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2013年10月30日 (水)

2013年10月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

  2013年10月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルになってます。

 以前から東京新聞は、原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも良質な記事が多いと注目していました。あとで「特報部」関係に言及したり何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ

 「核心」のリストは後ろで

 

睡眠不足で損失3兆5000億円 子ども LINEで夜更かし
2013年10月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013103102000142.html

 日本人は寝る時間が短いと以前から指摘されてきたが、眠りの質についての満足度もかなり低い。スマートフォンの登場で、子どもも眠れなくなっているようだ。「睡眠が社会の価値観を映し出す」という専門家もいる。日本人がぐっすり眠るにはどうしたらよいのか。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

日本版NSCの正体 米と軍事一体化狙い
2013年10月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013103002000131.html

 安倍政権が、特定秘密保護法案とセットで成立を急ぐ「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設関連法案。迅速な危機対応のために必要というが、真の狙いは日米同盟の強化と軍事的な一体化だ。NSCの創設は、集団的自衛権の行使などと合わせ、海外の軍事行動に道を開くことになりかねない。 (上田千秋、榊原崇仁)

 

平壌は「大使館」死守指令 日朝パイプ役狙うモンゴル 総連ビル競売の奇々怪々
2013年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102902000143.html

 奇々怪々である。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売問題。「炎の行者」が購入を断念したかと思えば、今度は、謎のモンゴル企業が約五十億円もの高値で落札した。社長は元横綱朝青龍の親類だそうだ。「事実上の大使館」を死守したい北朝鮮、拉致問題の前進を熱望する日本、日朝のパイプ役に意欲を見せるモンゴルの思惑が複雑に絡む。 (林啓太、鈴木伸幸)

 

元徴用工裁判をどうとらえるべきか 韓国で相次ぎ原告勝訴
2013年10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102802000135.html

 日本の植民地時代に強制労働の被害を受けたとして、韓国人の元徴用工たちが訴えた裁判で、韓国の司法は日本企業に賠償を命じる判断を相次いで示している。来月一日にも、元「女子挺身(ていしん)隊」が訴えた裁判で同様の判断が出そうだ。従来の日韓両政府の見解は、一九六五年の日韓請求権協定で解決済みというもの。こうした両政府の見解を飛び越えた韓国司法の判断をどう受けとめたらよいのか。 (出田阿生)

 

民間人校長 トラブル続出でも大阪3倍 セクハラ退職 あきれた顛末書
2013年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102702000156.html

 セクハラ行為で更迭された民間出身の大阪市立小校長(59)の処分は減給から一転し、自主退職で決着した。橋下徹市長の肝いりで本年度から始めた市立小中校長の公募採用だが、民間出身の十一人のうち過半数の六人がトラブルを起こした。それでも、来年度、新たに三十五人を採用するという。民間からの校長登用制度が始まって十四年目。最近は、採用する教育委員会が減る傾向にあるが…。 (林啓太、榊原崇仁)

 

秘密保護法案 有識者会議のまやかし
2013年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102602000172.html

 「優れた識見を有する者の意見を聴かなければならない」。特定秘密保護法案で、統一的な運用の基準づくりについて定めた一文だ。まるで、独立した第三者によるチェックが働くかのように装っているが、まやかしでしかない。この法案では、恣意(しい)的な運用に歯止めをかけることはできず、国民の知る権利は、確実に侵害されることになる。 (荒井六貴、上田千秋)

 

脱原発デモもテロ!? 秘密保護法案
2013年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102502000137.html

 微妙な表現一つで法律などを骨抜きにする官僚の手練手管は「霞が関文学」と揶揄(やゆ)される。きょう二十五日に閣議決定される特定秘密保護法案でも、その道の「達人」が腕を振るっていた。脱原発デモもテロリズムと解釈することが可能な一文を滑り込ませたのだ。「迷文学」の真意を見抜き、廃案に追い込まなければならない。 (小倉貞俊、林啓太、佐藤圭)

 

人手がないという悪夢 福島原発事故収束作業
2013年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102402000151.html

 福島原発事故の収束や賠償などの金銭的重圧にあえぐ東京電力。政府は同社を破綻処理せずに税金で救済しようとしているが、問題は財務面だけではない。人手も不足しつつある。経験豊かな作業員が現場を離れ、素人同然の作業員が増えてトラブルを生む。東電本体の離職者も増えている。まだ事故から二年半。向こう数十年にわたる収束、廃炉作業に黄信号がともっている。 (出田阿生、上田千秋、田原牧)

 

全国学力テスト 学校別公表是か非か 競争過熱化の恐れ
2013年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102302000122.html

 全国トップから最下位まで学校を順位付けし、過度な競争を生むだけ-。知事らの要望に押され、小六と中三を対象とした全国学力テストの学校別結果(平均正答率)を公表できるように文部科学省が検討を始めたが、専門家の反対意見が聞かれる。市町村別・学校別の結果は公表しない約束で始まった経緯もあり、「公表するなら学力テストをやめるべきだ」という厳しい声も出ている。 (荒井六貴、榊原崇仁)

 

文科省、竹富教科書に是正要求 「恫喝、見せしめ」
2013年10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102202000150.html

 沖縄県竹富町で使用している中学公民教科書をめぐり、文部科学省が最も強い措置である是正要求をした。二年間で五十冊ほど。地域の自主性が重んじられるはずの教科書選定に、国が介入した。小さな町に対する異例の強硬姿勢には、識者らから「まるで恫喝(どうかつ)」「いじめのよう」との声も上がる。安倍政権の狙う教育の中央統制化の一環にみえる。 (小倉貞俊、荒井六貴)

 

国家権力はウソ隠す手段を選ばない 秘密保護法案と西山事件
2013年10月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102102000140.html

 特定秘密保護法案をめぐる議論で頻繁に登場するのが「西山事件」だ。日米の沖縄密約に関する情報を外務省から得た元毎日新聞記者の西山太吉さん(82)が逮捕、起訴され、有罪になった。密約や報道の自由の問題は男女の問題にすり替えられたが、後に米国側の文書開示で密約が明らかになる。国家がなりふり構わずウソを覆い隠した事件の教訓を生かそうとすれば、秘密保護法案の成立を許していいはずがない。当事者の西山さんに聞いた。 (荒井六貴)

 

待望の復活・漫才コンビ「松本ハウス」 統合失調症への偏見を捨てて
2013年10月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102002000130.html

 人気絶頂だった一人の芸人が14年前、表舞台から突如、姿を消した。お笑いコンビ「松本ハウス」のハウス加賀谷さん。統合失調症を患い、長い闘病生活の末に2009年に復帰を果たしたが、その陰には相方の松本キックさんとの強い絆があった。2人はいま、一緒に舞台に立てる喜びをかみしめるとともに、精神障害への偏見を拭い去る活動に力を注いでいる。 (上田千秋)

 

積極的平和 実現へ日本の貢献は?
2013年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101902000132.html

 日本は「積極的平和主義」を掲げるべきだと安倍晋三首相は言う。「積極的平和」は、半世紀以上前に米国で作られた言葉だ。平和学の専門家によると、「戦争だけでなく、貧困や搾取、差別など構造的な暴力がなくなった状態」を意味する。そんな世界の実現に貢献するのなら、日本人も胸を張れるのだが-。 (小倉貞俊、榊原崇仁)

 

「何が秘密?それは秘密?」 秘密保護法案反対標語を考える
2013年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101802000170.html

 安倍政権は、特定秘密保護法案を二十五日にも閣議決定して国会へ提出する。「こちら特報部」は同法案に反対だ。市民の自由と権利を骨抜きにする悪法の本質を一言で表現できないか。過去には「デートもできない警職法」などの名コピーが、戦争・治安立法を葬り去る原動力になったこともある。「反対標語」を識者と一緒に考えた。 (鈴木伸幸、小倉貞俊)

 

もう異常ではない 「異常気象」~求められる私たちの意識改革
2013年10月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101702000172.html

 大きな爪痕を残して、関東地方を通り過ぎた台風26号。伊豆大島では観測史上最多の雨を観測した。今年は八月に高知県四万十市で、国内史上最高気温を更新。欧州は大雨と洪水に見舞われ、米ニューヨークも昨秋、ハリケーンに襲われた。世界中で「異常気象」が続いているように見える。何が原因なのか。専門家でも意見は割れるが、私たちの心構えを見直す必要だけはありそうだ。 (出田阿生、上田千秋)

 

国民投票18歳がオトナに!? 自民改正案は「無責任」
2013年10月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101602000174.html

 憲法改正の是非を問う国民投票で、自民党は投票年齢を十八歳以上とする国民投票法改正案を臨時国会に提出する方針を決めた。だが、そもそも同法の付則では、成人年齢や選挙権との整合性を検討することが「宿題」だったはず。その議論もないままの法改正は、改憲に向けた地ならしであることが見え見えだ。ご都合主義のそしりは免れない。 (上田千秋、荒井六貴)

 

税逃れ2100兆円!? もう見過ごせぬタックスヘイブン
2013年10月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101402000150.html

 世界中の多国籍企業や富裕層から巨額の資金が集まり、税逃れの温床になっているタックスヘイブン(租税回避地)に注目が集まっている。その額は巨大で、今や各国の税務当局も無視できない存在だ。実は、私たち庶民にとっても無縁ではないというタックスヘイブン。取り巻く現状を探った。 (上田千秋)

 

電力側が牛歩戦術か? 長期化する活断層問題
2013年10月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101302000136.html

 原発敷地内の活断層の問題が長期化の様相を見せている。断層調査は、再稼働のために越えなければならないハードルだが、原子炉直下に活断層があると認定されれば廃炉に直結する。それならば原発推進の自民党政権の下、審査が甘くなるのを待とうというわけか。地元の反対派からは「姑息(こそく)な牛歩戦術」と批判の声が上がっている。(榊原崇仁)

 

医療施設の防災対策 動けぬ高齢者どう救う
2013年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101202000124.html

 福岡市の安部整形外科の火災では、高齢の入院患者ら十人が犠牲になった。治療のための医療施設で、火災に巻き込まれるとは患者は想像していなかっただろう。医療施設の防災対策はどうなっているのか。 (出田阿生、榊原崇仁)

 

政府与党の「東電解体」議論を批判する
2013年10月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101102000150.html

 福島原発事故の汚染水漏れに対する国際的な非難を受け、政府・与党は国が前面に立つと宣言し、東京電力分社化の議論を始めた。東電は当事者能力を失っており、政府が事故処理を担うのは当然だ。だが、一私企業の失敗に税金が投入される以上、東電の破綻処理が前提になるべきだ。新設される事故処理機関(新会社)を「原子力ムラ」に丸投げすることも許されない。 (荒井六貴、上田千秋)

 

氾濫する土下座 いじめ?責任逃れ?
2013年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101002000133.html

 今、ちまたに土下座が氾濫している。頭を床や地面につけてひれ伏す、究極の謝罪の仕方とされてきた土下座。プライドがずたずたにされる謝罪法が、なぜ、軽い存在になったのか。土下座をすれば問題は解決するのか。無理な強要はいじめのようにも見える。現代のニッポン社会を土下座の目線から考察してみた。 (榊原崇仁、鈴木伸幸)

 

反ヘイトの司法判断は定着するか 在特会街宣に違法判決

 

2013年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100902000143.html

 差別をあおるヘイトスピーチが司法の場で断罪された。在日特権を許さない市民の会(在特会)などによる京都朝鮮第一初級学校襲撃事件。京都地裁の民事訴訟判決が、ヘイトスピーチを伴う街宣活動を「人種差別」と認めたのだ。在特会などが関与した過去のヘイトクライム(憎悪犯罪)の判決では、人種差別的動機はほとんど考慮されてこなかった。人種差別を厳しく罰する司法判断は定着するのか。 (小倉貞俊、上田千秋)

 

「軍機保護法」の復活か~秘密保護法の怖さ
2013年10月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100802000167.html

 臨時国会が十五日から始まる。焦点のひとつは特定秘密保護法案の行方だ。防衛省では二〇〇六年の通達で、職員たちに部外者との接触について報告を課した。他官庁でも情報管理が進む。にもかかわらず、この法案は何を狙うのか。戦前、「軍機保護法」という法律があった。機密保護を名目に、国民の日常生活を統制した。「秘密保護法は軍機保護法の復活」という指摘も出ている。(出田阿生、林啓太)

 

福島農家 放射性物質と苦闘 測定値もっと精密に
2013年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100702000146.html

 福島第一原発事故後、迎えた三度目の秋。福島の農家は今も放射性物質の影響から抜け出せず、福島産は地元でも敬遠されがちのままだ。農作物に含まれる放射性物質を減らす努力を続ける農家もあるが、農地の除染は全体として進まない。消費者の不安にこたえるため、含まれる放射性セシウムが限りなくゼロに近い一ベクレルまで検査できる体制を求める声もあるが、道筋は立たない。 (荒井六貴)

 

秘宝館 消滅の危機 昭和の文化遺産
2013年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100602000128.html

 温泉地につきものの、秘宝館。エロチックな展示の数々に歓声が上がる-。そんな昭和を象徴する光景が消えつつある。最盛期は二十館を超えたが、いまや主な施設は三カ所に。最も大きい佐賀県の秘宝館も来春の閉鎖が決まった。「貴重な歴史・文化遺産。公的機関で展示品の保存を」という声も上がっている。 (出田阿生)

 

「売れる」進む過激化 増える嫌韓報道の「なぜ」
2013年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100502000166.html

 「韓国経済 反日放射能デマ」「『嫌がらせ反日』が止まらない」-。一部の夕刊紙や雑誌がこのところ「反韓・嫌韓報道」を繰り広げている。ネットや出版業界で「嫌韓」がブームになってから久しいが、なぜ今盛り上がっているのか。日韓関係が泥沼化する中、火に油を注ぐだけではないのか。一連の報道の真偽と背景を検証する。(荒井六貴、上田千秋)

 

「変心」それとも「深謀」? 原発の安全審査申請を承認した泉田新潟県知事の本意とは
2013年10月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100402000145.html

 新潟県の泉田裕彦知事が、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けた安全審査申請を条件付きで承認した。泉田知事といえば、再稼働反対の急先鋒(せんぽう)で知られてきた。昨夏の関西電力大飯原発(福井県)の再稼働では、反対だった関西の知事たちが最終局面で「腰砕け」になった。今回の承認劇も関西の再現なのか。それとも「条件」が再稼働の前に立ちふさがるのか。現地で探った。 (小倉貞俊、林啓太)

 

首相肝いり 「ウィメノミクス」実現は 男性の家事進出 必須
2013年10月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100302000127.html

 消費税率引き上げを決めた安倍政権が成長戦略の中核と位置付けるのが女性の社会進出だ。四年後の待機児童ゼロなど、女性が出産後も仕事を続けられる政策の実現を目指すが、十分とは言えない。本気で取り組むというのなら、男性に育児や家事を負担させる社会に変革させることが必要だろう。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

小さなアリが巨ゾウを倒す アップルに勝った発明家
2013年10月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100202000153.html

 小さなアリが巨ゾウを倒した-。携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)の円形スイッチをめぐる特許権の訴訟で、東京の発明家が、米国の大企業アップルに勝ったのだ。巨額の利益を生む特許権。今、国境をまたいで激しい闘いが繰り広げられている。「特許戦争」の最前線を探る。 (荒井六貴、林啓太)

 

堺市長選敗北 橋下維新ルポ
2013年10月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100102000166.html

 本拠地の大阪では無敗を誇った「橋下神話」が崩壊した。橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会傘下の地域政党「大阪維新の会」公認候補が現職に敗れた堺市長選。記者会見では、うつろな目で「責任は感じている」と下手に出たかと思えば、進退についてはけむに巻いた。得意のメディア批判も飛び出したが、「ハシズム」と呼ばれたころの勢いは消えうせた。 (榊原崇仁、鈴木伸幸)

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 2013年10月分、「核心」のリストです。

 

市民の権利か国益か 秘密保護 海外の事情は
2013年10月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013103102000112.html

 政府の秘密保護に、既に厳しい罰則を定めている海外の主要国。実情を調べると、米国はオバマ政権下で情報漏えいでの訴追事例が急増しているが、欧州ではむしろ、「国民の知る権利」が妨げられるとの批判を受け、知る権利の拡大に向けた法改正など揺り戻しの動きが目立つ。

 

中国社会の矛盾噴出? 少数民族 抑圧に憤り
2013年10月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013103002000110.html

 北京市のど真ん中、天安門前で五人が死亡、三十八人が負傷した二十八日の車両突入事件は、少数民族ウイグル族による計画的犯行との見方が強まっている。中国は急速な経済成長の陰で政治改革や民主化推進を怠り、社会矛盾が噴出。貧富の格差拡大、少数民族への抑圧、宗教弾圧など、さまざまな問題が表面化する中で、一党独裁を堅持する中国共産党は大きな曲がり角を迎えている。 (北京・新貝憲弘)

 

平和・人権危うく 秘密保護法案に警鐘
2013年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102902000117.html

 安倍政権が今国会成立を目指す特定秘密保護法案に、多くの憲法・メディア法と刑事法の研究者らが二十八日、成立反対を訴える声明をそれぞれ発表した。この法案を成立させてはいけない理由は何か。声明の呼び掛け人に聞いた。

 

巨大防潮堤 浜松先行 企業300億円寄付で建設
2013年10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102802000128.html

 南海トラフ巨大地震による大津波に備え、静岡県浜松市沿岸部で全長一七・五キロに及ぶ防潮堤の建設が進んでいる。三百億円に上る費用は同市創業の民間企業からの寄付で賄うという。千年に一度の災害に備え、地元では早期完成に期待が高まるが、課題も多い。 (木谷孝洋)

 

教訓共有、情報も刻々 台風対応 大島・都検証
2013年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102702000135.html

 通過した台風27号に厳戒態勢で備えた伊豆大島(東京都大島町)。雨は弱まり、新たな土砂災害は確認されていない。土石流で多数の犠牲を出す惨事を招いた台風26号で、災害情報の共有や対応の不手際が相次いだ行政組織は、教訓を生かすことができたのか。大島町と都の二十五日以降の動きを検証した。 (伊豆大島災害取材班)

 

自衛隊活動監視できず 秘密保護法案 成立したらどうなる
2013年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102602000135.html

 国民の「知る権利」の侵害など多くの問題点を抱えた特定秘密保護法案が二十五日、閣議決定された。「安全保障」を名目に、政府の持つ幅広い情報に網がかけられ、漏らせば厳罰を科せられる。この法案が成立したら、どんな情報が隠され、国民の生活や社会にどんな影響を与えるのか。 (金杉貴雄)

 

不備が噴出特別警報 局地的豪雨、離島は対象外
2013年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102502000143.html

 伊豆大島(東京都大島町)の土石流被害の大きさに、気象庁が鳴り物入りで今夏始めた「特別警報」が早くも揺れている。都府県レベルの広さの大災害を想定し、今回のような局地的豪雨は、そもそも特別警報の対象外だったからだ。今回の被害を踏まえ、見直し論議が始まる中、広域とはいえない離島の扱いをどうするか。導入自体が拙速だったとの批判も出ている。 (宇佐見昭彦)

 

疑念招く「非公開」 規制委員長、東電社長と面談へ
2013年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102402000172.html

 トラブルが相次ぐ東京電力福島第一原発の汚染水処理で、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、東電の広瀬直己(なおみ)社長と初めて面談することになった。非公開にし、疲弊している現場の混乱や抜本的な対策を、率直に話し合うという。ただ、問題は面談で柏崎刈羽(かりわ)原発(新潟県)の再稼働審査にまで触れることだ。密室で再稼働の道筋をつけるようなことがあれば、規制委への信頼は大きく揺らぐ。 (原発取材班)

 

大島 土石流災害1週間 斜面崩壊 再発の恐れ
2013年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102302000114.html

 台風26号の大雨による伊豆大島(東京都大島町)の土石流災害から、二十三日で一週間。集落を襲い多くの犠牲者を出した災害の全容が判明しつつある。一方で、非常に強い台風27号が本州付近に迫っており、新たな斜面崩壊の危険性も高まっている。 (榊原智康、永井理)

 

福島汚染雨水流出 東電対応 あふれる疑問
2013年10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102202000136.html

 東京電力福島第一原発の地上タンク群周辺に設けた漏水防止のための堰(せき)から、放射性物質で汚れた雨水が流出した。原因を突き詰めると、「降雨予想」の甘さや、先週の台風でたまった雨水を堰から抜くのを怠るなど、いくつかの問題点が浮かぶ。起こるべくして起きたといってもいい今回のトラブルで、現場の士気のさらなる低下が懸念される。 (山川剛史、清水祐樹、片山夏子)

 

首相、私的諮問機関を多用 結論ありき 偏る人選
2013年10月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102102000152.html

 安倍晋三首相が憲法解釈の変更など重要な政策課題を私的諮問(しもん)機関に委ねるケースが目立っている。メンバーは首相の主張に近い有識者が選ばれ、結論はおのずと意に沿ったものとなる。それを根拠に首相がやりたい政策を正当化する手法だ。法的な根拠のない私的懇談会が事実上、政策決定を担うやり方に疑問の声が上がっている。 (後藤孝好)

 

地熱発電計画ラッシュ 15年ぶり新設
2013年10月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102002000131.html

 地下にたまった熱水と蒸気の力で電気をつくる地熱発電所の建設計画が、全国で相次いでいる。一九九九年以降、出力一千キロワット以上の地熱発電所の新設はなかったが、来年四月には、熊本県で出力二千キロワットの発電所の運転が始まる。火山国・日本の地熱資源の埋蔵量は世界三位で、原発約二十三基に相当する約二千三百四十万キロワット。原発を推進してきた政府も東京電力福島第一原発事故後、支援を始めた。浮上している計画が進めば、原発ゼロ社会を後押しすることになる。  (西尾玄司)

 

甘い対応連鎖 伊豆大島土砂崩れ
2013年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101902000121.html

 台風26号による大規模な土砂崩れで大勢の死者・行方不明者が出た東京・伊豆大島では、大島町の対応の「甘さ」が次々と露呈している。どこかの段階で危険をより深刻に予測し、対応策を変えていれば犠牲者を減らせたのではないか。台風が接近した15日午前から、土砂崩れが起きた16日未明にかけて、行政の不手際の跡を追った。 (伊豆大島災害取材班)

 

再審の壁 あまりに高く 毒ぶどう酒事件 請求棄却
2013年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101802000154.html

 名張毒ぶどう酒事件の奥西勝死刑囚(87)の七度目の再審請求を、最高裁が棄却した。事件発生から五十二年。「強要された」とする自白をめぐって、司法判断は無罪と死刑の間で揺れた。弁護団は十七日、即座に「第八次請求」にのぞむ方針を表明。半世紀を独房で過ごし、「決着」を見ずに漂う死刑囚の存在は、日本の司法制度に何を問うているのか。(名張事件取材班)

 

緩い地盤 被害拡大 伊豆大島 土砂災害
2013年10月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101702000117.html

 多数の犠牲者を出した、東京・伊豆大島での大規模な土砂崩れ災害。火山灰が降り積もった軟弱な地盤が崩れ、高齢化が進む集落を襲った。離島の防災対策に落とし穴はなかったのか。(小嶋麻友美、大平樹、永山陽平)

 

対論 社会保障改革 評価できるか
2013年10月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101602000186.html

 負担増や給付減などの「痛み」が多く盛り込まれた社会保障制度見直しに関するプログラム法案。法案の下敷きになった報告書を作成した国民会議の会長を務めた清家篤慶応義塾長と、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会の委員で報告書に批判的な結城康博淑徳大教授にそれぞれ意見を聞いた。

 

福島やイスラム教の絵「笑えない」 仏流風刺 摩擦相次ぐ
2013年10月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101402000159.html

 爆発した原発を背景に、三本の腕と脚を持つ力士が向かい合う。二〇二〇年東京五輪開催決定に合わせフランスの週刊紙カナール・アンシェネが先月掲載した風刺画は、日本から強い批判を浴びた。取材に応じたルイマリ・オロ編集長(65)は「日本向けの記事ではない」とあくまで謝罪を拒否。だが近年、仏メディアは相次いで同様の国際的摩擦を起こしており、国境を越えて瞬時に情報が飛び交う時代の「風刺」のあり方が問われている。 (パリ・野村悦芳)

 

米債務問題 振り回される世界経済
2013年10月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101302000101.html

 一部政府機関が閉鎖、さらに米国債が予定通りに返済できない危機が迫る米国。首都ワシントンで開いた二十カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では危機感を強める参加各国が一斉に米国に解決を迫った。米国債の暴落という最悪シナリオもはらみ、日に日に世界経済への重圧度を増す問題の行方は-。(ワシントン・斉場保伸)

 

米ロにも廃棄促す 化学兵器禁止機関に平和賞
2013年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101202000108.html

 「化学兵器の廃絶」という前例のない困難な取り組みを後押しした今年のノーベル平和賞。「核なき世界」を提唱したオバマ米大統領への二〇〇九年の授賞に続き、期待を込めた先物買いとも言える選考には政治的思惑がにじむ。だが、シリアの化学兵器使用疑惑では、米国などの軍事介入を回避するため、シリアが化学兵器禁止条約(CWC)に加入、化学兵器禁止機関(OPCW)による廃棄作業が決まった。平和賞は、直接の武力行使によらない問題解決を強く訴えている。 (ロンドン・石川保典)

 

教委 揺らぐ中立 首長人気取りなら混乱
2013年10月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101102000134.html

 中央教育審議会の分科会が十日まとめた教育委員会制度の見直し案は、教育行政を行う機関を、現行の合議制の教育委員会から、自治体の首長に移すことを強く打ち出したのが最大の特徴。だが、これによって教育委員会の独立性は縮小、教育長の任免権を握った首長が、どこまで政治的中立性を保てるのか。戦前の軍国主義教育の反省に立った制度の根幹が揺らぎかねない。 (加藤文、早川由紀美)

 

みずほ銀 暴力団融資3つの闇
2013年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101002000122.html

 みずほ銀行が暴力団らに融資していた問題は、経営トップがそれを把握しながら放置してしまうという最悪の事態に発展した。経営陣のどこまでが事態を把握していたのか。そして問題はなぜ放置されたのか。みずほ銀はこうした疑問には納得できる答えを示していない。金融庁などへの説明も二転三転。失墜したみずほ銀の信用回復にはこれら疑問点の徹底解明が避けて通れない。 (桐山純平)

 

窮余の「進展」演出 TPP首脳会合
2013年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100902000126.html

 インドネシアで開かれていたTPP交渉の首脳会合は、「年内妥結」の目標を堅持する声明をまとめ、閉会した。早期妥結を目指したオバマ米大統領の不在もあり、行き詰まっている分野の溝は埋まらなかったが、会合では交渉の実態を伏せて進展ばかりをアピールした。年内妥結に向け米国は巻き返しを狙い、日本も追随しようとしている。 (ヌサドゥアで、吉田通夫、斉場保伸)

 

「恐慌」危機?中旬ヤマ場 米政府閉鎖1週間
2013年10月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100802000113.html

 予算編成をめぐる対立が解けず、新会計年度から米政府機関が一部閉鎖に追い込まれて七日で一週間。経済への影響ばかりか、オバマ大統領の東南アジア歴訪も国内対応を優先してキャンセルされ、アジア太平洋地域での米国の存在感が揺らいでいる。今月十七日にも期限を迎える政府債務上限の引き上げがまとまらなければ、米国は史上初の債務不履行(デフォルト)に陥り、世界経済に「政治恐慌」を引き起こす恐れがある。 (ワシントン・竹内洋一)

 

民生委員 広がる活動 負担重く 12月改選、なり手不足深刻
2013年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100702000156.html

 ご近所の相談役ともいえる民生委員が十二月、三年に一度の改選を迎える。独り暮らしのお年寄りや、生活保護世帯などの生活弱者と行政をつなぐ役割を担うが、無報酬のボランティアということもあって、なり手不足が深刻な課題だ。年々、活動の幅が広がる一方で、都市部を中心に定数割れが続いている。 (保立真克、西川裕二)

 

再生医療 着実に前進 ノーベル医学生理学賞から1年 山中伸弥教授に聞く
2013年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100602000116.html

 神経や筋肉など、さまざまな細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥・京都大教授(51)がノーベル医学生理学賞を受けてから1年。単独インタビューに応じ、iPS細胞を使った臨床研究の開始を「大きな一歩」と評価。再生医療の今後の見通しについて「ゴールは遠いが着実に進んでいる」と語った。 (芦原千晶)

 

みずほ銀暴力団融資で会見 隠蔽体質またも露呈
2013年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100502000132.html

 反社会的勢力に融資し、それを放置していた問題が発覚してから一週間。一貫して口をつぐんできたみずほ銀行がようやく記者会見を開いた。だが、歴代の担当役員が問題を握りつぶしていた点について、明確な理由は語らぬままだった。総会屋への利益供与事件やシステム障害などで見せた対応の鈍さを再び露呈したみずほ。企業風土を変える道のりは遠く、銀行全体の信用失墜になりかねない、との懸念も出ている。(桐山純平)

 

式年遷宮で沸く伊勢神宮 現代の「おかげ参り」
2013年10月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100402000156.html

 三重県伊勢市の伊勢神宮で二十年に一度、新正殿(しょうでん)にご神体をうつす式年遷宮が終わりに差し掛かる中、「伊勢参り」が空前のにぎわいをみせている。参拝者は過去最多を更新し、初の一千万人台入りは目前。江戸時代、爆発的に参拝者が増えた「おかげ参り」をほうふつとさせる。現代人にとっての伊勢神宮、そして人気の要因とは。 (加藤弘二、相馬敬)

 

「安倍色」政策を優先 「8%」決断の内幕
2013年10月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100302000119.html

 「首相は一時、本気で消費税増税をやめられないか考えていた」。周辺は振り返る。

 

家計襲う三重苦 消費税4月8%決定
2013年10月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100202000145.html

 安倍晋三首相が消費税率引き上げを決めたことで、家計は今後、負担増の波にさらされる。政府は消費税増税や社会保障費の削減などによる来年度の家計の負担増を約七兆六千億円と見積もる。とりわけ年金給付カットが始まる年金世帯は、収入は増えず負担だけが増える構図だ。食料や電気代などの値上げも止まらない。三重苦が家計を襲う。 (石川智規、上坂修子)

 

消費増税 復興の足かせ 8% 首相きょう表明
2013年10月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100102000136.html

 安倍晋三首相は一日に消費税率を来年四月から8%に引き上げる方針を表明する。東日本大震災の被災地も例外なく増税されるが、被災地の商業活動や住民生活の再建は思うように進まないままだ。商店主や仮設住宅で暮らす住民らは「税負担が増えれば、復興の遅れをさらに助長する」と悲痛な叫びを上げる。 (中根政人)

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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