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2014年3月31日 (月)

2014年3月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2014年2月の小出裕章ジャーナルなど。

 

20140329 R/F #064「小出裕章ジャーナル」【揺れる高速増殖炉もんじゅの行方について】
tacc77
http://youtu.be/kCBw2pOdiIs

2014/03/29 に公開

概要:
~第64回小出裕章ジャーナル~
揺れる高速増殖炉もんじゅの行方について 「超優秀な核兵器材料が手に入るということで、どうしても動かさなければいけないのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no64/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/064-3/

 

20140328 報道するラジオ「原発事故で住民避難は・・・滋賀県の嘉田知事に聞く」
tacc77
http://youtu.be/eDWsi0_22x0

2014/03/28 に公開

概要:
■2014年3月28日【金】 原発事故で住民避難は・・・滋賀県の嘉田知事に聞く

福井県の原発から最大43キロ圏内を、
UPZ=緊急時防護措置準備区域に指定した滋賀県。
事故があった場合の住民の避難について、
どんな計画を立てているのでしょうか。
事故の状況や、避難の経路・方法について、
自治体は住民にきちんと伝えることができるのでしょうか。
琵琶湖への放射性物質の拡散も気になります。
今回は、嘉田由紀子知事に電話で出演してもらいます。
原発事故対策について、知事にご意見・質問のある方は、
28日(金)の午後2時ごろまでに、メール・FAXでお寄せください。
知事に直接ぶつけます。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/xW46kI
予備
http://goo.gl/euVUJy

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/nM7dr1

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140322 R/F #063「小出裕章ジャーナル」【燃料棒破損、相次ぐ事故】
tacc77
http://youtu.be/R2BGL3p22p8

2014/03/22 に公開

概要:
~第63回小出裕章ジャーナル~
燃料棒破損、相次ぐ事故「根本的な矛盾を抱えた物ですので、完璧に欠陥を防ぐということは今日に至ってもできないでいるわけです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no63/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/063-2/

 

20140321 報道するラジオ「復興予算は復興に使われているか?」
tacc77
http://youtu.be/MRadO78WjSU

2014/03/21 に公開

26分50秒から、戦闘機購入や訓練費に復興予算が使われている件。

概要:
■2014年3月21日【金】 復興予算は復興に使われているか?

昨日、来年度の政府予算が、参院本会議で可決・成立しました。
戦後3番目のスピード成立で、一般会計総額は、過去最大の96兆円です。
それに加え、復興予算なども可決・成立しています。
これらの予算の財源は、いうまでもなく、私たちの税金です。
復興は、国民全ての願いです。誰もが願う復興だからこそ、
税金で賄われる復興予算が本来の目的をきちんと果たしていくのか、
今後も復興に使われる予算編成なのか、きょうのこの番組で考えます。
ゲストには、元兵庫県職員で、その時に阪神・淡路大震災を経験し、
現在は復興庁の副大臣を務める谷公一衆議院議員をお招きし、
現在や今後の復興予算の使われ方を聞きます。
また、2012年に復興予算の数々の流用をスクープした、
ジャーナリストの福場ひとみさんにもお繋ぎし、
復興予算の使われ方があれからどう変わったのかを聞きます。
谷副大臣へのご質問やご意見があるリスナーの方は、メール・FAXでお寄せください。
番組の中で紹介させていただきます。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/0BIMCD
予備
http://goo.gl/x2Hlsk

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140315 R/F #062「小出裕章ジャーナル」【核保有を志向する日本】
tacc77
http://youtu.be/PsO5bEaov4Y

2014/03/15 に公開

【戦争と原発はつながっている その2】
20140215 R/F #058「小出裕章ジャーナル」【戦争と原発はつながっている その1】の続き。

概要:
~第62回小出裕章ジャーナル~
核保有を志向する日本「69年の外交政策委員会の報告よりずっと前から、実はもう核兵器を作りたかったのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no62/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/062-3/

 

20140314 報道するラジオ「原発作業員が語る3年」
tacc77
http://youtu.be/WUoP_Cn8ggY

2014/03/14 に公開

57秒から、福一の1号機が地震から4時間後にメルトダウンし、翌日12日に水素爆発。その二日後14日に3号機が水素爆発、翌日15日の朝6:10に2号機が爆発(15日の部分は日記から。放送では2号機だけ言っていたが4号機でも火災と水蒸気爆発、雑談日記での関連1関連2

21分9秒から、線量管理の杜撰さ。以前は20km離れたJヴィレッジ基地で防護服を着、線量計をつけていたが、現在は福一の敷地内に入ってから入退域管理棟でやる事になっている。そこに着くまでの高線量地域の被曝は無視されている。車の汚染度合いを検査(サーベイ)し、結果洗浄したりするのもJヴィレッジ基地でやっていたのが、今は福一でやるようになっている。22分40秒から、杜撰さに関する証言。

24分42秒から、汚染水関連。

36分37秒から、安倍晋三の「汚染水はアンダー コントロール」発言についての現場作業員全員の怒りの声。また、安倍晋三オリンピック馬鹿騒ぎへの「オリンピックより原発を先にやれよ」と、現場の怒りの声。

概要:
■2014年3月14日【金】 原発作業員が語る3年

きょうは、事故から3年がたった福島第一原発と、
廃炉作業の現状について、原発作業員の声をお届けします。
テレビの映像では、少し片付いてきたように見える構内も、
建屋の中は、放射線量が高く、手つかずのまま。
「アンダーコントロール」とは程遠い状態です。
作業員の働く環境や住居は、
事故直後より悪くなっている面もあると言います。
原発作業員は今、どんな状況で、どんな思いで、
働いているのでしょうか。
この問題を取材し続けている
上田崇順アナウンサーのリポートです。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/v2ObB4
予備
http://goo.gl/UBj4u5

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/8onKBd

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140308 R/F #061「小出裕章ジャーナル」【高効率の火力発電コンバインドサイクルとは?】
tacc77
http://youtu.be/C-t3Taz_LNY

2014/03/08 に公開

概要:
~第61回小出裕章ジャーナル~
高効率の火力発電コンバインドサイクルとは?「熱効率は既に(原発の2倍に当たる)60%を超えるというような高効率の発電所ができるようになっているのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no61/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/061-3/

 

20140307 報道するラジオ「メディアが伝えていない福島第一原発事故3年」
tacc77
http://youtu.be/JMdU2J1Wa84

2014/03/07 に公開

5分12秒から、出すべきなのに出て来ない情報。2013年7月参院選が終わった次の日に、東電が「海に汚染水が出てます」と発表した話し。

29分18秒から、東京東部など、汚染されたあちこちで見られる"黒い物質"についての話し。藍藻類の死骸など、細かい土が集まったような感じのもの。1kgあたり数百万Bqのセシウム134、137が検出される。

概要:
■2014年3月 7日【金】 メディアが伝えていない福島第一原発事故3年

東日本大震災、そして原発事故から、もうすぐ3年が経ちます。
次回のこの番組では、
なかなか伝わってこない福島第一原発の
事故処理や放射能漏れ・汚染水などの現状や、今後どうなっていくのかを、
事故後からずっと東京電力の会見に出席し続け、
原発事故の取材活動をしているジャーナリストの木野龍逸さんと、

後半 19:57~
京都大学原子炉実験所の小出裕章さんにお聞きします。
事故処理や放射能の現状と今後について質問のある方、
メールやFAXをどしどしお寄せください。お待ちしています。

ノーカット(wma)
http://goo.gl/aT2O4X
予備
http://goo.gl/S6Imcj

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/lC6g2x

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20140301 R/F #060「小出裕章ジャーナル」【アメリカの原発事情について】
tacc77
http://youtu.be/nPBfRBljFQc

2014/03/01 に公開

概要:
~第60回小出裕章ジャーナル~
アメリカの原発事情について「100基を超えて確かに米国は原子力発電所を作りましたけれども、次々と廃炉になっていくという時代になりました」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no60/

ラジオ・フォーラム【公式】
http://www.rafjp.org/program-archive/060-3/

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 キャンペーンバナーなど

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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(ビデオニュース・コムが2本)袴田事件再審決定関連。1、当時のリーク報道の酷さについて。2、最高裁がリーク公認判決。

袴田事件再審決定・捜査情報を垂れ流したメディアに警察・検察を批判する資格があるか
videonewscom
http://youtu.be/kQz7pc2IevY

公開日: 2014/03/29

5分45秒あたりから、

20140331_153316 ←1966年(昭和41年)、起訴前9月7日の毎日新聞。


20140331_153422 ←記事を拡大した所。「葬儀の日も高笑い“ジキルとハイド”の袴田」警察のリークをそのまま書いた記事。


20140331_153744 ←1966年(昭和41年)、起訴前8月18日の毎日新聞。逮捕される前、これから調べる者を実名報道している毎日記事。「袴田を連行、本格取調べ 夕刻までに逮捕 不敵なうす笑い」


20140331_154123 ←1966年(昭和41年)7月4日の毎日新聞。


16分56秒から、下記「即時抗告審・最終意見書」でも言及されているマスコミのリーク報道のひどさについて。

平成6年(く)第209号 再審請求即時抗告申立事件
請求人 袴田巌
即時抗告審・最終意見書
2001(平成13)年8月3日
↑↓検索で探しました。
http://www.hakamada.net/-saishuikensho.pdf

18分17秒、↑↓上記資料によれば下記部分は「1966年9月9日起訴された日に」では「1966年9月12日」記事のようです。

1966年9月9日起訴された日に、毎日新聞静岡支局長名で出た論評記事。「悪魔の様な人間とはこんな人間を言うのだろう」「常人の物差しでははかり知れない異常性格者」「残忍な手口」「情操がかけ一片の良心も持ち合わせていない」

↑↓はらしい。

1966 昭和41年 9月12日 毎日新聞 "『科学捜査』の勝どき" 静岡支局長佐々木武雄 七段抜き 「論評」

 

平成6年(く)第209号 再審請求即時抗告申立事件
請求人 袴田巌
即時抗告審・最終意見書
2001(平成13)年8月3日
http://www.hakamada.net/-saishuikensho.pdf

↑↓の57pから61p。

七 捜査報道の問題、報道機関への捜査当局によるリーク

1 「捜査報道」の機能

 本件では、「請求人の犯人性」を作り上げて行く過程で、「捜査報道」の果たした役割が甚だ大きい。

 「一家4人殺害・放火」という凶悪犯罪事件において、捜査報道、特に被疑
者を検挙した後の報道が、しばしばセンセーショナルなものになりがちである
ことは、現在でも全く同様であり、特に「犯罪報道の問題性」が一般的に認識
されていたとはいい難い本件当時においては尚更のことである。

 実際、本件における捜査報道をみると、請求人に対する頻繁な顔写真の掲載、逮捕後の「呼び捨て報道」は勿論、「袴田、だんまり戦術」(静岡新聞8月20日朝刊)、「葬儀の日も高笑い――“ジキルとハイド”の袴田」(毎日新聞9月7日朝刊見出し)など、徹底した「請求人犯人視報道」がみられる。このような報道姿勢は、「請求人犯人説」へと積極的に世論形成を図ると同時に、関係者・証人に対する予断・偏見を増幅し、とどのつまりは捜査当局自らが自縄自縛に陥ってゆく結果になるのである。


2 意図的な情報提供(いわゆるリーク)

 本件の特徴は、節目ごとに捜査当局ないしは「請求人犯人説」を強く主張していた特定捜査官による意図的な情報提供(いわゆるリーク)がなされた形跡が顕著に存在することである。

 その顕著な例が、7月4日の請求人に対する任意取調べに関する毎日新聞の報道である(毎日新聞7月4日夕刊)。

 同紙は、『従業員「H」浮かぶ』との5段抜きの大見出しを掲げた上、『血染めのシャツを発見』という小見出しをつけ、さらにリードにおいても「Hを有力容疑者とみて証拠固めをしている」と述べ、請求人に対する嫌疑を煽ると共に、『放火に使った?油類なども押収』という小さな記事が置かれている。また、翌日の朝刊にも『アリバイ、血こんを追及』『従業員「H」を取調べ』との見出しがあり、請求人の身上のほか、「Hの部屋から血染めのパジャマ、作業衣のほかガソリン、帳簿類百余点を押収した」「犯行後、現場を脱出した際、負傷し、寮に戻ってパジャマに着換えるとき血がつきその足で現場に再び行ったことも考えられる」として、「付着した血こんが被害者の方と一致するかどうかが重要なカギになる。」といった内容の記事が掲載されている。

 しかし、現実にはパジャマの血痕はごく微量であって、到底、「血染めのパジャマ」などとは言えず、請求人の部屋からガソリンが発見された事実はない(三角部屋からの混合油の押収を誤解・曲解したのであろう)。

 同様に「帳簿類百余点」を押収した事実もない。また、犯行後の行動を想定した記事も見られる。

 このうち、請求人が重要参考人であったことや、パジャマの血痕付着の事実は他紙(朝日、読売、静岡)にも見られる点で、公式発表がニュースソースであったのであろう。しかし、それ以外の部分は「毎日」のみの報道であり、特に帳簿類の押収は訴訟記録には全く見当たらない事実である。

 それのみならず、他紙と比較するとき、「毎日」の記事には請求人を犯人と断定し、或いはその「異常性格」を強調する姿勢が殊更に強いことに気付かされる。もとより、朝日・読売・静岡の各紙にもそのような傾向は少なからず見受けられるのであるが、「毎日新聞」の報道姿勢は、ここでは異常に突出しているのである。

 確かに、請求人は本件の比較的初期の頃から嫌疑をかけられていた。しかし、嫌疑濃厚な人物が、一応、存在するとしても、一部新聞のみが突出して殊更にその嫌疑を強調するというのは余りにも異常である。しかも、地元紙である静岡新聞が相当のスペースを本件に割くことは理解できないではないが、全国紙たる「毎日新聞」の報道は、他の全国紙2紙と比べても、かなりのスペースを割き、記者座談会まで行なっている(9月8日静岡版)ように、本件に対して異常に強い関心を示している。

 この事実は、本件取材を担当した毎日新聞記者が初期捜査の段階から「袴田犯人説」を採る捜査官と密接な繋がりを持ち、公式発表とは別に、何らかのルートで捜査情報を得ていた事情を強く推測させる。


3 厳しい「マスコミ判決」

 この「毎日新聞」静岡支局は、請求人が起訴された直後である昭和41年9月12日付けで「『科学捜査』の勝どき」と題する同紙静岡支局長佐々木武雄名義で、七段抜きの「論評」を登載した。それによれば、

 「一家4人強盗殺人事件は、容疑者袴田巌の自供で解決した。… …動物にも愛情はある。(袴田は)その片鱗をも持ち合わせていないのだから、『悪魔のような』とはこんな人間を言うのだろう。… …この事件は何と言っても科学的捜査の勝利である。現場に残されていた資料は放火に使った油ようのもの、会社で外勤者に配布した従業員用の雨カッパ、それに袴田の部屋から押収した血染めのパジャマ、… …こうした困難な状況を克服して、みごと検出に成功した鑑識課の労苦と技術は高く評価されてよい。… …今度の捜査は、現場に残された科学的資料にメスを加えながら、動機とアリバイの面から容疑者を絞り、別件逮捕という好ましくない手段を避け、正面から堂々と攻めあげたもので、近代捜査の定石をいった典型的な例だろう。… …袴田は、とても常人のモノサシでははかりしれない異常性格者である。残忍な手口、状況証拠を突きつけられてもガンとして20日間も口を割らなかったしぶとさ、頑強さと反社会性とは犯罪者に共通した性格だが、袴田の場合はとくに極端である。彼の特色と言えば、情操が欠け、一片の良心も持ち合わせていないが、知能だけは正常に発達していることである。」とまで「論評」している。

 「毎日新聞」は、まさに検察官よりも狂信的な「袴田犯人説」の信奉者として、静岡版であるとはいえ、「支局長論説」の形で「袴田犯人説」を堂々と明らかにした。

 「支局長論説」は、「請求人犯人説」を遂行した捜査陣に対しては、「科学的捜査の勝ちどき」「困難な状況を克服してみごとに検出に成功した鑑識陣の労苦と技術」「近代捜査の定石を行った典型的な例」等、捜査陣に対しては最大限の賞賛の言葉を並べ立てている。しかし、これら本件捜査に対する一方的な賛辞は、原一審判決によって、「このような本件捜査のあり方は、『実体的真実の発見』と言う見地からはむろん、『適正手続の保障』という見地からも、厳しく批判され、反省されなければならない。本件のごとき事態が二度と繰り返されないことを希求する」と手厳しく否定され、「本件捜査の杜撰さ」が判決文によって宣言されたのである。

 その反面、請求人は、「起訴された」と言うだけで、裁判が始まる以前から「毎日新聞」と言う一公共報道機関により、「常人のモノサシでは測りしれない異常性格者」「残忍な手口」「状況証拠を突きつけられてもガンとして20日間も口を割らなかったしぶとさ」「極端な頑強さと反社会性」「情操が欠け一片の良心も持ち合わせていない」「知能だけは正常に発達した悪智恵者」「悪魔」であるとの趣旨の強烈な「新聞判決」を頂戴したことになる。

 そしてその背景には、脆弱な証拠構造を熟知しながらも、敢えて請求人を起訴し、一旦、起訴した以上は、何が何でも袴田裁判を有利に導こうとする警察・検察のリークと強いマスコミ誘導が存在したことは、今や、紛れもない歴史的事実となっている。

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月29日)
袴田事件再審決定
捜査情報を垂れ流したメディアに警察・検察を批判する資格があるか

 袴田事件のメディア報道について、どうしても拭えない違和感がある。
 静岡県で1966年に一家4人が殺害された「袴田事件」で、死刑が確定していた元プロボクサー袴田巌氏の再審が決定し、48年間勾留されてきた袴田氏の釈放が認められた。
 メディアは再審の決定と釈放を喜ぶ袴田氏や姉の秀子さん、そして弁護団や支援者ら関係者の喜びの声を盛んに報じている。まだ、当時の警察による捜査がいかに杜撰だったかを指摘し、刑事捜査のあり方を改めて問い直す論説やコメントを掲載したり放送している新聞やテレビ番組も多く見られる。
 それらは何れも正しい指摘だと思う。しかし、一連のそうした報道から一つだけ大きく抜け落ちているものがある。今、袴田被告の喜ぶ姿や捜査の不当性をもっともらしく報道しているマスメディア自身は、当時この事件をどう報道していたのかという点だ。
 残念ながら当時のテレビ報道の内容は確認できないため、当時の新聞報道しか把握できていないが、当時の新聞各紙の縮刷版を見ると、ご多分に漏れず1966年の事件当時、新聞各社はまだ捜査段階から袴田氏を実名で報道し、「血染めのパジャマ」「ジキルとハイド」「異常性格」など、明らかに捜査官からのリークと思われる情報を垂れ流していた。特に毎日新聞の突出した暴走ぶりが目についた。
 こうした報道がどの程度捜査や裁判に影響したかを推し量ることは容易ではないが、少なくとも当時のメディア報道が、警察・検察側の捜査官と一体化して、事件を作っていく構図に加担していたことは、いかんとも否定のしようがない。
 結果的にその捜査がこのたび静岡地裁の村山浩昭裁判長によって、「捜査機関に捏造された疑いがある」とまで断罪されたことを、メディア各社は重く受け止め、その反省を今後の報道に反映させる義務を負っているのではないか。
 ジャーナリストの神保哲生が袴田事件の事件発生当時の報道を検証し、その問題点を考えた。

 

最高裁は捜査官のリークを肯定するのか・弘中惇一郎氏(弁護士・村木厚子氏リーク裁判代理人)
videonewscom
http://youtu.be/Po8E_PPp9gY

公開日: 2014/03/29

5分36秒、リークの構成要件。
20140331_171245

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月29日)
最高裁は捜査官のリークを肯定するのか
弘中惇一郎氏(弁護士・村木厚子氏リーク裁判代理人)

 郵便不正事件で無罪となった元厚労省局長の村木厚子さんが、検察による報道機関へのリークによって社会的名誉を傷つけられたとして起こしていた国家賠償訴訟で、最高裁は3月25日、村木さん側の上告を棄却する決定を下し、村木さんの敗訴が確定した。
 この裁判は、郵便不正事件で逮捕・起訴され、後に捜査官による証拠の改ざんが行われていたことが明らかになり無罪判決を受けた村木さんが起こしていたもので、既に別の裁判で不当な逮捕・起訴に対する国家賠償が認定されていた村木さんが、唯一裁判所が認定していなかった検察のリークによる名誉の毀損に対して、損害賠償を求めたもの。
 最高裁第三小法廷は上告を棄却する旨だけを記したわずか3行の決定文を発表することで、高裁判決を支持した。
 村木さん側は供述調書の内容と酷似した報道が行われていたことから、検察官がマスメディアに情報をリークしたことは明らかであると主張したが、東京高裁の原優裁判長は2013年4月10日の判決で、「情報漏洩をしたと目される大阪地検の職員が特定されておらず、当該職員が情報を漏洩した時期、態様、及び目的等について具体的な事実を認定するに足りる的確な証拠がない」と、リークをした検事の名前や場所、目的などが特定されていないことを理由に、リークの存在を認定しなかった。
 報道機関による捜査情報のリークは、身柄が拘束されて反論ができない被告を追い込む要素や、本来であれば被疑者に味方するはずの証人の証言にマイナスの影響を及ぼすなど、公正な刑事裁判を妨げる恐れがある。また、そもそも誰が言ったかも明らかにならないリークでは、事実と異なる情報がリークされ報じられても、誰にも責任が及ばないため、虚偽の情報や誇張された情報が報じられることが多い。リークの垂れ流しが冤罪を生みやすい土壌を作っている面があることも否定できない。
 今回の決定では、最高裁の判決がリークの正当性を認めたのではなく、村木さんの主張ではリークがあったことが証明されていないとする高裁判決を支持したものに過ぎないということは踏まえておく必要があるだろう。しかし、最高裁が支持した高裁判決は、リークの存在を証明するためには、事実上リークをした捜査官の名前が特定されていることを条件としていることから、事実上、リークを容認したとも受け止められる内容で、問題が多い。
村木さんの代理人を務める弘中淳一郎弁護士は、「誰がリークしたかが特定されなければリークの損害賠償を問えないとなると、今後(リークよって名誉が傷つけられたことへの)責任追及が難しくなる。裁判所がこの問題に対する理解が極めて不十分だったと言わざるを得ない」と語り、この判決が結果的にリークを放置することにつながることへの懸念を表明した。
証拠の改ざんまで露呈し、特捜部幹部2人と主任検事の逮捕にまで至った郵便不正事件では、無罪となった元厚労省局長の村木厚子さんに対する不当な逮捕、勾留、起訴などの損害賠償として、国は村木さんへ約3770万円を支払っている。しかし、不当な行為の中身として村木さん側が示した捜査情報のリーク報道については国側が責任を認めなかったために、村木さんが国に330万円の損害賠償を求める裁判を起こして争っていた。
なぜリークが問題なのか。最高裁判決は今後の刑事事件報道にどのような影響を及ぼすのかなどを、弘中惇一郎弁護士にジャーナリストの神保哲生が聞いた。

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 キャンペーンバナーなど

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
Dsc_7356_

 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年3月30日 (日)

2014年3月「首相動静」です。

 首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 今まで、雑談日記の頁トップにしていましたが、頭がパーの安倍の動静などトップに貼る価値もないと思い至り、月替わり後にまとめてアップする事にしました。雑談日記の頁トップは「当月の小出裕章ジャーナルなど。」です。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2014年2月「首相動静」です。14日からの厳寒雪害、凍死者ニュースの34時間後になるも安倍は全然仕事をせず天ぷら三昧。

 

 2月14日夜半、10pm頃から翌15日午前中一杯降った、各地で多数の死者を出した未曾有の雪害。その厳寒雪害にも、安倍晋三は国の指導者として当然やるべき仕事もせず、なんと厳寒凍死者が出た34時間後になってもまともに仕事もせず天ぷら三昧。
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 Twitterでは「#天ぷら野郎」とタグまでつけた非難ツイートでTLが埋まる事態に(笑)。さすがにアホな安倍もまずいと思ったのか、2月18日に豪雪非常災害対策本部会議マスコミ向けパフォーマンス(魚拓魚拓2)。(その時の写真に天ぷらをコラージュ、「天ぷら総理」忘れさせろw)関連ツイ 10
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 今年1月21日、米共和党のルビオ上院議員に媚びを売る、うすら馬鹿安倍晋三。(クリック拡大して、安倍の表情をジックリご覧あれ)Japanese Prime Minister Shinzo Abe welcomes US Sen., Marco Rubio of Florida at his residence.
一瞬の仕草に出る安倍の正体 (政府TV
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 安倍晋三は朝鮮カルト 統一協会のお友だち。Shinzo Abe is a friend of Moonie, Cult Unification Church.
↓クリックすると拡大します。(更にサイズ大
2013_3gatu9gatu_abe_1000

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓魚拓2画像頁 魚拓魚拓2


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。 魚拓魚拓2
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓魚拓2


 

 以下、2014年3月の首相動静です

 

首相動静(3月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014033100076

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時25分、私邸発。
 午前8時38分、官邸着。
 午前8時39分から同9時46分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時53分、官邸発。同55分、国会着。同56分、参院第1委員会室へ。同57分から同58分まで、太田昭宏国土交通相。同59分から同10時まで、岸田文雄外相。同1分、参院決算委員会開会。
 午前11時56分、参院決算委休憩。参院第1委員会室を出て、同58分、国会発。正午、官邸着。
 午後0時3分から同7分まで、西村泰彦内閣危機管理監、高見沢将林官房副長官補、山縣宣彦国交省港湾局長。同8分から同14分まで、西村内閣危機管理監、北村滋内閣情報官、高見沢国家安全保障局次長。
 午後0時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院決算委再開。
 午後5時、参院決算委散会。参院第1委員会室を出て、同2分、自民党総裁室へ。
 午後5時3分から同21分まで、自民党役員会。同23分、総裁室を出て、同25分、国会発。同26分、官邸着。
 午後5時33分から同40分まで、西村内閣危機管理監、北村内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、平松賢司外務省総合外交政策局長、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後6時10分、官邸発。同29分、東京・上野公園の日本料理店「韻松亭」着。亀岡偉民内閣府政務官、萩生田光一自民党総裁特別補佐らと会食。
 午後7時14分、同所発。
 午後7時39分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」着。官邸職員の送別会。
 午後9時44分、同所発。
 午後9時58分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/04/01-00:11)

 

首相動静(3月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014033100002

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後6時8分、私邸発。
 午後6時24分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の鉄板焼き店「さざんか」で母親の洋子さんや岸信夫外務副大臣と食事。
 午後9時41分、同ホテル発。
 午後9時58分、私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/31-00:06)

 

首相動静(3月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014033000001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後0時44分、公邸発。
 午後0時57分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後2時30分、同所発。
 午後2時40分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後5時55分、同ホテル発。
 午後6時16分、東京・富ケ谷の私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/30-00:02)

 

首相動静(3月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032800104

 午前7時21分、東京・富ケ谷の私邸発。同33分、官邸着。
 午前7時36分から同57分まで、中央防災会議。
 午前8時3分から同28分まで、閣議。同34分から同57分まで、輝く女性応援会議。
 午前8時59分から同9時42分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同58分から同10時まで、麻生太郎副総理兼財務相。同1分、参院本会議開会。
 午後0時15分、参院本会議を途中退席し、同18分、自民党総裁室へ。衆院鹿児島2区補選の政見放送収録。同28分、同室を出て、同30分、国会発。同33分、参院議員会館着。自民党の「日本食文化普及推進議員連盟」設立総会に出席し、あいさつ。同44分、同所発。同46分、官邸着。
 午後1時10分から同20分まで、官邸南庭で秘書官らと花見。
 午後1時23分から同48分まで、岸田文雄外相、平松賢司外務省総合外交政策局長。同53分から同2時6分まで、国連組織「UN ウィメン」のムランボヌクカ事務局長。
 午後2時20分から同24分まで、河野雅治駐イタリア大使。
 午後2時25分から同57分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長ら。
 午後2時59分から同3時35分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時36分から同56分まで、古屋圭司拉致問題担当相。
 午後3時57分から同4時40分まで、高村正彦自民党副総裁。
 午後5時13分から同22分まで、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のパチャウリ議長。
 午後5時23分、官邸発。同27分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「光の間」で日本医師会など主催の「赤ひげ大賞」表彰式に出席し、あいさつ。同36分、同ホテル発。同40分、官邸着。
 午後5時41分から同6時31分まで、国家戦略特区諮問会議。
 午後6時35分から同54分まで、北朝鮮による拉致被害者家族と面会。同7時2分、官邸発。同3分、公邸着。拉致被害者家族と会食。
 午後8時33分、全員出た。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/29-00:09)

 

首相動静(3月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032700105

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、私邸発。
 午前9時49分、皇居着。帰国の記帳。同57分、皇居発。
 午前10時3分、官邸着。
 午前11時6分から正午まで、FMラジオ局「J-WAVE」の番組収録。
 午後0時21分から同52分まで、新藤義孝総務相。
 午後0時53分から同1時14分まで、柳本卓治自民党参院議員。同22分、官邸発。同24分、国会着。同25分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。同27分から同33分まで、茂木敏充経済産業相。
 午後1時34分から同38分まで、河村建夫自民党選対委員長。
 午後3時50分、衆院本会議散会。同51分、衆院本会議場を出て、同52分、国会発。同53分、官邸着。同4時5分から同15分まで、東南アジアからの留学生の支援団体「アスジャ・インターナショナル」のグエン・ゴック・ビィン理事ら。
 午後4時38分から同39分まで、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長。
 午後4時46分から同5時18分まで、古屋圭司防災担当相。
 午後6時34分から同45分まで、海上自衛隊の鮒田英一、松下泰士新旧自衛艦隊司令官。
 午後6時46分から同7時2分まで、甘利明TPP担当相。同8分、官邸発。
 午後7時13分、東京・平河町の日本料理店「下関春帆楼 東京店」着。福山正喜共同通信社社長と会食。
 午後9時39分、同所発。
 午後9時54分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/28-00:22)

 

首相動静(3月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032600063

(現地時間)
 25日午後、オランダ・ウェストラントの農業関連施設を視察。夜、ハーグの在オランダ米大使公邸でオバマ大統領、朴槿恵韓国大統領と会談。オバマ大統領と二人で会談。ビルダーバーグ・ホテルで報道各社のインタビュー。
 26日未明、政府専用機でアムステルダムのスキポール空港発。
 午後7時32分、核安全保障サミット出席を終え、オランダから政府専用機で羽田空港着。同50分、同空港発。
 午後8時18分、東京・赤坂の日本料理店「京都 瓢※(※=口ヘンに喜)赤坂店」着。世耕弘成官房副長官、木村太郎首相補佐官、松野博一自民党衆院議員らと会食。
 午後9時19分、同所発。
 午後9時35分、東京・富ケ谷の私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2014/03/27-00:13)

 

首相動静(3月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032500059

(現地時間)
 24日午後、オランダ・ハーグの国際会議場「ワールド・フォーラム」でフランスのオランド大統領と会談。夜、ハーグの首相公邸で先進7カ国(G7)首脳会議。
 夜、クラウンプラザ・ホテルで報道各社のインタビュー。ハウステンボス王宮でウィレム・アレクサンダー国王主催の夕食会。クラウンプラザ・ホテル泊。
 25日午前、ワールド・フォーラムで欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領、バローゾ欧州委員長と会談。カナダのハーパー首相と会談。核安全保障サミットの首脳会合に出席。
 午後、核安保サミット参加首脳と記念撮影。ドイツのメルケル首相と会談。クラウンプラザ・ホテルで内外記者会見。ワールド・フォーラムで核安保サミット閉会式に出席。(2014/03/25-23:41)

 

首相動静(3月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032400033

(現地時間)
 23日夜、オランダ・ハーグの首相公邸でルッテ首相と会談。クラウンプラザ・ホテル泊。
 24日午前、ハーグ市内で化学兵器禁止機関(OPCW)のウズムジュ事務局長、カザフスタンのナザルバエフ大統領、イタリアのレンツィ首相とそれぞれ会談。
 24日午後、ハーグの国際会議場「ワールド・フォーラム」でルッテ首相による公式歓迎行事。核安全保障サミット全体会合で演説。(2014/03/25-00:50)

 

首相動静(3月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032300016

 午前9時3分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前9時29分、羽田空港着。同38分から同41分まで、報道各社のインタビュー。「核安全保障サミットに出席する意義、日本として世界にどのようなメッセージを発信するか」に「日本は唯一の戦争被爆国、原子力先進国としてサミットに臨む。中心テーマは核・テロ対策の強化だ。日本の貢献を積極的に発信していきたい」。同10時6分、核安全保障サミット出席のため、政府専用機でオランダに向け同空港発。
(現地時間)
 23日午後、政府専用機でオランダ・アムステルダムのスキポール空港着。(2014/03/23-22:27)

 

首相動静(3月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032300001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時17分、公邸発。同18分、官邸着。同23分、陸上自衛隊ヘリコプターで官邸屋上ヘリポート発。
 午前9時40分、神奈川県横須賀市の防衛大学校着。
 午前9時46分から同56分まで、本館応接室で小野寺五典防衛相、国分良成防大学校長ら。同10時5分、記念講堂で防大卒業式開始。
 午後0時9分、防大卒業式終了。同30分から同50分まで、学校長応接室で小野寺防衛相、国分防大学校長らと昼食。同1時4分、陸自ヘリで防大発。同20分、官邸屋上へリポート着。同23分、官邸発。
 午後1時40分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後2時41分、私邸発。
 午後2時56分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後6時11分、同ホテル発。
 午後6時35分、私邸着。
 23日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/23-00:04)

 

首相動静(3月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032100156

 午前9時22分、東京・富ケ谷の私邸発。同39分、皇居着。春季皇霊祭・神殿祭の儀に出席。
 午前11時、皇居発。
 午前11時20分、私邸着。「日米韓首脳会談が決まったが」に「あ、決まりましたか。良かったと思います」。
 午前11時59分、私邸発。
 午後0時23分、東京・新宿の「スタジオアルタ」着。同29分から同47分まで、フジテレビ番組「笑っていいとも!」出演。同54分、同所発。
 午後1時11分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の中国料理店「星ケ岡」で秘書官と食事。
 午後1時42分、同所発。同44分、公邸着。
 午後1時45分、加藤勝信官房副長官、礒崎陽輔首相補佐官、谷内正太郎国家安全保障局長、杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官、針原寿朗農林水産審議官、近藤駿介原子力委員会委員長が入った。同2時25分、近藤氏が出た。同47分、礒崎、針原両氏が出た。同3時4分、古沢満宏財務官が加わった。同28分、谷内、古沢両氏が出た。同31分、加藤、杉山、長嶺各氏が出た。
 午後5時30分から同40分まで、マレーシアのナジブ首相と電話会談。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/22-00:14)

 

首相動静(3月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014032000124

 午前7時1分、東京・富ケ谷の私邸発。同13分、官邸着。
 午前7時14分から同8時23分まで、世耕弘成官房副長官。同26分から同39分まで、閣議。
 午前8時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同59分から同9時まで、麻生太郎副総理兼財務相。同1分、参院予算委員会開会。
 午前11時29分、参院予算委を途中退席し、同31分、国会発。同32分、官邸着。
 午前11時33分、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔、長嶺安政両外務審議官、平松賢司総合外交政策局長、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同51分、杉山、長嶺、平松各氏が出た。午後0時1分、斎木、伊原両氏が出た。同2分から同4分まで、河村建夫自民党選対委員長。同8分から同15分まで、二山治雄さんら2014年ローザンヌ国際バレエコンクール入賞者。
 午後1時1分から同20分まで、国家安全保障会議。茂木敏充経済産業相も出席。同24分、官邸発。同25分、国会着。同27分、参院第1委員会室へ。同30分、参院予算委再開。
 午後3時57分、参院予算委散会。同58分、参院第1委員会室を出て、同4時、国会発。同2分、官邸着。
 午後4時18分から同38分まで、平松外務省総合外交政策局長。
 午後4時43分から同48分まで、菅義偉官房長官。同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同58分から同5時まで、麻生副総理兼財務相、甘利明経済再生担当相。同1分、参院本会議開会。
 午後5時53分、参院本会議を途中退席し、同55分、国会発。同57分、官邸着。
 午後5時58分から同6時11分まで、記者会見室でプロンプター(原稿映写機)の試用。同17分、官邸発。同19分、国会着。同20分、参院議長応接室へ。同27分、同室を出て、同28分から同43分まで、参院の山崎正昭、輿石東正副議長、岩城光英議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同44分、国会発。同46分、官邸着。
 午後9時から同20分まで、記者会見。同22分、官邸発。
 午後9時44分、私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/21-00:15)

 

首相動静(3月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031900128

 午前7時31分、公邸発。同32分、官邸着。
 午前7時33分から同8時46分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同58分から同59分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時55分、参院予算委休憩。同56分、参院第1委員会室を出て、同58分、国会発。同59分、官邸着。午後0時1分から同6分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後0時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委員会再開。
 午後5時10分、参院予算委散会。同11分、参院第1委員会室を出て、同13分、国会発。同14分、官邸着。同16分から同22分まで、中南米大使会議。
 午後5時25分から同47分まで、経済財政諮問会議。同48分から同6時26分まで、経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議。
 午後6時39分、官邸発。同41分、東京・永田町の山王パークタワー着。同ビル内の中国料理店『溜池山王聘珍樓』で世耕官房副長官、礒崎陽輔首相補佐官、萩生田光一自民党総裁特別補佐らと会食。
 午後7時11分、同所発。
 午後7時26分、東京・南麻布の日本料理店「有栖川清水」着。葛西敬之JR東海会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長らと会食。
 午後9時14分、同所発。
 午後9時34分、東京・富ケ谷の私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/20-00:30)

 

首相動静(3月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031800095

 午前7時59分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時12分、官邸着。
 午前8時22分から同35分まで、閣議。
 午前8時36分から同9時5分まで、拉致問題対策本部。同6分、官邸発。同8分、衆院第1議員会館着。同会館内の歯科診療室で治療。
 午前9時46分、同所発。同47分、官邸着。
 午前11時27分、北村滋内閣情報官、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同39分、徳地、木野村両氏が出た。同40分、下平幸二内閣衛星情報センター所長が加わった。同46分、下平氏が出た。同50分、北村氏が出た。同56分、官邸発。同57分、国会着。同58分、衆院本会議場へ。午後0時1分から同4分まで、渡辺喜美みんなの党代表。同5分から同9分まで、自民党の平沢勝栄、公明党の大口善徳両衆院議員。
 午後0時11分から同43分まで、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席夫妻歓迎会。同45分、衆院本会議場を出て、同47分、国会発。同48分、官邸着。
 午後1時14分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長、松富重夫国際情報統括官が入った。同40分、伊原氏が出た。同51分、斎木、松富両氏が出た。同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同59分から同2時1分まで、古屋圭司拉致問題担当相。同2分、衆院本会議開会。同9分から同11分まで、茂木敏充経済産業相。
 午後4時44分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同45分、国会発。同47分、官邸着。
 午後5時42分から同43分まで、サン国家主席を出迎え、記念撮影。
 午後5時45分から同6時57分まで、サン国家主席と首脳会談。同7時から同23分まで、署名式、共同記者発表。同25分、官邸発。同26分、公邸着。首相夫妻主催の夕食会。同8時47分から同50分まで、サン国家主席夫妻を見送り。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/19-00:15)

 

首相動静(3月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031700065

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時38分、私邸発。
 午前8時57分、皇居着。昭恵夫人とともにベトナムのチュオン・タン・サン国家主席夫妻の歓迎行事。
 午前9時46分、皇居発。
 午前9時58分、官邸着。同59分から同10時まで、報道各社のインタビュー。「横田滋さん夫妻が孫のウンギョンさんと面会したが」に「大変胸の熱くなる思いだ。今後、拉致問題解決に向けて全力で取り組んでいく決意だ」。
 午前10時2分から同35分まで、甘利明経済再生担当相、松山健士内閣府事務次官、菅原郁郎経済産業省経済産業政策局長ら。
 午前10時36分から同11時3分まで、今村雅弘自民党道州制推進本部長ら。礒崎陽輔首相補佐官同席。
 午前11時11分から同16分まで、甘利社会保障・税一体改革担当相、宮島俊彦、中村秀一新旧内閣官房社会保障改革担当室長。
 午前11時17分から同39分まで、甘利社会保障・税一体改革担当相、松山内閣府事務次官、菅原経済産業省経済産業政策局長ら。同45分から同57分まで、北方領土高校生弁論大会最優秀賞の富宅沙也加さんら。山本一太沖縄・北方担当相同席。同58分から午後0時12分まで、河井克行自民党衆院議員。
 午後1時54分から同2時52分まで、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長ら。
 午後3時から同15分まで、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長。
 午後3時37分から同4時7分まで、浜田宏一、本田悦朗両内閣官房参与。同8分から同26分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同28分から同49分まで、福原義春資生堂名誉会長ら日仏クラブのメンバー。
 午後4時50分、官邸発。同51分、国会着。
 午後4時53分、自民党幹事長会議室へ。同54分から同5時1分まで、衆院鹿児島2区補選立候補予定者に公認証渡し。同2分、同室を出て、同3分、自民党総裁室へ。同4分から同20分まで、自民党役員会。同21分、同室を出て、同23分、国会発。同24分、官邸着。同28分から同43分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後5時51分から同6時18分まで、国家安全保障会議。茂木敏充経済産業相も出席。
 午後6時36分、官邸発。同43分、皇居着。昭恵夫人とともにサン国家主席夫妻歓迎の宮中晩さん会に出席。
 午後9時52分、皇居発。
 午後10時12分、私邸着。
 18日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/18-00:13)

 

首相動静(3月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031700002

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時2分、公邸発。
 午後1時16分、東京・富ケ谷の私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/17-00:03)

 

首相動静(3月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031600002

 午前6時42分、東京・富ケ谷の私邸発。同7時51分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」着。経団連の御手洗冨士夫名誉会長、榊原定征次期会長らとゴルフ。
 午後2時38分、同ゴルフ場発。
 午後3時56分、私邸着。
 午後5時2分、私邸発。
 午後5時13分、公邸着。
 午後5時14分から同6時2分まで、谷内正太郎国家安全保障局長。高見沢将林官房副長官補ら同席。
 午後6時3分から同12分まで、斎木昭隆外務事務次官。
(2014/03/16-00:04)

 

首相動静(3月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031400127

 午前7時13分、公邸発。同14分、官邸着。同15分から同8時17分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時19分から同35分まで、閣議。
 午前8時36分から同48分まで、菅義偉官房長官。同54分、官邸発。同56分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同58分から同59分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。参院第1委員会室を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時9分、参院予算委散会。同10分、参院第1委員会室を出て、同12分、国会発。同13分、官邸着。
 午後5時22分から同42分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、長嶺安政外務審議官、石川和秀南部アジア部長。同44分から同6時2分まで、行政改革推進会議。同3分から同34分まで、斎木外務事務次官。同46分、官邸発。同47分、公邸着。青木拡憲AOKIホールディングス会長、辻本憲三カプコン会長、鳥羽博道ドトールコーヒー名誉会長と会食。菅官房長官同席。
 午後8時15分、公邸発。同36分、東京・富ケ谷の私邸着。
 15日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/15-00:21)

 

首相動静(3月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031300115

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同33分、官邸着。
 午前10時33分から同44分まで、民間シンポジウム向けビデオメッセージ収録。同11時3分から同8分まで、木村太郎首相補佐官。午後1時9分から同19分まで、菅義偉官房長官。
 午後1時47分から同55分まで、対日投資促進のためのビデオメッセージ収録。
 午後1時56分、斎木昭隆外務事務次官が入った。同2時28分、伊原純一外務省アジア大洋州局長が加わった。同56分、斎木、伊原両氏が出た。同57分から同3時2分まで、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後3時4分から同29分まで、稲田朋美行政改革担当相。同32分から同48分まで、ヘルシー・ソサエティ賞受賞者ら。
 午後4時1分から同31分まで、北村滋内閣情報官。
 午後5時3分から同26分まで、教育再生実行会議。
 午後6時4分から同32分まで、ソマリアのモハムド大統領と首脳会談。同35分から同44分まで、共同記者発表。同45分、官邸発。同47分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後7時46分から同47分まで、大統領を見送り。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/14-00:21)

 

首相動静(3月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031200118

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時3分、公邸発。同4分、官邸着。
 午前9時5分から同22分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前10時15分から同33分まで、山中伸一文部科学事務次官。
 午前11時49分、官邸発。同56分、東京・銀座の中国料理店「福臨門酒家」着。石原伸晃環境相、小渕優子元少子化担当相らと食事。
 午後0時47分、同所発。同52分、国会着。同54分、参院第1委員会室へ。同55分から同56分まで、小野寺五典防衛相。同1時、参院予算委員会開会。
 午後5時10分、参院予算委散会。同11分、参院第1委員会室を出て、同13分、国会発。同14分、官邸着。
 午後5時16分から同22分まで、山本一太科学技術担当相。同25分から同44分まで、総合科学技術会議。
 午後6時13分から同34分まで、在米日系人リーダー招聘(しょうへい)プログラムの参加者。
 午後6時44分、官邸発。同45分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/13-00:13)

 

首相動静(3月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031100109

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時56分、私邸発。
 午前9時12分、官邸着。
 午前9時17分から同31分まで、閣議。
 午前9時42分、官邸発。同43分、衆院第1議員会館着。同会館内の歯科診療室で治療。
 午前10時12分、同所発。同14分、官邸着。
 午前10時34分から同11時12分まで、外務省の平松賢司総合外交政策局長、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、岩崎茂統合幕僚長。
 午後2時7分、官邸発。同13分、東京・隼町の国立劇場着。
 午後2時42分から同3時33分まで、大劇場で政府主催の「東日本大震災3周年追悼式」に参列し、式辞、献花。同34分、同所発。同38分、官邸着。
 午後3時45分、北村滋内閣情報官、谷内正太郎国家安全保障局長、佐藤雄二海上保安庁長官が入った。同52分、谷内、佐藤両氏が出た。同4時17分、北村氏が出た。
 午後4時41分から同5時24分まで、国家安全保障会議。茂木敏充経済産業相同席。
 午後5時25分、外務省の斎木昭隆事務次官、平松総合外交政策局長、冨田浩司北米局長、山田彰中南米局長が入った。同40分、冨田氏が出た。同45分、山田氏が出た。同6時、平松氏が出た。同4分、斎木氏が出た。
 午後6時5分から同7時8分まで、麻生太郎副総理兼財務相、新藤義孝総務相、茂木経産相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官。同12分、官邸発。同13分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/12-00:15)

 

首相動静(3月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031000043

 午前7時31分、東京・富ケ谷の私邸発。同43分、官邸着。
 午前7時44分から同8時39分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同58分から同59分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時54分、参院予算委休憩。同55分、参院第1委員会室を出て、同56分から同57分まで、根本匠復興相。同58分、国会発。同59分、官邸着。
 午後0時から同19分まで、米エール大のロバート・シラー教授。浜田宏一内閣官房参与同席。
 午後0時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時12分、参院予算委散会。同13分、参院第1委員会室を出て、同14分、自民党総裁室へ。
 午後5時15分から同19分まで、自民党役員会。同20分、同室を出て、同21分、国会発。同23分、官邸着。
 午後5時34分から同55分まで、復興推進会議・原子力災害対策本部合同会合。
 午後6時2分から同27分まで、記者会見。
 午後6時33分、官邸発。同34分、公邸着。山崎力参院予算委員長、自民党の北川イッセイ、公明党の秋野公造両参院議員ら与党の参院予算委理事と会食。菅義偉官房長官ら同席。
 午後8時7分、公邸発。
 午後8時21分、私邸着。
 午後9時5分、麻生副総理兼財務相が入った。
 午後10時21分、麻生氏が出た。
 11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/11-00:08)

 

首相動静(3月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031000003

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 10日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/10-00:06)

 

首相動静(3月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030900001

 午前7時52分、公邸発。
 午前8時1分、JR東京駅着。同8分、やまびこ127号で同駅発。
 午前9時32分、JR郡山駅着。同36分、同駅発。根本匠復興相ら同行。
 午前10時54分、福島県いわき市の平沼ノ内災害公営住宅建設現場着。森雅子消費者担当相、浜田昌良復興副大臣、清水敏男いわき市長ら出迎え。視察。同11時7分、同所発。
 午前11時25分、いわき市の観光物産施設「いわき・ら・ら・ミュウ」着。水産物を試食。子供向け屋内遊戯施設を視察。同48分、同所発。
 午後0時27分、いわき市の日本料理店「四倉港 うまいもんや やまかく」着。昼食。 午後1時20分、同所発。
  午後1時53分、福島県大熊町の大川原復興拠点整備予定地着。渡辺利綱大熊町長らが復興計画を説明。要望書受け取り。同2時10分、同所発。
 午後2時33分、福島県田村市の宿泊施設「ファームハウス都路」着。冨塚宥※(※=日ヘンに景)田村市長、帰還予定者と懇談。同3時16分から同23分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想と今後の課題を」に「帰還する皆さんに寄り添い、健康面でも支援していきたい」。同28分、同所発。
 午後4時45分、JR郡山駅着。
 午後5時8分、やまびこ62号で同駅発。
 午後6時27分、JR東京駅着。同31分、同駅発。
 午後6時59分、東京・富ケ谷の私邸着。同7時1分、私邸発。同10分、東京・元代々木町のピザ店「エンボカ東京」着。昭恵夫人、友人と会食。
 午後9時18分、同所発。
 午後9時25分、私邸着。
 午後9時50分から同53分まで、ソチ冬季パラリンピックのアルペンスキー男子で金メダルを獲得した狩野亮選手を電話で祝福。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/09-00:04)

 

首相動静(3月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030700121

 午前7時51分、東京・富ケ谷の私邸発。同8時3分、官邸着。
 午前8時13分から同22分まで、閣議。
 午前10時20分から同58分まで、平松賢司外務省総合外交政策局長。
 正午から午後0時40分まで、オバマ米大統領と電話会談。同41分から同54分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、冨田浩司北米局長、上月豊久欧州局長。
 午後0時55分から同2時35分まで、ケネディ駐日米大使。
 午後2時36分から同3時8分まで、根本匠復興相。
 午後3時9分から同37分まで、外務省の斎木事務次官、平松総合外交政策局長。
 午後3時38分から同51分まで、自民党の大島理森、公明党の井上義久両党東日本大震災復興加速化本部長ら。
 午後3時58分から同4時32分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時5分から同51分まで、エストニアのイルベス大統領と首脳会談。同54分から同7時1分まで、共同記者発表。同2分、官邸発。同3分、公邸着。首相夫妻主催の夕食会。
 午後8時18分から同21分まで、大統領を見送り。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/08-00:10)

 

首相動静(3月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030600110

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、公邸発。同34分、官邸着。
 午前9時58分から同10時59分まで、石破茂自民党幹事長。
 午前11時から同25分まで、日本青年会議所主催の「復興創造フォーラム2014」向けビデオメッセージ収録。
 午前11時26分から午後0時2分まで、高市早苗自民党政調会長。
 午後0時3分から同15分まで、朝比奈豊毎日新聞社社長、故岩見隆夫同社特別顧問夫人の雅子さんら。
 午後0時16分から同30分まで、最高裁の竹崎博允長官、寺田逸郎判事。
 午後2時2分から同35分まで、高村正彦自民党副総裁。
 午後2時36分から同57分まで、塩谷立自民党衆院議員。同4時3分から同14分まで、国際会議向けビデオメッセージ収録。同30分から同5時10分まで、北村滋内閣情報官、平松賢司外務省総合外交政策局長、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後5時15分から同21分まで、内閣府の松山健士事務次官、黒羽亮輔賞勲局長。
 午後5時23分から同6時5分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、平松総合外交政策局長。同8分、官邸発。
 午後6時31分、東京・後楽の東京ドーム着。英国のロックグループ「ローリング・ストーンズ」の日本公演を鑑賞。イマジカ・ロボットホールディングスの長瀬文男会長同席。
 午後9時7分、同所発。
 午後9時25分、東京・富ケ谷の私邸着。「ローリング・ストーンズのコンサートの感想を」に「サティスファクション(満足)だった」。
 7日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/07-00:04)

 

首相動静(3月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030500128

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時46分、公邸発。同48分、官邸着。同49分から同9時49分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同10時、参院予算委員会開会。
 午後0時2分、参院予算委休憩。同3分、参院第1委員会室を出て、同5分、国会発。同7分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時9分、参院予算委散会。同10分、参院第1委員会室を出て、同12分、国会発。同14分、官邸着。
 午後5時36分から同52分まで、イランのザリフ外相。
 午後6時5分、官邸発。同16分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同ホテル内の宴会場「鳳凰の間」で自民党額賀派のパーティーに出席し、あいさつ。同26分、同ホテル発。同36分、公邸着。自民党の伊達忠一、公明党の長沢広明両参院国対委員長らと会食。菅義偉官房長官、世耕官房副長官同席。
 午後8時24分、全員出た。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/06-00:05)

 

首相動静(3月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030400128

 午前7時17分、公邸発。同18分、官邸着。同19分から同8時4分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時22分から同35分まで、閣議。
 午前8時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同59分、菅義偉官房長官。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、同室を出て、同56分、国会発。同57分、官邸着。
 午後0時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時57分、参院予算委散会。参院第1委員会室を出て、同59分、国会発。同5時1分、官邸着。
 午後5時7分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同17分、下平氏が出た。同29分、北村氏が出た。
 午後5時30分から同53分まで、岸田文雄外相、斎木昭隆外務事務次官。
 午後6時19分から同7時8分まで、デンマークのトーニングシュミット首相との首脳会談。同12分から同18分まで、共同記者発表。同20分、官邸発。同21分、公邸着。安倍首相主催の夕食会。
 午後8時24分から同25分まで、トーニングシュミット首相を見送り。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/05-00:04)

 

首相動静(3月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030300055

 午前7時20分、東京・富ケ谷の私邸発。同31分、官邸着。
 午前7時32分から同8時46分まで、世耕弘成官房副長官。同54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同58分から同59分まで、岸田文雄外相。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、参院第1委員会室を出て、同56分、国会発。同58分、官邸着。
 午後0時11分から同30分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時54分、官邸発。同56分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時59分、参院予算委散会。同5時、参院第1委員会室を出て、同1分、自民党総裁室へ。
 午後5時2分から同21分まで、自民党役員会。同22分から同23分まで、札幌市長選立候補予定者と写真撮影。同24分、同党総裁室を出て、同25分、国会発。同27分、官邸着。
 午後6時1分、官邸発。同6分、東京・平河町のホテル「ルポール麹町」着。同ホテル内の宴会場「サファイア」で拉致問題に関する政府主催レセプションに出席し、あいさつ。古屋圭司拉致問題担当相同席。同23分、同ホテル発。同27分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(2014/03/04-00:07)

 

首相動静(3月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030300002

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時46分、私邸発。
 午後0時59分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後2時37分、同所発。
 午後3時2分、東京・谷中の全生庵着。座禅。
 午後4時16分、同所発。
 午後4時49分、私邸着。
 3日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/03-00:04)

 

首相動静(3月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014030200002

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後2時39分、公邸発。
 午後2時52分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後6時9分、同ホテル発。
 午後6時34分、東京・富ケ谷の私邸着。
 2日午前0時現在、私邸。来客なし。(2014/03/02-00:05)

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 広報やキャンペーンバナーなど。

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


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 以下、資料として採録。

 

首相 大雪被害対策に万全を
2月18日 13時09分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140218/k10015326251000.html
魚拓
Internet Archive

政府は、記録的な大雪で深刻な被害が出ていることを受けて、「非常災害対策本部」を設置し、安倍総理大臣は、ライフラインの復旧や道路の通行確保に努め、国民生活の改善に全力を挙げるとともに、自衛隊の態勢を強化し、次の降雪に備えるよう指示しました。

今月14日以降の記録的な大雪で深刻な被害が出ていることを受けて、政府は18日午前、「非常災害対策本部」を設置し、総理大臣官邸で、安倍総理大臣や古屋防災担当大臣、それに、関係省庁の局長らが出席して初会合を開きました。
この中で、安倍総理大臣は「孤立による凍死などの犠牲者を1人も出さないようにするとともに、ガスや電気などライフラインの復旧や道路の通行確保に努め、国民生活の早期の改善に全力を挙げてほしい」と述べました。
さらに、安倍総理大臣は「自衛隊の態勢を大幅に強化するとともに、警察や国土交通省など関係省庁が連携し、次の降雪による被害を出さないようにしてほしい」と指示しました。
また、会合では、大きな被害が出ている山梨県に非常災害現地対策本部を設置し、内閣府の亀岡政務官を本部長として派遣して、対応に当たることを決めました。
会合のあと、古屋防災担当大臣は記者団に対し、「あす、あさっても、新たな低気圧が接近する見通しであり、最悪の事態を想定して、対策に万全を期していく」と述べました。

「1000人超の規模で対処」

小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、「孤立集落への輸送や、重機が入れない場所での人海戦術の要請が来ているので素早く対応していきたい。防衛省・自衛隊として、1000人を超える規模で対処していきたい」と述べました。

・ 首相 政府調査団を山梨に派遣 (2月17日 11時31分)

[関連リンク]

    ◇  ここに注目! 『災害対策基本法改正と要援護者対策』 解説委員室ブログ (6月21日)

 

大雪や大雨 全国で12人死亡
2月16日 18時06分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015283871000.html
魚拓

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大雪や大雨 全国で12人死亡

NHKが各地の放送局を通じて午後5時現在でまとめたところ、今回の大雪や大雨の影響で、全国で12人が死亡し2人が意識不明の重体となっているほか、32の都府県で合わせて1650人がけがをしました。

山梨県と長野県、それに福島県では大雪で自宅が倒壊するおそれがある住民など合わせて2151人が避難しています。
大雪などによる建物の被害は福島県や神奈川県、山梨県など14の都と県で少なくとも340棟に上っています。

 

群馬 国道で車270台立往生
2月16日 14時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015279711000.html
魚拓

動画 1分11秒
群馬 国道で車270台立往生

今回の記録的な大雪で、群馬県安中市の国道18号線では、車およそ270台が14日の夜から動けない状態になっていて、国や市がドライバーに食料や水を配るとともに道路の除雪を急いでいます。

安中市と長野県軽井沢町を結ぶ国道18号線の碓氷バイパスでは、14日午後10時ごろから、降り積もった雪で車が動けない状態が続いています。
市によりますと、およそ270台の車が軽井沢町との境にある入山峠付近から安中市松井田町五料の付近まで、少なくともおよそ20キロにわたって立往生しているということです。
付近では1メートルほどの雪が積もっていて、道路を管理する国土交通省が除雪作業を進めていますが、復旧のめどは立っていないということです。
また、安中市は16日未明に職員が現場に向かい、車に乗っている人たちに食料や水を配りました。
国や市は午後も再び食料などを配るほか、避難所の開設も予定しているということです。


安中市に避難所3か所開設

群馬県安中市の国道18号線で、合わせておよそ270台の車が立往生している状況を受けて、安中市は避難所を3か所設け、乗っている人たちを受け入れることにしました。
避難所となるのは、安中市松井田町原の▽「旧松井田西中学校」、▽「坂本・原生きがいセンター」、それに安中市松井田町坂本の▽「坂本公民館」です。
一方、国や市は車に乗った人たちに食料や水を配っているほか除雪作業を進めていますが、復旧のめどは立っていないということです。

 

大雪や大雨 11人死亡1470人けが
2月16日 12時09分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140216/k10015275921000.html
魚拓

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大雪や大雨 11人死亡1470人けが

NHKが各地の放送局を通じて午前11時現在でまとめたところ、今回の大雪や大雨の影響で全国で11人が死亡し、1人が意識不明の重体となっているほか、32の都府県で合わせて1476人がけがをしました。

山梨県と長野県、福島県それに岩手県では大雪で自宅が倒壊するおそれがある住民など合わせて2099人が避難しています。
大雪などによる建物の被害は福島県や神奈川県、山梨県など12の県で少なくとも209棟に上っています。

 

女性が路上で倒れ死亡 凍死か 山梨
2月15日 23時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015273071000.html
魚拓

15日朝、山梨県富士河口湖町の県道で女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
死因は凍死とみられるということで、警察は詳しい状況を調べています。

15日午前7時45分ごろ、富士河口湖町大石の道路で「人がうつぶせで倒れているようだ」と近くに住む男性から消防に通報がありました。
およそ4時間後に到着した救急隊により、女性は近くの病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは笛吹市に住むコンビニエンスストアの56歳の女性店員で、死因は凍死とみられるということです。
女性は富士河口湖町のコンビニエンスストアで勤務を終えたあと、雪のため車を置いて歩いて帰宅する途中だったとみられるということで、警察が詳しく調べています。

 

「予報官泣かせ」の低気圧 気温低く大雪に
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2月15日 16時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015269011000.html
魚拓

動画 2分9秒

関東甲信地方は14日から15日朝にかけて記録的な大雪となり、各地で気象庁の当初の予想を大きく上回る積雪となりました。

このうち甲府市では14日午後6時の時点で、統計のあるこの120年間で最も多い49センチに並ぶ積雪となっていました。
気象庁は、その後の24時間で降る雪の量は20センチ程度と予想していましたが、15日午前9時の積雪はその予想をはるかに上回り、1メートル14センチに達しました。
また東京の都心では14日午後6時の積雪が4センチで、気象庁はその後の24時間で10センチの雪が降ると予想していました。
当初は大雪警報を出す雪にはならないとみていましたが、予想を上回るペースで積雪が増え、気象庁は午後10時半すぎに大雪警報を発表しました。
雪はさらに降り続き、15日午前2時の積雪は27センチと、45年ぶりの大雪となった今月8日と並ぶ積雪となりました。
今回の雪は本州の南岸を進む南岸低気圧によるもので、気象庁は、低気圧の接近に伴って暖かく湿った空気が流れ込むため、当初、夜になって気温が少しずつ上がり雪が降ってもそれほど積もらないと予想していました。
しかし気温は当初の予想より1度から2度程度低い状態が続きました。
今回のように降水量が多いケースでは気温が1度程度違うだけで、1時間に数ミリの雨が数センチの雪となって積雪が増えるため、気象庁は予想を大きく上回ったとみています。
南岸低気圧は低気圧が通過するコースや気温など僅かな条件の違いで雪になったり、雨になったりして雪の量を予測するのは非常に難しいとされ、気象庁の中でも「予報官泣かせ」の低気圧といわれています。

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大雪に警戒 洪水・落雪に十分注意を
2月15日 14時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015265761000.html
魚拓

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大雪に警戒 洪水・落雪に十分注意を

関東甲信地方は14日から15日朝にかけて記録的な大雪となり、東北の太平洋側でも雪と風が強まっています。
気象庁は大雪に警戒するとともに、関東甲信では洪水や融雪による道路の冠水、それに屋根からの落雪などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、関東甲信では南岸を通過した低気圧の影響で、14日から15日朝にかけて記録的な大雪となりました。
甲府市では午前9時の積雪が1メートル14センチと、統計のあるこの120年間で最も多かった49センチの、2倍以上となる大雪となりました。
関東の平野部ではほぼ雪はやみ、気温が上がって雪が急速にとけていますが、各地で積雪が残っています。
午後2時の積雪は、▽甲府市で99センチ、▽前橋市で58センチ、▽埼玉県熊谷市で50センチ、▽東京の都心で16センチなどとなっています。
この時間は東北の太平洋側で雪が強まり、午後2時には、▽宮城県白石市で57センチと、統計のあるこの30年間で最も多くなっているほか、▽福島市で51センチ、▽仙台市で28センチ、▽岩手県宮古市で27センチなどとなっています。
東北の太平洋側では16日にかけて積雪がさらに増える見込みです。
また関東と東北では風も強まり、16日にかけて、最大風速が陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートルから26メートル、最大瞬間風速は30メートルから40メートルと予想され、海は大しけが続く見込みです。
気象庁は、東北では大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
また局地的に雨が強まり、千葉県と茨城県では川が増水して洪水の危険性が高まっている地域があるほか、茨城県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。
気象庁は、洪水や土砂災害、融雪による道路の冠水、屋根からの落雪にも十分注意するよう呼びかけています。

 

雪に雨 重みで屋根崩落相次ぐ
2月15日 11時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015265221000.html
魚拓

動画 22秒
雪に雨 重みで屋根崩落相次ぐ

東京・八王子市では15日朝から雨が降り続いていて、雪が水分を含んで重くなり、商店街のアーケードや住宅の駐車場の屋根が崩れ落ちる被害が相次いでいます。

15日午前7時ごろ、八王子市八幡町の甲州街道沿いにある商店街のアーケードがおよそ5メートルにわたって崩れ落ちました。
近くでは14日夜もアーケードが崩れ落ちる被害がありましたが、いずれもけが人はいませんでした。
警察はアーケード周辺に規制線を張って通りかかった人に下を歩かないよう注意を呼びかけています。
八王子駅へ向かう女性は「アーケードの下は危険なのでやむをえず車道を歩いています。ほかにも崩れるところがないか心配です」と話していました。
警察によりますと、八王子市内では雪の重みで住宅の駐車場の屋根が崩れたといった通報が午前10時半までに17件寄せられていて、15日午前8時ごろには八王子市台町の住宅の駐車場の屋根が崩れ落ち、屋根の下にいたこの家に住む34歳の男性が下敷きになりました。
男性は近所の人たちに救助され、男性にけがはありませんでした。
男性は「雪が重くなっているため駐車場の屋根の雪かきをしようと思って外へ出ました。危ないので雪かきはやめます」と話していました。

 

関東甲信で記録的大雪 甲府で積雪1m超
2月15日 6時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015260721000.html
魚拓

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関東甲信で記録的大雪 甲府で積雪1m超

太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸部では積雪が急増し、記録的な大雪となっています。
気象庁は関東甲信や東北では大雪に警戒するとともに、交通への影響や雪崩、屋根からの落雪などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、発達中の低気圧の影響で、東日本と東北の太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信で大雪になっています。
午前6時の積雪は▽甲府市で1メートル9センチ、▽前橋市で65センチ、▽埼玉県熊谷市で62センチと統計のあるおよそ120年間で最も多くなっています。
東北の太平洋側でも雪が強まり、▽福島市で27センチ、▽仙台市と宮城県石巻市で26センチとなっています。
▽東京の都心では一時、積雪が27センチと、45年ぶりの大雪となった今月8日の記録に並びました。
午前6時には23センチとなっています。
▽関東の内陸部ではこのあとしばらくの間▽甲信と東北の太平洋側では16日にかけて、雪が降り続き、積雪はさらに増える見込みです。
16日朝までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで▽東北で70センチ、▽関東甲信で60センチと予想されています。
一方、関東では暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、次第に気温が上がり雨が強まっています。
関東や伊豆諸島では大気の状態が不安定になっていて、昼前にかけて雷や突風を伴って局地的に激しい雨が降るおそれがあります。
また、東日本と東北では風も強まり、16日にかけて沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
▽最大風速は、陸上で15メートルから20メートル、海上で23メートルから26メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから40メートルと予想され、沿岸は大しけが続く見込みです。
気象庁は、関東甲信の内陸部と東北では大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や屋根からの落雪、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。
また、雪が雨に変わった関東南部では、融雪による低い土地の浸水などにも注意を呼びかけています。

 

関東平野部 先週末に匹敵の記録的大雪
2月15日 0時12分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140215/k10015257441000.html
魚拓

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関東平野部 先週末に匹敵の記録的大雪

太平洋側の広い範囲で雪が降り、東京の都心や横浜市で積雪が25センチを超えるなど関東の平野部で積雪が急増し、先週末に匹敵する記録的な大雪になっています。
関東では朝にかけて、東北の太平洋側では16日にかけて、雪と風が強まる見込みで、気象庁は大雪に警戒し、交通への影響や路面の凍結、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で、東日本と東北の太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信で大雪になっています。
夜になって雪はさらに強まっていて、午前1時の積雪は▽甲府市で91センチに達し、統計のあるこの120年間で最も多い記録となっています。
関東の平野部でも積雪が急増していて、午前1時には▽埼玉県熊谷市で39センチ、▽前橋市で35センチ、▽横浜市で28センチ、▽東京の都心で26センチなどと先週末に匹敵する記録的な大雪になっています。
▽東京・八王子市にある八王子消防署では積雪はおよそ40センチとなっています。
東北の太平洋側でも雪が強まり、▽宮城県石巻市で25センチ、▽仙台市で18センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、関東では沿岸部から次第に雪が雨に変わると予想されていますが、雪が強い状態は関東の広い範囲で朝にかけて続くほか、甲信と東北の太平洋側では16日にかけて続き、積雪はさらに増える見込みです。
15日夕方までに降る雪の量は山沿いの多い所で▽関東と東北で60センチ、▽東海で50センチ、▽甲信で40センチと予想され、平地の多い所では▽東北で40センチ、▽関東北部と甲信で35センチと予想されています。
風も強まり、東日本は15日いっぱい、東北では16日にかけて沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
▽最大風速は陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから45メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、大雪に警戒し、雪と風による交通への影響や路面の凍結、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

雪の影響 2人死亡約700人けが
2月14日 23時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015250611000.html
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雪の影響 2人死亡約700人けが

NHKが各地の放送局を通じて午後9時現在でまとめたところ、13日からの雪に関連する事故や転倒などで2人が死亡し、2人が意識不明の重体となっているほか、30の都道府県の合わせておよそ700人ほどがけがをしました。
また、33の都道府県で2800件余りのスリップ事故が起きています。
さらに、午後8時現在、西日本と東日本の12の県で合わせておよそ1万7000世帯が停電しています。

 

関東甲信の内陸中心に大雪 十分注意を
2月14日 23時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015250031000.html
魚拓

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関東甲信の内陸中心に大雪 十分注意を

太平洋側の広い範囲で雪が降り、甲府市では積雪が統計を取り始めてから最も多くなるなど内陸を中心に大雪になっています。
15日にかけて東日本と東北の太平洋側で雪と風が強まる見込みで、気象庁は交通への影響や路面の凍結、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸を中心に大雪になっています。
この時間雪はさらに強まっていて、午後10時の積雪は▽甲府市で68センチに達し、統計のあるこの120年間で最も多い記録となっています。
また、▽長野県松本市で54センチを観測したほか、関東の平野部でも積雪が増え、▽前橋市で22センチ、▽横浜市で20センチ、▽東京の都心で10センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、関東の沿岸部では15日朝には雪が雨に変わる見通しですが、東日本の内陸や山沿いでは15日にかけて、東北の太平洋側では15日から16日にかけて、まとまった雪が降り、積雪が増える見込みです。
15日の夕方までに降る雪の量は山沿いの多い所で、▽関東と東北で60センチ、▽東海で50センチ、▽甲信で40センチと予想され、平地の多いところでは、▽東北で40センチ、▽関東北部と甲信で35センチと予想されています。
風も強まり、東日本は15日にかけて、東北では15日から16日にかけて、沿岸部を中心に非常に強い風が吹くおそれがあります。
最大風速は陸上で18メートルから20メートル、海上で23メートル、最大瞬間風速は30メートルから45メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、雪と風による交通への影響や路面の凍結、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

太平洋側で雪 山沿い中心に積雪増える
2月14日 17時02分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015238561000.html
魚拓

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太平洋側で雪 山沿い中心に積雪増える

西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、15日にかけて山沿いを中心に積雪が増える見込みです。
次第に風も強まると予想され、気象庁は路面の凍結や交通への影響、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある低気圧の影響で太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東甲信の内陸を中心に積雪が増えています。
14日午後4時の積雪は甲府市で36センチ、奈良市で13センチ、横浜市で9センチ、名古屋市で4センチ、東京の都心で2センチなどとなっています。
低気圧の接近に伴って、南から暖かい空気が流れ込んでいるため、沿岸部では次第に雪が雨に変わっていますが、西日本や東日本の内陸や山沿いでは15日にかけて、東北の太平洋側では15日から16日にかけてまとまった雪が降り、積雪が増える見込みです。
近畿や東海、関東、それに東北の太平洋側では15日にかけて風が強まり、最大風速は陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は路面の凍結や雪による交通への影響、雪崩、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

西~東日本太平洋側 平地でも大雪のおそれ
2月14日 10時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140214/k10015232381000.html
魚拓

画像
西~東日本太平洋側 平地でも大雪のおそれ

西日本と東日本の太平洋側で雪が降り、平地でも積雪が増えて大雪となるおそれがあります。
15日にかけて風も強まる見込みで、気象庁は、路面の凍結や交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、西日本の南の海上にある低気圧の影響で、太平洋側の広い範囲で雪が降り、近畿や東海では積雪が急速に増えています。
午前10時の積雪は▽奈良市で12センチ、▽津市で9センチ、▽名古屋市と和歌山市で6センチ、▽大阪市で3センチ、▽東京の都心で1センチなどとなっています。
低気圧が発達しながら次第に本州の南岸に近づくため、▽西日本と東日本は15日にかけて▽東北では15日から16日にかけて太平洋側を中心にまとまった雪が降り、平地でも大雪となるおそれがあります。
15日の朝までに降る雪の量はいずれも山沿いの多いところで▽甲信と東海で50センチ、▽関東で40センチ、▽近畿と四国、それに東北の太平洋側で20センチから25センチと予想されているほか、▽甲信の平地で30センチ、▽四国から東北にかけての太平洋側の平地で5センチから20センチと予想されています。
近畿や東海、関東、それに東北の太平洋側では、15日にかけて風が強まり、▽最大風速は陸上で15メートルから20メートル、海上で20メートルから23メートル、▽最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想され、沿岸は大しけになる見込みです。
気象庁は、路面の凍結や雪による交通への影響、強風、高波などに十分注意するよう呼びかけています。

 

成田空港 雪に備え寝袋など点検
2月13日 20時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/k10015227121000.html
魚拓

動画 44秒
成田空港 雪に備え寝袋など点検

発達する低気圧の影響で、関東地方は14日から雪が降ると予想されていますが、成田空港では、先週末の大雪のときのように大勢の人たちがターミナルビルから出られなくなってしまう事態に備えようと、利用客に配る寝袋や食料などの点検作業が行われました。

成田空港では今月8日、大雪の影響で、空港に通じるバスや鉄道がすべて運転を見合わせたため、およそ6000人がターミナルビルから出られなくなり、多くの人が空港から配られた寝袋や毛布を使って一夜を過ごしました。
発達する低気圧の影響で、関東地方は14日から雪が降ると予想されるなか、成田空港では、大勢の利用客が再び移動できなくなってしまう事態に備えようと、寝袋や食料が十分あるかどうか、倉庫の備蓄状況を点検する作業が行われました。
成田空港会社によりますと、水や食料は十分確保されているということですが、寝袋やマットなどは足りなくなる可能生があるとして、14日の夕方までに補充する予定だということです。
成田空港会社旅客ターミナル部の徳元義博マネージャーは、「利用客が空港で一夜を過ごさなければならないようなことになっても、きちんと対応できるように準備を万全にしておきたい」と話していました。

 

西~東日本で雪 平地でも積もるおそれ
2月13日 18時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/k10015222211000.html
魚拓

動画 1分30秒
西~東日本で雪 平地でも積もるおそれ

これから15日にかけて西日本と東日本の太平洋側を中心にまとまった雪が降り、平地でも積もるおそれがあります。
風も強まる見込みで、気象庁は、風や雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、上空の寒気と気圧の谷の影響で、13日は九州北部や四国の山沿いを中心に雪やみぞれが降り、夜になって雪が強まっているところがあります。
このあと九州の南に発生する低気圧が発達しながら北東へ進む見込みで、西日本ではこれから14日にかけて、東日本では14日から15日にかけて、太平洋側を中心にまとまった雪が降る見込みです。
14日夕方までに降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、甲信で40センチ、四国と近畿、東海で20センチ、九州北部で15センチ、関東の平野部で10センチ、東京23区で5センチなどと予想され、平地でもところによって積もるおそれがあります。
先週大雪となった関東では、14日の夕方以降、雪が強まる見込みです。
低気圧の接近に伴って、14日は太平洋側を中心に風が強まり、最大風速は近畿と東海の陸上で15メートル、海上で20メートルから23メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達し、海はしける見込みです。
15日の土曜日は、関東や東北でも非常に強い風が吹くおそれがあります。
気象庁は、強風や高波、雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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2014年3月28日 (金)

袴田事件再審決定、「認定された衣類は捜査機関がねつ造した疑い」「これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する」

 静岡地裁決定要旨

・死刑判決で元被告が事件を起こした時に着ていたと認定された衣類は、捜査機関がねつ造した疑いがある。

・元被告は死刑の恐怖のもとで極めて長い間、身柄を拘束された。これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する。

・死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認めることを決定する。

 

 僕は、今回の「死刑の執行と勾留を停止し、釈放」は遅すぎたと思ってます。2011年12月23日に、僕は以下記事を阿修羅投稿で紹介しています。下記記事中、静岡地検千葉雄一郎次席検事のDNAについての屁理屈は、今回の静岡地裁決定で完膚無きまでに退けられています。それにしても下記記事が地方版だけとは。

2011年12月23日
袴田事件:再審請求 DNA不一致 「有罪の証拠崩れた」 姉は再審祈り涙--弁護団会見 /静岡(毎日)
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20111223ddlk22040194000c.html

 「袴田さんの有罪を立証する要の証拠が崩れた」。1966年に旧清水市(現静岡市清水区)で4人が殺害された「袴田事件」。無実を訴える袴田巌死刑囚(75)が犯行時、着ていたとされる5点の衣類に付着した血液のDNA型が、被害者のものと一致しなかった結果を受け、弁護団の小川秀世事務局長は、東京都内の弁護士会館で開いた記者会見で声を震わせた。姉の秀子さん(78)は、目に涙を浮かべながら「一日も早い再審開始が決定されるよう、祈っております」とまっすぐ前を見据えた。【平林由梨、平塚雄太、西嶋正信】

 弁護側の記者会見には西嶋勝彦弁護団長、小川弁護士ら8人の弁護士と秀子さんが並んだ。また、布川事件で無期懲役判決を受けた後、今年6月に再審で無罪が確定した杉山卓男さん(65)や、支援者ら十数人も駆けつけた。

 小川弁護士は「死刑事件で証拠の捏造(ねつぞう)が行われていたことがはっきりした。許せない気持ちでいっぱいだ」と声を震わせると、隣に座った秀子さんは小さく、何度もうなずいた。西嶋弁護団長は「機は熟した。裁判所がまだ慎重に判断したいということなら、速やかに鑑定人の尋問を行ってほしい」と訴えた。

 同日昼過ぎ、秀子さんは東京拘置所(東京都葛飾区)に収容されている袴田死刑囚のもとを訪れた。しかし、「(袴田死刑囚は)関係ないと言っている」と担当者に説明され、面会はできなかった。DNA鑑定結果を聞いたのは夕方、会見場所の弁護士会館に着いてからだった。「長い長い闘いだから、わりと平常心で受け止めた」と振り返るが、会見で「長い46年間」と口にしたら、自然に涙があふれた。

 また、裁判所が求めた血液型の鑑定などを行わなかった検察側の結果に対し、弁護団は「こんなこと初めて」「前代未聞だ、許されない」と厳しく指摘。袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会の事務局長、山崎俊樹さん(57)も「検察側の鑑定結果が不十分なもので失望している。積極的に鑑定したようには思えない」と不満をあらわにした。

 袴田死刑囚の身柄拘束は45年近くと長期にわたる。拘禁反応が見られる他、認知症の疑いもあるという。秀子さんによると、最近は出された薬を飲まないという。西嶋弁護団長は「これだけ重大な結果が出ている。引き続き袴田さんを拘置することは不当だ」と述べ、26日にも静岡地検に釈放を求める申し入れを行うとした

 ◇検察側「同一試料使い、なぜ食い違い」

 DNA再鑑定の結果について、静岡地検の千葉雄一郎次席検事は「今回の二つの鑑定結果には相当の食い違いがあり、同一試料を使ってなぜこのような食い違いが出たのかも含め、その信用性について検討していく必要がある」とのコメントを発表した。

 記者団の取材にも応じ、「科学的検証をせざるを得ない」として、今回の鑑定結果について中立的な専門家の意見をもとに検討していく考えを示した。

 DNA鑑定は、足利事件で再審無罪の決め手になっている。千葉次席検事は、「(袴田事件は)そもそも古い事件で、DNA鑑定を想定した証拠品の取り扱いをしていない」と指摘。いろいろな人が触り、血痕が付いた部分も第三者のDNAが付着した可能性があるとして、「(足利事件と比べ)今回はあまりにも質が違いすぎる」と述べた。【仲田力行】

袴田事件:弁護団、早期再審訴え 不一致「工作疑わせる」
袴田事件:血痕再鑑定 弁護側「被害者と不一致」と判断
袴田事件
東日本大震災:ごみ焼却灰が秋田から返送 焼津の清掃工場に /静岡
東日本大震災:がれき受け入れ、島田で住民説明会 ほぼ全員が反対 /静岡

毎日新聞 2011年12月23日 地方版←それにしても地方版とは、いや地方版だから出せたのかも、。日本のマスコミの劣化が止まりません(SOBA)

 

 「八木啓代のひとりごと」さんの——冤罪事件とは、「真犯人」を警察と検察が逃がしたということですよね——がなかなか強烈で必読です。江川紹子さんの——「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む——は良くまとまっていて分かりやすいので後ろで資料として採録しておきます

 

2007年2月26日放送/テレビ朝日報道ステーションから
告白 死刑判決の袴田事件元裁判官「私も無罪だと」
YouTubeは消されているのでmp3 Podcast。(Niftyが開くのが遅い場合はこちら⇒その1その2

(クリックすると拡大します)
32分33秒の所から:
連日長時間の取調べ。16時間20分のことも、。(朝7時からとして、丸一日回って夜中の11時過ぎまでと言うこと。)


3分35秒から:
元裁判官「手続きの進行で、ある段階で、僕は無罪だと思った。」

(略)

5分50秒から:
ナレーション:「袴田死刑囚は刑が確定したのち、獄中から一人息子に手紙を送っている。」

必ず証明してあげよう。お前のちゃんは決して人を殺していないし、一番それを良く知っているのが警察であって、一番申し訳なく思っているのが裁判官であることを。

(クリックすると拡大します)
1告白 死刑確定の袴田事件
元裁判官「私も無罪だと」

袴田事件で死刑判決を書いた熊本典道元裁判官(69)

「泣いているしかないと思います」


6分17秒の所から:
記者:袴田死刑囚にいま会えるとしたらどんな言葉をかけたいですか。

熊本氏「、、、恐らくね、言葉はないと思う。15分なり15分、目の前で頭下げて泣いてるしかないと思う。本人の、、。」

2裁判官 石見勝四
裁判官 高井吉夫
裁判官 熊本典道

熊本氏以外、ほかの2人はすでに他界——


↑↓さらに詳しくは雑談日記の下記投稿で(当時の記事なども集めてます)

2007年11月14日 (水)
YouTube:無実の死刑囚・袴田巌さんの元裁判官熊本典道氏の異例の告白。またすぐ消されるかも。mp3でも保存。

 

 上記放送の約2ヶ月後に静岡朝日テレビが23分33秒の放送の中で上記YouTube部分を全て含めて放送してます。以下動画です。

悔恨~袴田事件を裁いた男~ 2007年
http://www.dailymotion.com/video/x5hnplj

悔恨~袴田事件を裁いた男~ 2007年 投稿者 osanpodeonigiri
公開日: 04/09/2017
期間: 23:33

悔恨~袴田事件を裁いた男~ 2007年5月6日(日)深夜1時放送

最初から2分ほど音が小さくなってます

 

関連:「日本の司法は中世レベルで世界の恥さらし」をいくつか。

2013年6月22日 (土)
Mrシャラップ人権大使上田の動画見るなら海外配信。&「国連・拷問禁止委が代用監獄等日本の人権に不合格」6年前の記事。

2013年8月 4日 (日)
偽造捜査報告書の犯罪者検事「田代不起訴」に見る日本の病理、など動画を2本。

2010年9月23日 (木)
郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で、大阪地検特捜の証拠改ざん、朝日の第一報から今日までの記事を採録。

 

ラジオ文化放送の録音です。聞きごたえあります。
【大竹まこと】袴田事件・警察の捏造?!~逮捕から48年で釈放!
mogurin mogu
http://youtu.be/y7m1DIh2UFs

公開日: 2014/03/28

 

(ビデオニュース・コム)
2014年03月27日【袴田事件再審開始決定】袴田巌元被告保釈後弁護団会見videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=018yEEWDhDA

公開日: 2014/03/27

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 以下、資料として採録。

「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む
江川 紹子 | ジャーナリスト
2014年3月29日 0時17分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140329-00034017/

 画期的な決定だった。再審開始や死刑の執行停止だけでなく、拘置の執行を停止し、有罪判決の決め手となった証拠が「捜査機関によってねつ造された疑いのある」ことも明記されていた。これによって、死刑囚が再審開始決定を受けてすぐに釈放されるという、戦後初めての急展開となった

2014032900034017roupeiro0017view 釈放された袴田巌さんと姉の秀子さん

DNA鑑定の威力

 本文は68ページ。再審請求審の決定書としては、さほど長くはない。裁判所の判断の説明はDNA鑑定から始まる。この決定書を読んで、改めてDNA鑑定が裁判所に与える影響は強い、と感じた。足利事件や東電OL事件も新たなDNA鑑定によって再審開始が決まったが、今回もDNA鑑定が再審開始の大きな根拠となった。

 事件発生から時間が経過していることや保管状況などから、検察側は試料の劣化や捜査員らのDNAが付着するコンタミネーションの影響を強調したが、裁判所は(1)血液に由来するDNAは試料中に長い年月残存する。乾燥した場合はより残存しやすく、凝固した血液であれば、DNAは常温であっても安定的に保たれる。(2)一方、唾液や皮膚片等に由来するDNAは、数ヶ月も経過しないうちに検出されなくなる――などとして、退けた

証拠開示の力

 ただ、この決定はDNA鑑定だけに支えられているわけではない。DNAに関しては、弁護側と検察側の鑑定人で見解が異なる点もあった。それでも裁判所が弁護側鑑定を受け入れたのは、新たに開示された証拠類を見て、冤罪との心証を強くしたからだろう。

 特に、殺害時に着ていたとされるズボンのサイズについての新証拠は衝撃的だった。

2014032900034017roupeiro0027view 控訴審での着装実験で袴田さんはズボンをはくことができなかった※

※SOBA:NHKも3月27日 10時14分のニュースでこの写真を流しました

 原審控訴審で実験してみたところ、ズボンはきつすぎて袴田さんははくことができなかった。ズボンのタグに書かれた「B」という表示は、肥満体サイズを示すと受け止められ、はけなかったのは、味噌付けにされた後に乾燥されて生地が縮んだためとか、袴田さんが運動不足で太っただめだとか、そんな理屈をつけて、済ませてしまった。実際は、「B」は色を示す記号であり、ズボンは細身サイズだったことが、新たに開示された証拠で分かった。ズボンは、縮んだわけではなく、最初から袴田さんには小さすぎて、これを着て犯行に及ぶなどありえない話だったのだ。

 弁護側や裁判所にとっては、「新証拠」「新事実」だったが、こうした証拠は衣類が「発見」されてまもなく作られていた。警察や検察にとっては、とっくに知っている事実だった。にも関わらず、その事実を隠し、裁判所の誤った判断を導いたのだ。

重大証拠のねつ造疑惑

 このズボンを含む血染めの衣類5点は、公判段階に入ってから味噌樽の中から「発見」された。生地の色合いや血痕の色は、1年以上味噌に漬かっていたにしては不自然だった。有罪判決の最大の根拠となったこの衣類については、以前から捜査機関によるねつ造ではないかという疑惑が指摘されていた。

今回の再審請求審を担当した裁判官たちも、その疑いを強くもったようだ。決定書は、こう書いている。

 〈ねつ造されたと考えるのが最も合理的であり、現実的には他に考えようがない。そして、このような証拠をねつ造する必要と能力を有するのは、おそらく捜査機関(警察)をおいて外にないと思われる。〉

 決定書では、この推認のプロセスはかなり省略されている。事件の経過を知らずに決定書だけを読むと、唐突感を覚えるかもしれない。しかし、新たに出てきた証拠に加えて、証拠開示に至るやりとりなど、再審請求審を通じて見聞したすべてのことから、裁判官たちは「ねつ造」をもはや確信したのだろう。決定書の最後の20ページほどの中に十数カ所も「ねつ造」という表現が出てくる。ねつ造疑惑を「想像の産物」と切って捨てる検察側に対し、「あり得ないなどとしてその可能性を否定することは許されない」と厳しい批判を加えている。

裁判官の義憤

 これ以外にも、自白調書のほとんどが任意性を否定されたり、ほかにもねつ造が疑われる証拠があるなど、決定書は不当・違法な捜査を問題にしている。

 そのような捜査の結果、ねつ造の可能性が高い証拠によって誤った裁判が行われ、重大な人権侵害が発生した。それが見えてきたことで、裁判官の正義感に火がついたに違いない。

 私は、これほどまでに、裁判官が義憤がこもった書面を読んだことがない。その怒りのほどは、たとえば次のような記述からうかがえる。

 〈国家機関が無実の個人を陥れ、45年以上にわたり身体を拘束し続けたことになり、刑事司法の理念からは到底耐え難いことといわなければならない

 〈拘置をこれ以上継続することは、耐え難いほど正義に反する状況にあると言わざるを得ない。一刻も早く袴田の身柄を解放すべきである

 不正義に対する強い憤りがびんびんと伝わってくる。

検察は自ら策定した「検察の理念」を熟読せよ

 疑惑を向けられているのは警察だけではあるまい。検察にも、証拠隠しを続けてきたうえ、ねつ造の隠蔽に加担したのではないかとの疑念が生じている。

 このような批判や疑惑に、検察は誠実に対応しなければならない。異議申し立てをするなどして、これ以上確定判決の死守に汲々としたり、メンツにこだわったり、先輩たちをかばい立てるのではなく、今なお隠している全証拠を開示し、真相解明に協力する。これが、「公益の代表者」として検察がなすべきことだろう。

 証拠改ざんの不祥事が発覚後、検察は改革の一貫として、倫理規定「検察の理念」を自ら策定した。その中に、次の一文がある。

 〈権限行使の在り方が、独善に陥ることなく、真に国民の利益にかなうものとなっているかを常に内省しつつ行動する、謙虚な姿勢を保つべきである〉

 本件に関わる検察官は、改めて熟読してもらいたい。

司法はこの事件を検証し、反省し、学ぶべきだ

2014032900034017roupeiro0007view 袴田さんがボクサーだった時のトロフィーなど

 また今回の決定は、裁判所の書面としてはこれまた珍しく、原審裁判所に対する批判めいた記述がある。それは、5点の衣類の発見経過に関してだ。

 事件発生は1966年6月30日。その頃のタンク内の味噌は深さ30センチほどにまで減少していた。7月4日に警察の捜査員がタンク内を覗いたが衣類は発見できなかった。同月20日に従業員が味噌の仕込みを行うのにタンク内に入ったが、この時も発見されなかった。ところが、翌年の8月31日になって「発見」されるのだ。

 決定書は、これを不自然ではないと評価して一審の有罪認定を維持した控訴審判決について、こう書いている。

 〈まったくあり得ない訳ではないという意味でなら理解できるが、通常の用語としては、やはり不自然と判断するのが相当である〉

 そして、この経緯がいかに不自然であるか、理由を具体的に述べている。この不自然さを見れば、裁判所は5点の衣類の扱いに、もっと慎重であるべきだったのではないか。そうすれば、袴田氏は遅くとも控訴審の段階で無罪となっていたのではないか。司法が、1人の人間の人生を奪ってしまったのでは…という裁判官たちの忸怩たる思いが、「刑事司法の理念からは到底耐え難い」という表現になったのだろう。

 再審の手続とは別に、この事件では警察、検察、裁判所のどこにどのような問題があったのかを検証し、反省し、そこから教訓を学んでいかなければならない。それを現在行われている法制審議会特別部会の議論にも生かしてもらいたい。少なくとも、裁判が始まる前の早い段階から全面的に証拠開示を行う制度は、絶対に必要だろう。

 自由の身となった袴田さんは、姉の秀子さんと共にホテルに宿泊。翌日の弁護団と秀子さんの記者会見によれば、釈放直後に比べて、袴田さんの自発的な発語が増えてきた、とのこと。長期の身柄拘束と死刑執行の恐怖によって病んだ心には、「自由」と「安心」という薬がなにより効くのだろう。とりあえずの「自由」は得た。再審が実際に開かれ、「安心」を手にするまでに、あとどれだけの時間が必要なのだろうか…。

(3月28日付東京新聞に掲載された拙稿に大幅加筆しました)

江川 紹子 
ジャーナリスト

神奈川新聞記者を経てフリーランス。司法、政治、災害、教育、カルト、音楽など関心分野は様々です。

 

48年前の袴田事件 死刑囚の再審認める 動画あり、2分55秒
3月27日 10時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/t10013275881000.html
魚拓2(お勧め 動画再生可)
魚拓

動画 2分55秒(念の為に録音した音声です

(SOBAコメント始め)
Nhk2_←頁中動画の2分3秒の所をキャプチャしました。犯行時に穿いていたズボンと検察が主張する着装実験の所です(控訴審での写真)。袴田さんにはズボンが小さすぎてはけないこの写真をNHKも流しました。

この動画の前後、2分1秒から2分9秒のところまでをフルスクリーンにしてキャプチャし、それを4コマのコマ送りgifにまとめました

104_ ←56秒の所からアナウンサーは「取り調べに対して一旦自白しましたが、裁判では一貫して無実を訴えました」とサラッと言っているが、ここは他の民主主義国家ではとても考えられないような長期勾留と密室での長時間取り調べについて言及しなきゃ駄目でしょう(←頁内ジャンプします)。
(SOBAコメント終わり)


昭和41年に静岡県で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で、静岡地方裁判所は死刑が確定していた袴田巌元被告について「犯行に使われたとされた衣類はねつ造の疑いがある」と指摘して再審=裁判のやり直しを認めました
裁判所はあわせて元被告の釈放を認める決定も出しました。

昭和41年、今の静岡市清水区でみそ製造会社の専務の一家4人が殺害された事件では、当時、会社の従業員で強盗殺人などの罪で死刑が確定した袴田巌元被告(78)が無実を訴え、弁護団が再審=裁判のやり直しを求めてきました。
この中では犯行の際に元被告が着ていたと判決で認定された「5点の衣類」が本人のものだったかどうかが最大の争点となりました。
27日の決定で静岡地方裁判所の村山浩昭裁判長は「DNA鑑定の結果から5点の衣類は犯人が着ていたものではなく、捜査機関によって後日ねつ造された疑いがある」と指摘して再審を認めました
また、裁判長は「極めて長期間、死刑の恐怖のもとで身柄を拘束され続けてきた。これ以上勾留を続けることは正義に反する」と指摘して、袴田元被告の死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認める決定も出しました。
死刑囚の再審を認める決定は9年前・平成17年の、いわゆる「名張毒ぶどう酒事件」以来、6件目です。
これまでの5件のうち、名張事件は後に決定が取り消されましたが、ほかの4件はその後、いずれも再審が開始され、無罪となっています。

 
袴田元被告の姉「粘りに粘った結果」

再審の開始が決まった直後、袴田元被告の姉の秀子さんは「無実を信じて粘りに粘った結果だと思う。とにかくうれしいのひと言しかありません。きょうのこの日とこれまで支援してくださった方々に感謝いたします」と話しました。

 
袴田被告の弁護団長「熱い思いかなう」

袴田元被告の弁護団の西嶋勝彦弁護団長は裁判所の前で「再審開始となりました。袴田さんの熱い思いがついにかないました」と短く報告しました。
そして、再審の開始と死刑の執行の停止と釈放を命じた裁判所の決定を読み上げると、支援者たちは大きな歓声を挙げ、拍手をしていました。

 
予想外の決定

静岡地方裁判所が再審の開始を認める決定を出したことについて、静岡地方検察庁の西谷隆次席検事は「予想外の決定であり、本庁の主張が認められなかったのは誠に遺憾である。上級庁とも協議のうえ、速やかに対応したい」と話しています。
また、静岡県警察本部はNHKの取材に対して「再審の決定についてはコメントを差し控えたい。内容を精査して今後の対応を考えたい」としています。

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・ 死刑執行後の再審 地裁がきょう判断 (3月31日 5時36分)
・ 再審 DNA鑑定の信用性が焦点に (3月28日 4時24分)
・ 袴田さん釈放 再審決定は捜査機関批判 (3月27日 19時09分)
・ 袴田事件 再審・釈放決定の特徴は (3月27日 19時09分)
・ 袴田事件最大の争点 衣類の鑑定結果は (3月27日 15時54分)

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    ◇  時論公論 「東電社員殺害事件 再審無罪後に残るもの」 解説委員室ブログ (11月6日)
    ◇  東電女性社員殺害事件 再審の衝撃 クローズアップ現代 (6月7日)
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袴田事件の再審認める「証拠ねつ造の疑い」 動画あり、3分50秒
3月27日 12時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/t10013280161000.html
魚拓2(お勧め 動画再生可)
魚拓

動画 3分50秒

昭和41年に静岡県で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で、静岡地方裁判所は死刑が確定していた袴田巌元被告の再審=裁判のやり直しを認める決定を出しました。
また、裁判所は「捜査機関が証拠をねつ造した疑いがあり、無実の人を陥れて長期間拘束を続けたことになる」と当時の捜査を厳しく批判し、釈放を認める異例の決定を出しました。

昭和41年、今の静岡市清水区でみそ製造会社の専務の一家4人が殺害された事件では、当時、会社の従業員で強盗殺人などの罪で死刑が確定した袴田巌元被告(78)が無実を訴え、弁護団が再審=裁判のやり直しを求めてきました。
最大の争点は事件の1年2か月後に現場近くのみそタンクで見つかり、判決で元被告が着ていたと認定された「5点の衣類」が本人のものかどうかという点でした。
決定で静岡地方裁判所の村山浩昭裁判長は「元被告が犯行時に着ていたとされた、シャツの血液が、本人のDNAと一致しないという鑑定結果は信用できる。ズボンはサイズが合わない可能性があるほか、衣類の色も長期間みその中に隠されていたにしては不自然だ」と指摘しました。
そして「犯行に使われたとされた衣類は、捜査機関によるねつ造の疑いがある」と結論づけて再審を認める決定を出しました。
また、裁判長は「人権を顧みることなく元被告を犯人として追及し、無実の個人を陥れて、長期間、拘束を続けたことになる」と当時の捜査を厳しく批判したうえで、「これ以上の勾留は正義に反する」と指摘して、袴田元被告の死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認める異例の決定も行いました。
静岡地方裁判所が再審の開始を認める決定を出したことについて、静岡地方検察庁の西谷隆次席検事は「予想外の決定であり、本庁の主張が認められなかったのは誠に遺憾である。上級庁とも協議のうえ、速やかに対応したい」と話しています。
また、静岡県警察本部は「決定内容を聞いていないのでコメントは差し控えさせていただく」と話しています。

 
死刑囚の再審認める決定は6件目

死刑囚の再審を認める決定は、9年前・平成17年の、いわゆる「名張毒ぶどう酒事件」以来、6件目です。
死刑が確定した事件で初めて再審が認められたのは、昭和25年に香川県で63歳の男性が自宅で殺害されて金が奪われた「財田川事件」です。
その後も、昭和23年に熊本県で夫婦2人が自宅で殺害された「免田事件」。
昭和30年に宮城県で住宅が全焼して一家4人が遺体で見つかった「松山事件」。
昭和29年に静岡県で当時6歳の女の子が連れ去られて殺害された「島田事件」があります。
この4つの事件は裁判をやり直した結果、いずれも無罪の判決が言い渡されました。
一方、昭和36年に三重県で女性5人が殺害された「名張毒ぶどう酒事件」は、平成17年にいったん再審を認める決定が出た後、別の裁判官が取り消しています。
この事件については、その後再審を認めない判断が最高裁判所で確定したため、弁護団が新たに再審請求を行っています。

 
再審認められるケース相次ぐ

ここ数年、科学的な鑑定や新たに開示された証拠が決め手となって殺人など重大な事件で再審が認められるケースが相次いでいます。
このうち、無期懲役が確定した事件では平成17年に茨城県で1人暮らしの男性が殺害された「布川事件」で男性2人の再審が認められたほか、平成21年には栃木県で当時4歳の女の子が殺害された「足利事件」で再審が認められました。
そして、おととしには平成9年に東京電力の女性社員が殺害された事件で、ネパール人の男性に対する再審が認められ、いずれもやり直しの裁判で無罪が確定しています。
足利事件と東京電力の女性社員が殺害された事件では、新たにDNA鑑定が行われて別人のDNAと判明したことが大きな理由となりました。
また、布川事件では検察が開示していなかった無罪をうかがわせる当時の証言が明らかになったことなどが再審の決め手となりました。

 
死刑囚の勾留停止は初めて

死刑が確定した事件について再審開始決定の段階で、死刑囚の勾留を停止し、釈放を認める判断を裁判所が出したのは今回が初めてです。
法律では再審開始の決定をしたときには裁判所は刑の執行を停止することができると定められています
しかし、死刑囚の場合、停止する対象は死刑の執行で、勾留については明確な規定がありません。
これまで確定した死刑判決が再審で無罪となった4つの事件でも勾留されていた人が拘置所から出たのは再審の裁判で無罪判決が言い渡されたあとでした。
今回、裁判所が「これ以上、勾留を続けることは耐え難いほど正義に反する」と強い姿勢を示し、袴田被告の釈放を裁量で認めた決定を検察が受け入れるのかどうか焦点となります。

[関連ニュース]

・ 死刑執行後の再審 地裁がきょう判断 (3月31日 5時36分)
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・ 袴田さん釈放 再審決定は捜査機関批判 (3月27日 19時09分)
・ 袴田事件 再審・釈放決定の特徴は (3月27日 19時09分)
・ 袴田事件最大の争点 衣類の鑑定結果は (3月27日 15時54分)

 

袴田さん釈放 再審決定は捜査機関批判(NHK)
3月27日 19時09分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013295391000.html
魚拓

K10032953911_1403271923_1403271951_ 袴田さん釈放 再審決定は捜査機関批判

昭和41年に静岡県で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で死刑が確定し、27日再審=裁判のやり直しが認められた袴田巌さんが、逮捕から48年たって東京拘置所から釈放されました。
再審を認めた決定は、捜査機関が証拠をねつ造し、死刑の恐怖のもとに身柄を拘束した疑いがあると強く批判しました。

袴田巌さんは、昭和41年、今の静岡市清水区でみそ製造会社の専務の一家4人が殺害された事件で強盗殺人などの罪で死刑が確定し、無実を訴えて再審=裁判のやり直しを求めた結果、27日静岡地方裁判所で認められました。
裁判所は決定で元被告が事件を起こした時に着ていたとかつての死刑判決で認定された衣類について、捜査機関がねつ造した疑いがあると指摘しました。
再審請求の審理のなかで行ったDNA鑑定などをもとに、事件から1年以上たってみそタンクの中から見つかった衣類は、犯人のものでも袴田さんのものでもない可能性が強まったという判断でした。
さらに裁判所は、「元被告は死刑の恐怖のもとで極めて長い間、身柄を拘束された。これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する」と指摘して死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認める異例の決定をしました
検察は再審を認めた決定を取り消すよう不服を申し立てる方針ですが、勾留を続ける法的な根拠がなくなったとして釈放の準備を進めていました。
これによって、裁判で無実を訴え続けながら死刑が確定した袴田さんは、昭和41年に逮捕されて以来、48年たって東京拘置所から釈放されました。
死刑囚の再審を認める決定は、9年前、平成17年の、いわゆる「名張毒ぶどう酒事件」以来、6件目で、裁判所が再審開始の決定を出した段階で死刑囚の勾留を停止し、釈放を認めたのは今回が初めてです。
これまでに死刑囚の再審が認められた5件のうち、名張事件はのちに決定が取り消されましたが、ほかの4件はその後、いずれも再審が開始され、無罪となっています。

袴田さんは釈放を実感

袴田巌さんの弁護団は、袴田さんが釈放されたあと、午後7時すぎから都内で記者会見しました。
拘置所の中で釈放に立ち会った弁護士は、「釈放の決定が出て、1階の応接室で待っていたところ、職員に連れられて40年ぶりにアクリル板ではなく生身の袴田さんと会うことができたので、皆で喜び合った。袴田さん自身は釈放については理解していたが、泣いて喜ぶという感じではなく淡々としている印象だった」と述べました。
また、釈放後に袴田さんと車の中で一緒だった弁護士は、「袴田さんは拘置所を出てからほとんどしゃべらずに外を見ていた。途中、駐車場で止まって外に出た時に、歩き出した袴田さんに向かって『釈放されたって分かるでしょ』と話しかけたら『ありがとう』と答えた。これを聞いて釈放されたことを実感しているのだと分かった」と述べました。
弁護団によりますと、袴田さんも姉の秀子さんも車に乗っていて、酔ってしまったということで、きょうは都内のホテルで休養し、あす以降、体調が整えば、静岡に戻り、今後については支援者などと相談して決めたいとしています。
弁護団は「信頼できるところで心と体のケアをしてもらいたい」と話しています。

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・ 再審 DNA鑑定の信用性が焦点に (3月28日 4時24分)

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・ 再審開始「うそだ 関係ない」と繰り返す (3月27日 19時09分)

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48年ぶり袴田巖さんを釈放 証拠“ねつ造の疑い”
TBS系(JNN) 3月27日(木)17時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140327-00000030-jnn-soci

48年ぶり袴田巖さんを釈放 証拠"ねつ造の疑い"
tbsnewsi
http://youtu.be/yotXGRoRcUk

↑→mpg

 静岡県で一家4人を殺害したとして死刑が確定していた袴田巖さんが27日、半世紀ぶりに釈放されました。

 静岡県で一家4人を殺害したとして死刑が確定していた袴田巌さん(78)について、静岡地裁は「捜査機関が証拠を捏造した可能性があり、無罪を言い渡すべきだ」として、再審=裁判のやり直しを決め、同時に刑の執行停止と釈放を命じました。これを受け、袴田さんは、姉の秀子さんに付き添われ27日夕方、東京拘置所から釈放されました。

 「『外に出たい』ということで、袴田さんが歩き出したものですから、『釈放されたことはわかるでしょ?』と何度も言うと、『ありがとう』と言った」(袴田さんの弁護団)

 「『寝よう』と言って、ツインのベッドで休ませました。(袴田さんは)まっすぐになって寝ていた。『ビール飲む』と言っている。しばらくしたら飲ませたい」(姉・秀子さん)

 弁護団によりますと、袴田さんは28日午前に、滞在先の都内のホテルを出発し、病院に入院する予定です。(27日23:55)

最終更新:3月28日(金)10時6分

TBS News i

 

「袴田事件」再審決定 静岡地裁、証拠衣類「ねつ造の疑いある」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00265540.html

静岡県で一家4人が殺害された、いわゆる「袴田事件」。無罪を主張する袴田 巌元被告(78)の裁判をやり直すかどうか、審理が続けられてきた。27日の裁判では、犯行時に着ていたとされた焦点の衣類について、「ねつ造された疑いがある」と厳しく指摘。静岡地裁は、再審開始を認めるとともに、拘置停止を決定した。逮捕から48年、袴田元被告は、釈放された。
釈放からおよそ4時間半後の午後10時ごろ、東京都内のホテルで撮影された写真には、白い長袖のシャツ姿で、姉の秀子さん(81)とVサインのポーズを取る袴田 巌元被告の姿があった。
姉の秀子さんらは、釈放されたことを祝って、ケーキとビールを用意したが、袴田元被告は、疲れていたためか、「いらない」と言い、手をつけなかったという。
逮捕から48年。
27日、裁判のやり直しが認められ、東京拘置所から釈放された袴田元被告。
27日午後5時20分すぎ、長年、無実を訴え続けてきた姉・秀子さんらとともに車に乗り込み、東京拘置所をあとにした。
袴田元被告の弁護団は「これから釈放されるかもしれないよということを伝えたんですが、『そんなのうそだ』とか、全然もう『袴田事件終わったんだ』とか。(表情は)淡々とというか、特に笑ったりとか、喜んだりとかっていうことはなく、死刑囚としての地位を解かれなかった彼の精神状態から考えれば、にわかに信じられないと」と語った。
取り調べ時の肉声テープによると、警察官が「君の現在の心境というものはどうかな?」と質問すると、袴田元被告は「大変に恐ろしいことをやったと思ってます」と答えていた。
48年前の1966年6月、静岡・清水市で、みそ製造会社の専務一家4人が自宅で殺害され、放火された事件。
当時30歳だった袴田元被告が、強盗殺人などの疑いで逮捕され、「袴田事件」と呼ばれた。
袴田元被告は、取り調べの段階では犯行を認めたものの、裁判では、一貫して無罪を主張した。
しかし、事件から14年後の1980年、死刑が確定した。
当時、重要な物的証拠とされたのが、事件から1年2カ月後に現場近くのみそタンクから見つかった5点の衣類。
白い半袖シャツの右肩に残された血痕が、袴田元被告と同じB型であったことから、当時、裁判所は、袴田元被告の犯行着衣と認定した。
しかし、27日、再審開始を決定した静岡地裁は、この5点の衣類について、「捜査機関がねつ造した疑いがある」と指摘した。
その根拠となったのは、DNA鑑定だった。
今回の再審請求の審理の中で、検察側、弁護側双方が、衣類のDNA鑑定を実施した。
いずれも、付着していた血痕のDNA型に、袴田元被告のものと一致するものはなかった
そのうえで、静岡地裁は、「捜査機関によりねつ造された疑いのある重要な証拠によって有罪とされ、極めて長期間、死刑の恐怖の下で身柄を拘束されてきた。これ以上拘置を続けるのは、耐え難いほど正義に反する状況にある」とし、死刑のみならず、拘置の執行も停止し、釈放を認める異例の判断を示した
再審開始の決定に、袴田被告の姉・秀子さんは、「本当にありがとうございます。ただうれしい、それだけでございます」と語った。
また、袴田元被告が、かつてプロボクサーだったことから支援を続けてきた日本ボクシング界からも喜びの声が上がった。
無罪を訴え続けてきた輪島功一さんは「(再審決定をボクシングの試合に例えると?)うまいねー。逆転KOだよ」と話した。
また、元WBC世界王者の内藤大助さんは「声、上げましたよ。『やったー』と」と話した。
そして、WBC世界王者の八重樫 東さんは「感動しちゃいけないかもしれませんけど、ちょっと感動した部分がありますよね」、「ずーっと続けてきた活動が実ったっていう意味では、すごく励みになるニュースでしたね」と話した。
釈放された袴田元被告は27日夜、東京都内のホテルに宿泊し、体調がよければ、28日にも静岡に帰るものとみられている。
再審決定を受けて、検察は、即時抗告する方針で、今後、審理は東京高裁に移される。

(03/28 00:03)

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2014年3月27日 (木)

(ニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件】検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか 安冨潔:デジタル証拠は万能ではない

 (ニュース・コム)で【遠隔操作ウイルス事件】を2本。

 

【遠隔操作ウイルス事件】検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか
videonewscom
http://youtu.be/6fGM-YDMZ4g

公開日: 2014/03/26

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月25日)
遠隔操作ウイルス事件
検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか
 遠隔操作ウイルス事件の第5回公判が3月25日、東京地裁で開かれ、被告の片山祐輔氏に犯行に使われたウイルスの作成能力があったことを証明するために、検察側証人として片山氏の元勤務先の上司らが証言を行った。
 4人の誤認逮捕を生んだ遠隔操作ウイルス事件では、ウイルス作成にC#(シー・シャープ)と呼ばれるコンピュータ言語が使われていたことが明らかになっているが、被告の片山氏はC#でプログラムを書く能力はないと主張していた。
 検察は証人として出廷した元勤務先の上司ら2人に、片山氏にC#を使ったプログラムの作成を依頼したことがあるかどうかなどを問うた。元上司の一人は、片山氏がC#で書かれたプログラムの不具合を修正するチームに入っていたことを証言した。
 公判後の記者会見で片山氏は、C#を読んで理解することはできるが、独自にプログラムを書く能力は初歩的なものに限られ、不具合の修正チームも5~6人の中の一人に過ぎなかったと語り、自分にはアイシス・エクゼを作成する能力はなかったと主張した。

 

安冨潔:デジタル証拠は万能ではない
videonewscom
http://youtu.be/tWjYVc4dngM

公開日: 2014/03/26

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年11月06日)
デジタル証拠は万能ではない
インタビュー:安冨潔氏(慶應義塾大学法科大学院教授 弁護士)
 犯罪の捜査にDNA鑑定やデジタル・フォレンジックなどの科学の力が転用されるようになってきている。それによってこれまで解明が難しかった事件の犯人を捕まえることができたり、冤罪が防げるのであれば、それは歓迎すべきことだろう。しかし、内容を理解するために高度に専門的な知識を必要とするデータが、裁判などで証拠として提示された時、裁判官やわれわれ一般社会はその意味を正しく理解し、最終的に正しい司法判断を下すことができるのだろうか。
 慶應義塾大学法科大学院教授で弁護士の安冨潔氏は、捜査段階における証拠の収集と保全、そして鑑定の経過と結果にいたる一連のプロセスの透明化が重要だと指摘する。鑑定そのものがいくら技術的に正しく行われても、その前段階の証拠収集や保全で何らかの恣意的な取り扱いがなされた場合、そのプロセスが不透明であれば、犯罪を正しく裁くことはできない。通常は警察や検察にとって不利な証拠は提出されないので、結果的にこのヒューマンエラーは被告人の不利益になる恐れがある。本来は冤罪を減らすことに寄与するはずの科学的証拠が、扱い方次第では冤罪を作ってしまう危険性もあるということだ。
 遠隔操作ウイルス事件でも注目されるデジタル・フォレンジックについても、安冨氏は「デジタル証拠には揮発性があり、簡単に改ざんできてしまう」と、その脆弱性を指摘する。その上で、「科学を過信してはならない。あくまでも一つの証拠であって、信頼できるかもしれないが絶対ではない」と述べて、科学鑑定やデジタル証拠に依存し過ぎることの危うさを指摘する。
 デジタル証拠の特性や法廷での取り扱い方、デジタル・フォレンジック技術の運用、高度に専門的な科学鑑定と捜査、裁判の在り方などについて、弁護士でもある安冨潔氏に、ジャーナリストの神保哲生が話を聞いた。

 

関連:
2014年3月26日(水)
【PC遠隔操作事件】被告人のC#に関する能力は?(第5回公判メモとコメント)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140326-00033904/

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脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年3月21日 (金)

(ビデオニュース・コム)片山祐輔氏:特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った。

片山祐輔氏:特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った
videonewscom
http://youtu.be/YRBp8Dp9Hqo

公開日: 2014/03/19

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月20日)
スペシャルNコメ
特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った
ゲスト:片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)、佐藤博史氏(片山氏弁護人)

 遠隔操作ウイルス事件の被告で2週間前に1年1か月の拘留が解かれ自由の身となった片山祐輔氏が、弁護人の佐藤博史弁護士とビデオニュース・ドットコムの番組に出演し、昨年2月の逮捕時の様子やその後の取り調べの模様を克明に語った。
 片山氏の行動が犯人が報道機関などに送り付けてきたメールの内容と逐一符合していることについて片山氏は、職場のパソコンと自宅のパソコンと携帯電話を連動させて使用していたために、それらすべてが真犯人によって乗っ取られ、片山氏の行動がすべて把握されていた可能性が高いとの見方を示した。
 当初から一貫して片山氏の無実を主張してきた佐藤弁護士は、片山氏が自分にとって不利になりかねない話でもごまかすことなく正直に話してくれたことで、氏の無実を確信したと語った。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、片山氏と佐藤弁護士に、事件の接点や今後の展望を聞いた。

 

【遠隔操作ウイルス事件】「検察の主張は矛盾だらけだった」第4回公判後に片山氏らが会見

videonewscom
http://youtu.be/lI4R46I24yM

公開日: 2014/03/20

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月20日)
遠隔操作ウイルス事件
「検察の主張は矛盾だらけだった」
第4回公判後に片山氏らが会見
 遠隔操作ウイルス事件の第4回公判が3月20日、東京地裁で開かれ、公判後被告の片山祐輔氏が、弁護団とともに記者会見を行った。
 「検察の主張は矛盾だらけ。いくらでも突っ込みどころがある。私が犯人だと言い続けられるのが不思議だ。」片山氏はこのように語り、検察側は片山氏の犯人性を証明できていないとの見方を改めて強調した。
 主任弁護人の佐藤博史弁護士は、これまで検察側の証人として3人の警察官と1人の民間のコンピュータ・セキュリティ会社の職員が証言をしたが、片山氏が遠隔操作ウイルスを作る能力があったことも、片山氏のパソコンが真犯人によって遠隔操作されていた可能性も否定できていないとの見方を示した。

 

関連:
2014年3月23日(日)
【PC遠隔操作事件】コンピュータ・フォレンジクスでHDDを徹底”解剖”する(第4回公判メモ2)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140323-00033814/

2014年3月21日(金)
【PC遠隔操作事件】iesysにできること・できないこと(第4回公判メモ1)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140321-00033762/


 キャンペーンバナーなど

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
Dsc_7356_

 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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2014年3月20日 (木)

焚書ならぬ焚動画、消しまくられている報道ステーション「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は」をアップしました。

 やっと探した丸ごと版(CMや他のニュース込み)からCM等削除編集し、ストレージサーバーにアップしました。現在ネットで見られるのはこれだけです。

 Twitterで植草さんにご連絡しましたが、TBでもお知らせしておきます。

↓最初に、他のニュースやCM込みの無編集丸ごと版。正直言って見辛いです。さらに「リクエストによる埋め込み無効」。

報道番組 甲状腺がん特集(福島) 1時間15分59秒版
Fumiko Ohno
http://youtu.be/gMiGh66G4_E

↑↓以下、CM部分を全て削除編集して見やすくした版へのリンクです。頁が開き、動画が再生されます

必見その2】2014年3月11日 (火)放送、わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は(画像鮮明版、45分49秒)

画質鮮明版⇒「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は←削除

画質がやや劣る版⇒「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は←削除
※どうもDLして見るのは出来ちゃってるみたいです。(その後、「消えぬ保存」⇒https://kie.nu/2vo7

スマホやipadなどでは「flv」が映らないので、音声だけ録音のpodcast⇒わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は

↑↓鮮明版はこんな感じです。最初から10秒のところ。
(クリックすると拡大します)
20140311housute_koujousengan_10s

20分40秒のところ。
20140311housute_koujousengan_20m40s

関連:テキスト起こし関連です。

子どもが甲状腺がんに・・・ 母が苦悩の告白3/11報道ステーション(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3607.html

 

「甲状腺がん増加は4~5年後」チェルノブイリの“知見”検証3/11報道ステーション(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3608.html

 

「不安あおる」と県に止められた甲状腺初期被ばく調査3/11報道ステーション(内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3609.html

 

削除の履歴:最初にネットで流れた動画が即行で削除され、次に以下ファイル名を分かり辛くしたのがアップされましたがやはり消されました。

housute_kodomogakoujousenganhahanokunou_kourousyounyuusatsudedokuhounibengi
soekosan
http://www.dailymotion.com/video/x1g9myz

housute_kodomogakoujousenganhahanokunou... 投稿者 soekosan

 

番組データ:

2014年3月11日 (火)
わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=37810
魚拓2

福島第一原発の事故から3年がたった。福島県で震災当時18歳以下の子ども約27万人のうち、甲状腺がんと診断された子どもは33人。子どもの甲状腺がんは、年間100万人に1人か2人とされてきたが、それよりもはるかに高い割合で見つかった。県の第三者委員会は、今、見つかっている子どもの甲状腺がんについて、原発事故の影響は考えにくいとしている。しかし、子どもが甲状腺がんと診断された母親は、やり場のない思いを抱えている。子どもの甲状腺がんは、本当に放射線と関係ないのか。1986年4月26日、チェルノブイリ原発の4号機が爆発・炎上し、莫大な量の放射性物質が放出された。未曽有の原発事故を経験したこの地で、子どもの甲状腺がんと被ばくの関係は、どのような結論に至ったのか。

 

関連【必見その1】:
消された「フクシマの嘘」をツイの同志に助けられ探す事が出来ました。即行でPCに保存し、ストレージサーバーにもアップ。

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2013年11月12日
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2014年3月19日 (水)

【必見動画】安倍晋三・原発村のウソ、「(ドイツ公共放送ZDF)フクシマの嘘 3」Die Fukushima-Lüge 3

 消された「フクシマの嘘」をツイの同志に助けられ探す事が出来ました。即行でPCに保存し、ストレージサーバーにもアップ。

↓他の削除されたのと違い、これが削除を免れたのは安倍のIOC演説部分の所をぼやかしたからと思います。さすがにANNも著作権なんたらで言えなかった。

 以下、必見その1】(日本語字幕版)ドイツZDF「フクシマの嘘 参」Die Fukushima-Lüge 3

hukusima no uso 3 (43分14秒)
m ryoichi
http://youtu.be/X84-ctHaAV0

公開日: 2014/03/17
ドイツのテレビ取材ドキュメント その参

 念の為に、ストレージサーバーにもアップしておきました(←クリックすると頁が開き、動画が再生されます)。焚書ならぬ焚動画に徹底抗戦です。3月18日頃は最初ドイツ語版の「Die Fukushima-Lüge」を探して見たりしてました

 

 2013年(平成25)9月7日IOC総会での総理大臣安倍晋三プレゼンの大嘘部分をコマ送り(Japan’s Prime Minister Shinzo Abe assured the IOC that the Fukushima situation was “under control”. But it's a foolish Lie. )ネットには面白いことに気がつく人がいてこのこのコマの手とこのコマの舌は人間のじゃない、爬虫類のだと(笑)
(↓クリックすると拡大してコマ送りします)
「2013年(平成25)9月7日IOC総会での総理大臣安倍晋三の大嘘プレゼン」バナー


↑↓の動画。

IOC総会における安倍総理プレゼンテーション-平成25年9月7日
kanteijp
http://youtu.be/TW22EoQwwvk

 

 2013年(平成25)9月8日IOC総会質疑応答での原発事故に関する安倍晋三の大嘘部分をコマ送り
(↓クリックすると拡大してコマ送りします)
「2013年(平成25)9月8日IOC総会質疑応答での原発事故に関する安倍晋三の大嘘」バナー


↑↓の動画。

原発事故に関する安倍総理の答え IOC総会質疑応答(13/09/08)
ANNnewsCH
http://youtu.be/zJK-DZpGNOE

 

関連【必見その2】:
焚書ならぬ焚動画、消しまくられている報道ステーション「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は」をアップしました。

 

関連メモ:
↓Twitterの同志からの連絡。デーリーモーション版ですが、DLは出来なかった。その後19日夕方に、↑上記YouTube版を発見。

https://twitter.com/nekoQ2525/status/445741626313306112
猫球 ‏@nekoQ2525
@28SOBA @onodekita ここで43分版とテキスト見られます。⇛http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1642.html … (日本語版が消され日本人が見られないって酷いだろ)昨日植草さんが紹介した動画「フクシマの嘘」が即行で消された。現在出て来る29分のは古い版で現在のとは違う
11:00 - 2014年3月18日

 

 以下動画は、2013年9月7日のIOC総会で安倍が大嘘をついた約3カ月半後、2013年12月26日 (木) 午前0時~放送の時事公論です。

時論公論「深刻さ続く 原発汚染水」 10分
oceanpeoples
http://youtu.be/Duv3hWL6XVQ

公開日: 2014/01/01

→念の為mpgmp4

7分25秒から、
「作業員の応募がないことについてこの会社(協力企業)では、福島第一での作業は被曝量も高く作業環境が劣悪な上に、東電のコスト削減で賃金も下がっているため、被曝も少なく国の直轄事業で一万円の別手当がつく除染作業に流れていると、見ています。」
と言っていますが、それに加え安倍の頓珍漢東京五輪誘致関連で作業員の取り合い状態になり、応募がこれから益々難しくなるのは明らかです。

概要:
13年12月25日放送。
漏れて当たり前の貯蔵タンクに高濃度の放射性物質を含んだ汚染水が現時点で30万トン以上ありますがどうするのでしょう。また原発作業員不足を東電はどう解消するのでしょうか?原発作業員に対する待遇悪化では人材は集まりませんね。
政府が全面に出て収束作業をすると言ったのはまったくのウソでした。

 

時論公論 「深刻さ続く 原発汚染水」 2013年12月26日 (木) 午前0時~
水野 倫之  解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/180122.html
魚拓
魚拓2

汚染水流出の問題が表面化して5か月、現場は今どういう状況か、今月、私は福島第一原発を取材。汚染水の流出は止まる気配がなく、深刻な事態は続いている。収束にはまだかなり時間がかかると感じた。
今夜の時論公論は汚染水問題の課題について水野倫之解説委員。
 
J131226_mado

汚染水の流出が問題になったタンクやタービン建屋海側はどうなっているのか。現場はまだ線量が高く、防護服に全面マスクで向かった。

まずは300tの汚染水が漏れたタンクの現場。
問題のタンクはすでに撤去。水圧などでパッキンがずれて漏れたことが分かっており、ボルトで締めるタンクはいつ漏れてもおかしくないわけで、東電は漏えいを検知する水位計の取り付けを決め、この日も作業が。
また漏れた汚染水や汚染された雨水が海へ流出しないよう、タンクを囲むコンクリート製の堰は鉄板で30センチ分かさ上げされていた。

さらに近くのエリアでは漏れにくいとされる溶接型のタンクの設置も。東電は2015年までにすべて溶接型に置き換える計画、しかし1基組み立てるのに側面だけで11mの板を16枚つなぎ合わせる必要があり溶接部分は170m以上に。この日も溶接行われてたが、2日に1基設置するのがやっとのこと、毎日400t増える汚染水に対応するにはギリギリ。
 
J131226_01_03

東電と政府は汚染水対策として、建屋周辺の土を凍らせて地下水の浸入を防ぐほか、雨水がしみ込んで地下水とならないよう敷地をアスファルトで舗装することを決定。
しかし1年以上かかるため、当面タンクの重要性は変わらない。様々な漏えい対策が進められてはいたが、これで万全とは言えない。
たとえば水位計、漏えい量が少ないと検知困難。
堰も、今週、たまっていた200t以上の汚染された雨水が土壌に漏れてしまうトラブルも発生。今後作業員による点検を、より徹底して行うことが重要。東電は1000基のタンクを作業員30人態勢で1日4回見回り、タンクは益々増える上に、今後ひび割れの有無など堰の状態も細かく見る必要があり、作業員をさらに増やして対応しなければ。

また溶接型のタンクの信頼性を確保するには、高度な溶接技術が必要。しかし高線量の現場が敬遠されて熟練の溶接作業員が思うように集まらない。東電は、今後溶接作業の一部を線量の低い原発の敷地外で行うことも検討して要員確保を急がなければ。
 
J131226_01_04

タンクの次に向かったのはタービン建屋海側。
地下のトンネルに、タービン建屋から流れ込んだ汚染水が溜まったままで、一部が海に流出している。
このエリアは車内でも1時間で400μSvでバスから降りることはできなかったが、たくさんの井戸が掘られ、汚染された地下水の汲み上げが。しかしその効果は薄く、港の海水からは国の排出基準を超えるセシウムが検出され続けており、大量の汚染水流出は収まる気配がない
そこで東電は建屋との接続部分を塞いだうえで来年中にトンネル内の汚染水を抜き取ることにしている。
しかし建屋の配管の貫通部分から汚染水が流れ込んできているとみられるため、ここを塞がなければならない。東電は氷の壁を作って塞ごうとしている。
地上から冷却液が通る管が入った袋を入れて汚染水ごと凍らせる計画で、東電が行った実験では氷の壁ができることを確認したということ。
しかしトンネルの中に作業員は入れないため、管は地上から打ち込む。作業員が設計図をしっかり読んで配管などをさけて凍結管を入れなければ。手間取れば被ばく量が増えるなど難しい作業となる。

このように、汚染水対策は最終的には作業員に負うところが大きい。
しかしその作業員、東電の廣瀬社長は「確保するのが非常に困難になっている」ことを最近認めた。現場で何が起きているのか。

福島第一原発で1日に働く3000人のうち2000人は協力企業の作業員。今回、福島県内の2次下請けの協力企業を取材したが、福島第一ほど作業環境の劣悪な現場はほかにはないという。
この協力企業では事故後、高線量の作業が避けられなかったため、結婚前の若い作業員を中心に退職者が相次ぎ、45人いた社員は3分の2に減った
このため求人を出したが、応募は1件もない。結局ベテランほど現場に出る時間が増え、法律で定める被ばく限度を超え、もう現場に出られなくなったベテラン作業員がいる。
 
J131226_02_02

作業員の応募がないのは除染作業に流れている可能性も。

線量が高いため、 福島第一原発構内ではきちんとすわって弁当を食べる場所もない

今後作業員を確実に確保していくために、東電は環境や待遇の改善に最優先で取り組まなければならない。
まずは敷地内の除染を急ぐ必要。
また東電は今月から作業員全員の日当を1万円増額すると発表した。しかしこの会社によるといまだに増額分は下請けまで回ってきていない。作業員の待遇を改善をしなければ、この先作業員は集まらない。

この汚染水問題、現在検討されている対策がすべてうまくいったとしても、収束までには数年以上はかかる。この間、作業員が不足して廃炉の計画に影響が出ることがないよう、東電は今から長期的な要員計画を固めていってほしい。
 
(水野倫之 解説委員)

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 以下、海外の反響などを資料として採録。

Did Japan’s Shinzo Abe Lie to Get the Olympics?
By Peter Lee | September 25, 2013
http://www.internationalpolicydigest.org/2013/09/25/did-japans-shinzo-abe-lie-to-get-the-olympics/

1380129161758

Japan’s Prime Minister Shinzo Abe in Washington. Source: CSIS

In order to secure the 2020 Tokyo Olympics for Tokyo, Japan’s Prime Minister Shinzo Abe assured the IOC that the Fukushima situation was “under control”.  Per Agence France-Presse, “Let me assure you the situation is under control,” [Abe] said. “It has never done or will do any damage to Tokyo.”

Abe replied decisively when pressed by veteran Norwegian IOC member Gerhard Heiberg over Fukushima.  ”You should read past the headlines and look at the facts,” he said.  ”The contaminated water has been contained in an area of the harbour only 0.3 square kilometres big.  There have been no health problems and nor will there be. I will be taking responsibility for all the programmes with regard to the plant and the leaks.  It looks like the key point, to paraphrase Bill Clinton is “what your definition of ‘situation’ is”.  If the “situation” is currently officially stated radiological hazards to Tokyo and Olympic participants thanks to Fukushima, the answer is a qualified “yes”.

That is, if the Japanese government continues to give public credence to rather unfounded TEPCO optimism that the Fukushima clusterfuck will simply maintain the current trend of dumping radioactive water into the ocean and the main danger to denizens of Tokyo involves getting radioactive sushi from some tuna caught out in the Pacific.  After Shinzo Abe came home from scoring the Olympics, he announced that the Japanese government would participate more actively in the faltering TEPCO effort.

At the same time, Abe took pains not to stint on the denialist BS that underpinned the Olympics bid, as if the main problem was not hundreds of tons of sizzling fuel rods and thousands of gallons of radioactive water, but “rumours”:  Japanese Prime Minister Shinzo Abe ordered the scrapping of two Fukushima nuclear reactors that survived the 2011 tsunami, a write-off that threatens to complicate a turnaround plan the operator has presented to creditors.  He also said he stood by his commitments to the International Olympic Committee of insuring a safe 2020 Summer Games.  ”I will work hard to counter rumours questioning the safety of the Fukushima plant,” he said.

Some fact if not rumour-obsessed locals explicitly rebutted Abe’s contention that the situation was “under control”. Per Mainichi Shimbun:

The town assembly of nuclear disaster-hit Namie, Fukushima Prefecture, passed a protest resolution against Prime Minister Shinzo Abe on Sept. 20 for declaring the situation surrounding the radioactively contaminated water leaks at the Fukushima No. 1 nuclear plant “under control.”

The prime minister made the controversial comments during Tokyo’s final presentation at the International Olympic Committee (IOC)’s general meeting in Buenos Aires on Sept. 7, saying, “Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you, the situation is under control.” He also said the effect of the water leak has been “completely blocked” within the 0.3 square kilometers of the plant’s harbor.

The Namie Town Assembly unanimously passed the Sept. 20 protest resolution stating that there is a “serious problem” with Abe’s remarks as they “contradict reality.” The protest also calls the situation at the plant, where some 300 metric tons of radioactively contaminated water is leaking into the ocean every day, “serious.”

“The situation has never been ‘under control,’ nor is the contaminated water ‘completely blocked,’” the protest read.

SOBA:↑↓の毎日新聞記事です

浪江町議会:首相に抗議 汚染水制御発言「事実に反する」
毎日新聞 2013年09月21日 12時04分(最終更新 09月21日 17時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000e040223000c.html
魚拓

Contents138190259mime4
汚染水が漏えいした原因を調べるため、解体作業が進む東京電力福島第1原発の地上タンク(中央)=福島県大熊町で2013年9月18日午後4時45分、本社ヘリから木葉健二撮影

 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことについて、原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20日、「事実に反する重大な問題がある」とする抗議の意見書を全会一致で可決した。

 意見書によると、原発から1日推計300トンの汚染水が流出している「深刻な事態」であり、「『コントロール』『(港湾内で)完全にブロック』などされていない」と指摘。安倍首相が「健康への問題は全くない」と発言したことに対しては、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、「福島を軽視する政府、東電に憤りを禁じ得ない」と訴えている。【三村泰揮】

There is no guarantee that the current Fukushima clusterfuck will not get an upgrade. Per anti-nuclear activist Harvey Wasserman:

Fukushima’s owner, Tokyo Electric (TEPCO), says that within as few as 60 days it may begin trying to remove more than 1300 spent fuel rods from a badly damaged pool perched 100 feet in the air. The pool rests on a badly damaged building that is tilting, sinking and could easily come down in the next earthquake, if not on its own.


The engineering and scientific barriers to emptying the Unit Four fuel pool are unique and daunting, says Gundersen. But it must be done to 100% perfection.

Should the attempt fail, the rods could be exposed to air and catch fire, releasing horrific quantities of radiation into the atmosphere. The pool could come crashing to the ground, dumping the rods together into a pile that could fission and possibly explode. The resulting radioactive cloud would threaten the health and safety of all us.

The situation at Unit 4 does look pretty dire. The cooling pond, on top of a damaged structure, contains a reactor load of rods (Unit 4′s rods had been moved from the reactor to the pond as part of routine maintenance when the tsunami hit) that are usually gingerly manipulated under precisely controlled conditions by computer-driven cranes. Conditions at Number 4 cooling pond are considerably less than optimal, as Reuters tells us, and the actual removal operation might play out like a frustrating encounter with one of those claw machines at Denny’s.

↓元記事では、ここでUFOキャッチャーの以下動画をはってます(要するに福一4号炉の使用済核燃料の取り出し作業が危険、危なっかしいと言うこと)

Calaw machine pt 8 : you suck claw
Bigjoepaul15
http://youtu.be/gGBZCly4oT0

Botching the removal could lead to a ghastly, if not apocalyptic nuclear accident. The possibility that TEPCO is driven to try to remove the rods, not because it is ready to, but because the whole building is subsiding in water-soaked soil and may come crashing down, also inspires the heebie-jeebies.

Wasserman expressed a vote of no confidence in TEPCO and launched a petition drive to strip Japan of its control over the Fukushima clean up and turn the effort over to the international community through the United Nations.  At the time I thought, hmmm, that doesn’t seem particularly practical.

However, a radio report from ABC Australia also indicates that the Japanese government now thinks it may not have the capabilities to handle Fukushima by itself, despite Abe’s personal assurance to the IOC (which should remind us of the lack of legal enforceability of brave statements made by politicians on their own kick).

Reportedly, Abe talked with French president Hollande at the UN this week and asked for French help to decommission two of the Fukushima units.

The broadcast also made the interesting point that Russia offered help shortly after the disaster, and also advised the Japanese government that TEPCO’s strategy of cooling the hot, collapsed cores with water would a) not solve the problem and b) create a huge irradiated water mess. The Japanese government apparently ignored the Russian approach and, guess what, the problem is not solved and there is a huge irradiated water mess.

Cynical observers will perhaps conclude that the Abe administration was aware of these major and currently insoluble issues from the git-go, but declined to involve itself in TEPCO’s Fukushima work until after the Olympics bid was safely under its belt, allowing the Japanese government to base its presentation on TEPCO’s sunny assurances rather than the somewhat grimmer reality prevailing at the site.

As for the Olympics bid itself, it looks like the Abe administration followed the Karl Rove formula for political jiu jitsu, namely attack your opponent’s strength and turn it into weakness (best typified by the Swift-boating of John Kerry’s war record during his presidential race against the service-dodging party-hearty history of George W. Bush in the Texas Air National Guard’s “champagne squadron” during the Vietnam War).

Refusing to regard the Fukushima situation as a liability, the Abe team turned on the waterworks to make the tsunami disaster the emotional centerpiece of its bid:

The effects of the tsunami and earthquake – killing over 18,000 people – was never far from the lips of the presentation team.

Princess Takamado – daughter-in-law of the Japanese Emperor – spoke in French expressing the gratitude Japan owed to the IOC in the way they had rallied round after the tsunami and how it had had an impact on the young living there.

“The Olympic bid has given the young people in the area affected something to dream for, the motivation to move forward with courage,” said the 60-year-old, who is the first member of Japan’s Royal Family to address the IOC.

“I know one of the IOC’s most important aspects is the legacy a Games leaves. The IOC will certainly remain in the heart of these young people.”

Mami Sato, two time Paralympian in the long jump, spoke movingly about her personal experience of when the disaster struck.

“I was not there at the time and I was really worried because I did not know if my family was still alive but luckily they were,” she said tearfully to the backdrop of a photo of her reunited with her parents.

Abe added: “Today, under the blue sky of Fukushima, there are young boys playing football and looking into the future and not the past.”

The Brazilians are probably kicking themselves for not packaging their massive anti-government demonstrations (and attacks on the economic wisdom of hosting the World Cup, something that undoubtedly gave their Olympics bid a black eye) as a non-stop carnival of Olympic-worthy youthful passion. Also, no princess–even though there are not one but two family lines claiming the Brazilian imperial throne and there are plenty of princesses, including the quite attractive Paola Maria de Bourbon Orléans e Bragança Sapieha. C’mon, people!

As to what’s really going on under the blue skies of Fukushima, this post-Olympics reportage gives a more honest picture (under a typical feisty headline by the Irish Times, “Fukushima clean-up may be doomed.”

Across much of Fukushima’s rolling green countryside they descend on homes like antibodies around a virus, men wielding low-tech tools against a very modern enemy: radiation. Power hoses, shovels and mechanical diggers are used to scour toxins that rained down from the sky 30 months ago. The job is exhausting, expensive and, say some, doomed to failure.

Today, a sweating four-man crew wearing surgical masks and boiler suits clean the home of Hiroshi Saito (71) and his wife Terue (68). Their aim is to bring average radiation at this home down to 1.5 microsieverts an hour, still several times what it was before the incident but safe enough, perhaps, for Saito’s seven grandchildren to visit. “My youngest grandchild has never been here,” he says.

Saito’s house is outside the mandatory evacuation zone, from which 160,000 people decamped by government order and have yet to return. Another 40,000 or so from Saito’s municipality, Minamisoma, voluntarily evacuated and have yet to return. According to the article, one estimate for the total cleanup bill for Fukushima may reach $600 billion.  And that’s only if things don’t get worse.

 

 以下は国内記事の英文ですが、ついでに念の為。

Doubt cast on Abe’s assurance to IOC about Fukushima leaks
September 10, 2013
http://ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/AJ201309100071
魚拓

THE ASAHI SHIMBUN

The operator of the crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant, as well as local fishermen barred from going to sea since the accident, questioned Prime Minister Shinzo Abe’s assurance to the International Olympic Committee that the problem of radioactive water is “under control.”

In a speech before the IOC picked Tokyo as host of the 2020 Games, Abe said the situation is under control, referring to the contaminated water issue, and that Japan will never allow it to cause damage to Tokyo.

In response to a question, Abe also told the IOC general meeting in Buenos Aires on Sept. 7 that radioactive water has been “completely blocked” within a 0.3-square-kilometer area in the harbor of the Fukushima No. 1 plant.

Abe’s remarks are credited with helping dispel concerns about radioactive water at the plant and securing the Games for Tokyo. Denis Oswald, an IOC member from Switzerland, said Abe’s speech on Fukushima was convincing.

However, sources at plant operator Tokyo Electric Power Co. acknowledged that it has not been able to keep radioactive materials from flowing into the ocean completely.

No radioactive cesium has been detected in many places outside the harbor, but the government estimates that 300 tons of radioactive water are flowing into the harbor daily.

Radioactive materials have been contained by silt fences, or curtain-like undersea partitions, set up near seawater intakes for nuclear reactors and within the harbor.

However, 68 becquerels of tritium were detected per liter of seawater sampled at the entrance of the harbor on Aug. 19, suggesting that radioactive materials may have been spreading outside the harbor.

An estimated 300 tons of highly radioactive water that escaped a storage tank may also have directly flowed into the ocean through a ditch.

Meanwhile, a survey of fish samples taken in waters within a 20-kilometer radius of the plant has shown that amounts of radioactive cesium in marine products have fallen.

However, amounts exceeding safety standards for consumption were detected from slime flounder and other samples taken in July.

The Fukushima No. 1 nuclear power plant was crippled by the Great East Japan Earthquake and tsunami of March 11, 2011. Water containing extremely high concentrations of radioactivity leaked into the ocean the following April and May, prompting TEPCO to install silt fences.

The concentrations are believed to have been diluted as the contaminated water spread, but radioactive materials have accumulated at the bottom of the sea.

Radioactive cesium detected in fish samples apparently derive from such accumulations.

Toshimitsu Konno, a fisherman in Soma, Fukushima Prefecture, is angry at Abe’s remarks at the IOC general meeting.

“He must be kidding,” the 54-year-old said. “We have been tormented by radioactive water precisely because the nuclear plant has not been brought under control.”

The Soma-Futaba fishing cooperative association, to which he belongs, decided to postpone the resumption of test fishing operations scheduled this month following a series of leaks of contaminated water.

“He (Abe) can say, ‘(Radioactive water has been) completely blocked,’ because he does not know what is going on at the site,” Konno said.

“He said it is safe when he was abroad, but he will not tell us the same thing. Can Abe take responsibility for his own words? If he can, I urge him to act on what he said.”

Chinese and South Korean media also called Abe’s sweeping statements into question.

A China Central Television program said, “Although Japan emphasized that the situation is under control, people’s concerns have not been completely dispelled.”

South Korea’s Munhwa Ilbo newspaper took issue with Abe's remark that there is no problem about the radioactive water issue, citing the view of a Japanese expert that the vow is groundless.

Abe told the IOC gathering, “I will take responsibility for deciding on a program to resolve the (radioactive water) issue once and for all.”

Fukushima Governor Yuhei Sato said the prime minister must make good on his words.

“Abe made an international promise that the government will be responsible for ensuring safety,” Sato said Sept. 9. “I want him to stand by that promise.”
THE ASAHI SHIMBUN

 

 以下は「Shinzo Abe IOC speech」でググって見つけた、IOC総会の前の海外、フィナンシャルタイムズの記事。

September 4, 2013 12:22 pm
Shinzo Abe seeks to calm IOC fears over Fukushima leaks
By Jonathan Soble in Tokyo
http://www.ft.com/intl/cms/s/0/5045d782-154d-11e3-b519-00144feabdc0.html#axzz2yLq6t0Al

Responding to growing global concerns about Japan’s handling of the Fukushima nuclear clean-up, Shinzo Abe, the prime minister, said he would reassure Olympic officials meeting to decide the venue of the 2020 games that the trouble-plagued accident site posed no danger to Tokyo.

“The government is moving to the forefront and we will completely resolve the matter,” Mr Abe said on Wednesday before leaving for the Group of 20 leaders’ summit in St Petersburg, Russia.

SOBA:記事中、ここに入っていたのと同じYouTube動画を見つけました。
Fukushima leaks cause Olympic fears
Financial Times
http://youtu.be/homRofb7EyQ

公開日: 2013/09/04
概要:
Radiation hot spots and leaking water tanks at the stricken Fukushima Daiichi nuclear plant have made Tepco, the utility in charge of the clean-up, look inept and created serious concerns ahead of the IOC's vote on where to host the 2020 Olympic games that Tokyo is expected to win. The FT's Jonathan Soble reports
(記事中、ここに入っていたのと同じYouTube動画終わり)

He plans to travel from there to Buenos Aires, where International Olympic Committee members will vote on Saturday to choose a host city for the games. Tokyo has been favoured in the contest over Madrid and Istanbul, but renewed worries over Fukushima are seen as a possible stumbling block.

“I want to explain [to IOC delegates] that in 2020 this will not be a problem at all,” Mr Abe said, promising “radical measures enacted with decisive will” to stop leaks of contaminated water at the stricken nuclear plant, located 250km north of the Japanese capital.

Some in Japan believe the looming Olympic vote is at least partially responsible for recent moves by Mr Abe’s government to assert greater control over the two-and-a-half-year-old clean-up effort, which had been left largely in the hands of the plant’s owner, Tokyo Electric Power.

On Tuesday, the government pledged Y47bn ($470m) in funding for new technology to fight environmental contamination, including a plan to freeze a ring of soil around the facility’s damaged reactors. Engineers hope the “ice fence” will prevent outside groundwater from mixing with radioactive coolant that has pooled under the site.

Currently, a toxic mix of runoff and coolant is flowing back out of the battered facility and into the ocean at a rate of several hundred tonnes a day, according to the environment ministry. The plant has also suffered leaks of highly radioactive water from above-ground storage tanks, further damaging public faith in Tepco’s ability to manage what is expected to be a decades-long decommissioning effort.

Most scientists who have followed the issue say there is little risk to human health beyond the waters immediately adjacent to the plant. Still, fishermen have been barred from the area and officials in neighbouring China have expressed “shock” at the leaks.

There are also broader questions of transparency and competence. Tepco took months to follow up on outside experts’ warnings of ocean contamination, and much of the clean-up’s most complex and dangerous work is still to come, including the removal of radioactive fuel from damaged reactor cores and storage tanks.

Paradoxically, Tokyo has made safety a central part of its Olympic pitch, in both the physical and financial sense – an approach its officials hope will win it an edge given the economic crisis in Spain and political unrest in Turkey. William Hill, the London-based bookmaker, gives Tokyo 4-7 odds of being named host city.

In late August, Tsunekazu Takeda, the Japanese IOC delegate who is representing Tokyo’s bid, sent a letter to fellow committee members assuring them that the city was “completely normal and safe”, and noting that ambient radiation levels in Tokyo were the same as those in London and New York.

“The city’s air and water are monitored daily and there remains no evidence at all of any issue,” he said.

Related Topics Russia, Japan Politics, Olympic Games

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2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

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 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年3月15日 (土)

(ビデオニュース・コム)遠隔操作ウイルス事件続報・見えてきた検察の作戦と裁判所がそれに取り込まれる危険性 3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判

 遠隔操作ウイルス事件など、ハイテクが出て来るとなぜか推定有罪にし、無罪性の挙証責任を被告人に負わせるかの様な国家権力の出鱈目に要注意

 神保氏の確証(確信)。一つは、実は検察はこの事件をやりたくない(本心は有罪に持っていく自信がない)。但し、誤認逮捕したお仲間警察の権威失墜を考え不起訴に出来なかったのならスッと呆けて何が何でも犯人にしちゃう犯人仕立て劇場の始まり。

 もう一つは、結局(検察、場合によっては裁判所も)推定有罪を前提に動いているのじゃないか。

 

遠隔操作ウイルス事件続報・見えてきた検察の作戦と裁判所がそれに取り込まれる危険性
videonewscom
http://youtu.be/FkaXW4pZsmg

公開日: 2014/03/15

 10秒から、先週のクラモチ検事のやり方で、最初にコンピュータをやさしく説明しているように見せておいて、最後にスットボケで意見を言う。事実を言っているだけのように見せておいて意見を混ぜてしまう。

1分20秒の所、キーワードは「東大話法」。要するに、最初のコンピューターの説明で、ある程度自分の信頼性とか権威を確立した上で、「スッと」意見を言う(そして頭に入り込ませる)。

 神保氏の確証(確信)。一つは、実は検察はこの事件をやりたくない(本心は有罪に持っていく自信がない)。警察が片山氏を誤認逮捕しちゃった。警察が満を持して逮捕したのを(警察の面子を考え)検察は不起訴に出来なかった。その先はいわゆる名人芸で、不起訴に出来なかったのだったら思いきりスッと呆けて何が何でも犯人にしちゃう。いわゆる犯人仕立て劇場の始まり。

 もう一つは、結局(検察、場合によっては裁判所も)推定有罪を前提に動いているのじゃないか。

 15 分16秒からの中で、特に16分9秒からの宮台氏の話しが全てを語っています。「検察が求めているのは片山さん以外の人間には(犯行を)出来なかった事を 証明しろと言っている。そんな挙証責任を(片山さんが)する必要は全くない。証拠は基本的に検察が握っている訳だから(片山さんが挙証しなければならない 何てのはそもそも)あり得ない。」

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月15日)
遠隔操作ウイルス事件続報・見えてきた検察の作戦と裁判所がそれに取り込まれる危険性

 遠隔操作ウイルス事件は3月13日、第三回目の公判が開かれた。前回までは勾留中のため腰ひもと手錠をつけられ衛士に囲まれて入廷していた被告の片山祐輔氏も、先週第二回目の公判後に保釈されたことで、今回からは弁護団とともに入廷し、弁護人席に並んで座っての参加となった。
 公判では検察側の証人として片山氏の派遣先のパソコンを解析した警察官が登場し、派遣先のパソコンにアイシス・エグゼと呼ばれる遠隔操作ウイルスの断片が残されていたことや、どのような形でそれが残されていたかなどを証言した。
 しかし、今週の公判でのやりとりも、先週と同様に、検察はあたかも被告が犯人であると考えることが専門家の目からは当然のことと見えるか、裁判官の目を誘導するためのパフォーマンスの様相を呈した。
 この日の公判では検察側の2人目の証人として警察庁情報通信局情報技術解析課に所属する岡田智明氏が証人台に立った。検察はまず岡田氏が1000件を超える不正プログラムの解析経験があり、パソコンの遠隔操作事件の解析経験も豊富であることを確認することで、岡田氏の専門家としての権威が揺るぎないものであることを印象づけた。その上で、岡田氏に一般論としてのコンピューターウイルスやマルウエア、遠隔操作ウイルスとはどのようなものかの説明を丁寧に証言させた。
 ところが、その合間合間に、不思議なやりとりが散りばめられていた。例えば、パスワードを使って「PCにログインをするとはどういうことか」を説明させた際に、「だから本人以外の人間がそれを行うことは難しい」などといった意見を、事実関係の合間にさらっと挟んでくるような場面が随所に見られた。
 それだけに先週と同様に、弁護人の佐藤博史弁護士が立ち上がって噛く場面もあった。岡田証人が片山氏の派遣先のパソコンから遠隔操作ウイルスのアイシス・エグゼの痕跡が見つかったことを説明した時だった。岡田氏はその所在を示すパスが見つかったこと、それがFドライブという仮想ドライブ上にあったと見られることなどを説明した上で、さらっと「第三者がここに残すことは困難だと思います」と証言した。佐藤氏が「ちょっと待ってください」と叫んで立ち上がり、何を根拠にそのようなことを言うのかを厳しく問いただしたが、岡田氏はまるで国会答弁のように「第三者がここに残すことは困難だと思います」を繰り返すばかりで、最後までそう考えられる根拠に言及することはなかった。
 3回の公判を終えて見えてきたことは、佐藤弁護士が一貫して主張してきたように、検察側は片山氏の犯人性を証明する確実な証拠は持っていない可能性が高くなってきている。過去2回の公判で検察は、権威のある専門家を使って、あたかも専門家の客観的な立場からの判断であるかのように見せながら、片山氏が怪しいと考えられかねない発言を積み重ねることで、裁判官に対して片山氏の怪しさを強める戦略をとっているように見える。
 佐藤氏ら弁護側が、根拠を示さない検察側証人の「意見」に異議を申立て、事実と意見を識別するよう強く要求しても、裁判官はあまりその求めには反応していない。訴訟指揮を見る限り、果たして裁判官が佐藤氏らの指摘している問題点を理解できているかどうかに不安が残る。あるいは、検察との阿吽の呼吸で、わかっているのにわからないふりをしているのか。大野勝則裁判長は検察が証人に事実と意見を混同した発言しても、それを注意することはせず、むしろそれに噛みつく佐藤弁護人をたしなめることにより大きなエネルギーを割いているように見える。
 3度にわたり遠隔操作ウイルス事件を傍聴したジャーナリストの神保哲生が、ここまでで見えてきた検察の作戦と、裁判所がそれを公正に裁けるかどうかについての懸念点を、社会学者の宮台真司と議論した。

 

遠隔操作ウイルス事件続報・検察は何も証明できていない/片山祐輔氏、弁護団会見
videonewscom
http://youtu.be/unyQjM54nQg

公開日: 2014/03/16

2014年3月16日(日)
【PC遠隔操作事件】保釈直後の片山氏インタビュー
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140316-00033614/

2014年3月15日(土)
【PC遠隔操作事件】不正プログラム「アイシス」の全貌が明らかになった(第3回公判傍聴メモ)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140315-00033563/

2014年3月11日(火)
【PC遠隔操作事件】第2回公判傍聴メモ・最初の検察側証人は「ファイルスラック領域」を強調
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140311-00033448/

 

3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判
videonewscom
http://youtu.be/-fqYrLg7320

公開日: 2014/03/15

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月15日)
3事故調の元委員長が揃って政府の原発政策を批判

 安倍政権は原発再稼働の判断を規制委に丸投げすることで、政治的な判断から逃げているように見える。しかし、原発を再び動かすのであれば、クリアしなければならない政治的な条件が他にもある。そこから逃げたままの再稼働は、責任の所在を曖昧にし、いざというときの対応にも不安を残す。
 東日本大震災と福島第一原発事故から3年目となる3月11日を前に、安倍首相は前日の10日、参議院予算委員会で原子力規制委員会が安全と判断した原発については再稼働させる意向を改めて強調した。「(再稼働するかどうかを)判断するのは避難計画ではなく、原子力規制委員会が世界で最も厳しい基準に乗っ取って審査を進め、安全であると判断した段階において、我々は再稼働を進めていくことになる」と語り、政府としては原子力規制委の審査をパスした原発については、避難計画の有無に関わらず再稼働していく意向を示したのだ。
 これに対して、同日午後、日本記者クラブで開催された討論会に、原発事故を調査した3つの調査委員会の元委員長らが揃って参加し、政府の再稼働へ向けた動きを批判した。国会事故調の黒川清元委員長は「五層の防護をまだほとんどやってないところがたくさんあると思う。例えば二つ逃げる道があるか、片方が埋められたらどうするのか」と語り、避難計画が不十分なまま再稼働にひた走る安倍政権の姿勢に注文をつけた。
 民間事故調の北澤宏一元委員長は、「(原発の再稼働を迫られているというが)一体誰が再稼働を迫るのか。事故の確率はゼロではない。もし起きたら日本は世界の笑い者。そして日本は守銭奴の国であったという歴史しか残らない」と語り、政府の拙速な再稼働へ向けた動きを牽制した。
 政府事故調の畑村洋太郎元委員長は福島第一原発の事故で「ありうることは起きる、そしてありえないと思うことすらも起きるということを認めないといけない。審査、検討して大丈夫だということ自身が、"どんなに考えても気づかない領域が残る"という今回福島で学んだことを無視しているように見える」として、事故が起きることを前提に安全対策を施す必要があることを強調、現在の政府の再稼働に向けた姿勢が、事故前のそれと変わっていないと批判した。
 討論会には米原子力規制委員会のグレゴリー・ヤツコ元委員長も参加し、「事故は不可避で避けられない。原子力を使い続けるのであれば、事故が起こっても発電所の外のコミュニティに影響を与えるような原子力は認めてはならない」と語り、自ら被災地を訪れた経験をもとに、事故が起きた際の放射能対策の重要性を訴えた。
 仮に原発を再稼働するのであれば、政府は原発を動かす場合のリスクとメリット、動かさない場合のリスクとメリットをはっきりと国民の前に示し、その上で再稼働というのであれば、なぜ再稼働が国益に資すると判断するのか、その根拠を示さなければならない。むしろそれを隠し、その判断を規制委に丸投げするなど言語道断ではないか。原子力規制委に原発再稼働の責任も、いわんや万が一事故が起きた場合の責任も負えるはずがない。そもそも法律で彼らには再稼働を決定する権限がないのだ。規制委はあくまで各原発の技術的な基準を審査するだけだ。しかし、原発には技術以外にも膨大な政治的、経済的、倫理的責任が伴うことを、われわれは3年前にいやというほど学ばされたのではなかったのか。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、民主主義の基本的な条件を無視したまま原発再稼働に突き進む安倍政権の問題点と、その結果起きうる原発総無責任体制復活のリスクを議論した。

 

【3.11 3周年特別企画】事故の教訓は活かされているか・日本記者クラブ討論会
videonewscom
http://youtu.be/46E33PG9X0A

公開日: 2014/03/16

概要:
北澤宏一(元民間事故調委員長)
黒川清(元国会事故調委員長)
畑村洋太郎(元政府事故調委員長)
グレゴリー・ヤツコ(前米国原子力規制委員会委員長)

2014年3月10日    14:00~ 16:00
討論会「福島原発事故から3年経つ今、われわれは何を学んだか」    10階ホール
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2014/03/r00026952/

"What lessons have we learned from the Fukushima Nuclear Power Plant Accident of March 2011? "
※同時通訳です。日本語は左チャンネル、英語は右チャンネル
English : Choose a right channel
政府、国会、民間の福島原発事故調査委員会元委員長および事故当時、NRC委員長だったヤツコ氏を招き討論会を開催した。(ゲスト名は50音順)
■北澤宏一 元民間事故調委員長 Koichi Kitazawa, former chairman of the Independent Investigation Committee of the Fukushima Nuclear Accident)
■黒川清 元国会事故調委員長 Kiyoshi Kurokawa, former chairman of the Japanese Diet's Fukushima Nuclear Accident Independent Investigation Commission (NAIIC)
■畑村洋太郎 元政府事故調委員長 Yotaro Hatamura, former chairman of the Investigation Committee on the Fukushima Nuclear Accident
■グレゴリー・ヤツコ 前米国原子力規制委員会委員長 Gregory B. Jaczko, former chairman of the US Nuclear Regulatory Commission (NRC)
司会 服部尚 日本記者クラブ企画委員(朝日新聞)
通訳 西村好美、渡辺奈緒子(サイマル・インターナショナル)
日本記者クラブのページ

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 広報やキャンペーンバナーなど。

2014年都知事選、2月6日(木)18:00練馬駅北口での細川さんの脱原発podcast小泉さんの脱原発podcast演説と観衆の“間の手”掛け声が何ともいい感じ。お勧めです。

 ↓2月2日銀座4丁目街宣での一コマです。暖かい時もあれば、1月26日池袋東口や、1月29日の三鷹や吉祥寺の様に厳寒の日もありました。街宣最終日2月8日は、雪で電車が遅れ僕は新宿まで行く事が出来なかった。暖かい日でも街宣車の上は確実に風が強く寒い、伊達や酔狂では出来ません。細川(76)小泉(72)148歳元総理コンビのファイトに感謝し、脱帽の都議選でした。
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 以下動画では、さらに小泉氏の脱原発について詳しくジックリ聴く事が出来ます。

2013年11月12日
脱原発は郵政民営化の比ではない壮大な事業•小泉元首相が日本記者クラブで講演
videonewscom
http://youtu.be/QOXsnZiTjwk

↑SOBA:動画の40分4秒の所からの以下部分はかなり重要。
 河野太郎代議士から贈呈された「新しい火の創造 エイモリー・B・ロビンス (著)」について。米国が脱原発が必要だと説いている。2050年には脱原発・脱石油・脱石炭・脱天然ガス。うかうかしていると日本の先を越して米国が脱原発を進めるかも知れない。

 

 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 震災後3年、「汚染水はアンダー コントロール」やオリンピックにはしゃぐ真性馬鹿安倍晋三への福一の現場作業員からの怒りの声(←20140314MBS報道するラジオ)

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2014年3月 6日 (木)

(ビデオ・ニュースコム) 【遠隔操作ウイルス事件】片山祐輔被告保釈会見「自由の眩しさをあらためて感じている」

 検察のデッチ上げ国策逮捕とマスゴミ使っての大本営発表報道で冤罪を捏造しようとした、5人目の「誤認逮捕」の完全敗北(笑)

 この事件での最大の成果は、片山氏が録音・録画の可視化しなければ取り調べ捜査には応じないと言う前例を作った

近代司法の原則:立証責任のある国家権力、つまり検察の挙証に疑わしい点がある場合には、被告人の利益に

 

【遠隔操作ウイルス事件】片山祐輔被告保釈会見「自由の眩しさをあらためて感じている」
videonewscom
http://youtu.be/U3GLREATQCY

公開日: 2014/03/05

2分35秒から、フジTVの質問。
まず釈放された印象を、。

片山氏:正直に申し上げると、ストロボが眩しいです。拘置所を出る所から目が痛いです。そう言った意味でも、気持の意味でも自由とは眩しい物だなあと、そう思います。
(その後、希望と絶望とのジェットコースター状態については動画で)

4分40秒から、無罪を訴える気持を、。

片山氏:昨年の2月10日に寝耳に水の家宅捜査。3月5日に逮捕され拘束389日。日数は毎日ノートにメモ。

7分57秒から、江川紹子さんの質問。
一つ目、マスゴミのデタラメ報道への感想。二つめ、これからやりたい事。

片山氏:一つ目はマスコミの大本営発表報道。二つめは、暫くは執筆するなり講演するなりで食べて行けたらいいなと、。

江川さん:そこまで長い期間じゃなくてもここ数日、1週間くらいで何かしたい事など、。

佐藤弁護士:捕まった時には丁度桜の時で「桜を見る事が出来ますか」と言ったけれど、今度は桜を見れるのではないかと、。

10分51秒から、神保哲生さんの質問。
二回の公判に出て検察側が色々主張した事への反応とか思いは、。

片山氏:江ノ島の猫の首から出て来たDNAは別人の物だったりとか、。矛盾点がそこかしこにあるにもかかわらず屁理屈で誤魔化している。

14分10秒から、神保哲生さんの質問。
犯人に関する心当たりは何かありますか。

14分15秒から、女性の質問。

15分17秒から、神保さんの質問。
その時は遠隔操作されているとは夢にも思わなかった?

15分30秒から、TBSの質問。
検察側はファイルスラックスペースとかに、通して痕跡とかを残さないので遠隔操作はないと言う主張をされているが、。片山さんは遠隔操作をされてる、あり得ない事はないと、。

片山氏:ファイルスラックと言う言葉自体今日初めて知った。原理を聞いた限り、上書きされて残ったスペースな訳で遠隔操作されてファイルを置かれて他のファイルが上書きされて残ったスペースにデータが残るって言うのは充分あり得る事だと、。遠隔操作ではファイルスラックスペースは残せないと言う主張が良く分からない、、、と言うのが正直な所。(この後の佐藤弁護士のisysの説明と片山さんのやり取りはややこしくてよく分からないので略)

佐藤弁護士:ファイルスラックについては(拘置所から出た後の)車の中での話しでも(片山さんは)分からないと。

参考:
ファイルスラック(File Slack)
http://www.ji2.co.jp/forensics/ForensicsAQ/artifact/GA_F006.html

不正抑止の最終手段 日経コンピュータ
(後編) “虫食い状態”でも復元
2006/08/28
小原 忍,福田 崇男,岡本 藍=日経コンピュータ (筆者執筆記事一覧)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/tousei/20060824/246304/

19分4秒から、報知新聞の質問。
真犯人は片山さんと面識がある可能性はあると思いますか。

20分32秒から、時事通信。
公判の時にご自身で冒頭陳述をされましたが、なぜ自分でやろうと思ったのか、。

21分20秒から、神保哲生さんの質問。
これから公判をやって行きますが、これまで公判前(手続き)などを通じて検察が言っているのを見て、もし自分が犯人だったら絶対これは無いなと、決定的にこれは間違っているというのがあったら教えて下さい。

片山氏:雲取山です。埋められなかった。スコップなんて持ってなかった。山頂には複数の人がいた。山頂でそれなりの交流もあった。絶対に埋められなかった。

22分37秒から、
検察から保釈への特別抗告の手続きをふまれた事について。

片山氏:最後の悪あがきと言う風にしか思えなかった。何が何でも私を外へだすまいとする姿勢が感じられた。

23分3秒から、江川紹子さんの質問。
今迄非常に拘束が長くて、こんなに長い拘束になるのであれば嘘でもいいから認めておけば良かったとか気持が折れそうになった事って言うのは今迄なかったですか。

片山氏:ないですね。やはり早い段階で佐藤弁護士と知り合えた事も大きかったので、とにかく取り調べを拒否しなさいと、(可視化としての)録音・録画がされないなら(拒否しなさい)。そう言う事で検察の取調官と人間関係を形成する前に弁護人と仲良くなっておけたのでその点についてはいい方向に来たのかなあと思ってます。

佐藤弁護士:本当に感謝しなければいけないのは(当番弁護士で最初に接見に行った)竹田弁護士ですからね。

24分43秒から、神保哲生さんの質問。
検察がどうしても片山さんを(保釈で)外に出したくないというのは、それはなぜだと思われますか。

25分43秒から、
パスワードの保管は。

26分44秒から、
保釈保証金について。

27分10秒から、
長い間拘束されて、検察官に追及されて、全面的に否認しているが、法廷に立たれている時の心境というのは。

片山氏:(取り調べ拒否したので)本格的に追及はされていないが、捜査段階では早い段階で取り調べを拒否してしまっていたので、検察官からの追及という点で今迄この人言ってる事おかしいと感じたのは去年の3月5日、まさに(1年前の)今日、ミズクラ検事の取り調べの時だけです。

佐藤弁護士:当時を思い出すと相当言いたい放題言われたようだ。

片山氏:(ミズクラ検事が)「証拠の評価から言うと君は有罪だ、君はどうするのが得か考えてみな、やっているけれど認めないか、やっていないから認めないか、いくつか選択肢はあるけれど君はどうするのが得か考えてみな」みたいな所から始まって、。その前、検事の自己紹介の時点で「私は特捜部所属だ。今は刑事部に応援に来ている」と言うような事を言われた。例えばC♯に関するスキルとかも、僕はそんなウイルスなど作る能力はないと言っても「こっそり勉強してたかも知れない」のように言われ、そんなの悪魔の証明ですよと言い返してやったんですけど、。雲取山に関しても、そもそもミズクラ検事は雲取山の事を知らないみたいで、あまりメジャーでない山に登ったと、犯人と同じ山に偶然登ったと、おかしいじゃないか的なことを言って来たので、私は「雲取山を知らないんですか。東京都最高峰ですよ」と言い返してやりました。

30分から、神保哲生さんの質問。
お母様に最初にあってどんな言葉を掛けられますか。

30分50秒から、
今回の事件の事ですけど、過去の冤罪について勉強されたりってされました?

片山氏:かなり、弁護人から足利事件だったり、河野義行さんの松本サリン事件(※)だったりの本を差し入れてもらったり、国策捜査関連、鈴木宗夫さんの事件、佐藤優さんのや、。この1年で読んだ本は500冊を超えている。江川紹子さんが書かれた村木厚子さんの事件の本も熟読しました。漫画も多かったですけど、竹田先生から差し入れてもらいました。(※2)

※2005年6月24日(金)東京新聞夕刊文化欄、松本サリン第一通報者で冤罪の濡れ衣を着せられそうになった河野義行さんへのインタビュー記事「あの人に迫る 冤罪被害者生む惰性の取り調べ(pdf)」

※2:
訊問の罠 ――足利事件の真実[新書] 菅家 利和 (著), 佐藤 博史 (著)

足利事件 松本サリン事件 [単行本] 菅家 利和 (著), 河野 義行 (著)

汚名 国家に人生を奪われた男の告白 [単行本] 鈴木 宗男 (著)

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫) [文庫] 佐藤 優 (著)

私は負けない 「郵便不正事件」はこうして起きた [単行本] 村木 厚子 (著)

31分51秒から、江川紹子さん。
体調はどうですか。

片山氏:悪くはないですけれど、ちょっと歯の治療が必要な所があるけれど、(拘置所内では)申し込んで3か月待ちなので、。今、歯に大きな穴があいた状態で早く歯医者に行きたいなと、。

32分30秒から、
逮捕されてから1年、被告人になられて、今も裁判継続中で被告人ですので、世の中的には犯人何じゃないかと疑いの目があったりすると思うんですけれども、一番今誰に対して何を言いたいか。

片山氏:やはり家族に対して、今まで、今も信じてくれていて有難うと言いたいです。

 

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月05日)
遠隔操作ウイルス事件 片山祐輔被告保釈会見 「自由の眩しさをあらためて感じている」

 遠隔操作ウイルス事件で逮捕・起訴され、昨年2月以来身柄を拘束されていた片山祐輔氏が3月5日、保釈された。
 「正直に申し上げるとストロボが眩しいです。そういった意味でも、気持ち的な意味でも自由っていうのは眩しい、そんなふうに思います。」東京拘置所から保釈された直後に記者会見に臨んだ片山氏はこう語り、自由の身をなった喜びを露わにした。
 また、一貫して無実を主張してきた片山氏は会見で、「(真犯人に対して)できれば出てきて自首してほしいが、それが無理なら、片山さんは犯人ではないというアクションをしてくれることを1%くらい期待している。」と語り、今後は自らも積極的に自身の潔白を訴えていく意向を明らかにした。
 他人のパソコンを遠隔操作して企業や自治体などに脅迫メールなどを送りつけた、いわゆる遠隔操作ウイルス事件の真犯人として、昨年2月10日に逮捕された片山氏は、逮捕後も一貫して無実を主張し保釈を求めていた。しかし、東京地検は証拠隠滅の恐れがあることを理由に保釈に反対し、裁判所もこれまで保釈を認めてこなかった。
 検察は片山氏の逮捕後、犯人から報道機関などに送られてきたメールが止まっていることを重視。片山氏を保釈することで犯人からのメールが再開し、捜査に影響が出ると主張していた。近親者に片山氏が犯人のメールアカウントのパスワードを教える恐れがあるとの理由から、片山氏は母親や弟との接見も一度も認められていない
 弁護人からの度重なる保釈申請を受けて、昨日、東京高裁が一旦は片山氏の保釈を認める決定を下した。ところがこれを不満とする東京地検が特別抗告を行ったために、直前になって保釈は停止となっていた。しかし、この日東京高裁が正式に保釈を認める決定を下したために、1年1か月ぶりの保釈が実現した。これと相前後して、最高裁も保釈を認める決定を下し、弁護人にその意思を伝えていた。保釈補償金は1000万円で、片山氏の弁護人の佐藤博史弁護士によると、片山氏の母親が用意したという。
 遠隔操作ウイルス事件の裁判は、2月12日に公判が始まっている。保釈日となった3月12日には第2回公判が開かれ、検察側は片山氏が派遣先の会社で遠隔操作ウイルスを作成していたことを裏付ける証拠などを主張した。片山氏は遠隔操作ウイルスによって自分のパソコンが何者かに乗っ取られていたと主張している。

 

関連:
【PC遠隔操作事件】保釈決定は出たが… 江川 紹子 | ジャーナリスト
2014年3月4日 20時11分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140304-00033228/

 

関連:
「絶望の裁判所」※ 元判事が司法の腐敗を告発する(田中龍作ジャーナル)
2014年2月27日 19:42
http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008840

絶望の裁判所 (講談社現代新書) [新書] 瀬木 比呂志 (著)

 

絶望の裁判所」著者 瀬木比呂志元東京地裁裁判官記者会見
日本外国特派員協会(FCCJ)
http://youtu.be/NQd7dD7DJrQ

The Foreign Correspondents' Club of Japan

Hiroshi Segi: Former presiding judge of the Tokyo District Court & Author of "The Court of Despair"
FCCJchannel

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 以下、資料として採録。

PC遠隔操作事件「片山被告人の身柄拘束は懲役刑よりひどい」 江川紹子さんが批判
http://blogos.com/article/81812/

パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害罪などで起訴され、東京拘置所に勾留されていた片山祐輔被告人が3月5日、保釈された。逮捕されたのは昨年の2月だから、身柄の拘束期間は1年以上に及んだことになる。

片山被告人の裁判は、地裁の第2回公判が終わったばかりで、本格的な審理はこれからだ。片山被告人は「私は遠隔操作の被害者だ」と主張し、無罪を訴えている。保釈直後に開かれた記者会見でも「私はやってない」と述べ、自らの主張の根拠をしっかりした口調で語った。

その会見には、弁護人経由で片山被告人にインタビューした記事を公開するなど、この事件に関するレポートを精力的に発表しているジャーナリストの江川紹子さんも参加していた。会見が終わった後、1年以上にもわたった片山被告人の勾留について聞いた。

●「裁判所の保釈許可の判断は遅すぎた」

――1年以上となった片山被告人の勾留について、どうお考えでしょうか?

江川紹子さん(以下、江川): 本当に長かったなと思います。それと、やっぱり検察側が少し異常じゃないか、という感じがしますね。

――保釈が決まったあとに検察が特別抗告し、いったん保釈の執行が止められたものの、検察側の手続きミスが判明し、結局、東京高裁によって保釈が許可されました。

江川: それは慣れないことをやるからでしょう。つまり、異常なことをやるから、こういうミスもするんじゃないでしょうか。ふだん、高裁が保釈決定を出しているのに、そんな特別抗告をするなんてことはあまり聞いたことがないですよね。弁護人が特別抗告するのは聞いたことがあるけど。そういう異常なことをやろうとするから、こういうミスをするんじゃないですかね。

南アフリカで、殺人罪で起訴されているオスカー・ピストリウス選手なんかは、たしか昨年2月14日に逮捕されて、22日に保釈されているんですよね。8日間くらいで保釈されているんですよ。

――片山被告人の逮捕(昨年2月10日)と同じ時期でした。

江川: そうなんですよ。だから、あのケースとの差があまりにも大きい。やはり日本では、まだまだ「身柄拘束」を、検察が自分たちの有利に運ぶように使っている気がします。彼(片山被告人)なんかは接見禁止もついていましたから、弁護人以外、誰とも会えない、しかも新聞も読めないと。これって、懲役刑よりひどいですよ。

やはり日本の「人質司法」というか、長期間の「身柄拘束」って罰だと思うんですよね。だから、裁判をやる前から罰を加えるということを、もうちょっと改めるべきだと思うんですよね。

今回、ようやく高裁が(保釈許可について)まともな判断をしたけれども、やっぱり遅すぎた気がしますよね。今回の高裁の決定は非常に筋が通っていて、まっとうだと思うので、こういう判断をもう少し早くできるように、裁判所にやってもらいたいと思います。

 

PC遠隔操作事件の片山被告は保釈へ、メンツ重視の警察・検察が失態か?
2014年03月05日
http://n-knuckles.com/case/society/news001293.html

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 PC遠隔操作事件の犯人とされ、一年以上も勾留され現在公判中の片山祐輔被告に対し、3月4日に高裁が保釈を許可し、片山被告側は保釈金1000万円を納付した。

 ところが検察側の特別抗告により、一転して最高裁によって判断されることとなり、保釈処分が停止された。今後は最高裁の決定を待つこととなる。

 ちなみに抗告とは、裁判所の下した決定や命令に不服がある場合、それより上級の裁判所(地裁の決定に不服なら高裁、高裁に不服なら最高裁) に対して申し立てを行うこと。今回は特別抗告なので、高裁の決定に対して最高裁に不服申し立てを行ったということだ。通常は憲法判断を行う必要がある場合に限られるため、特別抗告は "違憲抗告" と呼ばれることもある。

 次に保釈についても説明をしておこう。そもそも事件の容疑者や被告がなぜ身柄を拘束されるかというと、証拠の隠滅や逃亡などの可能性があるからだ。 逆に言えば、その危険がないのであれば身柄を拘束する理由はない。あくまで「裁判を滞りなく進めるための処置」である。保釈とは、証拠隠滅や逃亡のおそれのない人間を釈放し、自宅などから裁判所に通うことを認めるものだ。

 保釈金とは、保釈されるにあたって納付しなければならないお金で、これは実は裁判が終わったら返って来る。言い方は悪いが、その人間に対して「失うには充分に重い金額」を設定し、それを人質に取るという考え方で概ね間違いないだろう。

 この辺りを勘違いしている方が多いのではないかと思うのだが、裁判の最中であっても「粛々と裁きを受ける」のであれば、判決が確定するまで自宅で生活できるし、もし可能ならば仕事だってしていい。被告の立場であっても認められる正当な権利だといえよう。

 身元引受人を立て、裁判所に保釈請求書を出し、保釈の許可と同時に設定される保釈金を納付すれば、保釈されるのが当たり前だと考えるべきである。何故なら保釈は「逃げない」「証拠隠滅しない」「裁判の進行を妨げない」などが前提になるのだから、上でも述べたように "であれば身柄を拘束し続ける意味がない"のだ。

 では保釈金とはどのように設定されるのだろうか? 普通は1~300万円辺りが相場だと思うのだが、事件の重要性や被告の資産などによって増額される。 大金持ち相手に300万円なんてはした金は人質にならないので、そういう場合は億単位の保釈金を設定される可能性もある。

 余談だが、保釈金の最高額はハンナン事件=牛肉偽装事件の浅田会長の20億円で、弘道会の高山組長が15億円、山口組6代目の司忍が10億円、イトマン事件の許永中が6億円、ホリエモンは3億円とも5億円とも言われている。

 こうした例に沿って考えると、今回の片山被告に対する "保釈金1000万円" というのはいかがなものだろうか? 保釈金には立て替え制度があるのだが、その上限は数百万円程度である。ということは、片山容疑者側は少なくとも500万円は自力で用意しなければならない。彼や彼の家族などはそこまで大金持ちなのだろうか? あくまで個人的な意見ではあるが、まず保釈金の設定からして嫌がらせを感じてしまう。

 そして保釈金を納付した後にまさかの特別抗告である。このニュースを受けて過去に特別抗告を喰らった人間のリストが出回っているが、「片山被告は山口組の5代目渡辺組長や、6代目の司組長と並んだ」 という情報はデマだと思う。司忍(当時若頭補佐) は10億の保釈金を積んで保釈されたはずだし、渡辺芳則についても特別抗告を受けたなどという話は聞いたことがない。(私が不勉強なだけかもしれないが)

 この事件は明らかに警察・検察に落ち度があり過ぎ、メンツの問題で引くに引けなくなっている様子が素人目にもよくわかる。おそらく保釈金1000万円という妥当性があるのかないのか微妙すぎる設定をやすやすと乗り越えられてしまったがために、最後の手として特別抗告に及んだのではないかと勘ぐってしまう。

 そもそもPC遠隔操作事件は片山被告以外に数名の逮捕者を出し、その内2人が起訴されている。しかし片山被告以外の全員が誤認逮捕だったことが発覚した一大不祥事だ。まずこの前提を忘れてはならない。

 また片山被告にしても警察発表ではさんざん証拠がある、決定打があると言い触らしていたが、現段階で表に出た情報はすべて疑わしいもので、そもそも「片山被告の能力で自作トロイが作れるの? C#書けるの?」という点から確証がない。

 これは重箱の隅をつつくような内容になるが、当初警察はこの事件を「コンピューターウィルスで遠隔操作して~」などと言っていたが、この時点で日本の警察のIT知識(笑)のなさがハッキリしてしまった。この事件で用いられたプログラムはウィルスとは呼ばない。ウィルスはあちこちに感染していくからウィルスと呼ぶのであって、この事件に使われたものには感染力がないのだ。従って自作のトロイの木馬、悪意のあるプログラムなどと呼称すべきである。現時点で日本の警察はIT犯罪に対して "このザマ" と言うよりほかなく、そんな連中が強権を振りかざして魔女狩りをしているのだ。

 片山被告以外にすでに数名の罪なき日本人が被害に遭っているが、警察は彼らに対してどのようなフォローをしたのだろう? これで片山被告まで......となれば、警察権力の失墜どころか、過去に例を見ない大不祥事として歴史に記録されるだろう。

 警察は明らかに退き時を間違え、また自分達の能力・知識のなさを知らなすぎた。非を認めるべきところで認められず、ウソにウソを重ねたがために、片山被告は「古今稀に見る大物」と化してしまった。これは後の世で落語かなにかのネタにされてもおかしくない笑い話である。

 これは書くべきか伏せるべきか悩んだのだが、二日酔いで頭がぐわんぐわんするので勢いで書いてしまおう。知人の警察関係者が以前ふと漏らしたこんな台詞が頭から離れない。

「片山君ってしぶといらしいね。捜査関係者がボヤいてたよ。彼らはこう願ってるんじゃない? ゆうちゃん○○でくれないかなって」

 特別抗告は憲法問題が絡むという前提から違憲抗告とも呼ばれているが、警察・検察のメンツ優先で暴走している無様な姿こそ、片山被告の基本的人権を全否定するも同然の憲法違反である。

■3月5日16時 追記

 この原稿の寄稿後に片山被告の保釈を認める決定が下された。理由は、本来ならば権限のない地検検事が抗告してしまったため、最初の保釈停止が無効と判断され、改めて高検検事が特別抗告と保釈執行の停止を申し立てしたものの、そちらも「保釈に問題なし」と判断されたため。

 この無様な慌てぶりを見て解る通り、この事件はもはや真相の究明などそっちのけになっている。すべては警察・検事のメンツを守るためで、「誰か生贄を置かないと上げた拳が下げられない」のであろう。この国は本当に21世紀の法治国家なのだろうか?

Written by 荒井禎雄

Photo by Kazutaka Sawa Portfolio

 

2014年03月06日 00時03分
「自由というのはまぶしい」 遠隔操作事件・片山被告人が保釈会見(全文・前半)
http://www.bengo4.com/topics/1258/

パソコン遠隔操作事件について威力業務妨害罪などで起訴され、東京拘置所に勾留されていた片山祐輔被告人が3月5日、保釈された。片山被告人は、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、「私はやってない。なんの身に覚えもない」と述べ、法廷と同じように無実だと主張した。

●「夜なのにまぶしいです」

片山: この一年間、緊張といろんなことの連続で、本当に疲れ果てました。まだまだ戦いは長いですけど、がんばって戦っていきたいと思います。無罪を取るところがゴールということで、現時点はまだ道半ばだと思います。

――まず保釈された今の印象をお願いします。

片山: 印象ですか。やっぱり、正直に申し上げると、ストロボがまぶしいです。ちょっと、拘置所を出るところから、目が痛いです。そういった意味で、気持ち的な意味でも、自由というのはまぶしいものだなと。そんなふうに思います。夜なのにまぶしいです。

昨日、午後2時ぐらいに小池弁護士の面会がありまして、高裁が保釈を認めたと。そういうことを聞いて、今日中に出られると思っていたところ、呼び出しが来ない、来ない、来ない。もう夕食も抜いてもんもんとしていたところ、午後7時すぎぐらいに、刑務官からの告知がきて、高検の検事が最高裁に特別抗告したので、いったん保釈が止まっちゃったと。その告知だけを受けました。それでガクッときてしまって。まあ、昨日午後から今まで、情動の上下が激しいというか、とにかく出てくることができて、良かったです。

(今日は)まず朝、裁判所に着いて、弁護人と面会して、特別抗告されて(保釈の)執行が停止になった経緯の説明は受けました。それで、お昼を食べて、(第2回公判に)出廷したあとにOKが出たということで、良かったという感じですね。

――あらためて、無罪を訴える気持ちを聞かせていただきたいのですが。

片山: 私はやってない。なんの身に覚えもない。本当に1年と20日ぐらい前、今日で389日目ですね。毎日、ノートに日数を書いていたわけなんですけれど。まさに、寝耳に水の家宅捜索と逮捕でした、昨年の2月10日は。警察とマスコミから尾行を受けていたことすら、まったく気づいていなくて、前日に行った猫カフェで、正面から写真を撮られていることにすら、気づかなかった。そんな状態で、寝耳に水の逮捕でした。

●「身に覚えのないアクセス記録」が

――裁判ではほかに真犯人がいて、むしろ遠隔操作されたという主張をしていたと思いますが、そのへんのことについて、ご自身の口からもう一度、説明いただけますか。

片山: そうですね。やはり、身に覚えのないアクセス履歴のようなものが多すぎると。たとえば、事件に関する報道をものすごく多く見ている。検察主張では「多数」とか「頻繁に」とか、そういう使われ方をしているんですけど・・・。たしかに、遠隔操作事件というものが騒がれ始めた初期から、ヤフーニュースのヘッドラインをクリックして見る程度には、見ていたのは事実ですが、「多数」とか「頻繁」とか言われるほど、見ていない。それで、その記録を精査してもらったところ、何万回という回数、もう人力では不可能な回数、報道記事をアクセスして見ていたりとか。あと、落合(洋司)弁護士のブログを見たとか、部落解放同盟のサイトを見たとか、そういう事実も全然覚えがないので、そういった身に覚えのないアクセス記録があることから、遠隔操作されていた可能性が高い。それしか考えられないと思います。

――片山さんとしては真犯人が別にいるということですか?

片山: はい。別にいます。

――真犯人に対して、何か言いたいことは?

片山: そうですね。できれば、出てきてほしい。自首してほしいです。それが無理なら、「片山さんは犯人ではないですよ」的なアクションをしてくれることを、1%ぐらい期待していなくはないです。ただ、1年待っても、結局、何もしてくれないわけで。ラストメッセージでも言っているとおり、犯人はもう、何が起こっても静観するつもりなのかなとか、そんなふうに思ったりもしています。

――質問が2つあります。1つは、いままでメディアにも、ずいぶんいろんなことを書かれてきたと思います。たとえば、首輪をつけるところの決定的な場面があるとか、あるいは、片山さんのスマホから写真が再現されたとか。そういう今までの報道について、思うことを1つ。もう1つは、これからやりたいこと。それからメディアの人たちに言いたいことがあれば、お願いします。

片山: 1つ目は、メディアの方に対しても、ちょっと、正直な気持ち、怒りたい気持ちはありますけど。やはり警察発表ですね。「嘘の大本営発表」って、私は呼んでますけど、まさに大本営発表ですよ。ありもしないものが出た。そうやって、メディアの人をだました警察が一番悪いのではないかと。もちろん一番悪いのは、真犯人だと思いますけど。

2つ目のやりたいこと。これまで私はIT業界で仕事をしてきて、私のできることといえば、やはりITぐらいしかないので、この先、どうやって生きていこうかと。ちょっとIT業界に戻るのは難しいのではないかと思っていますが、しばらく執筆なり、講演するなり、そういったことで、食べていけたらいいなとか、ちょっと思ったりしています。

●今年は「外でお花見」を

――そこまで長い期間のことではなくても、数日単位ではどうでしょうか?

片山: ここ数日としては、まず、おいしいものを食べて、ちゃんとして、ゆっくりお風呂に入って、自由を満喫したいです。

佐藤博史弁護士: 昨年、捕まったときは、2月10日でした。「桜の花見は外でできますか」と言ったけど、今度は本当にお花見ができそうで・・・

片山: そうですね。3月22日に起訴されてしまって、お花見ができないと確定してしまって、ガクッときてたところを、佐藤先生が・・・

佐藤: 私、家の庭にある桜の枝を折ってきまして、「今年の花見はこれだよ」と言って、接見室で桜を見たんですけど、今年は外で見れそうだと。良かった。

片山: はい、はい。そうですね。

――2回の公判に出て、検察側がまず主張したのをご覧になって、何か反応や思いはありますか?

片山: そうですね。これまで、公判前整理手続が、多数回おこなわれてきて、証明予定事実というものがいくつも出てきているので、もうすでに検察主張は見ていて、「特に新しいことは言っていないな」と。なので、公判が始まったから、何か検察の言っていることに対して、印象が変わったとか、そういったことはないという感じですね。

――公判前も含めてどうですか。検察が言っていることを聞いていて、ああいうことで犯人にされてしまうのかなと不安になるようなことがあるとか、そういうのはどうでしょう?

片山: やはり、そうですね。いろいろな面で、証拠上、矛盾しているところがある。たとえば、江の島の猫の首輪から出てきたDNAは別人のものだったりとか。その、さまざまな面の矛盾点が、そこかしこにあるにもかかわらず、屁理屈でごまかしていると。DNAに関していえば、他人のDNAが混入しただけだとか。そもそも、私のDNAが出ないことが重要なわけで、他人のDNAなんかどうでもいい。そういった論調で、屁理屈で証拠の矛盾をごまかしている。そういった印象を受けます。

――今後、そういったことをご自身も積極的に発信したり、主張していったりする予定ですか。メディアなんかに対して。

片山: できればしたいです。

佐藤: 今後のこととして、極めて重要なことで、私たちが保釈を求めていたのもそうなのですが、データの解析を、特別弁護人と一緒にやらなければいけないんです。その作業があります。今日、(検察側が)ずっと立証していた片山さんのパソコンの中から出たものというのは、全部、データベースの形で私たちも持っているので、その解析の作業がとりあえず、すごく大事なことです。今日、(第2回公判の)法廷で出てきたイコマ証人ですが、そのことを破るもの、自分が遠隔操作されていたという根拠を見つけていくということを、車の中でも言っていました。

片山: そうですね。自分もあまりウイルスとかセキュリティに関してのスキルは正直ないですけれど、自分のできるかぎり、自分の使っていたパソコンのことですし、何かおかしいことがあれば、特別弁護人ではなく、まず自分で気付くべきだと。何かおかしいところを少しでも探していきたいと思っています。

――片山さん自身は、犯人に対して、まったく心当たりのようなものはないんですか?

片山: ないですね。はい。

――その点に関連して、検察側はパソコンにウイルスを作成した途中のファイルが残っているなど、そういう形跡があると主張しているようですが、その点については、どうお考えですか?

片山: やはり、私のパソコンが遠隔操作されていた以上、何があってもおかしくないわけです。犯人はファイルを置くのも、盗むのも、消すのも、自在だったわけですから。犯人が使った遠隔操作ウイルスは、iesys.exe(アイシス)だけとは限らないと思います。そこらへんにある、ネットで拾ったウイルスなんかの亜種みたいな形にして使っていたのかもしれないですし。その辺は、結局、今後、解析してみないとわからないですけど。なんらかの形で、iesys.exe、または、iesys.exe以外の方法で、私のパソコンが操られていた可能性が100%だろうと思います。

●遠隔操作されているとは「思わなかった」

――そのときは、ご自分はまさか自分のコンピュータが遠隔操作されているとは、夢にも思わなかったんですか?

片山: 思わなかったです。わからなかったです。

――検察側としては、そのうえで、ファイル・スラック・スペースに意図して痕跡とかを残せないので、遠隔操作はないという主張もしています。片山さん自身としては、遠隔操作はそもそもされている、ありえないことはないということですか?

片山: そうですね。そもそも、ファイル・スラックという言葉自体、今日初めて知ったんです。原理を聞いたかぎり、上書きされて残ったスペースということなので、遠隔操作されてファイルを置かれて、消されて、ほかのファイルが上書きされて、残ったスペースにデータが残るということは、十分ありうることだと思うんです。「遠隔操作では、ファイル・スラック・スペースは自由に残せない」という主張がよくわからないというのが、正直なところです。

佐藤: さきほどの質問で、iesys.exeを作る途中のファイルが見つかったとおっしゃったと思いますが、私たちの理解が正しければ、実はiesys.exeのソースコードというのが送られてきたために、iesys.exe自体のソースコードはわかっているわけですね。その保存のフォルダというのが、「F」というフォルダということはわかっている。それで、片山さんの派遣先を見つけたら、本来あるフォルダと違う「F」というものがあったという説明がありました。これは極めて特殊なフォルダだと言っていたと思いますが、これは片山さんの目からみると、まったく見えないフォルダです。そこに、いま彼が言うように、上書きをすると、ファイル・スラックというところに残るだけの話なので、「F」がいかにもなにか意味がありそうで、iesys.exeと結びつくんですが、片山さんサイドからみると、まったく見えないフォルダですからね。そこへ犯人がアクセスして、何度かそれを上書きしていれば、ファイル・スラックに痕跡が残ると。その痕跡というのは、要するに、iesys.exeにたどり着く文字列が共通していたから、そのiesys.exe関連のものだということを言っているだけですよ。

片山: その「F」に心当たりがないわけではないんです。一応、自前で持ち込んでいたポータブルアプリケーションを起動するのに、トゥルー・クリプト・ボリュームを使ったり、subst コマンドを実行したりして、仮想ドライブという形で使うことはしていたんです、事実。その際に、Fドライブというものは、心当たりがないわけではないです。ただ、Vプロジェ・フォルダとかは、おそらく隠しフォルダになっていたので、自分では見えなかった。ちょっと、佐藤先生の主張を訂正させていただきたいです。

佐藤: いまのそこが、どうやら検察の主張のキーだということは、今日の証人でわかったと思います。ファイル・スラックのことは、さっきの車の中でも、まったくわからないと。原理的にいって、上書きをして、断片みたいなものが残っているという説明なんですけど。それは犯人がそういうことをすれば、とにかく残るというだけの話ですね。

片山: そうですね。

(片山祐輔被告人の保釈会見・前半おわり)

(弁護士ドットコム トピックス)

 

2014年03月06日 00時14分
「家族にありがとうと言いたい」 遠隔操作事件・片山被告人が保釈会見(全文・後半)
http://www.bengo4.com/topics/1259/

1年以上にわたる勾留を解かれ、保釈されたパソコン遠隔操作事件の片山祐輔被告人が3月5日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。約30分間の会見の最後、片山被告人は「家族に対して、信じてくれてありがとうと言いたい」と、家族への感謝の言葉を口にした。

●「犯人に仕立て上げられた」

――今後、ご自身でパソコンのデータなどを解析していって、無罪を取る自信はおありですか?

片山: もちろん、それ以外のことは考えていません。

――真犯人については、想像するしかないと思うんですが、片山さんと面識のある人物の可能性っていうのはあると思いますか?

片山: うーん。ないのではないかなと。

――まったく知らないということですか?

片山: おそらくそうです。

――それは?

片山: 私が想像しているのは、たぶんiesys.exeではないウイルスを何十人にもばらまいていて、その何十人のパソコンをくまなく調べていたところ、たまたま前科のある私を犯人が見い出した。「じゃあ、こいつをスケープゴートにしよう」ということで、犯人に仕立て上げられていったのではないかと、私は推測しています。

――単純な疑問として、江ノ島と雲取山に行かれていると思うんですが、その辺はどのようにご説明されるんでしょうか?

片山: まあ、ただ普通に行っただけなんです。冒頭陳述でも言ったのですが、どちらについても、行く何日も前から、雲取山については1カ月以上前から、ネットで下調べしてルートを調べたりしていたので、犯人が私の画面を監視していたりすれば、当然私がそこに行こうとしていることを掴むことは可能だったと思います。

――初公判のとき、ご自身で1時間、冒頭陳述をされていましたが、あれはなぜ自分でやろうと思ったのですか?

片山: 弁護人のすすめで。

――ぜひ、やりたかった?

片山: たしかに言われてみれば、自分で言いたいこともいくらでもありましたし、今になってみてもやって良かったなと思っています。前例のないことだと弁護人から説明はされていて……。

佐藤博史弁護士: 相当、努力してくれたんですね。テーマを与えて、少しずつ、少しずつ作っていって、面会をして最終的に仕上げたということだったんですけど。それは彼にとっても、すごく良い経験だったと。

片山: そうですね。

――これから公判をやっていくわけですが、片山さんがこれまで公判前などを通じて、検察の証拠などをみて、もし自分が犯人だったら絶対これはないな、これは決定的に間違っているというように、なにか言えるようなものが、もしあったら教えてください。

片山: 雲取山ですね。埋められなかった。スコップなんか持ってなかった。山頂に複数の人がいた。山頂でそれなりに交流もあった。人が見ている横で、鍋を出して何か調理している人がいるところで、ザックザックと掘っているようなことをしていたら、絶対に目立ちますよ。私が滞在していた30~40分の間に、少ないときで3人、多いときで6、7人にはなっていて、山頂で1人になったことはない。

――鍋?

片山: 何か火をたいて調理していた。

――山頂でですか?

片山: 山頂で。はい。(そういう)人もいたということですね。私は、コンビニおにぎりで食事を済ませたんですけど。

●「佐藤弁護士と知り合えたのが大きかった」

――検察から特別抗告という手続きが踏まれたことについて、どのようにお考えですか?

片山: 保釈の特別抗告ですか? やはり、最後の悪あがき、というふうにしか思えません。何が何でも私を外に出すまいとする、そういう姿勢が感じられます。

――いままで、非常に拘束が長くて、こんなに長い拘束になるのであれば、「ウソでも良いから認めておけばよかった」とか、気持ちが折れそうになったというのは、なかったですか?

片山: ないですね。やはり、早い段階で佐藤弁護士と知り合えたことも大きかった。とにかく取り調べを拒否しなさい、録音・録画されないなら、と。そういうことで警察の取調官と人間関係を形成する前に、弁護人と仲良くなっておけたので、そのへんについては良かった。良い方向だったのかなと思っています。

佐藤: 私のことだけ言ったのですが、本当に感謝しなければいけないのは、隣の竹田弁護士ですからね(笑)。

片山: たまたま当番弁護士として来て・・・。

佐藤: 私よりはるかに責任を感じて、回数もたくさん、接見をずっとしてくれたので。

片山: 最初の2カ月ほどはもう、完全に毎日、一日も休まず面会に来てくれました。土日も休まずに。

佐藤: ちょっと厳しいお父さんみたいな私ですけど、甘えられるのは竹田さんなので。竹田さんのサポートがあったんだね(笑)

――毎日?

片山: はい。休日というものがないぐらい、毎日、警察に来てくれました。

佐藤: そのころはけっこう、私も毎日行ってたんですよ(笑)。東京拘置所に行ってからはちょっとだけ頻度が落ちましたけど。

●「保釈金はお母さんが用意してくれた」

――検察が片山さんをどうしても外に出したくなかったのは、ご自身としては、なぜだと思いますか?

片山: 仮に私が犯人だとして、冒頭陳述でも書いたことですが、「鬼殺銃蔵」のメールアカウントはまだ生きている。僕が犯人だとしたら、そのメールアドレスを知っている。それを使って、「私が真犯人ですよ」メールを出すような工作をするのではないか。検察はたぶんそこを恐れているのだろうなと思っています。当然、私は犯人ではないですし、何の手出しもできないです。

佐藤: いま言ったのは、(鬼殺銃蔵の)パスワードを知っているはずだって話だよね?

片山: もし犯人なら、(鬼殺銃蔵の)パスワードを知っていて、検察の言葉でいうなら「虚偽の真犯人を作りだす行為をする恐れ」ですね。そこに集約されると思います。

――今の点ですが、パスワードを盗まれていたかもしれないとなると、どこかのパソコンとかにそのパスワードを保管していたということを・・・

片山: はい。自分のパソコンには各種アカウントのパスワードをメモして、テキストにして置いてあったので、それを盗まれていたのなら、なんでもやりたい放題ですね。例えば、iesys.exeのテストに使われた、「したらば」の「auto/6682」に関してもそうですね。あれは、たしかに私が開設したものです。6682という番号自体は、システムから割り振られる通し番号ですが……。

佐藤: 鬼殺銃蔵のパスワードは、犯人は知ってるけど、片山さんは知らないわけで。自分のパスワードは盗まれていた可能性があるということですよね。

――保釈保証金1000万円の原資は?

佐藤: それはお母さんが出してくださいました。昨日、連絡を受けて、「すぐ用意してください」と。事前にどのぐらい用意できるんですかと聞いてはありましたが、裁判所から言われたのが1000万円で、ちょっと私たちとしては大変だったんですけど、お母さんがすぐ準備していただいて・・・。午前中ぐらいだったかな、私のところに振り込まれて、それですぐ済んだのです。

――全面的に否認していますが、長い間拘束されて、法廷では検察官に追及されて、いま法廷に立たれている際のご心境というのは?

片山: まだ本格的に追及はされていないといいますか、今後、被告人質問かなにかでの追及は心にダメージを受けそうな気がしますけれど・・・。捜査段階では、早い段階で取り調べを拒否してしまっていたので。検察官からの追及という点で、いままで、「この人、言ってることおかしい」と感じたのは去年の3月5日、まさに今日ですね、水庫(みずくら)検事の取り調べのときだけですね。今後、検察官が私と対面して、どう言ってくるか、それにどう対応するか、ちゃんと心構えをしなければと思っています。

佐藤: 今ので思い出したけれど、3月5日の取り調べがあった後、警察に行ったら、「ものすごく疲れました」と彼が言ったので、相当厳しい追及にあってダメージを受けたのかなと思って、よく聞いてみたら、ずいぶん反論をしていたんですけど、すごくいろいろなことを言われたんですよね?

片山: はい。

佐藤: 言いたい放題、言われちゃって。

片山: はい。

佐藤: そういうダメージを受けていたことは、ホント、思い出しました。

――言いたい放題というのはどういう?

片山: もう、「証拠の評価からすると、君は有罪だ」とか、「やっているけれど認めないか、やっていないから認めないか、いくつか選択肢はあるけれど、君はどうするのが得か考えてみな」みたいなところから始まって・・・。その前、検事の自己紹介の時点で、「私は特捜部所属だ。今は刑事部に応援に来ている」というようなことを言われました。それ自体は威圧的ではなく、ただの自己紹介だったのかもしれないんですが、その後もいろいろと・・・。たとえばC#に関するスキルとかも、「僕はそんなウイルスなんか作る能力はない」と言っても、「こっそり勉強していたかもしれない」のように言われ・・・。私は「そんなの悪魔の証明ですよ」と返してやったんですけど。あと、そうですね、雲取山に関しては、そもそも水庫検事は、雲取山のことを知らないみたいで、「あまりメジャーでない山に登った。犯人と同じ山に偶然登った。おかしいじゃないか」的なことを言ってきたので、私は「いや雲取山、知らないんですか? 東京都最高峰ですよ」と言い返してやりました。まあ、そんな感じで言い合いの連続で非常に疲れました。

――お母さまには会えたのですか?

片山: まだ会ってないです。

――最初に会って、どんな言葉を?

片山: まあ、「ただいま」と。

佐藤: 実は、車の中に弟さんがいて、一緒に迎えに行ったんです。で、乗り込んで「やあ」って、助手席と後部座席で握手したわけですけれど、身内で最初に会ったのは、弟さんですね。

――弟さんとは、どんな話をしましたか?

片山: まあ、世間話程度です(笑)。

――今回の事件以降ですが、えん罪について勉強されたりされましたか?

片山: はい、かなり。弁護人から、たとえば足利事件だったり、松本サリン事件だったり、そういった本を差し入れてもらったりとか・・・。

佐藤: 河野義行さんの本ですね。

片山: あと、国策捜査関連ですね。鈴木宗男さんの事件とか……。

佐藤: 佐藤優さんの。

――本はどれぐらい読まれたのですか。

片山: この1年で500冊は超えていますね。

佐藤: 江川さんが書かれた村木(厚子)さんの本も……。

片山: あれも熟読しました。本の差し入れは竹田先生から。

佐藤: マンガも読みましたけどね、たくさん。

――体調はどうですか。

片山: まあ、悪くはないですが、やっぱ歯の治療が必要なところ・・・あそこは申し込んで3カ月待ちなので、いま歯に大きい穴が空いた状態で、早く歯医者に行きたいですね。

佐藤: そうそう。健康保険もね、切れちゃって。

片山: 会社の健康保険はもう使えないので、早く国民健康保険に入って、必要な診察を受けたいと思います。

――去年逮捕されてから1年、いまも裁判は継続中で、被告人という立場で、世の中的には犯人なんじゃないかという見方も今まではあったと思うんですけども、いま一番、誰に対して何を言いたいですか?

片山: やはり家族に対して、「いままでも、いまも、信じてくれていてありがとう」と言いたいです。

(片山祐輔被告人の保釈会見・後半おわり)

(弁護士ドットコム トピックス)

 

2014年02月14日 18時07分
激しい攻防が予想されるパソコン遠隔操作事件 「無罪判決」が出るためのポイントは?
http://www.bengo4.com/topics/1193/

パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などに問われている片山祐輔被告人の初公判が2月13日、東京地方裁判所で開かれた。片山被告人は法廷で「事実無根です」と述べ、無罪を主張した。

報道によると、検察側は、片山被告人が勤めていたIT関連会社のパソコンから遠隔操作するプログラムの痕跡が発見されたことや、防犯カメラの映像などをもとに、有罪を主張。一方、弁護側は「被告人のPCや携帯電話も遠隔操作されていた」として、無実を主張している。

検察側と弁護側の主張は真っ向から対立しており、法廷では激しい攻防が予想される。

この事件で「真犯人」を名乗る人物から犯行声明のメールを送られた一人であり、元検事として刑事事件の捜査の内情をよく知る落合洋司弁護士は、この裁判についてどう見ているのだろうか。公判のポイントについて聞いた。

●検察側の「証拠構造」には脆弱性がある

「弁護人側は今後、(1)検察官側の証拠では犯人性が立証できないという点と、(2)犯人性を否定したり、合理的な疑いを抱かせる証拠が存在するという点を、主張していくことになると思います」

落合弁護士はこのように切り出した。一つ目の点は、検察側が出した証拠のほころびを突く、という話だろうが、うまくいく可能性はあるのだろうか?

「検察官側の証拠として伝えられている内容をみると、犯行と被告人を結びつける決定的な『直接証拠』は存在しません。

今回、検察側が狙っているのは、多数の状況証拠(間接証拠)によって、被告人の犯人性を推認させようとするものです。

状況証拠は多数あり、それぞれ濃淡もありますが、どれも決め手に欠けるだけに、検察側が示した証拠構造は、脆弱さを抱えていると言えるでしょう」

どうやら現時点では、検察側が決定的な証拠を用意している、という情報はないようだ。落合弁護士も次のように話す。

「たとえば、江の島の猫に首輪を付けたのは被告人であるという立証も、他に首輪を付けた者がおよそあり得ないのかというと、そこまでの断定はできないのではないかと推測されます。

検察側は今後、『犯人性を推認できるだけの証拠とは言えないのではないか』という、弁護人の厳しい追及にさらされることになるでしょう」

●犯人性が否定されれば「無罪」へ直結する

2点目の「犯人性を否定する証拠」というのは、どんなものだろうか?

「弁護人側は、被告人自身が遠隔操作の被害に遭っていた、アリバイがある、猫の首輪の付着物から別人のDNA型が検出されたとして、被告人の犯人性を否定する立証を展開しようとしています。

もし、これらの1つでも奏功すれば、無罪へと直結することになります」

弁護側としては、こうした証拠によって、「犯人ではない」あるいは「犯人であることに合理的な疑いがある」という裁判所の判断を導き出そうとしているわけだ。

いずれにしても裁判は、検察側と弁護側が、正面からそれぞれの主張をぶつけあう展開となりそうだ。落合弁護士も「今後の公判の推移を慎重に見守る必要があるでしょう」と話していた。

(弁護士ドットコム トピックス)

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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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2014年3月 5日 (水)

辺見庸さんの、2011年4月22日放送「こころの時代 瓦礫の中から言葉を」が4日真夜中再放送されたのでpodcastします。

 後の方で、『【時流自流】作家・辺見庸さん「現在は戦時」(神奈川新聞)』の記事も採録しておきました。(←頁内ジャンプ)

 

 音だけの放送になりますがpodcastしておきます。2011年4月24日放送時のと比べ、番組表題を変えていますが同じものの再放送です。見たい聞きたいと言う人もいると思いますが、動画が見つからなかったのでせめてもと言うことで音声だけのネット放送です(※)。
※元映像の8分48秒〜18分52秒までの動画が見つかったのでアップしておきます

2014年3月4日(火)再放送
こころの時代~宗教・人生~選 私にとっての3.11「作家・辺見庸」
2011年4 月24日(日)放送
こころの時代 瓦礫の中から言葉を ~作家・辺見庸~
(↓podcast、ネット放送です)

Sサーバーにアップ←MediaFire
Sサーバーにアップ←4shared

追記(2016/03/11):MediaFireではやり方が変わりパソコンでは使い辛くなった。ipadなら比較的楽。クリックすると「Download」ボダンが真ん中に表示されるのでタップし、しばらく待つと再生。
4sharedでPCならクリックし頁が変わり待つと自動的に再生、ipadで4sharedならタップするだけで4sharedのAppが開き再生(ただし、初めて4sharedを使う人の場合、「購入」と出るけれど、4sharedは無料Appなのでここでの購入はipad用語で単にダウンロード)。

 ↑↓以下、マスコミに心して読んで欲しい、39分38秒の所からをメモしておきます。

 今流されているテレビのニュースの言葉、あそこに事態の本質に迫る、本質に近づこうとする言葉はあるでしょうか。今表現されている新聞の言葉の中に、この巨大な悲劇の深みに入っていこうとする言葉があるだろうか。

 物化(ものか)された人間、つまり人が一体としての身体の形を留めおかないものが多数あったわけだけれども、部位としての人間しかなかったわけだけれども、それを無いことのように写してしまう。それは私は、人を救っているようで、どうなんだろう、というふうに思うんです。それはひょっとしたら違うんではないか、というふうにも思うんです。人は、ある日突然まったく縁なく(ゆくりなく)物化(ものか)してしまう、という哲理をメディアは無視する。それは僕は逆に畏れ多いことではないか。死者に対する敬意が逆に無いのではないか、とさえ思うんです。

 ↑↓以下、放送の全文テキスト起こしです。こちらの頁 を参考にするも、放送に忠実に校正しました。※
※例えば参考にしたこちらの頁では、放送で14分41秒からの下記箇所のような明らかな間違った部分をかなり多数見つけました。

放送のと違う(参考にしたこちらの頁
辺見:僕は、ほとんどは石巻出身の僕の高校の後輩がベタで送ってきた映像で見ているわけね。テレビの映像はいつの間にか、凄いんだけれども、事態が棄却されている

放送に忠実(校正 by SOBA)
辺見:僕はほとんどは、石巻出身の僕の高校の後輩が送ってきた、データで送ってきた映像で見ているわけね。テレビの映像はいつの間にか、凄いんだけれども、事態を希釈されている。

 

(以下、放送の全文テキスト起こし始め)

ナレーター: 太平洋に注ぐ北上川の河口に開けた町、宮城県石巻市は作家辺見庸さんの故郷です。黒潮と親潮が交わる世界有数の漁場で知られた故郷。その大地が揺れ、津波に飲まれたのは、三月十一日のことでした。

(三月二十六日、この日、被災地からの電話でホスピスにいる母と地震後初めて話す)
 
辺見: もしもし、揺れるから心配だろうけど、大丈夫だから、余震だからね。あんまりテレビなんか見ないで。テレビ見ていると聞いたけどさ、テレビなんか見ないで。なんか好きな音楽でも聞いた方がいいって・・・そうそうそう・・・大丈夫、ちゃんと犬いるから・・・お母さんも頑張って、さっちゃんによろしくね。どうも有り難う。電話有り難う。声聞けて安心したよ。有り難う、有り難う。

ナレーター: 通信社の特派員として、中国、ベトナムを巡り活躍した辺見さんは、1991年、小説『自動起床装置 』で芥川賞を受賞。以後チェルノブイリ原発汚染地帯など、世界各地に取材し、極限状況の人間を見つめた『もの食う人びと 』など、数多くの作品を発表してきました。脳出血による半身麻痺、癌の発病と闘いながら、今も筆を執り続けています。

辺見: 石巻のことを、この震災の前に、僕は直接的にはあまり触れていないんだね。で今度ね、本当にそれは恥ずかしいけれども、ビックリするくらい、ある種の衝撃として気付かされたんです。失われてみてその記憶の大きさがいかに自分の中で、その記憶が大事だったのかと、自分の表現を支えてきた土台に、あの魚臭い街があったのか、ということを思い知らされたわけです。堤防があって、そこに行って、時には妹と、あるいは近所の子どもと一緒に、あるいは犬と一緒に行って、海岸で遊ばない日はなかった。いつも、潮騒、耳鳴りのような幻聴のような潮騒と海鳴りを不思議に思ってきた。いつも謎めいていた。僕にとっては、あの荒れ狂った海が、世界への入口だったし、ずっと校舎の、授業中に校舎の窓からも海が見えた。いつかあの海の向こうに行くんだというふうに、自分で決めていた。中国とベトナムの戦場を見た。ボスニアの紛争を見た。ソマリアの内戦も見た。飢えて死んで逝く人たちも見てきた。私はいつもそこで自分はコスモポリタン(cosmopolitan:一国に定住せず、さすらい歩く人)みたいなものだ。根無し草だというふうに思っていた。僕にはルーツがないんだと思っていた。記憶の根拠になるものは、ほんとはないんだ、というふうに思ってきたけれども、今度という今度は、ほんとに思い知らされた。慌てている。自分には立つ瀬がないとさえ思えるようになっているわけです。2011年3月11日の午後に、いったい何が起きたのか。僕らはまだ3・11(3月11日)から、それほど時間が経過していないんで、正直茫然自失(ぼうぜんじしつ)しているというふうに思うんです。茫然自失している理由は、その大きさ、破壊の大きさと、あのダイナミズムを表す言葉を誰ももっていなかったと言うことだというふうに思うんです。それを言い表す言葉が数字以外にないということは、こんな実は寂しいことはない。みなさんが待ち望んでいるのは、水であり、食料であり、願望かも知れない。と同時に、胸の底に届く言葉でもあるような気がしているわけです。それは決して、通り一遍の「頑張れ」とか、あるいは「復興」とか、「団結」とかを、スローガン的にいうことではない。私が死ぬまでの間に、精々出来ること、それはこの度の出来事を、しっかりと深く考えて、考え抜いて、それから創造して、それらを言葉として打ち立てて、そしてこの打ち立てた言葉を、未完成であれ、死者たち、それから今失意の底に沈んでいる人々に、僕自身の痛みというのかな、痛みの念とともに届ける。それが私に残された使命なのではないか、というふうに思うんです。

↓以下、元映像の8分48秒から18分52秒部分の動画です。8分48秒〜のテキスト起こしの前に貼りつけておきます。(関連動画を採録

瓦礫の中から言葉を 辺見庸
ricepaddy01
http://www.dailymotion.com/video/x1tbi5v

瓦礫の中から言葉を 辺見庸 投稿者 ricepaddy01
公開日: 2014年05月06日
期間: 10:10(←動画の時間)

↑↓動画部分のテキスト(元動画の8分48秒〜18分52秒

(↓クリックすると拡大します)
019_ ナレーター: 辺見さんが紡ぎ出す言葉は、詩の世界に広がっています。2010年に発表した最初の詩集『生首(なまくび) 』。大震災の一ヶ月前に中原中也賞を受賞しました。そこには故郷石巻で、幼い頃から肌で感じ取っていたある予感が刻まれています。


043_ 「入江」
 
入江はガーネット色によどんでいた
疲れた血の色だった


058_ 父を誘ったときには
半透明の胆礬(たんばん)色だったのに
いかにもあつらえたみたいな
青空の色だったから
かえって怪しかったのだ

ぼくは葦の原にもぐった
うずくまって身を隠した
入江にはなにもなかった

太陽に暈(かさ)がかかった
鼓膜がどうにかなったと錯覚するほど
音が死んでいた
入江がゆっくりと兆(きざ)していた
葦は影絵だった

入江は孕(はら)んでいた
入江は疲れを孕んでいた
入江は疲労であった
疲れの底に、
ふとどきな気配もあった

だが、だめかもしれなかった
もうだめかもしれなかった
それでも油断はできなかった

ぼくは葦にひそみ
葦と葦の間から
入江を見つづけた

入江の中央に
銀色の水柱がそばだつのを
ざわと聳(そび)えるのを

じっと待ちつづけた

431_ 辺見: あの入江は、いつも何かを兆していたわけね。いつも何かを孕んでいたわけ。それは優しさでもあったけれども、殺意のようなものでもあった。とてつもない性的なものであると同時に、とてつもなく清いものでもあった。血のように赤くなる時もあった。どこからくるのか赤錆のようなものがわいてくる時もあったし、そこに僕がしゃがんでいるのがとっても好きだった。そこで私が感じていたのは、何かとんでもないことが、いつか起きるのではないか、というふうな脅えとおそれなんです。それは「おそれ」っていうのは、文字で書くとしたら、恐怖の字ではなくて、「畏怖(いふ)」の「畏(い)」の「おそれ」なんです。畏怖なんです。それは単に怖がることではない。もっと畏れかしこまる。もっと尊厳なもの。我々が太刀打ちできないもの、あるいは太刀打ちしてはいけないようなもの、このようなものを感じてきたわけです。甚大な被害を受けた石巻及び三陸の沿岸都市。今、常に気配、兆しというものが孕んでいたし満ちていたに違いないというふうに思うんです。(通しのPodcastでは13分18秒から15秒ほど無音状態。見つかったこの動画で確認すると4分32秒から4分47秒までですが、見ると石巻及び三陸の沿岸都市と思われる田園と、幹線道路を襲う津波の航空映像箇所です。辺見さんの語りが重なる部分も含めて、津波が襲う映像は5分11秒まで。パソコンの全画面で見ると津波の凄まじさが分かります)

SOBA:田園の家屋を襲い、火災を発生させ、幹線道路を走る車を押し流し、乗り越え、更に逃げる車を追うように迫る津波。
510_

↑↓辺見さんの「こころの時代 瓦礫の中から言葉を」の上記動画中、同じ部分の動画を見つけました。下記動画で1分37秒から2分16秒のところです。

(動画挿入始め)
【東北地方太平洋沖地震】 走行中の車が濁流に飲み込まれる
pg3di5
http://youtu.be/P0q3Q7Igy2E

2011/03/18 にアップロード

概要:
白い車がバックで逃げるも津波による濁流に飲み込まれてしまう (2:03 付近)
2011年3月11日 午後4時頃/宮城県名取市 市立閖上小学校付近
位置 38.17647,140.938453
(動画挿入終わり)

決して水の仕業とは思えないんだ、津波が。もっと金属的な、酷く重いものが一気に押し付けてくる。違うんだ、今度のは。突進してくるんだ。だから鉄とかコンクリートが、そういうどでかいものが爆撃受けたみたいに破断するというのかね、そうしたら容易に想像つくと思うんだよ。人間の身体はどうなるのか。もう一発でねじ切れてしまうわけだ。それは僕の友人は、そういう大袈裟な酷い言葉を言わない人間だけれども、「地獄だ!」と言った。

540_ナレーター: 障害を抱え、被災地に身を投じることができない辺見さんが、故郷の今を知る窓としてきたのは、友人が撮影し送ってくる現地の写真です。


554_辺見: 僕はほとんどは、石巻出身の僕の高校の後輩が送ってきた、データで送ってきた映像で見ているわけね。テレビの映像はいつの間にか、凄いんだけれども、事態を希釈されている。私が見ている映像と違うんです。

例えば車が何台も折り重なって、中に人がいるまま黒こげになって、私のいた小学校が焼け爛(ただ)れている。
625_

636_
その絶大な風景を表す言葉がない。ただ慟哭(どうこく)するしかない。ただ泣き叫ぶしかない。実は3・11の事柄の経験したこともない巨大さから、色々な、私の眼から見れば危ない事象が今芽を出し始めていないではない、というふうに思っているんです。それは一つは、物事を、今回の物事を宗教的な預言のように、あるいは誰かが言ったかも知れないんですけれども、「天罰がきた」とかという形で、今度の我々の経験というものを改修していく。こういう思考のプロセスは、きわめて危険だ、というふうに、私は断言したいというふうに思うんです。そうではない。これは天罰では断じてあり得ない、というふうに、私は考えています。私が思い付いたのは、新約聖書の最後に配置された「ヨハネの黙示録」第六章で出てくる
 
神と子羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか

908_ 怒りの大いなる日がきたからである。人間の王国が滅びて、神の完全な支配が実現していく過程の中で表現された、いわばキリスト教的な黙示文学ですね。先人たちがもったイメージの手掛かりとして、このことを私は想起したわけです。イメージすることは、別に罪ではないし、悪いことではない。ただこれに拝跪(はいき)していく。跪(ひざまづ)いてしまうのは、私は違うのではないか、というふうに思っているんです。そこからは、立ち上がる術はない。人としての希望があり得ない。3・11が、は、我々に根源的な認識論上の修正を迫っている、というふうに、僕は今感じているわけです。世界認識上、あるいは宇宙認識上、僕たちにあの未曾有の出来事は改変を迫っている。物事には、あるいは世界の事象には、

一、あり得ないこと(the impossible)
二、あるかも知れないこと(the provable)
三、避けられないこと(the inevitable)
 
の三つに大別できるのではないか、というふうに、長じて私は自然に思うようになっていた、と思うんです。で、差し当たり私が考えているのは、一番目は、impossibleはこういうふうに修正しなければいけないというふうに思っている訳です。一番目は、impossibleは、あり得ないことはあり得ない。かつてあり得ないとされたことはあり得ない、ということです。つまりすべての可能性は、可能性の二と三の方に収斂されていくであろう、という認識論上の修正であります。つまり起こり得る(provable)か、あるいは避けられない(inevitable)であろう、というふうに、私は修正せざるを得ない、というふうに思うんです。あの光景とは、尺度を変えて考えて見れば、宇宙的な規模で考えてみるとしたら、喩えに語弊があるかも知れないけれども、それを恐れずにいうとすれば、「宇宙の一瞬のくしゃみ」のようなことかも知れない。かつて地震というものは、最大級でもこの程度までしかなかった。従ってそれ以上は想定しないで済む、というのは、データ主義からきた私は不遜な行為ではないか、と言う風に思うんです。それは著しく反省しなければいけない。大自然はそんなものではない。宇宙の一瞬のくしゃみが、人間社会、人類社会の破滅に繋がるんだということを、我々は考えなければいかん。そうしたら、核というものを持ち得る発電というものが、本当に根源的に安全かどうか。それは宇宙の摂理というものに照らせば、どうなのか、ということを、もっと謙虚に考えるきっかけになるのではないか、というふうに、私は思うんです。私たちのいのちというものが、何て短いんだろう。何て予定されていないのであろう、ということに打ちのめされたわけです。そしてその小さないのちというものが、そしてかくも短いいのちというものが、簡単に物(もの)化されていくことと、そして宇宙の悠久のいのちというものが、実は重なり合っている。短い人間の人のいのちというものと、宇宙の悠久の歴史と言うものがいのちというものが交差し、重なり合い、肌と肌を合わせていること、その恐怖と恍惚を、法悦のようなものと畏怖の面の両方を、今度私は自覚したわけです。もう一つ見たこともない荒(あら)ぶる風景というのか、を見てですね、私が思い付いたのは、アドルノ(ユダヤ系ドイツ哲学者)が言った言葉なんです。
 
アウシュビッツ以後に、詩を書くことは野蛮である
テオドール・W. アドルノ『プリズメン―文化批判と社会』より)
 
ユダヤ人たちは、信じがたいほどの殺戮という苦難に遭いながら、アドルノが語ったのは、「詩を書くことは野蛮である」これはどういう意味なのか、という事を、前から私はこのアドルノの『文化批評と社会』という本を読んでおりましたけれども、僕はわかっていなかった、というふうに思うんです。今考えているわけです。3・11の途方もない風景を見ながら思っているわけです。我々のコミュニティ(community:共同社会、地域社会)やソサイエティー(society:社会)、社会やあるいは共同体ってものがもっている文化でしょうか、言語を含む文化というものを、アウシュビッツを前提しないで、それによってその苦難というものを、その残虐というものを、その殺戮というものを通さないで見た場合に、それを平気で、例えば美しい詩を書くことができるのか。世界がここまできてしまったのに、尚かつ美しい詩を書くのか。ただ美しい詩を書くのか。あるいはかつて我が国もそうであったように、社会とも世界とも世界のいかなる悲劇とも一切関係のない真綿でくるまれたような幸せを非とするのか、つまり私たちの文化、この一大悲劇を表す文化というのは、3・11以前にあった文化と、これからも同じであっていいのであろうか、ていうふうな設問なんです。それは「アウシュビッツ以後、詩を書くことは野蛮である」という警句にどこかで導かれている気が私はするわけです。
 
ナレーター: 3月11日以後、震災は今も続いています。辺見さんは、かつて危機に瀕した人間たちが、その奥底で何を見出し、何を語ってきたのか、考えてきました。一つの手掛かりは、アルジェリヤ生まれの作家・アルベール・カミュの小説「ペスト」 です。伝染病に襲われ封鎖隔離された死の街を舞台に、逃げ場を失った市民や格闘する医師の姿が描かれています。

辺見: カミュが考えたペストの世界、オランという街の出来事は、こういう場面に立ち至った時に考える叩き台にはなるであろうというふうに、私は思うんです。ペストで何十人もが、何百人もが死んでいく中で、主人公の医者のベルナール・リゥー、彼はこの破綻に瀕した状態の中で、どうあるべきか、ということを問うた時に、あきれるほど単純なことをいうわけです。ベルナール・リゥーはこういったわけです。
 
人は人に対して誠実であること。これが大事なんだと。
 
このあらゆるレトリック(rhetoric:修辞)、あらゆる修辞というものを削ぎ落とした「誠実」という一語を、私は若い時にちょっとバカにしていました。私の胸には届いていなかった。けれども、今やっとわかったような気がするわけです。リゥーの言っていることは、こうなんです。「人は人にひたすら誠実であることの掛け替えのなさ」というのは、混乱の極みであるがゆえに、それに乗じるのではなくて、「他者に対して、いつもより優しく、それから誠実であること」。愛とか、あるいは誠実という。今までそれまでの安定の中で、安寧(あんねい)の中で、ある種の悠々として、我々は演ずることができたことが、果たして可能なのか。家もない、食料もない。ただ震えるだけの被災者の群れ、そして貧しい人たちと弱い人たちに、今私たちがもっている自らのものを分け与えて、ともに生きることができるのか。それぞれの職業にある人、あるいは職業に今ない人、もまたそれぞれの位置で、やるべき事柄を、やるべき仕事を誠実に追求できるのか。私たちが負わなければいけないものを、私たちが担わなければいけないもの、それは人の苦しみなんです。個人の苦しみなんです。私たちが問われているのは、国でもなければ、民族でもない。今真価が問われているのは、明らかに疑いもなく個人なんです。個なんです。かつての大震災の時も、以後もそうでした。そして戦争から立ち上がってくる以前もそうでした。「国難」という言葉が必ず登場する。国家存亡の時、大和魂、日本人としての精神、日本人としての団結。何故他民族はあってはいけないのか。たくさんの外国人も亡くなっている、ではないかというふうに私は思うんです。神は結局、人間は禍を制止得ないであろう。人は一度起きた悲劇を忘れるであろう。ペストはまたどこかで起き上がってくるであろう、というふうなことを示唆して、『ペスト』という小説を閉じていくわけですけれども、私はそういう予感を思いつつも、でも救いは、例外的な個人にあるというふうに思う。例外的な、常に個人は例外的でありますけれども、例外的な個人が悪魔しか見ていない破局の中で、誠実ということを実践していく。この壊された街、壊された大地、そしてあれだけ荒れ狂った海は、また時がくれば、カミュの『ペスト』でも同じように平らかになる。無かったことのように、海は青くなり、海は凪、大地は静まり、草が生えてくる。新しいいのちがたくさん出てくる。それでも私は痛み続けなければいけない、と思っているわけです。そして何よりも、私は私に課さなければいけないのは、もっともっと考えなければいけない。そして考えたことを、少しずつ言葉にしていかなければいけない、というふうに、私は思っています。(14秒ほど無音)放射線がかなり高いレベルであるところに留まって患者を診てるさ、医者、どうあってもそこを動かないでやるっていうふうな医者、あれだよ、あれベルナール・リゥーだよ。あれが「誠実さ」というもんだよ。あれが「救い」なんだよ。原発の放射能の前にさ、置いていかれて、老人ホームかなんかの人たちが大勢死んでた。で、これだけの数字が出てくると、そのようなほんとに哀切極まる死というものは軽く考えられてしまう。で、八十、九十の人だから、もういいだろうというふうなこと。そうではないんだよ。俺は思うんだよ。今生まれてきた人、これから生まれてくる子たち、それから自分の母親を含め、今ホスピスから電話があったんだけど、死ななきゃいかんと思ってるわけね。死ななきゃいかん、と。そういう人たちをね、こそやっぱり励ました方がいいんだよ。そういう人たちはね生きるべきなんだよ。助けてあげなきゃならないんだよ。「若いから、この人は有能だから、この人は社会に役に立つから、だから生きてもらう」ということであっては、「絶対違う!」。「この人は社会に何にも役にも立たない。もう放っといったって死ぬんだから」そういう人たちは生きてもらった方がいいんだよ。少なくともそういう精神を我々はもたなければ、もう人ではないよ。

ナレーター:辺見 庸 新作詩(四月十八日脱稿)
「どれかひとつだけ教えてほしい」(『眼の海 』より)
 
わたしはまだ立っている
潜望鏡のように
三月の水は瞳孔のすぐ下まできている
さっきカヤネズミが
横倒しにながれていった
虹彩(こうさい)をかするようにして
ガラスビーズの眼が
わたしをちらりと見た
わたしはカヤネズミの眼に問うた
やつぎばやに
——洗われているのだろうか
——ながされているのだろうか
——壊されているのだろうか
——造られているのだろうか
——これは〈後〉なのだろうか
——これは〈前〉なのだろうか
カヤネズミはキキと笑って
角膜のむこうにながれていった
ガラス体が水でいっぱいになった
世界は滲出(しんしゅつ)させられていた
 
 
辺見: 私たちは、何を失ったのか。何を失っていないのか、と思う時に、人命と物を失った。けれども、その私たちが、人間の生というものを、六十、七十、八十年というふうに区切ってきた。疑いもしなかった人間の生っていうものが、ある日突然に、不意に、縁なく(ゆくりなく)部位(ぶい)になってしまう。部位、手は手、足は足、そういうふうにバラバラになって、一つは別の港に流れて行き、一つは津波で別の浜辺に打ち上げられる。そのようなことがあるんだ。この破壊。限りない破壊を表現する言葉を、私たちは失うも何も、最初からもっていなかった。用意していなかったのではないか、というふうに、私はハッと思い至るわけです。今流されているテレビのニュースの言葉、あそこに事態の本質に迫る、本質に近づこうとする言葉はあるでしょうか。今表現されている新聞の言葉の中に、この巨大な悲劇の深みに入っていこうとする言葉があるだろうか。物化(ものか)された人間、つまり人が一体としての身体の形を留めおかないものが多数あったわけだけれども、部位としての人間しかなかったわけだけれども、それを無いことのように写してしまう。それは私は、人を救っているようで、どうなんだろう、というふうに思うんです。それはひょっとしたら違うんではないか、というふうにも思うんです。人は、ある日突然まったく縁なく(ゆくりなく)物化(ものか)してしまう、という哲理をメディアは無視する。それは僕は逆に畏れ多いことではないか。死者に対する敬意が逆に無いのではないか、とさえ思うんです。私も四半世紀以上、メディアの世界にいたからよく知ってます。「オリンピック」「戦争」、メディアにいる人間は、個が個たり得なくなる。誰も異を唱えなくなる。まるで一緒に闘っているような顔付きをする。3月11日を境に、少なくとも数日間、一週間か十日、テレビからコマーシャルが消えた。政府広告のようなもの、「人に優しくしよう」みたいなキャッチフレーズが、気が狂わんばかりに、何度も何度も何度も何度も流されていく。今度は優しさを押し売りしてくる。あれは裏返して言えば、3・11以前の予感のない世界、表現世界と変わる所がない。みんなでとにかく人を出し抜いても「金儲けしようじゃないか」と言ってきたじゃないか、というふうに、僕は思う。そのことに、あなた方の表現世界は奉仕してきたじゃないか、と、僕は言いたい。「投資に乗り遅れるな」「ハイリスク、ハイリターンだ」と言ってきたじゃないか。そのための映像をあんた方は作ったじゃないか。そのための言葉を、詩人たちも無警戒に作ってきたではないか。誰がそれに異を称えたか、というふうに僕は言いたい。人は買い占めに走る。それを今頃になって、「醜い」という。でも既にその姿はあった。3・11の遙か以前からあった。そのような世界に我々はずっと本当は生きてきた。だから言ってるわけです。そこには持つべき予感というものを、むしろ排除するものがあった。破壊、に至った時に、それを予感しなかった責任は、誰が問われなければいけないか。それは私であり、文を綴るものたち、自称であれ、他称であれ、あるいは大家であれ、名もない者であれ、詩人たち、作家たちは、全員がその責めを負わなければいけない、というふうに、私は思っているんです。私たちはもっと予感すべきだった。書くべきであった。僕は今、勿論怒っているけれども、怒ることは無意味だ、と思ってる。書こうと思う。僕の誠実さは、それでもって証(あか)すしかできない。拙いけれども、これだけの出来事、あるいはそれ以降の出来事に、僕の筆力、僕の表現は追いつかないだろう。到底追いつかないことはわかってる。けれども、試みようと思う。それが亡くなった人たち、痛んでいる人たちに対して、僕ができるおそらく唯一のことではないか、というふうに、僕は思う。我々は、もともとあるかなきかの言葉をもっていたけれども、それでもこの瓦礫の山、焼け爛(ただ)れた汚水に沈んだ放射能の農村、水溜まりに浸けられた瓦礫の中に、我々が浪費した言葉たちの欠片(かけら)が落ちている。それを一つひとつ拾い集めて、水で洗って、もう一度丁寧に抱きしめるように丁寧にその言葉たちを組み立てていく。それが可能ではないかというふうに、私は今思っているし、そう思いたいと思うし。焼け爛れて撓んで(たわんで)水浸しになった言葉を一つひとつ屈(かが)んで拾い集めて、それを大事に組み立てていって、何か新しい言葉、それは取りも直さず人に対する関心であります。言葉というものは、単なる道具ではない。言葉というものは、人に対する関心の現れだと思う。自分たちが、あるいは失われたいのちが、世界のどういう位置にいるのか、ということを、わからせてくれる言葉を発することができれば、もっと人の魂、今生きている魂、そしてこの宙に浮かぶ亡くなった人たちの霊が、もっと安まるのではないか、というふうに思うんです。それを持ち合わせていないから、こんなにも不安で、切なくて、苦しくて、悲しくて、そして虚しいんだ。空漠としているんだというふうに、私は思う。その中には、もう戻りはしないであろう日常を、何日かすれば、何ヶ月かすれば、何年かすれば、戻るに違いないという暗黙の了解のようなものがある。しかし私はそうは思わない。私がまったく一個人の物書きの予感というものを、ここで誤解を怖れずに言えば、そのような日常は戻りはしない。私は不安を煽るために言っているのではないわけです。そのような規模ではなかった。もしかつての日常が、かつてと同じように戻って、また文章家たちが商品を売るために文を鬻ぐ(ひさぐ)魂を売る。万物を商品化していく。そのような日常にまた舞い戻るとしたら、私は舞い戻らないと思うけれども、舞い戻ることにはほとんど意味がないとさえ思う。絶望という事を、私は何度も考えました。こう思うんです。絶望というのは、人というものの一つの能力である。能力の一つである、というふうに思うんです。絶望できるということであります。そして今ある絶望をもっと深めていくというのも能力であり、それが弁証法的に言えばって言えば小難しくなりますけれども、新しい可能性への糸口になっていくのではないか、というふうに思っているわけです。私は絶望は浅い次元で、あるいは悲嘆というものを、浅いままに終わらせて、自分のエネルギーを燃え尽くしてしまうのは、違うかなあ、というふうに今思っているんです。何とかそこを一歩踏み出して、深めていく。悲しみをもっと深めていく。絶望をもう一段深めていく。自分の魂、自分の悲しみの質に合った言葉を、言語を捜して、それを一つながりの表現にしていく。それが絶望から這い上がる糸口になるのではないか、というふうに、私は思っているんです。ですから絶望と悲嘆は留め置かない。それをそれとして留め置くのではなくて、逆にむしろ深めつつ言語化していく、という作業が、私は若くても必要だ、と思う。我々は、それでも生き残ったわけです。あるいはこうも言えるかも知れない。生き残ってしまった、と。あの震災の破局の直中(ただなか)にいる人は、私の友人もそうだし、彼らからそう聞きもしましたけれども、「生きていることは偶然なんであって、あの光景に遭っては、死することが当然なんだ、と。生きていることがたまたまなんであって、死ぬることが普遍なんだ」というふうな、3・11以前とのまったく違うパラドキシカル(paradoxical:逆説的)なことをいう人もいた。でも私はこのひっくり返ったような言い方、表現は、一面どころか半面の真理を語っている、というふうに思うんです。我々は、それを少なくとも我々の思想の中に含みもってもいいんではないか、というふうに思うんです。やはり私は、「いつ、どうやって、どこに向かって歩き出せばいいか」というふうな設問をする時に思うんです。言葉は必要である、というふうに思うんです。私たちが見捨てた言葉を、我々がもう一度回復する、ということが必要である。それはどういうことかというと、廃墟にされた外部、外ですね、外の世界、これは廃墟であります。外部に対する内部を拵えなければならない。新しい内部を自分の手で掘り進まなければいけない。私の言葉で言えば、こうです。「著しく壊され、破壊され、暴力の限りを振るわれた我々の外部に対して、私たちは新しい内部を探(あなぐ)り、それを掘らなければいけない」。何を言っているのか、というふうに言われそうですけれども、わかってくださる方もいると思う。我々は、廃墟に佇(たたず)んで、立ちつくして、あるいはよろよろと歩き出しながら、新しい内面を拵(こしら)える必要がある。徒労(とろう)のような作業かも知れないけれども、それは意味のないことではない。新しい内面を、新しい内部を、我々は拵える。それは決していたずらに虚しい物理的な復興だけではない、をいうことだけではない。あるいはどこか虚しい、集団的な鼓舞を語るのではない。「日本人の精神」というふうな言葉だけを振り回すのではない。もっと私として、私という個的な実存、そこに見合う腑に落ちる内面というものを自分に拵える。ということは、私の言葉、私はあまりよう言わないわけですけれども、それが希望ではないか、というふうに、僕は思っているわけです。

(12秒間無音)
ナレーター:辺見 庸 新作詩(四月十八日脱稿)
「死者にことばをあてがえ」(『眼の海 』より)

わたしの死者ひとりびとりの肺に
ことなる それだけの歌をあてがえ

死者の唇ひとつひとつに
他とことなる
それだけしかないことばを吸わせよ

類化しない 統(す)べない
かれやかのじょだけのことばを
百年かけて
海とその影から掬(すく)え

砂いっぱいの死者に
どうかことばをあてがえ
水いっぱいの死者は
それまでどうか眠りにおちるな

石いっぱいの死者は
それまでどうか語れ
夜ふけの浜辺にあおむいて
わたしの死者よ
どうかひとりでうたえ

浜菊(はまぎく)はまだ咲くな
畔唐菜(アゼトウナ)はまだ悼(いた)むな

わたしの死者
ひとりびとりの肺に
ことなる
それだけの
ふさわしいことばが
あてがわれるまで

(以上、放送の全文テキスト起こし終わり)

 

関連動画:
災害ヘリ 映像は語る 知られざる大震災の記録20140301
Okura
http://www.dailymotion.com/video/x2fjiba

投稿者 okura1919

念の為Sサーバーにアップ 

 

関連:
辺見庸 (日録1)私事片々 2013/10/21〜と、(日録2)から全保存 雑談日記Archive 

 

データ:
2011年
こころの時代 瓦礫の中から言葉を ~作家・辺見庸~
放送:4 月24日(日)朝5:00~6:00 NHK教育テレビ(地上波)
再放送:4月25日(月)14:00~15:00 NHKデジタル教育チャンネル
再放送:4月30日(土)13:00~14:00 NHK教育テレビ(地上波)

再放送:6月5日(日)5:00-6:00 教育
再放送:6月6日(月)14:00-15:00 デジタル教育
再放送:6月11日(土)13:00-14:00 教育

2014年
再放送:3月4日(火)午前2時40分~午前3時40分NHK教育テレビ(地上波)

こころの時代~宗教・人生~選 私にとっての3.11「作家・辺見庸」
http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2014-03-03/21/23525/

作家・辺見庸は宮城県石巻で生まれ育った。津波で自らの記憶の土台が根こそぎにされたと感じながら、辺見は、この絶大な破壊を表す言葉を打ち立てようと思索を続けている。

津波に襲われ壊滅した宮城県石巻の海辺の町で、作家・辺見庸は育った。「失われてみて、自分の表現を支えていた土台に、あの魚臭い町があったことを思い知らされた」と辺見。記憶の根拠になるものが根こそぎにされてしまったという失意のなか、この震災を表現しようと詩を書き続ける。絶望を深め、自分の悲しみに見合った言葉を探し表現すること。それが、絶望からはい上がる糸口になるのではないかと語る辺見の言葉に耳を傾ける。

【ゲスト】芥川賞作家、元共同通信外信部次長…辺見庸,【語り】山田誠浩,【朗読】清水紘治

 

2014年02月17日
日録7 私事片々
2014/02/17~2014/02/25
http://yo-hemmi.net/article/388967344.html

(略)
大震災の翌月、2011年4月24日早朝に放送された「こころの時代 瓦礫の中から言葉を――作家・辺見庸」が、来月3月4日の午前2時40分から、NHK総合テレビで再放送されるという、噂というか情報がある。
NHKの放送予定表にも載ったようだ。
だが、このご時世である、にわかには信じがたいので、へえ、そうなの!?と反応するにとどめた。
皆が寝ている時間帯。
どうということはないと言えば、どうということはない。
(略)

 

参考:
2012.07.29 辺見庸の吉本隆明批判~「辺見庸氏インタビュー いま、なぜ「滅亡」なのか 『死と滅亡のパンセ』(毎日新聞社)が示す近未来図」(「週刊読書人」2012年7月13日号)から抜粋
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-452.html

 

【時流自流】作家・辺見庸さん「現在は戦時」(神奈川新聞)
2013年9月8日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309070012/
Internet Archive

9_230829 辺見庸さん

 喉がしきりに渇いた。喫茶店で向き合った辺見庸さんの問いに、即座に答えられずにいた。

 「現在は平時か。僕は戦時だと思っています。あなたが平時だと思うなら、反論してください。でないと議論はかみあわない」

 安倍晋三政権が集団的自衛権の行使に向け、憲法解釈を変えようとしている。なりふりかまわぬ手法をどう見るか、そう尋ねた後だった。

 「十年一日のようにマスメディアも同じような記事を書いている。大した危機意識はないはずですよ。見ている限りね」。いらだち混じりの口調。低くゆっくりとした声が耳の奥深くに重たく響く。

 「日中戦争の始まり、あるいは盧溝橋事件。われわれの親の世代はその時、日常生活が1センチでも変わったかどうか。変わっていないはずです。あれは歴史的瞬間だったが、誰もそれを深く考えようとしなかった。実時間の渦中に『日中戦争はいけない』と認められた人はいたか。当時の新聞が『その通りだ』といって取り上げたでしょうか

 ずっと以前に有事法制は通っている。そして集団的自衛権の憲法解釈の変更への傾斜、秘密保護法案…。「今が戦時という表現は僕は必要だと思う」。辺見さんは念を押した。


■堕落
 〈ファシズムとはいかなる精髄も単独の本質さえない〉
 イタリアの作家、ウンベルト・エーコの言葉を辺見さんは引く。

 「日本のファシズムは、必ずしも外部権力によって強制されたものじゃなく、内発的に求めていくことに非常に顕著な特徴がある。職場の日々の仕事がスムーズに進み、どこからもクレームがかからない。みんなで静かに。自分の方からね。別に政府や行政から圧力がかかるわけじゃないのに。メディア自身がそうなっている」

 ファシズムの話は、神奈川県教育委員会が「日の丸・君が代の公務員への強制」に触れた実教出版の日本史教科書を排除した問題に及んだ。

 「あれは県教委が高校に圧力をかけ、特定の教科書の不採用を押し付けているだけの話ではない。言いぐさがすごい。『強制』ではなく『責務』だ、と。その論法にあなた方はどれだけ反論しましたか。堕落してますよ。あいつらも、新聞も

 クラシックが静かに流れる店内に長い沈黙が続いた。「ガガーッ」というコーヒー豆をひく音に、記者はびくっとした。

 例外を認めず、従わぬ者を監視し、氏名を集め、報告する社会。「強制っていうのは身体的強要を伴う。起立させ、歌わせる。人の内面を著しく侵している。これがファシズムでなくてなんですか


■転覆 
 橋下徹大阪市長の従軍慰安婦発言、在日外国人への罵詈雑言、麻生太郎副総理のナチス発言。「無知」で「醜い」ことが立て続けに起きている。

 インタビューの最中、辺見さんは何度も「ディストピア」という言葉を口にした。ユートピアの反対語で「暗黒社会」だ。

 レイ・ブラッドベリの『華氏451度』、ジョージ・オーウェルの『1984年』などがディストピア小説として知られる。

 「華氏451度の世界では、本を読むことが禁止されている。そこで人間が記憶する歴史は数年だ。スポーツが奨励され、深く考えないことも奨励されている。まさに今です

 植民地支配と侵略の責任を認めた「村山談話」の継承を否定してみせた安倍首相の歴史認識。辺見さんは「歴史の修正ではなく、歴史の転覆だ」と言う

 「平和性を自己申告して、千数百万人から2千万人が殺されたアジアの人たちの誰が信用しますか。好戦的な国か、平和な国かは他の国が決めること。旭日旗に対する恐怖は彼らに焼き付いている。相手の恐怖に対する想像力を著しく欠いている」

 首相や閣僚、首長の歴史転覆発言。福島第1原発の汚染水が垂れ流される中でのオリンピック誘致の狂騒-。華氏451度の世界そのものだ。

SOBA:↑上記辺見さんが言及している映画化された『華氏451』を末尾で採録

■虚無
 ディストピア小説で予測されたのは全体主義だった。だが、誰も予測しなかった恐ろしいことが今、起きているのではないかと辺見さんは危ぶむ。「虚無社会です。人の内面も空虚になっているのではないか」。忖度、斟酌、皆一緒。言葉を脱臼させ、根腐れさせるシニシズムがはびこる。進んで不自由になろうとする社会に、どう抗えばいいのか

 個として、戦端を開いていくべきだ」。辺見さんは力を込めた。

 「違う」と声を荒らげることが、むなしいこと、かっこ悪いことという空気が醸される中で、一人で怒り、嫌な奴をぐっとにらむ。

 「自由であるためには孤立しなくちゃいけない。例外にならなくてはいけないんです」。例外を認めず、孤立者を許さない。それがファシズムだからだ


 インタビューを終え、横浜に戻る。右翼の街宣車が朝鮮学校への補助金を止めるよう、甲高い声でがなり立てる。野球観戦に向かう家族連れがその横を歩く。飲み屋の明かりに背を向け、痩せこけた白髪の路上生活者が段ボールの上でくの字に体を縮めている。

 見えて聞こえていたのに、やりすごしていた日常が、突き刺す風景として立ち上ってきた。

 取材の2日前、辺見さんは都内で「死刑と新しいファシズム」と題した講演を行っていた。前売り券は売り切れ、聴くことができなかった。

 人でありながら人でなく、絶えず監視される死刑囚の状態を「禁中(宮中)と似ている」とし、その内側を知ろうとしないわれわれ。「日本はあらかじめファシズムの国」なのではないか-。

 辺見さんはそう語ったと、後日届いたメールで知った。


◆ファシズム
 広義には第1次世界大戦後、世界の資本主義体制が危機に陥ってからイタリア、ドイツ、日本などに出現した運動や支配体制を指す。全体主義的、権威主義的で議会政治の否認、一党独裁、市民的・政治的な自由の極度の抑圧、対外的には侵略政策をとるのが特色。合理的な思想体系を持たず、もっぱら感情に訴え、国粋的思想を宣伝する。

●へんみ・よう
 1944年宮城県生まれ。70年、共同通信入社。初任地は横浜。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを務める。78年、中国報道で新聞協会賞。91年「自動起床装置」で芥川賞、94年「もの食う人びと」で講談社ノンフィクション賞。96年退社。2011年、詩文集「生首」で中原中也賞。近著に小説「青い花 」。

 

 辺見さんが言及していたブラッドベリの『華氏451度』をフランソワ・トリュフォー監督が映画化した『華氏451』です。リンク先の「dotsub」に行くと英語ですが字幕を出すように設定出来ます。文字が大きくて鮮明なので助かります。

Fahrenheit 451
https://dotsub.com/view/330d6fa0-5349-466b-85e1-a2c949f0393a

 

関連:
辺見庸 死刑と新しいファシズム 戦後最大の危機に抗して(2013年8月31日講演記録 前半)

辺見庸 死刑と新しいファシズム 戦後最大の危機に抗して(2013年8月31日講演記録 後半)

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2014年3月 3日 (月)

ジム・ロジャーズ氏、安倍のミクス「20年後に振り返った時に、安倍晋三氏が日本を崩壊させた人物だと皆が気づく事になる」

ジム・ロジャーズ氏インタビュー、 アベノミクスの行方 (25日) 5分20秒
thavasa sam
http://youtu.be/ELJ3B9QEm7Q

公開日: 2014/02/25

概要:
米著名投資家ジム・ロジャーズ氏に、アベノミクスの行方や日本の株式市場についてインタビュー

我謝京子(ロイター)
アベノミクス2年目に突入です。1年目にもアベノミクスには辛口だったジム・ロジャース氏を再びインタビューです。二人の娘に中国語もマスターしてもらい たいとシンガポールに移り住んだアメリカの著名投資家ジム・ロジャース氏。1日だけ仕事でニューヨークにやって来ました。その合間に訪れたロイターでは多 くの記者が声を掛けました。私もアベノミクスの行方について尋ねました。

我謝京子(ロイター)
日本についてうかがいます。アベノミクス2年目をどう思いますか。

ジム・ロジャーズ
安倍氏は大惨事を起こした人物として歴史に名を残す事になるでしょう。これから20年後に振り返った時に、彼が日本を崩壊させた人物だと皆が気づく事になるでしょう。

アベノミクスには3本の矢がありますが、3本目の矢は日本の背中に向かってくるでしょう。日本を崩壊させる事になるでしょう。

紙幣を刷る事と通貨価値を下げる事で経済を回復させる事は絶対に出来ない。長期的にも、中期的にさえ無理です。ただ借金だけを積み重ねる手法は過去に機能した事はありません。

我謝京子(ロイター)
続いて日経平均についてうかがいます。去年5月のインタビューで日経平均が倍になっても驚かないとおっしゃった。しかし、倍にはなりませんでした。

ジム・ロジャース
今年5月に倍になるとは言っていませんよ。こう言う事には、時間がかかりますからね。私が言ってたのは、7千円が2万円になっても驚かないと言う事です。

我謝京子(ロイター)
でも矛盾していませんか?あなたは、安倍さんは、いい仕事をしていないと言いながら、、、。

ジム・ロジャース
安倍さんは、ひどい仕事をしています。

我謝京子(ロイター)
でも、日経平均は上がると?

ジム・ロジャース
今から20年後に振り返った時に、安倍氏は日本を崩壊させたと気づくと私は言ったのです。現段階では、あれだけの紙幣を刷り、それは株式投資家には素晴ら しい事だ、株式投資家は天国だと思っているでしょう。刷ったお金はどこかに行き着きますから。一つ、安倍氏が行った良い事は、日本の株式への投資を非課税 にすると言う政策です。それは過去に行ったほとんど全ての国でうまく機能しています。今後2~3年の内に、株式市場が上昇する要因は既に多く見られる。そ れは20年後に「彼を日本を崩壊させた」と言うのは次元の違う話です。崩壊は一晩では起こりません、時間がかかるのです。そして株式市場も一晩では倍にな りません。それにも時間がかかるのです。

我謝京子(ロイター)
日本市場に対しては今も強気だと分かりました。では米国市場はどうでしょう?

ジム・ロジャース
様子見です。機会は、他の資産にあると見ています。

我謝京子(ロイター)
金とかですか。

ジム・ロジャース
金は、今は、売り買いしていません。今年か来年、金の買い時がやって来るでしょう。その時は、皆、金を買うべきです。そうなれば、今後10年、金相場は大きく上昇するでしょう。

我謝京子(ロイター)
中国経済について、うかがいます。中国は今、安定経済路線へと舵を切ろうとしています。中国政府はこの移行を成し遂げる事が出来るのでしょうか。シャドーバンキング問題などの課題もありますが。

ジム・ロジャース
中国は、成功例のひとつで、恐らく、この30年で最も成功した国と言えるでしょう。しかし、既に過ちを犯しているし、今後ももっと間違いを起こすでしょう。ずっと右肩上がりの国はない。

我謝京子(ロイター)
習近平国家主席のこれまでの経済手腕を、どの様に評価していますか。

ジム・ロジャース
彼は問題も引き継ぎました。それは言い訳できません。私ならもっと他の事をするでしょう。現段階までに通貨を自由化しているでしょうし、金利をもっと速い ペースで上げているでしょう。もっと速く金融システムを開放しているでしょう。しかし、まだ判断するのは早すぎますね。まだ1年ですから。でもここまでは とても良くやってます。そして実際に、彼は問題にも取り組んでいます。汚職や無駄遣い、閉鎖的な経済制度の改革に取り組んでいます。前回の中央委員会全体 会議では、問題が起こった時、どう解決するかは「市場が決める」と言った。中国共産党がそう言ったんですよ。官僚ではなく、市場が決めると。米国では、問 題が起こると、政府が決めれば言うじゃないですか。と言うか、政府が自分達で決めると言うんですけどね。それが、中国は、習近平氏は、「市場が決める」と 言ったのです。これは素晴らしいですね。この言葉こそ、まさに世界が、そして中国が必要としている事です。ここまでの所、彼は素晴らしい。しかし、それ は、問題が起こらないと言う事ではありません。確かに金融システムに問題はありますから。その責任は問われるでしょう。しかし、それ以外では、強い決意で 行き過ぎに対処するよう命じています。

我謝京子(ロイター)
では、習近平氏と安倍氏にどんな成績をつけますか。

ジム・ロジャース
安倍氏は、F(落第)ですね。習近平氏は、おそらく現段階ではBですね。この質問は、また5年後に聞いて下さい。

我謝京子(ロイター)
日本だけでなく、米国を始め世界の量的緩和には否定的なジム・ロジャース氏、5年後と言わず今年中にもう一度と取材を依頼した所、「次回は東京で」とのリ クエストがありました。アジアを拠点に世界の相場を見つめるアメリカ人著名投資家ジム・ロジャース氏、今年後半までに日本のそして世界の見方は変わってい るのでしょうか。

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NHK会長辞任求め受信料支払い停止へ 法律家グループ「籾井氏に資格なし。視聴者による是正要求だ」

 新聞切り抜き。なかなかいい記事です(笑)

 

NHK会長辞任求め受信料支払い停止へ
アジアプレス・ネットワーク 3月3日(月)12時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140303-00010000-asiap-soci
http://megalodon.jp/2014-0303-1930-54/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140303-00010000-asiap-soci

法律家グループ「籾井氏に資格なし。視聴者による是正要求だ」

「政府が『右』と言っているのに我々が『左』と言うわけにはいかない」という就任記者会見での発言や、10人の理事全員に日付を空けた辞表を提出させていたことなどで、強い批判を浴びているNHKの籾井勝人会長に対し、法律家と研究者で作るグループが受信料の支払いを停止することを決めた。期限は籾井会長が 辞任するまでで、週内にもNHKに通知する。辞任を求める世論が高まる籾井会長の「居座り」が、NHKの経営問題に発展する可能性が出てきた。(編集部)

受信料の支払い停止を決めたのは、弁護士の阪口徳雄さん、神戸学院大学大学院教授の上脇博之さんら10数名で結成した「NHKを考える弁護士・研究者の会」。週内にNHKに「支払い停止」の通知書を送ることになった。

この通知書によると、籾井会長が今年1月25日に行った会長就任会見で行った発言について、「個人的発言であっても取り返しのつかない異常で不適切な発言であり、NHKの会長としての資質、能力、資格はないと言わざるを得ない」と批判。

また、その発言を国会で撤回して謝罪した後に開かれたNHKの経営委員会で、籾井会長が「それでもなおかつ私は大変な失言をしたのでしょうか」と発言した点などを、視聴者とNHKとの信頼を裏切るものだとしている。

◆ 理事辞表提出伝えないNHK

更に、籾井会長が理事10名全員に対して日付のない辞表を提出させていた問題を、新聞、民放テレビ各社が報じているにもかかわらず、NHKが一切伝 えていない点について、既にNHK内で会長の意向を忖度(そんたく)して番組を作る状況が生じており、放送内容が歪められている可能性があると指摘してい る。

受信料の支払いを停止することについては、NHK会長に対して次のような通知を行うという。

「私たちは今までNHKは公平、公正、中立な報道を行うものと信頼し受信料を支払ってきた。貴殿の発言は、その前提となるNHKと視聴者との間の信 頼を裏切った。その存立基盤を貴殿は自ら破壊したのである。もはや、公共放送の会長に貴殿が座り続けることを、視聴者として認めることはできない。NHK が受信者から信頼を確保する道は、口先だけの謝罪、撤回ではなく、貴殿が辞任することしか残されていないと判断する。視聴者は、制度上は、NHKの会長の 「リコール権」を有していないが、受信料を支払わないことによってNHKにその是正請求をすることはできるし、そうせざるを得なくなった」。

受信料の支払いを停止する期間は、籾井会長が辞任するまでとしている。

NHKは、受信料の不払いについては、これまで裁判所に提訴するなどして対応してきた。これについてグループの呼びかけ人の1人である阪口徳雄弁護士(大阪弁護士会)は次のように話す。

◆ 裁判覚悟。法廷で経営委員長尋問したい

「NHK側が提訴してくることは十分覚悟している。むしろ、裁判になって公の場で、視聴者側の主張を展開したい。それに対してNHKの側がどのような反論をするのか聴きたいというのが本音だ。

放送法は、NHKが客観的に公正、公平、中立に報道することにより国民の信頼を得て、初めて国民が受信料を払う関係に立つ法的スキームになっている。だから既に起きているようなNHKが国民の信頼を喪失した時には、この根本関係が崩壊する。

NHKの放送内容が放送法に定める放送がなされないか、またなされない危険性がある場合は、受信契約者はNHKに対して放送法に従った放送をなすまで受信料を一時停止又は保留する権利を有ると考えられるので、その主張を公開の法廷で言いたい。

そしてなぜ、このような放送法をおよそ理解できていない会長を選んだのか、会長を選んだ経営委員長を法廷で尋問したい。また会長の見解なども法廷で 尋問したい。私たちはNHKに一日も早くまっとうな公共放送に戻ってもらいたい。そのためには、籾井会長の辞任は不可欠だ。当然、会長が辞任すれば、受信 料の支払いは再開する」

◆ 籾井問題が経営揺さぶる可能性

一連の「籾井騒動」で、受信料の支払停止が顕在化するのは今回が初めてとなる。阪口弁護士によると、賛同者の輪は関西から首都圏に広がっているという。籾井会長問題はNHKの経営の根幹を揺さぶる事態に発展する可能性が出てきた。

匿名を条件に取材に応じたNHKのディレクターは次のように話した。
「NHKの中で籾井さんを支えているのは政財界にべったりの政治部と経済部の記者くらいで、圧倒的に多くの職員は『早く辞めてくれ』というのが本音だ。ただ、出身母体の政治部をバックに権勢を欲しいままにした海老沢勝二元会長も受信料の不払い運動を機に辞任に追い込まれており、もし受信料の不払いが起これ ば、一挙に会長を変えようという動きになるだろう」

籾井会長は、騒動の発端となった1月25日に、NHKの社内誌のインタビューに応じ、次の様に話している。

「みなさんにお願いしたいのです。コンプライアンスという言葉をよく聞かれるでしょ。では、本当にコンプライアンスを意識しながら、業務に取り組んでいるのか、言葉で流しているところがあるのではないでしょうか。コンプライアンスとは、不正を働かない、そういうことばかりではないんですよ。放送法を 守らない、これもコンプライアンス違反になるのです。放送法はれっきとした法律ですから、守らなきゃいけない義務が我々にはあるということなんです」

視聴者による受信料支払い停止という「異議申し立て」が始まったことは、NHK内部でも深刻に受け止められて籾井会長の去就に影響する可能性がある。
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最終更新:3月3日(月)13時46分

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