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2013年8月 2日 (金)

麻生太郎の本音だろう。「(改憲でナチスの)あの手口学んだらどうかね。」音声とその部分の忠実テキスト起こし。

 昨日、共同ニュースがYouTubeで麻生太郎副総理・財務大臣兼金融大臣の音声をアップしているのに気がついて、Twitterで紹介したのが「8月1日 - 23:11」※参考1(←頁内ジャンプ)。日替わりの今日早くも消されてます。

 マスコミは、どう言う訳か何時、何処で、そして何の講演会で麻生が発言したのか書いていません。検索で調べて特定しました。2013年7月29日開催、『「日本再建への道」国基研7月月例会』です。(←データのメモ

 ↓既に共同ニュースが消してます(再生すると「この動画はユーザーにより削除されました」の表示、恐らく安倍政権からの圧力があったのでしょう)。(下記麻生動画の忠実なテキスト起こしはこちら

改憲でナチス引き合い 麻生氏「誤解招いた」
KyodoNews
http://youtu.be/5q51Kd9z8oM

追記(2013/08/02 14:15):後発で外人の方がアップしていた同じ動画を見つけました。共同ニュースと違いユーザー自身が消すことはないと思いますが、念の為にパソコンに保存していた共同ニュースの音声ファイルもアップしておきます(mp3です)。

Subtitled raw audio of #TaroAso's Nazi comment 日英字幕付き・麻生副総理の「ナチス憲法」発言の音声
Office BALÉS
http://youtu.be/lCDW5W8Bt1o

公開日: 2013/08/01

概要
A section of raw audio recording of Japan's Deputy Prime Minister and Finance Minister TARO ASO's speech addressing the "Nazi Constitution" delivered at the JINF Regular July Monthly Session on "Revival of Japan" hosted by the Japan Institute for National Fundamentals on 29 July 2013 in Tokyo.

JINF Website: http://en.jinf.jp/

2013年7月29日、公益財団法人国家基本問題研究所JINF(理事長・櫻井よしこ­)主催で行われた都内のシンポジウム『「日本再建への道」国基研7月月例会で行われた­麻生太郎副総理兼財務大臣の講演での問題の「ナチス憲法」発言部分の肉声。

JINF公式サイトでの案内:http://jinf.jp/report/archives/11046

 

(↓パソコンに保存した共同ニュースmp4を再生しているところのキャプチャ)
20130802_102913

 ↑YouTube音声の忠実なテキスト起こし↓(by SOBA)

 僕はあの4月の28日、忘れもしません4月の28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だから、いって、月曜日だったかなあ、靖国神社に連れて行かれましたよ。それが、私が初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、まあ結構としくってからも毎年1回、必ず行ってると思いますけれども、そう言ったようなもんで行った時に、わーわーわーわー騒ぎになったのは、いつからですか、こらあ。

 昔はみんな静かに行っておられましたよ。各総理大臣もみんな行っておられたんですよ、こらあ。いつから騒ぎにしたんです。マスコミですよ!違いますかね(麻生大きな声で、それに続く大きな拍手)!僕はこう思ってますよ。いつのまにから騒ぎになったんだ、と私は。騒がれたら、中国も騒ぐ事にならざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうや、と言うんで。憲法も、ある日気がついたら、ドイツをさっき話しましたけれども、ワイマール憲法もいつの間にか変わってて、ナチス憲法に変わってたんですよ。だれも気がつかないで変わったんだ。あの手口学んだらどうかね。(会場の喜んだような爆笑)※

※SOBA:この部分は麻生がいかに歴史知識がないか馬鹿丸だしの部分。「ワイマール憲法は変えられた」は間違い。ナチス・ヒットラー政権は憲法そのままで、1933年3月24日に「全権委任法」を可決させ、国会の立法権をヒトラー政府に委譲させた。結果、議会と大統領の権力は形骸化した。「憲法を踏みにじり」だったらあっているが、現在の日本国憲法を踏みにじりたい麻生がおのれから「憲法を踏みにじり」などとはさすがに言えなかったってか(笑)

 もうちょっと、わーわーわーわー騒がねえで。本当に、みんないい憲法、これは、言って、そう言うようみんな納得して、あの憲法は変わってるからね。だからぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりもまったくありませんし、しかし、私どもはこう言ったことは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めないで欲しい。それだけはぜひお願いしたいと思います。※参考2

※参考2:なお、朝日新聞テキスト起こしでは麻生のこの下品な感じが忠実に出ていません(←頁内ジャンプ)

 

英語テキストも保存。

I never forget...It was April 28, April 28 of 1952
From that day --the day of independence and because it was Monday...
I was taken to the Yasukuni Shrine.
That was my very first visit to the Yasukuni, as far as I recall.
Since that day, until today even after I was very old--
I think I visit there at least once every year.
So I started going, and then all of the sudden--
there is an uproar.
Where did all that start from?
In the old times, we all went there nice and quietly.
All the Prime Ministers went, you know?
So who started the uproar? The media!
Am I wrong?
It's the same for the Constitution.
When did the uproar start? I think.
If there is an uproar, China will have to make a fuss about it.
Korea will also make a fuss about it.
That's why I say "Do it quietly".
Even Constitution can be--
as I talked before about Germany just a while ago--
The Weimar Constitution was changed without even being noticed.
It was changed to the Nazi Constitution--
without anybody realizing it, it was changed.
Can't we learn from that tactic?

You know, without causing all the uproar?
Everyone said that "This is a good Constitution"
That's how the Constitution was changed with everyone accepting it.
So in that sense, I'd definitely...
I don't mean to denounce democracy.
Not at all.
But what we've been...
What I have to stress is that--
we don't want to see this done in the midst of an uproar.
This I really have to implore you.

 

↓「原発再稼働 壊憲など アベノリスク アホのリスクに Non! 心を一つにし 断固闘う」バナーですが、

「原発再稼働 壊憲など アベノリスク アホのリスクに Non! 心を一つにし 断固闘う」バナー 「原発再稼働 壊憲など アベノリスク アホのリスクに Non! 心を一つにし 断固闘う」バナー

 ↑に↓麻生と安倍に関しては以下4個の画像を組み込みました。

[フランス]ハフィントン・ポスト紙に使われたこの画像と、
Rtaroasolarge570

ロシア・トゥディ(スペイン語版)に使われたこのコラージュ画像。
62616be457eabaaec52b389dded27c90_ar

ドイツ・シュピーゲル記事に使われた画像。
Image489669galleryv9laol

中国網(チャイナネット)の、記事で使われた画像。
002564baec4812e8228b02

 

※参考その1、即行でTwitterで紹介しましたが、動画は消されました。
https://twitter.com/28SOBA/status/362938648016068610
SOBA(脱原発と国民の生活が第一) ‏@28SOBA
これが麻生の「ナチスの手口に学んだらどうかね」発言の録音⇒KyodoNews http://youtu.be/5q51Kd9z8oM
2013年8月1日 - 23:11

 もう一つ、こちらの方がリツイートが多いです。同じく動画は消されてます。

https://twitter.com/28SOBA/status/362939798387830785
.@hanayuu @ompfarm @kiyomizu5 @kark530 これが麻生の「ナチスの手口に学んだらどうかね」発言の録音⇒KyodoNews http://youtu.be/5q51Kd9z8oM
2013年8月1日 - 23:16

 

※参考その2、
 以下は、朝日が起こした全文テキスト。赤い太字部分が「KyodoNews」YouTube部分にあたるテキスト起こしですが、実際の音声とは違い、麻生の下品な感じが減殺されおとなしい感じになっちゃってます

朝日の記事その1

麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細(SOBA:麻生の「(ナチスの)あの手口学んだらどうかね」全文テキスト)
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

 麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムでナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

ナチスの憲法改正「手口学んだら」(SOBA:朝日の記事その2へのリンク)

麻生氏発言に関する記事はこちら(SOBA:朝日は何を焦り混乱しているのかそれとも漫画を見せたいのか、朝日の記事その3に行かせ、その次ぎに朝日の記事その1のこの記事に戻らせています)

 僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

 私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

 この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

 しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

 そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

 ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

 靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

 何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

 僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

 昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

 わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない

 

朝日の記事その2

ナチスの憲法改正「手口学んだら」 麻生副総理が発言
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310603.html

 麻生太郎副総理が憲法改正をめぐり、ナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことに対し、米国の代表的なユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)は30日、批判声明を発表し、「真意を明確に説明せよ」と求めた。

麻生氏発言に関する記事はこちら(SOBA:朝日の記事その3に行かせ、次ぎに朝日の記事その1に行かせています。)

■ユダヤ人団体が説明要求

 麻生氏は29日、東京都内でのシンポジウムで「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。

 シンポジウムはジャーナリストの桜井よしこ氏が理事長を務める「国家基本問題研究所」が都内のホテルで開いた。桜井氏が司会をし、麻生氏のほか西村真悟衆院議員(無所属)や笠浩史衆院議員(民主)らがパネリストを務めた。

 発言に対し、同センターは声明で「どんな手口をナチスから学ぶ価値があるのか。ナチス・ドイツの台頭が世界を第2次世界大戦の恐怖に陥れたことを麻生氏は忘れたのか」とした。

 同センターはロサンゼルスでホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を展示する博物館を運営。反ユダヤ活動の監視も手がけ、1995年には「ホロコーストは作り話だった」とする記事を掲載した文芸春秋発行の月刊誌「マルコポーロ」に抗議。同誌は廃刊、当時の社長が辞任した。

 一方、韓国外交省の趙泰永・報道官は30日の会見で「こうした発言が、過去に日本の帝国主義による侵略の被害に遭った周辺国の国民にどう映るかは明白だ。多くの人を傷つけるのは明らかだ」と批判。中国外務省の洪磊・副報道局長も31日、「日本の進む方向にアジア諸国と国際社会の警戒を呼び起こさないわけにはいかない」との談話を出した。

 また、ドイツの週刊紙ツァイト(電子版)は31日、「日本の財務相がナチスの改革を手本に」という見出しで発言を伝えた。同センターなどの反応を伝え、「ナチスの時代を肯定する発言で国際的な怒りを買った」とした。

 

朝日の記事その3、この漫画頁の後、詳細記事へは「朝日の記事その1」のリンクになってます。

(↓クリックすると拡大します)
20130802_122216_2

 

朝日の記事その4

首相「撤回、早い方がいい」 麻生氏ナチス発言
http://www.asahi.com/politics/update/0802/TKY201308020011.html

 麻生太郎副総理の「ナチス発言」に、安倍政権は早期の幕引きを図った。主導したのは首相官邸だった。

麻生副総理の発言(SOBA:朝日の記事その3へのリンク)

 7月29日夜。麻生氏は東京都内のシンポジウムで憲法改正についてナチス政権を引き合いに出した。「ある日気づいたらワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。あの手口に学んだらどうかね」

 翌朝に一部メディアが報じると、官邸内に「日本として恥ずべき発言だ」(首相周辺)との懸念が噴出。米国の代表的なユダヤ人人権団体の反発が伝わると、「できるだけ早く収束させた方がいい」(政府高官)という雰囲気が広がった。

 

朝日の記事その5

麻生氏、ナチス発言を撤回 「改憲の悪しき例あげた」
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201308010043.html

Tky201308010046 用意した紙を読み上げ、発言撤回を表明する麻生太郎副総理=1日午前10時49分、東京・霞が関の財務省、白井伸洋撮影

 麻生太郎副総理兼財務相は1日午前、憲法改正をめぐってナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことについて、「誤解を招く結果となったので撤回したい」と述べた。財務省内で記者団に語った。国内外で批判が高まっていることを踏まえ、発言を撤回することで早期の収拾を図る。

麻生氏が発表したコメント全文(SOBA:朝日の記事その6へのリンク)
麻生氏発言に関する記事はこちら(SOBA:朝日の記事その3へのリンク)

 麻生氏は記者団に「(発言が)私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ」と述べたうえで、「憲法改正については落ち着いて議論することが極めて重要だと考えている。この点を強調する趣旨で、喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解、議論のないまま進んでしまった悪(あ)しき例としてあげた」と説明した。

 さらに「私がナチスやワイマール憲法にかかわる経緯について極めて否定的にとらえていることは、全体の流れをみていただいたらはっきりしている」と語り、ナチス政権を肯定する立場ではないことを強調した。その後、同じ内容のコメントも発表した。

 麻生氏は7月29日、東京都内のシンポジウムで「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。

 これに対し、米国の代表的なユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が30日に批判声明を発表したほか、韓国、中国両国外務省のスポークスマンも批判するコメントを出した。

 

朝日の記事その6

麻生氏が発表したコメント全文
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201308010051.html

 麻生太郎副総理が1日に発表したコメント全文は次の通り。

     ◇

 7月29日の国家基本問題研究所月例研究会における私のナチス政権に関する発言が、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾である。

 私は、憲法改正については、落ち着いて議論することが極めて重要であると考えている。この点を強調する趣旨で、同研究会においては、喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的理解及び議論のないまま進んでしまった悪(あ)しき例として、ナチス政権下のワイマール憲法に係る経緯をあげたところである。私がナチス及びワイマール憲法に係る経緯について、極めて否定的にとらえていることは、私の発言全体から明らかである。ただし、この例示が、誤解を招く結果となったので、ナチス政権を例示としてあげたことは撤回したい。

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 以下、資料として採録。

公益財団法人 国家基本問題研究所
http://jinf.jp/meeting

(↓クリックすると拡大します。スクロールして見るなら
_ ←2013.07.30 (火)
「日本再建への道」国基研7月月例会
http://jinf.jp/report/archives/11046

 国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)は7月29日、東京・平河町の都市センターホテル・コスモスホールで「日本再建への道」と題して7月月例会を開催した・ゲスト・パネリストとして麻生太郎・副総理兼財務・金融担当相、西村眞悟(無所属)、笠浩史(民主党)両衆議院議員の3人を迎え、国基研からは櫻井理事長、田久保忠衛・副理事長、遠藤浩一・拓殖大学大学院教授が登壇、憲法改正問題を中心に日本の進路について討論を行った。
 参議院選挙で自民党が議席を大幅に伸ばした後だけに、安倍政権が憲法改正など重要課題に如何に取り組むか、また、取り組むべきかなどに関心が集まっており、政治家、メディア関係者をはじめ会員、一般参加者など合わせ540人が詰めかけた。
 この日の討論会は、産経、読売、日経などの新聞でも報じられた。
なお、討論会の詳報は後日、掲載いたします。


(↓クリックすると拡大します)
Img_0835
SOBA:写真が小さくて分かり辛いですが、左から櫻井よしこ、田久保忠衛国基研副理事長、麻生太郎・副総理兼財務・金融担当相、西村眞悟(無所属)、笠浩史(民主党)、遠藤浩一・拓殖大学大学院教授

 上記写真の後に、下記産経の切り抜き写真
A341a27a5fccc50c9bd6ffd2051aa48b1

7月30日付産経新聞朝刊

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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