« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月31日 (火)

2013年12月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2013年11月の小出裕章ジャーナルなど。

 

↓頁内ジャンプです。
、#20131231mbs、#051#20131227mbs#050#20131220mbs#049#048#20131206mbs

 

20131231 報道するラジオ年末特番「進まない原発問題、東電はなぜ破綻しないのか」古賀茂明
tacc77
http://youtu.be/QBj9v-4Sg3A

2013/12/30 に公開

SOBA:古賀茂明さんの、18分の所からの再生可能エネルギーに関する世界の動向の話しは必聴

 日本は「原発、原発」と言っている内に世界の流れから完全に取り残された。世界は、5年後には風力発電だけで原発の発電量を抜くと言われている。現在1年間で作る中国の風力発電量は既に日本の150倍くらい、累積で今ある全体の発電能力でも日本の30倍くらいになっている。中国はどんどん原発作りますよと言われているが、そんなのではなく遥か上のレベルで日本は中国に差をつけられている。

 ドイツでは国が「原発やめる」とはっきり出したので、シーメンスのようなドイツ一の重工メーカー(SOBA:日本で言えば三菱のような)も原発をやめ風力発電など再生可能エネルギーの分野に特化した。結果、技術も開発されコストもどんどん下がり、世界中から受注を集めて受注残が2年分もたまっている。国としての成長戦略にもなっている

概要:
報道するラジオ~今年のあのニュース、年の瀬にもう一度じっくり考えましょうスペシャル2013
この一年の「求めていなかったのに進んだこと」「求めていたのにおこなわれなかったこと」

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/

 

20131228 R/F #051「小出裕章ジャーナル」【イランの核開発について】
tacc77
http://youtu.be/0Zuag09PA0s

公開日: 2013/12/28

概要:
~第51回小出裕章ジャーナル~
イランの核開発について 「核兵器に結びつかないようなということで、イランにももっともっと透明性を持って、情報を公開して欲しいと願います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no51/

番組の頁:第 回放送 表題にリンク(アーカイブ公開後リンク追加予定)

ゲスト/
パーソナリティ/

 

20131227 報道するラジオ「アベノミクスでどうなる来年?」
tacc77
http://youtu.be/JCDBY-VStzA

公開日: 2013/12/27

概要:
■2013年12月27日【金】 アベノミクスでどうなる来年?

安倍政権誕生から1年が過ぎました。
リスナーの皆様の暮らしはよくなりましたでしょうか?
来年4月には消費税は8%に上がります。
安倍政権の強気な政策運営は、
アベノミクスがうまく行っているという自信の表れでもあります。

しかし、そのアベノミクスは信用できるのでしょうか?
来年の暮らしはどうなるのでしょうか?

経済の専門家2人から話を聞きます。
金融や経済の現場で深い取材を続けている経済ジャーナリストの町田徹さん、
生活に関わる視点から経済をみる経済ジャーナリストの荻原博子さんです。

質問がありましたらお寄せ下さい。

報道するラジオホームページ
http://www.mbs1179.com/hou/c_toku/

 

20131221 R/F #050「小出裕章ジャーナル」【福島第一原発事故の子どもたちへの影響について】
tacc77
http://youtu.be/DX4Xz6RRxYc

公開日: 2013/12/21

概要:
~第50回小出裕章ジャーナル~
福島第一原発事故の子どもたちへの影響について「成長途上にある子どもというのは、一番放射線に敏感です」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no50/

第50回 「ラジオで語ろう、ラジオの魅力」

ゲスト/きゃん・ひとみさん(パーソナリティ・女優)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20131220 報道するラジオ「粛清と防空識別権~脅威を放つ東アジア情勢」
tacc77
http://youtu.be/K71TQcbUuqg

公開日: 2013/12/20

概要:
■2013年12月20日【金】 粛清と防空識別権~脅威を放つ東アジア情勢

北朝鮮での張成沢氏をはじめとする一派の処刑は身が凍るような出来事です。
伝えられている処刑の惨さも尋常ではありません。
この粛清、北朝鮮で一体何が起こっているのでしょうか?
こうした行為に走っている金正恩第一書記はどのような行動に出るのでしょうか?

また、驚いたのは、中国の防空識別圏です。
尖閣諸島上空の日本の領空も含むもので、乱暴なやり方です。
習近平指導部は何をしてくるのでしょうか?

そして、こうした東アジアの脅威の中で、
安倍政権の方向性はどう捉えられているのでしょうか?

北朝鮮情勢に詳しい大阪市立大学大学院教授の朴一さんと
中国情勢に詳しい評論家の石平さんにスタジオに来てもらって
世界が動向を伺う東アジアの脅威について詳しく話しを聞きます。

ゲストのお二人に質問がありましたら、是非お寄せ下さい。

 

20131214 R/F #049「小出裕章ジャーナル」【特定秘密保護法で原発情報はどうなるのか?】
tacc77
http://youtu.be/XQ8FALA5QK0

公開日: 2013/12/14

概要:
~第49回小出裕章ジャーナル~
特定秘密保護法で原発情報はどうなるのか?「そんなものがあろうとなかろうと、すでに日本の原子力は秘密だらけでした」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no49/

第49回 「“故郷を放射能に占領された!” 元双葉町長が語る被災地の叫び」

ゲスト/井戸川克隆さん(元福島県双葉町長)
パーソナリティ/今西憲之(ジャーナリスト)

 

20131207 R/F #048「小出裕章ジャーナル」【年間20ミリシーベルト以下は健康に問題ない?】
tacc77
http://youtu.be/yoHnvlgVLBA

公開日: 2013/12/07

概要:
~第48回小出裕章ジャーナル~
年間20ミリシーベルト以下は健康に問題ない? 「なぜそういう数字が決まったかというと、それは安全だからではないのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no48/

番組の頁:第48回放送 「“婚活”のホントの意味〜イマドキ女子への生き方指南」

ゲスト/白河桃子さん(少子化ジャーナリスト)
パーソナリティ/湯浅誠(社会活動家)

 

20131206 報道するラジオ「特定秘密保護法案、アメリカの思惑」
tacc77
http://youtu.be/WUIIEyaC8pw

公開日: 2013/12/06

概要:
■2013年12月 6日【金】 特定秘密保護法案、アメリカの思惑

特定秘密保護法案の採決が今日にもおこなわれようとしています。成立すれば、日本はどこへ向かうのか、どうなっていくのでしょうか。
今日の『報ラジ』は、CBSテレビ東京支局の記者であるルーシー・クラフトさんをゲストに迎え、
同様の法律がすでにある「先輩」のアメリカでは、今この法律が世論でどう評価されているのか?
アメリカと日本で、この法律に違いはあるのか?
また、日本の特定秘密保護法制定を望んでいるといわれているオバマ政権の思惑は?
などを聞きます。
ルーシーさんに質問のある方は、番組までメール・FAXをお寄せください。
また、現在の国会の様子や今日の動きを、東京報道の神崎記者がリポートします。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

始めに戻る

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月30日 (月)

2013年12月「首相動静」です。カルト脳、安倍晋三は13日の金曜日に秘密保護法を公布。目的は国民への愚弄と挑発。

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年11月「首相動静」です。第一次安倍内閣初代防衛大臣のマダム寿司小池百合子「首相動静は秘密情報」だと(笑)

 

〜秘密保護法とは?(日本弁護士連合会)
https://www.nichibenren.or.jp/activity/human/secret/about.html
(略)
秘密保護法の経緯と今後の動きは?
【法案概要公表から成立まで】
2013年9月3日 「特定秘密の保護に関する法律案の概要」公表
2013年9月17日 「特定秘密の保護に関する法律案の概要」パブリックコメント締切
2013年9月27日 「特定秘密の保護に関する法律案」公表
2013年10月25日 法案閣議決定・国会へ提出
2013年11月7日 衆議院委員会審議開始
2013年11月26日 衆議院委員会・本会議にて採決・可決
2013年11月27日 参議院委員会審議開始
2013年12月5日 参議院委員会にて採決・可決
2013年12月6日 参議院本会議にて採決・可決
2013年12月13日 公布 ←SOBA:2013年12月13日(金)に公布し、翌2014年(平成26年)12月10日に施行した。

 

カルト脳、安倍晋三は13日の金曜日に秘密保護法を公布。目的は国民への愚弄と挑発。
↓クリックすると拡大します。
13

 安倍晋三は朝鮮カルト 統一協会のお友だち。Shinzo Abe is a friend of Moonie, Cult Unification Church.
↓クリックすると拡大します。
2013_3gatu9gatu_abe_1000

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓魚拓2画像頁 魚拓魚拓2


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。 魚拓魚拓2
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓魚拓2


 

 以下、2013年12月の首相動静です

 

首相動静(12月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013123100097

 午前10時現在、静養先の東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。朝の来客なし。
 午前10時45分から同11時45分まで、同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後1時15分から午後2時38分まで、同所で運動。同48分、同ホテル発。同51分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。母親の洋子さんや昭恵夫人らと映画「永遠の0」を鑑賞。午後5時43分、同所発。同46分、同ホテル着。
 午後6時32分から同8時42分まで、同ホテル内のステーキハウス「オークドア」で母親の洋子さんや昭恵夫人らと食事。
 1日午前0時現在、静養先の同ホテル。来客なし。(2014/01/01-00:15)

 

首相動静(12月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013123000098

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後1時10分、私邸発。
 午後1時22分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で太田昭宏国土交通相と会食。
 午後2時35分、同所発。
 午後2時47分、東京・日本橋兜町の東京証券取引所着。大納会に出席し、あいさつ。同3時17分、同所発。
 午後3時35分、私邸着。
 午後4時10分、私邸発。昭恵夫人同行。
 午後4時23分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同43分、同所発。
 午後4時50分、東京・西麻布の劇場「EX THEATER ROPPONGI」着。南こうせつ氏と伊勢正三氏のコンサート鑑賞。同8時10分から同30分まで、同コンサートの打ち上げパーティーに参加。
 午後8時35分、同所発。
 午後8時39分、ホテル「グランドハイアット東京」着。
 午後8時42分から同9時48分まで、同ホテル内のすし店「六緑」で昭恵夫人、母親の洋子さんと食事。
 31日午前0時現在、静養先のホテル「グランドハイアット東京」。来客なし。(2013/12/31-00:15)

 

首相動静(12月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013123000003

 午前6時36分、公邸発。同7時43分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「湘南カントリークラブ」着。岸信夫外務副大臣ら親族、友人、秘書官とゴルフ。
 午後3時6分、同所発。
 午後4時39分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後5時3分、私邸発。
 午後5時22分、東京・銀座の西洋料理店「玉木」着。岸外務副大臣ら親族、友人、秘書官と食事。
 午後7時34分、同所発。
 午後7時51分、私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/30-00:09)

 

首相動静(12月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122900001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時9分、公邸発。
 午前10時20分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午前11時49分、同所発。同59分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/29-00:08)

 

首相動静(12月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122700089

 午前7時52分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時12分、JR東京駅着。同20分、はやぶさ5号で同駅発。
 午前9時50分、JR仙台駅着。同56分、同駅発。根本匠復興相、谷公一復興副大臣同行。
 午前11時16分、宮城県石巻市の同県漁業協同組合石巻湾支所の共同かき処理場着。村井嘉浩同県知事、亀山紘同市長ら出迎え。視察、カキ試食。同38分、同所発。同41分、同市の日本料理店「日の出館」着。昼食。
 午後0時21分、同所発。
 午後1時9分、同県塩釜市の伊保石地区災害公営住宅着。佐藤昭同市長ら出迎え。視察。同27分、同所発。
 午後1時47分、同県多賀城市の研究開発拠点「みやぎ復興パーク」着。菊地健次郎市長ら出迎え。視察、ドライビングシミュレーターと小型電気自動車に試乗。同2時13分から同18分まで、報道各社のインタビュー。「この1年の被災地訪問を振り返っての感想は」に「ほぼ全ての地区で住宅再建計画ができた。さらに加速化させていきたい」。同23分、同所発。
 午後3時2分、JR仙台駅着。同4分から同20分まで、同駅内の応接室で根本復興相、谷復興副大臣。同27分、はやて36号で同駅発。
 午後5時7分、JR東京駅着。同11分、同駅発。
 午後5時25分、官邸着。同26分から同29分まで、報道各社のインタビュー。「仲井真沖縄県知事が辺野古埋め立てを承認したが受け止めを」に「仲井真知事のご英断に感謝申し上げたい」。
 午後6時9分、官邸発。同10分、公邸着。
 午後6時11分から同41分まで、内閣記者会との懇談会。
 午後6時42分から同7時28分まで、官邸職員との懇談会。同29分、公邸発。
 午後7時32分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の中国料理店「星ケ岡」で秘書官と食事。
 午後8時33分、同所発。同34分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/28-00:15)

 

首相動静(12月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122600050

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時56分、私邸発。
 午前9時12分、官邸着。
 午前9時14分から同20分まで、甘利明経済再生担当相。同25分から同38分まで、閣議。同44分から同56分まで、フィリピン国際緊急援助隊の帰国報告。
 午前11時22分、官邸発。
 午前11時32分、東京・九段北の靖国神社着。参拝。同47分から同55分まで、報道各社のインタビュー。「参拝の心境は」に「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に尊崇の念を表し、不戦の誓いをした」。同57分、同所発。午後0時6分、官邸着。
 午後0時12分から同1時32分まで、黒田東彦日銀総裁と昼食。同34分から同47分まで、山口泰明自民党衆院議員。
 午後1時48分から同56分まで、歌手のBORO氏、精神・神経科学振興財団の埜中征哉理事。赤羽一嘉経済産業副大臣同席。
 午後1時57分、官邸発。同2時2分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「桜の間」で民間外交推進協会の会合に出席し、講演。同39分、同所発。同46分、自民党本部着。
 午後2時48分から同3時まで、同党の小池百合子広報本部長、金子恭之ネットメディア局長。同4分から同50分まで、党インターネット番組「カフェスタ」に出演。同51分、同所発。同54分、官邸着。
 午後4時30分から同5時19分まで、岸信夫自民党山口県連会長。
 午後5時20分から同44分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、平松賢司総合外交政策局長。
 午後5時45分から同6時11分まで、北村滋内閣情報官。同12分から同30分まで、外務省の杉山晋輔外務審議官、宮川真喜雄中東アフリカ局長。
 午後6時35分、官邸発。同41分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「雲海」で報道各社の政治部長らと懇談。
 午後8時58分、同所発。
 午後9時18分、私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/27-00:12)

 

首相動静(12月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122600004

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時43分、私邸発。
 午前9時58分、官邸着。
 午前10時40分から同11時8分まで、河村建夫自民党選対委員長。
 午前11時9分から同29分まで、谷内正太郎内閣官房参与。同30分から同49分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午前11時50分から午後0時2分まで、柘植芳文自民党参院議員ら。
 午後0時19分、官邸発。同31分、東京・大手町の経団連会館着。経団連審議員会に出席し、あいさつ。同1時11分、同所発。同24分、官邸着。
 午後1時33分から同58分まで、仲井真弘多沖縄県知事。川上好久同県副知事、菅義偉官房長官同席。同59分から同2時まで、報道各社のインタビュー。「沖縄基地負担軽減に向けどう取り組むか」に「しっかりと結果を出していきたい」。
 午後2時34分から同3時5分まで、日経新聞のインタビュー。
 午後4時17分から同45分まで、山口放送のインタビュー。
 午後4時46分から同5時49分まで、国家安全保障会議。
 午後5時52分から同6時20分まで、外務省の平松賢司総合外交政策局長、宮川真喜雄中東アフリカ局長。同26分、官邸発。
 午後6時42分、東京・銀座のワインバー「アムルーズ」着。成蹊大の同窓生と会食。
 午後9時17分、同所発。
 午後9時45分、私邸着。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/26-00:03)

 

(↓首相動静での政権一年間、面会相手トップは秘密保護法の黒幕、公安警察官僚の北村滋内閣情報官)

1位情報官、2位外務次官=政治家トップは菅氏-安倍首相の面会相手・政権1年
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122500833
魚拓2

 第2次安倍内閣が発足した昨年12月26日から1年間の「首相動静」を見ると、安倍晋三首相への訪問日数が最も多いのは北村滋内閣情報官の108日、続いて斎木昭隆外務事務次官の94日と、官僚が1、2位を占めた。国家安全保障会議(日本版NSC)や特定秘密保護法、中国の領空接近・領海侵犯など、外交・安全保障政策に関わる案件が多かったのが要因とみられる。
 新聞・通信社は日々、首相の行動とともに来客を「動静」として報じている。
 政治家でトップは、女房役の菅義偉官房長官で89日。「盟友」の甘利明経済再生担当相、麻生太郎副総理兼財務相に加え、官邸メンバーの加藤勝信、世耕弘成両官房副長官もそれぞれ50日を超えた。菅、甘利、麻生の3氏は官邸、公邸のほか、東京・富ケ谷の首相の私邸も訪れている。
 これに対し、与党議員のトップは石破茂自民党幹事長の37日。全体では16位にすぎず、「政高党低」が首相動静からも浮き彫りとなった形だ。
 一方、首相の趣味であるゴルフ相手では、昭恵夫人が3回で最多。古森重隆富士フイルムホールディングス会長や御手洗冨士夫キヤノン会長兼社長ら財界人も登場する。

◇首相動静に登場した日数

 1位 北村滋内閣情報官     108日
 2位 斎木昭隆外務事務次官    94日
 3位 菅義偉官房長官       89日
 4位 加藤勝信官房副長官     68日
 5位 甘利明経済再生担当相    64日
 6位 世耕弘成官房副長官     62日
 7位 麻生太郎副総理兼財務相   59日
 8位 小野寺五典防衛相      49日
 9位 河相周夫前外務事務次官   47日
10位 杉山晋輔外務審議官     45日
※同じ日に複数回登場しても1日と数えた。
閣議など会議で首相と同席したケースは含まない。

(2013/12/25-20:36)

↓↑

参考:特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」(←クリックで頁内ジャンプ、記事を後ろで採録)
(↓クリックすると拡大します)
Photo

 

首相動静(12月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122400100

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時7分、私邸発。
 午前9時24分、自民党本部着。
 午前9時33分から同50分まで、同党役員会。同51分から同56分まで、同党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長、河村建夫選対委員長。同57分から同58分まで、山谷えり子同党参院政審会長。同59分、党本部発。同10時1分、官邸着。同2分から同11分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。
 午前10時18分から同35分まで、閣議。
 午前10時37分から同56分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午前11時5分から午後0時8分まで、経済財政諮問会議。
 午後0時18分から同1時12分まで、石破自民党幹事長。
 午後1時28分から同59分まで、山崎学日本精神科病院協会会長ら。萩生田光一自民党衆院議員同席。
 午後2時、自民党の鳩山邦夫、今村雅弘、城内実各衆院議員、木村太郎首相補佐官が入った。同20分、鳩山、今村、城内各氏が出た。同25分、木村氏が出た。
 午後2時31分から同53分まで、武部勤元自民党幹事長、武部新自民党衆院議員、田沢由利テレワークマネジメント社長。
 午後2時55分から同3時30分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同41分から同4時7分まで、西村康稔内閣府副大臣。
 午後4時23分から同55分まで、ラジオ日本のインタビュー。
 午後5時18分、北村滋内閣情報官、小島吉晴公安調査庁次長が入った。同34分、小島氏が出た。同43分、北村氏が出た。
 午後6時30分、官邸発。同31分、公邸着。牛尾治朗ウシオ電機会長と食事。昭恵夫人同席。
 午後8時32分、牛尾氏が出た。同54分、公邸発。
 午後9時21分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/25-00:25)

 

首相動静(12月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122300056

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時42分、私邸発。
 午前11時53分、公邸着。国家安全保障会議の4大臣会合。麻生太郎副総理兼財務相、茂木敏充経済産業相同席。
 午後0時24分、公邸発。同31分、皇居着。昭恵夫人とともに天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀に出席。
 午後1時47分、皇居発。
 午後2時5分、私邸着。
 午後2時6分から同3時20分まで、荒井広幸新党改革代表。同4時7分、私邸発。
 午後4時18分、東京・信濃町の慶応大病院着。甘利明経済再生担当相の見舞い。
 午後4時36分、同所発。同46分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で日本維新の会の橋下徹共同代表、松井一郎幹事長、松野頼久国会議員団幹事長と会食。菅義偉官房長官、石破茂自民党幹事長同席。
 午後8時3分、同ホテル発。同19分、私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/24-00:26)

 

首相動静(12月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122300003

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 23日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/23-00:04)

 

首相動静(12月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122200001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時2分、私邸発。
 午前11時16分、官邸着。
 午前11時17分から同40分まで、西村康稔内閣府副大臣、松元崇内閣府事務次官ら。同41分から午後0時2分まで、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長。同6分から同21分まで、政府与党政策懇談会。
 午後0時38分、官邸発。同40分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。
 午後1時19分、同ホテル発。
 午後1時32分、東京・日本橋室町の日本橋三越本店着。「2013年報道写真展」を鑑賞。同47分、同所発。同58分、公邸着。作詞家の秋元康氏との対談。
 午後3時3分、公邸発。
 午後3時13分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後6時43分、同ホテル発。
 午後7時13分、私邸着。
 22日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/22-00:03)

 

首相動静(12月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122000152

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時6分、私邸発。
 午前9時23分、官邸着。
 午前9時42分から同47分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同50分から同59分まで、地方分権改革推進本部。
 午前10時7分から同33分まで、原子力災害対策本部・原子力防災会議の合同会議。
 午前10時40分から同58分まで、閣議。
 午前11時3分から同25分まで、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部。
 午前11時34分から同47分まで、エジプトのファハミ外相の表敬。正午、官邸発。午後0時5分、東京・赤坂のTBS着。情報番組に出演。
 午後0時39分、同所発。同47分、公邸着。自民党の石井浩郎氏ら参院当選1回議員と会食。
 午後1時25分、公邸発。同26分、官邸着。
 午後1時48分から同2時19分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午後2時32分から同51分まで、内閣・内閣府永年勤続者表彰式。
 午後3時11分から同32分まで、伊原純一外務省アジア大洋州局長。
 午後3時34分から同4時12分まで、政労使会議。
 午後4時18分から同28分まで、茂木敏充経済産業相。同44分から同57分まで、行政改革推進会議。
 午後5時7分から同33分まで、北村滋内閣情報官。
 午後5時52分から同6時7分まで、結いの党の江田憲司代表、小野次郎幹事長、柿沢未途政調会長。菅義偉官房長官同席。同31分、官邸発。同39分、東京・若葉のフランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」着。産経新聞社の清原武彦会長、熊坂隆光社長らと会食。
 午後8時38分、同所発。
 午後8時46分、公邸着。
 午後9時13分、公邸発。同27分、東京・六本木のテレビ朝日着。報道番組に出演。
 午後10時32分、同所発。同45分、東京・虎ノ門のテレビ東京着。報道番組に出演。
 午後11時33分、同所発。同51分、私邸着。
 21日午前0時30分現在、私邸。来客なし。(2013/12/21-00:58)

 

首相動静(12月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121900136

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時45分、公邸発。同47分、官邸着。同10時16分から同24分まで、木村太郎首相補佐官。
 午前10時36分から同53分まで、ミラー米海軍第5艦隊司令官。
 午前10時54分から同11時25分まで、亀井静香衆院議員、武村正義元官房長官、村上正邦元労相。同30分から同31分まで、報道各社のインタビュー。「猪瀬知事辞任の受け止めを」に「2020年の東京五輪に向け共に努力してきただけに大変残念」。同32分、官邸発。
 午前11時41分、皇居着。宮中昼食会。
 午後1時32分、皇居発。同42分、官邸着。
 午後1時44分から同57分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時8分から同40分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後2時41分から同52分まで、新藤義孝総務相。
 午後3時15分から同55分まで、夕刊フジのインタビュー。
 午後3時57分、西村康稔内閣府副大臣、内閣府の石井裕晶政策統括官が入った。同4時8分、石井氏が出た。同15分、西村氏が出た。
 午後4時16分から同39分まで、小野寺五典防衛相、上村司外務省領事局長、防衛省の中島明彦運用企画局長、岩崎茂統合幕僚長。同40分から同56分まで、根本匠復興相。
 午後5時1分、仲井真弘多沖縄県知事、尾身幸次沖縄科学技術大学院大学理事らが入った。同8分、尾身氏らが出た。同15分、仲井真氏が出た。同37分、官邸発。
 午後5時53分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。
 午後6時から同39分まで、同ホテル内のコンベンションホールで財界人らでつくる政策提言組織「日本アカデメイア」の交流会に出席し、講演。
 午後6時42分から同7時11分まで、同ホテル内で「安倍総理を囲む懇親会」に出席し、あいさつ。同15分、同ホテル発。同29分、東京・赤坂のふぐ料理店「博多い津み」着。渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長と会食。
 午後9時37分、同所発。
 午後9時58分、東京・富ケ谷の私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/20-00:07)

 

首相動静(12月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121800109

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時41分、公邸発。
 午前9時8分、東京・立花の「深中メッキ工業」着。同9分から同17分まで、作業場を視察。同18分から同26分まで、従業員らと懇談。同33分から同38分まで、報道各社のインタビュー。同39分、同所発。同55分、東京・浅草の浅草文化観光センター着。自民党のふるさと対話集会に参加。
 午前10時45分、同所発。
 午前11時17分、官邸着。
 午前11時18分から同45分まで、伊藤達也元金融担当相。同46分から午後0時4分まで、自民党の領土に関する特命委員会の額賀福志郎委員長ら。
 午後0時5分から同1時20分まで、日本維新の会の石原慎太郎共同代表、平沼赳夫国会議員団代表。
 午後1時46分から同56分まで、栄畑潤厚生労働審議官。同57分から同2時33分まで、茂木敏充経済産業相、根本匠復興相。同34分から同41分まで、杉田和博官房副長官、池田克彦原子力規制庁長官。同44分から同52分まで、山本一太沖縄・北方担当相。
 午後2時56分から同3時21分まで、新藤義孝総務相。
 午後3時22分から同31分まで、内閣府の松元崇事務次官、梅渓健児内閣府審議官、石井裕晶政策統括官。
 午後3時44分から同54分まで、吉川元偉国連大使ら。
 午後3時55分から同4時8分まで、萩生田光一自民党衆院議員。
 午後4時25分、官邸発。
 午後4時35分、東京・銀座の関西テレビ東京支社着。報道番組に出演。
 午後5時17分、同所発。
 午後5時30分、官邸着。
 午後6時33分、官邸発。同34分、公邸着。森喜朗元首相、麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相、下村博文文部科学相らと会食。
 午後8時47分、全員出た。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/19-00:04)

 

首相動静(12月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121700113

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時5分、私邸発。
 午前9時21分、自民党本部着。
 午前9時30分から同32分まで、長崎県知事選立候補予定者への推薦証渡し。同37分から同59分まで、同党役員会。同10時、同党本部発。同3分、官邸着。
 午前10時4分から同22分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。同27分から同36分まで、国土強靱化推進本部。
 午前10時42分から同11時まで、閣議。同4分から同5分まで、報道各社のインタビュー。「国家安全保障戦略などを閣議決定したが」に「国際協調主義の下の積極的平和主義によって今まで以上に国際社会の平和と安定のために貢献したい」。同6分から同22分まで、沖縄政策協議会。同27分から同56分まで、総合科学技術会議。午後0時4分、官邸発。同5分、公邸着。自民党の参院当選1回議員と会食。
 午後0時49分、公邸発。同50分、官邸着。
 午後0時51分から同1時3分まで、日本・パプアニューギニア友好議員連盟の田中和徳会長、山際大志郎事務局長。
 午後1時4分から同31分まで、自民党の高市早苗政調会長、松本純政調副会長。
 午後1時32分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同48分、伊原氏が出た。同58分、斎木氏が出た。
 午後1時59分、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、林信光理財局長が入った。同2時52分、木下、香川、林各氏が出た。同3時2分、麻生氏が出た。同21分から同40分まで、イラクのシャハリスタニ副首相の表敬。
 午後3時56分、北村滋内閣情報官、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同4時11分、徳地、木野村両氏が出た。下平幸二内閣衛星情報センター所長が加わった。同16分、下平氏が出た。同24分、北村氏が出た。
 午後5時18分から同6時54分まで、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会。同59分、官邸発。同7時、公邸着。公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長と会食。石破茂自民党幹事長、菅義偉官房長官同席。
 午後8時35分、公邸発。同41分、東京・赤坂の日本料理店「佐藤」着。長勢甚遠元法相、谷川秀善元外務副大臣ら秋の叙勲受章者のお祝い会に出席。森喜朗、小泉純一郎両元首相ら同席。
 午後9時19分、同所発。同25分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/18-00:07)

 

首相動静(12月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121600066

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時40分、私邸発。
 午前9時56分、官邸着。
 午前9時57分から同10時40分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、外務省の平松賢司総合外交政策局長。
 午前10時41分から同57分まで、古屋圭司国土強靱化担当相。同11時5分から同35分まで、礒崎陽輔首相補佐官。
 午前11時50分から同53分まで、菅義偉官房長官。同54分から午後0時5分まで、日本音楽事業者協会の堀義貴会長。
 午後2時3分から同46分まで、中小企業経営者との懇談会。同3時12分から同29分まで、山本一太科学技術担当相、松元崇内閣府事務次官。
 午後3時35分から同53分まで、日米経済協議会の石原邦夫、米倉弘昌新旧会長、中村芳夫経団連事務総長。
 午後4時13分から同23分まで、山本有二自民党衆院議員。
 午後5時48分、官邸発。
 午後6時2分、東京・晴海の第一生命ホール着。「北朝鮮拉致被害者救出を誓う音楽の集い」に出席し、あいさつ。古屋圭司拉致問題担当相同席。
 午後6時50分、同所発。
 午後7時6分、東京・永田町の山王パークタワー着。同ビル内の中国料理店「溜池山王 聘珍樓」で田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食。(※)
 午後8時57分、同所発。
 午後9時12分、私邸着。
 17日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/17-00:08)

(※)毎日新聞の山田孝男専門編集委員、朝日新聞の曽我豪政治部長も同席。→魚拓

 

首相動静(12月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121600003

 午前8時47分、東京・富ケ谷の私邸発。同58分、官邸着。
 午前9時15分から同43分まで、ラオスのトンシン首相との首脳会談。同46分から同10時2分まで、署名式、共同記者発表。同3分から同4分まで、首相を見送り。
 午前10時44分から同11時49分まで、ミャンマーのテイン・セイン大統領との首脳会談。同52分から午後0時12分まで、署名式、共同記者発表。同13分から同14分まで、大統領を見送り。
 午後0時21分から同40分まで、ベトナムのグエン・タン・ズン首相との首脳会談。同43分から同1時33分まで、ワーキングランチ。同36分から同54分まで、署名式、共同記者発表。同55分から同57分まで、同首相を見送り。
 午後2時11分から同29分まで、タイのニワットタムロン副首相兼商業相。
 午後4時30分から同59分まで、小野寺五典防衛相。
 午後5時4分から同50分まで、カンボジアのフン・セン首相との首脳会談。同52分から同6時7分まで、署名式、共同記者発表。同8分、官邸発。同9分、公邸着。安倍晋三首相夫妻主催のフン・セン首相との夕食会。
 午後7時36分から同38分まで、フン・セン首相を見送り。同39分、公邸発。
 午後7時52分、私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/16-00:05)

 

首相動静(12月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121500001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時56分、私邸発。
 午前9時8分、東京・元赤坂の迎賓館着。
 午前9時20分から同33分まで、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国首脳らを出迎え。同35分から同37分まで、写真撮影。
 午前9時42分、日・ASEAN特別首脳会議の第1セッション開始。
 午前11時54分、第1セッション終了。
 午後0時10分、同所発。
 午後0時28分、東京・大手町の経団連会館着。経団連と日本商工会議所主催の昼食会に出席し、あいさつ。同1時37分、同所発。
 午後1時47分、迎賓館着。
 午後2時24分、総括セッション開始。
 午後2時43分、総括セッション終了。
 午後3時3分から同18分まで、共同議長のブルネイのボルキア国王と記者発表。同27分から同28分まで、メコン地域諸国首脳らと写真撮影。同30分、日本・メコン地域諸国首脳会議開始。
 午後4時38分、首脳会議終了。同44分、同所発。
 午後4時54分、官邸着。
 午後5時6分から同16分まで、記者会見室でプロンプター(原稿映写機)の試用。
 午後5時33分から同54分まで、岸田文雄外相、加藤勝信官房副長官ら。同6時から同23分まで、記者会見。
 午後6時33分、官邸発。同41分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「富士の間」で首相夫妻主催の日・ASEAN特別首脳会議夕食会。
 午後8時43分、同所発。同9時2分、私邸着。
 15日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/15-00:05)

 

首相動静(12月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121300145

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時16分、公邸発。同17分、官邸着。
 午前9時32分から同40分まで、閣議。同42分から同45分まで、新藤義孝総務相。
 午前9時46分、官邸発。同50分、東京・永田町の憲政記念館着。インドネシアのユドヨノ大統領の特別講演会に出席し、あいさつ。
 午前10時44分、同所発。同48分、官邸着。
 午前11時7分から同34分まで、ブルネイのボルキア国王との首脳会談。同36分から同47分まで、共同記者発表。同48分から同49分まで、国王を見送り。
 午後0時17分から同18分まで、フィリピンのアキノ大統領と写真撮影。同19分、大統領とのワーキングランチ開始。
 午後1時16分、ワーキングランチ終了。同20分から同37分まで、署名式、共同記者発表。同38分から同39分まで、大統領を見送り。
 午後2時2分から同31分まで、ユドヨノ大統領との首脳会談。同34分から同44分まで、共同記者発表。同45分から同46分まで、大統領を見送り。
 午後3時34分から同4時35分まで、杉山晋輔外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、桝野龍二国土交通審議官、山崎達雄財務省国際局長ら。
 午後5時55分から同6時29分まで、シンガポールのリー・シェンロン首相との首脳会談。同32分から同41分まで、共同記者発表。同42分、官邸発。同43分、公邸着。
 午後7時9分、首相夫妻主催の東南アジア諸国連合(ASEAN)各国首脳との夕食会開始。
 午後8時38分、夕食会終了。同48分、公邸発。
 午後9時、東京・南麻布の日本料理店「有栖川清水」着。東京都議会自民党特別総会に出席し、あいさつ。
 午後9時21分、同所発。
 午後9時44分、東京・富ケ谷の私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/14-00:22)

 

首相動静(12月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121200118

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時59分、公邸発。同9時、官邸着。
 午前9時1分から同12分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午前9時14分、西村康稔内閣府副大臣、TPP政府対策本部の佐々木豊成国内調整総括官、鶴岡公二首席交渉官が入った。同53分、佐々木、鶴岡両氏が出た。同54分、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官が加わった。同10時、全員出た。
 午前11時14分から同45分まで、マレーシアのナジブ首相と会談。同48分から午後0時5分まで、共同記者発表。同6分、官邸発。同7分、公邸着。安倍晋三首相夫妻主催の昼食会。
 午後1時31分から同32分まで、ナジブ首相を見送り。同33分、公邸発。同34分、官邸着。同35分から同36分まで、報道各社のインタビュー。「首相にとっての今年の漢字は何か」に「『夢』ですね。2020年東京オリンピックが決まった。みんなで頑張れば夢はかなう」。
 午後2時1分から同34分まで、東南アジア諸国連合(ASEAN)の報道各社によるグループインタビュー。同35分から同40分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時47分から同3時15分まで、経済財政諮問会議。
 午後3時35分から同41分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。
 午後3時52分から同59分まで、臨時閣議。
 午後4時18分から同24分まで、国と地方の協議の場。
 午後4時27分から同59分まで、北村滋内閣情報官。同5時4分、官邸発。同5分、公邸着。同10分から同50分まで、NHKのインタビュー。
 午後5時55分、公邸発。同56分、官邸着。
 午後6時52分、官邸発。同53分、公邸着。
 午後10時3分、加藤勝信官房副長官、外務省の伊原純一アジア大洋州局長、冨田浩司北米局長が入った。同9分、菅義偉官房長官が加わった。同40分から同11時35分まで、米国のバイデン副大統領と電話会談。菅長官、加藤副長官、外務省の伊原アジア大洋州局長、冨田北米局長同席。同39分、全員出た。
 13日午前1時10分現在、公邸。来客なし。(2013/12/13-01:50)

 

首相動静(12月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121100132

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時1分、私邸発。
 午前9時18分、官邸着。
 午前9時25分から同10時20分まで、安全保障と防衛力に関する懇談会。同25分から同38分まで、木村太郎首相補佐官。
 午前10時39分、古屋圭司防災担当相、松元崇内閣府事務次官が入った。同55分、松元氏が出た。同58分、古屋氏が出た。
 午前10時59分、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長が入った。同11時53分、田中氏が出た。午後0時10分、全員出た。同13分、官邸発。同14分、公邸着。自民党の参院当選1回議員と会食。
 午後1時6分、公邸発。同7分、官邸着。
 午後2時から同22分まで、パトリック米マサチューセッツ州知事。
 午後2時31分から同3時10分まで、杉山晋輔外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、桝野龍二国土交通審議官、山崎達雄財務省国際局長ら。
 午後3時32分から同4時1分まで、石原伸晃環境相、井上信治環境副大臣。
 午後4時47分から同5時4分まで、官邸ホームページ向けの日本食文化に関するビデオ収録。
 午後5時50分から同6時3分まで、日越友好議連の二階俊博会長ら。同4分から同5分まで、河村建夫自民党選対委員長。
 午後6時11分から同26分まで、黒岩祐治神奈川県知事。同32分、官邸発。同33分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/12-00:19)

 

首相動静(12月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121000126

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時24分、公邸発。同28分、自民党本部着。
 午前9時33分から同54分まで、同党役員会。同56分、党本部発。同59分、官邸着。
 午前10時2分から同26分まで、国家安全保障会議の9大臣会合。同31分から同48分まで、犯罪対策閣僚会議。同55分、閣議開始。
 午前11時17分、閣議終了。同18分から同21分まで、新藤義孝総務相。同27分、官邸発。同37分、東京・銀座の中国料理店「福臨門酒家」着。石原伸晃環境相、塩崎恭久自民党政調会長代理、小渕優子元少子化担当相らと食事。
 午後0時44分、同所発。同55分、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」着。第3回将棋電王戦の記者発表会。同1時25分、同所発。同31分、官邸着。
 午後2時2分から同14分まで、農林水産業・地域の活力創造本部。同15分から同21分まで、稲田朋美行政改革担当相。同27分から同37分まで、伊藤忠商事の岡藤正広社長、ドール・インターナショナル・ホールディングスの吉野芳夫会長。同48分、官邸発。
 午後2時57分、東京・元赤坂の迎賓館着。日・ASEAN特別首脳会議に向けて同館を視察。
 午後3時47分、同所発。同57分、東京・麹町の南アフリカ大使館着。同国のマンデラ元大統領の弔問の記帳。同4時1分、同所発。同7分、官邸着。
 午後4時8分、自民党「国民医療を守る議員の会」の高村正彦会長、鴨下一郎会長代行、武見敬三幹事長が入った。同13分、野田毅同会顧問が加わった。同35分、鴨下、武見両氏が出た。同42分、全員出た。同43分から同5時2分まで、工藤泰志言論NPO代表、茂木友三郎キッコーマン名誉会長、宮本雄二元駐中国大使。同5時3分から同10分まで、北村滋内閣情報官、高橋清孝警察庁警備局長。同11分から同13分まで、中川雅治元参院国家安全保障特別委員会委員長。同14分、北村内閣情報官、高橋警備局長が入った。同18分、高橋氏が出た。同33分、北村氏が出た。
 午後5時34分、斎木昭隆外務事務次官が入った。同44分、杉山晋輔外務審議官が加わった。同6時、斎木、杉山両氏が出た。
 午後6時25分から同49分まで、議員連盟「硫黄島問題懇話会」の逢沢一郎会長、新藤義孝幹事長。同54分、官邸発。同7時8分、東京・南麻布の日本料理店「有栖川清水」着。葛西敬之JR東海会長、古森重隆富士フイルムホールディングス会長、佃和夫三菱重工業相談役、中西宏明日立製作所社長、小島順彦三菱商事会長らと食事。
 午後9時6分、同所発。同26分、東京・富ケ谷の私邸着。
 11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/11-00:09)

 

首相動静(12月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120900063

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時12分、私邸発。
 午前9時28分、官邸着。
 午前9時47分から同10時17分まで、小野寺五典防衛相、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午前10時25分から同57分まで、田村憲久厚生労働相、栄畑潤厚生労働審議官ら。
 午前11時33分から同46分まで、バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰式。同47分から同58分まで、宗像紀夫内閣官房参与。
 午前11時59分から午後0時23分まで、高木幹正日本歯科医師連盟会長。
 午後1時28分、官邸発。同29分、国会着。同30分から同2時まで、衆院の伊吹文明議長、逢沢一郎議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同3分から同16分まで、参院の岩城光英議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同18分、国会発。同20分、官邸着。同45分から同49分まで、岡崎久彦元駐タイ大使。同50分、官邸発。同51分、公邸着。自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用の歌手由紀さおりさんとの対談。
 午後3時44分、公邸発。同45分、官邸着。
 午後4時16分から同56分まで、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、田中一穂主税局長。
 午後5時8分から同18分まで、皆川芳嗣農林水産事務次官。
 午後5時19分から同42分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。
 午後6時から同27分まで、記者会見。同28分、官邸発。同29分、公邸着。各府省事務次官らと会食。菅義偉、加藤勝信、世耕弘成、杉田和博正副官房長官同席。
 午後7時39分、公邸発。同46分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「edo ROOM」で鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長、青木拡憲AOKIホールディングス会長らと懇談。菅官房長官、堺屋太一内閣官房参与同席。同8時42分、同所発。同49分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/10-00:10)

 

首相動静(12月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120900001

 午前9時から同50分まで、東京・富ケ谷の私邸周辺をジョギング。
 午後は来客なく、私邸で過ごす。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/09-00:04)

 

首相動静(12月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120800001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前は来客なく、公邸で過ごす。
 午後2時17分、公邸発。
 午後2時29分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後3時57分、同所発。
 午後4時30分、東京・谷中の全生庵着。山本有二自民党衆院議員と座禅。
 午後5時48分、同所発。
 午後6時31分、東京・富ケ谷の私邸着。
 8日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/08-00:02)

 

首相動静(12月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120600130

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時12分、私邸発。
 午前8時25分、官邸着。同26分から同27分まで、報道各社のインタビュー。「南アフリカのマンデラ元大統領が死去した」に「偉大な指導者だった。心からご冥福を祈りたいと思う」。同30分、閣議開始。
 午前8時40分、閣議終了。
 午前9時12分、官邸発。
 午前9時38分、羽田空港着。
 午前10時5分から同13分まで、インドから帰国した天皇、皇后両陛下を昭恵夫人らと出迎え。同16分、羽田空港発。
 午前10時38分、官邸着。
 午前11時42分から同59分まで、キム世界銀行総裁。
 午後0時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。
 午後1時37分、衆院本会議休憩。衆院本会議場を出て、同39分、国会発。同40分、官邸着。
 午後1時59分から同2時18分まで、米ブルームバーグ通信のインタビュー。
 午後2時19分から同53分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午後3時1分から同11分まで、自民党の末松文信沖縄県議、照屋守之沖縄県連幹事長。菅義偉官房長官同席。同12分から同32分まで、堺屋太一内閣官房参与。
 午後3時33分から同4時6分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、岩崎茂統合幕僚長、平松賢司外務省総合外交政策局長。
 午後4時29分から同53分まで、北村滋内閣情報官。
 午後5時45分、官邸発。同58分、東京・大手町の経団連会館着。日本女性エグゼクティブ協会発会式に出席し、あいさつ。同6時11分、同所発。同25分、公邸着。
 午後7時18分、公邸発。同20分、国会着。同21分、衆院議長応接室へ。同30分、同室を出て衆院本会議場へ。同32分、衆院本会議再開。
 午後8時32分、衆院本会議休憩。衆院本会議場を出て、同33分、国会発。同41分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/07-00:12)

 

首相動静(12月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120500119

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時20分、私邸発。
 午前9時39分、官邸着。
 午前9時40分、西村康稔内閣府副大臣、松元崇内閣府事務次官が入った。同10時、松元氏が出た。同18分、西村氏が出た。
 午前10時19分から同49分まで、茂木敏充経済産業相、立岡恒良経産事務次官、上田隆之資源エネルギー庁長官。
 午前11時7分から同32分まで、藤井聡内閣官房参与。
 午前11時33分から同34分まで、本田悦朗内閣官房参与。
 午前11時35分から同49分まで、河井克行自民党衆院議員。
 午後0時2分から同9分まで、政府・与党政策懇談会。
 午後1時25分から同2時8分まで、古谷一之官房副長官補。
 午後3時15分から同43分まで、夕刊フジのインタビュー。
 午後4時23分から同57分まで、経済財政諮問会議。同5時2分から同8分まで、日本経済再生本部。同14分から同19分まで、臨時閣議。
 午後5時28分から同43分まで、甘利明経済再生担当相。
 午後5時44分から同6時16分まで、米ハーバード大経営大学院のマイケル・ポーター、竹内弘高両教授。同19分、官邸発。同26分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の宴会場「アスコットホール」で年末エコノミスト懇親会に出席し、あいさつ。同40分、同ホテル発。同59分、東京・四谷の焼き肉店「龍月園」着。秘書官と食事。
 午後9時、同所発。
 午後9時18分、私邸着。
 6日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/06-00:05)

 

首相動静(12月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120400116

 午前8時、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時15分、官邸着。同16分から同9時52分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第2委員会室へ。同58分、同室を出て、参院第1委員会室へ。同10時、参院国家安全保障特別委員会開会。
 正午、同特別委休憩。午後0時1分、同室を出て、同2分、国会発。同5分、官邸着。同6分から同16分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時20分から同49分まで、世耕官房副長官。同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時43分、党首討論終了。同45分、同室を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。
 午後4時31分から同5時16分まで、国家安全保障会議。同17分から同24分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同26分から同41分まで、環太平洋連携協定(TPP)関係閣僚会議。
 午後6時37分から同53分まで、グテレス国連難民高等弁務官。
 午後6時58分、官邸発。同7時7分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「おり鶴 翔の間」で中小企業経営者との意見交換会。長谷川栄一首相補佐官同席。同26分、同所発。同40分、東京・銀座のステーキ店「かわむら」着。麻生副総理兼財務相、河村建夫自民党選対委員長、菅義偉官房長官、兼原信克官房副長官補らと会食。
 午後9時46分、同所発。
 午後10時8分、私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/05-00:08)

 

首相動静(12月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120300099

 午前7時20分、公邸発。同21分、官邸着。
 午前7時26分から同38分まで、安全保障会議。同44分から同55分まで、閣議。同9時20分から同10時まで、飯島勲内閣官房参与。
 午前10時23分から同33分まで、パラオのレメンゲサウ大統領の表敬。笹川陽平日本財団会長同席。
 午前10時36分から同46分まで、自民党国土強靱(きょうじん)化総合調査会の二階俊博会長、林幹雄会長代理。
 午前11時から同10分まで、礒崎陽輔首相補佐官。午後1時から同2時10分まで、西村康稔内閣府副大臣、TPP政府対策本部の佐々木豊成国内調整総括官、鶴岡公二首席交渉官、大江博首席交渉官代理。同11分から同27分まで、ドイツのシュレーダー前首相。
 午後2時28分から同46分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長、冨田浩司北米局長。
 午後2時47分、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長が入った。同3時45分、香川、田中両氏が出た。同56分、麻生、木下両氏が出た。同57分から同59分まで、木村太郎首相補佐官。同4時から同10分まで、全国農業協同組合中央会の万歳章会長らから要請書受け取り。同11分、小野寺五典防衛相、徳地秀士防衛省防衛政策局長、北村滋内閣情報官が入った。同27分、小野寺、徳地両氏が出た。同44分、北村氏が出た。
 午後5時34分、バイデン米副大統領と会談開始。ケネディ駐日米大使、岸田文雄外相ら同席。
 午後6時21分、会談終了。
 午後6時22分から同56分まで、バイデン副大統領。同7時14分から同42分まで、共同記者発表。同44分、官邸発。同45分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後9時7分から同10分まで、バイデン副大統領らを見送り。同12分、公邸発。
 午後9時27分、東京・富ケ谷の私邸着。
 4日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/04-00:17)

 

首相動静(12月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120200052

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、私邸発。同47分、官邸着。
 午前10時8分から同56分まで、佐々江賢一郎駐米大使。
 午前10時57分から同11時41分まで、伊原純一外務省アジア大洋州局長。
 午後0時12分から同40分まで、政府・与党連絡会議。
 午後2時37分から同53分まで、英国北アイルランド自治政府のロビンソン首相ら。
 午後3時27分から同57分まで、西正典防衛事務次官。同4時から同13分まで、北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会との面談。
 午後4時16分から同33分まで、田村憲久厚生労働相。
 午後4時57分、官邸発。同58分、国会着。同5時、自民党総裁室へ。同1分、同党役員会開始。
 午後5時16分、同党役員会終了。同17分から同22分まで、同党の高村正彦副総裁、細田博之幹事長代行、河村建夫選対委員長ら。同23分、同党総裁室を出て、同24分、国会発。同26分、官邸着。
 午後6時1分から同50分まで、アイルランドのケニー首相と首脳会談。同53分から同7時7分まで、共同記者発表。同8分、官邸発。同9分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後8時18分から同20分まで、ケニー首相を見送り。同21分、公邸発。同28分、東京・丸の内のパレスホテル東京着。同ホテル内の日本料理店『和田倉』で渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長らと会食。
 午後9時51分、同ホテル発。同10時、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/03-00:04)

 

首相動静(12月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120200001

 午前6時11分、公邸発。同22分、JR東京駅着。同32分、はやぶさ1号で同駅発。
 午前8時45分、JR盛岡駅着。同51分、同駅発。根本匠復興相、坂井学復興政務官、達増拓也岩手県知事同行。
 午前10時14分、岩手県遠野市の総合防災センター着。同15分から同21分まで、本田敏秋遠野市長。同31分、同所発。
 午前11時7分、岩手県釜石市の上中島地区仮設住宅・災害公営住宅着。視察。住民と意見交換。野田武則釜石市長、橋本英教自民党衆院議員同行。同33分、同所発。
 午前11時36分、岩手県警釜石署着。田中俊恵県警本部長らと意見交換。東日本大震災の殉職署員に献花。署員らを激励。午後0時11分、同所発。同14分、釜石市のすし店「勝力鮨」着。昼食。
 午後1時4分、同所発。同6分、同市立釜石中学校着。同7分から同19分まで、小学校教諭、市消防団らから防災の取り組みを説明。同27分から同32分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想を」に「公営住宅の建設を加速させ、防災教育を強化したい」。同35分、同所発。
 午後2時55分、同県花巻市の道の駅「とうわ」着。地酒購入。同3時10分、同所発。
 午後4時、JR盛岡駅着。同22分から同34分まで、同駅貴賓室で自民党の鈴木俊一、高橋比奈子、藤原崇各衆院議員。同41分、はやて40号で同駅発。
 午後7時7分、JR東京駅着。同12分、同駅発。
 午後7時39分、東京・富ケ谷の私邸着。
 2日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/12/02-00:03)

始めに戻る


 キャンペーンバナーです。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

始めに戻る


 以下、資料として採録。

 

予算3450万円使い切り…安倍首相“地球儀外交”のムダ足 
2013年12月24日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/146835
Internet Archive

E7a5ee2df5d8e7859d98f77530db3c3e
自己満足/(C)日刊ゲンダイ

 どう考えても、図に乗り過ぎだ。あまりに安倍首相の外遊が多いため、今年度の「宿泊予算」がすでに底をついてしまったという。

 昨年12月の首相就任から、この1年間で安倍の外遊は13回、延べ29カ国に上る。海外での宿泊費は内閣官房の「総理大臣外国訪問等経費」から支出されるが、4月以降の外遊は表の通り10回で、今年度予算の3450万円を使い果たした。年度末まで、まだ3カ月以上ある。

■それでも年明け外遊ラッシュ

 それで少しは倹約するのかと思ったら、年明けからも外遊ラッシュ。1月9日から約1週間の日程で中東とアフリカを歴訪、25日からはインドを訪れて憲法公布の記念式典に出席する。そのため、政府は他の予算を切り崩して外遊費用に充てる方針だという

「総理は1月22日からスイスで開催されるダボス会議にも行きたいと言っている。できれば施政方針演説や代表質問の前は外遊を控えて欲しいが、総理は海外に行くと元気になるので止められません」(官邸関係者)

http://gendai.net/articles/view/news/146835/2
Internet Archive
 通常国会は1月24日に召集予定。安倍はスイスから戻って施政方針演説だけ終え、すぐまたインドだ。国会軽視も甚だしい。それなのに、本人は「地球儀外交」などと悦に入り、外遊回数を自慢している。来年度はさらに外遊の宿泊予算を積み増すというからフザケた話だ。

 しかも、外遊にかかるカネは宿泊費だけではない。今年度の政府専用機の燃料費が約16億円。原発トップセールスや日本食の売り込みで、財界人や料理人までゾロゾロ引き連れていった

 政治評論家の野上忠興氏も眉をしかめて言う。

「海外に“行くな”とは言いませんが、頻繁な外遊に見合った成果があったでしょうか。肝心の中韓や米国との関係も一向に改善されていない。安倍首相は<空いた日は外遊・内遊で埋めてくれ>と言っているそうです。つまり、出かけることが目的の自己満足です。そりゃあ、海外に行くとチヤホヤされて気分がいいでしょう。しかも、首相は行く先々でODAなどの大盤振る舞いをしている。国民には増税を押し付けて、福祉もカット。それでいて、自分は海外豪遊が許されると思っているなら考えが甘い。到底、理解を得られません」

http://gendai.net/articles/view/news/146835/3
Internet Archive
 安倍の自己満足のために、血税を浪費されてはたまらない。

◆4月28日~5月4日/ロシア、中東各国
◆5月24日~26日/ミャンマー
◆6月15日~20日/北アイルランド、東欧
◆7月25日~27日/東南アジア
◆8月24日~29日/バーレーン、カタール他
◆9月4日~9日/ロシア、アルゼンチン
◆9月23日~28日/カナダ、米国
◆10月6日~10日/インドネシア、ブルネイ
◆10月28日~30日/トルコ
◆11月16日~17日/カンボジア、ラオス

関連エントリー:安倍晋三、国会開会中の平日にトルコ外遊。 

 

2013年12月18日(水) 週刊現代
スクープレポート 特定秘密保護法案「官邸のアイヒマン(北村滋内閣情報官)」と呼ばれる男 本当の黒幕は公安の「妖怪」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830
魚拓
魚拓2

(↓クリックすると拡大します)
Photo

「悪法」と名高い法案の強行採決が連日のように報道された。いったい誰が悪いのかを探ると、メディアに注目されないひとりの秀才が浮かび上がってくる。彼は警察をのさばらせる妖怪なのか—。

■総理にも抵抗する

与野党の攻防が続いていた特定秘密保護法案が与党の圧倒的多数の賛成により可決した。

安倍内閣が数に物を言わせ、世論の支持をまったく得ていない法律を成立させたのである。

「どうしてここまで無茶をするのか。発足以来、安全運転をしてきた安倍政権なのに、反発がどんどん高まる法案に固執する理由が最後までわからなかった」(全国紙政治部記者)

誰が、何のために通過させたがったのか—この法案には、つねにこの疑問がついてまわった。

その黒幕の正体が、ついにわかった。

ある野党議員が明かす。

「それは、『官邸のアイヒマン』ですよ。安倍総理が絶大な信頼を置く内閣情報官の北村滋さんのことです」

北村氏は内閣情報調査室(内調)のトップとして、この法案作りに最初からかかわってきた。野党議員が続ける。

「自民党は維新を賛成に引き込むために、法案の附則に『設置検討』が明記されていた第三者機関について、安倍さんが『作るぞ』と内調に指示した。ところが4日に安倍さんが国会で『第三者機関』として発表したものは、第三者とはほど遠い、官僚による官僚のための『隠蔽機関』だった。

安倍さんの命令すら聞かず、第三者機関を骨抜きにしようとする首謀者こそ、この北村さんなんです」

後に詳しく見るように、この法律によって結果的に、警察庁の力は一気に増幅することになる。

「警察官僚としての北村氏は、所属する組織の目的を遂行するためには手段を選ばない。まさにナチスのアドルフ・アイヒマンですよ……顔も似ていますしね」(前出の野党議員)

アイヒマンは、1930~'40年代のドイツで、ユダヤ人の移住計画に関わり、数百万人のユダヤ人を収容所へ移送した、ナチスの親衛隊員である。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=2
魚拓
魚拓2
非道とも思える虐殺計画のような仕事すら、上司の命令に従い、淡々かつ粛々と進めた。

今回の北村氏の冷徹な仕事ぶりは、まさにこのアイヒマンを思わせるものだったと、先の野党議員は振り返るのである。

では、「官邸のアイヒマン」こと、北村滋氏とはどのような人物なのか。

1956年生まれの56歳。開成高校から東京大学法学部に進学した後、'80年に警察庁に入庁する。

警察官僚としてのキャリアは順調そのもの。32歳で警視庁本富士署長となった後、在仏日本大使館で一等書記官として勤務し、警察庁警備課長、警察庁外事課長などを歴任。

'06年からは、内閣総理大臣秘書官として、第1次安倍晋三政権を補佐した経験を持っている。

'11年には警察庁長官官房総括審議官を務め、同年12月、内調のトップ、内閣情報官に就任したエリート中のエリートである。

「内閣情報官」は、内閣の重要政策に関する情報の収集や分析などをとりまとめる役目を担っている。

「他の役所からは、ずいぶんいいカードを切ったね、と言われています。『安倍首相ごときに最大級のエースをつけるなんて』などと囁かれているくらいですよ」(元内調幹部)

ここで、内閣情報官が統括する「内調」について簡単に説明しておこう。

内調は、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。約200名の人員が独自の人脈を駆使して、国内外の膨大な秘密情報を収集している。

「内調の仕事として諜報活動を行っている人間は、報告日の前日以外はフレックスタイム制で、各自の裁量に完全に任されています。

基本的にはわがままで妙に自信のある連中の集まりですから、チームプレーなど存在するはずもない。だからこそ、彼らをまとめるトップには、警察庁もそれなりの人間を送り込んでおり、エース級が就任したということは、内調の強化という意味もあります」(同)

■超現実主義者

唯我独尊の人員の集まる内調のトップに立つ人間に必要なのは、飛び抜けた頭の良さである。これが北村氏がアイヒマンと呼ばれる一つ目の理由だ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=3
魚拓
魚拓2
この元内調幹部によれば、北村氏は頭脳明晰で、人格や振る舞いにも落ち度が見られない。周りからは、「開成出身の中では珍しく、使える人材だよね」と噂されているという。

「単に頭がいいだけではなく、そのときの『風』も読むことができる。取り調べの可視化に関する問題が議論されましたが、これを先導したのが北村さんです。

 可視化については、やみくもに拒否する幹部が少なからずいましたが、彼は積極派のひとりでした。『可視化が不可避なのであれば、それを前提とした手を打つべきだ』というのが彼の考え。超現実主義者なんです」(現役警察庁キャリア)

その結果、警察・検察当局はこの問題について、全面可視化ではなく、例外を設けるように議論を誘導する方針に転じている。

一方で、北村氏は〝冷徹さ〟をも持ち合わせている。アイヒマンと呼ばれる二つ目の理由がそこにある。

北村氏を古くから知る元警察庁幹部が明かす。

「北村さんの能力は高いですよ。彼が外事課長だった'04年に、北朝鮮が横田めぐみさんの遺骨だとして持ってきたものに白黒をつけようと徹底的に究明した。

結果、『あれはクロ(偽物)だ』と2週間あまりのうちに調べあげたわけです。

仕事の仕方は昔からスマート。与えられた仕事を着実にこなし、決して威張らない。単刀直入かつイヤらしくなく、ダメなものはダメと、はっきり言えるのはそれだけで才能ですよ」

さらに、アイヒマンたる三つ目の理由として、自らの行動にストイックな点が挙げられるだろう。

「忙しい生活なのに、早朝、警視庁の道場で剣道の稽古をしていました。『ここしか、自分の時間が取れないんだ』と言っていたようですが、唯一といっていい自由時間を、自己研鑽に充てるほどストイックな人です。ただし、意外と運動音痴らしいですけどね(笑)。

見た目こそ、近寄りがたい印象がありますが、厳しいことを言いつつも、若手にも『元気でやっているか』と声をかけてくれるところもあります。言葉は悪いけれど、人たらしのようなところがあるので、官僚の信奉者は多いと思いますよ。

彼の2代前に内閣情報官を務めた三谷(秀史)さんは、人間的には悪くなかったけれど、口が悪かったので、敵をつくり、メディアから色々と言われました。

対して、北村さんはトゲのある言い方をしないから、敵をつくらない。冷静沈着なので、メディアでも、それほど取り上げられてこなかったのでしょう」(前出・警察庁キャリア)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=4
魚拓
魚拓2
「警察国家」をつくる

実際、官邸の信頼は絶大、とりわけ菅義偉官房長官から評価されており、定期報告のとき以外にも、頻繁に呼ばれているという。

「安倍さんからの信任もきわめて厚いからこそ、民主党から政権を奪ったときに、ふつうなら一緒に首をすげ替えるところを、続投させたんです。内閣情報官としては、安倍さんのもとを直接訪れる回数はかなり多い。週に2~3回は入っていますよ」(官邸関係者)

そんな北村氏が、安倍首相に抵抗してまで、第三者機関を骨抜きにして、秘密保護法案を成立させようと目論んだのはなぜか

同法は男女関係から酒癖まで、公安警察から合法的に調べられてしまう可能性を含み持っている。

テロ対策という名目がつけば、自動車ナンバーを読み取る「Nシステム」などの、警察内部に入って来る、あらゆる情報が秘匿されてしまう可能性もある。

要するに、官邸が主導して成立した今回の特定秘密保護法は、公安警察の権力の肥大化を許してしまう法律なのである。

第三者機関が文字通り、外部の人間によってつくられては、思うように法律を操りにくくなる。そうさせないこと、内調トップに君臨する「妖怪」の狙いはそこにある。

北海道警の裏金を告発したとき、公安警察と思わしき人物に尾行されたという、元北海道警幹部の原田宏二氏が語る。

「メディアでは、問題のある法律だと喧伝されていますが、秘密保護法と警察とはどのような関わりがあるのかについては、あまり論じられていないんじゃないでしょうか。国会議員の議論でも、わざと避けられていると思うくらいでした。

この法律は、公安警察の権限強化法だと私は考えています。過激派も労働組合も衰退している現在では、取り締まる対象者が減り続け、公安警察は仕事がなくなっているわけです。テロ対策の名目というのは、警察官僚にとって失地回復の最大のチャンスで、一挙に営業拡大できるんですよ。

私から言わせれば、すでに国民の監視強化はどんどん進んでいます。建て前では防犯目的の監視カメラも、実際は国民を監視するシステムです。

日本は『警察国家』に着々と向かっており、すでにヒト・モノ・カネで警察庁が都道府県警察を完全に支配している実態もあります」

ジャーナリストの鎌田慧氏は、警察権力の増大によって、内部告発が行われなくなることを危惧する。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37830?page=5
魚拓
魚拓2
「これまでは、内部告発が引き金になって原発から放射能が漏れているなどの問題が明らかにされてきましたが、これが一切、シャットアウトされる危険性があります。

この法案のもとでは、内部告発者を暴くために警察が捜査に乗り出すことを恐れて、告発する人がいなくなります。また一方で、その犯人探しの捜査には、大量の警察力が必要になるという名目で、必然的に『警察国家』に向かうわけです」

組織の権益拡大のため、黒子として法の成立に携った官邸のアイヒマン。

国民を守るためにつくられるはずの法律が、官僚や国家権力を守るために機能することを、このまま許していいはずがない。

「週刊現代」2013年12月21日号より

 

経済の死角 2013年04月15日(月) 週刊現代
インテリジェンスレポート 大物メンバーが自殺 日本版CIA「内閣情報調査室」の闇
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485
魚拓 
魚拓2 

「自殺するような人ではなかった」—亡くなったキャリア官僚を知る人はみな、口をそろえてこう言った。謎の死の背景にあった国家間の情報戦。完全秘密主義の内閣情報調査室をレポートした。

まるでミステリー小説

 4月1日、午後3時7分。

 険しい表情で首相官邸へと入っていく二人の男の姿があった。一人は北村滋・内閣情報官。内閣情報調査室のトップだ。

 3時17分、同行していた防衛省の木野村謙一・情報本部長が先に官邸を出た。そこからさらに10分間、北村氏は安倍首相と「密談」を続けたのだった。

「会談内容は極秘扱いですが、もちろん、同日朝に自殺した内調大物メンバーの件に間違いありません。防衛省の情報本部長が同席したことからも、国家機密漏洩の可能性も含めて、緊急の会談が持たれたのでしょう」(官邸担当記者)

 時計の針を7時間前に戻そう。

 4月1日、午前8時前。東京都渋谷区恵比寿の閑静な住宅街に、消防車のサイレン音が鳴り響いた。

 通報のあったマンションの一室に駆けつけた消防隊員は、内側から目張りしてあったドアを蹴破って、浴室へ入った。

 浴室内は練炭のたかれた跡があり、床には内閣情報調査室・加賀美正人参事官(外務省から出向中・享年50)の遺体が横たわっていた。

 通報をしたのは、加賀美氏が同居している母親の介護を務めるヘルパー。浴室のドアにあった「死んでいます。部屋に入らないでください」と書かれた奇妙な張り紙を見てのことだった。

 この加賀美氏の死は官邸と外務省に大きな波紋を呼び、それがいま永田町にも広がりつつある。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=2
「『介護疲れによる自殺のようだ』と外務省幹部はふれ回っていたが、どう考えても家庭の事情による突発的な自殺とは思えない。練炭という苦しみを伴う方法からみても、加賀美氏には何か、確実に死ななければならない理由があったのではないか。

 さらに言えば、そもそも、加賀美氏の死は本当に自殺なのか……」(自民党議員)

 なぜ一人の外務省キャリアの死が、ミステリー小説のような憶測を生むことになるのか。

 謎解きを始めるにはまず、内閣情報調査室(内調)という耳慣れない組織の実体を知らなければならない。

 内調の役割について、元内調幹部は言う。

「内外の情報を収集、分析し、それを首相官邸に上げる、内閣総理大臣直轄の諜報機関で、いわば日本版CIA。組織のトップは内閣情報官で、その下に約200名の人員がいる。メインの諜報部門は国内部門、国際部門、経済部門の三つ。それぞれ約50名の調査員を抱えているが、各自がどんな調査をしているか、席が隣の人間にもわからない。国内外の膨大な秘密情報が集約される、日本で唯一の諜報機関だ。めいめいが独自の人脈で情報収集をしており、諸外国の中枢まで食い込んで情報をとってくる者もいるが、逆に相手国に取り込まれて『二重スパイ』に堕してしまう危険性も常にはらんでいる」

 慶応大学を卒業し、'86年に外務省に入省。対ロシア外交のエキスパートだった加賀美氏は、今月末に予定されている安倍首相の訪ロにも深く関わっていたと言われている。

 その矢先の自殺だけに、ますます疑念は渦巻く。

「そもそも外務省から'11年に内調に出向したのは、高齢の母親の介護のためや、出世コースから外されたためなどと噂されているが、それは『隠れ蓑』のようです。加賀美氏は父親が国連大使まで務めた外務省エリートで、いわばサラブレッド。『鈴木宗男殴打事件(後述)』の当事者でもあり、外務省としてはゆめゆめ粗末には扱えない人材です。

 実際、加賀美氏は同い年の世耕(弘成・官房副長官)さんと非常に近く、訪ロにも同行する世耕さんが、加賀美氏に密命を与えていたのではないか、とも言われています。世耕さんとすれば、外務省本省にいるよりむしろ、官邸直轄の内調にいてくれるほうが、仕事が頼みやすいという事情もあったのでしょう。

 加賀美氏は内調で冷や飯を食っていたというより、本省よりも自由に動ける上に、内調に集まる情報も活用できる『別働隊』として、安倍政権の対ロ政策に関わっていた可能性が高い」(外務省職員)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=3
死ぬはずのない人が死んだ

 この言葉を裏付けるように、加賀美氏が母親と同居していたマンションの住民はこう語る。

「加賀美さん本人を何度か見かけたことはありますが、こちらから挨拶をしても返さないような人で、あまり家にも帰っていないようでした。挨拶をしないのは無愛想というより、あまり近所の人とかかわりを持ちたくないような、そんな避け方でした。お母さんは車イス生活で、介護が必要なんですが、ヘルパーさんに任せきりで手伝っている様子もありませんでした」

 そして、死の2日後に都内のカトリック教会で行われた、加賀美氏の通夜に参列した慶応大学の同級生もこう語る。

「私は大学時代のゼミも一緒で、彼の結婚式の司会も務めた仲ですが、自殺したと聞いてとても驚いています。彼は身体も大きく、おっとりしていて、あまり思い悩むようなタイプではなかった。悩みを持っていたとしても、それは一般の社会人が共通して持つようなものだったと思います」

 さらに、同じく通夜に参列していた、息子が加賀美氏の親友だという70代の知人女性の話。

「私は正人君が小さい頃から知っています。いつも明るくて元気な子でした。最後に会ったのは昨年の12月。一緒にお酒を飲んだけれど、その時もいつもと変わらない明るさでした。だから介護疲れのノイローゼで正人君が自殺をするなんて、信じられません」

 加賀美氏の省内での立場やこうした近しい人々の証言からは、自殺の原因が介護疲れといった、個人的かつ精神的なものでないことが浮かび上がってくる。

 加賀美氏とロシアの関係を語る上で、避けて通ることができないのが、前述した「宗男殴打事件」である。

 '02年にいわゆる宗男バッシングが起きた際、「かつて鈴木宗男に殴られた」と名乗り出たのが、この加賀美氏だった。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=4
 外務省側が主張する概要はこうだ。'96年、北方領土とのビザなし交流が始まって5周年の記念で、日本の桜を植える計画を鈴木宗男氏が中心となって立てた。北方領土に向かう船上で、ロシアが求めている検疫証明書を外務省としては出せないと宗男氏に伝えると、逆上した宗男氏が加賀美氏を殴った。加賀美氏は全治1週間の傷を負った—。

北方領土をめぐる利権争い

「亡くなった加賀美さんの冥福を祈りたい」と前置きしながら、宗男氏本人は本誌にこう語る。

「身体が大きくて、相撲取りみたいな見た目でした。外務省の中には彼を『関取』と呼んでいる人もいましたね。でも、別に威圧感があるわけではなく、ちょっとボーッとした感じの人でしたよ。

 不思議でならないのは、私に殴られたというのならば、すぐに傷害罪で訴えればいいわけですね。ところが5年も6年も経ってから持ち出してきた。組織として、私に対して何かの時に、この話を使おうと考えておったんでしょうな。

 私としては、あの嘘話はなんだったのかと言いたいですね。『診断書がある』と言ったって、(北方領土への)船の中にだってお医者さんはいたし、根室で船を下りてから病院に行ったっていいじゃないですか。それをわざわざ東京に帰って、しかも知り合いの診察所に行ったわけですから、そんなのなんとでも(診断書を)書いてくれますよね。

 あれは組織ぐるみの陰謀だったと思います。外務省はそういうことをよくやるんですよ。亡くなったいまとなっては無理ですが、私はやはり、加賀美さんの口から真実を聞いて、事実関係を明らかにしたかったという思いがあります」

 この事件の背景を、外務省に詳しいジャーナリストはこう解説する。

「実は加賀美さんは、モスクワ大使館に赴任していた時代にトラブルがあり、KGBに弱味を握られていたと言われています。それもあって、外務省と宗男さんが対立した時に、先頭に立って宗男バッシングをすることで省内での地位を保とうとした。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35485?page=5
 以来、加賀美さんのロシア人脈にはどこか危うさがつきまとうと言われるようになった。たとえば2月28日に、プーチン大統領に近いイシャエフ極東発展相が来日したが、加賀美さんは事前に世耕さんに『安倍総理が会う必要はない』と進言している。

 ところが直前になって森(喜朗・元総理)さんと宗男さんが動き、急遽、安倍総理との会談が組まれた。加賀美さんがイシャエフを安倍総理に会わせないようにしたことにも、何か裏があるとしか思えません」

 結果的に、安倍総理とイシャエフの会談は「4月の訪ロのよい先鞭となった」と言われているが、「そんな単純な話ではない」と語るのは前出の外務省職員だ。

「森さんも宗男さんも2島返還論者として知られていますが、外務省の中にもクレムリンにも、それを面白くないと思う勢力がいるわけです。北方領土には様々な利権が絡んでいる。加賀美さんが過去の弱味も含め、KGBから揺さぶりをかけられていた可能性も十分にあるでしょう」

 最後に宗男氏が、国家の情報管理の観点からこう苦言を呈する。

「内調の参事官であれば国家機密も扱っている。自殺と聞いて、私は真っ先に『情報漏洩は大丈夫か』と心配しました。官邸、内調、外務省はその点についてしっかり調査すべきです」

 機密情報が漏れていたとしたら、内調の責任は重大である。

「週刊現代」2013年4月20日号より

 

(首相動静の北村滋内閣情報官関連に戻る←頁内ジャンプ)

始めに戻る


※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

始めに戻る


↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大するバナーです。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「違憲状態選挙で選ばれた安倍が憲法改正を言う馬鹿馬鹿しさ」バナー


 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。

「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

特定秘密保護法案が通った今、われわれに何ができるか(ビデオニュース・コム)

特定秘密保護法案が通った今、われわれに何ができるか
videonewscom
http://youtu.be/c-nkiIAh-_4

公開日: 2013/12/07

20131211_140504_2 5分44秒


20131211_14332220分33秒


20131211_14380623分18秒


20131211_14395624分45秒


20131211_14405525分27秒


概要:
ニュース・コメンタリー (2013年12月07日)
特定秘密保護法案が通った今、われわれに何ができるか
 問題の多い特定秘密保護法が12月6日深夜、基本的な問題は手つかずのまま、与党の賛成多数で成立した。
 情報の流れを制限する法制度は、一度制度化してしまえば、濫用の実態が明らかにならない可能性が高い。そのため、制度設計の段階で濫用の余地を最小化するための細心の注意が必要であることは論を待たない。
 しかし、今回政府与党は多くの反対を押し切る形で、問題を抱えた法案をほぼそのまま通してしまった。憲法で保障された国民の知る権利にも関わる重要な法律が、このような形で成立したことを、われわれはどう受け止めればいいのか。
 特定秘密保護法自身に問題が多いことは、これまでにもたびたび指摘してきたが、同時に、現状での特定秘密保護法をより危険なものにしている理由として、われわれはその前提となる情報公開法や公文書管理法が十分に機能していないことを指摘してきた。日米密約の存在を暴いて後に有罪となった元毎日新聞の西山太吉氏は、今になってマスメディアが特定秘密保護法は国民の知る権利を制約すると主張してきたことについて、「そもそも日本人は本当に知る権利を行使してきたのか」と厳しい問いを投げかけている。秘密保護法の濫用のリスクを減らすために市民一人ひとりができることは、まだいろいろとあるのではないか。
 特定秘密保護法をめぐる議論とそれが成立するまでの過程を、われわれはどう受け止めるべきなのか。また法律が成立した今、われわれに何ができるのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 

成立した「国のカタチ」を問う法案の背後に民意はあるか
videonewscom
http://youtu.be/3-CRcpPixsg

公開日: 2013/12/07

20131211_12183753秒


20131211_1220261分53秒


20131211_1222162分37秒


20131211_13323627分50秒


概要:
ニュース・コメンタリー (2013年12月07日)
成立した「国のカタチ」を問う法案の背後に民意はあるか
 今国会はNSCの設置法と特定秘密保護法ばかりに注目が集まったが、実は他にもわれわれの国のカタチを問うような重要な法律が多く成立した。
 それは国会の捻れが解消したことで、決められない政治から決められる政治への転換を示すものであったかもしれない。しかし、同時に、そうした決定によって日本がどこに向かうのかについての国民的な議論がないまま、あるいは多くの国民にはそうした認識すらないまま、ある特定の方向に向かっていることを決定づけるものとして、歴史に刻まれる可能性もある国会だったと言えるかもしれない。
 それは、困窮者を誰が支えるのかという社会のあり方の根幹に関わる生活保護制度に変更を加える生活保護法改正と生活困窮者自立支援法、やや遠回りながら電気市場の自由化を推し進める電気事業法の改正、防災対策の名の下に公共投資の拡大を可能にする国土強靱化基本法、一部例外を除いて薬のネット販売を可能にする薬事法の改正、アメリカで盛んな被害者によるクラスアクションを可能にする集団訴訟法、婚外子の相続差別を廃止する民法改正等々である。
 一方で、ここ5年来の懸案だった「障害者の権利に関する条約」の批准承認を全会一致で通したことなどは、先進国としては世界から遅れ気味だった障害者の権利問題での一定の前進として評価できる。ただ、条約の批准にあたって大きな課題でもあった障害者の権利を保障するための具体的な手立てについては、未だに有識者による検討段階であることも、今国会のやりとりの中で明らかになっている。
 何も決められない政治よりも決められる政治の方がいい面はあるだろう。しかし、国の方向性を問うような決定をするためには、主権者たる国民の意思をすくい上げるようなさまざまな制度が担保されている必要がある。それが欠けたままの「決められる政治」は与党による数の横暴であり単なる独断専行でしかない。
 果たして日本には、そのような形で民意を吸い上げていくようなインフラが本当に整っていると言えるのか。今国会で成立した数々の法案が指し示す日本の現状とその向かう先にあるものを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 5日 (木)

自民党が「改憲挫折」し、ではと「プランB」で出して来たのが、ナチスの全権委任法に相当する「特定秘密保護法」。

 内田樹さんの連続エントリーのご紹介です

 内田さんのを紹介前に、今日のツイートその1その2 とツイートにつけた関連画像のご紹介。

 自民党幹事長石破茂——今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。(略)単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない——【石破発言は秘密保護法法制下の民主主義惨状の正直な吐露、自民党政権下でそう言う社会にすると言うこと】

20131129の石破茂ブログ。自民幹事長石破茂は憲法破壊テロリストだった。
(クリックすると拡大します)
20131129石破茂は憲法破壊テロリストだった

石破発言頁の→魚拓、→Internet Archive

 

特定秘密保護法について
http://blog.tatsuru.com/2013/11/08_1144.php

特定秘密保護法案について(つづき)
http://blog.tatsuru.com/2013/11/09_0956.php

必読です(「改憲の挫折」に対する「プランB」として出て来た「特定秘密保護法」について)
特定秘密保護法案について(その3)
http://blog.tatsuru.com/2013/11/22_1548.php

特定秘密保護法案の廃案を求めるアピール
http://blog.tatsuru.com/2013/11/27_1135.php

アピール賛同者のリスト
http://blog.tatsuru.com/2013/11/27_1355.php

特定秘密保護法案に反対する学者の会記者会見全文
http://blog.tatsuru.com/2013/11/29_1257.php

New York Times の特定秘密保護法案衆院通過についての記事
http://blog.tatsuru.com/2013/11/30_1337.php

石破発言について
http://blog.tatsuru.com/2013/12/01_0932.php

 

関連:
特定秘密保護法案 徹底批判(佐藤優×福島みずほ)その1
http://blogos.com/article/75169/

(略)

ナチスの手口に学んでいる

佐藤 国会で働く職員は「参事」であるとか、ようするに役職に「官」がつかないですよね。その理由は、国会議員は民の代表だからです。。それに対して裁判所は官がつきます。たとえば裁判官とか書記官とか。もちろん役人には事務官や技官と「官」がつきます。

福島 ああ、確かにそうですね。

佐藤 「官」がついていないということが実は重い意味を持っています。国民の代表である国会の側が情報を持っている必要があります。国会が情報統制から完全に外れ、結果として情報が入ってこなくなるのはおかしい。
 さらに言えば、安倍晋三政権は、麻生太郎副総理がいみじくも発言したように、ナチスの手口に学んでるんじゃないかと思います。ドイツ・ミュンヘン大学の教授だったオットー・ケルロイター(国法学者、一八八三~一九七二年)はこう言っています。「成文憲法の改正はしなくていい。ワイマール憲法と矛盾する一般法をいくつも立てていけばいい。ヒトラー政権になってから成立した一般法の総体を、ナチス憲法とみればいいんだ」。このナチスの手口に本気で学んでるんじゃないか、と感じる法案です。

福島 それはまったくその通りですね。私は、安倍総理の頭のなかには工程表があると思っています。たとえば、(1)今年中に国家安全保障会議(NSC)設置法と特定秘密保護法をワンパッケージで成立させる。(2)その後、首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇、座長は柳井俊二元駐米大使)で集団的自衛権の行使を抜本的に認める。(3)来年の通常国会には国家安全保障基本法案を出す。国家安全保障基本法案のなかで、交戦権の行使も集団的自衛権の行使も、つまり武力行使を認める――石破茂さん(自民党幹事長)はかつて、国家安全保障基本法案は議員立法で出すと言っていたんです。閣法、つまり政府提案立法では出せないからです。なぜならば……。

佐藤 法案が内閣法制局を通らないですからね。

福島 そうです。内閣法制局は、集団的自衛権の行使は憲法上認められないという立場を一貫して取ってきました。私は今年(二〇一三年)の五月一四日、参議院の予算委員会でこの問題を山本庸幸内閣法制局長官(当時)に聞いたんですね。私が「集団的自衛権の行使について、日本国憲法で認められるか」と聞いたら、山本長官は「行使は憲法九条の観点で許されない」とハッキリ言いました。

(略)

 

関連:
【秘密保護法案】 声明など(6) 「ナチスドイツの全権委任法に当たる」
http://www.47news.jp/47topics/e/248050.php
魚拓

Tr2013112800648  記者会見する「特定秘密保護法案に反対する学者の会」の栗原彬立教大名誉教授(左端)、杉田敦法政大教授(左から4人目)、小森陽一東大教授(右端)ら=28日午後、東京都千代田区

ノーベル賞学者ら抗議声明 秘密法案「軍事国家に」

 ノーベル賞を受賞した益川敏英(ますかわ・としひで)名古屋大素粒子宇宙起源研究機構長と 白川英樹(しらかわ・ひでき) 筑波大名誉教授ら31人が「特定秘密保護法案に反対する学者の会」を発足させ、衆院での採決強行に抗議し廃案を求める声明を28日、発表した。声明は「憲法の定める基本的人権と平和主義を脅かす。学問と良識の名において秘密国家・軍事国家への道を開く法案に反対する」としている。

 学者の会は憲法学の樋口陽一(ひぐち・よういち)東大名誉教授、歴史学の加藤陽子(かとう・ようこ)東大教授、政治学の姜尚中(かん・さんじゅん)聖学院大教授ら、さまざまな分野の研究者で構成。ほかに304人が賛同者に名を連ねている。

 声明は「市民の間に批判が広がっているにもかかわらず、何が何でも成立させようとする与党の政治姿勢は、思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府をほうふつとさせる」と強い危機感を示している。

 同日、東京都内で記者会見した栗原彬(くりはら・あきら)立教大名誉教授(政治社会学)は「全ての情報を統制したナチスドイツの全権委任法に当たる」と指摘。杉田敦(すぎた・あつし)法政大教授(政治学)は「法案は非常に粗雑で秘密指定はノーチェックに等しい。行政府に権力を集中させ、その他の発言権を失わせる意図があるのでは」と述べた。

 小森陽一(こもり・よういち)東大教授(文学)は「『秘密保護』とは欺瞞(ぎまん)で、本質は『国家秘密隠蔽(いんぺい)法』だ。国民の主権者性を根本から奪ってしまう。解釈改憲に明確に結びつくものだ」と批判した。(2013年11月28日)


秘密保護法、見直し要請 アムネスティが声明

 人権団体「アムネスティ・インターナショナル日本」は28日、参院で実質審議入りした特定秘密保護法案について「表現の自由や知る権利を根底から脅かし、国際的な人権基準からほど遠い」とし、全面的に見直すよう求める声明を発表した。

 声明は「表現の自由や知る権利を行使する市民が罪に問われる危険性が高まっている」と指摘。非政府組織(NGO)やジャーナリストらが政府の行動を監視、調査するといった重要な活動が処罰対象となる危険が払拭(ふっしょく)できていないとしている。(2013年11月28日)


秘密法案、人権に影響 大分県弁護士会が反対声明

 大分県弁護士会は28日、特定秘密保護法案について「国民の人権に重大な影響をもたらし、手続き的にも妥当性を欠く制定には強く反対する」とする千野博之(ちの・ひろゆき)会長の声明を発表した。
 声明は、政府によるパブリックコメント(意見公募)の実施期間が2週間と短い上、反対の意見が多いのに衆院を通過させたと指摘。「国民不在の手続きだ。直ちに取り下げ、国民的議論を尽くすべきだ」としている。

 記者会見で声明を読み上げた西畑修司(にしはた・しゅうじ)弁護士も「国の恣意(しい)的な判断で情報の流れ方が独裁国家のようになる。廃案にするべきだ」と訴えた。(2013年11月28日)

 (共同通信)

 声明など(1)はこちら →魚拓
 声明など(2)はこちら →魚拓
 声明など(3)はこちら →魚拓
 声明など(4)はこちら →魚拓
 声明など(5)はこちら →魚拓
2013/11/29 21:47

 

1933年3月23日、議場で全権委任法への賛成を求めるアドルフ・ヒトラー
(Wikipedeaの全権委任法より
19330323_2

始めに戻る


 以下、資料として採録。

秘密保護法案:参考人全員が懸念 石破氏発言に批判も
毎日新聞 2013年12月03日 12時51分(最終更新 12月03日 13時33分)
http://mainichi.jp/select/news/20131203k0000e010246000c.html
魚拓

 参院国家安全保障特別委員会は3日午前、特定秘密保護法案に関する参考人質疑を行った。意見陳述した3人の参考人全員が法案への慎重姿勢を表明。自民党の石破茂幹事長が自らのブログで法案に反対する市民団体らのデモを「テロと本質的に変わらない」と批判したことについて、日本弁護士連合会の江藤洋一秘密保全法制対策本部長代行は「言論弾圧、政治弾圧に利用される可能性を示唆している」と述べ、廃案にすべきだと主張した。

 新聞労連の日比野敏陽委員長も「石破氏は(ブログを)撤回したが、事の本質が解決したとは思えない。当局が処罰対象を恣意(しい)的に運用するのは確実だ」と懸念を表明。法案にある取材・報道の自由への配慮規定については「捜査当局に配慮してもらうため、『良い子でいろ』と記者に言っているようなものだ」と語り、法案を廃案にするよう訴えた。

 全国地方銀行協会元会長の瀬谷俊雄・東邦銀行相談役は「国家権力に対して、民間までが処罰の対象になるのは疑問だ」と述べ、法案が民間人を処罰対象としていることに疑問を呈した。その上で「国益の範囲を極力絞って、集中的に適用されたらいいのではないか」と述べ、法案の慎重審議を求めた。

 一方、菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、石破氏のブログによる特定秘密保護法案審議への影響について「今後の進行に影響はない」と強調。森雅子同法案担当相は3日の記者会見で「市民のデモは法案の『テロリズム』に当てはまらない。表現の自由は何より大切だ」と説明した。

 与党側は参院国家安全保障特別委員会での参考人質疑を終え、採決の環境は整ったと主張し、今国会会期末の6日までの法案成立を目指している。自民党は3日午前の同特別委理事会で、採決の前提として、4日午前に安倍晋三首相が出席する質疑を行い、同日午後からさいたま市で地方公聴会を開催する日程を提案。野党側は「聞いていない」と応じず、引き続き協議することになった。

【木下訓明】

関連記事

 【「まさに拡大解釈」】石破幹事長「テロ」発言 定義あいまいさ証明
 【果たしてそのまま信じることができるのか】秘密保護法案 軍機保護法の記憶…歴史は繰り返さないか?
 【記者との接触規範巡り】秘密保護法案、森担当相ぶれる答弁
 <社説>秘密保護法案参院審議を問う 石破発言はなぜ問題か
 【特定秘密保護法案まとめ】経過やポイントなどを詳しく

 

クローズアップ2013:石破幹事長「テロ」発言 定義あいまいさ証明
http://mainichi.jp/shimen/news/20131203ddm003010027000c.html

特定秘密保護法案に反対する市民のデモを、テロになぞらえて批判した自民党の石破茂幹事長。同法案の参院審議が大詰めを迎えるなか、巨大与党の「おごり」が出たともいえる発言に、野党は反発を強める。石破氏は2日付のブログで発言を一部訂正し、政府・与党は幕引きを急ぐが、憲法で保障された「集会の自由」「表現の自由」が侵されるのではないか、との疑念はくすぶったままだ。

 ◇「まさに拡大解釈」

 「石破氏はテロの解釈を拡大している。『デモに参加している人は犯罪者』と聞こえる」。2日の参院国家安全保障特別委員会で、民主党の藤田幸久氏が石破氏のブログ発言にかみついた。「市民を威嚇している」(共産・仁比聡平氏)など、この日の特定秘密保護法案の審議は石破氏への抗議一色。菅義偉官房長官や森雅子同法案担当相が釈明に追われた。

 野党が一斉に非難したのは、今回の発言が、国会審議で指摘されている同法案の問題点と密接に関連しているためだ。同法案では特定秘密の対象4分野に「テロ防止」「スパイなどの特定有害活動」が含まれ、拡大解釈による不当な秘密指定の懸念が絶えない。連日の反対デモを「テロと変わらない」とした石破氏発言は、政府がテロの定義を拡大解釈し、秘密保護の名目で憲法が保障する集会の自由、表現の自由を侵害しかねないとの疑念を招いた。民主・大野元裕氏は「テロの定義を限定し、法案を再提出すべきだ」と批判した。

 事態を沈静化させるためブログを一部訂正した石破氏は、菅氏に電話で「誤解を受けている」と伝え、同日の政府・与党連絡会議で安倍晋三首相らに陳謝。デモは「(テロに)あたらない」と記者会見で明言した。政府関係者は「慎重な人なのに、なぜあんなことを言ったのか」と困惑するが、早期の訂正で、同法案の審議に大きな支障はないとの見方が与党の大勢だ。

 ただ石破氏は1日の講演や2日の会見で「一般に畏怖(いふ)や恐怖の念を与え、静穏を妨げる」とし、「絶叫調」のデモへの批判は譲らなかった。同法案は特定秘密を漏えいさせる脅迫や秘密管理の侵害のほか、漏えいの教唆、扇動なども処罰対象だ。

 適法な街頭活動でも演説の内容や話し方で個々の聴衆が受ける印象は異なり「恐怖を与えた」かの線引きは極めてあいまいだ。「民主主義とは相いれない」(石破氏)という政権の主観を背景に、警察庁や公安調査庁などの当局が法案を拡大解釈すれば、デモや集会の一般参加者にいきすぎた捜査が及ぶ恐れもある。野党は「(石破氏の訂正は)撤回にも謝罪にもなっていない」(仁比氏)と批判する。

 「デモの音が大きく恐怖を与えるものなら民主主義に反するのか」と会見で問われた菅氏は、こう答えただけだった。

 「法律の範囲内で行われるのは自由だろう。それ以上でもそれ以下でもない」

 ◇おごる与党に増す不信感

 特定秘密保護法案に反対する市民らが2日夕、東京・永田町の参院議員会館前で、灯をともしたキャンドルやペンライトを掲げて「国民の権利を侵害するな」などと抗議した。

 石破氏の発言について、東京都武蔵野市から参加したアルバイト、池田幹子さん(65)は「訂正はしたが、真意は撤回していない。自分に都合の悪いことを言う人間は排除するという発想があると思う」と話した。

 大阪弁護士会で同法案反対デモの企画に携わる太田健義(たけよし)弁護士は「デモをテロと解釈する余地があるならどんな場所、テーマでも市民は監視対象になる。大音量がいけないというなら右翼団体の街宣活動もテロになり得る」と指摘する。

 従来「テロ」はどう定義されてきたのか。2004年2月、「テロ攻撃」「テロリスト」の定義を質問主意書で問われた小泉純一郎内閣は「一般国際法上確立した定義があるわけではなく、お答えすることは困難」と答弁。その後、法律では定義されてこなかった。

 今回の法案は、初めて12条に「政治上その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、または重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう」と定義した。

 二つの「または」でつながれ「主義主張を強要する活動」もテロと読める。森雅子・法案担当相は(1)主義主張の強要(2)不安・恐怖を与える−−のいずれかを目的に人を殺傷したり、施設を破壊したりする活動と説明したが、条文修正はされず拡大解釈の余地は残ったままだ。

 日本弁護士連合会の江藤洋一・秘密保全法制対策本部本部長代行は「石破氏の発言は『テロ』の定義のあいまいさを裏打ちしている」。原寿雄・元共同通信編集主幹も「あいまいな同法案のテロの解釈を、与党幹事長が拡大させたとも言え、悪影響は大きい」と指摘する。

 

秘密保護法案:軍機保護法の記憶…歴史は繰り返さないか?
毎日新聞 12月3日(火)0時24分配信
http://mainichi.jp/select/news/m20131203k0000m010153000c.html

18278  「秘密が際限なく広がっていくという懸念は、全く当たりません」--。参院に審議の場が移った特定秘密保護法案。安倍晋三首相は先月26日の衆院国家安全保障特別委員会でそう答弁し、秘密の適用範囲が限定的だと強調した。しかし、戦前の秘密保護法制の審議でも政府側は同様の答弁をしている。法案段階の政府答弁は、果たしてそのまま信じることができるのか。【日下部聡】


 1937(昭和12)年8月、帝国議会で軍事機密の漏えいや収集を罰する改正軍機保護法案が審議された。秘密の範囲はあいまいで具体的には省令で定めるとされたため、衆院の委員会では議員から質問が相次いだ。「学生や民衆の間にカメラが流行している。水泳などに行った場合、(軍事施設を)背景としてうっかり撮影したら……」「国民が軍事のことを一切口にできぬかのような恐れを抱く」

 陸軍省の加藤久米四郎政務次官は次のように答弁した。「知らず知らずの間に軍の秘密を犯したという民衆に対して、人権じゅうりんのないよう、省令においての(秘密の)列挙主義をとったのであります」「軍の秘密は極めて高度のものであり、そう(多く)はあり得ない」

 だが、答弁通りにはならなかった。同年10月の改正法施行以降、趣味の写真に偶然軍の施設が写ったり、軍関係の仕事を請け負った労働者が仕事の様子を友人や家族に話したりしただけで、検挙されるケースが多発した。

 旧内務省の資料「外事警察概況」によると、1940(昭和15)年には東京・築地市場の魚商組合幹部が摘発された。組合員向けの冊子に市場の航空写真を使った容疑だった。都市部などで10メートルを超す高さから撮った写真の複製は陸軍省令で禁止されていたためだ。

 旅行中に見聞した海軍飛行場のことなどを英語教師夫妻に話したとして翌41年に北海道大生、宮沢弘幸さんが逮捕された「レーン・宮沢事件」でも同法が適用された。宮沢さんは、えん罪を訴えたが、懲役15年の実刑判決を受け、戦後、釈放直後に病死した。

 41年はさらに、秘密の対象を外交、財政、経済に関する情報にまで広げる国防保安法が成立。この時も議会で異論が出たが「国際情勢の機微」を強調する政府に押し切られた。

 ◇軍機保護法

 1899(明治32)年に制定。日中間の紛争が緊迫化する中「列国の諜報(ちょうほう)は活発・巧妙となり、現行法に不備がある」(杉山元・陸相)として、1937(昭和12)年に全面改正された。大まかな機密の分類を設け、軍事関連地域への立ち入り禁止や「スパイ団」編成への処罰規定などを新設した。最高刑は死刑。戦後廃止された。

 ◇荻野富士夫・小樽商科大教授(日本近現代史)の話

 改正軍機保護法は秘密の範囲を陸海軍両省の裁量で変更できる省令に委ねたため、施行後数年で秘密事項は大幅に増えた。一方、検挙された人は、同じようなケースでも量刑のばらつきが大きかった。判例などの蓄積が少なく、運用が現場任せになったためとみられる。捜査機関は功名心から、どんなことでも検挙しようとする。こうした法律の「独り歩き」が特定秘密保護法案でも懸念される。しかも、今回は軍機保護法と国防保安法の双方の要素を含む法案を1カ月ほどで通そうとしている。戦前に比べても、あまりに拙速と言わざるを得ない。

 

社説:秘密保護法案参院審議を問う 石破発言はなぜ問題か
毎日新聞 2013年12月03日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20131203k0000m070159000c.html

 ◇民主主義への理解欠く

 自民党の石破茂幹事長が、特定秘密保護法案に反対する市民団体のデモ活動について、自身のブログで「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。

 石破氏は2日付で、テロの文言を撤回したうえで、おわびを掲載した。合法的なデモ活動をテロになぞらえて批判したのは、国民を代表する国会議員として極めて不適切だ。

 民主主義への理解を著しく欠くもので、野党7党が抗議声明を出したのは当然だ。

 ブログの掲載は11月29日付だった。議員会館の外で法案反対を大音量で叫ぶ手法について「多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきだ」などと述べたうえで、テロに言及した。

 デモ活動は、憲法で保障された集会や言論の自由に基づく国民の権利だ。公安委員会に届け出て適切に実行されていれば、意見表明は基本的に自由である。民主主義の根幹に関わる重要法案で、国会や政府という権力に対するアピールは正当だ。

批判封じの体質が出た 石破氏は、2日付ブログでテロと例えた部分を撤回し、「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います」と改めた。

 だが、この訂正にも賛成できない。石破氏の言う本来あるべき民主主義とは何か。石破氏は、議会制民主主義の下で、多数決の論理こそ民主主義の王道だと言いたかったのかもしれない。確かにそれは原則だが、国民は多数派にすべてを白紙委任したわけではない。多数決以外のさまざまな回路で、少数意見を反映していくプロセスこそが、望ましい民主主義の姿であるはずだ。

 だが、今国会での成立ありきの政府・与党からは、その姿勢がうかがえない。批判を封じる体質が石破発言につながっているのではないか。

 福島市で11月25日に開かれた衆院国家安全保障特別委員会の公聴会がそれを物語る。福島の人たちは、福島第1原発事故による過酷な被害経験を基に、法案に潜む危険を訴えた。与党推薦者も含む7人全員が反対や慎重審議を求めた。だが、衆院はその声をかみしめることなく、翌日に委員会、本会議の採決を強行した。

 振り返れば、法案は国民への説明責任というプロセスを軽視して提出された。安倍晋三首相が、先の参院選で十分に法案の内容を説明せず、国会の所信表明演説でも触れなかったことが端的に象徴している。

http://mainichi.jp/opinion/news/20131203k0000m070159000c2.html
 石破発言でもう一つ気になるのは、政府・与党に反対する人々の行動とテロを結びつけるかのような感覚だ。石破氏は、訂正したブログで「(大音量のデモは)一般の人々に畏怖(いふ)の念を与える」と書いたが、国会前のデモの形容としては違和感がある。また、「整然と行われるデモや集会は、民主主義にとって望ましい」とも書いた。「整然と行われない」ものは、望ましくないのだろう。

憲法改正草案が背景に だが、何が整然かは受け取り方によって異なる。石破氏は、限度を超える大音量を強調したかったのかもしれない。そうだとしても、テロという過激な言葉を使って、反対者を切って捨てたところにおごりを感じる。米同時多発テロ以降、国際的にもテロという言葉が、敵対者排除の言葉として独り歩きする印象がぬぐえない。与党の実力者がそんな風潮に乗ったとも受け取れるのだ。

 反対者に対してテロという言葉を貼り付ければ、そこに議論の余地は生まれない。反対する者を許容しない度量のなさは、両者の溝を深めるだけではないか。

 民主主義や表現の自由に絡んで、よく引き合いに出されるのが「私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という言葉だ。フランスの哲学者、ボルテールが述べたとされる。改めてその言葉を持ち出さねばならぬほど国会の姿勢は危うい。

 石破発言には、公共や公益を重くみる姿勢が強くにじみ出ていることも注目される。背景にあるのは、自民党の憲法改正草案だろう。

 草案は、表現の自由を保障した21条に「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、それを目的として結社をすることは認められない」と加える。こうした考え方は、法案にも通底している。

 たとえば、政府が強調する「知る権利」の保障だ。条文を読むと、取材行為が正当と認められる条件には、「もっぱら公益を図る目的」がなければならない。何が公益か、政府と報道の見解が対立する場面も想定される。そもそも、テロを定義した部分は「主義主張に基づき、国家や他人にこれを強要する」ことがテロと読み取れる。法案の条文には、もっと熟議を重ねなければならない箇所が多く潜んでいる。

 この法案は、内容も議論の過程も民主主義とは相いれない。

 

秘密保護法案:森担当相ぶれる答弁…記者との接触規範巡り
毎日新聞 2013年11月30日 07時20分
http://mainichi.jp/select/news/20131130k0000m010120000c.html

20131130k0000m010120000cimage001 参院国家安全保障特別委員会で民主・福山哲郎氏の質問に答える森雅子特定秘密保護法案担当相。後方は修正案提出者の衆院議員=国会内で2013年11月29日午後3時48分、藤井太郎撮影

 国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案の国会審議が29日、森雅子同法案担当相の答弁を巡って紛糾した。秘密を扱う公務員と報道機関の接触に規範を設けるかどうかについて見解が二転三転。さらに現行の特別管理秘密を「各省ばらばらの基準」という森氏の説明を民主党が「虚偽答弁だ」と追及。野党側は菅義偉官房長官の出席を求め、参院国家安全保障特別委員会は約2時間中断した。たび重なる森氏の発言のぶれは、参院での拙速審議の危うさを際立たせている。【木下訓明、大迫麻記子】

 森氏は28日の特別委で、みんなの党の小野次郎氏が「公務員と報道関係者の接触は(国家公務員)倫理規程から除外されている。整備する必要があるか」とただしたのに対し、「漏えいを防止するために必要な事項について何らかの規範を設けることは重要だ。さまざまな観点から検討したい」と答弁した。

 ところが29日の記者会見では「『報道機関との間の』とは答えなかった」と一転。「倫理規範であっても、報道機関を萎縮させることについては、作るのは難しい」と28日の発言を翻した。さらに29日の特別委で民主党の福山哲郎氏からこの点を突かれ、森氏は再び迷走。「報道との接触も一つの観点だ」と先祖返りした発言まで飛び出した。

 森氏はこれまでも、報道機関への強制捜査の可能性や秘密指定の第三者機関の設置などで答弁が定まらず、批判を浴びている。福山氏は特定秘密保護法案がなぜ必要かという根本論にも踏み込んだ。

 福山氏「あなたは(特別管理秘密の管理が)省庁ごとにばらばらだから、この法律を作ると言っているが、統一基準はあるじゃないか。虚偽答弁をした」

 森氏「統一基準はあっても、管理責任者のランクは(省庁で)ばらばら。その現実を指摘した」

 福山氏「(答弁を)訂正するなら衆院の審議を全部やり直しだ」

 森氏「衆院審議でも(2007年策定の)『カウンターインテリジェンスの機能強化基本方針』があると答弁したが(管理は)各省でばらばらだ。統一基準を法律で決める必要がある」

 結局、両者の議論は最後までかみ合わず、福山氏は「その場その場で適当に答弁するのはやめた方がいい」と怒りをぶちまけた。

http://mainichi.jp/select/news/20131130k0000m010120000c2.html
 そもそも森氏が秘密保護法案の 答弁を担当しているのは、国家安全保障会議(日本版NSC)設置法を受け持った菅氏との分業だ。安倍晋三首相が森氏に指示した任期は法律施行まで。首相は 27日の参院本会議で「審議でも法案に理解を得るべく努力している」と森氏をかばったが、29日の審議の紛糾は、野党側の森氏への不信感の裏返しだ。社民党の福島瑞穂氏は森氏を前に訴えた。「私は官房長官に聞きたい」

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

雑談日記は良質な情報への中継点
と、人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

【必見】福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 1から8(1時間21秒)

 動画中で一部、1と5と6と7で英語、8はフランス語が出て来ます。字幕の字がやや小さくて見辛いかもですが、7と8は特にお勧めです。

 なお、3、5、7の公開日と1、2、4、6、8の公開日が違っていますが、一連の動画です。

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 1/8 - 最後のチャンス 7分49秒
Alain de halleux
http://youtu.be/a5W9-ukMIo4

公開日: 2012/05/01

福島第一原子力発電所事故後に放射能問題と向き合う人々の生活についての短編ドキュメンタリー

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 2/8 - 森を守る男 8分47秒
Alain de halleux
http://youtu.be/X5Z0uPvV5KM

公開日: 2012/05/01

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 3/8 --試練 7分25秒
Alain de halleux
http://youtu.be/tgeevugV618

公開日: 2012/04/15

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 4/8 --福の島 8分7秒
Alain de halleux
http://youtu.be/MegDgcXwCsU

公開日: 2012/05/01

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 5/8 -- 変な菌 6分27秒
Alain de halleux
http://youtu.be/eyzUyTwr1Pw

公開日: 2012/04/21

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 6/8 -- 蛸 6分54秒
Alain de halleux
http://youtu.be/MB_SAnv07BY

公開日: 2012/05/01

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 7/8 -- メイド イン フクシマ 7分49秒
Alain de halleux
http://youtu.be/qHa2ypWwd8o

公開日: 2012/04/21

 

福島原発・ベルギーのドキュメンタリー 8/8 -- 重大問題 7分3秒
Alain de halleux
http://youtu.be/VhuVZU6NC0Q

公開日: 2012/05/01

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 3日 (火)

1961年米南部で核爆弾落下 あわや大惨事(英紙ガーディアン、機密指定を解かれた米公文書を基に報道)

 下記ビデオニュース・コム動画中、東京新聞桐山桂一氏(東京新聞論説委員)が紹介した、「1961年米南部で核爆弾落下」の記事は後ろで採録(ガーディアン英原文、ロイター英原文、東京、日経、産経、沖縄タイムス、朝日)。

 

2013年12月2日 12:00 - 14:00
【特定秘密保護法案】外国人記者の知らない秘密保護法の問題点
videonewscom
http://youtu.be/0JtkisqPTFE

公開日: 2013/12/02

5分46秒から、桐山桂一氏(東京新聞論説委員)
 1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の話し(←後ろで記事採録)。ガーディアンは1950年代から1980年代にかけて公文書管理法に基づいてさらにチェックした。調べた結果、核兵器にからむ重大な事故が少なくとも700件起きていた。このニュースを聞いて、日本は核兵器は持っていないが、自衛隊などの重大な事故について公開がされていないのではないかと思った。なぜなら行政文書は官僚が自由に廃棄していたからだ。2011年に(日本では)初めて公文書管理法が出来た。その時保存期間が満了した行政ファイルは230万ファイルあった。その内、廃棄されたのは93%。国立公文書館に移管されたファイルはたったの0.7%しかない(※)。だから防衛上の重要な事故であっても日本は隠すだろうと言う前提にたっている。今回の秘密保護法は秘密にカギをかけることばかりに専念している。しかし、秘密には秘密の指定、保管、秘密の解除、この3プロセスが重要だが、秘密保護法では秘密の指定は官僚が勝手に決める。保管も解除も行政機関の言うまま。第三者の視点がまったくない。しかも特定秘密という重要な秘密にカギをかけられると重罰が科せられる。そうなると公務員は一般情報について更に口を閉ざすようになるだろうと想像している。つまり今回の秘密保護法は政府にとって都合の悪い情報を隠す仕組みなのだと思っている。

(※)SOBA:調べたところでは、正確な数字は「平成23年度に保存期間が満了した行政文書ファイル等数」は2,339,901ファイルで、廃棄は92.5%。移管が0.7%。延長が6.8%←リンク先PDF中、<資 料> 行政機関別内訳表で「資料4 保存期間が満了した行政文書ファイル等の移管・廃棄等の状況」は24頁(32枚目/全116枚中))

20131210_19572715分31秒、石破がデモをテロリスト呼ばわりしたことに関連して


17分18秒から、清水勉氏(弁護士・日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)

31分20秒から、三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)

49分23秒から、会場からの質疑への応答。

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2013年12月02日)
特定秘密保護法案
外国人記者の知らない秘密保護法の問題点
スピーカー:桐山桂一氏(東京新聞論説委員)、清水勉氏(弁護士・日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)、三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス理事長)

 

【特定秘密保護法案】福島の公聴会では全員が反対意見/報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
videonewscom
http://youtu.be/0iSVWvgd_Xc

公開日: 2013/12/03

http://www.videonews.com/
福島報告 (2013年11月30日)
特定秘密保護法案
福島の公聴会では全員が反対意見
報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)
 衆院国家安全保障特別委員会は11月25日、特定秘密保護法案の審議の一環として、福島県福島市で、全国で唯一となる地方公聴会を開催した。
 福島市内の会場には、意見陳述者として馬場有浪江町長、二瓶由美子桜の聖母短期大学教授、畠中信義いわき短期大学教授、槇裕康弁護士、荒木貢弁護士、原発関連事業者の名嘉幸照東北エンタープライズ会長、佐藤和良いわき市議らが登壇し、全員が法案への反対を述べた。
 公聴会には一般から参加の募集は行われず、傍聴券は各政党を通じて配布された50席のみだった。
 会場の建物前に集まった多数の市民は、プラカードや横断幕、チラシを手に「法案が通れば、また原発事故当時の情報隠しが行われる」「人権を侵害するな」「アリバイ公聴会だ」と、6時間にわたり抗議の声を上げた。
 医療ジャーナリストの藍原寛子が報告する。

 

【特定秘密保護法案】2千人超の学者が廃案を要求
videonewscom
http://youtu.be/yBOBvrytChM

公開日: 2013/12/03

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2013年12月03日)
特定秘密保護法案
2千人超の学者が廃案を要求

始めに戻る


 以下、資料として採録。【特定秘密保護法案】の動画中紹介されていた記事です。

1961年米南部で核爆弾落下 あわや大惨事(東京新聞)
2013年9月21日 12時02分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013092101001388.html?ref=rank
Internet Archive

2013092101001423_2
 米軍爆撃機B52(AP=共同)

 【ワシントン共同】英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、牧草地などに落下した。※

※(参考)SOBA:地図に目印の黄色ピンを立てました。
 南からノースカロライナ州ゴールズボロ、北北東にワシントンD.C.、ニューヨークの順です。
 ノースカロライナ州ゴールズボロからワシントンD.C.までが約400km(約東京から大阪の距離)、ゴールズボロからニューヨークまでが約690km(約東京から広島の距離)。
(↓クリックすると拡大します)
Dcny

 

52年前の核爆弾落下、あわや大惨事 米南部(日経)
2013/9/21 20:40
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A9CR8000/?dg=1
魚拓

 英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。機体は付近に墜落したとされている。

 このうち1つは、落下時の衝撃などで4つある安全装置のうち3つが解除された状態となり、最後に残された「低電圧の単純な構造のスイッチ」が起爆を止めたという。

 爆弾はTNT火薬で400万トン相当の威力があり、同紙は爆発していれば首都ワシントンやニューヨークまで被害が及び、数百万人の生命が危険にさらされたと指摘した。もう1つの爆弾の状態については触れていない

 事故が起きたのはケネディ大統領の就任直後。米政府は事故が知られるようになってからも、深刻な事故ではなかったと説明していた。(ワシントン=共同)

 

核爆弾落下、あわや大惨事 米南部で61年 広島原爆の260倍(産経)
2013.9.21 12:23 [米国]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130921/amr13092112250002-n1.htm
魚拓

Amr13092112250002p1
米軍爆撃機B52(AP)

 英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。

 このうち一つは、四つある安全装置のうち三つが解除された状態となり、最後に残された「低電圧の単純な構造のスイッチ」が起爆を止めたという。(共同)

 

核爆弾落下、あわや大惨事 米南部で61年(沖縄タイムス)
2013年9月21日 11:41
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=54360
魚拓

 【ワシントン共同】英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。

 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。

 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、同州ゴールズボロ郊外の牧草地などに落下した。

 

2013年9月22日15時44分
52年前、米で水爆落下 NYなどあわや死の灰(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0921/TKY201309210115.html
魚拓

 【ロンドン=伊東和貴】米ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年、広島に投下された原子爆弾の260倍の威力をもつ水素爆弾が米軍機から落下し、爆発寸前の事態になっていたことが分かった。英紙ガーディアンが21日、情報公開請求で開示された米公文書をもとに報じた。

 同紙によると、61年1月23日、飛行中のB52爆撃機がきりもみ状態になり、2発の水爆が機体から外れて牧草地などに落下。うち1発は、起爆を防ぐ四つの安全装置のうち三つがうまく作動せず、最後のスイッチが作動して爆発を免れた。もし爆発すれば、首都ワシントン、ボルティモア、フィラデルフィア、ニューヨークなどの大都市に死の灰が降り注ぎ、何百万人もの命が危険にさらされた可能性があったという。

 文書は、米エネルギー省傘下のサンディア国立研究所の専門家が69年に作成。米ジャーナリストのエリック・シュローサー氏が、核軍備競争に関する新著のために調査する中で入手した。

 

US nearly detonated atomic bomb over North Carolina – secret document
Exclusive: Journalist uses Freedom of Information Act to disclose 1961 accident in which one switch averted catastrophe
http://www.theguardian.com/world/2013/sep/20/usaf-atomic-bomb-north-carolina-1961
魚拓2 

Ed Pilkington in New York
The Guardian, Friday 20 September 2013 17.03 BST

Mushroomcloud010
The bomb that nearly exploded over North Carolina was 260 times more powerful than the device which devasted Hiroshima in 1945. Photo: Three Lions/Getty Images

A secret document, published in declassified form for the first time by the Guardian today, reveals that the US Air Force came dramatically close to detonating an atom bomb over North Carolina that would have been 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima.

The document, obtained by the investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act, gives the first conclusive evidence that the US was narrowly spared a disaster of monumental proportions when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina on 23 January 1961. The bombs fell to earth after a B-52 bomber broke up in mid-air, and one of the devices behaved precisely as a nuclear weapon was designed to behave in warfare: its parachute opened, its trigger mechanisms engaged, and only one low-voltage switch prevented untold carnage.

Each bomb carried a payload of 4 megatons – the equivalent of 4 million tons of TNT explosive. Had the device detonated, lethal fallout could have been deposited over Washington, Baltimore, Philadelphia and as far north as New York city – putting millions of lives at risk.

Though there has been persistent speculation about how narrow the Goldsboro escape was, the US government has repeatedly publicly denied that its nuclear arsenal has ever put Americans' lives in jeopardy through safety flaws. But in the newly-published document, a senior engineer in the Sandia national laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons concludes that "one simple, dynamo-technology, low voltage switch stood between the United States and a major catastrophe".

Writing eight years after the accident, Parker F Jones found that the bombs that dropped over North Carolina, just three days after John F Kennedy made his inaugural address as president, were inadequate in their safety controls and that the final switch that prevented disaster could easily have been shorted by an electrical jolt, leading to a nuclear burst. "It would have been bad news – in spades," he wrote.

Jones dryly entitled his secret report "Goldsboro Revisited or: How I learned to Mistrust the H-Bomb" – a quip on Stanley Kubrick's 1964 satirical film about nuclear holocaust, Dr Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb.

Drstangelove001
Slim Pickens in a scene from Dr Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb. Photograph: The Ronald Grant Archive

The accident happened when a B-52 bomber got into trouble, having embarked from Seymour Johnson Air Force base in Goldsboro for a routine flight along the East Coast. As it went into a tailspin, the hydrogen bombs it was carrying became separated. One fell into a field near Faro, North Carolina, its parachute draped in the branches of a tree; the other plummeted into a meadow off Big Daddy's Road.

Jones found that of the four safety mechanisms in the Faro bomb, designed to prevent unintended detonation, three failed to operate properly. When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device, and it was only that final, highly vulnerable switch that averted calamity. "The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concludes.

The document was uncovered by Schlosser as part of his research into his new book on the nuclear arms race, Command and Control. Using freedom of information, he discovered that at least 700 "significant" accidents and incidents involving 1,250 nuclear weapons were recorded between 1950 and 1968 alone.

"The US government has consistently tried to withhold information from the American people in order to prevent questions being asked about our nuclear weapons policy," he said. "We were told there was no possibility of these weapons accidentally detonating, yet here's one that very nearly did."

 

Atom bomb nearly exploded over North Carolina in 1961 - UK paper
LONDON Sat Sep 21, 2013 12:07am BST
http://uk.reuters.com/article/2013/09/20/uk-usa-bomb-idUKBRE98J11P20130920
魚拓2 

(Reuters) - A U.S. atom bomb nearly exploded in 1961 over North Carolina that would have been 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima, according to a declassified document published in a British newspaper on Friday.

The Guardian newspaper said the document, obtained by investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act, gave the first conclusive evidence that the United States came close to a disaster in January 1961.

The incident happened when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina, after a B-52 bomber broke up in midair.

There has been persistent speculation about how serious the incident was and the U.S. government has repeatedly denied its nuclear arsenal put Americans' lives at risk through safety flaws, the newspaper said.

But the newly published document said one of the two bombs behaved exactly in the manner of a nuclear weapon in wartime, with its parachute opening and its trigger mechanisms engaged. Only one low-voltage switch prevented a cataclysm.

Fallout could have spread over Washington, Baltimore, Philadelphia and even New York City, the paper said, threatening the lives of millions of people.

In the document, Parker Jones, a senior engineer in the Sandia National Laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons, concluded that "one simple, dynamo-technology, low-voltage switch stood between the United States and a major catastrophe."

Jones' report, titled "Goldsboro Revisited or: How I Learned to Mistrust the H-Bomb," was written eight years after the accident in which one hydrogen bomb fell into a field near Faro, North Carolina, and the other into a meadow.

He found that three of four safety mechanisms designed to prevent unintended detonation failed to operate properly in the Faro bomb.

When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device and it was only the final, highly vulnerable switch that averted a disaster.

"The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concluded.

The Guardian said the document was found by Schlosser as he was researching a new book on the nuclear arms race, "Command and Control."

(Reporting by Belinda Goldsmith; Editing by Xavier Briand)

 

US atomic bomb detonation avoided by 'the slightest margin of chance'
Newly released video confirms near-disaster over North Carolina in 1961 avoided by safety switch known to be defective
http://www.theguardian.com/world/2013/sep/27/atomic-bomb-north-carolina-video
魚拓2 

Ed Pilkington in New York
theguardian.com, Friday 27 September 2013 13.54 BST   

Broken Arrow, North Carolina, 1961 2分54秒
commandcontrolfilms
http://youtu.be/F2wR11pGsYk


Newly released video footage recreates the near-miss. Reading on mobile? Click here for video

New evidence has emerged confirming that the US came just one safety switch away from detonating a hydrogen bomb over North Carolina that was 260 times more powerful than the "Little Boy" bomb that destroyed Hiroshima.

Previously unseen video footage involving some of the country's top nuclear weapons safety experts, together with documents that have never before been made public, reveal that senior US officials were fully aware that the country came to catastrophe in January 1961 when a B-52 bomber accidentally dropped two Mark 39 hydrogen bombs over Goldsboro, North Carolina.

The knowledge went as far up the chain as the then defence secretary Robert McNamara, who according to a top-secret document told Pentagon officials in 1963 that "by the slightest margin of chance, literally the failure of two wires to cross, a nuclear explosion was averted".

The new video footage and documents were obtained by the investigative journalist Eric Schlosser while researching his new book Command and Control, which chronicles America's nuclear weapons experience. Last week the Guardian published for the first time a secret document acquired by Schlosser that proved that America was spared a disaster of monumental proportions by just one low-voltage switch.

The newly revealed video is taken from a longer documentary called Always-Never: The Quest for Nuclear Safety, Control, and Survivability, which was produced in 2010 by the Sandia National Laboratories, the agency charged with ensuring that the US nuclear weapons stockpile remains safe and secure. Created for internal viewing within Sandia, marked "Official Use Only" and never released to the public, the film uses animation vividly to recreate the events of 23 January 1961.

A B-52 bomber flying a routine run along the north-east coast of the US got into trouble after it refueled in mid-air. The boom operator of the fuel tanker noticed pink fluid leaking from the bomber's right wing, and soon after the wing ripped off, sending the plane into a spin.

The video then shows, in animated form, the atomic bombs being separated from the B-52 and falling to ground over Goldsboro. In the case of one of the bombs, it behaved exactly as it was designed to do should it have been dropped as an act of war.

As Dan Summers, one of Sandia's nuclear weapons safety engineers, recalls in the film: "The weapon dropped, power was now coming on and the arming rods had been pulled, the barrel switches began to operate, the next thing was for the parachute to deploy." Crucially, Summers adds: "When it hit the ground it tried to fire."

There was only one safety device left between the bomb and disaster: a switch known as a pre-arming ready-safe switch that could turn the bomb on and off through the normal operation of a 28-volt signal sent from the B-52's cockpit. But even that switch was known by nuclear safety experts to be deeply unreliable.

"Unfortunately, there have been thirty-some incidents where the ready-safe switch was operated inadvertently," notes Charlie Burks, a former Sandia nuclear weapons systems engineer. "We are fortunate that the weapons involved at Goldsboro were not suffering from that same malady."

Schlosser told the Guardian that the significance of the video was that it "conclusively establishes that the Sandia weapons lab itself was concerned about the risk of accidental detonation. Their own experts said that disaster was prevented by a single switch that they knew to be defective."

Further detail on what happened to the Mark 39 bomb when it fell over Goldsboro is given in a newly declassified document written in 1987 reviewing the US nuclear weapon safety programme. It records that as the B-52 broke up, the pin to arm the bomb that was normally manually operated was yanked out as it fell, thus arming it.

All the various stages of the bomb's fall – the operation of the arming system, deployment of the parachute, timer operation, activation of its batteries, and delivery of the signal that would actually fire the bomb at impact – "all followed as a natural consequence of the bomb falling free". Only the lack of engagement of the final ready-safe switch "prevented nuclear detonation of this bomb".

Despite such expert awareness of the extremely tentative safeguards that stood between America and unthinkable disaster, successive US administrations kept up the line in public that the country's nuclear arsenal was free from any risk of accidental detonation.

The Sandia film ends on an ominous note. As the camera pans over the wreckage of a military plane strewn over a valley, the narrator remarks that "unfortunately there was no shortage of new data, as the accidents continued".

 

Revealed: Nuclear bomb 260 times more powerful than device that devastated Hiroshima nearly exploded over North Carolina
http://www.independent.co.uk/news/world/americas/revealed-nuclear-bomb-260-times-more-powerful-than-device-that-devastated-hiroshima-nearly-exploded-over-north-carolina-8831348.html
魚拓2 

Pg14nuclearmainepa
Incident over North Carolina was just days after President John F Kennedy's inauguration in 1961

Saturday 21 September 2013

A US atom bomb 260 times more powerful than the device that devastated Hiroshima almost detonated over North Carolina days after President John F Kennedy's inauguration in 1961, according to a newly declassified document.

Details of the incident were obtained by investigative journalist Eric Schlosser under the Freedom of Information Act.

The document was discovered by Mr Schlosser as he was researching for his new book on the nuclear arms race, Command and Control, according to the Guardian.

The incident occurred when two Mark 39 hydrogen bombs were accidentally dropped over Goldsboro, North Carolina, after a B-52 bomber broke up in midair. Each bomb carried with it the equivalent of 4 million tonnes of TNT explosives.

Although the incident had already been reported on, there has been persistent speculation about the seriousness of the incident and the US government has repeatedly denied its nuclear arsenal risked American civilian lives because of safety flaws, according to the Guardian.

But the newly published document shows one of the two bombs behaved exactly in the manner of a nuclear weapon in wartime, with its parachute opening and its trigger mechanisms engaged. Only one low-voltage switch prevented a cataclysm.

Parker F. Jones, senior engineer at the Sandia National Laboratories responsible for the mechanical safety of nuclear weapons, produced the report eight years after the event.

According to document, which Mr Jones named Goldsboro Revisited or: How I learned to Mistrust the H-Bomb, devastation caused by the fallout could have spread over Washington, Baltimore, Philadelphia and even New York City

Mr Jones concluded that "one simple, dynamo-technology, low-voltage switch stood between the United States and a major catastrophe."

Hiroshima13
The Atomic Bomb Dome is seen in silhouette during sunset over the Peace Memoral Park in Hiroshima


He found that three of four safety mechanisms designed to prevent unintended detonation failed to operate properly in the Faro bomb.

When the bomb hit the ground, a firing signal was sent to the nuclear core of the device and it was only the final switched that averted disaster.

"The MK 39 Mod 2 bomb did not possess adequate safety for the airborne alert role in the B-52," Jones concluded.

 

「絶叫デモはテロ行為」 石破幹事長 市民活動、テロと同一視
2013年12月1日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013120102000127.html
魚拓

 自民党の石破茂幹事長は十一月二十九日付の自身のブログで、デモ活動について「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と指摘した。テロの定義をめぐっては、特定秘密保護法案の条文のあいまいさが問題視されており、弁護士などからテロの範囲が広がりすぎることへの懸念が示されている。法案の審議が続く最中に、市民の活動をテロと同一視した記述は批判を集めるのは必至だ。 

 石破氏は「今も議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」とした上で、「いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」と指摘した。

 さらに「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべき。単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」としている。

 特定秘密保護法案のテロの定義をめぐっては早い段階から議論となっている。法案は一二条で、テロについて「主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し…(後略)」としている。

 この部分は(1)「主義主張を強要する目的で人を殺傷」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロにあたるという解釈と(2)「主義主張を強要」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロ-の二通りの読み方ができる。森雅子内閣府特命担当相は(1)だと主張したが、石破氏の発言は(2)のように主義主張を強要しただけでテロになるととらえているように聞こえる。

 法案に反対する清水勉弁護士は「普通の法律の読み方だと主義主張を強要しただけでテロになる」と指摘している。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 2日 (月)

【遠隔操作ウイルス事件続報】ITの専門家を特別弁護人に選任(ニュース・コム)

【遠隔操作ウイルス事件続報】ITの専門家を特別弁護人に選任
videonewscom
http://youtu.be/9NtC0_Xzt20

公開日: 2013/12/02

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2013年11月29日)
遠隔操作ウイルス事件続報
ITの専門家を特別弁護人に選任
 遠隔操作ウイルス事件で起訴、勾留中の片山祐輔氏の弁護団が11月29日、第7回公判前整理手続きを受けて記者会見を行い、ITの専門家を特別弁護人に選任したことを明らかにした。
 佐藤博史弁護士は、これまでも2人のIT専門家から助言を受けて弁護活動を行っていたが、弁護人以外は片山氏と接見出来ないため、苦労していたと明かし、ITの専門家が特別弁護人として接見できるようになったことを片山氏も喜んでいたと話したが、特別弁護人の名前は公表しなかった。
 佐藤氏はまた、公判前整理手続を年内に終え、来年2月に公判が始まるとの見通しを示した。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

秘密保護法が露わにした日本の未熟な民主主義とアメリカへの隷属(ドットコム3本)

秘密保護法が露わにした日本の未熟な民主主義とアメリカへの隷属【Part1】
videonewscom
http://youtu.be/pLGUgqkniG0

公開日: 2013/11/30

20131202_10274315分あたり、


20131202_10282716分3秒、


20131202_10294016分56秒、


20131202_10410535分55秒、


http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第659回(2013年11月30日)
5金スペシャル
秘密保護法が露わにした日本の未熟な民主主義とアメリカへの隷属
 5回目の金曜日に特別企画を無料放送する恒例の5金スペシャル。特定秘密保護法案の国会審議が佳境を迎えるなかでお送りする今回は、法案をめぐる一連の議論が露わにした日本の課題を再考した上で、国家機密にまつわる映画を通して秘密法制と民主主義の関係を議論した。
 秘密保護法案については、秘密指定権限が明確に決められていないことからくる濫用のリスクや外部チェック不在の問題など多くの課題が指摘されている。秘密法制は一旦施行されてしまえば濫用や問題点が外から見えなくなる特性があるため、制度設計には十分過ぎるほどの慎重さが求められるのは言うまでもない。しかし、安倍政権は11月26日に特定秘密保護法案の衆院通過を強行し、参院では僅か1週間あまりの審議で、何が何でも同法案を12月6日の会期末までに可決するつもりのようだ。
 政府が保有する情報の中で、国の安全保障に関わる情報の中にはどうしても一定期間秘密にしなければならないものがある事は理解できる。また、法律によって明確に秘密が定義されていないために政府が裁量で自由に秘密指定をしている現状も、決して望ましい状態とは言えない。特定秘密保護法はやり方次第では、政府が秘密に指定できる権限を明確に定義することで、保護されるべき秘密は保護しつつも、これまでのような無節操な秘密指定権限の濫用を防ぐ効果が期待できる、市民社会にとっても歓迎すべき法制度になるはずのものだった。
 ところが、政府から出てきた法案はまったくそれとは逆行するものだった。それは政府の秘密指定権限を事実上無制限に拡大し、しかも権限の濫用を外部からチェックする機能も盛り込まれていない、民主主義の国としては到底受け入れられないような、恥ずかしい内容の法案だった。...
 番組前半では、ここまでビデオニュースが行ってきた取材、関係者へのインタビュー、講演の映像を交えながら、特定秘密保護法案の仕組みや問題点などを改めて再確認した。
 そして番組後半では、映画『密約 外務省機密漏洩事件』に描かれた沖縄返還をめぐる日米密約問題と、国家機密だったアメリカの対ベトナム政策の報告書がニューヨークタイムズにすっぱ抜かれた「ペンタゴン・ペーパー事件」を題材としたアメリカ映画『The Pentagon Papers』を取り上げ、国家秘密が暴かれた後の日米両国の反応の違いなどを議論した。
 ペンタゴンペーパーの内容が報じられ、ベトナム戦争の実態や政府の嘘が露呈したアメリカでは、歴代政権の対ベトナム政策が批判に晒され、インドシナからの撤退へとつながっていった。機密文書の公開という国益を損ねかねない行動が、「国益」の意味を変えてしまったからだった。一方、日本では毎日新聞の西山太吉記者が国家的な陰謀と言っても過言ではない日米密約の存在を暴いたにもかかわらず、西山氏の取材手法ばかりに批判が集中し、政府が国民を欺いていたという事実はほとんど問題とならなかった。この違いはどこから来るものなのか。
 秘密保護法制をめぐる一連の議論を通じて見えてきた日本の政治と社会の現状を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
 今週は5金(その月の5回目の金曜日)に当たるため、恒例通り特別番組を無料で放送します。ニュース・コメンタリーはお休みします。

 

秘密保護法が露わにした日本の未熟な民主主義とアメリカへの隷属【Part2】
videonewscom
http://youtu.be/rtXYyCwY62g

公開日: 2013/11/30

20131202_13061214分28秒、ペンタゴン・ペーパーズの概要。


20131202_13112827分34秒、米大統領令13526号(2009年12月29日)


20131202_131232 28分23秒、機密指定の禁止(1.7条(a)項)


 

【特定秘密保護法案】米は日本を民主主義国として扱わなくなっている/インタビュー:孫崎享氏(元外務省国際情報局長)
videonewscom
http://youtu.be/KeOSfIBimUU

公開日: 2013/11/30

http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年11月28日)
特定秘密保護法案
米は日本を民主主義国として扱わなくなっている
インタビュー:孫崎享氏(元外務省国際情報局長)
 外務省で国際情報局長や駐イラン大使などを歴任した孫崎享氏は安倍政権が推進する特定秘密保護法について、同じく安倍政権が目指す集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈の変更とセットになった動きであるとの見方を示した上で、今後日本の自衛隊がアメリカと渾然一体となって作戦行動を行うことになった場合、より強固な秘密保護の必要性が出てくるとの認識がその背後にあると指摘した。
 孫崎氏はまた、行政情報の公開が不十分な状態にある日本はむしろ情報公開を進めるべきであり、現在議論されている秘密保護法制は民主主義に逆行するものと語った。
 安倍政権が秘密保護法の制定を急ぐ理由として孫崎氏は、今年10月の日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2の場でアメリカから法整備に向けた強い要請があったことを指摘。アメリカの日本に対する要求が、民主主義の価値を共有する国同士という扱いから、非民主的な手段に訴えてでもアメリカのために貢献させるべき相手に変わってきていることが懸念されると語った。

 

【特定秘密保護法案】法律としては構造的な問題はない/インタビュー:阪田雅裕氏(元内閣法制局長官)
videonewscom
http://youtu.be/XwpcgScRjiI

2013/11/30 に公開

概要:
インタビューズ (2013年11月29日)
特定秘密保護法案
法律としては構造的な問題はない
インタビュー:阪田雅裕氏(元内閣法制局長官)
 元内閣法制局長官で安倍政権の解釈改憲を批判している弁護士の阪田雅裕氏は11月29日、ビデオニュース・ドットコムのインタビューに応じ、現在国会で審議中の特定秘密保護法案について、法律として構造的な問題はないとの見方を示した。
 特定秘密保護法案については、漏洩した秘密の内容が明らかにされないまま批判者が裁かれる可能性があるとの理由から、日本弁護士連合会などが罪刑法定主義に反するとして、反対の意見を表明している。しかし、2004年から2006年まで内閣法制局長官として、国会で審議される法案の内容を精査してきた阪田氏は、そもそも罪刑法定主義の大前提から考えて、漏洩した秘密の中身が知らされないまま被疑者が訴追されるようなことはあり得ないとして、法律自体には構造的な問題はないと語った。
 また、公益通報者保護制度との整合性について阪田氏は、違法行為などの告発を目的に秘密が漏洩された場合、そのことによる公共の利益と、秘密が漏れることによって損なわれる公共の利益との比較衡量になると指摘した上で、それは司法の判断に委ねられることになるとの見解を示した。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »