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2013年12月 3日 (火)

1961年米南部で核爆弾落下 あわや大惨事(英紙ガーディアン、機密指定を解かれた米公文書を基に報道)

 下記ビデオニュース・コム動画中、東京新聞桐山桂一氏(東京新聞論説委員)が紹介した、「1961年米南部で核爆弾落下」の記事は後ろで採録(ガーディアン英原文、ロイター英原文、東京、日経、産経、沖縄タイムス、朝日)。

 

2013年12月2日 12:00 - 14:00
【特定秘密保護法案】外国人記者の知らない秘密保護法の問題点
videonewscom
http://youtu.be/0JtkisqPTFE

公開日: 2013/12/02

5分46秒から、桐山桂一氏(東京新聞論説委員)
 1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の話し(←後ろで記事採録)。ガーディアンは1950年代から1980年代にかけて公文書管理法に基づいてさらにチェックした。調べた結果、核兵器にからむ重大な事故が少なくとも700件起きていた。このニュースを聞いて、日本は核兵器は持っていないが、自衛隊などの重大な事故について公開がされていないのではないかと思った。なぜなら行政文書は官僚が自由に廃棄していたからだ。2011年に(日本では)初めて公文書管理法が出来た。その時保存期間が満了した行政ファイルは230万ファイルあった。その内、廃棄されたのは93%。国立公文書館に移管されたファイルはたったの0.7%しかない(※)。だから防衛上の重要な事故であっても日本は隠すだろうと言う前提にたっている。今回の秘密保護法は秘密にカギをかけることばかりに専念している。しかし、秘密には秘密の指定、保管、秘密の解除、この3プロセスが重要だが、秘密保護法では秘密の指定は官僚が勝手に決める。保管も解除も行政機関の言うまま。第三者の視点がまったくない。しかも特定秘密という重要な秘密にカギをかけられると重罰が科せられる。そうなると公務員は一般情報について更に口を閉ざすようになるだろうと想像している。つまり今回の秘密保護法は政府にとって都合の悪い情報を隠す仕組みなのだと思っている。

(※)SOBA:調べたところでは、正確な数字は「平成23年度に保存期間が満了した行政文書ファイル等数」は2,339,901ファイルで、廃棄は92.5%。移管が0.7%。延長が6.8%←リンク先PDF中、<資 料> 行政機関別内訳表で「資料4 保存期間が満了した行政文書ファイル等の移管・廃棄等の状況」は24頁(32枚目/全116枚中))

20131210_19572715分31秒、石破がデモをテロリスト呼ばわりしたことに関連して


17分18秒から、清水勉氏(弁護士・日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)

31分20秒から、三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)

49分23秒から、会場からの質疑への応答。

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2013年12月02日)
特定秘密保護法案
外国人記者の知らない秘密保護法の問題点
スピーカー:桐山桂一氏(東京新聞論説委員)、清水勉氏(弁護士・日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)、三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)

 

【特定秘密保護法案】福島の公聴会では全員が反対意見/報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
videonewscom
http://youtu.be/0iSVWvgd_Xc

公開日: 2013/12/03

http://www.videonews.com/
福島報告 (2013年11月30日)
特定秘密保護法案
福島の公聴会では全員が反対意見
報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
 衆院国家安全保障特別委員会は11月25日、特定秘密保護法案の審議の一環として、福島県福島市で、全国で唯一となる地方公聴会を開催した。
 福島市内の会場には、意見陳述者として馬場有浪江町長、二瓶由美子桜の聖母短期大学教授、畠中信義いわき短期大学教授、槇裕康弁護士、荒木貢弁護士、原発関連事業者の名嘉幸照東北エンタープライズ会長、佐藤和良いわき市議らが登壇し、全員が法案への反対を述べた。
 公聴会には一般から参加の募集は行われず、傍聴券は各政党を通じて配布された50席のみだった。
 会場の建物前に集まった多数の市民は、プラカードや横断幕、チラシを手に「法案が通れば、また原発事故当時の情報隠しが行われる」「人権を侵害するな」「アリバイ公聴会だ」と、6時間にわたり抗議の声を上げた。
 医療ジャーナリストの藍原寛子が報告する。

 

【特定秘密保護法案】2千人超の学者が廃案を要求
videonewscom
http://youtu.be/yBOBvrytChM

公開日: 2013/12/03

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2013年12月03日)
特定秘密保護法案
2千人超の学者が廃案を要求

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 以下、資料として採録。【特定秘密保護法案】の動画中紹介されていた記事です。

1961年米南部で核爆弾落下 あわや大惨事(東京新聞)
2013年9月21日 12時02分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092101001388.html?ref=rank
Internet Archive

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 米軍爆撃機B52(AP=共同)

 【ワシントン共同】英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、牧草地などに落下した。※

※(参考)SOBA:地図に目印の黄色ピンを立てました。
 南からノースカロライナ州ゴールズボロ、北北東にワシントンD.C.、ニューヨークの順です。
 ノースカロライナ州ゴールズボロからワシントンD.C.までが約400km(約東京から大阪の距離)、ゴールズボロからニューヨークまでが約690km(約東京から広島の距離)。
(↓クリックすると拡大します)
Dcny

 

52年前の核爆弾落下、あわや大惨事 米南部(日経)
2013/9/21 20:40
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A9CR8000/?dg=1
魚拓

 英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。機体は付近に墜落したとされている。

 このうち1つは、落下時の衝撃などで4つある安全装置のうち3つが解除された状態となり、最後に残された「低電圧の単純な構造のスイッチ」が起爆を止めたという。

 爆弾はTNT火薬で400万トン相当の威力があり、同紙は爆発していれば首都ワシントンやニューヨークまで被害が及び、数百万人の生命が危険にさらされたと指摘した。もう1つの爆弾の状態については触れていない

 事故が起きたのはケネディ大統領の就任直後。米政府は事故が知られるようになってからも、深刻な事故ではなかったと説明していた。(ワシントン=共同)

 

核爆弾落下、あわや大惨事 米南部で61年 広島原爆の260倍(産経)
2013.9.21 12:23 [米国]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130921/amr13092112250002-n1.htm
魚拓

Amr13092112250002p1
米軍爆撃機B52(AP)

 英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。

 このうち一つは、四つある安全装置のうち三つが解除された状態となり、最後に残された「低電圧の単純な構造のスイッチ」が起爆を止めたという。(共同)

 

核爆弾落下、あわや大惨事 米南部で61年(沖縄タイムス)
2013年9月21日 11:41
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=54360
魚拓

 【ワシントン共同】英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。

 

2013年9月22日15時44分
52年前、米で水爆落下 NYなどあわや死の灰(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0921/TKY201309210115.html
魚拓

 【ロンドン=伊東和貴】米ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年、広島に投下された原子爆弾の260倍の威力をもつ水素爆弾が米軍機から落下し、爆発寸前の事態になっていたことが分かった。英紙ガーディアンが21日、情報公開請求で開示された米公文書をもとに報じた。

 同紙によると、61年1月23日、飛行中のB52爆撃機がきりもみ状態になり、2発の水爆が機体から外れて牧草地などに落下。うち1発は、起爆を防ぐ四つの安全装置のうち三つがうまく作動せず、最後のスイッチが作動して爆発を免れた。もし爆発すれば、首都ワシントン、ボルティモア、フィラデルフィア、ニューヨークなどの大都市に死の灰が降り注ぎ、何百万人もの命が危険にさらされた可能性があったという。

 文書は、米エネルギー省傘下のサンディア国立研究所の専門家が69年に作成。米ジャーナリストのエリック・シュローサー氏が、核軍備競争に関する新著のために調査する中で入手した。

 

US nearly detonated atomic bomb over North Carolina – secret document
Exclusive: Journalist uses Freedom of Information Act to disclose 1961 accident in which one switch averted catastrophe
http://www.theguardian.com/world/2013/sep/20/usaf-atomic-bomb-north-carolina-1961
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Ed Pilkington in New York
The Guardian, Friday 20 September 2013 17.03 BST

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The bomb that nearly exploded over North Carolina was 260 times more powerful than the device which devasted Hiroshima in 1945. Photo: Three Lions/Getty Images

A secret document, published in declassified form for the first time by the Guardian today, reveals that the US Air Force came dramatically close to detonating an atom bomb over North Carolina that would have been 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima.

The document, obtained by the investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act, gives the first conclusive evidence that the US was narrowly spared a disaster of monumental proportions when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina on 23 January 1961. The bombs fell to earth after a B-52 bomber broke up in mid-air, and one of the devices behaved precisely as a nuclear weapon was designed to behave in warfare: its parachute opened, its trigger mechanisms engaged, and only one low-voltage switch prevented untold carnage.

Each bomb carried a payload of 4 megatons – the equivalent of 4 million tons of TNT explosive. Had the device detonated, lethal fallout could have been deposited over Washington, Baltimore, Philadelphia and as far north as New York city – putting millions of lives at risk.

Though there has been persistent speculation about how narrow the Goldsboro escape was, the US government has repeatedly publicly denied that its nuclear arsenal has ever put Americans' lives in jeopardy through safety flaws. But in the newly-published document, a senior engineer in the Sandia national laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons concludes that "one simple, dynamo-technology, low voltage switch stood between the United States and a major catastrophe".

Writing eight years after the accident, Parker F Jones found that the bombs that dropped over North Carolina, just three days after John F Kennedy made his inaugural address as president, were inadequate in their safety controls and that the final switch that prevented disaster could easily have been shorted by an electrical jolt, leading to a nuclear burst. "It would have been bad news – in spades," he wrote.

Jones dryly entitled his secret report "Goldsboro Revisited or: How I learned to Mistrust the H-Bomb" – a quip on Stanley Kubrick's 1964 satirical film about nuclear holocaust, Dr Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb.

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Slim Pickens in a scene from Dr Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb. Photograph: The Ronald Grant Archive

The accident happened when a B-52 bomber got into trouble, having embarked from Seymour Johnson Air Force base in Goldsboro for a routine flight along the East Coast. As it went into a tailspin, the hydrogen bombs it was carrying became separated. One fell into a field near Faro, North Carolina, its parachute draped in the branches of a tree; the other plummeted into a meadow off Big Daddy's Road.

Jones found that of the four safety mechanisms in the Faro bomb, designed to prevent unintended detonation, three failed to operate properly. When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device, and it was only that final, highly vulnerable switch that averted calamity. "The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concludes.

The document was uncovered by Schlosser as part of his research into his new book on the nuclear arms race, Command and Control. Using freedom of information, he discovered that at least 700 "significant" accidents and incidents involving 1,250 nuclear weapons were recorded between 1950 and 1968 alone.

"The US government has consistently tried to withhold information from the American people in order to prevent questions being asked about our nuclear weapons policy," he said. "We were told there was no possibility of these weapons accidentally detonating, yet here's one that very nearly did."

 

Atom bomb nearly exploded over North Carolina in 1961 - UK paper
LONDON Sat Sep 21, 2013 12:07am BST
http://uk.reuters.com/article/2013/09/20/uk-usa-bomb-idUKBRE98J11P20130920
魚拓2 

(Reuters) - A U.S. atom bomb nearly exploded in 1961 over North Carolina that would have been 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima, according to a declassified document published in a British newspaper on Friday.

The Guardian newspaper said the document, obtained by investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act, gave the first conclusive evidence that the United States came close to a disaster in January 1961.

The incident happened when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina, after a B-52 bomber broke up in midair.

There has been persistent speculation about how serious the incident was and the U.S. government has repeatedly denied its nuclear arsenal put Americans' lives at risk through safety flaws, the newspaper said.

But the newly published document said one of the two bombs behaved exactly in the manner of a nuclear weapon in wartime, with its parachute opening and its trigger mechanisms engaged. Only one low-voltage switch prevented a cataclysm.

Fallout could have spread over Washington, Baltimore, Philadelphia and even New York City, the paper said, threatening the lives of millions of people.

In the document, Parker Jones, a senior engineer in the Sandia National Laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons, concluded that "one simple, dynamo-technology, low-voltage switch stood between the United States and a major catastrophe."

Jones' report, titled "Goldsboro Revisited or: How I Learned to Mistrust the H-Bomb," was written eight years after the accident in which one hydrogen bomb fell into a field near Faro, North Carolina, and the other into a meadow.

He found that three of four safety mechanisms designed to prevent unintended detonation failed to operate properly in the Faro bomb.

When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device and it was only the final, highly vulnerable switch that averted a disaster.

"The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concluded.

The Guardian said the document was found by Schlosser as he was researching a new book on the nuclear arms race, "Command and Control."

(Reporting by Belinda Goldsmith; Editing by Xavier Briand)

 

US atomic bomb detonation avoided by 'the slightest margin of chance'
Newly released video confirms near-disaster over North Carolina in 1961 avoided by safety switch known to be defective
http://www.theguardian.com/world/2013/sep/27/atomic-bomb-north-carolina-video
魚拓2 

Ed Pilkington in New York
theguardian.com, Friday 27 September 2013 13.54 BST   

Broken Arrow, North Carolina, 1961 2分54秒
commandcontrolfilms
http://youtu.be/F2wR11pGsYk


Newly released video footage recreates the near-miss. Reading on mobile? Click here for video

New evidence has emerged confirming that the US came just one safety switch away from detonating a hydrogen bomb over North Carolina that was 260 times more powerful than the "Little Boy" bomb that destroyed Hiroshima.

Previously unseen video footage involving some of the country's top nuclear weapons safety experts, together with documents that have never before been made public, reveal that senior US officials were fully aware that the country came to catastrophe in January 1961 when a B-52 bomber accidentally dropped two Mark 39 hydrogen bombs over Goldsboro, North Carolina.

The knowledge went as far up the chain as the then defence secretary Robert McNamara, who according to a top-secret document told Pentagon officials in 1963 that "by the slightest margin of chance, literally the failure of two wires to cross, a nuclear explosion was averted".

The new video footage and documents were obtained by the investigative journalist Eric Schlosser while researching his new book Command and Control, which chronicles America's nuclear weapons experience. Last week the Guardian published for the first time a secret document acquired by Schlosser that proved that America was spared a disaster of monumental proportions by just one low-voltage switch.

The newly revealed video is taken from a longer documentary called Always-Never: The Quest for Nuclear Safety, Control, and Survivability, which was produced in 2010 by the Sandia National Laboratories, the agency charged with ensuring that the US nuclear weapons stockpile remains safe and secure. Created for internal viewing within Sandia, marked "Official Use Only" and never released to the public, the film uses animation vividly to recreate the events of 23 January 1961.

A B-52 bomber flying a routine run along the north-east coast of the US got into trouble after it refueled in mid-air. The boom operator of the fuel tanker noticed pink fluid leaking from the bomber's right wing, and soon after the wing ripped off, sending the plane into a spin.

The video then shows, in animated form, the atomic bombs being separated from the B-52 and falling to ground over Goldsboro. In the case of one of the bombs, it behaved exactly as it was designed to do should it have been dropped as an act of war.

As Dan Summers, one of Sandia's nuclear weapons safety engineers, recalls in the film: "The weapon dropped, power was now coming on and the arming rods had been pulled, the barrel switches began to operate, the next thing was for the parachute to deploy." Crucially, Summers adds: "When it hit the ground it tried to fire."

There was only one safety device left between the bomb and disaster: a switch known as a pre-arming ready-safe switch that could turn the bomb on and off through the normal operation of a 28-volt signal sent from the B-52's cockpit. But even that switch was known by nuclear safety experts to be deeply unreliable.

"Unfortunately, there have been thirty-some incidents where the ready-safe switch was operated inadvertently," notes Charlie Burks, a former Sandia nuclear weapons systems engineer. "We are fortunate that the weapons involved at Goldsboro were not suffering from that same malady."

Schlosser told the Guardian that the significance of the video was that it "conclusively establishes that the Sandia weapons lab itself was concerned about the risk of accidental detonation. Their own experts said that disaster was prevented by a single switch that they knew to be defective."

Further detail on what happened to the Mark 39 bomb when it fell over Goldsboro is given in a newly declassified document written in 1987 reviewing the US nuclear weapon safety programme. It records that as the B-52 broke up, the pin to arm the bomb that was normally manually operated was yanked out as it fell, thus arming it.

All the various stages of the bomb's fall – the operation of the arming system, deployment of the parachute, timer operation, activation of its batteries, and delivery of the signal that would actually fire the bomb at impact – "all followed as a natural consequence of the bomb falling free". Only the lack of engagement of the final ready-safe switch "prevented nuclear detonation of this bomb".

Despite such expert awareness of the extremely tentative safeguards that stood between America and unthinkable disaster, successive US administrations kept up the line in public that the country's nuclear arsenal was free from any risk of accidental detonation.

The Sandia film ends on an ominous note. As the camera pans over the wreckage of a military plane strewn over a valley, the narrator remarks that "unfortunately there was no shortage of new data, as the accidents continued".

 

Revealed: Nuclear bomb 260 times more powerful than device that devastated Hiroshima nearly exploded over North Carolina
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/revealed-nuclear-bomb-260-times-more-powerful-than-device-that-devastated-hiroshima-nearly-exploded-over-north-carolina-8831348.html
魚拓2 

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Incident over North Carolina was just days after President John F Kennedy's inauguration in 1961

Saturday 21 September 2013

A US atom bomb 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima almost detonated over North Carolina days after President John F Kennedy's inauguration in 1961, according to a newly declassified document.

Details of the incident were obtained by investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act.

The document was discovered by Mr Schlosser as he was researching for his new book on the nuclear arms race, Command and Control, according to the Guardian.

The incident occurred when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina, after a B-52 bomber broke up in midair. Each bomb carried with it the equivalent of 4 million tonnes of TNT explosives.

Although the incident had already been reported on, there has been persistent speculation about the seriousness of the incident and the US government has repeatedly denied its nuclear arsenal risked American civilian lives because of safety flaws, according to the Guardian.

But the newly published document shows one of the two bombs behaved exactly in the manner of a nuclear weapon in wartime, with its parachute opening and its trigger mechanisms engaged. Only one low-voltage switch prevented a cataclysm.

Parker F. Jones, senior engineer at the Sandia National Laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons, produced the report eight years after the event.

According to document, which Mr Jones named Goldsboro Revisited or: How I learned to Mistrust the H-Bomb, devastation caused by the fallout could have spread over Washington, Baltimore, Philadelphia and even New York City

Mr Jones concluded that "one simple, dynamo-technology, low-voltage switch stood between the United States and a major catastrophe."

Hiroshima13
The Atomic Bomb Dome is seen in silhouette during sunset over the Peace Memoral Park in Hiroshima


He found that three of four safety mechanisms designed to prevent unintended detonation failed to operate properly in the Faro bomb.

When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device and it was only the final switched that averted disaster.

"The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concluded.

 

「絶叫デモはテロ行為」 石破幹事長 市民活動、テロと同一視
2013年12月1日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013120102000127.html
魚拓

 自民党の石破茂幹事長は十一月二十九日付の自身のブログで、デモ活動について「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と指摘した。テロの定義をめぐっては、特定秘密保護法案の条文のあいまいさが問題視されており、弁護士などからテロの範囲が広がりすぎることへの懸念が示されている。法案の審議が続く最中に、市民の活動をテロと同一視した記述は批判を集めるのは必至だ。 

 石破氏は「今も議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」とした上で、「いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」と指摘した。

 さらに「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべき。単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」としている。

 特定秘密保護法案のテロの定義をめぐっては早い段階から議論となっている。法案は一二条で、テロについて「主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し…(後略)」としている。

 この部分は(1)「主義主張を強要する目的で人を殺傷」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロにあたるという解釈と(2)「主義主張を強要」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロ-の二通りの読み方ができる。森雅子内閣府特命担当相は(1)だと主張したが、石破氏の発言は(2)のように主義主張を強要しただけでテロになるととらえているように聞こえる。

 法案に反対する清水勉弁護士は「普通の法律の読み方だと主義主張を強要しただけでテロになる」と指摘している。

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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