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2012年12月31日 (月)

2012年12月「首相動静」です。野田ブタ終了とマスゴミ誘導インチキ選挙で安倍就任の記録開始です。

 以下首相動静、野田ブタ終了と、安倍就任の記録です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じです。データ保存しておき月末に全部アップする場合もあります。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には他の新聞のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2012年11月「首相動静」です。政局の動きが慌ただしいので月末を待たずアップしておきます。

 

首相動静(12月31日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130101-00000000-jij-pol

時事通信 1月1日(火)0時8分配信

 午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時28分、私邸発。同44分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」
着。同ホテル内の「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。
 午後4時21分、同ホテル発。同44分、私邸着。
 1日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

最終更新:1月1日(火)0時8分

 

首相動静(12月30日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000000-jij-pol

時事通信 2012年12月31日(月)0時13分配信

 午前10時現在、東京・富ヶ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、私邸で過ごす。
 午後0時25分、私邸発。同37分、官邸着。同39分、執務室へ。
 午後1時から同2時10分まで、TBSのインタビュー。同2時20分から同59分ま
で、産経新聞のインタビュー。同3時から同25分まで、北村滋内閣情報官。同26分か
ら同45分まで、中国新聞のインタビュー。同4時から同20分まで、菅義偉官房長官。
 午後4時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同5時2分、私邸着。
 31日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
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    首相動静(12月28日)
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    尖閣、中国の動向注視=菅官房長官

最終更新:2012年12月31日(月)0時13分

 

首相動静(12月29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000001-jij-pol

時事通信 2012年12月30日(日)0時7分配信

 午前6時6分、東京・富ケ谷の私邸発。同25分、JR東京駅着。同駅構内の売店でお
茶など購入。同40分、やまびこ203号で同駅発。
 午前8時19分、JR郡山駅着。同21分、同駅発。
 午前9時45分、福島県楢葉町の東京電力福島第1原発事故対応拠点の「Jヴィレッジ」
着。作業員を激励。防護装備を着用。同10時27分、同所発。
 午前10時58分、同県大熊、双葉両町の東京電力福島第1原発着。免震重要棟で作業
員を激励。内部被ばく線量の測定。同11時40分、同所発。同41分から午後0時20
分まで、車中から構内を視察。同30分、第1原発発。
 午後0時59分、Jヴィレッジ着。内部被ばく線量の測定、着替え。昼食。
 午後1時37分、同所発。
 午後2時18分、同県川内村の仮設住宅入居者支援施設「五社の杜サポートセンター」
着。同センター前で住民らと面会。森雅子少子化・消費者担当相、佐藤雄平同県知事ら同
行。同25分、同所発。同27分、同村の金属加工会社「菊池製作所川内村工場」着。工
場内を視察。同40分、同所発。同42分、同村のコンビニエンスストア「ファミリーマ
ート川内村店」着。視察、買い物。同48分、同所発。同49分、同村の植物工場「川内
高原農産物栽培工場」着。試験栽培場内を視察。同3時から同4分まで、報道各社のイン
タビュー。「最初の視察先に福島を選んだ狙いと感想は」に「東北の復興なくして日本の
復活はない。中でも福島は極めて重要だ。廃炉に向けて頑張っている皆さんの仕事ぶりに
感激した」。同5分、同所発。
 午後4時35分、同県郡山市の若宮前仮設住宅着。入居者と意見交換。同5時16分、
同所発。同29分、JR郡山駅着。
 午後5時32分から同55分まで、駅長応接室で荒井広幸新党改革幹事長。同6時1分、
やまびこ152号で同駅発。
 午後7時28分、JR東京駅着。同34分、同駅発。同48分、私邸着。
 30日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)
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    〔写真特集〕東日本大震災 100枚の記録
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    「節電任せて」日本進出検討=電力会社と交渉開始
    首相動静(12月29日)
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最終更新:2012年12月30日(日)0時7分

 

首相動静(12月28日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000000-jij-pol

時事通信 2012年12月29日(土)0時4分配信

 午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
 午前8時40分、私邸発。同56分、自民党本部着。同57分、総裁応接室へ。
 午前9時1分から同20分まで、自民党の高村正彦副総裁、石破茂幹事長ら。同23分、
総裁応接室を出て、同24分、党本部発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
 午前9時32分、執務室を出て、同33分、閣僚応接室へ。同34分、閣議室に移り閣
議開始。
 午前9時47分、閣議終了。同48分、閣議室を出て執務室へ。
 午前9時49分から同54分まで、森雅子少子化・消費者担当相。同55分から同10
時1分まで、稲田朋美行政改革担当相。
 午前10時2分から同25分まで、岡村正日本商工会議所会頭。
 午前10時34分、執務室を出て、同36分、官邸発。同37分、国会着。同38分、
院内大臣室へ。
 午前10時51分、院内大臣室を出て、同52分、参院本会議場へ。同11時から同6
分まで、第182特別国会開会式。同9分、参院本会議場を出て、同11分、国会発。同
13分、官邸着。同14分、執務室へ。
 午前11時32分、執務室を出て、同33分、大会議室へ。事務次官連絡会議に出席し、
あいさつ。同37分、同室を出て、同38分、執務室へ。
 午後0時10分、執務室を出て小ホールへ。同11分から同1時26分まで、北朝鮮に
よる拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表、横田めぐみさんの父滋さん、母早紀江さんらと懇
談。菅義偉官房長官、古屋圭司拉致問題担当相ら同席。同27分、同ホールを出て、同2
8分、執務室へ。同29分、同室を出て、同31分、官邸発。
 午後1時38分、東京・三番町の桂宮邸着。就任の記帳。同41分、同所発。同2時6
分、東京・東の常陸宮邸着。就任の記帳。同9分、同所発。同22分、東京・元赤坂の赤
坂御用地着。秋篠宮邸、寛仁親王邸、三笠宮邸、高円宮邸で就任の記帳。同45分、同所
発。同49分、東京・元赤坂の東宮御所着。就任の記帳。同3時1分、同所発。同10分、
官邸着。同11分、執務室へ。
 午後3時57分から同4時26分まで、万歳章全国農業協同組合中央会会長。
 午後4時35分から同45分まで、インドネシアのユドヨノ大統領と電話会談。同5時
から同20分まで、ロシアのプーチン大統領と電話会談。
 午後5時20分から同35分まで、英国のキャメロン首相と電話会談。同45分から同
55分まで、オーストラリアのギラード首相と電話会談。同58分から同6時32分まで、
麻生太郎財務相、真砂靖財務事務次官ら。同7時から同15分まで、ベトナムのズン首相
と電話会談。
 午後7時40分、執務室を出て大ホールへ。同41分から同8時8分まで、内閣記者会
と懇親会。同9分、同ホールを出て執務室へ。同15分から同25分まで、インドのシン
首相と電話会談。
 午後8時34分、執務室を出て、同35分、官邸発。同41分、東京・赤坂の飲食店
「赤坂飯店」着。秘書官らとの懇親会。
 午後9時48分、同所発。同10時、東京・南麻布の知人宅着。同24分、同所発。同
44分、私邸着。
 29日午前0時現在、私邸。来客なし。(了)

最終更新:2012年12月29日(土)0時4分

 

時事ドットコム:首相動静(12月27日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122700119
2012/12/28-00:07

     午前8時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
     午前9時43分、私邸発。
     午前10時4分、官邸着。同5分、執務室へ。
     午前10時21分から同44分まで、菅義偉、加藤勝信正副官房長官。
     午前11時29分から午後0時15分まで、古屋圭司拉致問題担当相、三谷秀史拉致問題対策本部事務局長代理。同30分、執務室を出て首相会議室へ。
     午後0時52分、同室を出て執務室へ。同55分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、国会着。同59分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。同9分、本会議散会。同10分、本会議場を出て、同11分、国会発。同13分、官邸着。同14分、執務室へ。
     午後1時33分、執務室を出て、同34分、閣僚応接室へ。同35分、閣議室に移り臨時閣議開始。
     午後1時49分、臨時閣議終了。同50分、同室を出て執務室へ。同51分から同2時3分まで、菅官房長官。
     午後3時から同30分まで、北村滋内閣情報官。
     午後3時31分、外務省の河相周夫事務次官、斎木昭隆、鶴岡公二両外務審議官、越川和彦官房長、平松賢司総合外交政策局長、杉山晋輔アジア大洋州局長が入った。同35分、斎木、鶴岡、越川、平松各氏が出た。同55分、河相、杉山両氏が出た。同4時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同23分、皇居着。内奏、副大臣認証式。
     午後7時13分、皇居発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。
     午後7時50分、執務室を出て、同51分から同53分まで、階段で副大臣と記念撮影。同54分、貴賓室へ。同57分、同室を出て小ホールへ。同58分から同8時4分まで、初副大臣会議であいさつ。同5分、同ホールを出て執務室へ。同27分から同34分まで、杉田和博官房副長官。
     午後8時50分、執務室を出て特別応接室へ。同51分から同9時2分まで、政務官に辞令交付。同3分、同室を出て貴賓室へ。同4分、同室を出て、同5分から同8分まで、階段で政務官と記念撮影。同9分、貴賓室へ。同11分、同室を出て大会議室へ。同12分から同17分まで、初政務官会合であいさつ。同18分、同室を出て執務室へ。
     午後9時59分、執務室を出て、同10時、官邸発。同14分、私邸着。
     28日午前0時現在、私邸。来客なし。

 

時事ドットコム:新首相動静(12月26日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122600636
2012/12/27-01:14

     午後2時52分、衆院本会議で第96代首相に指名。同53分、衆院本会議休憩。同54分、衆院本会議場を出て自民党総裁室へ。同3時10分、同室を出て、同12分から同40分まで、衆院の伊吹文明、赤松広隆正副議長、佐田玄一郎議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同42分から同4時1分まで、参院の平田健二、山崎正昭正副議長、岩城光英議運委員長、与野党各会派にあいさつ回り。同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
     午後4時40分、執務室を出て特別応接室へ。同41分から同45分まで、山口那津男公明党代表と与党党首会談。自民党の石破茂、公明党の井上義久両幹事長ら同席。同46分、同室を出て執務室へ。同47分、組閣本部設置。
     午後4時55分から同5時27分まで、新閣僚の呼び込み。
     午後6時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。同22分、皇居着。内奏、首相親任式、閣僚認証式。
     午後9時13分、皇居発。同20分、官邸着。同21分、執務室へ。
     午後9時37分、執務室を出て、同38分、記者会見室へ。同39分から同10時7分まで、記者会見。同8分、同室を出て執務室へ。
     午後10時32分、執務室を出て特別応接室へ。同33分から同43分まで、各閣僚に補職辞令交付。同44分、同室を出て、同45分、閣僚応接室へ。同51分、閣議室に移り初閣議開始。
     午後11時18分、初閣議終了。同19分、閣議室を出て、同21分から同23分まで、階段で閣僚と記念撮影。同26分から同32分まで、特別応接室で木村太郎首相補佐官らに辞令交付。同33分、同室を出て、同34分から同36分まで、階段で首相補佐官らと記念撮影。同37分、執務室へ。
     27日午前0時14分、執務室を出て、同15分、官邸発。同28分、私邸着。
     午前1時現在、私邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月26日)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=201212/2012122600072
2012/12/26-13:34

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前8時53分、公邸発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。
     午前9時、執務室を出て閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り臨時閣議開始。
     午前9時10分、臨時閣議終了。同11分、同室を出て執務室へ。
     午前11時48分、執務室を出て首相会議室へ。
     午後0時9分、同室を出て執務室へ。
     午後0時43分、執務室を出て、同44分から同45分まで、官邸玄関ホールで職員らの見送り、花束贈呈。同46分、官邸発。同47分、国会着。同50分、衆院本会議場へ。同1時7分、衆院本会議開会。

 

時事ドットコム:首相動静(12月25日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122600004
2012/12/26-00:06

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前9時51分、公邸発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。同59分、同室を出て、同10時、閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り閣議開始。同6分、閣議終了。同7分、同室を出て、同8分、執務室へ。
     午前10時25分から同34分まで、皆川芳嗣農林水産事務次官。
     午前10時35分から同45分まで、佐藤直良国土交通事務次官。同46分から同53分まで、森口泰孝文部科学事務次官。同54分から同56分まで、西川克行法務事務次官。
     午前11時6分から同12分まで、復興庁の峰久幸義事務次官、岡本全勝統括官。同13分から同19分まで、小笠原倫明総務事務次官。同27分から同34分まで、内閣府の松元崇事務次官、清水治、松山健士両内閣府審議官、阪本和道官房長。同38分から同42分まで、片桐裕警察庁長官。同43分から同47分まで、竹歳誠官房副長官。同59分、執務室を出て首相会議室へ。午後0時25分、同室を出て執務室へ。
     午後0時59分、執務室を出て、同1時から同23分まで、官邸内で官邸スタッフらへのあいさつ回り。同24分、執務室へ。
     午後1時40分、執務室を出て、同41分、官邸発。同54分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同ホテル内の宴会場「プロビデンスホール」へ。同59分、民主党両院議員総会開始。
     午後2時34分、民主党代表選の投票。
     午後2時57分、民主党両院議員総会終了。同宴会場を出て、同58分、同ホテル発。同3時5分、官邸着。同6分、執務室へ。
     午後4時59分、執務室を出て、同5時、官邸発。同2分、衆院第1議員会館着。同3分、同会館内の野田佳彦事務所へ。
     午後5時34分、同事務所を出て、同35分、同会館発。同37分、公邸着。
     26日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月24日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/201212240004
2012/12/25-00:18

     午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前中は来客なく、公邸で過ごす。
     午後も来客なく、公邸で過ごす。
     25日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月23日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122400002
2012/12/24-00:05

     午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前中は来客なく、公邸で過ごす。
     午後0時28分、公邸発。同35分、皇居着。仁実夫人とともに天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀に出席。
     午後1時48分、皇居発。同54分、公邸着。
     24日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月22日)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=201212/2012122300003
2012/12/23-00:05

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前中は来客なく、公邸で過ごす。
     午後1時41分、公邸発。
     午後1時52分、東京・芝公園の東京プリンスホテル着。同2時2分、同ホテル内の宴会場「鳳凰の間」で民主党両院議員・衆院選候補者・全国幹事長懇談会開始。
     午後4時28分、同懇談会終了。
     午後4時40分から同50分まで、同宴会場で同党両院議員総会。同53分、同ホテル発。
     午後5時3分、公邸着。
     23日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月21日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122100127
2012/12/22-00:17

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前9時1分、公邸発。同2分、官邸着。同3分、執務室へ。
     午前9時9分、執務室を出て首相会議室へ。同10分、安全保障会議開始。
     午前9時18分、同会議終了。同19分、同室を出て執務室へ。同30分、執務室を出て、同31分、閣僚応接室へ。同32分、閣議室に移り閣議開始。
     午前9時42分、閣議終了。同43分、同室を出て、同45分、大会議室へ。同46分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
     午前10時6分、同会議終了。同7分、同室を出て、同8分、執務室へ。
     午前10時9分から同15分まで、中塚一宏金融担当相。
     午前10時23分から同30分まで、加藤秀樹行政刷新会議事務局長。
     午前11時30分、執務室を出て、同31分、官邸発。同41分、皇居着。宮中昼食会。
     午後1時30分、皇居発。同38分、官邸着。同39分、執務室へ。
     午後1時50分、執務室を出て小ホールへ。同51分から同59分まで、衆院千葉4区の支援者と懇談。同2時、同ホールを出て大ホールへ。同1分から同20分まで、内閣・内閣府永年勤続者表彰式。同21分、同ホールを出て執務室へ。
     午後2時36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同39分、民主党本部着。
     午後3時3分、同党拡大役員会開始。
     午後4時7分、同役員会終了。同8分、同所発。同11分、官邸着。同12分、執務室へ。
     午後5時30分、執務室を出て、同31分、官邸発。同32分、公邸着。
     午後6時1分、藤村修、斎藤勁、芝博一正副官房長官、長浜博行環境相との会食開始。
     午後8時53分、会食終了。
     22日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月20日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122000137
2012/12/21-00:05

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前10時3分、公邸発。同4分、官邸着。同5分、執務室へ。
     午前10時26分から同31分まで、財務省の真砂靖事務次官、木下康司主計局長、田中一穂主税局長。同51分から同11時2分まで、峰崎直樹内閣官房参与。
     午後0時1分、執務室を出て首相会議室へ。
     午後0時21分、首相会議室を出て執務室へ。
     午後1時50分、執務室を出て小ホールへ。同51分から同2時6分まで、衆院千葉4区の支援者と懇談。同7分、同ホールを出て執務室へ。
     午後2時38分から同49分まで、経済産業省の安達健祐事務次官、菅原郁郎製造産業局長、高原一郎資源エネルギー庁長官、鈴木正徳中小企業庁長官。
     午後2時52分から同3時7分まで、防衛省の金沢博範事務次官、西正典防衛政策局長、黒江哲郎運用企画局長。
     午後3時29分から同34分まで、厚生労働省の金子順一事務次官、大谷泰夫厚労審議官、二川一男官房長、原勝則老健局長、香取照幸年金局長。
     午後4時1分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同12分、下平氏が出た。同16分、北村氏が出た。
     午後5時から同5分まで、河相周夫外務事務次官、斎木昭隆、鶴岡公二両外務審議官。
     午後5時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同51分、公邸着。
     21日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月19日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012121900124
2012/12/20-00:07

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前10時1分、公邸発。同2分、官邸着。同3分、執務室へ。
     午前10時26分から同11時2分まで、打越明司元衆院議員。
     午前11時16分、執務室を出て、同17分、官邸発。
     午前11時22分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。故松下忠洋元金融担当相をしのぶ会に出席。
     午前11時56分、同ホテル発。午後0時1分、官邸着。同2分、執務室へ。
     午後0時9分、執務室を出て首相会議室へ。
     午後0時30分、同室を出て執務室へ。
     午後1時39分、岡田克也副総理が入った。
     午後2時、岡田氏が出た。
     午後2時10分、大串博志首相補佐官が入った。
     午後2時29分、大串氏が出た。
     午後2時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同55分、民主党本部着。
     午後3時2分から同46分まで、民主党両院議員総会に出席し、あいさつ。同48分から同4時25分まで、民主党の輿石東幹事長、安住淳幹事長代行、細野豪志政調会長ら執行部と協議。
     午後4時36分、民主党本部発。同38分、官邸着。同39分、執務室へ。
     午後5時30分、執務室を出て、同31分、官邸発。
     午後5時53分、東京・愛住町の郷土料理店「甲斐路」着。秘書官らと会食。
     午後9時31分、同所発。同43分、公邸着。
     20日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月18日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012121800107
2012/12/19-00:14

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前9時46分、公邸発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
     午前10時1分、執務室を出て閣僚応接室へ。同2分、閣議室に移り閣議開始。
     午前10時13分、閣議終了。同14分、同室を出て執務室へ。
     午前10時20分から同30分まで、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、藤村修官房長官。
     正午、執務室を出て首相会議室へ。
     午後0時23分、同室を出て執務室へ。
     午後3時31分から同49分まで、斎藤勁官房副長官。
     午後3時57分から同4時10分まで、川上義博首相補佐官。
     午後5時29分、執務室を出て、同30分、官邸発。同31分、公邸着。
     19日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

首相動静(12月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121218-00000001-jij-pol

時事通信 12月18日(火)0時8分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時2分、公邸発。同3分、官邸着。同4分、執務室へ。
 午後0時1分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時22分、同室を出て執務室へ。
 午後1時23分から同44分まで、藤井裕久民主党元衆院議員。同50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、民主党本部着。
 午後1時54分から同2時25分まで、民主党の輿石東幹事長、安住淳幹事長代行、細野豪志政調会長。同27分、同所発。同29分、官邸着。同30分、執務室へ。
 午後5時2分から同8分まで、北村滋内閣情報官、北村隆志海上保安庁長官。同37分、執務室を出て、同38分、官邸発。同39分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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    首相動静(12月17日)
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最終更新:12月18日(火)0時13分

 

首相動静(12月16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000038-jij-pol

時事通信 12月17日(月)1時9分配信

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。同3分、公邸発。
 午前10時52分、千葉県船橋市の市立薬円台小学校着。衆院選の投票。同58分から同59分まで、報道各社のインタビュー。「審判を控えた今の心境は」に「何とも言えませんね」。同11時、同所発。
 午前11時32分、同市の野田佳彦選挙事務所着。同57分、同所発。
 午後0時40分、公邸着。
 午後10時32分、公邸発。
 午後10時41分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。同ホテル内の宴会場「あやめ」で、同45分から同49分まで、民主党の輿石東幹事長、安住淳幹事長代行。同50分から同55分まで、岡田克也副総理。
 午後11時6分から同10分まで、古賀伸明連合会長。輿石民主党幹事長同席。
 午後11時18分、同室を出てコンベンションホールへ。同20分から同26分まで、記者会見。同27分、同ホールを出て、同31分、同ホテル発。同38分、公邸着。
 17日午前1時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月17日(月)1時13分

 

首相動静(12月15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121216-00000000-jij-pol

時事通信 12月16日(日)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、公邸発。
 午前8時56分、JR荻窪駅北口着。街頭演説。同9時17分、同所発。
 午前10時8分、東京・巣鴨の巣鴨地蔵通り商店街着。街頭演説。同33分、同所発。
 午前11時27分、JR亀有駅南口着。街頭演説。同47分、同所発。
 午後0時37分、東京・浅草の雷門前着。街頭演説。同57分、同所発。
 午後1時15分、東京・神田花岡町の商業施設「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」前着。街頭演説。同38分、同所発。
 午後1時57分、民主党本部着。昼食。
 午後2時24分、同所発。
 午後3時7分、東京・大井のスーパー「イトーヨーカドー大井町店」前着。街頭演説。同24分、同所発。
 午後4時3分、東京・自由が丘の東急自由が丘駅前着。街頭演説。同27分、同所発。
 午後5時14分、JR中野駅南口着。街頭演説。同31分、同所発。
 午後5時43分、JR新宿駅西口着。街頭演説。同6時6分、同所発。同8分、同駅南口着。
 午後6時54分、JR湘南新宿ラインで同駅発。
 午後7時25分、JR大宮駅着。同26分、同駅発。同29分、同駅東口着。街頭演説。同8時1分から同3分まで、報道各社のインタビュー「選挙戦の手応えをどう感じるか」に「まだ白兵戦は続いている」。同4分、同所発。同6分、同駅着。同31分、やまびこ156号で同駅発。同55分、JR東京駅着。同9時、同駅発。同12分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月16日(日)0時13分

 

首相動静(12月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121215-00000000-jij-pol

時事通信 12月15日(土)0時3分配信

 午前7時1分、公邸発。同15分、JR東京駅着。同20分、のぞみ205号で同駅発。
 午前9時、JR名古屋駅着。同3分、同駅発。
 午前9時54分、愛知県岡崎市の玩具店「トイザらス岡崎店」前着。街頭演説。同10時15分、同所発。
 午前11時1分、同県尾張旭市のスーパー「イトーヨーカドー尾張旭店」前着。街頭演説。同16分、同所発。
 午後0時2分、JR金山駅南口着。街頭演説。同23分、同所発。同25分、名古屋市熱田区の「宮きしめん伊兵衛」着。昼食。
 午後0時51分、同所発。同1時11分、JR名古屋駅着。同21分、ひかり511号で同駅発。
 午後1時48分、JR米原駅着。同51分、同駅発。
 午後2時14分、滋賀県彦根市のスーパー「パリヤ」前着。街頭演説。同35分、同所発。
 午後3時19分、JR近江八幡駅前着。街頭演説。同41分、同所発。
 午後4時55分、JR京都駅着。
 午後5時12分、のぞみ115号で同駅発。
 午後5時26分、JR新大阪駅着。同32分、同駅発。
 午後5時52分、大阪市北区の家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディア梅田」前着。街頭演説。同6時15分、同所発。同24分、JR新大阪駅着。同46分、のぞみ47号で同駅発。
 午後6時58分、JR新神戸駅着。同7時、同駅発。
 午後7時12分、JR三宮駅前着。街頭演説。同36分、同所発。同47分、神戸市中央区の神戸ポートピアホテル着。
 午後8時7分から同28分まで、同ホテル内でグーグル主催のイベントに出演。同56分、同所発。
 午後9時4分、神戸空港着。同25分、全日空416便で同空港発。同10時20分、羽田空港着。同30分、同空港発。
 午後10時49分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月15日(土)0時13分

 

首相動静(12月13日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000000-jij-pol

時事通信 12月14日(金)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時46分、公邸発。
 午前10時12分、東京・荒川の京成本線町屋駅前着。街頭演説。同28分、同所発。 午前11時11分、東京・豊洲の東京メトロ豊洲駅前着。街頭演説。同30分、同所発。 午前11時53分、東京・永田町の憲政記念館着。同館内のレストラン「霞ガーデン」で昼食。午後0時12分、同所発。
 午後0時23分、JR四ツ谷駅前着。街頭演説。同44分、同所発。
 午後1時13分、東京・経堂の小田急経堂駅南口着。街頭演説。同31分、同駅発。
 午後2時23分、川崎市多摩区の小田急向ケ丘遊園駅南口着。街頭演説。同41分、同駅発。
 午後3時35分、東京都町田市の小田急町田駅前着。街頭演説。同53分、同所発。
 午後4時5分、相模原市南区の小田急相模大野駅北口着。街頭演説。同25分、同駅発。
 午後5時49分、JR横浜駅西口着。街頭演説。同6時8分、同駅発。
 午後6時40分、JR川崎駅西口着。街頭演説。同7時2分、同駅発。
 午後7時36分、民主党本部着。
 午後8時35分、同所発。同41分、東京・赤坂のTBS着。
 午後9時から同54分まで、報道番組の収録。同10時、同所発。同7分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月14日(金)0時13分

 

首相動静(12月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000001-jij-pol

時事通信 12月13日(木)0時5分配信

 午前6時50分、公邸発。同51分、官邸着。同52分、執務室へ。
 午前7時59分、執務室を出て首相会議室へ。同8時、樽床伸二総務相、玄葉光一郎外相、羽田雄一郎国土交通相、藤村修官房長官、小平忠正国家公安委員長、長島昭久防衛副大臣が入った。
 午前8時40分、全員出た。同41分、同室を出て執務室へ。
 午前10時3分、執務室を出て内閣危機管理センターへ。同25分、同センターを出て執務室へ。同50分、執務室を出て首相会議室へ。同51分、安全保障会議開始。
 午前11時24分、安全保障会議終了。同26分、同室を出て執務室へ。
 午後1時29分、執務室を出て、同30分から同31分まで、官邸エントランスで報道各社のインタビュー。「北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射への今後の対応を」に「沖縄県の仲井真弘多知事に電話し、被害の確認等、引き続き万全を期していくという私の考えを伝えた」。同32分、官邸発。同46分、JR東京駅着。同2時、のぞみ231号で同駅発。
 午後3時40分、JR名古屋駅着。同45分、こだま657号で同駅発。
 午後4時9分、JR米原駅着。同13分、同駅発。
 午後5時1分、滋賀県草津市の民主党衆院選立候補者の選挙事務所着。
 午後5時18分、同所発。同31分、JR草津駅東口着。街頭演説。同53分、同所発。
 午後6時21分、JR石山駅北口着。街頭演説。同39分、同所発。
 午後7時27分、京都市右京区の市立葛野(かどの)小学校着。民主党衆院選立候補者の集会に出席し、演説。同54分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「総理の今年の漢字は何か」に「(『決』と書かれた色紙を持って)何が大事かというと動かすのは決断だと思った。さまざまな困難な政治決断をしてきた」。同58分、同所発。同8時13分、JR京都駅着。同33分、のぞみ58号で同駅発。
 午後10時53分、JR東京駅着。同59分、同駅発。同11時10分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月13日(木)0時13分

 

首相動静(12月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121212-00000000-jij-pol

時事通信 12月12日(水)0時4分配信

 午前6時51分、公邸発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午後0時44分、執務室を出て、同46分、官邸発。
 午後1時39分、JR本八幡駅前着。街頭演説。同2時5分、同所発。
 午後2時39分、JR松戸駅西口着。街頭演説。同59分、同所発。
 午後3時58分、千葉県白井市の北総鉄道西白井駅前着。街頭演説。同4時20分、同所発。
 午後6時6分、JR都賀駅東口着。街頭演説。同21分、同所発。
 午後6時46分、JR稲毛海岸駅前着。街頭演説。同7時9分、同所発。
 午後7時18分、JR新検見川駅前着。街頭演説。同43分、同所発。
 午後8時29分、民主党本部着。
 午後9時30分、同所発。同44分、東京・東新橋の日本テレビ着。
 午後10時5分から同39分まで、同テレビの報道番組収録。同40分から同45分まで、読売テレビの報道番組収録。同51分、同所発。同11時2分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月12日(水)0時13分

 

時事ドットコム:首相動静(12月10日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012121000030
2012/12/11-00:11

 午前6時52分、公邸発。同53分、官邸着。同54分、執務室へ。
 午前7時59分、岡田克也副総理が入った。
 午前8時8分、岡田氏が出た。
 午前10時29分から同46分まで、北村滋内閣情報官。
 午後0時55分、執務室を出て、同56分、官邸発。
 午後2時4分、埼玉県新座市の東武志木駅南口着。街頭演説。同22分、同所発。
 午後3時13分、同県草加市の東武草加駅東口着。街頭演説。同36分、同所発。
 午後4時23分、JR浦和駅東口着。街頭演説。同43分、同所発。
 午後6時5分、東京都清瀬市の西武清瀬駅前着。街頭演説。同17分、同所発。
 午後6時45分、東京都西東京市の西武田無駅前着。街頭演説。同7時8分、同所発。 午後8時1分、民主党本部着。
 午後8時30分、同党の輿石東幹事長、安住淳幹事長代行との協議開始。
 午後9時、同協議終了。同1分、同所発。同3分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月9日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121000001
2012/12/10-00:03

 午前7時1分、公邸発。同13分、東京・台場のフジテレビ着。
 午前7時30分から同8時25分まで、報道番組に出演。同28分、同所発。
 午前8時49分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館着。
 午前9時から同10時15分まで、報道番組に出演。同17分、同所発。
 午前10時34分、JR東京駅着。同44分、あさま517号で同駅発。
 午後0時20分、JR上田駅着。同駅前で街頭演説。同44分、同所発。
 午後2時30分、JR松本駅前着。街頭演説。同50分、同所発。
 午後3時43分、JR上諏訪駅前着。街頭演説。同4時19分、あずさ26号で同駅発。
 午後5時4分、JR甲府駅着。同駅前で街頭演説。同35分、同所発。
 午後6時8分、JR石和温泉駅前着。街頭演説。同34分、同所発。
 午後6時55分、山梨県甲斐市の敷島総合文化会館着。民主党衆院選立候補者の集会に出席し、あいさつ。同7時54分から同57分まで、報道各社のインタビュー。「厳しい選挙情勢になっているが、何が背景にあると考えるか」に「まだ迷っている方が多いと思う。後半戦は必至で戦っていかなければならない」。同59分、同所発。
 午後8時11分、JR甲府駅着。同35分、あずさ34号で同駅発。
 午後10時13分、JR新宿駅着。同15分、同駅発。同29分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月8日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012120900002
2012/12/09-00:05

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時37分、公邸発。
 午前8時59分、羽田空港着。同9時26分、全日空883便で同空港発。
 午前10時13分、富山空港着。同19分、同空港発。
 午前10時42分、JR富山駅前着。街頭演説。同11時6分、同所発。
 午後0時55分、新潟県上越市のかに池公園着。街頭演説。同1時24分、同所発。
 午後1時34分、同市のそば店「つかだ」着。昼食。同53分、同所発。
 午後3時22分、同県長岡市の多目的施設「シティホールプラザ・アオーレ長岡」前着。街頭演説。同44分、同所発。
 午後4時32分、同県燕市の複合商業施設「イオン県央店」前着。街頭演説。同5時1分、同所発。
 午後6時4分、JR新潟駅着。
 午後6時21分から同24分まで、報道各社のインタビュー。「残りの選挙戦はどう闘うのか」に「後半戦は民主党の主張をしっかり訴える」。同25分、JR新潟駅発。同27分、同駅万代口着。街頭演説。同40分、同所発。
 午後7時12分、新潟市北区の市立早通南保育園着。民主党衆院選立候補者の集会に出席し、あいさつ。同27分、同所発。
 午後7時59分、JR新潟駅着。同8時17分から同18分まで、斎藤敏明連合新潟会長。同29分、Maxとき350号で同駅発。
 午後10時35分、JR東京駅着。同41分、同駅発。同53分、公邸着。
 9日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月7日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012120700115
2012/12/08-00:09

 午前8時、公邸発。同1分、官邸着。同2分、執務室へ。
 午前8時5分、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、藤村修官房長官が入った。
 午前8時31分、全員出た。同33分、執務室を出て首相会議室へ。同34分、安全保障会議開始。
 午前8時50分、同会議終了。同51分、同室を出て執務室へ。
 午前8時59分、執務室を出て閣僚応接室へ。同9時1分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時30分、閣議終了。同31分、同室を出て執務室へ。同37分、北村滋内閣情報官、防衛省の木野村謙一情報本部長、真部朗防衛政策局次長が入った。同44分、木野村、真部両氏が出た。同52分、北村氏が出た。同10時、執務室を出て大会議室へ。同1分から同21分まで、ハイチのマーテリー大統領と会談。同22分、同室を出て南会議室へ。同23分から同34分まで、食糧援助に関する交換公文署名式に立ち会い。共同記者発表。同35分、同室を出て、同36分から同37分まで、官邸玄関でマーテリー大統領を見送り。
 午前10時38分、執務室へ。同54分、執務室を出て大会議室へ。同55分から同11時18分まで、ベトナムのグエン・シン・フン国会議長ら同国議員団の表敬。同19分、同室を出て、同20分、官邸発。
 午前11時32分、東京・市谷本村町の防衛省着。地対空誘導弾パトリオット(PAC3)展開部隊を視察。自衛隊員らを激励。同56分から正午まで、報道各社のインタビュー。「各紙世論調査での民主党支持伸び悩みをどう分析するか」に「民主党が(政権を)続けなければ政治は前に進まないというメッセージを打ち出すことによってまだ伸びしろがあると思う」。午後0時1分、同所発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。
 午後0時23分、執務室を出て首相会議室へ。同46分、同室を出て執務室へ。
 午後1時31分、執務室を出て、同32分、官邸発。同50分、JR池袋駅東口着。街頭演説。同2時17分、同所発。
 午後3時4分、JR渋谷駅ハチ公口着。街頭演説。同28分、同所発。
 午後4時31分、JR蒲田駅東口着。街頭演説。同58分、同所発。
 午後5時49分、東京・自由が丘での街頭演説の予定を中止し、官邸着。「東北地方で強い地震があったが、今後の対応はどうするのか」に「今、徹底します」。同50分、執務室へ。同8時38分から同45分まで、藤村官房長官。
 午後8時59分、執務室を出て、同9時、官邸発。「東北地方での地震、津波を受けてどのような指示を出したか」に「しっかりと緊張感を持って情報収集と警戒に当たるということを指示した」。同1分、公邸着。
 午後9時23分、公邸発。同36分、東京・六本木のテレビ朝日着。
 午後9時54分から同11時1分まで、報道番組に出演。同5分、同所発。同16分、公邸着。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月6日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012120600110
2012/12/07-00:07

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時6分、公邸発。
 午前8時17分、JR東京駅着。同30分、のぞみ17号で同駅発。
 午前10時11分、JR名古屋駅着。同14分、同駅発。
 午前10時46分、愛知県稲沢市の名鉄国府宮駅西口着。街頭演説。同11時13分、同所発。
 午前11時54分、名古屋市瑞穂区の新瑞橋交差点着。街頭演説。午後0時21分、同所発。
 午後0時41分、名古屋市中村区の名古屋マリオットアソシアホテル着。同59分から同1時2分まで、報道各社のインタビュー。「情勢調査で厳しい結果が出ているが、全国的な序盤の手応えは」に「厳しい選挙ではあるが、しっかりと自分たちの主張を訴え続けていくならば、必ず勝機は出てくると確信している」。
 午後1時3分から同49分まで、同ホテル内の日本料理店「華雲」で昼食。同50分、同ホテル発。同54分、JR名古屋駅着。同2時、こだま658号で同駅発。
 午後3時1分、JR掛川駅着。同駅北口で街頭演説。同32分、同所発。
 午後4時17分、JR藤枝駅南口着。街頭演説。同50分、同所発。
 午後5時57分、静岡市葵区の呉服町交差点着。街頭演説。同6時18分、同所発。同25分、JR静岡駅着。同37分、ひかり476号で同駅発。
 午後7時40分、JR東京駅着。同45分、同駅発。
 午後7時57分、民主党本部着。
 午後8時23分、民主党の輿石東幹事長、細野豪志政調会長、鉢呂吉雄選対委員長らが入った。
 午後9時8分、全員出た。同10分、同所発。同12分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月5日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012120500416
2012/12/06-00:16

 午前7時51分、公邸発。
 午前8時12分、羽田空港着。同48分、日本航空107便で同空港発。
 午前9時40分、大阪国際空港着。同52分、同空港発。
 午前10時16分、大阪府吹田市の旭通商店街着。街頭演説。同50分、同所発。
 午前11時57分、同府枚方市の京阪枚方市駅南口着。街頭演説。午後0時18分、同所発。同26分、同市の日本料理店「ひらかた仙亭」着。昼食。
 午後1時、同所発。
 午後1時21分、同府寝屋川市の京阪寝屋川市駅東口着。街頭演説。同54分、同所発。 午後2時54分、堺市堺区の南海堺東駅前着。街頭演説。同3時18分、同所発。
 午後4時28分、JR和歌山駅前着。街頭演説。同53分から同56分まで、報道各社のインタビュー。「防災対策について、選挙でどう訴えるか」に「防災、地震対策に万全を期す」。同57分、同所発。
 午後5時36分、同府泉南市の複合施設「イオンモールりんくう泉南」前着。街頭演説。同6時2分、同所発。
 午後6時18分、関西空港着。同51分、日本航空186便で同空港発。
 午後7時38分、羽田空港着。同50分、同空港発。
 午後8時8分、公邸着。
 午後8時18分から同58分まで、米村敏朗内閣危機管理監。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月4日)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012120400107
2012/12/05-00:04

 午前6時33分、公邸発。同49分、JR上野駅着。同7時、スーパーひたち3号で同駅発。
 午前9時19分、JRいわき駅着。同20分、同駅発。同23分、同駅前着。街頭演説。同42分、同所発。同10時58分、JR郡山駅着。
 午前11時9分、やまびこ207号で同駅発。
 午前11時45分、JR仙台駅着。同48分、同駅発。
 午前11時52分、仙台市青葉区の複合商業施設「一番町平和ビル」前着。街頭演説。午後0時19分、同所発。同26分、JR仙台駅着。同38分、はやて23号で同駅発。
 午後1時22分、JR盛岡駅着。同26分、同駅発。同40分、岩手県庁前着。街頭演説。同54分、同所発。同2時1分、JR盛岡駅着。同10分、やまびこ60号で同駅発。
 午後2時47分、JR一ノ関駅着。同50分、同駅発。同51分、同駅前着。街頭演説。同3時19分、同所発。同20分、JR一ノ関駅着。同29分から同32分まで、報道各社のインタビュー。「被災3県の遊説を終えたが」に「引き続き被災地の復興と原発事故との闘いは、責任を持って我々が完遂をしていく決意を被災地の皆様に伝えようということで、遊説した」。同54分、やまびこ62号で同駅発。
 午後6時24分、JR上野駅着。
 午後6時33分、同駅発。同37分、同駅前着。街頭演説。同7時5分、同所発。同26分、民主党本部着。NHKの報道番組に出演。
 午後8時52分、同所発。同54分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

時事ドットコム:首相動静(12月3日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012120300048
2012/12/04-00:24

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時16分、公邸発。同17分、官邸着。同18分、執務室へ。
 午前10時1分、執務室を出て、同2分、小ホールへ。同3分から同33分まで、新聞・通信各社のグループインタビュー。同34分、同ホールを出て執務室へ。
 午前11時から同7分まで、岡田克也副総理。
 午前11時25分から同49分まで、玄葉光一郎外相、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長。同50分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時14分、同室を出て執務室へ。
 午後0時22分、執務室を出て、同23分、官邸発。同35分、東京・有楽町の複合ビル「有楽町マリオン」着。同ビル内の有楽町朝日ホールで「障害者フォーラム2012」に出席し、あいさつ。同1時53分、同所発。
 午後2時43分、埼玉県朝霞市の東武朝霞台駅前着。街頭演説。同3時15分、同所発。
 午後4時1分、さいたま市のJR浦和駅西口着。街頭演説。同28分、同所発。
 午後5時26分、埼玉県越谷市の東武新越谷駅東口着。街頭演説。同57分、同所発。
 午後6時44分、同県川口市のJR川口駅東口着。街頭演説。同7時10分、同所発。
 午後7時52分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。スパ&バーバー「カージュラジャ ティアド」で散髪。
 午後8時50分、同ホテル発。同52分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

首相動静(12月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121203-00000000-jij-pol

時事通信 12月3日(月)0時7分配信

 午前9時16分、公邸発。同27分、JR東京駅着。同40分、しおさい3号で同駅発。 午前10時8分、JR千葉駅着。同駅東口前で街頭演説。同38分、同所発。
 午前11時15分、JR四街道駅北口着。街頭演説。同42分、同所発。同48分、千葉県四街道市のすし店「三友」着。昼食。
 午後0時59分、同所発。
 午後1時58分、同県鎌ケ谷市の東武鎌ケ谷駅東口着。街頭演説。同2時25分、同所発。
 午後3時9分、JR柏駅前着。街頭演説。同37分、同所発。
 午後4時28分、JR松戸駅西口着。街頭演説。同54分、同所発。
 午後5時53分、JR新浦安駅前着。街頭演説。同6時28分、同所発。
 午後6時59分、民主党本部着。同7時7分から同18分まで、スポーツ新聞各社のグループインタビュー。
 午後8時、輿石東同党幹事長ら党執行部との協議開始。同8分、岡田克也選対本部長代理が加わった。
 午後8時50分、同協議終了。同53分、同所発。同56分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月3日(月)0時13分

 

首相動静(12月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000001-jij-pol

時事通信 12月2日(日)0時5分配信

 午前6時49分、公邸発。同7時12分、羽田空港着。同40分、日本航空1161便で同空港発。
 午前8時42分、函館空港着。同52分、同空港発。
 午前9時12分、北海道函館市の函館朝市着。視察。街頭演説。同10時5分、同所発。
 午前10時23分、函館市の北洋銀行五稜郭公園支店前着。街頭演説。同47分、同所発。同11時8分、函館空港着。
 正午、北海道エアシステム244便で同空港発。午後0時30分、丘珠空港着。同37分、同空港発。
 午後0時55分、札幌市北区のホテル「札幌サンプラザ」着。昼食。
 午後1時22分、同ホテル発。
 午後1時42分、JR手稲駅南口着。街頭演説。同2時9分、同所発。
 午後3時12分、札幌市北区の札幌千代田ビル前着。街頭演説。同32分、同所発。同43分、札幌市中央区の札幌狸小路商店街着。街頭演説。同4時18分、同所発。
 午後5時15分、札幌市白石区のスーパー「コープさっぽろLucy店」前着。街頭演説。同34分、同所発。
 午後6時2分、JR新札幌駅前着。街頭演説。同19分、同所発。
 午後7時5分、新千歳空港着。同48分、全日空78便で同空港発。
 午後9時4分、羽田空港着。同13分、同空港発。
 午後9時34分、公邸着。同10時9分から同18分まで、玄葉光一郎外相。
 午後10時19分、玄葉外相、森本敏防衛相、藤村修官房長官、米村敏朗内閣危機管理監らが入った。
 午後10時56分、全員出た。同57分から同11時1分まで、公邸前で報道各社のインタビュー。「北朝鮮ミサイルに関する関係閣僚会議で指示した内容は」に「仮に発射が強行されれば極めて遺憾であり、わが国はじめ国際社会として断固とした対応を取らざるを得ない」。藤村官房長官同席。同2分、公邸へ。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月2日(日)0時13分

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 以下、資料として採録。

 

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年12月30日 (日)

2012年12月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2012年12月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

2012墓碑銘
2012年12月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012123102000112.html

 人は突然の訃報に接すると、忙しい手を休め、しばし自分自身の来し方も振り返り、行く末に思いをはせる。今年も一時代を築いたり、庶民に愛されたり、芸の追求で道半ばだったりした著名な方々が旅立った。たとえ世代は違っても、同時代に生き、世相を彩った人の逝く年を惜しみつつ、新しい1年をまた1日、1歩ずつ進みたい。 (敬称略)

 

2012年「あのひとこと」
2012年12月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012123002000104.html

 二〇一二年を振り返ると、起点の記憶がおぼろげだ。3・11の翌年といわれた方が分かりやすい。脱原発の声が広がる一方、年の瀬には脱・脱原発政権に交代した。夏季五輪やノーベル賞など、つかの間の興奮もあった。目前の不安と未来への希望のはざまで、人びとがこぼした一言。落ち着かない時代の陰影にも見える。 (肩書は発言当時)

 

特報回顧 その後…2012<下> メーン記事9~12月分
2012年12月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122902100005.html

 山口県岩国市の米軍岩国基地には、沖縄に配備された新型輸送機MV22オスプレイが一時駐機した。米軍は近く岩国などを拠点に、日本本土上空でも低空飛行訓練を本格化させる。地元では「沖縄化」への疑念がくすぶっている。(9月4日など掲載)

 

2012年 心に触れる話
2012年12月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122802000110.html

 「もっといい話を書けませんか」。こんなメールが読者から届いた。だからというわけではないが、ちょっと心がじんわりする話を集めてみた。いずれも今年体験した本当の話。読むと、いろいろな人がいろいろな生活を送っていることにあらためて気がつかされる。もうすぐ二〇一二年も終わる。 (上田千秋、中山洋子)

 

新政権はどんな政権? 辛口識者に命名してもらいました。
2012年12月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122702000111.html

 衆院選での自民党の圧勝を受けて26日夜、安倍新政権が発足した。不況からの脱出策に加えて、憲法、原発、TPP、沖縄、福祉、教育などの諸政策においても、中身は民主党政権とは一変しそうだ。発表された閣僚人事から、この内閣の性格はどう読み取れるのか。「こちら特報部」でおなじみの辛口有識者の皆さんに命名してもらった。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

特報回顧 その後…2012<中> メーン記事5~8月分
2012年12月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122602000138.html

 高速増殖炉もんじゅを擬人化したゆるキャラ「もんじゅ君」。福島原発事故後、ツイッターに登場し、幼い男の子の口調で、原発の抱える問題を鋭く指摘することで注目を集めた。フォロワーは、十万人を超えるまでになっている。 (6月4日掲載)

 

特報回顧 その後…2012<上> メーン記事1~4月分
2012年12月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122502000121.html

 東日本大震災の大惨事から二年目の今年も残り一週間。津波被災地での復興も遅々とし、福島の放射能汚染禍は続き、多くの人たちが仮設住宅や避難先で二度目の正月を迎えようとしています。この間、原発再稼働をめぐる攻防や原発ゼロ社会を目指す大きなうねりのなか、尖閣「国有化」で日中関係は悪化し、衆院選で大勝した自民党が政権復帰します。「こちら特報部」が伝えたさまざまな出来事の「その後…」を、三回に分けてお届けします。

 

根絶遠いシックハウス 見直される伝統の技
2012年12月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122402000122.html

 シックハウス症候群の健康被害は減少傾向にあるものの、なくなってはいない。厚生労働省がホルムアルデヒドなど化学物質十三種類について室内濃度の指針値を決めたのは十年前。最近では新物質の問題も出ている。厚労省は来年にも新たな規制方針を打ち出す構えだが、シックハウス根絶は容易ではない。 (小坂井文彦)

 

女川の被災地に「トレーラーハウス旅館」 復興の“灯台”に、と思い込め
2012年12月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122302000118.html

 東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町に27日、一風変わった宿泊施設がオープンする。寝泊まりする場所として使われるのは、車輪付きで移動可能なトレーラーハウス。建築物に当たらないため、建築規制が続く被災地でも設置できた。経営者たちは「復興に宿泊施設は欠かせない。他の地域のモデルケースにもなれば」と、この新機軸に期待を込める。 (上田千秋)

 

現金ザクザク ごみ処理施設 広島で1000万円
2012年12月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122202000126.html

 不況で懐具合が寂しいからか、寒風で身も縮こまる年の瀬になぜか景気のいい話が欲しくなる。広島市では17日、ごみ処理施設の粗大ごみの中から1000万円余の現金が見つかり、警察には「私のものかも…」などと10人以上が“名乗り出て”いる。事件性は? それとも誰かのたんす預金? 「年末の夢」話題で持ちきりの広島を訪ねた。 (荒井六貴、林啓太)

 

惨敗民主に喝!! 地べたをはい回れ 自民と差別化を
2012年12月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122102000122.html

 民主党がガタガタだ。衆院選の大惨敗で、新しい代表の選出もままならない。国民の期待を裏切った責任は重い。だが、国会の正常なチェック機能を働かすためには、自民党に対抗できる野党の存在は不可欠だ。ここは党再生に向けて、あえて厳しいアドバイスを送りたい。民主党に喝!! (佐藤圭、小倉貞俊)

 

自民党大勝で胎動を始めた原発再稼働
2012年12月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012122002000137.html

 衆院選前夜から軒並み電力株が上がっている。自民党の勝利が原発再稼働、ひいては電力会社の業績改善につながるという市場の読みからだ。原発立地でも「再稼働」を訴えた自民候補が当選した。今回の衆院選で自民党は原発を争点とせず、同党に一票を投じた有権者の原発政策に対する考え方も多様だ。だが、再稼働が焦点化する来夏へ向け、脱・脱原発の胎動が始まっている。 (荒井六貴、上田千秋)

 

圧勝自民 イメージ戦略 計算ずくの選挙広告
2012年12月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121902000142.html

 総選挙での自民党の勝利に巧妙な広告戦略があったとの指摘がある。選挙戦で自民党は有権者に対し、どんなイメージを刷り込もうとしたのか。「取り戻す」と安倍晋三総裁が訴えたテレビCMを分析。政治の新技術としての選挙広告の「威力」を考える。 (小倉貞俊、林啓太)

 

自民4勝1敗 福島県民の思い 「脱原発」争点隠れ
2012年12月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121802000135.html

 衆院選は自民党の全国的な大勝で終わった。原発事故の被害に見舞われた福島県でも5選挙区のうち4選挙区で勝利した。自民党は、かつて原発を推進し、いまだに脱原発を明確にしていない。その自民党に、福島県民は原発政策を託したといえるのだろうか。県民の本当の思いは、どこにあるのかを探った。 (小坂井文彦、佐藤圭)

 

そして、官僚高笑い 衆院選の影の「勝者」
2012年12月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121702000175.html

 16日投票の衆院選は自民党など改憲勢力の大勝で幕を閉じた。ただ、勝利したのは彼らだけではない。目を凝らすと、投票用紙には書き込まれることのない「勝者」の高笑いが透けてくる。前回の衆院選の脱官僚(政治主導)ブームに動揺しつつも、何とか民主党政権の自壊で「難局」をしのいだ人たち。そう、霞が関の官僚たちだ。 (荒井六貴、出田阿生)

 

トンネル工事元現場管理者の憂い 「笹子」の陰に民営化?
2012年12月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121602000131.html

 中央自動車道笹子(ささご)トンネルの天井板崩落事故から、全国で次々と発覚する不具合。そんな状況に、かつてトンネル工事の現場管理者を務めた男性(51)が心を痛めている。上信越道のトンネル工事で手抜きを内部告発し、職を追われた過去を持つ。男性は「旧道路公団が民営化後、経費節減で維持管理をおろそかにしているのでは」と憂う。(荒井六貴)

 

「終わった気にならないで」 世論調査が醸成する「空気」 あす衆院選投開票
2012年12月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121502000149.html

 十六日の衆院選投開票日まで残り一日。しかし、なんか変なムードが流れていないか。選挙はまだ終わっていないのに、「自民党が優勢なんでしょ」とあたかも勝負がついているかのような雰囲気が世の中にあるのだ。しつこいようだが、選挙は終わっていない。この不気味な空気の正体を考えてみた。(佐藤圭、小坂井文彦)

 

生活保護どうする 「抑制」解決にならず
2012年12月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121402000140.html

 急増する生活保護費問題が衆院選の隠れた争点となっている。自民党を中心に、削減の動きが強まる。財政を圧迫しているのも事実だ。だが、ただ削ればよいのか。最後のセーフティーネットを守るには、どうしたらよいのか。社会のひずみの処方箋を考えた。(小倉貞俊、林啓太)

 

最終処分の道筋、公約できず 脱原発選挙の陥穽
2012年12月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121302000115.html

 原発が必ず生む使用済み核燃料。処理しがたいこの「未来へのツケ」の存在が脱原発の論拠のひとつであり、逆説的に核燃料サイクルの延命にもつながっている。受益者負担を考えれば「東京に処分場」という話も空論ではない。しかし、今回の衆院選では、この本質的なテーマが議論に上っていない。「何とかなる」「誰かがやってくれる」といった“神話”にはもう頼れない。 (出田阿生、佐藤圭)

 

「右肩上がり」公約に並ぶが… 経済成長 本当に必要?
2012年12月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121202000128.html

 経済大国ニッポンの神話、原発安全は地に落ち「脱原発」が争点となるなか、「脱経済成長」をめぐる議論は、衆院選で低調だ。1990年代初めのバブル経済の破綻以降、「夢よ、もう一度」とばかり公共事業投資を続けた末に、「国の借金」は1000兆円。なのに声高に成長率を政権公約で競い合う一方で、具体的な成長戦略や道筋は希薄だ。経済成長ありき、で本当にいいのか。 (荒井六貴、小坂井文彦)

 

集団的自衛権の行使 論争は? 自民・維新「容認」明記
2012年12月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012121102000118.html

 十日、北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射予告期間に入った。尖閣諸島問題など緊張感が高まる中、自民党などは集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈の見直しを主張している。行使容認は、日本の安全保障政策の転換を意味する大きな問題にもかかわらず、議論が盛り上がっているとは言いがたい。衆院選の結果によっては、なし崩し的に行使容認の方向に進みかねない。 (上田千秋、荒井六貴)

 

放置され続ける福島の被災障害者たち 衆院選も素通り
2012年12月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120902000112.html

 東日本大震災と福島原発事故により、厳しい状況に追いやられた福島の障害者たち。彼らの状況は一向に改善されていない。支援の需要は増すばかりなのに、施設の職員不足は甚だしく、家族への負担も重くなるばかりだ。十一日で震災から一年九カ月。衆院選真っただ中で、あれこれのスローガンが飛び交っているが、厳しい状況に追い込まれた少数者に心を砕く声はほとんど聞こえてこない。 (上田千秋)

 

その1票360万円? 「棄権もったいない」
2012年12月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120802000136.html

 衆院選の投開票日(十六日)まで十日を切った。年末のバタバタしたシーズンでの投票だが、有権者は忙しさや寒さにひるまない方がいい。一票の「価格」を考えると、相当な価値があることが分かる。一票を投じなければ、その分が「損」。もったいないと思えば、投票所に行きたくなるはずだ。 (中山洋子、出田阿生)

 

快進撃の福島ユナイテッド 被災して一つに
2012年12月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120702000118.html

 「苦しかったが、こういう時だからこそ福島の元気を発信しようと頑張ってきた」。福島市のサッカーチーム「福島ユナイテッドFC」監督の時崎悠さん(33)は話す。選手全員がアマチュアだが、天皇杯ではJリーグのプロチームを次々撃破。日本フットボールリーグ(JFL)にも昇格した。チームは「まだまだ通過点」とさらなる高みを目指す。 (小坂井文彦)

 

マニフェスト選挙はどこへ それでも「唯一の道具」
2012年12月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120602000119.html

 多党乱立選挙で投票先をまだ決められない-。前回は聞こえの良い政権公約すなわちマニフェストに飛びついたが、今回はより真剣に一票を託したい思いをよそに、戸惑う人は多い。政権交代への高い期待と、その後の迷走劇への反動とはいえ、結局は公約に頼るしかない。マニフェスト選挙は本当に死んだのか。 (荒井六貴、小倉貞俊)

 

「落選運動」マインドのススメ 総選挙スタート
2012年12月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120502000126.html

 衆院選が公示された。多党乱立のうえ、脱原発をひとつとっても素人目には何が違いなのか、判然としない。意中の人が自分の選挙区にいるとも限らない。だが、「だから、投票には行かない」というのはやめていただきたい。そんな方には「落選運動」の視点をお薦めしたい。「○×を認める候補者は嫌だ」という消去法の選択だ。選挙がある以上、有権者も結果への責任を負っている。 (出田阿生、佐藤圭)

 

中央道トンネル9人死亡 天井板崩落 想定せず
2012年12月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120402000132.html

 九人が死亡した中央自動車道の笹子トンネルの天井板崩落は、「想定」できなかったのか。高速道路は高度経済成長期から造られ、老朽化している施設は少なくない。今回の事故現場は建設から三十五年が経過し、点検の甘さも指摘されている。高速道路三社は先月、老朽化対策に乗り出していた。危険の死角をなくすにはどうしたらいいのか。(上田千秋、小坂井文彦)

 

「会津電力」構想 自然エネで“独立運動”
2012年12月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120302000144.html

 衆院選の争点である「脱原発」の行方は定まらないが、すでにはっきり原発との共存を拒否しているのが福島県だ。原発事故の苦しみの渦中で、県民たちは自然エネルギーによる復興を模索する。会津地方の蔵元らが呼び掛ける「会津電力」構想もその一つ。反骨の地で湧き起こる脱原発の機運とは。(中山洋子)

 

好調 「第三」は庶民の味方? 水より安いビール 波紋
2012年12月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120202000112.html

 水より安い「第三のビール」の好調な売り上げが、酒税のあり方をめぐる議論を活気づかせている。三百五十ミリリットル缶で百円以下という韓国産も登場し、国内企業の保護や健康面からも、税率の見直しを求める声が出ているのだ。一方、愛飲家は割高な本物のビールの課税軽減を訴える。仕事帰りにのれんをくぐった第一声「とりあえずビール」の値段の行方は-。 (荒井六貴)

 

総選挙・脱原発も過疎対策は素通り 三重・芦浜ルポ 「原発を止めた町」で考える
2012年12月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012120102000116.html

 衆院選では多くの政党が脱原発を掲げるが、原発に代わる地域振興策の議論は不十分だ。原発立地の大半は止まらぬ過疎化に対抗するため、原発に頼らざるを得ない面もあった。三重県の中部電力芦浜原発計画は四十年近くに及ぶ反対、推進両派の衝突の末、約十年前に頓挫した。福島原発事故を目の当たりにした住民らは「造らなくて良かった」と安堵(あんど)するが、地域の衰退に手をこまねいている。 (佐藤圭)

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年12月28日 (金)

こんな時だからまた読みたい、UEKUSA レポート Plus 「失われた5年-小泉政権・負の総決算」(4)~(6)

 BBS投稿を採録。

「失われた5年-小泉政権・負の総決算」(1)~(3)はhttp://6719.teacup.com/syukensya/bbs/680

↓「直言」のリンクは既に切れています。

UEKUSA レポート Plus
2006.06.06
第9回「村上ファンド代表逮捕についての論考」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/06/post_e81f.html

 村上ファンド代表の村上世彰氏が証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で逮捕された。ライブドアがニッポン放送の株式を5%以上取得する意思を持ったことを知った後に、ニッポン放送株を購入したことが容疑事実である。
 私は村上氏の東大教養課程時代のクラスメートである。同じクラスメートである元警察官僚の滝沢建也氏が村上ファンド設立時からの同社ナンバーツーであった。村上氏、滝沢氏はいずれもすこぶる頭脳明晰である。とりわけ滝沢氏は人格的にも非の打ちどころのない人物で、多くの級友の尊敬を集める存在であった。
 村上氏は最近多くのジャーナリズムで紹介されているように、幼少のころから株式市場に対する強い関心を払い続けてきた人物である。株式投資は村上家にとっての重要な事業のひとつにもなっていたと、学生のころ私も直接聞いている。彼は企業の財務内容を徹底的に調べたうえで、株価が一株あたり純資産を大幅に下回っている企業を数多く発掘していた。
 通産官僚を辞してM&Aコンサルティング(MAC)を立ち上げたとき、多くの級友は、ついに彼が元来もっとも強い分野に進出したと得心したものである。新事業を創設するにあたって、学生時代から村上氏がもっとも敬意を払っていた滝沢氏が招かれたのだと考えられる。
 滝沢氏は法律の専門家でもあり、冷静沈着な行動様式を備え、MACの事業の法令遵守面を統括してきたのではないかと考えられる。インサイダー取引規制などには、文字通り「水も漏らさぬ対応」で細心の注意を払い続けてきたと考えられるが、そのなかで今回の事件が発生してしまった。
「上手の手から水が漏れる」、「弘法にも筆の誤り」が事態を表現する比喩としては妥当ではないかと思う。社交家である村上氏は親しい友人を招いて自宅でよくパーティーを開いていた。ライブドアの堀江前社長とは住居が近接していることもあって頻繁に接触を持っていたと思われる。
 ニッポン放送とフジテレビとのいびつな資本関係に着目し、ニッポン放送株に目をつけたのは、村上氏の類まれなる感性と調査能力によるものだったと思われる。村上氏はニッポン放送を支配すればフジテレビの支配も不可能ではないとの構想を堀江氏にも語り聞かせたのだと思われる。その影響を受けてライブドアはニッポン放送株式の大量取得方針を決定した。この情報の流れのなかで村上ファンドはニッポン放送株式を大量に取得したと考えられる。
 村上氏が説明するように、これらの経緯は、結果的に証券取引法の規定に抵触する。コンプライアンス(法令遵守)に細心の注意を払っていたはずの村上ファンドが、なぜこの部分を自制できなかったのかには疑問が残る。
 村上氏は日本の株式市場に広範に観察される「ゆがみ」の是正を強く訴えてきた。その訴えには正当なものが数多く含まれていた。企業と企業が大量に株式を保有し合い、馴れ合いの関係に陥れば、持ち合い株式以外の株式を保有する本来の企業株主の意向は無視される傾向が強まる。村上ファンドは問題が多いと考える企業の株式を大量に取得し、株主総会等を通じて企業経営者に経営方針の変更を強く求める行動を繰り返した。
 こうした行動が、企業経営者に対して警鐘として鳴り響いた効果は極めて大きかったと考えられる。この意味で、村上ファンドの功績に非常に大きいものがあったのは確かである。だが、ファンド組成の最大の目的は投資パフォーマンスの追求にあった。これはファンドとしては当然のことである。株価が各種指標から見て割安と判断した場合に当該株式を大量に取得する。村上氏の選別眼が非常に優れていることから、やがて村上ファンドが大量所有したとの情報そのものが、株価上昇の直接の要因になっていった。
 こうなればファンドとしては連戦連勝となる。こうしたファンドとして異例の急成長を遂げた最大の原因が村上氏の能力にあったと見るのは正当な評価であろう。だが、投資パフォーマンスの「過度の」追求に落とし穴があったのではないだろうか。ライブドアが本格的にニッポン放送株式取得に向かう動きを取れば、フジテレビサイドの対抗措置ともあいまって株価が急騰する蓋然性が高いと判断するのは当然である。
 だが、ライブドアによるニッポン放送株式大量取得意向の情報を村上ファンドが事前に把握していれば、当然インサイダー取引規制との絡みが問題となるはずである。この部分のチェック体制に緩みが生じたとすれば、それは投資パフォーマンス追求にバランスがかかりすぎた結果であったと判断されるのである。
 この意味で、村上氏の説明は概ね妥当であると感じられる。違法性の認識があったのかどうかの点についての村上氏の釈明には釈然としない部分が残るものの、事後的に一連の経緯について法令違反を認定し、記者会見を開いて説明したことは身の処し方としては適正であったと思う。
 事実を認定し、謝罪し、証券市場から身を引くとの意思表示は逮捕直前の身の処し方としては評価されるものである。ライブドア前社長の堀江氏は無実潔白を主張している。真に無実である者が無実を主張するのは当然であるから、現時点で堀江氏の発言の是非を断じることはできないが、ライブドアの宮内前取締役などの証言が仮に真実だとすれば、堀江氏は自己の保身に走っているということになってしまうだろう。堀江氏の評価はともかく、村上氏の行動は最終局面で巧妙であったと言える。
 私はライブドアに強制捜査が入った1月16日の翌日に、自分のホームページコラム(http://uekusa-tri.co.jp/column/2006/0117c.html)『今週の金融市場の展望(2006年1月17日)』に次のように記述した。
「(前略)ライブドアへの強制捜査の影響は決して小さくないと考えられる。二つの重要事項を指摘できる。第一は、ライブドアが昨年2月8日にニッポン放送株を立会外取引を利用して瞬時に30%取得したことについての事実関係の確認だ。ライブドアの株式取得については、実質的に市場外取引であり、届出のない取得は違法ではないかとの指摘があった。
 当時の伊藤金融担当相は国会答弁で「違法でない」と発言した。しかし、立会外取引の当事者同士が事前に株式売買について了解していたとなると違法取引の疑いが浮上する。今回の家宅捜査によってニッポン放送株取得の経緯も明らかになる可能性があり、株式市場での他の大手参加者にまで捜査が発展してゆく可能性がある。(後略)」
 ここで私が表現した「株式市場での他の大手参加者」とは、村上ファンドのことを意味していた。ライブドアの問題が表面化した瞬間に、私は村上ファンドのニッポン放送株式売買が問題になると判断したのである。
 こうして考えたときに、当時の伊藤金融担当相の国会答弁が問題になる。立会外取引でニッポン放送株式を大量取得したことについてのコンプライアンス上の問題が瞬時に判定できるとは到底考えられないのである。さらに問題は、「本当に違法取引ではなかったのか」との点にも波及する。
 今通常国会は依然として会期を残しており、伊藤前金融相の国会答弁の背景が明らかにされなければならないはずである。国会議員のなかに堀江氏や村上氏と接触のあった議員は数多く存在するはずである。ニッポン放送株式の売買手口については、他にもインサイダー取引が存在しなかったかどうか、徹底した再調査が求められる。
 インサイダー取引は重大な犯罪である。しかし、これまで日本ではその運用が極めて甘かった。2003年5月17日に小泉政権は「退出すべき企業は市場から退出させる」との方針を全面放棄して、りそな銀行を公的資金により救済することを発表した。この政策方針変更についての正確な情報を事前に入手していれば、莫大な利益をほとんどリスク無く獲得することができたはずである。
 りそな銀行、株価指数取引、株価指数投信などについて、証券取引等監視委員会は徹底的な手口調査を実施しなければならなかったはずだ。私は当時のテレビ番組で何度もこのことを訴えたが、証券取引等監視委員会が動いた形跡は皆無である。
 こうした状況まで含めて考えると、今回の摘発には「国策捜査」としての性格が色濃く影を落としているように感じられる。私が巻き込まれた事件の場合には、完全なる「でっちあげ」によって事件が仕立て上げられた。このことの詳細をここで述べることはしないが、近年の警察、検察の動きにはあまりにも強く政治が関わりすぎている側面が強いように見える。「国策捜査」と称せられる最近の司法当局の活動全体についての真相解明をわれわれはもっと真剣に追求するべきである。

今回は予定を変更して「村上ファンド代表逮捕について」の「直言」といたしました。あしからずご了承ください。

2006.06.06 記事 | 個別ページ

 

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http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/680

2006.06.25
第10回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/06/10_47b9_1.html

 2003年5月17日、りそな銀行実質国有化方針決定の記事が新聞に掲載された。りそな銀行が公的資金により「救済」される方針が示されたのだ。
 小泉「改革」の経済政策における柱は次の2つだった。「国債は絶対に30兆円以上発行しない」の言葉に代表される超緊縮財政政策運営と、「退出すべき企業は市場から退出させる」の言葉に代表される「企業の破綻処理推進」である。経済悪化を促進して、他方で企業はどんどんつぶしていくのだから、行く末は自明だった。
 私は小泉政権の発足時点から、「小泉政権の政策が実行されてゆけば、日本経済が最悪の状況に向かうことは間違いない。金融恐慌も現実の問題になるだろう」と発言し続けた。権力迎合の殆どの付和雷同エコノミストは、「改革推進で株価は上昇するし、経済も明るい方向に向かう」と大合唱していた。
 結果は、私の懸念通りだった。日経平均株価は小泉首相が所信表明演説で政策方針を発表した2001年5月7日を起点に、順当に暴落していった。2003年4月28日には7607円に達した。わずか2年で株価は半値に暴落した。1989年12月29日の史上最高値のわずか5分の1以下に暴落したのである。
 2002年9月30日、内閣改造が行なわれ竹中経財相が金融担当相を兼務することになった。竹中氏は金融再生プロジェクトチーム(PT)なるものを組織し、金融行政のルール変更を画策した。竹中氏に接近していた元日銀の木村剛氏もこのPTに加わった。
 金融機関の自己資本算定にかかわる、資産査定の厳格化や、繰延税金資産の計上ルール変更などが論議された。PTはルール変更を主張したが、銀行界からの猛烈な抵抗にあった。それは当然だ。銀行は存在しているルールに基づいて経営している。期の途中で突然ルール変更されて対応できるはずがない。ゴルフでティーショットを打ってから、OBラインが変更されるのでは、とてもゴルフはやれないのだ。
 資産査定の厳格化の方針そのものは、私もそれ以前から主張し続けていたことである。しかし、ルールを変更する際にも一定のルールは存在する。十分な論議と適正な準備期間は不可欠である。
 結局、ルール変更は見送られた。ただ、このPTは、中小企業専門の新しい金融機関の設立の必要性を報告書に記述した。そののち、木村氏は自らが中心人物となり、新銀行設立の申請を金融庁に提出し、金融庁は異例のスピードで新銀行設立を認可した。新銀行では、木村氏自らが関係する企業に、多額の資金を好条件で融資していることがその後に発覚した。この銀行の設立、運営についても徹底的な調査が求められている。
 竹中氏としては、金融機関の自己資本算定のルール変更について、上げたこぶしを下ろす先がなくなった格好になった。その延長線上にりそな問題が浮上したと考えられる。2003年のりそな処理=株価底入れの過程については、3つの重要な論点があると述べた。①金融行政と外国資本との連携の疑い、②りそな銀行がなぜ標的とされたか、③りそな銀行処理における繰延税金資産計上の不自然さ、の3点だ。
 小泉政権は大銀行についても、「退出すべきは退出させる」方針を貫くことを再三にわたり表明していた。日経平均株価が7607円まで暴落した最大の理由がこの点にあった。大銀行が倒産させられるなら、企業の破綻は一気に拡大する。そして連鎖的に第二、第三の銀行破綻が引き起こされるだろう。いわゆる「金融恐慌」の懸念である。
「金融恐慌」が発生しさえしなければ破綻することのない企業も、「金融恐慌」が現実になれば、連鎖的に破綻してしまうリスクを十分に有する。こうした懸念が強まるにつれて、株式の「投げ売り」が広がる。株価はすでに大幅に値下がりしていたが、破綻になれば「紙くず」になる。「紙くず」になる前に株式を処分せざるを得ない。
 小泉政権の「大銀行破綻も辞さず」の政策方針が株価を暴落させた最大の背景である。ところが、最後の最後で、小泉政権はりそな銀行を「破綻処理」せずに、「救済」したのである。「救済」の根拠法規は預金保険法102条である。預金保険法102条は「抜け穴規定」を有する条項である。第1項に第1号措置と第3号措置が規定されている。
 当該金融機関の自己資本がマイナスに転じた場合、すなわち債務超過の場合は「破綻処理」になる。これが第3号措置である。これに対して、自己資本が規定を下回っても、プラスを維持する場合は「破綻前資本注入」が実施され「救済」される。これが第1号措置である。りそな銀行には、第1号措置が適用されたのである。
 この措置が人為的に選択されたことは間違いない。「破綻処理も辞さぬ」と言いながら、結局は「破綻処理ではない救済」が選択されたのだ。この時点でりそな銀行を破たん処理していたなら、日本は間違いなく「金融恐慌」に突入したはずである。この懸念があったからこそ、株価は暴落していたのだった。
 逆に、最後の最後で政府が銀行破綻を回避するために「銀行救済」を選択するのなら、株価は当然猛反発する。「金融恐慌のリスク」が株価を下落させていたわけで、その「リスクプレミアム」が消失する分だけ株価は上昇するはずである。政府が「銀行救済」の方針を貫くことがはっきりするにつれて、株価は大幅反発した。日経平均株価は2003年8月18日に10,000円の大台を回復した。
 小泉政権が5月17日のりそな銀行処理に際して「破綻処理」ではなく、「救済」を選択した背景とし2つの推論が成り立つ。ひとつは、「破綻処理」選択が小泉政権崩壊を意味したことだ。日本経済が金融恐慌に突入したなら、政権は持ちこたえるはずがない。引責総辞職は必至である。いまひとつの推論は、小泉政権がどこからかの指揮、指導を受けて、当初より暴落後の銀行救済を目論んでいたとの見方である。
 おそらくこの両者のいずれもが真実であると思われる。小泉政権は2003年前半に米国政府と頻繁に連絡を取り合っている。米国の指揮、指導を受けて、大銀行の破綻危機が演出され、最後の最後で銀行救済がシナリオどおりに実施されたのだと考える。
 2003年5月17日以降の株価猛反発でもっとも大きな利益を獲得したのは外資系ファンドであったと伝えられている。政府が「銀行破綻処理」でなく「銀行救済」の措置をとることがはっきりしていれば、株価が猛烈に反発することはまず間違いのないことと事前に予測することが可能になる。この政府方針を事前に入手し、株式投資を実行したのなら、これは明白に「インサイダー取引」となる。
 外資系ファンド、国会議員、政権関係者がインサイダー取引を実行した疑いは濃厚に存在するのである。私はこの問題について、テレビ番組などで再三、調査を要請した。証券取引等監視委員会はこのような局面でこそ、本格的に行動すべきである。だが、調査に動いた形跡はまったく存在しない。「村上ファンド」を摘発するなら、その前に2003年の「インサイダー疑惑」を徹底調査すべきであるし、今回の問題でも「政界ルート」に踏み込むことが不可欠である。
 りそな銀行が俎上に乗せられた背景も極めて不自然である。当時の銀行の財務状況は五十歩百歩だった。もとより、政府が発表してきた銀行の財務状況はまったく信用できないものだった。日本長期信用銀行も日本債券信用銀行も破綻する直前まで「健全銀行」に分類されていたが、破たん後の処理を経て公表された結果は、いずれも兆円単位の債務超過だった。
 りそな銀行と同程度の財務状況の銀行は複数存在していた。りそながあのような対応を受けるなら同じ対応を受けるべき銀行はいくつも存在していた。ところが現実には、不自然にもりそな銀行のみが俎上に乗せられたのである。その最大の理由は、りそな銀行の当時の頭取が、かなり明確に小泉政権の経済政策を批判していたことにあったと考えられる。りそな銀行では頭取が交代し、新頭取が手腕を発揮し、経営に活力が広がり始めていた局面だった。決して状況は悪くなかったはずである。政治的にりそな銀行は狙い撃ちされたのだと私は確信している。
 監査法人がりそな銀行の経営幹部に自己資本不足の可能性を指摘したのは、2003年3月末を過ぎた後だった。この段階で自己資本不足の指摘がなされても、対応の方法は存在しない。3月末以前であれば、各種自己資本増強の施策をとることができる。この点も、一連の動きが策謀であったとの仮説を裏付ける大きな根拠である。
 先述の木村剛氏は、5月14日付のインターネットコラムに、「破綻する監査法人はどこだ?」との文章を発表している。明白にりそな銀行の問題を取り扱っているとわかる文章だった。このなかで木村氏は、(りそな銀行の)繰延税金資産計上は0年か1年しかありえないことを力説している。もし監査法人が2年以上の繰延税金資産計上を認めるなら、それを認めた監査法人を破綻させるべきだとの趣旨の考え方が強く主張された。
 ところが、5月17日のりそな処理では、繰延税金資産の3年計上が認められたのである。そのからくりはこうだ。0年または1年計上の場合、りそな銀行の自己資本はマイナスに転落し、預金保険法102条では第3号措置しか適用できない。りそなは「破綻処理」になる。3年計上にすると自己資本比率がプラスになり、預金保険法の「抜け穴規定」を活用できる。
 小泉政権は、最終局面で「破綻処理」でない「銀行救済」を選択したのである。最終局面で預金保険法の「抜け穴規定」を活用して「銀行救済」が選択されるなら、もとより株価が7607円まで暴落する必然性は存在しなかった。小泉政権は最終局面で「抜け穴規定」を活用することを、かなり早い段階から検討していたのだと考えられる。その意思決定には米国が深く関与したと見られる。
 小泉政権は「金融危機」なる「風説」を流布し、株式を「売りあおり」、最終局面で預金保険法102条の「抜け穴規定」を活用して「銀行救済」を実行し、株価の猛烈な上昇を誘導したと言っても過言ではないような行動をとったと判断することができる。国家ぐるみの「株価操縦」、「風説の流布」的行為の疑いは濃厚である。そしてこの方針を事前に入手した投資家が株式売買に動いたのなら、実質的な「インサイダー取引」が行われたことになるのだ。
 第8回で記述したが、不良債権処理問題で最重視される二つの政策課題は「金融システムの安定性確保」と「自己責任原則の貫徹」である。何が難しいのかと言えば、この二つを両立させることである。目標がひとつであれば、対応は容易極まりない。「金融システム」を守るには、銀行は破綻させずに政府が救済するとの方針を明示すればそれで大混乱は排除できる。逆に「自己責任原則」を貫くことだけを目標にするなら、金融恐慌突入もやむなしと「破綻すべきは破綻」で進めばよいのだ。だが、両者を両立させるとなると難しい。しかし、2つの課題はいずれも極めて重要であり、いずれも放棄してはならない政策課題なのである。
 結局、小泉政権は「銀行救済」を選択したのだ。「自己責任原則貫徹」を放棄し、「金融システムの安定性確保」だけを求めることになった。このような「安易な道」を選択するのなら、それまでの大混乱は不必要だった。株価の暴落誘導の巻き添えを食らって塗炭の苦しみに直面した国民をどれほど生み出したことか。年間3万人を超える自殺者のかなりの部分がその犠牲者でもある。逆に外資系ファンドなどは、人為的な資産価格暴落による資産の底値買いにより巨大利得を獲得したと考えられる。小泉政権は資産価格暴落誘導と並行して、「対日直接投資倍増計画」を実行し、外国資本による日本資産取得に注力してきた。
 また、三角合併容認など、米国企業が日本企業を容易に買収できるための条件整備にも積極的に取り組んできた。一連の政策全体が外国資本に対する「利益供与」政策になってきたとの評価は、決してうがった見方ではない。
 不良債権問題処理に際しては、責任ある当事者に相応の責任処理を求めることが不可欠である。責任処理を甘くすれば、同じような失敗が繰り返されることが助長される。「モラル・ハザード」の問題が発生してしまう。仮にりそな銀行が経営に失敗して責任処理が必要であるとしたとき、責任処理の第一の当事者は銀行そのものである。銀行の所有者は株主であり、株主は出資した資金を奪われる形で責任を負わされる。
 ところが、政府がりそな銀行を救済した結果、当然のことながらりそな銀行の株価は大幅上昇した。責任を負わなければならない株主は、逆に利益を得ることになった。このような措置が取られるなら、各銀行の株主は、株主総会などを通じて銀行経営者に「できるだけ銀行経営を悪化させて、政府から実質国有化の措置がとられるように努力してほしい」などの要望を伝えるようになってしまう。りそな処理では、第一に責任を負うべき存在である株主に政府から利益が供与されたのである。
 銀行が実質国有化された後、銀行の経営陣には小泉政権と親交の深い人々が配置された。この人事も利益供与の一変形である。結局、民間会社はこのような措置を通じて、乗っ取られたのだ。企業の破綻処理の経過を細かく観察すると、すばらしい経営資源を保有する企業が数多く、政府により乗っ取られ、政権と親交の深い企業や人物に提供されていることがわかる。これらの巨大な「利権政治」について、深い検証が必要である。
 りそな処理で見落とせないのは、木村剛氏が、5月17日のりそな銀行実質国有化案が提示されて以降、一度も政府決定を批判していないことである。私は木村氏とテレビで何度も、りそな処理をめぐって論争した。私は、「自己責任原則貫徹の大原則」が完全に踏みにじられたことを訴え続けたが、木村氏は全面にわたって政府決定の擁護に回ったのである。5月14日に記述した内容とは正反対の主張を繰り返したのである。
 りそなの繰延税金資産計上が3年となったことについて、竹中金融相(当時)は、監査法人は独立機関で、政府といえども監査法人の決定には逆らえないと繰り返したが、りそな処理に際して監査法人が金融庁当局と完全に独立に意思決定したなどということはありえない。3年計上は政府の意向であったと考えるべきである。
 当時の公認会計士協会会長は奥山章雄氏(中央青山監査法人)だが、奥山氏は竹中金融相の下に置かれた「金融問題タスクフォース」のメンバーも務めた人物で竹中氏との関係は非常に深い。公認会計士協会と金融庁当局が連携してりそな銀行処理が決められたと考えるのが妥当である。当時の関係者からの取材をもとにして、りそな処理がどのような経緯を経て決定されたのかを再検証する必要がある。
 小泉政権の経済政策は2003年春に事実上、完全破綻した。緊縮財政政策と企業の破綻処理推進の組み合わせは、日本経済を金融恐慌の入り口まで誘導し、多くの罪無き国民に悲痛な苦しみを与えた。結局、「自己責任原則」を代償として完全放棄することにより、金融恐慌を回避したのである。一連の経過のなかで、外資系ファンドを中心に巨大利益を供与された人々が存在することを忘れてはならない。
 小泉政権の政策評価に際してもっとも重要であるのが、2003年のりそな処理なのである。このりそな処理についての厳密かつ客観的評価なくして、小泉政権の政策評価は不可能である。2003年から2006年までの株価反発、経済改善をもって小泉政権の「改革」政策を高く評価するような軽薄な論評には、まったく存在価値が無いことをしっかりと見抜かなければならない。そのような評価に共通する背景は、「権力迎合」の精神構造である。

2006.06.25 記事 | 個別ページ

 

2006.07.21
第11回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(5)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/07/11_4e5b_1.html

 2003年5月17日にりそな銀行実質国有化方針が示された。小泉政権の政策方針が180度切り替わった瞬間である。「大銀行といえども破綻させないというわけではない」との米国ニューヨークタイムズ誌への竹中平蔵金融相のコメントが株価暴落を推進していた。小泉政権は「退出すべき企業を市場から退出させる」ことを経済政策運営の基礎にすえた。同時に「絶対に国債は30兆円以上発行しない」の言葉の下に超緊縮の財政政策運営を推進した。
 私は小泉政権がこの方針で政策を運営していくならば、日本経済は最悪の状況に陥ると確信していた。小泉政権が発足した時点からこの見解を示し続けた。小泉純一郎首相も竹中氏も私の存在と発言を非常にうとましく思っていたようである。私が所属する会社や私が出演していたテレビ局にさまざまな圧力がかけられた。それでも私は信念を曲げるわけにはいかないと考えて発言を続けた。
 2003年の春、来るべきものが到来した。大銀行破綻が現実の問題として浮上したのだ。大銀行破綻を容認するなら、日本経済は間違いなく金融恐慌に突入したはずだ。企業は連鎖倒産の嵐に巻き込まれただろう。金融恐慌が発生しなければ生き残れても、金融恐慌が発生するなら破たんしてしまうと考えられる企業が多数存在した。こうした企業の株主は、株価が売り込まれすぎていることを百も承知の上で、その企業の株式を投げ売りせざるを得なかった。その結果として日経平均株価7607円が記録されたのである。
ところが、金融法制には巧妙な抜け穴が用意されていた。預金保険法102条第1項第1号措置である。金融危機を宣言しながら、金融機関を破綻させずに金融機関に破綻前資本注入を実施できる規定である。最終的に鍵を握ったのが「繰り延べ税金資産」と呼ばれる会計費目であった。
 竹中氏と近く、この問題に造詣が深いといわれた木村剛氏は、5月14日付のインターネット上のコラムで、明らかにりそな銀行と読み取れる銀行の繰り延べ税金資産計上問題について、「1年を上回る計上は絶対に認められない。1年以上の計上を認める監査法人があるとすれば、その監査法人を破綻させるべきだ」と述べていた。ちなみにこのコラムのタイトルは「破たんする監査法人はどこか」であった。
 5月17日の政府案では、繰り延べ税金資産の計上が3年認められた。5年計上であれば、りそな銀行は自己資本比率規制をクリアしていた。1年計上の場合は自己資本比率がマイナスとなり、りそな銀行は破綻処理されなければならなかった。3年計上となると、ちょうど中間値で金融危機認定されるが、破綻とならない。
 法の抜け穴を活用するために人為的に決定された数値である可能性が濃厚である。木村氏が主張していた0年または1年計上では、りそな銀行は破綻だった。日本経済は間違いなく金融恐慌に突入したと考えられる。そうなれば、小泉政権は完全に消滅していたはずだ。
 りそな銀行の繰り延べ税金資産計上が3年認められたことについて、竹中金融相は「決定は監査法人の判断によるもので、政府といえども介入できない」ことを繰り返し訴えていたが、このような局面で監査法人が政府、当局とまったく連絡を取らずに独断で決定を下すことは考えられない。当時の監査法人関係者から細かな経緯を聞きだす必要もあるだろう。
 当時の公認会計士協会会長は奥山章雄氏だった。彼は竹中金融相と密に連絡を取っていたと考えられる。日本公認会計士協会、新日本監査法人、朝日監査法人、繰り延べ税金資産、りそな銀行、金融庁、竹中金融相、木村剛氏を結びつける「点と線」を綿密に洗い直して、真相を明らかにする必要がある。前回も指摘したが、木村剛氏は最終処理が繰り延べ税金資産3年計上であったにもかかわらず、最終処理案をまったく批判しなかった。その真意も明らかにされるべきだろう。
 政策責任者が「大銀行も破綻させるかもしれない」と発言すれば、株価は暴落する。だが、最終決定権を有する責任者が、銀行救済を決定すれば当然のことながら株価は猛反発する。大銀行破綻をちらつかせて株価を暴落させて、最後の局面で法の抜け穴を活用して銀行救済を実行する。銀行救済後には株価が猛反発する。このようなシナリオが練られていたとしても不思議ではない。
 2002年9月30日の内閣改造で竹中経財相が金融相を兼務することになった。この人事を強く要請したのは米国であるとの見解をとる政治専門家が多い。真偽は確認できないが、この竹中氏が10月初旬に米国ニューヨークタイムズ誌のインタビューで先述したように「大銀行が大きすぎてつぶせないとは考えない」とコメントしたのである。
 竹中氏は米国政策当局と密にコンタクトをとりつつ、日本の金融問題処理に対応していったと考えられるが、そのなかで先述したようなシナリオが描かれた可能性が高い。「大銀行も破綻」と言っておきながら最後は大銀行を税金で救済する。株価は猛反発に転じる。この経緯は容易に想定できる。
 この政策の最大の問題は、金融処理における「モラルハザード」を引き起こすことである。小泉政権は現実に最悪の不良債権問題処理の歴史を作ってしまった。
 前回述べたように、上述したストーリーが現実に展開されたとなると、国家ぐるみの「風説の流布」、「株価操縦」、「インサイダー取引」の疑いが生じてくるのだ。徹底的な再検証が必要である。
 もうひとつ忘れてならないエピソードがある。それは、竹中氏が2003年2月7日の閣議後の閣僚懇談会、および記者会見で株価指数連動型投信について、「絶対儲かる」、「私も買う」と発言したことだ。この発言の裏側で、りそな処理が動いてゆく。日本公認会計士協会は繰り延べ税金資産計上に関するガイドラインを定めていった。そして5月にりそな銀行「実質国有化」案が報じられ、結局、法の抜け穴規定を活用した銀行救済が実行され、株価が反発していったのだ。竹中氏の「絶対儲かる」発言とその後の金融処理策との関係も解明される必要があるだろう。
 小泉政権の経済政策は完全失敗に終わった。2003年5月、日本経済は危うく金融恐慌に突入するところだった。最悪の事態を回避できたのは、不良債権問題処理における第一の鉄則である「自己責任原則の貫徹」を放棄し、税金による銀行救済を実行したからにほかならない。
 そして、「国債を絶対に30兆円以上出さない」公約は、2001年度、2002年度のいずれも、実質5兆円補正予算編成というかたちで挫折した。2001年度は国債発行30兆円の公約を見かけの上だけ守った形にするために、国債整理基金からの繰り入れという一種の粉飾処理が施されたが、実質的には国債が5兆円増発されたことと同じ補正予算が編成された。最近話題になる「粉飾」の元祖がここにあったと言っても過言ではない。小泉政権が当初示した経済政策運営の路線は完全に失敗に終わったのである。
 それでは、他の改革はどうだったか。「道路公団」、「国と地方の関係にかかわる三位一体の改革」、「郵政民営化」の3つが小泉政権の目玉商品だろう。道路公団の形は変わるが、実態はほとんど変わらない。民営化されれば、国民の監視の目は著しく届きにくくなる。国と地方のお金のやり取りは少し変わるが、中央がすべてにおいて決定権を有し、地方が中央の下請けである現在の関係はまったく変わっていない。
 郵政民営化は米国の要求どおりに新しい仕組みが決められた。改悪になる可能性が大きい。中山間地の特定郵便局はいずれ消滅することになるだろう。銀行界にとっては邪魔者が消えたわけで歓迎であろうが、国民に利益と幸福をもたらす保証はどこにもない。
 小泉政権の時代に着実に進展したことがひとつある。それが「弱者切り捨て」だ。障害者自立支援法は、聞こえはよいが内容は障害者支援削減法である。高齢者の医療費自己負担額が激増している。今後、生活保護も圧縮される方針が伝えられている。義務教育の経費削減も強行されようとしている。
 一方で、小泉政権はとうとう最後まで「天下り」を死守した。私は小泉政権が発足した時点から、この問題を最重要問題だと位置づけてきた。「改革」は必要だし「痛み」も必要ならば耐えなければならないだろう。だが、小泉政権が本当に改革を進めようというなら、「隗より始めよ」ならぬ「官より始めよ」で、「天下り廃止」を示すべきである。小泉政権が「天下り廃止」を本格的に推進するなら、私は小泉改革を全面的に支援すると言い続けてきた。
 だが、結局小泉政権は最後の最後まで「天下り」を死守した。ここに、小泉改革の本質が示されている。官僚利権は温存し、経済的、政治的弱者を情け容赦なく切り捨てるのが「小泉改革」なのである。国民は目を覚ましてこの本質を見つめるべきだ。
 外交は「対米隷属」に終始した。アジア諸国との関係悪化などお構いなしである。イラク戦争もその正当性に重大な疑問が投げかけられているが、世界一の強国米国に隷属しておけば安心との、自国の尊厳も独立も重視しない姿勢が貫かれた。
 そして、政治手法は民主主義と相容れない独裁的手法が際立った。司法への介入、メディアのコントロールも露骨に展開されたように思う。経済政策の失敗、改革の目玉商品の内容の貧困さ、容赦ない弱者切り捨て、対米隷属の外交、独裁的傾向が顕著な政治手法。この5つが小泉政権5年間の総括である。
 小泉政権が終焉するこの機会に、広く一般に小泉政権5年間を総括する論議を広げていく必要がある。だが、それを権力迎合の大手メディアに委ねることはできない。彼らは政権にコントロールされ、政権に迎合する存在だからだ。草の根から、筋の通った芯のある論議を深めてゆく必要がある。

2006.07.21 記事 | 個別ページ

 

2006.09.06
第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/09/12_c33d_1.html

 本コラムの執筆に大きなブランクが生じてしまいお詫び申し上げます。執筆を再開し、従来よりも高頻度で執筆してまいりますのでなにとぞご高覧賜りますようお願い申し上げます。
 小泉政権の5年半の期間に日本経済は最悪の状況に陥った。日経平均株価は7600円に暴落し、金融恐慌が目前にまで迫った。その後、日経平均株価は17000円台まで上昇し、日本経済も緩やかな改善を続けているから、小泉政権に対する国民の評価はさほど悪くない。
「改革」で膿を出し尽くし、日本経済を再浮上させたなどという、見当違いの説明を聞いて思わず納得してしまう国民も多数存在しているようだ。だが、事実はまるで違う。小泉政権が提示した経済政策は文字通り日本経済を破綻寸前に追い込んだのだ。2003年5月に日本経済が破綻せず再浮上したのは、小泉政権が当初示していた政策を全面撤回して、正反対の政策を実行したからにほかならない。
 この点については、本コラムで詳細に論じてきた。小泉政権は日本経済を破綻寸前にまで追い込んだのだが、そのことによって二つの副産物が生まれた。ひとつは多くの国民が本来直面せずに済んだはずの苦しみに巻き込まれたことだ。失業、倒産、自殺の悲劇がどれほどの国民に襲いかかったことか。彼らの苦しみは小泉政権の政策失敗によってもたらされたものである。「人災」と言って差し支えない。
 もうひとつは、外国資本が日本の優良資産を破格の安値で大量取得できたことだ。バブル崩壊の後遺症により、本邦企業、銀行は資本力を失い、安値の実物資産を取得することは不可能な状況に追い込まれた。その状況下で、豊富な資本力を備えた外国資本が日本買占めに向かった。小泉政権は「対日直接投資倍増計画」などに鮮明に示されるように、外国資本による日本買占めを全面支援してきた。
 小泉政権が2003年に金融処理における「自己責任原則」を放棄して税金による銀行救済に踏み切ったのは、米国の指導によった可能性が高い。米国の政権につながる金融勢力は、日本政府が金融恐慌をあおり、株価暴落を誘導しながら最終局面で銀行救済に踏み切ることを指導し、日本の優良資産を破格の値段で大量取得することに成功したものと思われる。
 この9月に小泉政権は終焉し、安倍政権が発足する見込みである。安倍政権は小泉政権を継承するとしているが、小泉政権とは明確に一線を画し、是々非々の姿勢で政策を運営してもらいたい。
 経済政策運営で小泉政権は「緊縮財政運営」を基本に置いた。財政赤字の拡大を回避するために、緊縮財政の路線を鮮明に提示した。小泉首相は「いまの痛みに耐えてより良い明日を」と絶叫した。緊縮財政で経済は悪化する。しかし、財政再建のためにはそれもやむなし。これが小泉政権の基本スタンスだった。
 公約どおり日本経済は激しく悪化した。しかし、それで財政赤字は縮小しただろうか。2001年度当初予算で28.3兆円だった財政赤字は2003年度に35.3兆円に急増した。国税収入は2000年度の50.7兆円から2003年度には43.3兆円に激減した。
 私は財政健全化のためには経済の回復が不可欠と主張し続けた。経済が回復すれば税収が増加する。経済成長による税収確保が財政健全化の王道であると主張し続けた。これに対して小泉政権は「経済が回復しても税収は増加しない。財政健全化には緊縮財政しかない」と真っ向から反論した。
 2003年夏以降、株価反発を背景に日本経済の改善が始動した。果たして経済回復に連動して税収が増加し始めた。2005年度決算での国税収入は49兆円を突破した。景気回復により国税収入はわずか2年間に約6兆円も急増したのだ。財政健全化には経済の回復こそ特効薬であることが事実によって立証されつつある。
 最近になって筆者の主張を小泉政権幹部が使用するようになった。竹中氏も従来の同氏の主張とは正反対であるにもかかわらず、「経済成長による税収増加により消費税増税を圧縮できる」と主張し始めている。正論への転向は歓迎するが、過去の不明についてはひと言添えるべきだろう。
 安倍晋三氏はもとより「経済成長の重要性」についてのしっかりとした認識を有していた。私は安倍氏との私的な勉強会を重ねていたが、小泉首相と異なり、経済政策運営については柔軟な発想を保持していた。
 2006年度の国税収入は50兆円を突破すると思われる。そうなると2006年度の財政赤字は25兆円に急減する。増税をしないのに、景気回復だけで財政収支は大幅に改善し始めているのだ。このことにより、大型増税の必要性が大幅に後退している。
 日本経済はバブル崩壊後、1996年と2000年の二度、本格浮上しかけた。浮上しかかった日本経済が撃沈された理由は政策逆噴射にあった。’97、’98年の橋本政権の政策逆噴射、2000、2001年度の森、小泉政権の政策逆噴射が日本経済を撃墜した。いま日本経済はバブル崩壊後、三度目の浮上のチャンスに直面している。三度目の逆噴射があるとすれば、過去二回同様の近視眼的な緊縮財政の発想に基づく消費税大増税の決定と考えられた。
 そうしたリスクは存在したが、折りしも景気回復による税収の増加という現実が経済成長による財政健全化誘導の考え方の正しさを誰の目にも明らかにし始めた。このことが、経済成長重視の経済政策の主張が広がりを持ち始めた背景でもある。安倍氏が政権発足のスタート台に立つタイミングでこの考え方をベースに置くことができたのは幸いであるし、望ましいことである。
 安倍政権発足に際してもっとも注目されることは、経済政策運営の要のポジションにどのような人物を配置するかである。小渕政権は堺屋太一氏を起用して成功を収めた。小泉政権は竹中氏を起用し、日本経済は最悪の状況に陥った。その後に巧妙に政策の大転換を実行して小泉政権は危機を回避したが、人材起用の巧拙が政権の命運を左右する。安倍政権がどのような布陣を敷くのかに強い関心が注がれる。

 なお、小泉政権の総決算については、日本ビデオニュース株式会社(代表取締役神保哲生氏)が主宰しているインターネット・ニュースサイト『ビデオニュースドットコムマル激トーク・オン・ディマンド第283回(2006年09月01日)』(9月1日収録)のトーク番組に筆者が出演し、現在、動画配信されているのでぜひご高覧賜りたい。

2006.09.06 記事 | 個別ページ

 

ビデオニュースドットコムマル激トーク・オン・ディマンド第283回(2006年09月01日)
http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php
↑まだリンクは生きてます。
740←リンク先で紹介されている、プレビュー(約10分)で出て来る表です。


↑が不鮮明なので、↓植草さんの2008年5月31日 (土)2003年株価暴落の深層(1)-危機対応の日米較差-からもっと詳しい表を採録。
日経平均株価の推移ー2003年株価大暴落の深層ー

2008_05_31_img_0002_2

ビデオニュースドットコムマル激トーク・オン・ディマンド第283回(2006年09月01日)
http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php
↑↓ まだリンクは生きてます。
PREVIEW
http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki283_pre.asx
バックナンバー
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OnGenで音声版を購入

マル激トーク・オン・ディマンド 第283回(2006年09月01日)
シリーズ『小泉政治の総決算』その5
小泉内閣は改革政権にあらず
ゲスト:植草一秀氏(名古屋商大大学院教授)
http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php

 小泉政治を検証するシリーズ企画の第5弾は、小泉政権の経済改革に一貫して異論を唱えているエコノミストで名古屋商科大学大学院の植草一秀教授をゲストに迎え、小泉政権の5年間の経済政策とその影響を議論した。
 まず植草氏は小泉政権が、構造改革によって日本経済を復活させた政権であるとの一般的な評価に対して「笑止千万」であると、この見方を全面的に否定。「通信簿で言うなら、一旦「オール1」までさがった後に、ちょっと成績が上がった」ため、大多数の国民があたかも改革が成功したかの錯覚に陥っていると酷評する。
 そもそも小泉政権は改革の2本柱として国債発行を30兆円以下に抑える緊縮財政と不良債権処理を推進することで退出すべき企業は退出させる方針を明確に打ち出していた。しかし、この政策によって日本経済は金融恐慌寸前の状態に陥り、政権発足2年後の03年の4月末には株価が政権発足時の約半分の7000円台にまで暴落した。
 そこで小泉政権は、自ら掲げた改革路線を180度転換させ、退出すべき企業も救済すると同時に、緊縮財政廬論もかなぐり捨て、国債発行30兆円枠も自ら放棄した。
 その政策転換が顕著に出たのが、03年5月のりそな銀行の救済だったと植草氏は言う。本来破綻処理されるべきりそなを、監査法人による不透明な自己資本比率の査定によって救済対象とした上で2兆円の公的資金を注入して、りそな銀行を存続させた。この時「退出すべき企業は退出させる」改革路線の放棄が明確になり、株式市場はその安堵感から上昇に転じた。これが小泉改革が終わった瞬間だった。この夏を機に日本経済は回復に向かったが、それは小泉政権が「改革」を放棄したからであって、それを改革の成果と主張するのはまったくのナンセンスであると植草氏は主張する。
 また、「とは言え、結果的に景気が回復したのだからいいのではないか」との指摘に対しては、退場させるべきプレーヤーを退場させずに救済したことで、重大なモラルハザードを招いたことを忘れてはならないと植草氏は警告する。不透明で中途半端な政策転換により、日本経済は再びバブルを起こしやすい体質を抱え込むことになってしまったというのだ。
 他方、小泉改革が残した負の遺産は非常に深刻だ。植草氏によると、小泉政権前期の「改革」により、日本経済は極度の劣化を起こし、失業や倒産が増加、多くの中小企業経営が路頭に迷ったり、自殺に追い込まれたりした。しかもその間、生活保護や老人医療費、健康保険の給付、身体障害者の支援などは一貫して減額されており、小泉政権の5年間で低所得者や過疎地域の「少数弱者」の切り捨てが徹底して進んだと指摘する。
 しかし、植草氏は小泉政治にはより大きな罪があると言う。それは、「構造改革」の名のもとに行った様々な制度改革はその内実をよく見てみると、実際はこれまで日本の政治を支配してきた旧田中派の建設・運輸関連と郵政関連の利権を破壊し、それを小泉氏自身の出身母体となっている財務・金融利権へと塗り替えただけでのものに過ぎないというのだ。そこには国民の生活をよりよくするなどの「国民の側に立った視点」はまったく欠如している。しかも、その「利権の移動」を、アメリカの後ろ盾で行いながら、アメリカのファンドなどにはしっかりと稼がせているという。これが、植草氏が、小泉改革を「売国奴的」とまで呼んで酷評する最大の理由だ。
 小泉政権の経済政策は何を壊し何を救ったのか。小泉政権の経済改革で、われわれ国民はより幸せになったのか。安倍政権が小泉改革路線を継続した場合、今後日本経済にはどのような影響が出るのか。植草氏と共に考えた。

植草一秀氏の当社番組への出演について
http://www.videonews.com/HTML/about_uekusa.html
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植草一秀氏の当社番組への出演について
http://www.videonews.com/HTML/about_uekusa.html

このたびビデオニュース・ドットコムでは、マル激トーク・オン・ディマンド第283回のゲストにエコノミストで名古屋商科大学大学院教授の植草一秀氏をお招きしました。

植草一秀氏は04年4月8日、品川駅高輪口のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、その後の裁判で有罪判決(罰金50万円と手鏡一枚没収)を受けました。植草氏が控訴を断念したために、既に刑が確定しています。

マスコミではこのような犯罪で起訴され有罪判決を受けた植草氏の起用を敬遠する空気が依然として根強いようですし、すでにビデオニュースにも植草氏の出演に対する抗議のメールも届いていますので、ここで弊社としての考え方を明らかにしておきたいと思います。

まず、植草氏については、05年4月9日のマル激トーク・オン・ディマンドに出演し、当該事件における植草氏側の言い分を語っています。番組の中でも、また裁判でも植草氏は一貫して無実を主張してきましたが、裁判では氏の主張は全面的に退けられています。また捜査過程では、迷惑防止条例違反の捜査としては異常とも思われる家宅捜査までが行われ、植草氏のプライバシーが次々とマスコミに流れるということも起きています。

前回番組に出演した際に植草氏は、裁判そのものの不当性や控訴を断念した理由なども詳しく説明しています。

植草氏が主張するように、この事件は品川駅でのできごとに対して、神奈川県内からずっと植草氏を尾行してきた神奈川県警の鉄道警察隊の隊員が、しかも非番の時に逮捕している点など、始めから植草氏を狙い打ちしたとしか思えないような不可解な点が多いことも事実です。また植草氏が一貫して小泉政権の経済政策批判の急先鋒であったことや、氏が小泉首相と自民党総裁の座を争った政敵亀井静香氏の経済政策ブレーンであったことなどから、政治的陰謀の 可能性も排除できないとの意見も根強くあります。しかし、とは言え、弊社は捜査機関ではありませんで、事の真偽については判断できる立場にはありません。また、警察を疑ってかかるべきであるのと同様に、植草氏の言い分をそのまま鵜呑みにすることも、報道機関としては慎むべき姿勢だと考えます。

しかし、仮に事件の全容が全て警察・検察の言い分通りのもので、裁判も公正に行われていたとしても、植草氏はこの事件の結果、早稲田大学教授の地位も追われ、テレビ東京のワールドビジネス・サテライトのレギュラーコメンテーターを始めとするあらゆる対外的なポジションを全て失うなど、既に重い社会的制裁を受けています。また、控訴断念の結果、刑も確定していますので、既に法的な制裁も受けてます。

もちろん、社会的な制裁を受け、法的な責任を果たしたからといって、すぐにメディアに登場させていいのかとのご批判にも、真摯に耳を傾けなければならないと思います。

しかしその一方で、エコノミストとしては非常に高い能力を持つ植草氏には、まだ演ずるべき重要な役割が多くあると私たちは考えています。特に、小泉政権の高い支持率の前で、政権の政策を真っ向から批判する論者が一人また一人と減っていく中、植草氏の小泉政権の経済政策に対する一貫した厳しい異議申し立ては、非常に社会的価値の高いものと私たちは考えます。

上記のような総合的な判断に基づき、このたび植草氏には小泉政権総決算シリーズの中の経済政策編への出演をビデオニュース側から依頼し、植草氏が快諾してくださったために出演が実現したという次第です。

「一度でもこのような事件を起こした人間を人前に出すべきではない」とのご意見も何人かの方から届いているようですが、私たちはそのような立場をとりません。次期首相の呼び声が高い安倍晋三氏が、「再チャレンジ」を新政権のスローガンに掲げているようですが、まさに植草氏には不幸な事件を乗り越え、再チャレンジして欲しいと思います。ビデオニュース・ドットコムは報道機関ですので、植草氏を直接応援することはできませんが、今後も植草さんが有益な情報をお持ちであれば、他の方と同様 、ぜひそれを積極的に活用させていただき、視聴者の皆様のもとにお届けしたいと考えています。

ビデオニュース・ドットコムはこれまでも、社会から批判を招く恐れがあるが故に主要メディアが避けてきたテーマや人物を、真正面から取り上げることを身上としてきました。私たちのこうした姿勢を快く思われない方がおられることも承知しておりますが、そのような姿勢を高く評価して下さる方々が少なからずおられるのも事実ではないかと思います。今後も報道機関としてこの姿勢は貫いてきたいと考えております。ご批判はご批判として甘受し、今後の 番組作りに活かしていく所存でおります。

尚、前回植草氏が出演した05年4月の第210回マル激トーク・オン・ディマンドは、既にビデオニュース・ドットコムのウエッブサイト上ではバックナンバー扱いとなっており、オンディマンド放送は終了していますが、説明責任の一環として、当分の間無料で公開することに致しました。(第287回のオンディマンド放送の終了をもちまして、第210回の無料放送も終了とさせていただきました。)ご利用いただければ幸いです。

今後ともビデオニュース・ドットコム、ならびにマル激トーク・オン・ディマンドをよろしくお願い申し上げます。

2006年9月2日
ビデオニュース・ドットコム
代表・編集主幹
神保哲生

「失われた5年-小泉政権・負の総決算」(1)~(3)はhttp://6719.teacup.com/syukensya/bbs/680

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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こんな時だからこそまた読みたい、UEKUSA レポート Plus 「失われた5年-小泉政権・負の総決算」(1)~(3)

 BBS投稿を採録。

「失われた5年-小泉政権・負の総決算」(4)~(6)はhttp://6719.teacup.com/syukensya/bbs/681

↓「直言」のリンクは既に切れています。

UEKUSA レポート Plus
2006.02.28
第2回「失われた5年-小泉政権・負の総決算」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/02/2_4567.html

 2月20日、私は民主党前衆議院議員小泉俊明氏(http://www.koizumi.gr.jp/)のセミナーに出席して講演した。演題は「失われた5年-小泉政権・負の総決算」だった。小泉政権が発足したのが2001年4月26日、まもなく丸5年の時間が経過する。この5年を厳正に再評価しなければならない。
 この『直言』で詳細に検証してゆきたいが、まずは概観しておくことにしよう。小泉政権が掲げた「改革」政策の正体は依然としてはっきりしない。何をやるのかと聞かれて、「改革をやる」との回答以外に具体的な話を聞いたことがない。「改革」という日本語の「イメージ」がプラスのイメージだから、「何か良いことをするに違いない」との印象が生じてきただけに過ぎない。
 経済政策で小泉政権が推進したのは「緊縮財政」と「企業の破たん推進」だった。「国債は絶対に30兆円以上発行しない」、「退出すべき企業は市場から退出させる」方針が「改革」政策の経済政策面での具体的内容であったと思われる。
小泉政権が「改革」政策の表看板を掲げると同時に株価は暴落を始めた。小泉首相が所信表明演説を行った2001年5月7日を起点に株価が暴落していった。日経平均株価は1万4529円だった。ついに9月12日、日経平均株価は1万円を割り込んだ。だが、小泉政権は「テロがあり、株価が暴落した」と責任をテロに転嫁した。だが、現実にはテロの前に株価は暴落していた。
 年末にかけてマイカル、青木建設の破たんが相次いだ。そして、嵐はダイエーに波及しかけた。ここで政策は一変した。政府は金融機関に働きかけ、4000億円を超える支援策をまとめたのだ。「退出しそうな企業は救済」に、政策スタンスは大転換した。さらに政府は、5兆円規模の補正予算を編成し、国債発行額は実体上33兆円に達した。「国債は絶対に30兆円以上出さない」公約はあっさり破棄された。
 2002年、株価が1万2000円近辺に回復すると、政策は元に戻った。竹中氏は2002年7月のNHK日曜討論で、筆者の「補正予算が必ず必要になる」の発言に対し、「補正予算など愚の骨頂」と発言した。9月に内閣改造があり、竹中氏は金融相を兼務。銀行についても、「退出すべきは退出」を強調していった。
 2003年4月、日経平均株価は7,607円に暴落。日本経済は金融恐慌に半歩足を踏み入れた。りそな銀行を「破たん処理」していれば、間違いなく金融恐慌に突入していた。土壇場で小泉政権は、「改革」政策を完全放棄した。預金保険法102条第1項1号措置という、法の抜け穴を活用し、「退出しそうな銀行を税金で救済」することを決定したのだ。
 税金で銀行が救済されるなら恐慌は起こりようがない。恐慌を織り込みつつあった株価は猛反発する。外資系ファンドが情報を最も早く入手したと見られる。外資系ファンドが莫大な利益を得た。株価が上昇したところに、米国経済拡大、中国経済拡大、国内のデジタル家電ブームが重なり、景気が回復基調に乗った。2003年なかば以降の景気回復は、小泉政権の政策の成果ではない。小泉政権が「改革」政策を全面放棄した結果生じたものである。
 2002年度、小泉政権は竹中氏が「愚の骨頂」と発言した5兆円補正予算を編成した。小泉政権の「改革」政策の破たんは明白である。民主党は自民党の政策失敗を的確に追及しなければならない。2003年、小泉政権の「改革」政策全面放棄を容認する際に、内閣総辞職を求めるべきであった。的確な追及をしていれば、小泉政権はこの時点で終焉していたはずだ。だが、民主党の追及はまったく見当違いの方向に向かった。
 2006年、「ホリエモン」、「耐震偽装」、「BSE」、「防衛施設庁汚職」で小泉政権の弱体化に拍車がかかり始めた。この局面で、民主党がメール問題でもたついていたのではお話にならない。前原代表は国民的見地に立った戦略的対応を示すべきである。この問題に早期に決着を付け、2007年参院選に向けての体制を整えることを重視すれば、前原氏が代表の座を辞し、挙党一致で臨める新代表を選出することが望ましい。地位への執着は、公益よりも私益優先の表れと受け取られてしまうだろう。民主党の迷走がこの国の状況を一段と救いがたいものにしてしまうことを重視すべきである。

2006.02.28 記事 | 個別ページ

 

↓当時話題になったニュース。特ダネ記事を書いた敏腕記者が、その特ダネ記事が紙面に載る前日に自殺しました。「特ダネ記事」と言うのは、植草さんも言及している「りそな銀行について」の記事、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍【朝日】2006年12月18日06時08分」です。ネットでは、自殺を装った他殺ではないかと話題になりました。雑談日記関連エントリー⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/12/1218web_103f.html#top


2006年12月21日 掲載
朝日新聞 敏腕記者が自殺
http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18707

Webarchiveorg_screen_capture_201212  朝日新聞の48歳の論説委員がさる17日に自殺した。海に飛び込んで亡くなったというが、この人、かつて敏腕記者として鳴らした。80年代後半に起きたリクルート事件の発端となった疑惑をつかんだことで、戦後最大級の疑獄事件の実態が明るみになった。日ごろはボサッとした髪に黒縁眼鏡をかけ冴えない感じだが、いずれは朝日名物の天声人語を担当するとも目されていた。そんな人物がなぜに自殺したのか、朝日社内は大揺れだ。

 

 このりそな問題を知った事が、植草さんが巻き込まれた事件について「国策冤罪では」と僕自身が強く意識するきっかけとなりました。その後、たくさんの皆さんにはって頂いた植草さん支援バナーを作ろうと決意した大きな動機づけになりました。

Webarchiveorg_screen_capture_2012_2 2006.03.14
第3回「次期日銀総裁は福井総裁の続投とすべきだ」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/03/post_c41c.html

 3月9日、日本銀行は政策決定会合で量的金融緩和政策解除を決定した。2001年3月に日銀がゼロ金利政策に復帰した際、量的金融緩和政策が始動した。5年ぶりの解除となった。
 日銀外部からは量的金融緩和維持を主張する声がかまびすしく響いていた。竹中総務相や中川秀直自民党政調会長などがその急先鋒であったが、これらの反対論を排除しての決定となった。

 日銀の政策判断は妥当である。そもそも量的金融緩和政策は「意味不明」な政策だった。市中銀行は日銀から資金を借り受け、その資金を「預け金」として日銀にある当座預金口座に保有する。市中銀行は日銀への「預け金」の多寡にしたがい融資活動をすることができる。
 日銀が市中銀行に大量に資金を提供し、市中銀行が融資を拡大すれば、世の中に出回る資金量が拡大する。量的金融緩和措置とは、日銀が市中銀行に対して必要資金を超過して資金を提供することを意味していた。
 最近では、超過金額が30~35兆円とされていた。だが、必要資金に対する超過分だから、その金額は1兆円でも100兆円でも差は存在しない。しかも、銀行は融資に消極的だったから、日銀が提供する超過資金はまったく活用されずに市場に滞留していた。いわば「見せ金」政策だった。

 福井総裁はこうしたメカニズムを十分に知ったうえで、政治的行動として量的金融緩和政策を拡大してきたのだと考えられる。だが、ゼロ金利政策終了がそろそろ視界に入り始めて、量的緩和政策を解除しておかなければならなくなった。
 極めて円滑に量的金融緩和政策を解除できた最大の功労者は福井日銀総裁である。三つのことがらを指摘できる。第一は、福井発言がまったくぶれてこなかったことだ。日銀外部から雑音が多く聞こえてくるなかでも、「条件が整えば量的金融緩和は解除する」との方針は変化しなかった。基本姿勢の一貫性が市場の信頼獲得には不可欠だ。
 第二は、条件が整い次第間髪を入れずに決定したことだ。決定を先送りすることは裁量の余地が存在することを意味し、日銀が外部からの政治的圧力を受けることを助長するリスクを高める。そのリスクを巧みに排除したと言える。
 第三は、福井氏が日銀総裁に就任(2003年3月)した後の2003年10月に量的緩和解除の条件を明確に定めたことだ。この条件が明確に示されてきたからこそ、今回、非常に円滑に政策決定ができたのである。2003年に明確な「出口戦略」を用意したことは、事後的には当たり前のことのように見えるが論議がかまびすしくなる前の段階での行動であり、確かな先見力を示す条件明示であった。この条件明示がなかったなら量的金融緩和解除は極めて困難な作業になっていたはずだ。グリーンスパン前FRB議長を髣髴させる技量と言える。

 竹中総務相などは金融超緩和政策を維持してインフレ誘導と長期金利低位安定をはかるべきだと主張しているが、問題の多い提案である。インフレが加速する局面でインフレ率を適正水準に抑制することは極めて困難で、インフレ誘導政策は非常に危険な側面を持つ。竹中氏提案でのもっとも重大な誤りは、金融緩和維持が長期金利上昇を招くことを認識していない点である。
 米国で2004年以降、長期金利がほとんど上昇しなかった最大の理由はFRBが1.0%の短期金利を4.5%にまで引き上げたことにある。インフレ排除の明確な政策スタンスが長期金利上昇を抑制してきたのだ。

 日銀は日銀外部からのさまざまな妥当性を欠く圧力を排除しながら適正な政策運営を実現してゆかねばならない。日銀には非常に高い見識と能力が求められている。日銀の政策は政策委員会での9名の委員による多数決により決定されている。真のプロフェッショナルだけが委員に起用されるように人選方法を見直すべきである。
もうひとつの重大な問題は、日銀幹部に財務省出身者が登用されていることだ。過去の「通貨価値暴落=預金者大損失」は、中央銀行が財政当局の支配下に置かれたことを根本的原因として生じている。財務省出身者の日銀幹部への登用を制度的に排除すべきである。個人の資質の問題ではなく、制度として安全策をとるべきである。
 いずれ次期日銀総裁人事が話題になるが、福井総裁の続投が妥当な選択である。グリーンスパン氏は18年以上もFRB議長を務めた。極めて重要で困難を伴う職責であるだけに、最適な人材は年齢や在任期間を度外視して就任を要請される。福井氏の日銀総裁再任が現状でのベストな選択である。

2006.03.14 記事 | 個別ページ

 

2006.03.29
第4回「天下り廃止無くして改革無し」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/03/post_e7d9.html

 小泉政権の「改革」は『まやかし』である。「小さな政府」と言われて反対する国民は少ない。なぜなら、「小さな政府」の言葉には「政府の無駄を省く」響きがあるからだ。改革の本当の狙いは「政府の無駄を省く」ことであるはずだ。小泉政権が本当に「政府の無駄を省く」なら、筆者は小泉政権を支持する。小泉政権が発足した2001年から筆者は、小泉政権の提示する政策が「真の改革」の名に値するかどうかを判定する基準を明示してきた。この基準を満たすなら小泉政権を支持することも公言してきた。
 その基準とは、「天下り廃止」を断行するかどうかである。現在の政府部門には膨大な無駄が存在している。国民に対する過酷な政策を実施する前に、公的部門の無駄を切るべきことは当然だ。この意味での「改革」を筆者は小泉政権よりもずっと前から主張し続けている。
 公的部門の巨大な無駄の根本的原因となっているのが「天下り」である。七十余の特殊法人、2万6000もの数に達する公益法人が抱える無駄の源泉に「天下り」が存在する。公益法人には税金が直接投入されていないものもある。だが、多くは役所が民間会社に指示して作らせたものである。民間会社に指令して公益法人を設立させ、そこに「天下り」を送り込むのだ。この負担は、結局、製品価格を通じて消費者に転嫁される。
 この国では、官僚が国民を食いものにしているのだ。「公務員を優遇しなければ優秀な人材が集まらない」との反論をよく耳にする。だが、公務員に最優秀な人材を集める時代は終わっている。有能な人材は市場で力を発揮して成果を上げてゆくべき時代である。公務員は競技場の整備士であり、審判団である。市場経済の主役はあくまでフィールドで戦うプレーヤーである。整備士や審判団に最優秀な人材を集めるのは本末転倒である。公務員には終身雇用を保証し、フィールドの整備士、審判団としての職務を全うしてもらうように仕向けるべきである。能力があると自負する者はプレーヤーなり、政治家としての活動を目指すべきである。
 小泉政権が「改革」の名の下にターゲットにしてきたのは、財務省の支出削減標的の御三家、「公共事業」、「社会保障」、「地方」である。「地方」への支出圧縮は「義務教育」費の激減を招きつつある。公共事業に無駄があるなら、当然その無駄を省くべきだ。だが、財務省が「無駄の排除」を訴えて国民生活や未来創造の根幹にまで手を入れてくるなら、その前にまず財務省の利権にメスを入れるべきではないのか。
 「隗(カイ)より始めよ」ならぬ「官より始めよ」である。特殊法人、公益法人にかかる巨大な無駄が発生する最大の理由は、それらが「天下り」の受け入れ機関だからである。仕事がなく、仕事をしない官僚OBに、高額の給与、個室、秘書、専用車が提供される。これらのすべてが国民負担で賄われる。
 小泉政権が本当に国の将来を憂い財政状況の改善を目指すというなら、方法はともかく心情には共鳴する。だが、本当に国の将来を憂い、財政構造を「改革」しようと言うなら、まず、「官僚利権」に手を入れるはずだ。「官から始め」、官がこれだけ痛みを甘受したのであるから、国民も「痛みに耐えて欲しい」とするのがものごとの順序である。
 だが、小泉政権は政権発足から5年も経つというのに、「天下り廃止」にまったく取り組んできていない。国民には「痛みに耐えろ」と述べ続け、経済政策の失敗で株価大暴落、金融不安、戦後最悪の企業倒産、年間3万人超の自殺者発生の現実を招来させてきたにもかかわらず、謝罪の言葉すら発していない。
 高齢者や障害者に対する冷酷無比な負担増加政策を決定し続けてきている。3月10日に政府は行革推進法案を閣議決定したが、結局、「天下り禁止」を盛り込まなかった。「小泉改革はまやかし」との筆者の洞察が正しかったことが明白になった。高級官僚の利権を死守し、財務省の利権拡大に全面的に協力する一方、一般国民、弱者に対しては血も通わぬ政策遂行に邁進してきたのが「小泉改革」の実態である。
 民主党がこの点を追及すべきであるが、民主党のなかにも官僚利権を擁護する勢力が少なからず存在する。民主党内部でこの問題を徹底的に論じ、民主党のなかで誰が官僚利権を擁護しているのかを明確に示すべきである。民主党が国民からの信頼を回復し、自民党に対して有効な対抗勢力として活動してゆくには、「天下り廃止」について妥協のない明確なスタンスを提示することが不可欠だ。「天下り廃止無くして改革無し」である。

2006.03.29 記事 | 個別ページ

 

2006.04.11
第5回「日本の政治に一筋の黎明が見えた」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/04/post_df23.html

 民主党の新代表に小沢一郎氏が選出された。前原前代表の体制下で民主党は致命的な失策を演じてしまった。メール問題の取り扱いにおいて初歩的で重大な失策が演じられたこともさることながら、問題が顕在化した段階での初動対応での判断ミスが大きかった。
 政治的な力量と年齢を直接結び付けるべきではない。年齢が低くとも知識、経験、見識を備えた有能な人物は存在しうる。逆に非常に高齢であっても、頭脳にいささかの衰えを見せぬ気力充実の人物も存在しうる。
 だから、「若ければよい」だの、「高齢者は排除すべき」だのの判断は、とりわけ政治家の場合には当てはめるべきではない。小泉首相が中曽根元首相を排除するために採用した定年制にも筆者は明確に反対意見を述べた。民主党の代表選出に当たり、コメンテーターとされる人々が「小沢氏の選択は時代逆行だ」と口をそろえて発言していたことに対しても、明確に反論を主張してきた。

 メディアコントロールを徹底的に強化してきた小泉政権の下で、政治番組の司会者は小沢氏批判を繰り返してきた。その裏側には、小泉自民党の小沢一郎氏の民主党代表就任を極度に警戒する心情が存在していたと考えられる。小泉自民党は弱体化した前原民主党が持続することを強く願っていたと考えられる。
 実質支配下に位置づけられる弱体野党が存在し、表面上、若干の対立図式を演出しながら、水面下で手を握り、与党支配を永続させる。平野貞夫氏の言うところの『新55年体制』の構築とその維持を小泉自民党は熱望していたと考えられる。メール問題での自民党の態度がそれほど強硬でなかったのもここにその理由があったと思われる。

 だが、結局、自民党にとってはもっとも望ましくない状況が出現した。鳩山氏も菅氏もすでに民主党の党首を経験している。この両名のどちらが新代表に就任しても国民に斬新な印象は発生しない。だが、小沢氏は違う。メディアコントロールを背景にメディアが小沢氏のイメージをいかに悪く伝えようとしても、多くの国民には新鮮な印象が生じる。
 『まやかしの小泉改革』を直球勝負で批判し、対案を示せる点で小沢氏の右に出る者はいない。政治に強い関心を持つ層において、小沢氏の民主党党首就任待望論は強かった。民主党の代表選挙実施前に、選挙後の挙党体制確立についての合意を確認したことは賢明であった。代表選挙が党を二分する危険性は十分に存在した。民主党が党内派閥対立の次元に戻るならこの党に明るい未来はない。

 通常国会は6月まで会期を残している。小泉政権の改革の基本性格を示すもっとも分かりやすい事例が公的金融機関の再編問題だ。小泉政権は結局『天下り制度死守』のスタンスを明示した。小泉政権が『改革』を叫ぶなら、『天下り廃止』は最低限のハードルである。まずはこの点を徹底的に糾弾すべきである。
 小泉政権が強力に推進する『弱者切り捨て』の施策についても徹底的な追及が求められる。外交政策においては、『対米隷属』が小泉政権の基本スタンスだが、『独立自尊』こそ日本外交が基礎におくべき基本スタンスではないのか。イラク戦争加担の責任についても明確化すべきである。

 自民党内部では、次期自民党総裁選挙にからむ思惑から、日本経済の中期展望数値に関する論争が生じている。名目経済成長率と名目長期金利の中期想定をどのように設定するかが論争の中心だ。だが、その実体は総裁選挙にからんだ主導権争いにすぎない。
 国民の視点からすれば、経済成長率を高めるにはどうしたらよいのか、長期金利の上昇を抑制するにはどうしたらよいのか、が大事なのである。国民の視点を忘れ、総裁選をにらんだ党内抗争に精力を注いでいるのが現在の自民党の実相である。この体質を批判し、対案を明示するのも新しい民主党の責務である。新生民主党が強い力を得て日本の政治は初めて活性化する。新生小沢民主党の行動に大きな期待が寄せられる。

2006.04.11 記事 | 個別ページ

 

2006.04.26
第6回「民主党が提示すべき三つの主張」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/04/post_1181.html

 2006年4月23日は記念すべき日になった。千葉7区での衆議院議員補欠選挙で圧倒的優勢が伝えられていた自民党候補者を弱冠26歳の民主党女性候補が破り、僅差での当選を果たしたのだ。同時に実施された選挙で、山口県岩国市、沖縄県沖縄市、広島県東広島市で自民党推薦候補がそろって落選した。
 岩国市では、在日米軍再編に伴う米国海兵隊岩国基地への空母艦載機移駐問題に対する賛否が市長選の最大の争点になった。計画撤回を訴え続けた旧岩国市長が、自民党推薦で地域振興策と引き換えに移転賛成を示した候補者を大差で破り当選した。沖縄市では、野党の推薦を受けた沖縄米軍基地機能強化に反対する候補者が、自民・公明の推薦を受けた候補者を破って当選した。また、東広島市では、自民党政調会長中川秀直氏の二男が無所属から出馬したが落選した。
 昨年9月11日の総選挙で自民党は歴史的勝利を収め、小泉首相の独裁者的政治運営が続いてきたが、いよいよ潮流が大きく変化する時期が到来したようである。「満つれば欠くる」、「奢れる者は久しからず」がこの世の常である。メディア・コントロールに洗脳された国民もようやく目を覚ます時期を迎え始めた。
 民主党は昨年の総選挙大敗北の教訓を活かし、小泉政権の5年間を総括するデモンストレーションを展開してゆく必要がある。小泉政権が今回の選挙でも軽薄なパフフォーマンス選挙を繰り広げたのに対し、民主党の戦術は文字通り地に足をつけたものだった。
 4月7日に民主党新代表に小沢一郎氏が選出されると同時に、民主党では現状で考え得る最強の布陣が組成された。小沢一郎新代表を菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が補佐するトロイカ体制である。「人間万事塞翁が馬」と言うが、メール事件で民主党の党勢が風前の灯火になったのが一転、民主党は力強いエネルギーを回復しつつある。メール事件は結果的に民主党に利を与える結果になったのではないか。
 小泉政権は政権発足からの2年間で日本経済に壊滅的なダメージを与えた。経済悪化を意図的に誘導する「超緊縮財政運営」と、企業の破たんを推進する「退出すべき企業を市場から退出させる」政策路線が小泉政権の政策の車輪の両輪だった。この政策を実行に移した結果、日本経済は順当に崩落した。マイナス経済成長、株価大暴落、大型倒産続発、経済要因での自殺者激増、金融恐慌の危機が日本中を覆い尽くした。
 金融恐慌の危機が現実に炸裂しなかったのは、小泉政権がそれまで掲げていた「改革政策」を全面撤回したからだった。2003年5月に「りそな銀行」を税金で救済したことは、小泉改革政策の明白な完全敗北を意味した。民主党が的確に事実認識していれば、この時点で小泉政権を消滅させることが可能だった。だが、民主党の国会での追及はまるで見当違いの方向に向かってしまった。
 財政運営でも小泉政権は、2001年度から2003年度にかけて結局、連続して大型補正予算編成に追い込まれた。小泉政権は昨年来の株価上昇をあたかも小泉政権の政策が成功したことの証のように説明することがあるが、完全な事実誤認である。小泉政権が掲げた政策の二つの柱をいずれも全面的に撤回し、辛うじて金融恐慌を回避できたのが実態である。
 民主党は小泉政権の政策の本質を白日の下に明らかにし、小泉政権の5年間を総括するとともに、政策の抜本転換を訴えるべきである。国民のなかには、小泉政権が言葉のうえで「改革」と連呼してきたために、「改革」が実行されてきたのではないかとの錯覚を感じている者が多数存在する。その感覚が「錯覚」であったことをわかりやすく示し、「真の改革」の姿を示す必要がある。
 筆者はかねてより、民主党に対して三つの提案を提示し続けている。第一は「郵政民営化」のまやかしを明示し、「真の改革」案を提示すること。第二は、「小泉改革」が意図して切り捨てている弱者に対し、弱者を確実に守る政策を明示すること。第三は「対米隷属」に堕している日本の外交スタンスを、「独立自尊」に転換することである。
 行政改革の真の標的は「天下り制度」である。2万6000におよぶ公益法人のうち6000ほどの団体に補助金が流し込まれている。こうした公益法人が「天下り」の温床である。補助金総額は5兆円にも達する。政府系金融機関に代表される「特殊法人」は役所にとって最重要の「天下り機関」である。こうした機関への「天下り」に加え、役所が影響力を保持している産業、企業への「天下り」も膨大である。こうした「天下り」が談合事件などに垣間見られるように、不正、非効率の大きな原因になっている。
 3月10日に国会に提出された「行政改革推進法案」では、小泉政権は「天下り廃止」にまったく取り組まないことを明示した。「天下り廃止」という「改革」の「本丸中の本丸」に取り組む考えを小泉政権は持っていないのである。この政策のどこをもって、小泉政権は「改革」などという言葉を恥ずかしげも無く多用しているのだろうか。
 小泉政権は公務員数の削減を提示している。地方行政を効率化して行政をスリム化すべきことは当然だ。しかし、国民はまじめに誠実に働いている、一般公務員の首切りと国民負担の上にあぐらをかく不当利得そのものと言える高級官僚OB「天下り」のいずれが問題と考えているか。不当利得の塊である「天下り」が問題だと考える国民が圧倒的に多いだろう。
 公務員には終身雇用を保証すべきである。公務員は市場経済の主役ではない。スポーツで言えば、フィールドの整備士であり、審判団である。第一種国家公務員といった少数の特権エリートを採用する必要は存在しない。第一種国家公務員制度を廃止し、公務員には公務員として定年まで仕事を完遂できる状況を整備して「天下り」を全面廃止すべきである。
 第二の論点も重要である。小泉政権は「改革」の美名の下に「弱者切捨て」の政策を積極推進している。「障害者自立支援法」などという詐欺に近い名称を冠した法律を成立させたが、「弱いものいじめ」以外のなにものでもない。高齢者の医療費負担増大政策が今国会で論議されているが、政治的弱者には容赦の無い冷酷無比な政策である。
 小泉政権が「頑張った人が報われる社会」と言ったときに、その成功事例として象徴的に掲げたのがホリエモンである。虚偽の決算数値を提示し、不当に利得を得てきた疑いがもたれている。「拝金主義」、「市場原理主義」、「弱肉強食」、「対米隷属」がその基本特徴といってよいだろう。
 民主党は「真の弱者に対する国家の責任」を政策の柱としてしっかりと掲げるべきである。「格差」が広がる現代経済のなかで、国民生活の安定、国民の幸福を達成するには、弱者に対する国家の責任ある対応が不可欠である。
 小泉政権の対米隷属、国益無視の政策スタンスには目に余るものがある。東京裁判にはさまざまな問題が存在するが、日本はサンフランシスコ講和条約第11条において東京裁判を受諾し国際社会に復帰した。このことを根拠とするアジア諸国からの意見には耳を傾けることが必要である。「対米隷属」から「独立自尊」へと政策の舵を大きく切りなおす必要がある。
 小沢民主党にはこうした基本事項についてじっくりと国民に主張を提示してもらいたい。最終判断は国民がしなければならない。国民は永い眠りから目を覚まし、重要問題に正面から向き合い、再考するべきである。2006年4月23日を境に日本が根ぐされの状況から立ち直ることを期待してやまない。

2006.04.26 記事 | 個別ページ

 

2006.05.10
第7回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(2)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/05/post_1c1f.html

 4月26日、小泉政権は政権発足から5年の時間を経過した。佐藤内閣、吉田内閣に次いで歴代第3位の長期政権になった。政権が長期化した最大の要因は内閣支持率が高かったことだ。政権発足時に多くの国民は「何かが変わるかも知れない」との素朴な期待を持った。政権発足時の内閣支持率は記録的に高かった。
 筆者は小泉政権が発足する1年ほど前に、小泉氏と中川秀直氏に対して1時間半ほどのレクチャーをしたことがあった。経済政策運営についての説明をするための会合だった。筆者と小泉氏、中川氏のほかには会合を企画した大手新聞社幹部の2名だけが出席した、5名限りのミーティングだった。
 筆者は均衡のとれた安定的な経済成長路線を確保することが当面の最大の政策課題であり、財政収支改善は中期的に取り組むべきであることを主張した。しかし、小泉氏は筆者の説明の途中に割って入り、自説をとうとうと述べて筆者の説明をさえぎった。結局、1時間半の会合であったが、筆者は説明を完遂することを断念した。
 小泉氏が主張した政策手法は「緊縮財政運営こそすべてに優先されるべき」とのものであった。当時の日本経済の水面下には巨大な不良債権問題が横たわっていた。この現実を重視せずに、緊縮財政路線を突き進めば、経済悪化、株価急落、金融不安増大、税収減少、財政赤字拡大の「魔の悪循環」のスパイラルに呑み込まれることは目に見えていた。
 筆者は、近い将来に小泉氏が首相に就任することがあれば、日本経済は最悪の事態を迎えることになるだろうことを確信した。筆者は小泉政権が発足した2001年4月の時点から警鐘を鳴らし続けた。小泉首相は5月7日に所信表明演説を行った。日経平均株価は3月中旬以降上昇していた。株価上昇は当時自民党政調会長であった亀井静香氏が中心になってまとめた『緊急経済対策』決定を背景としたものだった。
 5月7日の所信表明演説を境に小泉首相は『緊急経済対策』の実行に反対する姿勢を強めていった。『緊急経済対策』では株式買取機構の創設が提言されたが、小泉首相は否定的な考えを明らかにした。日経平均株価は5月7日を境に暴落していった。政権発足からちょうど2年後の2003年4月28日に、日経平均株価が7607円のバブル崩壊後最安値を記録するまで、株価は一貫して暴落していったのである。
 2001年春に小泉政権が発足した際、多くの権力迎合エコノミストたちは「改革期待で株価は上昇する」と予測していた。だが、筆者はそう考えなかった。1年前に確認した小泉首相の政策スタンスが現実に実行されてゆくなら、日本経済は非常に危険な、最悪の場合、金融恐慌に突入するほどの悪化を示してゆくに違いないことを想定し、政権発足当初から小泉政権の政策スタンスに対する反対論を唱え続けた。
 小泉政権が発足する直前の3月中旬、筆者は小沢一郎氏が主宰する自由党幹部の朝食勉強会に講師として出席した。当『直言』で健筆を振るわれている平野貞夫氏も毎回出席されていた研究会だった。研究会には筆者も参加していたが、ほかに竹中平蔵氏も出席していた。
 その日の研究会のテーマは1年前の小泉氏との研究会と同一だった。日本経済を立て直すにはどのような政策手法が望ましいのかというものだった。筆者は経済、財政、金融の三重苦に直面している日本経済を立て直すには、経済の健全な回復誘導を優先することが必要であることを丁寧に説明した。
 米国経済は1990年から1992年にかけて、同様の三重苦の状況に直面した。米国政策当局は1992年なかばに、「経済回復優先」の政策スタンスを鮮明に提示した。FRBが市場の想定を超える大胆な金利引下げ策を実行し、これを契機にまず株価が上昇し、後追いする形で経済の改善軌道が実現していった。
 米国財政赤字は1992年をピークに改善を示していったが、1995年までの財政収支改善は景気回復による部分が赤字縮小の7割を占めた。1995年から1998年にかけての財政収支改善は構造改革による部分が7割となった。つまり、まず経済改善を優先し、景気に不安がなくなった時点で財政構造に大胆にメスを入れたのだ。
 米国の不良債権問題も深刻だったが、株価上昇、経済改善が始動して初めて不良債権問題は縮小に転じていった。米国経済は、経済、財政、金融の三重苦を「経済改善優先の政策スタンス」を明確に掲げることによって克服していったのである。
 筆者はこのことを丁寧に説明した。多くの出席者は筆者の見解にうなずいていた。藤井裕久氏は、その後のテレビ討論などで米国財政収支改善のメカニズムについて説明する際、常に筆者が示した数値をもとに説明されていた。
 このなかで、筆者の見解に真正面から異を唱えたのが竹中氏だった。竹中氏は不良債権そのものを直接処理してゆかなければ景気回復は生じないと主張した。筆者は、不良債権の処理が企業の破たん処理推進を意味するならば、その政策手法は危険極まりないものであると反論した。論争が生じるのは健全なことである。論争のなかから見解の相違を生み出している要素を発見し、その部分に綿密な検討を加えることにより、より正しいと考えられる政策手法が生み出される可能性があるからだ。
 この研究会の前夜と当日にテレビ東京が「ワールドビジネスサテライト」で緊急特集を放映した。研究会の前夜は自民党の亀井静香氏などが出演した。コメンテーターは本来、竹中氏であったが亀井氏の要請もあり、筆者が出演した。研究会当日の夜は自民党の石原伸晃氏、塩崎恭久氏、河野太郎氏が出演したと記憶している。コメンテーターでは筆者との入れ替わりで竹中氏が出演した。
 番組の冒頭、竹中氏が口火を切った。「不良債権問題と経済悪化の問題が存在するが、世の中には経済改善を優先しなければ不良債権問題の解決は難しいと主張する見解を唱える者がいるが、この考え方は完全に間違いであるということを確認するところから今日の討論を始めたい」。
 竹中氏は何を考えたのであろうか。筆者の主張と自論のいずれが正しいのかを、現実の日本経済を実験素材として確認する、「決闘」の申し入れをしたつもりだったのだろうか。筆者はたまたまこの番組を見ていたのだが、竹中氏の冒頭の発言にはいささか驚愕した。
 2001年から2003年までの日本経済の軌跡を丹念に追跡するなら、竹中氏の主張が間違っていたことは明白である。「退出すべき企業は市場から退出させる」。これが、金融問題処理優先政策の基本テーゼである。退出させる企業には「大銀行」も含むとされたために、株式市場はパニックに陥った。2003年春、日本経済は金融恐慌に半歩足を踏み入れた。小泉政権の命運は尽きかけた。
 この究極の局面で小泉政権は、政策路線を全面放棄した。「退出すべきを退出」ではなく、「退出しそうな銀行を税金で救済」に政策スタンスを文字通り180度転じた。小泉・竹中経済政策の完全敗北の瞬間だった。

 ぎりぎりの局面での政策路線放棄の前例は2001年末にすでに存在した。小泉政権の政策により株価は暴落し、大手企業の破たんが相次いだ。マイカルが破たんし、青木建設が破たんした。小泉首相が青木建設破たんのニュースに対して歓迎のメッセージを発表して市場はパニックに陥った。市場の関心はダイエーに集中した。小泉政権はこの局面で、突如、ダイエー救済に転じたのだ。
 2002年半ば以降、小泉政権は再び「近視眼的緊縮財政路線」に政策スタンスを戻した。その結果、株価は順当に再暴落を始動させた。経済深刻化に伴い、支持率も急落し始めたが、そこに突然、9月17日の北朝鮮訪問が実施されたのである。国民の関心は経済・金融から拉致問題に一気にシフトした。小泉政権は支持率を見事に回復したのである。
 2003年以降の日本経済改善は、小泉政権が政策スタンスを全面転換したことによって生じたものである。経済は最悪の状況に落ち込んだために、改善傾向を持続した。だが、もともと見る必要のない悪夢だった。小泉政権が日本経済を撃墜したためにどれだけの人々が犠牲になっただろうか。失業、倒産、自殺の惨禍は戦後日本経済のなかで最悪のものだった。
 この現実をしっかりと踏まえた小泉政権の総括が行われなければならない。

 次回は2003年5月りそな銀行処理の闇に迫る。

2006.05.10 記事 | 個別ページ

 

2006.05.26
第8回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(3)-」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/05/post_4ae7.html

 2003年4月28日、日経平均株価は7607円で引けた。バブル崩壊後の最安値を記録した。日本経済は金融恐慌に半歩足を踏み入れていた。転換点は5月17日だった。土曜日の朝刊に「りそな銀行救済」のニュースが報道された。この日、私は毎週土曜朝8時から生放送されていた読売テレビ番組「ウェークアップ」に出演した。
 りそな銀行に対して公的資金が投入される対応が報じられたことについて、私は「りそな銀行の財務状況によっては、破綻処理になる。破綻となれば株式市場では株価が大きく下落することになる。政府は救済と言っているが、これまでの政策方針と整合性を持たない。これまでの政策方針が維持されるなら破綻処理が取られるわけで、予断を許さない」とコメントした。
 番組中に金融庁から電話が入った。りそな銀行は政府が責任をもって救済するので、破綻させない。このことを番組ではっきりと言明してもらいたい、との要請があったとのことだ。司会をしていた落語家の文珍氏が、番組最後で補足説明した。「金融庁の説明ではりそな銀行は破綻させずに間違いなく救済するので、冷静な対応を求めたい」
 あの時点での対応としては、救済しかなかった。「救済」でない対応は「金融恐慌」の選択を意味したからだ。自己責任原則を貫いて金融恐慌を甘受するか、金融恐慌を回避するために自己責任原則を犠牲にするか。政府は「究極の選択」を迫られたのである。問題は「究極の選択」を迫られる状況にまで日本経済を追い込んでしまったことにある。この状況にいたれば、「自己責任原則」を放棄して銀行救済を実行せざるを得ない。
 「責任ある当事者には適正な責任を求める」。これが「改革」方針であったはずだ。この部分については私も完全に同じ考えを持っていた。異なったのは、これと組み合わせるマクロ経済政策にあった。「自己責任原則」を貫き、責任ある当事者に適正な責任を求めるにはマクロ経済の安定化が不可欠である。
 適切なマクロ経済政策運営により経済全体の安定を確保しつつ、個別の金融問題処理については「自己責任原則」を貫徹させる。これが問題処理に関する私の一貫した主張だった。鍋を冷やしてそのなかに手を入れて介入するのでなく、鍋の中に手を入れて自己責任原則をないがしろにすること避けるために鍋全体を温めてやるべきと主張したのだ。
 小泉政権は政権の延命のために結局、「自己責任原則放棄」を選択した。「退出すべき企業は退出」の「改革」方針を貫けば、金融恐慌が発生する。その場合、小泉政権は崩壊を免れなかった。超緊縮財政が景気悪化、資産価格暴落を引き起こし、株式市場全体が崩落の危機に直面し、結局、最終局面で「自己責任原則放棄」の選択をせざるを得なくなったのである。
 「金融危機対応」の名分の下に、りそな銀行を公的資金で救済する。小泉政権の「改革」政策の完全放棄だが、説明を偽装して乗り切ることが画策された。活用されたのは預金保険法102条だ。1項に金融危機対応の規定がある。預金保険法には「抜け穴規定」が用意されていた。
 第3号措置は金融機関の自己資本がマイナスに陥った場合に適用される措置で、破綻処理である。株価がゼロになることで株主責任が厳しく問われる措置だ。これに対して、第1号措置は金融機関の自己資本が規制を満たしてはいないがプラスを維持する場合に適用される。金融機関に公的資金が注入されて金融機関は救済される。この第1号措置こそ「抜け穴規定」だった。
 小泉政権は、政権発足以来、緊縮財政と企業の破綻処理推進を経済政策の二本柱として位置づけていた。景気の急激な悪化、株価、地価の暴落、企業の破綻が進行した。戦後最悪の企業倒産、失業、自殺が発生した。金融市場は金融恐慌を真剣に心配した。小泉政権が最後までこの政策方針を貫いたなら日本経済は金融恐慌に陥っていたはずである。
 ところが最後の最後で小泉政権は方針を全面転換した。大銀行は公的資金で救済されることになった。大銀行の破綻が公的資金投入で回避されるなら、金融恐慌は発生しない。株価は金融恐慌のリスクを織り込む形で暴落していたが、金融恐慌のリスクが消失するなら、その分は急反発する。
 不良債権問題は日本だけでなく、多くの国が苦闘してきた課題だった。不良債権問題処理の難しさは、相反する二つの要請を同時に満たすことを求められる点にある。自己責任原則の貫徹と金融システムの安定性確保の二つを同時に満たさねばならない。問題のある当事者を救済してしまえば、金融システムの安定は確保できる。しかし、「モラル・ハザード」と呼ばれる問題を生んでしまう。
 バブルが発生する局面で、バブルの最終処理がどうであったかは決定的に重要な影響を与える。「リスクを追求する行動が最終的に失敗するときに救済される」と予想するなら、リスクを追求する行動は助長される。逆に、「最終的に失敗の責任は厳格に当事者に帰着される」との教訓が強く染み渡れば、安易なリスクテイクの行動は抑制される。
 中長期の視点で、自己責任原則を貫徹させることは極めて重要なのだ。破綻の危機に直面した当事者を安易に救済すべきでないのは、このような理由による。自己責任原則を貫徹させず、金融システムの安定性確保だけを政策目的とするなら、不良債権問題処理にはまったく困難を伴わない。ただ金融危機には公的資金による銀行救済を実行することを宣言しておけばよい。誰にでもできる。
 小泉政権は最後の最後で、金融問題処理で最も重要な根本原則のひとつである「自己責任原則」を放棄した。これは小泉政権が採用した政策の必然的な帰結だった。この帰結が明白であったからこそ、私は緊縮財政と破綻処理推進の政策組み合わせに強く反対したのである。
 この対応を用いるのなら、日本経済を破滅的に悪化させる必要もなかった。金融危機には公的資金で銀行を守る方針を、当初から示しておけばよかった。私は不良債権問題処理にあたっては、「モラル・ハザード」を引き起こさぬために、個別処理は既存のルールに則った運営を進めるべきと主張した。金融システムの安定性確保は、マクロの経済政策を活用した経済の安定化によるべきだと述べてきた。
 金融恐慌への突入もありうるとする政策スタンスを原因として、景気悪化、株価暴落、企業倒産、失業、自殺の多大な犠牲が広がった。多数の国民が犠牲になったが、その責任の大半は彼ら自身にはない。経済悪化、資産価格暴落誘導の政府の政策が事態悪化の主因である。膨大な国民が政府の誤った経済政策の犠牲者になっていった。
 多くの中小零細企業、個人が犠牲になった。一方で、最後の最後に大銀行が救済された。見落とせないのは、資産価格が暴落し、金融恐慌を恐れて資産の買い入れに向かう国内勢力が消滅したときに、ひたすら資産取得に向かった勢力が存在したことだ。外資系ファンドである。彼らが独自の判断で日本の実物資産取得に向かったのだったら、彼らの慧眼は賞賛されるべきだろう。だが、実情は違う。彼らは日本の政権と連携していた可能性が非常に高いのである。
 日本の不良債権問題処理の闇に光を当てるときに、どうしても避けて通れない論点が3つ存在する。金融行政と外国資本との連携、りそな銀行が標的とされた理由、りそな銀行処理に際しての繰延税金資産の取扱いの3つである。次回はこの3点に焦点を当てる。

2006.05.26 記事 | 個別ページ

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2012年12月27日 (木)

東京都選挙管理委員会は衆院選(24.12.16執行)と都知事選の投開票速報のリンクを更新して若干分かりやすくしたようです

 BBS投稿の採録。

東京都選挙管理委員会HP
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/
 ↓
「2012年(平成24年)12月16日執行 衆議院議員選挙 投開票速報」
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/index_shu.html

(クリックすると拡大します)
Wwwsenkyometrotokyojp_screen_captur←階層を減らして、分かりやすくしたようです。


「2012年(平成24年)12月16日執行 衆議院議員選挙 投開票速報」
qhttp://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/index_shu.html
↑↓東京都選挙管理委員会はHPからのリンクURLを変更しましたが、以下頁は同じです。

クリックで拡大(スクロールして見るなら
Sokuhoh24syuugiinsenmetrotokyojp_sc


1、頁内中、投票の「■ 小選挙区 投票結果」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院小選挙区 投票結果 20時 00分 現在 確定」で、各区部、都下各市部、西多摩町村部、伊豆七島など島しょ町村部の開票結果(当日有権者数 投票者数 棄権者数 投票率[%] 前回 投票率[%]など)。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_stou_2200.html

 

2、頁内中、投票の「■ 比例代表 投票結果」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院比例代表 投票結果 20時 00分 現在 確定」で、各区部、都下各市部、西多摩町村部、伊豆七島など島しょ町村部の開票結果(当日有権者数 投票者数 棄権者数 投票率[%] 前回 投票率[%]など)。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_htou_2200.html

 

3、頁に戻り、開票の「■ 小選挙区 開票状況」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院小選挙区 開票結果 31時 20分 確定」で、小選挙区東京第1区から東京第25区までの開票結果で、各投票区をクリックすると名前付けタグで頁内ジャンプします。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_skai.html

 

4、再度頁に戻り、「■ 比例代表 開票状況」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院比例代表 開票結果 東京都 31時20分 確定」で、東京都全選挙区での各党の投票結果が分かります。
 20121216東京都選挙管理委員会、衆議院比例代表開票結果。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_hkai.html

↑上記リンク先のページ、↓衆議院比例代表開票結果です
Sokuhoh24syuugiinsenmetrotokyojp__2


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2012年12月25日 (火)

「不正選挙には負けない」の歌と、[お勧め不正選挙論考]原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)

 BBS投稿を採録。

最初の表題「[お勧め不正選挙論考]わらっちゃう夜(飯山一郎のてげてげ)と、我が国は民主主義国家である・・・(爆(山科恭介の夢想ろうか」から
↑↓に改題します
「不正選挙には負けない」の歌と、[お勧め不正選挙論考]原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)

以下理由:
今回、この論考を知ったのは(飯山一郎のてげてげ)(山科恭介の夢想ろうかん)velvetmorning blogさんの論考、「原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)」の順でした。

最初の飯山一郎さんが、
>山科恭介が『我が国は民主主義国家である…(爆)』ちゅう文章書いて、不正選挙の統計学的な状況証拠をかためたが…、
と書いているのに幻惑され、山科恭介氏自身の論考と勘違いしました。元々はvelvetmorning blogさんの論考です。最初の表題では元の論考者に失礼ですので正しい表題に変えておきます。なお改題にあたり、「不正選挙には負けない」の歌動画を最初に追加しておきます。

不正選挙には負けない
http://youtu.be/nObfXS8QgLM

tsalsal

 

(以下転載始め)

◆2012/12/24(月)2  わらっちゃう夜
http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12242

みんな「裸の王様」をわらうが、わらってる本人も、じつは
「裸の王様」なんだよな、たいていのばあい。ワハハ。

もちろん鷲も「裸の王様」、てか「裸の家来」なんだけどさ。
み~んな、日本とゆー「裸の王様」の「裸の家来」。

日本。国中に何百もの米軍基地があって、だから植民地
つーか属領で、政府のトップも米国の指令どおりに動く…。

職がなく、カネがなく、夢も希望もなく、み~んなバラバラで、
日に日に状態が悪くなっていて、ひとがドンドン死んでいく。
その死にかたも自殺だぜ、自殺。 どんなにか苦しかったん
だろうなー。死ぬほどの苦しみ…。

そこへ原発が4基も大爆発して…、そのまま。なにもしない。
なにもしないまま1年9ヶ月がすぎてしまった。
だっから前代未聞の放射能禍。それも内部被爆。これ最悪。

選挙をやれば、すこしはかわるかと期待したが、不正選挙!
投票結果の集計システムのプログラムをチョコッといじれば、
集計結果なんぞ、ちょー簡単に帳尻を変えられる…。

山科恭介が『我が国は民主主義国家である…(爆)』ちゅう文章
書いて、不正選挙の統計学的な状況証拠をかためたが…、
これに鷲は反論できない。だから、まちがいなく不正選挙!

わらっちゃうよなー、ほんと。
日本とゆー国が、こんなにもヒドイ国だった! なんて夜ー。
はずかしいよ!まったくぅ。
外国人も嗤(わら)ってるとおもうな。笑(わら)えない話だから…。

(以上転載終り)

↑飯山さんが文中でリンクしている↓「我が国は民主主義国家である・・・(爆)」ですが、その山科氏エントリーの肝部分は他のブログ、velvetmorning blogの転載です。山科恭介氏は転載元エントリー「原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)」が最後の方で紹介しているリンク等を略しているので、僕はそのリンク紹介などもそのまま採録しておきます。

(以下転載始め)

我が国は民主主義国家である・・・(爆)
2012.12.24 (Mon)
http://kyosukeyamashina2.blog39.fc2.com/blog-entry-82.html

(略)

(以下山科恭介氏の転載元の始め)

【velvetmorning blog】
原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

さて、日本の運命を決める、大事な選挙ですが、意味の分らない結果が出ました。

原発反対・TPP反対を明確にした政党の候補者のうち、当選したのは、わずか20名。

ネットでは、不正選挙が騒がれています。

 

本日は、原発反対・TPP反対の票がどこへ行ったのか?計算してみたいと思います。

 

資料

第45回衆議院議員総選挙比例区得票数
第46回衆議院議員総選挙 比例区 得票数

下図 資料参照

 

まず、注目していただきたいのは、社会民主党 3,006,160票→ 1,420,790票
半分以下、実に1,585,370票減である。

社会民主党は、311の前から原発に反対しており、議席が減る要素が少ないばかりか、多くなりそうな政党の一つ。

TPPに反対し、農業振興を訴えているところからも、農業票も見込めそうな政党である。

今回の原発事故とTPP問題で、農家のほとんどは、原発反対・TPP反対に回ったと考えられるからです。

 

さらに、維新や安倍自民党の9条撤廃への危惧という世論が衆院選の前に起きたはずであり、比例の票が減るということが、もっとも考えにくい政党の一つなのだが、仮に、この社会民主党の票が結果の通り1,585,370票も減っていたとしたら、どこへ行くだろうか??

 

これは、日本未来の党しか考えられないですね。

 

で、今回、田中康夫が一人になり、比例区に立候補出来なかった新党日本 528,171票ですが、これは、今回0になりました。

この新党日本が向かう先も、ほとんどが日本未来の党でしょうね。

もちろん、社会民主党の可能性もありますが、前述したように、1,585,370票も減っていたので、可能性として無理がありますよね。

 

もう一つ、前回、亀井静香の活躍で1,219,767票を獲得した国民新党ですが、今回わずか70,847票にまで激減しています。

これほど減ることがあり得るのでしょうか?という疑問はあります。なにしろ1,148.920票減である。

 

これも、もし事実だとして行き先は、亀井静香の日本未来の党しか考えられない。

 

もう一つ、TPP反対で原発反対なのが、鈴木宗男の新党大地。

これも、なぜか433,122票から346,848票に減っている。
86,274減である。

 

この票が入るのも、おそらく日本未来の党だろう。
基本的な政治スタンスが似ているからだ。

 

では、この4つの政党の票が日本未来の党に行ったとして、何票になるか?

 

1,585,370+528,171+1,148.920+86,274=3,348,735

3,348,735票である。

 

では、日本未来の党の比例区における票の数は、3,423,915 票だ。

 

ということは、未来が現実に獲得した票数は、原発反対・TPP反対を明確にした票が減少した数と、ほぼ一致するということです。

しかしながら、これは、大変おかしいわけです。

 

違う言い方をすると、日本未来の党は、75,180票しか独自の票を獲得していないことになっているのです。

 

こんなムチャクチャな話があるはずがありません。

 

なにしろ、日本未来の党は、元々母体は民主党だったわけで、その民主党 は、29,844,799票から9,628,653票 に激減しているわけで、実に20,216,146票も減らしているわけです。

 

そして、日本未来の党の政策は、元々の民主党の政策に近いわけであり、それが、311をうけて原発反対になりTPP反対になったわけである。
民主党支持者が、もっとも投票しやすい政党のはずだ。

 

少なくとも民主党から減った20,216,146票の半分の1000万票くらいは、確実に入っていると考えられます。
管理人の感覚からすると、民主党から減った20,216,146票のうち、70%が日本未来の党に移ったと考えるのが常識的ですね。

すると、14,151,302票になります。

これに、3,348,735票を足すと、17,500,037票です。

当ブログが計算する日本未来の党の比例区票数は、17,500,037票です。

(あくまで、社民や国民新党の数が、これほど減っているのが本当という前提ですが。。)

 

これは、自由民主党 16,624,457票を上回ります。

 

そして、これは、衆院選前のロイターの調査

日本未来の党の支持率34%
自民党の支持率32%

にかなり近いことが分ると思います。

 

では、民主の受け皿になったとされる、みんなの党 5,245,586票と日本維新の会12,262,228票を足してみましょう。

17,507,814票になりました。

 

当ブログが計算した『日本未来の党』の得票は17,500,037票

みんなの党 と日本維新の会の合計は、17,507,814票です。

 

差は何票ですか?

17,500,037-17,507,814=7,777票になりました。

 

つまり、未来への投票が、維新とみんなに、なぜか振り分けられたという可能性が浮上してきます。

 

前回の衆院選における『みんなの党』の得票数は、3,005,199票
一方、日本維新の会のベースとなった『たちあがれ日本』の前回の参議院選の 得票数は、1,232,207票

 

足しても、4,237,406票にしかなりません。
今回の衆院選で、17,507,814票も獲得したとは、到底思えません。

 

そして、この可能性を否定出来ないのは、株式会社ムサシという1社が、投票用紙の製造から、投票箱の管理、システム運営の管理と維持、ソフトの制作からサポートスタッフの派遣にいたるまで、全てを手掛けているからです。

 

ついでにいえば、日本共産党も 4,943,886票から3,689,159票へ1,254,727票も激減

米国のUSTRに逆らったところ、原発マフィアに逆らったところは、無理矢理潰された。
そう考えるのが自然なのではないかと思いませんか?

 

資料(SOBA:データの元資料では、「得票数 得票率」の所が半角スペースで区切っているだけで読み辛かったので、見やすい様に「得票率」の方をカッコで括りました。)↓

第46回衆議院議員総選挙 比例区得票数
得票数 得票率

与党
民主党 9,628,653 (15.9%)
国民新党 70,847 (0.1%)

野党
自由民主党 16,624,457 (27.6%)
日本維新の会 12,262,228 (20.3%)
公明党 7,116,474 (11.8%)
みんなの党 5,245,586 (8.7%)
日本未来の党 3,423,915 (5.6%)
日本共産党 3,689,159 (6.1%)
社会民主党 1,420,790 (2.3%)
新党大地 346,848 (0.5%)
新党日本 0
新党改革 134,781 (0.3%)

無所属・諸派 無所属 1,006,468 (1.6%)
幸福実現党 216,150 (0.3%)
合計 60,179,888 (100.0%)

SOBA:下記第45回と比べ、上記今回の第46回衆院選では「新党改革 134,781 (0.3%)」が実際の計算では0.22%で違っていたり、小数点2桁以下を丸めてないのでやや正確ではなかったりしますが、全体の論考としてはとても参考になります。

 

第45回衆議院議員総選挙 比例区得票数
得票数 得票率

民主党 29,844,799 (42.41%)
社会民主党 3,006,160 (4.27%)
国民新党 1,219,767 (1.73%)
新党日本 528,171 (0.75%)
新党大地 433,122 (0.62%)
民社国系小計 35,032,019 (49.78%)

自由民主党 18,810,217 (26.73%)
公明党 8,054,007 (11.45%)
改革クラブ 58,141 (0.08%)
自公系小計 26,922,365 (38.26%)

日本共産党 4,943,886 (7.03%)

みんなの党 3,005,199 (4.27%)

諸派(比例代表)
幸福実現党:459,387(0.65%)
新党本質:7,399(0.01%)

諸派 466,786 (0.66%) 0 (0.0%) 0 (0.0% ±0)

合計 70,370,255 (100.00%)

 

この記事の転載はフリーです。
ただし、著作権は当ブログにありますので、掲載する時は、必ず当ブログのURLを入れてください。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

 

「投票率低調」報道の一方で、なぜか「投票所に今までにない行列ができている」という声が多数 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661761

投票読取機ソフトに不正はないのか? ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661843

自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

不正選挙を調査!まず、東京都知事選で宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663169

不正選挙!?この3つの地域、特に重点的に調査しましょう。 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663668

不正選挙!投票時間の繰り上げと様々結ぶ点と線 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663722

不正手口のまとめ、及び公選法情報 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664435

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618

三原じゅん子氏「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/20/6665326

(以下山科恭介氏の転載元の終り)

 

「一人で500万票集める男」 と云われた小沢一郎が所属している日本未来の党、というか実質的には 「国民の生活が第一」 なのだが(笑)、その日本未来の党の総選挙での比例票が340万票強で、鉄壁の500万票を遙かに下回っている。
不思議なこともあるのだなぁと思っていたら、宮城2区の斎藤やすのりさんという方の選挙結果に対するコメントを Twitter 上で読むことが出来た。
以下は、そのコメント。

日本未来の党 斎藤 やすのり @saitoyasunori
宮城2区の選挙区での私・斎藤やすのりへの投票に対し、比例の未来の党への投票が6割しかなかった件。昨日、私は『様々な団体から党でなく個人への推薦を頂いているから、あり得る』と述べましたが、泉区、宮城野区、若林区が3つとも綺麗に×0.6に。しかも新潟など他でも同じパターン。なにこれ。
https://jp.twitter.com/saitoyasunori/status/281979052703748096

 

・・・・・我が国は民主主義国家である。 ぷっw

日本未来の党は、全力を挙げて不正集計の証拠集めをすべきだろう。
国民の唯一の権利である選挙権が冒涜されている現在、その実態を明らかにするのは公党としての責務である。

 

PS.
上記引用文が作者ご自身によって書き換えられたようですので、最新のものに差し替えました。内容変更に大差ありません。(笑)

(以上転載終り)

 

三原じゅん子の夢案内人
2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査
http://ameblo.jp/juncomihara/entry-11428425216.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1222-0134-40/ameblo.jp/juncomihara/entry-11428425216.html

(↓クリックすると拡大)スクロールして見るなら
Ameblojp_screen_capture_20121222122

関連:
総務省は見せたくないのかな、「総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページ」やっと見つけました。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/671

【総務省中央選挙管理会に確認】衆院選の"速報"結果の総務省HP、ネットへのアップは年明けになるそうです。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/673

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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26日召集特別国会関連記事採録、未来の党は自主投票。その他計4本。

 BBS投稿を採録。

最初の表題「[お勧め不正選挙論考]わらっちゃう夜(飯山一郎のてげてげ)と、我が国は民主主義国家である・・・(爆(山科恭介の夢想ろうか」から
↑↓に改題します
「不正選挙には負けない」の歌と、[お勧め不正選挙論考]原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)

以下理由:
今回、この論考を知ったのは(飯山一郎のてげてげ)(山科恭介の夢想ろうかん)velvetmorning blogさんの論考、「原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)」の順でした。

最初の飯山一郎さんが、
>山科恭介が『我が国は民主主義国家である…(爆)』ちゅう文章書いて、不正選挙の統計学的な状況証拠をかためたが…、
と書いているのに幻惑され、山科恭介氏自身の論考と勘違いしました。元々はvelvetmorning blogさんの論考です。最初の表題では元の論考者に失礼ですので正しい表題に変えておきます。なお改題にあたり、「不正選挙には負けない」の歌動画を最初に追加しておきます。

不正選挙には負けない
http://youtu.be/nObfXS8QgLM

tsalsal

 

(以下転載始め)

◆2012/12/24(月)2  わらっちゃう夜
http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12242

みんな「裸の王様」をわらうが、わらってる本人も、じつは
「裸の王様」なんだよな、たいていのばあい。ワハハ。

もちろん鷲も「裸の王様」、てか「裸の家来」なんだけどさ。
み~んな、日本とゆー「裸の王様」の「裸の家来」。

日本。国中に何百もの米軍基地があって、だから植民地
つーか属領で、政府のトップも米国の指令どおりに動く…。

職がなく、カネがなく、夢も希望もなく、み~んなバラバラで、
日に日に状態が悪くなっていて、ひとがドンドン死んでいく。
その死にかたも自殺だぜ、自殺。 どんなにか苦しかったん
だろうなー。死ぬほどの苦しみ…。

そこへ原発が4基も大爆発して…、そのまま。なにもしない。
なにもしないまま1年9ヶ月がすぎてしまった。
だっから前代未聞の放射能禍。それも内部被爆。これ最悪。

選挙をやれば、すこしはかわるかと期待したが、不正選挙!
投票結果の集計システムのプログラムをチョコッといじれば、
集計結果なんぞ、ちょー簡単に帳尻を変えられる…。

山科恭介が『我が国は民主主義国家である…(爆)』ちゅう文章
書いて、不正選挙の統計学的な状況証拠をかためたが…、
これに鷲は反論できない。だから、まちがいなく不正選挙!

わらっちゃうよなー、ほんと。
日本とゆー国が、こんなにもヒドイ国だった! なんて夜ー。
はずかしいよ!まったくぅ。
外国人も嗤(わら)ってるとおもうな。笑(わら)えない話だから…。

(以上転載終り)

↑飯山さんが文中でリンクしている↓「我が国は民主主義国家である・・・(爆)」ですが、その山科氏エントリーの肝部分は他のブログ、velvetmorning blogの転載です。山科恭介氏は転載元エントリー「原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)」が最後の方で紹介しているリンク等を略しているので、僕はそのリンク紹介などもそのまま採録しておきます。

(以下転載始め)

我が国は民主主義国家である・・・(爆)
2012.12.24 (Mon)
http://kyosukeyamashina2.blog39.fc2.com/blog-entry-82.html

(略)

(以下山科恭介氏の転載元の始め)

【velvetmorning blog】
原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方)
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

さて、日本の運命を決める、大事な選挙ですが、意味の分らない結果が出ました。

原発反対・TPP反対を明確にした政党の候補者のうち、当選したのは、わずか20名。

ネットでは、不正選挙が騒がれています。

 

本日は、原発反対・TPP反対の票がどこへ行ったのか?計算してみたいと思います。

 

資料

第45回衆議院議員総選挙比例区得票数
第46回衆議院議員総選挙 比例区 得票数

下図 資料参照

 

まず、注目していただきたいのは、社会民主党 3,006,160票→ 1,420,790票
半分以下、実に1,585,370票減である。

社会民主党は、311の前から原発に反対しており、議席が減る要素が少ないばかりか、多くなりそうな政党の一つ。

TPPに反対し、農業振興を訴えているところからも、農業票も見込めそうな政党である。

今回の原発事故とTPP問題で、農家のほとんどは、原発反対・TPP反対に回ったと考えられるからです。

 

さらに、維新や安倍自民党の9条撤廃への危惧という世論が衆院選の前に起きたはずであり、比例の票が減るということが、もっとも考えにくい政党の一つなのだが、仮に、この社会民主党の票が結果の通り1,585,370票も減っていたとしたら、どこへ行くだろうか??

 

これは、日本未来の党しか考えられないですね。

 

で、今回、田中康夫が一人になり、比例区に立候補出来なかった新党日本 528,171票ですが、これは、今回0になりました。

この新党日本が向かう先も、ほとんどが日本未来の党でしょうね。

もちろん、社会民主党の可能性もありますが、前述したように、1,585,370票も減っていたので、可能性として無理がありますよね。

 

もう一つ、前回、亀井静香の活躍で1,219,767票を獲得した国民新党ですが、今回わずか70,847票にまで激減しています。

これほど減ることがあり得るのでしょうか?という疑問はあります。なにしろ1,148.920票減である。

 

これも、もし事実だとして行き先は、亀井静香の日本未来の党しか考えられない。

 

もう一つ、TPP反対で原発反対なのが、鈴木宗男の新党大地。

これも、なぜか433,122票から346,848票に減っている。
86,274減である。

 

この票が入るのも、おそらく日本未来の党だろう。
基本的な政治スタンスが似ているからだ。

 

では、この4つの政党の票が日本未来の党に行ったとして、何票になるか?

 

1,585,370+528,171+1,148.920+86,274=3,348,735

3,348,735票である。

 

では、日本未来の党の比例区における票の数は、3,423,915 票だ。

 

ということは、未来が現実に獲得した票数は、原発反対・TPP反対を明確にした票が減少した数と、ほぼ一致するということです。

しかしながら、これは、大変おかしいわけです。

 

違う言い方をすると、日本未来の党は、75,180票しか独自の票を獲得していないことになっているのです。

 

こんなムチャクチャな話があるはずがありません。

 

なにしろ、日本未来の党は、元々母体は民主党だったわけで、その民主党 は、29,844,799票から9,628,653票 に激減しているわけで、実に20,216,146票も減らしているわけです。

 

そして、日本未来の党の政策は、元々の民主党の政策に近いわけであり、それが、311をうけて原発反対になりTPP反対になったわけである。
民主党支持者が、もっとも投票しやすい政党のはずだ。

 

少なくとも民主党から減った20,216,146票の半分の1000万票くらいは、確実に入っていると考えられます。
管理人の感覚からすると、民主党から減った20,216,146票のうち、70%が日本未来の党に移ったと考えるのが常識的ですね。

すると、14,151,302票になります。

これに、3,348,735票を足すと、17,500,037票です。

当ブログが計算する日本未来の党の比例区票数は、17,500,037票です。

(あくまで、社民や国民新党の数が、これほど減っているのが本当という前提ですが。。)

 

これは、自由民主党 16,624,457票を上回ります。

 

そして、これは、衆院選前のロイターの調査

日本未来の党の支持率34%
自民党の支持率32%

にかなり近いことが分ると思います。

 

では、民主の受け皿になったとされる、みんなの党 5,245,586票と日本維新の会12,262,228票を足してみましょう。

17,507,814票になりました。

 

当ブログが計算した『日本未来の党』の得票は17,500,037票

みんなの党 と日本維新の会の合計は、17,507,814票です。

 

差は何票ですか?

17,500,037-17,507,814=7,777票になりました。

 

つまり、未来への投票が、維新とみんなに、なぜか振り分けられたという可能性が浮上してきます。

 

前回の衆院選における『みんなの党』の得票数は、3,005,199票
一方、日本維新の会のベースとなった『たちあがれ日本』の前回の参議院選の 得票数は、1,232,207票

 

足しても、4,237,406票にしかなりません。
今回の衆院選で、17,507,814票も獲得したとは、到底思えません。

 

そして、この可能性を否定出来ないのは、株式会社ムサシという1社が、投票用紙の製造から、投票箱の管理、システム運営の管理と維持、ソフトの制作からサポートスタッフの派遣にいたるまで、全てを手掛けているからです。

 

ついでにいえば、日本共産党も 4,943,886票から3,689,159票へ1,254,727票も激減

米国のUSTRに逆らったところ、原発マフィアに逆らったところは、無理矢理潰された。
そう考えるのが自然なのではないかと思いませんか?

 

資料(SOBA:データの元資料では、「得票数 得票率」の所が半角スペースで区切っているだけで読み辛かったので、見やすい様に「得票率」の方をカッコで括りました。)↓

第46回衆議院議員総選挙 比例区得票数
得票数 得票率

与党
民主党 9,628,653 (15.9%)
国民新党 70,847 (0.1%)

野党
自由民主党 16,624,457 (27.6%)
日本維新の会 12,262,228 (20.3%)
公明党 7,116,474 (11.8%)
みんなの党 5,245,586 (8.7%)
日本未来の党 3,423,915 (5.6%)
日本共産党 3,689,159 (6.1%)
社会民主党 1,420,790 (2.3%)
新党大地 346,848 (0.5%)
新党日本 0
新党改革 134,781 (0.3%)

無所属・諸派 無所属 1,006,468 (1.6%)
幸福実現党 216,150 (0.3%)
合計 60,179,888 (100.0%)

SOBA:下記第45回と比べ、上記今回の第46回衆院選では「新党改革 134,781 (0.3%)」が実際の計算では0.22%で違っていたり、小数点2桁以下を丸めてないのでやや正確ではなかったりしますが、全体の論考としてはとても参考になります。

 

第45回衆議院議員総選挙 比例区得票数
得票数 得票率

民主党 29,844,799 (42.41%)
社会民主党 3,006,160 (4.27%)
国民新党 1,219,767 (1.73%)
新党日本 528,171 (0.75%)
新党大地 433,122 (0.62%)
民社国系小計 35,032,019 (49.78%)

自由民主党 18,810,217 (26.73%)
公明党 8,054,007 (11.45%)
改革クラブ 58,141 (0.08%)
自公系小計 26,922,365 (38.26%)

日本共産党 4,943,886 (7.03%)

みんなの党 3,005,199 (4.27%)

諸派(比例代表)
幸福実現党:459,387(0.65%)
新党本質:7,399(0.01%)

諸派 466,786 (0.66%) 0 (0.0%) 0 (0.0% ±0)

合計 70,370,255 (100.00%)

 

この記事の転載はフリーです。
ただし、著作権は当ブログにありますので、掲載する時は、必ず当ブログのURLを入れてください。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

 

「投票率低調」報道の一方で、なぜか「投票所に今までにない行列ができている」という声が多数 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661761

投票読取機ソフトに不正はないのか? ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6661843

自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

不正選挙を調査!まず、東京都知事選で宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663169

不正選挙!?この3つの地域、特に重点的に調査しましょう。 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663668

不正選挙!投票時間の繰り上げと様々結ぶ点と線 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/18/6663722

不正手口のまとめ、及び公選法情報 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664435

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618

三原じゅん子氏「出口調査の結果があちこちから流れてきます。自民党、、、厳しいです。」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/20/6665326

(以下山科恭介氏の転載元の終り)

 

「一人で500万票集める男」 と云われた小沢一郎が所属している日本未来の党、というか実質的には 「国民の生活が第一」 なのだが(笑)、その日本未来の党の総選挙での比例票が340万票強で、鉄壁の500万票を遙かに下回っている。
不思議なこともあるのだなぁと思っていたら、宮城2区の斎藤やすのりさんという方の選挙結果に対するコメントを Twitter 上で読むことが出来た。
以下は、そのコメント。

日本未来の党 斎藤 やすのり @saitoyasunori
宮城2区の選挙区での私・斎藤やすのりへの投票に対し、比例の未来の党への投票が6割しかなかった件。昨日、私は『様々な団体から党でなく個人への推薦を頂いているから、あり得る』と述べましたが、泉区、宮城野区、若林区が3つとも綺麗に×0.6に。しかも新潟など他でも同じパターン。なにこれ。
https://jp.twitter.com/saitoyasunori/status/281979052703748096

 

・・・・・我が国は民主主義国家である。 ぷっw

日本未来の党は、全力を挙げて不正集計の証拠集めをすべきだろう。
国民の唯一の権利である選挙権が冒涜されている現在、その実態を明らかにするのは公党としての責務である。

 

PS.
上記引用文が作者ご自身によって書き換えられたようですので、最新のものに差し替えました。内容変更に大差ありません。(笑)

(以上転載終り)

 

三原じゅん子の夢案内人
2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査
http://ameblo.jp/juncomihara/entry-11428425216.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1222-0134-40/ameblo.jp/juncomihara/entry-11428425216.html

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Ameblojp_screen_capture_20121222122

関連:
総務省は見せたくないのかな、「総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページ」やっと見つけました。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/671

【総務省中央選挙管理会に確認】衆院選の"速報"結果の総務省HP、ネットへのアップは年明けになるそうです。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/673

 

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2012年12月23日 (日)

2012年5月23日収録⇒ネット選挙解禁へ『One Voice サミット 2012』(動画)

 BBS投稿を採録。

ネット選挙解禁へ『One Voice サミット 2012』
http://youtu.be/aHZrBNtwR7Y

theatertelevision

公開日: 2012/08/13

収録:2012年 5月23日 衆議院議員会館

出演:
津田大介 (メディア・アクティビスト)
三浦博史 (株式会社アスク代表取締役)
世耕弘成 (自民党・参議院議員)
鈴木寛 (民主党・参議院議員)
松田公太 (みんなの党参議院議員)
福島瑞穂 (社民党参議院議員)
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)
井上哲士 (共産党参議院議員)
原田謙介(One Voice Campaign発起人)

No Voice から One Voiceへ
インターネット選挙運動解禁に向けてのサミット

今や、国民の80%(※)が利用しているインターネット。
ソーシャルメディアの隆盛なども含め、日々多くの人々の情報源となっている中、
現在日本ではインターネットを利用した選挙活動は禁止されている。
そのような閉塞した状況を打破するため、
2012年5月、One Voice Campaignは
インターネット選挙運動解禁に向けてのサミットを行った。
サミットにはメディア・アクティビストの津田大介氏、選挙プランナーの三浦博史氏を迎え、超党派の議員が集結。
「政治×インターネット」の新しい可能性、
ネット選挙解禁への一歩となる当日の模様をお届けします。

※ 総務省「通信利用動向調査」 2012年


最初から、
江口晋太朗

1分から、
「ザ・選挙」高橋茂

6分42秒
三浦博史 (株式会社アスク代表取締役)

ネットを規制しているのは共産圏だけ。
韓国では完全にネット解禁した。
有名人が投票したぞと、投票用紙の写真をアップすると投票率のアップになるかも知れない。

9分22秒から、
パネルディスカッション

9分36秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)

10分53秒
松田公太 (みんなの党参議院議員)

12分10秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)

16分38秒
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)

19分7秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

22分35秒
井上哲士 (共産党参議院議員)

26分18秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

26分44秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)


27分22秒
津田大介、議論開始の案内。

27分39秒、遅れて到着。
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

28分18秒
津田大介、誰が反対しているのかなど。

29分37秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)

31分28秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)

32分45秒
津田大介、民主党は政権交代したらなぜネット解禁に後ろ向きになったのか。

33分18秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

35分30秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)

36分5秒
津田大介、国対って言葉がネット視聴者に評判がよくない。政局に絡ませないで欲しい。

36分25秒
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)

38分26秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

39分56秒
津田大介、社民党も民主党政権に入っていたが、今までの関わりはどうなのか。

40分23秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

42分7秒
井上哲士 (共産党参議院議員)

43分57秒
松田公太 (みんなの党参議院議員)

44分55秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)、自民党案をスタート台にするべき。

45分44秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

45分55秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

46分3秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

46分27秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)、誹謗中傷対策。

47分1秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、落選運動について(←これが誹謗中傷にされる可能性も?)

48分1秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

49分23秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)、FACEブックについて。

50分12秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

51分
津田大介 (メディア・アクティビスト)

51分52秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

51分55秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

52分8秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)、特定の候補者への攻撃の規制。

52分56秒
井上哲士 (共産党参議院議員)

53分54秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、我々ネットユーザーはネット解禁するために具体的にどうしたらいいのか。

54分52秒
松田公太 (みんなの党参議院議員)

56分27秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

56分34秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)、どんな声を挙げればいいのか、メールをすればいいのか、電話をすればいいのか。

57分
世耕弘成 (自民党・参議院議員)

58分
津田大介 (メディア・アクティビスト)

58分9秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)、iphoneで支持者からのメールを見ているが、ネット解禁について最近では多くない。もっと声を寄せる方が効果が有るのではないか。

59分28秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、遠山さんの中ではネットの地位と言うのはどうなんですか、メディアと比較して。

59分34秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)

59分40秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

1時間1分30秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間1分40秒
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)、ネット解禁が通らなかった時の不利益を言うのはどうか。

1時間2分15秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、総務省の対応を待つのではなく、Twitterなど議員がなし崩し的にどんどんやるっていうのはどうか。

1時間2分31秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)、石井登志郎 (民主党・衆議院議員)

1時間2分57秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、これから会場からの質問に移るが、何かありますか。会場からなければ、Twitterなどから、。

1時間3分25秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)、Twitterからの声の紹介。

1時間4分1秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

1時間4分48秒
松田公太 (みんなの党参議院議員)

1時間5分2秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間5分17秒
井上哲士 (共産党参議院議員)

1時間5分39秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間5分57秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)、迷惑メールについて。

1時間6分50秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)

1時間7分17秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、会場からの質問を代読

1時間7分32秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)、Twitterはイベントの告知にとても便利。

1時間7分54秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間8分6秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)、選挙の時に重要なのは(投票日前の)水曜日から土曜日まで。

1時間9分7秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間9分25秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

1時間10分29秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、一人ずつ(ネット解禁に向けて)「私はこれをやります」と公約的に発言してください。

1時間11分20秒
井上哲士 (共産党参議院議員)

1時間11分51秒
福島瑞穂 (社民党参議院議員)

1時間12分17秒
鈴木寛 (民主党・参議院議員)

1時間14分22秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間14分39秒
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)

1時間15分21秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)

1時間16分18秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間16分41秒
松田公太 (みんなの党参議院議員)、納期を決めるのが好きなので何月何日までに出すと決めた方がよいのでは。

1時間17分20秒
石井登志郎 (民主党・衆議院議員)、1票の格差は近日中にやります(←実際は出来てない)。可及的速やかに熱い夏までに(←その後出来てない)。今通常国会で最大限の努力をさして頂きたい。

1時間17分53秒
世耕弘成 (自民党・参議院議員)、1回2年前に党内手続きを終えているので、法案は直ぐ出せる状況なので大丈夫です(←その後やれてない)。

1時間18分5秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)、ぜひフルスペックの法案を出して頂いて、ネット解禁をして頂きたい。

1時間18分12秒
遠山清彦 (公明党・衆議院議員)、今国会の最後までに出すと言う事でよいのではないか(←全然出来てない)。

1時間19分50秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間20分23秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)

1時間20分58秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間21分25秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)

1時間21分37秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間22分8秒
北麻理子(学生団体「ivote」代表)
@ivote_official
https://twitter.com/ivote_official


ここから、インタビュー。

1時間25分21秒
津田大介 (メディア・アクティビスト)

1時間26分27秒
三浦博史(選挙プランナー)

1時間27分30秒
原田謙介(One Voice Campaign発起人)

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※原発関連で3冊:

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投票所での筆記具は「ボールペンだと無効」のデマについて。

 BBS投稿の採録。

 以下、参照。12月15日(土)TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」の番組中、ハッキリとQ:投票の記入は、鉛筆以外でもOKですか?
A:大丈夫です。ご自身のボールペンで書いても有効です!
のやり取りをしてます。そもそも胸のポケットにボールペンなどを入れておくなんてのは普通です。投票所においてある鉛筆はあくまでも筆記具を持参してない人への用意でしょう。

 もし、持参した鉛筆以外の筆記具で無効になる様なら、そんな大事な事を投票案内のハガキなどに書いておくはずです。もし、そう言う事もしないで、無効になる様な事があるならそれこそ新聞ネタになるような大問題です。

 以下、投票所での筆記具は「ボールペンだと無効」のデマについての参考資料です。

 なお、下記ラジオ番組中でも言っていましたが、現在の投票用紙は材質がプラスチックですし、万年筆はインクが直ぐ乾かない場合があるので、避けた方がよいです

参考:僕も12月16日には、ボールペンで書いて投票しました。以下、写真レポートの最後の写真をご覧ください。同じこのBBSなのでリダイレクトせず直接頁が開きます。

【必見】2012年12月16日選挙(衆院選・その他)、SOBAの荒川第4投票所での投票、撮影レポート。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/669

 

(以下転載始め)

先週のエンターテインメント
2012年12月15日(土曜日)
http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/entertain/20121215.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1223-1315-29/www.tbs.co.jp/radio/kume954/entertain/20121215.html

今回のスペシャルウィークの「ラジオなんですけど」は、
衆院選・東京都知事選のW選挙の前日ということもあって、
『業界の裏側解明シリーズ第三弾
選挙に関する素朴な疑問に答えます』
をお送りしました。

回答者も選挙のエキスパートにご登場頂きました。
★選挙プランナーの三浦博史さん
★選挙管理アドバイザーの小島勇人さん

★TBSテレビ選挙本部制作総合プロデューサー桶田敦。

番組で取り上げた素朴な疑問は・・・

Q:開票番組で一番視聴率が高いところはどこですか?
A:生放送なのでその都度異なりますが、
  候補者の横顔を紹介するVTRを放送するところが比較的高いです。

Q:投票の記入は、鉛筆以外でもOKですか?
A:大丈夫です。ご自身のボールペンで書いても有効です!

Q:投票は8時が終わりですが、ハイそこまで!と切られるのでしょうか?
A:投票所内に8時までに入っていれば投票できます。

Q:投票用紙は、投票後どうなるんでしょうか?
A:任期の間は保管します。その後、プラスティックなので団扇の骨などに再利用します。

Q:選挙ポスターは顔写真が載っていますが、顔がちょっとという方がいます。何かルールはあるんですか?
A:記載は自由です。漫画の似顔絵の方もいましたが、そういう方は落選しています。

Q:投票所の立会人は何度やってもいいですか?
A:何度でも大丈夫です。

Q:立会人の謝礼はいくらですか?
A:1万700円です。

皆さん、疑問は少しは解消できましたでしょうか?
書く言う、スタッフ側も大変勉強になりました。

(以上転載終り)

 阿修羅でついた下記コメント中の「1ヶ月以内ならば、票はある。」これもデマですね次回の衆院選があるまで保管するそうです。

02.2012年12月25日16:29:01:U5AmMfjJl6
弘中弁護士に今度の不正選挙を控訴して欲しい!
前衆議院選では国民新党票が減らされた。
今度は未来の党の票1000万票が維新他へ配分された。
1ヶ月以内ならば、票はある。機械でなく人間の手で数え直して欲しい!
私達の1票が生きていない!今後、選管を可視化して
二度と不正を出来ぬようしなければ、日本の民意は生きない!3852

 

実際の番組中ではもう少し細かく言っていたので以下補足。

Q:投票の記入は、鉛筆以外でもOKですか?の補足

筆記具は何を使ってもよいが、万年筆はインクが乾かないと消えるので(←確かこんな感じの言い回しでした。消える事はないでしょうが、にじんだり、他の投票用紙にインクがついたりする恐れはあるので)使わない方がよいと思います

 

携帯電話に関する視聴者からの質問へ

投票所内で携帯電話を用いて「誰に投票するんだっけ」というのは、違法ではないがお勧めできない。

 

シートベルトを外して、選挙カーの窓から身を乗り出している候補者がいるが、道路交通法違反ではないのかの質問へ。

政令で違反ではないとされている。

↑↓

シートベルトについては、道路交通法の第七十一条の三の1(運転者)と2(同乗者)の末尾にある「その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

(普通自動車等の運転者の遵守事項)
第七十一条の三  自動車(大型自動二輪車及び普通自動二輪車を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、道路運送車両法第三章 及びこれに基づく命令の規定により当該自動車に備えなければならないこととされている座席ベルト(以下「座席ベルト」という。)を装着しないで自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため座席ベルトを装着することが療養上適当でない者が自動車を運転するとき、緊急自動車の運転者が当該緊急自動車を運転するとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない
2  自動車の運転者は、座席ベルトを装着しない者を運転者席以外の乗車装置(当該乗車装置につき座席ベルトを備えなければならないこととされているものに限る。以下この項において同じ。)に乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、幼児(適切に座席ベルトを装着させるに足りる座高を有するものを除く。以下この条において同じ。)を当該乗車装置に乗車させるとき、疾病のため座席ベルトを装着させることが療養上適当でない者を当該乗車装置に乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない

↑上記、道路交通法の第七十一条の三の1(運転者)と2(同乗者)で出て来る↓政令。

道路交通法施行令第26条の3の2 の8
http://www.houko.com/00/02/S35/270.HTM#s4
(座席ベルト及び幼児用補助装置に係る義務の免除)
第26条の3の2 法第71条の3第1項ただし書の政令で定めるやむを得ない理由があるときは、次に掲げるとおりとする。
(略)
8.公職選挙法(昭和25年法律第100号)の適用を受ける選挙における公職の候補者又は選挙運動に従事する者が同法第141条の規定により選挙運動のために使用される自動車を当該選挙運動のため運転するとき

↓以下、証拠画像。
20121215(土)TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」
(↓クリックすると拡大します)スクロールして見るなら
Wwwtbscojp_screen_capture_201212231

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政治宣伝戦としても不正選挙糾弾は大いにやるべし。

 BBS投稿を採録。

後ろで紹介する、植草事件の真相掲示板投稿への反論です。

 

政治宣伝戦としても不正選挙糾弾は大いにやるべし

 

敗北の原因云々なんてちゃちな問題ではない。

自公の政治権力の正当性を問う問題である

不正選挙の話題を大いに語り、権力の正当性への疑いを喧伝することで敵が暴走することへの牽制にもなるし、まだ気がついていない国民の覚醒を促す契機ともなる

次回参院選を見据えて大いに今衆院選での不正選挙の疑いを広める事で、悪徳ペンタゴン側も来る参院選ではやり辛くなるだろう。

>今回は潔く負けを認めたほうが良い

何チャラとかっこうつけて、気取っている場合ではない。勝った負けたなんてそんなちゃちな問題ではないのです。

自民党比例区、三原じゅん子さん。
ご本人自身ががマスゴミの国民誤誘導プロパガンダ報道と全然違う感触を正直に吐露してます。

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
Ameblojp_screen_capture_20121222122

 

植草事件の真相掲示板投稿

敗北の原因
投稿者:マッドマン  投稿日:2012年12月22日(土)13時57分4秒
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11172

  >不正があったにせよなかったにしろ、未来の党の惨敗は明らかだったのだから、今回は潔く負けを認めたほうが良いと思う。

珍しく山道さんに大部分共感しています。私はこのBBSでも2年間不正の可能性を訴えてきて今回は自ら内部取材もしてきた。不正があってもそれを防止する行動に出た人間が皆無である。
負け犬の遠吠えだ。選挙の可視化、マスコミの世論誘導などは別途の問題として国民が監視する必要はある。もちろん次回参院選に際しては総務省選管や警視庁や司法に国民として働きかけはしていかなければならない。

あってもなくてもどちらにしても敗北なのだからその点を分析する方に時間と労力を注ぐべきだ。

>小沢信者が敗者の戯言を述べているなどという評価がつきまとうだろう。

森ゆうこさんも私も全く同感だ。小沢一郎が率いる政党は何をやっても違法になる国だ。
未来の党の落選議員や支持者たちが、落選後になって選管や警察、司法に何を訴えてもダメだ。なぜ、投票前に動かなかったのか?

開票日の当日に出口調査をしなかった人、マスコミのチェックをしなかった人、開票の立会に行かなかった人がなぜ今頃になって騒ぐのか。

>不正選挙は多かれ少なかれどの国でもあると思うので、そのルールの中で勝負をしていくしかないのだと考える。

正しい意見だと思います。アメリカでも英国でも今だに常時起きている。3年前の政権交代でも当選した「自民党」議員の当選に不正があったことは一部の人では語られていた。昨晩の放送でも検証しましたが、今回の衆院でもできるとしても票の操作は全体の5%ぐらいだと思われる。それが全部「未来の党」に集中的に狙われた可能性は確かにあるから、もちろんこの細かい検査は今後もしていくべきだ。

未来の党の議員がのきなみ9%前後で落ちている=供託金が戻ってこない、という事実も摩訶不思議だ。が、証拠がない。むしろ、主婦(丸子安子さん)のような人がもっと出馬できるように供託金制度や公職選挙法改定にむけて、自民党やみんなの党や維新に働きかけていくことの方が賢いのではないだろうか。

国のサービスに不満なら、官邸前抗議と同様に20万人が総務省や司法の前でデモでも起こすべきだろう。それでも原発は止まらない。最低限そこまでの行動を起こす気概が有権者にあるのか、ということだ。

>山崎行太郎氏の意見に賛同したい。

私はこの点はまだ保留ですが、やり方によっては正解になる可能性が高いかもしれません。
もう少し様子を見たいと思っています。

 

脱原発抗議デモの主催者・参加者にこれから求められるもの
投稿者:山道  投稿日:2012年12月22日(土)06時13分5秒
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs/11167

   私は今回の総選挙において不正があったという意見には組したくない。
不正があったにせよなかったにしろ、未来の党の惨敗は明らかだったのだから、今回は潔く負けを認めたほうが良いと思う。
あまりこの話題で引きずっていても、また小沢信者が敗者の戯言を述べているなどという評価がつきまとうだろう。
不正選挙があるならば3年前の政権交代も起きなかったのではないか。
不正選挙は多かれ少なかれどの国でもあると思うので、そのルールの中で勝負をしていくしかないのだと考える。

山崎行太郎氏の意見に賛同したい。
嘉田知事は阿倍氏との共同代表にしたいと述べていて、小沢・亀井氏を顧問に追いやるようなことを言っているようだが、これでは第二の社民党にすぎなくなるのではないか。
このままでは来夏の参院選は森ゆう子氏しか当選できないのではないかと思う。
未来の党などという党名ももう縁起がよくないので、小沢・亀井氏と小沢氏の側近は離党して新党を立ち上げるべきだろう。
嘉田知事や阿倍氏は緑の風や緑の党、社民党と合流して「女性党」でも立ち上げたらいいと思う。

脱原発の抗議デモもこのままでは一時のブームのままで終わってしまいそうな気がする。
現に札幌のデモも既に100人を割り込んでいるし、官邸前デモも5千人くらいになっているようだし、いくら寒さがあるにせよ、半年前の熱気はもう完全に冷めてしまっている。
天木直人氏も述べているが、ただ毎週再稼動反対ばかり叫んでいるのではなく、窮地に陥っている福島県双葉町長を支援するなどの具体的な行動をしていく時期にきているだろう。
そしてこれからは各地の地方議会選挙や首長選挙にも積極的に候補を出していく。
これは札幌のデモにおいてだが、毎週のように同じ人物がスピーチをしているようで回を重ねるごとに演説がうまくなっているし、原発について相当な勉強をしているようだから、そのような人たちはデモの参加者からカンパを募って選挙に立候補していくような「具体的行動」をとっていくべきだろう。

政党に自らを売り込むもよし、公募に応募するのもよし、無所属で出るのもよし。
とにかく抗議デモの参加者にこれから求められているのはデモプラス具体的な政治的行動ということになるだろう。

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2012年12月21日 (金)

【総務省中央選挙管理会に確認】衆院選の"速報"結果の総務省HP、ネットへのアップは年明けになるそうです。

 BBSへの投稿を採録。(総務省 2012年 平成24年 12月16日 衆院選 投票結果 中央選挙管理会 委員会)

【追加情報】

12月21日(金)16時38分に電話。

昨日20日に話した橋口さんが出てくれました。
以下分かった事は、箇条書きで3点。(今回は録音したので、録音を聞いて最初のメモに若干補足)

1、橋口さん:(24.12.16執行の)中央選挙管理会が終了後、昨日は速報値と言う形でマスコミには出してますと言う事で話しをさせて頂いたのですが、本日時点で確定値と言う事でマスコミの方にはもう(紙の資料を渡して)報道発表してますので。←↓下記やり取り参照乞う。

(以下、マスコミに渡した事に関して録音を元にテキスト起こし)
私(SOBA、以下同じ):あー、マスコミの方にはもう出したんだ。

橋口さん:そうです。

私:じゃあ、あれですね。一般の我々が(データアップした総務省の頁で)見られるのは全部のデータですよね。全国のね。

橋口さん:そうです。

私:で、だからその全国のデータはマスコミには渡したんですか。

橋口さん:今まとめ上げた分は紙媒体として渡しています

私:あ-、紙媒体で。じゃあ、電気的にパソコンで、ネット使って、見られる状態ではないんですね。

橋口さん:そうです。

私:そうですよね、それがもしマスコミに出来るんだったら、一般に出来なきゃおかしいものネ。

橋口さん:そうです。なので、マスコミから問い合わせがあった時に、普通だったら電子メールでとかやるんですけれど、(紙を)。

↓以下、残りの箇条書きのカッコ内説明部分は、実際にはもう少し細かいやり取りをしているのを要約した補足部分。

2、橋口さん:私の記憶では(21.8.30執行の)前回衆院選(2009年8月30日投開票)では、約2週間後の9月14日か15日頃ネットにアップしています。

3、橋口さん:今までの例から考えて、(24.12.16執行の)今回の衆院選(12月16日投開票)では、年末年始の休みもかかるので、早ければ年明けの4日、(HPアップ作業とかの)手続きに時間がかかると翌週7日から始まる週になります。

との事でした。

余談:なおネットにアップする作業は何処でやるのか(具体的にはアウトソーシングで外注とかするのか)聞いた所、総務省の広報担当の方でやりますの返事でした。


↓以下は、今までアップしていた部分。

表題は以下、
【最新情報、総務省中央選挙管理会】12:50頃に電話するも、なにやらしどろもどろになり、なんともはや。

12月21日(金)12:50に電話。

(以下、録音してないので要旨)

寺村さんが出る。(←この時はまだ分かってない。電話の会話中で確認)

私(SOBA、以下同じ):ありがとうございます。ちょっと教えて頂きたいのですが、まだ今回の選挙の公式データがHPにアップされていないのですが、なぜですか。

寺村さん:何の選挙ですか。(←これにはいささかビックリ。ただし、話す口調はふざけた感じでは全然なくて、いわゆる今風の若者、真面目そうな、さすがお役人、たぶん勉強は良くできたのではないかと言う感じ)

私:今回の衆院選挙です。

寺村さん:自治体からまだデータが集まりきれてないので、それが集まってから出す事になります。

私:そんな訳はないでしょ。昨日(20日)電話したら、橋口さんが出てくれて、明日中央選挙管理会があるので、それが終わればHPにアップしますと言ってましたよ。

橋口さんの名前と中央選挙管理会のキーワードを出したとたん、電話を保留にせず、すぐ後ろに引っ込んだ。気配から他の人と相談しているような様子。ただし、声はハッキリは聞こえず。
1分ほどして、保留せずに気がついたか保留状態になり音楽が流れ数分待たされる(僕がいた民間企業ではこう言うのは考えられない)

数分まつと、さきほどの寺村さんが出て、

寺村さん:午後の中央選挙管理会に皆出ていて、僕は直接の担当ではないので詳しくは分からないのです。

私:そうですか、中央選挙管理会は何時から何時までですか。昨日(20日)の橋口さんは中央選挙管理会担当ですよね。

寺村さん:そうです。(中央選挙管理会は)今日は1pmから4pm頃までやると思います。

私:ところであなたのお名前教えて頂けますか。(寺村さんと教えてくれる。橋口さんの時には忘れたが、漢字を復唱し確認する。寺村さんも橋口さんも普通の名字なので確認しなくても間違いないだろうが、)それから、中央選挙管理会担当って何人くらいいるのですか。

寺村さん:いや、みんなでやっているんですけれど、、。(この辺からややしどろもどろで、困った様な様子)僕もこれから行かなければならないので、もういいですか。

私:分かりました。どうもありがとうございました。

 

↓総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページです 

今回の(24.12.16執行)12月16日投開票のは年明けになるそうです。

トップ > 選挙・政治資金 > 選挙 > 選挙関連資料 > 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調 > 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果

衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin/ichiran.html

 

なお、下記ツイートしましたが、現場をいじめても全然意味ないので、やめました。

https://twitter.com/28SOBA/status/281952013963636736
.@ompfarm 【今日3PM迄に出さないなら担当部署の電話を公開します】総務省担当者は、21日の中央選挙管理会後、衆院選公式データをアップすると言ってたのにまだ出してない⇒http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin/ichiran.html まとめ⇒http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/671
2012年12月21日 - 11:39

 

関連:
総務省は見せたくないのかな、「総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページ」やっと見つけました。

 

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2012年12月20日 (木)

新聞切り抜き。「たね蒔きジャーナル」継続、実際は自民民意薄い圧勝、福島被ばく調査:乳歯保存拒絶の材料探し検討委に依頼

 BBS投稿の採録。

「たね蒔きジャーナル」他局で後継番組
http://www.asahi.com/national/update/1218/OSK201212180001.html

 【尾崎千裕】原子力発電の問題点を積極的に取り上げてリスナーに支持されながら、9月に放送を終えた毎日放送(本社・大阪市北区)のラジオ「たね蒔(ま)きジャーナル」。その精神を受け継ぐ新番組が、1月から大阪府岸和田市のコミュニティーFMで始まる。「たね蒔き」のために集められた寄付がいかされた。

 「たね蒔き」は2009年に始まり、平日午後9~10時に放送された。毎日放送アナウンサーが司会し、原発に批判的な京都大学原子炉実験所の小出裕章助教らを招いて、危険性や課題を伝えた。番組終了の方針を知ったリスナーらは「すきすきたねまきの会」を作って存続運動を展開。市民スポンサーとして番組を支えようと寄付を募り、約1千万円が集まった。

 番組が終わったため、会は寄付金を返そうとしたが、「『たね蒔き』の精神を継ぐものに使って」と約500人の866万円が残った。会のメンバーで放送作家の石井彰さんやアジアプレス大阪事務所代表の石丸次郎さん、反貧困ネットワークの湯浅誠さんらが中心となり、新たな番組の実現にこぎつけた。

 新番組「ラジオ・フォーラム」は、コミュニティーFM「ラヂオきしわだ」で1月12日から毎週土曜に放送する。ジャーナリストらが司会を務め、1時間にわたって原発や生活保護など社会問題を取り上げる。宮城や兵庫、福井など15局ほどのコミュニティーFMも放送予定で、インターネットでも聴ける。初回は小出助教がゲストで出演する。

 

小選挙区24% 比例代表15% 自民 民意薄い圧勝
2012年12月18日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121802000130.html?ref=rank

Pk2012121802100037_size0  戦後最低の投票率となった十六日の衆院選は、自民党が定数(四八〇)の六割を超える二百九十四議席を確保する圧勝で終わった。しかし小選挙区で自民党候補の名を書いたのは全有権者の約四分の一、比例代表に至っては15・99%だった。自民党の勝利は、必ずしも民意を反映したものではない。多党乱立と低投票率が自民党を利した結果であるということが、はっきり分かる。

 衆院選の投票率は小選挙区で59・32%。戦後最低を記録した。

 一方、自民党の得票率は小選挙区が43・01%。比例代表は27・62%。ただし、これは投票した人の中での比率だ。

 全有権者に占める比率は24・67%、比例代表は15・99%となる。選挙区でも比例代表でも自民党候補や党名を書いた有権者は「少数派」だ。

 ところが、自民党が獲得した議席は小選挙区で定数の79%にあたる二百三十七議席、比例代表は、同31・67%の五十七議席だった。

 現在の衆院選挙制度は、小選挙区制と比例代表の並立制を採用している。民意を集約して二大政党制に導く小選挙区制で自民党は、有権者全体に占める得票率の三倍以上の議席を獲得。信じられないような世論との乖離(かいり)が生じた。

 民主党は、小選挙区で自民党の約半分にあたる22・81%の得票だったが小選挙区での獲得議席は自民党の一割強の二十七にとどまった。ここで両党が明暗を分けた。

 このようなずれは、十二党が乱立した今回の衆院選で、多くの候補が票を食い合ったことが最大の要因。特に、最大の争点の一つだった原発政策で「原発ゼロ」を公約する政党が小選挙区で競合し、結果として原発を容認する自民党を利した形だ。

 

福島被ばく調査:乳歯保存拒絶の材料探し 検討委に依頼
毎日新聞 2012年12月19日 02時30分(最終更新 12月19日 03時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20121219k0000m040142000c.html

 東京電力福島第1原発事故による子供の内部被ばくを調べるための乳歯保存を巡り、福島県議が昨年秋の県議会で質問通告した際、保存を拒否できる見解の提供を、県が県民健康管理調査の検討委員会委員にメールで求めていたことが分かった。県はメールに乳歯保存を「反原発命(いのち)の方の主張」と記述。同委員会を巡っては、事前に秘密会を開いて意見調整していた問題などが発覚したが、県が特定意見を排除するため委員らを利用しようとした実態も浮かんだ。

 原発事故で放出される放射性物質「ストロンチウム90」はカルシウムに似た性質を持つため骨や歯に蓄積しやすいとされる。このため柳沼(やぎぬま)純子県議(自民)は昨年9月、「将来的にストロンチウム90の内部被ばくを分析するため、事故後に抜けた子供の乳歯の保存を県民に呼びかけてはどうか」との質問を県側に事前通告した。

 関係者によると、通告を受け、検討委の事務局を務める県保健福祉部の担当者が、乳歯保存について「あまり意味はないといった知見・情報はないでしょうか?」と呼びかけるメールを検討委の委員らに一斉送信。「質問議員(がそう)ではないですが、反原発命の方の主張でもあるようで、あまり乗る気になれない質問です」などと記していた。

 県の要請に委員側が応じたかどうかは不明だが、柳沼議員は昨年10月4日の県議会本会議で一般質問。当時の保健福祉部長は「(乳歯保存の)有用性について専門家の間でもさまざまな意見があるものと承知している。放射性物質の飛散の状況や専門家による研究、議論も参考にしながら研究していきたい」と答弁した。しかしその後、県は乳歯保存を呼びかけず、検討委でも議論されていない。

 当時の部長は取材に「何と答弁したかすら覚えていない。専門家に意見を聞いてくれと(担当者に)言ったかもしれないが、誰にどんなメールを流したかは聞いていない」と説明。担当者はメールについて「記憶にないし、確認もできない」と述べた。柳沼議員は「後ろ向きな答弁とは思っていたが、裏でこんなことをしていたとは県民をばかにしている」と話している。【日野行介】

 

 ◇担当者が送ったメール全文

「県民健康管理調査」

   検討委員会 各委員様

   健康管理調査室 ○○○○(※原文は実名)

 

 明日から開会の9月議会の質問で、自民党柳沼純子議員から「将来的な、ストロンチウム90の内部被ばく分析のため、乳歯の保存を県民に呼びかけてはどうか?」という内容があがってきています。

 このままだと、「専門家の意見も聞きながら検討してまいりたい。」といった答弁になりそうですが、現在の状況を踏まえると、あまり意味はないといった知見・情報はないでしょうか?

 質問議員ではないですが、反原発命の方の主張でもあるようで、あまり乗る気になれない質問です。

 情報があれば、至急お願いいたします。

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2012年12月19日 (水)

総務省は見せたくないのかな、「総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページ」やっと見つけました。

 BBSへの投稿を採録。(総務省 2012年 平成24年 12月16日 衆院選 投票結果 中央選挙管理会 委員会)

↓関連:こちらを先に読んでください。2013年1月7日(月)。
今回12月16日投開票の総務省HPへのアップは、1月9日との事です。 (24.12.16執行衆院選挙など)

 

↓以下表題のこの投稿も取り敢えず残しておきます。東京都については、下の方で書いてます

総務省は見せたくないのかな、「総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページ」やっと見つけました。
投稿者:SOBA  投稿日:2012年12月17日(月)18時44分7秒

【最新追加情報】2012/12/20 10:12:中央選挙管理会(各自治体とは違い総務省の場合の呼び名、選挙管理"委員会"ではない)の事務担当者と電話で話しました。明日管理会が開かれるので、その後にHPに出しますとの事です。

 

追記(12月19日):全国区比例データ、また全ての都道府県のデータを知りたかったので総務省のHPを調べ、該当頁にたどり着きましたが、階層が深いので普通の人はまずたどり着けないと思います。(実際には、都の選管に電話をかけ教えて頂きました。)

↓総務省の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果ページです

 6階層下です。まず普通の人には無理です。東京都選管の話しでは、都のデータも17日に連絡したと言う事でまだ古いデータです。今回の衆院選、(2012年 平成24年 12月16日執行)(24.12.16執行)については明日以降に出すのではないかとの事です。

トップ > 選挙・政治資金 > 選挙 > 選挙関連資料 > 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調 > 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin/ichiran.html

衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果
    第45回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査(21.8.30執行)
    第44回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査(17.9.11執行)

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
Wwwsoumugojp_screen_capture_2012121 ←1、総務省HPの右上の検索窓で「選挙・政治資金」でサイト内検索します。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_2 ←2、検索結果一番上の「選挙・政治資金 - 総務省」をクリック。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_3 ←3、出た、「トップ > 選挙・政治資金」の頁で、左端の「選挙」をクリック。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_4 ←4、開いた「選挙」頁で、選挙関係資料の「選挙の結果を知ろう!」をクリック。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_5 ←5、トップ > 選挙・政治資金 > 選挙 > 選挙関連資料が開くので、国政選挙の「衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果」をクリック。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_6 ←6、「衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調」が開くので、調査の結果の「調査結果一覧」をクリック。


Wwwsoumugojp_screen_capture_20121_7 ←7、検索も数えると7段階、なんと階層で言っても6階層も下で、やっと目的の頁が開きました。ところが、まだ前回衆院選(21.8.30執行)のデータが最新です。都の選管の人の話しでは、東京都のデータも今日連絡したと言う事で、今回の衆院選、(24.12.16執行)については明日あたり出すのではないかとの事でした。


↓以下、今までの投稿部分

 ちょっと手間取りましたが、東京都選挙管理委員会の投票結果頁を探しました
念のため⇒投稿日:2012年12月17日(月)18時44分7秒

20121216東京都選挙管理委員会、衆議院議員選挙、投開票速報。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/index_shu.html

↑上記リンク先に行き、↓下記ページ内で、僕が説明した部分をクリックすると、下記内容が分かります。クリックで拡大(スクロールして見るなら

Sokuhoh24syuugiinsenmetrotokyojp_sc


1、頁内中、投票の「■ 小選挙区 投票結果」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院小選挙区 投票結果 20時 00分 現在 確定」で、各区部、都下各市部、西多摩町村部、伊豆七島など島しょ町村部の開票結果(当日有権者数 投票者数 棄権者数 投票率[%] 前回 投票率[%]など)。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_stou_2200.html

 

2、頁内中、投票の「■ 比例代表 投票結果」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院比例代表 投票結果 20時 00分 現在 確定」で、各区部、都下各市部、西多摩町村部、伊豆七島など島しょ町村部の開票結果(当日有権者数 投票者数 棄権者数 投票率[%] 前回 投票率[%]など)。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_htou_2200.html

 

3、頁に戻り、開票の「■ 小選挙区 開票状況」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院小選挙区 開票結果 31時 20分 確定」で、小選挙区東京第1区から東京第25区までの開票結果で、各投票区をクリックすると名前付けタグで頁内ジャンプします。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_skai.html

 

4、再度頁に戻り、「■ 比例代表 開票状況」をクリックすると、「平成24年12月16日 平成24年 衆議院比例代表 開票結果 東京都 31時20分 確定」で、東京都全選挙区での各党の投票結果が分かります。
 20121216東京都選挙管理委員会、衆議院比例代表開票結果。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h24sokuho/h24shu_hkai.html

↑上記リンク先のページ、↓衆議院比例代表開票結果です
Sokuhoh24syuugiinsenmetrotokyojp__2


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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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入閣予定噂の桜井よしこ「大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫」記事紹介にRT多数の反響。

 阿修羅にも投稿。ツイートでの反響は後ろでご紹介

桜井よしこさん 「除染基準の緩和が必要」 郡山で講演(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121209t63010.htm

20121208023jd 講演した桜井よしこさん

 ジャーナリストの桜井よしこさんが8日、福島県郡山市であった福島県双葉郡8町村の議員研修会で講演し「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生のために緩和すべきだ」と述べた。双葉郡は福島第1原発事故で多くの住民が避難を続けており、質疑で議員が反発する場面もあった。
 桜井さんは「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に有意性はないと結論付けている」と強調した。
 その上で「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。町村議は住民と一緒にうろたえていてはいけない」と言い切った
 議員からは「安全性を本当に担保できるのか」「1ミリシーベルトは避難者の心のよりどころ」と反論が相次いだ。桜井さんは「反発、失望には驚かない。事実へ議論を積み重ねることが大切。私も福島復興のため最後まで関わり続ける」と応じた。

2012年12月09日日曜日

 

↑要するに、桜井よしこは↓「国民は放射線業務従事者が受容する環境で毎日生活しろ」と言っている訳だ

※被ばく線量、一般人の年間被爆限度は1年間に1ミリシーベルト、放射線業務従事者の場合は5年間の積算で100ミリシーベルト (平均で1年間あたり20ミリシーベルト)、但し1年間に限り放射線業務従事者の場合は最大50ミリシーベルト、また緊急事態の場合は放射線業務従事者の場合1 回の作業に限り100ミリシーベルト。

↑は↓小出裕章氏の解説中1分21秒のところから

【福島原発】6/14/火★深刻さの認識が足りていない
http://youtu.be/8ooNrieLv2s

 

チェルノブイリ除染で被曝、低線量でも白血病リスク
2012/11/8 14:15
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0802A_Y2A101C1CR0000/
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1219-1019-36/www.nikkei.com/article/DGXNASDG0802A_Y2A101C1CR0000/

 【ワシントン=共同】チェルノブイリ原発事故の除染などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。

 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ

 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。被曝線量は積算で200ミリシーベルト未満の人が9割で、大半は100ミリシーベルトに達していなかった

 137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。統計的手法で遺伝などほかの発症要因を除外した結果、チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた

 これまでに広島や長崎に投下された原爆の被爆者の追跡研究でも、低線量被曝による健康影響が報告されており、線量が低ければ健康影響は無視できるとの主張を否定する結果。チームはコンピューター断層撮影装置(CT)など、医療機器による被曝影響を評価するのにも今回の研究が役立つとしている。

 

 桜井よしこの記事紹介へのTwitterでの反響。

https://twitter.com/28SOBA/status/280890426137919488
「未来の党」で脱原発と国民の生活が第一 ‏@28SOBA

入閣予定噂の桜井よしこ「大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。」⇒(河北新報)桜井よしこさん 「除染基準の緩和が必要」 郡山で講演http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121209t63010.htm
2012年12月18日 - 13:21

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
Twittercom_screen_capture_201212199 ←2012/12/19 9:37 現在、53件のリツイート 10お気に入り


 

 以下、チェルノブイリハートより。

20121213_1501401、がんに罹った友だちは何人?


20121213_1501572、3人います


20121213_1502183、チェルノブイリ事故当時に


20121213_1502384、幼少期や思春期だった子供たちが


20121213_1503285、ちょうど甲状腺がん多発の年齢層と重なります


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2012年12月17日 (月)

2012年12月16日投開票衆院選、自民 民意薄い圧勝 小選挙区24% 比例代表15%

 以下、東京新聞から。他のも一応見ましたが、東京新聞の充実ぶりが目立ってました。

追記:以下リンクは、年明け1月9日にアップされた総務省の公式データ関連のまとめです。
今回12月16日投開票の総務省HPへのアップ、1月9日に出ました。

 

2012衆院選 > 党派別獲得議席数
http://www.tokyo-np.co.jp/shuin2012/kaihyo/touha.html
(↓クリックすると拡大します)
Wwwtokyonpcojp_screen_capture_20131


 

 総選挙特集ニューストップ
http://www.tokyo-np.co.jp/shuin2012/
Wwwtokyonpcojp_screen_capture_20131スクロールして見るなら


 以下、記事。リンク先記事ページの右サイドには、選挙区(関東1都6県だけは各候補者の顔写真付き)、比例ブロックの選挙結果へのリンクがあります(主要政党の公約要旨のリンクもあります)

自民 民意薄い圧勝 小選挙区24% 比例代表15%
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121802100011.html

Pk2012121802100127_size0  戦後最低の投票率となった十六日の衆院選は、自民党が定数(四八〇)の六割を超える二百九十四議席を確保する圧勝で終わった。しかし小選挙区で自民党候補の名を書いたのは全有権者の約四分の一、比例代表に至っては15・99%だった。自民党の勝利は、必ずしも民意を反映したものではない。多党乱立と低投票率が自民党を利した結果であるということが、はっきり分かる。

 衆院選の投票率は小選挙区で59・32%。戦後最低を記録した。

 一方、自民党の得票率は小選挙区が43・01%。比例代表は27・62%。ただし、これは投票した人の中での比率だ。

 全有権者に占める比率は24・67%、比例代表は15・99%となる。選挙区でも比例代表でも自民党候補や党名を書いた有権者は「少数派」だ。

 ところが、自民党が獲得した議席は小選挙区で定数の79%にあたる二百三十七議席、比例代表は、同31・67%の五十七議席だった。

 現在の衆院選挙制度は、小選挙区制と比例代表の並立制を採用している。民意を集約して二大政党制に導く小選挙区制で自民党は、有権者全体に占める得票率の三倍以上の議席を獲得。信じられないような世論との乖離(かいり)が生じた。

 民主党は、小選挙区で自民党の約半分にあたる22・81%の得票だったが小選挙区での獲得議席は自民党の一割強の二十七にとどまった。ここで両党が明暗を分けた。

 このようなずれは、十二党が乱立した今回の衆院選で、多くの候補が票を食い合ったことが最大の要因。特に、最大の争点の一つだった原発政策で「原発ゼロ」を公約する政党が小選挙区で競合し、結果として原発を容認する自民党を利した形だ。

 

小選挙区の宿命 自民得票4割、議席8割
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702100030.html

Pk2012121702100253_size0_2  第四十六回衆院選は十七日午前、開票作業が終了し、小選挙区(定数三〇〇)と比例代表(定数一八〇)の計四百八十議席が確定した。自民党の小選挙区全体の得票率は43%程度だったにもかかわらず、獲得議席は二百三十七と全議席の79%を占めた。また、総務省は小選挙区の確定投票率は59・32%だったと発表。衆院選の戦後最低記録で、前回二〇〇九年(69・28%)から約10ポイント下落した。

 衆院選の投票率は現行の小選挙区比例代表並立制が導入された一九九六年の59・65%が戦後最低だったが、それを下回った。東日本大震災後、初めての大型国政選挙だったにもかかわらず、乱立した十二政党が原発政策などで主張の違いを明確に示せず民意の受け皿になりきれなかった。

 戦後の投票率は60%台後半から70%台後半で推移。九六年の現行制度導入後は三回続けて60%前後だった。二〇〇五年の郵政選挙と、民主党に政権交代した〇九年は60%台後半に盛り返したが、再び低下に転じた。

 各党の獲得議席は、三年ぶりに連立政権を組むことになる自民党が二百九十四議席、公明党が三十一議席。政権から転落する民主党は五十七議席で、九八年の結党以来、最低に落ち込んだ。

 自民党の比例代表の獲得議席は惨敗に終わった〇九年の五十五議席から二議席増えただけにとどまった。民意を反映する比例代表での議席獲得が伸び悩んだことは、自民党が有権者の積極的支持を得ていないことを物語っている。

 各党の比例代表の獲得議席は自民五十七のほか、日本維新の会四十、民主三十、公明党二十二、みんなの党十四、共産党八、日本未来の党七、社民党一、新党大地一。維新は獲得議席全体では第三党だが、比例代表では第二党となった。

 

菅前首相「重い1議席」 薄氷復活
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702100029.html

Pk2012121702100252_size0 比例代表東京ブロックで復活当選し、支援者らにあいさつする菅前首相=17日午前3時38分、東京都府中市で

 小選挙区敗北も比例で復活した東京18区の前首相、菅直人さん(66)は十七日午前三時半すぎ、東京都府中市にある選挙事務所に姿を現した。拍手で迎える支持者らと握手を交わす手が震えていた。

 勝利のバンザイはなし。紅潮した顔でかれた声を絞り出す。「原発ゼロを実現しろ、頑張れというみなさまの執念で最後の最後に押し上げてもらった。この一議席はこれまで以上に重いと感じる」

 小選挙区の苦杯には「総理という立場で期待外れがあった」と自らの力不足を認め、頭を下げた。

 マニフェストを貫徹できず党分裂を招いた党幹部としての責任、当時の首相として福島原発事故対応の不備。二重の批判がのしかかり、選挙戦は序盤から強い逆風が吹いた。

 「一票差でも勝てばいい」とたびたび語る姿に悲壮感が漂い、過去十回連続当選の余裕はなかった。他候補の応援を封印し、五分刻みのミニ演説を一日三十回以上。駅頭や商店街から路地裏まで足を延ばし、少数の聴衆にも熱く語りかける「どぶ板選挙」を展開した。市民運動家から、政治家を志した当時の「原点に返った」とも。

 訴えは「原発ゼロ」一本。首相として直面した福島原発事故当時の経過や思いを自分の言葉で伝え、脱原発を「私の使命」「党の先頭に立つ」と語った。終盤、原発反対派や若い子育て世代に支持を広げたことが復活当選につながった。

 最後に「私は脱原発の語り部となる。同時に若いリーダーを育て、新たな政権を担える政党にするための手伝いをしたい」と誓っていた。

 

自民290超、政権復帰 維新含め改憲派3分の2
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702000089.html

Pk2012121702100075_size0 大幅に議席を増やし、テレビ中継のインタビューに答える自民党の安倍晋三総裁=16日夜、東京・永田町の自民党本部で(北村彰撮影)

 東日本大震災後、初めての大型国政選挙となる第四十六回衆院選は十六日、投開票が行われ、自民党が単独過半数を確保。公明党と三年ぶりに政権復帰することになった。自公の議席数は参院で否決された法案を再可決できる三分の二(三百二十議席)を超えた。民主党は五十議席台の惨敗を喫し、二大政党の体制が崩れた。野田佳彦首相は代表辞任を表明した。自民党は原発容認の立場で、脱原発を求める世論と隔たりのある結果になった。改憲を掲げる自民、日本維新の会で三分の二を超え、衆院で改憲の手続きに入ることができるラインを突破した。小選挙区の平均投票率は推計59・26%と過去最低水準だった。

 今月下旬の特別国会で、自民党の安倍晋三総裁が首相に選出される。安倍氏は二〇〇六年に首相に就任したものの、一年で辞任した。戦後、首相再登板は故吉田茂氏以来。

 安倍氏は十八日に公明党の山口那津男代表と会談し、自公連立政権の発足に向け政策合意を結ぶ方針。

 自民党は三百小選挙区のうち二百三十七で勝利した。ただ、比例代表は五十議席台にとどまった。

 公明党は前回衆院選で獲得ゼロだった小選挙区に立候補した九人全員が当選。比例代表でも順調に議席を積み上げた。

 民主党は小選挙区で二十七議席しか獲得できなかった。比例も第三党に落ち込んだ。

 野田首相は記者会見で「多くの同志を失ったのは痛恨の極みだ。結果を重く受け止めて代表を辞任する」と述べた。その上で速やかに両院議員総会を開いて新代表を選出する方針を示した。

 日本維新の会は発祥の地・大阪の十九選挙区中十二で勝利。五十議席を上回り、第三党になった。比例では民主を抜き、第二党になった。日本未来の党は公示前六十二議席から大きく減らし、十議席に届かない見通し。

 みんなの党は公示前八議席を倍以上に増やした。共産党は比例で八議席を獲得。社民党は沖縄、国民新党は鹿児島の小選挙区で一議席を確保した。新党大地は比例の北海道で一議席を得た。新党日本、新党改革は議席ゼロだった。

 

動きだすタカ派政策 自公主張には距離
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702000084.html

Pk2012121702100074_size0 当確となった候補者の名前に花を付けていく自民党の安倍総裁(中央右)と石破幹事長(同左)=16日、東京・永田町の自民党本部で

 自民党は三年前の衆院選で民主党に敗れた雪辱を果たし、政権復帰した。連立政権を組む公明党と合わせ、衆院の三分の二を占める議席を得たことで、少数与党の参院で法案を否決されても、衆院の再可決で成立させられる。ただ、安倍晋三総裁のタカ派色の強い安全保障政策には公明党が反発し、政権運営に影を落とす。 (岩田仲弘)

 安倍氏は十六日深夜、自民党本部の開票センターでテレビ番組のインタビューに応じ「自民党への信頼が百パーセント戻ってきたわけではない。おごることなく、謙虚に進みたい」と勝利宣言した。十七日から公明党と連立政権に向けた政策協議を始めることを明らかにした。

 「謙虚」という言葉とは裏腹に、開票前の十六日午後には、すでに自民党の石破茂幹事長と公明党の井上義久幹事長が都内で会談し、連立政権を発足させる方針を確認。夜になって開票結果が伝えられると、早くも「麻生太郎副総理」「菅義偉官房長官」などの人事情報が飛び交った。

 浮足立つほどの「完勝」は、自民党への積極的な期待というよりはむしろ、民主党が三年前の衆院選マニフェストで掲げた重要政策を実行できなかったことに対する不信感の「受け皿」になったという消極的な側面が強い。

 それでも政権復帰によって、安倍氏が力説してきた改憲による「国防軍」の保持や憲法解釈で禁じられた集団的自衛権の行使容認のほか、原発維持に傾くエネルギー政策が動きだすことになる

 自民党は公約で原発について「(全原発の)再稼働は三年以内に結論を出す。十年以内に最適な電源構成を確立する」と判断を先送りする方針を示した。だが、安倍氏は選挙中、他党の「脱原発」「卒原発」政策を「無責任だ」と批判。「二〇三〇年代の原発稼働ゼロ」を目指すとした民主党政権の政策が後退するのは間違いない

 再稼働の可否も専門的な判断は原子力規制委員会に委ねる方針だが、経済界の意向を考慮し再稼働が加速する可能性がある。

 一方、公明党も小選挙区の候補者全員が当選するなど議席を伸ばし、連立政権に復帰する。ただ、自民党内でも突出した安倍氏のタカ派色の強い安全保障政策には不快感を抱く。山口那津男代表は「自民党が主張する憲法九条改正に、われわれはくみしない」と繰り返し、十六日夜も記者団に「基本的な考え方は変わらない」と強調した。

 安倍氏は首相就任後、直ちに緊急経済対策に着手するなど、当面は景気対策を優先させ、公明党とは波風を立てないように配慮する考えだ。改憲や集団的自衛権行使の容認をめぐる本格的な取り組みも来年夏の参院選後となる見通しだが、両党の安保政策の違いは残る。

 また、政権の枠組みをどうするかという課題もある。自公両党で衆院の三分の二の議席を得たことで、参院で否決された法案も衆院の再可決で成立できるが、野党の反発を考えると、できれば再可決は避けたい。

 安定した政権運営のため、自民党は公明党以外の党と政策課題ごとに協力する「部分連合」を模索する方針だ。石破氏は十六日、改憲に積極的な日本維新の会について「安全保障面で話ができるのではないか」と連携に前向きな考えを示したが、維新は参院で三議席しかなく、連立しても政権の安定にはつながらない

 

2大政党時代終えん 民主 維新とも小差
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702000083.html

Pk2012121702100073_size0 記者会見を終え、一礼する野田首相=16日、東京都港区芝公園で

 民主党は公示前の二百三十議席から五十議席台まで激減させる歴史的な大惨敗で、自民党との二大政党は事実上崩れ去り、自民党一極時代を迎えることになった。野田佳彦首相は十六日夜、党代表を引責辞任する考えを表明。政権運営の迷走や党分裂などの代償は大きく、離れた国民の期待を取り戻すことはできなかった。

 野田首相は十六日夜の記者会見で「政権交代した時の期待に応えることができなかった。深くおわびしたい」と述べた。二十六日にも召集される特別国会までに新代表を選出したい考えを示した。「ポスト野田」には岡田克也副総理、前原誠司国家戦略相、細野豪志政調会長らの名前が出ている。

 ただ、今回の大惨敗は民主党が二大政党の一極を担う資格を失ったともいえる結果で、党への打撃は大きい。誰が代表になろうと、党運営の混乱は当面続くことになる。

 民主党は二〇〇〇年の衆院選以降、少なくとも百議席規模を維持し、自民党と第一党の座を争い続けてきた。〇九年の衆院選では念願の政権交代を実現した。

 しかし、今回は二百三十議席を超える差を自民党につけられた。第一党と第二党の差がこれほどの大差になったことは九六年の小選挙区制度導入以降初めてで、もはや、二大政党とはとてもいえない。民主党は第二党の座はかろうじて維持したものの、第三党の日本維新の会との差はわずかだ。

 民主党の最大の敗因は政権交代で約束したマニフェストを実現できなかったことに対する有権者の批判にある。また、マニフェストになかった消費税増税を断行したことに国民は「裏切られた」との不信感を抱いた。民主党がかつて強みをみせた無党派層についても、支持が大幅に離れ、惨敗に結びついた。

 選挙戦で首相は脱原発の方向性を強めたが、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を押し切ったことなどで、やる気が疑われて、支持拡大に結びつかなかった。

 首相は「古い政治に戻していいのか」などと、自民党政治や、安倍晋三総裁の保守派ぶりを批判したが、これも不発に。国民は野田首相の主張そのものに耳を貸さなくなっていたといえる。

 (城島建治)

 

新党勢力 未来の党 激減 維新 目標には届かず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012121702000082.html

Pk2012121702100072_size0 (右)厳しい表情を見せる日本未来の党の嘉田代表=16日、東京都千代田区で(左)笑顔でテレビのインタビューに答える日本維新の会の石原代表=同日、東京都港区赤坂で

 脱原発層の結集を目指した日本未来の党は小選挙区、比例代表ともに苦戦、公示前勢力の六十二議席から大幅に議席を減らし、初の国政選挙は期待外れに終わった。台風の目と予想された日本維新の会はまずまずの戦いを見せたが、自民、公明両党の過半数を阻止する大目標は実現できなかった。

 未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は十六日夜、「十分な時間が取れず、政策が浸透しなかった」と時間不足を嘆いた。

 「卒原発」、消費税増税反対を訴える未来の政策は、一定の支持を集めるとの見方もあったが、嘉田氏の国政での手腕が未知数であることや、総選挙直前に合流した小沢一郎氏との関係などが有権者に理解されなかったとみられる。

 嘉田氏は「今回がスタートだ」と強調したが、今回の大不振によって党が嘉田氏を中心に引き続きまとまっていけるかどうかは不透明だ。

 一方、維新の会は強固な地盤を持つ近畿などを中心に議席を獲得し、公示前十一議席から大幅に増やしたが、こうした勢いも近畿以外では限定的だった。

 橋下徹代表代行(大阪市長)の不出馬や、選挙直前に合流した石原慎太郎代表との原発政策などでの足並みがそろわないなどのごたごたで、有権者が支持をためらった可能性がある。石原氏は「ほどほどだと思う。新しい政党が、一回の選挙でマジョリティー(多数派)を取ることはできない」と述べた。

 今後の焦点は自公政権との関係。石原氏は十六日夜、政権との関係について「是々非々でいく」と述べる一方、自民党との協力による憲法改正には意欲を見せた。

 ただ、首相指名選挙の対応については意見が分かれている。橋下氏が「自公両党でこれだけの議席を獲得した。それに従うのが民主主義だと思う」と、自民党の安倍晋三総裁に投票する考えを示唆したのに対し、石原氏は「政党の体をなさない」と異論を唱えた。 (宮尾幹成)

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比例得票数を集計したところ、自民党は1662万票で、05年の2588万票を大きく下回り、09年の1881万票にも及ばなかった。

 BBS投稿を採録。

(以下転載始め)

衆院選:自民、比例57 前回並み
毎日新聞 2012年12月17日 11時54分(最終更新 12月17日 14時34分)
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000e010329000c.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1217-1449-04/mainichi.jp/select/news/20121217k0000e010329000c.html

 16日投開票された第46回衆院選は、自民党が単独で半数を大きく超える294議席(小選挙区237、比例代表57)を獲得して圧勝し、3年前に失った政権を取り戻した。ただ、同様に296議席を獲得して大勝した05年衆院選の比例は77議席で、比例に限れば今回は20議席も少なく、119議席で大敗した09年の比例55議席をわずかに2議席上回るにとどまった

 全国の比例得票数を集計したところ、自民党は1662万票で、05年の2588万票を大きく下回り、09年の1881万票にも及ばなかった。得票率も27.6%で09年の26.7%とほぼ変わらなかった。投票率が09年より約10ポイント低かったことも影響しているが、全国的に自民党支持が広がったとは言い難い

 自民党の小選挙区候補の得票数を合計すると2564万票で、大敗した09年から165万票減っている。12政党の乱立で民主党と第三極勢力が非自民票を食い合った結果、相対的に自民党候補の当選する小選挙区が増え、自民党の獲得議席を押し上げた形だ。

 大敗した民主党の獲得議席は57議席(小選挙区27、比例30)で、現在の民主党が結成された98年以降最低だった05年の113議席(小選挙区52、比例61)の約半数まで落ち込んだ。比例の得票は962万票で、09年の2984万票から約3分の1に激減。旧民主党時代に挑んだ96年衆院選の894万票に近い水準となった。

 今回初めて国政選挙に挑戦した日本維新の会は54議席(小選挙区14、比例40)を獲得。比例の得票は1226万票で民主党を大きく上回った。みんなの党は比例で524万票と前回の1.7倍に得票を伸ばした。【堀井恵里子】

 

20121217_145434 https://twitter.com/higa0818ken/status/280546770545680384
【脱原発と反戦の闘いはネットで進化する】 ?@higa0818ken
http://mainichi.jp/select/news/20121217k0000e010329000c.html「比例得票数を集計したところ、自民党は1662万票で、05年の2588万票を大きく下回り、09年の1881万票にも及ばなかった。得票率も27.6%で09年の26.7%とほぼ変わらなかった」 ★この政権も長くはない!全有権者の13%
 13件のリツイート 3 Favorites
2012年12月17日 - 14:35

(以上転載終り)

 

関連:
20121217_145131 https://twitter.com/28SOBA/status/280509715031662593
「未来の党」で脱原発と国民の生活が第一 ?@28SOBA
.@hanayuu 【必読】昨日の結果に頭をうなだれている貴方へ 、ぜひ読んで欲しい、「主権者国民連合」TBエントリー⇒2012-12-16 選挙結果を受けて (青空学園だより)http://d.hatena.ne.jp/nankai/20121216
 14件のリツイート 9 Favorites
2012年12月17日 - 12:08

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2012年12月16日 (日)

「マスゴミ低投票率誘導プロパガンダが成功するのか」それとも「ネットからの発信がマスゴミの意図を打ち砕くのか」天王山決戦

 BBS投稿を採録。

今回の選挙は「マスゴミ低投票率誘導プロパガンダが成功するのか」それとも「ネットからの発信がマスゴミの意図を打ち砕くのか」の天王山決戦

 

Twittercom_screen_capture_201212168 https://twitter.com/tassotakuya/status/277952797268398081
達増拓也 ?@tassotakuya

ヤフーの「みんなの政治」が、ようやく昨日から、今現在の政党での支持率調査を始めたのを発見。 http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201212090001/
2012年12月10日 - 10:48

 

https://twitter.com/28SOBA/status/280093793590595585
「未来の党」で脱原発と国民の生活が第一 ?@28SOBA

.@matuoka7ocean 今回の選挙は「マスゴミ低投票率誘導プロパガンダが成功するのか」それとも「ネットからの発信がマスゴミの意図を打ち砕くのか」の天王山決戦です。最大の注目点でもあります。ファシズムに荷担しているマスゴミに必ずや一泡吹かさせましょう。
2012年12月16日 - 8:35

 

トップ > 政治投票 > 時事、政局 > 12月16日に衆議院選挙が行われます。あなたは投票に行きますか? (2012年12月9日~)
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201212090001/

2012-12-16-8-55現在のヤフーの「みんなの政治」支持率調査。
(↓クリックするとクリックすると拡大します)
Seijiyahoocojp_screen_capture_20121スクロールして見るなら


 

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F35戦闘機、カナダは白紙撤回 日本は導入強行←日本も白紙撤回すべきだが、もし万が一安倍晋三になれば隷米だからまず無理。

 BBS投稿を採録。

F35戦闘機、カナダは白紙撤回 日本は導入強行
2012.12.15 21:04
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121215/amr12121521050009-n1.htm

 【ワシントン=佐々木類】日本が導入を決めているステルス戦闘機F35について、カナダ政府は14日までに、全65機導入の白紙撤回を正式決定した。購入・維持価格が160億ドル(約1兆3360億円)から、3倍近い450億ドルに跳ね上がったためだ

 カナダ会計検査当局が4月、機種選定方法がずさんで選定過程が不透明だとする報告書を発表。政府が調達計画の抜本的見直しを進めていた。オーストラリア政府も開発の遅れを受け、F35と米海軍の艦載機であるFA18スーパーホーネットとの併用に計画を見直しつつある。

 これに対し、日本政府は2012年度に1機当たり約102億円で購入。13年度は2機分の取得経費として308億円と1.5倍に価格が高騰したが、計画を見直していない

 また、戦闘機に不可欠の短射程空対空ミサイルすら装備できない未完成型の購入を決定。日本企業がどれほど参加できるか不透明なまま、最終組立工場の設備費として1168億円を盛り込んでおり、防衛関係者の一部から、日本の会計検査院の監視機能に疑問を寄せる声も出ている。

 

 以下、朝日の記事では「JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言」と変な書き方をしているが、要するに男性が予約していた席に、勝手に座っていた安倍が、男性の注意に逆ギレで怒って無視して狸寝入りのふて寝したって話し。

〈決戦24時〉―12月14日
http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY201212140768.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1215-1838-14/www.asahi.com/politics/update/1214/TKY201212140768.html

 11・14 民主党の安住淳幹事長代行が記者団に「全然大丈夫っすよ。どんどんよくなっているから。踏ん張るのが非常に難しい選挙ではあるが、激戦区を含め80近くある。民主党の本来の支持者が戻れば、新聞で言われているより、はるかに大きい議席がとれる」。

 11・30 自民党の安倍晋三総裁が愛知県で街頭演説。「自民党(政権)時代にもう一歩でデフレから脱却できなかった。金融、財政、成長戦略の3本柱。日本銀行には、びっしりと仕事をしてもらう。大胆な金融緩和をはじめ、あらゆることをやってもらう」

 12・30 日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が岩手県で街頭演説。「脱原発、消費税、TPPの三つの問題。国民の暮らしに大きく影響するのに、この選挙戦でどこかに消えた。何もいま憲法改正を議論する必要はない。選挙終わって国会でやったっていい話だ」

 12・57 日本維新の会の石原慎太郎代表が宮城県で街頭演説。「このごろ総理は1年で辞める。漢字の読めないヤツまで出てくる。自民党はもたないと思ったら、今度は民主党という無能な政党が日本をガタガタにした」

 14・15 野田佳彦首相が滋賀県で街頭演説。「この激戦区の応援に一昨日入る予定でした。北朝鮮のミサイル発射で入れなくなった。気になって気になってどうしようもなくて」

 15・00 自民党の小泉進次郎青年局長が東京都で街頭演説。「日本の戦後史イコール自民党の政治だ。民主党政権によって大きな課題へ膨れあがったかもしれないが、元の問題を作ったのは自民党だ。私たちの責任は、その課題を私たちの手で解決をすることだ」

 15・00 共産党の志位和夫委員長が、グーグルがネット配信する番組で「戦後、アメリカ言いなりで外交的地位を下げてきた。北朝鮮問題で(他国は)独自ルートでいかに国際舞台に引きずり出すかをやっている。日本だけ外交がない。尖閣問題も方策がない」。

 15・00 公明党の山口那津男代表が埼玉県で街頭演説。維新の石原代表を批判し「日本の政治が右にそれてファウルばかり打っていたら、皆さんが望む政策は実現できない。センター前にクリーンヒットを打てるのは公明党なんですよ」。

 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた

 17・35 日本未来の党の嘉田由紀子代表が記者団に「なぜ若い人たちが投票に行かないのか。関心が持てないようになっている。インターネットで、もっともっと政治を。投票を呼びかける活動を。インターネット選挙は解禁すべきだ」。

 17・53 野田首相が大阪府で街頭演説。「民主党は十分に(期待に)応えなかったが、自民党の古い政治に戻していいのか迷う人もいる。ご当地では維新の会。大阪と東京が組むとタイガースとジャイアンツが組んだみたいで、わからない人も多いと思う」

 18・43 自民党の高村正彦副総裁が北海道で講演。「民主党は衆参ねじれ現象で公約が(実行)できなかったと言う。ごまかしている。財源がなく公約ができなかったから、3年3カ月前の衆院選の翌年の参院選で負け、衆参ねじれ現象になった」

 19・40 民主党の輿石東幹事長が山梨県で演説。「76歳になった。『じいじ』と寄ってくる孫と遊ぶ出番がある。しかし、面倒を見てもらわなければならず、子や孫に邪魔にされれば、家庭にその人の居場所がなくなる。そういう社会にしてはいけない」

 19・55 首相官邸前で集会。参加者が「官邸の主は脱原発を掲げろ」と演説。

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2012年12月15日 (土)

日本未来の党・小沢一郎氏が、2日後の総選挙を前に、毎週恒例の官邸・国会前での脱原発の抗議集会に参加。(YouTube)

 BBS投稿を採録。

 後で、僕が自分で撮った写真を追加します(警察と、反原連の壁にじゃまされて撮るの大変でしたが、スタッフなどに守られながらスピーチエリアの方に交差点を渡って歩いてくる小沢さんの姿を写せました。)

(以下転載始め)

12月14日、小沢一郎氏、国会前で演説
http://bww.jp/r/2012/12/15/12

日本未来の党・小沢一郎氏が、2日後の総選挙を前に、毎週恒例の官邸・国会前での脱原発の抗議集会に参加。

小沢一郎氏小沢一郎氏

 小沢氏『総選挙に入っても脱原発の声は広がっておりません。新聞・テレビで脱原発を争点から外している。これは日本社会の歪(ゆがみ)です。マスコミがそういう中に組み込まれている。こんなことが罷り通ったら日本は真っ暗闇になる・・・国会で脱原発を通すなら、脱原発を唱える議員が多数を占めなければなりません!』

 

小沢一郎氏 国会前演説 12.14
TakumiunaTakumiuna
http://youtu.be/KMFGsYV6dpw

(以上転載終り)

 以下、テキスト起こししました。

 ご紹介頂きました、小沢一郎でございます。

 夜分にまで、しかも大変お寒い中、本当に皆様の粘り強い、力強い行動に対しまして心から敬意を表します。本当にご苦労さまでございます。

 今、総選挙はなされていて、もうわずかな時間しかありませんけれども、その総選挙において、いくつかの政党が選挙戦にのぞんでおります。その中で、明確に脱原発を期限をきって、党として主張しておるのは、われわれ未来の党だけでございます。この我々の主張に対して、いろいろな所から、いろいろな批判がよせられております、攻撃がよせられております。そんなことはできっこないとか、そんなことをしたならば、経済がおかしくなるとか、あるいは電力の供給ができなくなる、というようなことがいわれておりますけれども、決してそんなことはありません。私は、自分の信念として、自信をもって、脱原発はやればできると言う風に考えている所でございます。

しかしながら、皆さんに本当によく考えていただきたいことなんでありますけれども、この総選挙において脱原発、その声は、必ずしも広がっておりません。その意味におきまして、私は、非常に心配をいたしております。なぜ、そうなってしまっているんだろうかといいますと、選挙の前からですね、この脱原発ということが、総選挙の議論の争点からはずされてしまっているんです。まさに、新聞でも、テレビでも、この脱原発という言葉さえも使わないように、そういうようないま状況にあります。私はこれはですね、わが党が議席なんぼ得るか、どこの党がいくらだとか、そろったとか、言うこと以上に、日本の社会が本当に既得権の癒着の中で、マスコミさえも、そういう中に組み込まれてしまっているということが、非常に、これは、日本社会の、いま日本社会の持っている、本当に大きな歪(いびつ)であります。こんなことが、まかり通っていたならば、かならず、日本の将来は真っ暗闇に、道に進んでゆくことになると思います。

どうか、皆さん、わたしどもも、多勢に無勢の中で、一生懸命脱原発でがんばっておりますけれども、どうぞ、皆さんのこのお力を、この皆さんの声を、本当に、子供たちのこと、孫たちのことを、日本の未来を、将来を心配する、皆さんの声を、一人でも多くの国民みなさんに伝えてください。あと、選挙戦は、今日、そして明日一日でございます。私も、今日もずっとこの話をしつづけてきました。どうぞ残された時間はわずかでございますけれども、民主主義は、民主主義は数であります。多数であります、多数決です。ですから、国会でこの脱原発の声を出す人たちが、その考えを持っている人たちが、多数を占めなければどうしようもありません、結果だせません。どうか、そういう意味において、私たちも、最後の一秒まで、脱原発を訴えて頑張りますが、みなさんの、どうぞ、最後の最後までのご努力も、よろしくお願い致します。どうぞ、ありがとうございました。ご苦労さまでした。

 

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2012年12月14日 (金)

今週の吉田照美の週刊エンター『ソコトコキーパーソンが語る2012』月から金まで一挙公開podcastネット放送。

 BBS投稿を採録。

     【週刊エンター】
今週は、『ソコトコキーパーソンが語る2012』と題して、
今年ソコトコで盛り上がった・考えた話題や人物を今一度取り上げ、
ソコトコで2012年を語るにふさわしい方にお話を伺います。

↓11分17秒、podcastネット放送。
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/385.mp3
12月14日(金)の放送は・・・
まだ紹介頁なし。

城南信用金庫 吉原毅理事長

 

「原発廃炉 経済的にも正しい」 城南信金がシンクタンク
2012年11月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012110902100007.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1214-1432-15/www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012110902100007.html

 城南信用金庫(本店・東京都品川区)は八日、シンクタンク「城南総合研究所」を九日付で本店企画部内に設立すると発表した。「原発に頼らない安心できる社会」を目指し、大学教授ら専門家の研究成果を踏まえ、原発がなくても電力不足にならないことなどを情報発信していくのが狙い。

 名誉所長には「原発の即時廃止」を訴える加藤寛・慶応義塾大学名誉教授が就く。研究所には専任のスタッフは置かず、同信金の職員約十人が兼務で活動する。

 脱原発のほか、地域経済や中小企業の研究も手掛ける。

 活動の第一弾として「原発を廃炉にすることが経済的にも正しい」とするリポートを発表した。経済産業省によると、一キロワット時当たりの発電コストは原発が五~六円で、火力の七~八円より安い。だが、これは原発が立地する地域に対して国が支払う交付金などが含まれていないと指摘。

 立命館大学の大島堅一教授の試算によると、原発のコストは一〇・二円で、火力の九・九円より割高になっている。加えて、使用済み核燃料の処理や保管に掛かる費用も含めて考えると、「原発のコストは恐ろしく高価。将来、大幅な電気料金の値上げにつながる発電方法」と位置付け、コスト面からも原発に頼る危うさに警鐘を鳴らす。

<城南信用金庫> 本店は東京都品川区。創立は1945年。預金量は3兆4252億円で、全国の信用金庫で2番目の規模を誇る。東京都と神奈川県に85店舗があり、従業員は2117人。

 

今までの
↓13分25秒、podcastネット放送。
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/384.mp3
12月13日(木)の放送は・・・
http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2012/12/now_24.html

今朝は、福島の被災地から東京に避難されているご夫婦に今の状況を伺いました。
福島県楢葉町から豊島区に避難しているおばたぜんしょう、よしえ夫妻。

 

↓17分39秒、podcastネット放送。
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/381.mp3
12月12日(水)の放送は
http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2012/12/post_2589.html

今朝は、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんにお話しを伺いました。

 

↓14分22秒、podcastネット放送。
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/383.mp3
12月11日(火)の放送は
http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2012/12/post_2588.html

Smalldsc00122 今朝は、慶応義塾大学経済学部教授金子勝さんに現在の日本の問題点、
将来の展望などを伺いました。


 

↓15分2秒、podcastネット放送。
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/382.mp3
12月10日(月)の放送は
http://www.joqr.co.jp/blog/soko2/archives/2012/12/now_23.html

Ygmrimg7094 Ygmrimg7122 今朝は、今年1月にソコトコ初出演で大反響!ラフターヨガの田所メアリーさんとご主人のタドさんをお迎えしました。


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2012年12月13日 (木)

2012年12月12日(水)11:00~12:30プロフェッショナルランチョン"日本の政治情勢に関する小沢一郎"動画。

 BBS投稿の採録。

2012年12月12日(水曜日)11:00~12:30
http://www.ustream.tv/recorded/27657500

Video streaming by Ustream

プロフェッショナルランチョン "日本の政治情勢に関する小沢一郎"
日本未来の党のメンバー 小沢一郎、前衆議院議員、
2012年12月12日(水曜日) 11:00~12:30

      日本一新の会事務局

こちらはYouTube。

小沢一郎元代表の日本外国特派員協会での記者会見2012年12月12日
http://youtu.be/VbO1m15Ho1Q

 

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党名省略「未来の党」は無効←のデマ元、朝日の紙記事特定す。その囲み記事含めた元記事がネタとしても面白いのでpdfアップ。

 BBSの投稿を採録。

「日本未来の党」の略称は「未来の党」です。「未来の党」と書けば何の問題もありません

な、なんと、党名省略「未来の党」は無効←のデマ元は朝日記事だった(2012年12月3日夕刊)。あいた口が塞がらない。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/659

↑に↓以下の記事資料を追加。

 Webでは、2012年12月4日朝刊でしたが、朝日のデマ元紙記事は(2012年12月3日夕刊)でした。

↓朝日のデタラメなデマ記事

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
20121203asahi__850pxWeb版でなく、紙の方でも確認しました。2012年12月3日(夕刊)14頁の「乱気流 総選挙」中の囲み記事『「日本」に投票、無効も』の所に、下記記事部分がありました。記事全体、『乱流 総選挙 標語に「未来」使えない?新党誕生選管慌てて修正』をpdfにしました

 

 pdfの紙の元記事、『乱流 総選挙 標語に「未来」使えない?新党誕生選管慌てて修正』を読んでいただくと分かるのですが、各地の選管が選挙啓発スローガンなどを慌てて差し替えると言うマンガの様な話しです。

 例えば「未来への一票」が「未来の党」への投票を促すからまずいだの(笑)

 実際、岡山県倉敷市選管は「未来へ一票」と載せた投票所入場券約22万枚を刷り直しただの(笑)

 京都府宇治市選管は「選挙とは大切な未来を決めるもの」という、普通の頭を持っている者には至極当たり前の考えがまずいから「未来」の文字を隠す事にしただの(笑)

大分県選管は啓発標語「その一票 笑顔で歩む 未来を築く」のチラシを業者にも発注し、市町村にも通達していたが、「未来」を「明日」に変える事にしただの(笑)

島根県選管も啓発スローガン「未来を照らせ この一票」の使用を取りやめて「未来
」を「明日」に変更するだの(笑)

 一方、「一票は明るい未来を開く鍵」という標語を、「未来という言葉は直ちに党を想起させるものではないと判断した」という、まともな判断をした栃木県選管のようなケースもあるっていう話しです。

 それで、この朝日のデマ記事です。なにやら記事が出るまでの流れを見ると、「未来の党」を嫌っている偏向頭の記者が、ドタバタ選管に同情してこのデマ記事を書き飛ばしたようにも見えますし、現場の記者はもう少しまともな記事を書いたのだが、偏向編集長がデマ部分を偏向校正で押しつけたようにも見えます(笑)


↓参考:「日本未来の党」の略称は「未来の党」です。「未来の党」と書けば何の問題もありません

第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
↓「衆議院名簿届出政党等(東京都選挙区)の名称及び略称の一覧表」です。北海道など、地域政党を知りたい場合は、下記で案内した総務省の該当ページからダウンロードしてください。

第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
20121210_200626 ←「衆議院名簿届出政党等(東京都選挙区)の名称及び略称の一覧表」です。北海道など、地域政党を知りたい場合は、下記で案内した総務省の該当ページから、あるいは下記リンクからダウンロードしてください。


総務省トップ > 政策 > 選挙・政治資金制度 > 第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
http://www.soumu.go.jp/senkyo/46ge/index.html

↑もっと細かい地域分けでpdfが案内されているので、鈴木宗男さんの所など、地域政党の正式届出名称や略称は上記リンク先頁のそれぞれのpdfで確認してください。

 

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(未来の党)嘉田氏“10年で全原発を廃炉に”(NHK)

 BBSの投稿を採録。

(以下転載始め)

嘉田氏“10年で全原発を廃炉に” 動画あり、37秒。
12月12日 18時25分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121212/k10014144501000.html

嘉田氏“10年で全原発を廃炉に”
20121213_052361、


20121213_053092、


日本未来の党の嘉田代表は京都市で街頭演説し、原子力規制委員会と専門家の会議が、福井県の敦賀原子力発電所2号機の真下を走る断層が活断層の可能性があるという判断を示したことを踏まえ、原発の再稼働を認めず、10年をめどに国内すべての原発を廃炉にしていく考えを改めて示しました

この中で、嘉田代表は、原子力規制委員会と専門家の会議が、福井県の敦賀原子力発電所の真下を走る断層が活断層の可能性があるという判断を示したことについて、「『敦賀には原発の下に活断層がある』と言われていたが、原子力規制委員会がようやく認めた。廃炉にすることを強く求める」と述べました。
そのうえで、嘉田氏は「日本列島全体が地震列島である危険性を考え、『今すぐ再稼働ゼロ』という方針を徹底的に堅持する。今、日本中にある原発を安全に廃炉にする方法など、10年をめどに原子力から確実に卒業するロードマップを作っているのは、未来の党だけだ」と述べ、原発の再稼働を認めず、10年をめどに国内すべての原発を廃炉にしていく考えを改めて示しました
[関連ニュース]
  自動検索

・ 敦賀原発断層判断 事業者が公開質問状 (12月11日 18時41分)
・ 福島党首 活断層疑いある原発は廃炉に (12月11日 18時41分)
・ 首相 敦賀原発断層判断は民主党の成果 (12月11日 18時41分)
・ 敦賀原発 規制委判断で廃炉の可能性も (12月11日 5時0分)
・ 敦賀原発“活断層”で廃炉の可能性も (12月10日 20時12分)

(以上転載終り)

 

関連:
今日12月12日文化放送、吉田照美のソコトコ・週刊エンター出演の小出裕章さんをpodcastネット放送しておきます。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/661

↑詳しくは上記リンクで。
↓小出裕章さんのpodcastです。前半、後半あります。(録音した音源ファイルmp3の2箇所の部分をつなげました)
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/381.mp3

 

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2012年12月12日 (水)

今日12月12日文化放送、吉田照美のソコトコ・週刊エンター出演の小出裕章さんをpodcastネット放送しておきます。

 BBS投稿を採録。

今日12月12日文化放送、吉田照美のソコトコ・週刊エンター出演の小出裕章さんをpodcastネット放送しておきます。

ネットで調べたのですが、文化放送のソコトコではPodcastはやっていない様なので、素人ラジオ放送局をやっておきます。

前半、後半あります。(録音した音源ファイルmp3の2箇所の部分をつなげました)

http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/381.mp3

前半は(7時27分から13分22秒間)
【週刊エンター】に電話出演、
『ソコトコキーパーソンが語る2012』
小出裕章京都大学原子炉実験所助教が語る原発問題の現状

後半は(8時6分から4分17秒)
吉田照美の、視聴者からのメールやファックス紹介のコーナーです。
その中で、来年の3月末でこのソコトコが放送打ち切りになるお知らせを吉田照美自身がしています

ちなみに、【週刊エンター】に電話出演した小出裕章さんが出ていた、たね蒔きジャーナル(※)も今年の9月末で番組打ち切りになってます

※RadioNews たね蒔きジャーナル:2009年10月5日から2012年9月29日まで、MBSラジオで毎週月曜日 - 金曜日の21:00 - 22:00に放送されていた報道・情報・川柳番組。

なお、このmp3をiphoneやipod、ICレコーダーにダウンロードしてぜひ回りの人に出前サービスで聞かせてあげて下さい


 以下、番組中小出さんとの話しの中で吉田照美が話していた、岩上さんが紹介していた元スイス大使村田光平さんの緊急メールに関するツイートを採録。ツイの普通の並びからとは違い、時間順に直してます。

関連:元スイス大使、村田光平さんのオフィッシャルサイト。(http://kurionet.web.fc2.com/murata.html

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278489472415436800
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
村田光平さんからの情報をこれから届けます。RT @1691S: 『4号機使用済核燃料が燃えたら山形空港から米軍機が飛び立ち冷却材を空爆する計画~8月院内集会・村田光平氏』【4号機建屋は確かに不等沈下している】http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1739.html … (Kaleidoscope)
2012年12月11日 - 22:20

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278491197834657792
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
村田光平元駐スイス大使から、先ほどメールで驚くべき情報が届けられた。福島第一原発4号機の使用済み核燃料を貯蔵したプールのコンクリートがボロボロに痛んできており、冷却水を送るポンプが故障し、秘かに復旧作業をしているという。村田氏ご本人に電話で確認の上、以下、全文を明らかにする。
2012年12月11日 - 22:27

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278492476501811200
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き2。以下、村田元駐スイス大使からのメール全文公開。「岩上安身様 9日に寄せられた下記の情報をお届けいたします。(9日に寄せられた情報)「4号機だが…、何日か前から、燃料貯蔵プールに冷却水を送るポンプが故障ぎみだったが、ついに昨日、故障してしまった、と。…
2012年12月11日 - 22:32

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278492912432578560
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き3 「 …そのため緊急招集がかけられ、作業員が懸命にポンプの交換作業をしているが、あと2~3日はかかるそうだ。(臨時の作業員が南の方から[夜間も]ヘリで運ばれてきている、と。)…」
2012年12月11日 - 22:34

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278493847573639170
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き4 「…上の作業員の話では、4号機の燃料貯蔵プールを補強したコンクリートがボロボロに傷んできていて、「危険な状態」になっているそうだ」(ここまでが9日に村田光平元駐スイス大使に寄せられたという情報の引用。以下は村田元大使から私宛のメール)…
2012年12月11日 - 22:38

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278494787638812672
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き5 「…『東北エンタープライズ』の名嘉会長に電話したところ故障の事実を認めました。復旧に2,3日もかからないのではないかとの意見でした。4号機の冷却装置は故障中との情報を大島賢三原子力規制委員に伝えたところ9日5時すぎより東電が現地に確認したと して…」
2012年12月11日 - 22:41

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278495143970078720
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き6 「…状況は十分コントロールされているとの報告がありました。本11日午後、名嘉会長及び大島規制委員と連絡を取り4号機冷却装置の故障の復旧 を確認いたしました。なぜ報道されなかったのか、地元への通報の有無を含め問題が残されました。…」
2012年12月11日 - 22:43

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278495536233992194
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き7 「…また、大手企業の元幹部の次のような見解は傾聴に値します。『心配していた事態が起こったようですね。ポンプの故障だけならまだ愁眉を開けるかもしれませんが、4号機の支持基盤が目に見えない所で毀損していると事態は深刻になりそうです。…」
2012年12月11日 - 22:44

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278496488504561664
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き8 「……M≒8の余震が起こる可能性も指摘されているので、この問題は官民ともしっかりフォローしてもらいたいと思います。昨今敦賀原発の活断層と絡んで、休炉・廃炉さえすれば問題が解決するかのごとき論調が、政治家やメディアの間で出回っているので、余計心配になります。…」
2012年12月11日 - 22:48

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278497598040588289
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き9 「……ご活躍をお祈り致します。村田光平」。このメールを受け取ったあと、村田元大使に電話してお話をうかがった。以下、村田元大使の話。「この情報は、各全国紙の編集局長各氏、NHKの編集局長ら、主要なマスコミのキーパーソンにはみんな送ったのですが、すべて黙殺です。…」
2012年12月11日

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278498919288291328
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き10 「…どこのマスコミも報じない。驚きました。まだ、原子力独裁は続いているのですね。福島県庁の災害本部の課長にも電話しましたが、4号機プールの冷却水ポンプ故障の件は知らない様子でした。地元福島への通報はなされていないようです。メールは全文公開してくださって結構です」
2012年12月11日 - 22:58

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/278499701949603840
岩上安身 ?@iwakamiyasumi
続き11 ということで、 緊急だが、明日、村田光平元大使にインタビューを行うことにした。時間は5時から、蓮池透さんのインタビューのあと、ch1で。明日は昼からインタビュー三連打。その後、ニッポンダンディー。
2012年12月11日 - 23:01

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2012年12月11日 (火)

【転載】若者が選挙に行かないとどれだけヤバイのかが一目で分かるシンプルなデータ

 BBSへの投稿を採録。

表題の記事を読む前にぜひ見て欲しい、衆院東京8区立候補山本太郎さんからの若者へのメッセージ。

12/8反原発高円寺演説会~山本太郎さん演説、28分35秒。
nagaseyukinagaseyuki
http://youtu.be/cvKDjaLb_f4

日本未来の党:衆院東京8区の山本太郎氏を支持
毎日新聞 2012年12月08日 00時02分
http://mainichi.jp/select/news/20121208k0000m010102000c.html

 日本未来の党の嘉田由紀子代表は7日、衆院東京8区から無所属で立候補している俳優の山本太郎氏に関し「党代表として支持する」と述べた。都内で記者団に語った。社民党も山本氏の支持を決めている。

 

(以下転載始め)

若者が選挙に行かないとどれだけヤバイのかが一目で分かるシンプルなデータ
2012年12月9日12:00
http://buzzap.jp/news/20121209-rock-the-vote/

Top

「若者が選挙に行かない」とずっと言われてきましたが、それが実際にどれだけヤバいのか、極めてシンプルなデータから検証してみました。

不安定な雇用や先の見えない年金など、若年層を囲む現状は決して良いものではなく、かつて一般的なライフスタイルとされた「学校を出て就職・結婚し、家庭を築いて子どもを育てる」ということすらままならなくなりつつある今、積極的に声をあげる必要があるのではないでしょうか。

まず、こちらは総務省統計局が11月20日に発表した「人口推計」をベースにした、有権者の割合を世代別で示した最新のグラフです。20~29歳の割合は少子化の影響もあり、わずか13%に留まっています。30~39歳を加えたとしてもいわゆる「若者」と呼べる世代の割合は30%を下回っているのが現状です。
Ss10

この時点で既に投票者全体の中ではマイノリティと言っていい程の少なさですが、これに投票率をかけるともっと大変なことになります。20~29歳の投票率は全ての年代の中で最低で、選挙への関心が高かったとされる2009年の民主党が大勝した第45回衆議院総選挙でさえ49.45%と5割を下回っています。

年齢別投票率の推移 | 財団法人 明るい選挙推進協会
Sg_nenrei

つまり、2009年と同じ投票率だったと仮定した場合ですら、20代の投票者数の割合は全有権者の6.4%、全投票者数と比較しても9.3%にしかなりません。ほんの1割弱です。

Ss11

政治家というのは当然のことながら自分を支持し、投票してくれる層を重視します。よって、ただでさえ少ない若者が選挙に行かなければ、政治家にとっての若者の重要度はより一層低下し、その世代への利益の保証は後回しになります。

「AERA」12月3日号(11月26日発売)でも「投票者の平均年齢は57歳」とされる記事が掲載されて話題となりましたが、このような状況が続けば政治家の視線は定年を目前に控えた高齢者にのみ注がれ続けることとなり、若者の雇用や子育てに対する施策が優先課題となる見込みは薄れます。

ただし、現在はネットでの政治活動も活発化してきており(選挙期間中は公職選挙法により制限も多いですが)、ニコニコ動画での党首討論など、若者を意識した取り組み、若者がよりアクセスしやすい取り組みも増加しています。

10政党が参加したニコ生の「ネット党首討論会」、総視聴者数は140万3551人 -INTERNET Watch

今回の党首討論では総視聴者数が140万3551人、コメントが55万2017件と、大盛況となっており、決して無視できないリアクションが起きています。

また、今年の春から一大ムーブメントとなった金曜日の首相官邸前の抗議にも多くの若者が参加しており、物を言い、実際に行動する若者の数が増えていることは明らかです。

こうしたうねりが実際に投票行動に繋がっていくことを今回の衆議院総選挙、都知事選挙などで数として示すことができれば、政治家の側の意識を変化させることもできるかもしれません。

昨年当サイトでも取り上げたように、投票日当日に都合が合わない人のために期日前投票などの制度も充実し、非常に使いやすくなっています。ぜひとも自分の持っている一票を無駄にせず、しっかりと行使してみて下さい。

超簡単便利!期日前投票制度を実際に利用してきました   BUZZAP!(バザップ!)

「住民票を現住所に移していない人」も投票可能、不在者投票のやり方全解説 BUZZAP!(バザップ!)

自分の選挙区や比例区にどんな候補がいるのか、各政党がどんな公約、マニフェストを掲げているのかよく分からないという人は以下のサイトが参考になります。

・参考サイト
衆議院選挙2012 – Yahoo!みんなの政治
各党のマニフェストを網羅しています。「景気対策」「エネルギー・環境・災害対策」などの分野別に比較することも可能。

特集:第46回衆議院議員総選挙 ザ選挙
今回の選挙の争点とされる「原発」「消費税」「TPP」についての各党の姿勢が一覧として掲載されています。

投票マッチング -日本政治.com-
20の政策に対する意見を回答することで、一番考え方の近い政党をマッチングしてくれます。結果についてはTwitter上などでも賛否両論あるのであくまで考える上での参考として。

選挙 – 毎日jp(毎日新聞)
小選挙区・比例代表の各候補者への改憲、原発、TPP、増税、社会保障、普天間、尖閣諸島、衆院の定数削減などについてのアンケートへの回答結果を詳細に見ることができます。

・関連記事
超簡単便利!期日前投票制度を実際に利用してきました   BUZZAP!(バザップ!)

風営法に関する各政党、都知事候補の見解を求めた公開質問状の回答が公表される   BUZZAP!(バザップ!)

国会を包囲する規模に成長した「脱原発デモ」の現場はどうなっていたのか、フォトレポート   BUZZAP!(バザップ!)

福島第一原発から24kmの「桃源郷」、獏原人村の満月祭 <前編>   BUZZAP!(バザップ!)

福島第一原発から24kmの「桃源郷」、獏原人村の満月祭 <後編>   BUZZAP!(バザップ!)

(以上転載終り)

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2012年12月10日 (月)

な、なんと、党名省略「未来の党」は無効←のデマ元は朝日記事だった(2012年12月3日夕刊)。あいた口が塞がらない。

 しかも、小さな記事ですが、デマ元のこのWeb記事を朝日新聞は未だに消しもせず、訂正・お詫び記事も出していません。放置状態です(2012/12/11 7:27現在確認。下記魚拓参照願います)

 「日本未来の党」の略称は「未来の党」です。「未来の党」と書けば何の問題もありません。東京都選挙管理委員会で案内された総務省の該当ページで確認してます(総務省の中央選挙管理会は電話集中で何度かけてもつながらなかった)。

 BBS投稿の採録です

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
20121203asahi__850pxWeb版でなく、紙の方でも確認しました。2012年12月3日(夕刊)14頁の「乱気流 総選挙」中の囲み記事『「日本」に投票、無効も』の所に、下記記事部分がありました。この話題、かなり面白いので後で別立てでエントリーアップします。記事全体、『乱流 総選挙 標語に「未来」使えない?新党誕生選管慌てて修正』をpdfにしました

(以下転載始め)

現在位置: 朝日新聞デジタル 朝刊(2012年12月4日) 記事
2012年12月4日03時00分
比例区投票で「日本」は無効? 関係する政党名、四つも
http://www.asahi.com/politics/intro/TKY201212030618.html?id1=2&id2=cabcbcae
魚拓(2012年12月10日20時24分) http://megalodon.jp/2012-1210-2024-11/www.asahi.com/politics/intro/TKY201212030618.html?id1=2&id2=cabcbcae
魚拓(2012年12月11日07時27分) http://megalodon.jp/2012-1211-0727-00/www.asahi.com/politics/intro/TKY201212030618.html?id1=2&id2=cabcbcae

 日本未来の党、日本維新の会、日本共産党、新党日本。「日本」がつく政党が四つもあるが、衆院選の比例代表への投票では、党名の書き方に注意が必要だ。

 未来は衆院解散後に結党したが、略称の届け出は解散後にはできない。維新の略称は「維新」、共産は「共産」だ。新党日本は「日本」を略称として中央選挙管…

(以上転載終り)

↑上の記事の↓キャプチャ

(クリックすると拡大します)

2012年12月4日03時00分
比例区投票で「日本」は無効? 関係する政党名、四つも
20121210_201600←(2012-12-10 20.16.00)キャプチャ、デマ元朝日記事。


同じ記事。
20121211_71901 ←(2012-12-11 7.19.01)キャプチャ、デマ元朝日記事。



 

関連ツイート
@28SOBA
https://twitter.com/28SOBA/status/276974880958857217
【重要】投票時の党名関係情報、総務省の中央選挙管理会が電話集中でつながらず、都の選挙管理委員会通し総務省のHPの該当頁を案内してもらい確認す。正式名称「日本未来の党」略称「未来の党」でOK。略称無効情報は悪質なデマ。あとで案内頁など主権者は私たち国民BBSにアップ予定。
2012年12月7日 - 18:02

 

第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
20121210_200626 ←「衆議院名簿届出政党等(東京都選挙区)の名称及び略称の一覧表」です。北海道など、地域政党を知りたい場合は、下記で案内した総務省の該当ページから、あるいは下記リンクからダウンロードしてください。


総務省トップ > 政策 > 選挙・政治資金制度 > 第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
第46回 衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報
http://www.soumu.go.jp/senkyo/46ge/index.html

↑まず上記ページを見てください。↓一応参考で書いておきますが、もっと細かい地域分けでpdfが案内されてます。鈴木宗男さんの所など、地域政党の正式届出名称や略称はそれぞれのpdfで確認してください。

北海道選挙区 000190004.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190004.pdf

東北選挙区 000190005.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190005.pdf

北関東選挙区 000190006.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190006.pdf

南関東選挙区 000190007.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190007.pdf

東京都選挙区 000190008.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190008.pdf

北陸信越選挙区 000190009.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190009.pdf

東海選挙区 000190010.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190010.pdf

近畿選挙区 000190011.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190011.pdf

中国選挙区 000190012.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190012.pdf

四国選挙区 000190013.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190013.pdf

九州選挙区 000190014.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190014.pdf

全選挙区 000190003.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000190003.pdf

 

↓関連:つい先日桑名市市長選でとてつもない選挙結果が出ました。ぜひ下記の僕の投稿を読んでください。投票率が3%上がっただけでもの凄い事が起きます。同じBBSなのでリダイレクトせず直接開きます。

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/654モバイル版

 

関連:
「日本未来の党」の届出正式略称は「未来の党」です。総務省の該当ページで確認しました。
投稿者:SOBA  投稿日:2012年12月 7日(金)18時31分20秒
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/655

日本未来の党「略称届け出できない」 実際は略称可(日本報道検証機構、マスコミ誤報検証・報道被害救済サイト
2012年12月10日
http://gohoo.org/alerts/121210/

 

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開票日マスゴミ報道の、開票・即当確のすり込みは、今の世論誘導情報操作・恣意的洗脳報道の下準備だったのかも。

 BBS投稿の採録です。

 来る衆院選挙戦は天王山、ネットとマスゴミの最終決戦。我々は必ず勝利するだろう。必ず勝利しなければならない

"豪腕"オヤジは必ずやる。たとえ、今回政権奪取がならなくても、必ず負けない戦いをやる(キャスティングボートを握る闘いをやり、原発継続・推進派の肝を必ず冷やさせるだろう)

 以下、ニュースステーションの今回衆院選へのCMです。キーワードは「選管よりも速く」「どこよりも速く正確」 

1、
【選挙ステーション】選管よりも速く数えます!
ANNnewsCHANNnewsCH
http://youtu.be/1Nu3aYUpYsw

 

2、
【選挙ステーション】明日からの日本をどこよりも速く正確に!
http://youtu.be/ctY4iALyb1Y

 

 散々、投・開票日前までに恣意的洗脳報道やっておきながら、投・開票日には出口調査、つまり生の、文字通り実際の有権者の投票行動をヒヤリングしている分けです。聞く数も、言い換えるなら調査データの母集団も、投・開票日前までの恣意的洗脳報道より遥かに多くの数だと思います。「正確」なのは当たり前なのであって、「よく言うよ」とあきれるばかりです。

 しかし、あきれてばかりもいられません。その投・開票日出口調査に基づく開票速報の早さと正確さをもってして、今度は逆に投・開票日前までの恣意的洗脳報道を権威づけ、国民を洗脳しようとするのですから、その悪質さにはあきれてあいた口が塞がりません。

 なにやら、今般の世論誘導情報操作・恣意的洗脳報道を見ていると背筋の寒くなる様なCFですが、これに関連して、昨晩の僕のツイート、

https://twitter.com/28SOBA/status/277565082651729921
「未来の党」で脱原発と国民の生活が第一 @28SOBA
マスゴミの誘導世論調査による洗脳情報工作が話題になっている。僕の見る所、奴らの目論見は成功しないだろう。なぜか、3・11以降多くの国民が気が付いてしまったからだ。マスコミが情報を隠したりねじ曲げたりする事をだ。一度失った信用は簡単には戻らない
2012年12月9日 - 9:07

 

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 一コマ目は、もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ
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2012年12月 9日 (日)

一昨日夕方の大きな地震、揺れに驚き福一の4号炉が心配でした。そんな時緊急車両等チェックすべき道路沿いライブカメラはここ。

 BBS投稿の採録です。

 福一4号炉が崩れ、プールの水中に保管されている使用済み燃料が、空気中にむき出しになり放射能が拡散状態になったら、東日本の広範囲な地域は壊滅状態になります

日本の「未来」を真剣に考えるなら、「自公民みんな維新」のような、なんちゃ~って脱原発派ではなく、真に脱原発を考えている党に投票すべきです

訂正。

>日本の「未来」を真剣に考えるなら、「自公民みんな維新」のような、なんちゃ~って脱原発派ではなく、真に脱原発を考えている党に投票すべきです。

↑は↓かな(笑)どちらにしろ国民をだます事しか考えていない連中です。

「公民みんな国」のような、なんちゃ~って脱原発派ではなく


一昨日夕方の地震には驚きました。まず福一の4号炉が心配になりました。

そんな時、緊急車両の通行をウォッチすれば、現地の動きがチェック出来るかも知れません。

福島県双葉郡富岡町中央2丁目83 NTT東日本磐城富岡ビルのライブカメラ頁です。福一4号炉から南南東9.16kmの距離です。手前が北、前方が南で東京方面
http://www.nttfukushima.com/live/tomioka/Default.html
↑ブックマークしておきましょう。
 なお、夜になると照明の関係で真っ暗になり、ほとんど交差点の信号が見えるだけみたいになります。ただし、通る車のライトなどは映るので緊急時にはそれなりの慌ただしい動きは分かるでしょう。

陸前浜街道を北から南へ望む、前方に見えるのは小浜交差点です。
頁のキャプチャ画像です。ライブの頁では勿論のこと車が時々行き来するのが見えます
Ntt
富岡の富岡の空間線量の推移は次の頁でチェックしましょう。

TOP > 環境放射線測定状況 > 環境放射線推移グラフ
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/graph_top.html

 

4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する (ZDF)、2分47秒LunaticEclipseNuke12
http://youtu.be/UtqF4PHPPl

LunaticEclipseNuke12 さんが 2012/03/07 にアップロード


独ZDFハーノ記者「4号機の事故は日本だけでなく全世界の問題」「今回の災害は地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失の四つ
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/123.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2012 年 3 月 18 日 01:26:35:

独ZDFハーノ記者へのインタビュー、8分55秒
http://www.youtube.com/watch?v=utuOvj-aAXY

 

一昨日の地震の、平成24年12月07日17時29分 気象庁発表です。
20121207172950391071718


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2012年12月 6日 (木)

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。

 植草さんの所でリンクされているBBSへの投稿の採録です(採録にあたり記事資料を追加)。

 いわゆるバンドワゴン効果、日本語で言うなら、勝ち馬に乗らせる煽り、マスゴミの洗脳報道が続いていますが、だまされては駄目です。マスゴミのは世論調査ではなく世論操作。

 現在マスゴミ報道は、事実を伝えるのではなく、明らかに意図する世論誘導情報操作・洗脳報道に堕しています。桑名市長選の選挙結果を見るとなおさらそう感じます。「未来塾」出身者の圧勝をメインストリームのマスゴミが一切無視しているのは異様であり不気味。(後ろで、比較的まともな東京新聞の記事と、文字通り洗脳煽り記事を資料として採録

 桑名市長選挙は、まず第一に、『10月に出馬表明していた市議の倉本崇弘氏(36)は23日、「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」として、立候補を取りやめると発表した(後ろで紹介の11月24日付毎日記事)』と、一本化による対決になった事も大きかったでしょう

 しかし、今回明らかに未来塾出身の伊藤徳宇候補に猛烈な風が吹いたと思ってます。市民の怒り・期待の風です。そう考えなければ、前回2008年11月30日投開票の桑名市長選で、水谷元候補23,249票対伊藤なるたか候補17,486票と、5,763票で負けた伊藤氏が、今回12月2日の桑名市長選で、伊藤候補42,352票対水谷候補16,254票とその差26,098票、ダブルスコアどころではない、ダブルスコアを更に9844票と、一万票近くも上回る伊藤なるたか候補の圧勝を説明出来ないと思います

以下余談:今日12月6日の文化放送くにまるジャパンに出ていた伊藤惇夫のコメントが興味深かった。こいつは基本的に既得権益側の電波芸者だが、伊藤淳夫いわく、「(要旨)マスコミのバンドワゴン効果のやり過ぎで、自公が却って、反感をもたれ増えない可能性がある。ほどほどに競っているような感じで投票日前近くまで行き、最後の数日で効果的に何かやると」うんぬんと話してました。これからのマスゴミの動きが推測出来そうなコメントでした。

 

Narubig ←当選した伊藤なるたか桑名市市長


データ:
桑名市長に挑戦 伊藤なるたか(qhttp://narutaka.net/
Twitter→@nalutaka(https://twitter.com/nalutaka

プロフィール(http://narutaka.net/profile/
(略)
東洋大学大学院公民連携専攻 国際シティマネージャー協会連携講座 受講生
東海若手市議会議員の会 三重支部長
未来政治塾 塾生
龍馬プロジェクト メンバー
三重多文化共生を考える議員の会 世話人
納税者保護誓約書 サインナー
市民と議員の条例づくり交流会議 運営委員
(略)

未来政治塾(Wikipediaより)
未来政治塾(みらいせいじじゅく)は、滋賀県知事の嘉田由紀子が塾長となり、女性や若者の政治参加を促すために設立した政治塾である。

 

 以下、画像で確認しよう、桑名市長選挙。今回の12月2日投開票結果と2008年11月30日桑名市長選挙を比べてください。3%投票率が上がるだけでこんな凄い事が起きます。少なくとも、激変が起きた要因の一つだと思っています

桑名市選挙管理委員会最終結果
以下、2012年12月2日桑名市市長選投開票結果ページ(まだpdfは出てないようです)。
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/25,26003,213,315,html

(↓クリックするとクリックすると拡大します)
Wwwcitykuwanalgjp_screen_capture_20前回2008年と比べ、凄まじい圧勝。伊藤候補は水谷候補の約2.6倍。なお伊藤なるたか新市長は「未来政治塾」出身です。


 

以下、2008年11月30日桑名市市長選選挙管理委員会最終投開票結果pdf。
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/25,10311,c,html/10311/h20_sicho_kekka.pdf

H20_sicho_kekka_ ←画像にし、キャプチャしました。
2008年11月30日桑名市選挙管理委員会最終投開票結果


 

 以下、桑名市長選投開票当日、21時21分の読売。この時間には大勢が分かっていて、口惜し紛れのような偏向記事。明らかにこれからの衆院選への影響、バンドワゴン効果(「勝ち馬に乗る」心理効果)を狙っている洗脳記事

自民19%、民主・維新13%…衆院比例投票先
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20121202-OYT1T00671.htm

201212029568311l ←読売の衆院比例選での投票先のグラフ

 読売新聞社は11月30日~12月2日に衆院選の第2回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が19%でトップとなり、民主党と日本維新の会が各13%で続いた。

 無党派層は49%となお半数に近く、有権者が政党支持に迷っている状況が続いている。

 比例選投票先で自民は前回の第1回調査(11月23~25日)に続いてトップを維持したが、挙名率は6ポイント下がった。前回3番目だった民主は維新の会と並んだ。先行する自民を民主、維新の会が一進一退で追う構図となっている。

 「卒原発」を掲げて新たに発足した日本未来の党は5%にとどまった。前回の「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」との合計は3%で、支持の広がりはみられない。みんなの党は5%(前回2%)に伸ばした。

 投票先で自民が下がった背景には、安倍総裁が訴える金融、外交・安全保障政策に説明不足との批判が出ていることなどがあるとみられる。第3極の政党も伸び悩み、民主が相対的に盛り返した格好だ。

 小選挙区での投票先は、自民22%(前回27%)、民主13%(同9%)、維新の会12%(同14%)などの順。

 未来の党に「期待しない」との回答は70%に上った

(2012年12月2日21時21分  読売新聞)

 

伊藤さんに当選証書 桑名市長選で初当選
2012年12月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html

Pk2012120302100203_size0 当選証書を受け取る伊藤さん(右)=桑名市役所で
写真

 桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。

 四万二千票余りを得票し、現職との差は二倍以上になった。伊藤さんは「驚いた。市長を変えなければという人が非常に多かったという印象を受けた」との見方を示し、投票率53・25%(前回比3ポイント増)に対しては「有権者の関心は高かったのではないか」とした。

 最優先の事業には、二〇一五年開院を目指す新病院の整備を挙げた。自らが地域に出向き市民と対話する場の設置や、情報公開にも意欲を示した。来年度予算については「当初は骨格とし、六月の補正で自分の色を出せれば」と話した。

 選挙後は午前三時半に床に就いた三日も午前六時に起床。桑名駅でお礼のあいさつに立ち、市民の激励を受けたという。

 (渡辺聖子)

 

選挙:桑名市長選/桑名市議補選 あす告示 市長選、2人立候補へ 倉本氏は取りやめ /三重
毎日新聞 11月24日(土)12時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000094-mailo-l24

 任期満了に伴う桑名市長選と、議員辞職に伴う市議補選(改選数1)は25日に告示され、12月2日投開票される。

 市長選に立候補を表明しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の水谷元氏(56)、新人で前市議の伊藤徳宇氏(36)の2氏で、一騎打ちとなる公算が大きい。10月に出馬表明していた市議の倉本崇弘氏(36)は23日、「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」として、立候補を取りやめると発表した
 同市では職員の不祥事が相次ぎ、市長のリコール運動にまで発展した。市は、職員倫理条例を制定するなど職員のモラル向上に努めている。選挙戦では、行政の信頼回復や地域医療、行財政改革、子育て支援のあり方などが争点になりそうだ。
 ◇市議補選には4人出馬の構え
 市長選と同日選となる市議補選には新人2人と元職の計3人が立候補を表明、さらに1人が立候補を検討している。
 9月2日現在の選挙人名簿登録者数は11万2327人(男5万4764人、女5万7563人)。【加藤新市】
〔三重版〕
11月24日朝刊
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最終更新:11月24日(土)12時27分

 

低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち

花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」
Democracy_ol_2

(略)

さて ぼくらは もう一度 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め しっかり 組みたてる
民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ

政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)

↓全文はこちら。

見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
Internet Archive 

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12月1日の嘉田・小沢対談、iphone、ipod、ICレコで聞きたい人用に、ストレージサーバーにアップしておきました。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/652モバイル版
http://yuhodo.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-3cbe.html#text

 

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バンドワゴン効果

バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、Bandwagon Effect)とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗る、といった意味である。政治学・社会学と経済学で使われる。対義語は「アンダードッグ効果」(underdog とは「負け犬」のこと)。

政治学
投票行動におけるバンドワゴン効果とは、事前にマスメディアの選挙予測報道などで優勢とされた候補者に有権者が投票しがちになる現象を指す。投票者が勝ち馬に乗ろうとする傾向は、選挙直後の世論調査において当選候補に投票したと答える人の割合が、実際の当選候補の得票率を有意に上回る例が多いことに示される。この行動の動機は単純な心理的な満足への希求であったり、あるいは実利的な判断であったりする。

特に、投票の秘密が無いか不完全で、誰に投票したかが分かるケースでは、勝者による論功行賞への期待や報復への恐れがあるためバンドワゴン効果は強く働く。これは間接選挙の場合や組織票集め、政治資金集めといった状況でよく見られる。

また、自分の投票が死票となることを防ぐための戦略投票として、当選の見込みが薄いように予測された候補を捨て、当選の可能性があるとされる候補に乗り換える行動が取られる。

この反対に、いわゆる「判官贔屓」のような投票行動になるのがアンダードッグ効果である。1996年の衆院選、2000年の衆院選で自民党が事前の予想では過半数を獲得すると伝えられながら実際には獲得できなかったのがこの例である。[独自研究?]バンドワゴン効果とアンダードッグ効果を総称してアナウンス効果と呼ぶ。

特定の候補者を支持していない者は、どうせ投票するなら勝ち馬に乗ろうという心理が働くため、バンドワゴン効果の影響を受けやすい。これに対して特定の候補者を支持している者は、その候補者を落選させまいとするため、自分の支持する候補者が不利な場合はアンダードッグ効果の影響を受けやすい。

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 以下資料として採録。比較的冷静・客観的なのを2本と、その後ろで大本営横並び洗脳記事を3本

都民衆院選調査 脱原発 未来伸ばす
2012年12月1日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012120102000105.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-1206-0940-32/www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012120102000105.html

Pk2012120102100021_size0 ←衆院選比例代表の投票予定政党

 本紙は十六日投開票の衆院選と東京都知事選を前に、都民を対象に世論調査を実施した。衆院選比例代表の投票先調査では「卒原発」を掲げて嘉田(かだ)由紀子滋賀県知事が結党したばかりの「日本未来の党」が、支持を伸ばしていることが分かった。乱立していた脱原発政党の核ができたことで、未来の党が、脱原発を求める層の受け皿になりつつある。

 世論調査で、衆院選比例代表でどの政党に投票するか聞いたところ、前回(十五~十七日)と比べ、トップの自民党19・9%に、民主党10・3%、日本維新の会10・2%が続く構図は変わらなかったが、結党間もない「日本未来の党」が6・2%で四番手となった。未来の党は脱原発勢力の結集を目指し、嘉田代表のもとに国民の生活が第一などが合流。二十八日に正式発足したばかりにもかかわらず、前回調査の生活と減税日本の合計分より2・2ポイント伸びている

 自民党は前回より1・9ポイント、民主党は2・6ポイント減少。8・9ポイントだった両党の差は0・7ポイント広がった。維新の会も、前回調査は合流前の太陽の党のポイントを足すと11・1%だったため、0・9ポイント下がった計算になる。

 四番手の未来の党に、共産党、公明党、みんなの党、社民党などが続く。ただ、今回も「決めていない」が最も多い27・0%だった。

 支持層別に見ると、自民党は79・1%を固めているのに対し、民主党は63%にとどまる。維新の会は72・9%。一方、未来の党は89・2%と高く、民主党支持層からも5・1%が流れている。

 無党派層の投票先は「決めていない」が54・7%で、維新の会8・4%、自民党7・6%、未来の党4・2%の順だった。

 【調査の方法】 29、30両日、都内有権者を対象にコンピューターで無作為に選んだ番号に電話をかける方法で実施した。有権者がいる1673世帯にかかり、1004人から有効回答を得た。回答率は60・0%。各設問の回答の比率は小数点第2位で四捨五入しており、総計が100%にならない場合がある。

 

自公、過半数割れ 第3極100議席超が直撃 政治評論家・小林吉弥氏分析
2012.12.04
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121204/plt1212041826017-n1.htm

Plt1212041826017p1 12・16衆院選 政党別獲得議席予想【拡大】

 第46回衆院選が4日、公示された(16日投開票)。迷走を続けた民主党政権への審判とともに、政権奪還を狙う自民党の信頼回復、日本維新の会(維新)や日本未来の党(未来)など、第3極の勢いが注目される。現時点で、選挙結果はどうなりそうか。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測によると、先月16日の解散直後は、安倍晋三総裁率いる自民党と、山口那津男代表の公明党で過半数(241議席)に達していたが、第3極の躍進などで、自公両党だけでは過半数を割り込みそうだ。

 選挙情勢分析では定評がある小林氏による議席予測は別表の通り。11月16日の衆院解散後、維新は石原慎太郎代表、橋下徹代表代行のツートップ体制となり、小沢一郎代表率いた「国民の生活が第一(生活)」は、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が立ち上げた未来に丸ごと合流した。

 解散直後の予測から議席が大きく変わった最大要因は、未来の結党。小林氏は未来について「小選挙区16、比例区23の39議席」と分析する。

 「政策の是非は別にして、『10年後の原発ゼロ』や『中学卒業までの子供に31万円支給』などは分かりやすく、嘉田氏には女性に反感を持たれにくい雰囲気がある。これが大きい。小沢氏や亀井静香元建設相を表に出さなくしており、『脱原発』票の最大の受け皿になりそうだ」

 「生活で戦えば小選挙区は5議席とみていたが、未来の結党で、優勢な小沢(岩手4区)、亀井(広島6区)両氏に加え、小沢氏側近の岡本英子氏(神奈川3区)や小宮山泰子氏(埼玉7区)、中川治氏(大阪18区)ら16人が勝ち上がる可能性が出てきた」

 未来は、8割以上の約60人が生活出身者で、小沢氏側近の森裕子、佐藤公治両参院議員を、副代表と会計責任者に起用。政策も「卒原発」以外は、ほぼ生活の焼き直しで「まさに小沢新党」といわれている。最終的に、有権者がどちらに力点を置いて評価するかが見どころだ。

 第3極を当初リードしていた、石原、橋下両氏が率いる維新は、小林氏は「小選挙区26、比例区31の57議席」とみる。未来の余波で、解散直後の予測から3議席減となった。

 「当初の勢いが一段落し、メディアに原発やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、政策のブレを指摘され始めている。公約発表の記者会見でも、石原氏の“上から目線”が目立った。あれでは、『有権者をバカにしている』と受け取られかねない。女性票の上積みは難しい」

 「新人候補の中に『この候補はすごい』と注目され、全体をリードする人材は見当たらない。公示直前に辞退者が出たのもマイナス。結局、石原、橋下両氏の二人羽織になるが、発言のチグハグさが露呈している。石原氏は少し静かにして、橋下氏が主導する形を見せた方がいいのでは」

 トータルで、第3極は100議席を超えることになるという。

 比較第1党が有力視されている安倍総裁率いる自民党は、「小選挙区163、比例区45の208議席」だ。解散時に比べて90議席以上増やすことになる。小林氏はいう。

 「単独過半数(241議席)は無理そうだが、堅調だ。民主党の体たらくもあり、かつてほどではないが、組織も固まりつつある。市場も『自民党政権』『安倍首相』を期待して、株高・円安となっている。懸念されるのが、安倍氏の言動の軽さだ」

 「経団連の米倉弘昌会長に金融政策を批判されて、安倍氏は『もっと勉強してほしい』と反論していたが、人生の先輩に使うべき言葉ではない。目配り・気配りが足りない。『国防軍』という言葉も、選挙協力している公明党の支持団体が違和感を覚えていると聞いている」

 野田首相率いる民主党は「小選挙区72、比例区41の113議席」。政権交代時は300議席を超えていたから、大量離党はあったとはいえ、3分の1近くに激減することになる。

 「3年半で有権者の信頼を失った。これを取り戻すのは並大抵ではない。幹部も変わり映えせず、人材不足で期待感に乏しい。人気者の細野豪志政調会長がテレビで他党を攻撃しているが、むしろ逆効果。大衆の心をつかむ言葉が出ていない。政権与党が、東京都知事選に独自候補を出せないのもダラしない。第3極が分裂しているので救われている格好だ」

 この選挙結果ならば、次期政権の枠組みはどうなりそうか。

 小林氏は「自民党の比較第1党は動かないが、与党の組み合わせは正直混沌としている」といい、こう語る。

 「自民党内も、自民、公明、民主3党の『自公民』派と、自民、公明、維新3党の『自公維』派で分かれているようだ。自公民なら、社会保障と税の一体改革などは進みそうだが、国民が『ノー』を突き付けた民主党が政権に残ることに違和感が出る。自公維なら、安倍氏と石原氏で保守色が強くなり過ぎるうえ、衆参ねじれは解消できない。公明党がついていけるかどうか」

 日本記者クラブ主催で11月30日に行われた党首討論会で、安倍氏は「選挙結果を受けて、参院で安定的な勢力をどうつくるかとなる」と語り、民主党について「野田さんは好きだが、(民主党支持の)日教組や自治労、官公労とは一緒にやれない」と語った。

 小林氏は「来年夏に参院選がある。それまでは、お互いの顔色を見ながらの政局が続くのでは。当事者のキーマンたちも読み切れない。大胆な政策は打ちづらい時期が続く。参院選後、大政局が待っているのではないか」と語っている。

 

 以下、バンドワゴン効果狙いの、大本営横並び洗脳記事

自民、単独過半数の勢い 衆院選序盤、朝日新聞情勢調査
http://www.asahi.com/politics/update/1205/TKY201212050935.html

Tky201212050936 表の画像 

民主と自民の議席は…

 16日投開票の衆院選について、朝日新聞社は4、5日、全300小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施、全国の取材網の情報も加えて公示直後の序盤情勢を探った。それによると、現時点で(1)自民は小選挙区が好調で比例区と合わせ単独で過半数を確保する勢い(2)民主は惨敗で100議席を割り込む公算が大きい(3)第三極の日本維新の会は比例区で民主と肩を並べ、小選挙区と合わせて50議席前後に(4)日本未来の党は比例区で8議席前後を確保しそうだが小選挙区では苦戦、などの情勢になっている。

 調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区でほぼ半数、比例区でも4割いる。公示直後は各候補が有権者に十分浸透しているとは限らず、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。

 自民は、前回2009年の衆院選で民主に大敗した小選挙区で優勢な戦いぶりが目立つ。09年に惨敗した首都圏などで一転して優位に立ち、小選挙区全体で前回の64議席から200議席を超す勢い。比例区では不振だった前回の55議席は上回りそうだが、60議席台に届くかどうか。

 公明は候補を立てた9小選挙区で全勝の可能性があり、比例区でも前回並みかやや上回る20議席台前半をうかがう。この結果、自公で計300議席に達する可能性がある。

 民主は、前回221議席を得た小選挙区で軒並み苦戦し、「民主王国」と言われる北海道や愛知県でも厳しい戦いを強いられている。閣僚でも、議席確保の見通しが立っている人は多くない。

 前回87議席を獲得した比例区も30議席台に激減。合計で公示前230議席から80議席前後に大きく減る可能性がある。


 維新は、大阪府内で躍進が目立つ。優勢な選挙区が五つあるほか、ややリードや激しく競り合う小選挙区も多い。全国では小選挙区で10議席台、比例区で30議席台をうかがっている。

 みんなの党は、比例区で前回の3議席から大きく伸ばし、13議席前後に達しそう。小選挙区と合わせると公示前8議席から倍増の勢いだ。

 一方、未来は公示前の61議席から大きく減りそうだ。小選挙区は数議席にとどまり、比例区と合算しても10議席台の見通し。

 共産は比例区で現有9議席に届くかどうか。社民と新党大地は小選挙区と比例区で議席を得る可能性がある。

     ◇

 〈調査方法〉 4、5の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で実施。目標有効回答数は各選挙区400人。世帯用と判明した番号は全国で計17万4649件、有効回答は計11万5604件。回答率は66%。

     ◇

 調査の詳しい分析は7日付朝刊に掲載します。

 

日本テレビと読売新聞、衆院選共同世論調査
< 2012年12月6日 2:01 >
http://news24.jp/articles/2012/12/06/04218867.html

 4日の衆議院選挙公示から5日午後までの2日間に、「日本テレビ」と「読売新聞社」は共同で電話世論調査を行った。その結果、自民党が単独過半数を上回る勢いであることがわかった。

 世論調査は全国300全ての小選挙区で行い、10万1167人から回答を得た。衆議院選挙は全国で480議席をめぐって争われ、過半数は241議席となる。

 自民党は、公示前の勢力は118議席だったが、今回の調査結果によると、小選挙区・比例代表ともに優勢に戦いを進めており、単独過半数を大きく上回る勢い。

 一方、与党・民主党は、小選挙区・比例代表ともに厳しい戦いを強いられており、公示前の230議席を大きく減らす公算となっている。

 また、61議席だった日本未来の党は、小選挙区で厳しい戦いで、苦戦している。

 公明党は、前回全敗した小選挙区で堅調な戦いで、公示前の21議席を上回る勢い。

 日本維新の会は、比例代表では近畿ブロックで優勢な他、全ブロックでの議席獲得も視野に健闘しており、自民・民主両党に続く第3党をうかがう勢い。

 共産党は、小選挙区で苦戦しており、公示前の議席を維持できるか微妙な情勢。

 みんなの党は、公示前の議席を上回る勢い。

 社民党、新党大地、国民新党、新党日本は、公示前の議席の確保ができるかどうか微妙な情勢。

 新党改革は、議席の獲得に向けて苦しい戦いを強いられている。

 しかし、まだ投票の態度を決めていない人が小選挙区で約32%、比例代表で約22%いるなど、今後、情勢が変化する可能性もある。

 

比例投票先 自民20%、民主15% 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/politics/update2/1202/TKY201212020405.html

Tky201212020497 図:衆院比例区、いま投票するなら拡大衆院比例区、いま投票するなら

 朝日新聞社は1、2日、衆院選に向けた第3回連続世論調査(電話)を実施した。衆院比例区の投票先は自民が20%で引き続きトップを維持しているものの、1週間前に実施した前回第2回調査の23%より減った。民主は15%(前回13%)。日本維新の会は9%(同9%)で変わらなかった。

 11月中旬の衆院解散前後の調査からながめてみると、維新はこれまで伸び続けたが、今回は勢いが弱まった。堅調だった自民は今回減らし、民主はほとんど変わっていない。

 11月28日に結党を届け出た日本未来の党は3%。未来に合流した国民の生活が第一は前回2%で、減税日本は0%だった。公明は今回4%(同4%)、みんな3%(同3%)、共産3%(同2%)だった。

 「答えない・わからない」は41%(同41%)。2009年の衆院選公示直前が27%だったのに比べると、かなり高い。

 一方、今度の選挙でどの政党に議席を伸ばしてほしいか、政党名を読み上げて聞くと、自民は24%(同25%)、民主は15%(同14%)とほぼ横ばい。維新は17%(同22%)で、議席増への期待感は減った。

 前回調査で生活は3%、減税は1%だったが、未来は今回6%だった。みんなも6%(同6%)で、共産4%(同3%)、公明4%(同3%)だった。

 先週結党された未来に「期待する」は23%で、「期待しない」の62%が大きく上回った。生活や減税などとの合流について「よかった」は17%にとどまり、65%が「そうは思わない」と答えた。未来に「期待する」人でも「よかった」は38%で、「そうは思わない」45%が上回った。

 野田内閣の支持率は20%(同18%)、不支持率は59%(同63%)だった。

質問と回答〈12月1、2日実施〉

 

世論調査―質問と回答〈12月1、2日実施〉

(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問。丸カッコ内の数字は、11月24、25日の調査結果)

◆野田内閣を支持しますか。支持しませんか。

 支持する20  (18)

 支持しない59 (63)

◆いま、どの政党を支持していますか。

民主12(12)▽自民15(16)▽未来2(-)▽公明2(2)▽維新5(6)▽共産2(2)▽みんな2(1)▽社民1(2)▽新党大地0(0)▽国民新0(0)▽新党日本0(0)▽みどりの風0(1)▽新党改革0(0)▽その他の政党0(1)▽支持政党なし36(38)▽答えない・分からない23(19)

◆仮にいま、衆議院選挙の投票をするとしたら、比例区ではどの政党に投票したいと思いますか。

民主15(13)▽自民20(23)▽未来3(-)▽公明4(4)▽維新9(9)▽共産3(2)▽みんな3(3)▽社民1(2)▽新党大地0(0)▽国民新0(0)▽新党日本0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(3)▽答えない・分からない41(41)

◆今度の衆議院選挙で、どの政党に議席を伸ばしてほしいと思いますか。(選択肢から一つ選ぶ=択一)

民主15(14)▽自民24(25)▽未来6(-)▽公明4(3)▽維新17(22)▽共産4(3)▽みんな6(6)▽社民1(2)▽新党大地0(0)▽国民新0(0)▽新党日本0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(5)▽答えない・分からない22(20)

◆滋賀県の嘉田由紀子知事が、今度の衆議院選挙に向けて新しい政党「日本未来の党」を結成しました。日本未来の党に期待しますか。期待しませんか。

 期待する23

 期待しない62

◆日本未来の党には、小沢一郎さんの「国民の生活が第一」や河村たかし・名古屋市長の「減税日本」などの政党や政治家が合流しました。こうした政党などが合流したことはよかったと思いますか。そうは思いませんか。

 よかった17

 そうは思わない65

◆今度の衆議院選挙で投票する政党や候補者を決めるとき、原子力発電に対する政党や候補者の姿勢をどの程度重視して決めますか。(択一)

 大いに重視する28

 ある程度重視する47

 あまり重視しない17

 全く重視しない5

◆原子力発電は、今後、どうしたらよいと思いますか。(択一)

 早くやめる18

 徐々に減らしてやめる66

 使い続ける11

◇それを実現するために、あなたが最も期待する政党はどこですか。(択一)

(「早くやめる」と回答した人の中の比率)民主14▽自民10▽未来17▽公明2▽維新10▽共産17▽みんな4▽社民2▽新党大地1▽国民新0▽新党日本0▽新党改革1▽その他の政党1▽答えない・分からない21

(「徐々に減らしてやめる」と回答した人の中の比率)民主13▽自民20▽未来12▽公明4▽維新17▽共産1▽みんな4▽社民1▽新党大地0▽国民新0▽新党日本0▽新党改革0▽その他の政党0▽答えない・分からない28

(「使い続ける」と回答した人の中の比率)民主20▽自民34▽未来0▽公明1▽維新15▽共産0▽みんな0▽社民0▽新党大地0▽国民新0▽新党日本0▽新党改革0▽その他の政党1▽答えない・分からない29

◆今度の衆議院選挙で投票する政党や候補者を決めるとき、憲法9条に対する政党や候補者の姿勢をどの程度重視して決めますか。(択一)

 大いに重視する25

 ある程度重視する43

 あまり重視しない21

 全く重視しない6

◆憲法9条を改正して、自衛隊を国防軍にすることに賛成ですか。反対ですか。

 賛成 26反対 51

     ◇

〈調査方法〉1、2の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は1690件、有効回答は926人。回答率は55%。


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 以下、資料として採録。

伊藤氏に当選証書 桑名市長選 「全員参加型市政進める」
2012.12.4 10:22 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121204/waf12120410240016-n1.htm

Waf12120410240016p1 支持者に花束を贈られ喜ぶ伊藤徳宇氏=桑名市

 任期満了に伴う桑名市長選で初当選した元市議の伊藤徳宇氏(36)=無新=が3日、市役所で当選証書を受けた。伊藤氏は3選を目指した水谷元氏(56)=無現=を2日の選挙で抑えた。市長選の投票率は53・25%(前回50・21%)。伊藤氏は県内最年少首長となった。

 市では21年以降、収賄や競売入札妨害事件などで市職員4人と水谷氏の元私的運転手が逮捕。伊藤氏は相次ぐ不祥事に対し、市政の刷新を求め「現市長の長期政権、多選の弊害。組織が硬直化し、停滞している」と主張し「市民と一緒になり、信頼される市政に刷新したい」とアピールして支持を集めた。市民団体が昨年末に水谷氏の解職請求(リコール)運動を展開し期限内に必要数の署名が集まらなかったが、この団体などの推薦も得て、水谷氏への批判票を結集した。

 当選後、伊藤氏は市内の事務所で「思ってもいない大勝。多選批判という桑名市民の良識ある判断が示された。今後は全員参加型の市政を進める」と話した。

 

2012.12.4 10:22 (2/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121204/waf12120410240016-n2.htm

 水谷氏は旧桑名市時代を含め通算5期17年市長を務め選挙戦では市政の刷新か継続が争点になっていた。水谷氏は不祥事に対し「事件を風化させず反省を忘れない」とし、これまでの実績を強調したが、大敗。水谷氏は落選後に「多選の批判や不祥事のことが敗因だったかもしれない」と話した。

 市議補選(欠員1)も2日にあり、新人3人、元職1人の無所属4人が立候補し、新人の松浦祥子氏(56)が初当選した。投票率は53・24%(前回50・20%)だった。

 

選挙:桑名市長選/桑名市議補選 激しい舌戦 あす投開票 /三重
毎日新聞 12月1日(土)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000056-mailo-l24

 任期満了に伴う桑名市長選、同市議補選は2日、投開票される。

 市長選に立候補しているのは、いずれも無所属で、新人の伊藤徳宇氏(36)と、現職の水谷元氏(56)の2人。一騎打ちの激しい選挙戦を展開している。
 伊藤氏は「争点は一つ。5期17年の長期政権をもう一度続けるのか、ここでリセットするのかが問われている」と、現職の多選を批判。現職が長く市長の座にいたことが、昨年の市職員による一連の不祥事につながった、と訴える。
 水谷氏は「この4年間、マニフェストに掲げた56項目のうち、51項目が着手、完了した」などと実績を強調。地域医療や防災・減災対策の充実などを訴え「もっと安全、もっと安心な街づくりにスピード感を持って取り組む」などと主張する。
 同市では、職員が収賄や詐欺、競売入札妨害容疑で逮捕されるなどの不祥事が続き、県内の自治体で初めて市職員倫理条例を制定するなど再発防止に努めている。選挙戦では、多選問題や行政への信頼回復、地域医療の充実、子育て支援策などが争点になっている。
 市議補選は元職1人、新人3人の計4人が立候補している。
 投票は午前7時から午後8時まで、市内37カ所で。開票は午後9時半から同市中央町3の市体育館で行われ、市長選は午後11時過ぎに大勢判明の見込み。
 24日現在の選挙人名簿登録者数は11万2547人(男5万4865人、女5万7682人)。【加藤新市】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇桑名市長選立候補者
 (届け出順)
伊藤徳宇(いとう・なるたか)36 無新
 [元]市議▽桑名バスケットボール協会長▽桑名地域活性化研究所代表[歴]フジテレビ社員▽早大
水谷元(みずたに・げん)56 無現(2)
 全国防災協会副会長▽県市町村振興協会理事長[歴]県議▽旧桑名市長3期▽成蹊大
………………………………………………………………………………………………………
 ◇桑名市議補選立候補者(改選数1-4、届け出順)
竹内悠弥 29 調理師      無新
成田正人 62 呉服店経営 (1)無元
松浦祥子 56 市民団体役員   無新
田中松緑 45 雅楽演奏家    無新
〔三重版〕
12月1日朝刊
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最終更新:12月1日(土)11時51分

 

選挙:桑名市長選/桑名市議補選 あす告示 市長選、2人立候補へ 倉本氏は取りやめ /三重
毎日新聞 11月24日(土)12時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000094-mailo-l24

 任期満了に伴う桑名市長選と、議員辞職に伴う市議補選(改選数1)は25日に告示され、12月2日投開票される。

 市長選に立候補を表明しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の水谷元氏(56)、新人で前市議の伊藤徳宇氏(36)の2氏で、一騎打ちとなる公算が大きい。10月に出馬表明していた市議の倉本崇弘氏(36)は23日、「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」として、立候補を取りやめると発表した。
 同市では職員の不祥事が相次ぎ、市長のリコール運動にまで発展した。市は、職員倫理条例を制定するなど職員のモラル向上に努めている。選挙戦では、行政の信頼回復や地域医療、行財政改革、子育て支援のあり方などが争点になりそうだ。
 ◇市議補選には4人出馬の構え
 市長選と同日選となる市議補選には新人2人と元職の計3人が立候補を表明、さらに1人が立候補を検討している。
 9月2日現在の選挙人名簿登録者数は11万2327人(男5万4764人、女5万7563人)。【加藤新市】
〔三重版〕
11月24日朝刊
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最終更新:11月24日(土)12時27分

 

選挙:桑名市長選/桑名市議補選 告示 市長選、現新一騎打ちに 信頼回復、地域医療が争点 /三重
毎日新聞 11月26日(月)12時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000098-mailo-l24

 任期満了に伴う桑名市長選が25日告示され、いずれも無所属で、新人の前市議、伊藤徳宇氏(36)と、現職の水谷元氏(56)が立候補を届け出た。12月2日に投開票される。

 10月に出馬表明していた倉本崇弘氏(36)が告示直前の23日に「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」などとして立候補の取りやめを発表。このため市長選は、現新一騎打ちの激しい選挙戦となった。
 同市では、職員が収賄や詐欺、競売入札妨害容疑で逮捕されるなどの不祥事が相次いだ。このため同市は県内の自治体で初めて「市職員倫理条例」を制定、12月1日に施行される。さらに、研修会で職員の意識改革を図るなど、不祥事の再発防止に努めている。
 また、4月に市民病院と民間病院が統合した「市総合医療センター」は、2人の小児科医を確保できたものの、入院患者や救急患者の受け入れは一部が再開したのみ。小児医療体制の整備が急がれる。
 選挙戦では▽行政への信頼回復▽地域医療の充実▽少子高齢化に伴う学童保育所の整備や中学までの窓口医療の無料化などの子育て支援策--などが主な争点となる見通し。
 ◇市議補選には4人が立候補
 一方、議員辞職に伴う市議補選(改選数1)も同日、告示された。いずれも無所属の元職と新人3人の計4人が立候補を届け出た。
 24日現在の選挙人名簿登録者数は11万2547人(男5万4865人、女5万7682人)。【加藤新市】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆桑名市長選立候補者(届け出順、敬称略)
 ◇しがらみ、リセットを--伊藤徳宇氏
 午前9時過ぎ、桑名市西別所で出発式。約320人の支援者を前に「昨年は市職員らが逮捕される恥ずかしいニュースが日本中を飛び交った。同じ人物が5期18年という長い間、市長の座にあったからだ」と現職批判。そして「庁内の人間関係も変わってしまった。今回は、そういうしがらみの市政を続けるのか、一旦リセットしてもう一度、誇りの持てる桑名をつくるのかを問う選挙」と訴えた。
 懸案の医療問題については「桑名は危機的状態。安心して医療を受けられる体制を構築する」と抱負を述べた。最後に「新しい桑名にするため、精いっぱい戦う」と決意を述べ、支持者の拍手に送られて桑名駅前での街宣に向かった。【佐野裕】
 ◇公約51項目実績強調--水谷元氏

 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000098-mailo-l24&p=2
 午前8時半、桑名市大福の事務所で第一声。約500人の支援者を前に「マニフェスト56項目のうち51項目が着手、完了した」と実績を強調。続いて重要項目として▽地域医療▽防災・減災▽子育て支援の3点を挙げた。特に、地域医療を喫緊の課題とし「民間病院と市民病院の再編ができ、4月から総合医療センターとしてスタートした。次の4年間で病院像を具体化し、医師の確保もしっかりやりたい」と訴えた。
 さらに「これまでの実績、経験、知見をもって、さらに課題を解消し、住み良さ日本一の桑名を目指したい」と支援を呼び掛けた。そしてガンバロー三唱で気勢を上げた後、選挙カーに乗り込んだ。【加藤新市】
………………………………………………………………………………………………………
伊藤徳宇(いとう・なるたか) 36 無新
 [元]市議▽桑名バスケットボール協会長▽桑名地域活性化研究所代表[歴]フジテレビ社員▽早大
水谷元(みずたに・げん) 56 無現(2)
 全国防災協会副会長▽県市町村振興協会理事長[歴]県議▽旧桑名市長3期▽成蹊大
………………………………………………………………………………………………………
 ◇桑名市議補選立候補者(改選数1-4、届け出順)
竹内悠弥 29 調理師       無新
成田正人 62 呉服店経営  (1)無元
松浦祥子 56 市民団体役員    無新
田中松緑 45 雅楽演奏家     無新
〔三重版〕
11月26日朝刊
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最終更新:11月26日(月)12時31分

 

選挙:桑名市長選 岡田副総理、現職・水谷氏を「推薦できない」 /三重
毎日新聞 2012年10月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/mie/news/20121007ddlk24010171000c.html

 民主党の岡田克也副総理は6日、12月2日投開票の桑名市長選について、「多選の問題があり推薦できない」と述べ、前回と同様、3選を目指す現職の水谷元(げん)氏を推薦しない考えを示した。桑名市の大山田コミュニティプラザで開いたオープンセミナー後、報道陣の取材に答えた。

 水谷市長は合併前の旧桑名市長時代を含め6期目を目指している。同市長選には他に前市議の伊藤徳宇氏が立候補を表明している。

 岡田副総理は「まだ少し時間があるので(党三重3区)総支部としても議論していない段階だ」としながらも、「水谷市長を党として推薦するということはあり得ない」と語った。

 また、民主党議員の相次ぐ離党問題には「09年の選挙で民主党の議員として選ばれたということを忘れてはならない」と述べた。【佐野裕】

〔三重版〕

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2012年12月 5日 (水)

ブロガー諸君「植草さんと共に天王山政治決戦12・16衆院選勝利をめざせバナー」を広め、盛り上げてください。

 植草さんのコマを使った新作です。先生のコマがゲン(霊験の験)が良い思い出は、2009・8・30ネット選挙戦を闘ったブロガーなら覚えているはず。飯山一郎先生のHPでも使われてました。ブログに表示するのは簡単です。投稿の「記事の作成」タブ画面にコピー&ペーストするだけです※。

※(ブラウザはFirefoxです。Mac、Windows両方で確認しました。MacではSafariでも出来ました。←以前は出来なかった)。なお、サイドエリアに張り付ける場合のタグを後ろでご紹介しておきます。『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナーもご紹介しています

 微修正の可能性があり、反映させますので全て直リンクが使用条件です。

 衆院選バナーその1 衆院選バナーその2
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその3 衆院選バナーその4
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその5 衆院選バナーその6
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 上記バナーのテキストは、1から6迄順番に、

1、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

2、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

3、子供たちの未来を決めるのは大人たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

4、君たちの未来を決めるのも君たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

5、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

6、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

 5と6は、今日12月3日追加した、きくちゆみバージョンです(https://twitter.com/kikuchiyumi/status/273379884611538944

 なお、「未来」というのは一般名詞の「未来」のことです(笑&汗)

 

 なお、サイドエリアに貼る場合のタグは下記です。

 タグは下記です(左から順番です)。
1、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-51.gif">

2、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-50.gif">

3、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-52.gif">

4、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-53.gif">

5、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-51-2.gif">

6、<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-50-2.gif">

 

↓以下、読んだり、聞いたりした事がバナーのコマ追加のきっかけです。

2012年12月 2日 (日)
『日本の未来』のために原発即時ゼロを決断しよう(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-85c1.html

と、最初に紹介した下記動画。

ニコニコ動画 タイムシフト視聴
嘉田由紀子 VS 小沢一郎 緊急公開対談 ~日本の未来を語る~
[詳細]
衆議院議員総選挙2012 (提供:niconico) 累計来場者数:2,629,312
http://live.nicovideo.jp/watch/lv117324871?po=news&ref=news

データ:
2012/12/01(土) 17:50開場  18:00開演
嘉田由紀子 日本未来の党・代表と、
小沢一郎代 国民の生活が第一・代表による、
「緊急公開対談~日本の未来を語る~」の模様を生放送でお届けいたします。

 

 「マスゴミの低投票率誘導洗脳大作戦」糾弾バナーです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。以下のクリックで拡大するバナーの場合はコピペでは拡大するようになりません(昔は出来ました。ココログの仕様変更)。タグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。

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2012年12月 4日 (火)

今日は公示日、ぜひ聴いて欲しい12月4日文化放送吉田照美のソコトコ(コメンテーターはジャーナリストの内田誠さん)

 BBS投稿を採録。

今日のコメンテーターはジャーナリストの
内田誠さん(@uttiisokotoko )さんです。

↓今日12月4日文化放送吉田照美のソコトコのpodcastネット放送しておきます(←mp3で全23分28秒)。

上記mp3ファイルは、今日放送の6時から7時15分までの内、吉田照美と内田誠さんとのやり取り部分をまとめてます。※
※途中で省略したのはCMや、アイドルゲストヨシキリサさん、6時25分頃からの視聴者参加・通勤ナウ、天気予報や交通情報など。

全23分28秒で以下内訳(カッコ内は元番組文化放送吉田照美のソコトコでの時間のメモ)

0びょうから:東京新聞筆洗の話題など(番組の6時から6時2分4秒まで)
2分5秒から:内田誠さん登場、小出さんと会った話しなど(番組の6時34分8秒から6時35分3秒まで)
3分1秒から:今朝のニュースと内田誠さんのコメント(番組の6時42分43秒から6時45分38秒まで)
5分59秒から:内田誠さんの今朝のキーワード(番組の6時48分20秒から6時52分47秒まで)
10分28秒から:マスコミの選挙予想についての吉田照美と内田さんのコメント(番組の6時53分10秒から6時54分8秒まで)
11分31秒から:視聴者からのメール。(番組の6時58分から6時58分47秒まで)
12分17秒から:ニュースのポイント。(番組の7時2分46秒から7時13分54秒まで)

↑最後、ニュースのポイントの所で雑音が少し入っているのは外部アンテナにさわってしまいました。ごめんなさい。

 

以下、放送中、放送時間最初に紹介された東京新聞の筆洗です。

東京新聞 筆洗
2012年12月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2012120402000093.html

 もしも、この世にタイムマシンが実在し、自由自在に時間旅行ができるとしたら、この本は、最良の旅行案内書だろう。英国の作家クリストファー・ロイドさん(44)が書いた『137億年の物語』(文芸春秋)だ▼無限の力を持つ見えない点が大爆発した宇宙創成から、人類が生命の進化にさえ介入するようになった今日まで、自然と人類の物語が五百ページに詰まっている▼小さな卵に潜む驚くべき進化の秘密、古代ギリシャでオリーブの実から生まれた民主主義の誕生秘話…。世界中で五十万の読者が、この本で知的時間旅行を楽しんでいるらしい▼そのロイドさんが、ここ百年で最重要と指摘する出来事が三つある。一つは、ちょうど百年前のタイタニック号沈没。先端技術の粋を集め不沈と称された船の悲劇は、安全神話の脆(もろ)さを教えた。二つ目は、一九六九年の有人月面探査。月から地球を見て初めて、人類は地球の美しさと自分たちの儚(はかな)さを知った▼三つ目が、3・11だ。資源を際限なく消費する産業社会。それを象徴する国が大地震に襲われ、原発事故が起きた。この惨事が発した問いを考えるために、ロイドさんは福島を訪れた▼そこで確信したという。「自然と人間、資源と消費の新たなあり方を考えて、世界に示す大きなチャンスが、今の日本にはあるのです」。3・11後初の総選挙が、きょう公示される。

↓関連:つい先日桑名市市長選でとてつもない選挙結果が出ました。ぜひ下記の僕の投稿を読んでください。投票率が3%上がっただけでもの凄い事が起きます。同じBBSなのでリダイレクトせず直接開きます。

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/654モバイル版

 

低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます。

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち

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Democracy_ol_花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」 


(略)

さて ぼくらは もう一度 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め しっかり 組みたてる
民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ
政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)

 

↓全文はこちら。

見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
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2012年12月 3日 (月)

ブロガーに提案、100万人市民「連帯」創設を目指し、まず植草ツイッター・ライブのブログパーツをサイドエリアに設置しよう。

追記(2013/01/12):昨年2012年12月3日のエントリーですが、植草さんがTwitterID取得したのに合わせ、以下の表題から現在の表題に変えました。記録しておきます。
Twitter用ブログパーツ、ウィジェット「Join the conversation」に変えました

 植草さんがTwitterを始めました。プロフィールの表示中、字数関連で『知られざる真実』のURLがPC表示の方で隠れてしまう事もあり、変更されましたが、最初の文章は下で紹介する文でした。注目したのは「発信者の「連帯」=100万人市民メディア創設不可欠」の所です。Twitterをうまく使うなら「連帯」=100万人市民の第一歩が踏み出せると思っています。あの橋下徹のTwitter @t_ishin が「9,123ツイート 30フォロー 934,731フォロワー」である事を考えるなら、植草さんの100万人フォロワー、100万人の連帯も不可能なことではないでしょう。

 最初のプロフィール(ココログのURL表示が隠れていることをツイとメール両方で僕が植草さんにご連絡しました)。

著書『日本の独立』。米・官・業・政・電の既得権益ペンタゴンによる日本支配の構造を解く。機軸米国の先兵となってきた売国者は誰か。「既得権益の政治」を「主権者国民の政治」に刷新する道を考察。参院選に向け国民の「覚醒」政党の「団結」発信者の「連帯」=100万人市民メディア創設不可欠。メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
Japan · uekusak.cocolog-nifty.com

 1月12日変更後のプロフィール。

著書『日本の独立』。米・官・業・政・電の既得権益ペンタゴンによる日本支配の構造を解く。機軸米国の先兵となってきた売国者は誰か。「既得権益の政治」を「主権者国民の政治」に刷新する道を考察。ブログ・メルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」もよろしく!
Japan · uekusak.cocolog-nifty.com

 今まで、「twitter-wind」http://www.twitter-wind.com を使っていたのだけれど、これだと各ツイの下にあるリンクをクリックしても、そのツイや、自分のTL(タイムライン)しか表示されない。

 これが「Join the conversation」だと、表示されているツイの下のリンク「 ○ minutes ago · reply · retweet · favorite 」をそれぞれクリックすると、それぞれが開きます。言葉だけだと分からないかも知れないので、実際に試すと分かります。例1例2(←クリックするとサイドにあるTwitterウィジェット「Join the conversation」に飛びます)

 

 以下、Twitter用ブログパーツ、ウィジェット「Join the conversation」をブログなどのサイドエリアに貼る場合の話題です。

 タグは以下。タグ中、赤字部分のTwitterIDをご自分のIDや例えば植草さんの「uekusa_kazuhide」に書き換えたりして、サイドエリアに設定すれば使えます。なお幅の所ですが、176とかpx(ピクセル)で指定せずに「'auto'」と指定しても良いです。自動的に幅を調整して表示してくれます。この場合、pxの時と違い必ず「' '」でautoをはさみます。これをやらないと全然表示されないです。サイドの所定の場所に飛ばすにはその場所にラベル付け設定します(※1)。例えば「<a name="Tw"></a>」のような(※2)。飛ぶ元の所には、ハイパーリンクと同じようにジャンプのリンク設定します。この例で言えば「<a href="#Tw">植草さんのTw</a>」のように#の後にラベル名「Tw」を書きます※3。

※1、「名前付け」と言ったり、「アンカーの設定」とも言います。
※2、すべて半角でやります。
※3、同じ頁内なので「 target="_blank"」は使いません。

 以下、タグ始め

<!-- Join the conversation始め -->

<script src="http://widgets.twimg.com/j/2/widget.js"></script>
<script>
new TWTR.Widget({
  version: 2,
  type: 'profile',
  rpp: 10,
  interval: 6000,
  width: 176,
  height: 500,
  theme: {
    shell: {
    background: '#333333',
    color: '#ffffff'
    },
    tweets: {
    background: '#000000',
    color: '#ffffff',
    links: '#4aed05'
    }
  },
  features: {
    scrollbar: true,
    loop: false,
    live: false,
    hashtags: true,
    timestamp: true,
    avatars: false,
    behavior: 'all'
  }
}).render().setUser('28SOBA').start();
</script>

<!-- Join the conversation終わり -->

 以上、タグ終わり

 

参考にした頁は下記。

Twitter ウィジェットをカスタマイズする。
2011.06.11 Sat
http://dakkie.com/blog/css/twitter-widget-customize/

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2012年12月 2日 (日)

12月1日の嘉田・小沢対談、iphone、ipod、ICレコで聞きたい人用に、ストレージサーバーにアップしておきました。

 BBS投稿の採録。

↓以下の動画ですが、

ニコニコ動画 タイムシフト視聴
嘉田由紀子 VS 小沢一郎 緊急公開対談 ~日本の未来を語る~
[詳細]
衆議院議員総選挙2012 (提供:niconico) 累計来場者数:2,629,312
http://live.nicovideo.jp/watch/lv117324871?po=news&ref=news

 

↓iphone、ipod、ICレコーダーで聞きたい人用にストレージサーバーにアップしておきました(←全58分22秒)。ニコ動のと違って、前後の会見場の様子だけ無音部分を省きました。嘉田・小沢対談がすぐ始まり、キッチリ終わります。

小沢さんの著作、『志しを持て日本人「小沢主義」』の47頁、「選挙とは国民自らが未来を選択するためのものだ」の所を読む「日本未来の党」嘉田由紀子代表
この部分は、上記ストレージサーバーにアップファイルの56分の所からですが、その前55分10秒の所から、嘉田さんが小沢さんについて語っている部分から聞いて下さい。なかなかいいです。聞いている小沢さんの表情がなんともおかしいです。この次に画像アップしておきました。

5724_

嘉田さんの小沢評を聞く、男、小沢一郎。この部分はぜひ動画を見て頂きたいのですが、小沢さんと言うのは根が本当にシャイなんだなと思います。嘉田さんが誉めているのを聞いていて、照れくささにジッと耐える小沢一郎です。画面の表情から伝わってきます。微笑ましいくもあり、なんともおかしく笑えます(ごめんなさい)。
差し詰め、学校の先生に誉められている、ガキ大将オザワン。母性本能くすぐるかも(笑)

5651_

関連ツイート

https://twitter.com/hanayuu/status/275215428249337856
はなゆー(三宅雪子が第一) ?@hanayuu

低気温のエクスタシーbyはなゆー: 〔衆院選〕闇の声氏「未来の党は相当議席を獲得するだろう」 http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/12/blog-post_5910.html?spref=tw
2012年12月2日 - 21:30


https://twitter.com/hanayuu/status/275218421875085312
はなゆー(三宅雪子が第一) ?@hanayuu

低気温のエクスタシーbyはなゆー: 【これなら戦える】読売新聞世論調査で「未来の党に投票する」は5% http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2012/12/blog-post_4115.html?spref=tw
2012年12月2日 - 21:42

 

↓関連:つい先日桑名市市長選でとてつもない選挙結果が出ました。ぜひ下記の僕の投稿を読んでください。投票率が3%上がっただけでもの凄い事が起きます。同じBBSなのでリダイレクトせず直接開きます。

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/654モバイル版

 

低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち

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(略)

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おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
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ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ
政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)

 

↓全文はこちら。

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 各バナーのテキストは順番に、

1、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

2、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

3、子供たちの未来を決めるのは大人たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

4、君たちの未来を決めるのも君たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

5、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

6、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

 5と6は、今日12月3日追加した、きくちゆみバージョンです(https://twitter.com/kikuchiyumi/status/273379884611538944

なお、「未来」というのは一般名詞の「未来」のことです(笑&汗)

 タグは下記です(左から順番です)。
<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-51.gif">

<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-50.gif">

<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-52.gif">

<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-53.gif">

<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-51-2.gif">

<img alt="2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー" src="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-50-2.gif">

 

↓以下、読んだり、聞いたりした事がバナーのコマ追加のきっかけです。

2012年12月 2日 (日)
『日本の未来』のために原発即時ゼロを決断しよう(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-85c1.html

と、最初に紹介した下記動画。

ニコニコ動画 タイムシフト視聴
嘉田由紀子 VS 小沢一郎 緊急公開対談 ~日本の未来を語る~
[詳細]
衆議院議員総選挙2012 (提供:niconico) 累計来場者数:2,629,312
http://live.nicovideo.jp/watch/lv117324871?po=news&ref=news

データ:
2012/12/01(土) 17:50開場  18:00開演
嘉田由紀子 日本未来の党・代表と、
小沢一郎代 国民の生活が第一・代表による、
「緊急公開対談~日本の未来を語る~」の模様を生放送でお届けいたします。

 

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 一コマ目は、もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ
日本商工会議所の岡村会頭(東芝)、経団連の米倉会長(住友化学)、経済同友会の長谷川代表幹事(武田薬品工業)など3経済団体代表者による“原発ゼロは「到底受け入れられない」”ごり押し圧力糾弾バナーです。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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10月15日からの英文スパムアラシへの勝利宣言。ブロック方法が分かり、完全に撃退しました。「即時掲載」に戻します

 BBS投稿の採録。

 アラシが来ていたのは子スレッド、IT寺子屋だったので、気がつくのが遅れました。

 12月2日に気がついて、防御方法を探し、それなりの設定をしたのですが、僕がBBSの説明箇所を勘違いし間違えて設定したのでアラシが通ってました(まったく効かず、3時間間隔で10個20個来る感じでした)。間違えに気づき、12月5日朝に最終的な設定をしてから、今日12月6日朝まで丸一日無事なのでもう大丈夫だと思います。結局アラシに気がついてから3日間の時間が、解決するのにかかりました。

 なお、10月15日前後から、投稿番号が飛んでいるのは、アラシ投稿の関係です。

↓以下のような表題と、書き出しで、対処していましたが、アラシをブロックする方法が分かりましたので「即時掲載」に戻します。なお、以下部分は、参考資料として残しておきます

 

(元々の投稿表題)10月15日からアラシ投稿がひどくなり、ここ数日前からは夜中も、。やむを得ず、確認後掲載にします。

(投稿本文はここから)
 投稿モード指定、今迄皆さんの利便性を考え、「即時掲載」でしたが、「確認後掲載」に変更します。

 

 衆院選が近づいたせいか10月15日から英語のアラシ投稿が来はじめて、時間帯はほぼ24時間すべてで、ここ数日前からは夜中に集中して来てます。もう限界、「確認後掲載」にします。

 ブログのコメントやトラックバック管理と同じ、とても楽になりました。

↓以下キャプチャで分かる様に、「IT寺子屋(IT塾)」スレッドだけ狙われています。管理画面ではメインスレッドだけでなく、子スレッドも全て一覧されますので、この画像のように投稿名の字数規則を守らず、アルファベットの長い文字列で投稿されると、他の投稿の内容がスクロールしないと見えません。
(↓クリックすると拡大します)

6719teacupcom_screen_capture_201211←IT寺子屋スレッドの最後ですが、このアラシが延々と最下部まで続き、ちゃんとした投稿を次頁に押し出してます。


6719teacupcom_screen_capture_2012_2←管理画面で見た所。


6719teacupcom_screen_capture_2012_3←延々と続くアラシのIPアドレス。


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原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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