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2013年9月29日 (日)

2013年9月 福島第一原発の現状(東京新聞)

 以下、資料として採録。

 

タンク底部 すき間特定 地元漁協、試験操業を再開(2013年9月28日)写真付き記事
2013年9月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013092802000171.html
魚拓

 今週(二十一~二十七日)の東京電力福島第一原発では、水漏れしたタンク底部の接ぎ目で、二本のボルト穴周辺に漏れにつながるすき間のあることが確認された。このほかボルトが緩んでいた場所も見つかっている。

 5、6号機前の港湾内では、放射性物質の拡散を抑えるための水中カーテン「シルトフェンス」が破断しているのが見つかった。台風で高波を受けた影響とみられる。フェンス内外の海水の放射性セシウム濃度に大きな変化はなかったという。

 海洋汚染の不安が消えない中、福島沖では地元漁協が試験操業を再開した。これまでの調査データでは、食品の基準値を超えるケースは時が進むにつれて急減している。ただ、どの魚種が大丈夫かを特定するには、放射性セシウムの調査だけでは不十分で、放射性ストロンチウムの調査が求められる。

 一方、4号機の使用済み核燃料の取り出し準備は進んでいる。巨大な骨組みの内部に、核燃料を運ぶ天井クレーンの設置が終了。核燃料取扱機の設置が終われば、十一月中旬に取り出し開始の予定。

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タンク群内 雨水汚染 台風…暴風雨下の作業も課題(2013年9月21日)写真付き記事
2013年9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013092102000188.html
魚拓

 今週(十四~二十日)の東京電力福島第一原発では、台風18号による大雨の対応に追われた。事前の準備もあって大きなトラブルなく乗り切れたが、課題が残った。

 この大雨でタンク群を囲む堰(せき)の内側に水がたまり、あふれそうになった。十一の区域では、放出が許されないほど高い濃度の放射性ストロンチウムなどを検出し、タンクに移送。複数基分の余裕が失われた。

 さらに、このうち七区域はこれまでタンクからの漏えいが見つかっていなかった場所。雨水の汚染が確認され、新たな水漏れの可能性が浮上した。

 作業員は防護服の上にかっぱ一枚の装備だった。激しい風雨にさらされ、水が汚染されているか見分けがつかない中で、作業員はそれぞれ工夫して被ばくを防いだ。こうした知恵をどう引き継いでいくかも課題だ。

 また、福島第一を視察した安倍晋三首相は停止中の5、6号機の廃炉を要請。新規制基準に適合する設備を満たしておらず、そもそも再稼働は無理だが、東電は「年末までに判断する」と結論を保留した。

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首相「汚染水コントロール」 発言後も高濃度検出(2013年9月14日)写真付き記事
2013年9月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013091402000186.html
魚拓

 今週(七~十三日)は、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で語った東京電力福島第一原発をめぐる発言が波紋を広げた。

 安倍首相は、汚染水の漏えい問題について「状況はコントロールされている」「影響は原発の港湾内で完全にブロックされている」と強調した。しかし、実際は港湾内の海水は毎日半分が入れ替わり、放射性物質の流出は止められていない。

 地上タンクから漏れた処理水が排水溝から外洋へ流出したことも確実視されていて、安倍首相の発言後も、外洋に近い溝で採取した水から高濃度の放射性ストロンチウムなどが検出された。タンク近くの地下水では、トリチウムの濃度が上昇しており、汚染の拡散が懸念される。

 東電は、タンクの底に圧縮空気を入れ、漏れ場所を突き止めようとしたが失敗。タンクを解体して調べる。

 また、東京地検が、原発事故をめぐって業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発された当時の東電幹部や政府関係者ら四十二人全員を、「大津波の予測は不可能だった」として不起訴にした。

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汚染水漏れ対応追われる 地下水の汚染も確認(2013年9月7日)写真付き記事
2013年9月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013090702000174.html
魚拓

 今週(八月三十一日~九月六日)の東京電力福島第一原発では先週に続き、地上タンクからの水漏れ事故への対応に追われた。

 八月十九日に三百トンの漏れが見つかったのとは別のタンクの周辺五カ所で、三十一日以降に相次いで高い放射線量を計測。このうち、二つのタンクをつなぐ配管から新たに水漏れが見つかり、ボルトを締め直した。

 汚染の原因はタンクの水に含まれる放射性ストロンチウムなど。距離が遠くなると急激に弱まるベータ線という放射線を発する。放射性ストロンチウムなどは五日、タンク近くの観測用井戸で採取した地下水からも検出された。一リットル当たり六五〇ベクレルの濃度で、周囲のほかの井戸より大幅に高いことから、地下水の汚染が確認された。

 3号機では、がれき撤去に使う遠隔操作の大型クレーン(高さ百二メートル)が、ほぼ中央で折れ曲がった。けが人や建屋の損傷はなかった。クレーンは、水素爆発で原子炉建屋に積み重なったがれきを撤去している二基のうちの一基。金属が劣化した可能性がある。

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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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