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2014年3月19日 (水)

【必見動画】安倍晋三・原発村のウソ、「(ドイツ公共放送ZDF)フクシマの嘘 3」Die Fukushima-Lüge 3

 消された「フクシマの嘘」をツイの同志に助けられ探す事が出来ました。即行でPCに保存し、ストレージサーバーにもアップ。

↓他の削除されたのと違い、これが削除を免れたのは安倍のIOC演説部分の所をぼやかしたからと思います。さすがにANNも著作権なんたらで言えなかった。

 以下、必見その1】(日本語字幕版)ドイツZDF「フクシマの嘘 参」Die Fukushima-Lüge 3

hukusima no uso 3 (43分14秒)
m ryoichi
http://youtu.be/X84-ctHaAV0

公開日: 2014/03/17
ドイツのテレビ取材ドキュメント その参

 念の為に、ストレージサーバーにもアップしておきました(←クリックすると頁が開き、動画が再生されます)。焚書ならぬ焚動画に徹底抗戦です。3月18日頃は最初ドイツ語版の「Die Fukushima-Lüge」を探して見たりしてました

 

 2013年(平成25)9月7日IOC総会での総理大臣安倍晋三プレゼンの大嘘部分をコマ送り(Japan’s Prime Minister Shinzo Abe assured the IOC that the Fukushima situation was “under control”. But it's a foolish Lie. )ネットには面白いことに気がつく人がいてこのこのコマの手とこのコマの舌は人間のじゃない、爬虫類のだと(笑)
(↓クリックすると拡大してコマ送りします)
「2013年(平成25)9月7日IOC総会での総理大臣安倍晋三の大嘘プレゼン」バナー


↑↓の動画。

IOC総会における安倍総理プレゼンテーション-平成25年9月7日
kanteijp
http://youtu.be/TW22EoQwwvk

 

 2013年(平成25)9月8日IOC総会質疑応答での原発事故に関する安倍晋三の大嘘部分をコマ送り
(↓クリックすると拡大してコマ送りします)
「2013年(平成25)9月8日IOC総会質疑応答での原発事故に関する安倍晋三の大嘘」バナー


↑↓の動画。

原発事故に関する安倍総理の答え IOC総会質疑応答(13/09/08)
ANNnewsCH
http://youtu.be/zJK-DZpGNOE

 

関連【必見その2】:
焚書ならぬ焚動画、消しまくられている報道ステーション「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は」をアップしました。

 

関連メモ:
↓Twitterの同志からの連絡。デーリーモーション版ですが、DLは出来なかった。その後19日夕方に、↑上記YouTube版を発見。

https://twitter.com/nekoQ2525/status/445741626313306112
猫球 ‏@nekoQ2525
@28SOBA @onodekita ここで43分版とテキスト見られます。⇛http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1642.html … (日本語版が消され日本人が見られないって酷いだろ)昨日植草さんが紹介した動画「フクシマの嘘」が即行で消された。現在出て来る29分のは古い版で現在のとは違う
11:00 - 2014年3月18日

 

 以下動画は、2013年9月7日のIOC総会で安倍が大嘘をついた約3カ月半後、2013年12月26日 (木) 午前0時~放送の時事公論です。

時論公論「深刻さ続く 原発汚染水」 10分
oceanpeoples
http://youtu.be/Duv3hWL6XVQ

公開日: 2014/01/01

→念の為mpgmp4

7分25秒から、
「作業員の応募がないことについてこの会社(協力企業)では、福島第一での作業は被曝量も高く作業環境が劣悪な上に、東電のコスト削減で賃金も下がっているため、被曝も少なく国の直轄事業で一万円の別手当がつく除染作業に流れていると、見ています。」
と言っていますが、それに加え安倍の頓珍漢東京五輪誘致関連で作業員の取り合い状態になり、応募がこれから益々難しくなるのは明らかです。

概要:
13年12月25日放送。
漏れて当たり前の貯蔵タンクに高濃度の放射性物質を含んだ汚染水が現時点で30万トン以上ありますがどうするのでしょう。また原発作業員不足を東電はどう解消するのでしょうか?原発作業員に対する待遇悪化では人材は集まりませんね。
政府が全面に出て収束作業をすると言ったのはまったくのウソでした。

 

時論公論 「深刻さ続く 原発汚染水」 2013年12月26日 (木) 午前0時~
水野 倫之  解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/180122.html
魚拓
魚拓2

汚染水流出の問題が表面化して5か月、現場は今どういう状況か、今月、私は福島第一原発を取材。汚染水の流出は止まる気配がなく、深刻な事態は続いている。収束にはまだかなり時間がかかると感じた。
今夜の時論公論は汚染水問題の課題について水野倫之解説委員。
 
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汚染水の流出が問題になったタンクやタービン建屋海側はどうなっているのか。現場はまだ線量が高く、防護服に全面マスクで向かった。

まずは300tの汚染水が漏れたタンクの現場。
問題のタンクはすでに撤去。水圧などでパッキンがずれて漏れたことが分かっており、ボルトで締めるタンクはいつ漏れてもおかしくないわけで、東電は漏えいを検知する水位計の取り付けを決め、この日も作業が。
また漏れた汚染水や汚染された雨水が海へ流出しないよう、タンクを囲むコンクリート製の堰は鉄板で30センチ分かさ上げされていた。

さらに近くのエリアでは漏れにくいとされる溶接型のタンクの設置も。東電は2015年までにすべて溶接型に置き換える計画、しかし1基組み立てるのに側面だけで11mの板を16枚つなぎ合わせる必要があり溶接部分は170m以上に。この日も溶接行われてたが、2日に1基設置するのがやっとのこと、毎日400t増える汚染水に対応するにはギリギリ。
 
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東電と政府は汚染水対策として、建屋周辺の土を凍らせて地下水の浸入を防ぐほか、雨水がしみ込んで地下水とならないよう敷地をアスファルトで舗装することを決定。
しかし1年以上かかるため、当面タンクの重要性は変わらない。様々な漏えい対策が進められてはいたが、これで万全とは言えない。
たとえば水位計、漏えい量が少ないと検知困難。
堰も、今週、たまっていた200t以上の汚染された雨水が土壌に漏れてしまうトラブルも発生。今後作業員による点検を、より徹底して行うことが重要。東電は1000基のタンクを作業員30人態勢で1日4回見回り、タンクは益々増える上に、今後ひび割れの有無など堰の状態も細かく見る必要があり、作業員をさらに増やして対応しなければ。

また溶接型のタンクの信頼性を確保するには、高度な溶接技術が必要。しかし高線量の現場が敬遠されて熟練の溶接作業員が思うように集まらない。東電は、今後溶接作業の一部を線量の低い原発の敷地外で行うことも検討して要員確保を急がなければ。
 
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タンクの次に向かったのはタービン建屋海側。
地下のトンネルに、タービン建屋から流れ込んだ汚染水が溜まったままで、一部が海に流出している。
このエリアは車内でも1時間で400μSvでバスから降りることはできなかったが、たくさんの井戸が掘られ、汚染された地下水の汲み上げが。しかしその効果は薄く、港の海水からは国の排出基準を超えるセシウムが検出され続けており、大量の汚染水流出は収まる気配がない
そこで東電は建屋との接続部分を塞いだうえで来年中にトンネル内の汚染水を抜き取ることにしている。
しかし建屋の配管の貫通部分から汚染水が流れ込んできているとみられるため、ここを塞がなければならない。東電は氷の壁を作って塞ごうとしている。
地上から冷却液が通る管が入った袋を入れて汚染水ごと凍らせる計画で、東電が行った実験では氷の壁ができることを確認したということ。
しかしトンネルの中に作業員は入れないため、管は地上から打ち込む。作業員が設計図をしっかり読んで配管などをさけて凍結管を入れなければ。手間取れば被ばく量が増えるなど難しい作業となる。

このように、汚染水対策は最終的には作業員に負うところが大きい。
しかしその作業員、東電の廣瀬社長は「確保するのが非常に困難になっている」ことを最近認めた。現場で何が起きているのか。

福島第一原発で1日に働く3000人のうち2000人は協力企業の作業員。今回、福島県内の2次下請けの協力企業を取材したが、福島第一ほど作業環境の劣悪な現場はほかにはないという。
この協力企業では事故後、高線量の作業が避けられなかったため、結婚前の若い作業員を中心に退職者が相次ぎ、45人いた社員は3分の2に減った
このため求人を出したが、応募は1件もない。結局ベテランほど現場に出る時間が増え、法律で定める被ばく限度を超え、もう現場に出られなくなったベテラン作業員がいる。
 
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作業員の応募がないのは除染作業に流れている可能性も。

線量が高いため、 福島第一原発構内ではきちんとすわって弁当を食べる場所もない

今後作業員を確実に確保していくために、東電は環境や待遇の改善に最優先で取り組まなければならない。
まずは敷地内の除染を急ぐ必要。
また東電は今月から作業員全員の日当を1万円増額すると発表した。しかしこの会社によるといまだに増額分は下請けまで回ってきていない。作業員の待遇を改善をしなければ、この先作業員は集まらない。

この汚染水問題、現在検討されている対策がすべてうまくいったとしても、収束までには数年以上はかかる。この間、作業員が不足して廃炉の計画に影響が出ることがないよう、東電は今から長期的な要員計画を固めていってほしい。
 
(水野倫之 解説委員)

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 以下、海外の反響などを資料として採録。

Did Japan’s Shinzo Abe Lie to Get the Olympics?
By Peter Lee | September 25, 2013
http://www.internationalpolicydigest.org/2013/09/25/did-japans-shinzo-abe-lie-to-get-the-olympics/

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Japan’s Prime Minister Shinzo Abe in Washington. Source: CSIS

In order to secure the 2020 Tokyo Olympics for Tokyo, Japan’s Prime Minister Shinzo Abe assured the IOC that the Fukushima situation was “under control”.  Per Agence France-Presse, “Let me assure you the situation is under control,” [Abe] said. “It has never done or will do any damage to Tokyo.”

Abe replied decisively when pressed by veteran Norwegian IOC member Gerhard Heiberg over Fukushima.  ”You should read past the headlines and look at the facts,” he said.  ”The contaminated water has been contained in an area of the harbour only 0.3 square kilometres big.  There have been no health problems and nor will there be. I will be taking responsibility for all the programmes with regard to the plant and the leaks.  It looks like the key point, to paraphrase Bill Clinton is “what your definition of ‘situation’ is”.  If the “situation” is currently officially stated radiological hazards to Tokyo and Olympic participants thanks to Fukushima, the answer is a qualified “yes”.

That is, if the Japanese government continues to give public credence to rather unfounded TEPCO optimism that the Fukushima clusterfuck will simply maintain the current trend of dumping radioactive water into the ocean and the main danger to denizens of Tokyo involves getting radioactive sushi from some tuna caught out in the Pacific.  After Shinzo Abe came home from scoring the Olympics, he announced that the Japanese government would participate more actively in the faltering TEPCO effort.

At the same time, Abe took pains not to stint on the denialist BS that underpinned the Olympics bid, as if the main problem was not hundreds of tons of sizzling fuel rods and thousands of gallons of radioactive water, but “rumours”:  Japanese Prime Minister Shinzo Abe ordered the scrapping of two Fukushima nuclear reactors that survived the 2011 tsunami, a write-off that threatens to complicate a turnaround plan the operator has presented to creditors.  He also said he stood by his commitments to the International Olympic Committee of insuring a safe 2020 Summer Games.  ”I will work hard to counter rumours questioning the safety of the Fukushima plant,” he said.

Some fact if not rumour-obsessed locals explicitly rebutted Abe’s contention that the situation was “under control”. Per Mainichi Shimbun:

The town assembly of nuclear disaster-hit Namie, Fukushima Prefecture, passed a protest resolution against Prime Minister Shinzo Abe on Sept. 20 for declaring the situation surrounding the radioactively contaminated water leaks at the Fukushima No. 1 nuclear plant “under control.”

The prime minister made the controversial comments during Tokyo’s final presentation at the International Olympic Committee (IOC)’s general meeting in Buenos Aires on Sept. 7, saying, “Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you, the situation is under control.” He also said the effect of the water leak has been “completely blocked” within the 0.3 square kilometers of the plant’s harbor.

The Namie Town Assembly unanimously passed the Sept. 20 protest resolution stating that there is a “serious problem” with Abe’s remarks as they “contradict reality.” The protest also calls the situation at the plant, where some 300 metric tons of radioactively contaminated water is leaking into the ocean every day, “serious.”

“The situation has never been ‘under control,’ nor is the contaminated water ‘completely blocked,’” the protest read.

SOBA:↑↓の毎日新聞記事です

浪江町議会:首相に抗議 汚染水制御発言「事実に反する」
毎日新聞 2013年09月21日 12時04分(最終更新 09月21日 17時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000e040223000c.html
魚拓

Contents138190259mime4
汚染水が漏えいした原因を調べるため、解体作業が進む東京電力福島第1原発の地上タンク(中央)=福島県大熊町で2013年9月18日午後4時45分、本社ヘリから木葉健二撮影

 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことについて、原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20日、「事実に反する重大な問題がある」とする抗議の意見書を全会一致で可決した。

 意見書によると、原発から1日推計300トンの汚染水が流出している「深刻な事態」であり、「『コントロール』『(港湾内で)完全にブロック』などされていない」と指摘。安倍首相が「健康への問題は全くない」と発言したことに対しては、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、「福島を軽視する政府、東電に憤りを禁じ得ない」と訴えている。【三村泰揮】

There is no guarantee that the current Fukushima clusterfuck will not get an upgrade. Per anti-nuclear activist Harvey Wasserman:

Fukushima’s owner, Tokyo Electric (TEPCO), says that within as few as 60 days it may begin trying to remove more than 1300 spent fuel rods from a badly damaged pool perched 100 feet in the air. The pool rests on a badly damaged building that is tilting, sinking and could easily come down in the next earthquake, if not on its own.


The engineering and scientific barriers to emptying the Unit Four fuel pool are unique and daunting, says Gundersen. But it must be done to 100% perfection.

Should the attempt fail, the rods could be exposed to air and catch fire, releasing horrific quantities of radiation into the atmosphere. The pool could come crashing to the ground, dumping the rods together into a pile that could fission and possibly explode. The resulting radioactive cloud would threaten the health and safety of all us.

The situation at Unit 4 does look pretty dire. The cooling pond, on top of a damaged structure, contains a reactor load of rods (Unit 4′s rods had been moved from the reactor to the pond as part of routine maintenance when the tsunami hit) that are usually gingerly manipulated under precisely controlled conditions by computer-driven cranes. Conditions at Number 4 cooling pond are considerably less than optimal, as Reuters tells us, and the actual removal operation might play out like a frustrating encounter with one of those claw machines at Denny’s.

↓元記事では、ここでUFOキャッチャーの以下動画をはってます(要するに福一4号炉の使用済核燃料の取り出し作業が危険、危なっかしいと言うこと)

Calaw machine pt 8 : you suck claw
Bigjoepaul15
http://youtu.be/gGBZCly4oT0

Botching the removal could lead to a ghastly, if not apocalyptic nuclear accident. The possibility that TEPCO is driven to try to remove the rods, not because it is ready to, but because the whole building is subsiding in water-soaked soil and may come crashing down, also inspires the heebie-jeebies.

Wasserman expressed a vote of no confidence in TEPCO and launched a petition drive to strip Japan of its control over the Fukushima clean up and turn the effort over to the international community through the United Nations.  At the time I thought, hmmm, that doesn’t seem particularly practical.

However, a radio report from ABC Australia also indicates that the Japanese government now thinks it may not have the capabilities to handle Fukushima by itself, despite Abe’s personal assurance to the IOC (which should remind us of the lack of legal enforceability of brave statements made by politicians on their own kick).

Reportedly, Abe talked with French president Hollande at the UN this week and asked for French help to decommission two of the Fukushima units.

The broadcast also made the interesting point that Russia offered help shortly after the disaster, and also advised the Japanese government that TEPCO’s strategy of cooling the hot, collapsed cores with water would a) not solve the problem and b) create a huge irradiated water mess. The Japanese government apparently ignored the Russian approach and, guess what, the problem is not solved and there is a huge irradiated water mess.

Cynical observers will perhaps conclude that the Abe administration was aware of these major and currently insoluble issues from the git-go, but declined to involve itself in TEPCO’s Fukushima work until after the Olympics bid was safely under its belt, allowing the Japanese government to base its presentation on TEPCO’s sunny assurances rather than the somewhat grimmer reality prevailing at the site.

As for the Olympics bid itself, it looks like the Abe administration followed the Karl Rove formula for political jiu jitsu, namely attack your opponent’s strength and turn it into weakness (best typified by the Swift-boating of John Kerry’s war record during his presidential race against the service-dodging party-hearty history of George W. Bush in the Texas Air National Guard’s “champagne squadron” during the Vietnam War).

Refusing to regard the Fukushima situation as a liability, the Abe team turned on the waterworks to make the tsunami disaster the emotional centerpiece of its bid:

The effects of the tsunami and earthquake – killing over 18,000 people – was never far from the lips of the presentation team.

Princess Takamado – daughter-in-law of the Japanese Emperor – spoke in French expressing the gratitude Japan owed to the IOC in the way they had rallied round after the tsunami and how it had had an impact on the young living there.

“The Olympic bid has given the young people in the area affected something to dream for, the motivation to move forward with courage,” said the 60-year-old, who is the first member of Japan’s Royal Family to address the IOC.

“I know one of the IOC’s most important aspects is the legacy a Games leaves. The IOC will certainly remain in the heart of these young people.”

Mami Sato, two time Paralympian in the long jump, spoke movingly about her personal experience of when the disaster struck.

“I was not there at the time and I was really worried because I did not know if my family was still alive but luckily they were,” she said tearfully to the backdrop of a photo of her reunited with her parents.

Abe added: “Today, under the blue sky of Fukushima, there are young boys playing football and looking into the future and not the past.”

The Brazilians are probably kicking themselves for not packaging their massive anti-government demonstrations (and attacks on the economic wisdom of hosting the World Cup, something that undoubtedly gave their Olympics bid a black eye) as a non-stop carnival of Olympic-worthy youthful passion. Also, no princess–even though there are not one but two family lines claiming the Brazilian imperial throne and there are plenty of princesses, including the quite attractive Paola Maria de Bourbon Orléans e Bragança Sapieha. C’mon, people!

As to what’s really going on under the blue skies of Fukushima, this post-Olympics reportage gives a more honest picture (under a typical feisty headline by the Irish Times, “Fukushima clean-up may be doomed.”

Across much of Fukushima’s rolling green countryside they descend on homes like antibodies around a virus, men wielding low-tech tools against a very modern enemy: radiation. Power hoses, shovels and mechanical diggers are used to scour toxins that rained down from the sky 30 months ago. The job is exhausting, expensive and, say some, doomed to failure.

Today, a sweating four-man crew wearing surgical masks and boiler suits clean the home of Hiroshi Saito (71) and his wife Terue (68). Their aim is to bring average radiation at this home down to 1.5 microsieverts an hour, still several times what it was before the incident but safe enough, perhaps, for Saito’s seven grandchildren to visit. “My youngest grandchild has never been here,” he says.

Saito’s house is outside the mandatory evacuation zone, from which 160,000 people decamped by government order and have yet to return. Another 40,000 or so from Saito’s municipality, Minamisoma, voluntarily evacuated and have yet to return. According to the article, one estimate for the total cleanup bill for Fukushima may reach $600 billion.  And that’s only if things don’t get worse.

 

 以下は国内記事の英文ですが、ついでに念の為。

Doubt cast on Abe’s assurance to IOC about Fukushima leaks
September 10, 2013
http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201309100071
魚拓

THE ASAHI SHIMBUN

The operator of the crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant, as well as local fishermen barred from going to sea since the accident, questioned Prime Minister Shinzo Abe’s assurance to the International Olympic Committee that the problem of radioactive water is “under control.”

In a speech before the IOC picked Tokyo as host of the 2020 Games, Abe said the situation is under control, referring to the contaminated water issue, and that Japan will never allow it to cause damage to Tokyo.

In response to a question, Abe also told the IOC general meeting in Buenos Aires on Sept. 7 that radioactive water has been “completely blocked” within a 0.3-square-kilometer area in the harbor of the Fukushima No. 1 plant.

Abe’s remarks are credited with helping dispel concerns about radioactive water at the plant and securing the Games for Tokyo. Denis Oswald, an IOC member from Switzerland, said Abe’s speech on Fukushima was convincing.

However, sources at plant operator Tokyo Electric Power Co. acknowledged that it has not been able to keep radioactive materials from flowing into the ocean completely.

No radioactive cesium has been detected in many places outside the harbor, but the government estimates that 300 tons of radioactive water are flowing into the harbor daily.

Radioactive materials have been contained by silt fences, or curtain-like undersea partitions, set up near seawater intakes for nuclear reactors and within the harbor.

However, 68 becquerels of tritium were detected per liter of seawater sampled at the entrance of the harbor on Aug. 19, suggesting that radioactive materials may have been spreading outside the harbor.

An estimated 300 tons of highly radioactive water that escaped a storage tank may also have directly flowed into the ocean through a ditch.

Meanwhile, a survey of fish samples taken in waters within a 20-kilometer radius of the plant has shown that amounts of radioactive cesium in marine products have fallen.

However, amounts exceeding safety standards for consumption were detected from slime flounder and other samples taken in July.

The Fukushima No. 1 nuclear power plant was crippled by the Great East Japan Earthquake and tsunami of March 11, 2011. Water containing extremely high concentrations of radioactivity leaked into the ocean the following April and May, prompting TEPCO to install silt fences.

The concentrations are believed to have been diluted as the contaminated water spread, but radioactive materials have accumulated at the bottom of the sea.

Radioactive cesium detected in fish samples apparently derive from such accumulations.

Toshimitsu Konno, a fisherman in Soma, Fukushima Prefecture, is angry at Abe’s remarks at the IOC general meeting.

“He must be kidding,” the 54-year-old said. “We have been tormented by radioactive water precisely because the nuclear plant has not been brought under control.”

The Soma-Futaba fishing cooperative association, to which he belongs, decided to postpone the resumption of test fishing operations scheduled this month following a series of leaks of contaminated water.

“He (Abe) can say, ‘(Radioactive water has been) completely blocked,’ because he does not know what is going on at the site,” Konno said.

“He said it is safe when he was abroad, but he will not tell us the same thing. Can Abe take responsibility for his own words? If he can, I urge him to act on what he said.”

Chinese and South Korean media also called Abe’s sweeping statements into question.

A China Central Television program said, “Although Japan emphasized that the situation is under control, people’s concerns have not been completely dispelled.”

South Korea’s Munhwa Ilbo newspaper took issue with Abe's remark that there is no problem about the radioactive water issue, citing the view of a Japanese expert that the vow is groundless.

Abe told the IOC gathering, “I will take responsibility for deciding on a program to resolve the (radioactive water) issue once and for all.”

Fukushima Governor Yuhei Sato said the prime minister must make good on his words.

“Abe made an international promise that the government will be responsible for ensuring safety,” Sato said Sept. 9. “I want him to stand by that promise.”
THE ASAHI SHIMBUN

 

 以下は「Shinzo Abe IOC speech」でググって見つけた、IOC総会の前の海外、フィナンシャルタイムズの記事。

September 4, 2013 12:22 pm
Shinzo Abe seeks to calm IOC fears over Fukushima leaks
By Jonathan Soble in Tokyo
http://www.ft.com/intl/cms/s/0/5045d782-154d-11e3-b519-00144feabdc0.html#axzz2yLq6t0Al

Responding to growing global concerns about Japan’s handling of the Fukushima nuclear clean-up, Shinzo Abe, the prime minister, said he would reassure Olympic officials meeting to decide the venue of the 2020 games that the trouble-plagued accident site posed no danger to Tokyo.

“The government is moving to the forefront and we will completely resolve the matter,” Mr Abe said on Wednesday before leaving for the Group of 20 leaders’ summit in St Petersburg, Russia.

SOBA:記事中、ここに入っていたのと同じYouTube動画を見つけました。
Fukushima leaks cause Olympic fears
Financial Times
http://youtu.be/homRofb7EyQ

公開日: 2013/09/04
概要:
Radiation hot spots and leaking water tanks at the stricken Fukushima Daiichi nuclear plant have made Tepco, the utility in charge of the clean-up, look inept and created serious concerns ahead of the IOC's vote on where to host the 2020 Olympic games that Tokyo is expected to win. The FT's Jonathan Soble reports
(記事中、ここに入っていたのと同じYouTube動画終わり)

He plans to travel from there to Buenos Aires, where International Olympic Committee members will vote on Saturday to choose a host city for the games. Tokyo has been favoured in the contest over Madrid and Istanbul, but renewed worries over Fukushima are seen as a possible stumbling block.

“I want to explain [to IOC delegates] that in 2020 this will not be a problem at all,” Mr Abe said, promising “radical measures enacted with decisive will” to stop leaks of contaminated water at the stricken nuclear plant, located 250km north of the Japanese capital.

Some in Japan believe the looming Olympic vote is at least partially responsible for recent moves by Mr Abe’s government to assert greater control over the two-and-a-half-year-old clean-up effort, which had been left largely in the hands of the plant’s owner, Tokyo Electric Power.

On Tuesday, the government pledged Y47bn ($470m) in funding for new technology to fight environmental contamination, including a plan to freeze a ring of soil around the facility’s damaged reactors. Engineers hope the “ice fence” will prevent outside groundwater from mixing with radioactive coolant that has pooled under the site.

Currently, a toxic mix of runoff and coolant is flowing back out of the battered facility and into the ocean at a rate of several hundred tonnes a day, according to the environment ministry. The plant has also suffered leaks of highly radioactive water from above-ground storage tanks, further damaging public faith in Tepco’s ability to manage what is expected to be a decades-long decommissioning effort.

Most scientists who have followed the issue say there is little risk to human health beyond the waters immediately adjacent to the plant. Still, fishermen have been barred from the area and officials in neighbouring China have expressed “shock” at the leaks.

There are also broader questions of transparency and competence. Tepco took months to follow up on outside experts’ warnings of ocean contamination, and much of the clean-up’s most complex and dangerous work is still to come, including the removal of radioactive fuel from damaged reactor cores and storage tanks.

Paradoxically, Tokyo has made safety a central part of its Olympic pitch, in both the physical and financial sense – an approach its officials hope will win it an edge given the economic crisis in Spain and political unrest in Turkey. William Hill, the London-based bookmaker, gives Tokyo 4-7 odds of being named host city.

In late August, Tsunekazu Takeda, the Japanese IOC delegate who is representing Tokyo’s bid, sent a letter to fellow committee members assuring them that the city was “completely normal and safe”, and noting that ambient radiation levels in Tokyo were the same as those in London and New York.

“The city’s air and water are monitored daily and there remains no evidence at all of any issue,” he said.

Related Topics Russia, Japan Politics, Olympic Games

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

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「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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