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2012年11月30日 (金)

11人の正体不明検察審査会ファシズム糾弾!&民主党大会鈴木宗男さんの挨拶には感動、思わず落涙しそうに、

 雑談日記はネット発世直し運動、「主権者国民連合」に賛同し、「主権者国民連合」TBPを始めました。

 マスゴミ造語、主体のハッキリしない「強制起訴」でなく「検審起訴」「検察審査会起訴と言おう

 検察審査会糾弾特大バナー作りました。

 泥鰌、野田に油断禁物、断固続行! 

総反攻・総反撃・総抵抗!断固として菅デタラメ政権追撃!

↓1コマ目、2コマ目のデモ・チラシ利用推奨。アイキャッチ効果絶大(汗)

20110217Resistance.pdf(←印刷する時に便利なようにpdf↓すべてコマを収録)

1、「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
規制改革要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー

2、「カネ?金?カネと言うなら⇒正体不明に税金使うな」版。1の前の版、1コマだけ変更しました。
 1コマ目2コマ目

3、「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
↓の1コマ目2コマ目
規制改革要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー

 

 第5検察審査会が2度目の起訴相当で検審起訴

【必見】2010/10/05(火)ニコ生、郷原信郎、原口一博、柴山昌彦、保坂展人(第5検察審査会議決文リンク情報も)

 11人の正体不明、平均年齢30.9歳の偏頗な市民が国民の声を僭称し13万有権者に選ばれた政治家を起訴相当で検審起訴(マスゴミ造語では強制起訴)、1億3千万国民が乗船する日本丸の運命を左右する理不尽、こんなのは民主主義ではない、ファシズムだ。政治家対象については検察審査会を可視化せよ

検察審査会の平均年齢計算ミス関連、ここまで来ると作為的な意図を感じ、議決自体を信用出来ないな。

要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー 要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー

※追記(2010/10/07 14:30)以下から表題変更⇒「主権者は私たち国民レジスタンス戦線に賛同します。&民主党大会鈴木宗男さんの挨拶には感動、思わず落涙しそうに、。」

 

8・30勝利 7・11隷米菅鉄槌記念日

↓植草さんココログへ、  モルダウ(我が祖国)↓

7・11参院選、主権者国民は負けていない!
 マスゴミの繰り返し繰り返しの洗脳報道に騙されてはいけない。主権者国民は、民主党議席大幅減で隷米・消費税増税の菅民主党に鉄槌を下し、党派別票数で8・30政権交代時決意の確認、自民党政治に戻らない決意の再表明をしたのです(比例・選挙区の党派別票数合計は民主>自民、で差は約763万8千票)

 

 植草さんの2010年1月16日 (土)主権者国民レジスタンス戦線結成の呼びかけ に賛同します。

(タイムスタンプ2010/01/17 05:15)雑談日記トップ表示を切り替えます。このエントリーは取り調べの可視化が行われるまでトップ表示させておきます。今迄の記者会見開放要求エントリーはこのエントリーの下におき同じく実現するまでこれと一緒に雑談日記のトップ表示にします。(Twitterでの可視化要求の声 #kasika と呟きデモ #T_demo

 

話題の全面可視化への突破口、ICレコ自己持ち込みのきっかけが今猛暑の中パンツでPCやる我がTからで、汗。

 

 真犯人が名乗り出てからやっと冤罪と分かった富山事件の取り調べのひどさ、踏み絵ならぬ踏み字自白強要志布志事件などの冤罪事件菅民主党政権のマニフェストにはあきれた。「2009年 マニフェスト」にあった「可視化」の文言を消しました

 

鳩山さん可視化法案は今まで2度も参院提出・可決しています。なぜ政権交代後にすぐ出さないのですか?早く出せ。 

※関連:検察は国民の敵検察は国民の最大の敵。やはり可視化は必要。枚方市元副市長、検察で拷問・血だらけ紙オムツ1枚取り調べ←YouTube。

※関連:2010年3月 4日田原総一朗×高野孟:郵便不正事件はでっち上げだ!【THE JOURNAL】(MP3ポドキャスト

参考:日弁連が取り組む重要課題
取調べの可視化(取調べの全過程の録画)実現

 

クリックで⇒あのジェラルド・カーティスの正体はCIAへの情報提供者だった!そのカーティスが菅首相を操ろうとしている。
あ

クリックで⇒なぜ、小沢氏は検察に目の敵にされ執拗に検察に攻撃されるのか、その理由はこれ。
あ

クリックで⇒菅民主党政権のマニフェストにはあきれた。「2009年 マニフェスト」にあった「可視化」の文言を消しました。
あ

 

※追記:2010/09/08 14:15 ついさっきTwitterで鈴木宗男さん上告棄却、収監のニュースが流れました。明日9月9日には15:00から3回目の党代表選挙演説会が札幌大通駅街頭  で行われる予定でした。何ですかこのいかにものタイミングは、。(2010/01/16思わず落涙しそうになった、鈴木宗男さんからの檄・感動の挨拶@民主党2010年度定期大会挨拶)

鈴木宗男被告、実刑確定へ 失職、収監の見通し
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010090890140536.html
2010年9月8日 14時06分

  北海道開発局発注の公共工事をめぐる受託収賄など4つの罪に問われた衆院議員鈴木宗男被告(62)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は、被 告の上告を棄却する決定をした。懲役2年、追徴金1100万円の実刑とした一、二審判決が確定、国会法と公職選挙法により失職する。確定後、鈴木被告は収 監される。決定は7日付。

 国会議員本人の有罪判決が確定して失職するのは戦後6人目で、ゼネコン汚職事件の中村喜四郎衆院議員以来7年ぶり。実刑確定による失職は4人目。

 一、二審判決によると、鈴木被告は北海道開発庁長官だった1997〜98年、網走市内の建設会社が港湾工事を落札できるよう開発局職員に働き掛けた見返りに、600万円を受け取ったほか、林野庁の行政処分をめぐり製材会社から500万円を受け取るなどした。

 鈴木被告は受託収賄、あっせん収賄、政治資金規正法違反、議院証言法違反の4つの罪について一貫して無罪を主張していた。

  港湾工事をめぐる受託収賄罪について、工事で談合が行われていたことから、弁護側は「談合にかかわる行為は正当な職務ではない」と主張したが、小法廷は 「予算計画作成を統括する職務権限を利用し、職員への指導の形を借りて特定業者に便宜を図るよう働き掛けたことは、長官の職務に密接な関係のある行為」と 認定した。

 一審・東京地裁判決は04年、4罪すべてを認定して実刑とし、08年の二審・東京高裁も支持した。

 鈴木被告は1983年から衆院議員を6期務めたが、02年に東京地検特捜部に逮捕、起訴され、翌03年の衆院選は出馬を辞退。05年に新党大地を結党して衆院選比例代表で2度の当選を果たし、現在、衆院外務委員長を務めている。

 特捜部による一連の捜査では、外務省関連団体の予算を流用した背任罪で佐藤優・元同省主任分析官(50)が逮捕、起訴され、昨年6月に執行猶予付き有罪が確定している。

(中日新聞)

 

新宿西口小沢・菅民主党代表候補演説会、「小沢、オザワ~!」わき上がる小沢コール、マスゴミ偽装世論調査真っ青(笑)

書簡集(まりあが尽力してくれた伝説の書簡集です)
拝啓、小沢一郎様
(BGMボレロ版)
拝啓、小沢一郎様
(BGMスメタナの我が祖国=モルドウ版)
小沢ファイト 闘いはこれから 
(BGM私を泣かせてください版)
リンク先issuファイルの閲覧法

 

民主党代表選9・14決戦に勝利せよ!

それぞれ各自の地元議員へ声を届け断固勝利しよう!

9・14勝利せよバナー 9・14勝利せよバナー

↓ネット世論調査です。

制作:報道オンブズマン日本
新聞・テレビについての1千人アンケート(5.民主党代表選編)
http://enq-maker.com/0QViVX1

※アンケート結果(↓pdfファイルです)
スタート当初:サンプル数214 [10/08/27 10:58:37]
調査終了確認:サンプル数1000[10/08/30 6:57:26]
(調査期間2010.8.27〜8.28)⇒【規定数到達により終了しました】

※オンブズマンは、スウェーデン語では ombudsmanと表記し、「仲介者」「仲裁者」の意。いずれの党派にも加担しないで、冷静な判定者の役割を果たす人や委員会のことをいう。

内憂外患(結果を見られます)
【twitterアンケート】民主党代表戦、あなたならどちらに投票しますか?
http://opinion.infoseek.co.jp/article/989

読売(結果を見られます)
http://sum.qooker.jp/O/election14/ja/sp1.html

ライブドア(結果を見られます)
http://research.news.livedoor.com/r/50300

ロイター(右サイドに投票ボタンと「投票結果を見る」があります)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16957820100826

GOOニュース畑(結果を見られます)
http://news.goo.ne.jp/hatake/20100826/kiji4596.html

スポニチ(投票後に結果を見る事が出来ます)
http://www.sponichi.co.jp/vote/society/question100826.html

 

◎企業献金全面禁止せよ!(困るのは遙かに企業からの献金額が多い自民党(笑)) 

◎政治資金規正法に複式簿記を導入せよ! (透明性が高くなり困るのは自民党w(笑)) 

 

上杉隆氏「週刊朝日」検察とメディアを語る

http://www.youtube.com/watch?v=jk5fAkuvq4M

 

お勧め記事

国民の敵 (←必読)

「小沢VS検察」ではなく「石川議員逮捕」こそが最大の問題

小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧

関連
裁判員制度施行にあたり日本新聞協会はご立派な指針を出しているのだが、。

YouTubeです⇒「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」〜1.18緊急シンポジウム開催〜

1月18日朝、静岡刑務所出所し、元大阪高検検事三井環さん、大いに語る「検察の裏金は年間6億円」

マスゴミが無視するニュース、クロスオーナーシップ制限は民主主義のカギ。民主党を、原口総務大臣を応援しよう!

昨日からの地検特捜による逮捕弾圧の様な時、各議員を励ましたり、声を届けるTwitter議員リストが欲しいです。

昨日のサンプロでの毎日岸井「検察の顔色読んで裏取ってる(で本当かどうか決めてから書いてる)」がネットで話題騒然(笑)

TwitterとブログとBBSの連携利用で悪徳ペンタゴンとの最終決戦を勝利せよ!(SRC工法と同じで長所を生かすのだ)

※ハッシュタグの使い方


総務相「聖域なくやる」 検察の裏金含め実態調査へ【共同】
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021701000944.html

 原口一博総務相は17日、総務省の行政評価機能強化に向けた検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示した。聖域なくやる」と述べ、検察庁を含む中央省庁の裏金問題の実態把握に乗り出す考えを示した。

 ただ政府は1月末、検察庁の調査活動費は「適正に執行されており、調査の必要はない」として裏金の存在を否定する答弁書を閣議決定したばかりで、原口氏の発言との整合性が厳しく問われそう。検察へのけん制とも受け取られかねないだけに、波紋を広げそうだ。

 原口氏は検討会後、記者団に「検察に裏金があるかどうかも含め、全省庁を対象に調査に着手する。新政権になり、今までのあかを全部落とさなければならない」と述べ、16日の政務三役会議で担当部局に実態調査を指示したことを明らかにした。

 原口氏の指示を受け、同省は近く、調査対象となる裏金の定義や、調査対象期間などを検討する方針だ。
2010/02/17 22:38   【共同通信】

 

「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010021700374

 千葉景子法相は17日午前、全国の検事長や検事正を法務省に集めた検察長官会同で訓示し、犯罪取り調べ過程の録音・録画(可視化)について、「実現に向け政務三役を中心に議論している。実務を踏まえた幅広い観点から検討を加えることとしているので協力をお願いしたい」と述べた。
 法相は、再審で無罪が確定的となった足利事件など冤罪(えんざい)事案に触れ、「真摯(しんし)に受け止め、改めて適正な捜査、公判活動の徹底を図ってほしい」と再発防止を求めた。(2010/02/17-11:44)

 

検察会同:「検察として深い反省」足利事件で検事総長【毎日】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000m040040000c.html?inb=tw

2010年2月17日 19時54分

  樋渡利秋検事総長は17日、全国の高検検事長や地検検事正が集まる「検察長官会同」であいさつし、足利事件について「真犯人ではない人を起訴し、服役させ るという事態が生じた。検察として、二度と起こしてはならないという深い反省に立って、基本に忠実な捜査の重要性を肝に銘じる必要がある」と述べた。

 千葉景子法相も「こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査・公判の徹底を」と訓示。取り調べの録画・録音(可視化)導入について「実務を踏まえた幅広い観点から検討を加える」と述べた。

 

民主党議連、「可視化法案」を政府提出法案として今国会での成立目指す方針確認【FNN】

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171591.html

犯罪捜査における取り調べの全面可視化を目指す民主党の議員連盟は、10日朝の会合で、可視化法案を政府提出法案として、今の通常国会での成立を目指す方針を確認した。

新党大地の鈴木宗男代表は「冤罪(えんざい)をなくす、人権を守るという意味でもですよ、ここは国民から選ばれた国権の最高機関、国会、立法府でですね、やはり堂々と可視化法案を通してやるのが一番じゃないかなと」と述べた。

捜査機関による取り調べの録音録画を義務づける、いわゆる可視化法案をめぐっては、民主党が野党時代に議員立法で提出し、2回参議院を通過したが、いずれも衆議院で廃案になっている。

会合で、会長の民主党・川内議員は「今国会で出す方針に変わりない。あらゆる手段を講じても」と述べた。

また、新党大地の鈴木代表は、自らの事件での検察の捜査をふまえ、「狙われたら終わりだ。狙われたら何でも権力側はやってくる」と述べ、可視化法案の必要性を強調した。

さらに鈴木代表は、自民党など野党が提出した石川知裕衆議院議員に対する議員辞職勧告決議案については、「国会議員の首を取るか取らないかは、国民だ。有権者しか、その権限は持ち合わせていない」と述べた。
(02/10 20:35)

 

民主党可視化議連で鈴木宗男氏「取り調べの可視化も必要」 【産経】http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt1002101105003-n1.htm
2010.2.10 11:03

 民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は10日午前、国会内で会合を開いた。新党大地の鈴木 宗男代表が「取り調べの実態」について講演し、「容疑者だけでなく、参考人や証人に対する任意の聴取も可視化すべきだ」と強調した。

 鈴木氏は、政治資金規正法違反罪で起訴された民主党衆院議員、石川知裕被告から直接聞いた取り調べの様子として「検事が『こら、石川』と言いなが ら机をたたいて威嚇した」などと紹介。裁判における「調書至上主義」を批判し、可視化(全面的な録音・録画)の必要性を訴えた。

 政府は今国会での刑事訴訟法改正案(可視化法案)提出は予定していないが、同議連は提出法案が決定する来月12日の閣議までに同法案をリストに載 せることを念頭に活動。石川被告から話を聞くことも検討していたが「微妙な時期で、裁判も控えている」(辻恵・同議連事務局長)として、この日は実現しな かった。

 

民主党、可視化導入議連が初会合 40人が出席【日経】
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100128ATFS2800X28012010.html

  民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院議員)は28日、国会内で設立総会を開いた。会合には与党の国会議員約40人が 出席。川内氏は「今国会で政府提出法案として提出し、成立を目指すことを第一目標とする」との考えを示した。民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公 約)に取り調べの全過程を録音・録画する可視化の導入を掲げている。

 民主党は野党時代の昨年4月に可視化法案を参院に提出。野党の賛成多数で可決したが、衆院で審議未了のまま廃案になった経緯がある。出席者からは議員提案による法案提出を求める意見も出た。(1月28日 20:27)

 

可視化法案、今国会提出を検討=輿石氏「国民は民主激励」【時事】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000073-jij-pol
1月20日12時47分配信 時事通信

 民主党の輿石東参院議員会 長は20日午前の参院議員総会で、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた容疑者取り調べの過程を録音・録画して可視化する法案について、「(今国 会に)提出すべきではないかという意見がある。ここは冷静な判断の上にきちんとした対応が必要だ」と述べ、今国会に議員立法で提出することを検討していく 考えを示した。
 可視化法案については、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が逮捕されたことを受け、同党内で提出の機運が高まっている。
 輿石氏は、同事件に関して「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏えい、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」と指摘した。 

【関連ニュース】
・ 「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
・ 「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
・ 労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
・ 民主党と財務省の「一体化度」を検証する
・ 「普天間」「習近平」「献金」で囁かれる「鳩山政権短命説」
最終更新:1月20日13時33分


※↓以下のYouTubeは「規約違反により削除」とされましたが、代わりのを探しました。なお、下の方でご案内している民主党HPのリンクからは見る事が出来ます

(↓規約違反何たらの弾圧削除)鈴木宗男、検察を痛烈批判
http://www.youtube.com/watch?v=g6_3xx14Ixw

↓代わりに探しました。
「検察が正義でない!」鈴木宗男氏の検察批判に沸く民主党大会
http://www.youtube.com/watch?v=QpBnNPGqQHQ

※より鮮明にご覧になりたい場合には以下のリンクのWMP映像をお勧めします。

 

2010/01/16【ビデオ配信】民主党2010年度定期大会
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17530

2:来賓挨拶:福島社会民主党党首・亀井国民新党代表・田中新党日本代表・鈴木新党大地代表
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_02_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_02_v56.asx

参考:「.wvx 」や「.asx 」の見やすい、また確実に見るやり方。(特にMacの場合はWMP単独アプリがお勧め。インターネットラジオでも同じ。)

 

 以下、資料として採録。

【民主党大会詳報】鈴木宗男氏「(検察に)狙われたら誰でもやられる」 (1/3ページ)【産経】
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100116/stt1001161856026-n1.htm
2010.1.16 18:48

民主党大会で小沢幹事長(右)に話し掛ける新党大地の鈴木代表=16日午後、東京・日比谷公会堂

 新党大地の鈴木宗男代表は16日の民主党大会(日比谷公会堂)で来賓としてあいさつし、同党の小沢一郎幹事長に「自信をもって幹事長としての役割を果たしていただきたい」と述べた。あいさつの詳細は以下の通り。

【冒頭あいさつ】

  「ご紹介をいただきました新党大地の鈴木宗男です。新党大地は北海道の地域政党、リージョナルパーティーであります。ですから一人前の政党じゃないんです ね。しかし民主党さんは、国民生活第一、生活者第一をうたい、鳩山(由紀夫)代表は友愛政治を標榜(ひょうぼう)しておりますけれども、新党大地を定期大 会に招いてくれただけでも約束はしっかり守っている政党が民主党さんだと心から感謝を申し上げる次第であります(拍手)

 「福島(瑞穂) 社民党代表のお話を聞いており、また亀井(静香)国民新党(代表)のお話を聞いておりまして、さらには新党日本の田中(康夫)代表のあいさつを聞きながら も、それぞれ含蓄のある、深みのある話をしていただいたなと、こう思っています。ただ今日は亀井先生があまりにもスマートな話をされたもんですからね(会 場笑)、名前の通り静かなときもあるんだなと思ってですね、さすが亀井大臣だと、こう思ってほほえましく、また亀井大臣の懐の深さに感謝したいなという思 いもしております」

【小沢氏問題】

 「さて、3党の代表の皆さん方が触れませんでしたから、私は1点触れさせていただき たいことがあります。それは昨日起こった出来事であります。検察の暴走がいけないと私は考えております(そうだ! その通りだ!の声と大拍手)。みなさ ん、逮捕されるということは、逃亡の恐れあり、罪証隠滅の恐れありで逮捕なんです(そうだ!の声)。家宅捜索をされている石川(知裕)さんの事務所が何を 隠すものがあるのでしょうか。国会議員たる石川さんが、どこに逃げ隠れできますでしょうか(そうだ!の声)。どうかみなさんですね、私は検察官というの は、サッカーに例えれば、ゴールキーパーだと思っているんです。そのゴールキーパーだからこそ、手も足も使えるんです。そのゴールキーパーがフォワードに 出て、フォワードの第一線でみなさん、手も足も使う、なんでもありだといわれれば、どうなりますか、みなさん」

 「ここでみなさんです ね、狙われたら、誰でもやられますよ(どよめき)。そのことを考えてください。なぜ私がここまで言うかというと、私は8年前経験しているからです(会場 笑)。そこで皆さん、皆さん方の中からも私を批判した方がたくさんいます(そんなことない、の声)。ただ、みなさん思いだしてください。検察のリークでム ネオハウスの偽計業務妨害で鈴木は捕まるといわれていました。あるいは三井物産の北方領土支援の関係で捕まるとも言われました。おまけにアフリカの ODA、開発援助問題で捕まるとも言われました」

(2/3ページ)
 「しかしみなさん、私はこれらの件で今裁判はやっておりませ んよ。全部検察のリークで世論誘導されたんです(そうだ、ひどいな!の声)。そして揚げ句の果てに私は400万円、政治資金規正法に基づいて領収書を切っ たからで逮捕されたんですよ(とんでもない!の声)。どうかみなさん、冷静に考えてください」

 「千葉(景子)法務大臣もおられますけどですね(会場笑)、(昨年)12月の8日、私は質問主意書を出して、その答弁が閣議決裁で戻ってきてます。検察はリークはしていないという答えなんですよ。これ閣僚の皆さん方もよく答弁書をチェックしてみてください」

  「石川代議士が、私は聞いたんです。『あなた、マスコミにサービスして情報提供をしているのか』と言ったら、『私は何も言っていない!』と。『ところが私 の言ったことがカギカッコで新聞やテレビに出てくる。非常に不思議です』、こう言ってましたよ(問題だ!の声)。じゃあ、だれがリークしているかっていっ たら、そのことを知っているもう一方の検察しかないじゃないですか、みなさん!(大拍手と歓声)。どうぞみなさん、ここは冷静にね、考えてください(どよ めき)。検察が正義の人だと思ったら大間違いです(その通り、の声)」

 「それでみなさん、よく東京地検特捜部、大阪地検特捜部というの がありますが、法務大臣! 特捜部ができたいきさつを調べてみてください。昭和22年、隠匿物資、ヤミ物資を抑えるためのですね、組織でスタートしたのが 特捜部ですよ。じゃあ、いまの時代に合ってますか、みなさん、こういうものが(女性国会議員の声で『事業仕分けしろ』)。おっしゃるとおりですよ!(笑い と拍手)。おっしゃるとおりで皆さんね、特捜部がエリート意識をもって、おれたちが国家の支配者だ、おれたちがエリートだ、国民から選ばれた政治家じゃな くて、おれたちが国をリードするんだ、思い上がった考えでみなさん、権力を行使されたらどうなるかということをですね、ぜひともお考えをいただきたいと思 います。そういった意味でも全面可視化をしなければ、みなさん、ダメだということを…(拍手)、中井(洽)国家公安委員長、よろしくその点ですね、お願い したいと思います(がんばれ、の声)」

 「みなさん、今も私は石川さんが取り調べを受けている。検察はこう言っているはずです。『石川、 民主党も、小沢(一郎)幹事長もおまえを守らんぞ。だからこっちに協力すれ。いいか、だれもお前を支えるものはいないぞ。鈴木だって離れるぞ』。こんなさ さやきをしているはずですよ。みなさん神経戦なんです。情報戦かけて分断するんですよ。それでメロメロにさせて都合の良い調書をとっていくんです。これが やり方です。私の秘書もそうやって落とされたんですから。だから、私は事実を言うんです。どうかみなさん、間違った権力とは断固戦っていこうではありませ んか!(大拍手と歓声)」

(3/3ページ)
 「鳩山代表、決断力がないという話をマスコミの人はされますけども(そんなことない ぞ、の声)、みなさん、鳩山首相は私は大変な見識、胆力をもっていると思います(その通り、の声)。アンドレ・マルコフという数学者がおります。これは 19世紀後半からの有名なロシアの数学者です。息子さんも20世紀の有名な数学者ですね。このアンドレ・マルコフさんというのは数学の学者で、壊れた機械 をどう立て直すかというですね、偏微分の政策論文を出しているんです。最近、私は鳩山首相、民主党代表がですね、1977(昭和52)年ですね、博士論文 でこの論文を使っているんですよ。壊れた機械をどう立て直すか。まさにみなさん、これが政権交代だと私は思いますよ(大拍手)」

 「そし て今まさに私は鳩山代表、鳩山首相には堂々と権力に立ち向かっていってもらいたい(ハハハの乾いた笑いあり、拍手は少なめ←SOBA:この部分は産経が悪意を持って脚色して書いてます。ぜひ動画を見て下さい。僕には会場が正に集中して鈴木宗男氏に聞き入っている様に感じられます。)。そして小沢幹事長にもお願い があります(どよめき)。ここは堂々と幹事長! 国民に説明責任を果たして、秘書は信じているし、何もやましいことはないという小沢幹事長のあの発言こそ が私は説明責任を果たしていると思っておりますから、自信をもって幹事長としてのですね、役割を果たしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか(大 拍手。会場の小沢幹事長うなずく、鳩山首相は拍手)」

 「5分間でやめろといわれておりますので、ちょうど5分になりましたからやめます けれども、みなさん、一昨年の11月7日、当時の小沢民主党代表さんと、札幌において新党大地は、北の大地・北海道から政権交代、こう銘打って選挙協力の 合意をいたしました。今度も北海道では定数2です。民主党さんの候補、新党大地はしっかり応援して、参議院選挙も北の大地・北海道で圧勝して、それを全国 にいい流れをつくっていく。この責任を果たしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。今日はおめでとうございました(大拍手)」

 

4:代表挨拶
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_04_v56.asx

【鳩山首相あいさつ詳報】「小沢幹事長を信じております」(1) (1/5ページ)【産経】
2010.1.16 18:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100116/plc1001161833020-n1.htm

民主党大会であいさつする鳩山由紀夫首相=16日午後、東京・日比谷公会堂

 鳩山由紀夫首相は16日の民主党大会であいさつし、「小沢一郎幹事長も臆(おく)することなく潔白を説明し、職務遂行に全力を挙げていただきたい」と述べた。あいさつの詳細は以下の通り。

【小沢氏問題】

  「新年を祝い、新春のごあいさつを申しあげるところでございますが、昨日、わが党所属議員、石川知裕君が党大会、通常国会を目前に控え、逮捕されるという 異常な事態が発生をいたしました。党代表として、この事態にあたりまして、国民のみなさまにお騒がせを申し上げ、ご心配いただいていることに対しまして、 率直に遺憾の意を表明をいたします。この問題はまた後に触れることにいたします」

【ハイチ地震】

 「みなさんご承知の通 り、ハイチにおきまして、大地震が発生しまして、報道によれば10万人以上の方が亡くなられ、また多くの方の行方が分からないという、大惨事となっており ます。日本および日本の国民として、心から哀悼をささげるとともに、お見舞いを申し上げます。すでにわが国も調査人員を派遣するとともに、救済のための物 資の支援、そして要請あればただちに人的支援も行ってまいりますことを表明をいたしますし、また、党の代表として、できるだけ早い時期に政府のほかに党と しても、ハイチにまず調査を行い、何ができるか、日本の国民として最大限の支援を申し上げたい。その調査団を派遣したいと思います」

(2/5ページ)
【謝辞】

  「本日はこのようなおりに、誠にお忙しい中、駆けつけていただき、叱咤(しった)激励のごあいさつをたまわった、社会民主党の党首、福島瑞穂さま、国民新 党の代表、亀井静香さま、そして新党日本代表、田中康夫さま、さらには新党大地代表、鈴木宗男さまにも心より感謝を申し上げます。また、資生堂の相談役、 池田守男さま、連合会長の古賀伸明さま、大変な激励をいただいたことに感謝を申し上げます。さらに本日は今、お話ありましたように、友好団体のみなさま、 各界の代表のみなさま、在日外国公館のみなさまをはじめ、大勢のみなさま方にお運びをいただいております。党を代表いたしまして心よりお礼を申し上げま す」

 「本日の大会は昨年の総選挙におきまして、政権交代を実現して以来、初めての大会であります。まずは勇気を持って民主党中心の政権 を選んでいただいた国民のみなさまに本定期大会において、改めてお礼を申し上げたいと存じます。そしてさらに、各地域で奮闘いただいた地方の自治体議員の みなさん、全国の党員、サポーターのみなさん、応援いただいたすべてのみなさま方に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました」

【小沢氏問題】

  「さて、冒頭申し上げました、小沢(一郎)幹事長の資金管理団体に関する検察捜査が行われております。しかし、小沢幹事長は法令に触れるようなことは一切 していない、そのように訴えておられます。私は民主党代表として、小沢幹事長を信じております。いま民主党として肝心なことは、国民のみなさまの政権与党 として、その責任を的確に果たしていくことだ、そのように思っております。もちろん、その責任には当然にして政治倫理の確立に対する使命も含まれているこ とは言うまでもありません。小沢幹事長も臆することなく、自らの潔白を説明をし、職務の遂行に全力を挙げていただくことを要請をいたします」

(3/5ページ)
【一致結束】

  「国民のみなさま、そしてお集まりの代議員のみなさん、全党員、サポーターのみなさんが、このときに冷静な判断のもとで捜査の推移を見守っていただくよ う、心からお願いをいたします。困難に及んでも民主党全党が一致結束をして、国民のみなさまに政権交代を訴え、目標を達成したのが昨年の全党員の経験であ ります」

 「今日われわれが求められているのは国民のみなさまから4年間の政権を負託された責任の重さをしっかりとかみしめ、この事態を 乗り越えていくことであります。民主党は絶対にくじけず、曲げず、全党が一致結束をして、国民のみなさまのご期待に全力で応えていくことを、議長のお許し をいただき、この党大会の名において、改めてお誓いを申し上げたいと思います」

【偽装個人献金】

 「また、私の資金管理 団体の収支報告書についてご報告を申しあげなければなりません。大変なご迷惑とご心配をおかけをいたしました。本件についての評価は国民のみなさま方のご 判断でありますけど、検察捜査によって全容が解明をされ、処分決定によって基本的には決着をいたしました。検察の捜査終結と処分決定を受け、昨年末に記者 会見を開き、国民のみなさま、ご迷惑をおかけしたみなさまにおわび申しあげ、できる限りの、自分なりの説明をいたしました」

 「私自身、 厳しく反省するところもあります。改めるべきを抜本的に改め、ご理解とご支持をいただけるよう、身を粉にして私に課せられた使命の遂行に全力を傾注してま いります。引き続き、党の代表として、さらには連立内閣の首班として、全身全霊を傾けて変革に邁進(まいしん)をいたしますので、どうか、みなさまのご理 解と、ご協力を心からお願い申し上げます。どうかよろしくお願い申し上げます」

(4/5ページ)
【政権交代】

  「本日で政権交代からちょうど4カ月、今日お集まりのみなさん、覚えておられるでしょうか。昨年のあの暑い夏の日を。私たちは国民のみなさまにこう約束を しました。国民生活が第一の政治をつくろうじゃないか。今、国民は不安と、また、不満の渦に飲み込まれようとしています」

 「昨年末、私 たち民主党を中心とする新政権は、その使命を果たすべく自らの手で(平成21年度第2次)補正予算と(22年度)本予算案を作りあげてきたところでござい ます。私たちの使命は、私たちの存在価値は、一日でも早く国民お一人お一人の生活に希望と夢と安心を与えることに他なりません。みなさん今こそ、新の国民 生活が第一の政治の実現に向けて、党内一致結束していこうではありませんか、みなさん」

【政権運営】

 「民主党にとりま して、政権への責任をかみしめながら、毎日が未体験の、実験の日々でございました。4年間の政権を付託していただいて最初の4カ月、景気対策に取り組み、 国民生活の防衛を目指し、官僚まかせの政治からの脱却を実践に移してまいりました。決して準備万端、あるいは百点満点とは申せないと思います。しかしなが ら、変革への道程は着実に進んでいる。そのように自負をいたしているところでございます」

(5/5ページ)
 「長年の自民党政権 によって、たまりにたまったあかとほこり落としは、まだ着手したばかりであります。民主党に308議席もの議席をお与えいただいた。それにもかかわらず、 何をもたもたしているんだ。そんな国民の叱咤激励の声もちょうだいしております。しかし、民主党と連立政権が行おうとしているのは、従来の政治と行政の仕 組みに乗っかった上での単なる上辺の改革ではありません。官僚主義や団体主義の排除はもとより、行政の仕組み、予算の仕組み、国と地方の関係、そしてすべ てを国民の生活が第一の政治に全面的に組み替えていく大変革が求められているのでございます」

 「マニフェストを作成したときには、予期 しなかった大幅な税収の落ち込みが大きな影響を与えていることは否定はいたしません。税金の無駄遣いを一掃する大掃除は、ようやく端緒についたばかりであ ります。そうした中で、マニフェストの実行についても工程表の一部繰り延べを余儀なくされる事項もありますけれども、初心は貫徹する覚悟であることも改め て表明をいたします」

 

5:幹事長挨拶
 300k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v300.asx
 56k
 http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100116taikai_05_v56.asx

【小沢幹事長あいさつ詳報】「信念を通し、戦っていく決意」 (1/4ページ)【産経】
2010.1.16 17:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100116/stt1001161731025-n1.htm

民主党大会であいさつする小沢幹事長=16日午後、東京・日比谷公会堂

  民主党の小沢一郎幹事長は16日の定期党大会であいさつし、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者が東京地検特捜部に政治資金規正法違反容疑で逮捕された事件 の説明をしたほか、今後の幹事長としての職務について「表向きの仕事については、輿石東幹事長職務代行にお願いする機会が多くなる」と述べた。小沢氏のあ いさつの詳細は以下の通り。

【冒頭】

 「えー、皆さま、まずは、あけましておめでとうございます(おめでとうございまー すの声)。お互いに新しい年をつつがなく迎えましたことを、お喜びを申し上げます。本日は私、党務報告申し上げる予定でありましたけど、先ほどからもお話 ございましたが、みなさまご存じのような事態になりましたので、今までは、捜査中ということを考慮いたしまして、私もものを言わずに、できるだけ静かにし ておったわけでございますけれども、現職の国会議員が逮捕されるという事態にまで立ち至りましたので、私はこの機会に皆さまに、そして、国民のみなさまに 今までの経緯とそして私の考え方と今後の決意について申しあげたい。そのことを党大会としてふさわしいことではございませんけれども、皆さまのお許しをい ただきたい、そのように思っております(拍手)」

【事件説明】

 「この私の政治団体に関係する問題は、昨年の春、総選挙 の前に起こりました。私の秘書の大久保(隆規容疑者)が、ある日突然、呼び出しを受け、そして、その場で逮捕、強制捜査ということになりました。それ以 来、今日まで、ずーっとその捜査が続いておったようでございますが、きのう、きょう、石川議員と同時に、私の事務所におりました者(池田光智元秘書)も逮 捕されるということになりました。私どもの事務所も、もちろん、収支報告に当たりまして、計算の間違いやら、あるいは記載の間違いはあったかと思います」

  「しかしながら、このような形式的なミスにつきましては、今までのほんとんどのケースで、報告の修正、あるいは訂正ということで許されてきたものでありま す。それにもかかわらず、今回の場合は、なぜか最初から、逮捕、強制捜査という経過をたどって、今日に至りました。私はこの点につきまして、何としても納 得のできない気持ちでおります。そして、さらには最近の報道で、土地の購入に当たりまして、私どもが不正な資金を入手して、その購入に充てたというような 報道が成されていることを聞いております。私どもは、この資金について、何ら、不正なお金を使っておるわけではありません」

(2/4ページ)
  「このことについて、実は、今月の初めごろだったでしょうか、検察当局から、私の方に弁護士を介して、このお金はどういうものですか、という問い合わせが ありました。私は別に隠し立てするお金ではありませんでしたので、はっきりと、これは私どもが積み立ててきた個人の資金でございまして、金融機関の名前、 支店名も、それもはっきりと申し上げて、どうぞ検察当局でお調べてくださいと、そう返答を致しておったのでございます。そして、その翌日、翌々日だったか と思いますけれども、検察当局から、その預金口座の書類は入手した、とそういう返答が弁護士を通じてありました。従いまして私は、ああ、これで、この資金 についての疑いは晴れた、そのように考えて安心してよかったなと、思っていたところでございます」

(3/4ページ)
【対検察】

  「それが突然、きのう、きょう、現職議員を含む3人の逮捕ということになりまして、本当に私は驚いております。しかも、意図してたかどうかわかりませんけ れども、わが党の、この党大会に合わせたかのようにこのような逮捕が行われている。私は、到底このようなやり方を容認できないし、それがまかり通るなら ば、日本の民主主義は本当に暗澹(あんたん)たるものに将来はなってしまう。私はそのことを私個人のうんぬんよりも、非常に憂慮いたしております」

「そ ういう意味におきまして、私は断固として、このようなやり方、このようなあり方について、毅然(きぜん)として、自らの信念を通し、そして戦っていく決意 でございます(よし、の掛け声)。お昼前に鳩山(由紀夫)総理ともお話をいたしました。そして、ただいまは総理から、大変力強い言葉をいただきました。私 はこの総理のお気持ちを自らの支えとして、今後とも与えられた職責を果たしていくと同時に、当面、こういう権力の行使の仕方について、全面的にきちんと対 決をしてまいりたい、そのように考えております(拍手)」

(4/4ページ)
【党内運営】

「ただ、当面は、そのこ とにつきまして、私も力を入れ、時間を割かなければならないことも多くなるかと思いますので、当面の間は、表向きの仕事につきましては、輿石(東)幹事長 職務代行にお願いする機会が多くなることと思いますけれども、それはぜひとも皆さまのご了解を賜りたいと思います。いずれに致しましても、本当に国民の皆 さんの力でようやく日本に議会制民主主義が定着しようとしているこの矢先でございます。私は本当に40年のこの政治生活の中で、日本に議会制民主主義が政 権交代が、本当の民主主義が定着すること、それのみを願って今日まで頑張って参りました」

 「今年は、先ほどからもお話ありますように、 参議院の通常選挙も予定されております。これに勝利することが、わが党の、鳩山政権の基盤を盤石にすると同時に、日本の議会制民主主義を定着させることに なると信じております。どうか、皆さん、当面、私、その戦いに力を注いで参りたいと思いますが、いずれにしても、夏の参議院の通常選挙、お互いに力を合わ せて、本当に日本に国民の生活が第一の政治を、そして議会制民主主義の確立のためにみんなで力を合わせて頑張ろうではありませんか。どうぞよろしくお願い いたします(拍手)」


 以下、マスコミがどのように報道していたか。朝日の記事を参考資料として採録。

鳩山政権vs検察、全面対決 首相「戦ってください」(1/2ページ)【朝日】
http://www.asahi.com/politics/update/0117/TKY201001160406.html

2010年1月17日1時38分

写真:民主党大会でのあいさつの後、取材に応じ、身ぶりを交えて記者の質問に答える小沢一郎幹事長=16日午後、東京都千代田区、川村直子撮影民主党大会で のあいさつの後、取材に応じ、身ぶりを交えて記者の質問に答える小沢一郎幹事長=16日午後、東京都千代田区、川村直子撮影

 民主党の小沢一郎幹事長は16日、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部が強制捜査したことについて、「私は到底、このようなやり方を 容認することはできない。断固として戦っていく決意だ」と語り、検察当局を厳しく批判した。鳩山由紀夫首相も小沢氏に「戦ってください」と伝え、支持する 考えを表明した。

 首相のこうした発言によって、昨年3月の西松建設の違法献金事件に端を発する一連の問題は、小沢氏と検察の対立から、鳩山政権と検察の全面対決に発展する異例の事態になった。

 16日、東京・日比谷公会堂での民主党大会。小沢氏は「党大会の日にあわせたかのように、逮捕が行われている。これがまかり通るならば日本の民主主義は本当に暗澹(あんたん)たるものになってしまう。非常に憂慮している。何としても納得できない」と述べた。

 首相も「私は民主党代表として小沢幹事長を信じている。臆(おく)することなく自らの潔白を説明し、職務の遂行に全力を挙げて頂くことを要請する」と語り、改めて幹事長続投を容認した。

 首相は小沢氏を支援し続ける構えだ。最高実力者の小沢氏を失えば、自らの政権基盤が危うくなるのは火を見るよりも明らかだ。一方の小沢氏。政権党の中枢から離れれば、検察当局への対抗力を一気に失いかねない。

  2人は党大会直前に首相公邸で会談。首相は小沢氏の幹事長続投を認めた上で、検察との対決を宣言する小沢氏に「どうぞ戦ってください」と伝えたことを自ら 記者団に明かした。その後、公邸に入った菅直人副総理も首相の判断を了承。政権全体で検察との闘争に踏み込む姿勢を見せたことになる。

 党内からは「政権も党も小沢氏と一蓮托生(いちれんたくしょう)ということだ」(ベテラン議員)、「憲政史上初の検察と戦う政権党になった」(中堅議員)などといった声が上がる。

(2/2ページ)
写 真:民主党大会でのあいさつの後、取材に応じ、身ぶりを交えて記者の質問に答える小沢一郎幹事長=16日午後、東京都千代田区、川村直子撮影民主党大会で のあいさつの後、取材に応じ、身ぶりを交えて記者の質問に答える小沢一郎幹事長=16日午後、東京都千代田区、川村直子撮影

 小沢氏は幹事長職を続けるが、党務の一部を幹事長代行の輿石東参院議員会長に委任する意向も示した。「(検察)権力の行使の仕方について対決するため、時間を割かないといけない」というのが、その理由だ。

  小沢氏と検察との確執は根深い。党代表だった昨年3月、西松建設事件で公設第1秘書が逮捕された。政権交代も視野に入った時点での側近逮捕で、堅調だった 政党支持率は急落。検察批判を繰り広げた小沢氏は結局、代表辞任に追い込まれた。師と仰ぐ田中角栄元首相は1976年、ロッキード事件で逮捕された。小沢 氏の後見役だった金丸信・元自民党副総裁は92年にヤミ献金問題で失脚した。

 だが、検察側は鳩山政権のこうした姿勢に、おもねる考えは ないようだ。検察幹部は党大会での小沢氏の発言をテレビで見ながら「あがいているだけだ。取るに足らない」と切り捨てた。小沢氏の検察批判のトーンは昨年 3月の公設第1秘書の逮捕時と同様に激しかったが、「検察にとっては前回にも増していわれのない批判」との受け止めだ。

 検察関係者によ ると、石川知裕衆院議員が聴取で「私はもう生きる意味がない」と話すなど自殺の危険性が出てきたため、任意捜査の方針が切り替わったという。小沢氏の対決 姿勢について、法務省幹部は「検察はそうした反応も織り込み済みなのだろう。粛々と捜査するだろうし、それを見守るしかない」と語った。


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政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち 政権交代後、一歩前進慢心せず断固実現主権者は私たち

 

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

守ってあげたい / 荒井由実

 ↓大林宏は、関係者によるとw(笑)、漆間と連携・共謀し民主党党首小沢氏を選挙直前を狙い国策捜査。また5月から導入の米国猿まね裁判員制度では盛んに広報していた。さらに郵政詐欺選挙直後のどさくさには共謀罪導入をしようとしていた。その人物像は治安維持法下の特高警察あるいは思想検事。(関連

↓クリックで和製ヒムラーの漆間巌
国策捜査、裁判員制度、共謀罪の推進者大林宏糾弾バナー

国策捜査で自公の犬、検事総長樋渡利秋糾弾バナー

 主権者国民の上に検察がいて政治を壟断するかの状況は許せない。腐敗法務官僚法匪を粛正せよ!

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※追記:その後、特捜の佐久間達哉が在米日本大使館1等書記官で赴任していたと言う話がネットで出てます。米国と言えば連想するのはCIA。
国策捜査を白状した漆間巌官房副長官(事務)元警察庁長官(笑)

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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今日出演の「小沢一郎」文化放送の大竹まこと ゴールデンラジオ!11月30日(金)podcastしておきます。

 BBS投稿を採録。

今日出演の「小沢一郎」文化放送の大竹まこと ゴールデンラジオ!11月30日(金)podcastしておきます。

今日の文化放送のpodcast頁見ると↓

ポッドキャスト
http://www.joqr.co.jp/podcast/index.php
11月23日分のポッドキャストは11月26日配信

↑となっていて、待てない人もいるでしょうから、podcastしておきます。

 

阿修羅にアップしました。(全28分31秒)
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/377.mp3
↑です。小沢さん登場箇所は、「始めから19分10秒まで」

 

その後、アクセスが集中したのか一時「Service Temporarily Unavailable」になったりしてます。
↓そんな場合に備えて用意しておいた海外のストレージサーバーにアップしました。
万一上記リンクで聞けない場合は、いったんDLしてからipodやICレコなどで聞いて下さい。
http://www.mediafire.com/download.php?e8r6dh5s6f2mwo8

 

データ:
【11/27(火)~12/3(月)各政党の主張をじっくり聞きます。『どこが違うの?乱立!!各党代表に聞く』】

11月30日(金)放送
http://www.joqr.co.jp/topics/senkyo.php

出演:大竹まこと、室井佑月
ゲスト:小沢一郎

 

テキスト起こしを見つけました。

(以下転載始め)
【理念・国民の生活が第一】121130大竹まことのゴールデンラジオ・小沢一郎前衆議院議員出演部分文字起こし
http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1820.html

121130大竹まことのゴールデンラジオ・小沢一郎前衆議院議員出演部分文字起こし
アシスタント・太田英明氏「文化放送では今回の選挙の争点、および各党の主張を有権者に理解していただくべく≪どこが違うの?乱立!!15党の代表に聞く≫と題して、各党の代表にお話を伺っています。まず、実質的に選挙戦は12党で争われると言うことになりましたが、今日は先日『日本未来の党』への参加合流を表明しました小沢一郎さんにお越し頂いております。よろしくお願いいたします」

小沢一郎氏「よろしくお願いします」

室井佑月氏・大竹まこと氏「よろしくお願いします」

太田「いま肩書きとしては、どういうふうにご紹介するのが一番正しいんですかね?」

小沢「前衆議院議員ですね」

太田「前衆議院議員が一番正しいということになるわけですね」

室井「肩書なんかいらないじゃん。小沢一郎って言ったら通るよ」

太田「そりゃそうですけどね」

大竹「小沢一郎って出して怒る人もたくさんいるからね。オッて思う人もいるけどね」

太田「実際は、もう国民の生活が第一を解党して、日本未来の党に合流するということでよろしいんですか?」

小沢「手続きは、ちょっと法律的なことがありますので、まだ存続はしてますけれども、事実上は未来の党に合流すると」

太田「今日、午前中、嘉田由紀子滋賀県知事とお話をされた後、このスタジオにお越し頂いているということなんですけど」

大竹「どんな話したんだろ?」

太田「もしお聞かせいただける範囲でけっこうですので、どんなお話を?」

小沢「色んな日程とか、事務的な打ち合わせです。それで、昨日はインターネットの党首のあれがありまして、今日は日本記者クラブかな、党首のあれがありますので、どういうもんだかというのも、僕の経験なんかしゃべったり、それから遊説の日程をどうしようかとかいうようなことです」

大竹「そうですか。他党の悪口とか、前に所属したところの悪口とか出なかったんですか?」

小沢「あははは(笑)」

大竹「言いたいことたくさんあるんじゃないんですか?」

太田「午前中のお二人の話し合いのなかでは、今後に向けて、ほぼ考え方は一致しているというふうに判断してよろしいんでしょうか?」

小沢「政策的には、もう本当にまったくと言っていいほど同じ方向と同じ内容です。ただ、嘉田さんの場合は、子どもと女性の事をきちんと、女性の立場もあるので、国民皆さんに訴えたいと。そして、今日の日本社会の、どっちかと言えば男性社会的な、色んな仕組みやなんかありますから、そういうものについても訴えたいというのが、大きくクローズアップされた点です」

大竹「他党がいろいろ乱立するなか、原発に関して、国民に選択肢がなかった。どうしたらいいんだろうっていったときに、この未来の党が立ち上がってきたわけですけれども、本当にそういった意味では、いろいろ過去は、戦略とか政局とかあったと思いますし、でも、そこはどの党も一緒だからいいんだけど、ここにかなり国民の期待が、僕は集まっていると思うんですよ。この党に」

小沢「ありがとうございます。頑張ります」

大竹「ご覚悟はいかがですか?」

小沢「はい。やっぱり、原発に安易に頼ってきたという、我々含めて、その責任があるんですけれども、この福島の原発事故を機会に、このあいだドイツにも行ってきましたけども、ドイツがむしろ、チェルノブイリで最初いろんな議論が起きて、日本の福島原発事故で、止めるということを決定したんですね」

大竹「22年までに止めると」

小沢「はい。もうあと9年後に。だから、我々がドイツに行ったときに、明確に期限を切って、原発をやめようと言っているのは我々の党だけですと言ったら、びっくりしてまして。ほんとうに、当事国の日本で、どうしてそうなの?という感じでしたね」

大竹「もう、お願いですけどね。ほんとうに、もうぶっ壊さないでくださいよ」

太田「党を?」

小沢「もちろん」

大竹「お願いしますよ」

小沢「それはね、政策をきちんとぶれずにまっすぐにやろうと思うと、どうしても現実に、僕がぶれてるんじゃなくて、周りが(笑)」

大竹「いや、そうでしょう。それは分かります。そういうこともあるでしょう。でも、そこを小沢さんが、かえって説得に回って、一生懸命に説得に回って、門を叩いて、1人づつ覗いていったら、大丈夫だと思うんですよ」

小沢「はい」

大竹「そこを。そうしないと、またみんなの期待を」

小沢「はい」

大竹「大きく裏切ることに」

小沢「はい」

大竹「なるとおもうんですよ」

小沢「はい」

大竹「お願いしますよ」

小沢「はい。それはもう大丈夫です」

大竹「それからもう一つ。みなさん、脱原発のことをおっしゃいますけど、いま、福島はどうなってるんですか?政治家の方はどういうふうに見ていらっしゃるんですか?」

小沢「これはね、あまりにも安全だ、大丈夫だみたいな、政府サイドの宣伝がされているのを、僕は本当に心配してます。福島原発は、僕はとても安全だとは思いません。そして、現実に放射能も毎日毎日でてるわけですね」

大竹「はい。いま毎時で10,000,000ベクレル」

室井「1日で240,000,000ベクレル」

小沢「はい。240,000,000ベクレルでしょ。そしてまたそれが、どうなるか分からない状況にあるわけですよ。ですから、あそこの福島の放射能を完全に封じ込めないと、福島県じゃなくて、日本の未来はないと。わたくしはそう思います。あれを、何十兆かかろうが、なんだろうが」

大竹「そうですよね」

小沢「封じ込めなきゃいけない」

室井「それで、国民に不安感を与えるという理由で、いろいろな情報が遅れたと思うんですね。事故が起きてから。未来の党が、もし主導権を握って政治を動かすことがあったら、どんなに耳触りの悪いことでも、国民にきちんと教えてくれるんでしょうか?」

小沢「それはそうですね。やっぱり情報開示というのことが一番大事なんですね。情報を与えて、国民皆さんに判断する。そうじゃないと、判断する材料がないわけですから」

大竹・室井「そうなんですよ!」

大竹「だから、いままで色んな政党がどうのこうのと言って、テレビタックルなんかでも、選ぶのはお前だって言われるわけですよ」

小沢「はい」

大竹「でも、僕たち、情報がなくて、どうやって選ぶんだと。だから、福島に関しても、いま小沢さんがおっしゃったけど、国は、政府は、子どもたちの甲状腺の問題、嚢胞、しこり5ミリ以下、20ミリ以下の嚢胞は2年後まで調べなくていいって言ってるんですよ。チェルノブイリでも、いろんな甲状腺癌とか出たのは3年後、4年後ですね」

小沢「そうです、そうです」

大竹「だから、そこに今、小沢さんは本当に、いくらお金かけてもやらなくちゃいけないとおっしゃってますよね」

小沢「ほんっと、そうだと思いますよ。あれは、どんなにかかろうが、国民みんなが負担して、あれを封じ込めないと、もうずーっと将来にまで影響に大変なことになりますよ」

大竹「私はこの番組で」

小沢「はい」

大竹「日本だろ?と。福島を見捨てるのかと。沖縄を見捨てるのかと。青森を見捨てるのかと。あそこは日本じゃないのかって、よく言うんですけども、ぜんぶ日本ですよね?」

小沢「そうです。はい」

大竹「その問題を中央の人は考えてくれてるのかなって。どの問題でも思うよね」

小沢「やっぱり、本当のことを言うと、それだけ責任をとらなきゃならないとか、どうだとかって考えちゃうんですね。ですから、去年の3月11日のちょっと後の爆発ですよね。15日でしたか。あの時から、もう完全に炉心は溶融していると。メルトダウン、メルトスルーしているというのは、本当の客観的な、公正な学者は言ってたわけですよ。ところが、ぜんぜん原子力に関係した役所も学者も、誰も教えなかったですよね。それで、なんか半年ぐらい経ってから、実はメルトダウンしているとかなんとかって言いだして。本当にこれは危険だと思います」

大竹「福島の人たちは、人によっては放射能の散ってるほうに逃げたんですからね」

小沢「そうそう」

室井「スピーディ隠しがあったからね」

大竹「その問題も含めて、問題がたくさんあって、お金のかかることばっかりです。確かに。日本は」

小沢「だけど、これが最優先だと思います。僕は」

大竹「そうですか」

小沢「放射能を封じ込めると。福島原発の対応、これはなによりも最優先だと思いますね」

大竹「ひとつ、じゃあ伺います。ちょっと厳しいですけど、そこにお金がかかるのは分かってます。消費税は大反対で、党まで割ったわけですよね。消費税は、凍結ですか?それは、なにをすると消費税は上げてもいいなと思っていらっしゃるんですか?」

小沢「わたしたちは、3年前の夏の選挙で、徹底的に行政の大改革をやって、そこで官僚支配の壁を破って、そこで無駄遣いをぜんぶ洗いざらいなくして、そこから最初の財源を見つけますということを私は言ったわけです。

ところが、それはほとんど手をつけられず、どっちかというと、官僚のおんぶにだっこで、そういう政権になってしまったと」

大竹「でも、小沢さん、党の代表だったし、幹事長だったじゃないですか?」

小沢「いやいや、それ、誤解されるんですけどね。あのときに、政府と党と完全に、鳩山さんのときに分離だったんですよ。それで、政府のことには口出すな、という話だったんですよ。ですから、まあ、それはそれでいいよ。しっかりやってくれという話でしたが、その後、どんどん国民との約束から離れていっちゃって、丸投げでしょ?役所に。そして、増税だけは徹底して強行すると。これでは、国民に対する背信行為だと。やることやってから、どうしても足りないから、お願いねというなら、分かるけども、やることやらずに、約束違反のことを強行するというのは、これはちょっと僕ら、納得できない」

太田「日本未来の党の政策の案が、一部新聞で出ておりますけども、ほとんど2009年のときの民主党のマニフェストと重なるところが多いと。いまの民主党政権の立場としては、当時は見通しが甘くて、できないことがたくさんありました、ごめんなさいに近いニュアンスを発表してるんですけども、改めて、小沢さんの考え方と近い公約案を日本未来の党が立ち上げたということは、できると?」

小沢「それは、嘉田代表のお考えでもあるんですよ」

太田「はい」

小沢「それはね、いま言ったように、旧来とおんなじ。自民党政権時代の半世紀とおんなじことをやってたんでは、無駄が省けるはずがないんですよ。ですから、ぜんぶ行政の仕組みを根本的に、中央集権、霞が関から、身の回りのことは地方へ移す。そういうことをやるなかで、無駄を省くというのを、私たちは主張したわけ。そこで財源を見出すと」

太田「2009年のときですね?」

小沢「はい。2009年のとき。ところが、それをぜんぜんやらずに増税の話で、これはぜんぜんおかしいと。現に無駄はあるんですよ」

室井「ああ、復興予算ひとつとっても、すごい無駄があって、びっくりした」

小沢「おかしいでしょ?19兆っていうけど、2、3兆円は、ぜんぜん関係ない話。それから、さらに何兆円かはぜんぜん使われずに残ってるんですよ。半分も使われてるかどうか、実際に有効に。ところが、本当に困っている人、私は岩手県ですから、地場の色んな商店や会社がお金がほしいと言っても、3分の1しかお金ないんですよ。ところが、そういったように無駄なお金がちゃんとあるのにもかかわらず、必要なところに流れないと。これは、やっぱり官僚の、旧来の壁なんですよ。だから、そこを打破しないとダメだとわたしは思います」

大竹「民主党もそれをやろうとしたのに」

室井「政治家の人たちはどうして官僚のひとたちにやられちゃうんでしょうね?」

小沢「それはね。官僚が既得権を守ろうという意識が強いことも事実です。その点は批判されなきゃいけない。ただ、一番の問題は、僕は政治家にあると思う」

大竹「はい」

小沢「やっぱり、政治家がきちっとした自分のビジョンを示して、これで、方針で行こうと。そして、その結果責任は自分がとると言えば、官僚は従いますよ。結局、なにか起きるとぜんぶ官僚のせいにしちゃうでしょ。これじゃ、官僚もやってけない。ふざけんなという話になっちゃうんです。ですから、ぜんぜん改革しようとしないで、いままでとおんなじことをやらざるを得ないんですね、彼らも。彼らもいけないんだけれども、やっぱり政治家も、そういうところがないから結局、官僚に丸投げしてたほうが楽だから、そうなっちゃうんですね」

大竹「昔は、でもそれで自民党なんか、この5、60年、それでよかったところもずいぶんあったわけですよね」

小沢「右肩上がりだったからね。どんどん経済が成長して、お金も入ってきたから」

大竹「いま、もうそうじゃなくなってる」

小沢「はい」

大竹「ですよね」

小沢「そうなんです」

大竹「他党では、いろいろ評判も聞くんですが、維新と自民党は、どっちかというとアメリカ型の新自由主義というかたちですかね。政府を小さくして」

小沢「そうですね」

大竹「みんな、厳しい現実にみなさんも堪えて下さいみたいな。未来の党は、例えば大きな政府、小さな政府、それともその中間を行くのか、はっきりしてますか?」

小沢「ですから、国の仕事と、地方の身の回りの仕事を分けようということです。いまは、国の政府が地方のことまでぜんぶやってるわけでしょ。お金も権限もなんもかんも」

大竹「はい。出先機関まである」

小沢「ぜんぶやってるわけです。これはやめましょうと。そして、中央政府は、外交とか、安全保障とか、年金とか、緊急事態とか、そういう類いのものに特化していこうと。だから、僕が言うのは、小さくても、しかし強力な政府じゃなきゃいけないと、僕は思ってます。だって、危機管理やなんかは、もっともっと強力な仕組みを作んないといけない。だから、小さいけれども強力な政府を、僕はイメージしてます」

大竹「大雑把な質問で申し訳ないんですが、アメリカとどんなふうにつきあっていけばいいと思っていらっしゃいますか?」

小沢「僕は、アメリカはやっぱり一番大事な国だと思ってます。ただ、日本は、この半世紀の習い性になったのかどうか、わかりませんが、アメリカの言う通りやっていればいいやと。困った時は金を出しゃいいと」

大竹「そういうふうにやってきましたね。ずっと」

小沢「はい。ですから、冷戦時代で、しかも日本経済は右肩上がりで、税収もどんどん上がっていくと。ですから、ボロが出ないで済んだわけです。膿が表面化しなかった。ところが、それが終わっちゃったから、ですからその意味で、いまアメリカにただ頼んでいただけではいけないということがひとつですし。それから、独立国家ですから」

大竹「はい」

小沢「日米同盟というのは、同盟というのは、対等な立場ではじめて同盟と言うんで、アメリカの言うとおりするんじゃ、主従の関係であって、同盟じゃないと、それは」

大竹「テレビタックルで、国会議員の方に聞いたときに、アメリカと対等と思っている国会議員はひとりもいないとおっしゃっていました。国会議員の方が」

小沢「だから、そこが。対等の意味は、なにもアメリカと同じ軍事力を持つとかなんとかという意味じゃなくて、人間と人間は対等だという言葉と同じように、独立国家同士なんだから、同盟国なんですから、対等でなきゃいけないんですよ」

大竹「じゃあ、未来の党は、これからもアメリカの関係をそういうふうな形にしていこうと思っていらっしゃる?」

小沢「はい。その代わり、お互いに分に応じて、責任を果たしていこうと。これがなきゃいかんですよ。だから、主張はするし、責任もちゃんと果たすと」

大竹「はい。国連は、やっぱり。国連がちゃんとした機関に、まあ、見えませんけども、いま世界のなかで国連を中心に、やっぱり世界のことは解決していったほうがいいとお思いですか?」

小沢「そうしなきゃいけないと思います。やっぱり、一つの国で勝手にやってたんでは、これは争いは収まりません」

大竹「色んなことが、当事者同士で争いをしたって、相対的で、これは解決できないですよね」

小沢「はい。ですから、国連という国際機関で解決する以外、それは飢餓の問題であっても、紛争の問題であっても、それでやる以外ないと思いますね」

大竹「期待しておりますんで、どうかひとつ、ぶっ壊さないで」

小沢「(笑)」

大竹「いや、本当に」

太田「最後にひとつお聞きしたいんですけど、ちょっと気の早い話なんですけど、政権の枠組みと、それから嘉田さんはいま滋賀県知事なので、たとえば首班指名選挙とかには投票できないわけですよね。そういうときは、どういうふうな対応を取られるのか。最後にここだけお聞きしたいんですけど」

小沢「それは、いずれ嘉田さん自身も、たぶん想像ですが、国政に関心をもって出られる事だろうと思いますが、いまはやっぱり知事の仕事を、滋賀県に迷惑かけないようにという意味で、来年の年度末まではどうしても、これはやらざるを得ないということですが、ですが、そういう意味では、いま、次われわれが過半数取れればいいですけど、そこまでは現実には難しいかも知れませんが、しかし、ほとんど、今ね。自民党と維新も連携するというんでしょ?それから、民主党の幹部も自民党と連携するっていうんでしょ?」

大竹「はい。第二自民党みたいなことに。はい」

小沢「そうすると、大政翼賛会みたいな話になっちゃうんですね。非常にあぶなっかしい、危険な政権になる恐れがありますんで、どうしても一定の勢力を国民のみなさんの力で、保っておかなくちゃならない。そして、いずれ政権へと、いうふうな形を描いてますけども」

大竹「はい」

太田「ありがとうございました」

小沢「ありがとうございました」

室井「ありがとうございました」

 

*追記(こんな起こしでよろしければこの記事のコピー、転載、ご自由にどうぞ。なお、お願いがあるとすれば、独立メディアであるIWJをリンクしてのご支援をお願いしたいと思います。情報の民主化を進めるIWJを個人的に応援しています)
*YouTube削除されたようで→http://www.dailymotion.com/video/xvjfqb_yyyy-0001_news
(以上転載終り)
↑dailymotionの音声動画、音が小さいです。音源的には僕が録音した最初でリンク紹介のmp3の方が良いです。

 

↓関連:つい先日桑名市市長選でとてつもない選挙結果が出ました。ぜひ下記の僕の投稿を読んでください。投票率が3%上がっただけでもの凄い事が起きます。同じBBSなのでリダイレクトせず直接開きます。

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/654モバイル版

 

低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち

(↓クリックすると拡大します)
Democracy_ol_花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」 


(略)

さて ぼくらは もう一度 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め しっかり 組みたてる
民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ
政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)

 

↓全文はこちら。

見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
Internet Archive 

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 以下、来る2012・12・16衆院選挙戦貫徹"檄"バナー。ココログの場合、管理頁の「記事の作成」にコピペするだけで表示出来ます。

 微修正の可能性があり、反映させますので全て直リンクが使用条件です

 衆院選バナーその1 衆院選バナーその2
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその3 衆院選バナーその4
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその5 衆院選バナーその6
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 

マスゴミの低投票率誘導洗脳大作戦」糾弾バナーです。微修正の可能性有り、反映させますので直リンクが使用条件です。以下のクリックで拡大するバナーの場合はコピペでは拡大するようになりません(昔は出来ました。ココログの仕様変更)。タグを拾うには、範囲選択し、右クリックで「選択した部分のソースを表示」で拾います。

クリックすると拡大します。

マスゴミ低投票率誘導洗脳大作戦バナー


 

 一コマ目は、もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ
日本商工会議所の岡村会頭(東芝)、経団連の米倉会長(住友化学)、経済同友会の長谷川代表幹事(武田薬品工業)など3経済団体代表者による“原発ゼロは「到底受け入れられない」”ごり押し圧力糾弾バナーです。

『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナー


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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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11月の新党「国民の生活が第一」定例記者会見動画など。

 マスゴミが意図的に新党「国民の生活が第一」隠しを決め込み、意図的に無視して情報を出さないようにしているので、その月の代表や幹事長の定例記者会見動画をアップし、月末まで雑談日記トップ2番目に常時表示しておきます。後ろで関連記事なども採録。(2012年8月分から開始)僕自身の「オリーブの木」系議員イメージ曲はこれ

関連:(生活 党本部動画まとめ頁
10月の新党「国民の生活が第一」定例記者会見動画。10月23日分、ドイツ脱原発視察と日本、2次公認候補についてなど。

 

2012.11.26
第3次公認候補者を発表(11/26)
http://www.seikatsu1.jp/activity/214/

2012.11.21
宇都宮健児 候補予定者の支持を決定(11/21)
http://www.seikatsu1.jp/activity/206/

2012.11.19
第2次公認候補者を発表(11/19)

2012.11.16
第1次公認候補者を発表(11/16)

 

【2012年11月19日・党本部】小沢一郎代表 記者会見
http://youtu.be/hPQ-5AFjDp0

 

【2012年11月12日・党本部】東祥三幹事長 定例記者会見
http://youtu.be/PZ6jJPqc1xI

東祥三幹事長 定例記者会見要旨(11/12)

 

10月24日【国民の生活が第一 結党記念パーティー】 国会議員・候補者紹介
http://youtu.be/9LbLRz_bzqk

生活 党本部 さんが 2012/11/09 に公開

 

【2012年11月5日・党本部】小沢一郎代表 定例記者会見
http://youtu.be/WB8ljK0jsPY

始めから、産経やまだ、第三極について。

1分18秒、フリー田中龍作、都知事選で反貧困統一候補について。

3分47秒、市民ネットメディアYYニュースやまざき(←いつも質問が冗漫で長すぎる)、さきの自民党総裁選で5人の候補が集団的自衛権を認め憲法改正を言っていたが、それについて。

8分7秒、日経たじま、内閣不信任案について。

9分49秒、日刊ゲンダイこづか、自公の国会運営について。

13分47秒、フジTVくどう、週末FNNの世論調査に関して。

16分33秒、フリー聞き取れず(←しゃべり方が下手)、第三極関連。

関連:小沢一郎代表 定例記者会見要旨(11/5)

 

【2012年11月5日・党本部】東祥三幹事長 定例記者会見
http://youtu.be/LYf3Zd-RyqA

始めから、5日当日の常任幹事会についての報告で、11月19日新人研修会を行う。

39秒、市民ネットメディアやまざき、消費増税関連。(マイクが悪いのか甚だ聞きづらい)

6分15秒、共同はやし、先程の11月19日新人研修会は公認候補と言う事か。

東幹事長、第1次、2次で公認が53名、その内20数名は全くの新人。

7分32秒、IWJひらやま、群馬4区で無所属中島政希議員が生活党のポスターを剥がしたことについて。

9分36秒、日経たじま、都知事選について。

10分49秒、聞き取れず、消費税や脱原発関連で国民連合について。

関連:東祥三幹事長 定例記者会見要旨(11/5)

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 以下、資料として採録。

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↓夜明け、あるいは日の出を連想し、
221_ 僕自身の、国民の生活を第一に考え、国益も擁護する“求大同、存小異”「オリーブの木」系議員イメージ曲⇒mp3、4分32秒

Vangelis - Anthem

 2012年10月31日第181回国会(臨時会)での"国民の生活が第一"幹事長、東祥三さんの演説を聞いたのかきっかけです



 以下、雑談日記エントリー「2012年9月29日 (土)昨日(9月28日 豊島公会堂)のシンポジウム、小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか、丸ごとポドキャスト・ネット放送完全版。」からの引用。 

1、伊東章弁護士の主催者挨拶&講演。( mp3のpodcast、17分7秒)

 裁判についてのまとめで必聴です。(正清太一さん(世話人)の簡単な開会挨拶、司会小沢遼子さんの紹介の後から始まります)録音したマイクの性能が良いので、終わりに近い所で携帯の音が入ってますが、集会参加者のです。

 11分31秒の所からは特に重要(←mp3で10分37秒から)(要旨)11月12日には小沢一郎議員に対する控訴審の判決が宣告されるが、これは間違いなく無罪判決と思う。と同時に今回は指定弁護人は上告はしないはず。何故なのか、それはもはや小沢政治裁判を十分利用したことによってその成果が今100%現れている。もはや小沢裁判は連中にとっては(←SOBA:ここは植草さん言う所の悪徳ペンタゴン側)不用の長物になっている。しかも小沢さんは民主党から離党して新しい党を結党した。今、小沢さんの名前を裁判の場で論じたり、メディアで論じると言うことは小沢さんの名前を売ることになってしまうので、もうメディアとしては一切やらない。」※

※SOBA:あれほど嵐のような小沢叩きのマスゴミ報道は何処に行ったかと言う事。悪名は無名にまさると気がついたマスゴミは現在小沢さんの名を極力出さないようにしている。NHKを始めとして、小沢裁判をマスコミはほとんど取り上げなくなり、むしろ無視してます。このことは、現在新党「国民の生活が第一」についてマスコミが黙殺している事とも共通してます。マスコミ情報空間から完全に抹殺している。ネットでの活動がますます重要

(↓クリックすると拡大します)
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年11月「首相動静」です。政局の動きが慌ただしいので月末を待たずアップしておきます。

 最近は月末にまとめてアップしてましたが、政局の動きが慌ただしいのでアップしておきます。

 以下、野田の首相動静です。

 自分のデータ保存、新聞切り抜き帳のような感じですが、データ保存しておき月末に全部アップします。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には他の新聞のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2012年10月「首相動静」です。国会同意人事の原子力規制委員会、第181回臨時国会でも求めずとは、国民なめてるのか。

 

首相動静(11月30日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000001-jij-pol

時事通信 12月1日(土)0時9分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時29分、公邸発。同30分、官邸着。同31分、執務室へ。
 午前8時40分、北村滋内閣情報官、米村敏朗内閣危機管理監、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同49分、米村、下平両氏が出た。同9時、北村氏が出た。同5分、執務室を出て小ホールへ。同6分、原子力災害対策本部会議開始。
 午前9時29分、同会議終了。同30分、同ホールを出て閣僚談話室へ。同33分、同室を出て閣僚応接室へ。同34分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時54分、閣議終了。同55分、同室を出て閣僚談話室へ。同58分、同室を出て南会議室へ。同59分から同10時4分まで、予算編成に関する閣僚委員会。同5分、同室を出て閣僚談話室へ。同11分、同室を出て大会議室へ。同12分から同34分まで、社会保障制度改革国民会議。同35分、同室を出て執務室へ。
 午前10時45分、執務室を出て南会議室へ。同46分から同59分まで、北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会との面談。同11時、同室を出て執務室へ。同4分から同23分まで、木寺昌人、丹羽宇一郎新旧駐中国大使、小寺次郎駐サウジアラビア大使。同24分、執務室を出て、同25分、官邸発。同26分、国会着。同28分、常任委員長室へ。国民新党との選挙協力協定調印式。同45分、同室を出て、同47分、国会発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午前11時53分、執務室を出て特別応接室へ。同54分から午後0時4分まで、文芸春秋の島田真編集長。同5分、同室を出て首相会議室へ。同25分、同室を出て執務室へ。同42分、執務室を出て、同43分、官邸発。同48分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。同1時2分、日本記者クラブ主催の11党党首討論会開始。同3時35分、党首討論会終了。
 午後3時37分、同所発。同41分、官邸着。同42分、執務室へ。
 午後4時6分、執務室を出て、同7分、官邸発。同24分、東京・神南のNHK着。衆院選比例代表の政見放送収録。
 午後5時10分、同所発。同29分、官邸着。同31分、執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て、同6時、官邸発。同3分、民主党本部着。
 午後6時30分から同50分まで、日本テレビの報道番組の収録。同51分、同所発。同54分、公邸着。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:12月1日(土)0時13分

 

首相動静(11月29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000000-jij-pol

時事通信 11月30日(金)0時7分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時57分、公邸発。
 午前10時59分、神奈川県伊勢原市の小田急伊勢原駅南口着。街頭演説。同11時27分、同所発。
 午後0時28分、JR藤沢駅南口着。街頭演説。同51分、同所発。同54分、藤沢市のグランドホテル湘南着。昼食。
 午後2時、同ホテル発。
 午後2時37分、横浜市旭区の相模鉄道二俣川駅北口着。街頭演説。同59分、同所発。
 午後3時49分、横浜市都筑区の市営地下鉄センター南駅前着。街頭演説。同4時22分、同所発。
 午後5時11分、JR川崎駅西口着。街頭演説。同39分、同所発。
 午後6時33分、民主党本部着。
 午後7時41分、同所発。同51分、東京・六本木のライブハウス「ニコファーレ」着。同8時、動画サービス「ニコニコ」主催の党首討論会に出席。
 午後9時38分、同所発。同45分、公邸着。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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    首相動静(11月29日)
    9新人の争いに=東京都知事選告示

最終更新:11月30日(金)0時13分

 

首相動静(11月28日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00000002-jij-pol

時事通信 11月29日(木)0時5分配信

 午前6時41分、公邸発。同7時7分、羽田空港着。同35分、全日空451便で同空港発。
 午前9時9分、佐賀空港着。
 午前9時47分、同空港発。
 午前10時、佐賀市の商業施設「ホームプラザナフコ南佐賀店」前着。街頭演説。同35分、同所発。同11時4分、同市の衣料品店「洋服の青山佐賀本店」前着。街頭演説。同32分、同所発。
 午前11時44分、同市のホテルニューオータニ佐賀着。同ホテル内の中国料理店「大観苑」で昼食。
 午後0時31分、同ホテル発。
 午後1時29分、福岡県久留米市の東町公園着。街頭演説。同54分、同所発。
 午後2時48分、福岡市西区のJR姪浜駅南口着。街頭演説。同3時16分、同所発。同40分、同市中央区の商業施設「天神イムズ」前着。街頭演説。同4時12分から同13分まで、報道各社のインタビュー。「安倍晋三自民党総裁との党首討論の対応は」に「ニコニコ動画に出席します」。同15分、同所発。同29分、福岡空港着。
 午後5時22分、日本航空324便で同空港発。
 午後6時32分、羽田空港着。同43分、同空港発。
 午後7時8分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月29日(木)0時13分

 

首相動静(11月27日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121128-00000000-jij-pol

時事通信 11月28日(水)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時58分、公邸発。同59分、官邸着。同9時、執務室へ。
 午前9時1分から同6分まで、枝野幸男経済産業相。同13分、執務室を出て大会議室へ。同14分、地球温暖化問題に関する閣僚委員会開始。
 午前9時25分、同委員会終了。同26分、同室を出て閣僚談話室へ。同29分、同室を出て閣僚応接室へ。同30分、閣議室に移り閣議開始。同39分、閣議終了。同40分、同室を出て閣僚談話室へ。同44分、同室を出て大会議室へ。同45分、復興推進会議開始。
 午前10時3分、同会議終了。同4分、同室を出て執務室へ。
 午前10時6分から同56分まで、岡田克也副総理、城島光力財務相、藤村修官房長官、前原誠司経済財政担当相、財務省の真砂靖事務次官、木下康司主計局長。同59分、執務室を出て南会議室へ。同11時から同7分まで、総合海洋政策本部参与会議の小宮山宏座長から意見書の受け取り。同8分、同室を出て執務室へ。同9分、河相周夫外務事務次官が入った。
 午前11時44分、河相氏が出た。
 午前11時45分、執務室を出て特別応接室へ。同46分から同52分まで、日本経済研究センターと米シンクタンク「ブルッキングス研究所」共催のシンポジウム向けビデオメッセージ収録。同53分、同室を出て執務室へ。同57分から午後0時2分まで、斎藤勁官房副長官。同3分から同6分まで、自見庄三郎国民新党代表。同7分、執務室を出て首相会議室へ。同26分、同室を出て執務室へ。
 午後1時、執務室を出て、同1分、官邸発。
 午後1時20分、JR五反田駅東口着。街頭演説。同39分、同所発。同2時16分、東京・太子堂のキャロットタワー前着。街頭演説。同41分、同所発。同55分、官邸着。同56分、執務室へ。
 午後4時26分、執務室を出て、同27分、官邸発。同29分、民主党本部着。
 午後5時1分、同党の衆院選マニフェスト発表記者会見開始。同26分、会見を途中退席し、同27分、同所発。同31分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月28日(水)2時6分

 

首相動静(11月26日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000001-jij-pol

時事通信 11月27日(火)0時6分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時7分、公邸発。同19分、JR東京駅着。同33分、ひかり505号で同駅発。
 午前9時58分、JR豊橋駅着。同10時14分、こだま637号で同駅発。同29分、JR三河安城駅着。同32分、同駅発。
 午前10時45分、愛知県安城市のスーパー「イトーヨーカドー安城店」前着。街頭演説。同11時11分、同所発。
 午後0時8分、半田市の名鉄知多半田駅前着。街頭演説。同35分、同所発。同40分、同市内の日本料理店「浜潮」着。昼食。
 午後1時27分、同所発。
 午後2時3分、名古屋市緑区の市営地下鉄徳重駅前着。街頭演説。同26分、同所発。
 午後3時19分、豊明市のスーパー「ピアゴ豊明店」前着。街頭演説。同45分、同所発。
 午後4時29分、岡崎市の名鉄東岡崎駅北口着。街頭演説。同59分、同所発。
 午後6時12分、JR名古屋駅着。同31分、のぞみ42号で同駅発。
 午後8時13分、JR東京駅着。同17分、同駅発。同31分公邸着。
 27日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:11月27日(火)0時13分

 

首相動静(11月25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000000-jij-pol

時事通信 11月26日(月)0時3分配信

 午前9時34分、公邸発。同43分、東京・六本木のテレビ朝日着。
 午前10時から同34分まで、報道番組に出演。同39分、同所発。同47分、公邸着。同11時22分、公邸発。
 午前11時44分、羽田空港着。午後0時1分、全日空23便で同空港発。
 午後1時、大阪国際空港着。同9分、同空港発。
 午後1時31分、大阪府吹田市の阪急南千里駅前着。街頭演説。同52分、同所発。同53分、同市のホテル「クリスタルホテル南千里」着。同ホテル内の宴会場「ポルト」で民主党衆院選立候補予定者の集会に出席し、あいさつ。同2時11分、同ホテル発。
 午後2時47分、JR高槻駅北口着。街頭演説。同3時27分、同所発。
 午後4時6分、茨木市の阪急茨木市駅前着。街頭演説。同29分、同所発。同5時5分、豊中市の阪急曽根駅前着。街頭演説。同32分、同所発。
 午後6時3分、JR新大阪駅着。同12分、のぞみ250号で同駅発。
 午後8時46分、JR東京駅着。同50分、同駅発。同9時1分、公邸着。
 26日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月26日(月)0時13分

 

首相動静(11月24日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000001-jij-pol

時事通信 11月25日(日)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時12分、公邸発。
 午前9時17分、東京都多摩市の認知症ケア施設「あいグループホームどんぐり」着。視察。施設利用者と懇談。同31分、同所発。同46分、同市の在宅医療患者宅着。医師や患者と懇談。同10時、同所発。
 午前10時4分、同市の医療施設「あいクリニック」着。視察。施設関係者と意見交換。
 午前10時45分から同49分まで、報道各社のインタビュー。「遊説の意気込みを」に「少なくとも全国100カ所以上で直接訴えたい」。同50分、同所発。同59分、同市の京王プラザホテル多摩着。昼食。
 午後0時11分、同ホテル発。同13分、同市の小田急多摩センター駅前着。街頭演説。同50分、同所発。同1時17分、JR国立駅南口着。街頭演説。同42分、同所発。
 午後3時12分、相模原市南区の小田急相模大野駅北口着。街頭演説。同33分、同所発。
 午後4時46分、川崎市麻生区の小田急新百合ケ丘駅南口着。街頭演説。同5時17分、同所発。
 午後6時23分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月25日(日)0時13分

 

首相動静(11月23日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000000-jij-pol

時事通信 11月24日(土)0時4分配信

 午前9時7分、公邸発。
 午前9時46分、川崎市川崎区の扇島風力発電所着。視察。同57分、同所発。同58分、同区の扇島太陽光発電所着。視察。同10時15分から同17分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想は」に「原発稼働ゼロを目指すためにカギになるのは再生可能エネルギーだ。大々的に普及できるようにグリーン政策大綱に思い切った施策を盛り込むように指示したい」。同18分、同所発。同55分、公邸着。
 午後0時12分、公邸発。
 午後0時29分、東京・下目黒の撮影スタジオ「イメージスタジオ」着。民主党のテレビCMの撮影。手塚仁雄同党広報委員長同席。
 午後4時32分、同所発。
 午後4時47分、公邸着。
 午後6時39分、公邸発。
 午後6時47分、皇居着。新嘗祭神嘉殿の儀に参列。
 午後8時38分、皇居発。同44分、公邸着。
 24日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月24日(土)0時13分

 

首相動静(11月22日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121123-00000000-jij-pol

時事通信 11月23日(金)0時5分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時46分、公邸発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
 午前10時1分、執務室を出て閣僚応接室へ。同2分、閣議室に移り閣議開始。
 午前10時10分、閣議終了。同11分、同室を出て閣僚談話室へ。同14分、同室を出て大会議室へ。同15分から同23分まで、那覇空港拡張整備促進連盟の要望。同24分、同室を出て執務室へ。
 午前10時30分から同11時7分まで、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相、藤村修官房長官。同12分、藤井裕久民主党最高顧問が入った。
 午前11時22分、藤井氏が出た。
 午後0時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。
 午後1時3分、東京・神南のNHKホール着。商工会全国大会に出席し、あいさつ。同20分、同所発。同43分、民主党本部着。同党全国幹事長会議に出席し、あいさつ。同2時9分、同所発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。同4時46分から同5時3分まで、梅本和義官房副長官補に辞令交付。
 午後5時31分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同41分、下平氏が出た。同56分、北村氏が出た。
 午後6時13分、執務室を出て、同14分、官邸発。同15分、公邸着。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月23日(金)0時13分

 

首相動静(11月21日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000000-jij-pol

時事通信 11月22日(木)0時5分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時46分、公邸発。同47分、官邸着。同48分、小ホールへ。
 午前10時49分から同55分まで、衆院千葉4区の支援者と懇談。同56分、同ホールを出て執務室へ。
 午前11時24分、執務室を出て、同25分、官邸発。同34分、皇居着。帰国の記帳。
 午前11時38分、皇居発。
 午前11時52分、東京・神南のNHKホール着。全国町村長大会に出席し、あいさつ。午後0時23分、同所発。
 午後0時44分、官邸着。同45分、執務室へ。同51分、同室を出て首相会議室へ。同52分から同53分まで、藤村修官房長官。
 午後1時6分、同室を出て執務室へ。
 午後1時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同14分、民主党本部着。同15分、鳩山由紀夫元首相との会談開始。輿石東民主党幹事長同席。
 午後1時25分、会談終了。同34分から同37分まで、報道各社のインタビュー。同38分、同所発。同42分、官邸着。同43分、執務室へ。
 午後2時6分、執務室を出て大ホールへ。同7分から同18分まで、子ども若者育成・子育て支援功労者への表彰。同19分、同ホールを出て執務室へ。
 午後2時21分、岡田克也副総理、加藤秀樹行政刷新会議事務局長が入った。同34分、加藤氏が出た。同46分、岡田氏が出た。
 午後2時58分、執務室を出て、同59分、南会議室へ。
 午後3時から同15分まで、ロシアのシュワロフ第1副首相の表敬。同16分、同室を出て執務室へ。同24分、同室を出て、同25分、官邸発。同28分、民主党本部着。
 午後3時29分、輿石氏ら民主党執行部と協議開始。
 午後5時5分、同協議終了。同15分、同所発。同28分、東京・丸の内の東京会館着。会館内の宴会場「ローズルーム」で全国社会保険労務士政治連盟設立35周年記念懇親パーティーに出席し、あいさつ。同45分、同所発。同52分、官邸着。
 午後6時25分から同46分まで、北沢俊美元防衛相。同50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同52分、公邸着。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月22日(木)0時13分

 

首相動静(11月20日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000003-jij-pol

時事通信 11月21日(水)0時26分配信

(現地時間)
 20日午前、プノンペン市内の首相府で、東南アジア諸国連合(ASEAN)グローバル・ダイアログに出席。日米首脳会談。報道各社のインタビュー。日・インド首脳会談。 午後、東アジアサミット昼食会に出席。東アジアサミットに出席。
 午後、政府専用機でプノンペン国際空港発。
 21日午前0時、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議への出席を終え、政府専用機で仁実夫人とともにカンボジアから羽田空港着。同10分、同空港発。
 午前0時31分、公邸着。
 午前1時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月21日(水)1時8分

 

首相動静(11月19日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000003-jij-pol

時事通信 11月20日(火)0時42分配信

(現地時間)
 午前、プノンペン市内の首相府で、日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席。
 午後、ASEANプラス3(日中韓)首脳会議に出席。
 午後、ASEANプラス3(日中韓)首脳昼食会に出席。
 午後、日・ブルネイ首脳会談。日・ミャンマー首脳会談。
 午後、日豪首脳会談。
 午後、インターコンチネンタル・プノンペンで同行記者団と懇談。
 夜、プノンペン市内の国際会議場で、フン・セン首相夫婦主催夕食会に出席。
 夜、宿泊先のインターコンチネンタル・プノンペン着。同ホテル泊。(了)
本日の首相動静はこれで終了します
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最終更新:11月20日(火)2時3分

 

首相動静(11月18日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000012-jij-pol

時事通信 11月18日(日)10時8分配信

 午前9時56分、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長が公邸に入った。
 午前10時17分、杉山氏が出た。
 午前10時30分から同53分まで、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビュー。同11時から同2分まで、公邸前で報道各社のインタビュー。「きのう日本維新の会と太陽の党の合流が決まったが、受け止めを」に「それぞれシャープな路線、シャープな色が出せたのに、混ざるとグレーになってしまった」。同4分、公邸発。同24分、羽田空港着。同47分、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議出席のため、仁実夫人とともに政府専用機でカンボジアに向け同空港発。
(以下現地時間)
 18日午後、プノンペン国際空港着。
 午後、1993年にカンボジアで殺害された高田晴行警視、国連ボランティアの中田厚仁さんの慰霊碑に献花。王宮でカンボジアの故シアヌーク前国王の弔問。コサマック病院を視察。
 夜、日本大使公邸で在留邦人と懇談。
 夜、インターコンチネンタル・プノンペン着。同ホテル泊。(了)
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最終更新:11月18日(日)23時23分

 

首相動静(11月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121118-00000000-jij-pol

時事通信 11月18日(日)0時5分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時24分、公邸発。
 午前9時40分、東京・本郷の都立工芸高校着。
 午前9時47分から同10時2分まで、同校内で授業を参観、金属加工を体験。同3分から同6分まで、生徒の作品を鑑賞。同7分から同17分まで、生徒の前でスピーチ。同20分から同43分まで、生徒や保護者らと意見交換。同49分から同53分まで、報道各社のインタビュー。「事実上の選挙戦がスタートするが意気込みを」に「勝利を目指しこれからの4年間も民主党政権を続けられるように全力を尽くしたい」。同55分、同所発。同11時5分、公邸着。
 午前11時32分から正午まで、斎藤勁、竹歳誠両官房副長官、斎木昭隆外務審議官、佐々木伸彦経済産業審議官ら。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月18日(日)0時13分

 

首相動静(11月16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000001-jij-pol

時事通信 11月17日(土)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時6分、公邸発。同7分、官邸着。「解散の朝の心境はいかがか」に「国民の皆さまの信をしっかりと問う」。同8分、執務室へ。同14分、執務室を出て、同15分、閣僚応接室へ。同16分、閣議室に移り閣議開始。
 午前8時44分、閣議終了。同45分、同室を出て閣僚談話室へ。同46分、同室を出て大会議室へ。同47分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午前9時7分、同会議終了。同9分、同室を出て執務室へ。
 午前9時12分から同39分まで、斎藤勁官房副長官。
 午前10時10分から同12分まで、大串博志首相補佐官。同40分、執務室を出て、同41分、官邸発。同48分、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館着。「新仕分け」を視察。同11時6分から同7分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想は」に「復興予算は必要なところに手当てし、それ以外は厳しく絞り込む」。同8分、同所発。同10分、官邸着。同11分、執務室へ。同22分から同35分まで、民主党税制調査会の藤井裕久会長、古本伸一郎事務局長。
 午前11時47分から同50分まで、一川保夫民主党参院幹事長ら。川上義博首相補佐官同席。同51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院本会議場へ。午後0時7分、衆院本会議開会。同16分、衆院本会議休憩。同17分、衆院本会議場を出て、同18分、国会発。同19分、官邸着。同20分、執務室へ。同31分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時54分、同室を出て執務室へ。
 午後2時9分、斎藤、芝博一両官房副長官が入った。
 午後2時43分、斎藤、芝両氏が出た。
 午後3時36分、執務室を出て、同37分、官邸発。同39分、国会着。同40分、衆院本会議場へ。同49分、衆院本会議再開。同51分、衆院解散。同52分、衆院本会議場を出て、同53分から同58分まで、横路孝弘、平田健二衆参両院議長にあいさつ回り。藤村修官房長官ら同行。同4時1分から同5分まで、与党幹部にあいさつ回り。藤村氏ら同行。同6分、院内大臣室へ。同20分、臨時閣議開始。同27分、臨時閣議終了。同55分、同室を出て、同57分、国会発。同59分、参院議員会館着。同5時4分から同26分まで、同会館内の講堂で民主党両院議員総会に出席。同30分、同所発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て記者会見室へ。同6時1分から同31分まで、記者会見。同32分、同室を出て執務室へ。
 午後7時4分、執務室を出て、同5分、官邸発。同6分、公邸着。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月17日(土)0時13分

 

首相動静(11月15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000001-jij-pol

時事通信 11月16日(金)0時8分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午前10時7分、細野豪志民主党政調会長が入った。
 午前10時26分、細野氏が出た。
 午前10時27分、前原誠司経済財政担当相が入った。
 午前11時8分、前原氏が出た。同9分から同14分まで、藤井裕久民主党税制調査会長。同19分、石井一参院予算委員長が入った。
 午前11時30分、石井氏が出た。同35分から同42分まで、藤崎一郎駐米大使。
 午後1時17分から同27分まで、岡田克也副総理。同28分から同35分まで、中井洽衆院予算委員長。
 午後2時35分、城島光力財務相、真砂靖財務事務次官が入った。
 午後2時54分、城島、真砂両氏が出た。同3時55分から同4時4分まで、インドのシン首相と電話会談。
 午後4時5分、執務室を出て、同6分、官邸発。同7分、国会着。同9分、衆院本会議場へ。衆院本会議に出席。
 午後4時30分から同32分まで、菅直人前首相と立ち話。同49分から同51分まで、樽床伸二総務相、細野政調会長。同52分から同53分まで、中塚一宏金融担当相。
 午後5時42分、衆院本会議散会。同43分、衆院本会議場を出て、同44分、国会発。同46分、官邸着。同48分、閣僚談話室へ。同51分、同室を出て大会議室へ。国家戦略会議開始。
 午後6時27分、同会議終了。同室を出て閣僚談話室へ。同34分、同室を出て小ホールへ。地域主権戦略会議開始。
 午後6時47分、同会議を途中退席。小ホールを出て貴賓室へ。同53分、同室を出て官邸発。同57分、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京着。同7時から同10分まで、同ホテル内の宴会場「プリズム」で、民主党と連合の「2012共同宣言」と次期衆院選に向けた政策協定の調印式。輿石東民主党幹事長同席。同11分から同19分まで、同宴会場で古賀伸明連合会長。同21分、同ホテル発。同27分、公邸着。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月16日(金)0時13分

 

首相動静(11月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000003-jij-pol

時事通信 11月15日(木)0時19分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前10時から同24分まで、三谷光男、大串博志両首相補佐官。
 午前11時48分から午後0時2分まで、自見庄三郎国民新党代表。
 午後1時4分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後1時26分、輿石氏が出た。
 午後2時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同52分、国会着。同54分、衆院第1委員室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時49分、党首討論終了。同50分、同室を出て、同52分、院内大臣室へ。
 午後4時5分、同室を出て、同8分、衆院第15委員室へ。同15分、衆院財務金融委員会開会。
 午後6時23分、衆院財務金融委を途中退席し、同24分、国会発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。同28分、政府・民主三役会議開始。
 午後7時5分、政府・民主三役会議終了。同6分から同12分まで、輿石民主党幹事長。同17分、執務室を出て南会議室へ。同18分から同27分まで、西田恒夫国連大使ら国際機関大使会議の出席者による報告。斎藤勁、芝博一両官房副長官同席。同28分、同室を出て執務室へ。
 午後7時41分、北村滋内閣情報官、下平幸二内閣衛星情報センター所長が入った。同46分、下平氏が出た。同56分、北村氏が出た。同8時6分から同26分まで、自見国民新党代表。
 午後8時36分、執務室を出て、同37分から同38分まで、報道各社のインタビュー。「なぜあさっての解散を決めたのか」に「もともと『近いうちに』というのは常識的なところで判断しようと思っていた」。同39分、官邸発。同40分、公邸着。
 午後11時40分から同50分まで、オバマ米大統領と電話会談。
 15日午前0時半現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月15日(木)0時48分

 

首相動静(11月13日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111300086

 午前6時47分、斎藤勁官房副長官、三谷光男、大串博志両首相補佐官が公邸に入った。 午前8時1分、全員出た。同21分、公邸発。同23分、国会着。同24分、院内大臣室へ。同31分、閣議開始。
 午前8時48分、閣議終了。同53分、同室を出て、同54分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同2分、同室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後0時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同52分、国会着。同54分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時、衆院予算委散会。同1分、同室を出て、同2分、院内大臣室へ。同5分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後5時21分、輿石氏が出た。同22分、同室を出て、同23分、国会発。同25分、官邸着。同26分、執務室へ。同27分、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、森本敏防衛相が入った。
 午後5時57分、全員出た。同58分から同6時10分まで、杉山晋輔外務省アジア大洋州局長。同17分、山井和則民主党国対委員長が入った。
 午後7時2分、山井氏が出た。
 午後7時10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同12分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(2012/11/14-00:10)

 

首相動静(11月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121113-00000000-jij-pol

時事通信 11月13日(火)0時7分配信

 午前7時3分、斎藤勁官房副長官、三谷光男、大串博志両首相補佐官が公邸に入った。 午前8時1分、三谷氏が出た。同25分、斎藤、大串両氏が出た。
 午前8時42分、公邸発。同43分、国会着。同46分、衆院第1委員室へ。同57分、衆院予算委員会開会。
 午前11時56分、衆院予算委休憩。同室を出て、同58分、国会発。同59分、官邸着。午後0時1分、執務室へ。
 午後0時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同51分、国会着。同53分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時、衆院予算委散会。同室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後5時59分、執務室を出て南会議室へ。同6時から同17分まで、国連ウィメンのバチェレ事務局長。中塚一宏男女共同参画担当相同席。同18分、同室を出て執務室へ。
 午後7時15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同17分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月13日(火)0時13分

 

首相動静(11月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000000-jij-pol

時事通信 11月12日(月)0時2分配信

 午前9時37分、公邸発。
 午前9時59分、東京・新宿の「新宿ここ・から広場」着。
 午前10時16分から同26分まで、同広場内の「子ども総合センター」で絵本の読み聞かせ会に参加。中山弘子東京都新宿区長同席。同27分から同50分まで、子育て中の保護者らと意見交換。同55分から同11時5分まで、同広場内のグラウンドで「第2回ここ・からまつり」を見学。同12分から同14分まで、報道各社のインタビュー。「党首討論で近いうち解散について新しい提案をするのか」に「明示はしません。心の中も明かしません」。同15分、同広場発。同37分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 午後7時3分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後8時2分、輿石氏が出た。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月12日(月)0時13分

 

首相動静(11月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000000-jij-pol

時事通信 11月11日(日)0時3分配信

 午前7時35分、公邸発。
 午前8時2分、羽田空港着。
 午前8時28分、日本航空305便で同空港発。
 午前9時56分、福岡空港着。同10時21分、同空港発。
 午前10時33分、福岡市博多区の川端商店街着。視察。鈴木正徳中小企業庁長官同行。
 午前11時5分から同23分まで、商店主や中小企業経営者らと懇談。同30分から同33分まで、報道各社のインタビュー。「視察の感想は」に「若い方や女性の方が頑張っているし、伝統も継承しようという意欲を感じた」。同35分、同区のラーメン店「風び」着。昼食。同54分、同所発。同57分、同区の福岡ファッションビル着。午後1時6分、民主党政策進捗(しんちょく)報告会開始。
 午後2時56分、同報告会終了。同58分、同所発。
 午後3時9分、福岡空港着。
 午後4時15分、日本航空322便で同空港発。
 午後5時25分、羽田空港着。同36分、同空港発。
 午後6時23分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月11日(日)0時13分

 

首相動静(11月9日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000000-jij-pol

時事通信 11月10日(土)0時4分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時18分、公邸発。同20分、国会着。同21分、院内大臣室へ。同26分、閣議開始。
 午前8時35分、閣議終了。同37分、同室を出て、同38分、国会発。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午前11時20分から同32分まで、岡田克也副総理。
 午前11時57分、執務室を出て、同58分、官邸発。同59分、公邸着。
 正午から午後0時35分まで、参院の相原久美子内閣、中谷智司農林水産、石井一予算各委員長らとの昼食会。岡田副総理、芝博一官房副長官、川上義博首相補佐官同席。同39分、公邸発。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午後2時56分から同3時30分まで、大串博志首相補佐官。
 午後4時27分から同5時3分まで、河相周夫外務事務次官。
 午後5時29分、執務室を出て大会議室へ。同30分から同59分まで、「中央アジア+日本」対話・第4回外相会合参加者の表敬。斎藤勁、芝両官房副長官同席。
 午後6時、同室を出て、同1分、官邸発。同18分、東京・東新橋の共同通信社着。同社の石川聡社長、吉田文和編集局長、鈴木博之政治部長が出迎え。加盟社編集局長会議の懇親会に出席し、あいさつ。同32分、同所発。同45分、公邸着。
 午後7時、各府省副大臣との会食開始。斎藤、芝両官房副長官ら同席。
 午後8時52分、同会食終了。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月10日(土)0時13分

 

首相動静(11月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000000-jij-pol

時事通信 11月9日(金)0時5分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時24分、斎藤勁官房副長官、三谷光男、大串博志両首相補佐官が入った。
 午前9時22分、全員出た。同25分、公邸発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
 午前10時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同9分、皇居着。秋の叙勲大綬章親授式。
 午前10時42分、皇居発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後0時46分、執務室を出て、同47分、官邸発。同49分、国会着。同50分、衆院議長応接室へ。同51分から同55分まで、前原誠司経済財政担当相。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時40分、衆院本会議散会。同41分、衆院本会議場を出て、同42分、国会発。同43分、官邸着。同44分、執務室へ。
 午後4時45分、執務室を出て大会議室へ。同46分から同51分まで、行政刷新会議に出席し、あいさつ。同52分、同室を出て執務室へ。
 午後4時55分、民主党の直嶋正行副代表、馬淵澄夫政調会長代理、蓮舫国民運動委員長、大串首相補佐官が入った。同5時17分、蓮舫氏が出た。同24分、大串氏が出た。同31分、直嶋、馬淵両氏が出た。
 午後5時39分から同59分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時15分、執務室を出て小ホールへ。同16分、地域主権戦略会議開始。
 午後7時2分、同会議終了。同3分、同ホールを出て、同4分、閣僚談話室へ。
 午後7時9分、同室を出て大会議室へ。同10分から同15分まで、国と地方の協議の場に出席し、あいさつ。同16分、同室を出て執務室へ。
 午後7時29分、執務室を出て、同30分、官邸発。同31分、公邸着。
 午後7時32分、各府省政務官との会食開始。岡田克也副総理ら同席。
 午後9時24分、同会食終了。岡田副総理が残った。
 午後10時55分、岡田氏が出た。
 9日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)
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最終更新:11月9日(金)0時13分

 

首相動静(11月7日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000001-jij-pol

時事通信 11月8日(木)0時5分配信

 7日朝、政府専用機でラオス・ビエンチャンのワッタイ国際空港発。(現地時間)
 午後2時17分、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議を終え、ラオスから政府専用機で羽田空港着。同28分、同空港発。
 午後2時49分、公邸着。
 午後3時41分、公邸発。同42分、官邸着。同43分、執務室へ。同44分、平野達男復興相が入った。
 午後4時7分、平野氏が出た。同8分から同13分まで、佐々江賢一郎駐米大使。
 午後4時14分から同39分まで、樽床伸二総務相、大島敦総務副大臣、稲見哲男総務政務官。同46分、執務室を出て、同47分、官邸発。同58分、皇居着。帰国の記帳。同5時3分、皇居発。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。
 午後5時29分、執務室を出て大ホールへ。同30分から同39分まで、13大会連続の世界一を達成した女子レスリングの吉田沙保里選手の国民栄誉賞表彰式、記念撮影。藤村修官房長官、田中真紀子文部科学相ら同席。同40分、大ホールを出て小ホールへ。同41分から同53分まで、吉田選手と懇談。同54分、小ホールを出て執務室へ。同55分から同6時まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時27分、執務室を出て、同28分、官邸発。同29分、公邸着。
 午後6時30分、民主党の田中美絵子氏ら衆院当選1回議員との会食開始。斎藤勁官房副長官、三谷光男首相補佐官ら同席。
 午後8時31分、会食終了。全員出た。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月8日(木)0時13分

 

首相動静(11月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000086-jij-pol

時事通信 11月6日(火)15時26分配信

(現地時間)
 6日午前、ビエンチャン市内の国立会議場でアジア欧州会議(ASEM)首脳会議。同日昼、タイのインラック首相と会談。
 6日午後、国立会議場でワーキングランチ。ベトナムのグエン・タン・ズン首相と会談。アジア欧州会議(ASEM)首脳会議閉会式。デンマークのトーニングシュミット首相と会談。国家主席府で、ラオスのチュンマリ国家主席と会談。ビエンチャン市内のラオプラザホテルで、報道各社のインタビュー。
 6日夜、大使公邸で在留邦人と懇談。ビエンチャン市内の宿泊先の各国首脳滞在施設泊。(了)
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最終更新:11月6日(火)23時48分

 

首相動静(5日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000002-jij-pol

時事通信 11月6日(火)0時48分配信

 (現地時間)
 5日午前、ビエンチャン市内の各国首脳滞在施設で、カンボジアのフン・セン首相と会談。ポーランドのトゥスク首相と会談。同日昼、欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領と会談。
 5日午後、国立会議場でアジア欧州会議(ASEM)首脳会議の開会式。フィリピンのアキノ大統領と会談。
 5日夜、各国首脳滞在施設で、同行記者団と懇談。ドンチャン・パレス・ホテルでチュンマリ大統領夫妻主催夕食会。
 ビエンチャン市内の宿泊先の各国首脳滞在施設泊。(了)
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最終更新:11月6日(火)0時48分

 

首相動静(11月4日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000000-jij-pol

時事通信 11月5日(月)0時5分配信

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後0時30分、斎藤勁官房副長官が入った。
 午後1時、斎藤氏が出た。
 午後1時32分から同34分まで、報道各社のインタビュー。「中国や韓国との関係改善に向けどう臨むか」に「中国、韓国との関係はさまざまなチャンネルを通じて、冷静な議論をして、改善を図っていくということに尽きる」。同35分、公邸発。同54分、羽田空港着。
 午後2時21分、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議出席のため政府専用機でラオスに向け同空港発。
(現地時間)
 4日夜、ラオス・ビエンチャンのワッタイ国際空港着。同空港内で、経済協力案件引き渡し式典。歓迎式典。日・ラオス首脳会談。
 ビエンチャン市内の宿泊先である各国首脳滞在施設泊。(了)
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最終更新:11月5日(月)0時13分

 

首相動静(11月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000000-jij-pol

時事通信 11月4日(日)0時3分配信

 午前10時、公邸発。
 午前10時9分、皇居着。文化勲章親授式に出席。
 午前11時4分、皇居発。同13分、公邸着。
 午後1時30分、芝博一官房副長官、斎木昭隆外務審議官、佐々木伸彦経済産業審議官、外務省の上月豊久欧州局長、片上慶一経済局長が入った。
 午後2時、全員出た。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:11月4日(日)0時13分

 

首相動静(11月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-00000000-jij-pol

時事通信 11月3日(土)0時4分配信

 午前7時31分、芝博一官房副長官、三谷光男、川上義博両首相補佐官が公邸に入った。
 午前8時28分、全員出た。同29分、公邸発。同31分、国会着。同32分、院内大臣室へ。同38分、閣議開始。
 午前8時51分、閣議終了。同室を出て、同53分、国会発。同55分、官邸着。同56分、執務室へ。
 午前9時10分から同13分まで、芝官房副長官。
 午前10時35分、執務室を出て、同36分、官邸発。同38分、国会着。同39分、参院議長応接室へ。同42分、同室を出て参院本会議場へ。同46分、参院本会議開会。
 午後0時41分、参院本会議を途中退席し、同43分、国会発。同45分、官邸着。同46分、執務室へ。
 午後1時28分から同38分まで、尾辻秀久参院副議長。
 午後1時49分、執務室を出て特別応接室へ。同50分から同54分まで、重松博之会計検査院長。2011年度決算検査報告の受け取り。同55分、同室を出て執務室へ。
 午後2時59分、執務室を出て大会議室へ。同3時から同29分まで、新聞・通信各社のグループインタビュー。同30分、同室を出て執務室へ。
 午後4時5分、執務室を出て、同6分、大ホールへ。同7分から同5時9分まで、全国知事会議に出席し、あいさつ。各知事と懇談。同10分、同ホールを出て、同11分、執務室へ。同20分、執務室を出て大会議室へ。同21分から同6時まで、総合科学技術会議。同1分、大会議室を出て、同2分、執務室へ。
 午後6時11分、防衛省の木野村謙一情報本部長、真部朗防衛政策局次長、北村滋内閣情報官が入った。同24分、木野村、真部両氏が出た。同38分、北村氏が出た。
 午後6時57分、執務室を出て、同58分、官邸発。同59分、公邸着。
 午後7時1分、閣僚との会食開始。
 午後7時33分、長浜博行環境相が加わった。同34分、三井辨雄厚生労働相が出た。同55分、平野達男復興相が加わった。
 午後8時、岡田克也副総理が加わった。
 午後9時、会食終了。岡田副総理、藤村官房長官が残った。同10時15分、岡田、藤村両氏が出た。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:11月3日(土)0時13分

 

首相動静(11月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121102-00000000-jij-pol

時事通信 11月2日(金)0時8分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時11分、公邸発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。
 午前9時16分、岡田克也副総理が入った。
 午前9時33分、岡田副総理が出た。同34分、大串博志首相補佐官が入った。
 午前9時44分、斎藤勁官房副長官、三谷光男首相補佐官が加わった。同10時50分、斎藤氏が出た。同56分、三谷、大串両氏が出た。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同49分、国会着。同50分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後4時、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同2分、院内大臣室へ。同3分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後4時16分、輿石氏が出た。同17分、院内大臣室を出て、同18分、国会発。同20分、官邸着。同21分、執務室へ。同22分、藤井裕久民主党税制調査会長が入った。
 午後4時30分、藤井氏が出た。
 午後5時14分、執務室を出て、同15分、大会議室へ。同16分、ノルウェーのストルテンベルグ首相との首脳会談開始。芝博一官房副長官同席。同44分、会談終了。同45分、同室を出て南会議室へ。同48分から同58分まで、共同記者発表。同59分、同室を出て小ホールへ。同6時、首相主催夕食会開始。
 午後7時6分、夕食会終了。同ホールを出て、同8分から同10分まで、官邸玄関でストルテンベルグ首相を見送り。同11分、官邸発。同15分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉」で民主党全国幹事長会議の懇親会に出席し、あいさつ。
 午後7時44分、同ホテル発。同50分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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    首相動静(11月1日)

最終更新:11月2日(金)0時13分

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 以下、資料として採録。

米政権が「TPP争点化」に「NO」!! 首相の衆院選戦略狂う [高木桂一の『ここだけ』の話]
2012.11.25 12:00 (1/3ページ)[高木桂一の『ここだけ』の話]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512010020-n1.htm

Elc12112512010020p120日、プノンペンでの日米首脳会談に臨むオバマ米大統領(左端)と野田佳彦首相(右端)。ともに笑顔を見せているが…(ロイター)


Elc12112512010020p2_2


来る衆院選で民主党が、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加方針を主要な争点に据えようとしていることに対し、米政府が日本側にクレームをつ けてきたことが25日、分かった。衆院選での民主党の惨敗が不可避とみられるなか、「TPP参加反対」が日本の民意となり、日本の交渉参加がさらに暗礁に 乗りかねないと米側は危惧しているようだ。選挙戦で野田佳彦首相はTPP問題に関してトーンダウンせざるを得なくなった。

 野田首相は10月29日の所信表明演説で、TPPを日中韓自由貿易協定(FTA)や「東南アジア諸国連合(ASEAN)+6」による東アジア包括的経済 連携(RCEP)と同時並行的に進める方針を表明し、今月10日には民主党の次期衆院選政権公約(マニフェスト)に盛り込む意向を示した。

 前原誠司国家戦略担当相も9日の記者会見で、「TPPの賛否を公約に掲げ争点化すべきだ」と述べ、政権公約にTPP交渉参加を明記すべきだとの主張をした。

 こうして野田政権は次期衆院選に向け、TPP交渉参加方針を前面に掲げ、TPP交渉参加に慎重論が根強い自民党との差別化を図る戦略で動き出していた。

 ところが、これにオバマ米政権がすかさず「待った」をかけてきた。複数の日本政府関係者によると、米側は非公式ながら外交ルートを通じ、次期衆院選でTPP問題を争点化しないよう日本側に伝えてきたというのだ。

 TPPは交渉参加国の意見対立で交渉妥結は来年以降に持ち越されている。年内の妥結を求めていたオバマ大統領の再選を受け、米側は交渉をさらに加速させたいはずだが、日本の総選挙で争点となれば、選挙の結果次第で日本の交渉参加が袋小路に入りかねない。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512010020-n2.htm
(2/3ページ)[高木桂一の『ここだけ』の話]
 あまつさえ民主党の惨敗は想定内であり、「米側はレームダック(死に体)の野田政権にTPPをみすみす潰されたくないという思いが強い。TPPに関して態度をぼかしている自民党が政権復帰するのをじっと待っている状態だ」(外交筋)ようだ。

 TPP交渉参加の推進役ある枝野幸男経済産業相は13日の記者会見で、TPP交渉参加問題について「少なくとも数日、数週間単位で新たな判断ができる状 況ではない」と語り、慎重姿勢を示したのも「衆院選での争点化を避けたい米側の意をくんだ発言」(政府関係者)とみられる。

 案の定、20日のカンボジアの首都プノンペンでの日米首脳会談では、野田首相は、TPP交渉参加表明には踏み込めず、交渉参加に向けた「協議加速」を提 案するにとどめた。オバマ大統領も理解を示したものの「米側の従来の立場を踏まえた発言」(首相同行筋)の域を超えず、冷ややかな反応だったという。会談 時間も日本側が想定していた半分の約25分で終わった。

 プノンペンでの日米首脳会談でのTPP交渉参加表明で弾みをつけ、オバマ大統領の「支持」を武器にTPPを衆院選の争点化することで自民党を揺さぶるー。首相は当初、そんなシナリオを描いていたが、もくろみは大きく狂ったわけだ。

 「TPPを争点にするなという米国の“圧力”を受け、解散・総選挙は年明け以降になる可能性が大きくなっていた。民主党内で、TPPに固執する野田首相 を退陣させ、細野豪志政調会長を4人目の総理として衆院選に臨むという流れが強まったからだ。ところが『野田降ろし』の動きを察知した首相が、先手を打っ て16日に解散した」(政府関係者)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512010020-n3.htm
(3/3ページ)[高木桂一の『ここだけ』の話]
 なおも首相はTPP推進への同意を衆院選候補の公認条件とする意向を繰り返し、党所属議員に「踏み絵」を迫っているが、小平忠正国家公安委員長や田中真紀子文部科学相ら閣内でも異論がくすぶっっているのが現実だ。

 TPP交渉参加をめぐり一枚岩ではない民主党内でも、「TPPを選挙の争点にするな」という米側からの「圧力」が“福音”となっているかのようで、党が 近く発表する政権公約でもTPP交渉参加問題については「交渉参加」明記から大きく後退することは間違いないないようだ。

 永田町関係者はこう言う。

 「3年前の前回衆院選で民主党は米軍普天間飛行場の沖縄県外か国外への移設を公約し、日米関係をズタズタにした。米側は、自国がからむ外交課題を安易に選挙の争点に据え、混乱させる民主党には懲り懲りだろう」

 もはや尾羽打ち枯らす民主党が、衆院選に向け狂瀾(きょうらん)を既倒にめぐらすチャンスは皆無といえよう。(政治部編集委員)

(以上転載終り)

 

【スクープ最前線】首相、小沢氏潰し着々 輿石氏との「密約説」に激怒 年内解散で軍資金断つ!
2012.11.14
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121114/plt1211140712000-n1.htm

「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表【拡大】

 野田佳彦首相が「年内解散・衆院選」の意向を固め、永田町が激震している。民主党に大逆風が直撃する中、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加による正面突破を決意した背景とは。一国のリーダーとして「近いうちに(解散する)」という約束を守るだけでなく、東京高裁で無罪判決を受けた「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表と、民主党の輿石東幹事長との“密約への怒り”を指摘する声もある。ジャーナリストの加賀孝英氏が、永田町と霞が関の知られざる最新情報に迫った。

 「嘘つき」「酒浸り」と揶揄されていた野田首相が、やっと決断した。

 情報を整理すると、(1)野田首相はTPP交渉参加を表明し、年内解散に踏み切る(2)年内選挙の場合、22日までに衆院を解散し、12月16日投開票とする案が軸(3)補正予算を成立させる場合、12月下旬解散、1月20日投開票もある(4)すでに、首相側近が野党幹部に意向を伝えた、というものだ。

 民主、自民、公明3党は13日までに、「衆院解散の3条件」のうち、赤字国債発行を可能とする特例公債法案や、社会保障制度改革国民会議設置で歩み寄り、残る課題は、衆院の「1票の格差」是正だけとなった。

 となると、衆院解散のXデーは、特例公債法案と、衆院の格差是正関連法案を成立させ、カンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)から帰国した後の「今月21日から約2週間」(官邸筋)とみられる。だが、本当にできるのか。

 ある民主党幹部は激怒してこういう。

 「本当に解散したら、民主党は間違いなく消滅する。輿石氏は『当選するのは50人~60人』と言ったが、最新調査では40数人だ。200人以上が落選して死ぬ。何としても解散は阻止する」

 実は、私(加賀)は2週間ほど前、官邸筋から次のような驚くべき情報を聞かされている。

 「野田首相が苦悩している元凶は、輿石氏の裏切りだ。輿石氏は、野田首相を12月中に引きずり降ろし、細野豪志政調会長を新首相に担ごうと党内工作をしていたという。しかも、裏には小沢氏がいて、2人は手を握っていたとも。この動きを知り、野田首相は相当ショックだったようだ」

 今年9月に代表選をしたばかりなのに、党や議員自身の延命のために「4人目の首相たらい回し」とは、どこまで国民をバカにしているのか。

 だが、この「小沢・輿石密約」説が政局を動かしたのかもしれない。

 野田首相の「小沢嫌い」は筋金入りで、小沢氏が独断専行で新進党を解党した後、「本当の政治改革とは、『政策は二の次』で、『政治は数、数は力、力は金』という小沢政治を一刻も早く終わらせること」と腹に決めていたとされる。

 ある民主党幹部が、野田首相の心中をこう解説する。

 「野田首相としては、来年まで解散を引き延ばすと、自ら解散する力まで失いかねない。自ら主導権を持って年内解散を断行し、負けてもTPP賛成派で一定の議席を確保して、その後、自民、公明両党との3党協調路線に道筋を付けようとしたのだろう」

 「同時に、小沢氏の軍資金を断ち、選挙準備が整う前に勝負をかけようとしたのではないか。政党交付金の額は1月1日を基準にして決められる。小沢氏率いる生活は次期衆院選での大幅減が予測されており、年内解散となれば約11億円とされる交付金も激減となる」

 思いは勝手だが、これはまさに「国民無視の権力闘争」ではないのか。そもそも、日本が現在、どういう状況にあるか分かっているのか。沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立、日本経済を支えてきた大手家電各社の苦境…。日本は内政・外交ともに未曽有の危機にある。

 ある経済官庁幹部はこう語る。

 「財務省が『民主党には国家を統治する力がない』『経済成長の知恵もない』と見限ったため、年内解散の流れはもう止められない。このまま、民主党政権が続けば、消費増税を2014年から8%に上げるための『景気条項』(附則第18条)もクリアできない。今、財務省幹部らが年内解散を実現させるべく、猛烈な根回しをしている。要は、それこそが国益だからだ」

 これでお分かりいただけるだろう。野田首相、思いはともあれ、「年内解散」だけは貫き通していただきたい。それが、あなたが最期にできる、国民のためのたった1つの成果だからだ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。

 

民主・細野氏「国背負う準備、始める」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012111200305&g=pol

 民主党の細野豪志政調会長は12日朝、都内で行った講演で、「国を背負っていく人間が持つべき内政外交のビジョン、それを遂行する人間関係のネットワークをつくらないといけない。その準備を始めたい」と述べ、将来の代表選出馬に改めて意欲を示した。 
 細野氏は「どうしても首相にならないといけないと思っているわけではない」とする一方、「私のような人間が何人かいないと、この国は本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を担う態勢を整えている政治家が少ない」と語った。(2012/11/12-11:37)

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年11月29日ネット党首討論会

 BBS投稿を採録。

 ネット党首討論会(2012年11月29日)全文書き起こし(1/4) オープニング~テーマ「我が党が伝えたいこと」
1/11ページ
http://news.nicovideo.jp/watch/nw445357

 

(全録)衆院選公示を前に党首討論 11党の党首が勢ぞろい(1/2)
http://youtu.be/ZTh9GyOAcmU

FNNnewsCHFNNnewsCH

 

(全録)衆院選公示を前に党首討論 11党の党首が勢ぞろい(2/2)
http://youtu.be/EBljqIzCWXE

 

党首討論11/30【全】後半 記者質問
http://youtu.be/cwsB5higpbY

iss2012iss2012

 

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2012年11月29日 (木)

2012年11月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2012年11月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

国防軍創設の危うさ 自民の衆院選公約 識者ら懸念隠せず
2012年11月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012113002000131.html

 国防軍を創設する。政権奪回を目指す自民党の衆院選公約だ。憲法では戦力を持たないと定める一方、武力装置としての自衛隊が存在するという長年の「混乱」を解決するためという。しかし、戦後、日本が守ってきた平和主義をねじ曲げる危険はないのか。国防軍の危うさを考えた。 (小坂井文彦、林啓太)

 

沖縄1区 基地問題に怒り 県民「また見捨てるのか」 一票どこへ投じれば
2012年11月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112902000104.html

 米軍普天間飛行場の移設問題は迷走を続け、いまだ決着をみない。沖縄県民の猛烈な反対をよそに強行されたオスプレイの配備、不平等な地位協定のもとで相次ぐ米兵の犯罪…。それなのに、衆院選では基地問題は影が薄いように見える。「また沖縄を見捨てるのか」。沖縄1区を歩くと、そんな怒りの声が聞こえてきた。 (小倉貞俊、上田千秋)

 

タブー越えてでも書かなければ 「橋下氏連載」佐野眞一氏に聞く
2012年11月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112802000141.html

 橋下徹大阪市長についての「週刊朝日」の連載が同市長の抗議で中止された騒動は、週刊朝日側の全面謝罪、発行元の朝日新聞出版社長の引責辞任などで、いったんは終幕した。しかし、この問題で提起された言論の自由と部落差別など、多くの重要な議論は未消化のままだ。筆者の佐野眞一(しんいち)氏は十二日に「見解とお詫(わ)び」という小文を発表した。あらためて、佐野氏に真意を尋ねた。 (田原牧)

 

違憲状態どうする「一票の格差」 高知県は次から1減
2012年11月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112702000138.html

 「一票の格差」が是正されない違憲状態のまま衆院選に走っている。先の国会で「0増5減」は成立したものの、新たな区割りの画定はこれからだ。議員が1人減ることになる5県では、現行の小選挙区で当選しても、その次は票田を失ったり、新たに開拓したりしなければならない矛盾を抱える。一票が最も重い高知3区を歩いた。 (小坂井文彦、荒井六貴)

 

民主逆風 大物も苦戦
2012年11月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112602000126.html

 民主党への逆風が収まらない。前回二〇〇九年の衆院選で大勝し、政権交代を実現。あの時の民主党に対する国民の期待は、公約無視、原発対応などのまずさなどで、そのまま「失望」と「不信」に変化した。吹き荒れる民主党批判の中、首相経験者や現職閣僚の大物議員も苦戦。民主党に巻き返しの可能性はゼロなのか。(中山洋子、林啓太)

 

福島・鮫川村 放射性廃棄物焼却の実験施設 住所すら非公開
2012年11月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112502000130.html

 環境省が、原発事故で生じた高濃度放射性廃棄物を焼却する実験的施設の建設を福島県鮫川村で始めた。各地で処分が滞っている汚染稲わらや牧草の処理モデルを目指すという。ところが村は建設予定地の住所さえ公開せず、近隣住民からは「恒久的な施設になるのでは」と不安の声が上がっている。 (出田阿生、佐藤圭)

 

民主、目玉政策なぜ腰砕け 道府県ダム強行次々
2012年11月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112402000109.html

 「コンクリートから人へ」の理念は完全に消えたのか-。必要性や費用に見合った効果があるかどうかの疑問が消えないのに、民主党政権の検証をすり抜けたダム事業が各地で強行されている。「脱ダム」方針はなぜ腰砕けになったのか。道府県ダムとは名ばかりで、実際には約七割を国が負担して全国で造られる「補助ダム」事業から考えた。 (林啓太)

 

世襲 自民は続々 有権者、どう判断
2012年11月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112302000132.html

 今期限りで引退した自民党の大物国会議員が選挙区を息子に引き継がそうという「世襲」が相次いでいる。前回の衆院選でも批判され、「次からは世襲制限」の公約はどこへいったのか。一方、民主党は野田佳彦首相の「脱世襲」方針で羽田雄一郎国土交通相がくら替えを断念した。自民党は“上げ潮”で強気だが、有権者はどう判断するのだろうか。 (小倉貞俊、出田阿生)

 

国政への怒りに油注ぐ、候補者擁立の舞台裏 福島の総選挙
2012年11月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112202000129.html

 国は情報を隠すばかりで、何もしてくれず、国会議員とて何の役にも立たなかった-。福島原発事故の被災住民たちの素朴な気持ちだ。国に対する憤りと無力感。それは総選挙を迎えても募りこそすれ、消えはしない。事故直下の福島5区では自民系候補らが公認をめぐりさや当てし、同1、2区では民主党がまだ候補者を探している。有権者の悲憤は置き去りにされたままだ。 (上田千秋、佐藤圭)

 

衆院選大阪14区ルポ 「節操なき」戦いの構図
2012年11月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112102000135.html

 日本維新の会の地元、大阪で仁義なき戦いが繰り広げられている。衆院大阪14区。前職の谷畑孝氏(65)が自民党から日本維新の会に移籍。空席を狙って民主党を離党した前職の長尾敬氏(49)が自民党入りをもくろむ。「何が何だか分からない」「あまりに節操がない」。有権者からは、あきれたような声が出ている。 (荒井六貴、小坂井文彦)

 

「同日選」でどうなる脱原発 投票しづらい 単一争点
2012年11月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012112002000159.html

 「小異を捨てて大同」を“野合”と批判するのは早計。見習うべきなのは、脱原発を目指す政党では-との危機感が聞かれる。原発ゼロ社会の実現に向けて「民意」を示すチャンスが、来月十六日の衆院選、都知事選の同日選だ。だが、脱原発を唱えるのは中小政党だ。市民の思いを票に結実させて、政治を突き動かせる妙策はあるのか。(小倉貞俊、上田千秋)

 

黒塗りで安全性報告なぜ 放射線食品照射 データ評価
2012年11月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111902000121.html

 肉などに放射線を照射した場合に生成される物質アルキルシクロブタノン類の安全性を調べる研究報告書の肝心な部分が真っ黒に塗りつぶされている。内閣府食品安全委員会はこの報告書を基に「発がん性を否定できる有用なデータ」と発表したが、根拠の部分が伏せられてはデータが正しいかどうか、判断できない。なぜ、こんなことが起こるのか。 (小坂井文彦)

 

開発した除染の新技術生かさず 透ける東電救済とゼネコン支配
2012年11月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111802000115.html

 福島原発事故で放射能汚染された福島県の一部で、国が除染作業を本格化させている。この作業開始に先立ち、国は除染の新技術を募って実証実験を実施。複数の効果的な方法を認定した。ところが、現場はゼネコン主導で、新たな方式はほとんど使われていないという。「住民の安全より、東京電力の負担軽減が優先されている」。開発に尽力した業者からは、そうした怨嗟(えんさ)の声が上がっている。 (荒井六貴)

 

第三極見えぬ大義 合流その場しのぎ
2012年11月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111702000132.html

 衆院が解散した。「太陽の党」の石原慎太郎共同代表や「日本維新の会」の橋下徹代表らによる合従連衡が加速している。政策そっちのけの、なりふりかまわぬ動き。「第三極」とは聞こえはいいが、これでは「野合」というより、「日和見」政党だ。有権者の支持を集められるのか。 (荒井六貴、小坂井文彦)

 

美学? 実態は「談合」 危うい「遺言政治」
2012年11月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111602000140.html

 身を捨てることになっても、主張してきた政策課題を実現するやり方は一見、格好いいし、野田佳彦首相の美学かもしれない。しかし、待ってほしい。「遺言政治」ともいえるやり方は首相と野党による事実上の「談合」であって国民の意向とは関係ない。日本的心情に訴えかける「遺言政治」の風潮と、その危険性を考えた。 (佐藤圭、林啓太)

 

「疑わしきはクロ」が耐震指針~なぜ止めない、活断層疑惑抱える大飯原発
2012年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111502000127.html

 関西電力大飯原発(福井県)の活断層問題。原子力規制委員会は調査の継続を決めたが、運転停止を要請しなかった。だが、これは妙な判断だ。原発の耐震安全審査手引きには、活断層には「疑わしきはクロ」の原則が適用されると定められている。現地調査チームに「シロ」を唱える声はなかった。そうならば、止めるのが筋だ。原発ゼロを恐れる恣意(しい)的な判断が働いてはいないか。 (荒井六貴、上田千秋)

 

飯塚事件 死刑後に再審請求 DNA型写真「改ざん」
2012年11月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111402000141.html

 一九九二年に福岡県で起きた「飯塚事件」で、冤罪(えんざい)につながるかもしれない新たな疑惑が明らかになった。死刑が確定、執行された久間三千年(くまみちとし)・元死刑囚の再審請求弁護団が、有罪の決め手となったDNA型の写真に不自然な加工があることを発見したのだ。東京電力女性社員殺害事件など再審無罪が相次ぐ中、「死刑は間違いだったのでは」との声が高まっている。 (出田阿生)

 

「緑のダム」効果実証 大雨でも森林に保水力 東大の研究所
2012年11月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111302000116.html

 森林が雨水をため込んで、洪水を緩和する-。そんな「緑のダム」効果は知られてきたが、東京大学演習林・生態水文学研究所が大雨が降り続いた場合でも、森林が保水力を発揮することを具体的な数値で明らかにした。群馬県の八ッ場(やんば)など議論が続くダム建設の在り方にも影響を与えそうだ。 (小倉貞俊)

 

「特定避難勧奨地点」で住民に亀裂 原発事故が加えたもう一つの傷
2012年11月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111102000132.html

 福島原発事故で政府は昨年、重い放射能汚染がスポット状に見つかった場合、その場所を世帯単位で「特定避難勧奨地点」に指定した。その指定の仕方がいま、住民の間にあつれきを呼んでいる。指定が賠償に絡むからだ。福島県伊達市では住民感情のもつれから、集団で国の機関に申し立てる動きまで出てきた。「被害者同士でなぜ、こんなことに…」。住民たちの苦悩は深まるばかりだ。 (上田千秋)

 

都知事選「出したい人」 なでしこ流で教育再建、脱原発世界に発信
2012年11月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012111002000149.html

 東京都知事選は29日の告示まで20日を切った。それなのに、出馬表明した有力候補者は今のところ2人だけ。短期決戦で、「後出しじゃんけん」が有利といわれてはいるが、これじゃあまりに寂しすぎやしないか。出たい人より、出したい人。都民が望む候補者を勝手ながら募ってみた。 (中山洋子、荒井六貴)

 

白人男性勝てない? 大統領選に見る米国の変化  黒人や中南米系の「票の重さ」
2012年11月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110902000117.html

 白人男性は米大統領選で勝てない-。オバマ大統領に対し白人男性の候補が2度連続で敗れたことでこんな説が出ている。この分だと、2016年は民主党クリントン、共和党ライス両氏の「女性の戦い」になるとの気の早い見方も。米国にどんな変化が起きているのか。 (小坂井文彦、林啓太)

 

国会同意再び見送り~復活する原子力ムラ
2012年11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110802000133.html

 「規制当局は事業者の虜(とりこ)」と原子力ムラの構造を看破したのは、七月に公表された福島原発事故の国会事故調報告書だった。それから四カ月。政府は委員の利益相反が指摘されている原子力規制委員会委員人事の国会同意を再び反故(ほご)にした。本来、「コケにされた」と怒るべき国会も沈黙している。そうした状況を尻目に次々と旧来のムラ支配が復活する。福島原発事故の教訓が霞(かす)みつつある。(出田阿生、上田千秋)

 

大学 少子化なのに増加 新設問題 文科相にも一理?
2012年11月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110702000129.html

 田中真紀子文部科学相の大学新設不認可はやや強引な印象があるとはいえ、その指摘には気づかされたこともある。少子化にもかかわらず、大学が増え続けているという現実だ。私大の五割が定員割れで、経営が悪化している大学もある。そんな奇妙な大学事情を探った。 (小倉貞俊、林啓太)

 

日比谷公園の反原発デモ「制限」
2012年11月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110602000110.html

 東京都心の憩いの場・日比谷公園(千代田区)は、日本の民主主義と縁深いところだ。デモの集合場所にも使われてきたが、都は「管理上の支障」を理由に使用を制限し始めた。このため、十一日に行われる官邸前や国会周辺などを占拠する反原発抗議の先陣を切るデモが中止の瀬戸際に立たされている。草の根の民主主義は大丈夫か。 (荒井六貴、上田千秋)

 

金沢大准教授が訴え 内部告発で嫌がらせ 大学は見て見ぬふり
2012年11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110502000134.html

 金沢大医学系の准教授が、上司の教授が不正経理をしていることを内部告発した。准教授は、これをきっかけに、実験室が使えなくなるなどの嫌がらせを受けていると訴えている。教授側は嫌がらせを否定。大学も助けてはくれない。六年以上もつらい状況に置かれながら、声を上げ続けている。 (荒井六貴)

 

栃木・足利市、障害者が担う良質ワイナリー プロ意識生きる誇りに
2012年11月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110402000140.html

 ワインの新酒の季節がやってきた。栃木県足利市に、知的障害者がブドウを栽培してワインをつくっている農場がある。「同情ではなく、味で買ってもらいたい」をモットーに、高い品質で知られ“奇跡のワイン”とも呼ばれる。その味わいの原点には、現代人が遠ざかっている「汗を流して働く喜び」がある。 (出田阿生)

 

福島原発・争議に動き始めた下請け労働者たち
2012年11月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110302000114.html

 被ばく隠しに賃金のピンハネ-。東京電力福島原発事故の収束作業現場で働く下請け労働者の窮状は、「こちら特報部」でも再三、指摘してきた。事故から間もなく一年八カ月。一人の作業員は先月末、高い放射線量下での作業を強いられたと、東電のグループ企業を労働基準監督署に申し立てた。一方、労働契約のずさんさから争議に発展するケースも出始めている。憤りが渦巻く現場を探った。 (上田千秋)

 

伸びる保守 リベラル勢力は? 共産・社民 受け皿意欲 追い風は…厳しい現実
2012年11月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110202000131.html

 自民党の政権奪回の可能性、民主党の保守化、日本維新の会、石原新党の存在など保守勢力の動向に注目が集まる一方、共産、社民両党などのリベラル派に元気がないように見えてしまうのは気のせいか。保守化批判、脱原発、消費税など社共にも追い風はある。両党の認識、近づく衆院解散・総選挙への考えを聞くと同時に日本の保守化について考えた。 (佐藤圭、上田千秋)

 

暴力に震える街 北九州市ルポ 襲撃、不審火相次ぐ
2012年11月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012110102000113.html

 街は緊張感を漂わせていた。何者かに切り付けられたり、放火されたりする事件が相次いでいる北九州市。暴力団の関与が疑われているが、いまだに誰も検挙されていない。取り締まりを強化した改正暴力団対策法が施行されたものの、市民の警察不信は根強い。暴力に震える街を歩いた。 (小坂井文彦、中山洋子)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年11月24日 (土)

『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナーを作りました。

 BBS投稿を採録。

 二コマ組み合わせたコマ送りのgifバナーです。延々止まらずコマ送りします。
IEなどのブラウザでコマ送りしない場合がありますので、テーマバナーの二コマ目を最初にしています。時間は15秒、5秒の二コマコマ送りです。
なお、微修正する可能性があり、修正後に反映させますので、使う場合には直リンクが条件です。バナーのファイル名変更の使用はお断りします

 

ブログにはれる幅370pxの二コマ組み合わせたコマ送りgifバナーで、
画像のURLは⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend92-2.gif 。クリックすると、⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend92.gif がポップアップします。

『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナー


 一コマ目は、もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ
日本商工会議所の岡村会頭(東芝)、経団連の米倉会長(住友化学)、経済同友会の長谷川代表幹事(武田薬品工業)など3経済団体代表者による“原発ゼロは「到底受け入れられない」”ごり押し圧力糾弾バナーです。

 以下バナーの組合せで出来ています。コマ送りしない下記の一コマバナーを単独で使用されても構いません。

 ただし、微修正する可能性があり、修正後に反映させますので、使う場合には直リンクが条件です。バナーのファイル名変更の使用はお断りします

画像のURLは⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime_2/jiminwotheend92_2-2.jpg 大きなサイズはhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime_2/jiminwotheend92_2.jpg
Jiminwotheend92_22

もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ。
画像のURLは⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime_2/jiminwotheend92-2.jpg 大きなサイズはhttp://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime_2/jiminwotheend92.jpg
Jiminwotheend922

 

 以下、来る2012・12・16衆院選挙戦貫徹"檄"バナー。ココログの場合、管理頁の「記事の作成」にコピペするだけで表示出来ます。

 微修正の可能性があり、反映させますので全て直リンクが使用条件です

 衆院選バナーその1 衆院選バナーその2
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその3 衆院選バナーその4
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

 衆院選バナーその5 衆院選バナーその6
2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー 2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘うバナー

各バナーのテキストは順に、
1、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

2、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

3、子供たちの未来を決めるのは大人たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

4、君たちの未来を決めるのも君たちの1票 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 隷米派に騙されず マスコミにだまされず 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

5、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 命が大事 生活が第一 脱原発 反消費増税 反TPP 反オスプレイ 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

6、心を一つにし断固闘う 暴政で命落とすな 民自公国落とせ! みんな維新落とせ! 選挙に行こう衆院選! 民主は許さない 自公に戻さない 維新に騙されない 「未来」を選択 12・16勝利めざせ

 

 オスプレイの記事を集めました。オスプレイのキーワードは未亡人製造器それほど事故が多い。

↓記事中のオスプレイの写真を上でご紹介している2012・12・16衆院選、勝利を目指し心を一つにし断固闘おう広報バナーの左側バナーで使ってます。

オスプレイ:ブロックつり集落旋回
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-10-23_40541
2012年10月23日 09時40分

コンクリート製のブロックとみられる物体をつるし、飛行するオスプレイ=伊江村、真謝区周辺(伊江村役場提供)
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 【伊江】米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイ1機が22日午後、コンクリート製の大型ブロックとみられる物体をロープなどでつり下げ、伊江村西側に位置する真謝区の集落上空を旋回する様子を複数の住民が目撃した。一歩間違えば大惨事につながる訓練内容に、住民は「万が一のことがあったらどうするのか」「島民を人間と思っていない」などと怒りをあらわにした。

 村役場によると、機体番号「08」のオスプレイが午後2時ごろと午後4時半ごろの2回、村西側の伊江島補助飛行場に飛来。同飛行場内を中心に「ブロック」をつるしたまま旋回した。飛行場内では、低空でホバリングをし、ブロックを下ろしてロープから外したり、取り付けるなどの訓練を繰り返した。訓練はそれぞれ約1時間だった。

 「ブロック」は直方体で4カ所が鎖と帯状のロープでつるされ、機体から伸びたロープとフックでつながれていた。村職員は「飛行中も揺れたりせず、相当の重量があるように見えた。建設工事用のブロックだとしたら、1トン近くあるのではないか」と話している。

 集落上空の飛行について、村に情報が入ったのは2回目の訓練が行われた午後4時半ごろ。真謝区の女性から「オスプレイが何かをつるしながら、上空を飛んでいる」との苦情が寄せられた。

 同区に住む平安山良尚さん(51)も午後2時15分ごろ、「コンクリートの塊」をつるしたオスプレイが、知人宅の上空を通過するのを目撃した。「飛行するだけでも危険だと言われているのに、物をつるして集落の上を飛ぶなんて、住民を人間扱いしていない証拠。フックでつながれているようだったが、外れたら大惨事だ」と憤った。

 真謝区に隣接する西崎区の儀間五子区長も「あってはならないことで許し難い。これからを考えると、不安が増す」と声を震わせた。

 亀里敏郎村議会議長は訓練内容を聞き、「米軍のやりたい放題になってきた。住民の不安は高まる一方だ」と問題視、訓練中止を求めている。

 

0メートル低空飛行訓練も オスプレイで米軍
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012072401001967.html

Pn2012072401001996ci0003  米軍岩国基地の駐機場に並んだオスプレイ=24日午前、山口県岩国市で共同通信社ヘリから

 米軍が垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備後に本州、四国、九州で計画する低空飛行訓練を、地上60メートルの低さでも実施を想定していることが24日、分かった。訓練は中国山地を東西に横断するとみられるルートでも予定している。米軍が日本政府に提出した文書や、米軍への共同通信の取材で明らかになった。

 日本国内を広い範囲で低空を飛ぶ実態があらためて浮き彫りになり、各地で訓練の危険性に懸念が強まりそうだ。

 低空飛行訓練の高度は、米軍が日本での運用に向けて作成した環境審査報告書の添付資料に明記された。
2012/07/24 18:15   【共同通信】



首相「日本からどうこう言う話でない」 オスプレイ配備
http://www.asahi.com/politics/update/0716/TKY201207160273.html

Tky201207160274 フジテレビのニュース番組に臨む野田佳彦首相。左はキャスターの安藤優子さん=16日午後4時44分、東京都港区、川村直子撮影


Tky201207160275 フジテレビのニュース番組に臨む野田佳彦首相=16日午後4時47分、東京都港区、川村直子撮影


 野田佳彦首相は16日、米軍が沖縄に配備予定の新型輸送機オスプレイについて「配備は米政府の方針であり、同盟関係にあるとはいえ(日本から)どうしろこうしろと言う話では基本的にはない」と述べ、日本側から見直しや延期は要請できないとの認識を示した。フジテレビのニュース番組に出演して語った。

 首相は「わが国も例えば国土交通省や第三者の知見で安全性を再確認する。そのプロセスを飛ばして飛行運用することはない」と、政府として独自に安全性を検証する考えも示した。

 また、九州地方を襲った豪雨の激甚災害指定について「そういう方向で迅速に対応したい」と語るとともに、自ら被災地を視察する可能性も示した。消費増税法案の成立後に検討している補正予算については「8月(13日)にGDP(国内総生産)4~6月期の速報値が出るので、経済の動向も踏まえて対応したい」と説明。「つくる場合には主要政党に協力をいただく努力は当然すべきだ」として、自民、公明両党に協力を求める考えを示した。

 

“米にどうこういえない” オスプレイ配備で野田首相
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-07-17/2012071701_04_1.html

 野田佳彦首相は16日、フジテレビ番組で米軍の垂直離着陸機オスプレイの配備見直しについて問われ、「配備自体はアメリカ政府としての基本的な方針で、それをどうこうしろという話ではない」とのべました。

 オスプレイの配備先とされる米軍普天間基地がある沖縄県や、陸揚げが予定されている山口県岩国市などで反発が強まっていることについては、「懸念が広がっていることはしっかり受けとめなければならない。安全性の確認をしないで飛行運用することはない」としました。しかし、地元の声を受けとめて、米政府に配備計画の見直しを求めるべきではないかとの質問には答えませんでした。



野田、オスプレイ沖縄配備受け入れ明言
2012.07.17
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120717/plt1207170628000-n1.htm

Plt1207170628000p1
米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ=6月16日、米オハイオ州クリーブランド(AP)【拡大】

 野田佳彦首相は16日のフジテレビの報道番組で、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備計画について「配備自体は米国政府の方針だ。どうしろ、こうしろという話ではない」と述べ、日本政府として拒否できないとの認識を示した。

 首相は「事故を起こしたので心配している人がたくさんいる。安全性の再確認ができなければ飛行運用することはない」とも述べ、米側の事故調査報告書が出るのを待ち、安全性を確認する意向を表明した。



米専門家、オスプレイ危険性警鐘 09年に議会証言
2012年7月14日 11時15分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012071401001273.html

2012071401001312
 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ(AP=共同)
写真

 【ワシントン共同】米軍が沖縄配備を予定する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイをめぐり、米国防総省系の国防分析研究所の元主任分析官が2009年6月、戦闘任務の際に起こり得るトラブルを列挙し、墜落の危険性に警鐘を鳴らす証言を米議会の公聴会でしていたことが13日分かった。

 証言したのはレックス・リボロ氏。二つあるエンジンが同時停止するなどのトラブルが発生した場合、緊急着陸する「オートローテーション」と呼ばれる機能が欠如していることなどを警告した。機能の欠如に注意を払わなかった軍上層部は「非難に値する」と強調した。



オスプレイ緊急着陸 米で訓練中に機体トラブル
2012年7月11日 14時11分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012071101001212.html

 米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ(AP=共同)
写真

 【ワシントン共同】米海兵隊が運用する垂直離着陸輸送機オスプレイが9日、通常の訓練中に機体のトラブルを起こし、米南部ノースカロライナ州のウィルミントン国際空港に緊急着陸していたことが10日分かった。地元メディアが報じた。けが人はなく、機体に損傷もなかった。

 着陸時、パイロットは機体をコントロールできていたというが、海兵隊などが原因を調査している。

 オスプレイは4月にモロッコで、6月には空軍仕様タイプがフロリダ州で、それぞれ墜落事故を起こし、死傷者が出た。

 トラブルが起きたのは、エンジンの動力を回転翼に伝える「ドライブシャフト」という。



オスプレイ:緊急着陸用機能の自動回転 使用実績なし
毎日新聞 2012年07月10日 00時25分(最終更新 07月10日 04時21分)
http://mainichi.jp/graph/2012/07/10/20120710k0000m010103000c/001.html

米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ=古本陽荘撮影
20120710k0000m010103000cimage001

 森本敏防衛相は9日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて「オートローテーション(自動回転)機能を持っているが、緊急着陸する事態に今まで至っていない」と述べ、同機能が使われた実績がないことを明らかにした。

 オートローテーション機能は飛行中にエンジンが停止するトラブルが起きた際、緊急着陸するために空気の力でプロペラを回転させる機能。航空法で民間ヘリなどに安全確保のため義務付けられているが、米軍機は日米地位協定で適用が除外されている。森本氏は「米側からMV22がオートローテーション機能を持っていると説明を受けている」とする一方、実際に機能するかどうかは「私はまだ乗っていないので何とも言えない」と述べた。赤嶺政賢氏(共産)への答弁。

 森本氏はまた東北、四国、九州などで計画されているオスプレイの低空飛行訓練に関し、航空法などの最低高度基準を米軍機訓練に適用するとした99年の日米合意に言及し、「米軍に合意を順守し、住民の安全、安心に最大限配慮するよう働きかける」と述べた。【坂口裕彦】

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↓関連:つい先日桑名市市長選でとてつもない選挙結果が出ました。ぜひ下記の僕の投稿を読んでください。投票率が3%上がっただけでもの凄い事が起きます。同じBBSなのでリダイレクトせず直接開きます。

実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/654モバイル版

 

低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち

(↓クリックすると拡大します)
Democracy_ol_花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」 


(略)

さて ぼくらは もう一度 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め しっかり 組みたてる
民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ
政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)

 

↓全文はこちら。

見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
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マスゴミ低投票率誘導洗脳大作戦バナー


 

 一コマ目は、もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ
日本商工会議所の岡村会頭(東芝)、経団連の米倉会長(住友化学)、経済同友会の長谷川代表幹事(武田薬品工業)など3経済団体代表者による“原発ゼロは「到底受け入れられない」”ごり押し圧力糾弾バナーです。

『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナー


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2012年11月14日 (水)

「『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで」と「最新情報シミュレーション 小沢無罪とTPPで野田民主は200議席減の大惨敗」

 お勧め記事を二つ。

お勧め、その1。

平野貞夫著『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで
http://nipponissin1.blog136.fc2.com/blog-entry-191.html

日本一新の会・達増 拓也
        (岩手県知事)

 平野貞夫先生の近著『小沢でなければ日本は滅ぶ』(イースト・プレス)の読みどころは多々あるが、私が特に重要だと指摘したいのは、東日本大震災後の小沢一郎氏の動きである。

 民主党の代表経験者や自民党の総裁経験者などを動員して、菅内閣を指導する「非常事態対策院」を設立する構想があり、その構想の中心に小沢氏がい た、ということが『小沢でなければ…』に書かれている。3月19日に行われた菅首相と民主党代表経験者の会合が一つのハイライトだったが、菅首相が突如、 谷垣自民党総裁に電話で入閣要請をして断られ、挙国体制はひとまず頓挫した。

その後、3月28日に中曽根元首相にこの構想が伝えられ、中曽根氏もその気になったのが二度目のハイライトである。小沢氏は、そのような重要な状況下で、同日岩手入りして東京にとんぼ返りしたのだった。しかし翌日、菅首相サイドが断って来て、構想は幻に終わる。

私は3月16日の岩手県災害対策本部会議の席上、マスコミの前で、関東大震災の直後に政府が帝都復興院を設け、岩手県水沢出身の後藤新平が総裁と なったことを紹介しながら、今回は「東北復興院」が必要である、と述べた。水沢を含む岩手県南をエリアとする「岩手日日新聞」だけが翌日記事にした。その 週末に共同通信から受けたインタビューでも同じことを述べ、そのインタビューは共同通信の配信網には乗ったが、掲載した新聞は無かった。

私は岩手県水沢出身の小沢一郎氏を総裁とする「東北復興院」の設立を期待して発言していたのであり、同じ時期に国政の中央で「非常事態対策院」構想 を巡る動きがあったのだが、実を結ばなかったのは本当に残念である。被災県の知事として自重していたのだが、もっとはっきりと、「菅内閣の対応ではダメ だ」「超党派の挙国体制が必要だ」「小沢一郎氏が災害対策の指揮を執るべきだ」と発言すればよかったと反省する。

「被災地が地元なのだから、小沢氏はすぐに、ずっと、被災地入りすべきだった」という意見があるが、挙国体制作りこそ小沢氏がすべき、小沢氏でなければできない、重要な役割だった。6月の菅内閣不信任案を巡る動きも、その一環だったのだ。

また、「小沢氏が大震災に背を向けて東京から逃げようとしていた」というのは全くのでたらめだ、ということもよく分かる。そもそも発想の次元が違 う。なお、小沢氏が東京にあって、震災がれきの処理などの重要課題に適切に対処していたことも、『小沢でなければ日本は滅ぶ』に書かれている。

これを書いている今日、小沢氏の二審無罪判決が出た。私は、ツイッターに次のように書いた。

「小沢一郎氏無罪。この間、多くの国民が検察の問題や戦後史の本質について深く学び、主権者国民の自覚によって日本を建て直さなければと痛感したと思う。大震災に引き起こされた自覚と相まって、日本を変える力になると期待する。」

 今からでも遅くない。小沢一郎氏は、自覚した国民と共にある。自覚した国民の力が、新しい日本を創る。
                 (終)

追記
 ☆本号は無限拡散希望につき、転載許諾を必要としませんので、お取り扱いを
   よろしくお願い申し上げます。
2012年11月13日

 

お勧め、その2。

最新情報シミュレーション 小沢無罪とTPPで野田民主は200議席減の大惨敗
【政治・経済】
2012年11月14日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/139624

民主50、自民180、第三極がやっぱり躍進

<談合シナリオなど簡単に吹っ飛ぶ>

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 野田首相が年内解散を決めた。投開票は来月16日が軸だ。それもTPPへの参加表明を争点にするというから、大胆不敵というか、錯乱している。 12日は「国民の生活が第一」の小沢代表の控訴審が棄却され、晴れて無罪が決定的になった。小沢は第三極の連携に向けて、フリーハンドを得る。年内解散、 TPP、小沢無罪という3つの条件で、選挙シミュレーションをしてみると、民主党の歴史的大惨敗が見えてきた。

 野田がこのタイミングで解散を急ぐ理由は1つだ。小沢恐怖症である。
「小沢代表が無罪になったことで、放っておいたら、第三極をまとめられてしまう。これを民主党執行部は本当に恐れているのです。だったら、第三極がまとまる前に急いで解散しちまえ、ということです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 野田がTPPを選挙の争点にしたのも第三極潰しだ。
「維新の会やみんなの党はTPP賛成。小沢氏の国民生活は米国の言いなりには反対です。これを争点にすれば、第三極はまとまらない。そう見越しているのでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)
  第三極潰し、早期解散であれば、自公とも利害が一致する。で、とんとん拍子で年内解散が既定路線になったのだが、それじゃあ、野田が思うように勝てるのか というと、とんでもない話だ。TPPはもろ刃の剣どころか、民主を消滅させることになる。かねて選挙分析を続けている前出の野上忠興氏はこう言っている。
「民 主党は独自の選挙調査で当初は選挙区90議席と出ていた。それが10月末には60くらいになった。TPPを争点にしたことで、もっと減ります。おそらく、 選挙区40議席程度になるでしょう。比例は20議席そこそこ。民主は60議席程度に沈むとみています。さらにTPPを争点にしたら、北海道や中国、四国は 全滅危機ですよ。北海道では新党大地がTPP反対で全選挙区に候補者を立てれば、大善戦する。鳩山元首相も生き残れない。東北は小沢新党が圧倒的に強くな る。岩手では小沢氏も含めて選挙区3勝の可能性も出てきます。安住幹事長代行も落選危機です。そうなると、TPP反対の鳩山新党みたいなものができて、十 数人くらいが離党することになるでしょうね。ただでさえ、苦戦なのに、基数がどんどん減っていく。とてもじゃないが選挙になりません」
 野上氏は年明け選挙、第三極が連携という条件で、民主82、維新65、国民生活35、みんな26、石原新党5、減税日本10とはじき、自民は200程度、公明は27と予測していた。それを今回、さらに下方修正したわけだ。
「民主はさらに20議席減。それを自民と第三極が分け合うことになる」と言う。
 鈴木哲夫氏はもっとシビアだ。
「自 民180議席、民主は限りなく50議席に近くなる。公明は30弱。第三極で200議席を超えてくる可能性が出てきたと思います。TPPで連携できないとい うが、第三極は相打ちになれば、共倒れになってしまう。小沢さんに『候補者調整は難しいのではないか』と聞いたことがあるんです。小沢さんは『簡単だよ。 調査して誰なら勝てるかを決めればいい。勝てない人は他に回せばいい』と言っていました。つまり、小沢氏がしゃかりきになって調整しなくても、自然に落ち 着くということです。それが選挙というもの。小沢さんは知り尽くしているのです」
 だから、小沢はまだ動かない。最後に決着がつくとみて、「待ち」の姿勢を貫いている。
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏によれば、それでも野田民主党が解散に踏み切るのは「財務省シナリオが絡んでいるのではないか」という。
「今、選挙をやれば、自民党が第1党になる。しかし、自民党も3党合意の責任を果たす義務がある。財務省がそうネジを巻いていて、選挙後に民自公の談合を働きかけているのでしょう。だから、野田首相も解散を決断したのだと思います」
 党が惨敗しても、自分は与党に残るという算段なのだが、民主が想像を超える惨敗を喫すれば、そんな談合シナリオも吹っ飛ぶ。あとは有権者の判断だ。

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 以下資料として採録。

関連:

【スクープ最前線】首相、小沢氏潰し着々 輿石氏との「密約説」に激怒 年内解散で軍資金断つ!
2012.11.14
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121114/plt1211140712000-n1.htm

Plt1211140712000p1 「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表


Plt1211140712000p2 「年内解散・衆院選」に向けて走り出した野田首相。頭の中には、小沢一郎氏への怒りが渦巻いているのか


 野田佳彦首相が「年内解散・衆院選」の意向を固め、永田町が激震している。民主党に大逆風が直撃する中、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加による正面突破を決意した背景とは。一国のリーダーとして「近いうちに(解散する)」という約束を守るだけでなく、東京高裁で無罪判決を受けた「国民の生活が第一(生活)」の小沢一郎代表と、民主党の輿石東幹事長との“密約への怒り”を指摘する声もある。ジャーナリストの加賀孝英氏が、永田町と霞が関の知られざる最新情報に迫った。

 「嘘つき」「酒浸り」と揶揄されていた野田首相が、やっと決断した。

 情報を整理すると、(1)野田首相はTPP交渉参加を表明し、年内解散に踏み切る(2)年内選挙の場合、22日までに衆院を解散し、12月16日投開票とする案が軸(3)補正予算を成立させる場合、12月下旬解散、1月20日投開票もある(4)すでに、首相側近が野党幹部に意向を伝えた、というものだ。

 民主、自民、公明3党は13日までに、「衆院解散の3条件」のうち、赤字国債発行を可能とする特例公債法案や、社会保障制度改革国民会議設置で歩み寄り、残る課題は、衆院の「1票の格差」是正だけとなった。

 となると、衆院解散のXデーは、特例公債法案と、衆院の格差是正関連法案を成立させ、カンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)から帰国した後の「今月21日から約2週間」(官邸筋)とみられる。だが、本当にできるのか。

 ある民主党幹部は激怒してこういう。

 「本当に解散したら、民主党は間違いなく消滅する。輿石氏は『当選するのは50人~60人』と言ったが、最新調査では40数人だ。200人以上が落選して死ぬ。何としても解散は阻止する」

 実は、私(加賀)は2週間ほど前、官邸筋から次のような驚くべき情報を聞かされている。

 「野田首相が苦悩している元凶は、輿石氏の裏切りだ。輿石氏は、野田首相を12月中に引きずり降ろし、細野豪志政調会長を新首相に担ごうと党内工作をしていたという。しかも、裏には小沢氏がいて、2人は手を握っていたとも。この動きを知り、野田首相は相当ショックだったようだ」

 今年9月に代表選をしたばかりなのに、党や議員自身の延命のために「4人目の首相たらい回し」とは、どこまで国民をバカにしているのか。

 だが、この「小沢・輿石密約」説が政局を動かしたのかもしれない。

 野田首相の「小沢嫌い」は筋金入りで、小沢氏が独断専行で新進党を解党した後、「本当の政治改革とは、『政策は二の次』で、『政治は数、数は力、力は金』という小沢政治を一刻も早く終わらせること」と腹に決めていたとされる。

 ある民主党幹部が、野田首相の心中をこう解説する。

 「野田首相としては、来年まで解散を引き延ばすと、自ら解散する力まで失いかねない。自ら主導権を持って年内解散を断行し、負けてもTPP賛成派で一定の議席を確保して、その後、自民、公明両党との3党協調路線に道筋を付けようとしたのだろう」

 「同時に、小沢氏の軍資金を断ち、選挙準備が整う前に勝負をかけようとしたのではないか。政党交付金の額は1月1日を基準にして決められる。小沢氏率いる生活は次期衆院選での大幅減が予測されており、年内解散となれば約11億円とされる交付金も激減となる」

 思いは勝手だが、これはまさに「国民無視の権力闘争」ではないのか。そもそも、日本が現在、どういう状況にあるか分かっているのか。沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立、日本経済を支えてきた大手家電各社の苦境…。日本は内政・外交ともに未曽有の危機にある。

 ある経済官庁幹部はこう語る。

 「財務省が『民主党には国家を統治する力がない』『経済成長の知恵もない』と見限ったため、年内解散の流れはもう止められない。このまま、民主党政権が続けば、消費増税を2014年から8%に上げるための『景気条項』(附則第18条)もクリアできない。今、財務省幹部らが年内解散を実現させるべく、猛烈な根回しをしている。要は、それこそが国益だからだ」

 これでお分かりいただけるだろう。野田首相、思いはともあれ、「年内解散」だけは貫き通していただきたい。それが、あなたが最期にできる、国民のためのたった1つの成果だからだ。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。

 

民主・細野氏「国背負う準備、始める」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201211/2012111200305&g=pol

 民主党の細野豪志政調会長は12日朝、都内で行った講演で、「国を背負っていく人間が持つべき内政外交のビジョン、それを遂行する人間関係のネットワークをつくらないといけない。その準備を始めたい」と述べ、将来の代表選出馬に改めて意欲を示した。 
 細野氏は「どうしても首相にならないといけないと思っているわけではない」とする一方、「私のような人間が何人かいないと、この国は本当に駄目になる。今の永田町を見て、国政を担う態勢を整えている政治家が少ない」と語った。(2012/11/12-11:37)

 

【衆院選】
民主、小沢氏側近に「刺客」 「元」小沢ガールズの田中美絵子氏を東京15区で擁立へ
2012.11.13 08:29 [民主党]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121113/stt12111308310004-n1.htm

Stt12111308310004p1 田中美絵子議員

 民主党は12日、前回の衆院選で石川2区から立候補した田中美絵子衆院議員(36)=比例北陸信越ブロック=を次期衆院選で東京15区に擁立する方針を固めた。東京15区は「国民の生活が第一」の東祥三幹事長(61)の地盤。

 民主党関係者によると、同党の鉢呂吉雄選挙対策委員長が田中氏に東京15区からの出馬を打診、都市部からの立候補を希望していた田中氏は受け入れる意向を伝えた。

 民主党執行部は、「元」小沢ガールズを「刺客」として小沢氏側近の地盤に送り込むことで、生活と決別する姿勢を鮮明にする狙いがある。一方の田中氏は、キャリア官僚との不適切な交際が週刊誌で報じられたことをきっかけに、民主党石川県連が2区での公認は困難との見方を示していた。

 田中氏は、前回衆院選で自民党の森喜朗元首相に惜敗したものの、比例代表で初当選を果たした。

 

小沢代表 減税日本などと候補者調整 動画あり、32秒
11月9日 20時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013386081000.html

国民の生活が第一の小沢代表は、愛知県豊根村で記者団に対し、衆議院選挙に向けていわゆる第3極の連携が重要だと強調し、まずは名古屋市の河村市長が率いる減税日本などとの間で小選挙区の候補者調整を行う考えを示しました。

この中で、小沢代表は「『第3極』とマスコミが言う中でも、考え方や政治姿勢が若干、異なっている人がいるようだが、私たちは、金も権限も全部、霞ヶ関で持っている行政を、政治主導で改革することを目指す志のある人とは協力していかないといけない」と述べました。
そのうえで、小沢氏は「それぞれの政党やグループが、みんなで候補者を出して戦ったのでは、自民党や民主党を利するだけだ」と述べ、次の衆議院選挙に向けて、まずは名古屋市の河村市長が率いる減税日本などとの間で小選挙区の候補者調整を行う考えを示しました。
このあと、小沢氏は、軽トラックの荷台の上で街頭演説を行い、「中央集権から地方分権に変えることが本来の私たちの主張だったが、民主党政権は、時がたつにつれ、私たちの理想の国作りとどんどんかけ離れている。国民に約束した理想の国を作るため、初期の目標を忘れてはならない」と地域主権の必要性を訴えました。そして、「衆議院は常在戦場だ。任期が10か月を切っており、選挙が近いことは間違いない」と述べました。
小沢氏は、人口の少ない地域から多い地域へと展開する、いわゆる「川上戦術」が選挙では効果的だというのが持論で、衆議院選挙をにらんで地方での遊説を活発化させることにしています。

[関連ニュース]
  自動検索
・ 小沢代表元秘書3人の2審開始 (11月14日 17時23分)
・ 小沢代表 1審に続き2審も無罪 (11月12日 18時38分)

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2012年11月11日 (日)

“求大同、存小異”「オリーブの木」系Twitter利用前議員(&Tw利用公認候補)リスト作りました。

 それにしても、50人も所属議員がいる「国民の生活が第一」を意図的に無視するマスゴミにはあきれる。脱原発、反消費増税、反隷米(反オスプレイ、反TPPなど)を選択肢とする対立図式、言い換えるなら国民の生活優先派対、国民の生活だいなし派の対立図式(※)として考えるなら、今のマスコミ、例えば朝日や読売などは国民生活無視、売国・洗脳の宣伝機関でしかない。

(※)更に言うなら、国民の生活優先派(現在の政治情勢では国益擁護派でもある)対、国民の生活だいなし派(現在の政治情勢では既得権益層最優先、隷米売国派)の対立図式とも言えます。

 植草さんが、『メディア主導の「政局の選挙」を打破し「政策の選挙」を 』で下記のように喝破してるのは現状を鋭く指摘していると思う。

 政界は多党乱立の時代だ。

 マスメディアが取り上げる政党は、「民・自・公+国・みん・石原・維新」の7会派。

 マスメディアがまったく取り上げないのが、「生活・社民・きづな・大地・減税日本・新党日本・改革無所属」+共産党の8会派

 15の勢力が乱立している。

 マスメディアは、「民=第一極」「自・公=第二極」「石原・みんな・維新=第三極」との図式を語り、第三極勢力を大宣伝している。

 マスコミが無視し偏向報道をするなら、ネットを駆使して情報宣伝戦で反撃するだけ。マスコミはいわば滅びる前の恐竜と思えば恐れるに足らず

 以下2012/11/26現在、Twitterを利用している「オリーブの木」系前議員&公認候補者のリストです。

追記:公認予定候補は後ろで追加していきます

追記2:最初の表題——「国民の生活が第一」のTwitter利用議員リストを作りました。(&Tw利用公認候補も)——から、——“求大同、存小異”「オリーブの木」系Twitter利用前議員(&Tw利用公認候補)リスト作りました。——に変えました。国民の生活重視、国益擁護派の「オリーブの木」系議員を追加していきます。

なお、僕自身の「オリーブの木」系議員イメージ曲はこれ

 

 Twitterでのプロフィール参考にし、議員名の後に所属党や会派を加えています。生活党議員の写真については「国民の生活が第一」HPの議員情報からです。それ以外の議員はTwitterの写真からです。

50音別

ア行 

Aihara 相原しの(衆議院議員)【国民の生活が第一】
@aiharashino
https://twitter.com/aiharashino

国民の生活が第一 衆議院議員の相原しの公式アカウントです。

東京都千代田区永田町 · http://www.aihara-shino.jp/

 

Aoki 青木愛事務所【国民の生活が第一】
@aoki12ku
https://twitter.com/aoki12ku

青木愛事務所公式アカウントです。事務所の近況などをお知らせいたします。 http://www.aoki-ai.com/

東京都北区王子本町 · aoki-ai.com

 

Abeblog 阿部知子 【所属会派、みどりの風合流予定】
@abe_tomoko
https://twitter.com/abe_tomoko

衆議院議員4期目。社民党政策審議会長。小児科医師。藤沢市湘南台に「あべともこ こどもクリニック」

神奈川県藤沢市 · http://www.abetomoko.jp

 

Lzk8nthu62q2vclntx6j 飯田哲也(いいだてつなり)
@iidatetsunari
https://twitter.com/iidatetsunari

ISEP環境エネルギー政策研究所の所長。山口からの「エネルギー維新」、山口の宝を活かした「ほんとうに豊かな21世紀の地域社会」を目指して、国内外で活動。地域をベースとする持続可能なエネルギー政策とその実現のための活動 まとめ読み http://twilog.org/iidatetsunar

山口 · http://www.facebook.com/tetsunari.iida

 

8902ef692400cf0cd73db39f50bdde45 池田ゴウキュー(剛久)
@ikeike59
https://twitter.com/ikeike59

松原仁さんの事務所を退職、民主党も離党して、11月29日、「日本未来の党」に入党しました。現住所八丈島、事務所は品川区大井町で、反増税、脱官僚、卒原発を合い言葉に活動を始めました。

東京都品川区 · http://www.ikeda59.net/

 

Hyu1hcq3xlun584ifyzh 内山 晃【日本みらいの党】
@uchiyama_akira_
https://twitter.com/uchiyama_akira_

「日本みらいの党」の衆議院議員 内山晃です

http://www.shintou-kizuna-uchiyama-akira.com/

 

23fba401bfedcf0ee4c02e971e5164c1 内山 こう【国民の生活が第一、新公認候補】
@acetyle22
https://twitter.com/acetyle22

すべては、こどもたちの未来のために。

新潟県 · uchiyama-kou.com

 

Ootani_3 衆議院議員 大谷啓 【国民の生活が第一】
@otani_jimusho
https://twitter.com/otani_jimusho

「国民の生活が第一」大阪府第15区(富田林市/松原市/河内長野市/大阪狭山市/堺市美原区/南河内郡) 衆議院議員 大谷啓事務所公式アカウントです。

 

Okajima 岡島一正【国民の生活が第一】
@kazu_okajima
https://twitter.com/kazu_okajima

「意志在る所に道は有る」と、本気で思っている衆議院議員。国民の生活が第一 総務委員長。元NHK報道カメラマン、バンコク駐在特派員。

衆議院、千葉県千葉市緑区、市原市 · http://www.k-okajima.jp/

 

Okamoto_2 岡本英子【国民の生活が第一】
@okamoto_eiko
https://twitter.com/okamoto_eiko

国民の生活が第一の衆議院議員です。横浜市で生まれ育ち、横浜市会議員を4期経験した後、神奈川3区(神奈川区・鶴見区)から選出されました。市議時代から動物愛護活動に精力的に取り組んでおります。

http://ameblo.jp/okamoto-eiko

 

F1a43a32c9af4dbb57d1ab0deca13013 おかもと幸三(日本未来の党)
@happy3okamoto
https://twitter.com/happy3okamoto

この度、東京7区(渋谷、中野区)で、「日本未来の党」より出馬します岡本幸三と申します。 おかもと幸三の三つの幸せ ①原発からの卒業!⇒いのちとこどもを守る! ②ストップザ消費増税!⇒くらしを守る! ③住民が主役⇒地域を守る!

東京都中野区、渋谷区 · http://ameblo.jp/okamoto-kozo/

 

Ozawa_2 小沢一郎事務所【国民の生活が第一】
@ozawa_jimusho
https://twitter.com/ozawa_jimusho

小沢一郎事務所公式アカウントです。事務所の近況などをお知らせいたします。

http://ozawa-ichiro.jp/

 

D6e123ac1c66791db5b11a3e0f04ce75 太田真平【国民の生活が第一、新公認候補】
@otashimpei
https://twitter.com/otashimpei

http://www.ota-shimpei.jp/

 

カ行 

Kasahara_2 笠原多見子事務所 【国民の生活が第一】
@info00477754
https://twitter.com/info00477754

衆議院議員 笠原多見子事務所です。今後ともよろしくお願いします。

岐阜県岐阜市 · kasahara-tamiko.net

 

Kato_2 加藤 学【国民の生活が第一】
@kato_gaku
https://twitter.com/kato_gaku

長野5区(上伊那・下伊那)の衆議院議員(国民の生活が第一)です。地元活動・議員活動を随時報告します。

永田町⇔伊那谷 · http://www.kato-gaku.net

 

Kaneko_2 金子健一【国民の生活が第一】
@chiba11kaneko
https://twitter.com/chiba11kaneko

衆議院議員です。予算委員会・国土交通委員会・災害対策特別委員会に所属しています。皆さんの声を国政に届けるために頑張っています。宜しくお願いします。

千葉県茂原市 · http://www.chiba11.jp

 

Kawakami_2010apr_r 河上満栄【国民の生活が第一】
@kawakamimitsue
https://twitter.com/kawakamimitsue

元衆議院議員『京都の二人目』河上満栄です。『国民の生活が第一。』の国家ビジョン実現に全てを懸けます。ね子多数+おっちゃんトイプーの同居人。

京都府宇治

 

Xpdn97ic 木内孝胤(衆議院議員)【国民の生活が第一】
@takatanekiuchi
https://twitter.com/takatanekiuchi

衆議院議員。東京第9区(練馬区)総支部長です。無所属で活動しています。衆議院に立候補するまでは、20年間日本の銀行や外資系の投資銀行に勤めてきました。どうぞよろしくお願いいたします。

http://takatane.com/

 

D5ff6399ad4dbcca5af65d3fbdc63831 北出美翔【国民の生活が第一、新公認候補】
@MikaKitade
https://twitter.com/MikaKitade

国民の生活が第一、北海道8区より立候補を決意致しました。函館生まれ。函館育ち。「国民の生活が第一」の政治を実現します!「守る道南!守る約束!」

函館市

 

Kimura_2 木村たけつか【国民の生活が第一】
@KimuraTaketsuka
https://twitter.com/KimuraTaketsuka

衆議院議員『国民の生活が第一』東京第14区(荒川区・墨田区)総支部長。党幹事長補佐。憲法審査会幹事。経済産業委員。日本大学卒。昭和46年7月9日生。B型。座右の銘「至誠通天」※Twitter上での返信は行っておりません。ご意見などはホームページより、お願いします。

荒川区・墨田区 · http://www.kimutake.jp/

 

Kyouno_2 衆議院議員 京野きみこ 【国民の生活が第一】
@kyonokimiko
https://twitter.com/kyonokimiko

秋田県3区選出の民主党議員でしたが、粗雑な消費税増税法案、原発再稼働、TPPに反対して離党し、国民の生活が第一の結党に参加。農林漁業から地域の未来を開く、若者の貧困対策、取調べの可視化が目下のライフワーク。趣味は、薔薇栽培、日本の古典芸能全般、音楽など。

東京だったり秋田県だったり · http://www.ham-chan.jp

 

545e2b3b2001fe58f91b5069b5fbdac3 日本未来の党 熊田あつし
@kumaatsu
https://twitter.com/kumaatsu

衆議院議員:大阪1区選出(大阪市生野区・天王寺区・中央区・浪速区・西区・港区←御堂筋、大阪城、道頓堀、通天閣、海遊館など、大阪の顔とも言える地域です)。日本未来の党。 京都大学法学部卒、京都大学大学院法学研究科中退、三菱電機、公設秘書等を経て国会へ。ライフワークはエネルギー政策。

大阪府大阪市 · http://www.kuma-atsu.com/

 

Kuroda_2 黒田ゆう 衆議院議員【国民の生活が第一】
@yuu5241
https://twitter.com/yuu5241

国民の生活が第一 衆議院議員 千葉第2区(千葉市花見川区、八千代市、習志野市) 黒田ゆうです。 ブログ→http://ameblo.jp/kurodajimusho Facebook→www.facebook.com/kurodayuu0322

http://www.kurodayuu.com

 

J8005no5h067a1l2b88n 小泉俊明
@koizumitoshiaki
https://twitter.com/koizumitoshiaki

◎衆議院議員三期。減税日本幹事長。元国土交通大臣政務官。茨城3区(茨城県取手市・龍ヶ崎市・牛久市・守谷市・稲敷市・阿見町・利根町・河内町・美浦村)。◎取手市立小文間小・取手一中・竜ヶ崎一高・早大政経卒。◎趣味/カラオケ(十八番はサボテンの花)、読書(愛読書は坂の上雲、三国志)、座禅◎好物/ラーメン

茨城県取手市 · http://www.koizumi.gr.jp/

 

Kodaka_____________50 小高まゆみ
@mkodaka
https://twitter.com/mkodaka

「徹底した情報公開 市民参加」をスローガンに住民参加型の議会・行政を目指して、請願、陳情、情報公開請求、住民監査請求、住民訴訟、直接請求、選挙。誰にでも可能な住民としての権利を使って活動しています。脱原発、反TPP、反増税。

埼玉県さいたま市 · http://mkodaka.blog105.fc2.com/

 

F77c4171ceb293b5a5cf2b53d1c93219 小谷 まなぶ 福岡2区【国民の生活が第一、新公認候補】
@kotanimanabu
https://twitter.com/kotanimanabu

「国民の生活が第一」 次期衆議院選挙の公認候補に内定しました。私の使命は、国民の生活が第一の福岡2区 総支部の立ち上げです!一般社団法人 日中商務振興協会 理事長、上海泉能貿易有限公司、香港泉能貿易有限公司 代表取締役、 北京大学EMBA講師、上海立信学院 講師、中京大学 非常勤講師等、中国貿易、中国ビジネスが専門

福岡県福岡市中央区 · kotanimanabu.com

 

D0ac929dd607de9e7f6151adb71239b0 ごとう 新 -いのち輝く-
@gotoarata
https://twitter.com/gotoarata

後藤 新です。 ●生年月日:1960(昭和35)年7月17日生まれ(52歳)。 ●趣味:音楽(アルトサックス、カラオケ)・書道・スポーツ(弓道、スキー) ●家族:妻、一男一女、みみ(ネコ)、ビッケ(ネコ) 公式HP: http://gotoarata.jp/

群馬県前橋市六供町1丁目21-8 · http://gotoarata.jp/profile/

 

B5d81eecf2976dd0e660d157770d2c38 小林司
@Tsukasa_Koba
https://twitter.com/Tsukasa_Koba

政治理念や政策、プロフィール等は以下からご覧いただけます。 ▼小林司Officialサイト http://www.tsukasakobayashi.net/  ▼Facebookページ https://www.facebook.com/tsukasakobayashiofficial

http://www.tsukasakobayashi.net/

 

サ行 なし

77d188c8f50e9a988efc1509600f38a5 衆議院議員 斎藤 やすのり【所属会派、国民の生活が第一】
@saitoyasunori
https://jp.twitter.com/saitoyasunori

気象予報士として風を見、衆議院議員として風を変えようとしています。

仙台市泉区 · http://saito-san.sblo.jp/

Sato 佐藤こうじ【国民の生活が第一】
@kouji_satou
https://twitter.com/kouji_satou

参議院議員(広島県) 国民の生活が第一 党財務委員長

http://www.satoukouji.com

 

Sugimura 杉村康之【国民の生活が第一、新公認候補】
@fuchu_no_genki
https://twitter.com/fuchu_no_genki

民主党から『国民の生活が第一』へ。衆院第18区(府中市、小金井市、武蔵野市)で、菅直人氏と戦います。想い入れのあった政権交代でしたが、国民の声よりも役所の意向に従う政権では価値がありません。真の民主主義を定着させたい。おかしいことはおかしいと言う議会をつくりたい。「はっきりイエス、はっきりノー」の杉村康之、です。

東京都府中市 · http://sugimurayasuyuki.jp/

 

Sugakawa すげかわ洋【国民の生活が第一】
@sugekawahiroshi
https://twitter.com/sugekawahiroshi/

「国民の生活が第一」に所属しています衆議院議員です。広島1区で活動しています。

http://www.sugekawa.com

 

タ行 

Tanioka 谷岡郁子 【所属会派、みどりの風】
@kunivoice
https://jp.twitter.com/kunivoice

至学館大学 学長・理事長。「みどりの風」参議院議員(愛知)。学生支援政策、高等教育改革、若者の自立支援 等、若者たちが離陸するための滑走路づくりが本来の仕事です。原発事故対策や、基地問題をはじめとする外交防衛も取り組んでいるテーマです。
http://www.taniokachannel.com/

 

Tamaki_2 玉城デニー【国民の生活が第一】
@tamakidenny
https://twitter.com/tamakidenny

ロックをこよなく愛する沖縄出身衆議院議員。政党「国民の生活が第一」所属。沖縄本島のほぼ三分の二におよぶ中北部地域の第3選挙区。新しい政策研究会、北辰会会員。音楽、読書、釣り、映画、自然、写真、など好きです。

沖縄県 · http://www.d21tamaki.com

 

Chugo_pic01 中後 淳(未来の党 千葉県第12区)
@chugo_atsushi
https://twitter.com/chugo_atsushi

千葉県房総半島出身の 日本未来の党 前 衆議院議員。富津市議会議員から国政に挑戦。地方議会出身者として地域主権改革を確立し、持続可能な日本を目指します。とにかく猫が好き!

千葉県富津市 · http://chugo.jp/

 

Tuji____2 つじ恵
@tsuji_megumu
https://twitter.com/tsuji_megumu

大阪17区(堺市西・中・南区)選出の衆議院議員。 弁護士活動の中で、人の心から離れた司法の現場に直面し、政治の世界へ。 司法改革と、「国民の生活が第一」の政治の実現に向けて邁進中。 好きな食べ物は、きつねうどん。 ※基本的にはTwitterでは発信のみとしています。返信をご希望の方は下記URLよりご連絡下さい。

http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp

 

Tuyuki_profile 露木順一
@jun1tsuyuki
https://twitter.com/jun1tsuyuki

神奈川県開成町の露木順一です。「神奈川県西部から日本の未来を考える」をテーマに日々活動をしています。多くの皆さんと語り合いたいと思っています。ホームページも合わせてご覧頂きたく思います。

開成町 · http://tsuyuki.jpn.org/blog/?page_id=135

 

Toyama_2 外山イツキ【国民の生活が第一】
@izki_toyama
https://twitter.com/izki_toyama

参議院1期目の36歳。(宮崎選挙区)国民の生活が第一

宮崎県宮崎市 · http://ameblo.jp/izki-toyama/

 

ナ行 

Nakamura_2 中村てつじ(中村哲治)参議院議員【国民の生活が第一】
@NakamuraTetsuji
https://twitter.com/NakamuraTetsuji

「国民の生活が第一」参議院議員(奈良県選挙区)(党副幹事長・党参院政審会長)。元法務大臣政務官(2009年9月~2010年9月)。1971年7月24日生まれ。奈良県生駒市出身。

奈良県生駒市+東京都千代田区 · http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/

 

ハ行 

Hagihara_2 衆議院議員萩原仁事務所【国民の生活が第一】
@hagiharahitoshi
https://twitter.com/hagiharahitoshi

国民の生活が第一所属衆議院議員 大阪府第2区(阿倍野区・東住吉区・平野区)

http://www.hitoshi-hagihara.jp

 

Hasimoto 橋本久美【国民の生活が第一、新公認候補】
@hashimotokumi
https://twitter.com/hashimotokumi

豊島区議会議員 '69年生まれ 板橋区出身 日本大学芸術学部美術学科卒 東京学芸大学大学院教育学研究科修了( 教育学修士) スクールカウンセラーや教育相談員を経て国立成育医療研究センターで発達障害の臨床研究に従事。原発事故後豊島区内放射線ミニホットスポット測定。命・健康・安全重視 次期衆院選公認候補(東京11区予定)

東京都豊島区 · http://ameblo.jp/hashimoto-kumi/

 

Hata_2 はたともこ【国民の生活が第一】
@hatatomoko
https://twitter.com/hatatomoko

Justice! 国民の生活が第一!参議院議員・戸籍名も、ひらがな5文字の”はたともこ”。政策提言を中心に情報発信。

http://twilog.org/hatatomoko

 

Ha2010_web2 初鹿明博
@AkiHatsushika
https://twitter.com/AkiHatsushika

11月16日、解散の日に15年間所属してきた民主党に離党届を提出しました。 新自由主義の流れに決別し、原発即時ゼロ、反TPP、消費増税凍結、オスプレイ配備反対、反貧困の政治勢力の再結集を目指すべく、行動しています。

東京都江戸川区 · http://www.hatsushika.net

 

Hidaka ひだか剛事務所【国民の生活が第一】
@hidaka_takeshi
https://twitter.com/hidaka_takeshi

国民の生活が第一 衆議院議員

川崎市高津区・宮前区 · http://www.the-hidaka.net

 

Fukushima_2 福嶋健一郎 衆議院議員【国民の生活が第一】
@fukken01
https://twitter.com/fukken01

「国民の生活が第一」衆議院議員です(熊本2区選出)。一回生議員仲間で「北辰会」という政策集団を作っています。家にはミニチュアダックスまろんちゃん(10才)が待っています。ELTサイコー。もっちーはすごい!

熊本県熊本市/東京都千代田区永田町 · http://fukushima-kenichiro.jp/

 

9f9004039508f56b035b495bca83ce4b 枝野と戦う未来公認・藤島/脱原発国民投票
@kochi53
https://twitter.com/kochi53

藤島利久・日本未来の党公認で埼玉5区(さいたま市)から立候補!枝野幸男と戦う。。原発国民投票だ! / 東京5区(目黒区など)まるこ安子さん(未来シンデレラ・ガール)も一緒に応援してください。

埼玉県第5区:さいたま市の西区、北区、大宮区、中央区 · http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/

 

Fujiwara_2 藤原良信(参議院比例区選出参議院議員)【国民の生活が第一】
@fujiyoshinobu
https://twitter.com/fujiyoshinobu

藤原良信です、日々の活動を載せていきますので、よろしくお願いします。

http://www.yoshinobu-fujiwara.com/

 

マ行 

Maki_2 牧義夫【国民の生活が第一】
@yoshiomaki758
https://twitter.com/yoshiomaki758

衆議院議員 国民の生活が第一(愛知第4区)の牧義夫です。このtwitterでの書き込みは私のfacebookでの書き込みと連動して発信されています。ご意見、お問い合わせ等はfacebook(https://www.facebook.com/yoshio.maki.71)か、ホームページまでお寄せください。

http://makiyoshio.jp/

 

Matsuzaki_2 松崎哲久【国民の生活が第一】
@mztminshu
https://twitter.com/mztminshu

現職は衆議院議員ですが、湯川裕光というペンネームで小説やミュージカルの台本を書いている作家でもあります。選挙区は埼玉10区(東松山・坂戸・鶴ヶ島市と、比企郡の滑川・嵐山・小川・川島・吉見・鳩山・ときがわ町の3市7町)です。「国民の生活が第一」党副幹事長、衆議院文部科学委員会理事を務めています。

埼玉県/東京都 · http://matsuzakit.jp/

 

8f7930c6771956a6b3d8f323788b9c08 まつうら武志【日本未来の党】
@sai9matsuura
https://twitter.com/sai9matsuura

日本未来の党・埼玉県第9総支部長。飯能市・入間市・日高市・狭山市・毛呂山町・越生町 許しません!! 消費税増税 脱原発、消費税増税反対、反TPP!! 頭髪は無いですが、ヤル気は満々です。 京都大学法学部卒業 趣味: 日曜大工 自動車整備 好きな言葉: やるべきことをやる 好きな食べ物: 牛丼の豚汁セット

 

119fb 丸子安子
@maarenca68
https://twitter.com/maarenca68

マーレンカデザイナーの丸子安子です。昨年から様々な脱原発活動をしてきました。政治が一向に変わらないため、無謀にも国政を目指す決意をしました。「緑の日本」から目指しますが組織の協力、資金応援は一切ありません。一人の市民がどこまでできるのか、選挙へのスタートラインに立てるのか?社会は見て見ぬふりをやめるのか?私の挑戦です。

東京都目黒区 · http://maarenca.com

 

W745c0iyw21lk8v3ciew みはしまき【国民の生活が第一、新公認候補】
@mihashimaki
https://twitter.com/mihashimaki

2010年7月の参議院選挙に公募を経て挑戦し、組織支援なしのゼロからのスタートで40万9190票をいただくも惜敗。次回の挑戦に向け兵庫で活動中。大好きなうどんのように、「太く長く」頑張ります!東大経済学部卒・厚生労働省出身(伊丹市役所出向経験あり)・神戸市垂水区在住

神戸市垂水区 · http://www.mihashimaki.net

 

Miyake_2 三宅雪子【国民の生活が第一】
@miyake_yukiko35
https://jp.twitter.com/miyake_yukiko35

前衆議院議員国民の生活が第一(千葉4区)の三宅雪子です。予算、厚労委員会などに所属。家族に知的障がい者がいたことから福祉を志し政治の世界へ。社会保障を中心に取り組んでいます。復興・復旧優先・反消費増税・反再稼働、原発ゼロへ、反TPP・反ACTA、反オスプレイ(マスコミの方へ)引用・転載はご一報を。

千葉県船橋市 · http://www.miyake-yukiko.com/

 

 

Mori_2 森ゆうこ【国民の生活が第一】
@moriyukogiin
https://twitter.com/moriyukogiin

参議院議員森ゆうこです。

国会議事堂 · http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/

 

ヤ行 

Yamazaki_s 山崎誠 【所属会派、民主党離党しみどりの風合流】
@yamazakimakoto
https://twitter.com/yamazakimakoto

衆議院議員(民主党)。1962年生。都立西高校、上智大学法学部法律学科卒業、青山学院大学大学院国際ビジネス専攻修士課程修了。(株)熊谷組、日揮(株)勤務、2006年3月より横浜市会議員を2期。2009年8月の衆議院議員選挙に神奈川県第8区(青葉区・緑区)にて立候補、初当選。予算委員会、経済産業委員会委員。

横浜市 · http://www.yamazakimakoto.jp

 

ラ行 なし

ワ行 なし

De7246c63e794f0fd731fb2e9924d5ef 渡辺義彦事務所(日本未来の党)
@watanabe_55
https://twitter.com/watanabe_55

「日本未来の党」大阪7区(吹田、摂津)の渡辺義彦です。密室の中での自公民の三党談合による消費増税など国民不在の政治の現状には強い憤りを感じます。いのちをまもるため、原発ゼロを目指します。

大阪府吹田市豊津町1-25森田ビル6A · http://nabe-yoshihiko.main.jp/

 

追加:生活党や他の「オリーブの木」系の立候補公認予定者を一時的に記録しておき、公式発表で確認できたらリストに加えます。(50音順)

Yukic11 梶川ゆきこ【国民の生活が第一】
沖本ゆきこ  ( ̄^ ̄)ゞ 
@yukiko_okimoto
https://twitter.com/yukiko_okimoto

(梶川ゆきこ前広島県議会議員) 【国民の生活が第一】 「ぐぬぬなひととき」へのサポートをよろしく!  http://ow.ly/73alt    過去ログ⇒ http://bit.ly/TiGc81  フォロー返しは、@Yukiko_OFFICE 参考 http://ow.ly/6KpWj

広島市 · http://www.kajikawa-yukiko.jp/

 

Nakata 中田兵衛【国民の生活が第一】
@nakatahyoe
https://twitter.com/nakatahyoe

豊島区議会議員(2期目)の中田兵衛です。 会派は減税日本としまに所属しています。

東京都豊島区 · http://ameblo.jp/hyoe-nakata

 

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参考:2012/11/11現在、「国民の生活が第一」の所属議員は50人(HPの議員情報より

50音別。

ア行

    相原 史乃
    青木 愛
    東 祥三
    石井 章
    石原 洋三郎
    太田 和美
    大谷 啓
    大山 昌宏
    岡島 一正
    岡本 英子
    小沢 一郎

カ行

    笠原 多見子
    加藤 学
    金子 健一
    川島 智太郎
    菊池 長右ェ門
    木村 たけつか
    京野 公子
    熊谷 貞俊
    黒田 雄
    古賀 敬章
    小宮山 泰子

サ行

    佐藤 公治
    主濱 了
    菅川 洋
    鈴木 克昌

タ行

    高松 和夫
    谷 亮子
    玉城 デニー
    友近 聡朗
    外山 イツキ

ナ行

    中野渡 詔子
    中村 哲治

ハ行

    萩原 仁
    畑 浩治
    はた ともこ
    樋高 剛
    姫井 由美子
    平山 幸司
    広野 ただし
    福嶋 健一郎
    藤原 良信

マ行

    牧 義夫
    松崎 哲久
    三宅 雪子
    村上 史好
    森 ゆうこ

ヤ行

    山岡 賢次
    横山 北斗

ワ行

    渡辺 義彦

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 以下、資料として採録。リチャード・コシミズ氏は陰謀論なんでその点はいただけませんが、マスコミの凋落とネットの擡頭に関してはあってると思います。

(以下転載始め)

もはやテレビの時代ではないんです
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_35.html

テレビが社会に影響力を持っていた時代は過ぎたのです。ネット通販がテレビ通販を駆逐したんです。消費者はテレビ情報ではなくネット情報に頼ってものを購入するのです。いまやPCがテレビにとって代わった。

おなじことが他の分野でもいえるでしょう。ユダヤ人がテレビを使って必死に愚民を騙して自民党の安倍晋三に注目させようと企んでも、テレビに影響力などないんです。

ネットを覗いてみれば、最大の支持を受けている政党は「国民の生活」なんです。最も支持されているのは小沢さんなのです。恣意的な嘘情報をテレビで垂れ流したところで、安倍の人気など捏造できるはずがないんです。小沢さんの存在をテレビが必死に無視しようがどうしようがテレビ自体に影響力がないんです。

(略)

日本直販の総通、民事再生法を申請へ TV通販の草分け
朝日新聞デジタル 11月9日(金)15時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000029-asahi-ind
http://www.asahi.com/business/update/1109/OSK201211090080.html
Internet Archive 

 テレビ通販の「日本直販」で知られる総通(大阪市、非上場)が経営不振に陥り、9日に民事再生法の適用を申請することが分かった。負債総額は百数十億円とみられる。

 総通は1961年に創業。資本金は1千万円。ペン習字などの通信教育に加え、72年に通信販売を始めた。情報番組の合間に流れる「日本直販のテレビショッピング」はテレビ通販の草分け的存在で、80年代には約200万本売れたとされる「高枝切りバサミ」などのヒット商品を生み出した。

 しかし最近はヒット商品に恵まれず、インターネット通販の拡大による業界全体の競争激化で苦戦。今年5月ごろから金融機関への返済が滞り、7月から主力金融機関の京都信用金庫を中心にスポンサー企業を探すなど再建策について協議していた。

朝日新聞社

最終更新:11月9日(金)15時2分

(以上転載終り)

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↓夜明け、あるいは日の出を連想し、
221_ 僕自身の、国民の生活を第一に考え、国益も擁護する“求大同、存小異”「オリーブの木」系議員イメージ曲⇒mp3、4分32秒

Vangelis - Anthem

 2012年10月31日第181回国会(臨時会)での"国民の生活が第一"幹事長、東祥三さんの演説を聞いたのかきっかけです



 以下、雑談日記エントリー「2012年9月29日 (土)昨日(9月28日 豊島公会堂)のシンポジウム、小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか、丸ごとポドキャスト・ネット放送完全版。」からの引用。 

1、伊東章弁護士の主催者挨拶&講演。( mp3のpodcast、17分7秒)

 裁判についてのまとめで必聴です。(正清太一さん(世話人)の簡単な開会挨拶、司会小沢遼子さんの紹介の後から始まります)録音したマイクの性能が良いので、終わりに近い所で携帯の音が入ってますが、集会参加者のです。

 11分31秒の所からは特に重要(←mp3で10分37秒から)(要旨)11月12日には小沢一郎議員に対する控訴審の判決が宣告されるが、これは間違いなく無罪判決と思う。と同時に今回は指定弁護人は上告はしないはず。何故なのか、それはもはや小沢政治裁判を十分利用したことによってその成果が今100%現れている。もはや小沢裁判は連中にとっては(←SOBA:ここは植草さん言う所の悪徳ペンタゴン側)不用の長物になっている。しかも小沢さんは民主党から離党して新しい党を結党した。今、小沢さんの名前を裁判の場で論じたり、メディアで論じると言うことは小沢さんの名前を売ることになってしまうので、もうメディアとしては一切やらない。」※

※SOBA:あれほど嵐のような小沢叩きのマスゴミ報道は何処に行ったかと言う事。悪名は無名にまさると気がついたマスゴミは現在小沢さんの名を極力出さないようにしている。NHKを始めとして、小沢裁判をマスコミはほとんど取り上げなくなり、むしろ無視してます。このことは、現在新党「国民の生活が第一」についてマスコミが黙殺している事とも共通してます。マスコミ情報空間から完全に抹殺している。ネットでの活動がますます重要

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Dsc_5387

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年11月 7日 (水)

TBP民主党政治の説明を変更するのを忘れてました。国民への裏切り、嘘つきで隷米・売国の現状に合わせて変えました。

 僕が管理しているトラックバックピープルの「民主党政治」です。昨晩、変更しました。

(↓クリックすると拡大します)
20121106_235144


 以下です。

せっかく政権交代したのに、国民との約束・マニフェストをかなぐり捨てことごとく国民を裏切る民主党。白アリ退治もせず消費増税に命をかける野田佳彦、2030"年代"までに脱原発の詐欺公約、オスプレイ全国配備のあきれるほどの隷米・売国、こんな詐欺政党は存在価値もない。活発な批判投稿をお待ちします

参考:今迄の説明文は、政権交代直後の2009年9月 2日 (水)からでした。(関連投稿その1その2

20121106_234322


 以下でした。

ついに政権交代、しかしこれはあくまでもスタート。民主党中心の政府がやるべき仕事は多岐にわたります。民主主義の基盤マスコミに対する施策、ネット利用選挙解禁、企業献金全面禁止、政治を壟断・簒奪する検察法匪への対処、冤罪防止の司法改革、日米密約の情報公開、自公が壊したセーフティネットの再構築、小泉・竹中路線など自公政治の暗部追求、創価学会等政教分離についてなど、様々なテーマのTBをお待ちします。

 残念な結果でしたが、もう民主党にはなんの未練もありません。残るのは怒りだけです。

関連投稿:
"国民の生活が第一"東幹事長の迫力代表質問に民主党閣僚雁首並べ憮然、苦虫、間抜け面。←mp3で質疑をpodcast。

10月31日、文化放送の通勤ナウを聞き、雑談日記で使う"国民の生活が第一"のイメージ曲を決めました。

 

関連ツイ

 今日午前中の、@28SOBAのツイート。

【エントリアップ⇒】(僕が管理している)TBP民主党政治の説明を変更するのを忘れてました。国民への裏切り、嘘つきで隷米・売国の現状に合わせて変えました。http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2012/11/tbp-cbf9.html#top
2012年11月7日 - 12:00

@fujifuji_filter ふじふじさんのココログTwitterパーツ使い易そう、どこのですか。僕は「TweetsWind(ツイーツ ウィンド)」なんですが、デザインが飽きたのでふじふじさんのを真似してデザインだけ変更しました
2012年11月7日 - 11:44

2009・8・30政権交代選挙戦貫徹記念バナーはこれ⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0anime/jiminwotheend88-2.gif … 飯山一郎さんのHPトップでも投票日まで表示して頂いてました。
2012年11月7日 - 9:19

9年前阿修羅で低迷していた選挙板を「政治・選挙」に改名提案した記念投稿はこれ(NHは旧名)⇒http://www.asyura2.com/0311/kanri5/msg/463.html … その後予想的中、戦争板に代わり阿修羅一の板になる⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/03/post_56d0.html
2012年11月7日 - 9:11

僕が阿修羅にIT板創設してもらった時の記念投稿(HNは旧名)⇒http://asyura.com/0306/it01/msg/105.html … 1週間後に世界中震撼のMSブラスト問題がありましたが、皆で情報共有し乗り切った。懐かしい思い出。
2012年11月7日 - 8:53

 

https://twitter.com/28SOBA/status/265957394494914560
世川行介が怒り狂う元は阿修羅のこの投稿かもネ(笑)最後の中島みゆきの歌紹介も良かったし、皆さんのコメントもなかなか良かったし(笑)⇒http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/444.html
2012年11月7日 - 8:22

↑このツイートは自称作家兼作詞家の世川行介が盛んに「SOBA」とか「蕎麦じじい」とか言って誹謗中傷している関連(笑)世川は「ネットの悪態連中」とか盛んに書くけれど、世川自身がやっている中傷自身が、ネットアラシがやっている悪態と全く同じレベル。余程痛い所を突かれたか、延々のしつこさは「病的」と言えるほどの陰湿な情熱。しかも、その陰湿さに世川自身が気がついていないと言うのだから笑える。既に阿修羅では世川の世の字も出ないし、世川と迷コンビを組んでいた藤島利久も管理人さんによりアラシなど隔離用の「お昼休み板」に実質閉め出されてしまった。

 

今迄の阿修羅への一投稿で5万4000まで行った投稿はこれ⇒http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/577.html
2012年11月7日 - 8:16

中島みゆきの歌の紹介も良かったし、今迄の阿修羅投稿でかなり気に入っている投稿はこれ⇒http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/444.html
2012年11月7日 - 8:13

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年11月 5日 (月)

植草さんの「活断層存在の可能性で大飯原発は運転中止すべき」関連で、動画の班目春樹と小出 裕章さんの発言テキスト。

 植草さんの11月3日のエントリー関連です。

2012-11-03活断層存在の可能性で大飯原発は運転中止すべき
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-a9a0.html

↑上記植草さんのエントリー紹介の動画↓。

小出裕章と班目春樹
http://www.youtube.com/watch?v=AksrgkxQ7pA&feature=share&list=UUq2ah_1dL_m6dJ4p_VzobAw

jiji6254 さんが 2011/05/15 にアップロード

↑だが、班目の通しの元インタビューYouTubeは以下↓

斑目春樹氏インタビュー 2005年頃(3分13秒)→mp3でも
http://youtu.be/j9QPCOLLTeU

kanzenmuzai さんが 2011/06/19 にアップロード

↓テキスト起こし。←「2007/7/31班目春樹氏は委員長として不適格 交代をもとめる」 を元に、違っていたり不足部分を補足。

■『六ヶ所村ラプソディ』 斑目春樹教授発言

ナレーション:
核燃料サイクルはどうしても必要なのか、原発以外にエネルギーの選択肢はないのか、東京大学に原子力専門の科学者を訪ねました。班目春樹教授は政府の原子力政策を決める原子力委員のメンバーの一人です。

班目:
技術の方はですね、とにかく分かんないけれどもやってみようが、どうしてもあります。
で、だめ、危ない、となったら、ちょっとでもその兆候があったら、そこで手を打とうと。
恐る恐るですよ。

聞き手:
原子力もそうなんですね。

班目:
原子力もそういうとこは絶対あります。
だって、例えばですね、原子力発電所を設計した時には、応力腐食割れ、SCCなんて言うのは知らなかったんです。(※)
だけど、あの、まだ色んなそういう分かんないことがあるから、あの、えーと、安全率っていうかですね、余裕をたーくさんもって、でその余裕に収まるだろうなーと思って始めてるわけですよ。
そしたら、SCCが出てきちゃった。
で、チェックしてみたら、まあこれはこの辺なんか収まって良かった、良かった。
今まで、良かった良かったで、きてます。
ただし、「良かったじゃないシナリオもあるでしょうね」って言われると思うんですよ。
その時は、原子力発電所止まっちゃいますね。
原子力発電に対して、安心する日なんかきませんよ。
せめて信頼して欲しいと思いますけど。
安心なんか出来る訳ないじゃないですか、あんな不気味なの

(※)応力腐食割れ(Wikipediaで)
応力腐食割れ(おうりょくふしょくわれ、Stress Corrosion Cracking,SCC)とは、金属材料に発生する経年損傷の一種である。日本では、原子力発電所で発生するものが良く知られている。

聞き手:
たとえ核廃棄物の最終処分をすることは技術的に問題なくても、そこを受け入れる場所が、

班目:
なければ、今、困っちゃいますもん。

聞き手:
う〜ん、(核廃棄物を受け入れる場所)ないですよね、フランスでもイギリスでもまだ決まってない、。

班目:
うん、ないですよ。

聞き手:
それは、大きな問題じゃないですか

班目:
え、いや、だから、あのー、えーと、基本的に、その何ていうのかな、今の路線で、今の路線がほんとに正しいかどうかは別として、今の路線かなんかで、解があるだろうと思ってるわけですよ。
159_2 というのは、最後の処分地の話は、最後は結局お金でしょ。←1分59秒
159あの、どうしても、その、えーと、みんなが受け入れてくれないとなったら、じゃ、おたくには、じゃあ今までこれこれっていってたけどその2倍払いましょ。それでも手を挙げないんだったら、じゃあ5倍払いましょ。10倍払いましょ。どっかで国民が納得する答え出てきますよ。←2分16秒

聞き手:
それは、経済的インセンティブと、そのー、

班目:
あのー、処理費なんてたかが知れてるから、←2分23秒

聞き手:
ええ。

班目:
たぶん、その、齟齬は来さないですね。

聞き手:
今、たしか、最終処分地を受け入れてくれるボーリング調査をさせてくれるだけで、

班目:
すごいお金流してますね。

聞き手:
20億円ですよ

班目:
あれがたかが知れてるらしいですよ、あの世界は。

聞き手:
そうなんですか。

班目:
だから原子力発電所ってのは、ものすごい儲かっているんでしょうね、きっとね。←2分40秒
そりゃそうですよ、原子力発電所1日止めると、1億どころじゃないわけですよね。
だから、そういう意味からいくと、今動いてる原子力発電所をつぶす気なんてアメリカ毛頭ないし、日本も電力会社、あるものはあるもの、できる限り使いたいってのはこれが本当、本音ですよ。

聞き手:う〜ん。

ナレーション:
増え続ける核廃棄物を最終的にどうするのか、100万年間保管するその方法は世界中のどこも決まっていません。

 

小出裕章氏が語った言葉は以下。

「私は原子力の場にいる専門家として専門的な意味でも原子力というのはとても許せないと思って反対をしてきました。でも、私が原子力に反対する根本の理由は違います。私が原子力に反対する根本の理由は、自分だけがよくて、危険は人に押し付けるという、そういう社会が許せなかったからです。ですから、電力を使う都会には原発を作らないというのもそうですし、原子力発電所で働く労働者はほんとに底辺で苦しむ労働者であったりするわけです。そう言う社会が私は認めたくないので、原子力に反対してきています。」

↓なお下で紹介のYouTubeでの小出さんの脱原発の原点も参考になる。YouTubeの11分46秒から16分33秒まで。その部分mp3で切り取り(←4分48秒間、mp3中の2分27秒からが重要、小出先生の脱原発の原点)

 所が、女川町の人が言っている事は実に単純な事だったのですね。「安全だって言うけど、安全なら仙台に、なんで、どうして作らない」と、言って問われたのです。で、私はその問いの答えを見つけなければいけないと、思った訳です。

神保氏:
 でじゃあ、まあその時はまあ非常にこれは夢で、将来は原子力だっていう時代にね、小出先生ちょうど大学でそっちを志されたんだけれど、その転機って言うのは、何時どういうキッカケで、つまり「どうもこれは違ったぞ」みたいな話しですよね。で、本当は違ったぞと言う時にやめちゃった人もいるかも知れないけれど、小出先生、逆に違ったのならなぜいたのかも聞きたいのだけれど、そもそも違ったぞは何がきっかけだったのですか。

小出氏:
 私が大学に入ったのは1968年、東北大学の工学部原子核工学科に行ったのです。
 東北大学と言うのは宮城県の仙台と言う町にあります。かなり、東北地方で最大の都市ですし、大きな町だったのです。
 そこで、まあ原子力をやりたくて、原子力の勉強を始めました。で、ひたすら私は勉強をしてました。大学に入った時は。
 で但しちょうどその頃にですね、東北電力がやはり原子力発電所を作ると言う計画を立ち上げた頃だったのです。その東北電力が原子力発電所を建てようと計画した場所は女川町という小さな町でした。

神保氏:
 今ありますね、原発が。

小出氏:
 今あります。津波でやられた町ですけれども、。仙台から直線距離で多分60kmから70km離れていると思います。仙台には、仙台火力発電所という大きな発電所もありましたけれども、原子力発電所を女川町に作ろうとしたのですね。
 当時は、私も含めて日本中が諸手を上げて原子力という時代だったと言うことは先ほど聞いて頂きましたけれども、女川町の住民が何かおかしいと言う事に気がついたのですね。
 本当に少数の人だったですけれども、反対だと言い出した。

神保氏:
 作る前の段階で。

小出氏:
 作る前の段階で、はい。
 私は原子力に夢を抱いていた訳ですから、なんで女川の人達が反対するのだろう、こんなにいいものだし、人類の未来を切り開くものになんで反対する人がいるんだろうと言う風に思ったのです、始めは。

 所が、女川町の人が言っている事は実に単純な事だったのですね。「安全だって言うけど、安全なら仙台に、なんで、どうして作らない」と、言って問われたのです。で、私はその問いの答えを見つけなければいけないと、思った訳です。

 それで、どうしてだろうと思って探し求めた訳ですけれども、今となってしまえば、実に当たり前な答えしかなかったのです。要するに、原子力発電所と言うのは都会では引き受けられないリスクを持っていると言う、もうそれだけなんですね。
 でも、電気を使うのは都会の人達であって、その都会の人達はリスクは引き受けたくないと、言って原子力発電所を所謂過疎地と言う所の人達に押し付けると、いう事を要するにやろうとしている
んだと、言うことが私のまあ探し求めて見つけた答えだったのです。

 で、その答えを知ってしまった以上は、私にとっての選択はひとつしかなくて、これはとても認める事が出来ないと、止めさせようと、言う風に思った訳です。
 で、人生の選択を180度転換しまして、原子力を止めさせるという事に、とにかく私の力を注ごうと言う風に思うようになった訳です。

神保氏:
 それは、先生は68年東北大学入学で、72年に学部を卒業されて、その後に東北大学の大学院の、またその原子学工学専攻に行かれましたよね、74年から、それは大学院の、。

小出氏:
 えーと、私が180度転換したのは、1970年の10月23日です。大学3年の時です。

宮台氏:
 10月23日という日付をどうして覚えているのですか。

小出氏:
 その時に、女川の人達が第1回の反対集会と言うのを女川町でやりました。私はその集会に参加した、とそういう日です。

神保氏:
 あ、そうですか、70年10月23日女川の反対集会に参加された。その日が、まあ小出先生にとっては、ある種人生の転機になる訳ですね。

小出氏:
 そうです、はい。

 

PART1:原子力のこれまでとこれからを問う(ゲスト:小出裕章氏)1時間6分17秒
http://youtu.be/Ij_hgsOVJ8Q

videonewscom さんが 2011/04/30 にアップロード

↑の元は↓下記、マル激トーク・オン・ディマンド 第524回(2011年04月30日)

マル激トーク・オン・ディマンド 第524回(2011年04月30日)
5金スペシャル
原子力のこれまでとこれからを問う
http://www.videonews.com/on-demand/521530/001858.php

小出氏(66分)     50k     300k     AUDIO
河野氏前半(66分)     50k     300k     AUDIO
河野氏後半(45分)     50k     300k     AUDIO
細野氏前半(48分)     50k     300k     AUDIO
細野氏後半(42分)     50k     300k     AUDIO

ゲスト(PART1):小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)
   (PART2):河野太郎氏(衆院議員)、武田徹氏(ジャーナリスト)
   (PART3):細野豪志氏(衆院議員、福島原発事故対策統合本部事務局長)

 

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2012年11月 2日 (金)

野田、国会の同意を得られそうもないからと→原子力規制委人事、同意再び見送りへ=国会通知を2日閣議決定(時事)

 記事紹介の前に、野田の人間性を観察する超大連続コマ送り画像のご紹介。

0252_

←10月31日、本会議質疑で東祥三 生活党幹事長に「(要旨)野田首相の所信表明演説は人を感動させない、なぜなら民主党を支持した国民を裏切ったからです」と言われた野田。

 内心の動きを表す顔面反応⇒阿修羅アップ無表情を装っていますが、目の動きと合わせ、鼻から頬、口の回りにかけての微妙な筋肉の動きに注意。明らかに小馬鹿にしてます。(コマ送りのアニメgifです。何回もくり返し見る事が出来ます。開いたら画像上でクリックすると更に大きくなります。1680 × 1050pxの超大サイズです。)



 以下、資料として採録。

 ↓野田は、国会の同意を得られそうもないからと、国会での同意を見送る。ただし、それでも原子力規制委の委員が同意もなしに職務を続行できるのは、原子力規制委員会設置法の例外規定「原子力緊急事態宣言が発令中」には職務を続行できるとの、あきれた欺瞞屁理屈。約1年前の去年2011年12月16日、野田は「福島第一原発が冷温停止状態を達成したとして­、事故の収束を宣言」をしている。 もし野田の言った収束と冷温停止が本当なら、野田は「原子力緊急事態宣言が発令中」だからの理屈を使えないはずだ。そうであるなら、原子力規制委の委員が職務を続行するためには国会の同意を取らなければならないし、野田は同意を得られる人選をしなければならない。

 

原子力規制委人事、同意再び見送りへ=国会通知を2日閣議決定(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012110200052

 政府は2日午前の閣議で、原子力規制委員会設置法の例外規定に基づき、「原子力緊急事態宣言」が発令中であるとする衆参両院への通知を決定する。規制委の田中俊一委員長と4委員の人事は国会の同意を得られていないが、例外規定は、同宣言が発令中であれば委員長らは職務を続行できるとしている。閣議決定を受け政府は国会に通知する方針で、これにより規制委人事は、先の通常国会に続いて今国会でも同意が見送られる。
 田中委員長に対しては、民主党内に「原子力ムラ出身」として起用に反対する声が強く、採決での混乱を避けるための措置。政府は通常国会で田中委員長らの人事を提案したものの、造反を警戒して採決をせず、国会閉幕後に野田佳彦首相が、設置法の例外規定に基づき5人を任命していた。
 2国会続けて同意を見送る野田政権の姿勢に、野党などが反発するのは必至だ。(2012/11/02-05:49)

 

原子力規制委の同意人事先送り 混乱回避を優先
    2012/11/1 19:32
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0101U_R01C12A1PP8000/
魚拓

 政府は2日の閣議で、原子力規制委員会の田中俊一委員長と4人の委員に関する今国会での同意手続きを見送る方針を決める。福島第1原発の事故後に原子力緊急事態宣言が続く現状を先送りの理由とするが、民主党内の造反などを懸念した及び腰の対応に野党は反発を強めている。

 同人事は衆参両院の同意が必要だ。与党は先の通常国会で野党の理解を得るメドが立たずに議決を見送り、野田佳彦首相が国会閉会後の9月に規制委設置法の例外規定に基づいて任命した。本来は今国会で事後同意を得る必要があるが、「緊急事態」を衆参に通知して手続きを先送りできる規定を活用する

 同意人事では公正取引委員会委員長に関しても案を提示できずに1カ月以上空席が続いている。公明党の山口那津男代表は1日の党会合で「国会軽視の行動だ」と批判。自民党の安倍晋三総裁も記者会見で「政権党として機能停止している」と語った。

 

政府・民主 規制委の国会同意人事 臨時国会でも求めず
2012年10月28日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012102802000104.html

 政府・民主党は二十七日、原子力の安全規制を一元的に担う「原子力規制委員会」の国会同意人事に関し、二十九日召集の臨時国会で事後同意を求めない方針を固めた。同意人事は先の通常国会で、民主党内の事情から採決が見送られ、野田佳彦首相が閉会後に例外的に任命した経緯がある。またしても同意を求めようとしない国会軽視の姿勢は、世論の強い反発を招くことになりそうだ。

 規制委員会は九月十九日に発足し、田中俊一委員長と他の委員四人が就任した。

 本来なら、この人事は国会の同意が前提となる。だが、民主党執行部は、党内に「原子力ムラの出身者」との反対論が根強い点を懸念。造反や離党議員が相次ぐのを防ぎたいとして、先の通常国会での採決を回避した。

 国会閉会中に、例外規定として首相権限で委員を任命した場合、次の国会で同意を得る必要がある。

 ただし、原子力規制委員会設置法の付則には、政府が国会に「原子力緊急事態宣言」が発令中であることを通知すれば事後同意は不要と規定されている。このため、政府は東京電力福島第一原発事故後、緊急事態が継続しているとして、今週中にも国会に通知する方針だ。

 首相は昨年末に事故収束を宣言しておきながら、緊急事態は続いているとの見解はご都合主義との批判は免れない

 国会のチェックを仰ごうとしない対応は、原子力行政への不信感を増大させることになりかねない。 (城島建治)

 

野田首相が国会同意回避の方針を明言
http://youtu.be/ojUJ-jLAKlI

videonewscom さんが 2012/09/08 に公開

ニュース・コメンタリー (2012年09月08日)
原子力規制委員会人事は国会閉会中に「決めさせていただく」 野田首相が国会同意回避の方針を明言
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002527.php

 野田佳彦首相は7日、首相官邸で民主党代表選への出馬を表明する記者会見を行ったが、その中で、原子力安全委員会の委員人事について、国会の同意を得られる見込みがないため、国会閉会中に自ら任命する意思を明確に表明した。
 「残念ながら規制委員会の人事は国会の了解を得られる状況にない。(中略)大事な役割を放っておいて空白にすることはできない。私の指名という形でスタートさせていただき、しかるべき時に国会の同意を得られるよう努力したい」――首相はこのように語り、原子力規制委員会設置法の7条に定められた例外規定を適用し、国会の同意を得ずに首相が規制庁の委員長並びに委員を任命する意向を明らかにした。
 福島第一原子力発電所のメルトダウン事故の反省の上に立ち、独立した強い権限を持って原子力行政を司ることが期待された原子力規制委員会は、重要な設置条件である国会の意を得ないまま、今月中にスタートすることになる。
 しかし、そもそも原子力規制委員会設置法の7条5項は、国会の解散中や閉会中などで国会の同意を得ることが困難な場合に、やむを得ず暫定的に首相が委員を任命する、あくまで例外規定のはずだ。今回のように国会に提案された委員長及び委員の候補者について国会の同意が得られないために、国会が閉会するのを待って国会の同意を得ずして委員会を発足させるやり方は、明らかに設置法の精神に反する脱法的な手法と言わなければならない。
 また、仮にそれが厳密な意味で違法ではないとしても、そのような形で発足した原子力規制委員会は正当性に大きな疑義が生じる。
 そもそも政府が提示した委員案に利益相反などの問題が野党や日弁連から指摘されていながら、政府は候補者を変更しなかったことが、国会の同意を得られなかった原因の一つだった。国会の同意を得られないような問題ある人事案を提案し、国会の同意が得られないとみると、国会が閉会するのを待ち、例外規定を適用して本来の適正プロセスを回避するようなやり方は、どう見ても常道ではない。
 また、この委員会は原発の監督・安全規制のみならず、事故の際の重大な決定の全権を握ることになる。このような形で発足した委員会にわれわれ国民は自分たちの命を委ねることが本当にできるのだろうか。
 いずれにしても規制委員会の設置法は9月26日までの発足を義務づけていることから、国会の同意がないままの発足となることが確実となってしまったことは残念でならない。

 

原子力規制委員会の委員人事は違法
http://youtu.be/D40BXwZzAvU

ニュース・コメンタリー (2012年08月11日)
原子力規制委員会の委員人事は違法
ゲスト:海渡雄一氏(弁護士)
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/002495.php

 福島第一原発事故で原子力行政の機能不全が明らかになったことを受け、新たな行政機関として起ち上がることになっている原子力規制委員会の人事案が、あり得ない展開を見せている。
 先の原発事故は、本来規制官庁であるはずの原子力安全保安院が原子力推進省庁の経産省資源エネルギー省傘下にあるために、事実上「原子力村」と呼ばれる原子力の利害当事者の一部と化してしまい、規制機関としてほとんどまともに機能していなかったことを露呈した。そのため、新たな規制委員会はいかに「原子力村」の影響力を排除するかが最大の争点だった。
 ところが現在、国会にかけられている原子力規制委員会の人事案では、原子力規制委員会設置法が定めた原子力規制委員会委員長及び委員の欠格要件に明らかに該当する者が委員5人のうち2人以上含まれていることが、日弁連を始めとする複数の団体などから指摘されている
 日弁連の前事務総長で弁護士の海渡雄一氏は、「ここまで積み上げてきた議論をすべて無視したあり得ないような人事が行われようとしている」と憤りを隠さない。
 原子力規制委員会設置法はその第7条第7項の3で、規制委員会の委員長及び委員について、「原子力に係る製錬、加工、貯蔵、再処理若しくは廃棄の事業を行う者、原子炉を設置する者」はその資格を有さないことが明記されている。現在、5人の委員候補の一人に挙げられている更田豊志(ふけたとよし)氏は、現在、独立行政法人日本原子力研究開発機構の副部門長だが、同機構は高速増殖炉もんじゅを設置し、東海再処理工場を保有する原子力事業者であり、この条文が定める欠格者の条件に明確に該当すると海渡氏は指摘する。
 また、もう一人の委員候補の中村佳代子氏は、公益社団法人日本アイソトープ協会のプロジェクトチーム主査の地位にある。同協会は、研究系・医療系の放射性廃棄物の集荷・貯蔵・処理を行っており、「原子力に係る貯蔵・廃棄」の事業を行う者であることから、これも先の条文に該当すると海渡氏は言う。政府は同協会が文部科学省の管轄下にあるということで、経産省傘下にある原子力事業者ではないと説明しているようだが、文科省の原子力関連部門も、設置法の施行後は原子力規制委員会の規制・監督対象となることから、設置法第7条第7項第の3が定める原子力事業者等に該当すると、海渡氏は言う。
 また、委員長候補の田中俊一氏は、原子力事業者である日本原子力研究開発機構の副理事長を務めていたことに加え、最近まで高度情報科学技術研究機構の会長職にあった。同機構は収入の7割以上を、日本原子力研究開発機構から得ている同機構の関連法人であるため、田中氏の資格についても、直接法律の条文に触れるまではいかないが、委員長職という職責の重みを考慮に入れると、法的には十分疑義があると海渡氏は指摘する。
 当初政府は上記の条文について、規制委員会の委員及び委員長に就任段階で該当機関を退職していれば問題ないとの見解で乗り切ろうとしていた。しかし、その後の国会審議などでその問題を指摘され、過去3年間それらの機関に在籍していたり、一定額の資金を当該機関から受け取っていた場合は、これに該当するとするガイドラインを策定し、発表していた。ところが、今になってそのガイドラインの3年ルールが適用される団体は、原発事業者つまり電力会社に限られるとの立場を取っているため、上記の3人は欠格条項に該当しないと政府は説明していると言う。
 今後この人事が国会で承認されれば、正当性に疑義を抱えたまま委員会は発足することになる。
 事故から1年半もかけ、難産の末ようやく9月1日に起ち上がろうとしている新しい原子力規制組織を骨抜きにしかねない委員の人事問題について、弁護士の海渡雄一氏とジャーナリスト神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

プロフィール
海渡 雄一かいど ゆういち
(弁護士)
1955年兵庫県生まれ。79年東京大学法学部卒業。81年弁護士登録。日本弁護士連合会(日弁連)刑事拘禁改革実現本部事務局長、国際刑事立法対策委員会副委員長、共謀罪立法対策ワーキンググループ事務局長、事務総長などを歴任。著書に原発訴訟』、『監獄と人権』など。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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