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2013年2月27日 (水)

2013年2月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2013年2月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ

 

相次ぐスラップ訴訟 行政などの告訴乱用 許されるのか
2013年2月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022802000137.html

 震災がれきの広域処理をめぐり、住民の反対運動が続いている。富山市では最終処分場への焼却灰の搬入を阻止しようとした母親らが刑事告訴された。一方、国や企業が事業を進めるため弱い立場の個人を訴える「スラップ(恫喝(どうかつ))訴訟」も相次ぐ。行政などが抗議活動を萎縮させたり、住民分断を狙う告訴の乱用は許されるのか。 (佐藤圭、林啓太)

 

大崎事件、無実訴え33年 なぜ審理尽くさぬ
2013年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022702000152.html

 一九七九年に鹿児島県大崎町で男性の変死体が見つかった「大崎事件」で、殺人の主犯とされ、懲役十年に服した八十五歳の女性が「私は無実」と二度目の再審請求をしている。裁判所は、弁護側が求める証拠開示さえ認めないまま、近く再審を開始するかどうかの決定を出す。弁護側は「冤罪(えんざい)防止を目指す最近の司法の流れへの逆行だ」と強く批判している。 (出田阿生、荒井六貴)

 

「首脳外交プレゼント」考 手土産の隠れた力
2013年2月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022602000168.html

 安倍さんがオバマさんに選んだのはゴルフのパターだった。お土産を何にするかは普通の人でも難しい。的外れなもの、つまらないものを贈れば、二人の関係はギクシャクする。ましてや国のトップのお土産選び。なぜ、パターだったのか。首脳外交の「プレゼント」について考える。(上田千秋、荒井六貴)

 

水没農地の農民たち 国や自治体の復旧策に異議
2013年2月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022502000133.html

 東日本大震災から間もなく二年。被災地にはいまだに海水に漬かったままの水田がある。いつ田んぼに戻せるのか、分からない。戻っても耕す人手がない。それでも、国や自治体は数十億円もの税金を注いで農地に復旧させようとしている。限られた血税をより有効に活用する術(すべ)はないのだろうか。画一的な災害復旧事業に対していま、農民たちから異議申し立ての声が上がっている。 (出田阿生)

 

慰安婦「強制」否定派の米紙広告 オランダ女性連行 消滅
2013年2月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022402000117.html

 昨年11月、旧日本軍による慰安婦の強制連行を否定する民間団体の意見広告が米紙に掲載された。第1次安倍内閣当時の2007年6月、別の米紙に載せた意見広告とほぼ同じ内容だが、ある「事実」が抜け落ちた。軍がオランダ人女性を強制連行した事件だ。強制否定派は「関係者は直ちに処分された」と強弁するが、実は責任者は事件後に出世し、都合の悪い話だった。 (佐藤圭)

 

PM2.5騒ぎ 中国だけが原因じゃない 環境省の対策に遅れ
2013年2月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022302000139.html

 中国で深刻化する大気汚染の微小粒子状物質「PM2.5」が、日本にも飛来し、騒ぎになっている。実は、東京都内など都市部のPM2.5は、以前から環境基準を超えていた。国内の車や工場の排出ガスが主要な原因だ。日本は公害を克服したとされるが、国のPM2.5対策は置き去りにされたままになっている。 (荒井六貴)

 

ネット選挙解禁の不安 候補装い暴言の恐れ
2013年2月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022202000161.html

 ネット選挙が全面解禁される方向だ。選挙期間中、候補や政党が選挙や政治についてネットで発言できない現状はおかしいとはいえ、半面、ニセ候補のなりすましによる悪意ある発言をどう防ぐかなど、課題もある。ネット上が悪口だらけになるという声も。夏の参院選からの解禁となりそうだが、不安はないのか。(小倉貞俊)

 

危険手当のピンハネ、偽装請負の実態を証言 福島第一原発の元作業員
2013年2月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022102000154.html

 福島原発事故の収束や除染作業に当たる労働者たちへの偽装請負や危険手当のピンハネ。昨年十一月三日付の「こちら特報部」では、東京電力福島第一原発で下請け作業員として働き、唐突に解雇された三十代前半の男性労働者Aさんのケースを紹介した。Aさんはその後、不当解雇撤回を訴えて、争っている。その過程で、偽装請負や手当不払いの詳細な実態が浮かび上がってきた。 (小坂井文彦、林啓太)

 

原発 ゼロの攻防 首相地元、山口・上関 宙に浮く免許失効
2013年2月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013022002000148.html

 今後の原発政策をめぐって今、「ゼロ」が焦点となっている。安倍晋三首相は民主党政権の脱原発依存政策を「ゼロベースで見直す」と表明し、原発維持派が巻き返しを狙う。対する脱原発を目指す人たちは危機感を強め、新たな運動に乗りだした。その名称に「ゼロ」を込めた思いや攻防の行方は-。 (上田千秋、中山洋子)

 

隕石 日本に落ちたら… 大都市、原発「想定外」 「太陽光照射で軌道変化」
2013年2月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021902000180.html

 「核戦争が始まったのか」「この世の終わりだ」。突然、宇宙からやってきた隕石(いんせき)は、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に大きな被害をもたらした。直径17メートルでもこの破壊力。専門家は「近い将来、巨大な隕石が落下する可能性は低い」というが、日本は大丈夫なのか。人類の脅威に備えるすべは。 (小倉貞俊、荒井六貴)

 

23区の清掃工場事故死 進む委託 安全に影
2013年2月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021802000120.html

 新江東清掃工場(東京都江東区)で先月、委託業者の作業員が補修作業中に灰かき装置で死亡していた。運営する東京二十三区清掃一部事務組合が、業務の外部委託化を進める中、死傷事故は絶えない。区議が「民間委託で安全管理が無責任体質になっている」と指摘する一方で、警視庁の対応にも疑問の声が上がっている。 (荒井六貴)

 

ひとりメーカー 続々 大企業飛び出し挑戦
2013年2月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021702000128.html

 「ひとりメーカー」。聞き慣れないが、製品の企画、製造、販売まで一人でやってのける製造会社のことで、最近、続々と産声を上げている。三次元デジタル技術の進歩とネットがこれを可能にした。ソニー、パナソニックなどが苦しむ中、「ひとりメーカー」は日本のモノづくり再生のヒントになるかもしれない。(林啓太)

 

切り捨てられるフクシマの被災農民たち
2013年2月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021602000129.html

 福島原発事故で避難を強いられた福島の被災農民たちが、苦悩を深めている。農業を避難先で再開したくても、大半の人たちは行政の支援の薄さと東京電力の賠償遅れで離農せざるを得ない状況にある。問題は経済的な面にとどまらない。土を耕す日常を奪われた高齢者たちにとっては、それが心身を衰えさせる一因になっている。全村避難が続く福島県飯舘村の住民たちのケースから実情を探った。 (上田千秋)

 

レスリング外しの衝撃 最古の伝統に油断
2013年2月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021502000112.html

 「まさか」。レスリングが五輪競技の除外候補になったというニュースは、スポーツ界に衝撃を与えた。これまでメダル六十二個を獲得した日本のお家芸。ロビー活動を怠ったためなのか。欧州中心主義のためなのか。国際オリンピック委員会(IOC)に渦巻く権謀術数の現実とは。 (中山洋子、出田阿生)

 

電力OB・社員が連絡会で訴え 経営改善 廃炉こそ
2013年2月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021402000143.html

 全国の電力会社の元社員らが、脱原発を実現しようと全国連絡会をつくった。電力会社が、コストのかかる原発を持ち続けることは、会社経営のリスクとなり、消費者の電気料金にも跳ね返るという。9日、山形県鶴岡市で開かれた初めての勉強会に集まったOBや現役社員の思いを聞いた。 (荒井六貴)

 

青春再演 一大商機 「大人買い」 市場拡大 
2013年2月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021302000123.html

 三十代後半から五十代のポスト団塊世代や団塊ジュニア層を狙ったリバイバル市場が元気だ。懐古趣味とはいえ、この種の「あの日に帰りたい」ビジネスは年々拡大。企業側は「青春の一コマ」を演出する商品やアイデアを工夫している。 (林啓太)

 

がれき激減で、広域処理の大半が3月末で打ち切り
2013年2月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021102000132.html

 宮城、岩手両県の震災がれきを被災地以外で処理する「広域処理」の大半が、来月末で打ち切られる。必要量が当初の推計の6分の1にまで激減したためだ。受け入れ先では放射能汚染への不安にとどまらず、税金の無駄遣いが指摘され、北九州市などでは訴訟にも発展した。大阪では警察の介入が問題視された。東北の地元にも反対意見が強く、旗振り役の環境省は早期撤退に追い込まれた形だ。 (佐藤圭)

 

著作権保護の戦時加算 「不平等」今も
2013年2月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013021002000131.html

 著作権の世界でも「戦後」は終わっていない。第二次世界大戦の連合国の作品に対して、保護期間を十年前後延長する「戦時加算」がいまだに生き続けている。サンフランシスコ平和条約で義務付けられた。この「不平等条約」に甘んじているのはもはや日本だけだが、解消に向けた国の動きは鈍い。 (中山洋子)

 

無念グヤトーン 初の国産エレキ 東京サウンド営業終了
2013年2月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020902000145.html

 日本で初めてエレキギターを製造した東京サウンド(東京都杉並区)が1月末で営業を終了した。1934年、国内初のエレキ製造に成功。戦後のハワイアン、60年代のエレキ、GSブームを支えたグヤトーンブランドは日本のロック史にその名を刻む。老舗の営業終了の意味するものは。 (上田千秋、中山洋子)

 

「けじめ」なきムラ体質 規制庁情報提供事件
2013年2月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020802000125.html

 贈収賄事件があったとする。贈った側ともらった側の言い分をうのみにした幕引きなどありえない。日本原子力発電敦賀原発(福井県)の断層調査をめぐり、原子力規制庁幹部が日本原電側に報告書原案を渡していた問題。規制庁は「個人の問題」とし、組織の責任を否定する。だが、規制庁の業務に関することで、個人に全責任を帰するという理屈は通用しない。徹底検証が求められている。 (小倉貞俊、林啓太)

 

夢のエネルギー? 核融合発電 巨費投入も実現遠く
2013年2月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020702000156.html

 「夢のエネルギー」「地上の太陽」。原発ではない。核融合発電のことだ。実用化に向けた実験が、岐阜県土岐市の核融合科学研究所で計画されている。放射性物質が放出されることから、地元住民に反対の声がある。巨額の費用もかかる。そもそも、核融合発電は実現できるのか。 (荒井六貴、上田千秋)

 

「ゆる名」で自治体PR 合併余波や逆効果も
2013年2月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020602000113.html

 「うどん県」「おんせん県」に「桃太郎市」…。自治体がネーミングで地元特産などをアピールしようとしている。地方独自のアイデア勝負ともいえるが、同様の特産地とのあつれきも出ている。ゆるキャラに続き、「ゆる名」でまちおこしや話題づくりの胸算用は? (小倉貞俊、中山洋子)

 

欠陥指摘の炉で深まる疑惑
2013年2月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020502000114.html

 「こちら特報部」で既報の通り、福島原発事故で放射性物質に汚染されたごみの量を減らそうと、環境省は焼却実証実験の準備を福島県鮫川村で進めている。現在、焼却施設を建設中だが、近隣住民に十分な説明はない。県条例などに違反して着工したことで不信を膨らませたが、また一つ疑惑が発覚した。性能が不評で、普及していない焼却炉を採用するというのだ。住民の懸念は頂点に達しつつある。 (出田阿生)

 

潜むがんかぎ出せ 探知犬 呼気や尿で「診断」
2013年2月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020402000128.htm

 もし、がんを簡単かつ早期に発見できれば-。そんな期待を実現してくれそうなのが、人の吐いた息や尿からがんのにおいをかぎ分ける「がん探知犬」だ。人の100万倍ともいわれる嗅覚をどう活用できるのか。研究の最前線を取材した。 (小倉貞俊)

 

被災地の動物たちは ハヤブサはそれでも空へ 写真家・関根学さん
2013年2月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020302000115.html

 ハヤブサやカワセミ、イノシシなど、東日本大震災や原発事故の被災地で、懸命に生きる鳥獣を追う写真家がいる。水戸市の関根学さん(47)。茨城県の大きく崩れた海岸。福島県の住民が避難した人けのない集落。動物たちが、レンズを通じて人間に訴えかけるものとは。 (林啓太)

 

嘉納治五郎の精神 柔道とは 「精力善用」 「自他共栄」
2013年2月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020202000118.html

 「礼に始まり、礼に終わる」とは柔道の創設者・嘉納治五郎の教えだ。師範が目指した柔道の国際化や日本のスポーツ全体の振興は実現したものの、「金メダル至上主義」の名の下に発覚した女子選手への暴力やパワハラは相いれない行為だろう。五輪にも尽力した治五郎の精神に立ち返ってみた。 (小倉貞俊、荒井六貴)

 

心に触れる話 再び 毎日投げる そのわけは
2013年2月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013020102000129.html

 体に柔軟体操があるように心にも柔軟体操があるそうです。昨年末に掲載した「心に触れる話」特集の第二弾をお送りします。浮世を忘れてとか、感動して、なんていう気はさらさらありません。寒風の中、なにかと硬くなりがちな心をちょっと温めて、ほぐしてもらえれば、幸いです。 (上田千秋、中山洋子)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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