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2013年6月30日 (日)

2013年6月の小出裕章ジャーナルなど。

 毎月、月末に表示するようにしておきます。

前月のは:2013年5月の小出裕章ジャーナルなど。

 

 頁内ジャンプ、#025#024#023#022#021

 

20130628 報道するラジオ「迫る参議院選挙!大阪の立候補予定者が激論」
tacc77
http://youtu.be/uk2-ISpBUug

公開日: 2013/06/29

■2013年6月28日【金】 迫る参議院選挙!大阪の立候補予定者が激論

参議院選挙の公示が来週に迫りました。
経済政策、消費税増税、原発再稼働、そして憲法と
日本の進路を決める重要な争点がたくさんあります。
今週の「報道するラジオ」は、大阪選挙区で
立候補を予定しているみなさんに集まっていただき、
討論会を行います。
各党の主張のちがいを検証する貴重な機会です。
ぜひ、お聞きください!

 

20130629 R/F #025「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/-KZZCS80o3g

公開日: 2013/06/29

SOBAメモ:北朝鮮の核疑惑が起きたのは1992年でIAEAがさかんに査察した。北朝鮮には核分裂性のウランの濃縮技術がないのでもし核兵器を作るとすればウラン型(広島型)ではなくプルトニウム型(長崎型)だが、プルトニウムを作り出すための道具、原子炉は小さな実験用のものしか北朝鮮にはなかった。熱出力と言う原子炉そのものの大きさで言うと北朝鮮のは2万5千kW(キロワット、以下同じ)、日本には100万kWと言う電気出力の原発が幾つもある。電気出力100万kWは熱出力で言うと300万kWになり、北朝鮮の熱出力2万5千kWと言うのは100万分の1以下、話しにならないくらいの小さなのしかなかった。1992年の時点で、北朝鮮には再処理工場がなかった。取り出せるプルトニウムも少ししか取り出せる能力しかない。(原発の熱出力と電気出力について

番組の頁: 第25回放送 うまくいくんかいな? アベノミクス

ゲスト/浜矩子さん(同志社大学大学院教授)
パーソナリティ/石丸次郎(ジャーナリスト)

関連記事切り抜き(pdf)⇒
サンデー毎日20130602アベノミクス崩壊は近い!小沢一郎戦闘宣言
日刊ゲンダイ20130607「成長戦略」などウソ八百 むしろこの先不況が深刻化する
こちら特報部20130530アベノミクス効果は?お膝元・下関ルポ 人為的バブル崩壊後の混乱恐い
週刊文春20130613自民党候補ワタミ渡辺会長は“Mr.ブラック企業”「365日24時間死ぬまで働け」

 

20130622 R/F #024「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/j_7e0Sch6_s

公開日: 2013/06/22

SOBAメモ:プルサーマルとMOX燃料について。プルサーマルはプルトニウムとサーマル(熱)の合成語で、プルトニウムを現在使っている普通の原子力発電所で燃やしてしまおうと言う事。日本は高速増殖炉(もんじゅだが、うまくいかなくて動いてもいない)で燃やすための燃料だとしてイギリスとフランスに頼んで分離して取り出してもらっていた。燃やせなければ原発の燃料以外使い道のないプルトニウムを日本はため込んできた。プルトニウムは現在45トンある。長崎原発なら4000発分を懐にしまっている。自民党が原発を進めてきたのだが、平和利用と言いながら原発開発が目的だった。普通の原子炉から出て来る使用済み核燃料棒とプルサーマルから出て来る使用済み核燃料棒は違う。一度プルサーマルと言う事をやってプルトニウムの燃料を燃やしてしまうと、超ウラン元素(ウランは自然界で一番重い元素だが)と呼んでいる特別に寿命の長い放射性物質、原子核がたくさん使用済み燃料の中にたまってきてしまう。取扱がやっかいで寿命も長いので再処理にしてもガラス固化にしてもとてつもない長い時間がかかる。

関連記事切り抜き(pdf)⇒
核心ほか20130516もんじゅ国費投入1兆円投入/維持費年174億円巨額の無駄いつまで 敦賀「直下に活断層」廃炉 政治が妨げ

番組の頁: 第24回放送 従軍慰安婦問題を考える

ゲスト/趙博さん(歌手)
パーソナリティ/西谷文和(ジャーナリスト)

関連記事切り抜き(pdf)⇒
こちら特報部20130604「慰安婦」本家は首相 安倍・橋下発言どこが違う?両者米には平身低頭 「強制性」を否定 歴史家に丸投げ
こちら特報部20130522政治家の暴言「外圧」で炎上 無知の恥 鈍る国際感覚 緊張感欠く国内メディア 過去の歴史直視せぬツケ
核心20130521安倍 橋下 石原 歴史認識失言なぜ続く 「(ワイツゼッカー元大統領)過去に目を閉ざす者は、未来にも盲目」
こちら特報部20130517安倍政権でむしろ後退?日米関係 歴史認識落とし穴
核心20130515安倍首相の「歴史認識」 「順風」政権消せぬ火種 幕引き狙う菅氏と溝 米の懸念は強く意識

 

20130621 報道するラジオ「参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?」
tacc77
http://youtu.be/7LisIIJqTuM

公開日: 2013/06/21

■2013年6月21日【金】 参院選争点~TPP交渉参加で、暮らしはどうなる?

参院選まで、残り1か月となりました。
「報ラジ」では、わかりにくい選挙の争点について、
みなさんの投票の参考になる情報をお伝えしていきます。
きょうのテーマは、TPP交渉参加。
参院選の直後、日本は初めて交渉の場に参加することになりますが、
日本の経済、そして私たちの暮らしにどんな影響が出るのでしょうか?
今年3月のシンガポールでの交渉と、先月のペルーでの交渉に、
NGOの一員として参加したPARC(アジア太平洋資料センター)
事務局長の内田聖子さん、
元外務省国際情報局長の孫崎享さんに、
TPP交渉のこれまでと今後、その中身について、お話いただきます。
お二人に質問・ご意見のある方は、メール・FAXでお寄せください。
東京報道・神崎記者の選挙リポートもあります。

 

20130615 R/F #023「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/v_1AkzK_v3Q

公開日: 2013/06/15

番組の頁: 第23回放送 南海トラフ地震〜東日本大震災・阪神大震災から学ぶこと

ゲスト/渡辺実さん(防災・危機管理ジャーナリスト)
パーソナリティ/石井彰(放送作家)

 

20130614 報道するラジオ「原発の活用は経済成長につながるか」
tacc77
http://youtu.be/ZGxWIbCkC48

公開日: 2013/06/14

SOBAメモ:8分40秒の所の「原発は不良債権」がキーワード

■2013年6月14日【金】 スペシャルウイーク! 原発の活用は経済成長につながるか

安倍政権の成長戦略が、14日、閣議決定されます。
「報ラジ」が注目するのは、戦略の中に
「原発再稼働」の文言が入ったことです。
確かに、「原発停止による火力燃料費の増大」を理由に、
電気料金が引き上げられ、中小企業などは大きな影響を受けています。
再稼働により、企業は活動しやすくなり、経済成長につながるのでしょうか?
慶応大学経済学部の金子勝教授とともに、
原発と経済成長の関係について考えます。
リスナーのみなさん、金子さんへの質問・ご意見を、
14日(金)午前11時ごろまでに、メール・FAXでお寄せください。
番組では、参院選の前哨戦と言われる東京都議選での各党の動きについて
東京報道・神崎智大記者の取材・リポートもあります。
スペシャルウイークですので、みんさんへの感謝の気持ちをこめて、
東北被災地の商品のプレゼントもあります。お楽しみに!

 

20130608 R/F #022「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/vUbeQLADXEc

公開日: 2013/06/08

SOBAメモ:福井県敦賀市もんじゅで重要な機器でⅠ万点の点検漏れがあった件についてなど。動燃の正式名称は「動力炉・核燃料開発事業団」。動燃が手がけたのは「ふげん」と「もんじゅ」だったが、「ふげん」はとっくの昔に廃炉になった。もんじゅは作ったもののいまだに1kワット/hも発電出来ずに1兆円を超えるお金を捨ててしまった。核燃料に関しても人形峠でウランを掘ったりしたものの結局何の役にも立たないまま周辺に核のゴミをまき散らして知らん顔をしている、そんなどうしようもない組織。
 次ぎに、日本原電(日本原子力発電株式会社)が保有している、福井県敦賀原発2号機の下に活断層がある話しなど。原子炉の真下に断層があってそれが動いた時には単なる揺れと言うよりも変位、つまり土地自身が横や縦にずれることが問題。

参考:3月11日の本震(M9.0)に伴う地殻変動(国土地理院)
(↓クリックすると拡大します)
Photo_2←等変動量線図※(水平)(元ファイル、pdf)

福島第1原発あたりは、東に約2.5m動き、

※地図でよく見る、同じ高さを結んで描くのは「等線」、同じ変動量を結んで描くので「等変動量線」


Photo←等変動量線図(上下)(元ファイル、pdf)

約50cm地盤沈下してます。津波の前に原発の配管がやられた可能性が大きい(原発は配管だらけで、ギロチン破断なんてのもあります)。

ちなみに、女川原発から南東に伸びている牡鹿(おしか)半島は東南東へ約5.3m動き、約1.2m沈下してます。同じく配管はやられているはずで、無事だったのは運が良かっただけかも。

付録:「等線」で結んだ表示は他に(地図だけではない)、地盤沈下だけの「等線」図、降雨強度(単位時間当りの降雨量)または任意の時間の降雨量の等しい地点を結ぶ「等雨量線」図、開水路内の「等流速線」図、機械材料の金属疲労に関連する「等寿命線」図、材料の応力分布を解析する時に使われる「等線」や「等線」、電位が等しいのを表示する「等電位線」。


関連記事切り抜き(pdf)⇒こちら特報部
20130416「伊方」近く超巨大断層 原発被害は「想定除外」
20130311東海原発98年運転終了 廃炉作業難問が続出メド立たぬ最終処分場 各地の原発解体されず放置の恐れ
20050605核燃開発の亡霊「ウラン残土」“核のごみ”搬出先迷走関連頁)、
20070804それでも原発を選びますか?CO2か核廃棄物か 建設・解体費用は膨大 ウランもいつか枯渇
20070716過去の原発の電力事故隠し関連

番組の頁:第22回放送 ふたつの震災が残したもの

ゲスト/西岡研介さん(ジャーナリスト)
パーソナリティ/今西憲之(ジャーナリスト)

 

20130601 R/F #021「小出裕章ジャーナル」
tacc77
http://youtu.be/kJ8_hCxcMg8

公開日: 2013/06/01

※聴取困難者用

SOBAメモ:基礎知識編、放射能のゴミについて。汚染水なども。2分30秒から、小出さんは3・11発災事故後の5月から地面に遮水壁を作ることを提案していた話しなど。

 最後で石坂啓さん(漫画家)と小出さんが言及しているのは「火の鳥 手塚 治虫 (著)

番組の頁:第21回放送 憲法について考える

ゲスト/石坂啓さん(漫画家)
パーソナリティ/湯浅誠(社会活動家)

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 以下、資料として採録。

出力(原子炉の)
http://kotobank.jp/word/出力(原子炉の)

    知恵蔵2013の解説
    熱出力と電気出力の2種類ある。熱出力は、単位時間当たりの原子炉の発熱量。電気出力は、この熱エネルギーによってできた蒸気がタービンを回して生じる電力。電気出力の熱出力に対する割合が熱効率(%)。熱出力を一定にして運転した場合、タービン入り口の蒸気圧力は季節に影響されず一定になるが、タービン出口側にある復水器内の圧力は夏に比べ冬は下がる(海水温度の低下による)。タービン入り口と出口の圧力差がより大きくなれば、熱効率は上がる。原発の熱効率は火力より低く、30%程度。残りは廃熱となる。原発の規模を示す設備容量には、フル稼働時の電気出力が使われる。標準的な沸騰水型では110万kW、改良型沸騰水型では135万kW。最新の加圧水型は120万kW。2007年3月末の日本の商業用原発は55基、総設備容量4958万kWで、米、仏に次いで世界3位。世界では国際原子力機関(IAEA)調べで06年12月末現在、435基3億6886万kWが稼働中で、建設中は28基。
    ( 渥美好司 朝日新聞記者 )

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 キャンペーンバナー。

「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
↓click, popup & enlarge anime
「汚染水ダダ漏れ日本のオリンピック召致馬鹿騒ぎは世界の恥さらし」バナー


 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章

原子炉時限爆弾 広瀬 隆


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2013年6月29日 (土)

2013年6月「首相動静」です。元号平成の「成」、母校成蹊の「成」をちゃんと書けない安倍晋三、アホのミクスも賞味期限(笑

 以下首相動静、安倍晋三の動静記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録します。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2013年5月「首相動静」です。元号平成の「成」、母校成蹊の「成」をちゃんと書けない安倍晋三、こんな馬鹿が改憲だって(笑)

 

 安倍晋三は、「平成」のさえ間違える馬鹿(母校「成蹊」の

参考安倍晋三は「成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校、成蹊大学法学部政治学科卒業。小学4年生から5年生の時(1964年から2年間)、平沢勝栄が家庭教師につき、高校ではクラブは地理研究部に所属。高校卒業後成蹊大学に進み、佐藤竺教授のゼミに所属して行政学を学ぶ」。

(↓クリックすると拡大します)
130427_nico_03_03 ←4月27日、幕張メッセで安倍が書いたメッセージ。

写真はjapan.cnet.comの以下記事より⇒安倍総理がニコニコ超会議2を電撃視察--「ネットで世界を変えましょう」 魚拓


2013050112s ←分かりやすく再度。「これでいいのだろうか」から。

「成」って小学4年生で習う字です。


_←有名な「三體千字文」です。上から「閨餘成歳律呂」とあり、3文字目の「成」の右から楷書、行書、草書です。どう崩したとしても安倍の字にはなりません。


20130428k0000m010065000cimage001←自民総裁安倍と、自民党幹事長石破茂が軍事オタクの馬鹿とは知ってましたが、元号「平成」にも使われている「成」の字を書けないこんな馬鹿に日本を任せておいて大丈夫なのだろうか。

写真は毎日の記事より。
Internet Archive


2013050111_20130501094407s←写真は、「これでいいのだろうか」から。


1343402359←写真は(AKIBAニュース)の「『 ニコニコ超会議2』」記事から。こちらは安倍のお友達、戦争オタクの自民党幹事長石破茂。 魚拓


 

 以下、2013年6月の首相動静です

 

首相動静(6月30日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201307/2013070100003

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時35分、私邸発。
 午前11時49分、自民党本部着。
 午前11時57分から午後0時35分まで、自民党中小企業・小規模事業者政策緊急フォーラムに出席。同36分から同1時8分まで、展示コーナーなど視察。同9分から同40分まで、萩生田光一、岸信夫両自民党衆院議員。同45分から同50分まで、報道各社のインタビュー。「中小企業小規模事業者の皆さんから出された現場の声をどう受け止めたか」に「大変な熱気を感じた。いよいよ日本も変わっていくかもしれないというような感じを持っていただいたのではないか」。同51分、党本部発。
 午後2時9分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/07/01-00:12)

 

首相動静(6月29日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013063000002

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前11時45分、私邸発。
 午後0時3分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後3時18分、同ホテル発。
 午後3時51分、私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/30-00:09)

 

首相動静(6月28日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062800131

 午前7時42分、東京・富ケ谷の私邸発。同55分、官邸着。
 午前8時2分から同9分まで、国家公務員制度改革推進本部。同15分、閣議開始。
 午前8時32分、閣議終了。
 午前8時36分から同49分まで、厚生労働省の村木厚子、金子順一新旧事務次官ら。同51分、官邸発。
 午前9時17分、羽田空港着。同52分、日本航空111便で同空港発。世耕弘成官房副長官、長谷川栄一首相補佐官同行。
 午前10時37分、伊丹空港着。同45分、同空港発。
 午前11時6分、大阪市中央区の読売テレビ着。番組収録。
 午後0時23分、同所発。
 午後0時35分、大阪市中央区の工業用ロボットメーカー「マッスル」着。視察。従業員らと懇談。同58分、同所発。同1時21分、大阪府豊中市の大阪大豊中キャンパス着。大学生らと懇談。同2時5分から同8分まで、報道各社のインタビュー。同17分、同所発。
 午後2時25分、伊丹空港着。同3時10分、全日空30便で同空港発。
 午後3時55分、羽田空港着。同4時9分、同空港発。
 午後4時39分、官邸着。
 午後7時9分、官邸発。
 午後7時17分、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」着。
 午後7時34分から同9時1分まで、インターネットの動画サービス「ニコニコ」主催の党首討論会に出席。同4分、同所発。
 午後9時24分、私邸着。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/29-00:09)

 

首相動静(6月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062700141

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時29分、私邸発。
 午前9時43分、官邸着。
 午前9時54分から同10時54分まで、河村建夫自民党選対委員長。
 午前10時55分から同11時33分まで、江渡聡徳防衛副大臣、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午前11時52分から午後0時12分まで、岡崎久彦元駐タイ大使。
 午後1時18分、菅義偉、加藤勝信、世耕弘成、杉田和博正副官房長官が入った。同28分、菅氏が出た。同48分、全員出た。同49分から同2時まで、高市早苗自民党政調会長。
 午後2時20分から同48分まで、外務省の河相周夫事務次官、斎木昭隆外務審議官。 午後2時49分から同3時6分まで、山本一太海洋政策・領土問題担当相。
 午後3時17分から同48分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時10分から同25分まで、松尾新吾九州経済連合会名誉会長ら。同5時2分から同12分まで、福山正喜共同通信社社長。鈴木博之同社政治部長同席。
 午後5時57分、官邸発。同6時12分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。
 午後7時31分、同所発。同53分、東京・西新宿のホテル「パークハイアット東京」着。同ホテル内の日本料理店「梢」で丹呉泰健、飯島勲両内閣官房参与と会食。
 午後9時31分、同ホテル発。同40分、私邸着。
 28日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/28-00:06)

 

首相動静(6月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062600126

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時23分、私邸発。
 午前9時42分、官邸着。
 午前9時43分、報道各社のインタビュー。「政権発足半年の受け止めを」に「これからも毎日、全力を傾けて経済政策、外交・安全保障、しっかりと前に進んでいくように頑張っていきたい」。
 午前10時40分から同58分まで、近藤誠一文化庁長官。
 午前10時59分から同11時2分まで、坂篤郎日本郵政前社長。同3分から同19分まで、公文書管理推進議員懇話会の谷垣禎一会長ら。同20分から同46分まで、野田聖子自民党総務会長、木村太郎首相補佐官。
 午前11時56分、官邸発。同57分、国会着。正午、参院議長応接室へ。午後0時4分、同室を出て参院本会議場へ。参院本会議に出席。
 午後1時、参院本会議休憩。参院本会議場を出て、同2分、衆院本会議場へ。同3分、衆院本会議開会。同14分、衆院本会議休憩。同会議場を出て、同15分から同25分まで、衆院の伊吹文明、赤松広隆正副議長らや、自民、公明両党にあいさつ回り。同26分、国会発。同28分、官邸着。
 午後1時53分、官邸発。同55分、自民党本部着。同2時4分から同17分まで、自民党の選挙対策本部会議。同21分から同24分まで、参院選党選挙本部の看板掛け。同25分、党本部発。同28分、国会着。同29分から同38分まで、参院の平田健二、山崎正昭正副議長らや、自民、公明両党にあいさつ回り。同40分、国会発。同42分、官邸着。
 午後3時14分、甘利明経済再生担当相、松元崇内閣府事務次官が入った。同55分、松元氏らが出た。同4時3分、甘利氏が出た。同4分から同9分まで、茂木敏充経済産業相。
 午後4時10分から同53分まで、岸田文雄外相、外務省の斎木昭隆外務審議官、杉山晋輔アジア大洋州局長、菅義偉官房長官。
 午後4時54分から同5時2分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後5時3分から同37分まで、教育再生実行会議。
午後6時から同25分まで、記者会見。同33分、官邸発。同35分、公邸着。下村博文文部科学相、鎌田薫早稲田大総長ら教育再生実行会議のメンバーと会食。
 午後8時8分、公邸発。同11分、参院議員会館着。
 午後8時12分から同40分まで、山本一太IT政策担当相のインターネット番組に出演。同41分、同所発。
 午後8時55分、私邸着。
 27日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/27-00:18)

 

首相動静(6月25日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062500125

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時39分、私邸発。
 午前8時54分、官邸着。
 午前9時5分から同28分まで、閣議。
 午前9時30分から同53分まで、アーミテージ元米国務副長官、ナイ元米国防次官補ら。
 午前10時から同49分まで、再チャレンジ懇談会。同50分から同11時35分まで、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午前11時49分から午後0時8分まで、石破茂自民党幹事長。
 午後0時9分から同1時37分まで、山口那津男公明党代表との与党党首会談。自民党の石破、公明党の井上義久両幹事長ら同席。
 午後1時38分から同54分まで、自民党教育再生実行本部の萩生田光一副本部長ら。
 午後2時6分から同51分まで、朝日新聞のインタビュー。同52分から同3時8分まで、河井克行衆院外務委員長。
 午後3時9分、麻生太郎財務相、財務省の木下康司主計局長、田中一穂主税局長が入った。同48分、木下、田中両氏が出た。同4時6分、麻生氏が出た。同23分から同57分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後5時1分から同21分まで、西尾勝地方制度調査会長から答申受け取り。
 午後5時58分から同6時31分まで、菅義偉、加藤勝信、世耕弘成、杉田和博正副官房長官。同33分、官邸発。同34分、公邸着。ジャーナリストの桜井よしこ氏、中西輝政京大名誉教授らと会食。同8時5分、公邸発。
 午後8時11分、東京・平河町のホテルルポール麹町着。同ホテル内の宴会場「松の間」で自民党の岩屋毅、山口泰明両衆院議員らと懇談。同57分、同ホテル発。同9時13分、私邸着。「きょうで政権発足から丸半年だが」に「これからいよいよ参院選だ」。同20分から同47分まで、TBSのインタビュー。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/26-00:13)

 

首相動静(6月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062400059

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時35分、私邸発。
 午前8時49分、官邸着。
 午前10時20分から同50分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前10時51分から同11時30分まで、小野寺五典防衛相、徳地秀士防衛省防衛政策局長。同31分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同48分、下平氏が出た。同54分、北村氏が出た。
 午後0時4分から同9分まで、米バージニア州のグレートフォールズ小学校と広島県福山市英数学館小の児童による表敬。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。同4分、衆院本会議休憩。衆院本会議場を出て、同6分、国会発。同7分、官邸着。
 午後1時54分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同2時2分、衆院本会議再開。
 午後5時28分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同30分、院内大臣室へ。同31分から同38分まで、細田博之自民党幹事長代行。同39分、同室を出て、同41分、自民党総裁室へ。
 午後5時43分から同6時4分まで、自民党役員会。同6分、自民党総裁室を出て、同8分、国会発。同9分、官邸着。同13分、政府税制調査会開始。同20分、政府税制調査会を途中退席。
 午後6時42分、官邸発。同59分、私邸着。
 25日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/25-00:06)

 

首相動静(6月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062300017

 午前7時9分、東京・富ヶ谷の私邸発。
 午前7時35分、羽田空港着。
 午前8時、全日空125便で羽田空港発。小野寺五典防衛相、長谷川栄一首相補佐官同行。
 午前10時3分、那覇空港着。同34分、同空港発。
 午前11時7分、沖縄県糸満市の平和祈念公園着。同公園内の国立沖縄戦没者墓苑で献花。仲井真弘多同県知事ら同行。同13分、同墓苑発。同17分、同公園内の沖縄平和祈念堂着。
 午前11時44分、同祈念堂発。同52分から午後0時50分まで、同公園内で沖縄全戦没者追悼式に出席し、献花、あいさつ。同52分から同56分まで、同公園内で報道各社のインタビュー。「今回の沖縄訪問にどのような思いで臨んだか」に「沖縄戦で失われた20万を超える貴い命、そうしたものを通して日本の平和と繁栄があるんだと改めてかみしめながら式典に出席をしていた」。同57分、同公園発。同1時32分、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー着。同49分、同ホテル内の宴会場「千鳥の間」で仲井真知事との会食開始。山本一太沖縄・北方担当相、島尻安伊子内閣府政務官、高良倉吉同県副知事同席。
 午後2時40分、会食終了。同42分、同ホテル発。
 午後2時52分、那覇空港着。同3時21分、日本航空916便で同空港発。
 午後5時25分、羽田空港着。同36分、同空港発。
 午後6時19分、私邸着。
 午後10時55分から同56分まで、私邸で報道各社のインタビュー。「都議選で自公合わせて過半数の議席を獲得ということになったが受け止めを」に「半年間の政権の実績について一定の評価をいただいたのではないかと思う」。
 24日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/24-00:46)

 

首相動静(6月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062300001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時13分、私邸発。
 午前11時8分、東京都八王子市の京王相模原線南大沢駅前着。東京都議選の街頭演説。同32分、同所発。
 午前11時44分、同市の定食屋「信年」着。萩生田光一自民党衆院議員らと昼食。午後0時26分、同所発。
 午後1時2分、JR武蔵小金井駅南口着。街頭演説。同24分、同所発。
 午後1時58分、JR吉祥寺駅北口ロータリー着。街頭演説。同2時21分、同所発。
 午後2時52分、東京・石神井町の西武池袋線石神井公園駅北口着。街頭演説。同3時11分、同所発。
 午後4時、JR新宿駅西口着。街頭演説。同21分、同所発。
 午後5時8分、JR蒲田駅西口着。街頭演説。同35分、同所発。
 午後6時15分、東京・銀座のイタリア料理店「Argento Tatsuji ASO」着。俳優の津川雅彦氏らと会食。
 午後9時17分、同所発。同34分、私邸着。
 23日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/23-00:05)

 

首相動静(6月21日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062100125

 午前7時59分、東京・富ケ谷の私邸発。
 午前8時10分、官邸着。同11分から同15分まで、米村敏朗内閣危機管理監。
 午前8時22分、閣議開始。
 午前8時46分、閣議終了。
 午前9時17分から同42分まで、北村滋内閣情報官。
 午前10時5分から同15分まで、西室泰三日本郵政社長ら。
 午前10時27分から同11時7分まで、自民党の小池百合子広報本部長、平井卓也広報本部長代理。加藤勝信官房副長官同席。
 午前11時27分から同55分まで、自民党の溝手顕正参院幹事長、吉田博美参院幹事長代理。
 午後0時49分、官邸発。
 午後1時23分、東京・常盤台の東武東上線ときわ台駅北口着。街頭演説。同37分、殉職した故宮本邦彦警視庁警部の記念碑に献花。同39分、同所発。
 午後1時53分、東京・栄町の板橋区立グリーンホール前着。街頭演説。同2時12分、同所発。
 午後2時39分、東京・大手町の経団連会館着。同3時から同17分まで、全国信用金庫大会に出席し、あいさつ。同18分、同所発。
 午後3時54分、JR北千住駅西口着。街頭演説。同4時12分、同所発。
 午後4時38分、東京・竹の塚の東武伊勢崎線竹ノ塚駅東口着。街頭演説。同59分、同所発。
 午後5時41分、東京・一之江の都営新宿線一之江駅環七口着。街頭演説。同6時4分、同所発。
 午後6時44分、官邸着。
 午後7時28分、官邸発。同30分、公邸着。作詞家の秋元康氏、東京医科歯科大の中村嘉男名誉教授らと会食。
 午後9時5分、公邸発。
 午後9時21分、私邸着。
 22日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/22-00:06)

 

首相動静(6月20日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062000063

 19日夕、ロンドン金融街シティのギルドホールで経済政策に関する講演。関係者との懇談。夜、政府専用機でヒースロー空港発。
(以上現地時間)
 20日午後3時42分、欧州歴訪を終え、昭恵夫人とともに英国から政府専用機で羽田空港着。同59分、同空港発。
 午後4時24分、皇居着。帰国の記帳。同32分、皇居発。
 午後4時41分、官邸着。
 午後4時58分から同5時13分まで、尾身幸次元財務相。
 午後6時20分、官邸発。
 午後6時34分、東京・神田淡路町の複合施設「ワテラス」前着。街頭演説。同54分、同所発。
 午後7時14分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。中国料理店「桃花林」で河北新報社の一力雅彦社長、福井新聞社の吉田真士社長、信濃毎日新聞社の小坂壮太郎社長、静岡新聞社の大石剛社長、京都新聞社の白石方一会長兼社長と会食。加藤勝信官房副長官同席。
 午後8時51分、同所発。同9時8分、東京・富ケ谷の私邸着。
 21日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/21-00:36)

 

首相動静(6月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061900870

(現地時間)
 18日夕、英国ベルファスト市内のヒルトン・ベルファスト・ホテル着。同市内で北アイルランド日系企業関係者との会合に出席。宿泊先の同ホテルで日本テレビのインタビュー。内外記者会見。同ホテル泊。
 19日午前、同ホテルからベルファスト国際空港へ。政府専用機で同空港発。アイルランドのダブリン国際空港着。
 19日午前、ダブリン国際空港でギルモア副首相の出迎え。ダブリン市内のハーバート・パーク・ホテル着。大統領府でヒギンズ大統領夫妻表敬。首相官邸でケニー首相と会談。午後、共同記者会見。アイルランド経済関係者と会談。ケニー首相主催の昼食会。ハーバート・パーク・ホテルを経て、ダブリン国際空港。政府専用機で同空港発。英国・ロンドンのヒースロー空港着。(2013/06/20-01:11)

 

首相動静(6月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061800230

(現地時間)
 17日午後、英国北アイルランド・ロックアーンのホテルでメルケル・ドイツ首相と会談。欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領、バローゾ欧州委員長と会談。レッタ・イタリア首相と会談。外交政策に関する全体討議。プーチン・ロシア大統領と会談。同ホテル泊。
 18日午前、同ホテル内でテロ対策に関する全体討議。各国首脳と写真撮影。税に関する全体討議。午後、招待国首脳らの歓迎行事。招待国首脳らと会談。総括全体討議。ヘリコプターで同ホテルからベルファスト市内のアルダーグローブ空軍基地へ移動。(2013/06/19-01:39)

 

首相動静(6月17日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061700533

(現地時間)
 16日夕、ワルシャワ空港に移動し、同行記者団と懇談。同空港発。英国のベルファスト国際空港着。ベルファスト市内のヒルトン・ベルファスト・ホテル泊。
 17日午前、ヒルトン・ベルファスト・ホテルで同行記者団のインタビュー。同ホテルを出発し、アイルランド国境近くのロックアーンのホテル「ロックアーン・リゾート」着。
 17日午前、キャメロン英首相と会談。午後、ハーパー・カナダ首相と会談。主要国首脳会議(サミット)開幕の公式行事に参加。世界経済に関する全体討議。(2013/06/18-01:25)

 

首相動静(6月16日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061700015

(現地時間)
 15日夜、ワルシャワ空港からワルシャワ市内のシェラトン・ワルシャワ・ホテルに移動。ホテルブリストル・ワルシャワで日本食レセプションに出席。駐ポーランド日本大使公邸で会食。シェラトン・ワルシャワ・ホテル泊。
 16日午前、昭恵夫人とともにワルシャワ市内の無名戦士の墓に献花。首相府でポーランドのトゥスク首相と会談。共同記者発表。同首相主催の昼食会。午後、旧王宮で同首相、チェコのネチャス首相、ハンガリーのオルバン首相、スロバキアのフィツォ首相と首脳会談。共同記者発表。シェラトン・ワルシャワ・ホテルでオルバン首相と会談。同所でフィツォ首相と会談。同所でネチャス首相と会談。ポーランド大統領公邸でコモロフスキ大統領と会談。
(2013/06/17-00:53)

 

首相動静(6月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061600017

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時6分、私邸発。
 午前10時25分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後1時21分、同ホテル発。
 午後1時43分、羽田空港着。
 午後1時55分から同58分まで、報道各社のインタビュー。「主要国首脳会議(サミット)でアベノミクスについてどのようにアピールするか」に「三本の矢によって日本経済を復活させ、世界経済にも大いに貢献していくという決意を話す」。同2時20分、欧州歴訪のため、昭恵夫人とともに政府専用機でポーランドに向け同空港発。
(現地時間)
 15日夕、ポーランドのワルシャワ空港着。(2013/06/16-01:35)

 

首相動静(6月14日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061400131

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、私邸発。
 午前8時36分、官邸着。
 午前8時47分から同57分まで、日本経済再生本部。同9時5分、閣議開始。
 午前9時19分、閣議終了。同23分から同25分まで、報道各社のインタビュー。「成長戦略と骨太の方針を閣議決定したが受け止めを」に「経済再生と財政再建の道筋ができた。後は実行あるのみ」。
 午前10時、斎木昭隆、鶴岡公二両外務審議官、佐々木伸彦経済産業審議官らが入った。
 午前10時22分、佐々木氏らが出た。
 午前10時32分、斎木氏らが出た。同44分、鶴岡氏が出た。
 午前10時54分から同11時7分まで、岸田文雄外相、河相周夫外務事務次官。
 午前11時15分から同47分まで、北村滋内閣情報官。
 午後0時51分から同1時29分まで、高市早苗自民党政調会長。
 午後1時42分から同52分まで、菅義偉官房長官。
 午後1時53分から同2時24分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午後2時30分から同3時45分まで、斎木、鶴岡両外務審議官、佐々木経産審議官ら。
 午後3時46分から同4時10分まで、田中一穂財務省主税局長。
 午後4時11分から同5時19分まで、斎木外務審議官、佐々木経産審議官ら。
 午後6時22分、官邸発。同34分、東京・南青山の青山葬儀所着。故住田良能産経新聞社前社長の通夜に参列。同37分、同所発。
 午後7時1分、東京・三軒茶屋のレストラン「アンシェーヌ藍」着。昭恵夫人らと食事。
 午後8時53分、同所発。同9時7分、私邸着。
 15日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/15-00:41)

 

首相動静(6月13日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061300105

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時42分、私邸発。
 午前9時8分、東京・東新橋の複合施設「カレッタ汐留」着。同施設内の「カレッタ・フォトスタジオ」で自民党のビデオ収録。同党の小池百合子広報本部長、平井卓也広報本部長代理同席。同10時40分、同所発。同51分、官邸着。同11時15分から同45分まで、オバマ米大統領と電話会談。
 午後0時29分から同1時37分まで、黒田東彦日銀総裁と昼食。同38分から同48分まで、甘利明経済再生担当相。同49分、官邸発。
 午後2時5分、カレッタ汐留着。同施設内の「カレッタ・フォトスタジオ」で自民党のビデオ収録。同党の小池広報本部長、平井広報本部長代理同席。同3時32分、同所発。同43分、官邸着。
 午後3時55分から同4時10分まで、月例経済報告関係閣僚会議。
 午後4時32分から同55分まで、日米文化教育交流会議(カルコン)の槙原稔日本側委員長らから報告書受け取り。ルース駐日米大使同席。
 午後4時56分から同5時15分まで、麻生太郎副総理兼財務相、財務省の真砂靖事務次官、木下康司主計局長、田中一穂主税局長。同16分から同41分まで、山口県の山本繁太郎知事、柳居俊学県議会議長ら。同48分から同6時12分まで、経済財政諮問会議。同13分から同25分まで、下村博文文部科学相。
 午後7時1分、官邸発。同5分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の宴会場「曙の間」で「新生MEJ(メディカル・エクセレンス・ジャパン)発足記念式典」に出席し、あいさつ。同27分、同ホテル発。同30分、公邸着。下村文科相、猪瀬直樹東京都知事と会食。
 午後9時4分、公邸発。同18分、私邸着。
 14日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/14-00:27)

 

首相動静(6月12日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061200127

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時40分、私邸発。
 午前9時59分、官邸着。
 午前11時15分から同25分まで、米村敏朗内閣危機管理監。
 午後1時から同25分まで、日英21世紀委員会日本側座長の塩崎恭久衆院議員、渋沢健日本国際交流センター理事長。
 午後2時12分から同17分まで、広瀬勝貞大分県知事。
 午後3時55分から同4時16分まで、池田克彦原子力規制庁長官。同19分から同32分まで、佐藤雄平福島県知事から要望書受け取り。
 午後4時38分から同54分まで、沖縄県軍用地転用促進・基地問題協議会会長の仲井真弘多同県知事らが要請。
 午後4時55分から同5時17分まで、甘利明経済再生担当相、経済産業省の菅原郁郎製造産業局長。同18分から同6時3分まで、加藤勝信官房副長官、鶴岡公二外務審議官、佐々木伸彦経済産業審議官。同17分、産業競争力会議開始。
 午後7時5分、同会議終了。同7分、官邸発。
 午後7時16分、東京・赤坂の中国料理店「赤坂璃宮」着。新聞・通信各社などの論説委員らと懇談。
 午後9時26分、同所発。
 午後9時42分、私邸着。
 13日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/13-00:06)

 

首相動静(6月11日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061100109

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時33分、私邸発。
 午前8時51分、官邸着。
 午前9時7分から同18分まで、観光立国推進閣僚会議。同22分、閣議開始。
 午前9時35分、閣議終了。同39分、官邸発。
 午前9時48分、東京・六本木の六本木アカデミーヒルズ着。同10時3分から同32分まで、同ビル内の「ライブラリーカフェ」で「世界経済フォーラム ジャパン・ミーティング」に出席し、あいさつ。同34分、同所発。同45分、官邸着。
 午前10時54分から同11時9分まで、官邸広報用などのビデオメッセージ収録。同33分から同41分まで、公明党の石井啓一政調会長、谷合正明青年委員長ら。午後0時3分、官邸発。同6分、公邸着。自民党の藤井比早之氏ら衆院当選1回議員と会食。菅義偉官房長官ら同席。同50分、公邸発。同52分、官邸着。
 午後1時35分から同50分まで、中村法道長崎県知事、自民党の瀬川光之長崎県連幹事長、冨岡勉衆院議員ら。
 午後2時1分から同54分まで、富士山再生をテーマにプロ野球の王貞治氏と対談。同3時から同4時まで、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相、外務省の平松賢司総合外交政策局長ら。
 午後4時5分から同30分まで、自民党の岩屋毅安全保障調査会長、中山泰秀国防部会長らから提言書受け取り。同35分、北村滋内閣情報官、防衛省の木野村謙一情報本部長が入った。同47分、木野村氏が出た。同55分、北村氏が出た。
 午後5時12分から同22分まで、財務省の真砂靖事務次官、古沢満宏財務官、山崎達雄国際局長。
 午後5時26分、外務省の河相周夫事務次官、斎木昭隆外務審議官が入った。同41分、加藤勝信官房副長官、外務省の鶴岡公二外務審議官、宮川真喜雄中東アフリカ局長が加わった。同6時18分、全員出た。
 午後6時19分から同29分まで、モンゴルのボルド外相の表敬。フレルバータル駐日モンゴル大使、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長同席。同36分、官邸発。同44分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で超党派の神道政治連盟国会議員懇談会と同連盟の合同会合に出席し、あいさつ。同7時、同ホテル発。
 午後7時1分、紀尾井町の日本料理店「福田家」着。経団連の今井敬、奥田碩、御手洗冨士夫各名誉会長ら財界人と会食。同8時27分、同所発。
 午後8時45分、私邸着。
 12日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/12-00:10)

 

首相動静(6月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061000043

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時56分、私邸発。
 午前9時31分、羽田空港着。
 午前9時52分から同10時19分まで、スペインを訪問する皇太子さまを見送り。同21分、羽田空港発。
 午前10時52分、官邸着。
 午前11時16分から同40分まで、立石信雄オムロン特別顧問ら。
 午前11時40分から正午まで、宗像紀夫内閣官房参与。午後0時2分から同32分まで、政府・与党連絡会議。
 午後0時33分から同1時1分まで、麻生太郎副総理兼財務相。同10分から同37分まで、菅義偉、加藤勝信、世耕弘成、杉田和博正副官房長官。
 午後2時5分から同3時10分まで、ジャーナリストの池上彰氏による「文芸春秋」のインタビュー。
 午後3時22分から同57分まで、伊原純一外務省北米局長、徳地秀士防衛省防衛政策局長。
 午後4時から同15分まで、山口銀行の福田浩一頭取。
 午後4時27分、官邸発。同29分、自民党本部着。
 午後4時31分から同41分まで、地元会合向けビデオメッセージ収録。同45分から同55分まで、細田博之自民党幹事長代行。同5時4分から同27分まで、自民党役員会。
 午後5時32分から同43分まで、参院選立候補予定者に公認証渡し。自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長、河村建夫選対委員長ら同席。同45分、党本部発。同47分、官邸着。同48分、加藤官房副長官、外務省の河相周夫事務次官、斎木昭隆外務審議官、上月豊久欧州局長、農林水産省の針原寿朗食料産業局長が入った。同6時5分、針原氏が出た。同13分、飯村豊政府代表(欧州・中東担当)が加わった。同21分、上月氏が出た。
 午後6時33分、加藤、飯村、河相、斎木各氏が出た。同38分、官邸発。同39分、公邸着。山際大志郎内閣府政務官ら各府省政務官と会食。菅官房長官ら同席。
 午後8時1分、公邸発。
 午後8時8分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。青木拡憲AOKIホールディングス会長、池森賢二ファンケル会長らと懇談。菅官房長官、日本維新の会山田宏衆院議員同席。
 午後9時2分、同所発。同15分、私邸着。
 11日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/11-00:11)

 

首相動静(6月9日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061000001

 午前8時38分、東京・富ケ谷の私邸発。同43分、東京・神南のNHK着。
 午前9時から同30分まで、報道番組に出演。同34分、同所発。同38分、私邸着。
 午前10時22分、私邸発。同38分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同39分から同54分まで、同ホテル内の控室「宝の間」で伊吹文明衆院議長、児玉孝日本薬剤師会会長ら。
 午前11時から同41分まで、同ホテル内の宴会場「富士の間」で日本薬剤師会創立120周年記念式典。同44分、同ホテル発。同48分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で食事。
 午後0時35分、同ホテル発。
 午後0時50分、東京・三田の春日神社前着。街頭演説。同1時5分、同所発。
 午後1時8分、東京・麻布十番の麻布十番商店街着。街頭演説。同25分、同所発。
 午後1時51分、東京・大井の阪急大井町ガーデン前着。街頭演説。同2時13分、同所発。
 午後2時39分、東京・小山の東急目黒線武蔵小山駅前着。街頭演説。午後3時2分、同所発。
 午後3時29分、東京・桜新町の東急田園都市線桜新町駅西口着。街頭演説。同44分、同所発。
 午後4時24分、東京・南烏山の烏山区民センター前広場着。街頭演説。同46分、同所発。
 午後5時17分、東京・太子堂のキャロットタワー前着。街頭演説。同35分、同所発。 午後5時45分、東京・JR渋谷駅ハチ公口着。街頭演説。同6時3分、同所発。
 午後6時23分、東京・西新宿のホテル「ヒルトン東京」着。同ホテル内の「村儀理容室」で散髪。
 午後7時31分、同ホテル発。同44分、私邸着。「街頭演説の手応えは」に「これからですよ。これから」。
 10日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/10-00:05)

 

首相動静(6月8日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060900001

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前10時17分、私邸発。
 午前11時3分、東京都墨田区の京島地区着。木造住宅密集地域を視察。松島みどり自民党衆院議員、山崎昇同区長ら同行。同21分、同所発。
 午前11時32分、東京・東向島の金属加工会社「岡野工業」着。視察。
 午前11時56分、同所発。同59分、東京・八広の喫茶店「イーグル」着。松島衆院議員らと食事。
 午後0時41分、同所発。
 午後0時56分、東京・京島のスーパー「イトーヨーカドー曳舟店」前着。街頭演説。同1時12分、同所発。
 午後1時27分、JR両国駅西口着。街頭演説。同46分、同所発。
 午後1時49分、東京・千歳の「マリーズ洋菓子店」着。同店を経営する成蹊小学校時代の同級生にあいさつ。同53分、同所発。同2時11分、東京・豊洲のホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」前着。街頭演説。同30分、同所発。
 午後3時17分、JR金町駅南口着。街頭演説。同35分、同所発。同50分、JR亀有駅南口着。街頭演説。同4時8分、同所発。
 午後4時46分、JR日暮里駅東口着。街頭演説。同5時5分、同所発。
 午後5時22分、東京・湯島の東京医科歯科大医学部付属病院着。高気圧酸素治療。午後7時16分、同所発。
 午後7時41分、私邸着。「高気圧酸素療法の感想は」に「疲労回復」。
 9日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/09-00:02)

 

首相動静(6月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060700137

 午前7時31分、東京・富ケ谷の私邸発。同44分、官邸着。同51分から同8時まで、安全保障会議。同1分から同4分まで、太田昭宏国土交通相。
 午前8時6分から同18分まで、少子化社会対策会議。同22分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分から同42分まで、新藤義孝総務相。同46分、官邸発。
 午前8時52分、皇居着。昭恵夫人とともにフランスのオランド大統領、事実婚パートナーのバレリー・トリルベレールさんの歓迎行事。
 午前9時46分、皇居発。同53分、官邸着。
 午前9時54分から同10時35分まで、鶴岡公二外務審議官。
 午前11時19分から同21分まで、オランド大統領を出迎え、記念撮影。同22分、大統領との首脳会談開始。
 午後0時18分、首脳会談終了。
 午後0時31分から同59分まで、日仏間の協力文書交換に立ち会い、共同記者会見。同1時2分、首相主催のワーキングランチ開始。
 午後2時11分、ワーキングランチ終了。同13分、官邸発。同15分、国会着。同17分、院内大臣室へ。
 午後2時30分、院内大臣室を出て、同31分、参院本会議場へ。同40分から同3時18分まで、オランド大統領・バレリーさん歓迎会。同21分、参院本会議場を出て、同24分、国会発。同25分、官邸着。
 午後3時33分から同58分まで、北村滋内閣情報官。
 午後4時19分から同48分まで、日本経済新聞のインタビュー。同49分から同57分まで、復興庁福島復興再生総局の峰久幸義事務局長。
 午後4時58分から同5時43分まで、谷内正太郎内閣官房参与。
 午後6時29分、官邸発。同34分、皇居着。昭恵夫人とともにオランド大統領、バレリーさん歓迎の宮中晩さん会に出席。
 午後9時48分、皇居発。同10時6分、私邸着。
 8日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/08-00:09)

 

首相動静(6月6日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060600108

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時40分、私邸発。
 午前8時59分、官邸着。
 午前9時4分から同38分まで、教育再生実行会議。
 午前9時58分から同10時13分まで、甘利明社会保障・税一体改革担当相、清家篤社会保障制度改革国民会議会長、加藤勝信官房副長官。同14分から同37分まで、日本維新の会の橋下徹共同代表、松井一郎幹事長、沖縄の地域政党「そうぞう」の下地幹郎代表ら。同52分から同11時2分まで、山本一太科学技術担当相、松元崇内閣府事務次官ら。
 午前11時10分から同25分まで、香取照幸厚生労働省年金局長。
 午前11時54分から午後0時2分まで、紀州梅の会「梅娘」の楠本志保さん、坂井美咲さんらが表敬。
 午後0時3分から同1時3分まで、中小企業経営者との昼食会。長谷川栄一首相補佐官同席。同48分から同2時3分まで、全国農業協同組合中央会(JA全中)の萬歳章会長らから提言書受け取り。
 午後2時4分から同45分まで、小野寺五典防衛相、徳地秀士防衛省防衛政策局長。同46分から同47分まで、木内道祥最高裁判事。
 午後2時51分から同3時5分まで、冒険家の三浦雄一郎氏が表敬。
 午後3時15分から同25分まで、城内実外務政務官、岡崎久彦元駐タイ大使。同26分から同47分まで、甘利経済再生担当相、松元内閣府事務次官、松山健士内閣府審議官。
 午後4時4分から同40分まで、外務省の河相周夫外務事務次官、小松一郎駐仏大使。
 午後4時52分から同5時7分まで、AFP通信のインタビュー。
 午後5時8分から同25分まで、厚生労働省の大谷泰夫厚生労働審議官、矢島鉄也健康局長。同33分、経済財政諮問会議開始。
 午後6時26分、同会議終了。同38分から同49分まで、総合科学技術会議。
 午後7時3分、官邸発。同4分、公邸着。総合科学技術会議の民間議員と会食。山本科学技術担当相同席。同8時10分、公邸発。
 午後8時15分、東京・元赤坂の迎賓館着。フランスのオランド大統領、事実婚パートナーのバレリー・トリルベレールさんとの夕食会。昭恵夫人同席。
 午後9時42分、同所発。
 午後9時59分、私邸着。
 7日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/07-00:14)

 

首相動静(6月5日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060500111

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前9時3分、私邸発。
 午前9時21分、官邸着。
 午前9時48分、官邸発。
 午前9時56分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「鶴の間」で全国市長会議に出席し、あいさつ。同10時14分から同16分まで、松浦正人山口県防府市長。同17分、同ホテル発。同25分、官邸着。
 午前10時26分から同43分まで、超党派の「2020年東京オリンピック・パラリンピック日本招致議員連盟」の遠藤利明幹事長。同44分から同11時4分まで、復興推進委員会。同5分から同16分まで、規制改革会議。同20分から同30分まで、高村正彦自民党副総裁。午後0時6分、官邸発。
 午後0時23分、東京・高輪のグランドプリンスホテル新高輪着。同ホテル内の宴会場「飛天」で内外情勢調査会の全国懇談会に出席し、講演。同1時13分、同ホテル発。
 午後1時33分、公邸着。閣僚夫人らの会合に出席。同41分、公邸発。同42分、官邸着。
 午後1時56分から同2時25分まで、甘利明経済再生担当相、経済産業省の菅原郁郎製造産業局長。
 午後2時26分から同51分まで、小野寺五典防衛相、防衛省の西正典事務次官、徳地秀士防衛政策局長。同3時3分から同13分まで、日・EUビジネス・ラウンドテーブルの米倉弘昌日本側議長、駐日欧州連合(EU)代表部のシュバイスグート大使らの表敬。
 午後3時19分、北村滋内閣情報官、防衛省の徳地防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同28分、徳地、木野村両氏が出た。同44分、北村氏が出た。
 午後4時1分から同45分まで、行政改革推進会議。
 午後5時3分から同10分まで、国と地方の協議の場。
 午後5時11分から同27分まで、下村博文文部科学相、田村憲久厚生労働相、森雅子少子化担当相ら。
 午後5時28分から同32分まで、浜田宏一内閣官房参与。同6時14分から同7時1分まで、産業競争力会議。同2分、官邸発。同3分、公邸着。全国知事会長の山田啓二京都府知事らと会食。新藤義孝総務相、菅義偉官房長官同席。
 午後8時30分、公邸発。
 午後8時33分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同34分から同47分まで、山口県議会の柳居俊学議長らと懇談。同48分から同9時47分まで、下村文部科学相、萩生田光一自民党衆院議員らと懇談。同48分、同ホテル発。同10時3分、私邸着。
 6日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/06-00:11)

 

首相動静(6月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060400129

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時3分、私邸発。
 午前8時14分、官邸着。「かりゆしの着心地は」に「気持ちいいですよ。爽やかです」。
 午前8時23分から同31分まで、閣議。同34分から同9時まで、世耕弘成官房副長官。
 午前9時52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、参院第21委員会室へ。同10時、参院経済産業委員会開会。
 午前11時35分、参院経済産業委を途中退席し、同36分、国会発。同38分、官邸着。
 午前11時55分から正午まで、木村太郎首相補佐官。午後0時8分、官邸発。同9分、公邸着。自民党の福田達夫氏ら衆院当選1回議員と会食。菅義偉官房長官ら同席。
 午後0時56分、公邸発。同57分、官邸着。
 午後1時26分から同51分まで、甘利明経済再生担当相、内閣府の松元崇事務次官、松山健士内閣府審議官。同52分、官邸発。同2時4分、東京・大手町の経団連会館着。
 午後2時6分から同22分まで、経団連の定時総会。同24分、同所発。同36分、東京・霞が関の尚友会館着。同40分から同42分まで、山本一太IT政策担当相らと情報通信技術総合戦略室の看板掛け。同43分、同所発。同45分、官邸着。
 午後3時11分から同38分まで、日本青年会議所の小畑宏介会頭ら。
 午後3時45分から同4時17分まで、稲田朋美行政改革担当相。同26分、官邸発。同29分、自民党本部着。党全国幹事長会議に出席。
 午後5時3分、自民党本部発。同5分、官邸着。同6分から同26分まで、森雅子少子化担当相。吉村泰典内閣官房参与同席。
 午後5時27分から同39分まで、総務省の大石利雄総務審議官。
 午後5時40分から同6時まで、厚生労働省の大谷泰夫厚生労働審議官、木倉敬之保険局長。
 午後6時36分、南アフリカのズマ大統領と首脳会談開始。
 午後7時19分、首脳会談終了。同21分、官邸発。同22分、公邸着。同23分から同8時39分まで、首相主催の夕食会。
 午後8時40分から同43分まで、ズマ大統領を見送り。同44分、公邸発。同57分、私邸着。
 5日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/05-00:12)

 

首相動静(6月3日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060300038

 午前8時現在、宿泊先の横浜市西区のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。朝の来客なし。
 午前8時37分、同ホテル発。同38分、同市西区の国際会議場「パシフィコ横浜」着。同42分、安保理改革に関する日・アフリカ首脳会合開始。
 午前9時25分、会合終了。同26分、同所発。同27分、同ホテル着。
 午前9時43分から同10時4分まで、マリのトラオレ暫定大統領と会談。
 午前10時10分から同29分まで、モーリシャスのラムグーラム首相と会談。
 午前10時36分から同11時まで、ザンビアのサタ大統領と会談。同5分、同ホテル発。同6分、パシフィコ横浜着。同7分、第5回アフリカ開発会議(TICAD5)閉会式開始。
 午前11時20分、閉会式終了。
 午前11時22分、同所発。同23分、同ホテル着。午後0時16分、同ホテル内の宴会場「インターコンチネンタルボールルーム」で共同記者会見開始。
 午後0時40分、共同記者会見終了。同ホテル発。同41分、パシフィコ横浜着。外務省の第5回アフリカ開発会議事務局スタッフを慰労。同43分、同所発。同44分、同ホテル着。
 午後2時32分から同48分まで、国連開発計画(UNDP)のクラーク総裁と会談。
 午後2時54分から同3時27分まで、アブドルアジズ国連事務次長らの表敬。
 午後3時34分から同50分まで、アフリカ開発銀行のカベルカ総裁と会談。
 午後3時57分から同4時17分まで、サックス米コロンビア大教授。
 午後4時22分から同43分まで、スティグリッツ米コロンビア大教授。
 午後5時4分、同ホテル発。
 午後5時43分、官邸着。
 午後6時56分、官邸発。同7時3分、東京・赤坂の「壱岐牛焼肉みやま」着。河内隆内閣総務官らと食事。
 午後9時13分、同所発。「アフリカ開発会議はいかがだったか」に「多くの国が日本に対して信頼も期待も高いんだなと感じた」。
 午後9時31分、東京・富ケ谷の私邸着。
 4日午前0時現在、私邸。来客なし。(2013/06/04-00:05)

 

首相動静(6月2日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060300001

 午前7時58分から同8時15分まで、宿泊先の横浜市西区のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで、世界銀行のキム総裁と会談。同20分から同34分まで、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグテレス高等弁務官と会談。同39分から同9時3分まで、国連の潘基文事務総長と会談。
 午前9時5分から同46分まで、同ホテル内の宴会場「インターコンチネンタルボールルーム」で第5回アフリカ開発会議(TICAD5)の会合。
 午前9時51分から同10時7分まで、セーシェルのミシェル大統領と会談。
 午前10時12分から同30分まで、ガボンのボンゴ大統領と会談。
 午前10時35分から同54分まで、シエラレオネのコロマ大統領と会談。
 午前11時5分から同25分まで、ボツワナのカーマ大統領と会談。
 午前11時30分から同44分まで、コモロのドイニン大統領と会談。
 午後0時20分から同43分まで、同ホテル内の宴会場「インターコンチネンタルボールルーム」で世界銀行・国連開発計画(UNDP)共催ハイレベル・パネルディスカッション。
 午後1時32分から同48分まで、ルワンダのカガメ大統領と会談。
 午後2時、同ホテル発。同2分、同市西区の国際会議場「パシフィコ横浜」着。人間の安全保障シンポジウムに出席し、あいさつ。同26分、同所発。同30分、同ホテル着。
 午後2時37分から同3時5分まで、ガンビアのジャメ大統領と会談。
 午後3時11分から同40分まで、ナミビアのポハンバ大統領と会談。
 午後3時45分から同4時9分まで、スワジランドの国王ムスワティ3世と会談。
 午後4時14分から同29分まで、ウガンダのムセベニ大統領と会談。
 午後4時35分から同58分まで、エジプトのカンディール首相と会談。
 午後5時7分から同34分まで、チャドのデビ大統領と会談。
 午後5時38分から同58分まで、ナイジェリアのサンボ副大統領と会談。
 午後6時2分から同16分まで、カボベルデのネベス首相との会談。
 午後6時22分から同43分まで、レソトのタバネ首相と会談。
 午後7時から同21分まで、同ホテル内の宴会場「ベイビュー」でフジテレビのインタビュー。
 午後7時33分、同ホテル発。同35分、同市西区の「横浜ロイヤルパークホテル」着。同ホテル内の宴会場「鳳翔」で首相主催の夕食会。
 午後9時29分、同ホテル発。同31分、宿泊先のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル着。
 3日午前0時現在、宿泊先のホテル。来客なし。(2013/06/03-00:06)

 

首相動静(6月1日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060200001

 午前8時現在、宿泊先の横浜市西区のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。朝の来客なし。
 午前8時16分から同22分まで、同ホテル内の宴会場「インターコンチネンタルボールルーム」で、第5回アフリカ開発会議(TICAD5)参加各国の首脳らと記念撮影。同23分、同ホテルを出て、同区の国際会議場「パシフィコ横浜」着。同25分、TICAD5開会式に出席し、基調演説。
 午前9時52分、同所を出て、同53分、同ホテル着。
 午前10時1分から同17分まで、アフリカ連合(AU)のズマ委員長と会談。
 午前10時27分から同54分まで、マラウイのバンダ大統領と会談。
 午前11時1分から同26分まで、ジンバブエのムガベ大統領と会談。
 午前11時33分から同59分まで、ケニアのルト副大統領と会談。
 午後0時5分から同26分まで、ブルンジのヌクルンジザ大統領と会談。
 午後0時32分から同52分まで、ジブチのゲレ大統領と会談。同54分、同ホテルを出て、パシフィコ横浜着。同57分、経団連主催交流会に出席し、あいさつ。
 午後1時4分、同所を出て、同ホテル着。
 午後2時37分、同ホテルを出て、パシフィコ横浜着。同38分、TICAD5全体会合に出席し、あいさつ。同49分、同所を出て、同ホテル着。
 午後2時57分から同3時18分まで、トーゴのニャシンベ大統領と会談。
 午後3時25分から同54分まで、ベナンのヤイ大統領と会談。
 午後4時から同13分まで、チュニジアのマルズーキ大統領と会談。
 午後4時20分から同35分まで、ギニアのコンデ大統領と会談。
 午後5時29分、同ホテル発。同31分、同区の横浜ベイホテル東急着。同45分、同ホテルの玄関で天皇、皇后両陛下を出迎え。
 午後6時11分、同ホテル内の宴会場「クイーンズグランドボールルーム」で昭恵夫人とともに第2回野口英世アフリカ賞授賞式に出席し、あいさつ。同7時19分、同賞記念晩餐会開始。
 午後9時4分から同5分まで、同ホテル玄関で天皇、皇后両陛下を見送り。同19分、記念晩餐会終了。同20分、同ホテル発。同23分、宿泊先のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル着。
 2日午前0時現在、同ホテル。来客なし。(2013/06/02-00:10)

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 以下、資料として採録。

 

安倍首相にささやかれる“もう一つの病”
2013年6月17日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/142974

こりゃ鑑定した方がいい

 安倍首相に対して不安の声が広がっている。よほど余裕を失っているのか、ちょっと批判されただけで、相手構わず、片っ端から反論攻撃しはじめているからだ。精神を病んでいるのではないか――。そんな声まで上がりはじめている。

「聴衆の中に左翼の人達が入って来ていて、マイクと太鼓で憎しみ込めて(笑)がなって一生懸命演説妨害してました」――。今月9日、安倍晋三首相が自身のフェイスブックにこう書き込んだ一件が注目されている。渋谷駅前で街頭演説を行ったところ、現場にいたTPP反対のグループに批判されたため、ネットで反撃したのだ。

 首相が批判への反撃に躍起になったのはこれだけではない。先週、元外務審議官の田中均氏に外交政策を批判された際は、11年前の田中氏の言動を持ち出して「外交官として決定的判断ミス」「彼に外交を語る資格はありません」とこき下ろした。

 NHKにイチャモンをつけたこともあった。「メキシコの様な親日的な国との首脳会談は、NHKも報道しないので、フェイスブックでお知らせします」と投稿。ところがすでに報じていたことが分かり、「失礼しました」と訂正して赤っ恥をかいたのだ。

「首相がどうかしているのは、事実関係も確認せずに相手を攻撃していることです。たとえば首相は自分の演説を妨害するために左翼集団が渋谷まで来たと思ったようですが、市民団体の集会はもともと予定されていたもので、首相の方が後から乗り込んできたのが実情です。それに彼らは左翼集団でもない。メキシコの件だってNHKはきちんと報じている。被害者意識が強すぎます」(政界関係者)

<気に入らない相手、ちょっとした批判にムキになって反論攻撃>

 この人の頭の中はどうなっているのか。「北朝鮮のトップと同じ精神構造。一種の攻撃型パーソナリティー障害です」と分析するのは明大講師の関修氏(心理学)だ。

「安倍さんの中には善と悪の2つしかないのです。自分は正義を行う善、逆らう人は『左翼』という名の悪という考え。中間はいません。北朝鮮が周辺諸国を威圧するように、安倍さんも反対勢力をすべて『左翼』とみなして攻撃し続けないと不安でしょうがない。なぜなら今の人気が脆弱(ぜいじゃく)であることを知っているからです。だから独裁政権にしたい。そのためには今後も左翼呼ばわりはやめませんよ」

 北朝鮮を目の敵にしてきた印象の強い安倍首相が、実は金正恩と同じメンタリティーとは皮肉な話ではないか。

「安倍さんはもともと自分に自信を持てず、気持ちに余裕がないのです。だからほかの政治家みたいに批判的な意見に静かに耳を傾けることができない。打たれ弱い性格なので、政策がつまずき支持率が落ちたら、また政権を放り投げるでしょう。粘り腰で努力して責任を取ることはできないタイプ。国民より、自分がかわいいからです」(関修氏)

 こんな人物に60%もの支持率。日本人は破滅の道を突っ走っているのか。

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 安倍首相 異常で異様な言論弾圧

 

安倍首相 異常で異様な言論弾圧
2013年6月15日 掲載
http://gendai.net/articles/view/news/142948

野党はなぜ黙っているのか!?

<元外交官の論評に逆ギレ>

 コイツ、大丈夫なのか。誰もが唖然としたのが安倍首相のフェイスブックだ。元外務審議官の田中均氏のインタビュー記事(12日付毎日新聞)に激高し、フェイスブックに「彼に外交を語る資格はありません」と書き込んだ一件である。

 田中均氏といえば、2002年の小泉訪朝の際に、北とのパイプ役になった人物だ。北との融和路線を模索し、日朝共同宣言を後押しした。強硬路線だった安倍とは当時から対立しているのだが、それにしたって、安倍の過剰反応にはビックリしてしまう。田中氏が語ったのはごくごく当たり前の論評だからだ。
「安倍晋三首相の侵略の定義や河野談話、村山談話をそのまま継承するわけではないという発言や、麻生副総理らの靖国参拝、日本維新の会の橋下徹共同代表の従軍慰安婦についての発言などで、(日本は)いわゆる右傾化が進んでいると思われだしている」
「飯島さんの訪朝がスタンドプレーだとは言わないが、そう見られてはいけない」
「日本が自己中心的な、偏狭なナショナリズムによって動く国だというレッテルを貼られかねない」

 別に田中氏の肩を持つわけじゃないが、主張はいちいち、もっともだし、的外れであったとしても、言論の自由だ。なのに、安倍は「外交を語る資格がない」と田中の言論活動そのものを否定した。「外交官として決定的判断ミス(をした)」とも書き込み、ヒステリックに騒いだ。これはどう考えたって異常だ。
「安倍さんは興奮すると、抑えられなくなってしまう。とくに中国、北朝鮮にはナーバスで、“脅しに屈しない”などと騒いだりする。今度も、そんな危うさが見えてしまった」

 与党関係者ですら、こう言っているのだ。当の田中氏にコメントを求めると、「この件では取材に対応しないことにしている」とスタッフが答えた。元外交官の天木直人氏はこう言った。
「言論を否定するような書き込みは論外ですが、安倍首相にしてみれば、痛いところを突かれたのも間違いない。本当は飯島訪朝で拉致問題を進展させたかったのに米国に釘を刺されて、動けなくなった。そこをよりによって拉致問題で対立してきた田中氏に突かれたものだから、余計に冷静さを失ったのでしょう」

 いずれにしたって、安倍の書き込みは致命傷だ。世界はますます、奇異の目で見るだろうし、野党は国会で徹底追及し、平気で言論弾圧する最高権力者を追放しなければウソである。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年6月 福島第一原発の現状(東京新聞)

 以下、資料として採録。

 

港から高濃度トリチウム 事故直後の残留汚染水か(2013年6月29日)写真付き記事
2013年6月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013062902000177.html
魚拓

 東京電力は今週(二十二~二十八日)、福島第一原発の専用港内の放射性トリチウムの濃度が事故後最も高い値まで上昇したと発表した。東電は、海に漏れ出した可能性もあるとみて調べている。

 1~4号機の取水口北側で二十四日に採取した海水から一リットル当たり一五〇〇ベクレルを検出。十日の値に比べ三倍に上昇し、後に低下した。1、2号機の取水口近くの海水は、濃度が上下している。ストロンチウムは検査中。

 先月末以降、2号機のタービン建屋海側の井戸水から、高濃度のトリチウムやストロンチウムが検出された。事故発生直後の一昨年四月と五月に立て坑から、高濃度汚染水が漏れたが、その一部が地中に残っていたとみられる。今回の海水も、セシウム濃度が低い点が一致。粘土の粒などとくっつきやすいセシウムは土に吸着され、トリチウムなどが漏れ出た可能性もある。

 政府と東電などの廃炉対策推進会議は二十七日、溶融した核燃料の取り出しを早ければ二〇二〇年度前半に始めるとする改定工程表を決めた。ただ、燃料の状態も分からず、実現性は分からない。

Pk2013062902100064_size0

 

高濃度ストロンチウム検出 井戸の地下水 規制委、公表遅れを批判(2013年6月22日)写真付き記事
2013年6月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013062202000182.html
魚拓

 今週(十五~二十一日)、東京電力福島第一原発2号機のタービン建屋海側にある井戸で採取した地下水から、一リットル当たり五〇万ベクレルの放射性トリチウムと一〇〇〇ベクレルのストロンチウムが検出された。

 二〇一一年四月と五月の二回にわたり、建屋地下の高濃度汚染水が立て坑から海に漏れ出した際、一部が海に漏れず地中にたまり、地下水などの影響で井戸に流れ込んだらしい。セシウムは土に吸着されたという。

 東電は護岸周辺に地盤を固める薬液を注入し、新たに漏出監視用の井戸を掘るが、先月末には地下水の放射能濃度の変化を把握していた。原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理は「異常があれば、データをすぐ公表すべきだ」と対応の遅れを批判した。

 二十一日には、高濃度汚染水を処理した後に塩分を除去する装置から、一ミリリットル当たり二・二七ベクレルの放射性セシウムなどを含む汚染水二百五十リットルが漏れた。敷地外への流出はなかった。

 また、2号機の原子炉建屋一階上部をロボットで調査したが、機器類の損傷は見られなかったという。

Pk2013062202100056_size0

 

森がタンク用地に一変 敷地内を報道に公開(2013年6月15日)写真付き記事
2013年6月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013061502000159.html
魚拓

 今週(八~十四日)の東京電力福島第一原発では、原発敷地内が報道陣に公開された。わずかに残っていた森も、汚染水をためるタンクの増設用地に様変わりしていた。この場所も二年半後にはタンクでいっぱいになり、その後の増設計画は未定。汚染水対策に苦慮する事故収束の難しさをうかがわせた。

 本紙記者が取材した場所のうち、最大線量は3号機タービン建屋海側の毎時一・一ミリシーベルトだった。作業拠点の免震重要棟前は毎時〇・〇二二ミリシーベルト。三月に別の記者が取材した時とほぼ同じだった。

 一方、東京電力は第一原発の廃炉作業で、原子炉内に溶け落ちた核燃料の取り出しを、最も早ければ二〇二〇年度前半に始める計画案を発表した。これは、米スリーマイル島原発事故を参考にまとめた従来計画より一年半の前倒しとなる。

 ただ、核燃料取り出しのためには、格納容器を水で満たし、核燃料が出すおびただしい放射線を遮る必要がある。核燃料の正確な状態も、水漏れしている容器をどう補修すればいいのかもまだ分からない。計画は絵に描いた餅になりかねない。

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放射能の測定ミス判明 汚染水移送先では水漏れ(2013年6月8日)写真付き記事
2013年6月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013060802000178.html
魚拓

 東京電力は今週(一~七日)、福島第一原発で海洋放出を検討している地下水の放射能濃度の測定に、一部ミスがあったと発表した。周辺環境の放射能の影響を過大評価し、水の測定値から引き算しすぎていた。

 東電は建屋地下への地下水流入を減らすため、敷地内の井戸から地下水をくみ上げ、タンクに一時的にため、放射能濃度を測定して問題がなければ放出する計画。

 ミスは、福島第一内で測ったタンクの水の値で起きた。東電は測定する水や水を入れる容器が放射線を遮ることを考慮せず、周辺の放射能濃度を過大に評価した。福島第二で測定し直したところ、検出限界値未満と発表した放射性セシウムが、一リットル当たり〇・六一ベクレル検出された。

 また、地下貯水池の汚染水を移送する先の地上タンク一基で水漏れがあった。鋼鉄製の部材をボルトでつなぎ合わせたタンクで、つなぎ目から水が数秒に一滴したたっていた。漏れたのは多くても一リットル程度という。水漏れはボルトを強く締めても止まらず、隣接するタンクに水を移して水位を下げて止めた。

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「凍土の遮水壁」設置へ 警戒区域解消 帰還困難域広く残る(2013年6月1日)写真付き記事
2013年6月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2013060102000189.html
魚拓

 今週(二十五~三十一日)、東京電力福島第一原発の汚染水問題で、政府の汚染水処理対策委員会が、建屋内への地下水流入を防ぐため1~4号機全体を囲むように周辺の土壌を凍らせる「凍土の遮水壁」を設置するよう東電に求めた。

 遮水壁は、地中に管を埋めて内部に冷却材を循環させ、周辺の土壌を凍らせて壁をつくる方式。汚染水と地下水の水位バランスの課題があるが、東電は政府と協力して実用化に向けた研究に着手。二〇一五年度前半の運用開始を目指す。

 三十、三十一両日には原子力規制委員会の職員が、事故原因を分析するための現場調査を実施。地震で壊れた可能性が指摘されている1号機の非常用冷却装置の状況などを調べた。調査結果は、規制委が設置している有識者検討会の会合で報告される。

 また、原発から半径二十キロ圏で警戒区域が最後まで残っていた福島県双葉町の避難区域が再編された。県内全域で警戒区域が解消されたものの、原則立ち入り禁止の帰還困難区域が広い範囲で残り、区域住民が帰れる見通しは立っていない。

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「汚染水ダダ漏れ日本の五輪召致馬鹿騒ぎ糾弾」バナー、Oh No OSENSUI. Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic.
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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

 「3経済団体代表者によるごり押し圧力と、元々原発推し進めた自民党の僕たちは原発やめないもん」糾弾バナー。
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2013年6月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2013年6月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ

 

海の家「クラブ化」ダメ!? 湘南で音楽・ダンス規制
2013年6月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013063002000142.html

 この夏、湘南の海がおとなしくなってしまうかもしれない。海水浴場の海の家が「クラブ化」しているとして、音楽やダンスを規制する動きが出ているのだ。騒音などのトラブルが絶えないというのが理由だ。だが、湘南の海と音楽は切っても切れない関係。一律で極端な規制は健全な音楽文化をもつぶすことになりかねない。 (林啓太)

 

「学生はどうした」というけれど… 当世キャンパス事情
2013年6月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062902000148.html

 選挙が近づくと、必ず耳にする「いまどきの若者たちは…」というせりふ。脱原発デモでも、主流の団塊世代から「学生たちはどこにいる?」という愚痴を聞いた。社会への異議申し立てのるつぼだった大学キャンパスは、いまどうなっているのか。のぞいてみると、旧世代には口をあんぐりと開けざるをえない光景が広がっていた。学生の保守傾向を後押ししている一因だろうか。 (小倉貞俊、荒井六貴)

 

辛坊さんらヨット太平洋遭難 週刊誌、ネット上論議
2013年6月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062802000140.html

 小型ヨットで太平洋を横断中だったニュースキャスターの辛坊治郎さん(57)らが遭難し、海上自衛隊に無事救出された。一部から救助費用の公費負担を疑問視する声もあるが、「海洋国家」での災害派遣は海自などの任務だ。仮に、自己負担となれば、セーリングは「しんぼうせよ」となりかねない。 (出田阿生、小坂井文彦)

 

「世田谷ナンバー」地元で異論 プライバシー面「不安」
2013年6月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062702000119.html

 世田谷ナンバー導入に反対論が出ている。地域振興などを目的とした自動車のご当地ナンバーに反対の声が上がるのは珍しいという。高級住宅地が集まる東京・世田谷なら、世田谷ナンバーはイメージは良さそうなものだが、ためらう事情はどこにあるのか、探った。 (荒井六貴、中山洋子)

 

異例の記者書類送検 真相に迫る取材が…
2013年6月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062602000165.html

 パソコン遠隔操作事件に絡み、取材目的でメールの発信元にアクセスした共同通信と朝日新聞の記者が不正アクセス禁止法違反容疑で異例の書類送検になった。政府は通信履歴の保存などサイバー犯罪対策の強化を検討している。巧妙、複雑化するサイバー犯罪の対策は重要だが、権力側の恣意(しい)的な運用で「通信の秘密」が侵されかねない危険性は常に存在する。 (出田阿生、小坂井文彦)

 

都議選惨敗の維新・橋下代表 従軍慰安婦問題「強制連行」資料あった
2013年6月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062502000140.html

 旧日本軍による慰安婦の強制連行を示す証拠が、政府の発見した資料の中にあった。軍が抑留中のオランダ人女性を強制連行した事件の記録だ。安倍内閣は、この事実を認める答弁書を閣議決定した。2007年の第一次安倍内閣時の答弁書で「強制連行の資料なし」としたのを、自ら否定した形だ。強制否定派の最大のよりどころが揺らいでいる。 (佐藤圭)

 

「証拠は誰のものか」 NHKに取り調べ映像を提供した弁護士に対し、大阪地検が懲戒請求
2013年6月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062402000162.html

 無罪事件の弁護人が検証の目的で、大阪地検の取り調べ録画映像をNHKに提供したところ、同地検が刑事訴訟法に抵触するとして、大阪弁護士会にこの弁護士の懲戒請求をした。たしかに刑訴法は、裁判で検察が提出した証拠を弁護人と被告が裁判以外で使うことを禁じている。だが、利益を得なければ罰則はない。弁護士は「検察が集めた証拠は本来、国民のもので問題はない」と訴えている。 (小坂井文彦)

 

非破壊「自炊」の衝撃 複写技術進化の先は…
2013年6月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062302000114.html

 書籍やコミックを自分で電子データ化するいわゆる「自炊」行為が進化し続けている。七月には本を裁断しないでデータを取り込める「非破壊型スキャナー」が発売され、これによって自炊人口が大幅に増える可能性がある。出版業界への影響は大きい。 (小倉貞俊)

 

国連人権理事会 福島事故、健康である権利侵害
2013年6月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062202000147.html

 日本では福島原発事故後「健康を享受する権利」が侵害されている-。国連人権理事会で五月、被災状況を調査した健康問題に関する報告があった。放射線量の避難基準を厳格にすることなどを求めたものだが、日本政府は「事実誤認もある」などと激しく反発、勧告に従う姿勢を示していない。「人権を軽視している」との批判が高まっている。 (林啓太)

 

首相の「強気」ネット発言考 敵たたき、支持つなぐ
2013年6月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062102000147.html

 一国のトップはフェイスブックなどで、どこまでしゃべっていいのか? 安倍晋三首相が街頭演説で抗議する聴衆を「左翼」呼ばわりし、小泉訪朝時の元外務省幹部を名指しで「語る資格なし」と批判した。時の最高権力者がネットを利用した情報発信は歓迎したいが、「個人攻撃では」などと話題になっている。どう考えたらいいのか。 (小倉貞俊、小坂井文彦)

 

憲法の平和主義の精神に反する原発輸出
2013年6月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013062002000169.html

 主要国(G8)首脳会議が閉幕した。安倍晋三首相は直前、東欧でも原発のトップセールスを展開した。首相はこの間、トルコやサウジアラビアなど中東、さらにインドなど核の緊張が漂う地域相手に原発を売り込んでいる。原発の技術的な問題以前に、こうした動きは「恒久の平和を念願」する憲法前文の精神と矛盾しないか。野党からは「死の商人」という非難も聞こえ始めた。(出田阿生、中山洋子)

 

復興庁 問題は暴言だけじゃない 脱「縦割り」機能せず 理念どこへ事業追認
2013年6月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061902000149.html

 復興庁参事官がツイッターで市民団体などを中傷した騒動は、特異な個人事情として矮小(わいしょう)化されがちだが、そこに組織全体の問題が横たわりはしないか。被災者の生活再建を担い、巨額な費用を託されながら、霞が関の縦割り行政の「焼け太り」などを演出している感さえある。発足から一年四カ月の復興庁の課題とは-。 (荒井六貴、出田阿生)

 

薬物事件 刑の一部猶予法 「社会の中でリハビリを」
2013年6月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061802000130.html

 覚せい剤など薬物事件などを対象に刑期の一部を猶予する刑法改正など関連法が成立した。長い刑務所暮らしよりも、保護観察とし、薬物脱却のプログラムを受けさせた方が再犯防止につながるとの判断だ。ただ、復帰プログラムを行える医療機関などは少なく、国民の中にはそんなに早く出所させて大丈夫なのかという不安もある。 (佐藤圭、小坂井文彦)

 

実名意見に匿名の誹謗中傷 閉塞感と非寛容の表れ
2013年6月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061702000154.html

 インターネットや新聞の投書欄などで、政治や社会問題について発言した個人に、誹謗(ひぼう)中傷や嫌がらせ電話などが集中するケースが相次いでいる。ネット社会が広がり、個人が意見表明できるようになった半面、社会の寛容性が失われ、匿名の個人攻撃が増大している。「もろ刃の剣」のネットとどうつきあっていけばいいのか。 (出田阿生)

 

朝ドラ人気に「じぇじぇじぇ」だが… あまくない海女ちゃんの現状
2013年6月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061602000125.html

 素潜りしてアワビやウニ、海藻を採る海女をテーマにしたNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地・岩手県久慈市に、押し寄せる多くの観光客を笑顔で出迎えているのが、「北限の海女」たちだ。東日本大震災を乗り越え、百年以上も続く伝統を守ったものの、全国に二千人とされる海女の取り巻く現状は厳しい。 (荒井六貴、中山洋子)

 

福島事故・国連科学委会報告をどう読むか 安心するのは早い 疫学調査の積み重ね必要
2013年6月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061502000124.html

 福島原発事故の健康影響について、国連科学委員会は先月末、「被ばく線量は少なく、健康への明確な影響はないとみられる」ことを骨子とする報告書案を発表した。これまでも、世界保健機関(WHO)や民間団体が影響の推測をまとめてきたが、今回の報告は他と比べても「安心」の度合いが高い。この報告書をどう読むべきか。京都大原子炉実験所の今中哲二助教らに聞いた。 (出田阿生、中山洋子)

 

加藤さん、それは不祥事です 「知らなかった」コミッショナーの責任 統一球変更隠ぺい
2013年6月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061402000138.html

 「不祥事ではなかった」「私は知らなかった」。日本野球機構(NPB)が統一球を飛びやすい仕様に変更しながら、公表していなかった問題。加藤良三コミッショナーはこんな発言をしているが、ゲームの行方を握るボールの問題であり、球界史上、最大級の不祥事であることは間違いない。選手への悪影響、コミッショナーの意味を考えた。 (上田千秋、林啓太)

 

増殖する「脱法ルーム」 貸倉庫、実は多人数居住
2013年6月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061302000130.html

 貸しオフィスや倉庫として届けられながら、実際には多人数が居住している「違法貸しルーム(脱法ルーム)」が問題になっている。間仕切り壁などで狭い空間に分けられ、耐火性などに問題があるという。新手の貧困ビジネスとも言えるが、生活困窮者がやむを得ず住んでいるという現実もある。 (荒井六貴、小倉貞俊)

 

異色元CIA職員の「決断」 年収20万ドル捨てて告発
2013年6月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061202000150.html

 米情報機関の国家安全保障局(NSA)がインターネット上の個人情報を収集していたと明らかにしたのは、中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデン氏(29)だった。身の安全、年収約2000万円の「快適な生活」を捨ててまでの暴露。その「決断」の背景などを探った。 (小坂井文彦、出田阿生)

 

選定進まぬ「余裕深度処分場」 電力業界 危機感薄く
2013年6月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013061102000170.html

 「トイレなきマンション」といわれる原発事業の難題がまた一つ浮かび上がった。高レベル廃棄物だけでなく、原子炉などの捨て場を選定する作業が進んでいないことが判明した。処分場建設が遅れれば廃炉作業に支障を来すにもかかわらず、電力業界や国の動きは鈍い。青森県六ケ所村にある「余裕深度処分」の試験坑道を訪ね、課題を探った。 (上田千秋)

 

ひょうたん島はどこへゆく 住民の熱意が町を動かす
2013年6月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060902000110.html

 ひょうたん島はどこへゆく-。人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる岩手県大槌町の蓬莱(ほうらい)島が、宙に浮く状態になっている。所有していた大槌町漁協が東日本大震災の影響で経営破綻し、破産管財人の管理下に入ったからだ。「復興のシンボルに」と、事態打開に町民らが動きだした。 (荒井六貴)

 

迫られる法規制 ヘイトスピーチ 政府、批判すれど対策なし
2013年6月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060802000147.html

 「朝鮮人は殺せ」「出て行け」と連呼するヘイトスピーチ(憎悪表現)デモが東京・新大久保などで相変わらず続いている。欧州各国では人種的憎悪や民族差別をあおる言動は犯罪だが、日本ではヘイトスピーチそのものを罰する法律がないからだ。安倍晋三首相が国会で懸念を表明したものの、政府は「法規制が必要なほどの差別扇動はない」との立場を崩さない。野放しのままでいいのか。 (佐藤圭)

 

これは反則! 参院選で自民が「二股公約」へ
2013年6月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060702000143.html

 「公約」の意味があらためて問われている。自民党は参院選の公約で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、党本部と沖縄県連が正反対の主張を示しつつある。原発政策やTPP(環太平洋連携協定)でも二股膏薬(ふたまたごうやく)ならぬ「二股公約」がちらつく。政権党にとり、国政選挙は政権運営の審判を受ける機会でもある。公約の二枚舌は政党政治の崩壊といえないか。 (出田阿生、中山洋子)

 

「007」日本に誕生? 重要情報生かせるか
2013年6月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060602000168.html

 日本にもジェームズ・ボンドのようなスパイが誕生する? 安倍政権が、諜報(ちょうほう)活動(インテリジェンス)に関わる専門家の育成に乗り出そうとしている。「国家安全保障会議」(日本版NSC)の創設に合わせ、対外情報の収集能力を高める狙いがあるという。だが、諜報部門の新設に問題はないのか。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

懸念拡大 3Dプリンター銃 設計図ダウンロード10万件
2013年6月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060502000150.html

 3Dプリンターを使って製造できるプラスチック製短銃の設計図がネット上に一時、出回った。3Dプリンターとは立体物を製造する機器。これと設計図さえあれば、誰でもあっという間に銃を製造できる危険があるということだ。なぜ、設計図が公開されたのか、3Dプリンターをめぐる問題を探った。 (小坂井文彦、林啓太)

 

「慰安婦」「侵略」で安倍首相と橋下市長はどこが違うのか
2013年6月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060402000163.html

 一連の慰安婦発言で、「火だるま」になった大阪市の橋下徹市長。類焼を避けたいためか、小野寺五典防衛相は一日、アジア安全保障会議の講演で「安倍政権はそのような野党党首(橋下氏)の発言や歴史認識にくみしない」と強調した。しかし、「侵略」や「慰安婦」をめぐる考えで、現政権を率いる安倍晋三首相と橋下氏の間に、それほどの隔たりはあるのだろうか。検証してみた。 (小倉貞俊、佐藤圭)

 

陸山会事件虚偽報告書 元検事に「不起訴不当」
2013年6月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060302000119.html

 小沢一郎元民主党代表が強制起訴され無罪となった陸山会事件の捜査で、虚偽の報告書を作成した東京地検特捜部の元検事(46)について、東京第一検察審査会は四月、「不起訴不当」と議決した。「起訴相当」ではなかった点について、市民団体は検察審査会で審査補助員を務めた元検察幹部の「ヤメ検」弁護士の影響を疑い、推薦した東京弁護士会に批判の声を上げている。 (小坂井文彦)

 

首相公邸の幽霊騒動 不安渦巻く伏魔殿
2013年6月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060202000127.html

 首相公邸に幽霊が出るらしい。政府は、そんな噂(うわさ)を「承知していない」とする答弁書を閣議決定したが、政界で知らない人はいない怪談話だという。現れては消える「都市伝説」の歴史をひもとくと、政治権力の中枢をめぐる心理が浮かび上がってくる。 (中山洋子、小倉貞俊)

 

高級品の売り上げ急増 それってなぜですか。 フェラーリ、ティファニーなど…
2013年6月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013060102000173.html

 フェラーリ、ティファニー、高級食材に高級時計…。株高の影響なのか、高級品が売れているという。へえ、と思う一方、本当にそうなのかという疑念も。いったい、どんな人が買っているのか、どんな背景があるのかなど、「高級品」売り上げ増の「裏側」を調べた。(上田千秋、小倉貞俊)

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 気象庁の震央分布図(→頁アーカイブ)、こんな所で原発なんて危険きわまりない(石橋克彦氏、地震学)。汚染水ダダ漏れだからオリンピック開催もふさわしくない。( Japan is situated in a volcanic zone on the Pacific Ring of Fire. It's also located near major tectonic plate boundaries, where's an un-wise place for 54 reactors. and now Osensui is not under control. So Japan and Tokyo is Unworthy of 2020 Olympic Games. )。震央分布図がある新頁

(Epicenter distribution map)
W

 

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2006/06 Japanese Chief Cabinet Secretary Shinzo Abe(2005/10/31 - 2006/9/26 ; Prime Minister 2006/9/26 - 2007/9/26, 2012/12/26 - )sent a message to Moonie's mass wedding blessing ceremony. Abe have appeared on cover page of cult Unification Church's monthly magazine "SEKAI SHISO". Moonie also support Shinzo Abe.

 

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2013年6月27日 (木)

6月27日の主なツイート。

 以下、6月27日の主なツイを採録。この日ははなゆー氏からの@メンションがほとんど。

はなゆー(三宅雪子氏と山本太郎氏を応援) ‏@hanayuu
@28SOBA 東海村による子供の甲状腺検査で7人が「精密検査が必要」 http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074704971.html … キャッシュ http://www.webcitation.org/6HezPjP9g  報道資料 http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=2901
2013年6月26日 - 18:03

 

はなゆー(三宅雪子氏と山本太郎氏を応援) ‏@hanayuu
@28SOBA 消費税率が引き上げされても(増税を煽った)新聞社には「軽減税率」を適用して優遇する方向 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000102-jij-pol … 日刊ゲンダイ(1月) http://www.asyura2.com/12/senkyo142/msg/675.html
2013年6月26日 - 20:52

 

はなゆー(三宅雪子氏と山本太郎氏を応援) ‏@hanayuu
@28SOBA 【被爆者救援策】 生活の党が「被曝者健康手帳の配布や生涯医療保障」を公約へ https://twitter.com/hatatomoko/status/349916073887399938 … 被爆者健康手帳 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E7%88%86%E8%80%85%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%89%8B%E5%B8%B3
2013年6月27日 - 6:17

 

はなゆー(三宅雪子氏と山本太郎氏を応援) ‏@hanayuu
@28SOBA 【図表】 日本原子力研究開発機構などが作成した2011年4月時点のヨウ素131の汚染分布地図→ http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013062700050&p=0130626at94&rel=pv …  解説記事 http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013062700050
2013年6月27日 - 13:46

※URLが変わってます。記事は下記資料中で採録。


 以下、資料として採録。

東海村の子ども甲状腺検査結果
http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074704971.html
http://megalodon.jp/2013-0626-2008-59/www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074704971.html

東京電力福島第一原発事故を受けて東海村が子どもを対象に行っている甲状腺検査の結果、新たに5人が「精密検査が必要」と診断されたことがわかりました。
東海村は、原発事故を受けて去年11月から村に住む中学生以下の子どもおよそ6000人のうち希望者を対象に甲状腺のスクリーニング検査を行っていて、優先的に行った2歳から6歳までの子ども410人について東海村は今年3月、310人が「異常なし」、98人が「経過観察」、2人が「精密検査が必要」としていました。その後、東海村が新たに578人の子どもを検査した結果、441人が「異常なし」、132人が「経過観察」、5人が「精密検査が必要」と発表し、精密検査が必要と診断された子どもはあわせて7人にのぼりました。これについて東海村は「原発事故との因果関係は分かっていないので過度に恐れないでほしい」と話しています。

06月26日 13時33分

 

甲状腺超音波検診の実施状況について
平成25年6月26日
東    海    村
http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=2901
http://megalodon.jp/2013-0720-1949-09/www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=2901

(略)

 

新聞の税率軽減要請へ=自民懇話会
時事通信 6月26日(水)16時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000102-jij-pol
http://megalodon.jp/2013-0626-1625-40/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000102-jij-pol

 自民党の新聞販売懇話会(会長・丹羽雄哉元厚相)は26日、党本部で会合を開き、消費税率の引き上げに伴い検討されている軽減税率の導入が決まった場合、新聞にも適用するよう、8月上旬にも野田毅党税調会長に申し入れることを確認した。同懇話会は申し入れに向け、既に100人を超す党所属国会議員から署名を集めている。

【関連記事】
    〔写真特集〕「消費税」 怒りの軌跡~導入そして増税~
    【図解】消費増税のスケジュール(2013年3月)
    【特集】消費税を強行導入~その時、日本の首相は誰?!~
    【特集】よもやま消費税~確実にやってくる負担増~
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最終更新:6月26日(水)16時13分

 

直後の放射性ヨウ素、分布図に=福島原発事故で初作成-原子力機構など
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062700050&g=soc

0130626at94_p 日本原子力研究開発機構などが作成した2011年4月時点のヨウ素131の汚染分布地図。最も高い濃度(1平方メートル当たり3000キロベクレル)の地域は原発の北西方向だけでなく、南側約10キロの範囲にも広がっている(原子力機構提供)

 日本原子力研究開発機構は26日までに、東京電力福島第1原発事故から約3週間後の放射性ヨウ素131の汚染分布地図を初めて作成した。米エネルギー省(DOE)と共同で、航空機から放射線量を測定したデータを使った新たな解析手法を開発、活用した。
 ヨウ素131は半減期が8日と短いため事故直後の測定点が少なく、「面」で汚染状況を表した図はなかった。研究成果は、住民の甲状腺被ばく量の推定などに役立つと期待される。論文は米保健物理学会誌電子版に掲載された。
 原子力機構の鳥居建男・福島環境安全センター研究主席らは、DOEが事故から約3週間後の2011年4月2、3日に航空機で実施した広域測定の結果から、ヨウ素131とセシウム134の分布を示すデータを抽出。地上の沈着量との相関関係を明らかにする手法を開発し、上空300メートルの測定結果から地表のヨウ素131とセシウム134の広域的な分布を算出した。
 その結果、ヨウ素131の汚染は北西方向ではセシウム134と同じような広がり方だったが、比較的セシウム134の沈着量が少ない原発の南側約10キロの範囲では、ヨウ素の沈着量が多かった。(2013/06/27-05:14)


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2013年6月26日 (水)

6月26日の主なツイート。

 以下、6月26日の主なツイを採録。

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu 生活の党参院選公約の、以下がとても良いと思う。⇒【Ⅳ】6.(略)抜本的な放射能対策を実施する。原発労働者の健康を守るための措置を講じる。福島等の子どもの内部被曝測定のための血液・尿検査等を実施する。⇒http://www.seikatsu1.jp/activity/party/act0000093.html
2013年6月26日 - 10:26

※ツイ中の生活の党参院選公約の部分は以下、

【Ⅳ、エネルギー・環境:新エネルギー先進国日本の構築で持続可能社会を実現する】

「エネルギー政策の大転換」で10年後にすべての原発を廃止する。そのために、メタンハイドレート等の日本からの次世代エネルギー革命、日本の省エネルギー技術と再生可能エネルギーの普及、効率の良い天然ガス・コンバインドサイクル火力発電、さらにエネルギーの地産地消や脱原発による成長戦略を推進し日本経済の発展と雇用の拡大を実現する。

(略)

6.政府主導の抜本的放射能汚染対策の断行

    福島第一原発事故の収束を政府主導で行い、抜本的な放射能対策を実施する。原発労働者の健康を守るための措置を講じる。福島等の子どもの内部被曝測定のための血液・尿検査等を実施する。

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu @ompfarm @kark530 第1次安倍が通した国民投票法⇒http://law.e-gov.go.jp/announce/H19HO051.html … 2007年こちら特報部 20××年国民投票法でどうなる「法自体に違憲の疑い」⇒pdfhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20070516Tokyo_tokuhou_.pdf
2013年6月26日 - 1:23

※ツイ中、「第1次安倍政権が通した国民投票法」のリンクが切られました。「http://law.e-gov.go.jp」と言うのは総務省管轄、電子政府の総合窓口で、トップ頁に「e-Gov(イーガブ)は総務省が運営する総合的な行政ポータルサイトです」の案内がありますよ。そこがリンクを切るなんてあるんですか。信じられない。インターネットarchiveに残る「国民投票法」はこちら(第一次安倍政権時に可決)。ツイ中記事の表題テキストはこちら

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu @ompfarm @kark530 第一次安倍内閣時可決国民投票法→http://law.e-gov.go.jp/announce/H19HO051.html … ⇒2007年こちら特報部 有料CMの危なさ関連(今だって洗脳マスゴミなのに)pdfhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20070404Tokyo_tokuhou_.pdf
2013年6月26日 - 1:13

※ツイ中、「第一次安倍内閣時可決国民投票法」のリンクが切られました。インターネットarchiveに残る「国民投票法」はこちら(第一次安倍政権時に可決)。

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu @ompfarm @kark530 改憲、国民投票(第一次安倍内閣時可決)→http://law.e-gov.go.jp/announce/H19HO051.html … もあると油断は危険⇒2007年ニュースの追跡 公務員教育者の投票運動の制限pdfhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20070515Tokyo_tuiseki_.pdf
2013年6月26日 - 1:02

※ツイ中、「国民投票(第一次安倍内閣時可決)→」のリンクが切られました。インターネットarchiveに残る「国民投票法」はこちら(第一次安倍政権時に可決)。

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 ツイ中紹介pdfの表題は以下、すべて第一次安倍政権時※の記事。
※2006年(平成18年)9月26日〜2007年(平成19年)8月27日

東京新聞 こちら特報部(2007年5月16日)⇒pdf。 
シミュレーション 20××年国民投票法でどうなる「法自体に違憲の疑い」 憲法授業に横ヤリ/大学が自主規制 外国人差別を固定/議員の特権化 「国民の議論の場を否定」 中立性なき広報協議会/表現の自由抵触 短い公報機関/実質問えぬ無効訴訟

 

東京新聞 こちら特報部(2007年4月4日)⇒pdf
「支配」教訓に公平性確保 国民投票 メディア広告の規制 イタリアの現状は 昨年実施 全国ネット有料CM禁止 日本の与党修正案 2週間前までOK 「憲法 カネで買える懸念」 「量でルールを」「周知の意義はある」

 

東京新聞 ニュースの追跡(2007年5月15日)⇒pdf
あいまいさ 自主規制に 投票運動制限 教育現場は悲鳴 本音言えるの予備校だけ?

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2013年6月25日 (火)

6月25日の主なツイート。

 6月25日の主なツイートとリツイート。

 

はなゆー(三宅雪子氏と山本太郎氏を応援) ‏@hanayuu
@28SOBA 民主党の北神圭朗候補「国のために死ぬという愛国心をどう教育するかが非常に重要だ」 http://www.asahi.com/area/kyoto/articles/MTW20130618270220001.html … さらに http://toyokeizai.net/articles/-/13302 … チキンホーク http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF
2013年6月25日 - 21:32

※ツイ中、民主党北神圭朗の「国のために死ぬという愛国心をどう教育するかが非常に重要だの記事を保存。記事2の表題は「尖閣問題で感じた、我ら日本人のビビり根性 首相補佐官として見た、尖閣問題の真実 北神 圭朗 :前 衆議院議員/首相補佐官 2013年03月18日」

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu 2005年のこちら特報部。当時「古い建物の解体は2020〜2040年がピーク」と言われてたが、3・11後の被災地は一挙にまとめて来た訳で、アスベスト禍はかなり深刻かも(心肺酷使福島女子駅伝選手等も)⇒pdfhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20050803Tokyo_tokuhou_.pdf
2013年6月25日 - 15:43

※ツイ中pdfにした記事は(東京新聞2005年8月3日 こちら特報部 解体工事飛散不安 近隣住民「ふわり細かな粉、もしやアスベスト…」 行政「分析能力がない」「心配なら専門業者紹介」 問い合わせ殺到「仕事量は限界」 住民保護 法制度遅れ 15年後からは年10万トン排出 「NGOと連携、監視の必要」 業者が「大丈夫」なら自治体は調査義務なし

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu 八木啓代さん@nobuyoyagi が6-24のエントリーで紹介していた替え歌も良いのでは⇒エクアドルの(ラファエル・コレアの選挙キャンペーンソング)ん、よく聞くと、あの曲(笑http://youtu.be/9MmEcMKj7YY
2013年6月25日 - 15:22

Himno Revolución Ciudadana.mp4
Felipe Cavalitto
http://youtu.be/9MmEcMKj7YY

 

SOBA(脱原発と国民の生活が第一) @28SOBA
.@hanayuu @ompfarm @kark530 @rolling_bean 2005年のアスベスト被害関連記事(東京 核心など)平時でこれだから3・11発災後にはかなりのアスベスト禍が被災地で広がってるはず⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20050720Tokyo_kakusin_.pdf
2013年6月25日 - 13:37

※ツイ中、pdfにした記事は、記事1、東京新聞 2005年7月20日「核心」 拡大するアスベスト被害 遅れた「規制」「公開」 被害者救済へ3つの「壁」 1、行政の対応 2、情報開示 3、治療法・補償 記事2、同じく東京新聞 2005年4月4日納得ニュースの「?」データ室から アスベスト(石綿)による健康被害 解体工事で飛散増 石綿による職業がんの労災補償状況 石綿の輸入量の推移


 以下、資料として採録。

選 挙【2013 参院選@京都】
主な立候補予定者 4氏招き討論会
http://www.asahi.com/area/kyoto/articles/MTW20130618270220001.html

Mtw201306182702200019219 討論会に出席した(左から)山内成介氏、倉林明子氏、北神圭朗氏、西田昌司氏=中京区


Mtw201306182702200019220 立候補を予定する主な4氏が、憲法や経済について議論した=中京区


      主張 どう違う

 7月の参院選を前に、京都選挙区(改選数2)に立候補を予定する主な4氏を招いて、朝日新聞京都総局は15日、討論会を開いた。各氏の主張にはどんな違いがあるのか。政治状況や憲法改正、景気回復策などをめぐる議論を紹介する。

 ※敬称略。写真の並び順はくじ引きで決めました。発言の順番はテーマごとに入れ替わっています。

 (1)情勢認識

 「既成政党ダメ」人々に期待 山内氏

 ――昨年の総選挙で民主党は惨敗した。現状をどう認識し、どう戦いますか。

 北神圭朗 非常に厳しい。民主党の体質も信頼も改善していない。

 政策以前の問題として、党の結束が非常に乱れ、信頼を失ってしまったのが反省点。多様な意見があるのはいいが、党の綱領、基本理念を共有しなければ。

 選挙に向けて、党のあり方について訴えているが、有権者にとっては「我々の生活をどうするのか」という問題の方が先。両方言わねばならないのが大変だ。

 ――自民党は与党に返り咲いた。支持率も高い。

 西田昌司 期待感はあると思うが、実際はよくわからない。もともと6年前も安倍総理。当時も「戦後レジームからの脱却」を訴えていた。私もそうだし今回も同じ。民主への落胆から、自民にもう一度やってもらおうという期待で高い支持率になっているが、何も変わっていない。そういう意味で、候補者でありながら実は違和感がある。郵政解散のような熱狂や盛り上がりは今回はない。

 ――二大政党化が進む過程で、共産は2004年に議席を失いました。

 倉林明子 民主党政権は公約をなし崩しにし、自公民で消費増税法案を通すなど、「自民党化」したと感じる。「第三極」と呼ばれる政党も自民党の補完勢力になっている。「自共対決」という構図が明確になった。有権者に選択を問いたい。消費税は選挙の争点として国民の審判を経ていない。社会保障制度の改悪や原発問題、TPP(環太平洋経済連携協定)、憲法問題でも争点を示す。

 ――橋下徹共同代表の慰安婦発言などで、維新の勢いが落ちている。

 山内成介 橋下共同代表の発言直後は、渡したチラシを破って捨てられたり、ぐちゃぐちゃにして投げられたり。だが、ここに来て、街中で話ができるようになった。

 発言問題の後に、株価の乱高下が起きた。物価は上がるが、給料は上がらず、自分たちの足元がぐらついていると人々は感じている。既成政党ではダメだと、維新への期待が改めて高くなっていると思う。

 (2)憲法改正

 最高法規、自分たちで決める 北神氏

 ――現行憲法をどう評価するか、聞かせて下さい。

 西田 米国が「占領基本法」として作った現行憲法は改正すべきだ。憲法9条があるから戦争が起きなかったのではない。冷戦という東西の対立軸が起こさなかっただけだ。冷戦終結後、中国のように領土的野心のある国が出てきた状況にどう対処するのか。

 現行憲法の枠の中で考えても意味がない。暴論に聞こえるが、私は「憲法無効論者」。憲法の枠の外に答えがある。政治がやるべきは、現実に目を見開くよう国民に訴えることだ。

 96条改正には反対だ。まず現行憲法の何がおかしいのかを国民がしっかりと議論するべきだ。いまや96条改正は党内でもまったく主流ではない。

 倉林 憲法が時代にそぐわなくなっているのではなく、憲法や9条が生かされる状況を作っていく必要がある。例えば尖閣問題。政府はそもそも「紛争はない」という立場で、話し合おうともしない。紛争がないと言ってしまえば、交渉のしようもない。米軍と自衛隊が、島の奪還訓練をするなど、ルール違反を力で抑えようとすれば、軍事的緊張が高まる。国際法に準じ、互いに理解しあう努力をするべきだ。

 96条改正は、もってのほか。憲法は権力を縛るもので、改正のハードルが高いのは当然。時の権力が憲法を変えやすくするなんて、「裏口入学」みたいなことを考えるべきではない。

 山内 米国からの「あてがいぶち」の現行憲法は変えるべきで、96条改正に賛成だ。明治のころは国会議員は偉く、民衆は決められたことに従っていればよい存在だった。いまは国民の方がいろんな知識を持ち、解決策を知っている。衆愚政治の逆で、愚かなのは議員の方だ。総議員の3分の2というハードルを設けるのではなく、国民投票という形で、賢い国民の方に判断を委ねるほうが時代に合致している。

 国家の自立のために、私たちが納得して憲法を決めるべきだと思う。仮にいまの憲法と全く同じになっても構わない。9条の改正の是非も、国民の議論に委ねるべきだ。

 北神 憲法改正に賛成だ。最高法規である憲法は、自分たちで議論して決めるべきだ。

 先日、中国の習近平国家主席と米国のオバマ大統領が会談した。ゆゆしき問題だ。太平洋を挟んで両国がつながりを強化することは、絶対に許してはならない。中国の台頭を米国と組んで抑止するうえで、集団的自衛権が認められていないことが障害だ。日本が撃たれたら米国に守ってもらうのに、米国がやられても「うちは立派な日本国憲法があるので手伝いません」では通らない。

 9条も、自衛隊の存在を認めるために無理な解釈を重ねており、法治国家として変な話だ。

 (3)アベノミクス

 「化けの皮」はがれた 倉林氏

 ――「アベノミクス」を評価しますか。各人の経済の処方箋(せん)をうかがいます。

 倉林 参院選前までは効果が持続するかと思われたが、化けの皮がはがれてきたのではないか。圧倒的な労働者の給与、中小企業の利益の底上げ抜きにデフレ経済は打開しないし、実体経済の成長はない。

 そのために大企業の内部留保を一部使う。社員の賃上げに使い、下請けに還元する。すると所得税収も増え、法人税収も上がる。そうなれば財政的な改善も見えてくる。

 消費税を上げるのは、円安で中小企業の経営がしんどくなっているところに冷や水を浴びせるようなもの。やるべきでない。

 山内 安倍さんのブレーンと維新のブレーンは似通っているので、方向性は自民党と合致しているところが多い。しかし、自民党はスピード感と実行力が衰えているところがある。いい所はいい、悪いところは悪いと自民党にピリッとしてもらうために我々の存在意義がある。

 ――三本目の矢をきちんと実現していくべきだと。

 山内 そう。より速く日本経済を復活させるのが大事だから、実行力を持ってやってほしい。

 北神 景気は気から。明るくなったことは評価できる。だが金融・財政政策はやり過ぎだ。日本銀行総裁が「異次元の緩和」と言うまでやる必要があるのか。副作用がある。日本経済を賭場にしてしまい、外国人投資家に安売りしてしまっている。株価変動の大きな要因だ。

 物価が下がるのは、景気が悪いから。景気をよくするには公共事業もある程度必要だが、技術立国日本として、企業の研究開発を後押しできる形で、国の財源を使うべきだ。労働力人口が減るなか、働く女性の支援やお年寄りの雇用を受け入れる仕組みづくりも大事だ。

 西田 アベノミクスは、私の考えと似て非なる所がある。デフレ脱却のためには財政出動すべきで、財源は国債を発行すればいい。銀行で消化できるが、景気がよくなれば銀行側の資金が不足し、利息が上がる。それを防止するために日銀が市場から国債を買うのが本来の流れだ。今回は順番が逆。先に日銀が国債を200兆円買うと、投機マネーが出てきてしまう。

 デフレの一番の原因はグローバル化。先進国は途上国に雇用を奪われて厳しい。グローバルに動くお金を調整しないと。法人税をある程度上げるべきだ。

 倉林 賛成。

 西田 実効税率を50%ぐらいまで戻す。一方で投資減税を行えば、投資意欲が上がり、国内でお金が使われるようになる。

 ■指名討論■

 集団的自衛権、解釈で可能 西田氏

 質問者・山内 北神さんに聞く。民主党内部のごたごたについて聞きたい。

 北神 小選挙区制では1人しか候補者を立てられないので政党に権限が集中し、企業に似た構造になる。しかし民主党はそこが理解できず、自分たちの総理が右と言っても自分の信念を貫くんだと。最後にトップが決めたら従わないと統治ができないのに。

 質問者・北神 西田さんに。憲法96条改正になぜそんなに反対なのか。要件を議員の2分の1の賛成に下げても、次に国民投票がある。

 西田 大日本帝国憲法も3分の2だ。それは政権与党が簡単に変えられないという意味。野党を巻き込んで国の仕組みのおかしいところは変えましょうという意味だ。

 やらなければいけないことに9条の改正があるが、集団的自衛権は解釈改憲でできる。(自衛隊にしても)朝鮮戦争を契機にアメリカが持てと言うから、解釈で「陸海空軍」を持った。次は集団的自衛権。それは与党でできる。

 質問者・西田 北神さんが先ほど話した米中首脳会談。米国と中国が手を握る。日米安保は大事だが、米国頼みは破綻(はたん)している。自分の国を自分で守らないと。

 北神 自分たちで国を守るのは大前提。国のために死ぬという愛国心をどう教育するかが非常に重要だ。ただ、当面は日米同盟を強化せねばならない。

 自主防衛は大事だが、あまり政治家が勇ましく、ストレス解消みたいにやるのは危険。なし崩し的に戦争に巻き込まれてしまう。国民も毅然(きぜん)たる外交は望んだが、「そこまでやれとは言っていない」となる。

 倉林 (北神氏と西田氏が)割と近い?(笑)

 北神 割と近い。(笑)

 質問者・倉林 西田さんにTPPについて。政府は参院選後に交渉に参加するが、自身は「百害あって一利なし」と主張されている。

 西田 「百害あって一利なし」だ。TPPの本質はグローバリゼーションそのもの。人間と投資が海外に行く。貿易は伸びず、国内総生産(GDP)は伸びない。大メーカーは利益が上がるが、国内の投資が減り、地域の雇用が減る。完全にデフレ促進だ。「国益を守る」と総理が言ったから、私は黙った。

 倉林 現時点の事前協議は容認できるのか。

 西田 容認できない。交渉参加自体が不本意。ただ、同盟国の米国が「こっちに来てください」と言うのにいきなり「行かない」と言えばかなり角が立つ。入った後で条件が合わなければやめたらいい。交渉を有利に進めるためにも徹底的に言い続ける。

 ◇にしだ・しょうじ◇

 滋賀大卒。税理士。1990年に府議になり、2007年参院選で初当選。54歳。

 ◇きたがみ・けいろう◇

 京大卒。元大蔵省(現財務省)職員。2005年から衆院議員を2期。46歳。

 ◇くらばやし・あきこ◇

 京都市立看護短大卒。元看護師。今月まで京都市議を5期。52歳。

 ◇やまうち・せいすけ◇

 京大卒。元不動産販売管理会社長。元任天堂社員。47歳。

 ◇ ◆ ◇

 4氏の主張

●西田氏

グローバリズム脱退

 昨年12月の衆院選で政権交代を成し遂げたが、参議院はまだ少数与党のまま。過半数を取って安倍政権を安定させたい。

 今後、一番の政治的争点になるのはグローバリズムに乗るか、脱退するか。私は経済も安全保障も、自分の国にお金の流れを向ける。内需拡大とは安全保障分野を含めた話。グローバリズムからの脱退が国土の防衛や日本の繁栄になる。

 私は府議時代から、「伝えよう、美しい精神と自然」と訴えてきた。今になって、「日本を、取り戻す」という安倍内閣の訴えと重なってきた。

●北神氏

労働力人口増強へ策

 参議院は初挑戦だが、衆院議員を2期7年務めた。舞鶴の港や京都縦貫道など京都のいろいろな課題に、経験を生かせる。財務省勤務や経済産業政務官も経験している。アベノミクスはほどほどにして、中小企業対策や研究開発、労働力人口の増強など地道な政策を打ち出していく。

 伝記教育を学校に導入したい。歴史上の人物だけでなく、現代のイチロー選手などの生き様を子どもたちに伝える。あこがれる気持ちが子どもにわき、生きる力につながる。「こんな日本人がいるのか」と自然な愛国心も育まれる。

●倉林氏

弱い者いじめを阻止

 府議、京都市議と19年、地方議員をしてきた。政治信条として大事にしてきたのは「弱い者いじめはあかん」。福島・会津出身ということもひっくるめて人間倉林明子を知ってもらい、信頼してもらいたい。

 自民党の進めようとしている政策に対して対決軸を明確に示していく。消費税の増税中止、社会保障制度の改悪阻止、経済政策では内需拡大や賃上げを訴えたい。原発は再稼働を許すのか、推進でいいのか有権者に問いかけ、ただちにゼロにする明確なメッセージを出したい。TPP参加は断固反対する。

●山内氏

京都が観光産業先導

 一番訴えたいのは地方の自立だ。中央で全てを決めて、地方が従う時代ではなくなっている。

 地方各地が活性化することで、日本全体を再生させると考えている。

 京都の場合は観光産業だろう。海外から、今までの2倍、3倍、10倍の人を呼び込めるようにできれば、経済を潤すことになる。

 京都を訪れた人は東京、大阪、東北と全国を巡り、お金を落としていく。

 京都が先導して観光産業を振興することが、日本経済を再生させるキーワードにもなる。そのことを重点的に訴えたい。


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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2013年6月22日 (土)

Mrシャラップ人権大使上田の動画見るなら海外配信。&「国連・拷問禁止委が代用監獄等日本の人権に不合格」6年前の記事。

 神保哲生さんと宮台真司さんの解説動画も必見です。なお安倍晋三政権は「口頭注意」の大甘処分。

 以下海外配信動画がお勧め。強烈な印象だったようで、56秒の所から音を大きくしてリプレイしてますThe Daily Mail(デイリー・メール※)記事が紹介していて、米国大手のabcや、英国系The Daily Telegraph、またaljazeera24x7など海外で流されました。諸外国がどう見ているかが分かる動画になっています。
※The Daily Mailは1896年創刊のイギリスでもっとも古いタブロイド紙。

 

↓この動画はイギリスdailymailの記事中でも紹介されたもの。動画が消された時に備えて、念の為に録音mp3をアップmp4でも保存

Japanese diplomat tells delegates to  'Shut up!' at UN meeting、1分33秒
skynews365
http://youtu.be/mzItB8blgXg

公開日: 2013/06/13

概要:
YouTube footage of Japanese Ambassador Hideaki Ueda at the U.N. torture committee in Geneva as he tells fellow delegates to shut up when they start giggling while he is speaking

 日本の大手マスコミが、いかに情報を隠したりして、情報操作マスゴミ状態かの証拠記事や、キャプチャは下の方でご紹介

 

 次ぎにエントリー標題で書いた6年前の記事です。これを書いていた22日午前現在、「2007年6月22日 日本の人権に“不合格”」でググっても、この記事は全然出ませんでした。クリップ保存していたのをpdfにしてご紹介しておきます。

代用監獄 長時間取り調べ 相次ぐ冤罪 国連・拷問禁止委で報告書酷評 日本の人権に“不合格” 1年以内の返答要求 突きつけられた勧告 法相は消極姿勢 不適正な難民認定 入管の処遇未整備 無視なら「国際的非難」「常任理事国目指す国が…」←(2007年6月22日東京新聞 こちら特報部)pdfです。(その後、全文テキストが出て来ました)23日夕方確認。雑談日記で書くとグーグルではこう言う事がよくおきます。

Cv_ueda  今回のミスター・シャラップ(Mr.'shut up' Hideaki Ueda)こと人権人道大使上田秀明の恥さらし国辱発言と、6年前の国連・拷問禁止委からのレッドカードと、どちらも偶然安倍内閣時(※)ですが、上記6年前の記事中、国連・拷問禁止委の委員が言った「美しい法律」の所は明らかに安倍晋三の「美しい国」を意識しているはず。

(※)第1次安倍内閣
内閣総理大臣     第90代 安倍晋三
成立年月日     2006年(平成18年)9月26日
終了年月日     2007年(平成19年)8月27日

 

 前段落の前振り部分で紹介した、Mrシャラップこと外務省人権人道大使上田秀明関連記事の以下pdfです(外務省サイトにあった正式名称は「上田秀明外務省人権人道担当大使」)。

国連で 日本政府代表 「笑うな、黙れ」 「日本は人権先進国」に苦笑広がり 「稚拙な国」の失言続く(2013年6月5日東京新聞 ニュースの追跡)←pdf(テキスト起こしはこちら

 

 上記、6月5日東京新聞 ニュースの追跡に遅れること9日、時事で多少まともな記事が出ました。なお「上田秀明」と画像検索しても、正面から撮った写真が出づらく操作されてる感じがします。画像検索をよくする僕の感想です。6月初めに出て保存できたのは上記段落の画像だけでした。外務省自体が隠している感じです。

日本の大使が「シャラップ!」=国連拷問禁止委で暴言(時事)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013061400905
魚拓2

0130614at71_p 上田秀明 人権人道担当大使

←SOBA:ミスター・シャラップ(Mr.'shut up' Hideaki Ueda)

 ジュネーブで5月に開かれた国連拷問禁止委員会で、日本政府代表として出席した上田秀明人権人道担当大使が「シャラップ(黙れ)!」と発言、各国の出席者をあぜんとさせた映像がインターネットの動画サイトに投稿されている。アフリカの島国モーリシャスの代表の批判に大使が反論した際、会場から苦笑が漏れ、怒りのあまりの暴言だった。
 日弁連代表団の一員として会場にいた小池振一郎弁護士によると、モーリシャス代表は、取り調べ時に弁護士の立ち会いを認めない日本の司法制度を「中世のものだ」と批判。これに対し大使が「この(刑事司法)分野で日本は最も先進的な国の一つだ」と反論したところ、笑い声が起きた。
 「シャラップ」は、公式の場にふさわしくない粗暴な表現。騒ぎを受けた11日の衆院法務委員会で、民主党の階猛氏が質問したのに対し、阿部俊子外務政務官は「発言に関しては必ずしも適切ではないと考えている。大使には口頭で注意した。大使も反省の意を表している」と答弁した。
 拷問禁止委員会は、1984年の国連総会で採択された拷問禁止条約に基づき開かれている。日本は99年に条約に加入。各国に対する審査が数年おきに行われ、2007年に続き2度目となる日本に対する審査が5月21、22の両日開かれた。上田大使の発言は22日に行われた。 (時事)(2013/06/14-19:31)

 

関連動画:神保哲生さんと宮台真司さんの、
「左翼のクソ」に「シャラップ」 ・日本で要人の失言が相次ぐわけ
videonewscom
http://youtu.be/W5p3QE1mzos

 18分40秒からがミスター「シャラップ」・人権人道担当大使上田秀明関連部分。なお驚いた事に安倍晋三内閣は上田を単なる口頭注意の大甘処分

SOBA:大使は天皇陛下からの認証官、こんな恥知らずな国辱大使、戦前なら本物の右翼に殺されてますね(今は、米国ケツなめと言う訳の分からない偽装・自称右翼が跋扈)。

20130615_234532

 以下が流れ、

 「アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員」(元裁判官)が

日本にはまだ死刑制度がある
警察署の代用監獄での被疑者の長期勾留(最長23日)
勾留期間中、弁護士へのアクセスが不充分
いまだに取り調べの録音・録画、つまり可視化がされておらず冤罪が多い。

など列挙した上で、「それらが未だに改善されておらず、まるで中世ではないか」と指摘、それに対し「日本は世界でもっとも人権に関して進んでいる国だ」と人権人道大使上田秀明が反論。当然、会場から笑いが起きたのだが、それに対して上田が「シャラップ( 'shut up' )=テメエら、黙りやがれ」と暴言を吐いたもの。

 

 以下記事中、一点だけ天木直人さんの発言部分「英語が話せず、唯一発した英語が『シャラップ』とは言語道断です。」のところは実際とは違っています。動画を見れば分かりますが、下手くそな英語ですが上田は一応スピーチらしきものをしゃべっていますw。

(以下転載始め)
国連でブチ切れ「人権人道大使」は何者?
2013年6月4日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/142708

慰安婦問題の最中に…

 国連の拷問禁止委員会が31日、慰安婦問題に関して「日本の政治家や地方の高官が事実を否定し、被害者を傷つけている」という勧告をまとめたことがニュースになった。日本のマスコミは報じないが、実は、この委員会で信じられない“事件”が起きていた。

 5月21、22日に開かれた委員会の対日本政府報告書審査でのこと。会議の終了間際に、モーリシャスの委員が「日本の刑事司法は拷問に近い」と、こう指摘した。

「取り調べに弁護人の立ち会いがないと、誤った自白が行われるのではないか。自白に頼りすぎる取り調べは中世の名残だ。日本の刑事手続きを国際水準に合わせる必要がある」

 ごもっともな意見だが、日本政府を代表して出席していた上田秀明人権人道大使は、日本語で反論。「『中世だ』と言うが、日本は世界一の人権先進国だ」と言い放った。これに会場から苦笑・失笑が漏れると、なんと上田人権人道大使は逆ギレし、「笑うな。シャラップ!」と叫んだのである。会場はドン引き。水を打ったように静まり返ったという。国の代表が逆ギレしたうえ、「黙れ!」と暴言を吐いたのだから、会場が凍りつくのも当然だ。

 日本の官僚の頭の中は、まさに中世並みだと世界に知らしめ、火に油を注いだ上田人権人道大使。一体どんな人物なのか。

「東大教養学部卒で67年に外務省入省。ロシアンスクール出身で、英語はあまり得意ではない。08年から人権人道担当大使を務めています。このポストは拉致問題や、慰安婦問題で日本の国際的な立場を向上させることが目的で、第1次安倍政権で新設されました」(外務省関係者)

 上田人権人道大使は00年ポーランド大使、04年に駐オーストラリア特命全権大使。経歴だけは立派だ。

 元外交官で評論家の天木直人氏が言う。
「わざわざポストをつくって、無能なOBを天下りさせている外務省の問題でもある。英語が話せず、唯一発した英語が『シャラップ』とは言語道断です。外交官が使う英語としてあり得ないし、国際会議の場で委員に向かって言う言葉でもない。アフリカよりも日本の方が文明大国だという驕(おご)りがあったのではないか。ただでさえ、橋下氏の発言で世界中から奇異の目で見られ、しかも日本が議題になっているところで、考えられない醜態をさらしました。本来なら、外務大臣の監督責任問題に発展してもおかしくありません」

 国連の委員会で、日本は世界一の人権後進国だと証明したようなものだ。
(以上転載終り)

 

 以下、The Daily Mail(デイリー・メール)のWeb記事。

(以下転載始め)
Japanese UN diplomat faces calls to quit after screaming 'Shut up!' at delegates who laughed at him during a hearing
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2341239/Japanese-UN-diplomat-faces-calls-quit-screaming-Shut-delegates-laughed-hearing.html?ito=feeds-newsxml
魚拓2
魚拓3

   ・ Japan's human right's ambassador Hideaki Ueda lost his cool at meeting of U.N torture committee
   ・ Screamed at colleagues and ranted about his country's justice system
   ・ Had been criticised about Japan's controversial practice of not allowing suspects a lawyer during police interrogations

By Sara Smyth

PUBLISHED: 19:24 GMT, 13 June 2013 | UPDATED: 06:48 GMT, 14 June 2013

Japan's human rights ambassador told delegates in Geneva to 'shut up' in an angry outburst that has brought his career into question.

In a meeting of the U.N torture committee, Hideaki Ueda was filmed shouting after a delegate from Mauritius criticised the Japanese justice system.

Video footage shows Mr Ueda responding to questions about Japan's practice of not allowing criminal suspects to have defence lawyers with them during interrogation.

Scroll down for video
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Row: Hideaki Ueda's outburst sparked online debate as to whether he should continue in his post as Japan's human rights ambassador

The clip was posted on YouTube and has been seen by thousands, with commentators saying Mr Ueda should be recalled to Japan, according to Agence France-Presse.

The Ambassador responded to his colleague by saying: 'Certainly Japan is not in the Middle Age(s). We are one of the most advanced countries in this field.'


More...

   ・ The EYEBALL LICKING craze that's sweeping Japan and causing a surge in eye infections
   ・ World's oldest person dies: Former Japanese postman was the last living man to have been born in the 1800s


When this defence was met with soft laughter in the room, Mr Ueda shouted: 'Don’t laugh! Why you are laughing? Shut up! Shut up!'

After an uncomfortable pause the ambassador continues to defend his country.

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Laughter: Delegates smiled as Japan's human rights ambassador said his country is not 'in the Middle Ages'

Article23412391a4ea52d000005dc617_6
Uncomfortable: The delegates endure an awkward moment after they are shouted at


He said: 'We are one of the most advanced countr(ies) in this field. That is our proud. Of course, there are still shortages, of course, shortcomings.

'Every country has shortages and shortcomings, but we are trying our best to improve our situation.'

Twitter users reacted to the footage saying Mr Ueda should be replaced because of his unprofessional conduct, reports Agence France-Presse.

SOBA:記事最後のこの部分で最初に紹介した動画があります。なお、全体にわたってミスターシャラップがよく見えませんが、「上田秀明外務省人権人道担当大使」の姿が人影の間から映っている部分をキャプチャしておきました。

20130616_94639
(以上転載終り)

 

 以下、台湾・聯合新聞網を引用した新華社の記事です。

(以下転載始め)
日本の人権人道大使が国連で「シャラップ!」、「日本は人権先進国」発言で嘲笑受け—中国メディア
http://www.xinhua.jp/rss/349307/

2013年06月13日

台湾・聯合新聞網の12日付報道によると、国連拷問禁止委員会に出席した上田秀明・外務省人権人道担当大使が、参加者たちを「シャラップ!」と怒鳴りつける場面があった。13日付で環球網が伝えた。

アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員が、日本の司法体制について、被疑者の取り調べに弁護士が立ち会わないことなどと挙げ、「中世的だ」と指摘。これに対し、上田大使は「日本は人権先進国の1つだ」と反論した。

すると、参加者の間から静かな笑い声が広がった。上田大使はすぐさま「笑うな!何を笑っているんだ!シャラップ!シャラップ!」と叫んだという。

この模様は動画共有サイト「YouTube」で公開されており、上田大使に対する批判が噴出、辞職を求める声も上がっている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
(以上転載終り)

 

 上記、台湾・聯合新聞網を引用した新華社の記事も、上で紹介した2013年6月4日日刊ゲンダイの記事も、2013年6月5日東京新聞 ニュースの追跡も、6月14日付け時事の記事も、その他外信で流れた記事も「アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員」の発言についてハッキリ言及しています。ところが日本の大手マスコミは、NHKを始めとして「アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員」についてまったく書いていません。この一事をもってしても大手マスコミが国民に知らせるべき事を知らせず、隠したりして情報操作している事が分かります(朝日はもっと凄くて、この件に関して上田秀明について一切触れず書かずw)以下キャプチャ。

(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
__2 ←2013/06/24 9:00に確認。

←出て来るのは、ミスターシャラップの上田秀明ではなく、お医者さんのが1件だけ→「上田秀明(うえだ・ひであき)さん 神奈川県立こども医療センター循環器科医長=横浜市南区 」


20130624_90117 ←2013/06/24 9:01に確認。

念の為に、asahi.comをグーグルのサイト内検索「site:」を使い「site:http://www.asahi.com/ 上田秀明」と調べたのだが、全く出ず。


 以下、伝えるべき事を伝えず情報操作する大手マスコミ。

国連で日本大使「黙れ」発言に波紋、ニュース動画あり(1分16秒)NHK
6月14日 7時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130614/k10015292481000.html
魚拓

動画 ←ただし上田がしゃべっているUツベ動画部分は流してません。

先月、スイスのジュネーブで開かれた国連の委員会で、日本の人権人道担当大使が会場から笑い声が起きた際に「黙れ」などと声を上げ、その様子がインターネットの動画投稿サイトに掲載されて波紋を広げています。

これは、ジュネーブで先月22日に開かれた国連の拷問禁止委員会に出席した上田秀明大使が、委員会の終わりのあいさつの中で発言したものです。
委員会では、日本の刑事司法制度についての審査が行われ、出席者によりますと、委員の1人から「逮捕者の大半が有罪となるような日本の刑事司法制度は中世のもののようだ」という発言がなされたということです。
これに対して上田大使が「日本は人権の分野ではもっとも進んだ国の1つだ」と反論したところ会場から笑い声が起き、この際、上田大使が「黙れ、何がおかしい」などと声を上げました。
一連のやりとりはインターネットの動画投稿サイトにも掲載され、波紋を広げています。
委員会に参加した関係者は「このような場で大使レベルの人が『黙れ』などと発言するのは珍しいので驚いた」と話す一方で「会場で笑ったのは傍聴に来ていたNGO関係者で、大使の発言は彼らに向けられたものだったと思う」と指摘していました。

[関連ニュース]
▽ 外相 日本の立場 丁寧に説明を (6月14日 13時40分)

 

上田秀明人道人権大使、シャラップ発言に口頭注意の寛大な措置
オルタナ 6月17日(月)20時19分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130617-00000303-alterna-int
魚拓

国連の拷問禁止委員会でのシャラップ発言が物議を醸していた上田秀明人道人権大使に対して、外務省は17日までに、同大使へ口頭注意の処分を下していたことが分かった。外務省は17日、上田大使の処分について、「現時点ではこれ以上の対応は考えていない」と取材に答えた

騒動のきっかけは5月22日、スイス・ジュネーブで行われた国連の拷問禁止委員会の会見だ。上田大使が自身の発言に対して嘲笑した同委員会のメンバーに向かって、「笑うな、シャラップ、シャラップ」と言い放ったことが国際的に問題となっていた。

上田大使の問題発言が出たのは、日本が残虐な刑罰などを禁じる拷問禁止条約を守れているのか審査を受けているときだ。日本は1999年に同委員会に加入し、審査を受けるのは2回目であった。

アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員から、「日本は自白に頼りすぎ。これは中性(←ママ、酷い誤記、中世でしょう)の名残だ」と指摘されたのを受け、上田大使は、「日本は刑事司法の分野では、最も先進的な国の一つだ」と答えた。この発言に、会場から笑い声が聞こえ、上田大使は「笑うな、シャラップ、シャラップ」と怒鳴った。

動画配信サイトユーチューブでは、会見の模様が収録された動画が話題となり、再生回数は約20万回を記録している。各国の代表が集まる場で、「シャラップ」という言葉はタブーに近いものとされ、上田大使への批判が集まっていた。

外務省は、「上田大使の発言は、その表現ぶりが必ずしも適切ではなかったと考えており、然るべく口頭による注意を行った。上田大使も反省しており、現時点ではこれ以上の対応は考えていない」と述べた。(オルタナS副編集長=池田真隆)

 

外相 日本の立場 丁寧に説明を、動画あり(1分31秒)NHK
6月14日 13時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130614/k10015299181000.html

動画

岸田外務大臣は、閣議のあとの記者会見で、国連の委員会で日本の人権人道担当大使が、会場から笑い声が起きた際に「黙れ」などと述べたことについて、国際社会に対し、人権を重視する日本の立場を丁寧に説明していきたいという考えを示しました

人権人道担当大使を務める上田秀明大使は、先月、ジュネーブで開かれた国連の拷問禁止委員会に出席し、「日本は人権の分野では最も進んだ国の1つだ」と発言した際、会場から起きた笑い声に対し、「黙れ、何がおかしい」などと述べました。
その様子は、インターネットの動画投稿サイトに掲載され、NGOからは「あまりにも失礼な発言だ」などという批判が出ています。
これについて、岸田外務大臣は閣議のあとの記者会見で、「21世紀を人権侵害のない世界にするため、日本としても外交努力を続けている。ただ、実際のやり取りの中で、誤解を招くようなことがあったなら、説明責任を果たし、理解を得るため、努力しないといけない」と述べ、国際社会に対し人権を重視する日本の立場を丁寧に説明していきたいという考えを示しました
[関連ニュース]

▽ 国連で日本大使「黙れ」発言に波紋 (6月14日 7時25分)

 

朝日はこの件に関して一切書かず

 

日本の人権大使:国連で「シャラップ」と大声(毎日)
毎日新聞 2013年06月14日 10時18分
http://mainichi.jp/select/news/20130614k0000e030176000c.html

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会の対日審査が行われた5月22日、日本の上田秀明・人権人道担当大使が英語で「黙れ」を意味する「シャラップ」と大声で発言していたことが13日までに分かった。「シャラップ」は、公の場では非礼に当たる表現。

 日本の非政府組織(NGO)によると、対日審査では拷問禁止委の委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」との指摘が出た。上田大使は「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ、場内から笑いが起き、上田大使は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げたという。(共同)

 

日本の人権大使、国連委員会で苦笑に「黙れ」(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130614-OYT1T01097.htm

 【ジュネーブ=石黒穣】ジュネーブで先月22日に開かれた国連の拷問禁止委員会の日本審査で、上田秀明・人権人道担当大使が英語で「シャラップ(黙れ)」と発言したことが、民間活動団体(NGO)などから批判されている。

 出席者によると、委員の一人が日本の司法制度は自白偏重で「中世のようだ」と指摘。上田大使が「日本は中世などでなく、刑事司法の分野で最も進んだ国の一つだ」と反論した際、日本のNGOメンバーらが座る傍聴席などで苦笑が広がり、大使が「笑うな。なぜ笑うんだ。シャラップ、シャラップ」と声を上げた。大使が、英語で複数形の「ミドル・エイジズ(中世)」とすべきところ、単数形で「ミドル・エイジ(中年)」と発音したために、「日本は中年でない」と言ったと受け取って笑った人もいたとみられる。

 英語のシャラップは乱暴で非礼な表現。外務省の総合外交政策局長が上田大使に対して口頭による注意を行った。
(2013年6月14日22時45分  読売新聞)

 

国連で「シャラップ」 日本の人権大使、対日審査で発言(日経)
    2013/6/14 11:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM14011_U3A610C1EB1000/

 【ジュネーブ=共同】国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会の対日審査が行われた5月22日、日本の上田秀明・人権人道担当大使が英語で「黙れ」を意味する「シャラップ」と大声で発言していたことが13日までに分かった。「シャラップ」は、公の場では非礼に当たる表現。

 日本の非政府組織(NGO)によると、対日審査では拷問禁止委の委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」との指摘が出た。上田大使は「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ、場内から笑いが起き、上田大使は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げたという。

 

国連で「シャラップ」日本の人権大使、場内の嘲笑に叫ぶ(産経)
2013.6.14 08:14 [外交]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130614/erp13061408180002-n1.htm

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会の対日審査が行われた5月22日、日本の上田秀明・人権人道担当大使が英語で「黙れ」を意味する「シャラップ」と大声で発言していたことが13日までに分かった。「シャラップ」は、公の場では非礼に当たる表現。

 日本の非政府組織(NGO)によると、対日審査では拷問禁止委の委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」との指摘が出た。上田大使は「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ、場内から笑いが起き、上田大使は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げたという。

 委員会は、警察や国家権力による拷問や非人道的な扱いを禁止する拷問禁止条約に基づき1988年に設置された。国連加盟国の審査を担当し、対日審査は2007年に続き2回目。前回審査でも日本政府側から「(委員は)日本の敵だ」との発言が出たという。(共同)

 

2013.6.14 08:52
国連で「シャラップ」日本人権大使が暴言(サンスポ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20130614/pol13061408540002-n1.html

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会の対日審査が行われた5月22日、日本の上田秀明・人権人道担当大使が英語で「黙れ」を意味する「シャラップ」と大声で発言していたことが13日までに分かった。「シャラップ」は、公の場では非礼に当たる表現。

 日本の非政府組織(NGO)によると、対日審査では拷問禁止委の委員から「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」との指摘が出た。上田大使は「日本の人権状況は先進的だ。中世のようではない」と反論したところ、場内から笑いが起き、上田大使は「何がおかしい。黙れ」と大声を張り上げたという。

 委員会は、警察や国家権力による拷問や非人道的な扱いを禁止する拷問禁止条約に基づき1988年に設置された。国連加盟国の審査を担当し、対日審査は2007年に続き2回目。前回審査でも日本政府側から「(委員は)日本の敵だ」との発言が出たという。(共同)

 

2013.6.15 05:02
日本人権大使ブチ切れ!国連で暴言「シャラップ」(サンスポ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20130615/pol13061505020001-n1.html

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会の対日審査が5月22日、スイス・ジュネーブで行われ、日本の上田秀明・人権人道担当大使が英語で「黙れ」を意味する「シャラップ」と大声で発言していたことが14日までに分かった。

 「シャラップ」は公の場では非礼に当たる表現。この様子は動画サイト「You Tube」にも投稿され、インターネット上で批判の的となっている。

 日本の非政府組織(NGO)によると、対日審査では拷問禁止委の委員が「日本の刑事司法制度は自白に頼りすぎており、中世のようだ」と指摘。上田大使は英語で「日本は決して中世のようではない。この(刑事司法の)分野では最も進んだ国の1つだ」と反論したが、会場から笑いがもれたという。

 上田大使は「笑うんじゃない。なんで笑うんだ。黙れ。黙れ。(Don,t laugh.Why you are laughing.Shut up Shut up)」と叫んだ。

 この様子を録画した動画がアップされると、ネットでは「国益を害する官僚は更迭しろ」「外交官と思えない品位の欠片もない」などの批判が噴出した。

 岸田文雄外相は14日、上田大使の「シャラップ」発言に関し「誤解を招くようなことがあったならば、理解を得るべく今後努力しなければいけない」と述べた。

(紙面から)

 

 以下海外配信の動画リンクを5本。日本の英字紙紹介動画よりも強烈です。

Japanese diplomat tells delegates to 'shut up' at UN meeting
abc24x7news
http://youtu.be/9Fxu7n53zsM

Japanese diplomat tells delegates to 'shut up' at UN meeting
skynews365
http://youtu.be/mzItB8blgXg

Japanese diplomat tells delegates to 'shut up' at UN meeting
aljazeera24x7
http://youtu.be/ggOlkHtg7xs

Japanese diplomat tells delegates to 'shut up' at UN meeting
uktelegraph
http://youtu.be/nC64S6NtWLk

Japanese diplomat tells delegates to 'shut up' at UN meeting
itnnews56
http://youtu.be/s36cVCu9ZE0

 

 英字紙をいくつか。まずJapan Timesですが、最初に動画があって、記事中では上田の間違い部分を訂正している所が笑えます。一応、英字紙では「アフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員」について書いていますが、紹介動画は繰り返し部分がなく海外配信の強烈さにはかないません。

The Japan Times NEWS(Top Stories)
http://www.japantimes.co.jp/news/2013/06/13/national/japanese-u-n-diplomats-shouts-of-shut-up-to-fellow-delegates-go-viral-inflame/#.Ub0OuYKGrOc
魚拓
魚拓2

国連拷問禁止委員会における上田人権人道大使の発言「シャラップ!」 / Japan's Human rights Ambassador Ueda yells "Shut Up!"
Tomita Yoshihiko
http://youtu.be/hkoQjIBA_3U


Japanese U.N. diplomat’s shouts of ‘shut up’ to fellow delegates go viral, inflame
AFP-JIJI

Article history | Jun 13, 2013

Japan’s human rights envoy to the United Nations faced calls to quit Wednesday over a video that showed him shouting at fellow diplomats to “shut up.”

YouTube footage of the incident at the U.N. torture committee in Geneva provoked a storm of criticism on the Internet, with demands that Ambassador Hideaki Ueda be recalled to Japan.

Blogging Japanese lawyer Shinichiro Koike, who said he was at the session, explained that a representative from Mauritius had criticized Japan’s justice system for not allowing defense lawyers to be present during interrogations of criminal suspects.

Ueda, who appears to be not entirely at ease in English, jumped to his country’s defense.

“Certainly Japan is not in the Middle Age(s),” he says on the video. “We are one of the most advanced countr(ies) in this field.”

Koike wrote that Ueda’s comment provoked giggling, which cannot be heard on the video.

“Don’t laugh! Why you are laughing? Shut up! Shut up!” the ambassador shouted.

“We are one of the most advanced countr(ies) in this field. That is our proud. Of course, there are still shortages, of course, shortcomings.

“Every country has shortages and shortcomings, but we are trying our best to improve our situation.”

Twitter user spad7u59sambaocnne said: “We should replace such an incompetent old man who is only causing harm.”

Minecraftor said: “It is a problem that tax money is being used to feed a diplomat who is audacious and arrogant, who is only feeding his ego, despite his impotence.”

The newspaper Tokyo Shimbun labeled it a “queer incident” in its report, and noted it came after a series of gaffes by high-profile politicians that have upset other countries.

Osaka Mayor Toru Hashimoto said last month Japan’s use of wartime sex slaves served a “necessary” role in keeping battle-stressed soldiers in line. His remarks set off a volley of criticism from areas under Japanese occupation in the 1930s and 1940s as well as from the United States.

Tokyo Gov. Naoki Inose apologized to the Muslim world in April after saying Islamic countries have nothing in common but Allah and “fighting with each other.”

International pressure groups say Japan’s criminal justice system is weighted in favor of prosecutors and relies too heavily on confessions, many of which are extracted under duress.

Critics say the long detentions allowed despite the lack of charges being filed — around three weeks — and the style of questioning contribute to an artificially high conviction rate, of around 99 percent.

 

Calls for Japanese UN human rights envoy Hideaki Ueda to step down after outburst
Thursday, 13 June, 2013, 12:36am
http://www.scmp.com/news/asia/article/1259402/calls-japanese-un-human-rights-envoy-hideaki-ueda-step-down-after-outburst

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Hideaki Ueda. Photo: Wong Sik-chiu

Japan's human rights envoy to the United Nations was yesterday facing calls to quit over a video which showed him shouting at fellow diplomats to "shut up".

YouTube footage of the incident at the UN torture committee in Geneva has provoked a storm of criticism on the Internet, with demands that ambassador Hideaki Ueda be recalled to Japan.

Blogging Japanese lawyer Shinichiro Koike, who said he was at the session, explained that a representative from Mauritius had criticised Japan's justice system that does not allow lawyers to be present at interrogations.

Ueda, who appears to be not entirely at ease in English, jumps to his country's defence.

"Certainly Japan is not in the middle age," he says on the video. "We are one of the most advanced country in this field."

Koike wrote that the comment provoked giggling, which cannot be heard on the video.

"Don't laugh! Why you are laughing? Shut up! Shut up!" the ambassador shouts.

Twitter user spad7u59sambaocnne said: "We should replace such an incompetent old man who is only causing harm."

The Tokyo Shimbun called it a "queer incident" that followed a series of gaffes by high-profile politicians that have upset other countries.

Osaka mayor Toru Hashimoto said last month wartime sex slavery served a "necessary" role keeping battle-stressed soldiers in line, setting off a volley of criticism from countries under Japanese rule in the 1930s and 1940s as well as from the US.
This article appeared in the South China Morning Post print edition as Japanese envoy's outburst causes stir

 

Japan's U.N. envoy under fire for telling other diplomats to shut up
Politics Jun. 13, 2013 - 02:40PM JST
http://www.japantoday.com/category/politics/view/japans-u-n-envoy-under-fire-for-telling-other-diplomats-to-shut-up

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Hideaki Ueda AFP

TOKYO —

Japan’s human rights envoy to the United Nations was facing calls Wednesday to quit over a video which showed him shouting at fellow diplomats to “shut up.”

YouTube footage of the incident at the U.N. torture committee in Geneva has provoked a storm of criticism on the Internet, with demands that ambassador Hideaki Ueda be recalled to Japan.

Blogging Japanese lawyer Shinichiro Koike, who said he was at the session, explained that a representative from Mauritius had criticized Japan’s justice system, which does not allow lawyers to be present during interrogation.

Ueda, who appears to be not entirely at ease in English, jumps to his country’s defense.

“Certainly Japan is not in the middle age,” he says on the video. “We are one of the most advanced country in this field.”

Koike writes that this comment provoked some giggling, which cannot be heard on the video.

“Don’t laugh! Why you are laughing? Shut up! Shut up!” the ambassador shouts.

“We are one of the most advanced country in this field. That is our proud. Of course, there are still shortages of course, shortcomings.

“Every country has shortages and shortcomings, but we are trying our best to improve our situation.”

Twitter user spad7u59sambaocnne said: “We should replace such an incompetent old man who is only causing harm.”

Minecraftor said: “It is a problem that tax money is being used to feed a diplomat who is audacious and arrogant, who is only feeding his ego, despite his impotence.”

The Tokyo Shimbun newspaper labeled it a “strange incident” in its report, and noted that it came after a series of gaffes by high-profile politicians that have upset other countries.

International pressure groups say Japan’s criminal justice system is weighted in favor of prosecutors and relies too heavily on confessions, many of which are extracted under duress.

Campaigners say the long detentions allowed without charge—around three weeks—and the style of questioning contribute to an artificially high conviction rate of around 99%.

© 2013 AFP

国連拷問禁止委員会における上田人権人道大使の発言「シャラップ!」 / Japan's Human rights Ambassador Ueda yells "Shut Up!"
Tomita Yoshihiko
http://youtu.be/hkoQjIBA_3U

始めに戻る


SOBA:トラックバックのブログ仲間だった、「Because It's There 」さんの所の全文テキスト起こしが、ググり結果に出て来ました。もうブログの更新をされていないようで、何時なくなるか分からないので、こちら特報部記事のテキスト部分を採録しておきます。

 なお、元記事中「オーストリア」が「オーストラリア」となっていたり、<国連拷問禁止委員会> 囲み部分中「拷問を防止」が「拷問を禁止」となっていたり、<デスクメモ>中「全面録画」が「前面録画」とそれぞれなっていたのを、全て元の記事通りに戻しておきました。またタイトルが不充分な所も直しました。

 「Because It's There 」さんのリンク先では今は亡き「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄」さんのエントリー、「国連・拷問禁止委員会が日本政府に代用監獄などを改善するよう勧告~そんなことは隠してしまえホトトギス」へのリンクがあったり、保坂展人議員の国連拷問禁止委員会勧告に関しての質問主意書と、その続きが紹介されていたりします。

 以下、テキスト起こし部分だけ全文採録(リンクは、元のリンクと、Internet  Archive: Wayback Machineのリンクです)

(以下転載始め)
「国連・拷問禁止委で報告書酷評 代用監獄 長時間取り調べ 相次ぐ冤罪 日本の人権に“不合格” 
2007年6月22日
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-458.html
Internet Archive

 日本の事件の取り調べや難民認定制度のあり方に、国連の拷問禁止委員会がレッドカードを突きつけた。先月、ジュネーブで日本の報告書を審査した同委員会。「人権を守るという価値観が日本にはないのか」。委員からは、こんなつぶやきも。相次ぐ冤罪(えんざい)、杜撰(ずさん)な難民認定-。委員会は日本に対し改善を求める具体的な勧告を採択し、対応について一年以内に返答するよう求めた。

 「取調べが昼夜続き、そこから真相を引き出そうとするのは、推定無罪の概念が欠けている」「取り調べのために拘禁され、さまざまな自白を強制されている。目の前の人が無罪だということから始めなければならない」―。

 拷問禁止条約の批准国に対し、条約履行状況を審査する拷問禁止委。日本の警察の留置場が拘置所代わりに使われている「代用監獄問題」が取り上げられ、10人の委員全員から厳しい批判が次々と飛び出した。長時間の取り調べに便利な代用監獄に長い日数、拘置するやり方は自白強要、ひいては冤罪を招きやすい―国連の人権委員会も1998年に懸念を示していた。だが改善が見られないとして、今回、同じ問題が再び指摘された。

 拷問禁止委には、満員電車で痴漢に間違えられて逮捕された男性が主人公の映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)を見た委員もおり「痴漢行為で過剰な取り調べを行う一方、同じジェンダー絡みの家庭内暴力など、より重大な事件を放置しているのは理解しがたい。矛盾ではないか」と首をひねった。

 拷問禁止委では「Toyama」「Kagoshima」と日本の地名が飛び交った。最近、富山県と鹿児島県で発覚した冤罪も取り上げられたからだ。富山県では男性が強姦(ごうかん)事件で服役後に無実が判明、鹿児島県議選の公選法違反事件では全被告の無罪が確定している。

◆1年以内の返答要求

 日本は99年に拷問禁止条約を批准。拷問禁止委は、日本政府に2000年7月を期限に報告書を提出するよう求めたが、実際に提出したのは05年12月。その報告書の審査と、日本政府代表団へのヒヤリングを通じて出された勧告にも、厳しい文言が並んだ。

 提出の遅れに遺憾の意を示すことから始まる勧告は「報告書準備のための委員会のガイドラインに十分に沿うものではない」と事実上、報告書を“不合格”と判定した。ある委員は「美しい法律について説明されているけれど…」と皮肉たっぷりにコメント。「具体的な事例や統計を用いた分析がされていない」。法体系の説明に終始した日本の姿勢は、実態から目をそらす戦法と受け取られた。

 代用監獄については、起訴前の拘置期間が逮捕1回につき最大23日間に及ぶことに深刻な懸念が表明された。24時間拘束が国際標準、長くとも48時間という実態から「拘禁できる最長期間の制限」を勧告し、一日当たりの取り調べ時間制限も求めた。

 取り調べにおける、弁護士の立ち会いやビデオ録画といった方法で、体系的に監視される必要性も強調。死刑についても「執行を速やかに停止し、減刑の措置を考慮すべきだ」と勧告した。


突きつけられた勧告 法相は消極姿勢 不適正な難民認定 入管の処遇未整備 無視なら「国際的非難」

 拷問禁止委を傍聴した特定非営利活動法人(NPO法人)「監獄人権センター」の桑山亜也氏は「予想以上に詳細な勧告が出た」と話す。日本の人権問題への国際的関心が高まっていることがその背景にあるようだ。

 人権問題に詳しい海渡雄一弁護士は断言する。「守るのか、守らないか、という勧告。守らないと言えば、国際的ブーイングを浴びる。日本が価値観を共有できるかどうかという大きな問題。黙っていれば切り抜けられると思ったら大間違いだ」

 代用監獄問題と並び、問題視されたのは難民認定制度と入管収容施設における処遇だ。

 拷問禁止条約3条で、拷問の行われている国への送還を禁じているが、日本は国内法でそれを明確にしていない。勧告では条約3条の「国内法での明文化」を要求した。

 さらには、「難民該当性(国連難民条約上の政治難民などに該当するか)なし」として法務省が難民認定しなかった外国人を再審査する機関や、入管施設に収容された外国人の処遇に関する不服申し立ての審査機関を、独立機関として新設すべきとした。特に、入管施設での処遇については「これまでに1件しか虐待として認められているにすぎないこと」を具体例として挙げて、未整備な仕組みに懸念を示した。

 また、入管施設での身柄拘束が無期限となっていることが「国際的人権保障の感覚からすると非常識」と批判され、上限を設けるよう勧告された。

◆「常任理事国目指す国が…」

 日本の難民人定数が、他の先進国より桁(けた)違いに少ないことは、国際的に非難され続けてきたが、今回、拷問禁止委は難民不認定処分の理由書きが杜撰だとも指摘した。欧米各国は「難民不認定」とする場合、何枚もの書類に詳細に記した理由書きを作成するが、日本では、たった一枚ということも。

 理由書きの内容も、相手国の実態を調査しないまま「相手国に信教の自由を認める憲法があるから」といった安易な説明が少なくない。こうした不認定理由に、多くの委員が驚きを示し、ある委員は「大変、残念だ」とつぶやいた。

 勧告は、わざわざ「難民申請および送還手続きにおける適正手続きを保障すべき」とまで書いて、日本の不適正さを強調した。また、精神科の医師が患者に拘禁命令を出していることや、患者からの不服申し立ての仕組みが不十分なことにも懸念を示し、司法的コントロールを勧告した。

 しかし、国連の厳しい勧告にも、日本政府の反応は鈍い。長勢甚遠法相は先月の衆院法務委員会で「日本の考え方というものを十分理解してもらいたいものだと思っている」と述べ、勧告を受け入れない姿勢を示した。

 難民問題に詳しく、拷問禁止委も傍聴した大橋毅弁護士は、同委での日本政府代表団の対応に疑問符をつける。「委員は日本の人権の状況をよくするために対話しようと呼びかけたのに、日本の代表団は対話を拒否してしまった。委員が『データなどを示して実態を教えてほしい』と質問しても、法律の説明をするだけで、屁理屈(へりくつ)を言って逃げた感は否めない」と言う。

 かつて、欧州人権委員会から入管収容施設の劣悪さを批判されたオーストリアが、その後、大幅に改善。「われわれの施設は変わった。見てくれ」と誇らしげに外国視察団を招いていたことがある。

 大橋弁護士はこうした実例を踏まえて日本政府に苦言を呈する。

 「批判に対立したりごまかすのでなく、非は非と認めて応ずるのが“大人”の対応。国連常任理事国入りを目指す国が、人権を守るという共通認識のもと、誇るべき国をつくろうとする意識がないとは、いったい、どういうことですか」

<国連拷問禁止委員会>
 1984年にできた拷問禁止条約に基づき、批准国が実際に拷問を防止する措置を取っているかを監視する委員会。現委員は米ロなど出身の10人。暴力だけでなく心理的、精神的苦痛を与える行動も対象。批准国は定期的に報告書を提出し委員会の審査を受ける。

<デスクメモ>
 英米に共謀罪がある―これが共謀罪を熱望する政府のよりどころ。でも、実は英米など先進各国は、容疑者を長期拘置しない、取り調べを全面録画・録音したり弁護士が立ち会えるなど、容疑者の防御権も尊重している。都合のよい部分だけPRする、わが政府の「つまみ食い体質」。なんとも情けない。  (隆)」(*見出しの文章自体は紙面のままですが、見出しの位置は不明なので裁量で置いています)
(以上転載終り)

 

国連で 日本政府代表 「笑うな、黙れ」(2013年6月5日東京新聞 ニュースの追跡)

 日本政府が従軍慰安婦問題で非難された国連の拷問禁止委員会で先月22日、ある珍事が起きていた。日本政府を代表する外務省の上田秀明・人権人道担当大使が、同委員会の審査会で「笑うな、シャラップ(黙れ)!」と叫び、参加者を凍り付かせたのだ。何があったのか。(出田阿生)

「日本は人権先進国」に苦笑広がり

 「上田大使が怒鳴った後、会場全体がびっくりして、シーンと静まりかえった。すごく居丈高な印象だった。日本政府を代表する人なのに…」

 日本弁護士連合会の代表団の一員として、スイス・ジュネーブで開かれた拷問禁止委員会を傍聴していた小池振一郎弁護士はこう振り返る。

 同委員会は残酷で非人道的な扱い・刑罰を禁ずる国連の「拷問等禁止条約」が守られているかを調べる国際人権期間。十人の委員が数年に一度、各国を審査する。日本は一九九九年に加入し、先月二十一、二十二日の両日、六年ぶり二回目の審査を受けた。

 小池弁護士によると、上田大使の発言の引き金となったのは「(日本の刑事司法が)中世のようだ」としたアフリカ・モーリシャス共和国のドマー委員の発言だった。

 前回審査でも、日本は代用監獄制度などの冤罪を生む温床を改善するよう委員会から勧告されていた。今回も複数の委員から質問が相次ぎ、ドマー委員は「自白に頼り過ぎでは。中世の名残だ。日本の刑事手続きを国際水準にあわせる必要がある」と指摘した。

 この後、あいさつに立った上田大使は「先ほど『中世だ』という発言があったが、日本は世界一の人権先進国だ」と強調。直後に誇張しすぎたと思ったのか「先進国のひとつ」と言い直した。「これを聞いて、会場には静かな苦笑が広がった」(小池弁護士)。すると、上田大使は突然、「なぜ笑うんだ、笑うな、シャラップ、シャラップ!」と叫んだという。

 「日本人のちょっとヘンな英語」などの著書がある英会話学校経営デイビッド・セインさんは「『シャラップ』は主に大人が子どもをしかるときか、幼児が使う。大人は口げんかでもあまり使わない。だから、大使の言葉にみんなびっくりしたのはわかる」と話す。

 セインさんによると、「黙れ!」というより、「てめえ、黙りやがれ!」というような強いニュアンスがあり、「知的な表現とは言えない」。公式の場の発言としては不適切に違いない。

 ちなみに上田大使は元外務省職員で、ポーランドやオーストラリア大使を歴任。「国際社会協力部長時代に人権分野を扱った経歴もあって、二〇〇八年に二代目の人権人道担当大使に任命された」(外務省人権人道課の担当者)という。

「稚拙な国」の失言続く

 「国連の委員会の意義は、各国政府と委員が建設的な対話をすること。日本はその意義も分からない国なのか、と思われたのではないか」と小池弁護士は懸念する。

 「アフリカの国」を意識したとすれば、横浜市内で開催されたアフリカ開発会議で、安倍晋三首相が「援助対象ではなく、対等なパートナー」とアフリカ諸国を持ち上げた言葉もむなしい。

 橋下徹大阪市長、安倍首相、そして「イスラム諸国はけんかばかり」とオリンピック招致に絡んで発言した猪瀬直樹東京都知事…。海外からの「稚拙な国」という印象を確信させかねない発言がまた飛び出した。

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2013年6月 1日 (土)

安倍さん知ってるの?「内閣に改憲を提案する権限はない」岸信介に待った掛けた憲法学者の国会答弁(日刊ゲンダイ)

 以下、資料として採録。

(クリックすると拡大します)スクロールして見るなら。(pdfはこちら
20130530nikkangendai_ ←日刊ゲンダイ2013年5月30日(29日発行)


 以下、資料として採録。記事中言及されている国会会議録も採録しておきました

(以下転載始め)
安倍さん知ってるの? 「内閣に改憲を提案する権限はない」岸信介に待った掛けた憲法学者の国会答弁 日刊ゲンダイ2013年5月30日(29日発行)

 「まずは96条の改正に取り組む」「96条の改正は、国民の手に憲法を取り戻すことにつながっていく」――。高い支持率に浮かれ、改憲手続きを定めた96条の見直しに突き進む安倍首相。国民栄誉賞の授与式という晴れの舞台にも、わざわざ背番号「96」のユニホーム姿で臨んだ。手始めに、改憲発議の条件を「衆参両院でそれぞれ3分の2以上の賛成」から「2分の1以上の賛成」に引き下げる。その後は国防軍の創設という段取りだ。

 憲法は本来、権力の暴走を食い止めるためのものだ。権力の側が自分たちの都合で勝手に変えるのは許されない。実際、安倍の改憲姿勢は、多くの識者から批判されているが、最近になって注目を集めているのが都立大教授だった憲法学者、戒能通孝の国会答弁である。

岸信介に待った掛けた憲法学者の国会答弁

 そもそも安倍の改憲は祖父・岸信介の受け売りだ。安保で退陣した岸は、亡くなるまで改憲に執着した。その敬愛するおじいさんは、改憲のための「憲法調査会」を内閣に置く法案を提出している。これに対して戒能は、1956(昭和31)年の3月16日、内閣委員会公聴会に公述人として出席し、こう話した。

 「憲法を批判し、憲法を検討して、そして憲法を変えるような提案をすることは、内閣には何らの権限がないのであります。この点は、内閣法の第5条におきましても、明確に認めているところでございます」

 内閣法は第5条で総理大臣の任務について、法案や予算案を国会に提出して一般国務や外交を国会に報告する、と定めている。改憲の提案は任務とされていない。

 さらに戒能は、「憲法の改正を論議するのは、本来国民であります。内閣が国民を指導して憲法改正を企図するということは、むしろ憲法が禁じているところであるというふうに私は感じております」「内閣総理大臣以下の各国務大臣は、いずれも憲法自身によって任命された行政官でありますから、従って憲法を擁護すべきところの法律上の義務が、憲法自身によって課せられているのでございます。こうした憲法擁護の義務を負っているものが憲法を非難する、あるいは批判するということは、論理から申しましてもむしろ矛盾であると言っていいと思います」と断じたのだ。

 憲法96条の見直しに反対する「96条の会」発起人のひとりで元東大教授の桂敬一氏が言う。

 「戒能は、民主主義を守る立場からいくつかの裁判で弁護士を務めた法学界の重鎮です。戒能が指摘した通り、96条は政府の手を縛るためのもの。戒能は公述人として、『政治体制を決定するような決定権の所在を移行させるような改憲は、革命や反革命というような観念』とも言っている。安倍首相が祖父と同じように改憲を目指すのは、許されない行為なのです」

 安倍が本気で改憲を考えているのなら、もっと憲法について勉強すべきだ。
(以上転載終り)

 

 以下、記事中で紹介されている内閣委員会公聴会の会議録から、戒能通孝先生の発言部分です。日刊ゲンダイ記事中の部分に対応する所のフォントを変えておきました。

24-衆-内閣委員会公聴会-1号 昭和31年03月16日

昭和三十一年三月十六日(金曜日)
    午前十時三十二分開議
 出席委員
   委員長 山本 粂吉君
   理事 大平 正芳君 理事 保科善四郎君
   理事 受田 新吉君
      大坪 保雄君    大村 清一君
      北 れい吉君    小金 義照君
      椎名  隆君    薄田 美朝君
      高橋  等君    辻  政信君
      床次 徳二君    眞崎 勝次君
      松浦周太郎君    粟山  博君
      山崎  巖君    山本 正一君
     茜ケ久保重光君    飛鳥田一雄君
      石橋 政嗣君    稻村 隆一君
      片島  港君    西村 力弥君
      細田 綱吉君
 出席公述人
        東大名誉教授  神川 彦松君
        法政大学教授  中村  哲君
        都立大学教授  戒能 通孝君
 委員外の出席者
        専  門  員 安倍 三郎君
    ―――――――――――――
本日の公聴会で意見を聴いた案件
 憲法調査会法案について
    ―――――――――――――

○山本委員長 これより憲法調査会法案について公聴会を開会いたします。
 開会に当りまして、公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席いただき厚くお礼申し上げます。
 本委員会におきましては、先般来より、本案の審議を慎重に進めて参ってありますが、その重要性にかんがみまして、広く公正なる世論を反映せしむるため、本日は特に公述人各位の御出席をお願いいたしました次第であります。何とぞ忌憚なき御意見なり御批判なりを承わることができますれば、本委員会の今後の審査に多大の参考になるものと存じます。
 それでは、これより逐次御意見を承わることにいたしますが、一応全部の御意見を伺った上で、委員各位より公述人各位に対する質疑を行うことにいたします。
 なお、初めの公述の時間は、一人当り約二十分程度にお願いいたします。
 なおこの際念のため公述人各位に申し上げますが、衆議院規則によりまして、公述人各位の御発言は委員長の許可を得ること、またその発言の内容は意見を聞こうとする問題外にわたらないこと、公述人から委員に対しての質疑をしてはならないことになっておりますので、お含みおき願います。

(略)

○山本委員長 次に戒能通君。

○戒能公述人 現在の憲法がマッカーサー憲法かどうかという議論につきましては、私は今論じないつもりでおります。ただし先ほど神川先生のおっしゃったような理屈がもし通るといたしますと、日本の天皇は、自分の身の安全をはかるために、日本の国をアメリカに売ったんだという結論になってくるようでございます。私は、そんなふうに考えたくございません。天皇は、自分の身を守るためにみずから国を売ったんだ、アメリカに売ってしまったんだ、マッカーサーに売ってしまったんだ、こんなふうに考えたくはございません。これだけ一つ申し上げたいと思います。
 そして私自身がこの法案を拝見してみますと、私には、どうしても不合理であると思われる点がしばしばございます。第一に、純粋に法的な立場から申しますと、なぜ憲法調査会を内閣に置いて、その費用を国費から支出するのか、理由が薄弱であります。憲法の改正は、御承知の通り内閣の提案すべき事項ではございません。内閣は憲法の忠実な執行者であり、また憲法のもとにおいて法規をまじめに実行するところの行政機関であります。従って、内閣が各種の法律を審査いたしまして、憲法に違反するかどうかを調査することは十分できます。しかし憲法を批判し、憲法を検討して、そして憲法を変えるような提案をすることは、内閣には何らの権限がないのであります。この点は、内閣法の第五条におきましても、明確に認めているところでございます。内閣法第五条には「内閣総理大臣は、内閣を代表して内閣提出の法律案、予算その他の議案を国会に提出」するというふうにありまして、どこにも憲法改正案の提出という問題は書いてございません。「その他」というふうな言葉がございますが、「その他」という中に憲法の改正案を含むのだというふうに言うのは、あまりにも乱暴な解釈でありまして、ちょっと法律的常識では許さないというふうに考えているわけであります。内閣法のこの条文は、事の自然の結果でありまして、内閣には、憲法の批判権がないということを明らかに意味しているものだと思います。なぜならば、内閣は一つの活動体であります。内閣に憲法改正案の提出権がないということは、内閣が憲法を忠実に実行すべき機関である、憲法を否定したり、あるいはまた批判したりすべき機関ではないという趣旨を表わしているのだと思うのであります。憲法の改正を論議するのは、本来国民であります。内閣が国民を指導して憲法改正を全図(ママ、企図の文字起こし間違いと思われる。SOBA)するということは、むしろ憲法が禁じているところであるというふうに私は感じております。しかるにもかかわらず、この法案が、憲法調査会を内閣に置いて、日本国憲法を検討させるということは、純粋の法理論の立場から見ましても、はなはだ賛成できないことでございます。元来内閣に憲法の批判権がないということは、憲法そのものの立場から印(ママ、この印は余計と思われる。多分速記者の間違い。SOBA)しまして当然でございます。内閣は、決して国権の採光機関(ママ、最高機関の間違いと思われる。 SOBA)ではございません。従って国権の採光機関でないものが、自分のよって立っておるところの憲法を批判したり否定したりするということは、矛盾川(ママ、矛盾の後ろの川は余計、ここも速記者の間違いと思われる。SOBA)でございます。
 第二に、内閣総理大臣以下の各国務大臣は、いずれも憲法自身によって任命された行政官でありますから、従って憲法を擁護すべきところの法律上の義務が、憲法自身によって課せられているのでございます。こうした憲法擁護の義務を負っているものが憲法を非難する、あるいは批判するということは、論理から申しましてもむしろ矛盾であると言っていいと思います。従って、内閣がこのような義務を負いながら、現在の憲法を改正するということを前提とするような憲法調査会を置くというのは、間違った考え方ではないかと思います。もし、この憲法調査会が置かれた結果といたしまして、内閣の希望しないような改正案、検討が加えられるということになりますと、内閣は、おそらくその結果を無視するでありましょう。内閣が希望するような憲法の改正を行うとすれば、結局内閣そのものが憲法そのものに手を触れることになってしまうのではないか、内閣が国民を動かして憲法改正を指導する結果になってしまうのではないかというふうに感ずるわけであります。憲法の改正は、決して国費によって内閣が行うべきものではございません。国民自身が行うべきものであるというふうに感じられているわけであります。従って、形式的にいってみまして、どんなふうにつじつまを合せましても、ともかくこの法案は、趣旨自身が間違っておるのではないかというふうに感じているわけでございます。

 第三に、この法案が提出される前に、すでに元の自由党の岸信介氏を主任者としましての改正案要綱のような、試案のようなものが発表され、改進党も清瀬私案という一種の試案を発表するというふうなわけで、すでに多数の改正案、試案というものが公けにされているわけでございまして、これとこの憲法調査会法案との間が全然無関係でないということは、当然予想していいだろうと思うのであります。ところが、今まで発表されましたところの各試案によりますと、いずれも単に憲の立法技術的な改正のみにとどまりません。憲法の根本に触れるような改正を企図していることは明らかであると言っていいと思います。しかもその中におきまして問題になる点は、一体国民の主権をどうするか、主権の存在をどうするかという問題が、第一に出て参ります。そうして多くの憲法学者の通説によりますと――ごく少数の人は別でありますが、通説によりましても、主権の所在、つまり政治的な組織を決定する権限の所在の移行は、憲法の改正という手続によって行われるものではない、もし政治体制を決定するような決定権の所在を移行させるような憲法の条文の改正をするということになると、これは憲法の改正という観念ではなくて、むしろ革命とか反革命とかいうような観念であるというように説明している書物が多いのであります。これは、ある程度まで正しいのでありまして、法律論としてはともかくとして、観念的、常識的には確かに正しいのでありまして、主権の所在を移行させるような憲法の改正ということになると、これは改正ではないのであります。従って、むしろ革命なり反革命なりということになってくると言っていいと思います。政党は、革命をやろうと反革命をやろうと、そんなことは自由でございましょう。特にそれを憲法上の手続でやろうということになるならば、これは自由でございましょう。しかし、それを調査すべきものは政党自身でございまして、決して内閣ではない。内閣は、主権の所在点を変更するような改正案を企図すべき立場にはいないことは、確かだと思います。主権の所在というものを規定する出発点と同様に、その前提といたしましては、言論とか思想の自由とか、いわゆる基本的人権を含めて、つまり法律によっても制限できないところの思想の自由、言論の自由、表現の自由、結社の自由というものを認めなければ、政治体制の決定権が国民にあるとは申せないのであります。従って、主権の所在を変えるのは、当然基本的人権の問題につながっていくわけでございます。基本的人権の所在点を変えて、法律の制限の中での言論の自由、法律によるところの、法律の監視の中での言論の自由、思想の自由というものを認めることになりますと、やはり何といっても、根本的に申しまして、憲法の改正ではなくして、むしろ革命ないし反革命ということにならざるを得ないと思うのであります。今まで発表された各種の試案によりますと、言論の自由やおそらく思想の自由を含めてまでも、法律によって制限できるという案が出てきているわけでございます。この案を前提とするような改正論ということになって参りますと、これは、おそらく内閣のもとに置かれるところの憲法調査会の権限をはるかに越えるといわなければならないと信じております。
 さらに日本国憲法というものは、非常に基本的な一つの政策を持っております。これは、要するに戦争をしないという政策でございます。またこの基本的政策があればこそ、他方におきまして社会保障、それから最低限度ではあるにせよ、健康にして文化的な生活の保障というものができるのでございます。これがなかったら戦争――をすることを前提としたら、おそらく経済的な面、財政的な面から申しまして、社会保障は全然やめなければならないことになるのは当然の話だと思うのであります。少くとも健康にして文化的な生活の保障というふうなことは、言えなくなってくるわけでございます。従って、現在の憲法が持っておる基本政策を変えるような憲法の変更ということになると、これも同じような意味におきまして、憲法の改正ではなくて、やはり変革なんだ。従って、これは内閣の所管事項からはずれるというふうに考えなければならないと思うのであります。のみならず、現在すでに内閣総理大臣も、国会の中などで、しばしばはっきり言っておられるわけであります。憲法を変えたい、その憲法を変える内容は、軍備を持つんだということを、しばしば言っておられるようであります。このことは、すでに内閣が、この調査会の人選に当りましても、クリーン・ハンドでなくなっている、いわゆる清き手でなくなっているということじゃなかろうかと思うのであります。すでに自分自身で一つの方向がある、その方向に合致するような委員の選出をすることを前提としているんじゃなかろうかと思うのであります。従って、内閣に憲法調査会委員を置きましても、それは決して公正で、客観的で、純粋に基礎から積み上げていくような改正論を論議するのではなくて、むしろ一定の方向づけられた改革論、改正論を権威づけるための手段になるにすぎないといっていいかと思うのであります。この意味におきまして、現在の憲法調査会法案というものは、それ自身すでにクリーン・ハンドでなくなっていると感ぜられるわけでございます。
 第四番目に、憲法を改正するとかしないとかいうふうな調査の仕事をするにつきまして、現在の時期ははなはだ適切でないというふうに感じております。ということは、日本の現在の状態は、決して独立した状態ではないからであります。このことは、私自身が申したというのではかえって悪いのであります。自由党の方がおっしゃったのを、私自身がはっきり聞いたのでございます。しかもそれは、国内でおっしゃったことではございません。国外に行かれて、外国の総理大臣の前で言われたことを、私自身聞いているわけでございます。一昨年のことでありますが、私中国に参りまして、議員団の方と一緒に、向うの総理大臣の周恩来氏と会見したことがございます。そのときにその席上で、当時自由党に所属しておられた山口喜久一郎氏が、このように言っておられます。周総理及び日本側の代表も申しました通り、中日両国が仲よく手をつながねばならぬことは、だれしも一致した考えであります。これがどうして早くその希望を達しないかということは、いろいろ故障がありますが、今後は、これを一日も早く取り除いていかねばならぬと、私は国会議員として考えております。たとえば東京から北京まで飛行機で四時間しかかからないのに、わざわざ香港を経由しなければならぬというような隘路があると思います。これについては、中国よりも日本の方に非常な困難があります。と申しますのは、中国はソビエトと今回の大戦ではともに戦い、ともに戦勝国という立場にあります。この関係でいうならば、アメリカと日本とは戦勝国と戦敗国の立場にあることは御存じの通りです。ここに中国側よりも日本政府もしくは日本人側に困難があるということを御了解いただきたいと思います。というふうに述べておられます。これを受けまして周恩来氏は、次のように申しました。中国人民は日本政府と平和関係を求めています。しかし政府はわれわれを承認しない。この困難の根本原因は、ただし日本政府にあるのではなく、その頭の上に一人の太上皇帝がいるからだと思います。すなわちアメリカがおるからだと思います。天皇が日本を支配しているのではなくて、アメリカが支配している、日本人が天皇を尊敬しても、それは自由である、しかし日本天皇の上にアメリカがおる、これがわれわれと日本との関係を妨げておるものである、というふうに周恩来氏は言ったのであります。これは、外国の総理大臣が日本の議員に言った言葉でありまして、非常に失礼な言葉であると私は感じました。しかし、その失礼な言葉に対しまして、そこにおられました当時の自由党並びに改進党の議員は、何ら反駁されておりませんでした。ということは、結果において見ますと、現在の日本が決して完全な独立国ではない、文字通りの独立国ではない。形の上では独立したような形をとっておりますけれども、実際におきまして、独立の状態に達していないということを意味しておると思う。また山口さんも、いかにしたら日本の独立を達成するかということに努力されておるというふうに私は感じたわけであります。現在独立しないのに、あたかも独立しておるということを前提にして憲法の改正を論議するということは、私は間違っておると思うのであります。いかにして独立するかが第一でありまして、憲法の改正はその次の問題であるということにならざるを得ないだろうと思うのであります。憲法調査会法案というふうなことは、現在の国内の政治情勢から申しましても、はなはだ不当のように感じております。というのは、明日あたり小選挙区法が出るということでございます。私にある新聞記者が話してくれたのでありますけれども、自民党案として前に発表された小選挙区の区割り制度がもし実現されるということになりますと、社会党、共産党、労農党は、前の選挙の経験にかんがみて、おそらく千三、四百万票ぐらいはとれるであろう。しかし確実にとれる議席はせいぜい五、六十にすぎない。しかもその五、六十のうちかなりの議員の人が、まかり間違うと五百票とか千票足りなくて落選をして、ほんとうに確実にとれるのは十人前後かもしれないよと言っておるのでございます。一方におきまして千数百万票もとれる票がある。ところが議席は十だ、あるいは五十だ、他方には二千万票の投票で、しかも議席が四百五十だ、四百九十だというふうになって参りまして、しかもその国会の多数で憲法の改正が押し切られてしまうということになって参りますと、一体議会制度に対する国民の信頼というものはどうなるでございましょうか。どなたにしましても、国会においでになっておる以上は、議会制度というものを十分御尊重になり、そうして議会の信頼がいかにしたら保持できるかということを、最も大きな関心の対象にしておられると思います。ところが現在の憲法の改正案を作り上げよう、しかも改正案を作るところの原案の基礎になる調査会は、これは社会党のいる時分に作った法律だというふうな形で押し切られてくるということになって参りますと、国内の相互的対立が非常に激化することになるのではなかろうかと思うのでございます。従って、かりに小選挙区制度がとられた結果として、投票と議席のアンバランスが消えるために少くともその間の調整のできるまでというものは、憲法の改正に手をつけないという立場をとるべきではないかと思うのでございます。これらの意味におきまして、私としては、この憲法調査会法案が否決されることを非常に希望しておるわけであります。(拍手)

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