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2013年4月29日 (月)

2013年4月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2013年4月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ

 

絶滅危惧ものがたり<2> 自民党ハト派 野党経験タカ派拍車
2013年4月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013043002000137.html

 「安倍晋三首相はタカ派純化路線を進めているが、自民党の国会議員は地元で憲法改正の話なんかしていない。安倍氏の支持基盤はネトウヨ(ネット右翼)でしょ。そんな人たちの口車に乗せられて議論するのは危ない」

 

絶滅危惧ものがたり<1> 夜行急行「はまなす」
2013年4月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042902000119.html

 日常の見慣れた風景や事柄も、世につれ人につれ、存続が危ぶまれていることは多い。無常の理(ことわり)とはいえ、希少と知って急に価値が輝いても見える。風薫る今、そんな当世の「絶滅危惧」のものがたりを五回にわたって追ってみた。

 

狭山事件から50年 悲鳴 聞かなかった、男性が証言
2013年4月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042802000136.html

 埼玉県狭山市で女子高校生が殺害された狭山事件の発生から、五月一日で五十年。無期懲役の判決を受けて三十一年余り服役した石川一雄さん(74)は「被差別部落に対する差別による冤罪(えんざい)」を訴え、今も三回目の再審請求が続いている。半世紀を経た現場を訪ね、石川さんに思いを聞いた。(出田阿生、さいたま支局・岡本太)

 

殺人ロボ 禁止せよ ノーベル平和賞受賞者が警鐘
2013年4月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042702000166.html

 殺人ロボットの開発製造を全面的に禁止せよ-。こんな声が国際社会で上がっている。SFやアニメの世界ではない。二十年後には人が直接コントロールしない自律型の殺人ロボットが兵器として使用される危険も指摘される。文字通り「非人道的」な兵器を今から封じておく必要があるというのだ。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

チェック改憲 集会の自由「血のメーデー事件」の教訓
2013年4月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042602000146.html

 政府が二十八日に初めて開催する「主権回復の日」の式典が迫る。六十一年前、サンフランシスコ講和条約発効の三日後に起こったのが、警察とデモ隊が衝突した「血のメーデー」事件だった。「独立」して初の労働者の祭典では、憲法の表現の自由(二一条)が試された。改憲論議が高まる今、再び「骨抜き」の危うさも透けて見える。 (中山洋子、荒井六貴)

 

被ばく生態系に異常 福島周辺で影響相次ぐ
2013年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042502000138.html

 福島原発事故で放出された放射性物質が、生態系にどのような影響を与えているかを検証する調査が進んでいる。事故から二年余りが経過し、一部の動植物では放射性物質が原因とみられる変化も確認されている。もちろん、それがそのまま人間に当てはまるわけではない。しかし、生態系は人間の生活と不可分。調査から得られるデータを無視するわけにはいかない。  (上田千秋)

 

巧みな安倍流 イメージ戦略
2013年4月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042402000127.html

 安倍首相ほどパフォーマンスによるイメージ戦略が巧みな政治家はいないのではないか。元気で、明るく、庶民的。なおかつ、流行にも敏感で、力強さもある…。そんなイメージを国民に与え、高い支持率につなげている印象もある。首相の数々のイメージ戦略を分析してみる。 (小倉貞俊、林啓太)

 

28日「主権回復の日」 式典本土復帰の日こそ
2013年4月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042302000137.html

 大型連休の二十八日、安倍政権は「主権回復の日」の式典を初めて行う。六十一年前、占領が終わったサンフランシスコ講和条約の発効を祝うものだ。しかしその日、いまだ米軍基地全体の七割がある沖縄では一万人規模で抗議する「屈辱の日」大会を開く。そもそも真の「主権」は日本にあるのか。 (林啓太、小坂井文彦)

 

寄付金もらって予防ワクチンの審議 「利益相反」の疑い払拭できず
2013年4月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042202000147.html

 子宮頸(けい)がんワクチンなど、今月から定期接種化された三つの予防ワクチンなどをめぐり、厚生労働省の「ワクチン評価に関する小委員会」の委員である医師らと、ワクチンを製造する製薬会社との密接な関係が明らかになった。厚労省は「情報公開で、公正さは担保されている」と強調する。しかし、両者の関係を不透明とする指摘はかねて少なくない。 (上田千秋)

 

政府新指針 放射能検査縮小へ 「食の安心」なぜ奪う
2013年4月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042102000150.html

 福島第一原発事故の前と後で、最も変わった日常が食品選びだ。新鮮かどうかより、汚染がないかで判断しなければならない。支えになる食品の放射性セシウム検査の規模が、都県によっては縮小される可能性が出てきた。国が重点検査対象の品目を大幅に削減したためだ。消費者には不安と困惑が広がっている。 (中山洋子)

 

大学入学式辞 日本が読める 若者に求めるもの 混迷の時代に一言
2013年4月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013042002000154.html

 大学の入学式で、大学トップたちはどんな式辞を述べているか。アカデミズムの大切さを訴え、新入生に勉学を促す昔ながらのあいさつばかりではない。自分の苦労話を切々と語る学長もいる。一連の式辞からは大学や、日本の現状に加え、社会が若者になにを求めているかもうかがえる。 (荒井六貴、小倉貞俊)

 

帰村率16%という現実 役場が戻ってから一年、川内村のいま
2013年4月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041902000149.html

 村の約四割が福島第一原発から二十キロ圏内にある福島県川内村。昨年四月一日、村役場が避難先から戻され、住民の帰還が始まった。それから一年。帰村した住民の比率は約16%にとどまる。「除染から帰還へ」というシナリオ通り、主要地区の放射線量は下がったという。それでも住民たちは戻らない。「復旧」「復興」という標語と現実との距離は短くない。(小倉貞俊、林啓太)

 

テロ恐怖どこでも 圧力鍋爆弾誰でも
2013年4月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041802000141.html

 全米に衝撃を与えた米ボストン・マラソンを狙った連続爆破テロは、どこの家庭にもある圧力鍋を利用した自家製爆弾が爆発したものだった。今では、インターネットなどを利用して、比較的簡単に製造することができるという。誰でもどこでも無差別テロを起こすことが不可能ではなくなった。そして、その土壌も生まれている。恐怖は、米国だけでなく、世界に広がっている。 (荒井六貴、出田阿生)

 

チェック改憲 都教委10・23通達から十年
2013年4月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041702000119.html

 当時は騒ぎだった。石原都政下、東京都教育委員会は二〇〇三年十月二十三日付で、国旗掲揚と国歌斉唱を教職員に義務付けることを通達した。それは都教委の説く「公務員は全体の奉仕者」(憲法一五条)という主張に対する「思想、良心の自由」(同一九条)の闘いになった。いま改憲が取り沙汰されているが、東京では十年前から攻防が繰り広げられている。世間の注目こそ薄れたものの、教職員たちの抵抗は続いている。 (上田千秋、小坂井文彦)

 

淡路島地震「未知の断層」 「伊方」近く超巨大断層 原発被害は「想定除外」
2013年4月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041602000150.html

 兵庫県・淡路島で活断層が動いた地震は、日本が「地震の巣」である怖さを見せつけた。敷地周辺に活断層がある原発は多く、中でも淡路島も横断する中央構造線は日本最大級の断層帯で、そのすぐそばに四国電力伊方原発がある。今回気になるのが「未知の断層」という言い方で、それを想定外とすることは許されない。 (中山洋子、出田阿生)

 

TOEFLと会話力は別物 またNG? 自民党の英語教育改革案
2013年4月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041402000146.html

 英語力を高めて世界で活躍できる人材を育成しようと、自民党の教育再生実行本部はこのほど、英語能力試験「TOEFL」などを大学受験の要件にすることを柱とした提言をまとめた。英語教育はこの国にとって古くて新しい命題だが、与党の提言を見ると、今回もその中身は薄そう。失敗を繰り返してきたこれまでの試みと、五十歩百歩の結末になりそうな雲行きだ。 (上田千秋)

 

チェック改憲 改正手続き国際比較すると 「日本だけ厳しい」はウソ
2013年4月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041302000133.html

 憲法改正のルールを定めた九六条の改正に向けた動きが加速している。自民党は、日本の憲法改正要件は、諸外国の中でとりわけ厳しいと主張。改憲を悲願とする安倍晋三首相は要件の緩和に意欲を燃やす。だが、外国の要件はそんなに緩くない。改憲のハードルを下げることに危険はないのか。九六条改正論を考えた。 (小倉貞俊、佐藤圭)

 

年齢で「票の価値」変える? 余命別選挙制度 暴論か一理か
2013年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041202000157.html

 憲法が定める「法の下での平等」。これによって選挙での「一人一票」が守られ、「格差」があれば、違憲と考えられている。ところが、あえて「格差」を付けるべきだとの主張がある。高齢化が進む中、高齢者と若者の一票の価値が同じでは若者は損をするというのだ。「余命別選挙制度」について考えた。 (小坂井文彦、林啓太)

 

川内博史氏が見た福島第一1号機 地震で損壊 否定できず
2013年4月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041102000158.html

 福島第一原発1号機の非常用冷却装置は地震で壊れたのでは-。地震原因説を唱えてきた川内博史前衆院議員が三月、東京電力以外の第三者として初めて現地調査した。配管を覆っていた保温材や鉄骨などが散乱する惨状を見て、事故原因の徹底解明を訴えている。こんな状況で原発の新規制基準が導入され、原発が再稼働されていいのか。 (佐藤圭、上田千秋)

 

どっちが被害者? 東電のトンデモな賠償姿勢 飯舘村長泥地区から
2013年4月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013041002000139.html

 東京電力が、福島原発事故で放射性物質に汚染された不動産の賠償をようやく始めた。事故を「事象」と言い張る同社の常識外れは枚挙にいとまがないが、これは被災者への損害賠償でも貫かれている。賠償とは元の生活を復元すること。それが無理なら、せめてそれに近い生活を補償すべきだが、実態はどちらが加害者か、錯覚しそうだ。福島県飯舘村長泥地区での例を追った。 (小坂井文彦、中山洋子)

 

北朝鮮ミサイル緊迫 国内疲弊し激化 可能性低い大規模衝突
2013年4月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040902000137.html

 朝鮮半島の軍事的緊張の度合いが高まっている。北朝鮮のミサイル発射に備え、小野寺五典防衛相は、自衛隊に「破壊措置命令」を出した。それにしても、この時期に北朝鮮の挑発がエスカレートしているのは、なぜなのか。ミサイルは本当に発射されるのか。北朝鮮の本当の狙いはどこにあるのか。 (荒井六貴、小倉貞俊)

 

秘密保全法案 秋にも国会へ
2013年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040802000129.html

 国家機密を漏らした公務員らを厳しく罰する秘密保全法案が今秋にも国会に提出される。安倍晋三首相がこだわる日本版「国家安全保障会議(NSC)」創設、集団的自衛権の行使容認に向けて、政府・自民党は法制化の必要性を強調するが、「戦争・治安立法」ともいえる同法案の先には憲法改正が待っている。 (佐藤圭)

 

ニホンウナギ激減のワケ 利根川水系にあった!?
2013年4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040702000114.html

 漁獲量が大幅に減っているニホンウナギが国の絶滅危惧種に指定された。一九六〇年代には国内漁獲量の三割ほどを占め、一大産地だった利根川水系でも激減している。河口に水門、上流域にダムが増えるにつれ、漁獲量が減るという関係を指摘した報告が注目されている。さらに利根川水系のウナギ減少が「全国に波及している」という。 (荒井六貴)

 

経営面から「原発廃炉」という方程式をどう解くか
2013年4月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040602000118.html

 政府は原発の再稼働へにじり寄るが、活断層の疑いなどで廃炉は現実の課題になりつつある。過半の国民も脱原発を願っている。しかし、電力会社は激しく抵抗する。最大の理由は廃炉を決めた途端、経営危機に陥りかねないからだ。それゆえ、原発を維持し、それが電力料金値上げの原因になっている。廃炉を進めつつ、電力会社も卒倒しないような「原発を安楽死させる方程式」はないのか。 (小倉貞俊)

 

天皇陛下、苦難の沖縄に強い思い 「主権回復の日」に心中は
2013年4月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040502000142.html

 政府が二十八日に開く「主権回復の日」式典に、天皇陛下が皇后さまとともに出席される予定だ。この日は、サンフランシスコ講和条約発効の日だが、沖縄にとっては米国の施政権下に置かれた「屈辱の日」として反発も強い。昭和天皇も今上天皇も苦難の歴史を歩んできた沖縄には深い思いを抱いてきた。 (小坂井文彦、荒井六貴)

 

堀潤さんがNHKを辞めたワケ 「原発」で局内に波紋 ツイッターなど問題視
2013年4月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040402000154.html

 NHKのニュース番組のリポーターで人気だったアナウンサーの堀潤(ほりじゅん)さん(35)が四月一日付で退職した。福島原発事故後、ツイッターで「脱原発」への思いやNHK報道の問題点を発信し、十カ月の米国留学を終えて、料理番組の担当で復帰する予定だった。堀さんは「インターネットで情報発信を目指す」というが、辞めた本当のワケは-。 (上田千秋、出田阿生)

 

♪「世界に一つ…」10年 個性尊重の光と影 競争背景 寛容さ共感
2013年4月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040302000171.html

 SMAPの「世界に一つだけの花」(二〇〇三年三月)の発売から今年で十年だという。競争よりも個性を大切にと強調する大ヒット曲に対しては、励まされたなど好意的な意見の一方、この曲の精神が日本人を弱くしたんじゃないかとの指摘もある。この曲が日本人に与えた光と影を考える。 (中山洋子、小倉貞俊)

 

福島県で森林除染が本格化 賛否割れるバイオマス発電構想
2013年4月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040202000136.html

 新年度を迎えて、福島県は間伐による森林除染を本格化する。県土の約七割が森林の同県では、街を除染しても森林から放射性物質が流れ込んできた。県は間伐材を木質バイオマス発電に利用する構想を練っている。除染のほか、発電、林業再生、雇用創出の「一石四鳥」を狙う。だが、住民たちには、汚染材の焼却が放射性物質の拡散につながるという懸念も強い。構想をめぐる賛否を追った。 (荒井六貴、林啓太)

 

野球の起源 日本だった 平安期末期の「打鞠」 岡山・玉野市が発祥地
2013年4月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013040102000146.html

 米国生まれとされた野球の発祥地が実は日本の岡山県玉野市だったことが分かった。最近、発見された平安末期の絵巻物に野球に興じる場面が描かれていた。野球の起源は一八四五年の米国との説が有力だったが、これを覆す資料。ボール(鞠(まり))をバット(金棒)で打つ遊戯が行われていたという。日本発祥の事実が歴史の中で埋没していた裏には複雑な事情があった。(本日はエープリルフール、記事はすべてフィクションです。)

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