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2013年10月31日 (木)

2013年10月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは⇒2013年9月の小出裕章ジャーナルなど。

 

↓頁内ジャンプです。
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20131026 R/F #042「小出裕章ジャーナル」【東電はなぜ自然災害を軽視するのか?】
tacc77
http://youtu.be/DUXV9Zxop5I

公開日: 2013/10/26

東電はなぜ自然災害を軽視するのか?
「事故収束を東京電力に任せているというような今の体制そのものが間違えていると思います」
~第42回小出裕章ジャーナル~

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no42/

番組の頁:第42回放送 労働特区とブラック企業

ゲスト/北健一さん(ジャーナリスト)
パーソナリティ/今西憲之(ジャーナリスト)

 

20131025 報道するラジオ「原発ムラとの攻防」【新潟県知事 泉田裕彦▽古賀茂明▽小出裕章】
tacc77
http://youtu.be/mNU1bWTHGCs

公開日: 2013/10/25

■2013年10月25日【金】 原発ムラとの攻防

新潟県知事・泉田裕彦さん、
元経済産業省の官僚・古賀茂明さん、
京都大学原子炉実験所助教・小出裕章さんが生出演。

柏崎刈羽原発の再稼働へ向けた安全審査の申請をめぐり
東京電力の廣瀬社長と2回に渡って真っ向対峙した泉田知事。
その会談の全貌はとても興味深いものです。
「原発再稼働は国民が考えるもの」その判断をするための重要な内容です。

あの会談をひも解き
新規制基準で走り始めた原発の安全性を検証するとともに、
再稼働を推し進める力はどのように動いているのか、その裏側を聞いていきます。

3人のゲストに聞きたいことを、是非メールなどでお寄せ下さい。

 

20131019 R/F #041「小出裕章ジャーナル」【柏崎刈羽原発再稼働申請をどう見るか】
tacc77
http://youtu.be/UnTpXiC4mA8

公開日: 2013/10/19

柏崎刈羽原発再稼働申請をどう見るか「事故の原因すらまだ分からない状況で、それでも原子力発電所を再稼働するという言う人たちがいるのですね」

~第41回小出裕章ジャーナル~
小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no41/

番組の頁:第41回放送 アフリカの知られざる表情を伝える

ゲスト/岩崎有一さん(フリーランスライター)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20131018 報道するラジオ「ようやく国会開幕▽滋賀県ではオスプレイが飛んだ」
tacc77
http://youtu.be/EppFHGFsu7Y

公開日: 2013/10/18

■2013年10月18日【金】 ようやく国会開幕  滋賀県ではオスプレイが飛んだ

この間、国民に問うことなく消費税増税やTPPなど生活に直結する重要な政策が進んでいます。さらに、集団的自衛権や秘密保護法案という慎重に扱うべき事柄が急速に進められています。そうした動きを感じるこの1週間でした。
ようやく開いた国会で安倍総理が何を語ったのか?
所信表明演説を東京報道の神崎智大記者が紐解きます。

【後半 18:44~】
また、関西では滋賀県にオスプレイがやって来ました。
その意味は?上田崇順アナウンサーが現地を取材しました。

 

20131012 R/F #040「小出裕章ジャーナル」【汚染水漏れはどれほど危険なものか?】
tacc77
http://youtu.be/HHeAYs-mCCQ

公開日: 2013/10/12

汚染水漏れはどれほど危険なものか?
「ひとつのタンクから300トン漏れたがために広島原爆と変わらない放射性物質が・・・」
第40回小出裕章ジャーナル

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no40/

番組の頁:第40回放送 “ハト派”政治家は今の政治状況をどう見るのか

ゲスト/河野洋平さん(政治家,元自民党総裁)
パーソナリティ/湯浅誠(社会活動家)

 

20131011 報道するラジオ「"特定秘密保護法案"を知っていますか?」
tacc77
http://youtu.be/-DT2SLU_u_Q

始めからは、自民党国防部会長の中山泰秀衆議院議員

18分6秒から、法案に反対の立場の太田健義弁護士。

公開日: 2013/10/11

■2013年10月11日【金】 「特定秘密保護法案」を知っていますか?

来週から始まる国会で、「特定秘密保護法案」が提案・審議されます。
みなさんは、この法案について、どれぐらいご存じでしょうか。
「防衛」「外交」「テロ活動防止」などの分野で
行政機関の長が指定した「特定秘密」を漏らした公務員らに
最長で10年の刑事罰が科されるそうです。
きょうは、この法案について検討するプロジェクトチームのメンバーで
自民党国防部会長の中山泰秀衆議院議員と、
この法案に反対の立場の太田健義弁護士に出演いただき、
法案の中身と私たちの生活への影響を明らかにしていきます。
特定秘密保護法案について、お二人に質問のある方は、
メール・FAXでどんどんお寄せください。

 

20131005 R/F #039「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/x5pjEamayjc

公開日: 2013/10/05

小出ジャーナル文字起こし全文はこちら
http://www.rafjp.org/koidejournal/no39/

番組の頁:第39回放送 日本の民主主義を考える/大阪駅ホームレス襲撃殺人事件から1年

ゲスト/湯浅誠(社会活動家)
パーソナリティ/石丸次郎(ジャーナリスト)

 

20131004 報道するラジオ「4月から消費税引き上げ。みなさんどうします?」
tacc77
http://youtu.be/5bDsabEJ5Ds

(以下転載始め)
■2013年10月 4日【金】 4月から消費税引き上げ。みなさんどうします?

この番組では先週から、
次期国会の重要案件を順に1つずつ取り上げ、
ゲストやリスナーと共に掘り下げて考える特集をお送りしております。
今週は、「消費税増税」を取り上げます。
安倍首相は1日、来年4月から消費税率を8%にあげると発表しました。
生活の負担はどの程度増えるのでしょうか?
給料や収入はあがるのでしょうか?
経済成長は増税の影響を受けないのでしょうか?
年金や社会保障は安定・充実するのでしょうか?
私たちの将来の暮らしは、一体どうなるのでしょうか?
経済の専門家である、アジア太平洋研究所の稲田義久さんをゲストにお招きし、
増税にまつわる様々な質問をお聞きします。
リスナーの皆さんからの、増税にまつわる質問・疑問・意見も
番組内で取り上げますので、メールやFAXでどしどしお寄せください。
(以上転載終り)

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

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 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナーです。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月30日 (水)

2013年10月「首相動静」です。ウソつき安倍は汚染水で追いつめられ、アホのミクスも間もなく賞味期限。

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、Webで目に付いた記事などを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年9月「首相動静」です。カルト脳の安倍晋三、汚染水問題はハナからなく、頭にあるのは馬鹿の一つ覚えで五輪・五輪。

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓


 

 以下、2013年10月の首相動静です

 

首相動静(10月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013103100136

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時4分、私邸発。
 午前10時19分、官邸着。
 午前10時27分から同11時1分まで、下村博文文部科学相、山中伸一文科事務次官。
 午前11時2分から同29分まで、斎木昭隆外務事務次官。同30分から同50分まで、北村滋内閣情報官。
 午後1時31分、官邸発。
 午後1時40分、東京・元赤坂の赤坂御苑着。昭恵夫人とともに秋の園遊会に出席。
 午後3時40分、同所発。同47分、官邸着。
 午後3時48分から同4時24分まで、横倉義武日本医師会会長ら。同33分から同42分まで、教育再生実行会議。
 午後4時51分から同58分まで、モニツ米エネルギー省長官。同59分、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官が入った。同5時28分、松元、石井両氏が出た。同32分、甘利氏が出た。
 午後5時33分から同40分まで、防衛省の岩崎茂統合幕僚長。同6時7分から同35分まで、ミクロネシアのモリ大統領と首脳会談。同38分から同46分まで、大統領と共同記者発表。同47分、官邸発。同48分、公邸着。首相主催の夕食会。
 午後8時、夕食会終了。同1分から同2分まで、大統領を見送り。同3分、公邸発。
 午後8時19分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/11/01-00:36)

 

首相動静(10月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102900179

 29日夜、首相府分室でエルドアン首相と会談。共同声明に署名後、共同記者会見。
 夜、政府専用機でトルコ・イスタンブールのアタチュルク空港発。
(以上現地時間)
 午後5時19分、トルコ訪問を終え、政府専用機で羽田空港着。同28分、同空港発。
 午後6時3分、皇居着。帰国の記帳。
 午後6時11分、同所発。同19分、官邸着。
 午後6時32分から同48分まで、「東南アジア青年の船」事業参加者による表敬。同56分、官邸発。
 午後7時1分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の中国料理店「花梨」で山口県の支援者らと会食。
 午後8時36分、同所発。
 午後8時53分、東京・富ケ谷の私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。
(2013/10/31-00:18)

 

首相動静(10月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102800782

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。

首相動静(10月27日)

 午前9時45分、私邸発。
 午前10時13分、羽田空港着。同22分から同25分まで、報道各社のインタビュー。「今回の訪問の狙いと意気込みを」に「首脳間の信頼関係を強固なものにしていきたい」。同53分、トルコ訪問のため政府専用機で同空港発。
(現地時間)
 28日午後、政府専用機でトルコ・イスタンブールのアタチュルク空港着。宿泊先のホテル「チュラーンパレス・ケンピンスキー」でトプバシュ・イスタンブール市長と懇談。(2013/10/29-01:10)

 

首相動静(10月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102800005

 午前9時22分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前9時36分、東京・市谷本村町の防衛省着。同42分、陸上自衛隊ヘリコプターで同所発。磯崎陽輔、長谷川栄一両首相補佐官同行。同50分、陸自朝霞駐屯地(東京・大泉学園町、埼玉県朝霞市など)着。
 午前9時57分から同10時19分まで、同駐屯地内の東部方面総監部庁舎で小野寺五典防衛相。
 午前10時30分から同11時51分まで、同駐屯地内の朝霞訓練場で自衛隊観閲式に出席し、訓示。
 午後0時2分から同1時5分まで、同駐屯地内の東部方面総監部庁舎で小野寺防衛相、武田良太防衛副大臣らと食事。
 午後1時21分、陸自ヘリで同駐屯地発。東京都大島町の被災地を上空から視察。西村康稔内閣府副大臣同行。同59分、大島空港着。同2時4分、同空港発。
 午後2時14分、大島町役場着。同17分から同49分まで、川島理史町長、前田信弘東京都副知事らと意見交換。同51分から同55分まで、同役場内の避難所で被災者を激励。同56分から同57分まで、政府現地災害対策室の職員を激励。同59分、同役場発。
 午後3時3分、土石流被害のあった元町地区着。同地区3カ所で行方不明者の捜索活動などを視察。同38分から同41分まで、報道各社のインタビュー。同51分、同所発。同4時4分、大島空港着。同9分、陸自ヘリで同空港発。同46分、防衛省着。同51分、同所発。同5時8分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後6時39分、同所発。
 午後6時50分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/28-00:09)

 

首相動静(10月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102700003

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時41分、公邸発。
 午前9時57分、東京・市谷本村町の防衛省着。自衛隊殉職隊員追悼式に参列し、追悼の辞、献花。
 午前10時51分、同所発。
 午前11時1分、公邸着。同20分から同50分まで、衛藤晟一首相補佐官。
 午前11時51分、公邸発。同56分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の日本料理店「山里」でタクシン元タイ首相と会食。衛藤首相補佐官同席。
 午後1時2分、同所発。同7分、公邸着。
 午後1時9分から同2時10分まで、長谷川栄一首相補佐官。同38分、公邸発。同47分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後6時18分、同所発。同33分、東京・飯田橋のホテルグランドパレス着。同ホテル内の宴会場「白樺の間」で「長州友の会」の懇親会に出席。
 午後7時49分、同所発。
 午後8時5分、東京・富ケ谷の私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/27-00:06)

 

首相動静(10月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102500129

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時16分、私邸発。
 午前8時30分、官邸着。同31分から同9時15分まで、加藤勝信官房副長官。同17分から同29分まで、安全保障会議。同35分、閣議開始。(2013/10/26-00:11)

 

首相動静(10月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102400099

 午前7時31分、東京・富ケ谷の私邸発。同43分、官邸着。同44分から同8時53分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時54分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時54分、参院予算委休憩。同55分、同室を出て、同57分、国会発。同58分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後4時18分、参院予算委散会。同19分、参院第1委員会室を出て、同21分、国会発。同22分、官邸着。
 午後5時12分から同38分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後5時40分から同55分まで、菅義偉官房長官。
 午後6時から同45分まで、外務省の平松賢司総合外交政策局長、冨田浩司北米局長、防衛省の徳地秀士防衛政策局長。同47分から同55分まで、ウガンダのカダガ国民議会議長ら。同7時2分、官邸発。同3分、公邸着。各省副大臣と会食。菅官房長官ら同席。
 午後8時30分、公邸発。
 午後8時46分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/25-00:04)

 

首相動静(10月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102300141

 午前7時20分、公邸発。同21分、官邸着。
 午前7時22分から同8時42分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前8時50分、官邸発。同51分、国会着。同53分、参院第1委員会室へ。同55分、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、参院第1委員会室を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。
 午前11時59分から午後0時5分まで、自民党の坂本剛二、吉野正芳両衆院議員。
 午後0時53分、官邸発。同55分、国会着。同57分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時、参院予算委散会。同1分、参院第1委員会室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。
 午後5時6分、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長が入った。同25分、伊原氏が出た。同32分、斎木氏が出た。
 午後5時33分から同36分まで、赤松武駐南スーダン大使ら。
 午後5時58分、官邸発。同6時11分、東京・東新橋の共同通信社着。同13分から同18分まで、社長応接室で同社の福山正喜社長。同19分、特別大会議室で加盟社編集局長会議の懇親会に出席し、あいさつ。同45分、同社発。
 午後7時8分、東京都渋谷区本町の焼肉店「カレア」着。BS朝日のインタビュー。
 午後8時24分、同所発。同32分、東京・富ケ谷の私邸着。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/24-00:08)

 

首相動静(10月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102200118

 午前7時8分、公邸発。同9分、官邸着。
 午前7時12分から同8時31分まで、加藤勝信官房副長官。同33分から同40分まで、閣議。
 午前8時55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同2分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時1分、衆院予算委散会。同2分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同4分、官邸着。同9分から同20分まで、「柿の里娘」の新田結夢さん、矢尾文奈さんの表敬。荒井正吾奈良県知事、高市早苗自民党衆院議員ら同席。同22分、北村滋内閣情報官、防衛省の徳地秀士防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同36分、徳地、木野村両氏が出た。同51分、北村氏が出た。
 午後6時15分から同20分まで、谷内正太郎内閣官房参与。
 午後6時24分から同32分まで、三菱重工業の西岡喬相談役、芝浦工業大の五十嵐久也理事長、外務省の宮川真喜雄中東アフリカ局長。同33分、官邸発。同34分、公邸着。自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長、佐藤勉国対委員長、伊達忠一参院国対委員長らと会食。
 午後8時14分、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/23-00:12)

 

首相動静(10月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102100045

 午前7時22分、東京・富ケ谷の私邸発。同35分、官邸着。
 午前7時36分から同8時51分まで、加藤勝信官房副長官。同53分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時2分、衆院予算委休憩。同3分、同室を出て、同4分、国会発。同6分、官邸着。
 午後0時58分、官邸発。同59分、国会着。同1時、衆院第1委員室へ。衆院予算委再開。
 午後5時3分、衆院予算委散会。同4分から同5分まで、麻生太郎副総理兼財務相、二階俊博衆院予算委員長ら。同6分、同室を出て、同7分、自民党総裁室へ。同9分から同20分まで、同党役員会。同21分、同室を出て、同22分、国会発。同24分、官邸着。
 午後5時25分から同45分まで、飯島勲内閣官房参与。
 午後6時2分から同7時5分まで、安全保障と防衛力に関する懇談会。
 午後7時21分、官邸発。同22分、公邸着。(2013/10/21-19:58)

 

首相動静(10月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102100002

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前11時26分、公邸発。
 午前11時39分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午後は来客なく、私邸で過ごす。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/21-00:04)

 

首相動静(10月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102000002

 午前7時40分、公邸発。同50分、JR東京駅着。同8時、やまびこ175号で同駅発。
 午前9時27分、JR福島駅着。同31分、同駅発。根本匠復興相、森雅子消費者担当相ら同行。
 午前10時59分、福島県相馬市の松川浦漁港着。視察し、試験操業で水揚げされた水産物を試食。相馬双葉漁業協同組合の関係者を激励。立谷秀清相馬市長同席。同11時21分、同所発。
 午前11時34分、相馬市の旅館「晴風荘」着。根本復興相、森消費者担当相らと昼食。午後0時8分、同所発。
 午後0時27分、福島県新地町岡地区の防災集団移転予定地着。視察し、住民と意見交換。加藤憲郎新地町長同行。同35分、同所発。同41分、同町の小川公園仮設住宅着。視察し、住民と意見交換。同51分、同所発。
 午後1時37分、福島県南相馬市の業務用厨房機器メーカー「タニコー」福島小高工場着。同38分から同49分まで、視察。谷口秀一同社社長、桜井勝延南相馬市長ら同席。同50分から同55分まで、根本復興相、桜井市長ら。同57分から同2時2分まで、報道各社のインタビュー。同4分、同所発。
 午後2時58分、福島県飯舘村の精密部品加工会社「ハヤシ製作所」着。従業員らと記念撮影。同3時6分、同所発。
 午後3時57分、JR福島駅着。同59分から同4時15分まで、同駅の貴賓室で根本復興相ら。同23分、やまびこ146号で同駅発。
 午後4時33分から同53分まで、根本復興相。
 午後5時56分、JR東京駅着。同6時、同駅発。
 午後6時13分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/20-00:11)

 

首相動静(10月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101800125

 午前7時47分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時1分、官邸着。同2分から同58分まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時6分から同14分まで、日本経済再生本部。
 午前9時20分から同33分まで、閣議。
 午前9時52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時42分、参院本会議休憩。同43分、参院本会議場を出て、同45分、国会発。同47分、官邸着。
 午後0時52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て、参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議再開。
 午後2時59分、参院本会議を途中退席し、同3時1分、国会発。同2分、官邸着。
 午後4時23分から同5時5分まで、「損得舎」の佐藤尊徳社長によるウェブマガジン向けインタビュー。同6分から同17分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、長嶺安政外務審議官、梅田邦夫国際協力局長。同18分から同33分まで、アリヨシ元米ハワイ州知事夫妻。同35分から同48分まで、望月義夫自民党行政改革推進本部長ら。同49分から同55分まで、2013年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実さん。
 午後5時56分から同6時15分まで、北村滋内閣情報官。同26分、官邸発。同31分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の宴会場「プロミネンス」で異業種交流会「フォーラム21梅下村塾」総会に出席し、あいさつ。
 午後6時48分、同所発。同53分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/19-00:14)

 

首相動静(10月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700129

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時20分、公邸発。同21分、官邸着。
 午前8時22分から同9時14分まで、世耕弘成官房副長官。同15分、加藤勝信官房副長官が入った。
 午前9時47分、加藤氏が出た。同48分から同50分まで、北村滋内閣情報官。同55分、官邸発。同56分、国会着。同58分、参院本会議場へ。同10時1分、参院本会議開会。
 午前11時34分、参院本会議散会。同35分、参院本会議場を出て、同36分、国会発。同38分、官邸着。同39分から同45分まで、日枝久フジテレビ会長。
 午後1時20分から同30分まで、礒崎陽輔首相補佐官。
 午後1時50分、官邸発。同51分、国会着。同53分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後4時29分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同30分、国会発。同32分、官邸着。
 午後4時35分から同5時2分まで、根本匠復興相。同4分、政労使会議開始。
 午後5時58分、同会議終了。同6時5分から同19分まで、安全・安心なまちづくり関係功労者への表彰。
 午後6時45分、官邸発。同55分、東京・六本木の六本木ヒルズ着。同所内の映画館「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で東京国際映画祭のオープニングセレモニーに出席し、あいさつ。同7時21分、同所発。同34分、東京・永田町の赤坂エクセルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「赤坂ジパング」で元担当記者との会食。
 午後9時45分、同所発。同10時2分、私邸着。
 18日午前0時現在、東京・富ケ谷の私邸。来客なし。(2013/10/18-00:13)

 

首相動静(10月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101600124

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、私邸発。
 午前9時47分、官邸着。同10時から同11時まで、加藤勝信官房副長官。
 午前11時55分から同59分まで、日本政策金融公庫の細川興一、安居祥策新旧総裁。午後0時4分から同24分まで、茂木敏充経済産業相、経産省の菅原郁郎経済産業政策局長、上田隆之資源エネルギー庁長官。
 午後0時25分から同28分まで、北村滋内閣情報官。同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時10分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同11分、自民党幹事長室へ。広島県知事選の立候補予定者への推薦証渡し。同31分、同室を出て、同32分、国会発。同33分、官邸着。
 午後4時12分から同33分まで、ヘイグ英外相。
 午後4時34分、新藤義孝総務相、甘利明経済再生担当相、菅義偉官房長官が入った。同5時5分、内閣府の松元崇事務次官、石井裕晶政策統括官が加わった。同8分、菅氏が出た。同15分、甘利、松元、石井各氏が出た。同19分、新藤氏が出た。
 午後5時20分から同6時17分まで、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会。同18分、官邸発。同29分、東京・元赤坂の明治記念館着。
 午後6時30分から同39分まで、同館内の貴賓室で清原武彦産経新聞社会長。同40分から同42分まで、同館内の宴会場「サロン・ド・エミール」で常陸宮ご夫妻にあいさつ。
 午後6時43分から同7時15分まで、同館内の宴会場「金鶏の間」でクリストファー・パッテン英オックスフォード大総長ら。同17分、同室を出て、同19分、同館内の宴会場「富士の間」へ。第25回高松宮殿下記念世界文化賞祝宴に出席し、あいさつ。同48分、同室を出て、同49分、同館発。同58分、公邸着。
 午後7時59分、杉田和博官房副長官が入った。同8時57分、菅官房長官が加わった。同9時56分、杉田氏が出た。同10時6分、菅氏が出た。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/17-00:25)

 

首相動静(10月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101500094

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、私邸発。
 午前8時36分、官邸着。
 午前8時46分から同54分まで、安全保障会議。
 午前9時1分、閣議開始。
 午前9時12分、閣議終了。同14分から同19分まで、菅義偉官房長官。
 午前11時27分、官邸発。同28分、国会着。同29分、衆院第14控室へ。同30分から同37分まで、自民党両院議員総会。同48分から同52分まで、同党代議士会。同55分、同室を出て同56分、衆院本会議場へ。午後0時2分、衆院本会議開会。
 午後0時11分、衆院本会議休憩。同12分、衆院本会議場を出て、同14分、国会発。同15分、官邸着。
 午後0時39分、官邸発。同41分、国会着。同43分、院内大臣室へ。
 午後0時53分、院内大臣室を出て、同54分、参院本会議場へ。同1時1分から同6分まで、第185臨時国会開会式。同8分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同12分、官邸着。
 午後1時52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院議長応接室へ。同2時、同室を出て、同1分、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議再開。所信表明演説。
 午後2時36分、衆院本会議を途中退席し、同38分、参院議長応接室へ。同39分、同室を出て参院本会議場へ。同41分、参院本会議再開。所信表明演説。同3時4分、参院本会議を途中退席し、同6分、国会発。同8分、官邸着。
 午後3時58分、官邸発。同59分、参院議員会館着。2020年オリンピック・パラリンピック日本招致議員連盟総会に出席し、あいさつ。同4時22分、同所発。同25分、官邸着。
 午後4時33分から同50分まで、小林陽太郎日本アスペン研究所理事長ら。松元崇内閣府事務次官同席。
 午後4時51分から同5時7分まで、国際自動車連盟(FIA)のトッド会長、日本自動車連盟(JAF)の矢代隆義副会長。同20分から同36分まで、欧州大使会議。
 午後5時40分から同6時2分まで、オーストラリアのビショップ外相。
 午後6時50分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同55分、下平氏が出た。同7時10分、北村氏が出た。
 午後7時40分、官邸発。同49分、東京・赤坂の焼き肉店「叙々苑 游玄亭赤坂」着。安倍晋三事務所の秘書らと食事。
 午後9時24分、同所発。
 午後9時40分、私邸着。
 16日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/16-00:21)

 

首相動静(10月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101400054

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後も来客なく、私邸で過ごす。
 午後7時16分、岸信夫自民党衆院議員が入り、食事。(2013/10/14-19:42)

 

首相動静(10月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101400001

 午前7時58分、山梨県鳴沢村の別荘発。同8時1分、同県富士河口湖町のゴルフ場「富士桜カントリー倶楽部」着。友人や秘書官とゴルフ。
 午後4時16分、同所発。
 午後6時54分、東京・富ケ谷の私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/14-00:04)

 

首相動静(10月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101300001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時24分、私邸発。
 午前10時37分、官邸着。
 午前11時6分から同53分まで、原子力総合防災訓練。同58分から午後0時20分まで、ジェームズ・アワー元米国防総省日本部長。
 午後0時36分から同51分まで、山本千尋さんらガールスカウトの表敬。
 午後1時11分、官邸発。
 午後1時28分、東京都渋谷区の作詞家の秋元康氏宅着。下村博文文部科学相、小泉進次郎復興政務官らと食事。同2時50分、同所発。同59分、私邸着。
 午後4時6分、私邸発。
 午後5時27分、山梨県鳴沢村の別荘着。
 午後6時27分、別荘発。同35分、同県富士河口湖町の中華料理店「異彩中国菜館 湖宮」着。友人や秘書官と食事。
 午後8時58分、同所発。同9時7分、別荘着。
 13日午前0時現在、別荘。来客なし。
(2013/10/13-00:03)

 

首相動静(10月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101100135

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時22分、私邸発。
 午前9時38分、皇居着。帰国の記帳。
 午前9時46分、皇居発。
 午前9時53分、官邸着。
 午前10時20分から同37分まで、環太平洋連携協定(TPP)関係閣僚会議。
 午前10時49分、閣議開始。
 午前11時14分、閣議終了。同23分から同44分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、片上慶一経済局長。
 午前11時45分から正午まで、自民党の原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会の額賀福志郎委員長、木原誠二事務局長。午後0時1分から同16分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後0時17分、山口那津男公明党代表との与党党首会談開始。自民党の石破、公明党の井上義久両幹事長、菅義偉官房長官同席。同1時10分、石破氏が出た。同22分、党首会談終了。
 午後1時26分、小野寺五典防衛相、岩崎茂防衛省統合幕僚長、平松賢司外務省総合外交政策局長が入った。同2時26分、平松氏が出た。同36分、全員出た。
 午後2時37分から同58分まで、北村滋内閣情報官。
 午後3時31分から同4時3分まで、新聞・通信各社などの論説委員らと懇談。
 午後4時4分から同25分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談。
 午後4時27分から同46分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談。
 午後4時47分から同5時11分まで、米ウォルト・ディズニーのアイガー会長兼最高経営責任者(CEO)。中山泰秀自民党衆院議員同席。同33分から同57分まで、ニュージーランドのカーター国会議長らの表敬。
 午後6時から同34分まで、教育再生実行会議。同36分から55分まで、国と地方の協議の場。
 午後7時15分、官邸発。同16分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の客室で日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、藤井孝男同総務会長と懇談。
 午後7時24分、同所発。
 午後7時39分、東京・台場のフジテレビ着。
 午後8時7分から同9時5分まで、報道番組に出演。同24分、同所発。
 午後9時51分、私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/12-00:04)

 

首相動静(10月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101000257

(現地時間)
 10日午前、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの国際会議場で、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議。
 午前、インドのシン首相と懇談。
 午前、東アジアサミット。
 午後、各国首脳との昼食会。リズクン・ホテルで内外記者会見。バンダルスリブガワン郊外の水上集落を視察。
 午後、政府専用機でブルネイ国際空港発。

(日本時間)
 午後11時20分、東南アジア訪問を終え、昭恵夫人とともにブルネイから政府専用機で羽田空港着。同37分、同空港発。
 11日午前0時5分、東京・富ケ谷の私邸着。
 午前0時40分現在、私邸。来客なし。(2013/10/11-00:47)

 

首相動静(10月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100900210

(現地時間)
 9日午前、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの国際会議場で、同国のボルキア国王と会談。
 午前、リズクン・ホテルで同行記者団と懇談。
 午後、国際会議場で日・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議。オーストラリアのアボット首相と会談。
 午後、ニュージーランドのキー首相と会談。
 午後、タイのインラック首相と懇談。フィリピンのアキノ大統領と会談。
 夜、各国首脳との夕食会。
 夜、リズクン・ホテル泊。(2013/10/10-00:38)

 

首相動静(10月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100800280

(現地時間)
 8日午前、バリ島・ヌサドゥアのソフィテルホテルでアジア太平洋経済協力会議(APEC)台湾代表団トップの蕭万長前副総統と会談。APEC首脳と太平洋島しょ国首脳との対話に出席。APEC首脳が写真撮影。APEC首脳会議。
 8日午後、APEC首脳昼食会。共同記者会見。
 午後、ホテル「グランド・ハイアット・バリ」で環太平洋連携協定(TPP)交渉首脳会合。
 午後、ヌサドゥア・ビーチホテルで報道各社のインタビュー。
 午後、メキシコのペニャニエト大統領と会談。
 夜、政府専用機でインドネシア・バリ島のデンパサール空港発。ブルネイ・バンダルスリブガワン市内のブルネイ国際空港着。
 夜、同市内のリズクン・ホテル泊。(2013/10/08-23:42)

 

首相動静(10月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100700164

(現地時間)
 7日午前、バリ島・ヌサドゥアのソフィテルホテルでアジア太平洋経済協力会議(APEC)ビジネス諮問委員会(ABAC)との対話。
 バリ・ヌサドゥア・コンベンションセンターで最高経営責任者(CEO)サミットに出席、演説。ソフィテルホテルでベトナムのチュオン・タン・サン国家主席と会談。
 午後、APEC首脳昼食会。APEC首脳会議。
 インドネシアのユドヨノ大統領と会談。夕、ムリアホテルでロシアのプーチン大統領と会談。
 夜、バリ・ヌサドゥア・コンベンションセンターでAPEC首脳夫妻写真撮影。首脳夕食会。ヌサドゥア・ビーチホテル泊。(2013/10/07-23:12)

 

首相動静(10月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100600035

 午前7時53分、宿泊先の京都市左京区のグランドプリンスホテル京都発。同55分、同区の国立京都国際会館着。山田啓二京都府知事、門川大作京都市長らが出迎え。同57分、「Room C1」で尾身幸次元財務相ら「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」関係者との朝食会開始。
 午前9時13分、朝食会終了。
 午前9時37分から同53分まで、「Room159」でロシアのドボルコビッチ副首相。
 午前10時から同19分まで、大会議場で同フォーラムの開会式に出席し、あいさつ。同21分、同会館発。
 午前11時55分、関西国際空港着。
 午後0時25分から同28分まで、報道各社のインタビュー。「一連の日程における意気込みを」に「数多くの首脳と意見交換していきたい」。同54分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などに出席のためインドネシアのバリ島に向け政府専用機で同空港発。

(現地時間)
 6日夕、政府専用機でインドネシア・バリ島のデンパサール空港着。
 6日夜、ヌサドゥア・ビーチホテル泊。(2013/10/06-22:26)

 

首相動静(10月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100600002

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後2時21分、私邸発。
 午後2時39分、東京・銀座の和光ホール着。書家矢萩春恵氏の個展鑑賞。「感想は」に「女性の時代にふさわしい展覧会だったと思います」。同3時7分、同所発。同18分、JR東京駅着。同30分、のぞみ45号で同駅発。
 午後3時40分から同52分まで、山本一太科学技術担当相。
 午後5時51分、JR京都駅着。同54分、同駅発。
 午後6時7分、京都市左京区の日本料理店「岡崎つる家」着。柏原康夫京都銀行会長、塚本能交ワコールホールディングス社長、茶道裏千家の千宗室家元らと会食。
 午後8時36分、同所発。
 午後8時51分、同区のグランドプリンスホテル京都着。
 6日午前0時現在、宿泊先のホテル。来客なし。(2013/10/06-00:04)

 

首相動静(10月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100400136

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時53分、公邸発。同54分、官邸着。
 午前9時7分から同26分まで、農林水産業・地域の活力創造本部。同32分から同45分まで、閣議。
 午前9時47分から同10時まで、稲田朋美行政改革担当相。同7分から同11分まで、田村憲久厚生労働相。
 午前10時12分から同20分まで、谷内正太郎内閣官房参与。同30分から同50分まで、自民党の福島原発事故究明に関する小委員会の村上誠一郎小委員長。同51分から同11時17分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、杉山晋輔外務審議官、伊原純一アジア大洋州局長。同18分から同31分まで、製薬会社サノフィのビーバッハー最高経営責任者。同38分から同48分まで、下村博文文部科学相。同52分、官邸発。同53分、東京・永田町の内閣府本府着。同54分から同56分まで、「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室」の看板掛け。同57分、同所発。同59分、官邸着。午後0時11分から同32分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時35分から同49分まで、山口那津男公明党代表。菅義偉官房長官同席。
 午後0時50分から同1時10分まで、村井嘉浩宮城県知事、伊藤信太郎自民党衆院議員。加藤勝信官房副長官同席。同30分から同40分まで、佐々江賢一郎駐米大使
 午後1時41分から同2時まで、外務省の杉山外務審議官、上月豊久欧州局長。同1分、杉山、長嶺安政両外務審議官、上月欧州局長、板東久美子文部科学審議官、石黒憲彦経済産業審議官、山崎達雄財務省国際局長が入った。同11分、上月、板東両氏が出た。同14分、伊原外務省アジア大洋州局長が加わった。同34分、山崎氏が出た。同48分、伊原氏が出た。同54分、全員出た。
 午後2時55分から同3時24分まで、NPO法人「ITS Japan」の豊田章一郎名誉会長、渡辺浩之会長。同58分から同4時29分まで、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビュー。同51分から同5時31分まで、菅、加藤、世耕弘成、杉田和博正副官房長官。
 午後5時36分から同59分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時5分から同33分まで、沖縄科学技術大学院大学理事会のビーゼル議長、尾身幸次理事らの表敬。仲井真弘多沖縄県知事同席。同7時、官邸発。
 午後7時4分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同ホテル内の日本料理店「雲海」で竹中平蔵慶大教授らと会食。菅、加藤、世耕正副長官同席。
 午後9時、同所発。
 午後9時14分、東京・富ケ谷の私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/05-00:09)

 

首相動静(10月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100300124

 午前7時17分、宿泊先の名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル発。同18分、JR名古屋駅着。同24分、のぞみ102号で同駅発。
 午前8時7分から同35分まで、衛藤晟一首相補佐官。同9時3分、JR東京駅着。同8分、同駅発。
 午前9時30分、東京・代々木神園町の明治神宮会館着。
 午前10時から同19分まで、伊吹文明、山崎正昭衆参両院議長ら。同20分から同56分まで、戦傷病者特別援護法制定50周年・日本傷痍(しょうい)軍人会創立60周年記念式典。同57分、同所発。
 午前11時12分、官邸着。
 午前11時25分から同58分まで、長嶺安政外務審議官、石黒憲彦経済産業審議官、針原寿朗農林水産審議官、宮内豊財務省関税局長。世耕弘成官房副長官同席。
 午前11時59分から午後0時37分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後0時38分から同42分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時4分から同41分まで、杉山晋輔外務審議官、針原農水審議官、石黒経産審議官、山崎達雄財務省国際局長、加藤重治文部科学省国際統括官。
 午後2時45分から同3時5分まで、外務省の斎木昭隆事務次官、伊原純一アジア大洋州局長。同35分から同4時36分まで、米国のケリー国務長官、ヘーゲル国防長官。岸田文雄外相、小野寺五典防衛相同席。
 午後5時48分から同6時30分まで、スペインのラホイ首相と首脳会談。
 午後6時43分から同7時4分まで、日・スペイン間の協力文書交換式、共同記者会見。同5分、官邸発。同6分、公邸着。安倍晋三首相主催の夕食会。
 午後8時42分、夕食会終了。同43分から同45分まで、ラホイ首相を見送り。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(2013/10/04-00:19)

 

首相動静(10月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200126

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時16分、私邸発。
 午前9時36分、官邸着。
 午前9時37分から同46分まで、山本一太沖縄・北方担当相。同47分から同10時29分まで、小野寺五典防衛相。同39分から同55分まで、「水銀条約外交会議」「ITS(高度道路交通システム)世界会議東京2013」向けビデオメッセージの収録。
 午前11時48分、官邸発。
 午前11時59分、JR東京駅着。午後0時8分から同9分まで、山谷えり子自民党参院議員。同10分、のぞみ31号で同駅発。
 午後0時50分から同1時3分まで、古屋圭司拉致問題担当相。
 午後1時51分、JR名古屋駅着。同52分、同駅発。同53分、近鉄名古屋駅着。
 午後2時10分、近鉄特急で同駅発。
 午後3時33分、近鉄宇治山田駅着。鈴木英敬三重県知事らが出迎え。同37分、同駅発。昭恵夫人同行。
 午後3時51分、三重県伊勢市の伊勢神宮の神宮司庁着。食事。
 午後5時20分、同所発。同42分、正宮前着。麻生太郎副総理兼財務相、下村博文文部科学相、田村憲久厚生労働相らと遷御の儀に出席。
 午後9時24分、同所発。同45分、神宮司庁着。
 午後10時、同所発。
 午後11時33分、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル着。
 3日午前0時現在、宿泊先のホテル。来客なし。(2013/10/03-00:07)

 

首相動静(10月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100100121

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時、私邸発。
 午前9時15分、自民党本部着。
 午前9時24分から同27分まで、川崎市長選立候補予定者への推薦証渡し。同28分から同30分まで、種苗販売会社「アタリヤ農園」の増田俊哉社長に感謝状贈呈。同党の二階俊博国土強靭化総合調査会長ら同席。
 午前9時32分から同56分まで、同党役員会。同57分から同10時7分まで、加藤勝信、世耕弘成両官房副長官、自民党の石破茂幹事長、河村建夫選対委員長。同10分、同所発。同12分、官邸着。
 午前10時13分から同51分まで、ドナヒュー全米商工会議所会頭。
 午前11時5分から同35分まで、産業競争力会議。
 午前11時40分から同56分まで、経済財政諮問会議。
 午後1時1分から同17分まで、政府与党政策懇談会。同23分から同28分まで、木村太郎首相補佐官。
 午後2時17分から同39分まで、安藤裕康国際交流基金理事長。同41分、官邸発。
 午後2時53分、東京・大手町の日本経済新聞東京本社ビル着。国際交流基金、同社共催のシンポジウム「調和するアジア-文化交流の新時代」に出席し、あいさつ。同3時12分、同所発。同22分、官邸着。
 午後5時1分から同14分まで、閣議。同15分から同17分まで、麻生太郎副総理兼財務相、新藤義孝総務相、下村博文文部科学相。
 午後6時から同31分まで、記者会見。
 午後7時33分から同54分まで、テレビ東京のインタビュー。同8時2分から同15分まで、TBSのインタビュー。
 午後8時35分、官邸発。
 午後8時47分、東京・神南のNHK着。
 午後9時から同15分まで、報道番組に出演。同20分、同所発。
 午後9時44分、東京・東新橋の日本テレビ着。
 午後10時から同31分まで、BS日テレの報道番組に出演。同37分、同所発。
 午後10時58分、私邸着。
 午後11時から同9分まで、NHKのインタビュー。
 2日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/10/02-00:06)

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 キャンペーンバナーです。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


↓日本語版「オリンピックはいらない、汚染水問題何とかして」バナー。
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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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 以下、資料として採録。

 

どちらも利権絡み 「安倍vs小泉」脱原発バトルのアホらしさ
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145473

トヨタや経産省を意識したパフォーマンス

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識者もマユにツバする茶番/(C)日刊ゲンダイ

 講演会や新聞への寄稿で「脱原発」を唱える小泉元首相に対し、安倍首相が噛みついた。24日のテレビ朝日の番組(収録は23日)で、「政治的な勘もあるのだろうが、(火力発電燃料費の増加が)1年間で4兆円近い。今の段階でゼロを約束するのは無責任だ」と切り捨てたのである。

「政治的な勘」「無責任」とは、なかなか、キョーレツな表現だが、小泉にしてみりゃ、「してやったり」だろう。安倍の言う通り、政治的思惑で、騒ぎを起こそうとしているからだ。

 それなのに、社民党の吉田忠智党首なんて、バカ正直に小泉に会談を呼び掛けて、「共闘」なんて言い出している。向こうは思惑がらみなのに、真に受けるなんて、アホみたいだ。

 いまさら言うまでもないが、小泉は新自由主義で格差を助長、拡大させたA級戦犯だ。スタンスは庶民よりも大企業で、政界引退後も財界が10億円を出して設立したシンクタンクの顧問に納まり、悠々自適。そんな男が突然、「脱原発」を言い出したところで、マユツバだ。

 小泉を「金融族」と断じている首都大学東京教授の宮台真司氏(社会学)は「首相時代から“利権”をバックに発言してきた人。とても真に受ける気になれない」とバッサリだったし、ジャーナリストの須田慎一郎氏はこう言った。

「みんな大騒ぎですが発言を慎重に聞くと、将来的に脱原発といっているだけで、自民党の方向性とそんなに違うわけではない。また、脱原発というより、燃料電池が開発されれば蓄電できるわけですから電力需要がそれほどではなくなることを念頭においているような気がします。小泉さんのシンクタンク、国際公共政策研究センターはトヨタ自動車などが金を出している。燃料電池の開発は自動車業界や経済産業省がバックアップしている。その辺から、『いつまでも原発じゃないだろう』という発言につながるのだと思います」

 原発よりも「電池に金を回せ」ということであれば、なるほど、利にさとい小泉ならではの“反射神経”だ。一方、小泉発言は石油業界がらみじゃないか、という見方もある。石油メジャーをバックにしたブッシュとの蜜月から来る連想である。

 いずれにしても、小泉が本気で国民の健康を考え、「脱原発」を叫んでいるのであれば、官邸に乗り込んで安倍とやりあえばいい。そうではないところが、パフォーマンスなのである。

 

“本家”米国は盗聴疑惑で袋叩き…「日本版NSA」は究極の時代錯誤
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145484

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米国の奴隷か/(C)日刊ゲンダイ

 米の国家安全保障局(NSA)がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑が発覚、ドイツ政府が調査を求めるなど、大騒ぎになっている。オバマ大統領はメルケル首相と直接、電話で話し、疑惑を否定したようだが、そんなもん誰が信じるか。

 CIA元職員が暴露したように米国は欧州主要国すべてで盗聴を行っているし、フランスではNSAが30日間で7000万件以上のフランス市民の電話の記録を収集していたことが報じられた。

 ブラジルはルセフ大統領や大企業の通信内容がNSAによって通信傍受されていたとして、「主権と人権の侵害だ」と激怒、今月末に予定していた訪米を延期した。メキシコ外務省もドイツ誌シュピーゲルが報じたNSAのハッキング疑惑を問題視、「この行為は容認しがたい」とカンカンだ。

 いまや、世界が米国のことを「犯罪者」として見ているのである。

「米国がいくら否定しても、信じられません。ドイツの連邦情報局が通信傍受されていることを突き止めたと言っているし、米国はこれまで世界中で同じようなことをしてきたからです。スパイ行為というのは一度、猜疑心を持ち始めるとやめられなくなる。たとえ、同盟国でも信用できなくなるのです」(早大客員教授・春名幹男氏)

 問題は安倍政権がそんなスパイ組織、米国のNSAのサル真似をしようとしていることだ。日本版NSA設置法案を臨時国会に提出する。そこで米国との秘密情報を共有し、軍事、経済戦略などを練る。秘密を漏らさないように関係者には守秘義務を課し、そのために特定秘密保護法を25日、閣議決定するのである。米国のスパイ行為と共同歩調ということで、さあ、世界が見たら、どう思うか?

「冷戦時代ならイザ知らず、もう、米国が何をやっても許される時代ではないんです。だから、スパイ行為も非難された。『いまだにそんなことをやっているのか』と呆れられた。そんな米国にやみくもについていっても、日本の国益にはなりませんが、日本はとにかく、追随すれば、米国に頭をなでてもらえると思っている。米国と一緒に行動すれば、安泰だと信じている。とんでもない時代錯誤です」(ジャーナリスト・高野孟氏)

 日本版NSA設置法案や特定秘密保護法案に世界中がのけぞっているのは、想像に難くない。

 

【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
「国家戦略特区」と「日本を取り戻す」の矛盾
2013年10月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145493

「日本を取り戻す」は、安倍首相が再登板の際に掲げた“基本路線”だ。どんな未来をイメージした言葉なのかは分からない。「美しい国」もそうだった。彼の発言からは目指す国家像が見えないのだ。集団的自衛権をめぐる動きを見ていると、単に戦前回帰を夢想しているだけなのかとも思えてくる。

 ただ、少なくとも、成長戦略の柱とされる「国家戦略特区」が日本にプラスにならないことは確かだ。むしろグチャグチャにして壊す恐れが強いだろう。日本はこれまで全国一律でいろんな権利を認めてきた。エコヒイキはなしだ。機会は公平に与えられる。その中で地域の特性に合った産品が生まれ、日本らしさが形成されていった。

 特区では、そんなやり方が否定される。日本で承認されていない薬も使えるようになるし、海外の免許しかない医師も医療行為ができるようになるそうだ。暮らしの基礎となる安心や安全のルールはがらりと変わる。長年の経験や知恵で積み重ねてきた日本ならではの基準は、意味をなさなくなるのだ。そこはもう日本とは呼べないだろう。

 容積率の緩和は日本らしい市街地の風景を失わせる。公立学校の運営を民間に委託する公設民営学校が可能になれば、すべての国民が同等の教育を受けられるという教育基本法の根っこはズタズタだ。それによってどれだけの教育的効果が見込めるのか不明だし、日本の人材教育の基盤は崩壊してしまう。インターナショナルスクールのための規制緩和ともいわれているが、日本の歴史も国語教育もない学校を認めることが、どうして「日本を取り戻す」路線にかなうのか。

 特区の主眼は、「世界一ビジネスしやすい場所の提供」にあるそうだ。特区と称して外国の企業や労働者に特権を与え、呼び込もうとしている。だが、こんなものを設けなくても海外資本や人材はどんどん入ってきている。グローバル時代だ。しかも日本はインフラが整備された先進国である。「特区がなければ進出しない」なんて発想の企業が数多く存在するとも思えない。やはり安倍首相の言葉は理解不能である。
【高橋乗宣】

 

クレディ・スイスが衝撃リポート 「アベノミクスで日本の富580兆円が消えた」
2013年10月22日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145407

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クレディ・スイスのHPより

 アベノミクスで日本の富の20%が消えた――!? 

こんな衝撃的なリポートが話題を呼んでいる。クレディ・スイスが毎年発表している世界の富に関する報告書「グローバル・ウェルス・レポート」の2013年度版だ。

 この報告書によれば、日本の富裕層はアベノミクスで激減。12年6月から今年6月までの1年間で、100万ドル(約1億円)の純資産を持つミリオネアの数は130万人も減ったというのだ。日本に次いで富裕層が減ったのはブラジルだが、減少数は約1万2000人だから、日本の減り方は異常と言える。

 日本全体の資産で見ると、なんと5.8兆ドル(約580兆円!)が失われたと書かれている。これは日本の富のおよそ20%にあたる。

 ショッキングな数字にはカラクリがあって、アベノミクスで大幅な円安に振れたためだ。日本人は資産を円で預金している人がほとんどだが、同じ1000万円でも、円の国際価値が下がれば、世界的に見た財産は目減りしてしまう。それで、富裕層の数も激減したのだ。

 経済アナリストの菊池英博氏が言う。
「今年上半期の貿易収支を見ると、約5兆円の赤字でした。過去最大の赤字幅ですが、これも円安の影響で、エネルギーなどの輸入コストが高騰しているせいです。極端な円安によって、フローで見れば所得の移転、ストックで見れば評価損が起こっている。円安で輸出企業が儲かったといっても、為替のおかげで輸出額が増えただけで、数量ベースでは増えていない。アベノミクスの異次元緩和と円安誘導によって、国民の富がどんどん海外に流出しているのです。円安は国力を失わせ、国民の富をいや応なく奪っていく。国民生活にとって何もいいことはありません」

 安倍首相が盛んにアピールするGDP成長率も、ドル換算すれば大幅マイナスだ。国力を失わせるだけのアベノミクスなんて、何の意味もない。

 

米デフォルト危機の後遺症 「11・5」株暴落シナリオの恐怖
2013年10月22日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145393

不安定相場出現

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オバマ危機だ/(C)日刊ゲンダイ

 米デフォルト危機が回避されたことで、安堵感が漂う株式市場。そんな楽観論を吹き飛ばす暴落カレンダーが目前に迫ってきた。23日以降、相場の雲行きはかなり怪しくなり、11月5日にドカンと下がるという。恐怖のシナリオだ。

 21日、日経平均は前週末比132円03銭高の1万4693円57銭で引けた。

「臨時国会が始まり、これからは成長戦略に具体性が出てくるでしょう。市場にはプラスです。いまの流れだと、今週中にも1万5000円台を回復する可能性があります」(市場関係者)

 そんなバラ色の見方がある一方、米デフォルト危機の悪影響はこれから出てくるという指摘も浮上している。

「政府機関の一部閉鎖の影響で先延ばしされた経済指標が、22日から続々と公表されます。重要指標がほぼ毎日のように発表され、そのたびに市場は一喜一憂することになります」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 市場が最も気にする米雇用統計(9月)は、10月4日の公表予定が、22日(日本時間夜)にズレ込んだ。

「すでに発表された民間企業による雇用報告が冴えなかったことから、雇用統計も強い内容は期待できない」(市場関係者)といわれる。

 これだけだったら、市場へのインパクトは限定的だが、翌23日には9月米輸出入物価が発表される。続けて24日は8月米求人件数が公表。さらに29日は9月米生産者物価指数(PPI)、30日は9月米消費者物価指数(CPI)と重要指数の発表が、わずかな期間で続く。

 政府機関の閉鎖がなければ、10月上旬から中旬にかけて、一定の間隔で出された数値が、“一気出し”されるのだ。

「米国は中古住宅販売も低迷しているし、経済は停滞です。悪い数値が連日出てくるでしょう。そうなったら相場は持ちません。株価は一気に下降線をたどる恐れがある」(倉多慎之助氏)

<大クラッシュのXデーは「11・5」>

 米国発の世界同時株安もあり得るが、日本独自の理由で、単独沈没というシナリオもある。株式アナリストの黒岩泰氏が言う。

「11月5日に、空売り規制が緩和されるのです。昨秋以降、株価は上昇カーブを描いているし、これまでの過度な規制を解除するという流れです。空売り価格の制限が基本的に撤廃され、ヘッジファンドなど金融マフィアは動きやすくなります。そうなると売り圧力は高まり、株価は暴落しやすくなります。1万2000円割れもあり得ます」

 今夜発表される米雇用統計を皮切りに、23日以降は米国の経済指標に左右される不安定相場が出現する。そして最後に、“11・5大クラッシュ(暴落)”へと突き進む危険性がある。

 

「ベア企業が2桁に…」? 安倍首相、国会答弁でもう大ウソ
2013年10月18日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145319

バカなのか 無知なのか 詐欺師なのか…

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あり得ない数字を平然と…/(C)日刊ゲンダイ

<アベノミクス破綻ゴマカす>

 安倍首相が臨時国会でもう、大ウソだ。16日の代表者質問で、民主党の海江田代表がアベノミクスの核心、賃上げの実効性について尋ねたところ、安倍は自信満々でこう答えたのである。

「賃金の状況については、夏季のボーナスは3年ぶりの増加となり、また、今年の春闘について、連合の集計結果によると、ベースアップを行う企業の割合が5年ぶりに2桁になりました」

 さて、これを聞いてぶっ飛んだのが連合だ。そんな事実はないからだ。連合の広報担当者が言う。

「私どもが出している集計は2013年7月1日時点での春闘の結果をまとめたもので、妥結済み組合5576組合のうち、賃金改善を獲得したのは584組合、10%強であったという数字です。賃金改善は一時金などが含まれていて、ベースアップではありません。ベースアップした組合が2桁になったという資料は出していません」

 安倍は一時金も含めた賃金上昇をちゃっかり、「ベースアップ」にしたのである。
 言うまでもなく、物価上昇2%を掲げているアベノミクスは、賃金が上がらなければ、単なる不況加速策にしかならない。そのため、安倍は経団連など企業トップに事あるごとに「賃上げ」を迫ってきた。で、しぶしぶ、一部企業が一時金、ボーナスで応えたのだが、もちろん、ベースアップはしていない。アベノミクスなんて、一時的なバブルに過ぎないことは彼らが一番、よく知っているからだ。それなのに、国会答弁では「ベースアップ」にしてしまう安倍のズルさ、いい加減さ。いや、ひょっとしたら、「賃上げとベースアップの区別がついていないんじゃないか」(民主党の山井和則衆院議員)なんて声も上がっていた。経済オンチのオツムではあり得るだけに怖くなる。

「安倍首相がどういうつもりで言ったのか分かりませんが、極度のゴマカシ、詐欺的答弁だと思いますね。企業は半永久的な人件費増につながる“ベースアップ”に応じるわけがないのです。なぜなら、消費増税するからです。成長戦略に中身がなく、それどころか、首切りを加速させるようなメニューが検討されているからです。安倍首相がいくらアベノミクスの成果を強調しても、経営者マインドは冷え込んでいる。それに一時的な賃上げにしたって、応じたのはたった10%で、90%は違う。大手企業の組合が集まっている連合でさえ、こういう状況なんです。アベノミクスの破綻は明らかだと思います」(経済アナリスト・菊池英博氏)

 詐欺師なのか、バカなのか、安倍の二枚舌は許し難い。

 

介護・医療・年金で負担増…「平成の姥捨て法案」始動
2013年10月17日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145296

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高齢者を狙い撃ち、担当は甘利改革相/(C)日刊ゲンダイ

<貧乏な年寄りは死ねということ>

 政府がいよいよ弱者イジメの改悪法案の成立に向けて本格的に動き出した。臨時国会に提出された「社会保障制度改革プログラム法案」のことである。法案の趣旨は、あくまで「社会保障制度改革の全体像やスケジュールを決めるもの」だが、その中身はどれも国民にとっては見過ごせない負担増ばかりだ。

 法案は、社会保障制度改革国民会議の審議結果を踏まえて閣議決定された「骨子」を具体化した。「個人の自助努力を喚起する仕組みを導入」をスローガンに掲げ、介護・医療・年金などの分野で、これまでの「互助」や「扶養」からの大転換を図っている。

 中でも影響が大きいのは「介護分野」だ。全国で約150万人いる「要支援1、2」(一部に助けが必要な人)の保険サービスを見直し、15年度中に市町村事業に「切り離す」のだ。

「政府は『市町村が地域の実情に応じ、柔軟かつ効率的なサービスを提供できる』などと説明しているが、要は『国ではもう面倒見ないから自治体でお願い』という押し付け以外の何物でもありません。市町村事業になれば財源やマンパワーなどで地域間格差が出る可能性もある。結局、家庭でやってくれとなる恐れは強いのです」(厚労省担当記者)

「要支援」の“切り離し”に成功すれば、次は「要介護」だ。国の介護負担削減の“本命”とみられているのは「要介護」で、これも市町村に押し付けられる公算は大だ。実際、今回の法案では、「中重度の人に手厚くする」なんて名目で軽度の「要介護1、2」の高齢者を特別養護老人ホームから締め出そうとしている。所得に応じて自己負担率を1割から2割に引き上げる案の検討も進んでおり、4年後ぐらいには金持ち以外はロクな介護サービスを受けられないなんて事態もあり得るのだ。

 70~74歳の自己負担率を来春、1割から2割に引き上げることを目指している「医療分野」も無視できない。消費税率が5%から8%にアップするタイミングだから、対象となる高齢者は大打撃だ。

「70~74歳の自己負担は法律上は2割ですが、選挙対策の特例措置として1割に軽減してきました。それを2割に戻す内容です。不満続出を恐れた政府は対象者を来年度に70歳になった人からとする“マヤカシ策”を考えた。それでも猶予は1年だけです」(前出の厚労省担当記者)

<麻生副総理の“本音”が現実化>

「年金分野」も狙われている。今回は具体策まで踏み込んでいないものの、支給開始年齢の引き上げなどについて「必要な措置を講じる」としている。負担増は確実だ。

 すでに厚生年金は今年度から支給開始が61歳に引き上げられた一方、保険料率は2017年9月まで18.3%に上がり続けることになっている。それでもまだ足りないというのだ。全日本年金者組合の田中寛治氏はこう言う。

「全額を社会保障費に回すと言った消費増税分はどこに消えたのか。税金は上がり、医療費負担が増えるばかりでは、病気になっても医者にかかれず、介護サービスを利用することもできない。高齢者は極貧生活にまっしぐらです」

 麻生副総理は今年初めの社会保障制度改革国民会議で、高齢者の終末医療について「いいかげん死にたいと思っても『生きられますから』なんて生かされたんじゃ、かなわない。さっさと死ねるようにしてもらわないと」と思わず“本音”を漏らしていた。それを実現する法案が、今回の法案。トシを取ってもカネがなければ介護サービスを受けられず、病院にもかかれず、年金も手にできない。貧乏な年寄りは死ねということ。まさに「平成の姥捨て法」なのだ。

 

下着とマスクから他人の異臭…福島原発作業員の劣悪待遇
2013年10月16日 掲載
http://gendai.net/articles/view/newsx/145267

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防護服の下は汗でビッショリ(東京電力提供)

 今月に入り、福島第1原発で立て続けにトラブルが起きている。ほとんどが「タンクにゴムパッドを置き忘れた」といった単純ミスだが、原因は作業員の人手不足と士気の低下だ。事故の年は3万円近かった日当が今では半分以下に。なのに、国と東電が「急げ、急げ」とプレッシャーをかけるから、ミスが増えるのも当然だ。

 士気の低下はカネのせいだけじゃない。福利厚生面の待遇悪化が作業員のやる気をそいでいるという指摘がある。

 以前は線量オーバーで離職した作業員は、無料で健康診断や人間ドックを受けられたが、今ではよほどの高線量を被曝(ひばく)しなければ認められないという。作業員の取材を続けているジャーナリストの布施祐仁氏が言う。

「東電のコストカットで、事故直後は温泉旅館やホテルだった作業員の宿がプレハブみたいな仮設住宅になりました。しかも個室ではなく相部屋がほとんど。これではプライベートを保てないし、疲労回復は望めないでしょう」

 作業員は床にマットを敷いただけのプレハブ内で雑魚寝をして休憩する。全面マスクと防護服で包まれた作業員はいつも汗でビッショリ。そんな男たちが集まれば、異臭もするし食事どころではなくなる。しかも、以前は新品の下着が毎日支給されていたのに、今は洗濯して再利用するようになった。他人の臭いが残っている場合があるという。

<ムワッと漂う男臭で仕事どころじゃない>

「作業員が口を揃えて『クサイ』と訴えるのがマスクにこびりついた臭いです。呼吸口のフィルターは毎回交換しますが、ヘルメット部分は事故直後から使い回しているものがあるそうです。かぶった瞬間、ムワッとした男の臭いで息苦しくなるといいます」(布施祐仁氏)

 福島原発はただでさえ危険な現場だ。給料が安いうえ環境が不衛生では、腕のいい働き手が集まらなくなるのは当然といえる。蟹工船みたいな労働環境の改善は喫緊の課題だ。

 

秘密審議でどんどん決まる 「クビ切り特区法案」の薄汚い手口
2013年10月16日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/145283

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臨時国会の“目玉”/(C)日刊ゲンダイ

 臨時国会が始まったが、秘密保護法と同じくらい重要なのが「国家戦略特区関連法案」だ。所信表明演説で、安倍首相は「日本は世界で一番、企業が活躍しやすい国を目指します」「世界最先端のビジネス都市を生み出すため、国家戦略特区制度を創設します」と宣言した。これで企業誘致が進み、景気が上向くかのような言い方だったが、この法案の目玉になるのは雇用の規制緩和、いわゆる「解雇特区」だ。こんな法案を自動通過させたら、サラリーマンに明日はない。

「解雇特区」の怖さは、TPPと同じで、法案の中身が見えないことだ。特区では(1)解雇規制を緩和し、(2)解雇ルールを契約書面で明確にする。(3)それによって、「優秀な人材を集めやすくする」などと言われているが、内閣官房の国家戦略担当がシャカリキになっている一方で、厚生労働省が抵抗しているため、細部は詰められていない。民主党が事務方に60項目もの質問書を送付、担当者を呼んで質問攻めにしていたが、それでも、ノラリクラリとかわしてしまう。これじゃあ、議論も何もない。

「解雇特区については有識者のワーキンググループが話し合っていますが、いつ会議が開かれ、どういう議論がされたかも非公開。会議には労働者の代表が入っていなくて、国際ルールにも反しています。しかも、具体的な解雇の基準、細かいガイドラインは法案成立後に決める方針で、よく分からない。こんなやり方は前代未聞です」(衆院議員・山井和則氏=民主党)

 それでも安倍内閣は今週末にも戦略特区法案に「解雇規制緩和」を盛り込むかどうかを最終決定。そうなれば、関連法案を11月上旬に閣議決定し、臨時国会に提出する段取りだ。

<労働者の権利を「岩盤規制」と目の敵>

 決め方も問題ならば、法案の中身も見過ごせない。最大の問題は法の下の平等だ。この特区だけはクビにできる、などという“差別”があり得るのか、ということだ。
「世界を見回しても、解雇しやすい特区なんて聞いたことがありません。クビ切り法案は当初、規制改革案に盛り込むつもりだった。しかし、世論の反対で潰された。そこで、今度は特区だけでやろうということになったんです。でも特区だけで解雇を認めれば、法の下の平等に反する。つまり、特区を風穴にして、やがて、全国で解雇規制を緩和するつもりなのでしょう」(山井和則氏)

 労働契約法16条には正当で合理的理由がなければ解雇できないと書かれている。労働者の基本的人権だ。絶対に譲れない一線なのに、安倍や菅官房長官らはそれを「岩盤規制」と呼んでいる。人権を規制呼ばわりされたらたまらない。

 

内部資料入手! TPP合意文書に盛り込まれたネット規制の危険度【政治・経済】
2013年10月5日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145017

A778df028856d571f78a376b428ec28b 山田元農相が緊急警告/(C)日刊ゲンダイ

 TPP交渉の年内妥結はもう無理じゃないか。政府機能の一時停止でオバマ米大統領が首脳会合に出られなくなったが、それ以外にも問題が山積なのである。
「実はさまざまなルートから交渉の内部情報が漏れてきました。こんな合意をしていいのか。そういう声が各国内で強まり、それがリークにつながっているのだと思います」

 こう言うのはTPP反対を貫いている山田正彦・元農相。実際、山田氏の元には膨大な内部資料が届いている。見せてくれた内部資料は衝撃だった。
「TPPは28章(分野)のうち14章がほぼ決まっていますが、その中身は秘密交渉で分からなかった。私が入手したのは『知的財産権』の合意文書です。その21条には、インターネット規制につながる内容が盛り込まれているのです」

 この章には知的財産の所有権の重要性がうたわれ、知的所有権の保護が確実に行われるようにさまざまな取り決めが書かれている。インターネット上の著作権についても言及があり、21条には「各締約国は著作権侵害を減らすため、効果的な執行、手続きを定めるものとする」「ある個人が著作権の所有者に対し、実質的に有害な影響を及ぼすような侵害を故意に行った場合」「刑事訴訟手続き、刑罰を定めるものとする」とある。山田氏が問題視しているのがここだ。

「TPPが締結されて関連する法律が成立すると、ネット上の著作権違反で逮捕される恐れが出てくるのです。我々がネット上の文章を引用してフェイスブックなどで紹介した際、どこまでが著作権侵害であるのかは曖昧です。時の権力はいかようにも著作権法違反と解釈できる。さらに続く22条には『合法的なコンピューターのソフトウエアのみを使用し続けることを規定する適正な法律、規則または政策を維持することを承認』とも書かれていた。TPPの合意によって、ネットの自由が奪われる可能性があるのです」

 実は、こうした危険性を指摘する声は米国内でも上がっている。
「アメリカでは連邦議会のメンバーによって特定の章の検証作業が開始されているそうです。その結果、民主党にも共和党にも、急速に警戒心が広がっているそうです。特に問題視されているのが医薬品の特許と知的財産権の保護で、特許期間が長くなり、ジェネリック薬品が使いにくくなれば、医療費が高騰してしまう。知的財産権の保護により、インターネットの自由が規制される可能性もある。懸念が広がっているのです」

 TPPはにわかに暗雲が立ち込めてきたわけで、そこに、司会役だったオバマ大統領の会合欠席が重なったのである。
「アメリカでは外交交渉の権限は大統領ではなく、議会にあります。そのため、TPPの批准の前提として、通商権限を大統領に与えるTPA法案を可決しなければならない。ところが、この法律は2007年に失効していて、新たに法案を通すとしても共和党も民主党も反対の姿勢を強めている。米国内でもTPPは暗礁に乗り上げたと思います」(山田正彦氏)

 そもそも、自由貿易のためのTPPがなぜ、インターネット規制のようなことをするのか。これぞ、TPPの本質で、米国が有利になるからだが、そのお膝元でも「おかしい」との声が出始めているのが皮肉だ。TPPのデタラメと危険性がよく分かる。

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経産省 東電救済でこっそり省令改正のデタラメ【政治・経済】
2013年10月7日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145028

なぜ国会で議論しない

1f55285a835dfa23ff7da6dbfe984248 国民より東電が大事/(C)日刊ゲンダイ

<電気料金使って“粉飾決算”>

 大新聞テレビはなぜかダンマリだが、会計士や税理士の間で「粉飾決算になる」「会計原則の根幹を歪める」と大騒ぎになっている省令が1日に施行されたのをご存じか。経産省資源エネルギー庁所管の「電気事業会計規則等の一部改正」である。

 大ざっぱに言うと、電力会社が原発の廃炉を進めやすいよう、これまでは運転終了までだった「廃炉引当金」の積立期間を最大10年間延長し、その費用を電気料金で回収できるようにしたのである。だが、ここには許しがたいカラクリがあるのだ。

「最大のポイントは、廃炉設備の扱いです。通常、廃炉設備は放射能まみれだから、資産価値はゼロ。そのため、これまでの会計規則では、廃炉時に不足している引当金は特別損失として一括計上しなければなりませんでした。ところが、改正後は放射能まみれの設備も“資産”扱いし、複数年に分けて減価償却しても構わないとなったのです」(経済ジャーナリスト)

 つまり、何ら資産価値のない原発設備の減価償却費が、後年も営業費用として損益計算書に記載されるわけだ。「架空資産」の計上といってもいいだろう。経産省が「粉飾決算」を主導しているようなものだ。

「目的は東電の救済でしょう。東電が渋っていた福島第1原発5、6号機の廃炉にアッサリ同意したのも、この改正省令を見込んでいたからに違いない。東電管内の国民はクズ同然の5、6号機の設備の減価償却費のために電気料金を上乗せされることになるのです。これほど重大な規則の変更が国会で議論されることなく、一省庁の役人の裁量で決まるなんて、おかしいでしょう」(経産省担当記者)

 自民党の塩崎恭久政調会長代理は6日のテレビ番組で、東電から福島原発を分離する案を明かした。国と東電の責任を明確化し、東電解体を視野に入れているらしいが、党内の大勢は違う。

「山本拓資源・エネルギー戦略調査会長が中心となって、現在、国が率先して廃炉などの陣頭指揮を執る特別措置法を検討していますが、東電を温存したまま国の税金をジャブジャブつぎ込む法案です」(永田町事情通)

 国民はムシり取られていくばかりである。

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安倍首相は真っ青…米ケリー国務長官ら「千鳥ケ淵」で黙祷の衝撃【政治・経済】
2013年10月5日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/145031

 日米外務・防衛担当閣僚会議、通称2プラス2が3日、開かれ、共同文書が採択された。そこには安倍政権の「集団的自衛権の行使をめぐる取り組みを歓迎する」との文言が盛り込まれたことで、安倍政権は大喜びだが、その前に“事件”があった。

 来日したケリー国務長官とヘーゲル国防長官は千鳥ケ淵の戦没者墓苑を訪れ、献花し、黙祷したのである。安倍は真っ青になったのではないか。

「安倍首相は靖国神社は米国のアーリントン墓地のようなものであるという認識ですが、米国側の認識が違う。米のアーリントン墓地に匹敵するのは千鳥ケ淵の戦没者墓苑である、ということをケリー氏らは身をもって示したわけです。コレは強烈な安倍首相へのあてつけです。もちろん、米国は計算ずくで、こういう言動をしたのです」(早大客員教授・春名幹男氏)

 ワシントン郊外にあるアーリントン墓地は戦死した軍人のほか、テロの犠牲者、無名戦士の墓もある。千鳥ケ淵墓苑は先の大戦の際、海外で犠牲になった軍人、一般人の氏名不詳の遺骨を収集、安置している。

 A級戦犯も祭ってあり、官軍の軍人を軍神扱いしている靖国神社とは違う。
 だから、ケリーらも靖国ではなく、千鳥ケ淵に行ったのである。

 さあ、安倍内閣の閣僚はそれでも秋の例大祭で靖国に参拝するのか。国際社会でマユをひそめられるだけである。

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役立たずの汚染水処理「ALPS」 製造元に“返金の意思”聞くと…【政治・経済】
2013年10月3日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144947

901e29037229a845ee4f27f0692912e8 タンク内に置き忘れられたシート(東京電力提供)

 東電は先月30日、トラブルで緊急停止していた汚染水処理設備「ALPS」の試験運転を再開。ヒマさえあれば水漏れや不具合で停止しているが、今回の停止理由は作業中に置き忘れたゴム製シートが排水口をふさいだ単純ミスというから、逆に開いた口がふさがらなくなる。

「ALPSは、東芝が製造。62種類の放射性物質を同時に除去できるという触れ込みで、汚染水処理の救世主として昨年3月に建設が開始されました。東電の工程表通りなら、今年9月には本格稼働しているはずなのに、いまだに試験運転の体たらくです」(担当記者)

 最初に稼働した仏アレバ社と米キュリオン社の処理装置は、さらに役立たずだ。事故直後の11年3月末、サルコジ前大統領やアレバ社のアンヌCEOらがゾロゾロと来日し、「我々には汚染水処理の実績がある」と豪語して“押し売り”した。ところが、運転開始からわずか5時間で停止。その後もトラブル続きで、今やほとんど粗大ゴミと化している。

 東電によれば、この機械代と建設費は約531億円。東電は個別の支払いには触れないが、アレバ社に約80億円、キュリオン社に約100億円を支払ったとみられる。いやはや、火事場ドロボウというか、まんまとぼったくられたものだ。

 東芝のALPSも相当な金額がかかったようだが、建設費用について東電は「答えられない」と、こちらも非公表だ。

<冷えない冷蔵庫買わされたようなもの>

 冷えない冷蔵庫や映らないテレビなら、普通は突き返して返金してもらう。東芝はどう考えているのか。
「入札というプロセスを経て受注した製品ですので、冷蔵庫とは違います。トラブルで性能を十分に発揮できなくても、代金の返金は考えていません」(同社広報部)

 国は今、汚染水処理対策の切り札として、凍土壁を総費用470億円で公募入札している。税金で払う以上、役立たずはもういらない。

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五輪インフラやリニアに化ける「設備投資減税」のマヤカシ【政治・経済】
2013年10月3日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144971

E542a82fb297bcd3d9453cf66415e543 恩恵は一部業界へ…/(C)日刊ゲンダイ

<国庫に入ったはずのカネが回り回ってゼネコンに>

 安倍政権が消費増税に伴う経済対策として打ち出した設備投資減税。その減税効果は7000億円規模ともいわれ、復興特別法人税の撤廃を加えれば、企業減税の総額は1兆6000億円規模に達する見込みだ。減税で浮いたカネがサラリーマンの賃上げにつながれば万々歳だが、恩恵を受けるのは一握りの業界だけだ。

 設備投資減税の効果の参考になるのが、経産省が実施している「先端設備等投資促進事業費補助金」だ。安倍政権が昨年度、補正予算に盛り込んだもので、総事業費は2000億円に上る。

 企業の最先端技術の導入を支援し、研究開発を促すという触れ込みで、現在までに延べ862社に補助金が下りた。ところが、詳細を調べてみると、約20%に及ぶ162社は「輸送機械」を導入しただけで補助金を受け取っていた。

 輸送機械といえばカッコイイが、要するに社有車のこと。トラックやライトバン、営業回りの軽自動車も含まれる。経産省は「メーカーの最新カタログに掲載されている製品が『最先端技術』の条件」(産業施設課)というから、多くの企業が最新のABS車やエコカーに買い替えたことだろう。この調子だと、今回の設備投資減税も自動車メーカーを喜ばせるだけということにならないか。

「しかも、経産省の補助金は一応、『機械装置』の導入が条件となっていますが、今回の減税については『設備投資』の範囲が定まっていないし、議論も深まっていません。政府の解釈次第で設備投資に何が含まれるのか、いかようにも決められてしまう恐れがあります」(経産省担当記者)

 JR東海が9兆円をつぎ込むリニアの建設費だって、取りようによっては「最先端技術の設備投資」になり得る。折しも安倍政権は、5兆円規模の経済対策に「東京五輪向けの交通・物流ネットワークの整備」を盛り込んだばかり。具体的には首都圏の3環状道路(中央、外環、圏央)の早期整備をもくろんでいるが、民営化された首都高速道路株式会社も法人税を払う減税対象企業だ。

 首都高の広報は「新たな高速設備への投資が、減税措置の対象になるかは現段階では何も分かりません」と答えたが、すべては安倍首相の腹ひとつだ。「五輪に向け、インフラ整備を急がせる気になれば、投資減税は有力な材料になる」(経済ジャーナリスト・山本伸氏)との見方もある。

 本来なら国庫に納めるはずの法人税が、回り回って大手ゼネコンを潤す資金となりかねない。復興より五輪、庶民よりゼネコンという今の安倍政権を見ていると、嫌な予感しか浮かんでこない。
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“痛恨の一撃”消費税増税が日本経済に与える深刻ダメージ【政治・経済】
2013年10月2日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/144920

564964f3dc0ea91045931c4308cb2378 デフレ下で8兆円もの大増税/(C)日刊ゲンダイ

「熟慮したうえでの私の結論だ」――と予定通り、消費税増税を実施すると安倍首相が発表した。来年4月から消費税率は8%に引き上げられる。再来年10月には、10%にアップされる予定だ。

 これで日本経済が、再び深刻なデフレ不況に逆戻りするのは確実である。国民はあまりピンときていないようだが、消費税増税の破壊力はとてつもない。

 そもそも、日本経済がデフレ不況に陥ったのも、97年に消費税率を3%から5%に引き上げたのが原因である。あれ以来、日本経済は15年間もデフレに苦しみつづけている。厚労省の統計によると、労働者の平均賃金は、97年度の446万円をピークに12年度は377万円へと、70万円もダウンしている。

 恐ろしいのは、今回の消費税増税が与える打撃は、97年の比じゃないことだ。

「97年の日本経済は、バブルは崩壊していたが、まだ体力がありました。しかし、いま日本経済は15年間もデフレ不況が続き疲弊している。雇用は壊れ、労働者の約4割は非正規雇用です。貯蓄なし世帯は約30%に達している。消費税8%は、8兆円の大増税です。瀕死の状態なのに、8兆円もの大衆増税を実施したら、とても日本経済は耐えられない。大不況に陥るのは目に見えています」(筑波大名誉教授・小林弥六氏=経済学)

<再び自殺者が増加する恐れも>

 消費税率が8%、10%となったら、国民生活はどうなってしまうのか。

 政府の「経済諮問会議」がまとめた資料によると、消費税率が8%にアップすると、国民1人当たり年間5万円の負担増になるそうだ。4人家族だと20万円である。ただでさえモノの値段が上がり、国民はカツカツの生活を強いられているのに、20万円も国家に吸い上げられたら、立ち行かなくなる世帯が続出しかねない。

 庶民の生活が苦しくなれば、モノは売れなくなり、ますますデフレは悪化していく。デフレ脱却は遠のくばかりだ。

 もっと苦しいのは、中小企業である。経済ジャーナリストの荻原博子氏が言う。

「消費税率が引き上げられても、中小企業は簡単に価格に転嫁できないと思う。いま105円で売っている商品は、引き続き105円で売るようになるのではないか。価格競争が激しいために、値上げすると売れないからです。結局、消費税アップ分は、自分で負担するしかなくなるでしょう。でも、中小企業は経営が苦しい。負担することに耐えられるのか。泣く泣く従業員の給与を下げたり、倒産に追い込まれる企業も出てくるでしょう。それがまたデフレを加速していくことになります」

 もともと、消費税は滞納額が年間4000億円と、国税のなかでも飛び抜けて滞納の多い税だ。消費者から預かったはいいが、経営が苦しくて使ってしまい、払いたくても払えない中小企業の経営者は予想以上に多い。97年に消費税をアップした時は、自殺者が急増し、初めて3万人を突破した。

 問題の多い消費税は、アメリカだって「導入すべきじゃない」と、いまも採用を見送っている欠陥税制である。デフレ不況下で税率をアップしたら、この国はそれこそ崩壊してしまう。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月 福島第一原発の現状(東京新聞)

 以下、資料として採録。

 

堰から水があふれる 甘い雨想定、遅れた対応(2013年10月26日)写真付き記事
2013年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013102602000177.html
魚拓

 東京電力福島第一原発は、今週(十九~二十五日)も、大雨への対応に追われた。二十三カ所あるタンク群のうち、十一カ所の堰(せき)から水があふれ、東電の甘い雨量想定や設備の不十分さなど、課題が浮き彫りになった。

 東電は、前回降った雨水を堰から十分抜いておらず、対応が遅れた。あふれた堰のうち、六カ所では排出基準を超える放射性物質が検出され、外洋に流れ出た可能性もある。

 近づく台風27、28号に備え、ポンプなどの設備を増強、一部の堰ではかさ上げも実施した。ただ、移送先が乏しく、東電は、過去に水漏れを起こして使わないことを広瀬直己(なおみ)社長自らが約束した地下貯水池を再利用することにした。汚染度が低い堰からは直接排水することも決めた。

 また、福島第一の事故収束と柏崎刈羽原発の再稼働の両立をめぐる問題で、二十八日、原子力規制委員会の田中俊一委員長と広瀬社長が面談することが決まった。

 「率直な意見交換」をすることを理由に、非公開で実施されるため、密室で再稼働への道筋がつけられる懸念もある。 

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大雨で水位急上昇 台風26号厳しい対応(2013年10月19日)写真付き記事
2013年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013101902000177.html
魚拓

 東京電力福島第一原発は今週(十二~十八日)、台風26号による大雨に見舞われ、またもや厳しい対応を迫られた。

 タンク群の近くに、堰(せき)の雨水をためて水質を均一化する小型タンクを設け、汚染が確認されれば貯蔵タンクに移す準備も整えた。

 しかし、急激な水位上昇で、雨水を小型タンクに移している時間的余裕がなくなり、堰内で直接、雨水を採取し、放射性物質の濃度を測った。決めたばかりの手順は、早くも破られた。

 貯蔵タンクが遠い区域では、ポンプの力不足で移送が間に合わないため、消防車を動員し、水漏れで信頼性のなくなった地下貯水池に雨水を入れた。

 このほか、大雨の影響で3、5号機タービン建屋内の三カ所で雨漏りがあった。

 東電は、事故収束と柏崎刈羽原発の再稼働の両立に関する報告書を原子力規制委員会に提出。しかし、現場の士気をどう回復させるかなど肝心の問いには全く答えていない内容だった。

 規制委からは「問いの趣旨を矮小(わいしょう)化している」などの厳しい批判が相次いだ。 

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汚染水漏れ 作業員被ばく ミス原因のトラブル続出(2013年10月12日)写真付き記事
2013年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013101202000181.html
魚拓

 今週(五~十一日)の東京電力福島第一原発では、先週に続き、単純ミスによるトラブルの対応に追われた。

 七日には、東電社員が、誤って1、2号機共通の電源盤の停止ボタンを押し、1号機の原子炉を冷やす注水ポンプなどが一時停止した。すぐに別の注水ポンプが動き、冷却は無事に続いた。

 九日には、放射性セシウムを除去した後の処理水から塩分を除く装置で、作業員が外すべき配管を間違え、十一トン(当初は七トンと発表)の水が漏れた。作業員六人が、高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水に触れたが、全面マスクや厚手のかっぱにより、ごく軽度の汚染で済んだ。

 前の週も、移送先をよく確認しないままポンプを起動し、地面に汚染された雨水をあふれさせるなど、単純ミスによるトラブルが相次いでいる。

 現場の士気低下などが指摘される中、作業員らの証言から、現場では「国が早くしろと言っている」などと重圧がかかり、長時間労働になっていることも発覚。中には、法に定められた上限の十時間労働を超えた事例も出ているという。 

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タンク汚染水 失態続き より高濃度の水漏らす(2013年10月5日)写真付き記事
2013年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013100502000165.html
魚拓

 今週(九月二十八日~十月四日)の東京電力福島第一原発では、タンクからの水漏れが相次いだ。いずれも、台風の大雨対策で回収した雨水を移送したことが原因だった。

 東電は、タンク群周囲の堰(せき)にたまった雨水を一度タンクに回収。放射性物質の濃度を測り、十分低ければ放出している。九月三十日には暫定の放出基準を「放射性ストロンチウムなどベータ線を出す核種は一リットルあたり一〇ベクレル未満」とした。

 ところが、直後の十月一日に、誤って小型タンクに雨水を移送。基準を大幅に超える放射性物質を含む水をあふれさせてしまった。このタンク近くでは直前まで下請け作業員が作業をしており、危うく水をかぶるところだった。

 二日には、一リットルあたり五八万ベクレルのストロンチウムなどを高濃度に含む水四百三十リットルがタンクから漏れ、一部が外洋に流れ出た。

 タンクが斜面に傾いて建てられていたのに、ぎりぎりまで雨水を入れようとし、低い所からあふれた。雨水流出を防ごうとして、濃度がより高いタンク内の処理水を漏らす皮肉な結果になった。

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

  2013年10月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルになってます。

 以前から東京新聞は、原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも良質な記事が多いと注目していました。あとで「特報部」関係に言及したり何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ

 「核心」のリストは後ろで

 

睡眠不足で損失3兆5000億円 子ども LINEで夜更かし
2013年10月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013103102000142.html

 日本人は寝る時間が短いと以前から指摘されてきたが、眠りの質についての満足度もかなり低い。スマートフォンの登場で、子どもも眠れなくなっているようだ。「睡眠が社会の価値観を映し出す」という専門家もいる。日本人がぐっすり眠るにはどうしたらよいのか。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

日本版NSCの正体 米と軍事一体化狙い
2013年10月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013103002000131.html

 安倍政権が、特定秘密保護法案とセットで成立を急ぐ「国家安全保障会議(日本版NSC)」創設関連法案。迅速な危機対応のために必要というが、真の狙いは日米同盟の強化と軍事的な一体化だ。NSCの創設は、集団的自衛権の行使などと合わせ、海外の軍事行動に道を開くことになりかねない。 (上田千秋、榊原崇仁)

 

平壌は「大使館」死守指令 日朝パイプ役狙うモンゴル 総連ビル競売の奇々怪々
2013年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102902000143.html

 奇々怪々である。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売問題。「炎の行者」が購入を断念したかと思えば、今度は、謎のモンゴル企業が約五十億円もの高値で落札した。社長は元横綱朝青龍の親類だそうだ。「事実上の大使館」を死守したい北朝鮮、拉致問題の前進を熱望する日本、日朝のパイプ役に意欲を見せるモンゴルの思惑が複雑に絡む。 (林啓太、鈴木伸幸)

 

元徴用工裁判をどうとらえるべきか 韓国で相次ぎ原告勝訴
2013年10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102802000135.html

 日本の植民地時代に強制労働の被害を受けたとして、韓国人の元徴用工たちが訴えた裁判で、韓国の司法は日本企業に賠償を命じる判断を相次いで示している。来月一日にも、元「女子挺身(ていしん)隊」が訴えた裁判で同様の判断が出そうだ。従来の日韓両政府の見解は、一九六五年の日韓請求権協定で解決済みというもの。こうした両政府の見解を飛び越えた韓国司法の判断をどう受けとめたらよいのか。 (出田阿生)

 

民間人校長 トラブル続出でも大阪3倍 セクハラ退職 あきれた顛末書
2013年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102702000156.html

 セクハラ行為で更迭された民間出身の大阪市立小校長(59)の処分は減給から一転し、自主退職で決着した。橋下徹市長の肝いりで本年度から始めた市立小中校長の公募採用だが、民間出身の十一人のうち過半数の六人がトラブルを起こした。それでも、来年度、新たに三十五人を採用するという。民間からの校長登用制度が始まって十四年目。最近は、採用する教育委員会が減る傾向にあるが…。 (林啓太、榊原崇仁)

 

秘密保護法案 有識者会議のまやかし
2013年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102602000172.html

 「優れた識見を有する者の意見を聴かなければならない」。特定秘密保護法案で、統一的な運用の基準づくりについて定めた一文だ。まるで、独立した第三者によるチェックが働くかのように装っているが、まやかしでしかない。この法案では、恣意(しい)的な運用に歯止めをかけることはできず、国民の知る権利は、確実に侵害されることになる。 (荒井六貴、上田千秋)

 

脱原発デモもテロ!? 秘密保護法案
2013年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102502000137.html

 微妙な表現一つで法律などを骨抜きにする官僚の手練手管は「霞が関文学」と揶揄(やゆ)される。きょう二十五日に閣議決定される特定秘密保護法案でも、その道の「達人」が腕を振るっていた。脱原発デモもテロリズムと解釈することが可能な一文を滑り込ませたのだ。「迷文学」の真意を見抜き、廃案に追い込まなければならない。 (小倉貞俊、林啓太、佐藤圭)

 

人手がないという悪夢 福島原発事故収束作業
2013年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102402000151.html

 福島原発事故の収束や賠償などの金銭的重圧にあえぐ東京電力。政府は同社を破綻処理せずに税金で救済しようとしているが、問題は財務面だけではない。人手も不足しつつある。経験豊かな作業員が現場を離れ、素人同然の作業員が増えてトラブルを生む。東電本体の離職者も増えている。まだ事故から二年半。向こう数十年にわたる収束、廃炉作業に黄信号がともっている。 (出田阿生、上田千秋、田原牧)

 

全国学力テスト 学校別公表是か非か 競争過熱化の恐れ
2013年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102302000122.html

 全国トップから最下位まで学校を順位付けし、過度な競争を生むだけ-。知事らの要望に押され、小六と中三を対象とした全国学力テストの学校別結果(平均正答率)を公表できるように文部科学省が検討を始めたが、専門家の反対意見が聞かれる。市町村別・学校別の結果は公表しない約束で始まった経緯もあり、「公表するなら学力テストをやめるべきだ」という厳しい声も出ている。 (荒井六貴、榊原崇仁)

 

文科省、竹富教科書に是正要求 「恫喝、見せしめ」
2013年10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102202000150.html

 沖縄県竹富町で使用している中学公民教科書をめぐり、文部科学省が最も強い措置である是正要求をした。二年間で五十冊ほど。地域の自主性が重んじられるはずの教科書選定に、国が介入した。小さな町に対する異例の強硬姿勢には、識者らから「まるで恫喝(どうかつ)」「いじめのよう」との声も上がる。安倍政権の狙う教育の中央統制化の一環にみえる。 (小倉貞俊、荒井六貴)

 

国家権力はウソ隠す手段を選ばない 秘密保護法案と西山事件
2013年10月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102102000140.html

 特定秘密保護法案をめぐる議論で頻繁に登場するのが「西山事件」だ。日米の沖縄密約に関する情報を外務省から得た元毎日新聞記者の西山太吉さん(82)が逮捕、起訴され、有罪になった。密約や報道の自由の問題は男女の問題にすり替えられたが、後に米国側の文書開示で密約が明らかになる。国家がなりふり構わずウソを覆い隠した事件の教訓を生かそうとすれば、秘密保護法案の成立を許していいはずがない。当事者の西山さんに聞いた。 (荒井六貴)

 

待望の復活・漫才コンビ「松本ハウス」 統合失調症への偏見を捨てて
2013年10月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013102002000130.html

 人気絶頂だった一人の芸人が14年前、表舞台から突如、姿を消した。お笑いコンビ「松本ハウス」のハウス加賀谷さん。統合失調症を患い、長い闘病生活の末に2009年に復帰を果たしたが、その陰には相方の松本キックさんとの強い絆があった。2人はいま、一緒に舞台に立てる喜びをかみしめるとともに、精神障害への偏見を拭い去る活動に力を注いでいる。 (上田千秋)

 

積極的平和 実現へ日本の貢献は?
2013年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101902000132.html

 日本は「積極的平和主義」を掲げるべきだと安倍晋三首相は言う。「積極的平和」は、半世紀以上前に米国で作られた言葉だ。平和学の専門家によると、「戦争だけでなく、貧困や搾取、差別など構造的な暴力がなくなった状態」を意味する。そんな世界の実現に貢献するのなら、日本人も胸を張れるのだが-。 (小倉貞俊、榊原崇仁)

 

「何が秘密?それは秘密?」 秘密保護法案反対標語を考える
2013年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101802000170.html

 安倍政権は、特定秘密保護法案を二十五日にも閣議決定して国会へ提出する。「こちら特報部」は同法案に反対だ。市民の自由と権利を骨抜きにする悪法の本質を一言で表現できないか。過去には「デートもできない警職法」などの名コピーが、戦争・治安立法を葬り去る原動力になったこともある。「反対標語」を識者と一緒に考えた。 (鈴木伸幸、小倉貞俊)

 

もう異常ではない 「異常気象」~求められる私たちの意識改革
2013年10月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101702000172.html

 大きな爪痕を残して、関東地方を通り過ぎた台風26号。伊豆大島では観測史上最多の雨を観測した。今年は八月に高知県四万十市で、国内史上最高気温を更新。欧州は大雨と洪水に見舞われ、米ニューヨークも昨秋、ハリケーンに襲われた。世界中で「異常気象」が続いているように見える。何が原因なのか。専門家でも意見は割れるが、私たちの心構えを見直す必要だけはありそうだ。 (出田阿生、上田千秋)

 

国民投票18歳がオトナに!? 自民改正案は「無責任」
2013年10月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101602000174.html

 憲法改正の是非を問う国民投票で、自民党は投票年齢を十八歳以上とする国民投票法改正案を臨時国会に提出する方針を決めた。だが、そもそも同法の付則では、成人年齢や選挙権との整合性を検討することが「宿題」だったはず。その議論もないままの法改正は、改憲に向けた地ならしであることが見え見えだ。ご都合主義のそしりは免れない。 (上田千秋、荒井六貴)

 

税逃れ2100兆円!? もう見過ごせぬタックスヘイブン
2013年10月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101402000150.html

 世界中の多国籍企業や富裕層から巨額の資金が集まり、税逃れの温床になっているタックスヘイブン(租税回避地)に注目が集まっている。その額は巨大で、今や各国の税務当局も無視できない存在だ。実は、私たち庶民にとっても無縁ではないというタックスヘイブン。取り巻く現状を探った。 (上田千秋)

 

電力側が牛歩戦術か? 長期化する活断層問題
2013年10月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101302000136.html

 原発敷地内の活断層の問題が長期化の様相を見せている。断層調査は、再稼働のために越えなければならないハードルだが、原子炉直下に活断層があると認定されれば廃炉に直結する。それならば原発推進の自民党政権の下、審査が甘くなるのを待とうというわけか。地元の反対派からは「姑息(こそく)な牛歩戦術」と批判の声が上がっている。(榊原崇仁)

 

医療施設の防災対策 動けぬ高齢者どう救う
2013年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101202000124.html

 福岡市の安部整形外科の火災では、高齢の入院患者ら十人が犠牲になった。治療のための医療施設で、火災に巻き込まれるとは患者は想像していなかっただろう。医療施設の防災対策はどうなっているのか。 (出田阿生、榊原崇仁)

 

政府与党の「東電解体」議論を批判する
2013年10月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101102000150.html

 福島原発事故の汚染水漏れに対する国際的な非難を受け、政府・与党は国が前面に立つと宣言し、東京電力分社化の議論を始めた。東電は当事者能力を失っており、政府が事故処理を担うのは当然だ。だが、一私企業の失敗に税金が投入される以上、東電の破綻処理が前提になるべきだ。新設される事故処理機関(新会社)を「原子力ムラ」に丸投げすることも許されない。 (荒井六貴、上田千秋)

 

氾濫する土下座 いじめ?責任逃れ?
2013年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013101002000133.html

 今、ちまたに土下座が氾濫している。頭を床や地面につけてひれ伏す、究極の謝罪の仕方とされてきた土下座。プライドがずたずたにされる謝罪法が、なぜ、軽い存在になったのか。土下座をすれば問題は解決するのか。無理な強要はいじめのようにも見える。現代のニッポン社会を土下座の目線から考察してみた。 (榊原崇仁、鈴木伸幸)

 

反ヘイトの司法判断は定着するか 在特会街宣に違法判決

 

2013年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100902000143.html

 差別をあおるヘイトスピーチが司法の場で断罪された。在日特権を許さない市民の会(在特会)などによる京都朝鮮第一初級学校襲撃事件。京都地裁の民事訴訟判決が、ヘイトスピーチを伴う街宣活動を「人種差別」と認めたのだ。在特会などが関与した過去のヘイトクライム(憎悪犯罪)の判決では、人種差別的動機はほとんど考慮されてこなかった。人種差別を厳しく罰する司法判断は定着するのか。 (小倉貞俊、上田千秋)

 

「軍機保護法」の復活か~秘密保護法の怖さ
2013年10月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100802000167.html

 臨時国会が十五日から始まる。焦点のひとつは特定秘密保護法案の行方だ。防衛省では二〇〇六年の通達で、職員たちに部外者との接触について報告を課した。他官庁でも情報管理が進む。にもかかわらず、この法案は何を狙うのか。戦前、「軍機保護法」という法律があった。機密保護を名目に、国民の日常生活を統制した。「秘密保護法は軍機保護法の復活」という指摘も出ている。(出田阿生、林啓太)

 

福島農家 放射性物質と苦闘 測定値もっと精密に
2013年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100702000146.html

 福島第一原発事故後、迎えた三度目の秋。福島の農家は今も放射性物質の影響から抜け出せず、福島産は地元でも敬遠されがちのままだ。農作物に含まれる放射性物質を減らす努力を続ける農家もあるが、農地の除染は全体として進まない。消費者の不安にこたえるため、含まれる放射性セシウムが限りなくゼロに近い一ベクレルまで検査できる体制を求める声もあるが、道筋は立たない。 (荒井六貴)

 

秘宝館 消滅の危機 昭和の文化遺産
2013年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100602000128.html

 温泉地につきものの、秘宝館。エロチックな展示の数々に歓声が上がる-。そんな昭和を象徴する光景が消えつつある。最盛期は二十館を超えたが、いまや主な施設は三カ所に。最も大きい佐賀県の秘宝館も来春の閉鎖が決まった。「貴重な歴史・文化遺産。公的機関で展示品の保存を」という声も上がっている。 (出田阿生)

 

「売れる」進む過激化 増える嫌韓報道の「なぜ」
2013年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100502000166.html

 「韓国経済 反日放射能デマ」「『嫌がらせ反日』が止まらない」-。一部の夕刊紙や雑誌がこのところ「反韓・嫌韓報道」を繰り広げている。ネットや出版業界で「嫌韓」がブームになってから久しいが、なぜ今盛り上がっているのか。日韓関係が泥沼化する中、火に油を注ぐだけではないのか。一連の報道の真偽と背景を検証する。(荒井六貴、上田千秋)

 

「変心」それとも「深謀」? 原発の安全審査申請を承認した泉田新潟県知事の本意とは
2013年10月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100402000145.html

 新潟県の泉田裕彦知事が、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向けた安全審査申請を条件付きで承認した。泉田知事といえば、再稼働反対の急先鋒(せんぽう)で知られてきた。昨夏の関西電力大飯原発(福井県)の再稼働では、反対だった関西の知事たちが最終局面で「腰砕け」になった。今回の承認劇も関西の再現なのか。それとも「条件」が再稼働の前に立ちふさがるのか。現地で探った。 (小倉貞俊、林啓太)

 

首相肝いり 「ウィメノミクス」実現は 男性の家事進出 必須
2013年10月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100302000127.html

 消費税率引き上げを決めた安倍政権が成長戦略の中核と位置付けるのが女性の社会進出だ。四年後の待機児童ゼロなど、女性が出産後も仕事を続けられる政策の実現を目指すが、十分とは言えない。本気で取り組むというのなら、男性に育児や家事を負担させる社会に変革させることが必要だろう。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

小さなアリが巨ゾウを倒す アップルに勝った発明家
2013年10月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100202000153.html

 小さなアリが巨ゾウを倒した-。携帯音楽プレーヤーiPod(アイポッド)の円形スイッチをめぐる特許権の訴訟で、東京の発明家が、米国の大企業アップルに勝ったのだ。巨額の利益を生む特許権。今、国境をまたいで激しい闘いが繰り広げられている。「特許戦争」の最前線を探る。 (荒井六貴、林啓太)

 

堺市長選敗北 橋下維新ルポ
2013年10月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100102000166.html

 本拠地の大阪では無敗を誇った「橋下神話」が崩壊した。橋下徹大阪市長が率いる日本維新の会傘下の地域政党「大阪維新の会」公認候補が現職に敗れた堺市長選。記者会見では、うつろな目で「責任は感じている」と下手に出たかと思えば、進退についてはけむに巻いた。得意のメディア批判も飛び出したが、「ハシズム」と呼ばれたころの勢いは消えうせた。 (榊原崇仁、鈴木伸幸)

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 2013年10月分、「核心」のリストです。

 

市民の権利か国益か 秘密保護 海外の事情は
2013年10月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013103102000112.html

 政府の秘密保護に、既に厳しい罰則を定めている海外の主要国。実情を調べると、米国はオバマ政権下で情報漏えいでの訴追事例が急増しているが、欧州ではむしろ、「国民の知る権利」が妨げられるとの批判を受け、知る権利の拡大に向けた法改正など揺り戻しの動きが目立つ。

 

中国社会の矛盾噴出? 少数民族 抑圧に憤り
2013年10月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013103002000110.html

 北京市のど真ん中、天安門前で五人が死亡、三十八人が負傷した二十八日の車両突入事件は、少数民族ウイグル族による計画的犯行との見方が強まっている。中国は急速な経済成長の陰で政治改革や民主化推進を怠り、社会矛盾が噴出。貧富の格差拡大、少数民族への抑圧、宗教弾圧など、さまざまな問題が表面化する中で、一党独裁を堅持する中国共産党は大きな曲がり角を迎えている。 (北京・新貝憲弘)

 

平和・人権危うく 秘密保護法案に警鐘
2013年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102902000117.html

 安倍政権が今国会成立を目指す特定秘密保護法案に、多くの憲法・メディア法と刑事法の研究者らが二十八日、成立反対を訴える声明をそれぞれ発表した。この法案を成立させてはいけない理由は何か。声明の呼び掛け人に聞いた。

 

巨大防潮堤 浜松先行 企業300億円寄付で建設
2013年10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102802000128.html

 南海トラフ巨大地震による大津波に備え、静岡県浜松市沿岸部で全長一七・五キロに及ぶ防潮堤の建設が進んでいる。三百億円に上る費用は同市創業の民間企業からの寄付で賄うという。千年に一度の災害に備え、地元では早期完成に期待が高まるが、課題も多い。 (木谷孝洋)

 

教訓共有、情報も刻々 台風対応 大島・都検証
2013年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102702000135.html

 通過した台風27号に厳戒態勢で備えた伊豆大島(東京都大島町)。雨は弱まり、新たな土砂災害は確認されていない。土石流で多数の犠牲を出す惨事を招いた台風26号で、災害情報の共有や対応の不手際が相次いだ行政組織は、教訓を生かすことができたのか。大島町と都の二十五日以降の動きを検証した。 (伊豆大島災害取材班)

 

自衛隊活動監視できず 秘密保護法案 成立したらどうなる
2013年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102602000135.html

 国民の「知る権利」の侵害など多くの問題点を抱えた特定秘密保護法案が二十五日、閣議決定された。「安全保障」を名目に、政府の持つ幅広い情報に網がかけられ、漏らせば厳罰を科せられる。この法案が成立したら、どんな情報が隠され、国民の生活や社会にどんな影響を与えるのか。 (金杉貴雄)

 

不備が噴出特別警報 局地的豪雨、離島は対象外
2013年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102502000143.html

 伊豆大島(東京都大島町)の土石流被害の大きさに、気象庁が鳴り物入りで今夏始めた「特別警報」が早くも揺れている。都府県レベルの広さの大災害を想定し、今回のような局地的豪雨は、そもそも特別警報の対象外だったからだ。今回の被害を踏まえ、見直し論議が始まる中、広域とはいえない離島の扱いをどうするか。導入自体が拙速だったとの批判も出ている。 (宇佐見昭彦)

 

疑念招く「非公開」 規制委員長、東電社長と面談へ
2013年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102402000172.html

 トラブルが相次ぐ東京電力福島第一原発の汚染水処理で、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、東電の広瀬直己(なおみ)社長と初めて面談することになった。非公開にし、疲弊している現場の混乱や抜本的な対策を、率直に話し合うという。ただ、問題は面談で柏崎刈羽(かりわ)原発(新潟県)の再稼働審査にまで触れることだ。密室で再稼働の道筋をつけるようなことがあれば、規制委への信頼は大きく揺らぐ。 (原発取材班)

 

大島 土石流災害1週間 斜面崩壊 再発の恐れ
2013年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102302000114.html

 台風26号の大雨による伊豆大島(東京都大島町)の土石流災害から、二十三日で一週間。集落を襲い多くの犠牲者を出した災害の全容が判明しつつある。一方で、非常に強い台風27号が本州付近に迫っており、新たな斜面崩壊の危険性も高まっている。 (榊原智康、永井理)

 

福島汚染雨水流出 東電対応 あふれる疑問
2013年10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102202000136.html

 東京電力福島第一原発の地上タンク群周辺に設けた漏水防止のための堰(せき)から、放射性物質で汚れた雨水が流出した。原因を突き詰めると、「降雨予想」の甘さや、先週の台風でたまった雨水を堰から抜くのを怠るなど、いくつかの問題点が浮かぶ。起こるべくして起きたといってもいい今回のトラブルで、現場の士気のさらなる低下が懸念される。 (山川剛史、清水祐樹、片山夏子)

 

首相、私的諮問機関を多用 結論ありき 偏る人選
2013年10月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102102000152.html

 安倍晋三首相が憲法解釈の変更など重要な政策課題を私的諮問(しもん)機関に委ねるケースが目立っている。メンバーは首相の主張に近い有識者が選ばれ、結論はおのずと意に沿ったものとなる。それを根拠に首相がやりたい政策を正当化する手法だ。法的な根拠のない私的懇談会が事実上、政策決定を担うやり方に疑問の声が上がっている。 (後藤孝好)

 

地熱発電計画ラッシュ 15年ぶり新設
2013年10月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102002000131.html

 地下にたまった熱水と蒸気の力で電気をつくる地熱発電所の建設計画が、全国で相次いでいる。一九九九年以降、出力一千キロワット以上の地熱発電所の新設はなかったが、来年四月には、熊本県で出力二千キロワットの発電所の運転が始まる。火山国・日本の地熱資源の埋蔵量は世界三位で、原発約二十三基に相当する約二千三百四十万キロワット。原発を推進してきた政府も東京電力福島第一原発事故後、支援を始めた。浮上している計画が進めば、原発ゼロ社会を後押しすることになる。  (西尾玄司)

 

甘い対応連鎖 伊豆大島土砂崩れ
2013年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101902000121.html

 台風26号による大規模な土砂崩れで大勢の死者・行方不明者が出た東京・伊豆大島では、大島町の対応の「甘さ」が次々と露呈している。どこかの段階で危険をより深刻に予測し、対応策を変えていれば犠牲者を減らせたのではないか。台風が接近した15日午前から、土砂崩れが起きた16日未明にかけて、行政の不手際の跡を追った。 (伊豆大島災害取材班)

 

再審の壁 あまりに高く 毒ぶどう酒事件 請求棄却
2013年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101802000154.html

 名張毒ぶどう酒事件の奥西勝死刑囚(87)の七度目の再審請求を、最高裁が棄却した。事件発生から五十二年。「強要された」とする自白をめぐって、司法判断は無罪と死刑の間で揺れた。弁護団は十七日、即座に「第八次請求」にのぞむ方針を表明。半世紀を独房で過ごし、「決着」を見ずに漂う死刑囚の存在は、日本の司法制度に何を問うているのか。(名張事件取材班)

 

緩い地盤 被害拡大 伊豆大島 土砂災害
2013年10月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101702000117.html

 多数の犠牲者を出した、東京・伊豆大島での大規模な土砂崩れ災害。火山灰が降り積もった軟弱な地盤が崩れ、高齢化が進む集落を襲った。離島の防災対策に落とし穴はなかったのか。(小嶋麻友美、大平樹、永山陽平)

 

対論 社会保障改革 評価できるか
2013年10月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101602000186.html

 負担増や給付減などの「痛み」が多く盛り込まれた社会保障制度見直しに関するプログラム法案。法案の下敷きになった報告書を作成した国民会議の会長を務めた清家篤慶応義塾長と、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会の委員で報告書に批判的な結城康博淑徳大教授にそれぞれ意見を聞いた。

 

福島やイスラム教の絵「笑えない」 仏流風刺 摩擦相次ぐ
2013年10月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101402000159.html

 爆発した原発を背景に、三本の腕と脚を持つ力士が向かい合う。二〇二〇年東京五輪開催決定に合わせフランスの週刊紙カナール・アンシェネが先月掲載した風刺画は、日本から強い批判を浴びた。取材に応じたルイマリ・オロ編集長(65)は「日本向けの記事ではない」とあくまで謝罪を拒否。だが近年、仏メディアは相次いで同様の国際的摩擦を起こしており、国境を越えて瞬時に情報が飛び交う時代の「風刺」のあり方が問われている。 (パリ・野村悦芳)

 

米債務問題 振り回される世界経済
2013年10月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101302000101.html

 一部政府機関が閉鎖、さらに米国債が予定通りに返済できない危機が迫る米国。首都ワシントンで開いた二十カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では危機感を強める参加各国が一斉に米国に解決を迫った。米国債の暴落という最悪シナリオもはらみ、日に日に世界経済への重圧度を増す問題の行方は-。(ワシントン・斉場保伸)

 

米ロにも廃棄促す 化学兵器禁止機関に平和賞
2013年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101202000108.html

 「化学兵器の廃絶」という前例のない困難な取り組みを後押しした今年のノーベル平和賞。「核なき世界」を提唱したオバマ米大統領への二〇〇九年の授賞に続き、期待を込めた先物買いとも言える選考には政治的思惑がにじむ。だが、シリアの化学兵器使用疑惑では、米国などの軍事介入を回避するため、シリアが化学兵器禁止条約(CWC)に加入、化学兵器禁止機関(OPCW)による廃棄作業が決まった。平和賞は、直接の武力行使によらない問題解決を強く訴えている。 (ロンドン・石川保典)

 

教委 揺らぐ中立 首長人気取りなら混乱
2013年10月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101102000134.html

 中央教育審議会の分科会が十日まとめた教育委員会制度の見直し案は、教育行政を行う機関を、現行の合議制の教育委員会から、自治体の首長に移すことを強く打ち出したのが最大の特徴。だが、これによって教育委員会の独立性は縮小、教育長の任免権を握った首長が、どこまで政治的中立性を保てるのか。戦前の軍国主義教育の反省に立った制度の根幹が揺らぎかねない。 (加藤文、早川由紀美)

 

みずほ銀 暴力団融資3つの闇
2013年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013101002000122.html

 みずほ銀行が暴力団らに融資していた問題は、経営トップがそれを把握しながら放置してしまうという最悪の事態に発展した。経営陣のどこまでが事態を把握していたのか。そして問題はなぜ放置されたのか。みずほ銀はこうした疑問には納得できる答えを示していない。金融庁などへの説明も二転三転。失墜したみずほ銀の信用回復にはこれら疑問点の徹底解明が避けて通れない。 (桐山純平)

 

窮余の「進展」演出 TPP首脳会合
2013年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100902000126.html

 インドネシアで開かれていたTPP交渉の首脳会合は、「年内妥結」の目標を堅持する声明をまとめ、閉会した。早期妥結を目指したオバマ米大統領の不在もあり、行き詰まっている分野の溝は埋まらなかったが、会合では交渉の実態を伏せて進展ばかりをアピールした。年内妥結に向け米国は巻き返しを狙い、日本も追随しようとしている。 (ヌサドゥアで、吉田通夫、斉場保伸)

 

「恐慌」危機?中旬ヤマ場 米政府閉鎖1週間
2013年10月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100802000113.html

 予算編成をめぐる対立が解けず、新会計年度から米政府機関が一部閉鎖に追い込まれて七日で一週間。経済への影響ばかりか、オバマ大統領の東南アジア歴訪も国内対応を優先してキャンセルされ、アジア太平洋地域での米国の存在感が揺らいでいる。今月十七日にも期限を迎える政府債務上限の引き上げがまとまらなければ、米国は史上初の債務不履行(デフォルト)に陥り、世界経済に「政治恐慌」を引き起こす恐れがある。 (ワシントン・竹内洋一)

 

民生委員 広がる活動 負担重く 12月改選、なり手不足深刻
2013年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100702000156.html

 ご近所の相談役ともいえる民生委員が十二月、三年に一度の改選を迎える。独り暮らしのお年寄りや、生活保護世帯などの生活弱者と行政をつなぐ役割を担うが、無報酬のボランティアということもあって、なり手不足が深刻な課題だ。年々、活動の幅が広がる一方で、都市部を中心に定数割れが続いている。 (保立真克、西川裕二)

 

再生医療 着実に前進 ノーベル医学生理学賞から1年 山中伸弥教授に聞く
2013年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100602000116.html

 神経や筋肉など、さまざまな細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥・京都大教授(51)がノーベル医学生理学賞を受けてから1年。単独インタビューに応じ、iPS細胞を使った臨床研究の開始を「大きな一歩」と評価。再生医療の今後の見通しについて「ゴールは遠いが着実に進んでいる」と語った。 (芦原千晶)

 

みずほ銀暴力団融資で会見 隠蔽体質またも露呈
2013年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100502000132.html

 反社会的勢力に融資し、それを放置していた問題が発覚してから一週間。一貫して口をつぐんできたみずほ銀行がようやく記者会見を開いた。だが、歴代の担当役員が問題を握りつぶしていた点について、明確な理由は語らぬままだった。総会屋への利益供与事件やシステム障害などで見せた対応の鈍さを再び露呈したみずほ。企業風土を変える道のりは遠く、銀行全体の信用失墜になりかねない、との懸念も出ている。(桐山純平)

 

式年遷宮で沸く伊勢神宮 現代の「おかげ参り」
2013年10月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100402000156.html

 三重県伊勢市の伊勢神宮で二十年に一度、新正殿(しょうでん)にご神体をうつす式年遷宮が終わりに差し掛かる中、「伊勢参り」が空前のにぎわいをみせている。参拝者は過去最多を更新し、初の一千万人台入りは目前。江戸時代、爆発的に参拝者が増えた「おかげ参り」をほうふつとさせる。現代人にとっての伊勢神宮、そして人気の要因とは。 (加藤弘二、相馬敬)

 

「安倍色」政策を優先 「8%」決断の内幕
2013年10月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100302000119.html

 「首相は一時、本気で消費税増税をやめられないか考えていた」。周辺は振り返る。

 

家計襲う三重苦 消費税4月8%決定
2013年10月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100202000145.html

 安倍晋三首相が消費税率引き上げを決めたことで、家計は今後、負担増の波にさらされる。政府は消費税増税や社会保障費の削減などによる来年度の家計の負担増を約七兆六千億円と見積もる。とりわけ年金給付カットが始まる年金世帯は、収入は増えず負担だけが増える構図だ。食料や電気代などの値上げも止まらない。三重苦が家計を襲う。 (石川智規、上坂修子)

 

消費増税 復興の足かせ 8% 首相きょう表明
2013年10月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013100102000136.html

 安倍晋三首相は一日に消費税率を来年四月から8%に引き上げる方針を表明する。東日本大震災の被災地も例外なく増税されるが、被災地の商業活動や住民生活の再建は思うように進まないままだ。商店主や仮設住宅で暮らす住民らは「税負担が増えれば、復興の遅れをさらに助長する」と悲痛な叫びを上げる。 (中根政人)

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2013年10月29日 (火)

「検察は片山氏の単独犯行かどうか分からないと言った」片山被告弁護団会見

「検察は片山氏の単独犯行かどうか分からないと言った」片山被告弁護団会見
videonewscom
http://youtu.be/N2PwquzfN0w

公開日: 2013/10/28

http://www.videonews.com/
「検察は片山氏の単独犯行かどうか分からないと言った」
片山被告弁護団会見  

(★映像中、佐藤博史弁護士の字幕が竹田真弁護士となっておりました。ただいま修正処理をしておりますが、修正前の映像をご視聴の方にはここに訂正しお詫びいたします。)

 遠隔操作ウイルス事件で起訴、勾留中の片山祐輔氏の弁護団が10月25日第6回公判前整理手続きを受けて記者会見を行い、依然として片山氏の犯人性の証拠を提出しない検察側の姿勢を批判した。
 佐藤博史弁護士は、この日検察側は一部で片山氏の携帯電話から(江の島の猫)の写真が復元されたと報道されたことについてそのような証拠は存在しないことが検察側から明示されたと語った。
 佐藤氏はまた、検察側が今回の事件が片山氏の単独の犯行か複数犯によるものかは分からないと主張していることも明らかにした。

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安倍晋三、国会開会中の平日にトルコ外遊。

 何しに行くのかと思ったら、原発のトップセールスだと。

 

安倍首相はトルコに核燃料工場を設立するつもりなのか【争点:エネルギー】
The Huffington Post  |  投稿日: 2013年10月28日 21時11分 JST  |  更新: 2013年10月28日 21時11分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/28/turkey-nuclear-fuel_n_4169392.html
魚拓

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トルコ訪問へ出発する安倍晋三首相=10月28日午前、東京・羽田空港 | jiji

安倍首相はトルコのイスタンブールを訪問するため、10月28日午前11時前、政府専用機で成田空港を出発した。エルドアン首相と会談し、トルコへの原発輸出や、経済連携協定(EPA)の早期交渉開始について協議を行う予定だ。経団連の米倉弘昌会長や三菱重工業の宮永俊一社長らも同行する。NHKニュースが報じている。

    安倍総理大臣は、羽田空港で記者団に対し、「トルコは日本にとって戦略的に極めて重要な国であり、今回の訪問によって首脳間の信頼関係を強固なものにしたい。また両国の経済関係の強化、発展を目指していきたい。中東やシリア情勢など国際情勢についても意見交換をしたい」と述べました。安倍総理大臣は、滞在中、エルドアン首相と会談するほか、日本企業も参加して建設が進められたボスポラス海峡を横断する、地下鉄の開通式典に出席することにしています。

    (NHKニュース「安倍首相 トルコ訪問へ出発」より。2013/10/28 12:29)

安倍首相のトルコ訪問は今年5月に続き、今年2度め。国会開催中に国際会議出席意外で外国を訪問するのは珍しい。

前回の訪問の際、日本とトルコは原子力協定に署名。トルコ政府は、黒海沿岸シノプでの原子力発電所の建設について、日本に対し優先交渉権を授与した。これによって、三菱重工業や伊藤忠商事、フランスのGDFスエズ、トルコ発電会社らによる企業連合が事業主体となり、交渉を進めることになった。

シノプでの日本企業による原発建設交渉状況については、トルコのタネル・ユルドゥズ エネルギー天然資源相がフランスのモントブール生産復興相と会談した際、日本とフランスによるシノプの原発建設プロジェクトは中断しないと強調したことが報じられている。

しかし、安倍首相の今回のトルコ訪問の目的は、原発だけでなく核燃料工場の建設に関する協議も含まれそうだ。

トルコ紙のSABAHは28日、トルコでの核燃料工場の建設に日本の技術を利用するという、タネル・ユルドゥズ エネルギー天然資源相の話を報じた。規模は3億ドル程度だという。

自民党の河野太郎議員は、トルコとの原子力協定の中で、日本はトルコで原発廃棄物の再処理を行うことができる可能性を、次のように指摘している。

    トルコとの原子力協定第八条は「この協定に基づいて移転された核物質及び回収され又は副産物として生産された核物質は、両締約国政府が書面により合意する場合に限り、トルコ共和国の管轄内において、濃縮し、又は再処理することができる。」書面による合意が前提条件になっているものの、トルコにウラン濃縮や再処理を認めかねない条文になっている。

    (河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり「原子力協定二本」より。 2013/10/08 10:54)

なお、安倍政権は25日、トルコとの原子力協定について国会で承認を求めるとする閣議決定を行っている。

安倍首相のトルコ訪問によって、日本には何がもたらされるのか。日本の産業界とエネルギーの今後の行方を左右する可能性もありそうだ。

日本とトルコの原子力協定について、どう考えますか?あなたの意見をお寄せください。

 

安倍首相、異例のトルコ再訪=「戦略的」判断、野党は不満
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013102901011

 【イスタンブール時事】安倍晋三首相が5月に訪問したばかりのトルコを半年足らずで再訪したのは、欧州とアジアの結節点に位置するトルコの「戦略的重要性」(首相周辺)を考慮したためだ。2020年夏季五輪の開催地を競う中で育んだエルドアン首相との信頼関係を一気に固める狙いもある。
 安倍首相は29日午後(日本時間30日未明)にエルドアン首相と会談し、5月に合意した「戦略的パートナーシップ」の強化を確認する。
 トルコは建国100周年を迎える23年に経済規模で世界のトップ10入りを目指し、経済政策に力を入れている。今回の外遊には米倉弘昌経団連会長らによる経済ミッションも同行。首相としてはトルコ経済の推進力を日本の経済成長につなげたい考えだ。
 エルドアン首相は5月の首脳会談で、欧州とアジアの境にあるボスポラス海峡の地下鉄トンネル開通式への出席を安倍首相に打診。安倍首相はその場では即答しなかったが、9月のアルゼンチンでの国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京五輪が決まった際、会場でのエルドアン首相からの祝福に感激し、「必ず10月にトルコに行きます」と約束した。
 国会開会中の平日の首相外遊は異例だが、安倍首相は「約束を果たす」とこだわった。日本がトルコとの経済連携協定(EPA)交渉入りを目指す中、5月に韓国とトルコの間で自由貿易協定(FTA)が発効し、「焦り」(経済産業省関係者)もあったとみられる。
 ただ、安倍首相の国会対応に野党は不満を募らせている。首相不在の中、29日の衆院本会議では首相が重視する産業競争力強化法案が審議入り。民主党の松原仁国対委員長は代議士会で「首相は本気で競争力を強化したいのか」と反発し、日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長も「いくら何でもおかしい」と批判。異例の外遊が、国会運営に影を落とす可能性もある。(2013/10/29-21:44)

 

安倍首相、国会改革を先取り=週明けから開会中外遊
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013102300780

 安倍晋三首相は28~30日、トルコを訪問する。首相が国会開会中の平日に外遊するのは、国際会議への出席などを除けば異例。首相の国会出席を減らし、首脳外交を充実させる国会改革を先取りした格好で、野党第1党の民主党も政権を担当した経験から一定の理解を示している。
 日本の首相は外国首脳と比べ、国会審議への出席日数が突出して多く、しばしば外遊の妨げとなってきた。学識経験者らでつくる「日本アカデメイア」によると、2011年の首相の国会出席日数は127日で、仏独の10倍以上。野田佳彦前首相は国会の制約から、日程を短縮して国際会議に出席したこともあったほど。菅義偉官房長官は23日の記者会見で「国益を考えたとき、ぜひ国会改革は必要だ」と訴えた。 
 首相のトルコ訪問について、民主党は賛否を決めていないが、同党幹部は「首相が外遊しやすい環境をつくることは与党時代から議論してきた。一定の配慮が必要だ」と話す。衆院議院運営委員会は25日の理事会で了承する見通しだ。
 今年5月に訪れたばかりのトルコ再訪は「首相の強い意向」(政府関係者)。首相が前面に出て原発建設受注を働き掛けるなど、トルコを戦略的に重要なパートナーと位置付けているためだ。
 首相は先の所信表明演説で、就任から既に23カ国を訪問したことを紹介し、「これからも積極果敢に国益を追求する」と強調。11月中旬にはカンボジア、ラオスを訪れ、来年1月にはアフリカやインド訪問も検討するなど首脳外交を積極的に展開する方針で、国会改革の実現も急いでいる。(2013/10/23-18:44)

 

安倍首相 トルコ訪問へ出発、動画あり1分17秒
10月28日 12時29分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131028/k10015605681000.html
魚拓

動画 

安倍総理大臣は、トルコを訪れてエルドアン首相と会談するため、28日午前、羽田空港を出発し、これに先立って、トルコは日本にとって戦略的に極めて重要な国であり、首脳間の信頼関係を強固なものにしたいという考えを示しました。

安倍総理大臣は、28日から30日までの3日間の日程で、トルコのイスタンブールを訪れるため、28日午前11時前、政府専用機で羽田空港を出発しました。
これに先立って安倍総理大臣は、羽田空港で記者団に対し、「トルコは日本にとって戦略的に極めて重要な国であり、今回の訪問によって首脳間の信頼関係を強固なものにしたい。また両国の経済関係の強化、発展を目指していきたい。中東やシリア情勢など国際情勢についても意見交換をしたい」と述べました。
安倍総理大臣は、滞在中、エルドアン首相と会談するほか、日本企業も参加して建設が進められたボスポラス海峡を横断する、地下鉄の開通式典に出席することにしています。
一方、安倍総理大臣は、国会開会中に外国を訪問することについて、「国会の運営は、与野党にお任せしたいが、安倍政権は、国会での説明、議論を大変重視している。一方、首脳外交によって国益を確保し、増進していくことも大事であり、そのことは野党の皆様にもご理解をいただいていると思っている」と述べました。


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2013年10月28日 (月)

(NHK)北海道に放射性廃棄物のゴミ置き場計画?

 何を秘密にしたかも秘密の「特定秘密保護法」が通ったあとではこんな感じの記事についても行政の長が広報宣伝になると判断すれば出し、原発関係で都合が悪いと判断すればその部分については出さないとなるかも、。

 

 最初に紹介するNHKの記事は、何やら北海道に放射性廃棄物のゴミ置き場を作るようなおもむき。下にある震央分布地図を見ても分かるように、日本近辺のプレートの入りくみ具合を考えるなら、日本列島全体が原発の建設場所としても、また放射性廃棄物のゴミ置き場としても、到底相応しいと言えるような所ではないです。下で採録紹介した(時論公論 「北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分」)に出て来る世界初の使用済み燃料の最終処分場オンカロ(ONKALO)のあるオルキルオト島(Olkiluoto)は、
↓時事公論の1分23秒の所で紹介されているOlkiluoto島。
Olkiluoto_

震央分布地図を見ると明らかなように、日本が地震の巣なのに対してオルキルオト島の位置はほとんど地震のない所です。(オンカロ入口の緯度経度は +61 14 6.470",+21 28 55.560" )
↓Aの所がオンカロのあるOlkiluoto島。
Olkiluoto

 

放射性廃棄物処分 実験トンネル公開、動画あり1分39秒 mp3で
10月28日 19時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131028/k10015619201000.html
魚拓

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高レベルの放射性廃棄物を地下深くに埋めて処分する技術を研究している北海道北部の幌延町の施設で、今月貫通した地下350メートルにある実験用のトンネルが、28日、報道陣に公開されました。

幌延町にある日本原子力研究開発機構の幌延深地層研究センターでは、原子力発電所で使われた核燃料から出る高レベルの放射性廃棄物を、地下300メートルより深い場所に安全に埋めるための技術を研究していて、放射性廃棄物に見立てた熱源を埋める実験を行うトンネルを平成17年から掘り進めていました
この実験用のトンネルが今月9日に貫通したことを受けて、28日、報道陣に公開されました。
トンネルは地下350メートルに、水平の状態で8の字状に作られていて、総延長は760メートルあります。
この施設では実際に熱源を埋めるための横穴を掘る作業が行われていて、来年度からは、横穴に100度未満の熱源を埋める試験を始め、熱や地下水などの影響を受けずに安全に処分できるかを調べる方針です。
センターの堆積岩処分技術開発グループの藤田朝雄リーダーは「堆積岩の地層での処分技術の研究は国内では初めてなので、非常に意義があると考えている。いろいろな条件での研究を通して、安全な処分技術の研究をしていきたい」と話しています。

[関連リンク]

    ◇  NHKスペシャル “核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料 NHKオンデマンド (2月10日)
    ◇   時論公論  「北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分」  解説委員室ブログ (2月6日)

 

SOBA:1ヵ月前の毎日新聞社説「浜岡原発 再稼働申請は考え直せ」をご紹介する前に浜岡原発の位置です。
Hamaoka800px_2スクロールして見るなら。浜岡原発は、ユーラシアプレートの崖っぷちの所にあります。その下にフィリピン海プレートが潜り込んでます。歴史地震と、(プレート)地震テクトニクスを研究する学者が警告している南海トラフ震源域の端、駿河湾トラフの直近にあり、浜岡で原発事故があったら日本は東西に分断されます。具体的には東名高速を始めとした日本の大動脈が断たれ、経済活動も何もあったものではない。日本は終わります。(Fukushima NPP Hamaoka NPP & Monju NPP, 100km 300km 600km from Hamaoka NPP, Nankai trough & Suruga trough)

 浜岡にチェルノブイリが位置するとした場合のマッピング地図はこちら。(Fukushima NPP Hamaoka NPP & Chernobyl Hot Spots map)。


社説:浜岡原発 再稼働申請は考え直せ
毎日新聞 2013年09月27日 02時31分
http://mainichi.jp/opinion/news/20130927k0000m070120000c.html
魚拓

 中部電力が、静岡県御前崎市にある浜岡原発を再稼働するため、今年度中に安全審査を申請するという。

 浜岡は東京電力福島第1原発の事故後に、菅直人首相(当時)の要請で全面停止した原発だ。再稼働には大きな危険が伴う。検討すべきはむしろ廃炉である。中電は審査申請を考え直すべきだ。

 中電は、運転停止中の浜岡原発3〜5号機のうち、4号機について安全審査を申請し、再稼働を先行させる考えだ。追加の安全対策が必要になるため、実現するにしても2015年10月以降になる。

 それでも申請を急ぐのは、原発に代わる火力発電の燃料費負担がかさみ、経営を圧迫しているからだ。14年3月期では3年連続の最終赤字を見込む。そのため来年4月をめどに電気料金を値上げする方針だが、業績改善には原発の再稼働が欠かせないと判断したようだ。

 しかし、浜岡原発にはその立地条件故に他の原発とは異なる危険性がある。2年前、全面停止を要請した際に菅氏は「浜岡原発で重大な事故が発生した場合に日本社会全体に及ぶ甚大な影響を考慮した」と説明した。その通りだろう。

 懸念される南海トラフ巨大地震の震源域の真上に建ち、地震に伴う大津波に襲われる可能性もある。周辺には重要な工業地帯も控える。さらに、近くを東西を結ぶ大動脈である東名高速道路や東海道新幹線が通る。ここで大きな事故が起きれば、周辺だけでも甚大な被害が予想される。日本列島が分断され、国民全体の生活や産業が大きな打撃を被るおそれもある。

 そうした立地条件に内在する危険は、安全対策を積み重ねたところで克服し難い。10キロ圏内にある牧之原市の議会は「安全が担保されない限り永久停止すべきだ」と決議している。再稼働に県や周辺自治体の理解を得るのは難しいだろう。

 業績の改善は民間企業の経営者が追求すべき課題だ。しかし、浜岡の再稼働が本当に業績を支えることになるのか、再考を求めたい。

 原子力損害賠償法は、事故による損害の賠償責任を電力会社に負わせている。その責任は一企業では背負い切れないほど重く、最大手の東京電力でさえ事実上の国有化を受け入れざるを得なかったほどだ。経営者の合理的判断としても浜岡の再稼働はあり得ないのではないか。

 中電が前のめりになる背景には、安倍晋三政権が原発の将来像を示さないまま、再稼働容認の姿勢を強めていることがあるだろう。政府は、脱原発依存の道筋を示すとともに危険な原発の廃炉を促す政策にこそ力を入れる必要がある。

 

北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分
http://www.dailymotion.com/video/xxbqw2

北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分 投稿者 tvpickup

念のためmpg

 

時論公論  「北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分」 2013年02月06日 (水) 
水野 倫之  解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/146480.html
魚拓

北欧フィンランドで建設が進む、世界初の原発の使用済み燃料を最終処分する、巨大な地下トンネル。
計画では7年後に使用済み燃料の搬入が始まることに。

安全になるのに10万年とされる放射能レベルの高い原発ごみ。日本ではその最終処分が先送りされたまま原発の運転が続けられてきた。福島の事故では使用済み燃料をプールで大量貯蔵することの危険性も。今後も原発に頼るかどうかにかかわらず処分を急ぐ必要。
なぜフィンランドは世界に先駆けて処分場を決めることができたのか、今夜の時論公論は原発ごみ最終処分の課題について水野倫之解説委員。

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世界初の使用済み燃料の最終処分場は首都ヘルシンキから北西に250キロのオルキルオト島に
名前は「オンカロ」、フィンランド語で「洞窟」を意味する地下施設を先月取材。
車でトンネルを下っていくと最も深い420mの地点に到着。
深さ7mの処分用に試し掘りされた縦穴。フィンランドは使用済み燃料を直接処分する方針で、使用済み燃料を入れた場合の熱の影響などを調査中。
一部の竪穴の底には水。亀裂から地下水がしみ込んできているということで、こういう穴を避けて処分する。
坑道は40キロまで広げられ、100年かけて9000tの使用済み燃料を受け入れた後、封鎖される計画。
ここは20億年前にできた厚さ60キロの岩盤の中、これまで大きな地震はなくほとんど変化していない。

エネルギーの70%を輸入に頼るフィンランドは、自給率を上げるため80年代までに4基の原発を導入し、電力の25%。
オンカロの近くでは2基が稼働中で1基が建設中、さらに1基増設計画。
地元の町・エウラヨキ。人口6000人の農業中心の町の議会は2000年に20対7の賛成多数でオンカロの受け入れ。
町長は原発の恩恵があることと規制機関への信頼を強調。
交付金はないものの、町の税収の4分の1は原子力関連で雇用も確保されるなど恩恵も受けていることから引き受けを考えた。
また、当時の議会の副議長も、規制機関への信頼と、最終的には政府・国会が責任を持つ制度ができていたことを挙げた。
フィンランド政府は原発の運転を続けるにはごみの最終処分にめどをつける事が不可欠として、初の原発稼働から6年後には地下の最終処分場の選定計画。最終的には政府が決定し国会の承認を得ることなどを明記。そして100を超える候補地から電力会社が地盤の安定したエウラヨキに申し入れ。
元副議長によると、原発にトラブルがないこともあって住民の信頼が厚かった規制機関が安全だとする報告書を出したことを受け、賛成に傾いていった。
規制機関の放射線・原子力安全センターSTUKは完全に独立した組織、職員の多くが大学の修士課程を出て最後まで規制に携わるなど専門性が高いことから、国民からの信頼も厚い。
 
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最終的にオンカロは、国会で、脱原発の政党も賛成して最終処分地として承認。
強固な岩盤に恵まれたフィンランドは当初から政府が前面に立ってごみ問題と向き合い、信頼される規制体制で最終処分場の建設にこぎつけた。
 
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今の日本で実現するのは難しいのでは、環境や制度の違いが大きすぎる。

日本では高レベルの廃液をガラスで固め、300mよりも深い岩盤に埋めることが法律で決まっている。
地下深くは水の動きが緩やかで、活断層や火山を避ければ安全は十分確保されるという90年代に研究機関がまとめた報告書が根拠。
 
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フィンランドと比べると、地下の様子が違う。日本では基礎的なデータを得るために岩盤を調べているが、大量の地下水も確認されており、震災前から安全性への不安も。
 
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震災後も、電力会社が動かないとしていた断層が動いたことが分かり、日本学術会議は安全に地下処分できるところを探すのは難しいとして、地上などで暫定保管することを提案。
政府は震災以降得られた知見を集め、あらためて地下処分が可能かどうか再検討が必要。
 
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さらに規制機関の信頼度にも大きな差があります。
原子力規制委員会は原発の放射能拡散予測では、電力会社のデータをチェックせずにミスを連発し体制が弱い事が露呈。
また敦賀原発の活断層問題を巡って、審議官が専門家が協議中の文書を公表前に電力会社側に渡していたことが発覚。国民の信頼回復には程遠い。規制委員会は組織全体の問題ととらえて、外部からの評価を受けるなど規制機関としての信頼を高めていかなければ。
 
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政府は3年で原発の再稼働に結論を出すと。フィンランドに学び、最終処分のめどがないまま原発の運転だけが続くことのないよう、ごみ処理の具体策の見直しを求めたい。

(水野倫之 解説委員)

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データメモ:

 オルキルオト島(Olkiluoto)の詳細地図(↓リンク先ではズームイン、ズームアウト出来ます)
https://maps.google.com/maps?hl=fr&q=オルキルオト島&ie=UTF-8&ei=10tyUqy6DobgkgWYw4D4Ag&ved=0CAgQ_AUoAg
Olkiluoto

 

 ヘルシンキから見たオンカロ(ONKALO)のあるオルキルオト島(Olkiluoto)の地図画像。
http://syuutarou2007.seesaa.net/upload/detail/image/Olkiluodontie-thumbnail2.jpg.html
Olkiluodontie

 

 オンカロ処分場Wikipediaで)日本語版ではオンカロ入口のデータが間違っていたので下記英語版で。

Onkalo spent nuclear fuel repository
http://en.wikipedia.org/wiki/Onkalo_spent_nuclear_fuel_repository

Onkalo entrance(オンカロの入口)の緯度経度
+61 14 6.470",+21 28 55.560"(Maps, aerial photos, and other data for this location)

↓時論公論「北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分」1分32秒の所。
1_

↓右回りの坂を下った所にあるオンカロ=洞窟の入口。
2_

↓上空からのオンカロ入口(緯度経度 +61 14 6.470",+21 28 55.560" )←グーグルアースやグーグルWeb地図にコピペしEnterで行けます。(スクロールして見るなら
3_

 

 詳しいデータ紹介頁
フィンランドにおける高レベル放射性廃棄物処分
http://www2.rwmc.or.jp/hlw:fi:prologue
魚拓

 

関連:

世界初の“核ゴミ”最終処分場
http://www.dailymotion.com/video/xxalao

世界初の“核ゴミ”最終処分場 投稿者 tvpickup

 

米国の核施設 ハンフォード他
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http://youtu.be/Z5VH6siqHTw

アップロード日: 2011/04/17

米国の核再処理施設等とその周辺汚染等
1分10秒 撮影・報告広河隆一

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ミスター・シャラップ国辱大使の上田秀明(Mr.'shut up' Hideaki Ueda)、目立たぬようコッソリ辞職してました。

 第1次安倍政権時に、拉致問題や、慰安婦問題で日本の国際的な立場を向上させることが目的で新設されたと言われる「人権人道担当大使」のミスター・シャラップ上田秀明。売国奴安倍が辞職させられる訳もなく、いつの間にか自ら辞職してました。

 恥さらし国辱大使、上田秀明の写真は以下ニュースより。

日本の大使が「シャラップ!」=国連拷問禁止委で暴言(時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061400905
魚拓2

0130614at71_p上田秀明 人権人道担当大使

←SOBA:ミスター・シャラップ(Mr.'shut up' Hideaki Ueda)

 ジュネーブで5月に開かれた国連拷問禁止委員会で、日本政府代表として出席した上田秀明人権人道担当大使が「シャラップ(黙れ)!」と発言、各国の出席者をあぜんとさせた映像がインターネットの動画サイトに投稿されている。アフリカの島国モーリシャスの代表の批判に大使が反論した際、会場から苦笑が漏れ、怒りのあまりの暴言だった。
 日弁連代表団の一員として会場にいた小池振一郎弁護士によると、モーリシャス代表は、取り調べ時に弁護士の立ち会いを認めない日本の司法制度を「中世のものだ」と批判。これに対し大使が「この(刑事司法)分野で日本は最も先進的な国の一つだ」と反論したところ、笑い声が起きた。
 「シャラップ」は、公式の場にふさわしくない粗暴な表現。騒ぎを受けた11日の衆院法務委員会で、民主党の階猛氏が質問したのに対し、阿部俊子外務政務官は「発言に関しては必ずしも適切ではないと考えている。大使には口頭で注意した。大使も反省の意を表している」と答弁した。
 拷問禁止委員会は、1984年の国連総会で採択された拷問禁止条約に基づき開かれている。日本は99年に条約に加入。各国に対する審査が数年おきに行われ、2007年に続き2度目となる日本に対する審査が5月21、22の両日開かれた。上田大使の発言は22日に行われた。 (時事)(2013/06/14-19:31)

 

↑↓シャラップ暴言の4ヶ月後に退任。外務省は処分せず

暴言の人権大使が退任 国連で「シャラップ」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/20/kiji/K20130920006655200.html
魚拓

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会で「シャラップ(黙れ)」と発言し、外務省幹部から注意を受けた上田秀明・人権人道担当大使(68)が20日付で退任し、外務省参与も辞職した。人権人道担当大使の後任は佐藤地外務報道官が兼務する。外務省が20日、発表した。大使就任から5年以上が経過したことなどを理由に、上田氏が辞職を願い出たという。

 関係者によると、今年5月22日に拷問禁止委員会の対日審査が行われ、委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」と指摘を受けた。上田氏が「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ場内から笑いが起き、上田氏は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げた。公の場では非礼に当たる表現とされる。

 このため平松賢司総合外交政策局長が「公式の場にふさわしくない表現だ」として、上田氏を口頭で注意していた。

 委員会は、警察や国家権力による拷問や非人道的な扱いを禁じる拷問禁止条約に基づいて設置された。対日審査は2007年に続き2回目だった。

 上田氏は駐オーストラリア大使を務め、07年11月に外務省を退職した。08年4月に参与として再雇用され、人権人道担当大使に就任した。

[ 2013年9月20日 17:59 ]

 

上田人権大使が退任 5月、国連委で「黙れ」発言
2013年9月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013092102000139.html
Internet Archive

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会で「シャラップ(黙れ)」と発言し、外務省幹部から注意を受けた上田秀明・人権人道担当大使(68)が二十日付で退任し、外務省参与も辞職した。人権人道担当大使の後任は佐藤地(くに)外務報道官が兼務する。外務省が二十日、発表した。大使就任から五年以上が経過したことなどを理由に上田氏が辞職を願い出たという。

 関係者によると、今年五月二十二日に拷問禁止委員会の対日審査が行われ、委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」と指摘を受けた。上田氏が「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ場内から笑いが起き、上田氏は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げた。

 

暴言の上田人権大使退任 国連で「シャラップ」2013年9月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212792-storytopic-3.html
魚拓

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会で「シャラップ(黙れ)」と発言し、外務省幹部から注意を受けた上田秀明・人権人道担当大使(68)が20日付で退任し、外務省参与も辞職した。人権人道担当大使の後任は佐藤地外務報道官が兼務する。外務省が20日、発表した。

 関係者によると、上田氏は今年5月、拷問禁止委員会の対日審査が行われた際に、場内から笑いが起きたのに対し「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げた。平松賢司総合外交政策局長が「公式の場にふさわしくない表現だ」として、上田氏を口頭で注意していた。
(共同通信)

 

「シャラップ」発言の上田大使が辞職
http://www.asahi.com/politics/update/0920/TKY201309200321.html
魚拓

 外務省は20日、上田秀明人権人道担当大使が退任し、後任に佐藤地(くに)外務報道官が兼務する人事を発表した。上田氏から辞職願が出され、同日付で受理した。上田氏は2008年4月に同省参与に採用され、人権人道大使に就任。今年5月、国連拷問禁止委員会で日本の刑事司法制度を説明した際、会場からの笑い声に英語で「シャラップ(黙れ)」と発言し、同省から口頭注意を受けていた。同省は「発言と今回の退任は関係ない」としている。

 

↓この動画はイギリスdailymailの記事中でも紹介されたもの。動画が消された時に備えて、念の為に録音mp3をアップmp4でも保存

Japanese diplomat tells delegates to  'Shut up!' at UN meeting、1分33秒
skynews365
http://youtu.be/mzItB8blgXg

公開日: 2013/06/13

概要:
YouTube footage of Japanese Ambassador Hideaki Ueda at the U.N. torture committee in Geneva as he tells fellow delegates to shut up when they start giggling while he is speaking

 

関連動画:神保哲生さんと宮台真司さんの、
「左翼のクソ」に「シャラップ」 ・日本で要人の失言が相次ぐわけ
videonewscom
http://youtu.be/W5p3QE1mzos

 18分40秒からがミスター「シャラップ」・人権人道担当大使上田秀明関連部分。なお驚いた事に安倍晋三内閣は上田を単なる口頭注意の大甘処分

SOBA:大使は天皇陛下からの認証官、こんな恥知らずな国辱大使、戦前なら本物の右翼に殺されてますね(今は、米国ケツなめと言う訳の分からない偽装・自称右翼が跋扈)。

20130615_234532

 以下が流れ、

 「アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員」(元裁判官)が

日本にはまだ死刑制度がある
警察署の代用監獄での被疑者の長期勾留(最長23日)
勾留期間中、弁護士へのアクセスが不充分
いまだに取り調べの録音・録画、つまり可視化がされておらず冤罪が多い。

など列挙した上で、「それらが未だに改善されておらず、まるで中世ではないか」と指摘、それに対し「日本は世界でもっとも人権に関して進んでいる国だ」と人権人道大使上田秀明が反論。当然、会場から笑いが起きたのだが、それに対して上田が「シャラップ( 'shut up' )=テメエら、黙りやがれ」と暴言を吐いたもの。

 

国連委会合で「黙れ!」、日本の人権人道大使に批判
2013年06月13日 17:11 発信地:東京
http://www.afpbb.com/articles/-/2950147
魚拓

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国連委会合で「黙れ!」、日本の人権人道大使に批判
スイス・ジュネーブ(Geneva)の国連(UN)ジュネーブ事務局(Palace of Nations、2004年5月28日撮影)。(c)AFP/EPA/KEYSTONE/MARTIAL TREZZINI

【6月13日 AFP】スイス・ジュネーブ(Geneva)で先月開かれた国連(UN)の拷問禁止委員会の会合で、日本の上田秀明(Hideaki Ueda)外務省人権人道担当大使が「shut up!(黙れ)」などと他の出席者に怒鳴りつける動画が、共有サイトのユーチューブ(YouTube)に投稿され、批判の的となっている。上田大使の辞職を求める声も上がっている。

 会合に出席していたという弁護士の小池振一郎(Shinichiro Koike)氏が自身のブログで説明した経緯によると、委員会ではまずモーリシャスの委員が、日本の司法制度について、取り調べに弁護人の立ち会いがなく透明性に問題があると批判した。

 上田大使はこれに対し、あまり得意とは見受けられない英語で「日本は決して中世時代などではない。この(刑事司法の)分野では、最も進んだ国の1つだ」と反論。その際、動画ではよく聞こえないが小池氏によると会場から苦笑がもれたという。

 上田大使は「笑うんじゃない!なんで笑うんだ?黙れ!黙れ!(Don't laugh! Why you are laughing? Shut up! Shut up!)」と叫んだ。

 その後、上田大使は「この(司法の)分野で進んだ国の1つであることは、日本の誇りだ。もちろん欠点や不十分な点もまだあるが、どの国にも欠点や短所はある。状況改善のために日本は最善を尽くしている」と続けた。

 インターネット上では上田大使に対する批判が相次ぎ、「交代させるべきだ。こんな不適格な年寄りは百害あって一利なしだ」 「厚顔で高慢で、無能なくせに自尊心を満たしたいだけの外交官を養うのに税金が費やされているのは問題だ」といった厳しい指摘も出ている。

 日本の司法制度に関しては、検察の自白調書に過剰に頼っており検察側に有利となっている上、自白が強要されている場合も少なくないと国際人権団体などが批判している。人権活動家らは、起訴なしで最大20日間の勾留が認められている制度が、異様に高い有罪率99%以上という数字につながっていると主張している。(c)AFP

 

 Mrシャラップこと外務省人権人道担当大使上田秀明関連記事の以下pdfです(外務省サイトにあった正式名称は「上田秀明外務省人権人道担当大使」)。

国連で 日本政府代表 「笑うな、黙れ」 「日本は人権先進国」に苦笑広がり 「稚拙な国」の失言続く(2013年6月5日東京新聞 ニュースの追跡)←pdf

↑の↓以下テキスト起こし。

国連で 日本政府代表 「笑うな、黙れ」(2013年6月5日東京新聞 ニュースの追跡)

 日本政府が従軍慰安婦問題で非難された国連の拷問禁止委員会で先月22日、ある珍事が起きていた。日本政府を代表する外務省の上田秀明・人権人道担当大使 が、同委員会の審査会で「笑うな、シャラップ(黙れ)!」と叫び、参加者を凍り付かせたのだ。何があったのか。(出田阿生)

「日本は人権先進国」に苦笑広がり

 「上田大使が怒鳴った後、会場全体がびっくりして、シーンと静まりかえった。すごく居丈高な印象だった。日本政府を代表する人なのに…」

 日本弁護士連合会の代表団の一員として、スイス・ジュネーブで開かれた拷問禁止委員会を傍聴していた小池振一郎弁護士はこう振り返る。

 同委員会は残酷で非人道的な扱い・刑罰を禁ずる国連の「拷問等禁止条約」が守られているかを調べる国際人権期間。十人の委員が数年に一度、各国を審査する。日本は一九九九年に加入し、先月二十一、二十二日の両日、六年ぶり二回目の審査を受けた。

 小池弁護士によると、上田大使の発言の引き金となったのは「(日本の刑事司法が)中世のようだ」としたアフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員の発言だった。

 前回審査でも、日本は代用監獄制度などの冤罪を生む温床を改善するよう委員会から勧告されていた。今回も複数の委員から質問が相次ぎ、ドマー委員は「自白に頼り過ぎでは。中世の名残だ。日本の刑事手続きを国際水準にあわせる必要がある」と指摘した。

  この後、あいさつに立った上田大使は「先ほど『中世だ』という発言があったが、日本は世界一の人権先進国だ」と強調。直後に誇張しすぎたと思ったのか「先 進国のひとつ」と言い直した。「これを聞いて、会場には静かな苦笑が広がった」(小池弁護士)。すると、上田大使は突然、「なぜ笑うんだ、笑うな、シャ ラップ、シャラップ!」と叫んだという。

 「日本人のちょっとヘンな英語」などの著書がある英会話学校経営デイビッド・セインさんは「『シャラップ』は主に大人が子どもをしかるときか、幼児が使う。大人は口げんかでもあまり使わない。だから、大使の言葉にみんなびっくりしたのはわかる」と話す。

 セインさんによると、「黙れ!」というより、「てめえ、黙りやがれ!」というような強いニュアンスがあり、「知的な表現とは言えない」。公式の場の発言としては不適切に違いない。

「稚拙な国」の失言続く

 ちなみに上田大使は元外務省職員で、ポーランドやオーストラリア大使を歴任。「国際社会協力部長時代に人権分野を扱った経歴もあって、二〇〇八年に二代目の人権人道担当大使に任命された」(外務省人権人道課の担当者)という。

 「国連の委員会の意義は、各国政府と委員が建設的な対話をすること。日本はその意義も分からない国なのか、と思われたのではないか」と小池弁護士は懸念する。

 「アフリカの国」を意識したとすれば、横浜市内で開催されたアフリカ開発会議で、安倍晋三首相が「援助対象ではなく、対等なパートナー」とアフリカ諸国を持ち上げた言葉もむなしい。

 橋下徹大阪市長、安倍首相、そして「イスラム諸国はけんかばかり」とオリンピック招致に絡んで発言した猪瀬直樹東京都知事…。海外からの「稚拙な国」という印象を確信させかねない発言がまた飛び出した。

 

上田秀明人道人権大使、シャラップ発言に口頭注意の寛大な措置
オルタナ 6月17日(月)20時19分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130617-00000303-alterna-int
魚拓

国連の拷問禁止委員会でのシャラップ発言が物議を醸していた上田秀明人道人権大使に対して、外務省は17日までに、同大使へ口頭注意の処分を下していたことが分かった。外務省は17日、上田大使の処分について、「現時点ではこれ以上の対応は考えていない」と取材に答えた

騒動のきっかけは5月22日、スイス・ジュネーブで行われた国連の拷問禁止委員会の会見だ。上田大使が自身の発言に対して嘲笑した同委員会のメンバーに向かって、「笑うな、シャラップ、シャラップ」と言い放ったことが国際的に問題となっていた。

上田大使の問題発言が出たのは、日本が残虐な刑罰などを禁じる拷問禁止条約を守れているのか審査を受けているときだ。日本は1999年に同委員会に加入し、審査を受けるのは2回目であった。

アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員から、「日本は自白に頼りすぎ。これは中性(←ママ、酷い誤記、中世でしょう)の名残だ」と指摘されたのを受け、上田大使は、「日本は刑事司法の分野では、最も先進的な国の一つだ」と答えた。この発言に、会場から笑い声が聞こえ、上田大使は「笑うな、シャラップ、シャラップ」と怒鳴った。

動画配信サイトユーチューブでは、会見の模様が収録された動画が話題となり、再生回数は約20万回を記録している。各国の代表が集まる場で、「シャラップ」という言葉はタブーに近いものとされ、上田大使への批判が集まっていた。

外務省は、「上田大使の発言は、その表現ぶりが必ずしも適切ではなかったと考えており、然るべく口頭による注意を行った。上田大使も反省しており、現時点ではこれ以上の対応は考えていない」と述べた。(オルタナS副編集長=池田真隆)

関連:
Mrシャラップ人権大使上田の動画見るなら海外配信。&「国連・拷問禁止委が代用監獄等日本の人権に不合格」6年前の記事。

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 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

↓「カルト宗教 統一協会のお友だち こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー。

 クリックすると拡大します。ブログに貼れる370pxのサイズです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。
「カルト宗教 統一協会に応援され(笑) こんな奴らが改憲?笑わせるな」バナー


2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
「3経済団体代表者によるごり押し圧力と自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー


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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月27日 (日)

秘密保護法案の真意とアメリカ秘密保護制度との対比、秘密保護法の真意は公安権限の拡大にある(最新必見ドットコム動画2本)

 動画中出て来る、「集団的自衛権」についての「こちら特報部」の記事を後ろで採録

 

秘密保護法案の真意とアメリカ秘密保護制度との対比
videonewscom
http://youtu.be/afdj3Yvp0pw

公開日: 2013/10/26

 重要なキーワードは「自民党の秘密保護法は内調マター」と言うこと。

8分48秒から 清水勉弁護士

10分45秒から 磯崎陽輔首相補佐官(内閣調査室、元自治省官僚)←戦前の内務省組織機構は戦後細分化されたが、自治省は組織的に言うと旧内務省の流れ。

(↓クリックすると拡大します)
20131027_80848 12分22秒から(←のフリップを示しながら)
神保氏:3と4には「その他の重要な情報」の文言があり,無限に広がる可能性。
また3と4は公安関係で、それを秘密にする法制。


18分から
宮台氏:「またやってる」よくある図式。米国からの要求を口実に、それ以上、余計なことまで入れている(3と4関係)。省庁権益の拡大をはかっている。

20131027_105047_2 1、秘密保護法の「特定秘密」定義。言ったもん勝ち、行政機関の長が思えば勝手に決められると言うトンデモ部分


20131027_105547_3 2、自民の「特定秘密」の運用基準。事後チェックが決められていないので運用基準としては全く無意味。


20131027_105947 3、米国大統領令による「原機密指定の4要件」。1の日本の秘密保護法と比べ、「合理的に予期しえる」(自民党案の「必要であると」と言ったような感情的や気分ではなく、誰でもが一般的に予期できる)と言う具体的な縛りの基準がある。


20131027_110458_2 4、米国大統領令にある「機密指定の禁止事項」。「以下のような理由で機密指定してはダメよ」と言う規定。要点は「潜在的な目的」を禁止すると言うこと。10分45秒から 磯崎陽輔首相補佐官(内閣調査室、元自治省官僚)が言った「安全保障を担保する目的なんだから」と言うのは「顕在的目的」、要するに綺麗事の目的を言っているだけで効果的な縛りにはならない。「顕在的目的」の裏で実は遂行しようとしている「潜在的な目的」が大事。機密指定を禁止するかどうかの判断基準。


20131027_110812_2 5、4で隠れている最後の部分は、「国家安全保障上の利益の保護に不要な情報の公開の妨げ、又は遅延


20131027_111432 6、「特定機密保護法案(最終案)」


http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年10月26日)
秘密保護法案の真意とアメリカ秘密保護制度との対比
 特定秘密保護法案が国会に提出された。
 同法案については、秘密権限が時に権力によって濫用されるリスクへの手当があまりにも­不十分であることを、これまでもビデオニュース・ドットコムは繰り返し指摘してきた。­しかし、残念ながら本質的な改善が見られないまま、法案が国会に提出されてしまった。­後は、国会の場での野党の奮闘に期待したい。
 秘密法制は、濫用された場合にその確認が難しいという性格を持っている。また、その一­方で、実際に濫用された場合の影響や人権に対する侵害性が非常に大きい。そのため、最­初の制度設計の段階で念には念を入れて濫用リスクを最小化する手当が必要になる。しか­し、現行の法案では、明らかにそれが不十分だ。
 政府の担当者たちは、国民の知る権利への一定の侵害は、安全保障上やむを得ない面があ­ると言う。しかし、もしそうであるならば、せめて秘密に指定できる情報や文書の基準の­明確化と、その事後チェックの機能を万全に整備すべきではないか。秘密が秘密である必­要がなくなった段階での事後チェック機能を強化しても、安全保障上の脅威にはならない­はずだ。
 日弁連の秘密保全法制対策本部の事務局長で警察の裏金問題などに詳しい弁護士の清水勉­氏は、今回の特定秘密保護法の真意は、政府の公安権限の拡大にあると言う。秘密保護法­では、防衛、外交、スパイ活動、テロの4分野に関連した情報が秘密指定の対象になると­定められているが、そもそも現行の法制度の下でも防衛と外交の分野では政府は情報を秘­密にする権限を持っている。つまり、今回の法制化で政府が新たに手にする権限は、スパ­イ活動やテロに関連した公安情報を秘密にする権限なのだと、清水氏は指摘する。
 また、政府が秘密法制が必要と主張する根拠となっている一つに、アメリカとの関係があ­る。アメリカのために集団的自衛権の行使まで可能にしていく意向を隠さない安倍政権は­、今後、アメリカとの同盟関係を強化していく上で、日本に秘密保護法が無いと、アメリ­カから防衛に関する重要な情報を共有させてもらえないという。先述の通り、防衛関連の­情報は既に防衛機密として秘密指定が可能だし、米軍の情報については別の法律で守られ­ていることから、そもそもこれは理由にはならないことは既に指摘した通りだ。
 しかし、もし政府がそれでもアメリカを引き合いに出すのであれば、指摘しておかなけれ­ばならないことがある。アメリカの秘密法制に当たる大統領令13526号では、秘密に­指定できる情報の基準はこれでもかと言わんばかりに明確だ。また、それが公開されるこ­とがどのような安全保障上の脅威になるかも、具体的に記述できなければならないと定め­られている。しかも、禁止事項として、政府に都合の悪い情報を秘密にしてはならないこ­とまで明記されているのだ。単に「漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそ­れがあるため、特に秘匿することが必要であるもの」だけで秘密にできてしまう日本の特­定秘密保護法案とは、似ても似つかぬものだ。
 確かに、安全保障上、政府には特定の情報を秘密にしておく必要性はあるのかもしれない­。しかし、濫用や暴走のリスクが大きい秘密法制には、二重三重の濫用防止策と最小化措­置が不可欠だ。それが満足にできない政府には、そもそも秘密の必要性を語る資格はない­。
 今日閣議決定されて国会に提出された秘密保護法案から透けて見える政府の真意と、アメ­リカの秘密保護法制と比較した時の現行法案の問題点などを、ジャーナリストの神保哲生­と社会学者の宮台真司が議論した。

 

秘密保護法の真意は公安権限の拡大にある
videonewscom
http://youtu.be/DG_VlOZd2kg

公開日: 2013/10/26

http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年10月24日)
秘密保護法の真意は公安権限の拡大にある
インタビュー:清水勉氏(弁護士・日弁連秘密保全法制対策本部事務局長)
 10月25日、閣議決定され、国会の提出された特定秘密保護法案については国民の知る­権利への侵害などが問題視されている。政府は、国の安全保障を守るためには、一定の秘­密権限は不可欠だと言うが、日弁連で秘密保全法制対策本部の事務局長を務める清水勉弁­護士は、そもそもこの法案の真の目的は政府の公式説明とは別のところにあると指摘する­。
 警察の裏金問題などに詳しい清水氏は、今回の特定秘密保護法の真意は、政府の公安権限­の拡大にあると言う。その理由はこうだ。
 秘密保護法では、防衛、外交、スパイ活動、テロの4分野に関連した情報が秘密指定の対­象になると定められているが、そもそも現行の法制度の下でも防衛と外交の分野では政府­は情報を秘密にする権限を持っている。つまり、今回の法制化で政府が新たに手にする権­限は、スパイ活動やテロに関連した公安情報を秘密にする権限なのだと、清水氏は言うの­だ。
 国会に提出された法案の問題点とそこから見えてくる政府の隠れた意図などを、ジャーナ­リストの神保哲生が清水弁護士に聞いた。

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

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 以下、資料として採録。日本版NSCと「集団的自衛権」について、7年前の「こちら特報部」です。安倍の執念は相当なもの。アメポチ、米国に尻尾をふって、何が何でも日本人の血を流したいようだ。

 

 2006.11.23
 ・日本版NSC 究極の狙いは
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061123/mng_____tokuho__000.shtml
Internet Archive
阿修羅で

日本版NSC 究極の狙いは

 教育基本法改正に続く安倍政権の改革の目玉ともいえるのが米国のホワイトハウスを見習った日本版国家安全保障会議(NSC)の創設。その枠組みを論議する「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(議長・安倍首相)が二十二日、あわただしく発足した。近い将来にNSCが誕生すれば、安倍首相はかねての宣言通りに「集団的自衛権行使」の研究を本格的に始めるとの見方が強い。また、この国の大きな曲がり角がやってくる。

 「将来のわが国のあるべき姿を見据え、ふさわしい外交と安全保障について集中的に議論していただきたい」-。「日本版NSC」の行方を左右する有識者会議初会合で行われた議長あいさつは、小池百合子首相補佐官による代読だった。

 議長の安倍首相も塩崎恭久官房長官も参院の教育基本法改正案審議の真っ最中で、会場の首相官邸に向かうこともできなかった。急に日程が決まったこともあって岡崎久彦、小川和久、森本敏、柳井俊二の四氏も欠席する船出となった。

 会合は非公開で約一時間半開催。終了後、記者団に囲まれた小池補佐官はメモを見ながら「総じて外交、安保について総合的に検討する場が必要で、情報の収集、分析機能を強化すべきというお話を伺った」と説明。そのうえで、自ら集団的自衛権の話題を切り出し、「扱いをどうするかは(協議の)内容になる。この会議は、まず(協議の)仕組みや機能を中心に結論を出すところ」と予防線を張った。「当面議論しないということか」とたたみかけられたが、「新しくできる会議で、もっと機敏に、包括的に決める」と硬い表情で答えた。

 他の議員は「小池さんと石原さんに聞いて」と言って足早に立ち去ったが、北岡伸一氏は「結構面白かったですよ。議論は何でもした方がいい」。座長を務めた石原信雄氏も「大変安全保障に詳しいメンバーがそろってるので、時間内に収めるのに苦労した」と話しており、かなり突っ込んだ意見も出たようだ。

 安倍首相は小池補佐官に託したあいさつの中で、議論の期限を「二月末」と設定。議員には「大変な作業」という声もあったという。小池補佐官は「スピード感を持って、総合的に機能する案にしたい。議員のみなさんは各国の例などは既にご存じ。そういったことに時間を割くより、議論を重ねて方向性を定めたい」と話した。今後の会合は二週間に一回のペースで予定されており、議論は駆け足で進んでいきそうだ。

 安倍首相がモデルとする米国版NSCは、米政府の安全保障政策を決める最高レベルの会議。大統領、副大統領、国務長官、国防長官らで構成。さらに二百人を超える専従職員を抱え集中的に情報を収集・分析するが、権限は時の政権によって変わる。二〇〇一年の中枢同時テロ後、ブッシュ政権はテロ対策機能を強化した。

■日米安保体制を双務的な方向へ

 安倍首相は総裁選を控えた今年八月、米NSCに近い組織をつくる意向を表明。九月の所信表明でも「官邸の司令塔機能を再編、強化し、情報収集機能を向上」「総理官邸とホワイトハウスが常に意思疎通できる枠組みをつくる」と打ち出した。背景には、米国が日本を守る日米安保体制を、両国の双務的な関係に変えたいという願望があるといわれる。

 ただ、大統領の意向を反映する政策を立案する米NSCは、議院内閣制で、少数のスタッフしかいない日本の安全保障会議と異なる点も多い。これまで政策立案を担ってきた中央省庁がすんなり権限を明け渡すかという疑問もある。首相周辺では、同じ議院内閣制をとる英国の合同情報委員会(JIC)を目指すべきだという意見も出ている。

 日本版NSCの狙いについて、「集団的自衛権の行使を官邸主導で二年以内に解禁することだ」と言い切るのは、軍事評論家の神浦元彰氏だ。

 「ブッシュ米大統領は任期が残り二年。安倍首相は次期大統領と良好な関係を築くことで長期政権を担い、任期中に憲法改正をしようと考えている。次期大統領へのプレゼントが集団的自衛権行使の解禁なんです。小泉前首相がインド洋やイラクに自衛隊を派遣してブッシュ大統領と蜜月関係を築いたのと同じだ」

 「安倍晋三の人脈」(グラフ社)の著書があるジャーナリスト水島愛一朗氏も「集団的自衛権の行使容認を国民から求めるような流れをつくるための、最初の一歩だ」と首相の意図を解説する。

 「安倍政権は世論の支持でできた政権だ。いきなり集団的自衛権の行使というテーマを会議の前面に出しては国民世論がついてこない。この会議は、まず国民に国家安全保障に関心を持ってもらう狙いがある。北朝鮮の核開発問題が緊迫し、国民に安全保障について考える環境も整っている。その意味では首相のバランス感覚があらわれている」

 集団的自衛権とは、日本と密接な関係にある国が第三国に攻撃された場合、日本が直接攻撃されていないのに反撃する権利のことだ。これは国連憲章にも加盟国に認められた権利として規定されている。

■「権利有するが行使せぬ」解釈

 ただ、日本政府はこれまで、日本が直接攻撃された場合に反撃する個別的自衛権の行使しか認められず、集団的自衛権は権利としては有しているが、行使はできないという憲法解釈をとってきた。

 首相は九月二十九日の所信表明演説で「日米同盟がより効果的に機能し、平和が維持されるようにするため、いかなる場合が憲法で禁止されている集団的自衛権の行使に該当するのか、よく研究していく」と個別具体的な例を詳しく検討していく考えを示している。

 首相が想定しているのは(1)朝鮮半島有事の場合、日本海に展開している米艦船が第三国から攻撃された場合、自衛隊は米艦船を助けることはできないのか(2)第三国から米国に向けて発射された弾道ミサイルを日本のミサイル防衛(MD)で撃ち落とすことはできるか-といった論点だ。いずれもこれまでの政府の憲法解釈では、集団的自衛権の行使に当たる可能性があるとされてきた。

 首相がこうした考えを実現するために、なぜ官邸主導が必要なのか。神浦氏は「防衛庁主導で集団的自衛権行使の解禁を議論すれば、自衛隊の権限強化にアレルギーのある外務省、警察庁は猛烈に抵抗する。そもそも防衛庁・自衛隊には、集団的自衛権の行使には抑制的な考えが意外に強く、積極的に議論に参加しない。だから、官邸が音頭をとっている」と説明する。

 では、日本版NSCは集団的自衛権の行使に道を開くことはできるのか。神浦氏は「国民の間には、集団的自衛権の行使を認めれば、アジアや中東で米国と一緒に戦争をすることになるのではないかという不安があり、憲法改正論議の焦点にもなっている。それを改憲の前にやってしまおうという話で、野党も攻めやすい。非常に難しいだろう」と予測する。

 前出の水島氏はこうみる。「首相の政治家としての基軸は日米安保にある。それは祖父、岸信介元首相の遺産でもある。首相が北朝鮮に圧力を強めている以上、米朝の武力衝突という最悪の事態も想定している。その場合には日米同盟を重視して、集団的自衛権の行使を決断するだろう。その決断ができるかどうかは、この議論を国民の支持を得ながら進められるかどうかにかかっている」

◇有識者会議メンバー

 国家安全保障に関する官邸機能強化会議のメンバーは次の通り。

 安倍晋三首相(議長)▽塩崎恭久官房長官▽小池百合子首相補佐官▽相原宏徳元三菱商事副社長▽石原信雄元官房副長官▽岡崎久彦元駐タイ大使▽小川和久軍事アナリスト▽北岡伸一東大教授▽佐々淳行元内閣安全保障室長▽佐藤謙元防衛事務次官▽塩川正十郎元官房長官▽先崎一前統合幕僚長▽森本敏拓殖大教授▽柳井俊二前駐米大使

<デスクメモ> 七〇年安保反対闘争のころ、記者は中学生だった。当時、はやっていたフォークソングを思い出す。「死んで神様と言われるよりも、生きてバカだと言われましょうよね」「あおくなって 尻込みなさい 逃げなさい 隠れなさい」。反戦歌もすっかり聞かないと思ったら、えらく遠いところまで流されていた。(充)

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2013年10月20日 (日)

柄谷行人さんの講演を益々聴きたくなりました。

 柄谷行人さんは、「反原発デモが日本を変える」を読み、資料採録して以来注目する方でしたが、山崎行太郎さんの、下記エントリーを読んで、柄谷行人さんの講演を益々聴きたくなりました。

 一応、調べたのですが、講演前日と言うこともあり、既に定員一杯。念の為にきいたら、「会場:NPO法人国際縄文学協会事務所」と言うことで、事務所にビックリしつつ更に尋ねたら、文字通り事務所で70人くらいの定員との事で、いくら何でも会場が狭すぎ。ネット中継もないとのことで、講演会に参加出来た人は幸運でした。

 

2013-10-19
縄文未来塾の「柄谷行人講演会」に行って来た。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20131019

2013-10-18
イオニアの「イソノミア」とは何か。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20131018

(以下転載始め)
2013-10-17
■イオニアからアテネへ。アテネからイオニアへ。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20131017

あるいはイソノミアからデモクラシーへ。デモクラシーからイソノミアへ。これは、神話化され、伝説化されている「アテネのデモクラシー」という神話、つまり「アテネ中心主義」で語られてきたデモクラシーの神話を、批判=解体することである。つまりアテネのデモクラシーは、それ以前の「イオニアのイソノミア」に遡行できるということだ。では、イオニアのイソノミヤとは何か?

明日(10/18)は、縄文学会というところで柄谷行人氏が、「イオニアのイソノミア」について講演するというので、出掛ける予定だ。柄谷氏が、『哲学の起源』で展開している議論をふまえての講演になるだろう。明日(10/18)は、日大芸術学部で講義があるが、学生には申し訳ないが、早目に切り上げて、柄谷行人講演会に参加する。

この講演会を企画したのは、小沢一郎の「懐刀」とか「知恵袋」とか言われる平野貞夫さんだ。余談だが、平野さんは、私の『柄谷行人論序説』(「月刊日本」連載)を読んでこの企画を思いたったらしい。今、衆議院選挙、参議院選挙と、連続して惨敗した小沢一郎周辺は、意気消沈し、次の戦略も立てられないまま、途方にくれているのが実情だろう。それで、いいのだと私は思う。沈思黙考の時間が必要だろう。才能や才覚のない愚かな奴が指導者気取りで、空念仏を唱え、大きな顔をすると碌なことはない。こういう時に危機を突破し、次のステージを切り拓いて行くのは、凡人には出来ない。小沢一郎や柄谷行人のような、それこそ「存在論的思考」が出来る人に限られる。藪医者は引っ込んでいろ!!!

その意味で、今、平野氏が、「柄谷行人」に注目したのはいいことだ。平野貞夫氏は、柄谷行人の「イソノミア」の中に、「縄文文化的なもの」、あるいは小沢一郎的な「国民の生活が第一」「共生の政治」との類似性、相関性を、発見したらしい。そこで、柄谷行人氏の講演を聞きたいということになったらしい。

柄谷行人氏は、言うまでもなく、今、わが国の思想家で、世界に誇れる唯一の思想家だ。平野氏の目に狂いはない。明日の「柄谷行人講演会」が楽しみだ。(続く)
(以上転載終り)

 

データ:
■ 縄文未来塾
http://www.jomon.or.jp/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%A1%BE/

第7回:10月18日(金)18時-20時

定員に達したため募集を締め切りました。
多くのお申込みをいただきありがとうございます。

「エーゲ海沿岸都市イオニアにおけるイソノミア(無支配)という思想」

講師:柄谷 行人 先生
紹介者:平野 貞夫 先生

 

第7回 エーゲ海沿岸都市イオニアにおける イソノミア(無支配)という思想
http://www.jomon.or.jp/2013/08/02/エーゲ海沿岸都市イオニアにおける-イソノミア-無支配-という思想/

縄文未来塾

エーゲ海沿岸都市イオニアにおけるイソノミア(無支配)という思想

 

前7世紀頃、エーゲ海の沿岸都市イオニアには奴隷が存在せず、イソノミア(無支配)の都市であった。移動の自由があり、個人は自由であるがゆえに平等だった。アテネのデモクラシーはイオニアのイソノミア(無支配)の再建の企てであった。アテネのデモクラシーが現代の議会制民主主義につながっているとすれば、イオニアのイソノミアはそれを超えるようなシステムへの鍵となるはずである。

講 師: 柄谷 行人 先生

紹介者: 平野 貞夫 先生(国際縄文学協会理事・元参議院議員)

日 時: 平成25年10月18日(金)開場17:30 開始18:00 終了20:00

参加費: 無料

会 場: NPO法人国際縄文学協会事務所

お問い合わせ

TEL: 03-3591-7070

FAX: 03-3591-7075

メール

9:00-17:00(土・日・祝休)

多くのお申し込みをいただきありがとうございます。

定員に達したため事前予約は締め切っております。
あらかじめご了承ください。

 

柄谷 行人 からたに こうじん

兵庫県出身。

東京大学経済学部卒業。同大学大学院英文学修士課程修了。 1969年、「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」(『群像』1969年06月号)で第12回群像新人文学賞受賞。文芸批評家として出発する。1975年から1977年までイエール大学東アジア学科客員教授として渡米。1985年、『マルクスその可能性の中心』により亀井勝一郎賞受賞。2001年には(株)批評空間を結成し、同社から第III期『批評空間』を刊行。1996年、『坂口安吾と中上健次』により第7回伊藤整文学賞受賞。2000年、「資本と国家への対抗運動」NAM(New Associationist Movement)を立ち上げる。近畿大学国際人文科学研究所所長、コロンビア大学比較文学科教授。

著書:

『マルクスその可能性の中心』-講談社/『世界共和国へ-資本=ネーション=国家を超えて』-岩波書店

『トランスクリティークーカントとマルクス』-岩波書店/『世界史の構造』-岩波書店

『哲学の起源』-岩波書店  ...他多数

平野 貞夫 ひらのさだお

高知県出身。

1958年、法政大学法学部法律学科卒業。1959年、衆議院事務局に就職。1960年、法政大学大学院修士課程修了。1965年衆議院副議長(園田直)秘書。1973年、 衆議院議長(前尾繁三郎)秘書に命ぜられる。1989年および1992年、衆議院委員部長に命ぜられる。1992年、参議院議員当選(第16回通常選挙―高知県選出)。1998年、自由党結成に参加、自由党副幹事長に就任、参議院議員当選(第18回通常選挙―比例選出)。1999年、参議院法務委員会理事、演歌「神楽坂」・「竜馬賛歌」作詞。2000年、東日本国際大学講師、2002年、憲法調査会委員、2003年、東日本国際大学客員教授。民主・自由合併に伴い、民主党に入党する。2004年 参議院議員を引退以降、政治評論・執筆活動の傍らで、日本一新運動を進める。「日本一新の会」代表。

主な著作

『「国会新時代」への提言 : 政治改革はいかにして可能か』 月書房 1992年、『消費税制度成立の沿革』 ぎょうせい、1993年、『小沢一郎との二十年 : 「政界再編」舞台裏』 プレジデント社 1996年、『日本人と憲法と自由党』(樋高剛との共著) プレジデント社 2000年、

『昭和天皇の「極秘指令」』 講談社 2004年、 『公明党・創価学会の真実』・『公明党・創価学会と日本』 講談社 2005年、 『平成政治20年史』(幻冬舎新書105) 幻冬舎 2008年、 『小沢一郎 完全無罪 「特高検察」が犯した7つの大罪』 講談社 2010年、他多数
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特定秘密保護法案の本質的な問題は何一つ解決していない(ビデオニュース・コムの動画)

 以下、ビデオニュース・コムの動画を採録。

 

特定秘密保護法案の本質的な問題は何一つ解決していない
videonewscom
http://www.youtube.com/watch?v=fLeTiGHwXsI

公開日: 2013/10/19

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年10月19日)
特定秘密保護法案の本質的な問題は何一つ解決していない
 機密を漏らした公務員らへの罰則強化を盛り込んだ特定秘密保護法案について、与党の自民党と公明党が国民の「知る権利」や「報道・取材の自由」への配慮規定を盛り込むことで10月16日、合意に達した。政府は来週25日には閣議決定の上、国会に提出する予定だと言う。今国会で成立する可能性が現実になってきた。
 安全保障や外交、テロ対策に関連した情報を守るために、それを漏らした公務員に、一般的な守秘義務より厳しい罰則規定を設ける必要があるという主張は、ある程度は理解できる。
 しかし、政府が主権者である国民から合法的に情報を隠すことを認める法律には、秘密に指定する対象となる情報の明確な基準と、少なくとも事後的にその基準が守られていたかどうかをチェックする機能が不可欠だ。明確な基準が無い場合、政府にとって都合の悪い情報が一旦「秘密」に指定されてしまえば、もはや国民にはその情報が秘密に指定されるべき情報だったかどうかを判断することが不可能になってしまう。
 今回、自公両党が合意した改正案には雑則として秘密の指定に「統一的な運用を図るための基準を定める」との文言が入った。この点は一歩前進したと言える。
 しかし、この条文では「基準」がどの程度厳格なものになるかが現時点ではまったく不明な上に、その基準が守られたかどうかをチェックする機能が法案には盛り込まれていない以上、この条文は全く効力を持たないと言わざるを得ない。
 政府に情報を統制する権限を与える法制度は、一旦それが認められてしまうと、統制されている事実そのものが国民から見えなくなってしまうという、とても危険な特性がある。制度の暴走を防ぐためには、基準の明確化と事後チェックだけは何をおいても不可欠だ。
  国民の知る権利や報道の自由が尊重されることは重要だが、現行の特定秘密保護法案はこのようにより本質的な問題を抱えており、それらは何一つ解決されていない。「知る権利」や「報道の自由」を当て馬のように使い、情報統制をしたい側にとっては本丸となる「チェック機能」を排除した法案を出してくる政府の手口と、その手のひらの上でまんまと踊ってしまうマスメディアの問題点を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

 

関連:
東京新聞の特定秘密保護法案全文を採録。何と「日経、読売、産経」のは見つからず、3紙は報道機関の看板をおろせマスゴミ。

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2013年10月14日 (月)

「小泉元首相が、脱原発で新党構想 細川護煕氏と連絡取り合い協力も」ん? 取り敢えず記事採録。

 小泉元首相はさておき、細川護煕さんは、3年前の2010年6月11日(金)『不東庵 創作の奇跡 細川護煕展』を似顔絵@nigaoeと日本橋三越に見に行き、突然のギャラリートークと、サイン会で購入したての『内訟録』にサインをして頂き握手して以来のファン

 今話題の、オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(8)に出て来るように(2分50秒の所から)、ゴリゴリの保守主義者と思われていたニクソンが変身するような例もあります。ここは細川護煕さんがからんでいる事もあり、取り敢えず小泉元首相の記事を採録しておき、注意深くウォッチしていこうと思います。

 

小泉元首相、「脱原発」新党構想 安倍首相に圧力 細川氏と連絡取り合い協力も (1/3ページ)
2013.10.12
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131012/plt1310120720000-n1.htm
魚拓

Plt1310120720000p1
「脱原発」を打ち上げた小泉元首相。政界再編のきっかけになるのか

Plt1310120720000p2 細川護煕氏


★鈴木哲夫の核心リポート

 小泉純一郎元首相が「脱原発」論をブチ上げたことが波紋を広げている。安倍晋三政権がアベノミクスや東京五輪招致などで高い支持を得るなか、存在感が示せなかった野党陣営に反撃のきっかけを与えそうなのだ。「脱原発=日本の産業を空洞化させ、経済を停滞させる」と指摘する識者も多いが、永田町では、小泉氏を旗頭とした「新党構想」まで流れ出した。ジャーナリストの鈴木哲夫氏が衝撃の核心に迫った。

 「驚いた。(脱原発への熱意が)みなぎっているというか、興奮して話が途切れないんだ」

 野党幹部は先月中旬、都内での宴席で会った小泉氏についてこう語り、続けた。

 「ちょうど、脱原発発言が新聞に出た直後だった。小泉さんの隣席が空いたのであいさつに行ったら、『おぉ~、あなたも脱原発だよな。原発を止めるタイミングは今しかないんだよ』って」

 小泉氏は8月に脱原発のドイツと、原発推進のフィンランドを視察したことを話し、「あれ(=原発ゼロ)しかないんだよ」と語ったという。

 永田町が驚いた小泉氏の「脱原発」発言は、8月26日の毎日新聞に始まり、9月24日と10月1日の講演でも続いた。「原発ゼロと政治が決断するのはいま」と主張したのだ。これを、政界引退した元首相の「大所高所からの意見」と思ったら大間違いだ。

(2/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131012/plt1310120720000-n2.htm
魚拓

 シンクタンク代表は「小泉さんは、脱原発を主張している野党幹部や、シンクタンク研究員、原発や再生エネルギーの技術者、有識者、官僚OBらに自ら声をかけて、会っている。そして、その場では『脱原発を軸にした政界再編』について話し合っている」と明かす。

 掛け声だけで一向に進まなかった野党再編だが、脱原発で「この指とまれ」にして、一気に白か黒か2つに分けよう-という考えだ。

 小泉氏の真意を、自民党のベテラン議員はこう語る。

 「あくまで、小泉さんは自民党の政治家で、安倍政権を応援している。だが、『脱原発しかない』という信念も持っている。安倍首相が決断しないなら強硬策しかないと。つまり、強力な反原発野党を作ってプレッシャーをかけて、政策変更させる。いわば『弟子を思っての荒業』だ。ただ、小泉さんの怖いところは、安倍首相がそれを感じ取れないなら、本気で野党側に立って戦う覚悟があるということ。そこまで決めての行動とみていい」

 小泉氏の動きに呼応するように、意外な名前が浮上してきた。細川護煕元首相だ。前出のシンクタンク代表がいう。

 「細川さんは先月末、専門家など数人と会って『脱原発』の可能性を探っている。もともと、細川さんは脱原発論者だが、タイミングや内容から、専門家は『小泉さんと連絡を取っているようだ』と語っていた」

 小泉、細川両氏をよく知る野党幹部が解説する。

(3/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131012/plt1310120720000-n3.htm
魚拓

 「2人が再びバッジをつけることはないが、連絡を取り合って野党再編の話をしているようだ。顧問的な立場で『脱原発』についてメディアなどで訴え、実動部隊は現役の野党議員というイメージだ。実際、私を含め野党幹部数人が、こうしたシミュレーションで連絡を取りながら、勉強会旗揚げの準備に入っている」

 小泉、細川両氏が後ろ盾となる「脱原発新党」が誕生すれば、確かに、世論の関心を高められそうだ。

 「こうなると、安倍政権も『脱原発』に舵を切らざるを得ないかもしれない。小泉さんは目的達成となり、新しい二大政党が続いていく。切らないなら、徹底して攻める側でやるだろう」(前出のベテラン議員)

 にわかに動向が注目され出した小泉氏は「もう国会議員には戻らないが、いつか本舞台で何かやってみたい」と周囲に話しているという。

 それが「脱原発」という歴史的転換なのか。小泉氏は今月以降も、講演などを控えている。

 ■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に「政党が操る選挙報道」(集英社新書)、「汚れ役」(講談社)、「最後の小沢一郎」(オークラ出版)など多数。

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月10日 (木)

「福島第一原発 港外の海水からセシウム初検出」関連記事採録。

2013年10月10日 (木)
福島第一原発 港外の海水からセシウム初検出
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/169875.html
魚拓

東京電力が福島第一原子力発電所で汚染水の海への流出を認めて以降、港の外に新たに設けた観測ポイントで、初めて放射性セシウムが検出されました。
東京電力は、海に流出した汚染水の影響が港の外にまで広がっている可能性もあるとみて監視を続けるとしています。

放射性セシウムが検出されたのは、福島第一原発1号機の沖合1キロほどにある防波堤の外に当たる地点です。
東京電力によりますと、8日、この地点で採取した海水からセシウム137が、1リットル当たり1.4ベクレルの値で検出されたということです。
この場所は、東京電力が汚染水の海への流出を認めたあとのことし8月、海への影響を調べるため新たに設けた観測ポイントで、これまで検出できる値を超えたことはなく、超えた値が検出されたのは初めてです。
東京電力によりますと、今回検出された値は、WHO=世界保健機関が一生、飲み続けても健康に影響が生じないとする目安の1リットル当たり10ベクレルを下回っているということで、環境への影響はないとしています。
10日、同じ場所で採取した海水の放射性セシウムの濃度は検出できる値を下回りました。
東京電力は、海に流出した汚染水の影響が港の外にまで広がっている可能性もあるとみて監視を続けるとしています。

 

福島第一原発 港外の海水からセシウム初検出
10月10日 22時1分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131010/k10015198241000.html
魚拓

東京電力が福島第一原子力発電所で汚染水の海への流出を認めて以降、港の外に新たに設けた観測ポイントで、初めて放射性セシウムが検出されました。
東京電力は、海に流出した汚染水の影響が港の外にまで広がっている可能性もあるとみて監視を続けるとしています。

放射性セシウムが検出されたのは、福島第一原発1号機の沖合1キロほどにある防波堤の外に当たる地点です。
東京電力によりますと、8日、この地点で採取した海水からセシウム137が、1リットル当たり1.4ベクレルの値で検出されたということです。
この場所は、東京電力が汚染水の海への流出を認めたあとのことし8月、海への影響を調べるため新たに設けた観測ポイントで、これまで検出できる値を超えたことはなく、超えた値が検出されたのは初めてです。
東京電力によりますと、今回検出された値は、WHO=世界保健機関が一生、飲み続けても健康に影響が生じないとする目安の1リットル当たり10ベクレルを下回っているということで、環境への影響はないとしています。
10日、同じ場所で採取した海水の放射性セシウムの濃度は検出できる値を下回りました。
東京電力は、海に流出した汚染水の影響が港の外にまで広がっている可能性もあるとみて監視を続けるとしています。

[関連ニュース]
・ 福島第一原発でまた汚染水漏れ (10月9日 13時13分)

 

福島第1原発、港湾内でセシウム濃度が急上昇=東電
2013年10月10日15時22分
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201310100094.html

T_rtr201310100095

10月10日、東京電力は、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から検出された放射性物質のセシウム134とセシウム137の濃度が前日に比べ急上昇したと発表した。写真は福島第1原発。写真は2011年4月、東京電力提供(2013年 ロイター)

 [東京 10日 ロイター] - 東京電力<9501.T>は10日未明、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から検出された放射性物質のセシウム134とセシウム137の濃度が前日に比べ急上昇したと発表した。東電は護岸付近で行っている地盤改良工事が影響したとみている。

 2号機取水口から採取した水で、汚染された海水が港湾外に拡散することを防ぐ水中カーテンの「シルトフェンス」内側で検出。セシウム134は1リットル当たり370ベクレルで前日の採取量に比べ14倍に、セシウムを137が同830ベクレルで前日比13倍だった。

 シルトフェンスの外側での検出量は、セシウム134が同67ベクレル、セシウム137は同160ベクレルとそれぞれ前日に比べ2倍となった。

 

Radiation levels near Japan's damaged Fukushima reactor hit two-year high
TOKYO | Thu Oct 10, 2013 12:40am EDT
http://www.reuters.com/article/2013/10/10/us-japan-fukushima-radiation-idUSBRE99902R20131010

Cbre9990czk00
Light and power lines from the tsunami-crippled Daiichi nuclear power plant as seen from Route 6 near the town of Okuma in Fukushima prefecture September 15, 2013.

Credit: Reuters/Damir Sagolj

(Reuters) - Radiation levels in seawater just outside one of the damaged Fukushima reactors spiked this week to the highest level in two years, the operator of the crippled Japanese nuclear plant said on Thursday.

Radiation levels on Wednesday, the day six workers were exposed to highly radioactive water, jumped 13 times the previous day's reading, the highest levels since late 2011.

A massive quake and tsunami hit the power station, operated by Tokyo Electric Power Co, also known as Tepco, in March 2011, causing three reactor meltdowns and hydrogen explosions.

Tepco, which is pouring hundreds of tonnes of water to keep reactors cool, has struggled to contain the build up of radioactive water at the plant.

In the latest incident, a worker on Wednesday mistakenly detached a pipe connected to a treatment system, releasing seven tonnes of highly radioactive water.

The accidents at the Fukushima Daiichi plant, 220 km (130 miles) north of Tokyo, are adding to the crisis and stirring doubt over Tepco's abilities to carry out a complex cleanup widely expected to take decades.

Tepco said combined Cesium-134 and Cesium-137 readings just outside the damaged No. 2 reactor spiked to 1,200 becquerels per liter on Wednesday, more than 13 times the level on Tuesday.

Cesium-134 readings were 370 becquerels per liter while Cesium-137 was 830/liter within a silt fence right outside the reactor building. Regulatory limits for Cesium, which emits a strong gamma radiation and is harmful to the human body, is 90 bq/liter for Cesium-137 and 60 bq/liter for Cesium-134.

A Tepco spokesman said the sudden spike in radiation was caused by construction work near the No. 2 building.

Workers are injecting chemicals to harden the ground on the seaside of the Fukushima reactor buildings to prevent contaminated water from flowing out to the ocean. The pressure from pumping chemicals into the ground pushed some contaminated soil out into the port area, the spokesman said.

Tepco also said Cesium-137 readings just outside the silt fence next to the No.2 reactor rose to 160 bq/liter, also above the regulatory limit and almost double the previous day's level.

The readings were taken right next to the Fukushima plant but hundreds of meters from the port entrance that connects to the Pacific Ocean.

Radiation from water leaking from the facility is mostly confined to the harbor around the plant, officials have said.

Last week, Tepco said 430 liters (113 gallons) of contaminated water had spilled out of a storage tank at Fukushima and probably flowed to the ocean.

Cesium readings further out in the Pacific Ocean remain non-detectable and officials say there is no environmental threat to other countries as radiation will be diluted by the sea.

In September, Prime Minister Shinzo Abe promised the International Olympic Committee that radioactive water problems at Fukushima were "under control" and any contamination is limited to the harbor next to the Fukushima plant.

Japan's Nuclear Regulation Authority last week ordered Tepco to draft in additional workers and report within a week on its measures to tackle the hazardous clean-up.

(Reporting by Yuka Obayashi and Mari Saito; Editing by Michael Perry)

 

セシウム濃度13倍に上昇=港湾内、土壌固め影響か-福島第1
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101000030&g=soc

 東京電力は10日未明、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から最大で1リットル当たり1200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。採取場所は2号機取水口の前で、湾内の水の移動を抑制する水中カーテン「シルトフェンス」の内側。前日採取分(同90ベクレル)から約13倍に急上昇した。

〔写真特集〕福島原発~貯蔵タンクから汚染水漏れ~

 2号機取水口近くの護岸では、汚染された地下水が海に流出するのを防ぐため、薬剤で土壌を固める工事が行われている。東電は「薬剤を注入する際の圧力で、汚染された土の一部が港湾内に出たため」とみている。
 2号機取水口付近では、事故直後の2011年4月に高濃度汚染水が流出しており、土壌が汚染されているという。
 シルトフェンス外側でも、セシウムが同227ベクレルと前日採取分(同106ベクレル)の2倍に上昇した。(2013/10/10-02:09)

 

Cesium Levels Rise 13 Times in Fukushima Plant's Bay
http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2013101000161

   Tokyo, Oct. 10 (Jiji Press)--Radioactive cesium levels have surged 13 times in the bay of the crippled Fukushima No. 1 nuclear power station in northeastern Japan, Tokyo Electric Power Co. <9501> said Thursday.
   Seawater sampled near a water intake of the No. 2 reactor on Wednesday contained 1,200 becquerels per liter of radioactive cesium, up from 90 becquerels the previous day, TEPCO said.
   The sampling point is inside a silt fence set up to limit the movement of water in the bay.
   At an embankment around the water intake, TEPCO is carrying out work to consolidate soil with chemicals to block contaminated groundwater from leaking into the bay.
   Cesium levels rose as soil tainted with radioactive substances dropped into the bay during the work, TEPCO said.

(2013/10/10-10:18)

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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年10月 9日 (水)

「高濃度の汚染水漏れ、作業員も浴びる 福島第一原発」関連記事採録。

 以下、「Osensui is not under control.」汚染水(OSENSUI)関連の記事を採録しておきます。

 

高濃度の汚染水漏れ、作業員も浴びる 福島第一原発
ロイター  |  執筆者: ロイターニュース編集部 投稿日: 2013年10月09日 15時13分 JST  |  更新: 2013年10月09日 15時14分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/09/fukushima_nuclear_power_polution_n_4068160.html?utm_hp_ref=japan
魚拓

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10月9日、東京電力は、福島第1原発の淡水化装置の配管の接続部を協力企業の作業員が誤って外し、高濃度の汚染水が漏れたと発表した。写真は汚染水を貯蔵するタンク。福島第1原発で3月撮影(2013年 ロイター/Issei Kato) | Reuters

東京電力は10月9日、福島第一原発で作業員が汚染水を浴びたことを発表した。淡水化装置の配管の接続部を、協力企業の作業員が誤って外したため、高濃度の汚染水が漏れたという。

東京電力<9501.T>は9日、福島第1原発の淡水化装置の配管の接続部を協力企業の作業員が誤って外し、高濃度の汚染水が漏れたと発表した。東電によると現場にいた作業員6人が汚染水を浴びたという。

同日午前10時ごろ、原子炉を冷却した水から塩分を取り除く同装置から水漏れがあったとの連絡を受けた。接続部をつなぎ直して配管付近の弁を閉めたことで50分後に水漏れが停止したという。

東電は漏れた水について、淡水化装置の設置スペースのせき内にとどまっていると説明している。漏れた汚染水は7トン以上あるもよう。

原子力規制庁によると、8月13日に淡水化前に採取した水には、ストロンチウム90などベータ線を含む放射性物質が1リットル当たり3700万ベクレル含まれていた。今回漏れた水も、同レベルの放射性物質が含まれるとみられる。

見えない人間(1)Kazuma Obara
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トンネルの汚染水抜き取り、年明けから…東電
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131010-OYT1T01364.htm
魚拓

 東京電力の相沢善吾副社長は10日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、福島第一原子力発電所の配管用トンネルなどにたまった高濃度汚染水について、「来年早々から抜き取る」と述べた。

 トンネルの汚染水は、地下水や海水の汚染源とみられている。

 トンネルは、高濃度汚染水がたまっている1~4号機の建屋とつながっているため、その接続部を遮断しないと、トンネルから抜き取っても建屋から新たに汚染水が流入してしまう。その遮断に「技術的な見込みが何とかついた」という。
(2013年10月11日00時41分  読売新聞)

 

福島第一原発でまた汚染水漏れ 動画あり、1分41秒
10月9日 13時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131009/k10015148901000.html
魚拓

動画

東京電力福島第一原子力発電所の汚染水から塩分を取り除く装置の近くで、作業員が誤って配管を取り外し、高濃度の汚染水が漏れるトラブルがありました。
漏れた汚染水は、装置がある設備の内側のせきいっぱいにたまっているということですが、作業員が汚染水を浴びたということで、被ばくの状況を調べています。

9日午前10時ごろ、福島第一原発にある「淡水化装置」と呼ばれる汚染水の塩分を取り除く装置の近くで、作業員が配管の取り替え作業をしていたところ、誤って汚染水が通っている配管を接続部から取り外し、汚染水が漏れました。
汚染水には、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり3700万ベクレルという高い濃度で含まれています。
水漏れは配管をつなぎ直すなどしておよそ50分後に止まり、漏れた汚染水は装置がある設備の、長さ60メートル、幅12メートルの内側のせきいっぱいにたまっているということです。
東京電力は、汚染水はせきの外には漏れず、環境への影響はないとしていますが、原子力規制庁によりますと、作業中に作業員が汚染水を浴びたということで、被ばくの状況を調べています。
福島第一原発では今月、現場の連絡ミスから雨水の移送先を誤り、タンクから汚染水があふれ出すトラブルが起こるなど、このところ人為的なミスが相次いでいます。

[関連ニュース]
・ 福島第一原発 港外の海水からセシウム初検出 (10月10日 22時1分)

・ 汚染水漏れで作業員6人が被ばく (10月9日 20時2分)

[関連リンク]
    ◇  ここに注目! 「タンク漏えい対策を急げ」 解説委員室ブログ (10月4日)
    ◇  最新報告 “汚染水クライシス” クローズアップ現代 (9月11日)

 

高濃度汚染水、また漏えい 作業員6人が汚染
2013/10/9 14:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0900P_Z01C13A0000000/
魚拓

 東京電力は9日、福島第1原発で、原子炉冷却後の水から塩分を除去する淡水化装置の配管を作業員が誤って外し、高濃度の汚染水が漏れたと発表した。この配管の水を8月に調べた際には、ストロンチウム90などベータ線を含む放射性物質が1リットル当たり3700万ベクレル含まれていた。

 原子力規制庁は、装置の周辺にいた作業員が汚染水をかぶった可能性が高いとみている。東電は、現場にいた作業員11人のうち6人が汚染されたことを確認。詳しい汚染状況を調べている。

 装置の周りにはせき(面積約720平方メートル)があり、水は数センチの深さでたまっている。東電は少なくとも10トン程度が漏れたとみて、詳しい量や拡散範囲を確認している。建物外部への流出は確認されていない。

 ストロンチウム90の法定基準は30ベクレル。漏れたのは放射性セシウムを除去した後の水だが、セシウムも2千ベクレル程度含まれているとみられる。水は淡水化処理前だった。

 東電などによると、9日午前10時ごろ、3台ある淡水化処理装置のうち1台の付近で作業をしていた下請け会社作業員が誤って配管を外してしまったと東電に連絡があった。配管をつなぎ直すなどして連絡から約50分後に汚染水の漏えいが止まったという。

 福島第1原発では、人為的なミスで汚染水漏えいや機器の停止が相次いでいる。〔共同〕

 

福島第1原発:汚染水漏れ、作業員6人に付着
毎日新聞 2013年10月09日 13時06分(最終更新 10月09日 13時25分)
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20131009k0000e040210000c.html
魚拓

 9日午前10時ごろ、東京電力福島第1原発で、放射性汚染水の塩分除去装置の配管から「汚染水が漏れ出した」と現場作業員から免震重要棟に連絡があった。東電によると、作業員が高濃度汚染水を浴び、6人の体に放射性物質の付着が確認された。被ばく量などを調べている。

 東電によると、漏れた汚染水はセシウムを取り除いた後、塩分除去装置に通す前のもの。汚染水は直近(8月13日)でベータ線を出す放射性物質濃度が1リットル当たり3700万ベクレルあった。汚染水は装置のある施設内にとどまっており、東電は「海洋流出はない」と説明している。

 東電によると、協力企業の作業員が誤って配管の接続部を外したのが原因。当時9人で作業していたが、水漏れ後にさらに2人が応援に入った。作業員は汚染を防ぐ防護服の上に雨がっぱを着用していたが、6人の体の表面から放射性物質が検出された。配管の弁を止めるなどして約50分後に水漏れは収まったという。東電は「漏れた量は不明」としているが、汚染水は施設内に広がっているという。【蓬田正志】

 

【原発汚染水】
作業員被曝 士気低下、単純ミス誘発 恐怖抱え長期間…手当不払いも
2013.10.10 09:13 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131010/dst13101009140002-n1.htm
魚拓

Dst13101009140002p1 福島第1原発の人為的ミスによる主なトラブルの経緯

 相次ぐ単純なミスが、ついに作業員の被曝(ひばく)という事態を招いた。9日、東京電力福島第1原発の淡水化装置で起きた汚染水漏れ。原子力規制委員会の田中俊一委員長は「ばかげたようなミス」と表現した上で、原因に現場の士気の低下があることを指摘。規制委は東電に対応強化を求めた報告書の提出を義務付けており、内容次第では柏崎刈羽原発(新潟県)の安全審査にも影響することを示唆している。(原子力取材班)

                   ◇

 田中委員長は9日午後の定例会見で、「士気の低下は、ケアレス(注意不足)ミスにつながる。作業環境がいい場合は、ばかげたようなミスが少なくなる。東電は下請けに任せっぱなしになっているのではないか。積極的に関わらなくてはいけない」と強調した。

 福島第1原発では約千人の東電の社員のほか、「協力企業」といわれる下請けの作業員が毎日約2千人働く。その大半が全国からの出稼ぎで、原発作業の初心者。日給は平均1万5千円ほどといわれ、バスで約40分間かかる対応拠点「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)のプレハブ施設などで寝泊まりする。

 原発作業員から相談を受け付けている全国労働安全衛生センター連絡会議(東京)の担当者は「被曝するかもという恐怖を抱えながら、危険で過酷な環境に長い間さらされている。賃金も年々ダウンしているだけでなく危険手当の不払いも起きており、現場で士気が低下するのもやむを得ない」と理解を示す。

(2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131010/dst13101009140002-n2.htm
魚拓

 現場の士気低下は、東電の社員にも及んでいる。結果、単純ミスは日々拡散しているようにみえる。

 9月27日には、汚染水処理の“切り札”とされる多核種除去装置(ALPS)にゴム製のシートを置き忘れて運転が停止。今月1日には地上タンク周辺の堰(せき)にたまった雨水をポンプで移送中、間違ったタンクにつなげて約5トンがあふれるミスがあった。

 翌2日にも、傾斜地に設置された地上タンクに容量を超えて雨水を移送し、約430リットルの汚染水が漏れ、一部が外海に流れ出た。

 こうした事態を受け、田中委員長は7日の参院経済産業委員会の閉会中審査で「福島の状況は国民が納得できる程度の落ち着きがない。柏崎刈羽原発をどうするかは慎重に検討する」と発言。11日までに提出される東電のミス撲滅の報告書が判断材料になるとみられる。

                   ◇

【用語解説】淡水化装置

 福島第1原発の1~4号機建屋にたまる汚染水には、東日本大震災の津波と事故直後の炉心への海水注入による塩分が含まれている。塩分は機器の腐食を進めるため、汚染水を再利用して1~3号機の溶融燃料を冷却する循環注水ルート上に、淡水化装置を設置して塩分を除去している。水以外の不純物を通さない逆浸透膜を用いた方式と、蒸発濃縮方式の2種類が稼働している。

関連ニュース

 【原発汚染水】ミス連発でついに被曝 恐怖抱える作業員
 【原発汚染水】配管誤って外し体に浴びる 作業員6人被曝
 【原発汚染水】ALPS処理を計画停止 福島第1

 

IAEA事務局長、汚染水測定で「規制委と協力」
2013/10/11 0:59
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60944950R11C13A0CR8000/
魚拓

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は10日、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長と会談した。天野事務局長は「汚染水モニタリングで協力したい」などと述べ、福島第1原子力発電所の周辺海域の共同調査を提案した。田中委員長は「周辺国も参加する枠組みにしたい」などと応じた。原子力規制庁とIAEAは11月、共同調査の進め方を協議する。

 

現代ビジネス
2013年10月09日(水) 馬淵 澄夫
汚染水問題にひそむ課題---抜本対策の問題点と国費投入の懸念事項について
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37198
魚拓

9月初旬、オリンピック招致を決するIOC総会で安倍総理が「アンダーコントロール」と語ったことによって「福島第一原発の汚染水問題」が改めて国内でクローズアップされることになった。総理のオリンピック招致に向けての覚悟は理解できるが、国際社会に対する発言が、過去の事実とこれからの対策の実効性と齟齬があってはならないことはいうまでもない。

国会は閉会中だったが、メディアもこぞって国会審議を求めた。そして、ようやく9月27日、30日の両日、経済産業委員会の閉会中審査が現実のものとなった。

筆者は経産委員会の委員としてその質疑に立つことになった。そもそも2年半前、福島第一原発事故対策担当の総理補佐官として、政府・東電統合対策本部(当時)の遮へいプロジェクトの責任者として、汚染水の海洋流出を防ぐための施策の検討・実施を行ってきた当事者でもある。

今回は、政府が改めて行おうとしている汚染水流出を防ぐための抜本対策に問題はないのか、また、今後の事故収束事業にひそむ国費投入の懸念事項などについて記していきたい。

■汚染水問題に関する基本方針・対策概要について

9月3日、政府の原子力災害対策本部は、「東京電力福島第一原子力発電所における汚染水問題に関する基本方針」を決定した。その中で、「基本的考え方」として「従来のような逐次的な事後対応ではなく、想定されるリスクを広く洗い出し、予防的かつ重層的に、抜本的な対策を講じる」としている。

リスクを過小評価しないこと、さらに多重防御の必要性については、今年の通常国会における経済産業委員会で、私も繰り返し主張してきたところであり、政府側もそのことを強く認識した結果だと受け止めている。

汚染水対策の3つの基本方針は、①汚染源を「取り除く」、②汚染源に水を「近づけない」、③汚染水を「漏らさない」とされ、原子力災害対策本部で決定された基本方針においても、この3つの「基本方針の下、対策を講じていく」とされている。

また、対策を「緊急対策」と「抜本対策(今後1~2年)」という区分のもとに整理している。つまり、緊急対策は遅くとも「1年以内」に講じるものでなければならないのだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37198?page=2
魚拓
■緊急対策「地下水バイパス」の課題について

では、その緊急対策についてはどうか?

緊急対策のうち、建屋へ地下水を「近づけない」ための対策としては、建屋付近への地下水の流入量を抑制するため、建屋山側において地下水をくみ上げ、くみ上げた地下水の線量確認を行ったうえで海洋に放流する地下水バイパスが挙げられているのみ。その他の緊急対策は建屋海側の汚染水に関するものだ。

その意味で、地下水バイパスは、山側から流れ込む地下水を建屋に近づけない、建屋への地下水の流入量を減らす、唯一の緊急対策として位置付けられている。

しかし、今もって地下水バイパスの稼働見込み時期は未定である。地下水バイパスの稼働には、地元漁協をはじめ関係者の理解を得ることが前提となるのだが、その同意が得られない状態だ。

地下水バイパスの設備自体は、今年3月に完成しているにもかかわらず、半年間未実施のままなのだ。

地下水は山側から海側へと流れているが、地下水バイパスの山側、すなわち地下水の上流では、8月19日にタンクから300tの汚染水が漏えいし、堰外に流出したのをはじめ、複数のタンク底部等で高い線量が測定されている。

タンクからの汚染水漏れによる地下水への影響が懸念されるが、地下水バイパス用のNo7,No11,No12の井戸(揚水井)における今年2~3月及び今年8月のトリチウム濃度は、No7井戸が、3月31日に30 Bq/l、8月29日に470 Bq/l、No11井戸が、2月12日に57 Bq/l 、8月30日に300 Bq/l、No12井戸が、2月16日に450 Bq/l、8月に900 Bq/lと上昇し続けている。

タンクからの汚染水漏れによる影響については、引き続き注意を払う必要がある。

一方、「地下水バイパス稼働後の水質確認方法」として、東電は「周辺の海域や河川で検出された放射能濃度(セシウム‐137を代表目安核種とする)に比べて十分に低いこと」を挙げている。

周辺河川のトリチウム濃度の値は、検出限界値未満から0.79 Bq/lとなっている。つまり、周辺河川の濃度と比べても、地下水バイパスの揚水井のトリチウム濃度は1000倍近くも高くなっているのである。

このような状況の下、政府・東電は、地下水バイパスの稼働開始について、地元漁協をはじめ関係者の同意を早期に得ることについて、楽観的な見通しを持つべきではない。関係者がナーバスになるのは無理のないことだ。

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魚拓
政府・東電は、稼働時期が未定の地下水バイパスを、建屋に地下水を「近づけない」ための唯一の「緊急対策」としているが、「稼働時期が未定」では本来早急に講じるべき緊急対策の意味をなさない。設備設置から半年が経った今、このままではあっという間に緊急対策を講じるべき「1年以内」が経過してしまいかねないのである。

■緊急対策の代替措置提案である「鋼矢板の敷設」

緊急対策の地下水バイパスの稼働が現時点で見通せない以上、「予防的かつ重層的に」対策を講じるという観点から、代替的ないしは追加的措置を検討する必要がある。9月27日に開催された汚染水対策委員会(第7回)でも、地下水バイパス等が稼動できない場合の「更なる地下水流入抑制策」については、今後検討することとされている。

私からの提案は、本格的な遮水壁ができるまでの緊急的措置として、通常の河川工事等で用いられる鋼矢板を建屋山側ないしは建屋四方に多重に打ち込み、地下水の流入量を減らす、あるいは抑制する方策だ。四方を囲むことができればベストだが、建屋の山側だけであっても、一定の効果は期待できる。

2011年5月に米国NRC(原子力規制委員会)は、私が指揮を執っていた遮へいプロジェクトに対し「山側の壁はアンブレラ(傘)効果を生じ、(地下水が)プラントの周りに迂回する流れを作り出し、海洋に向かう流速を低減しうる」との提言を示してくれた。

鋼矢板は通常の河川工事で、止水・土止め目的で使用されており、設置費用・工期の点から見ても、緊急対策として迅速に措置できる。例えば、国交省の直轄事業で使われた例を見ると、2010年に荒川の工事では、深さ21.5m、長さ224.5mの規模で施工され、直接工事費は8,420万円だった。

今回、凍土遮水壁構築に予備費で約136億円が措置されることと比較すると遥かに少額だ。地下水は、地下約10mから20mのところを流れており、この程度でも一定の流入抑制効果は期待できる。

なお、工期についても、この荒川工事の事例では、3ヵ月程度で施工している。

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魚拓

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「緊急対策」と称する限り、長々検討を続けるのでは意味がない。繰り返しになるが、多重防御の実施が早期に求められるのだ。

■抜本対策「凍土遮水壁」の課題について

政府は、抜本対策として、建屋四方の地下を凍土、すなわち凍結管を地中に入れ土を凍らせて壁をつくり、地下水の流入・流出を止めるという対策を検討している。汚染水対策委員会の5月30日の報告書では、凍土方式が適切だとした理由の一つとして、「遮水能力が高く、地下水の流入抑制効果が高いこと」を挙げている。

その判断の前提として、凍土方式による遮水壁の透水係数(壁が水をどの程度通すか)を「0m/s」と評価している。他の工法が10のマイナス8乗から9乗(小数点第8位から9位)というレベルで評価されているのと比べると、ゼロという表現は大雑把だ。

また「凍土遮水壁・透水係数ゼロ」については実験やシミュレーション等のデータに基づいた数字ではなく、「工学的に、水が凍った場合、水は動かなくなる」という理論上のものに過ぎない。

汚染水対策委員会の報告書では、遮水能力は、凍土方式採用の重要な根拠の一つとされており、それが単に机上のもの、しかもシミュレーションさえしていないというのは無責任かつ恣意的だ。

仮に、理論上透水係数がゼロであったとしても、それは、埋設物等がなく、水分を含んだ土が均一にある状態でのことである。福島第一原発の現場では、配管等の埋設物があり、岩や石、粘土や砂、様々な種類の土が何層にもわたって存在する。当然だが、水のないところでは凍らない。

また、地下には、「空隙(くうげき)」と呼ばれる様々な粒度の砂や石がかみ合う部分にできる隙間がいくつもある。そのような僅かな隙間は凍らず、そこから水が漏れ出る可能性もある。

さらに、地下水には流速があるという点も注意しなければならない。一般の土木工事における地盤凍結工法は、地下20mから50mのトンネル工事で使われることが多く、大きな地下水流がない場所での施工が基本だ。地下水流が速くなかなか凍らない場合、水ガラス注入などの止水工事を行うこともある。

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魚拓
福島第一原発では、浸透流解析の結果、ダルシー流速という理論値で8.8 cm/dayという極めて早い流速が算出されている。これは、あくまでも理論値で、実際の流れは、地中の岩と岩との間などで、流速が十数倍にもなる可能性がある。このように、地下水の流速は極めて大きな問題にもかかわらず凍土方式を採用するにあたり、建屋周辺の地下水の実流速は測定されていない。

つまり、凍土方式が、実際の現場で本当に期待通りの遮水能力を発揮できるかは不確かなのだ。

また、土が凍り、期待通りの遮水能力を持つ壁が地中でできているかをどのようにモニタリングするかということも極めて重要だ。モニタリングは凍土の壁の近くに細い穴を掘り、そこに温度計を入れて地中の温度を測定する。温度が十分に低い値であれば、凍結していると判断する。

場合により地面を掘削して壁の状態を確認することもあると政府は答弁しているが、これでは不十分と言えよう。

そもそも、凍土方式では、縦に一定の間隔で穴を掘り、そこに凍結管を入れ、周りの土を凍らせる。同様にモニタリングについても、凍土壁周辺に穴を掘り、土の温度を測定するというもので、「点」による測定だ。

しかも温度により理論上遮水されていると判断するというものだ。「面」で判断する訳ではないため、本当に壁ができているのか、どこかで水が漏れていないのかをチェックすることは難しい。地面を掘削して壁の状態を確認したとしても部分的な確認に過ぎない。これは凍土方式の技術的な課題なのである。

このように、汚染水対策委員会の報告書は、確かな根拠やデータに基づいて、凍土方式を採用した訳ではなく、その可能性に期待したに過ぎない。

その点については、報告書が「凍土による遮水壁を、大規模にかつ長期間にわたって運用した前例はなく、今後の検討次第では設置が困難となる場合もあり得る」(35頁)、「世界に前例のないチャレンジングな取組であり、多くの技術的課題もある」(43頁)と述べていることから明らかだ。その意味で、凍土方式がこのままうまく行くという保証はどこにもない。

たとえ、FSの結果凍土方式が可能とされても、そのモニタリングの方法に限界がある以上、多重防御の観点から水が漏れる事態を想定しなければならないのである。

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■粘土遮水壁による「第二壁」の提案

5月30日の汚染水対策委員会の報告書では、「平成32年頃(略)には、比較的高い遮水能力を持ち、維持・管理が比較的容易な粘土による遮水壁へと入れ替えを行うことも検討すべき」とした。

また、「凍土による遮水壁を、大規模にかつ長期間にわたって運用した前例はなく、今後の検討次第では設置が困難となる場合もあり得る。その場合には、粘土による遮水壁の設置を検討するべき」としている。

凍土遮水壁がFSの結果、駄目であればその時点で粘土による遮水壁を検討、さらに凍土遮水壁が設置されたとしても今から7年後には維持管理が容易な粘土遮水壁に入れ替える、というものだ。

今から7年後に粘土による遮水壁を設置するのであれば、なぜ今から着手しないのか。設置には、少なくとも約2年はかかる。

そこで私からの提案は、凍土壁に先ほど議論したような課題があり、今後うまくいくかどうか分からない(さらには本当にうまくいっているかどうかをモニタリングする方法がない)中で、それをバックアップする対策を講じるべきだというものだ。

具体的には、私が2年前の総理補佐官当時、基本仕様まで固めていたベントナイトスラリーウォール、すなわち粘土による遮水壁設置を、凍土壁を囲む形での「第二壁」として、今すぐ着手すべきと考える。

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魚拓

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粘土壁については一般的に工場跡地における土壌地下水汚染の防止等で活用されている。豊洲の新市場では純粋な粘土壁ではないが、ソイルセメントを用いている。また、米国ロッキーマウンテン兵器工場(※米軍の化学兵器工場)で使われた実例がある。このように、粘土遮水壁は一般的な、確立された工法であり実績がある。

さらに、凍土壁と異なり、連続した壁という点で信頼性も認められる。実績・信頼性のある工法で第二壁を設置することは、国際社会において対策についての信頼を得る上でも重要だ。

「第二壁」設置は、費用の問題も絡むため、政治が主導でやらなければ前に進まない。27日、ALPSの試運転が再開されたが、22時間でトラブルにより停止した。また、トリチウムを除去できないという問題も残ったままだ。汚染水の浄化装置も当然取り組むべき対策であるが、汚染水の増加を抑える対策を一刻も早く取ることが何よりも重要だ。それは、安倍総理の国際公約ともなっている。

■国費投入に際しての原賠支援機構スキームの見直し

「第二壁」設置に代表されるように、今後も事故収束に向けた費用負担のあり方は、対策実施の上で大きな問題となる。政府は今回の凍土壁については予備費を投入するとしてその前提として「技術的難易度が高い」ことを挙げている。

国が前面に立って講じなければならないという対策として今後、事故収束に向けた国費投入のあり方、さらには、東電の株主責任・銀行の貸し手責任との関係、「原子力損害賠償支援機構法」(以下「原賠支援機構法」と称す。原賠支援機構スキーム=救済スキーム)の見直し等、国と東電の役割分担や東電の処理を含めた立法措置の検討を行っていく必要がある。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37198?page=8
魚拓
東電の救済スキームを定めている原賠支援機構法の附則6条は、2項で、「早期に」「原子力事業者の株主その他の利害関係者の負担の在り方等を含め(略)この法律の施行状況について検討を加え、(略)必要な措置を講ずる」としている。

これらは民・自・公・たち日の4派共同提案による修正協議の結果により2011年8月10日に成立したものである。さらに、参院において附帯決議で「『早期に』は、二年を目途」と確認されている。すなわち、この原賠支援機構法はすでに政府による見直しの期限が8月に到来しているのである。安倍政権は、自ら共同提案した見直し規定による見直しを放置してはならない。

原賠支援機構法に定められている見直しは当然行わなければならないし、新たな国費投入についての議論も前述のように、リスクの最小化と多重防御のためには検討しなければならない段階にきていることはもはや論をまたない。

そして、その時には2年前に法定された救済スキームの抜本的見直し、すなわち事故収束に向けた費用負担の在り方、国の関与、東電の株主責任、銀行の貸し手責任などが改めて問われることになる。当時の立法議論の時に課題となった一般担保付社債である電力債の扱いを含め、現実的かつ公正な見直し策を検討していく必要がある。いったん先送りされた課題が、今また、汚染水問題にひそむ課題として浮上しようとしている。

そしてそれこそが、一向に収束の兆しを見せることのない事故対処の本質的課題であることを忘れてはならない。

 

9 October 2013 Last updated at 09:40 GMT
Fukushima workers doused by contaminated water leak
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-24445242
魚拓

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he Fukushima plant has faced a series of problems since the 2011 crisis

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Six workers at Japan's Fukushima nuclear plant have been doused in radioactive water, its operator says.

The incident happened after a worker removed a pipe connected to a water treatment system at the plant, Tokyo Electric Power Company (Tepco) said.

A senior official from Japan's nuclear watchdog said he did not believe the workers had received a "seriously troubling" dosage of radiation.

Fukushima has been hit by a series of toxic water leaks in recent months.

The plant was badly damaged by the earthquake and tsunami of March 2011. Cooling systems for reactors were knocked out, causing meltdowns at three of them.

Water is being pumped in to cool the reactors. However, this creates large amounts of contaminated water that must be stored securely.

Previous Fukushima problems

    7 Oct A plant worker accidentally switches off power to pumps used for cooling damaged reactors
    3 Oct Tepco says there is a radioactive water leak after workers overfill a storage tank
    21 Aug Japan's nuclear agency upgrades Fukushima alert level
    20 Aug Tepco says 300 tonnes of radioactive water has leaked from a storage tank into the ground
    July Tepco for the first time admits radioactive water is going into the sea
    June Tepco says radioactive water leaking from a storage tank to the ground
    April Tepco suspects a fresh radioactive water leak at Fukushima
    March Tepco suspects a rodent may have been behind a power cut that shut down cooling systems
    Dec 2011 Contaminated water leaks from a treatment system, caused by a crack in the foundation

Some of the water has leaked from the tanks, pipes and damaged structures, leading to concerns contaminated water is mixing with groundwater that is flowing into the sea.
'Carelessness'

The detached pipe was connected to a desalination system, Tepco said, which was being used to treat toxic water before storage in tanks.

Tepco said it was measuring the radiation that the workers, who were wearing protective gear, were exposed to.

"It is serious in that it was another problem caused by carelessness, but I do not believe it is a seriously troubling dosage," Shunichi Tanaka, chairman of Japan's Nuclear Regulation Authority, was quoted as saying by Reuters news agency.

Japanese officials say the water to which the workers were exposed was emitting beta decay radiation - and that is important, says Jonathan Amos, the BBC's science correspondent.

Beta particles are very weakly penetrating, and the workers' protective overalls would have substantially limited their exposure. The reports suggest also that no water splashed in the faces of the clean-up staff, so there would have been little chance of contamination being ingested.

But the incident is just the latest in a series of mishaps at the plant, and it will no doubt bolster the view of those who believe Tepco is bungling the recovery operation, our correspondent adds.

The pipe had since been reconnected and the toxic water was contained, Tepco said.

The incident is the latest involving worker error. On Monday, it was reported that a plant worker accidentally switched off power to pumps used for cooling the damaged reactors.

Last week, workers overfilled a storage tank, and about 430 litres (100 gallons) of radioactive water may have leaked from the tank, with some possibly flowing into the sea, Tepco said.

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Water from the storage tanks has seeped into the groundwater and then into the sea. Efforts to use a chemical barrier to prevent sea contamination have not worked.

 

Latest leak at Japan's Fukushima plant contaminates six workers
http://uk.reuters.com/article/2013/10/09/uk-japan-fukushima-tepco-idUKBRE99804D20131009
魚拓

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An aerial view shows workers wearing protective suits and masks working atop contaminated water storage tanks at Tokyo Electric Power Co. (TEPCO)'s tsunami-crippled Fukushima Daiichi nuclear power plant in Fukushima, in this photo taken by Kyodo August 20, 2013.

Credit: Reuters/Kyodo/File

By Mari Saito

TOKYO | Wed Oct 9, 2013 11:15am BST

(Reuters) - Six workers at Japan's crippled Fukushima nuclear plant were exposed to a leak of highly radioactive water on Wednesday, the latest in a string of mishaps the country's nuclear watchdog has attributed to carelessness, saying they could have been avoided.

Tokyo Electric Power Co, also known as Tepco, has been battling to contain radioactive water at the plant, which suffered triple meltdowns and hydrogen explosions following a devastating earthquake in March 2011.

In the latest incident, a worker mistakenly detached a pipe connected to a treatment system to remove salt from the hundreds of tonnes of water Tepco pumps over the melted fuel in wrecked reactors at Fukushima to keep them cool.

"It is serious in that it was another problem caused by carelessness, but I do not believe it is a seriously troubling dosage," Shunichi Tanaka, chairman of Japan's Nuclear Regulation Authority, said on Wednesday.

"But the fact that there has been a string of incidents occurring on a daily basis that could have been avoided - I think that is the large problem."

Tanaka urged Tepco to improve its handling of contaminated water, but stopped short of saying if it faced any penalties.

The accidents at the Fukushima Daiichi plant, 220 km (130 miles) north of Tokyo, are adding to a crisis no one seems to know how to contain, and stirring doubt over Tepco's abilities to carry out a complex cleanup widely expected to take decades.

Just last week, the regulator ordered Tepco to draft in additional workers and report within a week on its measures to tackle the hazardous clean-up.

Tepco said seven tonnes of water were spilled in Wednesday's incident at the treatment facility but were contained within the site, adding that the leaked water had an all-beta radiation level of 34 million becquerels per litre.

Tanaka said the leaked water had already been treated to remove cesium, which emits strong gamma radiation harmful to humans.

On Monday, Tepco said a plant worker accidentally halted power to pumps used to cool the damaged reactors. A backup system kicked in immediately, but the event was another reminder of the precarious situation at the plant.

Last week, Tepco said 430 litres (113 gallons) of contaminated water had spilled out of a storage tank at Fukushima and probably flowed to the ocean.

Japan's nuclear regulator said on Wednesday that incident was equivalent to "Level 0" on the International Nuclear and Radiological Events Scale (INES), but gave no official rating.

In August, a leak of 300 tonnes of highly radioactive water from a hastily built site tank was given a "Level 3" or "serious incident" rating on the INES scale.

Also in August, Tepco said two workers were contaminated with radioactive particles, the second such incident in a week involving staff outside the site's main operations centre.

Tepco is trying to restart its only remaining viable plant - Kashiwazaki Kariwa, the world's largest nuclear power station, to cut high fuel costs and restore its finances.

(Additional reporting by Yuka Obayashi; Editing by Aaron Sheldrick and Clarence Fernandez)

 

Japan LDP to make proposals on Tepco this month; breakup an option
http://www.reuters.com/article/2013/10/09/us-japan-fukushima-tepco-ldp-idUSBRE9980EK20131009
魚拓

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A general view of a building of Tokyo Electric Power Company's (TEPCO) tsunami-crippled Fukushima Daiichi nuclear power plant is seen from a bus during a media tour at the plant in Fukushima prefecture June 12, 2013.
Credit: Reuters/Noboru Hashimoto/Pool

By Yoshifumi Takemoto

TOKYO | Wed Oct 9, 2013 7:14am EDT

(Reuters) - Japan's ruling party will make proposals this month on how to handle the embattled operator of the crippled Fukushima nuclear plant, including the possible break-up of the giant utility, a senior party policymaker said on Wednesday.

Tadamori Oshima, head of the Liberal Democratic Party's task force on reconstruction after the 2011 earthquake and tsunami that wrecked the reactors at the Fukushima plant, told Reuters the government needs to do more in dealing with floods of contaminated water at the plant and decommissioning the facility.

He declined to express a clear opinion on the controversial question of whether to break up Tokyo Electric Power Co (Tepco), but said: "It's time for us to make a decision, not in order to save Tepco, but to pave the way toward reconstruction."

The current set-up is not working, Oshima said in an interview, as progress is hindered by Tepco remaining in charge of all the work.

Tepco has lost $27 billion since the disaster at its Fukushima Daiichi nuclear plant and faces massive liabilities as it decommissions the facility, compensates tens of thousands of evacuees and pays for decontamination of an area nearly the size of Connecticut.

Prime Minister Shinzo Abe has promised that the government would take primary responsibility for containing the contaminated water at Fukushima, telling the world the "situation is under control."

At the Fukushima plant, some 800 tons of groundwater flow into the basements of the wrecked reactor buildings every day, mixing with highly radioactive water used to cool melted fuel rods. After months of denials, Tepco in July admitted contaminated water was flowing into the nearby Pacific Ocean. It also since found that 300 tons of highly radioactive water had leaked from one of hundreds of hastily-built storage tanks. Last week, Tepco said another 430 liters of water overflowed from another tank.

In the latest mishap, six Fukushima workers were exposed to a leak of highly radioactive water after one of them mistakenly detached a pipe.

HEATED DEBATE

The government effectively nationalized Tepco last year with a taxpayer-funded rescue. But there is heated debate over direct government involvement in the company and whether to split it up, such as by spinning off the Fukushima clean-up and letting the remainder of Tepco focus on its traditional business of generating electricity for millions of homes and businesses in the Tokyo area.

Oshima, a former LDP vice president, reportedly last month proposed breaking off the function of decommissioning the wrecked Fukushima plant - a process that is expected to take at least 30 years and cost more than $100 billion. He declined to comment on what he proposed, saying it was a private letter to Abe that wasn't meant to be disclosed.

There is a push to enact a "special measures law" that would let the government take a more direct role, as it is now authorized only to participate in research and development on the water issue.

Oshima said careful negotiations are under way with a wide variety of parties - including government ministries and the LDP's junior coalition partner, New Komeito - on such issues as stronger government involvement and potential reorganization.

Tepco has said it is not in a position to comment on its future structure, and aims to return to profitability this financial year.

The bureaucracy is pushing back, government officials say. The Finance Ministry fears that breaking up Tepco would hand another large bill to taxpayers, while the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI), which regulates electric utilities, worries a break-up could have ripple effects through the industry.

METI Minister Toshimitsu Motegi said this week that a special measures law was not needed as the current legal framework allows the government to be more involved in Tepco.

(Additional reporting by Kentaro Hamada and Mari Saito; Writing by William Mallard; Editing by Ian Geoghegan)

 

Fukushima Workers Exposed to Radiation in Filter System Leak
By Jacob Adelman & Yuji Okada - Oct 9, 2013 4:55 PM GMT+0900
http://www.bloomberg.com/news/2013-10-09/fukushima-tank-leaks-probably-caused-by-corrosion-around-sealant.html
魚拓

Six cleanup workers at the wrecked Fukushima nuclear plant were exposed to radiation after a hose piping contaminated water was mistakenly detached leaking seven metric tons, operator Tokyo Electric Power Co. (9501) said.

Four of the workers were contaminated during the initial spill, which was contained by a barrier around the desalination facility, Mayumi Yoshida, a spokeswomen for the utility known as Tepco, said today by phone. Another two workers came in contact with the water when they arrived to help, she said.

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A worker in protective clothing walking past contaminated water tanks at the Fukushima Daiichi nuclear power plant in Fukushima prefecture, Japan, on June 12, 2013.
Photographer: Noboro Hashimoto/EPA/Corbis

Tepco `Textbook' Management Failure at Fukushima 6分2秒

Aug. 23 (Bloomberg) -- Michael Friedlander, a nuclear engineer and former U.S. nuclear power plant operator, talks about the radioactive water leaking from Tokyo Electric Power Co.'s wrecked nuclear plant in Fukushima. He speaks with Zeb Eckert on Bloomberg Television's "First Up." (Source: Bloomberg)

The leak is the third mishap in two weeks attributed to worker mistakes at the plant. A pump used to cool the plant’s No. 1 reactor briefly stopped on Oct. 7 after a worker mistakenly pushed a stop button on the device, according to the Nuclear Regulation Authority. A miscalculation by cleanup crews is thought to have allowed a tank holding contaminated water to overflow on Oct. 3, Tepco said.

“The work environment and on-site morale need to be improved overall,” NRA Chairman Shunichi Tanaka said today at a press conference. “Carelessness is a problem that can’t just be regulated away.”

Tepco is measuring the degree of radiation exposure to the workers, who were wearing protective clothing and are not thought to have inhaled any contaminants, Yoshida said.

The amount of the leak was seven tons, Tepco said in an e-mailed statement today.

Leak Investigation

The leaked water was found to have beta radiation levels of 34 million becquerels per liter, Tepco said in a statement. Beta radiation includes strontium-90, which has been linked to causing cancers such as leukemia.

Tepco also today released details of its investigation into the August leak of 300 metric tons of contaminated water from a storage tank, concluding that the accident was probably caused by corrosion around faulty seals.

The water appears to have escaped through metal corroded by water that seeped in between two of the plates that make up the walls of the tank, Yoshida said. The leak, first detected on Aug. 19, was described by Japan’s nuclear regulator as the worst accident at Fukushima since the earthquake and tsunami of 2011 caused reactors to melt.

“The water may have come through the sealant,” Yoshida said, adding that the company was investigating whether other tanks of similar design were vulnerable to such sealant problems. “We are investigating how that happened.”

Government Role

Two cracks were found near the bottom of the tank, the company said in a statement. One was about 3 millimeters (0.12 inches) wide and 22 millimeters long, while the other was 2 millimeters to 3 millimeters wide and 11 millimeters long.

The plant has more than 1,000 tanks holding in excess of 380,000 tons of water irradiated from contact with reactor fuel. About 300 of the tanks are of the same bolted variety as the leaking tank. That leak may have been going on for several weeks before it was detected, Tepco has said.

The August leak was among a series of mishaps this summer that prompted Japan’s government to intensify its involvement in the site’s management after concluding that responses by the utility hadn’t been adequate.

The impact of the nuclear crisis was also being felt away from the power plant, with Fukushima’s government announcing that cesium levels for rice grown in the prefecture exceeded legal limits.

Levels of 120 becquerels per kilogram were detected in some rice produced in Minamisoma city, near the Fukushima Dai-Ichi nuclear plant, higher than the legal limit of 100 becquerels, according to a statement from the prefecture yesterday.

To contact the reporters on this story: Jacob Adelman in Tokyo at jadelman1@bloomberg.net; Yuji Okada in Tokyo at yokada6@bloomberg.net

To contact the editor responsible for this story: Andrew Hobbs at ahobbs4@bloomberg.net

 

Workers' error leads to radioactive water spill at Fukushima plant
Oct. 9, 2013 |  9:06 AM
http://www.upi.com/Top_News/World-News/2013/10/09/Workers-error-leads-to-radioactive-water-spill-at-Fukushima-plant/UPI-20521381323972/
魚拓

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The crippled Fukushima Dai-ichi nuclear power plant is seen in Okumamachi, Fukushima prefecture, northern Japan in this March 20, 2011 aerial photo taken by a small unmanned drone and released by AIR PHOTO SERVICE. From top to bottom, Unit 1 through Unit 4. UPI/Air Photo Service Co. Ltd.

TOKYO, Oct. 9 (UPI) -- Contaminated water leaked at the crippled Fukushima Daiichi nuclear power plant in Japan after workers mistakenly detached a pipe Wednesday, operators said.

Six workers were sprayed with the contaminated water and were being checked for radiation exposure, the Japan Broadcasting Corp. reported.

The plant's operator, the Tokyo Electric Power Co., said the workers detached the pipe from a joint near a desalination device.

About 7 tons (about 17,000 gallons) of highly radioactive contaminated water leaked during a period of about 50 minutes.

The water is now contained inside a barrier that surrounds the device, Tepco said.

 

Newest Fukushima leak contaminates 6 workers
October 9, 2013 1:13PM ET
http://america.aljazeera.com/articles/2013/10/9/newest-fukushimaleakcontaminatessixworkers.html

The new development comes days after Japan asked for international help to contain the troubled nuclear plant

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On Oct. 3, radiation-contaminated water leaked from the tank at right in foreground at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.The Asahi Shimbun/Getty Images

Six workers at Japan's crippled Fukushima Daiichi nuclear plant were exposed to leaking radioactive water after one of them mistakenly removed a pipe to a water treatment system, the plant's operator said Wednesday.

Tokyo Electric Power Co. (TEPCO) has been battling to contain radioactive water at the plant, which suffered triple meltdowns and hydrogen explosions after a massive earthquake and tsunami damaged the reactor containment and cooling systems in March 2011. Regulators have criticized the utility for its handling of the problems.

In the latest incident, a worker mistakenly detached a pipe connected to a treatment system to remove salt from the hundreds of tons of water that TEPCO pumps over the melted fuel in wrecked reactors at Fukushima to keep them cool.

"Several tons" of water spilled at the treatment facility but were contained within the site, a TEPCO spokesman said.

At least seven metric tons of highly radioactive water may have leaked, according to a Reuters calculation based on the latest figures released by TEPCO. A metric ton of water is equivalent to 264 U.S. gallons.

On Monday, TEPCO said a plant worker had accidentally switched off power to pumps that inject water to cool the damaged reactors. A backup system kicked in immediately, but the event was yet another incident in a long list that serves as a reminder that the Fukushima disaster is a continuing crisis, still far from resolved.

TEPCO said last week that 113 gallons of contaminated water had spilled out of a storage tank at Fukushima and probably flowed to the ocean.

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2013年10月 7日 (月)

消費税増税前にやるべきことはどうなった

消費税増税前にやるべきことはどうなった
videonewscom
http://youtu.be/uyDGRfGnEwQ

公開日: 2013/10/05

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年10月05日)
消費税増税前にやるべきことはどうなった
 安倍首相は10月1日、来春の消費税の引き上げを表明した。「社会保障を安定させ、厳­しい財政を再建するために、財源の確保は待ったなしです」、「消費税収は、社会保障に­しか使いません。当然、歳出の無駄は不断に削減していきます」などと述べて、逼迫する­社会保障制度の財源問題を改善させる目的を強調した。  来春の増税によって国は約6兆円の税収増が見込めるが、安倍首相は5兆円規模の経済対­策を実施する意向で、来年度の増収幅は1兆円程度にとどまる見込みだ。
 しかし、これまでマル激では消費税増税の前にやるべき課題があることを繰り返し指摘し­てきた。これらの課題はほとんどすべて手つかずのままだ。
 まずは嘉悦大学の高橋洋一氏が指摘するように、日本の税・社会保障制度には「大穴」が­開いており、それを埋めることによって20兆円前後の取りっぱぐれが解消される。この­ことはこれまでも多方面から指摘されてきた。先の参議院選挙ではみんなの党が、これを­選挙公約に謳っている。
 例えば、国税庁が把握できている法人数が280万法人あるのに対し、日本年金機構が捕­捉できている法人数が200万しかない。まず80万法人からの社会保険料の取りこぼし­を解消しなければならない。加えて、納税者番号制の導入や国税庁と年金機構を合併させ­ることで税と社会保障料の徴収を一本化した歳入庁の設置、消費税の納税を書類で裏付け­るインボイス制度の導入などで、合わせて毎年18兆から20兆円の増収が期待できると­高橋氏は指摘する。 日本は1990年代から国民一人あたりの税と社会保障の負担の度合いを表す国民負担率­を低下させ続け、今や日本はアメリカと並び先進国では最も国民負担率の低い国となって­いる。公的な社会保障の福祉サービスは世界の中でも中程度の給付を続けている。中福祉­低負担の不均衡が続けば、財政に大きな負荷がかかるのは当然だった。
 増税に踏み切った安倍首相は「世界に冠たる日本の社会保障を維持するための増税」と言­うが、増税することで社会保障制度を拡充する用意があるのか。あるいは、3%や5%程­度の消費増税で、現在の社会保障制度が本当に維持できるのか。それとも思い切って給付­を削減するのか。増税は発表されたが、その前提となる税と社会保障のビジョンは一向に­見えてこない。
 以前にマル激に出演した経済学者の野口悠紀雄氏は、「増税による財政再建はできない」­として、税で現在の日本の社会保障を賄うためには消費税を30%以上に上げる必要があ­ると指摘している。それができないのであれば、給付を減らすしかないというのが野口氏­の結論だった。
 増税に先立つ税・社会制度の大穴を埋めることもせず、定数削減などの自らの身を切る改­革も結局は行わず、そして社会保障の未来ビジョンも提示されないままの、ないないづく­しの増税に踏み切った安倍政権の判断を、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真­司が議論した。


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2013年10月 6日 (日)

電気事業会計の改正は粉飾決算以外の何物でもない

電気事業会計の改正は粉飾以外の何物でもない
videonewscom
http://youtu.be/x1_wxSqdtE8

公開日: 2013/10/05

4分37秒から、大島 堅一氏(立命館大学国際関係学部教授)
20131005n

16分26秒から、細野祐二氏(公認会計士)

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2013年10月05日)
電気事業会計の改正は粉飾以外の何物でもない
電話:大島 堅一氏(立命館大学国際関係学部教授)、細野祐二氏(公認会計士)
 経済産業省は10月1日、電力会社が原子力発電所を廃炉にする際の会計処理を容易にし、その負担を電気料金に上乗せすることを可能にする新たな電気事業会計規則を施行した。これは事実上の粉飾決算を合法化する措置以外の何物でもない。
 原発の減価償却期間は40年に規定されている。そのため稼働から40年を経過していない原発を廃炉にすると、まだ価値の残っている原発を廃棄することになり、その段階で多額の特別損失が発生する。
 1日に施行された会計制度では、この損失を向こう10年間に分割して費用として計上できるように変更した。そのため、電力会社は原発を廃炉にして多額の特別損失が出ても、一気に債務超過に陥る心配がなくなる上に、費用として計上した損失分は、電気料金に上乗せする形で回収することが可能となった。
 これは明らかに福島原発を抱える東京電力の救済を目的にした措置である。原発の経済問題に詳しい立命館大学の大島堅一教授は、「これは粉飾決算以外の何物でもない」と指摘する。
 「本来は価値がないものを価値があるかのように処理することは粉飾以外の何物でもない。廃炉になる原因が事故であってもこの制度が適用されるので、東電の福島第一にもこれが適用されることになる。」
 そもそも今回の措置は、本来は既に破綻している東京電力を、銀行融資や電力債の焦げ付きを避けたい財務省や経産省の思惑で、無理矢理存続させるスキームを作ったことに端を発する。事故の処理費用は国が設置した基金からの「融資」で外見上取り繕うことができても、会計処理まではごまかせなかった。そこで本来は粉飾になる行為を粉飾にはしないような形で会計処理のルールを変更し、何とか中央突破を図ろうとしているのだ。
 いつまでこのような弥縫策を続けるのか。電気料金であろうが税金であろうが、いずれにしても最終的に国民負担となる決定を、国会の審議も経ずに経産省の省令一つで決めることが許されるのか。はたまた、粉飾を合法化するルール変更が許されるのか。電力会社を取り巻くモラル崩壊状況について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


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2013年10月 4日 (金)

米国ジョン・ケリー国務長官とチャック・ヘーゲル国防長官が千鳥ヶ淵墓苑で献花。

 以下、資料として記事採録。

 

米国務長官らが献花へ=千鳥ヶ淵墓苑、外国高官で初
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013100200964

 米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官は3日午前、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ献花する。同墓苑関係者によると、外国の高官による訪問は初めて。献花は米国の意向。 
 1959年に完成した同墓苑は、身元不明の戦没者や民間人の犠牲者の遺骨が納められている国立の施設。A級戦犯が合祀(ごうし)され、閣僚による参拝が中国などとの対立要因となっている靖国神社とは異なり、宗教色はない。(2013/10/02-22:26)

 

米国務長官らが千鳥ヶ淵墓苑で献花
2013年10月03日 12:58 発信地:東京
http://www.afpbb.com/articles/-/3000736
魚拓

【10月3日 AFP】(一部更新)来日中のジョン・ケリー(John Kerry)国務長官とチャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)国防長官は3日、東京都千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れ、献花した。安倍晋三(Shinzo Abe)首相が5月に訪米した際、靖国神社を米国のアーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)になぞらえたことに対するけん制とみられる。

 ケリー国務長官とヘーゲル国防長官は外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)のため来日中。千鳥ヶ淵戦没者墓苑によると、今回の訪問は日本の招待ではなく米国側の意向によるもので、同墓苑を訪問した外国の要人としては1979年のアルゼンチン大統領以来、最高位の政府高官という。

 同行した米国防総省高官は記者団に対し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑はアーリントン国立墓地に「最も近い存在」だと説明。ケリー国務長官とヘーゲル国防長官は「日本の防衛相がアーリントン国立墓地で献花するのと同じように」戦没者に哀悼の意を示したと述べた。

 安倍首相は5月、訪米に際して米外交専門誌「フォーリンアフェアーズ(Foreign Affairs)」に対し、米バージニア(Virginia)州にあるアーリントン国立墓地を引き合いに出し、靖国神社は国のために命をささげた人々を慰霊する施設であり、日本の指導者が参拝するのは極めて自然で、世界のどの国でも行っていることだと述べていた。(c)AFP

 

Kerry visit to Tokyo cemetery seen as US message over Yasukuni Shrine
http://www.scmp.com/news/asia/article/1323787/kerry-visit-tokyo-cemetery-seen-us-message-over-yasukuni-shrine

John Kerry's laying of wreath at war graves cemetery in Tokyo seen as an example to hosts, whose visits to war shrine stir regional tensions

Agence France-Presse in Tokyo

PUBLISHED : Friday, 04 October, 2013, 12:00am
UPDATED : Friday, 04 October, 2013, 4:20am

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Kerry (left) and Hagel receive flowers at the cemetery. Photo: Reuters

US Secretary of State John Kerry laid a wreath at a Tokyo cemetery yesterday, in an apparent American attempt to nudge Japan away from lionising its controversial Yasukuni Shrine.

Kerry and Defence Secretary Chuck Hagel became the most senior foreign dignitaries to pay their respects at Chidori ga Fuchi, a cemetery near Tokyo's Imperial Palace, since the Argentine president in 1979.

What's worrying America most is the fierce row among Japan, South Korea and China over the Yasukuni issue. Visiting a more neutral place may be a message from Americans

The visit had been instigated by the US and had not come about as a result of a Japanese invitation, a cemetery official said.

US defence officials said the cemetery was Japan's "closest equivalent" to the US military's Arlington National Cemetery.

That view contradicts hawkish Prime Minister Shinzo Abe, who has likened Yasukuni, where 14 "Class A" war criminals are among the 2.5 million enshrined, to the US national cemetery in Virginia.

During a visit to the US in May, he told Foreign Affairs magazine that the shrine, seen throughout East Asia as a symbol of Japan's militarism, was a tribute to those "who lost their lives in the service of their country".

"I think it's quite natural for a Japanese leader to offer prayer for those who sacrificed their lives for their country, and I think this is no different from what other world leaders do," he said.

Abe, who was also prime minister from 2006 to 2007, has stayed away from the shrine thus far, amid angry denunciations by China and South Korea of visits by his ministers.

Around 100 lawmakers, including three cabinet ministers, went to the shrine on August 15 this year.

While the prime minister stayed away, he sent an offering with an aide.

Unlike Arlington, Yasukuni's caretakers promote a view of history that is controversial even at home, with the accompanying Yushukan museum staunchly defending much of Japan's wartime record.

A US official said Kerry and Hagel were paying tribute at Chidori ga Fuchi in the same way "Japanese defence ministers regularly lay wreaths at Arlington".

Kerry and Hagel signed a guest book at a small pavilion, and placed flowers on a big ceramic coffin located above an underground ossuary in which remains are kept.

Seki Tomoda, an expert on international politics, said the wreath-laying could be Washington's attempt to help East Asia overcome the obstacle caused by the Yasukuni issue, by conferring legitimacy and respectability on Chidori ga Fuchi.

"What's worrying America most is the fierce row among Japan, South Korea and China over the Yasukuni issue," he said.

"Visiting a more neutral place may be a message from Americans ... they want the three countries to ease their confrontation."

Chidori ga Fuchi was established to house the remains of unidentified Japanese who died during the second world war.

 

Kerry at 'Japan's Arlington' in US war shrine nudge
AFP
October 3, 2013 1:59 AM
http://news.yahoo.com/kerry-japans-arlington-apparent-us-yasukuni-push-033412383.html

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US Secretary of State John Kerry (R) and Defense Secretary Chuck Hagel leave the Chidori ga Fuchi National Cemetery in Tokyo on October 3, 2013 (AFP Photo/Franck Robichon)

Tokyo (AFP) - US Secretary of State John Kerry laid a wreath at a Tokyo cemetery Thursday, in an apparent American attempt to nudge Japan away from lionising its controversial Yasukuni Shrine.

Kerry and Defense Secretary Chuck Hagel became the most senior foreign dignitaries to pay their respects at Chidori ga Fuchi, a cemetery near Tokyo's Imperial Palace, since the Argentine president in 1979, a cemetery official said.

Another official told AFP the visit had been instigated by the US and had not come about as a result of a Japanese invitation.

US defence officials said the cemetery was Japan's "closest equivalent" to Arlington National Cemetery.

That view contradicts hawkish Prime Minister Shinzo Abe, who has likened Yasukuni, where 14 "Class A" war criminals are among the 2.5 million enshrined, to the US national cemetery in Virginia.

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US Secretary of State John Kerry (R) and Defense Secretary Chuck Hagel pay their respects at Chidori ga Fuchi National Cemetery in Tokyo on October 3, 2013 (AFP Photo/Franck Robichon)

During a visit to the United States in May, he told Foreign Affairs magazine that the shrine, seen throughout East Asia as a symbol of Japan's militarism, was a tribute to those "who lost their lives in the service of their country".

"I think it's quite natural for a Japanese leader to offer prayer for those who sacrificed their lives for their country, and I think this is no different from what other world leaders do," he said.

Abe, who was also prime minister from 2006 to 2007, has stayed away from the shrine thus far, amid angry denunciations by China and South Korea of visits by his ministers.

Around 100 lawmakers, including three cabinet ministers, went to the shrine on August 15 this year.

While the prime minister stayed away, he sent an offering with an aide.

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US Secretary of State John Kerry (R) and Defense Secretary Chuck Hagel pay their respects at Chidori ga Fuchi National Cemetery in Tokyo on October 3, 2013 (AFP Photo/Franck Robichon)

Unlike Arlington, Yasukuni's caretakers promote a view of history that is controversial even at home, with the accompanying Yushukan museum staunchly defending much of Japan's wartime record.

A US official told media Kerry and Hagel were paying tribute at Chidori ga Fuchi in the same way that "Japanese defence ministers regularly lay wreaths at Arlington".

"This memorial is the closest equivalent. It honours Japanese soldiers, civilians, and support personnel killed on WWII battlefields but whose remains were never recovered by their families. It is a gesture of reconciliation and respect."

Kerry and Hagel signed a guest book at a small pavilion, and placed flowers on a big ceramic coffin located above an underground ossuary in which remains are kept.

Seki Tomoda, an expert on international politics and diplomacy, said the wreath-laying could be Washington's attempt to help East Asia overcome the obstacle caused by the Yasukuni issue, by conferring legitimacy and respectability on Chidori ga Fuchi.

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Image taken on April 24, 2013 shows the controversial Yasukuni shrine in Tokyo (AFP Photo/Yoshikazu Tsuno)

"What's worrying America most is the fierce row among Japan, South Korea and China over the Yasukuni issue," he told AFP.

"Visiting a more neutral place may be a message from Americans... that they want the three countries to ease their confrontation.

"Yasukuni, unlike Arlington, is a religious facility... I think it's impossible that Hagel or any other American leader would visit Yasukuni. Chidori ga fuchi was an option (for the US) in order to send a message."

Chidori ga Fuchi National Cemetery was established in 1959 to house the remains of unidentified Japanese who died overseas during World War II.

The Tokyo memorial, maintained by the environment ministry, honours 358,260 dead, mainly soldiers, whose remains have been returned to Japan, but also some civilians who died overseas.

The prime minister customarily lays a wreath at the cemetery ahead of the formal Japanese service of remembrance held at a large hall in Tokyo.

 記事本文はここまで。

 

 以下、スライドショーの続き。
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スライドショー 5 of 28
A woman bows to U.S. Secretary of State John Kerry, left, and U.S. Secretary of Defense Chuck Hagel, as they participate in a "wreath laying" ceremony at Chidorigafuchi National Cemetery in Tokyo on Thursday Oct. 3, ...

動画

Visit NBCNews.com for breaking news, world news, and news about the economy

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Until recently, the Arlington National Cemetery was full of mementos at gravesites in Section 60. But now the letters, balloons and other adornments have been removed to make those grounds look like the rest of the cemetery. NBC’s Brian Williams reports
↑↓の頁でも見られます
Arlington National Cemetery cleanup creates controversy
http://www.nbcnews.com/video/nightly-news/53170557#53170557

 

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スライドショー 7 of 28
Japan's Prime Minister Shinzo Abe (R) talks with U.S. Defense Secretary Chuck Hagel (L) and U.S. Secretary of State John Kerry during their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo October 3, 2013. The United States and Japan agreed on Thursday to modernize their defense alliance for the first time in 16 years to address growing concerns about North Korea's nuclear program, global terrorism, cyber intrusions and other 21st century threats. REUTERS/Koji Sasahara/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS MILITARY)

動画 
スライドショー 8 of 28
Veterans who went to Washington, D.C., as part of an Honor Flight trip wrapped up a rewarding and emotional visit to the World War II Memorial and Arlington National Cemetery.
↑の動画は↓でも見られます。
http://www.kmbc.com/news/kansas-city/Honor-Flight-veterans-head-home-after-amazing-day/-/11664182/22246360/-/sbugrq/-/index.html

スライドショー 9 of 28 ←画像は7 of 28と同じ。
Japanese Prime Minister Shinzo Abe, right, talks with U.S. Secretary of State John Kerry, second left, and U.S. Defense Secretary Chuck Hagel during their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo Thursday, Oct. 3, 2013. Kerry and Hagel are in Tokyo to attend the Japan-US security meeting held earlier in the day with their Japanese counterparts. (AP Photo/Koji Sasahara, Pool)

 

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Japanese Prime Minister Shinzo Abe, center, puts his hands together with U.S. Defense Secretary Chuck Hagel, left, U.S. Secretary of State John Kerry, second from left, Japanese Foreign Minister Fumio Kishida, second from right, and Japanese Defense Minister Itsunori Onodera during their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo Thursday, Oct. 3, 2013. Kerry and Hagel are in Tokyo to attend the Japan-US security meeting held earlier in the day with their Japanese counterparts. (AP Photo/Koji Sasahara, Pool)

 

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(From L - R) U.S. Secretary of Defense Chuck Hagel and U.S. Secretary of State John Kerry meet with Japanese Prime Minister Shinzo Abe, accompanied by Japanese Foreign Minister Fumio Kishida and Japanese Defense Minister Itsunori Onodera, at Kantei, the Prime Minister's Official Residence, in Tokyo, October 3, 2013. REUTERS/Jacquelyn Martin/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS)

 

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U.S. Defense Secretary Chuck Hagel (L), U.S. Secretary of State John Kerry (2dn L), Japan's Prime Minister Shinzo Abe (C), Japan's Foreign Minister Fumio Kishida (2nd R) and Japan's Defense Minister Itsunori Onodera pose for photos during their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo October 3, 2013. The United States and Japan agreed on Thursday to modernize their defense alliance for the first time in 16 years to address growing concerns about North Korea's nuclear program, global terrorism, cyber intrusions and other 21st century threats. REUTERS/Koji Sasahara/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS MILITARY)

 

スライドショー 13 of28 写真は10 of28と同じ。文は12 of28と同じ。

 

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U.S. Secretary of Defense Chuck Hagel, left, and U.S. Secretary of State John Kerry, second left, meet with Japanese Prime Minister Shinzo Abe at Kantei, the Prime Minister's Official Residence, in Tokyo Thursday Oct. 3, 2013. Kerry and Hagel are in Tokyo to attend the Japan-US security meeting held earlier in the day with their Japanese counterparts. (AP Photo/Jacquelyn Martin, Pool)

 

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U.S. Secretary of State John Kerry (R) speaks with Secretary of Defense Chuck Hagel after paying their respects to WWII war dead at Chidorigafuchi National Cemetery in Tokyo October 3, 2013. REUTERS/Franck Robichon/Pool

 

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U.S. Defense Secretary Chuck Hagel (L), U.S. Secretary of State John Kerry (2dn L), Japan's Prime Minister Shinzo Abe (C), Japan's Foreign Minister Fumio Kishida (2nd R) and Japan's Defense Minister Itsunori Onodera prepare to shake hands before their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo October 3, 2013. The United States and Japan agreed on Thursday to modernize their defense alliance for the first time in 16 years to address growing concerns about North Korea's nuclear program, global terrorism, cyber intrusions and other 21st century threats. REUTERS/Koji Sasahara/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS MILITARY)

 

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(L-R) US Defense Secretary of Chuck Hagel, US Secretary of State John Kerry, Japanese Foreign Minister Fumio Kishida and Japanese Defense Minister Itsunori Onodera  in Tokyo on October 3, 2013 (AFP Photo/Toshifumi Kitamura)

 

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Britain's Foreign Secretary William Hague (L) listens to Japan's Prime Minister Shinzo Abe before their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo October 16, 2013. REUTERS/Junji Kurokawa/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS)

 

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Spain's Prime Minister Mariano Rajoy (L) shakes hands with Japan's Prime Minister Shinzo Abe before their meeting at the prime minister's official residence in Tokyo October 3, 2013. REUTERS/Koji Sasahara/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS)

 

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Britain's Foreign Secretary William Hague (L) shakes hands with  Japan's Prime Minister Shinzo Abe before their meeting at the Prime Minister's office in Tokyo October 16, 2013. REUTERS/Junji Kurokawa/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS)

 

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U.S. Secretary of State John Kerry, left, U.S. Defense Secretary Chuck Hagel, second from left, Japanese Defense Minister Itsunori Onodera second from right, and Japanese Foreign Minister Fumio Kishida, shake hands before the Japan-US 2+2 meeting in Tokyo, Thursday, Oct. 3, 2013. (AP Photo/Koji Sasahara, Pool)

 

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Japan's Prime Minister Shinzo Abe delivers his policy speech at the lower house of parliament in Tokyo October 15, 2013. REUTERS/Toru Hanai (JAPAN - Tags: POLITICS)

 

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US Secretary of Defense Chuck Hagel (left) listens to US Secretary of State John Kerry after a meeting with their Japanese counterparts in Tokyo, on October 3, 2013 (AFP Photo/Toshifumi Kitamura)

 

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U.S. Secretary of State John Kerry (L) and U.S. Secretary of Defense Chuck Hagel (2nd L) pose for photos with Japan's Defense Minister Itsunori Onodera (2nd R) and Japan's Foreign Minister Fumio Kishida before their meeting in Tokyo October 3, 2013. REUTERS/Koji Sasahara/Pool (JAPAN - Tags: POLITICS MILITARY)

 

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Japan's Prime Minister Shinzo Abe walks after delivering his policy speech at the lower house of parliament in Tokyo October 15, 2013. REUTERS/Toru Hanai

 

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Japan's Prime Minister Shinzo Abe bows at the end of a news conference to announce a raise in the sales tax rate at his official residence in Tokyo October 1, 2013. REUTERS/Toru Hanai

 

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Prince Harry walks through Arlington National Cemetery in Arlington, Virginia, on May 10, 2013 (AFP Photo/Charles Dharapak)

 

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U.S. Secretary of State John Kerry, left, and Japan's Foreign Minister Fumio Kishida, right, attend their joint news conference with U.S. Secretary of Defense Chuck Hagel and Japan's Defense Minister Itsunori Onodera after the Japan-U.S. security talks in Tokyo Thursday, Oct. 3, 2013. (AP Photo/Issei Kato, Pool)

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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