« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月30日 (土)

2013年11月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2013年10月の小出裕章ジャーナルなど。

 

↓頁内ジャンプです。
#047#20131129mbs#046#20131122mbs#045#20131115mbs#20131110mbs#044#20131108mbs#043#20131101mbs

 

20131130 R/F #047「小出裕章ジャーナル」【燃料棒70体が震災前から損傷?】
tacc77
http://youtu.be/Nn3IEuiTXwE

公開日: 2013/11/30

~第47回小出裕章ジャーナル~
燃料棒70体が震災前から損傷?「70年代の初め頃はそういうことが年がら年中あってですね、あっ、また穴があいちゃったということで、使用済燃料プールの中に移すということをやってきました」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no47/

番組の頁:第47回放送 日航123便、御巣鷹山墜落事故の真相に迫る」

ゲスト/米田憲司さん(フリージャーナリスト)
パーソナリティ/西谷文和(ジャーナリスト)

 

20131129 報道するラジオ「強行採決~特定秘密保護法案」
tacc77
http://youtu.be/ZQNFpLIvI2Q

公開日: 2013/11/29

■2013年11月29日【金】 強行採決~特定秘密保護法案

今週、特定秘密保護法案がとうとう強行採決されました。
自民党、公明党、みんなの党、日本維新の会でまとめた修正案が
衆議院で可決したのです。
前日に行なわれた公聴会で反対意見が続出したにも関わらずの強行ぶり。
政府に寄せられた9万件以上のパブリックコメントも8割近くが反対していますが、
こうした意見も無視され、指摘された本質的な問題は何も解決しないままです。

この修正案の中身を吟味した上で、
特定秘密保護法案で国民はどのようなことになるのかを
具体的に弁護士の太田健義さんに聞きます。

また、この法案をめぐる国会での駆け引きや今後の動きを
東京報道の神崎智大記者が報告します。

 

20131123 R/F #046「小出裕章ジャーナル」【政府の原発避難方針の転換について】
tacc77
http://youtu.be/H8UB_vcSxxU

公開日: 2013/11/23

~第46回小出裕章ジャーナル~
政府の原発避難方針の転換について「もっと早めに、ここは帰れないと言って、まるごと生活を補償するということをやらなければいけなかったのです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no46/

番組の頁:第46回放送 「映像ロケーション撮影支援で地域を元気に」

ゲスト/田中まこさん(神戸フィルムオフィス代表・ジャパンフィルムコミッション副理事長)
パーソナリティ/石丸次郎(ジャーナリスト)

 

20131122 報道するラジオ「原発事故対応"国が前に出る" その真相」
tacc77
http://youtu.be/lha0rJHXpsk

公開日: 2013/11/22

■2013年11月22日【金】 原発事故対応「国が前に出る」 その真相

東京電力・福島第一原発の事故による被災地では
被災者の生活のメドがたたない日々が続いています。

自分の家に戻ることができるのか?
下がらない線量はどうなるのか?健康被害はないのか?
元の場所で仕事を続けることができるのか?お金はどうなるのか?

どれも安心できる答えがないまま2年8ヶ月が過ぎました。
あまりにも遅すぎる原発事故の対応。
安倍総理は、東電に代わって国が全面に出ると表明しました。

これで被災地はどのように変わるのでしょうか?
また、国民はこのことをどのように捉えたらいいのでしょうか?


浪江町から避難を余儀なくされている根本洋子さんと
原発被災者を支援している弁護士、馬奈木厳太郎さん、
そして、慶応大学教授の金子勝さん。
3人に様々な視点で話を聞きます。

 

20131116 R/F #045「小出裕章ジャーナル」【地層処分は有効な手段か?】
tacc77
http://youtu.be/RquIMXhQhRA

公開日: 2013/11/16

~第45回小出裕章ジャーナル~
地層処分は有効な手段か?「安全な場所(地層)が日本にはありませんし、保証できる科学も元々ないのです。私はそんなものは到底やってはいけないと思います」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no45/

番組の頁:第45回放送 「写真と映画で伝えたいこと」

ゲスト/本橋成一さん(写真家,映画監督)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20131115 報道するラジオ「あなたにとって"メディア"とは?~多様な視点を大切に」
tacc77
http://youtu.be/beGXawwulCo

公開日: 2013/11/15

■2013年11月15日【金】 あなたにとって「メディア」とは?~多様な視点を大切に

特定秘密保護法案、集団的自衛権行使の議論など、
政治が大きく動いています。
メディアは大切なニュースを、きちんと伝えているでしょうか?
きょうは、放送作家でラジオ番組に詳しい石井彰さんと、
新聞うずみ火代表のジャーナリスト・矢野宏さんをスタジオに迎え、
メディアの役割と可能性、そして問題点について話します。
東京報道の神崎智大記者による
「報道されない重要法案」についてのリポートもあります。
リスナーのみなさん、最近のメディアについて思うこと、
報道に対する注文など、ご意見をお寄せください。
また、「積極的平和主義」や「国土強靱化」など、
「気になるニュースのことば」についても議論します。
「あれ?この言い方は正しいの?」とか、
「このことばは、本当は何を意味しているんだろう?」と
疑問に思うようなことばがありましたら、メール・FAXでお寄せください。

 

20131110 報道するラジオ 報道特別番組 「どこに行く?自衛隊」
tacc77
http://youtu.be/U80_Hg2ttSc

公開日: 2013/11/10

報道特別番組「どこに行く?自衛隊」
司会 水野晶子さん
ゲスト 軍事評論家 前田哲男さん

 

20131109 R/F #044「小出裕章ジャーナル」【4号機の燃料棒取出しについて】
tacc77
http://youtu.be/Q7nvstmnvAY

公開日: 2013/11/09

~第44回小出裕章ジャーナル
4号機の燃料棒取出し「広島原爆が撒き散らしたセシウム137の14000発分がまだプールの底に眠った状態のままになっています」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no44/

番組の頁:第44回放送 特定秘密保護法ってどんな法律?

ゲスト/太田健義さん(弁護士・日弁連秘密保全法対策本部事務局次長)
パーソナリティ/石丸次郎(ジャーナリスト)

 

20131108 報道するラジオ「特定秘密保護法案、国会審議入り。今後どうなる?」
tacc77
http://youtu.be/KIAhaOnYReE

公開日: 2013/11/08

■2013年11月 8日【金】 特定秘密保護法案、国会審議入り。今後どうなる?

先月にこの番組でも取り上げた「特定秘密保護法案」が、
昨日から国会審議に入りました。
それに関連して、昨日衆院を通過したNSC創設関連法案の審議から、
ずっと国会での質疑を見聞きし続けたMBS神崎智大記者が、
そこでおこなわれた質疑の内容、疑問点、おかしい点、
それに国民にとって今後脅威になりえると感じた事などを、
詳しくリポートします。

また、政権当時に「秘密保全法」なるものを検討し、
現在は野党第一党である民主党の、
政策調査会副会長筆頭である後藤祐一衆議院議員をゲストに招き、
国会審議の内容からの疑問、法案の問題点をどう修正していくのか、
党としてこの法案を支持するのか、などを聞きます。

後藤議員に質問のあるリスナーの方は、
メール・FAXでどんどんお寄せください。

 

20131102 R/F #043「小出裕章ジャーナル」【地下観測用井戸のトリチウムについて】
tacc77
http://youtu.be/-U3z3byCk9k

公開日: 2013/11/02

~第43回小出裕章ジャーナル~
地下観測用井戸のトリチウムについて
「環境に流してはいけない濃度の10倍を越えているようなものが井戸の中にすでにあるということです」

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no43/

番組の頁:第43回放送 IT時代、子どもを心豊かに育む教育とは

ゲスト/石戸奈々子さん(NPO法人CANVAS代表)
パーソナリティ/湯浅誠(社会活動家)

 

20131101 報道するラジオ「汚染水だけじゃない~メディアも伝えない福島第一原発」
tacc77
http://youtu.be/b7JJO4xFNOA

公開日: 2013/11/01

■2013年11月 1日【金】 汚染水だけじゃない~メディアも伝えない福島第一原発

東京電力・福島第一原発から高濃度の放射性物質を含んだ汚染水が漏れ続け、
その汚染水が海に流れ込む事態が続いています。
事故当初から問題視されていたにも関わらず対策がとられていませんでした。

福島第一原発で起こることは、首をかしげることがたくさんあります。
何が起こり、それを東京電力はちゃんと明らかにしているのでしょうか?
メディアはしっかりと福島第一原発で起こっていることを伝えているのでしょうか?

きょうは、東京電力が行っている記者会見に事故当初から出続け、
福島第一原発の状況や東京電力の対応を見てきた
ジャーナリストの木野龍逸さんと、
夫婦漫才師「おしどり」のマコさんとケンさんをスタジオに迎えます。

リスナーの皆様には是非この3人のゲストに聞きたいことがありましたら、お寄せ下さい。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教の統一協会に応援され こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナーです。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月29日 (金)

2013年11月「首相動静」です。第一次安倍内閣初代防衛大臣のマダム寿司小池百合子「首相動静は秘密情報」だと(笑)

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年10月「首相動静」です。ウソつき安倍は汚染水で追いつめられ、アホのミクスも間もなく賞味期限。

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓


 

 以下、2013年11月の首相動静です

 

首相動静(11月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013120100001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時43分、私邸発。
 午前10時20分、羽田空港着。
 午前10時41分から同11時30分まで、インドを訪問する天皇、皇后両陛下を伊吹文明、山崎正昭衆参両院議長らと見送り。同34分、同空港発。
 午前11時53分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/12/01-00:04)

 

首相動静(11月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112900087

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時2分、私邸発。
 午前8時15分、官邸着。
 午前8時22分から同37分まで、閣議。同10時24分から同32分まで、木村太郎首相補佐官。
 午前10時33分から同44分まで、自民党の岩屋毅安全保障調査会長らから決議文受け取り。同45分から同53分まで、衛藤晟一首相補佐官。
 午前10時54分から同11時52分まで、斎木昭隆外務事務次官。同53分から同54分まで、経済産業省の山田真貴子官房審議官に首相秘書官の辞令交付。
 午後1時58分から同2時8分まで、尾身幸次沖縄科学技術大学院大学理事。同9分から同17分まで、甘利明経済再生担当相。
 午後2時35分から同3時7分まで、ミャンマーのシュエ・マン下院議長の表敬。
 午後3時8分から同41分まで、西正典防衛事務次官。
 午後3時42分から同54分まで、翁長政俊自民党沖縄県連会長。
 午後4時18分、官邸発。同19分、衆院第1議員会館着。同20分から同30分まで、日韓・韓日議員連盟関係者と写真撮影。同31分から同40分まで、同連盟合同総会の開会式に出席し、あいさつ。同42分、同所発。同43分、官邸着。
 午後4時44分から同45分まで、報道各社のインタビュー。「山田秘書官の起用の狙いと期待される役割について一言」に「憲政史上初、(女性に)総理秘書官をお願いした。大いに活躍していただけると期待している」。同48分から同5時20分まで、森喜朗元首相。
 午後5時21分から同37分まで、北村滋内閣情報官。
 午後5時41分から同6時38分まで、経済財政諮問会議。
 午後6時39分から同56分まで、甘利経済再生担当相。同7時、官邸発。同6分、東京・紀尾井町の日本料理店「福田家」着。経団連の今井敬、奥田碩、御手洗冨士夫各名誉会長ら財界人と会食。
 午後8時30分、同所発。同53分、私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/30-00:13)

 

首相動静(11月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112900001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時34分、私邸発。
 午前9時54分、官邸着。
 午前9時55分、杉山晋輔外務審議官が入った。同10時31分、安藤裕康国際交流基金理事長が加わった。同41分、全員出た。
 午前10時42分から同11時20分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、岩崎茂統合幕僚長ら。
 午後0時3分から同6分まで、北村滋内閣情報官。同9分、官邸発。
 午後0時24分、東京・大手町の読売新聞東京本社ビル着。同ビルの竣工(しゅんこう)パーティーに出席し、あいさつ。同46分、同所発。同58分、官邸着。
 午後2時3分から同3時3分まで、雑誌「婦人公論」掲載用に作家の幸田真音氏と対談。
 午後3時7分から同32分まで、下村博文文部科学相。
 午後3時33分から同40分まで、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官。同52分から同4時4分まで、超党派でつくる「自殺対策を推進する議員の会」の尾辻秀久会長ら。
 午後4時5分、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長が入った。同11分、麻生太郎財務相が加わった。同51分、木下、香川、田中各氏が出た。同5時1分、麻生氏が出た。同3分から同11分まで、佐藤雄平福島県知事。同20分から同27分まで、元化学兵器禁止機関(OPCW)査察局長の秋山一郎氏。
 午後5時28分から同42分まで、米倉弘昌経団連会長、張富士夫日中経済協会会長。同6時3分、官邸発。
 午後6時22分、東京・神南のNHKホール着。日・ASEAN音楽祭に出席し、あいさつ。
 午後9時36分、同所発。同42分、私邸着。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/29-00:04)

 

首相動静(11月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112700124

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時52分、公邸発。同53分、官邸着。
 午前8時54分から同9時33分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時53分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長室へ。同56分から同58分まで、森雅子内閣府特命担当相。同59分、同室を出て参院議長応接室へ。同10時2分、同室を出て参院本会議場へ。同6分、参院本会議開会。
 午前11時59分、参院本会議を途中退席し、正午、国会発。午後0時2分、官邸着。同3分から同10分まで、全国商店街振興組合連合会の坪井明治理事長らの表敬。自民党の塩谷立、塩崎恭久両衆院議員同席。
 午後1時33分から同42分まで、自民党の高村正彦外交再生戦略会議議長らから決議文受け取り。
 午後2時5分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同22分、下平氏が出た。同38分、北村氏が出た。
 午後2時39分から同3時28分まで、甘利明TPP担当相、TPP政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官、佐々木豊成国内調整総括官ら。
 午後3時42分から同57分まで、日本舞踊協会の国分正明会長ら。同58分から同4時4分まで、山本一太科学技術担当相、松元崇内閣府事務次官。
 午後4時28分から同54分まで、石原伸晃環境相。
 午後5時19分から同6時17分まで、総合科学技術会議。
 午後6時24分、官邸発。同36分、東京・銀座の「銀座ベルビア館」着。同ビル内のイタリア料理店「ICONIC」で俳優の津川雅彦氏主催のセミナーに出席。
 午後7時51分、同所発。同8時1分、東京・東新橋の日本テレビ着。番組収録。
 午後8時57分、同所発。同9時16分、東京・富ケ谷の私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/28-00:06)

 

首相動静(11月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112600127

 午前6時57分、公邸発。同58分、官邸着。同7時から同8時まで、加藤勝信官房副長官。
 午前8時4分から同22分まで、安全保障会議。
 午前8時28分から同40分まで、閣議。同43分から同51分まで、農林水産業・地域の活力創造本部。同53分、官邸発。同54分、国会着。同58分、衆院第1委員室へ。同59分から同9時まで、自民党の中谷元、岩屋毅両衆院議員。同1分、衆院国家安全保障特別委員会開会。
 午前11時13分、同特別委を途中退席。同15分、国会発。同17分、官邸着。
 午前11時25分から同38分まで、ライオンズクラブ国際協会のパーマー会長。福田達夫自民党衆院議員同席。同42分から午後0時3分まで、シュバイツァー日仏パートナーシップ仏外相特別代表。上月豊久外務省欧州局長同席。
 午後2時36分から同53分まで、パーニー・ヤトトゥ東南アジア諸国連合(ASEAN)議員会議議長ら。
 午後2時55分から同3時25分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、松富重夫国際情報統括官。同26分から同41分まで、古沢満宏財務官。
 午後4時34分、官邸発。同35分、衆院第1議員会館着。同37分から同48分まで、超党派議員連盟「創生日本」の東京研修会に出席し、あいさつ。同49分から同50分まで、岸信夫自民党衆院議員。同51分、同所発。同53分、官邸着。同5時から同18分まで、北村滋内閣情報官。
 午後7時6分、官邸発。同7分、国会着。同9分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。同11分から同12分まで、佐藤勉自民党国対委員長。同13分から同14分まで、河村建夫同党選対委員長。同15分、町村信孝同党インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム座長。同17分から同18分まで、細田博之同党幹事長代行。同26分から同27分まで、山口泰明同党衆院議員。同8時11分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同13分、国会発。同14分、官邸着。
 午後8時15分から同16分まで、報道各社のインタビュー。「特定秘密保護法案の衆院通過の受け止めを」に、「これからさらに参院審議を通じて国民の不安を払拭(ふっしょく)したい」。同26分、官邸発。同28分、公邸着。各府省庁政務官と会食。菅義偉官房長官ら同席。
 午後9時32分、全員出た。
 27日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/27-00:04)

 

首相動静(11月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112500054

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時21分、私邸発。
 午前8時36分、官邸着。
 午前9時42分、官邸発。同58分、東京・後楽の東京ドーム着。消防団120年・自治体消防65周年記念大会に出席。
 午前11時3分、同所発。
 午前11時19分、官邸着。
 午前11時20分から同37分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。  午後0時52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、参院第1委員会室へ。同56分から同58分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同59分、参院決算委員会に出席。
 午後6時10分、参院決算委散会、参院第1委員会室を出て、同12分、国会発。同20分、東京・丸の内の三菱商事ビル着。山内昌之東大名誉教授の著書出版を祝う会に出席。同40分、同所発。
 午後6時49分、官邸着。
 午後6時50分から同7時41分まで、平松賢司外務省総合外交政策局長。同48分、官邸発。同50分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で秘書官と食事。
 午後8時51分、同ホテル発。同53分、公邸着。
 26日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/26-00:08)

 

首相動静(11月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112500002

 午前6時58分、東京・富ケ谷の私邸発。同8時4分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」着。友人や秘書官とゴルフ。「秋晴れの空をどう守るか」に「気持ちいいですね。秋晴れで、紅葉で。たまにはこういうことがないと。日本の空も秋晴れにしますか」。
 午後2時38分、同所発。
 午後4時3分、私邸着。
 午後7時37分、私邸発。
 7時42分、東京都渋谷区の友人宅着。友人や昭恵夫人と食事。
 午後9時44分、同所発。同50分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/25-00:04)

 

首相動静(11月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112400002

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時46分、公邸発。
 午前11時55分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後3時17分、同所発。同19分、東京・六本木の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」着。母親の洋子さんらと映画「清須会議」を鑑賞。
 午後6時7分、同所発。同18分、公邸着。「映画はどうだったか」に「楽しかった」。同19分から同37分まで、米村敏朗内閣危機管理監、兼原信克、高見沢将林両官房副長官補。
 午後6時55分、公邸発。同7時1分、皇居着。新嘗祭神嘉殿の儀に参列。
 午後8時32分、皇居発。
 午後8時49分、東京・富ケ谷の私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/24-00:04)

 

首相動静(11月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112200131

 午前7時52分、公邸発。同53分、官邸着。
 午前8時3分、閣議開始。
 午前8時18分、閣議終了。同20分から同51分まで、林芳正農林水産相、皆川芳嗣農林水産事務次官。
 午前10時4分から同30分まで、北村滋内閣情報官。同41分から同45分まで、障害者関連式典向けビデオメッセージ収録。同11時7分から同23分まで、クラーク国連開発計画(UNDP)総裁の表敬。
 午前11時25分から同55分まで、甘利明経済再生担当相。午後2時から同10分まで、フィリピンのアキノ大統領と電話会談。
 午後2時50分から同3時まで、安田充総務省自治行政局選挙部長。
 午後3時18分から同47分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午後3時48分から同4時40分まで、麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長。
 午後4時42分から同5時15分まで、産業競争力会議。
 午後5時17分から同6時18分まで、麻生太郎副総理、小野寺五典防衛相、岸信夫外務副大臣、菅義偉官房長官、礒崎陽輔首相補佐官。同22分から同38分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後6時48分、官邸発。同49分、公邸着。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/23-00:05)

 

首相動静(11月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112100115

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時49分、公邸発。同50分、官邸着。
 午前10時から同30分まで、浜田宏一、本田悦朗両内閣官房参与。同31分から同11時9分まで、西正典防衛事務次官。
 午前11時10分から同45分まで、田村憲久厚生労働相。
 午後0時11分、官邸発。同18分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「孔雀の間」で日本商工会議所・東京商工会議所会頭就任披露パーティーに出席し、あいさつ。同39分、同ホテル発。同45分、国会着。同47分、院内大臣室へ。
 午後0時59分、同室を出て、同1時、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後1時3分から同7分まで、細田博之自民党幹事長代行。同12分から同23分まで、河村建夫同党選対委員長ら。同26分から同28分まで、山口泰明同党衆院議員。同34分から同39分まで、岸信夫外務副大臣。同44分、衆院本会議散会。同45分、衆院本会議場を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。
 午後1時52分から同2時6分まで、中国経済連合会の山下隆会長ら。
 午後2時7分から同20分まで、長崎商工会議所の上田恵三会頭ら。
 午後2時43分から同59分まで、記者会見室でプロンプター(原稿映写機)の試用。
 午後6時8分から同53分まで、ハンガリーのオルバン首相と首脳会談。同57分から同7時12分まで、署名式、共同記者発表。同13分、官邸発。同14分、公邸着。安倍晋三首相夫妻主催の夕食会。
 午後8時25分から同28分まで、オルバン首相を見送り。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/22-00:07)

 

首相動静(11月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112000115

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時52分、私邸発。
 午前9時11分、官邸着。
 午前11時11分から同28分まで、インド工業連盟の幹部らが表敬。葛西敬之JR東海会長同席。同36分、官邸発。
 午前11時53分、東京・神南のNHKホール着。全国町村長大会に出席し、あいさつ。午後0時9分、同所発。
 午後0時28分、公邸着。同34分から同40分まで、キャロライン・ケネディ新駐日米大使。稲田朋美行政改革担当相同席。
 午後0時41分から同1時22分まで、ケネディ氏と昼食会。森雅子内閣府特命担当相、稲田行政改革担当相同席。同24分、公邸発。同26分、国会着。同27分、参院第2委員会室へ。同29分、同室を出て、参院第1委員会室へ。同30分、参院国家安全保障特別委員会開会。
 午後3時36分、同委員会を途中退席し、同38分、院内大臣室へ。
 午後3時40分から同50分まで、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長。同51分、院内大臣室を出て、同56分、衆院第13委員室へ。同59分、衆院内閣委員会に出席。
 午後4時56分、同委員会を途中退席し、同58分、国会発。同5時、官邸着。報道各社のインタビュー。「1票の格差問題について最高裁で違憲状態との判決が出た。受け止めを」に「判決を厳粛に受け止めている。これから判決内容を精査していきたい」。
 午後5時17分から同23分まで、行政改革推進会議。
 午後5時52分から同6時57分まで、経済財政諮問会議。同7時8分、官邸発。同9分、公邸着。自民党の脇雅史参院幹事長、伊達忠一参院国対委員長、公明党の西田実仁参院幹事長、長沢広明参院国対委員長らと会食。菅義偉官房長官、世耕弘成官房副長官同席。
 午後8時37分、全員出た。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/21-00:06)

 

首相動静(11月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111900098

 午前7時42分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前7時53分、官邸着。
 午前8時から同18分まで、安全保障会議。
 午前8時27分から同41分まで、閣議。
 午前8時42分から同50分まで、新藤義孝総務相。
 午前9時52分から同10時36分まで、斎木昭隆外務事務次官。
 午前10時37分から同11時47分まで、北村滋内閣情報官。
 午前11時51分から午後1時まで、山口那津男公明党代表。同22分、官邸発。同24分、国会着。同25分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後1時26分から同27分まで、馳浩自民党衆院議員。同28分から同30分まで、細田博之同党幹事長代行。同31分から同32分まで、鳩山邦夫同党衆院議員。同39分から同45分まで、高市早苗同党政調会長。同46分から同49分まで、塩崎恭久同党政調会長代理。同50分から同51分まで、中谷元同党衆院議員。同52分から同53分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同54分から同55分まで、麻生氏、甘利明経済再生担当相。同56分、衆院本会議場を出て、自民党幹事長室へ。同57分から同2時20分まで、石破茂同党幹事長。同21分、同室を出て、同22分、衆院本会議場へ。同26分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同28分、国会発。同30分、官邸着。
 午後2時31分から同44分まで、国場幸一沖縄県経済団体会議議長ら。尾身幸次沖縄科学技術大学院大学理事同席。同45分から同55分まで、西浩三長崎県小値賀町長ら。北村誠吾自民党衆院議員同席。同56分、甘利経済再生担当相、飯塚厚日本経済再生総合事務局次長が入った。同3時24分、飯塚氏が出た。同25分、松元崇内閣府事務次官が加わった。同32分、松元氏が出た。同39分、甘利氏が出た。
 午後3時55分から同4時30分まで、稲田朋美行政改革担当相。同31分、北村内閣情報官、木野村謙一防衛省情報本部長が入った。同42分、木野村氏が出た。同5時3分、北村氏が出た。
 午後6時8分から同9分まで、欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領、バローゾ欧州委員長らと記念撮影。
 午後6時10分から同7時2分まで、日・EU定期首脳協議。岸田文雄外相、茂木敏充経済産業相同席。
 午後7時8分から同24分まで、日・EU共同記者発表。
 午後7時28分から同8時37分まで、ワーキングディナー。同38分から同41分まで、ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長を見送り。同42分、官邸発。同54分、私邸着。
 20日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/20-00:10)

 

首相動静(11月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111800047

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時1分、私邸発。
 午前10時18分、皇居着。帰国の記帳。同26分、皇居発。同39分、官邸着。
 午前11時から同28分まで、オーストラリアのロッブ貿易・投資相。
 午前11時35分から午後0時14分まで、米ウイークリー・スタンダード誌のクリストル氏ら。
 午後1時55分から同2時31分まで、三木谷浩史楽天社長。
 午後2時32分から同50分まで、岡崎浩巳総務事務次官。
 午後2時53分から同3時28分まで、栄畑潤厚生労働審議官。
 午後3時51分から同4時18分まで、紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表のバングーラ氏。
 午後4時23分から同50分まで、野田毅自民党税調会長。同58分、官邸発。同59分、国会着。同5時1分、自民党総裁室へ。
 午後5時3分、同党役員会開始。同30分、同党役員会終了。同室を出て、同31分から同32分まで、高市早苗同党政調会長。同33分、国会発。同35分、官邸着。
 午後5時37分から同56分まで、英豪系資源大手リオ・ティントのウォルシュ最高経営責任者。
 午後6時27分、官邸発。同33分、東京・赤坂の日本料理店「佐藤」着。加計孝太郎学校法人加計学園理事長らと会食。
 午後9時13分、同所発。
 午後9時29分、私邸着。
 19日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/19-00:09)

 

首相動静(11月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111800001

(現地時間)
 17日午前、政府専用機でカンボジア・プノンペン国際空港発。ラオス・ビエンチャンのワッタイ空港着。首相府でトンシン首相と会談後、共同記者発表。国家主席府でチュンマリ国家主席と会談。同日午後、ビエンチャン市内のホテル「ラオ・プラザ・ホテル」で内外記者会見。同ホテル内でトンシン首相主催昼食会に出席。
 17日午後、政府専用機でワッタイ空港発。

(日本時間)
 午後9時32分、カンボジア、ラオス訪問を終え、政府専用機で羽田空港着。
 午後9時49分、同空港発。
 午後10時18分、東京・富ケ谷の私邸着。
 18日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/18-00:05)

 

首相動静(11月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111600086

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時16分、私邸発。
 午前8時44分、羽田空港着。同54分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「今回の外遊の狙いと意義を」に「今年の12月に東京で日・ASEAN特別首脳会議が開催される。それに向け両国との関係を強化していきたい」。同9時22分、カンボジア、ラオス訪問のため政府専用機で同空港発。
 16日午後、政府専用機でカンボジア・プノンペン国際空港着。プノンペン市内の寺院でカンボジア国連平和維持活動(PKO)時に亡くなった高田晴行警視ら日本人慰霊碑に献花。首相府でフン・セン首相と会談後、共同記者発表。王宮でシハモニ国王と会談。同市内のホテル「ホテル・カンボジアーナ」で医療セミナーに出席し、あいさつ。同日夜、首相府でフン・セン首相主催晩餐会に出席。(2013/11/16-22:55)

 

首相動静(11月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111500142

 午前7時47分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時2分、官邸着。
 午前8時6分から同20分まで、地球温暖化対策推進本部。
 午前8時23分から同35分、閣議。
 午前8時36分から同49分まで、根本匠復興相。
 午前9時1分、官邸発。同8分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の宴会場「光の間」で日韓・韓日協力委員会50周年記念合同総会に出席し、あいさつ。同31分、同所発。同36分、官邸着。
 午前10時35分から同11時30分まで、杉山晋輔外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、桝野龍二国土交通審議官、山崎達雄財務省国際局長、真部朗防衛省防衛政策局次長。同46分から午後0時3分まで、カタールのアティーヤ外相の表敬。
 午後0時56分、官邸発。同58分、国会着。同59分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。同3分から同8分まで、茂木敏充経済産業相。同9分から同11分まで、河村建夫自民党選対委員長。同17分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同19分、自民党幹事長室へ。同20分から同25分まで、同党の馳浩、北村茂男両衆院議員。同28分、同室を出て、同29分、国会発。同31分、官邸着。同33分から同55分まで、北村滋内閣情報官。
 午後2時1分から同20分まで、ダシュル元米民主党上院院内総務ら米リニア関連会社「TNEM」役員の表敬。葛西敬之JR東海会長ら同席。同34分から同3時27分まで、甘利明TPP担当相。
 午後4時38分から同5時3分まで、下村博文文部科学相。
 午後5時22分から同6時21分まで、経済財政諮問会議。同26分、官邸発。同27分、公邸着。麻生太郎財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長と会食。加藤勝信官房副長官同席。
 午後7時59分、公邸発。同8時7分、東京・北の丸公園の日本武道館着。自衛隊音楽まつりに出席。
 午後9時2分、同所発。
 午後9時17分、私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/16-00:14)

 

首相動静(11月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111400126

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。
 午前10時5分から同29分まで、山本有二自民党衆院議員。
 午前10時30分から同11時7分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。
 午前11時24分から同43分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時21分から同46分まで、日韓・韓日協力委員会韓国側の李承潤会長代行、日本側の清水信次副会長らの表敬。
 午後2時56分から同3時31分まで、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、梅渓健児内閣府審議官、石井裕晶政策統括官。同32分から同44分まで、フランス料理人の三国清三氏。
 午後4時27分から同5時7分まで、麻生太郎副総理兼財務相。
 午後5時22分から同59分まで、岸田文雄外相、上月豊久外務省欧州局長。
 午後6時8分から同53分まで、平松賢司外務省総合外交政策局長。同7時26分、官邸発。
 午後7時35分、東京・赤坂の中国料理店「Wakiya一笑美茶樓」着。渡辺喜美みんなの党代表、塩崎恭久自民党政調会長代理、菅義偉官房長官らと会食。
 午後9時44分、同所発。
 午後10時、東京・富ケ谷の私邸着。
 15日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2013/11/15-00:10)

 

首相動静(11月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111300129

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。
 午前11時2分から同32分まで、宗像紀夫内閣官房参与。同38分、官邸発。
 午前11時53分、東京・神南のNHKホール着。町村議会議長全国大会に出席し、あいさつ。午後0時24分、同所発。
 午後0時46分、官邸着。
 午後1時26分から同48分まで、小野寺五典防衛相。
 午後4時20分から同46分まで、李丙※(※=王ヘンに其)駐日韓国大使。兼原信克官房副長官補、伊原純一外務省アジア大洋州局長同席。同48分から同55分まで、谷内正太郎内閣官房参与。同5時3分から同12分まで、人命救助に尽力した厳俊さんらに感謝状授与。
 午後5時17分から同6時46分まで、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会。同48分、官邸発。同49分、公邸着。見城徹幻冬舎社長、石井直電通社長、政治ジャーナリストの末延吉正氏と会食。
 午後8時40分、石井、末延両氏が出た。同51分、見城氏が出た。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/14-00:04)

 

首相動静(11月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111200117

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時17分、公邸発。同18分、官邸着。
 午前8時28分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分から同40分まで、下村博文文部科学相。
 午前11時32分から同50分まで、池田澄江さんら中国残留邦人と配偶者。野田毅自民党税調会長、漆原良夫公明党国対委員長ら同席。
 午後0時55分から同1時18分まで、ルー米財務長官。
 午後1時30分、官邸発。同43分、東京・南青山の青山葬儀所着。印刷業「エイエヌオフセット」の故井上美悠紀会長の葬儀に参列。同47分、同所発。同55分、官邸着。
 午後1時56分から同2時38分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同39分から同3時25分まで、西正典防衛事務次官。
 午後3時38分から同4時14分まで、対台湾窓口機関「交流協会」の大橋光夫会長、伊原外務省アジア大洋州局長。
 午後4時44分から同5時14分まで、田中一穂財務省主税局長。同15分、北村滋内閣情報官、小島吉晴公安調査庁次長が入った。同22分、小島氏が出た。同48分、北村氏が出た。
 午後6時23分から同40分まで、自閉症・発達障害児を支援するNPO法人「シンフォニーネット」の岸田あすか理事長ら。同42分、官邸発。同44分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/13-00:04)

 

首相動静(11月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111100050

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、私邸発。
 午前9時50分、官邸着。
 午前10時26分から同11時12分まで、田村憲久厚生労働相。
 午前11時36分から午後0時1分まで、自民党の大島理森、公明党の井上義久両党東日本大震災復興加速化本部長らから提言受け取り。
 午後2時6分から同7分まで、長崎県建設業協会諫早支部関係者と写真撮影。同10分から同20分まで、国際経済交流協会代表理事の米田建三元衆院議員。
 午後2時35分から同3時5分まで、甘利明TPP担当相、TPP政府対策本部の鶴岡公二首席交渉官、佐々木豊成国内調整総括官ら。同20分、官邸発。同26分、東京・北の丸公園の国立公文書館着。視察。稲田朋美行政改革担当相、後藤田正純内閣府副大臣同席。同4時6分から同8分まで、報道各社のインタビュー。同9分、同所発。同18分、官邸着。
 午後4時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、自民党総裁室へ。同5時1分、同党役員会開始。
 午後5時19分、自民党役員会終了。同34分、同党総裁室を出て、同36分、国会発。同38分、官邸着。
 午後6時30分、官邸発。同31分、公邸着。自民党の佐藤勉、公明党の漆原良夫両国対委員長らと会食。菅義偉、加藤勝信正副官房長官同席。
 午後8時3分、全員出た。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/12-00:27)

 

首相動静(11月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111100002

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後4時20分から同45分まで、岸信介元首相秘書の松岡敬祐氏。
 11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/11-00:06)

 

首相動静(11月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013111000001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時54分から同1時33分まで、吹田※(※=りっしんべんに晃)全国土地改良事業団体連合会副会長。
 午後2時1分、私邸発。
 午後2時15分、公邸着。
 午後2時56分から同3時23分まで、豊田章男トヨタ自動車社長。同24分、公邸発。同25分から同36分まで、公邸前で豊田氏、志賀俊之日産自動車副会長、伊東孝紳ホンダ社長。茂木敏充経済産業相ら同席。同37分、同所発。
 午後3時39分、国会前着。同40分から同53分まで、自動運転車に試乗。同54分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「自動運転の車に初試乗した感想を」に「さすが日本の技術は世界一だな」。同58分、同所発。
 午後4時8分、東京・後楽の東京ドームホテル着。同ホテル内の宴会場「シンシア」で成蹊高校卒業40周年同窓会に出席。
 午後8時10分、同ホテル発。
 午後8時40分、私邸着。
 10日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/10-00:03)

 

首相動静(11月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110800133

 午前7時47分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時2分、官邸着。
 午前8時28分から同38分まで、閣議。
 午前8時39分から同41分まで、下村博文文部科学相。
 午前8時47分から同9時22分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て、参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時50分、参院本会議を途中退席し、同51分、国会発。同53分、官邸着。 午後1時6分、官邸発。同7分、国会着。同8分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。同10分から同15分まで、高市早苗自民党政調会長。
 午後3時38分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同39分、国会発。同41分、官邸着。
 午後4時から同30分まで、斎木昭隆外務事務次官。同35分から同50分まで、キューバのロドリゲス外相。古屋圭司日・キューバ友好議員連盟会長同席。
 午後4時55分から同5時23分まで、谷内正太郎内閣官房参与。
 午後5時32分から同6時45分まで、全国知事会議に出席し、あいさつ。各知事らと懇談。
 午後7時37分、官邸発。同45分、東京・南麻布のイタリア料理店「Appia」着。石原伸晃環境相、塩崎恭久自民党政調会長代理、小渕優子元少子化担当相、斎木外務事務次官らと会食。
 午後9時30分、同所発。同47分、私邸着。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2013/11/09-00:22)

 

首相動静(11月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110700098

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時50分、公邸発。同52分、官邸着。
 午前8時53分から同10時9分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時17分から同11時13分まで、小野寺五典防衛相、徳地秀士防衛省防衛政策局長。同14分から同40分まで、北村滋内閣情報官。
 午前11時41分、シュワブ世界経済フォーラム会長、田坂広志元内閣官房参与、下村博文文部科学相が入った。同51分、下村氏が出た。午後0時1分、全員出た。
 午後0時2分から同26分まで、森喜朗元首相。同32分、官邸発。同34分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で自民党衆院議員の夫人でつくる「LDPワイヴズネットワーク」の会合に出席し、あいさつ。同41分、同所発。
 午後0時48分、官邸着。
 午後1時47分、官邸発。同49分、国会着。同50分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後1時55分から同56分まで、伊藤達也自民党衆院議員。同57分から同58分まで、野田毅同党衆院議員。
 午後4時21分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同22分、国会発。同24分、官邸着。
 午後4時33分から同42分まで、河戸光彦会計検査院長。2012年度決算検査報告の受け取り。同44分、岸田文雄外相、小野寺防衛相、菅義偉官房長官、北村内閣情報官らが入った。同5時、麻生太郎副総理兼財務相が加わった。同28分、岸田、小野寺、菅、北村各氏らが出た。同38分、麻生氏が出た。
 午後5時42分から同56分まで、米州開発銀行のモレノ総裁の表敬。同6時から同10分まで、新藤義孝総務相。
 午後6時26分、官邸発。同43分、東京・市谷本村町のホテルグランドヒル市ケ谷着。同ホテル内の宴会場「瑠璃」で自衛隊記念日のレセプションに出席し、あいさつ。同7時6分、同所発。同15分、東京・新宿のビル「壱丁目参番館」着。同ビル内にある評論家の金美齢氏の事務所で同氏、新藤総務相、下村文科相、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行政改革担当相らと会食。
 午後8時57分、同所発。同9時13分、東京・富ケ谷の私邸着。
 8日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/08-00:44)

 

首相動静(11月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110600097

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時41分、私邸発。
 午前8時57分、官邸着。
 午前8時58分から同9時30分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時2分、官邸発。同11分、皇居着。秋の叙勲大綬章親授式。
 午前10時54分、皇居発。
 午前11時2分、官邸着。
 午前11時28分から同47分まで、石原伸晃環境相、古谷一之官房副長官補、関荘一郎環境省地球環境局長。
 午後1時11分、官邸発。同20分、皇居着。秋の叙勲重光章伝達式。
 午後1時48分、皇居発。同55分、官邸着。
 午後2時52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同3時、衆院国家安全保障特別委員会開会。
 午後5時1分、同委員会を途中退席し、同3分、国会発。同4分、官邸着。
 午後5時18分から同33分まで、行政改革推進会議。
 午後6時2分から同41分まで、各国のボーイスカウト関係国会議員との夕食会。同42分、官邸発。同43分、公邸着。北村滋内閣情報官、田中一穂財務省主税局長らと食事。
 午後9時13分、全員出た。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/07-00:04)

 

首相動静(11月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110500114

 午前8時、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時14分、官邸着。
 午前8時28分から同37分まで、閣議。同38分から同41分まで、茂木敏充経済産業相。
 午前8時42分から同9時14分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午前11時40分から同53分まで、中曽根弘文自民党党紀委員長。
 午後0時14分から同41分まで、政府・与党連絡会議。同42分から同44分まで、麻生太郎副総理兼財務相、佐藤勉自民党国対委員長。
 午後2時3分、麻生財務相、財務省の木下康司事務次官、香川俊介主計局長、田中一穂主税局長が入った。同3時8分、木下、香川、田中各氏が出た。同15分、麻生氏が出た。
 午後3時16分から同35分まで、尾身幸次元財務相。
 午後3時44分から同4時1分まで、東南アジア諸国連合(ASEAN)のレ・ルオン・ミン事務局長。
 午後4時41分から同58分まで、福田康夫元首相。同5時10分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同20分、下平氏が出た。同38分、北村氏が出た。
 午後6時4分から同49分まで、ジャマイカのシンプソンミラー首相と首脳会談。同51分から同7時7分まで、共同声明、技術協力協定の署名式。共同記者発表。同8分、官邸発。同9分、公邸着。安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後8時20分から同22分まで、シンプソンミラー首相を見送り。同23分、公邸発。
 午後8時35分、私邸着。
 6日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/06-00:12)

 

首相動静(11月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110400049

 午前8時1分、公邸発。同9時12分、神奈川県茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」着。ニトリホールディングスの似鳥昭雄社長らとゴルフ。
 午後4時55分、同所発。
 午後7時13分、東京・富ケ谷の私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/05-00:19)

 

首相動静(11月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110400001

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時4分、公邸発。同13分、皇居着。文化勲章親授式に出席。
 午前11時2分、皇居発。
 午前11時9分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/04-00:04)

 

首相動静(11月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110300001

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時23分から同49分まで、ロシアのラブロフ外相、ショイグ国防相の表敬。岸田文雄外相、小野寺五典防衛相ら同席。
 午後2時32分、公邸発。
 午後2時42分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後5時42分、同所発。
 午後6時9分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後6時21分、私邸発。
 午後6時43分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/11/03-00:04)

 

首相動静(11月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013110100121

 午前8時、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時14分、官邸着。
 午前8時22分から同30分まで、閣議。
 午前8時32分から同36分まで、山本一太沖縄北方担当相。
 午前11時9分、官邸発。同10分、衆院第1議員会館着。同会館内の歯科診療室で治療。
 午前11時41分、同所発。同45分、自民党本部着。同46分、河村建夫同党選対委員長が入った。
 午前11時56分、石破茂自民党幹事長が加わった。午後0時3分、河村氏が出た。同47分、細田博之同党幹事長代行が加わった。同52分、石破、細田両氏が出た。同58分、党本部発。同1時、官邸着。
 午後1時31分から同42分まで、東京都大島町の小坂満町議ら。同49分、官邸発。同58分、東京・内幸町の帝国ホテル着。福田康夫元首相の母・故三枝さんのお別れ会に出席。同2時2分、同ホテル発。同8分、官邸着。
 午後3時16分から同32分まで、第61回民間放送全国大会向けビデオメッセージ収録。
 午後3時42分から同4時14分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時22分、官邸発。
 午後4時26分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の宴会場「平安の間」で「農林水産物等輸出促進全国協議会総会」に出席し、あいさつ。記念撮影。同40分、同ホテル発。同44分、官邸着。
 午後5時18分から同6時17分まで、経済財政諮問会議。同26分から同48分まで、ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」の選手らによる表敬。マカリー同国外相、森喜朗日本ラグビー協会会長ら同席。同55分、官邸発。同56分、官邸前で森氏。同57分、公邸着。(2013/11/01-22:02)

始めに戻る


 キャンペーンバナーです。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

始めに戻る


 以下、資料として採録。

 

首相動静は「知る権利を超えているのでは」小池百合子元防衛相が指摘
The Huffington Post  |  投稿日: 2013年10月28日 17時46分 JST  |  更新: 2013年10月28日 18時33分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/28/shushoudousei_n_4169053.html
魚拓

Nyurikokoikelarge570
(写真はイメージ)衆議院本会議で代表質問をする自民党の小池百合子広報本部長=2013年03月04日午後、東京・国会・衆院本会議場 | jiji

10月28日の衆議院国家安全特別委員会で、自民党の小池百合子元防衛相が質問に立ち、首相の1日の行動を報道する「首相動静」について、「国民の『知る権利』(の範囲)を超えているのではないか」と述べ、見直すべきだとの認識を示した。MSN産経ニュースが報じた。

新聞各紙でよく見かける「首相動静」。日々、安倍首相など歴代首相の動向は分刻みで掲載されてきた。以下に朝日新聞デジタルが報じた10月27日の首相動静を引用する。

 【午前】9時36分、東京・市谷本村町の防衛省。42分、陸上自衛隊ヘリコプターで同所発。礒崎、長谷川両首相補佐官同行。50分、東京・大泉学園町の陸自朝霞駐屯地着。57分、同駐屯地内の東部方面総監部庁舎で小野寺防衛相。10時30分、埼玉県新座市の朝霞訓練場で自衛隊観閲式に出席し、訓示。
 (以下略)

 (朝日新聞デジタル「首相動静 27日」2013/10/28 5:00)

この日の首相動静には、東京都内の美容室で安倍首相が散髪したことが、店の名前と共に掲載されていた。小池氏は「特定秘密保護(法案)の問題にも関わってくる」として、以下のように述べた。

 私、毎日、新聞に首相の動静とかですね、何時何分に誰が入って、何分に誰が出てとか、必ず各紙に出ていますね。私は、これは知る権利を超えているのではないだろうかと思いますし、また中にはですね、自分は首相に近いからそのことを見せつけるためにわざわざ総理官邸に行って書いてもらったりですね、ぜひこのレストランには来てくださいみたいなそんな風に使われているようなところも無きににしもあらずでございますけれども。

 (中略)

 諸外国のですね、首相大統領の動静ということで、国会図書館にお調べいただいたのですが、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの主要な新聞15紙を調べていただいたものでございましてね。結果はいわゆる首相動静のような記事を日々掲載しているものは確認できなかったんです。アメリカではワシントンポストがwebサイトで日々のオバマ大統領の動向を掲載しているというのがあるんですが。いわゆる日本のような詳細なものではございません。かつ、2012年の6月20日を最後に更新をされていないということでございます。

小池氏は、海外もこの首相動静をチェックしており、日本対して厳しい対応をしている議員は、毎日これを読んでチェックしていると指摘した上で、「知る権利もあるが、何を知り、何を伝えてはいけないかを精査してほしい」と強調した。この小池氏の質問に対する政府側の答弁は無かったが、今後国会で審議される特定秘密保護法案をめぐり、「知る権利」が脅かされるのではないかという懸念が出ている中で、新聞報道に直接注文をつけた小池氏の発言は波紋を呼びそうだ。

この小池氏の発言に対し、「マスコミは知る権利ばかり強調するが国民目線かは疑問」など、様々な意見が上がった。

 

「首相動静」守るべき秘密? 自民・小池氏 見直し発言で早くもやり玉
2013年10月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102902000136.html
魚拓

 政府が特定秘密保護法案と一体と位置づける「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設関連法案が二十八日、衆院国家安全保障特別委員会で実質審議入りした。質問した自民党の小池百合子広報本部長は首相の一日の動きを報じる首相動静について「国民の『知る権利』の範囲を超えている」と見直すべきだとの考えを示した。

 政府に情報提供の制限を促したのか、報道機関に自粛を求めたのかは分からないが「知る権利」の制限に前向きと受け取れる発言は秘密保護法案で権力側の情報が国民から遠ざかる懸念を広げた。

 首相動静は、国の最高権力者の行動を明らかにすることで、意思決定の過程を伝え、国民の「知る権利」に応えるのが主な目的。報道各社が自主的な取材で「首相の一日」などとして報じている。ただ、ホテルでの会食など記者が近づけない場合は首相秘書官らを通じて確認する。明確なルールはなく、今でも首相側が面会相手を伏せることもできる。

 小池氏は見直すべき理由に、米紙に大統領の詳しい動静が載らないことを挙げた。日本版NSCは米国の組織が手本。秘密保護法案は、米国からの情報保護強化の要請で政府が提出を急いだ。小池氏は第一次安倍政権で安全保障担当の首相補佐官を務め、NSC設置を目指した経験があり、米国ばかりを向く政府の体質もにじむ。

 憲法学者の山内敏弘一橋大名誉教授は「秘密保護法案が提出された時に、国民の知りたいことを秘密にする議論が出てきたことは、法案の本質を象徴している」と指摘した。 (城島建治)

◆小池氏の発言要旨

 日本は機密への感覚をほぼ失っている平和ぼけの国。首相動静とか各紙に出ているが、国民の知る権利を超えているのではないか。何を伝えてはいけないか精査してほしい。

 

首相動静は特定秘密? 小池氏「知る権利を超えている」
2013年10月28日23時33分
http://www.asahi.com/articles/TKY201310280447.html

As20131028002493_comml 写真・図版小池百合子元防衛相

 「日本は機密に対する感覚をほぼ失っている平和ボケの国だ」。28日の衆院国家安全保障特別委員会で小池百合子元防衛相が「首相動静」をやり玉に挙げた。

 「首相動静」では、新聞社や通信社が首相の訪問先や面会相手を逐一報じている。小池氏は「首相動静は毎日、何時何分に誰が入って何分に出たとか、必ず各紙に出ている。知る権利を超えているのではないか」と疑問を呈した。

 これに対し、政府側からの答弁はなかったが、菅義偉官房長官はその後の記者会見で、「各社が取材して公になっている首相の動向なので、特定秘密保護法が想定する特定秘密の要件にはあたらない」と説明。問題にはならないとの考えを示した。

始めに戻る


※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

始めに戻る


↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大するバナーです。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「違憲状態選挙で選ばれた安倍が憲法改正を言う馬鹿馬鹿しさ」バナー


 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。

「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

 

マスゴミの低投票率誘導洗脳大作戦」糾弾バナー。

マスゴミ低投票率誘導洗脳大作戦バナー


始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月26日 (火)

秘密保護法国会中継、ネット環境のない国民に見せたくないかのようにNHKは強行採決前に中継打ち切り。番組表証拠保存。

 番組表をキャプチャ証拠保存した後、安心してアップするのを忘れてました。遅ればせながらエントリーアップしておきます(2014/01/07記)。

 2013年11月26日の秘密保護法国会中継で、NHKはネット環境のない国民に強行採決場面を見せないように、狙ったようなタイミングで中継を打ち切ったと言うべきか、それとも中継終了を狙って衆院国家安全保障・特別委員会委員長の額賀福志郎が委員会進行を取り仕切ったと言うべきか。

 それにしても、この国の将来に黒い影を投げかける天下の悪法についての中継としては、あまりにも悪質なNHKの中断サボタージュでした。NHKはそれほど大事な放送がその後に控えていたと言うのだろうか。そもそも高校野球の決勝などでは、NHKは臨機応変に放送延長をしたりする。そのNHKが、な、なんと、大事な国会中継で中継中断とは開いた口が塞がらない。どんな番組がその後に控えていたと言うのか、2013年11月26日(火曜日)午前9時から昼過ぎまでのNHK番組表を証拠保存しておきます。

 最初にテレビの番組表です。スクロールして見るなら
(↓以下クリックすると拡大します。以下同じ)
Nhk_tv_ 拡大して見て頂くと分かりますが、9時5分から国会中継を始め、11時15分に中継を一旦切ってます。しかし、11時14分「ニュース・気象情報」と、11時19分から「ひるまえほっと」、11時30分から「特定秘密保護法案 衆院特別委で可決」関連となっており、中継中断する理由は全然ない。甲子園の高校野球は臨機応変に延長中継するくせにふざけた話しです。


 

 次にラジオの番組表です。スクロールして見るなら
Nhk__  中断時に「ニュース」で、11時20分から「すっぴん!話題と音楽」。11時30分から「特定秘密保護法案 衆院特別委で可決」関連となっており、これも中断を正当化する理由はまったくなし。

 

 

 最後に、若者に人気があるワンセグの番組表スクロールして見るなら
Nhk___2  拡大して見て頂くと分かりますが、無惨なくらいに国会中継の「こ」の字もなし。

 

 以下、関連記事や情報など。

(以下転載始め)

【秘密保護法】 衆院特別委で強行採決 NHK中継終了と同時に
2013年11月26日 13:32
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008282

 ディレクターが「キュー」でも出したかのような見事なタイミングだった。きょう午前11時15分。NHKの国会中継が終わると同時に、衆院国家安全保障・特別委員会の額賀福志郎委員長が「これより特定秘密保護法案の採決に移ります」と宣言した。

 数十秒後、「起立多数により本法案を可決と見なします」。額賀委員長の声が響く。天下の悪法が衆院特別委で可決した瞬間だ。

 筆者はNHKテレビと衆院インターネット中継の両方を見ていた。 

 法案に反対していた生活の党、民主党議員らは額賀委員長の席に駆けより、机をバンバンと叩く。

 委員会を傍聴した市民にインターネット(衆院)のカメラが追えない場面や声を話してもらった―

 国会議員の傍聴席は自民党議員で一杯だった。やる気満々なのが伝わってきた。

 「福島の声を無視するのか」……法案に反対する野党議員から怒号が飛んだ。「国民の目と耳を塞ぐのか?」「恥を知れ」傍聴の市民も声をあげた。

 国会前(衆院会館前)には強行採決に怒る人々が詰めかけた。歩道はプラカードや横断幕を手にした人たちで一杯だ。

 「国民をバカにするな」「本会議での強行採決は許さないぞ」…国会議事堂に向かってシュプレヒコールが響いた。

 夕方からは首相官邸前で抗議集会が催される。

(以上転載終り)

 

 Twitterでの反響。

https://twitter.com/okadatetsuo/status/405158142515744768
@okadatetsuo
強行採決 pic.twitter.com/K4iQaIjQC1
2013年11月26日 - 11:16

 

https://twitter.com/ompfarm/status/405159724204564480
@ompfarm
安倍総理の退席まで「放送時間」を延長しておいて、強行採決シーンを隠したNHK! これは、放送事故だぞ。
2013年11月26日 - 11:23

 

https://twitter.com/ompfarm/status/405159021016911872
@ompfarm
NHK国会中継、強行採決を放送せずに、審議打ち切り動議提出と強行採決を国民に見せなかったよ。
2013年11月26日 - 11:20

 

https://twitter.com/ompfarm/status/405158480496955392
@ompfarm
可決したよ、中継は切られた!
2013年11月26日 - 11:18

 

https://twitter.com/miyake_yukiko35/status/405182635325939712
@miyake_yukiko35
~特定秘密保護法案 委員会で可決~http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013339887000.html 皆さまのNHK。見出しにも、中身にも「強行採決」の言葉が一切ないのは何故?これが、強行採決でないなら、強行採決の定義を教えて欲しい。
2013年11月26日 - 12:54
↑↓
特定秘密保護法案 委員会で可決
11月26日 11時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013339887000.html
魚拓

特定秘密保護法案 委員会で可決

今の国会の焦点である特定秘密保護法案は、衆議院の特別委員会で与党側から質疑を打ち切る動議が提出され採決が行われた結果、日本維新の会が退席する中、自民・公明両党と修正合意したみんなの党の賛成多数で可決されました。

特定秘密保護法案を審議する衆議院の特別委員会は、安倍総理大臣が出席して、午前9時から質疑が行われました。
この中で安倍総理大臣は、「特定秘密」の指定の妥当性をチェックする新たな機関について、「私は設置すべきだと考えている。設置すべくしっかりと努力していきたい」と述べ、設置に前向きな考えを示しました。
特別委員会では、質疑が終わったあと、与党側が質疑を打ち切る動議を提出し、民主党などが委員長を囲んで反対するなか、採決が行われました。
その結果、特定秘密保護法案は、自民・公明両党と修正合意したみんなの党の賛成多数で可決されました。
また、修正合意していた日本維新の会は「審議が不十分であり、採決は認められない」として採決を退席しました。
与党側は、26日午後の衆議院本会議に法案を緊急上程して、26日中に衆議院を通過させたいとしていて、まもなく開かれる衆議院議院運営委員会の理事会で、法案の緊急上程を提案するものと見られます。
これに対し野党側は、審議は尽くされていないと反発を強めており、▽民主党は、国会内に幹部が集まって本会議への対応を協議することにしているほか、▽維新の会は、本会議を途中退席する方向で検討しています。

 

秘密保護法案 委員会可決で市民が抗議
11月26日 14時30分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013345341000.html
魚拓

秘密保護法案 委員会可決で市民が抗議

特定秘密保護法案が衆議院の特別委員会で可決されたことに対し、法案に反対する市民グループなどが、国会近くで緊急の抗議行動を行いました。

抗議行動は市民グループや労働組合などの呼びかけで26日正午から始まり、主催者の発表で、およそ300人が国会近くに集まりました。
この中で市民グループの代表は「特定秘密保護法案は行政側が不都合な事実を隠すおそれがあるものだ。衆議院の特別委員会での可決は強行採決以外のなにものでもなく、審議も尽くされないまま法案が衆議院を通過するのは許されない」と訴えました。
このあと参加者たちは国会に向かって特定秘密保護法案や26日の採決について、反対の声を上げていました。
参加した62歳の男性は「衆議院の特別委員会で可決されたことは心から怒りを感じる」と話していました。
また、24歳の女子大学生は「法案が通ってしまうと表現の自由や知る権利といった国民の権利が侵害されてしまう。この法案が可決されるなんて許せない」と話していました。
主催した市民グループなどは26日夕方にも再び国会近くで、抗議行動を行うことにしています。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘密保護法案 福島公聴会 与党推薦者も強い疑念(動画完全採録)

2013.11.25 福島地方公聴会〜武藤類子さんインタビュー
OPTVstaff
http://youtu.be/fPJMFiCaWa8

公開日: 2013/11/24

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

↑↓武藤類子さんは、下記田中龍作さんの記事中で「懸命に訴える福島の女性。」と紹介されてます。

【秘密保護法・福島公聴会】全員反対 浪江町長「理解してもらえなかった」
2013年11月25日 18:26
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008272

Ac24488231bdb96204a388a349b24142
「傍聴したい人が外にいます。入れてあげて下さい」。懸命に訴える福島の女性。傍聴は政党の紹介なしに入場できない。額賀座長は一顧だにしなかった。=写真:島崎ろでぃ=

 

2013.11.25 福島地方公聴会(前半)
OPTVstaff
http://youtu.be/KVKtsimV9-w

公開日: 2013/11/24

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683


2013.11.25 福島地方公聴会(後半)
OPTVstaff
http://youtu.be/0Uqn_2cVbhc

公開日: 2013/11/24

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

 

2013.11.25 福島地方公聴会〜記者会見
OPTVstaff
http://youtu.be/BeuYlVw0BRA

公開日: 2013/11/24

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

 

福島で秘密保護法案公聴会、反対・慎重論相次ぐ
tbsnewsi
http://youtu.be/KTiJ253drkg

公開日: 2013/11/25

特定秘密保護法案をめぐって福島市で地方公聴会が開かれ、反対論や慎重な審議を求める意見が相次ぎました。与党は26日、衆議院を通過させる構えです。

 

秘密保護法案 福島公聴会 与党推薦者も強い疑念
2013年11月26日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013112602000121.html
魚拓

Pk2013112602100047_size0

 衆院国家安全保障特別委員会は二十五日、福島市で特定秘密保護法案の地方公聴会を開いた。七人の公述人が意見を述べたが、与党側が推薦した二人を含め、全員が法案の慎重審議や廃案を主張。福島側には、東京電力福島第一原発事故で政府の情報公開が遅れたことに対する不信感が強く、国民の「知る権利」を一段と制限しかねない法案への批判が噴出した。 (横山大輔)

 与党が推薦したのは、今も「帰還困難区域」を抱える福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長と、畠中信義いわき短大特任教授。

 馬場氏は原発事故後、放射能拡散予測の公開が遅れたため、住民が放射線量の高い地域に避難した経緯を説明し「適切な経路を示してくれれば被ばくは防げた」と政府を批判。畠中氏は「知る権利」の重要性を指摘し「国民が判断するには情報が重要だ」と秘密保護より情報公開を進めるよう要求した。

 与党側は馬場氏との質疑で「原発情報は特定秘密の対象にならない」との政府解釈を持ち出して理解を求めた。しかし、馬場氏は納得せず、原発施設の警備情報はテロ防止のため公表されないことを指摘。秘密が際限なく広がりかねない懸念から「どう絞り込むのか。慎重に議論を尽くすことが大切だ」と強調した。野党推薦の公述人からも「今ある法律で十分だ」「拡大解釈はしないというが、歴史を踏まえると権力は腐敗する」と反対論が相次いだ。

 福島での開催は野党が求め、成立を急ぎたい与党が応じた。厳しい意見を受け、特別委の額賀(ぬかが)福志郎委員長(自民)は終了後の記者会見で「非常に濃密な意見交換ができた。与野党で議論して、まとめたい」と述べた。

 <地方公聴会と参考人質疑> 国会法は、委員会が一般的に関心の高い重要法案を審議する際、有識者らから意見を聴くことができると定める。これを中央公聴会と呼び、予算案や予算関連法案の審議には開催が義務付けられており、公聴会開催は一般的に採決の前提とされる。

 一方、地方公聴会は委員が地方に出向いて意見を聴くもので、正式には「委員派遣」という。公聴会の名が付くものの、中央公聴会とは異なり、法的に位置付けられたものではない。むしろ、利害関係者や学識経験者などの意見を聴く参考人質疑と似ている。

 特定秘密保護法案をめぐっては与党は参考人質疑と地方公聴会を終えたことで「採決の環境が整った」と主張。野党側は中央公聴会も開くよう求めている。

 

原発情報開示「不透明」 秘密保護法 福島で公聴会 全員が反対、慎重意見
http://www.minpo.jp/news/detail/2013112612373
魚拓

20131126123732

 衆院国家安全保障特別委員会の特定秘密保護法案に関する地方公聴会は25日、福島市のホテル辰巳屋で開かれた。県内の首長、学者、弁護士ら7人が意見陳述し、特定秘密の範囲があいまいで東京電力福島第一原発の情報開示が不透明になる恐れがあるなどとして全員が法案成立に反対、または慎重な姿勢を示した。賛成意見はなかったが、特別委は近日中に法案を採決する方針で、陳述者からは原発事故に苦しむ県民代表の声を軽視しているとの批判の声が上がった。

■採決方針に批判の声

 浪江町の馬場有町長は、原発事故直後、放射性物質の拡散分布を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の情報が公表されなかったことを踏まえ、「政府が避難経路を明らかにしていれば、無用な被ばくを避けることができた」と情報公開の大切さを訴えた。
 さらに、4号機の核燃料プールからの燃料取り出しを例に挙げ、「県民の安全のためには、逐次情報を公開する方向に進むべきだ」と強調した。
 桜の聖母短大の二瓶由美子教授は、テロ防止のための警備計画を除く原発関連情報は特定秘密の対象外とする政府方針について、「原発関連情報とテロ防止の警備計画の線引きがあいまいだ」と指摘。県弁護士会の槙裕康副会長は「法律が成立すれば、解釈や運用で特定秘密は拡大の一途をたどる」と懸念を示した。
 しかし、出席した与党議員は、秘密の範囲について「国民の命と安全を守るためのもの」と明確さに欠ける発言を繰り返した。
 法律の制定で原発作業員による内部告発が制限される恐れや、原発関係の裁判で証拠が特定秘密のため開示されず、国民が不利益を被る可能性があるとの指摘もあった。
 平成14年に発覚した東電のトラブル隠しでは、原子炉内の点検結果の改ざんを作業員が告発した。国や県が把握できない原発内の偽装が明るみに出たことで、県民の安全・安心の確保のために安全監視が強化された経緯がある。
 公聴会終了後、委員会筆頭理事の中谷元・元防衛庁長官は「(法案全体の意義について)理解を得られたのではないか」と述べ、議論は尽くされたとの認識を示した。
 だが、法案の委員会採決が直前に迫る中での公聴会開催に、意見陳述した一人は「法案可決への通過儀礼ではないのか」と冷ややかな見方を示し、「県民の声を代弁した意見が法案に反映されなかったら、本県の顔に泥を塗るようなものだ」と厳しい口調で話した。
 地方公聴会は全国で福島市のみの開催。10月9日に県議会が原発事故の被災地として「慎重な対応を求める」とする首相、衆参両院議長宛ての意見書を全会一致で可決したため、開催地に選ばれた。

( 2013/11/26 09:22 カテゴリー:主要 )


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

「食品の中に、テロリストが何か毒物を入れる恐れの時、食の安全も特定秘密指定の可能性」に目が点(11月28日森まさこ担当相)

 そう言うケースの時こそ、国民の命を守るために情報公開でしょうが、

 "「食の安全」も特定秘密の可能性 森担当相"の記事と、その「11月28日国家安全保障に関する特別委員会」中、該当部分podcastネット放送(6分17秒)は後ろでご紹介

 

 NHKの日曜討論で、自民副総裁高村が白々しい事を言いました。

 「国とか国民の安全を守るために、普通の国ならどこでも持っているような秘密保護法案なんですよ」と(下記NHKニュースのmp3←の24秒の所から)

末尾で記事採録
秘密保護法案 26日衆院通過に「審議不十分」 動画あり、3分59秒
11月24日 12時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131124/k10013295691000.html
魚拓

20131125_81758_

 でも、実際は以下の通り。(動画は下で資料保存

20131125_74513_

 

 以下画像は、山本太郎参院議員が11月12日に出した「特定秘密の保護に関する法律案に関する質問主意書」への「答弁書」中の「行政の長のリスト」です。

(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
Bzpaaj0ciaatcmejpg_large ←ぜひ見て下さい。※


※追記(2013/11/27 16時23分):質問本文をダウンロードしたのは一昨日11月25日、その時は答弁本文はまだ参議院の頁にはアップされていませんでした(答弁書のリスト画像はフリージャーナリスト田中稔さんのツイートで知り、Twitterから直接ダウンロードしました。山本太郎さんのオフィッシャル頁ではサイト内検索したり探したのですが、答弁書は出て来なかった。たぶん、最初はフリーの記者さんに先行的に配布したのだと思います)。答弁本文もアップしているのに気がついたのは今日11月27日14時18分でした。こう言う基礎資料が手に入りづらい状態で強行採決なんて一体あるんですか。

 以下資料のリンクです。

山本太郎参院議員が11月12日に出した
特定秘密の保護に関する法律案に関する質問主意書

質問本文←pdf」、「htmlも

答弁本文←pdf」中、「行政の長のリスト」は(3枚目/全8枚中 最後の8枚目は白紙)

 

 これを見ると、当たり前ですが総理大臣は行政機関の長に明記してあり、当事者その者。それを修正案で第三者のチェックと言い張るのですから国民を馬鹿にしてます。

 さらに、廃止されたはずの社会保障制度国民会議が含まれていると言うデタラメぶり。

 特定秘密を指定する「行政機関の長」リストには、その他に消費者庁長官から水産庁長官、はたまた観光庁長官や気象庁長官まで含まれていて、ほとんど何でもかんでも秘密にできる仕組みになってます。(←頁内ジャンプ)

 極めつけは原子力規制委員会があること。要するに、安倍晋三自民政権は原発事故関連についても、要所要所で徹底的に情報を隠すと腹を括ったと見るべきです。

 統一協会とも関係の深い、安倍晋三にとって、日本国民はきっと敵なんです。だから情報を隠し放題の秘密保護法を出してきたって事です。

 いよいよ正体を現し、国民に牙をむいてきました。

 ぜひ、上記リンク先の「行政の長のリスト」をご覧になって下さい。

 

朝鮮カルト、統一協会のお友だち安倍晋三にとって、日本国民は敵らしい。だから情報隠し放題の秘密保護法。

↓クリックすると(拡大します)
日本国総理大臣安倍晋三は朝鮮カルト統一協会のお友達


始めに戻る


 以下、資料として採録。

「食の安全」も特定秘密の可能性 森担当相
2013年11月28日21時45分
http://www.asahi.com/articles/TKY201311280414.html
魚拓

 森雅子・秘密保護法案担当相は28日の参院国家安全保障特別委員会で、「食品の安全」の情報も特定秘密に指定する可能性があるとの見解を示した。

 森氏は食品安全も担当している。みんなの党の小野次郎氏から、自らが所管する分野で「法成立後、特定秘密を扱う仕事をするか」と質問され、「食品の安全に関わる場合、テロ対策で扱う場合もあり得る」と答弁。「食品の中に、テロ(リスト)が、何か毒物を入れる恐れのある情報がもし入手された時、取り扱うこともあるかもしれない」とも述べた。

 

SOBA:そう言うケースの時こそ、国民の命を守るために情報公開でしょうが、。

以下、「森まさこ(内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)、女性活力・子育て支援担当)」と「みんなの党小野次郎参院議員」の質疑応答で、。

 上記記事が触れている部分のpodcast放送←mp3(6分17秒)リンク先「参議院インターネット審議中継」で、カレンダーの2013年11月28日クリック→「国家安全保障に関する特別委員会 約3時間48分」右の人物アイコンクリック→発言者一覧の「小野次郎(みんなの党)」クリック。

 なお、上記前半部「食品の安全に関わる場合、」のあと、1分51秒からの「法律の執行責任者について」聞いている部分からも重要。(5分10秒から→)小野次郎参院議員「(要旨)森まさこ参院議員は特定秘密保護法の主管大臣でもないし、特定秘密保護法の署名大臣にもなれない。だから私たちは執行大臣の管義偉(すがよしひで)内閣官房長官が出て来なければ困る。執行する責任、原義務も内閣官房にあるんだから、内閣官房の長官がいなければ、私たち質問を続けられないじゃないですか。あなたは、この法案審議についての答弁だけを頼まれたって訳でしょ結局。」

 みんなの党小野次郎参院議員
Photo

 鋭い質問にヨロヨロの、森まさ子参院議員
Photo_2

自民党HPのホーム > 議員・役員情報 > 議員情報 > 国会議員 > 森 まさこ

↓紹介しているのは、下記だけで「特定秘密保護法」内閣府特命担当大臣である事は全然書かれていない

女性活力・子育て支援担当大臣
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安産、少子化対策、男女共同参参画)↓クリックで拡大します。
_

 安倍晋三は、森まさこと言う女性議員を前に出し、特定秘密保護法執行大臣の管義偉(すがよしひで)内閣官房長官を後ろに隠すと言う卑劣なやり方。この顔じゃ国民を騙すには具合が悪いって事なんでしょう。
Tky201301040218_

以下の始めに戻る⇒安倍晋三にとって、日本国民は敵らしい。だから情報隠し放題の秘密保護法。)

 

 以下、エントリー中ご紹介した動画。雑談日記で紹介すると削除されることが多いですが(苦笑)

秘密保護の法案は海外ではどうなっているのか説明します。(13/11/14)
FNNnewsCH
http://youtu.be/TOwsuiXvG2E

念の為mpg、念の為mp4

 

秘密保護法のこの修正は評価に値しない
2013/11/22付
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62963050S3A121C1EA1000/
魚拓

 特定秘密保護法案の修正をめぐり、自民、公明の両党と日本維新の会、みんなの党が合意した。これを受け政府・与党は26日にも衆院での採決に踏み切る考えだ。

 法案は2週間前に審議入りしたばかりである。肝心の国会の場では、法案を担当する森雅子少子化相の不明確な答弁ばかりが目立ち、議論は深まっていない。一方、水面下で与党による野党の切り崩しが行われてきた。

 国民の基本的人権にかかわる法律だから議論を通してよりよい形にしようというのではなく、とにかく「成立ありき」としか見えないやり方に不信感を抱く。

 しかもこの修正がなされても、国の秘密が恣意的に指定され「知る権利」が侵害されかねない法案の構造的な問題がなくなるわけではない。この修正案には賛成できない。さらなる見直しが必要だ。

 法案では防衛、外交、スパイ活動、テロの4分野で、秘匿すべきものを各省の大臣が特定秘密に指定する。私たちはこの範囲が曖昧で広すぎると指摘してきた。

 みんなの党との協議では、秘密の指定に対する首相の指揮監督権を明記することになった。

 行政の長による恣意的な指定を防ぐため、「行政の長の中の長」である首相がチェックするという考え方自体、理解できない。作業量などを考えても、実効性のある現実的な策とは思えない

 維新の会とは、第三者機関の設置を検討することで折り合った。だがどんな機関が何を検証するのか定かでない。「設置の検討」を法案の付則に記すだけなので、実現性も怪しい。指定の中身に立ち入って適否を判断する機関を置くよう法案に明記すべきだ。

 秘密の範囲を限定するため指定できる省庁を絞り込むというが、これも実効性は分からない。

 指定期間を最長60年とした修正は逆効果ではないか。「原則30年」としながら内閣の承認があればいつまでも延長できる規定に歯止めをかけることを狙ったものの、本来30年で解除すべきものまで60年とされるおそれがある。

 法案への賛成を決めた維新の会とみんなの党の判断は不可解だ。修正提案を突きつけ政府・与党に受け入れさせたというが、形ばかりの手直しの印象は拭えない。

 両党ともこのところ内紛が相次ぐ。執行部が求心力を取り戻す思惑含みで与党にすり寄ったと勘繰られてもしかたあるまい。

 

(下記NHKニュースのmp3←podcastネット放送)
秘密保護法案 26日衆院通過に「審議不十分」 動画あり、3分59秒
11月24日 12時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131124/k10013295691000.html
魚拓

動画あり

20131125_81728 NHKの日曜討論で、特定秘密保護法案について、自民党が今の国会の会期内に成立させるため、26日に衆議院を通過させたいという考えを示したのに対し、民主党に加え修正合意した日本維新の会なども、審議不十分で認められないという考えを示しました。

自民

20131125_81758_ 自民党の高村副総裁は、「この法案は国や国民の安全を守るために、普通の国ならどこでも持っているような法案だが、国民の知る権利とのバランスは必要で、十分配慮して作ったつもりだ。審議をしっかりやって、一部野党との修正協議も進んでいる。会期内に参議院でも十分に審議できるように考えて、衆議院で採決しなければならない。会期内に成立させるのが本筋であり、現時点では会期の延長は考えていない」と述べ、今の国会の会期内に特定秘密保護法案を成立させるため、26日に衆議院を通過させたいという考えを示しました。

公明

20131125_83541 公明党の北側副代表は、「この法案を巡っては、民主党政権のときから議論を重ねてきており、よりよい制度にしていくために各党と合意形成していくのは当然だ。与党として、しっかりと努力しなければならないが、衆議院通過のタイミングを遅らせていいとは思っていない」と述べました。

民主

20131125_83847 民主党の高木代表代行は、「民主党は、特定秘密の対象を絞り、処罰を最小限にし、国民の意見を聞くということを踏まえて対案を作っている。基本的人権に関わる法案であり、成立ありきでは困る。国会でさらに議論する必要があり、国民の声を議論に生かすため中央公聴会も開くべきだ。このままでは賛成できず、慎重に時間をかけて審議すべきだ」と述べました。

維新

20131125_84130 日本維新の会の松野国会議員団幹事長は、「あさっての衆議院本会議に法案を緊急上程する場合、特別委員会では、その日の午前中の3時間しか審議時間が取れない。秘密の範囲を絞り、チェックし、完全な情報公開を行う点について、政府がきちんと答弁し、内容が担保されなければ採決には応じられない」と述べました。

みんな

20131125_84621 みんなの党の浅尾幹事長は、「採決日程は、与野党の筆頭理事の協議で円満に決めていくという従来の方針にのっとって行ってほしい。ただ、最終的に修正合意をしている立場なので、手続きの問題だけで合意を破棄することはしない」と述べました。

共産

20131125_84808 共産党の山下書記局長代行は、「法案は、秘密を漏らしたり、知ろうとしたりした人を厳罰に処し、国民のあらゆる自由な活動を圧殺するもので、廃案しかない。国民に不安と不信が広がっていることを国会は受け止めるべきだ」と述べました。

生活

20131125_84957 生活の党の鈴木代表代行は、「いちばんの問題は秘密の範囲が不明確で広すぎることだ。強大な国家権力が誕生する可能性があり、法案には反対だ。審議にしっかりと時間をかけるべきで今の国会で成立を急ぐ必要はない」と述べました。

社民

20131125_85151 社民党の照屋国会対策委員長は、「法案の問題点が解明されておらず、修正合意は原案より後退しているものが多すぎる。短時間で拙速に衆議院を通過させ、成立させることはあってはならず、廃案にすべきだ」と述べました。

[関連ニュース]
  自動検索
   
・ 秘密保護法案与野党攻防ヤマ場 (11月25日 5時22分)

・ 秘密保護法案26日衆院通過を (11月24日 20時26分)

・ 秘密保護法案 衆院通過で駆け引き (11月23日 5時25分)

・ 25日の衆院特別委採決は見送り (11月22日 18時19分)

・ 秘密保護法案 25日衆院委採決提案に野党応じず (11月21日 19時9分)

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか。罪刑法定主義の観点からこの法律は実行が不可能だ。(・コム)

政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
videonewscom
http://youtu.be/R49E5mKDPEc

公開日: 2013/11/16

14分27秒から、清水勉弁護士(日弁連「秘密保全法制対策本部」事務局長)の話し。

16分12秒から、海渡雄一弁護士の話し。

18分10秒から、出来の悪い建て付けの秘密保護法について。

 ここで、出て来る柳沢協二さんは、雑談日記のエントリー「2013年5月3日憲法記念日、地方新聞の社説やコラムを全国から採録。&硬性憲法関連で社説に大嘘を書くゴミ売新聞。」中、東京新聞社説に出て来た元防衛官僚の柳沢協二さんの事です。

20131117_103904 ←国家公務員法の「秘匿」に関する判例。徴税トラの巻事件 最高裁決定(1977年12月19日)。西山事件 最高裁決定( 1978年5月31日)。


20131117_105850 ←米大統領令13526号(2009年12月29日)。原機密指定の4要件の(4)。


20131117_110138 ←米大統領令 機密指定の禁止(1.7条(a)項)。


概要:
ニュース・コメンタリー (2013年11月16日)
政府はこの穴だらけの秘密保護法案を本気で可決する気なのか
 秘密保護法案の国会での審議が始まり、お茶濁し程度の修正の後、自公与党は早ければ来­週中にも衆院での採決に持ち込む予定だという。しかし、内容を詳しく検証すればするほ­ど、この法案ができ損ないの法案であることが明らかになってきている。明らかに国会審­議も国民的な議論も不十分なのだ。
 国民の知る権利に対するあからさまな挑戦である点や、政府による濫用の余地が大いに残­されている点などが問題であることは今更指摘するまでもない。それに加えて、過去の最­高裁の判例に真っ向から抗う内容を含んでいることや、罪刑法定主義上明らかな矛盾点を­含むなど、そもそも法律としての基本的な条件を満たしていない。
 法案を担当する森消費者担当大臣は、法案に問題があれば可決後に修正をするなどという­意味不明な発言をして失笑を買っている。一旦法制化されてしまえば、いかなる欠陥も可­視化されない危険性を含んでいるからこそ、多くの人が懸念を表明していることが理解で­きないのだろうか。
 濫用のリスクが大きい上に、法律として基本的な欠陥を抱えたこの法案を、与党は本気で­通す気なのか。それはどのような帰結をもたらすことになるのか。ジャーナリストの神保­哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 

2013年11月8日、日本記者クラブにて。
罪刑法定主義の観点からこの法律は実行が不可能だ/清水勉弁護士(日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)会見
videonewscom
http://youtu.be/NXj59S6XEV4

公開日: 2013/11/16

 

外国特派員協会で 2013年11月15日12:00 - 14:00@東京・有楽町)
日本人は知る権利を行使してきたといえるのか/西山太吉・元毎日新聞記者講演
videonewscom
http://youtu.be/hPJbIGL7wAI

公開日: 2013/11/16

通訳:高松珠子さん(SOBA:この人の通訳はすごいのひと言。女性通訳者の中でもスキルはピカイチかも)

56分45秒から必聴。今一番の問題点は、安倍自民がやろうとしている権力の集中。キーワードは「内閣人事局」と「秘密保全法制」。

1時間7分30秒から、質疑応答。

1時間9分3秒から、Q:秘密保護法の一番の狙い。

A:「周辺事態法と集団的自衛権について」

1時間31分から、レペタ ローレンス氏の質問への西山氏の応答は必聴

なお、レペタ ローレンス氏は、レペタ訴訟で知られている。日本の裁判での一般傍聴人のメモ・オープン化に道を開いた訴訟(日本の司法の後進性を表しているような訴訟でした)
レペタ ローレンス明治大学特任教授(REPETA Lawrence)
http://www.meiji.ac.jp/hogaku/teacher/repeta.htm

1時間46分25秒から、【ここの質疑応答も必聴】秘密保全法制とアメリカの戦略について。

 

日本記者クラブで 2013年11月15日17:45〜 18:40@東京・内幸町)
政府に都合の悪い情報を秘密にさせてはならない/西山太吉・元毎日新聞記者 会見
videonewscom
http://youtu.be/jeNiQP6t6F0

公開日: 2013/11/16

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

 

「何が秘密?それは秘密」 STOP!「秘密保護法」11.21秘密法反対大集会

Stop1121_

STOP!「秘密保護法」11.21秘密法反対大集会

2013年11月21日(木曜日)
午後6時30分 開会
午後7時30分 国会請願デモ
会場:日比谷野外音楽堂
  地下鉄「霞ヶ関」「日比谷」「内幸町」下車
  千代田区日比谷公園1-5

■内容 主催者・国会議員・各界からのアピール
■主催 STOP!「秘密保護法」大集会実行委員会

<呼びかけ5団体>
●新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
●平和フォーラム 03-5289-8222
●5・3憲法集会実行委員会(予定)(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲
法改悪・市民連絡会 03-3221-4668)
●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 article21ys@tbp.t-com.ne.jp
●秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/
日本国民救援会 03-5842-5842)
*ぜひプラカードなどアピールグッズをお持ちよりください。

集会チラシ案内頁
http://www.himituho.com/11-21大集会チラシ/

チラシのダウンロード
http://www.himituho.com/app/download/8570658979/1121tirasi.pdf?t=1383364503

始めに戻る


 以下、データを資料として採録。

(日本外国特派員協会 FCCJ)
PROFESSIONAL LUNCHEON: Takichi Nishiyama, Former Mainichi Shimbun Political Reporter
Friday, November 15, 2013, 12:00 - 14:00
リンクは

"Opposing the State Secrecy Law"

Nov_15_13_pl_takichi_nishiyama044 Takichi Nishiyama,
Former Mainichi Shimbun Political Reporter
Language: The speech and Q&A will be in Japanese with English interpretation

On October 25th, Prime Minister Shinzo Abe's Cabinet approved a controversial bill for a state secrets law. The bill is currently being debated in the Diet. Critics from major newspapers to noted actress and entertainer Norika Fujiwara have warned the new law represents a major threat to freedom of speech, and has grave implications for the public's right to know what its elected officials are doing. Among other reasons, the bill is being pushed by the Abe administration as a measure to strengthen defense cooperation, especially in cyber-security, with the United States.

Takichi Nishiyama, the former Mainichi Shimbun reporter who revealed the existence of a secret pact between the U.S. and Okinawa in which Tokyo paid Washington four million dollars after the islands reverted to Japan in 1972, and who lost his job over the scoop, is a trenchant critic of the new law. In a recent interview with the Asahi Shimbun, he warned that if the legislation is enacted, the government will be able to classify specified secrets every five years, running the risk that inconvenient information will never be disclosed.

Please join us for what promises to be an informative event from a former reporter who knows firsthand the kind of official and unofficial pressures on, and harassment of, those who disclose information the Japanese government doesn't want publicized.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website(still & TV cameras inclusive). The charge for members/non-members is 1,700/2,600 yen; non-members eligible to attend may pay in cash. (Menu: grilled swordfish served with herb lemon butter.) Reservations canceled less than one hour in advance for working press members, and 24 hours for all others, will be charged in full. Reservations and cancellations are not complete without confirmation. For meal service, please enter the room by 12:25.

Professional Activities Committee

You must login to confirm your attendance.

 

日本記者クラブ、会見抄録

2013年11月15日    17:45〜 18:40
元毎日新聞記者 西山太吉    宴会場(9階) 
氏名     西山太吉     Name     Takichi Nishiyama
国     日本     Nation     Japan
肩書     元毎日新聞記者     Title     the former reporter of Mainichi Shimbun
研究テーマ     特定秘密保護法案関連         

会見メモ

元毎日新聞記者の西山太吉氏が会見した。沖縄密約があったとの客観的な証拠が出てきても、自民党政権は密約はないとの立場を取り続けている。日本は歴史的な事実に基づいて検証ができる国ではない、という。特定秘密保護法案の対抗策としては、情報公開法を充実し、外交交渉の結果や一致点を国民に示し、政府を縛ることではないか、とも。
司会 日本記者クラブ企画委員 瀬口晴義(東京新聞)

YouTube

西山太吉 元毎日新聞記者
jnpc
http://youtu.be/MenqwHZNGYk

Reportpg26512kuur9zy0_

Reportpg26512vho5ogd5_


記者による会見リポート(会報から転載)

実体験から秘密保護法への懸念示す

研究テーマ:特定秘密保護法案関連

「私の『機密漏えい』とされるものはそもそも機密じゃない」という発言が印象に残った。沖縄返還に伴う日米間の密約情報を入手して逮捕され、有罪判決が確定した元毎日新聞記者の西山さん。

西山さんは返還協定における日本政府の虚偽を実例を挙げて説明した。国会承認された対米支払いの総額は真実ではなく、日本側が肩代わりした400万ドルの出所も協定の表記とは違う。協定全体が政府側の偽証であり、虚偽表示だった。

西山さんは「仮にその情報が法律に反するのであれば、それは機密ではなくて、行政の違法行為だ」と主張した。

米公文書や外務省の元交渉担当の証言によって明らかになったように、日本政府は法に反した偽証をし、隠し続けている。しかもいまだに沖縄密約を認めていない。特定秘密保護法案の議論の前に、いまでも秘密国家がまかり通っている日本の現実を直視すべきだと西山さんは訴えた。

日本政府が国家機密と言うものの多くは日米安保に関わるものであろう。その中枢は沖縄の米軍基地だ。しかしいまでも県民生活に直結する、基地と軍事活動の実態を知ろうとしても大きな壁が立ちはだかる。法が成立すれば、基地はさらにブラックボックスと化すだろう。その危機感を強くした会見だった。

琉球新報東京報道部長 島 洋子

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月12日 (火)

小沢一郎代表 定例記者会見、特定秘密保護法案、いい加減な修正に応じる気はない。

【2013年11月11日】小沢一郎代表 定例記者会見
生活の党
http://youtu.be/DQdCoEf0jNs

↓生活の党のを貼りつけておきますが、僕の方で動画の時間を記入しておきました。また、特定秘密保護法案について前半と後半2度出て来たのを、生活の党HPでは前の方でまとめてありましたが、動画の順番通りに前半と後半で分け、動画通りにしておきました。

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

 

特定秘密保護法案、いい加減な修正に応じる気はない。
小沢一郎代表 定例記者会見(2013年11月11日)
http://www.seikatsu1.jp/activity/press/20131111ozawa-interview.html

11月11日、小沢一郎代表が定例の記者会見を行いました。
質疑要旨は以下の通りです。

【質疑要旨】

    特定秘密保護法案について
    小泉元総理脱原発発言に対する自民党執行部の動きについて
    原発事故の責任の所在について
    民主党岩手県連、政治資金訴訟について

特定秘密保護法案について

21秒から、
Q.特定秘密保護法案の修正協議の関係について。国会の会期が残り一カ月を切り、与党側は来週にも衆議院を通過させられるかと、野党側とも修正協議を柔軟に応じるような姿勢を示している。生活の党は法案に反対なのは承知しているが、今後修正協議の呼びかけがあった場合、応じる余地はあるのかということと、もし応じるとしたらどの辺りの修正を求めていくのかということをお聞かせいただきたい。(NHK)

1分3秒から、
A.修正の中身が何をするのかさっぱりわからない状況であり、今の法案の基本的な仕組みに係わる修正ということは多分ありえないだろうと思う。
そうすると、国対の話を幹事会で聞いていたら、少し付帯決議に入れるという類のもので、それでは修正ということには当たらない。我々としては根本的に法の本質、骨格をまるっきり変えるというなら別だが、そうでない限りは修正という形で手を打つということは考えられないと思う。

先日も言ったと思うが、結局は特定秘密保護のこと全てが役所で行われるという話なので、アメリカでさえ今国家安全保障局のマフィアに非常に国民の批判が集まっているということだから、ましてや官僚機構の強い影響力のある日本では、こういう形の法律が出来たなら、本当に官僚の一存で全てが行われると、国民の基本的人権を言う余地が無くなってしまうという恐れが非常に強いので、我々としてはいい加減な修正に応じるつもりはない。

 

小泉元総理脱原発発言に対する自民党執行部の動きについて

3分56秒から、
Q.小泉元総理の発言を受けて自民党の党執行部が精査して見解を出すとしているが、それをどう見ているか。(TBS)

4分17秒から、
A.自民党のことだから私はよく分からない。自民党の今でも(小泉元総理は)党員なのかな。自民党の総理経験者がああいう事を言うので、自民党は戸惑って困ってしまっているのではないか。何をしようとしているのかよく分からない。
どういう意味を聞きたいのか?

Q.自民党としても精査をし始めたことに対して小沢代表の見解(TBS)

A.何を精査していると?

Q.小泉発言について。(TBS)

A.小泉さんの発言は簡単ではないか。精査する必要ないのでは。脱原発だと言っているのだから。原発をやめましょうと言っているのでしょう。発言を精査するという類の話ではないのではないか。
だから、大変困って混迷しているということの表れではないか。

 

原発事故の責任の所在について

5分32秒から、
Q.今日、除染について国費を投入するべきであるという提言を自民党と公明党がまとめて総理に提出した。国として積極的に関与するということで、国が国費、税金でこれから除染すべきであると提言した形。
これから、国が積極的に関与すると言っているので、除染以外も含めて色々なことに税金が投入されるような仕組みになっていく可能性があると思う。代表は最初から国が前面的に関与すべきだとおっしゃっているが、一方で東電に何の責任もないのかというところで、例えば株主の責任を問うべきであるとか、銀行が融資している貸付責任を問うべきであるといった話もある。東電をそのままの形ではなくて、例えば解体するというか、一部国有化するとか、いろんなことがあると思う。そういうことが行われずに、ただ単に税金を東電に投入するのはどうかという議論も一部にある。そういった株主責任、貸付責任、東電の形態について、代表はどう思われるか。(日刊ゲンダイ)

7分43秒から、
A.それは当然、株主責任等々は問われるべきだと思っている。
ただ、それを最初にごちゃごちゃやっていて、肝心のことがおろそかになってはいけない。それはそれとしてきちんと東電の形態をどうするかも含めて、それらの責任を問うべき時点において、いい時期においてやればいいんだろうと思う。
ただ、この除染のことで国費を投入するというのも、その場その場でこうする、ああするという、場当たりな感じがする。どっちみち東電に金を出していれば、国の金を間接的に使うことは同じだからどちらでもいいのだが。

除染がどうのこうのという問題よりも、原発と使用済み燃料そのもの、この対応対処をきちんとしないといけない。そのためには、今動いているスキームそのものを根本的に変えて、事故処理については、まずは国の第一義的責任で対応していくということが必要ではないか。

除染といっても、やりようがないであろう。葉が落ちて風が吹けばまたどこかに飛んでいくとか。例えば、土でもなんでも変えたところで、それをどこかに置かないといけない。
だから、そういう根本的なきちんとした方法をみんなで考えて、作ったうえでやらないと、その場その場の対応では必ずいずれ大きな悔いを残すことになると思う。

どうも、これは民主党政権からみんな前面に出るのを嫌がって、まずは東電だということで、事を済まそうとしている、そういう感じがする。
だから、こんなことをしている間に取り返しのつかないことにならないように祈るだけだれども、非常に心配している。

 

特定秘密保護法案について

11分20秒から、
Q.生活の党としては廃案を目指して国会の審議に臨まれるのかということを確認したいのと、常々代表は基本的人権を侵すから反対だとおっしゃっているけれども、その基本的人権の中には知る権利も含まれているか。(共同通信社)

11分53秒から、
A.こういう法律の組み立ては憲法そのものにも抵触するのではないかという議論さえもあるくらいで、あまりにも雑な法律な気がしてならない。雑というのか、いい加減すぎる。

法案というものを作るにあたって、もう少し国民の基本的人権に配慮すべきではないか。そのために少し知恵を出せば、今の様な形でなくても国の機密はきちっと守る方法はあるのではないかという気はする。

 

民主党岩手県連、政治資金訴訟について

13分7秒から、
Q.民主党の岩手県連から生活の党の県連に資金移動をした件で、民主側が全額返金するよう求める判決が先週末出た。その受け止めと、今後控訴するかどうかについて菊池前衆議院議員は小沢代表と相談したいというお話をしていたが、その点についてどうお考えかお聞かせいただきたい。(岩手日報)

13分37秒から、
A.どうするか県連の、在県の人達に任せているから分からないけれども、事実的には民主党からもらった政党交付金は全く含まれていないので、ずっと長年に渡って私どもがみんなで蓄えてきたお金だから、移動するのが時期的にずれたから民主党に属しているということに法律的な面からだけ言えばそうなるのかもしれないけれども、実質的には政党助成金とは違うので、そこは在県の執行部で今後も色々と話し合いを進めるということではないか。


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

雑談日記は良質な情報への中継点
と、人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

やっぱり東電に任せている場合ではない4号機問題(ビデオニュース・コム)と、4号炉至近ライブカメラウォッチのすすめ。

 今朝7時46分の最大震度5弱の地震には驚き、肝を冷やしました。揺れの感じが、3・11の時と似ていたからです。

 間もなく、福一4号炉からの使用済み核燃料取り出し作業が始まります。危険な 作業中に地震が来ないよう、また1年以上に渡る作業が無事終了するよう祈らずにはいられません。最近では、大きめの地震があったりするとすぐに原発のある福島浜通りの震度を確認するのが習慣になりました(福島県では東のエリアから浜通り、中通り、会津地方と言うのが通例です)。

 ライブカメラについて後ろでまとめました。地震や事故で4号炉に何か異変があった時には、ライブカメラでのチェックは必須です。普段からライブカメラ頁について慣れておいた方が良いです。

 

参考:「中通り」や「浜通り」を商店街の通りのように勘違いしている人もいるかもわからないので以下メモ。

Photo ※SOBA:福島原発の位置(×)と福島県の地形図です(スクロールして見るなら)。 左(西)から「会津」「中通り」「浜通り」。越後山脈と奥羽山脈にはさまれた「会津」、奥羽山脈と阿武隈高地にはさまれた「中通り」、阿武隈高地と太平洋 にはさまれた「浜通り」。Fukushima NPP(×) & Map of Fukushima Prefecture. From west to east, Aizu is located between the Echigo Mountains standing on the prefectural border of Niigata Prefecture and Ou Mountains. Nakadori (Central region) is located between the Ou Mountains and Abukuma Highland. Hamadori (Coastal region) is located in the eastern part of Abukuma Highland and along the seacoast of the Pacific Ocean.

 

やっぱり東電に任せている場合ではない4号機問題(ビデオニュース・コム)
videonewscom
http://youtu.be/i9n8ZlXuYEE

公開日: 2013/11/09

福島第一原発の4号機4階部分にある使用済み燃料プールに残っている1533本の燃料棒。万が一これがすべて溶融するような事態に陥れば、福島県はおろか東日本全体、人間が住めなくなる可能性すらある。それほど重大な影響のある燃料棒が、補強されたとは言え、地震と津波、そしてその後の3号機の水素爆発によって激しく損傷を受けた建屋の4階に、事故後2年半が経った今も置かれたままになっている。もし、今大きな地震に見舞われ、燃料プールが損傷を受けて水が流出するようなことがあれば、あるいは建屋が倒壊し、プールがひっくり返るような状態になって燃料棒が大気中に露出されれば、福島第一原発は全く手が付けられない状態に陥ることは必至なのだ。
 そこで、その燃料棒を何とか4号機建屋4階のプールから取り出し、より安全な保管場所に移す作業が、どうしても必要となる。これは損傷を受けた建屋の中に多くのガレキとともに沈んでいる1533本の使用済み燃料棒を一本一本臨時に設置されたクレーンで取り出した上で、キャスクと呼ばれる別の容器に収め、そのままそれを地上レベルに新たに建設されたプールに移動する作業だ。万が一、作業の途中で燃料棒の入ったキャスクを落下させるようなことがあれば、キャスクが壊れて、核燃料棒が大気に露出する危険性もある。
 民主党辻元清美氏は11月6日の衆議院経済産業委員会で、東京電力の広瀬直己社長や原子力規制委員会の田中俊一委員長に対し、キャスクを建屋の4階がある32メートルの高さから落下させる実証実験の実施を求めたが、両氏ともに落下実験の必要性は認めなかった。キャスクが32メートルの高さから落下した場合、本当に核燃料は露出しないのだろうか。
 ビデオニュース・ドットコムではとりわけ海外のメディアが重大な関心を寄せている「4号機問題」を以前から繰り返し取り上げてきた。9月には元国会事故調の委員を務めた田中三彦氏をゲストに「東電に任せてる場合ですか」<マル激トーク・オン・ディマンド
第647回(2013年09月07日)「東電に任せてる場合ですか」ゲスト:田中三彦氏
(元国会事故調委員・科学ジャーナリスト)http://www.videonews.com/on-demand/641650/002931.php>を放送した。
 しかし、今あらためて問いたい。本当に東電に任せている場合ですか、と。
 この作業はいずれにしても誰かがやらなければならない。しかも、できるだけ早くやる必要がある。今のままの状態で大きな地震に見舞われ4号機プールが壊れた時には、もはや取り返しがつかないことになることがわかっているからだ。
 それにしても、場合によっては日本の命運を握るといっても過言ではないこの作業を、東電という一企業に任せるのは、あまりにも無謀ではないか。東電は事実上破綻状態にあり、社員のモラールも決して高いとは言えない。汚染水問題でも失態を続けているし、情報公開も常に不十分だ。そのような企業に、これだけ重大な作業を任せて、本当にそれをやりきるだけの能力があるのか。何か問題があった時に情報公開も含めて適切な対応が期待できるのか。
 実際に作業に当たるのが東電か、あるいはその関連企業になるにしても、4号機の燃料棒の取り出しは、その責任の重大さと失敗した場合の影響の大きさを考えると、どう見ても国が責任を持ってその任にあたるべき作業ではないのか。
 一番肝心な時に誰も責任を取ろうとしない日本の伝統的な体質が、まさにこの4号機問題で露呈しているのではないか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 

田中三彦:東電に任せてる場合ですか
videonewscom
http://youtu.be/Ruqj-UeiQXg

 

関連:以下、辻元清美ブログより。
東電社長は「4号機使用済み核燃料の取り出しについて32mからの落下実証検査はしていない」と回答  11月6日経済産業委員会の質問要旨
2013年11月 6日更新
http://www.kiyomi.gr.jp/blogs/2013/11/06-1026.html

 

始めに戻る



 グラグラッ大きな震度が気になったら、
 福一ライブ中継で4号炉チェック!
 

 今朝7時46分の地震で福一4号炉が気になり、久し振りに東電のライブカメラ頁を見たら、カメラ設置場所が変わってました。以前は1号機の方から撮っていたのを4号機側からに変えてます。1号機の方からの時は雲の流れや、パイプ近くで風に揺れるススキ(?)、飛び跳ねるカラスなどで成る程ライブと、。新しい設置場所からは、4号炉3号炉手前のクレーンが動くのが近くで見えます(今日は日曜なので動いてませんでしたが、翌11日に確認)。なおYouTubeなどと違い、東電のライブ頁は映像がフルスクリーンになりません。大きな画面で見たい人用に、阿修羅のテスト頁に横幅850pxと1000pxのライブを貼り付けておきました。TBSのライブカメラも距離は離れてますが標高約680mの所から望遠で撮っていて敷地内の様子がある程度分かるので要チェックです

 「プラグインがクラッシュしました」の表示が出たら、頁を再読み込みします。
SOBA:↓頁に埋め込んだライブ映像です。夜間はライトアップしています。
 (以下東電のライブカメラ頁から引用始め)

 ふくいちライブカメラ

福島第一原子力発電所1号機~4号機の映像をリアルタイムで配信しています。

Windows Mediaを開く場合はこちら
ご覧いただくための環境について新しいウィンドウで開く

お知らせ

ライブカメラの設置場所をこれまでの1号機側から4号機側に変更し、平成24年8月1日午前10時46分より4号機側を中心とした映像を配信しております。

 (以上引用終り)

 

 ライブ映像画面のキャプチャです。お昼過ぎに何の鳥か分かりませんが、数百羽突然現れた時にはビックリしました。カメラ至近に来たのもいて一瞬大写しになってました。
右から4号炉(建屋カバー右側に新設したクレーン用レーンが突き出ている)、3号炉(発災2日後3月14日に水素爆発)は手前建物の先、崩れていて見えず。2号炉。1号炉(2号炉の先で、東側に引っ込んでるので少しだけ映ってます)。スクロールして見るなら
20131113_104658_

 4号炉の上空を鳥が飛んで行きました。↑晴れるとカラーがはっきり出るので2号炉とその先に少しだけ見える1号炉の重なりがもっと分かります。
20131111_154657_

 

 「ふくいちライブカメラ」設置場所の履歴

1、2011年(平成23年)5月31日10時00分以前まで、東電は東電展望台にカメラを設置していました。ライブカメラで撮った発電所風景を一旦静止画像にし、それを一定間隔でWeb掲示すると言う変なやり方をしてました。しかも展望台の場所は4号炉建屋の端から南へ約810mも離れており、間にはこんもり茂った丘が遮るように鎮座、視界を邪魔してました。ライブカメラのある東電展望台の位置は(緯度経度 +37 24 44.546",+141 01 56.000" )←緯度経度データをグーグルアースやWebグーグル地図に貼り付けEnterすると即行でその場所に行けます

 ライブとは名ばかりでかなり苦情が出たようで、2011年(平成23年)5月31日からは文字通り24時間ライブ映像になりました。なお、3月1日から5月31日までのライブ(笑)静止写真はこちらの頁です。

 この写真は2011年3月17日10 時の画像ですが、真ん中に3号機への水投下作戦遂行中の自衛隊CH47ヘリコプターが写っています。
20110317100050

 福一4号炉と東電展望台の位置関係です。4号炉建屋の端から南の展望台までは約810mもあります。

 黄色のピンの説明。(北から南へ)最初の黄色ピンは二番目の設置場所、免震棟南です。次の黄色ピンは4号炉。その次は4号炉南南西にある三番目、現在の設置場所です。一番南にあるのが最初のカメラ設置場所、東電展望台です。なお一番左にある赤い線はTBSのライブカメラまでの線(約16.7km)。
(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
810m

 

2、2011年(平成23年)5月31日10時00分より、リアルタイム映像配信開始。今迄の静止画像での配信は、24時間ライブ配信開始と同時に終了。ライブカメラ設置場所は福一敷地外の展望台から敷地内の免震棟南に移動。ライブカメラ位置 (緯度経度 +37 25 26.840",+141 01 49.150" )。この設置場所は肝心の4号炉が遠くて見えないのと、やたら手前のパイプや雑草が目障りなのとでやはり評判は良くなかったです。カメラ設置の免震棟南から4号炉建屋端まで約500m。
Nuf1npcameraimageslocation

 

3、2012年(平成24年)8月1日午前10時46分より、4号炉南南西にライブカメラ位置変更。ライブカメラ位置(緯度経度 +37 24 59.400",+141 01 52.000" )。4号炉建屋端からライブカメラ設置場所まで約370m。
Nuf1npcameraimageslocation2

 3日後、午前11時のキャプチャ。よく晴れた東からの日差しの陰影により2号機の建屋の角がよく分かります。Google Earth上で先ずその角と手前の鉄骨の位置を結んだ延長線を引き、次にその線と上記東電の図示とを参考にして南南西ライブカメラ位置(緯度経度 +37 24 59.400",+141 01 52.000" )を特定しました。スクロールして見るなら
20131113_104658_

 4号炉建屋端から南南西ライブカメラまで約370mの赤い線を引いてみました。スクロールして見るなら。右の赤い線は810m南の展望台まで。左の赤い線は16.7km南西のTBSライブカメラまで。
810m370m

 

 TBSライブカメラ
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)
【LIVE Fixed Camera】Fukushima Daiichi NPP(presented by TBS/JNN)
http://news.tbs.co.jp/newsi_sp/ust/

Live streaming video by Ustream

 

参考写真データ:

 TBSのライブカメラ関連。

 TBSカメラの設置場所、標高約680m(緯度経度 +37 17 52.700",+140 55 16.700" )。福一4号炉から約16.7km。
Tbs_

 画面キャプチャです。望遠カメラの性能がかなり良いようです。4号炉に何かあった時、標高680mからなので撮影角度的に敷地内の様子と全体の感じをつかむのに良いです。右から、4号炉のクレーンを覆う新設建屋カバー。3号炉。(発災2日後3月14日に水素爆発)は手前建物の先、崩れていて見えず。2号炉。1号炉。スクロールして見るなら
20131110_144651_

 こちらの映像ではピント的に福一の先に海がハッキリ映っています。標高680mからの長所です。敷地の様子も分かります。
20131110_152057_

 福一4号炉からTBSライブカメラ位置まで約16.7mの延長線と、同じく国道6号を南に行ったNTT磐城富岡ビルまで約9.17mの延長線です。富岡ビルにもライブカメラがあり緊急車両の通行をウォッチできる要注意ポイントです。スクロールして見るなら
167km_

参考:TBSライブカメラ位置を検証し、特定したサイト

始めに戻る &やっぱり東電に任せている場合ではない4号機問題に戻る

 

 東電展望台関連。

1_ 1、←グーグルで、ライブカメラのある東電展望台の位置(緯度経度 +37 24 44.546",+141 01 56.000" )。


2、展望台周回道路と展望台への道の分岐点から見える展望台。展望台への道分岐の位置は (緯度経度 +37 24 43.578",+141 01 52.638" )
2_

3、グーグルの説明では「展望台の標識」となってます。展望台のすぐ横でしょうか。
3_

4、東電展望台から太平洋。
4_

5、東電展望台から福島第一原発。手前の丘と森林が隠してます。
5_

6、展望台から望遠で撮ったようにも見えますが、1のグーグル地図では、展望台の先、展望台周回道路の北側(ブルーの四角が出る)の所から撮ったとなってます。展望台周回道路北側の位置(緯度経度 +37 24 46.290",+141 01 55.830" )。
6_

関連:
【有事に確認】福島原発関連ライブカメラ情報まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2138391179755910901

ふくいちライブカメラが見つめ続けた福島第一原発事故
http://getnews.jp/archives/109406

 

 以下、免震棟南にライブカメラがあった時の映像です。近くに来るカラスなどは良く見えるのですが(笑)、肝心の4号炉は遠くてほとんど分かりません。

2011.09.02 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)
fuku1live
http://youtu.be/nTEIn_sSlCw

アップロード日: 2011/09/02
ふくいちライブカメラの映像記録。1時間を3分間に倍速再生(x20)
Fukushima Nuclear plant live camera video 3min/1h(x20)

始めに戻る &やっぱり東電に任せている場合ではない4号機問題に戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 7日 (木)

東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

 最初に、「○○新聞 特定秘密保護法案 全文 第三条 行政機関の長」と、全文に「第三条の最初」を加えた検索語で、「東京新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞」の6紙を検索しましたが、出て来たのは、「東京新聞、朝日新聞、毎日新聞」の3紙だけでした。「日経、読売、産経」は検索に出て来ませんでした。最低限の情報を伝えないのなら、「日経、読売、産経」は報道機関の看板をおろせ。正にマスゴミ

 

 東京新聞のを採録しておきます。「朝日新聞、毎日新聞」の2紙はリンクだけ末尾に記録しておきます

2013年10月25日 特定秘密保護法案の全文は次の通り。(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/himitsuhogo/zenbun.html
魚拓

 第一章 総則

 (目的)

 第一条 この法律は、国際情勢の複雑化に伴い我が国及び国民の安全の確保に係る情報の重要性が増大するとともに、高度情報通信ネットワーク社会の発展に伴いその漏えいの危険性が懸念される中で、我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものについて、これを適確に保護する体制を確立した上で収集し、整理し、及び活用することが重要であることに鑑み、当該情報の保護に関し、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要な事項を定めることにより、その漏えいの防止を図り、もって我が国及び国民の安全の確保に資することを目的とする。

 (定義)

 第二条 この法律において「行政機関」とは、次に掲げる機関をいう。

 一 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関(内閣府を除く。)及び内閣の所轄の下に置かれる機関

 二 内閣府、宮内庁並びに内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)第四十九条第一項及び第二項に規定する機関(これらの機関のうち、国家公安委員会にあっては警察庁を、第四号の政令で定める機関が置かれる機関にあっては当該政令で定める機関を除く。)

 三 国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第三条第二項に規定する機関(第五号の政令で定める機関が置かれる機関にあっては、当該政令で定める機関を除く。)

 四 内閣府設置法第三十九条及び第五十五条並びに宮内庁法(昭和二十二年法律第七十号)第十六条第二項の機関並びに内閣府設置法第四十条及び第五十六条(宮内庁法第十八条第一項において準用する場合を含む。)の特別の機関で、警察庁その他政令で定めるもの

 五 国家行政組織法第八条の二の施設等機関及び同法第八条の三の特別の機関で、政令で定めるもの

 六 会計検査院

 第二章 特定秘密の指定等

 (特定秘密の指定)

 第三条 行政機関の長(当該行政機関が合議制の機関である場合にあっては当該行政機関をいい、前条第四号及び第五号の政令で定める機関(合議制の機関を除く。)にあってはその機関ごとに政令で定める者をいう。第十一条第一号を除き、以下同じ。)は、当該行政機関の所掌事務に係る別表に掲げる事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるもの(日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法(昭和二十九年法律第百六十六号)第一条第三項に規定する特別防衛秘密に該当するものを除く。)を特定秘密として指定するものとする。

 2 行政機関の長は、前項の規定による指定(附則第四条を除き、以下単に「指定」という。)をしたときは、政令で定めるところにより指定に関する記録を作成するとともに、当該指定に係る特定秘密の範囲を明らかにするため、特定秘密である情報について、次の各号のいずれかに掲げる措置を講ずるものとする。

 一 政令で定めるところにより、特定秘密である情報を記録する文書、図画、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録をいう。以下この号において同じ。)若しくは物件又は当該情報を化体する物件に特定秘密の表示(電磁的記録にあっては、当該表示の記録を含む。)をすること。

 二 特定秘密である情報の性質上前号に掲げる措置によることが困難である場合において、政令で定めるところにより、当該情報が前項の規定の適用を受ける旨を当該情報を取り扱う者に通知すること。

 3 行政機関の長は、特定秘密である情報について前項第二号に掲げる措置を講じた場合において、当該情報について同項第一号に掲げる措置を講ずることができることとなったときは、直ちに当該措置を講ずるものとする。

 (指定の有効期間及び解除)

 第四条 行政機関の長は、指定をするときは、当該指定の日から起算して五年を超えない範囲内においてその有効期間を定めるものとする。

 2 行政機関の長は、指定の有効期間(この項の規定により延長した有効期間を含む。)が満了する時において、当該指定をした情報が前条第一項に規定する要件を満たすときは、政令で定めるところにより、五年を超えない範囲内においてその有効期間を延長するものとする。

 3 行政機関(会計検査院を除く。)の長は、前項の規定により指定の有効期間を延長しようとする場合において、当該延長後の指定の有効期間が通じて三十年を超えることとなるときは、政府の有するその諸活動を国民に説明する責務を全うする観点に立っても、なお当該指定に係る情報を公にしないことが現に我が国及び国民の安全を確保するためにやむを得ないものであることについて、その理由を示して、内閣の承認を得なければならない。この場合において、当該行政機関の長は、当該指定に係る特定秘密の保護に関し必要なものとして政令で定める措置を講じた上で、内閣に当該特定秘密を提供することができる。

 4 行政機関の長は、指定をした情報が前条第一項に規定する要件を欠くに至ったときは、有効期間内であっても、政令で定めるところにより、速やかにその指定を解除するものとする。

 (特定秘密の保護措置)

 第五条 行政機関の長は、指定をしたときは、第三条第二項に規定する措置のほか、第十一条の規定により特定秘密の取扱いの業務を行うことができることとされる者のうちから、当該行政機関において当該指定に係る特定秘密の取扱いの業務を行わせる職員の範囲を定めることその他の当該特定秘密の保護に関し必要なものとして政令で定める措置を講ずるものとする。

 2 警察庁長官は、指定をした場合において、当該指定に係る特定秘密(第七条第一項の規定により提供するものを除く。)で都道府県警察が保有するものがあるときは、当該都道府県警察に対し当該指定をした旨を通知するものとする。

 3 前項の場合において、警察庁長官は、都道府県警察が保有する特定秘密の取扱いの業務を行わせる職員の範囲その他の当該都道府県警察による当該特定秘密の保護に関し必要なものとして政令で定める事項について、当該都道府県警察に指示するものとする。この場合において、当該都道府県警察の警視総監又は道府県警察本部長(以下「警察本部長」という。)は、当該指示に従い、当該特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じ、及びその職員に当該特定秘密の取扱いの業務を行わせるものとする。

 4 行政機関の長は、指定をした場合において、その所掌事務のうち別表に掲げる事項に係るものを遂行するために特段の必要があると認めたときは、物件の製造又は役務の提供を業とする者で、特定秘密の保護のために必要な施設設備を設置していることその他政令で定める基準に適合するもの(以下「適合事業者」という。)との契約に基づき、当該適合事業者に対し、当該指定をした旨を通知した上で、当該指定に係る特定秘密(第八条第一項の規定により提供するものを除く。)を保有させることができる。

 5 前項の契約には、第十一条の規定により特定秘密の取扱いの業務を行うことができることとされる者のうちから、同項の規定により特定秘密を保有する適合事業者が指名して当該特定秘密の取扱いの業務を行わせる代表者、代理人、使用人その他の従業者(以下単に「従業者」という。)の範囲その他の当該適合事業者による当該特定秘密の保護に関し必要なものとして政令で定める事項について定めるものとする。

 6 第四項の規定により特定秘密を保有する適合事業者は、同項の契約に従い、当該特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じ、及びその従業者に当該特定秘密の取扱いの業務を行わせるものとする。

 第三章 特定秘密の提供

 (我が国の安全保障上の必要による特定秘密の提供)

 第六条 特定秘密を保有する行政機関の長は、他の行政機関が我が国の安全保障に関する事務のうち別表に掲げる事項に係るものを遂行するために当該特定秘密を利用する必要があると認めたときは、当該他の行政機関に当該特定秘密を提供することができる。ただし、当該特定秘密を保有する行政機関以外の行政機関の長が当該特定秘密について指定をしているとき(当該特定秘密が、この項の規定により当該保有する行政機関の長から提供されたものである場合を除く。)は、当該指定をしている行政機関の長の同意を得なければならない。

 2 前項の規定により他の行政機関に特定秘密を提供する行政機関の長は、当該特定秘密の取扱いの業務を行わせる職員の範囲その他の当該他の行政機関による当該特定秘密の保護に関し必要なものとして政令で定める事項について、あらかじめ、当該他の行政機関の長と協議するものとする。

 3 第一項の規定により特定秘密の提供を受ける他の行政機関の長は、前項の規定による協議に従い、当該特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じ、及びその職員に当該特定秘密の取扱いの業務を行わせるものとする。

 第七条 警察庁長官は、警察庁が保有する特定秘密について、その所掌事務のうち別表に掲げる事項に係るものを遂行するために都道府県警察にこれを利用させる必要があると認めたときは、当該都道府県警察に当該特定秘密を提供することができる。

 2 前項の規定により都道府県警察に特定秘密を提供する場合については、第五条第三項の規定を準用する。

 3 警察庁長官は、警察本部長に対し、当該都道府県警察が保有する特定秘密で第五条第二項の規定による通知に係るものの提供を求めることができる。

 第八条 特定秘密を保有する行政機関の長は、その所掌事務のうち別表に掲げる事項に係るものを遂行するために、適合事業者に当該特定秘密を利用させる特段の必要があると認めたときは、当該適合事業者との契約に基づき、当該適合事業者に当該特定秘密を提供することができる。ただし、当該特定秘密を保有する行政機関以外の行政機関の長が当該特定秘密について指定をしているとき(当該特定秘密が、第六条第一項の規定により当該保有する行政機関の長から提供されたものである場合を除く。)は、当該指定をしている行政機関の長の同意を得なければならない。

 2 前項の契約については第五条第五項の規定を、前項の規定により特定秘密の提供を受ける適合事業者については同条第六項の規定を、それぞれ準用する。この場合において、同条第五項中「前項」とあるのは「第八条第一項」と、「を保有する」とあるのは「の提供を受ける」と読み替えるものとする。

 3 第五条第四項の規定により適合事業者に特定秘密を保有させている行政機関の長は、同項の契約に基づき、当該適合事業者に対し、当該特定秘密の提供を求めることができる。

 第九条 特定秘密を保有する行政機関の長は、その所掌事務のうち別表に掲げる事項に係るものを遂行するために必要があると認めたときは、外国(本邦の域外にある国又は地域をいう。以下同じ。)の政府又は国際機関であって、この法律の規定により行政機関が当該特定秘密を保護するために講ずることとされる措置に相当する措置を講じているものに当該特定秘密を提供することができる。ただし、当該特定秘密を保有する行政機関以外の行政機関の長が当該特定秘密について指定をしているとき(当該特定秘密が、第六条第一項の規定により当該保有する行政機関の長から提供されたものである場合を除く。)は、当該指定をしている行政機関の長の同意を得なければならない。

 (その他公益上の必要による特定秘密の提供)

 第十条 第四条第三項後段及び第六条から前条までに規定するもののほか、行政機関の長は、次に掲げる場合に限り、特定秘密を提供することができる。

 一 特定秘密の提供を受ける者が次に掲げる業務又は公益上特に必要があると認められるこれらに準ずる業務において当該特定秘密を利用する場合(次号から第四号までに掲げる場合を除く。)であって、当該特定秘密を利用し、又は知る者の範囲を制限すること、当該業務以外に当該特定秘密が利用されないようにすることその他の当該特定秘密を利用し、又は知る者がこれを保護するために必要なものとして政令で定める措置を講じ、かつ、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたとき。

 イ 各議院又は各議院の委員会若しくは参議院の調査会が国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第百四条第一項(同法第五十四条の四第一項において準用する場合を含む。)又は議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律(昭和二十二年法律第二百二十五号)第一条の規定により行う審査又は調査であって、国会法第五十二条第二項(同法第五十四条の四第一項において準用する場合を含む。)又は第六十二条の規定により公開しないこととされたもの

 ロ 刑事事件の捜査又は公訴の維持であって、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第三百十六条の二十七第一項(同条第三項及び同法第三百十六条の二十八第二項において準用する場合を含む。)の規定により裁判所に提示する場合のほか、当該捜査又は公訴の維持に必要な業務に従事する者以外の者に当該特定秘密を提供することがないと認められるもの

 二 民事訴訟法(平成八年法律第百九号)第二百二十三条第六項の規定により裁判所に提示する場合

 三 情報公開・個人情報保護審査会設置法(平成十五年法律第六十号)第九条第一項の規定により情報公開・個人情報保護審査会に提示する場合

 四 会計検査院法(昭和二十二年法律第七十三号)第十九条の四において読み替えて準用する情報公開・個人情報保護審査会設置法第九条第一項の規定により会計検査院情報公開・個人情報保護審査会に提示する場合

 2 警察本部長は、第七条第三項の規定による求めに応じて警察庁に提供する場合のほか、前項第一号に掲げる場合(当該警察本部長が提供しようとする特定秘密が同号ロに掲げる業務において利用するものとして提供を受けたものである場合以外の場合にあっては、同号に規定する我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めることについて、警察庁長官の同意を得た場合に限る。)、同項第二号に掲げる場合又は都道府県の保有する情報の公開を請求する住民等の権利について定める当該都道府県の条例(当該条例の規定による諮問に応じて審議を行う都道府県の機関の設置について定める都道府県の条例を含む。)の規定で情報公開・個人情報保護審査会設置法第九条第一項の規定に相当するものにより当該機関に提示する場合に限り、特定秘密を提供することができる。

 3 適合事業者は、第八条第三項の規定による求めに応じて行政機関に提供する場合のほか、第一項第一号に掲げる場合(同号に規定する我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めることについて、当該適合事業者が提供しようとする特定秘密について指定をした行政機関の長の同意を得た場合に限る。)又は同項第二号若しくは第三号に掲げる場合に限り、特定秘密を提供することができる。

 第四章 特定秘密の取扱者の制限

 第十一条 特定秘密の取扱いの業務は、当該業務を行わせる行政機関の長若しくは当該業務を行わせる適合事業者に当該特定秘密を保有させ、若しくは提供する行政機関の長又は当該業務を行わせる警察本部長が直近に実施した次条第一項又は第十五条第一項の適性評価(第十三条第一項(第十五条第二項において準用する場合を含む。)の規定による通知があった日から五年を経過していないものに限る。)において特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者(次条第一項第三号又は第十五条第一項第三号に掲げる者として次条第三項又は第十五条第二項において読み替えて準用する次条第三項の規定による告知があった者を除く。)でなければ、行ってはならない。ただし、次に掲げる者については、次条第一項又は第十五条第一項の適性評価を受けることを要しない。

 一 行政機関の長

 二 国務大臣(前号に掲げる者を除く。)

 三 内閣官房副長官

 四 内閣総理大臣補佐官

 五 副大臣

 六 大臣政務官

 七 前各号に掲げるもののほか、職務の特性その他の事情を勘案し、次条第一項又は第十五条第一項の適性評価を受けることなく特定秘密の取扱いの業務を行うことができるものとして政令で定める者

 第五章 適性評価

 (行政機関の長による適性評価の実施)

 第十二条 行政機関の長は、政令で定めるところにより、次に掲げる者について、その者が特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないことについての評価(以下「適性評価」という。)を実施するものとする。

 一 当該行政機関の職員(当該行政機関が警察庁である場合にあっては、警察本部長を含む。次号において同じ。)又は当該行政機関との第五条第四項若しくは第八条第一項の契約(次号において単に「契約」という。)に基づき特定秘密を保有し、若しくは特定秘密の提供を受ける適合事業者の従業者として特定秘密の取扱いの業務を新たに行うことが見込まれることとなった者(当該行政機関の長がその者について直近に実施して次条第一項の規定による通知をした日から五年を経過していない適性評価において、特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、引き続き当該おそれがないと認められるものを除く。)

 二 当該行政機関の職員又は当該行政機関との契約に基づき特定秘密を保有し、若しくは特定秘密の提供を受ける適合事業者の従業者として、特定秘密の取扱いの業務を現に行い、かつ、当該行政機関の長がその者について直近に実施した適性評価に係る次条第一項の規定による通知があった日から五年を経過した日以後特定秘密の取扱いの業務を引き続き行うことが見込まれる者

 三 当該行政機関の長が直近に実施した適性評価において特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、引き続き当該おそれがないと認めることについて疑いを生じさせる事情があるもの

 2 適性評価は、適性評価の対象となる者(以下「評価対象者」という。)について、次に掲げる事項についての調査を行い、その結果に基づき実施するものとする。

 一 特定有害活動(公になっていない情報のうちその漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるものを取得するための活動、核兵器、軍用の化学製剤若しくは細菌製剤若しくはこれらの散布のための装置若しくはこれらを運搬することができるロケット若しくは無人航空機又はこれらの開発、製造、使用若しくは貯蔵のために用いられるおそれが特に大きいと認められる物を輸出し、又は輸入するための活動その他の活動であって、外国の利益を図る目的で行われ、かつ、我が国及び国民の安全を著しく害し、又は害するおそれのあるものをいう。別表第三号において同じ。)及びテロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう。同表第四号において同じ。)との関係に関する事項(評価対象者の家族(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下この号において同じ。)、父母、子及び兄弟姉妹並びにこれらの者以外の配偶者の父母及び子をいう。以下この号において同じ。)及び同居人(家族を除く。)の氏名、生年月日、国籍(過去に有していた国籍を含む。)及び住所を含む。)

 二 犯罪及び懲戒の経歴に関する事項

 三 情報の取扱いに係る非違の経歴に関する事項

 四 薬物の濫用及び影響に関する事項

 五 精神疾患に関する事項

 六 飲酒についての節度に関する事項

 七 信用状態その他の経済的な状況に関する事項

 3 適性評価は、あらかじめ、政令で定めるところにより、次に掲げる事項を評価対象者に対し告知した上で、その同意を得て実施するものとする。

 一 前項各号に掲げる事項について調査を行う旨

 二 前項の調査を行うため必要な範囲内において、次項の規定により質問させ、若しくは資料の提出を求めさせ、又は照会して報告を求めることがある旨

 三 評価対象者が第一項第三号に掲げる者であるときは、その旨

 4 行政機関の長は、第二項の調査を行うため必要な範囲内において、当該行政機関の職員に評価対象者若しくは評価対象者の知人その他の関係者に質問させ、若しくは評価対象者に対し資料の提出を求めさせ、又は公務所若しくは公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

 (適性評価の結果等の通知)

 第十三条 行政機関の長は、適性評価を実施したときは、その結果を評価対象者に対し通知するものとする。

 2 行政機関の長は、適合事業者の従業者について適性評価を実施したときはその結果を、当該従業者が前条第三項の同意をしなかったことにより適性評価が実施されなかったときはその旨を、それぞれ当該適合事業者に対し通知するものとする。

 3 前項の規定による通知を受けた適合事業者は、当該評価対象者が当該適合事業者の指揮命令の下に労働する派遣労働者(労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(昭和六十年法律第八十八号)第二条第二号に規定する派遣労働者をいう。第十六条第二項において同じ。)であるときは、当該通知の内容を当該評価対象者を雇用する事業主に対し通知するものとする。

 4 行政機関の長は、第一項の規定により評価対象者に対し特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められなかった旨を通知するときは、適性評価の円滑な実施の確保を妨げない範囲内において、当該おそれがないと認められなかった理由を通知するものとする。ただし、当該評価対象者があらかじめ当該理由の通知を希望しない旨を申し出た場合は、この限りでない。

 (行政機関の長に対する苦情の申出等)

 第十四条 評価対象者は、前条第一項の規定により通知された適性評価の結果その他当該評価対象者について実施された適性評価について、書面で、行政機関の長に対し、苦情の申出をすることができる。

 2 行政機関の長は、前項の苦情の申出を受けたときは、これを誠実に処理し、処理の結果を苦情の申出をした者に通知するものとする。

 3 評価対象者は、第一項の苦情の申出をしたことを理由として、不利益な取扱いを受けない。

 (警察本部長による適性評価の実施等)

 第十五条 警察本部長は、政令で定めるところにより、次に掲げる者について、適性評価を実施するものとする。

 一 当該都道府県警察の職員(警察本部長を除く。次号において同じ。)として特定秘密の取扱いの業務を新たに行うことが見込まれることとなった者(当該警察本部長がその者について直近に実施して次項において準用する第十三条第一項の規定による通知をした日から五年を経過していない適性評価において、特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、引き続き当該おそれがないと認められるものを除く。)

 二 当該都道府県警察の職員として、特定秘密の取扱いの業務を現に行い、かつ、当該警察本部長がその者について直近に実施した適性評価に係る次項において準用する第十三条第一項の規定による通知があった日から五年を経過した日以後特定秘密の取扱いの業務を引き続き行うことが見込まれる者

 三 当該警察本部長が直近に実施した適性評価において特定秘密の取扱いの業務を行った場合にこれを漏らすおそれがないと認められた者であって、引き続き当該おそれがないと認めることについて疑いを生じさせる事情があるもの

 2 前三条(第十二条第一項並びに第十三条第二項及び第三項を除く。)の規定は、前項の規定により警察本部長が実施する適性評価について準用する。この場合において、第十二条第三項第三号中「第一項第三号」とあるのは、「第十五条第一項第三号」と読み替えるものとする。

 (適性評価に関する個人情報の利用及び提供の制限)

 第十六条 行政機関の長及び警察本部長は、特定秘密の保護以外の目的のために、評価対象者が第十二条第三項(前条第二項において読み替えて準用する場合を含む。)の同意をしなかったこと、評価対象者についての適性評価の結果その他適性評価の実施に当たって取得する個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。以下この項において同じ。)を自ら利用し、又は提供してはならない。ただし、適性評価の実施によって、当該個人情報に係る特定の個人が国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三十八条各号、同法第七十五条第二項に規定する人事院規則の定める事由、同法第七十八条各号、第七十九条各号若しくは第八十二条第一項各号、検察庁法(昭和二十二年法律第六十一号)第二十条各号、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第七条第一項に規定する者、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第三十八条第一項各号、第四十二条各号、第四十三条各号若しくは第四十六条第一項各号、同法第四十八条第一項に規定する場合若しくは同条第二項各号若しくは第三項各号若しくは地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第十六条各号、第二十八条第一項各号若しくは第二項各号若しくは第二十九条第一項各号又はこれらに準ずるものとして政令で定める事由のいずれかに該当する疑いが生じたときは、この限りでない。

 2 適合事業者及び適合事業者の指揮命令の下に労働する派遣労働者を雇用する事業主は、特定秘密の保護以外の目的のために、第十三条第二項又は第三項の規定により通知された内容を自ら利用し、又は提供してはならない。

 (権限又は事務の委任)

 第十七条 行政機関の長は、政令(内閣の所轄の下に置かれる機関及び会計検査院にあっては、当該機関の命令)で定めるところにより、この章に定める権限又は事務を当該行政機関の職員に委任することができる。

 第六章 雑則

 (特定秘密の指定等の運用基準)

 第十八条 政府は、特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し、統一的な運用を図るための基準を定めるものとする。

 2 政府は、前項の基準を定め、又はこれを変更しようとするときは、我が国の安全保障に関する情報の保護、行政機関等の保有する情報の公開、公文書等の管理等に関し優れた識見を有する者の意見を聴かなければならない。

 (関係行政機関の協力)

 第十九条 関係行政機関の長は、特定秘密の指定、適性評価の実施その他この法律の規定により講ずることとされる措置に関し、我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものの漏えいを防止するため、相互に協力するものとする。

 (政令への委任)

 第二十条 この法律に定めるもののほか、この法律の実施のための手続その他この法律の施行に関し必要な事項は、政令で定める。

 (この法律の解釈適用)

 第二十一条 この法律の適用に当たっては、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならず、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならない。

 2 出版又は報道の業務に従事する者の取材行為については、専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反又は著しく不当な方法によるものと認められない限りは、これを正当な業務による行為とするものとする。

 第七章 罰則

 第二十二条 特定秘密の取扱いの業務に従事する者がその業務により知得した特定秘密を漏らしたときは、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。特定秘密の取扱いの業務に従事しなくなった後においても、同様とする。

 2 第四条第三項後段、第九条又は第十条の規定により提供された特定秘密について、当該提供の目的である業務により当該特定秘密を知得した者がこれを漏らしたときは、五年以下の懲役に処し、又は情状により五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。同条第一項第一号ロに規定する場合において提示された特定秘密について、当該特定秘密の提示を受けた者がこれを漏らしたときも、同様とする。

 3 前二項の罪の未遂は、罰する。

 4 過失により第一項の罪を犯した者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

 5 過失により第二項の罪を犯した者は、一年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。

 第二十三条 人を欺き、人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、又は財物の窃取若しくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為(不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年法律第百二十八号)第二条第四項に規定する不正アクセス行為をいう。)その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為により、特定秘密を取得した者は、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。

 2 前項の罪の未遂は、罰する。

 3 前二項の規定は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用を妨げない。

 第二十四条 第二十二条第一項又は前条第一項に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した者は、五年以下の懲役に処する。

 2 第二十二条第二項に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した者は、三年以下の懲役に処する。

 第二十五条 第二十二条第三項若しくは第二十三条第二項の罪を犯した者又は前条の罪を犯した者のうち第二十二条第一項若しくは第二項若しくは第二十三条第一項に規定する行為の遂行を共謀したものが自首したときは、その刑を減軽し、又は免除する。

 第二十六条 第二十二条の罪は、日本国外において同条の罪を犯した者にも適用する。

 2 第二十三条及び第二十四条の罪は、刑法第二条の例に従う。

 附則

 (施行期日)

 第一条 この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

 (経過措置)

 第二条 この法律の公布の日から起算して二年を超えない範囲内において政令で定める日の前日までの間においては、第五条第一項及び第五項(第八条第二項において読み替えて準用する場合を含む。以下この条において同じ。)の規定の適用については、第五条第一項中「第十一条の規定により特定秘密の取扱いの業務を行うことができることとされる者のうちから、当該行政機関」とあるのは「当該行政機関」と、同条第五項中「第十一条の規定により特定秘密の取扱いの業務を行うことができることとされる者のうちから、同項の」とあるのは「同項の」とし、第十一条の規定は、適用しない。

 (自衛隊法の一部改正)

 第三条 自衛隊法の一部を次のように改正する。

 目次中「自衛隊の権限等(第八十七条―第九十六条の二)」を「自衛隊の権限(第八十七条―第九十六条)」に、「第百二十六条」を「第百二十五条」に改める。

 第七章の章名を次のように改める。

 第七章 自衛隊の権限

 第九十六条の二を削る。

 第百二十二条を削る。

 第百二十三条第一項中「一に」を「いずれかに」に、「禁こ」を「禁錮」に改め、同項第五号中「めいていして」を「酩酊(めいてい)して」に改め、同条第二項中「ほう助」を「幇(ほう)助」に、「せん動した」を「煽動した」に改め、同条を第百二十二条とする。

 第百二十四条を第百二十三条とし、第百二十五条を第百二十四条とし、第百二十六条を第百二十五条とする。

 別表第四を削る。

 (自衛隊法の一部改正に伴う経過措置)

 第四条 次条後段に規定する場合を除き、この法律の施行の日(以下この条及び次条において「施行日」という。)の前日において前条の規定による改正前の自衛隊法(以下この条及び次条において「旧自衛隊法」という。)第九十六条の二第一項の規定により防衛大臣が防衛秘密として指定していた事項は、施行日において第三条第一項の規定により防衛大臣が特定秘密として指定をした情報と、施行日前に防衛大臣が当該防衛秘密として指定していた事項について旧自衛隊法第九十六条の二第二項第一号の規定により付した標記又は同項第二号の規定によりした通知は、施行日において防衛大臣が当該特定秘密について第三条第二項第一号の規定によりした表示又は同項第二号の規定によりした通知とみなす。この場合において、第四条第一項中「指定をするときは、当該指定の日」とあるのは、「この法律の施行の日以後遅滞なく、同日」とする。

 第五条 施行日前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。旧自衛隊法第百二十二条第一項に規定する防衛秘密を取り扱うことを業務とする者であって施行日前に防衛秘密を取り扱うことを業務としなくなったものが、その業務により知得した当該防衛秘密に関し、施行日以後にした行為についても、同様とする。

 (内閣法の一部改正)

 第六条 内閣法(昭和二十二年法律第五号)の一部を次のように改正する。

 第十七条第二項第一号中「及び内閣広報官」を「並びに内閣広報官及び内閣情報官」に改める。

 第二十条第二項中「助け、」の下に「第十二条第二項第二号から第五号までに掲げる事務のうち特定秘密(特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第 号)第三条第一項に規定する特定秘密をいう。)の保護に関するもの(内閣広報官の所掌に属するものを除く。)及び」を加える。

 (政令への委任)

 第七条 附則第二条、第四条及び第五条に規定するもののほか、この法律の施行に関し必要な経過措置は、政令で定める。

 別表(第三条、第五条―第九条関係)

 一 防衛に関する事項

 イ 自衛隊の運用又はこれに関する見積り若しくは計画若しくは研究

 ロ 防衛に関し収集した電波情報、画像情報その他の重要な情報

 ハ ロに掲げる情報の収集整理又はその能力

 ニ 防衛力の整備に関する見積り若しくは計画又は研究

 ホ 武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物(船舶を含む。チ及びリにおいて同じ。)の種類又は数量

 ヘ 防衛の用に供する通信網の構成又は通信の方法

 ト 防衛の用に供する暗号

 チ 武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物又はこれらの物の研究開発段階のものの仕様、性能又は使用方法

 リ 武器、弾薬、航空機その他の防衛の用に供する物又はこれらの物の研究開発段階のものの製作、検査、修理又は試験の方法

 ヌ 防衛の用に供する施設の設計、性能又は内部の用途(ヘに掲げるものを除く。)

 二 外交に関する事項

 イ 外国の政府又は国際機関との交渉又は協力の方針又は内容のうち、国民の生命及び身体の保護、領域の保全その他の安全保障に関する重要なもの

 ロ 安全保障のために我が国が実施する貨物の輸出若しくは輸入の禁止その他の措置又はその方針(第一号イ若しくはニ、第三号イ又は第四号イに掲げるものを除く。)

 ハ 安全保障に関し収集した条約その他の国際約束に基づき保護することが必要な情報その他の重要な情報(第一号ロ、第三号ロ又は第四号ロに掲げるものを除く。)

 ニ ハに掲げる情報の収集整理又はその能力

 ホ 外務省本省と在外公館との間の通信その他の外交の用に供する暗号

 三 特定有害活動の防止に関する事項

 イ 特定有害活動による被害の発生若しくは拡大の防止(以下この号において「特定有害活動の防止」という。)のための措置又はこれに関する計画若しくは研究

 ロ 特定有害活動の防止に関し収集した外国の政府又は国際機関からの情報その他の重要な情報

 ハ ロに掲げる情報の収集整理又はその能力

 ニ 特定有害活動の防止の用に供する暗号

 四 テロリズムの防止に関する事項

 イ テロリズムによる被害の発生若しくは拡大の防止(以下この号において「テロリズムの防止」という。)のための措置又はこれに関する計画若しくは研究

 ロ テロリズムの防止に関し収集した外国の政府又は国際機関からの情報その他の重要な情報

 ハ ロに掲げる情報の収集整理又はその能力

 ニ テロリズムの防止の用に供する暗号

 理由

 国際情勢の複雑化に伴い我が国及び国民の安全の確保に係る情報の重要性が増大するとともに、高度情報通信ネットワーク社会の発展に伴いその漏えいの危険性が懸念される中で、我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものについて、これを適確に保護する体制を確立した上で収集し、整理し、及び活用することが重要であることに鑑み、当該情報の保護に関し、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要な事項を定める必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

 

「○○新聞 特定秘密保護法案 全文 第三条 行政機関の長」で「東京新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞」の6紙を検索したが、
日経、読売、産経はなし。

特定秘密保護法案:25日閣議決定 法案全文
2013年10月25日
http://mainichi.jp/select/news/20131025mog00m010010000c2.html
魚拓

2013年9月27日9時14分
特定秘密保護法案 政府原案の詳細
http://www.asahi.com/politics/update/0927/TKY201309270036.html
魚拓

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

【広瀬隆さんより】東京オリンピック警告文を英・仏・独・伊・西・中・韓の各国語で。

 素晴らしい試みです。ネット連鎖で、ご紹介しておきます。

 

2013年9月27日
【広瀬隆さんより】全国のみなさま全世界に伝えてください・・・広瀬隆です
http://hibi-zakkan.net/archives/32532855.html

全国のみなさま  広瀬隆です
 このまま安倍晋三の大嘘を放置して、日本の恥をさらし続けることはできません。全世界のアスリートに 向けて英文の手紙を書きました。この英文を、すべての国の若者に、みなさまが翻訳して伝えてください。各国のIOC関係者を知ってい る方は、そちらにも伝えてください。東京オリンピックに来るアスリートは、現在、中学生・高校生ぐらいの若者ですから、その保護者た ちに、今から日本の実情を正しく伝えておく必要があります。
 アメリカのCounterpunchサイトに、この英文が掲載されました。
http://www.counterpunch.org/2013/09/26/a-letter-to-all-young-athletes-who-dream-of-coming-to-tokyo-in-2020/
 しかしこのサイトでは、大事な図版が省略されてしまったので、添付ファイルのほうがくわ しくなっています。

 今週の週刊朝日9月24日発売(10月4日号)には、大きな特集が組まれ、セシウ ムの尿検査での関東地方の子供たちの危険性がくわしく報じられました。しかし、それと汚染水の関係では、次の事実を頭に入れて読 んでください。魚介類では、福島事故前の日本近海魚の平均値は0.086ベクレル/kgだったのに、現在の基準ではこれが100 ベクレル/kgで流通し、正常値の1160倍が「安全な魚」になって流通しているのです。どの報道を見ても、1000倍の危険物 を基準に、「検出限界以下」だと論じているわけです。

 急いで、みなさまの外国人の知人・友人に広めてください。

(↓クリックすると拡大します)
54c097b5_3←全6頁中、1頁目。


D716e5e1 ←全6頁中、2頁目。図解入りで良くできてます。 


A letter to All Young Athletes ENGLISH.pdf
ダウンロードは⇒ 真実の手紙

A Letter to All Young Athletes Who Dream of Coming to Tokyo in 2020, and to Their Coaches and Parents: Some Facts You Should Know

On 7 September, 2013 Japan’s Prime Minister Shinzo Abe said to the 125th session of the International Olympic Committee, the following:

Some may have concerns about Fukushima. Let me assure you, the situation is under control. It has never done and will never do any damage to Tokyo.

This will surely be remembered as one of the great lies of modern times. In Japan some people call it the “Abesolute Lie”. Believing it, the IOC decided to bring the 2020 Olympics to Tokyo.

Japanese government spokespersons defend Abe’s statement by saying that radiation levels in the Pacific Ocean have not yet exceeded safety standards.

This recalls the old story of the man who jumped off a ten-storey building and, as he passed each storey, could be heard saying, “So far, so good”.

We are talking, remember, about the Pacific Ocean – the greatest body of water on earth, and for all we know, in the universe. Tokyo Electric Power Company – TEPCO – has been pouring water through its melted-down reactor at Fukushima and into the ocean for two and a half years, and so far the Pacific Ocean has been able to dilute that down to below the safety standard. So far so good. But there is no prospect in sight of  turning off the water.

Here are eight things you need to know.

more ⇒pdf

 

【広瀬隆さんより】フランス語版の東京オリンピック警告もできました
http://hibi-zakkan.net/archives/32944192.html

全国のみなさま  広瀬隆です(たびたび失礼します)
 フランス語版の東京オリンピック警告もできましたので、フランス語圏のフランス・イタ リア・ベルギー・スイス・アメリカ・カナダの知人に送ってください。

0b7bdb03 今週の週刊朝日に、池田清彦さんが名文を書いています。この人、実に素晴らしい。ほと んど私と同じ考えです。


Une lettre à tous les jeunes athlètes(Français)
フランス語版の東京オリンピック警告.PDF

Une lettre à tous les jeunes athlètes qui rêvent de venir à Tokyo en 2020 et à leurs entraîneurs et à leurs parents : De certaines choses, de faits certains que l’on se doit de savoir.

Le 7 septembre 2013, lors de la 125ième séance du Comité International Olympique, le Premier Ministre du Japon Shinzo Abe a déclaré ceci:

Certaines personnes se font des inquiétudes au sujet de Fukushima. Je peux vous assurer que nous maîtrisons la situation. Fukushima n’a jamais causé et ne causera jamais de dégâts à Tokyo.

A coup sûr, on s’en souviendra, dans les temps à venir, de cette déclaration : un des énormes mensonges des temps modernes. Au Japon, on dit : « LE MENSONGE ABÉSOLU ». Y accordant foi, le C.I.O. a pris la décision que les Jeux Olympiques de 2020 se dérouleront à Tokyo.

Les porte-parole du governement japonais soutiennent la déclaration d’Abe en nous disant que les taux de contamination radioactive dans l’Ocean Pacifique n’ont pas encore dépassé les normes de sécurité.

Cela nous rappelle l’histoire du vieil homme qui saute du haut d’un immeuble de 10 étages et qui, pendant sa chute, entend les voix de chaque étage lui répéter : JUSQU’ICI, TOUT VA BIEN : « So far, so good ».

Rappelons-nous bien que, quand on parle de l’Océan Pacifique, on parle du plus grand océan du monde, c’est-à-dire de la plus grande réserve d’eau de la planète et, pout autant qu’on le sache, de l’univers. Cela fait deux ans et demi que TEPCO, la Companie d’électricité de Tokyo continue de déverser l’eau à travers ses réacteurs dont les coeurs ont fondu à Fukushima et dans l’océan, et – jusqu’ici – l’Océan Pacifique a été capable de diluer cette eau en demeurant au-dessous des normes de sécurité. JUSQU’ICI, TOUT VA BIEN. Mais nulle possibilité – en vue – d’arrêter la fuite des eaux.

Là 8 choses qu’il nous faut bien savoir :

more ⇒pdf

 

【広瀬隆さんより】ドイツ語版のオリンピック警告も完成しました
http://hibi-zakkan.net/archives/32781850.html

Ein Brief an jungen AthletInnen Deutsche.pdf
ドイツ語版の東京オリンピック警告 

Dieser Brief richtet sich sowohl an alle jungen Athleten und Athletinnen, die von der Teilnahme an der Olympiade 2020 in Tokio träumen, als auch an ihre Trainer und Eltern: Tatsachen, über die Sie informiert sein sollten.

Am 7. September 2013 hat der japanische Premierminister Shinzo Abe in der 125. Sitzung des Internationalen Olympischen Komitees (IOK) gesagt:

Manche sorgen sich vielleicht um Fukushima. Ich versichere Ihnen, dass die Situation unter Kontrolle ist. Tokio war nicht und wird nie betroffen sein.

Diese Aussage wird zweifellos als einer der wichtigsten Sätze in der modernen Zeit im Gedächtnis bleiben. In Japan betrachten manche Leute sie als „absoluten Betrug“. Das IOK vertraute jedoch Abe und ist zu dem Beschluss gekommen, die Olympiade 2020 in Tokio stattfinden zu lassen.

Der Pressesprecher der japanischen Regierung hat Abes Äußerung verteidigt, indem er sagte, die Strahlungshöhe im Pazifik habe noch nicht den Sicherheitsstandard überschritten.

Dies erinnert mich an eine alte Geschichte über einen Mann, der sich von einem zehngeschossigen Gebäude stürzt. Bei jeder Etage, die er passiert, hört man ihn sagen: „So weit so gut.“

Wir reden nun vom Pazifischen Ozean – die größte Wassermasse auf der Erde und natürlich im Universum. Die Tokyo Electric Power Company – TEPCO – kühlt seit zweieinhalb Jahren ihre Kernschmelze-Reaktoren mit Wasser aus dem Pazifik und leitet es anschließend wieder in diesen ein. Die große Wassermasse konnte die Strahlung bis jetzt unter den Sicherheitsstandard verdünnen. „So weit so gut“. Jedoch ist nicht abzusehen, den Ausfluß radioaktiven Wassers abzusperren.

Hier sind acht Tatsachen, die Sie wissen sollten.

more ⇒pdf

 

イタリア語版の東京オリンピック警告
http://hibi-zakkan.net/archives/32747732.html

イタリア語版の東京オリンピック警告 

Lettera ai giovani atleti che sognano di venire all'Olimpiade di Tokyo 2020, ai loro allenatori e genitori: alcuni fatti che occorre sapere.

Il 7 settembre 2013 il Primo Ministro Shinzo Abe ha rivolto alla sessione 125 del Comitato Olimpico Internazionale la seguente dichiarazione:

“Qualcuno potrebbe avere preoccupazioni per Fukushima. Vi assicuro, la situazione e’ sotto controllo. Non si è mai verificato e non si verificherà mai nessun danno a Tokyo”.

I portavoce dello stato giapponese hanno supportato la dichiarazione di Abe, sostenendo che il livello delle radiazioni nell'Oceano Pacifico non ha superato lo standard di sicurezza.

Questo ricorda la vecchia storia dell'uomo che si butta dall'edificio di dieci piani, e che arrivato a tre metri da terra dice: "fin qui, tutto bene".

Stiamo parlando, ricordate, dell'Oceano Pacifico, la più grande massa d'acqua del pianeta. La Tokyo Electric Power Company (TEPCO) riversa nell'Oceano, ormai da due anni e mezzo, acqua che scorre attraverso un reattore fuso di Fukushima. Finora l’Oceano riesce a diluire le radiazioni al di sotto dello standard di sicurezza, perciò "fin qui, tutto bene". Ma non c'è nessuna prospettiva di neutralizzare l'acqua radioattiva.

Qui ci sono 8 cose che dovete sapere.

more ⇒pdf

 

【広瀬隆さんより】東京オリンピックの警告文、中国語、韓国語、スペイン語版
http://hibi-zakkan.net/archives/33363562.html

Carta dirigida a todos los jovenes atletas SPANISH.pdf
スペイン語版.PDF

Carta dirigida a todos los jóvenes atletas que desean venir a Tokio en 2020, a sus entrenadores y a sus padres: Hechos que Ustedes Deben conocer.

El día 7 de septiembre de 2013 el Primer Ministro Japonés Shinzo ABE dijo en la 125ª Sesión del Comité Olímpico Internacional (COI) lo siguiente:

Algunas personas pueden tener preocupaciones sobre Fukushima. Déjenme asegurarles a Vds que la situación está BAJO CONTROL. Nunca ha hecho y nunca hará ningún daño a Tokio.

Estas declaraciones serán recordadas sin duda como una de las grandes mentiras de los tiempos modernos. En Japón algunas personas lo llaman “La mentira absoluta”. Creyendo dichas declaraciones, el COI decidió traer el 2020 Olímpico a Tokio.

Portavoces del Gobierno Japonés defienden las declaraciones de ABE diciendo que los niveles de radiación en el Océano Pacífico no han sobrepasado todavía las Reglas de Seguridad.

Esto nos recuerda a aquél antiguo cuento de una persona que se tiró por la ventana de un edificio de 10 pisos y, mientras pasaba cada piso, podía oírsele diciendo “Por Ahora Bien”.

Estamos hablando, acuérdense, sobre el Océano Pacífico, el cuerpo más grande de aguas en esta Tierra, y de todo lo que conocemos en este Universo.

Tokyo Electric Power Company (TEPCO) ha estado echando aguas a través de su Reactor ya fundido en Fukushima al Océano durante más de 2.5 años y, por ahora, ha sido posible diluir el Océano Pacífico por debajo del nivel de la Regla de Seguridad. “Por Ahora Bien”, pero no hay perspectiva en vista a parar las aguas:

Aquí hay ocho cosas que Vds. necesitan conocer:

more ⇒pdf

 

中国語.pdf
中国語版.PDF

写给
梦想在2020 年到东京来的年轻运动员们及其教练与父母亲的一封信:
你们都应该知道的一些事实

2013 年9 月7 日,日本首相安倍晋三在第125 届国际奥林匹克委员会全体大会上演说:

〝有人对福岛存有顾虑。我保证,局势经已受到控制。福岛事件从未对东京造成破坏,今后也不会。〞

这话肯定是现时代最大的谎言。在日本,人们甚至称之为〝绝对谎言〞。
然而,国际奥林匹克委员会却相信了这个谎言,议决把2020 年的奥林匹克运动会交由日本在东京主办。

日本政府发言人接着以〝太平洋中的辐射量尚未超过安全指标〞维护安倍的说话。

这不禁叫人记起一个老旧的故事,说有一个人从十层楼高的建筑跳下去,坠下经过每一楼层,都听见他说:到目前为止,一切还好!

我们说的可是太平洋--在地球上甚至在我们已知的宇宙中最庞大的水体。
东京电力公司两年半以来,不断往福岛第一核电厂熔毁的反应炉注水,并让辐射污水排入海洋。到目前为止,太平洋尚能将污水稀释,让海水维持在安全水平;到底什么时候可以停止让辐射污水排入海洋?就目前的情势看,还是遥遥无期。

以下是你们需要知道的八项事实:

more ⇒pdf

 

韓国語.pdf
韓国語版.PDF

2020 년 도쿄에서 꿈을 펼치기를 기대하는 젊은 운동선수들에게, 그리고 그들의 부모님과 코칭스탭에게 드리는 편지: 여러분들께서 알아야 할 몇 가지 사실들에 관하여

2013 년 9 월 7 일 일본수상 아베신조는 국제올림픽위원회 125 차 회의에서 다음과 같이 말하였습니다:

후쿠시마와 관련하여 우려하는 사람들이 있을지도 모릅니다. 제가 확실하게 말씀드립니다. 모든 상황은 통제하에 놓여있습니다. 지금까지도 그랬고 앞으로도 도쿄에는 어떠한 피해도 주지 않을 것입니다.

이 말은 현대사에 있어서 최고의 거짓말 가운데 하나로 기억될 것입니다. 일본에서 몇몇 이들은 이 말을 두고 “절대 거짓말” 이라고 부르고 있습니다. 이것을 믿은 IOC 는 2020 년 올림픽을 도쿄에서 유치하기로 결정 하였습니다.

일본정부 대변인은 방사능 레벨이 안전수치를 넘어서지 않았다고 말하여 아베의 발언을 두둔하였습니다.

이는 한 남자가 10 층빌딩에서 뛰어내리면서 매 층을 지나면서 “아직은 괜찮아”라고 말하는 게 들렸다는 옛날 우스갯소리를 생각나게 합니다

기억하시기 바랍니다. 우리는 지금 지구상에서, 아니 모두가 인정하듯 아마도 우주에서 가장 위대한 수자원인 태평양을 이야기하고 있는 겁니다. 도쿄전력-TEPCO-은 후쿠시마에서 녹아 내린, 그러니까 멜트다운된 원자로에 물을 계속 쏟아 부어 지난 이년 반 동안 그 물은 바다로 흘러 들어갔고, 태평양은 그 동안 이를 희석시켜서 안전수치를 밑 게 할 수 있었던 겁니다. 그러나 이 흘러내리는 물이 멈출 것 같지는 않습니다.

여기에 여러분들이 아셔야 할
여덟 가지 사실이 있습니다.

more ⇒pdf


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 3日 (日)

特定秘密保護法案・われわれは内容を知らされないまま裁かれることになる

 ビデオニュース・コムの動画です。どちらも必見です。また、沢地久枝さんの記事がなかなか良かったので後ろで採録しました

 今回の「特定秘密保護法案」には共謀罪の条項をこっそり忍び込ませています。まるで治安維持法下に戻すかのようなトンデモ法です。絶対に許してはなりません。

 現在自公が圧倒的多数であると、あきらめムードの人がいます。しかし、前回自民党が共謀罪を通そうとした時は、小泉がワンフレーズ郵政詐欺選挙で圧倒的多数議席を取った後でした。2005年10月のことです。

 当時、Twitterなどはまだなかったので、ネットでは僕たちブロガーが主に頑張りました。マスコミでは東京新聞がいくつかの記事で反対の論陣をはってくれ、また、各種団体の頑張りもあり、翌2006年6月に修正案は廃案になりました。

 

 当時の記事を3本。リンク切れになっているのでInternet Archiveから。

2005年10月8日
共謀罪 3度目の国会提出【東京新聞 こちら特報部】
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20051008/mng_____tokuho__000.shtml
Internet Archive

2006年3月31日
政府が執着 『共謀罪』とは【東京新聞 こちら特報部】
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060331/mng_____tokuho__000.shtml" target="_blank
Internet Archive

2006年5月8日
共謀罪 与党は数で押し切るな【東京新聞 こちら特報部】
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060508/col_____sha_____002.shtml
Internet Archive

 

特定秘密保護法案・われわれは内容を知らされないまま裁かれることになる/インタビュー:海渡雄一氏(弁護士)
videonewscom
http://youtu.be/NLuSgjcinZk

公開日: 2013/11/02

15分8秒のところ
20131105_135030

16分43秒のところ
20131105_135318

17分15秒のところ
20131105_135431

18分8秒から、超党派の議員と政府の中の役人との質疑の中では、原子力に関する情報はテロ対策上秘密にする事項があるとハッキリ述べている。

19分45秒から、防衛に関しても、外交に関しても、特定有害活動、テロリズムに関しても「その他の」と必ず入っている。「その他の」が入っていると霞ヶ関文学では全ての意味。

25分22秒のフリップ
20131105_140919

31分55秒から、共謀罪の規定が入っている。
罰則の部分。「共謀、教唆、扇動」は5年以下の懲役。外部の者にも適用される(23条)

35分30秒からのフリップ
20131105_142044

1時間7分30秒、
原発事故が起きていても秘密にされたりする可能性がある。
ソ連の原潜の核廃棄物を投棄したことがあり、それを告発したグレゴリー・パスコ氏が投獄されている。(←の関連資料 頁内ジャンプ)

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

 

ビデオニュース・コムの紹介データ:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年11月02日)
特定秘密保護法案
われわれは内容を知らされないまま裁かれることになる
インタビュー:海渡雄一氏(弁護士)
 1980年代から秘密保全法制の制定に反対をしてきた弁護士で「何のための秘密保全法か」の共著がある海渡雄一氏は、この法律ができれば、一般の市民はどの情報を聞き出したり漏らしたりことが違反に当たるかを知らされないまま逮捕、起訴され、裁判でも何が秘密かが明らかにならないまま、有罪判決を受ける恐れが現実のものとなると指摘する。
 同法案では秘密の内容はおろか、秘密の存在まで明かされない。しかし、同法案は故意ではない過失による秘密漏洩やその教唆でも罪に問われることになる。ある情報が特定秘密に指定されていることを知らずに、政府関係者から情報を聞き出したり、それをネット上に公開したりすれば、それが違反に問われる可能性もあり、それ招く萎縮効果は絶大だ、と海渡氏は言う。
 要するに、この法案が、単に秘密を守るだけでなく、「何が秘密かも秘密」という極度の秘匿性を持っており、しかも秘密の内容に対する第三者のチェック機能がまったくビルトインされていないために、このままでは濫用の暴走が避けられないというのだ。 
 特定秘密保護法が制定された場合に、どのような問題が現実に生じうるかについて、ジャーナリストの神保哲生が弁護士の海渡氏に聞いた。

始めに戻る


 以下、資料として採録。

リンクメモ:
女優の藤原紀香さんもNorika's Diary の以下リンク先で書いています。
秘密保全法案って?
2013.09.13 18:34:07
http://www.norika.ne.jp/cgi-bin/spdiary-j.cgi?id=7&file=201309

 

「秘密」は秘密って ばかな話 作家・沢地久枝さん
2013年11月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013110402000126.html
魚拓

Pk2013110402100045_size0

 機密を漏らした公務員らへの罰則を強める特定秘密保護法案に、強い懸念が広がっている。一九七二年の沖縄返還をめぐる日米密約を、著書で取り上げたノンフィクション作家沢地久枝さん(83)は「この法律が成立したら、密約の当時よりもっとひどいことになる。憲法がどんなことを定めていても全部吹っ飛ぶのではないか」と憂える。

 「とんでもない法案だとあきれました。こんなに内容が分からない法案は初めて見た。具体的な部分で『政令で定める』と書いてある箇所がいくつも出てくる。政令は、政府がいくらでも出せるものです」

 特定秘密とは、安全保障に著しい支障を与える恐れがあって特に秘匿する必要のある情報で、防衛相ら行政機関トップが指定する。「一般の人には、自分が特定秘密に触れているのか分からない。文章を書く人が取材した後、これは特定秘密だと言われたらアウト。特定秘密の秘密とは何ですかと聞いても『それは秘密です』なんて、こんなばかな話はない」

 政府は今国会中の成立を目指しているが「戦争中の法律よりひどいのではないか。当時、軍事機密に触れるようなことは一般の人も予測できた。今度の場合、想像ですが、何が特定秘密かはだいたい米政府との話し合いで決まるのではないか。今急いでいる理由は、日米関係を特に軍事面で円滑にするため、日本はこうしますという約束を米国に見せようとしているんだと思いますね」

 沖縄返還の日米密約に迫った新聞記者が逮捕された外務省機密漏えい事件を、著書「密約」で取り上げ、密約の文書開示請求訴訟にも原告として加わった。「法案が成立すれば警察国家のようになる。特定秘密の保護措置として警察庁長官はいろんなことができる。戦争中の日本人は『警察ににらまれたらまずい』と思いながら話していた。そういう時代に戻る可能性が非常に大きい」

 罰則で、公務員らが特定秘密を漏らすと最高十年の懲役に、漏らすよう働き掛けた場合も五年以下の懲役となる。「公務員は恐ろしくて何も言わなくなるし、情報提供を受ける側も取材しにくくなる。おかしいと思うことを調べ、社会のためだと思って発表しても、特定秘密を公にしたと認定されれば罪に問われるかもしれない。記者やライターがさらし者になり、公務員も被告になるのです。われわれがこれも特定秘密かと用心深くなっていけば、この国の言論は窒息します。それが法案の狙いかと思います」

 法案は、平和主義や国民主権、基本的人権の尊重という憲法の基本原理に対する反動とも指摘する。「明らかな憲法違反です。米国の戦略の中で戦争に向かう約束をしても、秘密といえば分からない。この法律が通った瞬間に日本は別の国になる。それほど悪い法律で、憲法を変えなくても何でもできる。憲法九条や九六条を変えると言えば反論できるが、特定秘密の内容には反論できない」

 安全保障に関する情報を守るのが目的としているが「安全保障自体がはっきりしたものでないから、どれがその情報か分からない。みんな特定秘密にしてしまえば国は答えなくていいし、憲法も無視できる。こんな法律のある国を、次の世代に渡せますか」。

   ×   ×

 さわち・ひさえ 三〇年東京生まれ。中央公論社を経て「妻たちの二・二六事件」でデビュー。「火はわが胸中にあり」で日本ノンフィクション賞。ミッドウェー海戦の克明な調査で菊池寛賞。

 

 研究者も反対に立ち上がってます。リンク先のメモです。

「秘密保護法の制定に反対する憲法・メディア法・刑事法研究者の声明」の紹介
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51748396.html

 

秘密保護法案 265人反対 憲法の3原則侵害
2013年10月29日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102902000154.html
魚拓

Pk2013102902100050_size0  憲法・メディア法と刑事法の研究者が二十八日、それぞれ特定秘密保護法案に反対する声明を発表した。声明に賛成する研究者は憲法・メディア法が百四十人、刑事法が百二十人を超えた。憲法の「知る権利」や「国民主権」を損なう法案の実態が明らかになるにつれ、成立を急ぐ政府とは逆に反対の声が広がっている。

 反対声明は憲法・メディア法と刑事法の研究者が二十八日、国会内で合同で記者会見して発表した。

 憲法・メディア法研究者の声明は呼び掛け人が二十四人、賛同者百十八人の計百四十二人。刑事法は呼び掛け人二十三人、賛同者百人の計百二十三人。

 会見で、憲法・メディア法の呼び掛け人の山内敏弘一橋大名誉教授は「法案は憲法の三つの基本原理である基本的人権、国民主権、平和主義と真っ向から衝突し侵害する」と指摘。刑事法の呼び掛け人代表の村井敏邦一橋大名誉教授は「(軍事機密を守る目的で制定された)戦前の軍機保護法と同じ性格。戦前の影響を考えれば、刑事法学者は絶対反対しなければならない」と呼び掛けた。

 声明はいずれも法案の問題点として、特定秘密を第三者の点検を受けず政府の判断で指定し、漏えいや取得に厳罰を科して、調査活動をする市民や記者も罪に問われる点を挙げた。その上で「国民の『知る権利』を侵害し憲法の国民主権の基盤を失わせ、憲法に基づいて国民が精査すべき平和主義に反している」などと批判した。憲法・メディア法は奥平康弘東京大名誉教授、東北大や東大などで教授を歴任した樋口陽一氏、杉原泰雄一橋大名誉教授、刑事法は斉藤豊治甲南大名誉教授ら研究者が呼び掛け人、賛同者に名を連ねた。

 

秘密保護法案 人権脅かす 憲法学者24人反対声明
2013年10月19日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013101902000125.html
魚拓

 憲法・メディア法学者二十四人が呼び掛け人となり、特定秘密保護法案に反対する声明をまとめた。賛同者を募り、近く発表する。刑事法研究者百二十三人も同様の声明を準備している。政府は来週の閣議で法案を決定したい考えだが、法律専門家の間で反対の声が広がっている。 (金杉貴雄)

 憲法・メディア法学者の反対声明の呼び掛け人には奥平康弘東京大名誉教授をはじめ、山内敏弘一橋大名誉教授、石村善治福岡大名誉教授、森英樹名古屋大名誉教授、田島泰彦上智大教授ら著名な研究者が名を連ねた。

 声明は、特定秘密保護法案について「重要で広範な国の情報が行政の一存で指定されることで、国民の知る権利が侵害される」と批判。秘密保護の強化は集団的自衛権の行使容認や自民党草案による改憲の流れと一体と分析し、「基本的人権、国民主権、平和主義の憲法の基本原理を踏みにじる危険性が高い」と反対の理由を説明している。

 刑事法研究者の声明は日本刑法学会元理事長の村井敏邦一橋大名誉教授ら二十三人が呼び掛け人となり、賛同者を募った。

 声明は、戦前の秘密保護法制が言論統制の柱になったと指摘。裁判官も秘密自体を確認できないため、適正な刑事手続きが保障されないとして「基本的人権の尊重などの憲法の基本原理を脅かし、刑事法の人権保障も侵害する恐れが大きい」と指摘している。

 

秘密保護法案「現代の治安維持法だ」~学者ら反対声明
投稿者: ourplanet 投稿日時: 月, 10/28/2013 - 01:28
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1663

学者が問う「秘密保護法」~反対声明をめぐる記者会見&意見交換会(前半)
OPTVstaff
http://youtu.be/k_AxFX506Us

公開日: 2013/10/27

学者が問う「秘密保護法」~反対声明をめぐる記者会見&意見交換会(前半)
日時:10月28日(月)午前11時30分~午後1時30分
会場:衆議院第2議員会館・第3会議室

政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対し、憲法や刑事法の専門家らが、28日都内で記者会見し、「法案は、一種の軍事立法であり、基本的人権の保障、国民主権、平和主義という憲法を脅かしている」などとする声明を発表した。
 
記者会見を行ったのは、東京大学の奥平康弘名誉教授(憲法)や上智大学の田島泰彦教授(メディア法)ら憲法・メディア研究者と刑事法の専門家ら10人。それぞれの専門分野で声明文を作成し、これまでに計270人が賛同した。
 
田島教授は会見で「「特定秘密」といってもその対象が明確に限定されているわけではない」として、その範囲が無制限に広がる可能性を指摘した。また、秘密をできるだけ開示する方向に向かっている世界の潮流に対して逆行していると批判。情報開示や知る権利を侵害しようとする政府の姿勢を厳しく批判した。
 
市民活動の抑圧強化を警告
一方、刑事法の研究者らは、声明の中で、法案は刑事裁判における適性手続きを侵害したり、刑事法の人権保障を侵害すると警告。国民主権の原理に反し、議会制民主主義が著しく弱体化するなどとしている。
 
一橋大学の葛野尋之教授(刑事法)は、同法案の処罰を最優先する軍事立法的な性格について言及した上で、処罰の範囲が曖昧で不明確であると指摘。同法が施行されれば、「処罰対象の広がりは避けられない」と懸念を表明した。また、刑事法の存在自体が脅かされる危険性があるという。
 
また、国際基督教大学の稲正樹教授(憲法)も、「「表現の自由」や「報道の自由」に関する議論に集中しがちだが、個人やその家族の思想、生活習慣などを洗いざらいチェックする「適性検査」の不当性は看過できない」と賛同の理由を説明した。
 
一橋大学の山内敏弘名誉教授(憲法)は、警察に関する情報が「国家機密」の対象とされることも問題視し、「市民の生活を警察が取り締まること自体が特定秘密になり、市民生活にダイレクトに抵触する」と発言。同法案が一部の職種だけでなく、あらゆる層に関係すると指摘した。


学者が問う「秘密保護法」~反対声明をめぐる記者会見&意見交換会(後半)
OPTVstaff
http://youtu.be/-cjV4pbxUl0

公開日: 2013/10/28

学者が問う「秘密保護法」~反対声明をめぐる記者会見&意見交換会(後半)

世論の高まり尻目に、成立急ぐ政府

同法案は、10月以降、急速に関心が高まっており、共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対との回答が50・6%と半数を超えた。また慎重審議を求める意見は82・7%に達し、今国会で成立させるべきだの12・9%を大きく上回った。しかし政府・与党は、11月には審議に入りし、早急に成立させたい考えだ
 
一橋大学の村井敏郎名誉教授(刑法)は、同法案の報道に関して「メディアが反対の声をあげるどころか、大手新聞社内でも政治部主導の記事と社会部の記事がぶつかりあっている」と指摘。「今こそ、マスコミが同法案に対する国会議員一人ひとりの姿勢を発表するなど、『対権力』を業界全体として打ち出して欲しい」とマスコミへ奮起を促した。
 
これまでも、同法案に類似した法案が持ち上がり、85年に『国家秘密(スパイ防止)法案』が国会に提出たが、市民やメディアからの強い反発で廃案となっている。
 
関連資料
秘密保護法の制定に反対する憲法・メディア法研究者の声明
http://www.ourplanet-tv.org/files/131029kenpou.pdf
秘密保護法の制定に反対する刑事法研究者の声明
http://www.ourplanet-tv.org/files/131029keiji.pdf

 

特定秘密保護法案 与野党対決色強まるか 動画あり、1分53秒
11月5日 4時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131105/k10015795931000.html
魚拓

国会は、「特定秘密保護法案」を巡って、与党側が7日に衆議院で審議に入り今月中旬には参議院に送って成立させたいとしているのに対し、野党側は国民の知る権利を侵すおそれがあるなどとして今のままでは反対する姿勢を見せており、今後、与野党の対決色が強まることも予想されます。

国会は、外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議を創設する法案を巡って、与党側が、6日に衆議院の特別委員会で安倍総理大臣が出席して質疑と採決を行い、7日の衆議院本会議で可決して参議院に送りたいとして、野党側と調整しています。
そして与党側は、国家安全保障会議を創設する法案を7日に参議院に送ったあと、その日の衆議院本会議で、特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を保護する「特定秘密保護法案」の審議に入り、今月中旬には参議院に送って今の国会で成立させたいとしています。
これに対し野党側は、国民の知る権利を侵すおそれがあるなどとして、共産党、生活の党、社民党が反対しています。
また民主党、日本維新の会、みんなの党も、今のままでは賛成できないとしており、このうち民主党は、国が公文書を非公開としたことが妥当かどうかを裁判所が判断する仕組みを盛り込んだ情報公開法の改正案も採決するよう求めています。
また維新の会は、特定秘密の範囲を防衛に関わるものに限定するなどとした修正案を国会に提出する準備を進めており、国会は「特定秘密保護法案」を巡って、今後、与野党の対決色が強まることも予想されます。

[関連ニュース]
・ 他国で公開の秘密は指定解除の考え (11月5日 13時46分)

・ 特定秘密保護法案巡り各党議論 (11月3日 12時10分)

[関連リンク]
    ◇  ここに注目! 「特定秘密保護法案、国会審議へ」 解説委員室ブログ (10月28日)
    ◇  時論公論 「NSC設置法案と特定秘密保護法案」 解説委員室ブログ (10月23日)

 

2002年12月14日18時14分掲載
拘禁中のグレゴリー・パスコ記者に年度賞=国境なき記者団
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200212141814016

 【トゥールーズ12日=宮下洋一】フランス・パリに本部を置く市民団体「国境なき記者団」(RSF)は10日、ロシア人ジャーナリストのグリゴリー・パスコ氏に、報道の自由と精神をたたえ、「RSF」年度賞を授与した。ロシア海軍タンカーによる日本海への放射性廃棄物汚染を調査・告発した同氏は昨年12月、ロシア軍事裁から4年間の禁固刑が下され、現在、強制労働収容所に拘置されている。

 

Russia: Released Grigory Pasko reiterates his innocence
Update 23/01/03
http://web.amnesty.org/web/content.nsf/pages/gbrpasko
Internet Archive

Amnesty International
Greenpeace

Pasko
Grigory Pasko © Private

Further Information(←この部分は後ろで 頁内ジャンプ)

Amnesty International reiterates its appeal for the unconditional release of the Russian journalist and environmentalist Grigory Pasko, who was set free today on parole. He served two-thirds of his four-year sentence on treason charges in a prison colony in the Russian Far East.

Grigory Pasko's release is a victory for the millions of people who campaigned tirelessly on his behalf.

Amnesty International insists, however, that Grigory Pasko's conviction must be squashed. The organization believes that he was arrested and sentenced solely for exercising his basic human right to freedom of expression.

Аs a party to international treaties safeguarding human rights the Russian Federation must clear Grigory Pasko of his charges. Failure to do so will be yet another example of the denial of justice that is the fate of other victims of human rights violations in the Russian Federation.

Grigory Pasko, a reporter for a Russian Pacific Fleet newspaper, was first arrested in 1997 for passing allegedly sensitive information to Japanese media but two years later he was acquitted of all spying charges. After an appeal, a Military Court in the city of Vladivostok gave Grigory Pasko a four-year sentence for treason end espionage in December 2001. He is currently appealing this sentence to the Presidium of the Supreme Court.

Amnesty International adopted Grigory Pasko as a prisoner of conscience from the start as it considers him to have been imprisoned solely for the expression of his non-violent beliefs. Its more than one million members in 140 countries around the world have been campaigning with many other human rights organizations for Grigory Pasko's immediate and unconditional release.

 

While working as the environmental journalist and reporter for the Russian Pacific Fleet newspaper, Boyevaya Vakhta (Battle Watch), Grigory Pasko exposed the dumping of radioactive waste by the Russian fleet in the Sea of Japan. This practice is banned under the 1993 London Convention. Grigory Pasko also exposed corruption inside the fleet and passed on public information about both issues to Japanese journalists.

On 25 December 2001, the Military Court of the Pacific Fleet found Pasko guilty of treason and sentenced him to four years’ imprisonment in a labour camp for intent to pass on information to a foreign correspondent.

Amnesty International and Greenpeace strongly believe that Grigory Pasko was solely exercising his right to freedom of expression, guaranteed in Article 19 of the Universal Declaration of Human Rights. Furthermore, according to Russian law, information about ecological threats should not be withheld from the public.

In an interview with the Canadian newspaper The Globe and Mail on 15 December 2000, the Russian President Vladimir Putin stated:

"I’ve always admired people who devote their lives to environmental problems. I’ve watched with astonishment as a group of people on a little boat try to oppose a huge military or industrial ship. I must say this inspires only sympathy. I've often thought about what I should do when my term expires. It is a noble task to support the ecological movement. At least I wouldn't be sorry to spend time on it."

Further Information

Journalist and environmental activist Pasko remains imprisoned

Grigory Pasko gets four years in a labour camp for speaking out for the environment

Greenpeace Background briefing

Grigory Pasko - The voice of conscience must not be silenced

FSB vs. Grigory Pasko- Punishment without a crime

Grigory Pasko, Russia's Environmentalists and the Environmental Protection in Russia, Greenpeace briefing

Background briefing on the Grigory Pasko case

Links:
Greenpeace International
Bellona

Justice for everybody - Amnesty International website on human rights in Russia

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

NYTや日経も心配しだした安倍下痢ゾーの「特定機密保護法案」

 なんと、散々煽りまくって安倍極右政権を誕生させた、マスゴミ代表の日経が今頃あわてているようです。

 

 最初に、政治学者山口二郎氏(北海道大学教授)のツイート。

https://twitter.com/260yamaguchi/status/395433104505978880
山口二郎 ‏@260yamaguchi
ニューヨークタイムズの社説も、今朝の日経の春秋も、特定秘密保護法案の危険性に警鐘を鳴らしている。これから世論を動かしていけるという希望を感じる。昔、岸信介首相が警職法改正に失敗し、60年安保での退陣につながった故事を思い出す。孫の政権の下、歴史を繰り返させようではないか。
2013年10月30日 - 15:12

 

Editorial
Japan's Illiberal Secrecy Law
By THE EDITORIAL BOARD
Published: October 29, 2013
http://www.nytimes.com/2013/10/30/opinion/international/japans-illiberal-secrecy-law.html

The Japanese government is poised to enact a secrecy law that will undermine the people’s right to know. The law will give all government ministries the right to classify information related to defense, diplomacy, counterintelligence and counterterrorism as a state secret. But there is no guideline as to what constitutes a secret. This lack of definition means the government could well designate any inconvenient information secret.

Under the proposed law, government officials found to have revealed secrets could be jailed up to 10 years. Such a provision would give officials even greater incentive to label documents secret rather than risk their release.

Until now, only the Defense Ministry had the authority to classify information as a “defense secret.” Its record is abysmal. Of the 55,000 documents the ministry classified secret between 2006 and 2011, 34,000 were destroyed at the end of a particular secrecy period, depending on the document. And only one was declassified for public release.

The new law would allow the secrecy period to be extended indefinitely. And it further limits government accountability by making no clear provision for sharing secrets with elected representatives in the national Diet.

The law will make an already opaque government more so by threatening to jail journalists, up to five years, for doing their job in an “invalid” and “wrongful” manner. Japan’s newspapers fear that there will be markedly less communication between journalists and government officials. Opinion polls show that the public is very skeptical of the law and its reach. The government of Prime Minister Shinzo Abe, however, is eager to pass it as soon as possible.

Mr. Abe needs it to establish an American-style national security council. Washington has made clear that more intelligence cannot be shared with Japan until it has tighter information control. Of the six departments in Mr. Abe’s proposed security council, one department places China together with North Korea, while other departments focus on allies and other nations. This move reflects the confrontational stance the Abe government has been taking toward China and another sign of a hawkish foreign policy that may well harm civil liberties and create even more mistrust of the Japanese government in East Asia.

 

春秋
2013/10/30付
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61844630Q3A031C1MM8000/
魚拓

 はやり歌に多い言葉といえば、昔ながらの歌謡曲であれ近年のJポップであれ基本はそんなに変わるまい。恋、愛、心、夢、涙、別れ……。それに秘密というのもよく出てくる言葉だ。スマートフォンの歌詞検索アプリで調べたら「秘密」を含む曲が2955件あった。

▼人の世に、しのびやかな物語が満ちているのを歌は映すのだろう。けれど国家の抱えた秘密となると剣呑(けんのん)すぎて詞になりそうもない。開会中の臨時国会には特定秘密保護法案が提出された。各省の大臣が指定する「特定秘密」の基準や範囲をはじめ、この法案は曖昧なことだらけである。ここでは何が秘密かも秘密なのだ。

▼法案には、国民の「知る権利」や取材の自由に配慮する条文が盛り込まれた。しかし、しょせん努力規定だから暴走の歯止めになるかどうかわからない。などと心配していたら、やはり困った発言が飛びだした。自民党の小池百合子氏が、メディアに出る首相の動静記事について「知る権利を超えている」と述べたそうだ。

▼首相が昨夜は誰と、どこで会ったか。総理大臣は公人中の公人だから、そういう情報だって公のものなのだ。さすがに官房長官は「動静記事は特定秘密の要件にはあたらない」と語ったが、くだんの努力規定の脆(もろ)さを示してあまりある。やはり危うい法案ではないか。ゆうべのことはもう聞かないで――そうはいかない。

 

 ついでに、同じ日の日経の社説も。

自民党の右バネが心配だ
2013/10/30付
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61836010Q3A031C1EA1000/
魚拓

 自民党は先祖返りを始めていないか。そんな心配をしてしまうほど保守派の活動が活発だ。最高裁判決に公然と異を唱えるなどやや節度に欠ける発言も見聞きする。あまり右バネが働いては内外に無用なあつれきを生みかねない。

 保守派が目下の標的にしているのは、最高裁が違憲判決を下した婚外子の相続権問題だ。政府は嫡出子との格差解消のため、民法改正に動き出した。だが、保守派は「結婚せずに出産する女性が増えたら、家族制度を揺るがす」と阻止の構えだ。

 憲法改正に必要な手続きを定めた国民投票法の改正案づくりも保守派の抵抗で与党内の調整に手間取っている。保守派は公務員に政治活動の自由を与えることに反対しているほか、同法が18歳から投票権を認めていることにも不満を示している。

 経済政策では一般用医薬品(大衆薬)のネット販売の自由化に反対し、タクシー台数の規制強化を求めるのは保守派の議員が多い。政官業が手を携えて既得権益を守る自民党に戻るのだろうか。

 安倍晋三首相が会長を務める保守派の集まり「創生日本」は約半年ぶりに総会を開いた。事務局によると、昨年の衆院選や今年の参院選で初当選した自民党議員でこの半年の間に48人が新たに会員になった。

 創生日本の幹部の多くは首相の靖国神社参拝に期待する。この時期に総会を開いたのも、首相が靖国の秋の例大祭に足を運ばなかったことへの間接的な不満の表明という側面もあったようだ。

 首相は第1次政権時に靖国参拝しなかったことを「痛恨の極み」と発言しつつも、総合的に判断して第2次政権でも参拝を見送ってきた。首相を支えるべき身内が圧力をかけすぎるのは好ましいことではない。

 有権者は何を望んで自民党に政権を託したのか。日本経済はまだ回復への緒についたばかりだ。政策の優先順位を間違わない政権運営をしてもらいたい。

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 1日 (金)

秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に・日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判

秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に・日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判
videonewscom
http://youtu.be/JqIUh9V7hA4

公開日: 2013/10/30

http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年10月27日)
秘密保護法ができれば政府の違法行為を暴くことは不可能に
日米密約を暴いた西山太吉氏が法案を厳しく批判
インタビュー:西山太吉氏(元毎日新聞記者)
 沖縄返還の際の日米密約をすっぱ抜き、後に有罪判決を受けた元毎日新聞記者の西山太吉氏が、ビデオニュース・ドットコムの取材に応じ、現在国会に提出されている特定秘密保護法案が成立すれば、氏が暴いたような政府の違法行為が一切表に出てこなくなる恐れがあるとして、法案の成立は何としても阻止する必要があると語った。
 西山氏は、そもそも今回特定秘密保護法案の制定を推進している自民党が、依然として日米密約の存在を認めていないことを厳しく批判した上で、その自民党にそのような法律を語る資格はないと、これを一蹴した。
 また、これまで日米関係に関する機密事項は、アメリカ政府が機密の指定を解いた後、アメリカ側から開示されたものばかりで、「日本側が機密を公開したことは一度もない」ことを指摘。今後、日米軍事同盟の緊密化によって自衛隊が米軍と一体化した際に起きることが予想される憲法に抵触する行為や政府にとって都合の悪い情報は、ことごとく秘密指定されることになるだろうとの見通しを示した。
 ジャーナリストの神保哲生が西山氏に特定秘密保護法案の評価と、法案が成立した場合に予想されるジャーナリズムや日本社会への影響を聞いた。

 

特定秘密保護法案・西山太吉がわれわれに残した宿題と政治家の問題意識を問う
videonewscom
http://youtu.be/yQhfWFqtyhY

2013/11/02 に公開

00226 日本の情報関連法制


03123 米大統領令13526号(2009年12月29日)

原機密指定の4要件


04820 西山事件最高裁決定(1978年5月31日)


04900 特定秘密とは


http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年11月02日)
特定秘密保護法案
西山太吉がわれわれに残した宿題と政治家の問題意識を問う
西山太吉氏(元毎日新聞記者)、町村信孝氏(党PT座長)、海渡雄一氏(弁護士)
 沖縄返還に際して日米密約の存在を暴きながら、機密文書の入手方法の違法性を問われて逮捕・起訴され有罪判決を受けた元毎日新聞記者の西山太吉氏は、特定秘密保護法案をめぐる議論で同法の法制化を推進する政府・自民党が、たびたび西山氏の取材方法の問題は指摘しながら、密約の存在を認め、これを国民に釈明・謝罪していないことを、厳しく批判する。
 「外国政府との密約は国家の根幹に関わる問題。そこに目を向けないで、私の取材論だけを指摘するのは、問題の本質から目を反らすための行為だ」と西山氏は、10月27日のビデオニュース・ドットコムとの取材で答えた。
 これに対して、自民党で秘密保護法案を検討したプロジェクトチームの座長を務める町村信孝衆院議員(元外務大臣)は、11月1日、日本記者クラブの講演で、西山氏の事件は取材方法に違法性があったことが問題なのであって、特定秘密保護法案の問題とは直接関係がない。「特定秘密保護法の議論で西山事件が引き合いに出されること自体がおかしい」と指摘する。
 1978年、最高裁は西山氏が外務省の女性職員との肉体関係を通じて機密文書を持ち出させたのは国家公務員法で規定する「そそのかし」にあたるとして上告を棄却し、西山氏の有罪が確定していた。
 しかし、1990年代後半に入り、アメリカで当時の機密文書が25年の期限を経て機密が解除され、国立公文書館で公開されたことで、西山氏の暴いた日米密約が実際に存在したことが次々と明らかになった。
 民主党政権下では岡田克也外相の下で密約の調査が進んだが、自民党政権はまだ密約の存在を一度も認めていない。
 2009年には、密約の日本側の当事者だった当時の外務省アメリカ局長の吉野文六氏が、法廷で密約の存在を証言したために、密約が存在していたことは、確実なものとなっている。しかし、依然として、自民党は密約の存在を認めず、その釈明や謝罪の意思を見せていない。
 町村氏は、密約が日本の安全保障に関わる問題である以上、秘密にされていたことは当然のことだと語っている。しかし、密約が公開されれば、日本のどのような国益が損なわれるかは説明されていない。「自分が外務大臣当時、この問題は主要な問題とはならなかった」ことを理由に、そもそも密約の存在すら認めていないのだ。
 日米沖縄密約とは、日本国民にはアメリカ側が負担していると説明されていた、米軍施設の原状回復費の400万ドルを始めとする総額で億ドル単位の資金が、実際には日本の国庫から支出されていたことを秘密にしておくことを日米間で約束したもの。
 弁護士の海渡雄一氏は、特定秘密保護法案が法制化されれば、一般市民は自分が入手した情報のどれが特定秘密かわからないまま逮捕・起訴され、裁判にかけられることになると指摘。裁判でも、秘密指定された情報は明らかにされないので、自分の行った行為のどの部分が違法行為に当たるのかがわからないまま有罪判決を受ける可能性があるため、弁護のしようがない可能性があると言う。
 識者へのインタビューを通じて見えてきた特定秘密保護法案の問題点について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。 

 

動画出て来た用語関連:

インカメラ‐しんり【インカメラ審理】←大辞泉より電子辞書 CASIO Ex-word
《cameraは裁判官の私室、in cameraは非公開で、の意》米国の裁判制度で、裁判官が法廷ではなく裁判官室で審理を行うこと。日本では、裁判所が文書提出義務の有無を判断するために、所持者に文書を提示させ、裁判官が見分する非公開の手続きをいい、民事訴訟法や特許法などに規定されている。インカメラ方式。インカメラ審査。非公開審理手続。
[補説]文書の所持者は、正当な理由があれば文書の提出を拒むことができるが、裁判所は、正当な理由の存否を判断するために、所持者に文書を提示させることができる。提示された文書は裁判官が見分し、何人も開示を求めることはできない。ただし、特許法や著作権法などでは、裁判所が必要と認める場合、当事者や訴訟代理人などに文書を開示して意見を聴くことができるとしている。


諜報活動関係の用語(←Wikipediaより) 

「オシント」(OSINT:Open sourse intelligence)
新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどのメディアを継続的にチェックしたうえで、書籍・公刊資料を集めて情報を得る手法。各国の情報機関は、諜報活動の9割以上はオシントに当てられるとされる。

「ヒューミント」(HUMINT:Human intelligence)
人間を介した情報収集の方法。有識者から話を聞いたり、重要な情報に接触できる人間を協力者として獲得・運営し、そこから情報を入手する。

「イミント」(IMINT:Imagery intelligence)、「イマジント」(IMAGINT)
偵察衛星や偵察機によって撮影された画像を継続的に分析する事で情報を得る手法。

「シギント」(SIGINT:Signals intelligence)
通信や電子信号を傍受する事で情報を得る方法。旧日本軍では「特殊情報」と呼ばれた。

「コミント」(COMINT:Communication intelligence)
電話や無線、インターネットなどの通信を傍受して 暗号解読(本文が分らなくとも交信(トラフィック)解析だけで手がかりになり得る)を行う。

「エリント」(ELINT:Electronic intelligence)
レーダーなどから放射された信号を傍受する。

「アシント」(ACINT:Acoustic intelligence)
水中に設置したセンサーやソナーなどを使って潜水艦などが発する音を収集する。

「フィシント」(FISINT:Foreign instrumentation signals intelligence)
テレメトリー、ビーコン信号等からの情報収集を行う。

「マジント」(MASINT:Measurement and Signatures intelligence)
赤外線や放射能、空気中の核物質といった科学的な変化をとらえる事で情報を収集する方法。核実験の探知など、主に軍事諜報に用いられる。

「ラディント」(RADINT:Rader intelligence)
レーダー信号の傍受を行う。

ヌシント(NUCINT:Nuclear intelligence)
放射線から得られる情報の収集(異常増加で原子力施設の事故や核実験などが探知出来る)。

「テキント」(TECHINT:Technical intelligence)
外国軍の装備を研究し、使われている技術や弱点などを見つけ出す手法。

「コリント」(COLLINT:Collective intelligence)
利害関係を同じくするインテリジェンス機関が相互に協力すること。友好国のあいだでは相互に「リエゾン」と呼ばれる連絡要員を派遣している場合があり、定期的に情報交換を行っている。

始めに戻る


 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


 クリックで拡大するバナーのタグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。ブラウザがFirefoxなら、その取得したタグを「HTMLの編集」画面に貼りつけます。

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »