-16:00, Monday, September 9, 2013

What if you were arrested for a crime that you did not commit? What if
the police believed you were guilty of a crime but you were truly
innocent? Many of the checks and balances that exist in other countries
simply are not present in the Japanese legal system. Enormous power is
given to the police and prosecutors, and with a conviction rate of 99%,
it is clear that sometimes this power is abused.

The FCCJ is pleased to host speakers representing three clear cases of
"enzai"; people who were arrested and imprisoned for crimes it is now
known that they did not commit. The three speakers are Shoji Sakurai,
victim of the "Fukawa Incident"; Toshikazu Sugaya, victim of the
"Ashikaga Incident"; and Yukio Kawabata, victim of the "Shibushi Incident."

In the last of these cases, it is now understood that Mr. Kawabata was
not simply the victim of a mistake, but was intentionally framed by the
local police.

Please come to the FCCJ to explore a disturbing but crucial part of the
contemporary Japanese experience. Find out what it is like to be put on
the wrong side of the power of the law while knowing all along that you
did nothing wrong.

記者会見
川畑幸夫、志布志事件冤罪被害者
桜井昌司、布川事件冤罪被害者
菅家利和、足利事件冤罪被害者

9月9日(月)15:00-16:00

 

関連:
志布志踏み字冤罪事件での官権の卑劣さを考えると、司法改革は裁判員制より取り調べの完全可視化の方が先でしょう。

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原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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