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2013年7月 1日 (月)

世川行介の上から目線「岩手県が闘わずに誰が闘うのか。」胆江日日新聞全面意見広告の総まとめメモ。

 ネットゴロ、自称作家世川行介、生活の党東祥三氏動画DVDの広告削除、その後"さわやか"決別だって(笑)の以下部分、これ自体興味深いので、広告のテキスト部分を追加し、独自エントリーでアップしておきます。

(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
20120410segawa岩手県が闘わずに誰が闘うのか。(「阿修羅」から)あるのは世川本の抱きつき宣伝広告と、国会前パフォーマンス抱きつき応援と、代表世川行介「小沢一郎を激励する市井の会」への義援金送付呼びかけ。名義 福田智子 預かり口(フクダトモコ アズカリグチ)※

※「義援金」は「義捐金」が元々の表記。世川は代用表記の方を書いてます。慈善や被災者救済のために差しだす金品、不幸や災難にあった人のために出す寄付のことで、「捐」は捨てるの意。

 胆江日日新聞 への全面意見広告ですが、世川行介は「岩手県が闘わずに誰が闘うのか。小沢一郎を激励する市井の会」を2012年4月10日に掲載し、その5日後に「4月15日は、『お散歩大会』、そして、『東北復興祈願祭』。」とやるものの、なんとその翌日4月16日には早くも「小沢一郎を激励する市井の会」を解散。但し、

「義援金送金口座」はしばらく開けておくので、
哀れと思った方は、赤字援助送金をしてやってくださいな。

_

だと(笑)。如何にも世川行介らしい言い草。カネに関する悪評の絶えない世川らしい結末ではあります。それにしても、岩手県民への世川の上から目線の押しつけと、えらそうな態度にはただただどん引きするだけ。

参考:世川広告「岩手県が闘わずに誰が闘うのか。」での不可解なググり結果(このエントリー1ヶ月後の7月30日)⇒画像検索結果Web検索結果。フレーズ検索として僕のこのエントリーやこのエントリーで使った画像が出て来ないというのは普通はあり得ない。(その後、2013/10/18にサイドエリアにリンクをはり、対策を取っておきました。これで出て来ないなら「もう何をか言わんや」です。)

 

 岩手県が3・11の震災でどんなひどい思いをしたか動画を2本。このような惨状の人達に「岩手県が闘わずに誰が闘うのか。」とは、よく言えたもの。下記動画中、助かった階段と悲劇の階段、「理容みしま」の三嶋和子さん、市民会館、市民体育館、岩手県立高田病院部分のキャプチャ画像とメモを後ろで記録しました

【東日本大震災】陸前高田市 悲劇の階段 生死を分けたもの
mikel311a
https://www.youtube.com/watch?v=8Xb0cASakf0

アップロード日: 2012/01/27

念の為にmp4でも保存

概要:
岩手県陸前高田市は、避難指定場所68か所の内、35か所が津波によって流された。 市民体育館は約100人以上の人々が避難したが、生き残った人はわずかに3人だった。

高台の避難場所にも津波は押し寄せた。地元の人が「一番かわいそうな場所」という公民­館にも津波が押し寄せて来た。 そこに居た約40人ほどの避難者は慌てて近くの階段をかけ登った。

しかし、その小さな階段の先にあったものは崖だった。津波はそこまで到達して30人近­くが流された。 生き残ったのは崖の上まで必死によじ登った10人程だった。

 

大きな被害を受けた陸前高田市[震災翌日]
FNN311
https://www.youtube.com/watch?v=1XkSk0WA8Jg

公開日: 2012/08/31

念の為にmp4でも保存

概要:
Rikuzentakata city suffering great damage (Day following the earthquake)
The Japanese text is followed by an English translation.
津波の被害を受けた陸前高田市(震災翌日 : 朝7時ごろ)
津波によって、家やビルのほとんどが破壊され、以前の街の姿を想像することすら難しい­。
360度見渡すかぎりのがれきの山。
家があったはずの場所は、基礎だけが残っている。
横向きに倒れた家。押しつぶされたような家。倒壊したおびただしい数の家屋。
校舎の入り口に突っ込んでいる車も見える(市立高田小学校)。
スタッフが、がれきの中をかき分けながら進んでいく。
消防隊員に救助された市役所の職員たちが、危険ながれきの上を歩いていた。
今にも崩れ落ちそうな建物の屋上には、取り残された人たちが救助を求めている。
津波に耐えたビル。その屋上から顔を出す流木は、高さ2階建てのビルを優に超えていた­ことがわかる。

[映像中に登場するレポーターは、岩手めんこいテレビ 高橋裕二 アナウンサー]

Rikuzentakata city suffering damages by tsunami. (Day of the earthquake, around 7 a.m.) Most houses and buildings are destroyed by the tsunami, and even trying to imagine what the city looked like before is proving difficult. Piles of debris fill the view 360 degrees. Where houses used to be, there are only foundations. There are innumerable houses that have collapsed, some that fell sideways and some that were squashed. There is a car that crashed into the entrance of Takada Municipal elementary school. Staff make their way pushing their way through debris. Employees of the city office are walking over the dangerous debris, having been rescued by firemen. On top of the building that looks ready to collapse are those people left behind looking for help. Although the building withstood the tsunami, the driftwood sticks out from its rooftop, implying its existence that stands higher than the two story building.

-The reporter appearing in the footage is Yuji Takahashi of Iwate Menkoi TV-

 

胆江日日新聞 全面意見広告
2012年(平成24年)4月10日(火曜日) 小沢一郎を激励する市井の会

(以下、全面意見広告のテキスト部分を資料として採録。)

岩手県が闘わずに誰が闘うのか。

羽田孜元内閣総理大臣
「かれ」のために、
自分のできる
ありったけの
ことをして
支えてやりたい。

(世川行介著『泣かない小沢一郎が憎らしい』より)

ここにも一つの熱い友情がある。
いま、僕たちも、熱い心で小沢一郎を激励しよう。
4月15日。日曜日。正午。国会議事堂正門前。
国会前から赤坂まで、笑顔で小沢一郎への「激励お散歩」をしよう。
がんばれ。小沢!負けるな。一郎!

       「小沢一郎を激励する市井の会」
             代表 世川行介

ここに、世川行介の携帯番号と、義援金の送金口座。

(以上、テキスト部分を資料として採録。)

 

 以下、阿修羅投稿についた一番まともな感じのコメント。

(以下、引用始め)
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/692.html#c14
14. 2012年4月17日 11:51:20 : Mnxczxr6Dw
自分の本を売りたさの売名宣伝に
小沢一郎氏と彼を慕う市民運動がまんまと利用されていることを
そのまま絵にしたようなトンデモ広告じゃないかこれ!

こういう詐欺師に利用され、結果的に小沢一郎氏の政治生命と
政治的な評価を貶めることに加担している、愚かな自称「市民」は
自分の行動がどういう意味をもつのかを、よくよく考えるべきだ。
(以上引用終り)

 

 まともな感じコメントその2。

(以下引用始め)
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/715.html#c22
22. 2012年4月14日 21:46:00 : CDzS4hlHiw
なぜ東北復興が遅れているのか
主因は原発事故の未終息であることは論をまたない

羽田孜は地下式原発政策推進議員連盟の理事で
安倍・谷垣・森キロウ・渡部恒三ととも同連盟に所属する原発推進派である
原発利権では完全にあっち側だ
政策的に小沢氏との親和性は無い

なぜ羽田孜なのか?
小沢氏復権、東北復興で尽力した実績があるのであろうか
(以上引用終り)

 

 愚民党氏の「阿修羅投稿」では、以下動画だけが一番印象に残りました。

東北大震災から一年
katumi tukahara

20110313 ←10分8秒の所。

2011年3月13日付け、福島民友を見る被災者たち。一面の表題は「国内初の炉心溶融」サブタイトルは「放射性物質を検出 第一1号機 建屋爆発、4人けが 半径20キロ避難指示拡大」


20110313_img_0032地元県議、神山悦子さんのブログより。


 

参考:日刊ゲンダイ2012年2月17日全面広告
がんばれ一郎!敗けるな一郎!」※

世川は「負けるな」を敗北の敗を使い「まけるな」と読ませてます。

念の為に字源の確認
:字源 会意、人と貝との合字、人が多くの貝(財貨)を持って心強く思っている意。まける意は、音の借用。

:字源 形声、貝(ハイ)が音。ちなみに、「敗北」は負けて逃げる。北は逃げる、負ける意。

(新明解漢和辞典から引用)

20120217nikkangendai_スクロールして見るならそのpdf)。


20120217nikkangendai_2 ←「小沢一郎を激励する市井の会」賛同者部分を拡大(スクロールして見るなら)。


 以下、テキスト(前日2月16日付け、胆江日日新聞では「敗けるな。一郎!」の後に、「岩手県の小沢一郎支持者のみなさん。」が入っていたり若干違っています

(以下引用始め)
日刊ゲンダイ 4面
2012年(平成24年)2月17日(金曜日)全面意見広告

がんばれ。小沢!
敗けるな。一郎!

2月22日。水曜日。午後2時。
国会議事堂正面前を散歩して、
小沢一郎に激励の声をかけよう。
「小沢一郎を激励する市井の会」
代表 世川行介

最近、次第に明らかになりつつあるとおり、
実態不明の検察審査会の、小沢一郎に対する強制起訴は、平成の「魔女狩り裁判」である。
小沢一郎の政治活動を封じこめようとする既得権力者側の、法権力の乱用である。
このような理不尽な裁判で、不世出の政治家小沢一郎を殺してはならない。
当「小沢一郎を激励する市井の会」は、昨年11月から、国会議事堂前、東京地裁前と、3度にわたって、「小沢一郎激励お散歩」をおこない、独りで戦っている小沢一郎に声援を送ってきた。
これは「デモ」ではない。あくまでも、個人の意思による「お散歩」であって、法に抵触するものは、何もない。

2月22日、水曜日。午後2時。再度、「国会議事堂正門前」でお散歩をする。
現在のところ、すでに、200人を越える方が、参加を申し出てくれている。
もっと大勢でお散歩しよう。
もっと沢山の人で、孤独な小沢一郎に激励の言葉を送ろう。
国会会期中だから、小沢一郎は、きっと国会議事堂の中にいるだろう。
僕たちの声は、きっと、彼の耳にも届くはずだ。
「頑張れ。小沢!」「敗けるな。一郎!」
たったそれだけの言葉を送るために、国会議事堂まで散歩したっていいではないか。

「小沢一郎を激励する市井の会」
賛同者の名前と、問い合わせ先と世川行介の携帯電話、世川行介の小沢一郎に関する本の紹介。
(以上引用終り)

 

参考:2011・3・11震災で中止になりましたが、3・19一万人集会についての二見伸明さんのエントリーについた皆さんのコメントが世川の人品骨柄を考える上で参考になります。世川が絡んだ「立ち止まって考えよう国民会議」のゴタゴタ騒ぎです。「三つ子の魂百まで」で、世川の性悪(しょうわる)、性格・根性の悪さは変わりゃしません。リンクをはっておきます。(特に、のコメントなど)

 

2012年末衆院選で「未来の党」北出美翔候補の街宣をする世川行介。

20130604_01306←街宣終了直後の"自称貧乏物書き"世川行介。

街角遊説・函館編 その2」より。


20130604_01709←街宣で挨拶する元大和証券勤務、売れない還暦作家世川行介。根性が曲がっているのがそのまま顔に出てます。

函館駅から読者諸氏に」より。


20130604_03112←「一応やったよ」と、人通りのない団地前でアリバイ作り街宣する世川行介(飽食の毎日、遠目でも分かるみっともなく出た腹が特徴。)

街角遊説・函館編 その4」より。


 世川行介に2012年末衆院選で応援された北海道8区「未来の党」北出美翔(きたでみか)候補(落選)。
392ea001f389b5fbe9f07e9d13c6bce91【大間の対岸・北海道8区】 北出候補「原発ゼロに」 漁師「ここは自民党が強いからな」より


 

タグ:世川行介の評判 世川行介の悪評 抱きつき営業 抱きつき押し売り応援 生活の党小沢一郎氏応援 政治ゴロ世川の 嫌われ者世川の 寄生虫世川の 藤原よしのぶ参院議員広野ただし参院議員押しかけ選挙応援 (世川行介自身が頻繁に使う、書く⇒)「売れない物書き 無名の物書き 貧乏物書き 貧しい物書き」


 以下、「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」関連のデータと関連記事を資料として採録。

地下式原子力発電所政策推進議員連盟(地下原発議連)(Wikiより

会長
    平沼赳夫(日本維新の会)

顧問
    谷垣禎一(自民党)
    安倍晋三(自民党)
    山本有二(自民党)
    森喜朗(自民党)
    鳩山由紀夫(民主党)
    渡部恒三(民主党)
    羽田孜(民主党)
    石井一(民主党)
    亀井静香(みどりの風)

事務局長
    山本拓(自民党)

その他[2]
    中山恭子(日本維新の会)
    塩崎恭久(自民党)
    高市早苗(自民党)

 

 以下、関連記事。

原発の地下建設推進、議連発足へ 与野党党首ら超党派
2011年5月21日0時59分
http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY201105200673.html
魚拓

 4人の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日に発足する。表向きは勉強会だが、名前を連ねるベテランの顔ぶれから、大連立や政界再編に向けた布石との臆測も呼びそうだ。

 議連の顧問には民主党の鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、自民党の森喜朗氏、安倍晋三氏の首相経験者のほか、谷垣禎一総裁、国民新党の亀井静香代表らが名を連ねた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就いた。

 地下式原発は地下に建設される原発。事故の際に容易に地下に封じ込められる利点があるという。三木内閣当時に検討が始まり、1991年に自民党内に勉強会が発足していた。

 

「反復興増税」「地下式原発」… 与野党重鎮が相次ぎ超党派議連
2011.5.29 20:29 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110529/stt11052920300008-n1.htm
魚拓

 内閣不信任決議案提出が秒読みを迎える中、党幹部を歴任した重鎮クラスを中心とする超党派議連の立ち上げが相次いでいる。テーマは「反復興増税」と「地下式原発の推進」。これまでは中堅・若手中心の議連が先行していたが、不信任後の政界再編を見据え、ベテラン議員たちも主導権を発揮しようとしている。

 自民党は安倍晋三元首相を会長とする「増税によらない復興財源を求める会」を立ち上げた。賛同者には森喜朗元首相、古賀誠元幹事長、中川秀直元幹事長ら衆参国会議員53人が名を連ねる。

 27日の初会合では、1枚の決議案文が配られた。震災国債発行、日銀の全額買いオペレーション、「安定物価目標政策」導入…。西岡武夫参院議長をはじめみんなの党の渡辺喜美代表らが結成した超党派議連「増税によらない復興財源を求める会」の声明文とまったく同じ文面で、双方が地下水脈でつながっていることを印象づけた。超党派議連側も、各党内に反復興増税議連を立ち上げ、相互に連携を取る戦略を描く。

 31日には民主、自民両党の首相経験者や与野党党首が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」も発足する。福島第1原発事故で原発の危険性が指摘される中、事故の封じ込めが可能な地下式原発の推進を目指す超党派の勉強会だ。

(2/2ページ)[超党派]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110529/stt11052920300008-n2.htm
魚拓

 自民党時代に地下式原発の勉強会を主導したたちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就き、民主党の鳩山由紀夫前首相、羽田孜元首相、自民党の森、安倍両元首相が顧問に入る。谷垣禎一自民党総裁、亀井静香国民新党代表、渡部恒三民主党最高顧問も顧問に就任する。

 民主党の樽床伸二元国対委員長、自民党の菅義偉元総務相らが17日に「国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」(民自連)を立ち上げるなど中堅・若手が党派を超えて連携を強める一方、重鎮クラスは民主党結党以来、選挙で激しく対峙(たいじ)してきたため、各党間のパイプは細りつつある。議連を通じ人脈の再構築を目指す狙いもありそうだ。

 

地下式原発推進で首相経験者ら議連
2011.5.31 17:57
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110531/stt11053117580006-n1.htm
魚拓

 民主、自民両党の首相経験者が顧問に名を連ねる「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」(会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)が31日発足し、自民党の森喜朗元首相や民主党の石井一選対委員長ら約20人が出席した。

 平沼氏は「菅内閣が風力、太陽光発電を20%にすると言っているが、現在1%弱のものがなぜ二十数%になるのか。主要な電力は原子力でまかなう必要がある」と述べ、原発事故の封じ込めが可能な地下原発の推進を訴えた。

 

地下原発で超党派議連=会長に平沼氏、顧問に森元首相ら(時事通信)
(2011年5月31日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201105/2011053100809

与野党の有志による「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が31日発足し、衆院議員会館で初会合を開いた。たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に就任。自民党の森喜朗元首相、民主党の石井一副代表らが顧問となり、二十数人が出席した。政界再編や大連立を視野に入れた動きとの見方もある。
平沼氏は福島第1原発事故を受け、「地下に原発を造ることは安全性の面から意義がある」と強調。地下式原発は耐震性に優れ、放射性物質が漏れても地中に封じ込められる利点があるという。

 

地下原発議連:第1回勉強会に20人参加(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110601k0000m010134000c.html
Internet Archive

超党派の「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」(地下原発議連)が31日、国会内で第1回勉強会を開催し、自民党の森喜朗元首相や民主党の石井一選対委員長ら約20人の国会議員が参加した。会長の平沼赳夫たちあがれ日本代表は、東京電力福島第1原発事故を踏まえ「日本には大きな空洞を作る技術が確立している。(地下原発は)安全性からいって非常に意義がある」と述べた。
地下原発は三木内閣当時に検討が始まり、91年に自民党内に「地下原発研究議員懇談会」が発足したが、その後下火になっていた。今回の議連は自民党の懇談会を超党派に拡大したもので、顧問には民主党の鳩山由紀夫前首相や国民新党の亀井静香代表も加わっている。

毎日新聞 2011年5月31日 22時30分

 

 以下動画、「【東日本大震災】陸前高田市 悲劇の階段 生死を分けたもの」のキャプチャなど。全てクリックすると拡大します。

 先ず最初に、動画中で紹介されている撮影場所について。

Photo緑の矢印は、動画の最初(00.02から01.58まで)で出て来る、避難者が助かった諏訪神社境内(緯度経度 +39 0 30.700",+141 36 53.000")。そして諏訪神社の東にあるのが避難通路になった階段。地図でAとなっているのは諏訪神社境内から南東の「岩手県陸前高田市気仙町町裏3」番地の位置。川は気仙川。


Photo_3 A矢印部分が動画(02.03から08.07)で紹介されている陸前高田市理容みしま(緯度経度 +39 0 36.812",+141 36 55.875"、岩手県陸前高田市気仙町字町46−1)の位置。理容みしまから南西約100m、少し尾根状で延びている所が行き止まりの階段への登り口。


Photo_4 動画02.27で出て来る逆「くの字型」に曲がっている電柱が見えます(撮影は震災直後)。グーグルの未来へのキオクより。


 動画キャプチャ。数字は分秒。
0002_ 00.02 もの凄い音を立てて陸前高田市を飲み込むように遡る津波の濁流。


0022_ 00.22 生死を分ける階段が位置する気仙町の位置。


0033_ 00.33 多くの避難者が助かった諏訪神社境内へ続く階段。


0053_ 00.53 生死を分けた階段について語る気仙町にあった寺の住職小林信雄さん。


0108 01.08 「70近いおじいさんがヒーヒーハーハー息を切らしながら、一生懸命階段を駆け登って逃げたと、涙ながらに言ってました」


0118_ 01.18 諏訪神社境内(緯度経度 +39 0 30.700",+141 36 53.000")


0123_ 01.23 動画の最初で出て来た津波の写真はここから撮影された。


0134_ 01.34 眼前には津波で破壊された岩手県陸前高田市の風景が広がります。


0139_ 01.39 瓦礫の木材を燃やして一夜を明かした人々。高齢者も多かったがあの長い階段を登って避難し生き延びた。


0158_ 01.58 左にあるのが助かった階段。片や中央よりもさらに右、遠くかすかに見える多くの人が犠牲になった行き止まり階段(この映像の後、下記ズームアップ参照)。


0203_ 02.03 カメラはズームアップしてその行き止まりの階段を映します。


0227_ 02.27 「理容みしま」があった方から見た、行き止まり階段の途中にある逆「くの字型」に曲がった電柱。


0310_ 03.10 行き止まり階段をさらによじ登り助かった「理容みしま」の三嶋和子さん。通りの右側に「理容みしま」があった(手前が南)


0335_ 03.35 上のカメラと同方向、南側から「理容みしま」のあった方向を望む(発災前の写真)。「理容みしま」は右側、二階部分の白い壁が見えてます。


0339_ 03.39 発災前の「理容みしま」


0341_ 03.41 発災前の「理容みしま」


0400_ 04.00 娘さんが瓦礫の中から探し出し拾った商売道具のハサミとカミソリ。


0410_ 04.10


0415_ 04.15 前に見えるのが行き止まり階段。


0421_ 04.21 行き止まり階段の右側手前に避難場所の公民館があった。


0458_ 04.58 突然建物の間から流れ出してきた津波の水。吉田志穂さん撮影。


0505_ 05.05 公民館からは立ち並ぶ住宅が邪魔になって海や川の堤防が見えないことも災いした。


0643_ 06.43 三嶋さんが道のない所を高台へ登る途中、迫る波にのまれた人もいた。行き止まり階段を突き抜けてようやく出た崖の上の高台。


0651_ 06.51 その時、崖の上から見た風景に三嶋さんは言葉を失った。


0700_ 07.00 流される屋根の上から「助けてくれ」と叫ぶ人もいた。


0708_ 07.08 助かったのは10人ほど、30人近くが流された。


0727_ 07.27 崖の上で救助に当たった村上恭一郎さん。


0747_ 07.47


0750_ 07.50 村上恭一郎さんも、崖の下の公民館にいた妻を失った。


0807_ 08.07 行き止まり階段の途中にたつ電信柱、その右下に避難所の公民館はあった。


0900_ 09.00 陸前高田市消防団の大和田祐一さん。


0920_ 09.20 地震直後、大和田さんは避難誘導のため、陸前高田市の東側にある米崎町の漁港に向かった。大和田祐一さんのカメラに映る埠頭を洗い流す津波。瞬く間に勢いを増した。


1135_ 11.35 陸前高田市では指定避難場所68か所のうち35か所が被災した。


1144_ 11.44 市役所の目の前にあった市民会館。


1152_ 11.52 奥に見える市民体育館と岩手県立高田病院。どちらも多くの犠牲者を出した避難場所だった。


1203_ 12.03 市民体育館は天井にまで水があふれた。


1209_ 12.09 およそ80人が避難していたが、助かったのはわずか3人だけだった。


1215_ 12.15 岩手県立高田病院に迫る津波(県立高田病院佐藤敏通副院長撮影)関連(←頁内ジャンプ)


12.18 アップで。
1218_


1226_ 12.26 津波は高田病院最上階の4階にまで押し寄せた。


1232_ 12.32 以下写真はその4階から撮影されたもの。多くの人が安全なはずの避難場所で犠牲になった。


12.35 波の高さは15mにも達していた。映像正面に津波に流される車が映ってます。
1235_

1237_ 12.37 流される車のアップ。


 

追記:その後、県立高田病院佐藤敏通副院長は亡くなられたようです。

被災地医療、志半ば逝く 県立高田病院前副院長
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150718_2

Satosan150718  東日本大震災時に妻の行方が分からないまま、不眠不休で患者や被災者の診療を続けた県立高田病院の前副院長、佐藤敏通さん(61)が亡くなった。「医師として人の力になりたい」。本県の地域医療に力を尽くし、震災後は大切な存在を失った悲しみや、被災地を離れた自責の念と闘いながら、県外で患者と向き合い続けた。最期まで使命感と信念を貫き、医師としての人生を生き抜いた。

 佐藤さんは震災時、高田病院4階の病室にいた。流れ込んだ濁流に巻き込まれながら、助け出した患者と屋上に避難。当時院長だった石木幹人さん(68)=同病院名誉院長=らと目の前の命を救うことに力を注いだ。

 石木さんは「佐藤先生が水に漬かりながら手動で人工呼吸を続けた。そのおかげで助かった命があった」と振り返る。

 長男で東京都中野区のフォトジャーナリスト慧(けい)さん(32)は「父は本当に多くの人に支えられ、救われた。感謝しかありません」と語り、父敏通さんにこう言葉を贈った。「最期まで医師であり続け、常に人のことを案じていた父を誇らしく思う」

【写真=陸前高田市の災害対策本部を訪れた佐藤敏通さん(右)と慧さん(中央)=2011年3月21日、陸前高田市高田町】

(2015/07/18)

 

関連:
悲しみを、置き去りにしたくないから
安田菜津紀 (フォトジャーナリスト) 2015年3月12日
http://politas.jp/features/4/article/340

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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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マスゴミの低投票率誘導洗脳大作戦」糾弾バナー。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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