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2012年9月30日 (日)

9月の新党「国民の生活が第一」代表や幹事長の定例記者会見動画採録。

 マスゴミが意図的に新党「国民の生活が第一」の情報を黙殺して出さないので、その月の代表や幹事長の定例記者会見動画を採録し、月末まで雑談日記トップ2番目に常時表示しておきます。後ろで関連記事なども採録。(2012年8月分から開始)僕自身の「オリーブの木」系議員イメージ曲はこれ

関連:(生活 党本部動画まとめ頁
8月の新党「国民の生活が第一」代表や幹事長の定例記者会見動画採録。

 

【2012年9月18日・党本部】 小沢一郎代表 定例記者会見(27分18秒)
http://youtu.be/NYHy4dSmRaA

生活 党本部 さんが 2012/09/18 に公開

関連:2012.09.19
小沢一郎代表 記者会見要旨(9/18)

15秒、IWJ岩上、日中関係反日デモについて。

4分17秒、IWJ岩上、習近平氏との関係で権力闘争が起きているのではないか。

6分25秒、IWJ岩上、尖閣問題・日中間の問題の落としどころは?

9分30秒、読売かりや、新自由主義的な維新の会との連携についてどうか。

11分58秒、読売かりや、維新の会との連携は可能か。(←しつこい)

13分14秒、ニコニコ動画ななお、民主党政府の新エネルギー戦略についてどうか。

16分10秒、IWJひらやま、Twitterなどネットの利用についてどう思うか。ACTAが批准されたことについて、TPPについて。

17分50秒の所から、小沢「(要旨)次の選挙はネットをどう活用するかが重要」。

22分18秒、日刊ゲンダイ、「(野田三党合意での)近いうち」と言う解散について。

26分54秒、IWJ岩上、野党なのだから情報発信で代表会見を2週間ではなく1週間に1回にできないか。

 

【2012年9月18日・党本部】東祥三幹事長 定例記者会見(21分33秒)
http://youtu.be/0Puv2Kx8pNg

生活 党本部 さんが 2012/09/18 に公開

最初、報告、常幹決定事項について。10月24日新潟知事選挙、現職泉田知事推薦。49名衆参国会議員の各総支部設立。県連の設立。五つのブロックについて。

2分50秒、ニコニコ動画ななお、泉田知事推薦決定について。

3分48秒、読売かりや、議長選。

4分43秒、IWJ岩上、日中問題について。

9分21秒、IWJ岩上、安全保障と外交。

14分5秒、IWJ岩上、集団的自衛権。

19分32秒、IWJ岩上、安全保障とTPP。

 

【2012月9月7日・党本部】小沢一郎代表 記者会見
http://youtu.be/docuD68FW9w

生活 党本部 さんが 2012/09/07 に公開

関連:2012.09.10
小沢一郎代表 記者会見要旨(9/7)

一次公認内定者について。

3分44秒、北海道新聞さとう、新党大地との連携について。

5分57秒、IWJひらやま、TPPについて。

7分45秒、朝日ほしの、デフレ脱却の政策、公債発行と財源規模について。

9分27秒、NHK、今国会についての感想。

11分53秒、青木愛広報委員長、新ポスターの発表。

 

【2012年9月7日・党本部】東祥三幹事長 定例記者会見 (5分21秒)
http://youtu.be/QQVdX_NO7iU

生活 党本部 さんが 2012/09/07 に公開

最初から、報告、常幹と両院議員総会、第一次内定者、10月25日結党記念パーティーについて。

3分26秒、質問者聞き取れず、

4分33秒、読売聞き取れず、公認内定者について。

 

【2012年9月3日・岩手】小沢一郎代表 定例記者会見(6分48秒)
http://youtu.be/YgneeAJnHfY

生活 党本部 さんが 2012/09/03 に公開

関連:2012.09.06
小沢一郎代表 定例記者会見要旨(9/3)

9月3日、国民の生活が第一小沢一郎代表が出張先の岩手県盛岡市で、定例の記者会見を行いました。

28秒、NHK、100人候補を立てることについて。(関連1関連2

4分3秒、幹事社会、民主党代表選、自民党総裁選について。

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 以下、資料として採録。

小沢「国民の生活が第一」候補者200人大量擁立へ
【政治・経済】
2012年8月27日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/138385

橋下・維新の会との対決も辞さず
 70以上の「空白区」でいまだ候補者を決められず、解散から逃げ回るか、議席大幅減を覚悟で総選挙に突っ込むしかない民主党。その凋落を尻目に、「国民の生活が第一」の小沢代表が着々と選挙準備を進めている。

 26日、参院1回、衆院2回当選の都築譲元議員(61)が、次期衆院選に愛知12区から立候補することを表明。「国民の生活が第一」から出馬する。
「都築氏は元労働官僚で、新進党、自由党時代からの小沢シンパ。民主党との合併による選挙区調整で愛知15区に国替えしましたが、12区は自由党時代の地盤です。公選法がらみで議員辞職した後、昨年まで愛知県一色町(現西尾市)の町長を務めていました」(地元関係者)
 愛知12区は現職の中根康浩経産政務官(民主党)のほか、すでに自民党の新人候補と、元総務官僚で昨年の愛知県知事選に落選した重徳和彦氏も出馬を表明している。
 注目すべきは、重徳氏は次期衆院選に「大阪維新の会」から出るとみられていることだ。そこへ小沢は、早々と対立候補をぶつけることを決めたのである。
「国民の生活が第一」の党幹部が言う。
「小沢代表は、維新との連携を模索する議員に対し、『自分が判断するから手を出すな』と言っていました。維新の政策を見て、手を組めないと判断したのかもしれない。次期衆院選は維新に気を使うことなく、“独自路線”で行く。200程度の選挙区で候補者を擁立する方針です。増税や原発に対する反対票の受け皿がない空白選挙区があっては、有権者に対して申し訳ない。大量擁立は比例票の掘り起こしにもつながります」
 小選挙区で200人となると簡単ではない。問題はどこから候補を探してくるかだが、小沢はその点、“自前”の人材供給源を持っている。都築氏のような、かつての仲間だけじゃない。長年にわたって続けている「小沢一郎政治塾」だ。
 現在、小沢塾出身の議員は衆院に8人、参院に2人。小沢塾は今年で12年目を迎え、OBは相当な数に上る。県議など地方議員も多く“即戦力”になり得る人材だ。すでに出馬を打診されているOBは少なくない。
 今月19日に行われた11期生の卒塾式では、小沢が塾生ひとりひとりと握手をし、そのツーショット写真を30分以上かけて撮らせるという異例の展開もあった。この中からも候補者が出てくる可能性がある。
 小沢の頭の中には全選挙区の情報がインプットされ、適材適所で候補を擁立することが可能だ。
 大マスコミはこぞって小沢新党に「展望がない」と書きたて、現状についても積極的に取り上げようとしないが、選挙準備は着実に進んでいる。

 

小沢氏「100人前後擁立」…維新連携にも意欲
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120902-OYT1T00450.htm

 新党「国民の生活が第一」の小沢代表は2日のNHK番組で、次期衆院選について「できれば100人前後、わが党だけで擁立できるようにしたい」と述べ、党所属衆院議員の37人を大きく上回る候補を擁立する方針を明らかにした。

 地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)との連携については「力を合わせて国民のために頑張ってくださいというのが素直な国民の声だ。できる限り協力できるようにしたい」と述べ、意欲を示した。
(2012年9月2日18時04分  読売新聞)

 

生活・小沢代表:次期衆院選「100人擁立」
毎日新聞 2012年09月02日 19時56分(最終更新 09月02日 20時19分)
http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000m010042000c.html

 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2日、岩手県一関市などでの後援会会合に出席し、次期衆院選について「『近いうち』の解散を考えれば300小選挙区すべてでの擁立はできないが、100人程度は擁立したい」と語った。小沢氏は橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」や河村たかし名古屋市長が率いる「減税日本」などとの連携を探っており、「地域政党と連携して政権交代を成しとげたい」とも述べた。関西や中部地方以外で積極的に候補を擁立する意向とみられる。

 

衆院選100人擁立、「今週中にも」と小沢氏
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120903-OYT1T00979.htm

 新党「国民の生活が第一」の小沢代表は3日、盛岡市内で記者会見し、次期衆院選の候補擁立作業を早ければ今月中に終えたいとの意向を示した。

 同党は衆院選に100人前後の候補を擁立する方針で、小沢氏は「今週中にも小選挙区の現職の候補者の確定作業を第1陣としてやりたい。できれば今月中に第2陣として、新人を中心とした候補者の決定をしたい」と述べた。選挙協力に関する各党との協議を急ぐ考えも示した。
(2012年9月3日22時07分  読売新聞)

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↓夜明け、あるいは日の出を連想し、
221_ 僕自身の、国民の生活を第一に考え、国益も擁護する“求大同、存小異”「オリーブの木」系議員イメージ曲⇒mp3、4分32秒

Vangelis - Anthem

 2012年10月31日第181回国会(臨時会)での"国民の生活が第一"幹事長、東祥三さんの演説を聞いたのかきっかけです



 以下、雑談日記エントリー「2012年9月29日 (土)昨日(9月28日 豊島公会堂)のシンポジウム、小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか、丸ごとポドキャスト・ネット放送完全版。」からの引用。 

1、伊東章弁護士の主催者挨拶&講演。( mp3のpodcast、17分7秒)

 裁判についてのまとめで必聴です。(正清太一さん(世話人)の簡単な開会挨拶、司会小沢遼子さんの紹介の後から始まります)録音したマイクの性能が良いので、終わりに近い所で携帯の音が入ってますが、集会参加者のです。

 11分31秒の所からは特に重要(←mp3で10分37秒から)(要旨)11月12日には小沢一郎議員に対する控訴審の判決が宣告されるが、これは間違いなく無罪判決と思う。と同時に今回は指定弁護人は上告はしないはず。何故なのか、それはもはや小沢政治裁判を十分利用したことによってその成果が今100%現れている。もはや小沢裁判は連中にとっては(←SOBA:ここは植草さん言う所の悪徳ペンタゴン側)不用の長物になっている。しかも小沢さんは民主党から離党して新しい党を結党した。今、小沢さんの名前を裁判の場で論じたり、メディアで論じると言うことは小沢さんの名前を売ることになってしまうので、もうメディアとしては一切やらない。」※

※SOBA:あれほど嵐のような小沢叩きのマスゴミ報道は何処に行ったかと言う事。悪名は無名にまさると気がついたマスゴミは現在小沢さんの名を極力出さないようにしている。NHKを始めとして、小沢裁判をマスコミはほとんど取り上げなくなり、むしろ無視してます。このことは、現在新党「国民の生活が第一」についてマスコミが黙殺している事とも共通してます。マスコミ情報空間から完全に抹殺している。ネットでの活動がますます重要

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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2012年9月「首相動静」です。国会同意人事の原子力規制委員会を拡大解釈して権限任命した野田ブタ、お前は独裁者か

 野田の首相動静です。

 2012年8月分まで、日付を月末にしてトップから2番目に表示してましたが、データ保存しておき月末に全部アップします。比較的詳しい時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には他の新聞のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2012年8月「首相動静」です&ついに『野田佳彦を落選させる勝手連』登場、官邸前金曜デモで九歳の少年が堂々と野田批判(笑

原子力規制委員会が旧組織情報、原子力安全・保安院のアーカイブ改ざんしてる。何なのこれ、オフサイトセンターの地図頁消去。

 

 一番下が1日、上が最新です。

首相動静(9月30日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-00000002-jij-pol

時事通信 10月1日(月)0時3分配信

 午前10時1分、輿石東民主党幹事長が公邸に入った。
 午後0時54分、民主党の安住淳幹事長代行、細野豪志政調会長、山井和則国対委員長、藤村修官房長官が加わった。
 午後6時17分、全員出た。
 1日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:10月1日(月)0時13分

 

首相動静(9月29日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000000-jij-pol

時事通信 9月30日(日)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後も来客なく、公邸で過ごす。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:9月30日(日)0時13分

 

首相動静(9月28日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000001-jij-pol

時事通信 9月29日(土)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時20分、公邸発。同28分、皇居着。帰国の記帳。同35分、皇居発。同45分、官邸着。同46分、執務室へ。
 午前10時、執務室を出て閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り閣議開始。
 午前10時13分、閣議終了。同14分、同室を出て執務室へ。同15分から同24分まで、岡田克也副総理。
 午前10時41分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午前11時21分、輿石氏が出た。
 午前11時27分から同47分まで、中塚一宏内閣府副大臣。
 午後0時38分から同52分まで、藤井裕久民主党税制調査会長。同1時1分、執務室を出て特別応接室へ。同2分、自見庄三郎国民新党代表との与党党首会談開始。輿石民主、下地幹郎国民新両党幹事長同席。
 午後1時15分、同会談終了。同16分、同室を出て執務室へ。
 午後1時57分、執務室を出て、同58分、官邸発。同2時、国会着。同2分、衆院第1別館講堂へ。同3分、民主党両院議員総会に出席し、あいさつ。同15分、同講堂を出て、同19分、民主党院内国対委員長室へ。同29分、同室を出て、同30分から同57分まで、与野党各会派をあいさつ回り。民主党の輿石幹事長、安住淳幹事長代行、細野豪志政調会長、山井和則国対委員長同行。同58分、国会発。同3時、官邸着。同1分、執務室へ。
 午後4時6分、執務室を出て、同7分、官邸発。同25分、東京・神田駿河台の連合会館着。古賀伸明連合会長と会談。
 午後4時45分、同所発。同5時2分、官邸着。同3分、執務室へ。
 午後5時14分から同33分まで、江田五月元参院議長。斎藤勁官房副長官同席。同45分から同6時まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後6時4分、北村滋内閣情報官、米村敏朗内閣危機管理監が入った。同22分、米村氏が出た。同29分、北村氏が出た。
 午後6時57分、執務室を出て、同58分、官邸発。同59分、公邸着。
 29日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月29日(土)0時13分

 

首相動静(現地時間)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120928-00000000-jij-pol

時事通信 9月28日(金)0時10分配信

 25日午前、国連本部でギラード・オーストラリア首相と会談。午後、国連本部でユドヨノ・インドネシア大統領と会談。ミレニアムUNプラザホテルでエルベグドルジ・モンゴル大統領と会談。インターコンチネンタルホテルでサントス・コロンビア大統領と会談。同ホテルで記者団のぶら下がり取材。夕、ジャパン・ソサエティーで首相主催レセプションに出席。
 夜、インターコンチネンタルホテル泊。
 26日午前、モルシ・エジプト大統領と国連本部で会談。イェレミッチ国連総会議長と懇談。潘基文国連事務総長と会談。
 午後、国連総会で一般討論演説。インターコンチネンタルホテルで内外記者会見。政府専用機でケネディ空港発。
 27日午後7時35分、国連総会出席を終え、米ニューヨークから政府専用機で羽田空港着。同43分、同空港発。同8時5分、公邸着。
 28日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月28日(金)0時13分

 

首相動静(現地時間)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000055-jij-pol

時事通信 9月25日(火)11時53分配信

 24日午後、政府専用機で米ニューヨークのケネディ空港着。夜、ニューヨーク総領事公邸で在留邦人との夕食懇談。インターコンチネンタルホテル泊。(了)
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最終更新:9月25日(火)11時58分

 

首相動静(9月24日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000019-jij-pol

時事通信 9月24日(月)8時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前9時40分、森本敏防衛相、長島昭久首相補佐官が入った。
 午前9時54分、森本、長島両氏が出た。同55分から同10時7分まで、河相周夫外務事務次官。
 午前11時43分から同48分まで、池田克彦原子力規制庁長官。
 午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時22分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時49分、執務室を出て、同50分、官邸発。同54分、民主党本部着。安住淳財務相ら党新役員の呼び込み。同1時46分から同48分まで、報道各社のインタビュー。「今後の3党合意については」に「もちろん3党で合意したことを着実に進めていくことがわれわれの責任だと思っているし、そういう体制をつくった」。同50分、同所発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。
 午後2時46分から同3時13分まで、岡田克也副総理。
 午後3時21分から同35分まで、米村敏朗内閣危機管理監。同55分から同4時18分まで、手塚仁雄首相補佐官。同19分から同30分まで、藤村修官房長官。同31分、執務室を出て、同32分から同34分まで、報道各社のインタビュー。「国連総会で領土問題についてはどう触れるのか」に「法の支配の考えにのっとって紛争予防、平和的解決の重要性を一般討論演説や首脳会談で伝えていきたい」。同35分、官邸発。
 午後4時55分、羽田空港着。同5時21分、国連総会出席のためニューヨークへ向け政府専用機で同空港発。(了)
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最終更新:9月24日(月)17時53分

 

首相動静(9月23日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000001-jij-pol

時事通信 9月24日(月)0時8分配信

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後4時18分、公邸発。
 午後4時39分、東京・横網の両国国技館着。
 午後4時40分から同47分まで、日本相撲協会の北の湖理事長と懇談。同56分から同5時31分まで、大相撲秋場所を観戦。同40分から同44分まで、優勝した大関日馬富士関に表彰状と内閣総理大臣杯を授与。同46分、同所発。
 午後6時4分、公邸着。
 午後6時40分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後7時36分、輿石氏が出た。
 24日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

首相動静(9月22日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120923-00000001-jij-pol

時事通信 9月23日(日)0時4分配信

 午前9時26分、公邸発。同32分、皇居着。秋季皇霊祭・神殿祭の儀に出席。
 午前10時55分、皇居発。同11時1分、公邸着。
 午後0時56分、公邸発。同1時、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。スパ&バーバー「カージュラジャ ティアド」で散髪。
 午後2時31分、同ホテル発。同33分、公邸着。
 午後3時59分、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビュー開始。
 午後4時25分、同インタビュー終了。同26分、長浜博行、竹歳誠両官房副長官、長島昭久首相補佐官、斎木昭隆外務審議官、平松賢司外務省総合外交政策局長が入った。
 午後5時、全員出た。
 23日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月23日(日)0時13分

 

首相動静(9月21日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000000-jij-pol

時事通信 9月22日(土)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時22分、公邸発。同23分、官邸着。同24分、執務室へ。同30分、執務室を出て、同31分、閣僚応接室へ。同32分、閣議室へ移り閣議開始。
 午前9時41分、閣議終了。同室を出て、同43分、執務室へ。
 午後0時19分、執務室を出て、同21分、官邸発。同27分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「舞の間」で民主党代表選「必勝を期す会」に出席し、あいさつ。
 午後1時、同ホテル内の宴会場「鶴の間」で民主党臨時党大会開会。
 午後1時9分から同19分まで、代表選の演説。
 午後2時12分、代表選の投票。
 午後2時48分、民主党代表に再選し、あいさつ。同55分、同大会閉会。
 午後3時10分から同15分まで、「舞の間」で代表選報告会に出席し、あいさつ。同16分から同20分まで、同ホテル内の控室で自見庄三郎国民新党代表と電話会談。
 午後3時29分から同39分まで、「鶴の間」で代表再選に伴う記者会見。同41分、同ホテル発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午後5時から同18分まで、米村敏朗内閣危機管理監。同20分から同50分まで、手塚仁雄首相補佐官。同57分、執務室を出て、同58分、官邸発。同59分、公邸着。同6時2分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後6時41分、輿石氏が出た。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月22日(土)0時13分

 

首相動静(9月20日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00000000-jij-pol

時事通信 9月21日(金)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時55分、公邸発。
 午前9時9分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。同ホテル内のコンベンションホールで日本商工会議所通常会員総会に出席し、あいさつ。同20分、同ホテル発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前11時15分から同30分まで、打越明司民主党衆院議員。
 午前11時59分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時21分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後2時19分、藤井裕久民主党税制調査会長が入った。
 午後2時46分、藤井氏が出た。同56分、河相周夫外務事務次官が入った。
 午後3時30分、米村敏朗内閣危機管理監が加わった。同49分、河相、米村両氏が出た。同55分から同4時20分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後4時21分から同59分まで、経済産業省の安達健祐事務次官、石黒憲彦経済産業政策局長。
 午後5時1分から同26分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時4分、執務室を出て、同5分、官邸発。
 午後6時15分、東京・南青山の青山葬儀所着。故西宮伸一駐中国大使の通夜に参列。同25分、同所発。
 午後6時41分、公邸着。
 午後7時45分、公邸発。同8時1分、東京・東新橋の日本テレビ着。
 午後8時15分から同46分まで、報道番組収録。同51分、同所発。同9時1分、公邸着。
 21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月21日(金)0時13分

 

時事ドットコム:首相動静(9月19日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2012091900105

時事通信 9月20日(木)0時11分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時10分、公邸発。同12分、官邸着。同13分、執務室へ。
 午前9時21分、執務室を出て閣僚応接室へ。同22分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時31分、閣議終了。同32分、同室を出て執務室へ。
 午前9時58分、岡田克也副総理が入った。
 午前10時17分、岡田氏が出た。
 午前11時12分から同31分まで、石井一民主党副代表、斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官。同32分、執務室を出て特別応接室へ。同33分から同37分まで、浜田健一郎NHK経営委員長。藤村修官房長官、手塚仁雄首相補佐官同席。同38分、同室を出て執務室へ。
 午前11時39分から同47分まで、原子力規制委員会の大島賢三委員らに辞令交付。田中俊一同委員会委員長同席。同48分から同56分まで、細野豪志環境相に原子力防災担当相の辞令交付。同57分から正午まで、田中委員長ら。午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時24分、同室を出て執務室へ。
 午後1時48分から同53分まで、竹歳誠官房副長官。
 午後1時59分、執務室を出て大会議室へ。同2時から同15分まで、斉木武志氏ら民主党当選1回衆院議員。同16分、同室を出て執務室へ。
 午後2時24分から同54分まで、北沢俊美元防衛相。同3時30分から同4時2分まで、手塚首相補佐官。
 午後4時3分、執務室を出て、同4分、官邸発。
 午後4時27分、JR新宿駅前着。同30分、民主党代表選街頭演説会開始。
 午後5時6分、演説会終了。同7分、同所発。
 午後5時29分、官邸着。同30分、執務室へ。
 午後6時15分から同30分まで、斎藤官房副長官。
 午後6時53分、執務室を出て、同54分、官邸発。同55分、公邸着。
 午後9時21分、公邸発。同35分、東京・六本木のテレビ朝日着。
 午後9時54分から同10時51分まで、報道番組に出演。同55分、同所発。同11時7分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

首相動静(9月18日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000003-jij-pol

時事通信 9月19日(水)0時35分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時37分、公邸発。同47分、東京・霞ケ丘町の日本青年館着。日本遺族会創立65周年記念式典に出席し、あいさつ。
 午前11時7分、同所発。同16分、官邸着。同17分、執務室へ。
 午前11時44分、執務室を出て特別応接室へ。同45分から午後0時4分まで、ロシア正教会のキリル総主教。玄葉光一郎外相、斎藤勁官房副長官同席。同5分、同室を出て執務室へ。
 午後0時6分から同18分まで、玄葉外相。
 午後0時27分、執務室を出て首相会議室へ。同44分、同室を出て執務室へ。
 午後1時30分、執務室を出て大会議室へ。同31分、国家戦略会議開始。
 午後2時11分、同会議終了。同12分、同室を出て執務室へ。
 午後2時30分、執務室を出て首相会議室へ。同31分から同46分まで、藤村修、長浜博行正副官房長官、長島昭久首相補佐官、斎木昭隆外務審議官、平松賢司外務省総合外交政策局長。同47分、同室を出て執務室へ。同48分、長島首相補佐官が入った。同52分、森本敏防衛相、伊原純一外務省北米局長が加わった。同3時、藤村官房長官、玄葉外相が加わった。
 午後3時42分、全員出た。
 午後4時10分から同21分まで、米村敏朗内閣危機管理監。同41分、河相周夫外務事務次官が入った。
 午後5時11分、河相氏が出た。
 午後5時16分、執務室を出て特別応接室へ。同17分から同20分まで、八木毅駐インド大使、秋元義孝駐オーストラリア大使ら。同21分、同室を出て執務室へ。同30分から同45分まで、手塚仁雄首相補佐官。同49分、執務室を出て大ホールへ。同50分から同6時15分まで、新たな子育て支援制度成立に伴う関係者の集い。同16分、同ホールを出て執務室へ。同22分から同32分まで、北村滋内閣情報官。
 午後7時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同3分、公邸着。
 午後10時26分、公邸発。同33分、東京・赤坂のTBS着。
 午後10時56分から同11時36分まで、報道番組に出演。
 午後11時45分、同所発。同52分、公邸着。
 19日午前0時半現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月19日(水)0時38分

 

首相動静(9月17日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000000-jij-pol

時事通信 9月18日(火)0時4分配信

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後0時36分、手塚仁雄首相補佐官が入った。
 午後0時59分、手塚氏が出た。同1時、藤村修官房長官、米村敏朗内閣危機管理監、河相周夫外務事務次官が入った。
 午後1時30分、全員出た。
 午後2時30分、公邸発。同33分、民主党本部着。
 午後3時1分、党代表選立会演説会にインターネット中継で参加。
 午後4時32分、立会演説会終了。同44分から同54分まで、NHKのインタビュー収録。同58分、同所発。同5時1分、公邸着。
 18日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:9月18日(火)0時13分

 

首相動静(9月16日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000001-jij-pol

時事通信 9月17日(月)0時5分配信

 午前6時43分から同49分まで、公邸で手塚仁雄首相補佐官。同50分、公邸発。同7時5分、東京・台場のフジテレビ着。同30分から同8時6分まで、報道番組に出演。同10分、同所発。同34分、東京・紀尾井町のNHK千代田放送会館着。
 午前9時から同55分まで、報道番組に出演。同59分、同所発。同10時3分、公邸着。
 午後4時41分、河相周夫外務事務次官、米村敏朗内閣危機管理監が入った。
 午後5時8分、河相、米村両氏が出た。
 17日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:9月17日(月)0時13分

 

首相動静(9月15日)
http://www.jiji.com/jc/zc?key=&k=201209/2012091600002

時事通信 9月16日(日)0時6分配信

     午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
     午前中は来客なく、公邸で過ごす。
     午後も来客なく、公邸で過ごす。
     16日午前0時現在、公邸。来客なし。

 

首相動静(9月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120915-00000002-jij-pol

時事通信 9月15日(土)0時4分配信

 午前7時34分、公邸発。同35分、官邸着。同36分、執務室へ。
 午前8時40分から同44分まで、佐々木伸彦、岡田秀一新旧経済産業審議官。
 午前8時55分、執務室を出て、同56分、閣僚応接室へ。同57分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時11分、閣議終了。同13分、同室を出て大会議室へ。同14分、行政改革実行本部開始。
 午前9時31分、行政改革実行本部終了。同32分、同室を出て閣僚談話室へ。同33分、同室を出て大会議室へ。同34分、月例経済報告関係閣僚会議開始。
 午前9時58分、同会議終了。同59分、同室を出て執務室へ。同10時から同15分まで、桜井修一官房副長官補。
 午前10時36分、岡田克也副総理、平野博文文部科学相、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官が入った。
 午前11時55分、全員出た。午後0時1分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時25分、同室を出て執務室へ。
 午後1時30分、執務室を出て大ホールへ。同31分から同37分まで、復興推進委員会。同38分、同ホールを出て執務室へ。
 午後1時53分から同2時34分まで、鈴木宗男新党大地・真民主代表。手塚仁雄首相補佐官同席。
 午後4時29分、執務室を出て大会議室へ。同30分、エネルギー・環境会議開始。
 午後4時49分、同会議終了。同50分、同室を出て執務室へ。同53分、大串博志内閣府政務官、長島昭久首相補佐官が入った。
 午後5時5分、大串氏が出た。同10分、長島氏が出た。
 午後5時30分から同6時まで、手塚首相補佐官。
 午後6時1分、防衛省の木野村謙一情報本部長、真部朗防衛政策局次長、北村滋内閣情報官が入った。同15分、木野村、真部両氏が出た。同32分、北村氏が出た。
 午後6時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同49分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月15日(土)0時13分

 

首相動静(9月13日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000000-jij-pol

時事通信 9月14日(金)0時2分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時46分、公邸発。同53分、東京・虎ノ門の日本消防会館着。同59分、同会館内のニッショーホールで全国消防殉職者慰霊祭に出席し、あいさつ、献花。同10時30分、同所発。同35分、官邸着。同36分、執務室へ。
 午前11時29分、執務室を出て首相会議室へ。
 午前11時30分から同45分まで、手塚仁雄首相補佐官。同46分、同室を出て執務室へ。同47分から同50分まで、本多平直首相補佐官。
 午前11時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。
 午後0時20分、羽田空港着。同35分、日本航空117便で同空港発。
 午後1時28分、大阪国際空港着。同38分、同空港発。
 午後2時、大阪市北区のリーガロイヤルホテル着。故松下正治パナソニック名誉会長の社葬に参列し、献花。同9分、同ホテル発。
 午後2時26分、同市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪着。同27分、同ホテル内の控室へ。
 午後2時59分、同室を出て宴会場「浪速の間」へ。同3時、民主党代表選立会演説会開始。
 午後4時31分、立会演説会終了。同33分、同ホテル発。
 午後4時53分、大阪国際空港着。
 午後5時36分、日本航空128便で同空港発。
 午後6時45分、羽田空港着。同57分、同空港発。
 午後7時24分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月14日(金)0時13分

 

首相動静(9月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120913-00000001-jij-pol

時事通信 9月13日(木)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時1分、公邸発。同2分、官邸着。同3分、執務室へ。
 午前9時11分、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、平野博文文部科学相、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官が入った。
 午前10時25分、全員出た。
 午前10時43分、執務室を出て南会議室へ。同44分から同11時2分まで、細川律夫前厚生労働相、長妻昭元厚労相ら。同3分、同室を出て執務室へ。
 午後0時44分、執務室を出て、同46分、官邸発。同54分、東京・内幸町の日本プレスセンタービル着。同1時2分、日本記者クラブ主催の民主党代表選立候補者討論会開始。
 午後3時、同討論会終了。同2分、同所発。同6分、官邸着。同7分、執務室へ。
 午後4時、執務室を出て、同1分、官邸発。同3分、衆院第2議員会館着。同会館内の多目的会議室で民主党代表選の選対本部発足式に出席。
 午後4時27分、同所発。同29分、官邸着。同30分、執務室へ。
 午後4時37分、執務室を出て、38分、官邸発。同58分、東京・神田駿河台の連合会館着。古賀伸明連合会長と会談。
 午後5時21分、同所発。同36分、官邸着。同37分、執務室へ。同45分から同6時12分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後6時13分、執務室を出て、同14分、官邸発。同15分、公邸着。
 午後8時50分、公邸発。同51分、官邸着。同52分、小ホールへ。
 午後9時7分、同ホールを出て大ホールへ。同15分から同34分まで、国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦宇宙飛行士と交信。同37分、同ホールを出て、同38分、官邸発。同39分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月13日(木)0時13分

 

首相動静(9月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000000-jij-pol

時事通信 9月12日(水)0時2分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時56分、公邸発。同57分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午前9時4分、執務室を出て、同5分、閣僚応接室へ。同6分、閣議室に移り閣議開始。
 午前9時26分、閣議終了。同室を出て閣僚応接室へ。
 午前9時27分から同29分まで、木寺昌人官房副長官補に辞令交付。同30分、同室を出て執務室へ。同45分、執務室を出て、同46分、官邸発。同59分、東京・市谷本村町の防衛省着。同10時から同6分まで、儀仗(ぎじょう)広場玄関前で栄誉礼、儀仗。同13分から同30分まで、講堂で自衛隊高級幹部会同に出席し、訓示。同33分、同所発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。
 午前11時12分、官邸発。同16分、東京・赤坂の三会堂ビル着。復興庁を視察し、職員を激励。藤村修官房長官ら同行。同30分、同所発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午後0時3分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時26分、同室を出て執務室へ。
 午後1時26分から同43分まで、大串博志内閣府政務官。
 午後4時15分から同19分まで、小笠原倫明、岡本保新旧総務事務次官。同20分から同25分まで、皆川芳嗣、町田勝弘新旧農林水産事務次官。同26分から同31分まで、佐藤直良、宿利正史新旧国土交通事務次官。同32分から同40分まで、河相周夫、佐々江賢一郎新旧外務事務次官。
 午後4時42分から同52分まで、米村敏朗内閣危機管理監。同5時から同20分まで、手塚仁雄首相補佐官。同29分、執務室を出て大会議室へ。同30分から同6時まで、ニュージーランドのキー首相と首脳会談。長浜博行官房副長官同席。同2分、同室を出て南会議室へ。同3分から同14分まで、共同記者発表。同15分、同室を出て、同16分から同17分まで、官邸玄関でキー首相を見送り。同18分、官邸発。同19分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:9月12日(水)0時13分

 

首相動静(9月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000000-jij-pol

時事通信 9月11日(火)0時3分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時9分、公邸発。同18分、皇居着。帰国の記帳。
 午前9時25分、皇居発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午前9時50分、岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官が入った。
 午前10時55分、藤村氏が出た。同11時6分、全員出た。同10分、執務室を出て、同11分、官邸発。同16分、東京・隼町のホテル「グランドアーク半蔵門」着。同ホテル内の宴会場「富士の間」で防災功労者表彰式に出席。同29分から同33分まで、防災功労者らと記念撮影。同35分、同ホテル発。同39分、官邸着。同40分、執務室へ。同42分から同53分まで、金子順一、阿曽沼慎司新旧厚生労働事務次官。
 午後1時29分、執務室を出て、同30分、官邸発。同33分、衆院第2議員会館着。同会館内の多目的会議室で民主党代表選出陣式に出席。同57分、同所発。同59分、官邸着。同2時、執務室へ。
 午後2時31分、執務室を出て、同32分、官邸発。同45分、東京・芝公園のホテル「ザ・プリンスパークタワー東京」着。同47分、同ホテル内の控室へ。同48分から同3時まで、手塚仁雄首相補佐官、近藤洋介民主党衆院議員。同1分、同室を出てコンベンションホールへ。同2分、赤松広隆元農林水産相、原口一博元総務相、鹿野道彦前農水相との党代表選共同記者会見開始。
 午後4時22分、共同記者会見終了。同ホールを出て、同25分、同ホテル発。同35分、官邸着。同37分、執務室へ。同5時20分から同40分まで、手塚首相補佐官。
 午後5時45分、玄葉外相、森本敏防衛相、伊原純一外務省北米局長、西正典防衛省防衛政策局長が入った。
 午後5時50分、藤村官房長官、長島昭久首相補佐官が加わった。
 午後6時25分、藤村、伊原両氏が出た。同29分、全員出た。同33分、執務室を出て大ホールへ。同34分から同41分まで、首相主催の自衛隊高級幹部会同懇親会に出席し、あいさつ。森本防衛相、藤村氏ら同席。同42分、同ホールを出て執務室へ。
 午後7時29分、執務室を出て、同30分から同31分まで、官邸エントランスで報道各社のインタビュー。「松下忠洋金融相の死去について、受け止めを」に「とても驚いている。言葉も見つからない」。同32分、官邸発。
 午後7時37分、東京・虎ノ門の虎の門病院着。故松下忠洋金融相の弔問。同42分、同所発。同48分、公邸着。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月11日(火)0時13分

 

首相動静(9月9日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120910-00000002-jij-pol

時事通信 9月10日(月)0時4分配信

 午前、ウラジオストク市内の極東連邦大学内のアジア太平洋経済協力会議(APEC)会議場で、マレーシアのナジブ首相と会談。
 午前、中国の胡錦濤国家主席と立ち話。
 昼、APEC首脳会議に出席。
 午後、APEC首脳会議ワーキング・ランチに出席。
 午後、韓国の李明博大統領と立ち話。報道各社のインタビュー。
 午後、ウラジオストク市内の日本人慰霊碑で献花。
 午後、政府専用機でウラジオストク国際空港発。(以上現地時間)
 午後6時16分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を終え、ロシア・ウラジオストクから政府専用機で羽田空港着。同34分、同空港発。
 午後6時55分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月10日(月)0時13分

 

首相動静(9月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000003-jij-pol

時事通信 9月9日(日)0時40分配信

(現地時間)
 午前、ウラジオストク市内の極東連邦大学内のアジア太平洋経済協力会議(APEC)会議場で、シンガポールのリー・シェンロン首相と会談。
 午後、ロシアのプーチン大統領と会談。
 午後、APEC首脳会議に出席。
 午後、APECビジネス諮問委員会(ABAC)との対話。
 夜、クリントン米国務長官と会談。報道各社のインタビュー。
 夜、APEC首脳歓迎夕食会。
 夜、同行記者団と懇談。極東連邦大学宿泊棟着。同所泊。(了)
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最終更新:9月9日(日)0時43分

 

首相動静(9月7日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120907-00000030-jij-pol

時事通信 9月7日(金)8時23分配信

 午前7時56分、公邸発。同58分、国会着。同59分、院内大臣室へ。同8時4分、高齢社会対策会議開始。
 午前8時12分、同会議終了。同17分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分、院内大臣室を出て、同39分、国会発。同41分、官邸着。同42分、執務室へ。
 午前8時59分、前原誠司民主党政調会長が入った。
 午前9時16分、前原氏が出た。同29分、細野豪志環境相、藤村修官房長官、古川元久国家戦略担当相、牧野聖修経済産業副大臣、大串博志内閣府政務官、安達健祐経産事務次官、高原一郎資源エネルギー庁長官が入った。
 午前10時24分、全員出た。同25分から同33分まで、細野環境相。
 午前11時29分、執務室を出て特別応接室へ。同30分から同57分まで、米CNNテレビのインタビュー。同58分、同室を出て執務室へ。
 午後0時50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。
 午後1時12分、衆院本会議散会。同13分、衆院本会議場を出て、同14分から同22分まで、横路孝弘、平田健二衆参両院議長、下地幹郎国民新党幹事長らにあいさつ回り。藤村、斎藤勁、長浜博行正副官房長官、民主党の城島光力国対委員長、池口修次参院国対委員長同行。同23分、院内大臣室へ。同28分、院内大臣室を出て内閣総務官室へ。同29分、同室を出て、同33分、衆院第1別館講堂へ。同34分から同52分まで、民主党両院議員総会に出席、あいさつ。同53分、同講堂を出て国会発。同55分、官邸着。同56分、執務室へ。同2時3分から同9分まで、原口一博元総務相。
 午後2時29分、執務室を出て南会議室へ。同30分から同45分まで、民主党の柿沼正明、山尾志桜里両衆院議員ら。同46分、同室を出て執務室へ。
 午後4時15分から同41分まで、斎藤官房副長官。同42分から同57分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後4時58分、執務室を出て、同59分、記者会見室へ。同5時から同23分まで、記者会見。同24分、同室を出て執務室へ。同25分から同28分まで、本多平直首相補佐官。
 午後5時45分、執務室を出て、同46分、官邸発。
 午後6時6分、羽田空港着。同30分、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため、ロシア極東のウラジオストクに向け政府専用機で同空港発。
(現地時間)
 7日夜、ウラジオストク国際空港着。
 夜、ウラジオストク市内の極東連邦大学宿泊棟着。同所泊。(了)
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最終更新:9月7日(金)21時58分

 

首相動静(9月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120907-00000002-jij-pol

時事通信 9月7日(金)0時2分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時21分、公邸発。同22分、官邸着。同23分、執務室へ。
 午前9時24分から同39分まで、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長、小野啓一北東アジア課長。
 午前9時56分から同10時31分まで、財務省の真砂靖事務次官、中尾武彦財務官、山崎達雄国際局長。
 午後0時5分、執務室を出て首相会議室へ。同25分、同室を出て執務室へ。
 午後0時50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同54分、衆院本会議場へ。同56分から同57分まで、前原誠司民主党政調会長。同58分から同1時1分まで、藤村修官房長官、安住淳財務相。同2分、衆院本会議開会。
 午後1時23分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同27分、参院別館着。同28分から同34分まで、各府省庁などの国会内控室でのあいさつ回り。同35分、国会発。同37分、官邸着。同39分、執務室へ。
 午後1時59分、執務室を出て特別応接室へ。同2時から同9分まで、元リコー副社長の遠藤紘一内閣官房情報化統括責任者(政府CIO)の表敬。岡田克也副総理、古川元久国家戦略担当相同席。同10分、同室を出て執務室へ。同11分から同23分まで、岡田副総理。同45分から同3時まで、米村敏朗内閣危機管理監。
 午後3時17分から同22分まで、松原仁消費者担当相、阿南久消費者庁長官。
 午後3時45分から同4時6分まで、斎藤勁官房副長官。
 午後5時から同25分まで、手塚仁雄首相補佐官。同30分、執務室を出て大会議室へ。同31分、中央防災会議開始。
 午後5時59分、同会議終了。同6時、同室を出て執務室へ。
 午後6時12分から同38分まで、北村滋内閣情報官。
 午後6時56分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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    首相動静(9月6日)
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最終更新:9月7日(金)0時13分

 

首相動静(9月5日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120906-00000001-jij-pol

時事通信 9月6日(木)0時3分配信

 午前7時11分、公邸発。同14分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で菅直人前首相と会食。
 午前8時13分、同所発。同15分、公邸着。
 午前9時31分、公邸発。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前10時、岡田克也副総理が入った。
 午前10時6分、岡田氏が出た。
 午前10時25分から同53分まで、内閣府の松元崇事務次官、武川光夫賞勲局長。同59分、執務室を出て特別応接室へ。同11時から同14分まで、ブラッター国際サッカー連盟(FIFA)会長。同15分、同室を出て執務室へ。
 午前11時29分、民主党の前原誠司政調会長、仙谷由人政調会長代行が入った。
 午後0時2分、前原、仙谷両氏が出た。
 午後0時16分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時40分、同室を出て執務室へ。
 午後1時30分、執務室を出て大会議室へ。同31分から同34分まで、郵政フォローアップ会議に出席し、あいさつ。同35分、同室を出て執務室へ。
 午後1時44分から同56分まで、竹歳誠官房副長官。
 午後1時57分から同2時まで、自見庄三郎国民新党代表。
 午後2時56分から同3時11分まで、中川正春防災担当相、深野弘行原子力安全・保安院長。
 午後3時29分から同53分まで、石井一民主党副代表。斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。同4時、執務室を出て首相会議室へ。同1分、斎藤官房副長官、西宮伸一外務審議官、岡田秀一経済産業審議官、稲垣光隆財務省関税局長が入った。
 午後4時31分、全員出た。同32分、同室を出て執務室へ。
 午後5時30分から同6時まで、手塚仁雄首相補佐官。同50分、執務室を出て、同51分、官邸発。同52分、公邸着。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月6日(木)0時13分

 

首相動静(9月4日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000000-jij-pol

時事通信 9月5日(水)0時5分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時20分、公邸発。同21分、官邸着。同23分、執務室へ。
 午前9時29分、執務室を出て、同30分、閣僚応接室へ。同31分、閣議室に移り、閣議開始。
 午前9時37分、閣議終了。閣議室を出て、同39分、執務室へ。同40分から同45分まで、岡田克也副総理。
 午前10時41分から同11時まで、斎藤勁官房副長官。
 午後0時10分、執務室を出て首相会議室へ。同34分、同室を出て執務室へ。
 午後3時53分、佐々江賢一郎外務事務次官が入った。
 午後4時30分、佐々江氏が出た。同31分、古川元久国家戦略担当相、大串博志内閣府政務官が入った。
 午後4時58分、古川、大串両氏が出た。
 午後6時、手塚仁雄首相補佐官が入った。同10分、斎藤官房副長官が加わった。同31分、斎藤氏が出た。同52分、手塚氏が出た。同53分、執務室を出て、同54分、官邸発。同55分、公邸着。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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    首相動静(9月4日)

最終更新:9月5日(水)0時13分

 

首相動静(9月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000000-jij-pol

時事通信 9月4日(火)0時2分配信

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時32分、公邸発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午前10時41分、執務室を出て、同42分から同11時3分まで、官邸内で千代幹也内閣広報官ら官邸スタッフを激励。同4分、執務室へ。同5分、枝野幸男経済産業相が入った。
 午前11時22分、枝野氏が出た。
 午前11時31分、執務室を出て首相会議室へ。同32分、政府・民主三役会議開始。
 午後0時16分、同会議終了。同17分、同室を出て執務室へ。
 午後0時48分から同56分まで、斎藤勁官房副長官。
 午後3時8分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後3時42分、輿石氏が出た。
 午後4時9分、滝実法相が入った。
 午後4時29分、滝氏が出た。
 午後4時34分、執務室を出て南会議室へ。同35分から同43分まで、津村啓介民主党青年局長ら。手塚仁雄首相補佐官同席。同44分、同室を出て執務室へ。
 午後5時から同17分まで、斎藤官房副長官。同31分、執務室を出て大会議室へ。同32分から同6時4分まで、フィンランドのカタイネン首相と会談。同5分、同室を出て南会議室へ。同6分から同8分まで、フィンランド・ビジネス代表団のルンドマルク団長らと面会。同室を出て、同9分から同10分まで、官邸玄関でカタイネン首相を見送り。同11分、執務室へ。
 午後6時15分から同50分まで、手塚首相補佐官。同58分、執務室を出て、同59分、官邸発。同7時、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)
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最終更新:9月4日(火)0時13分

 

首相動静(9月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120903-00000002-jij-pol

時事通信 9月3日(月)0時5分配信

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時50分、公邸発。同54分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。「すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会」に出席し、あいさつ。同2時40分、同所発。同44分、公邸着。
 午後5時16分、藤村修官房長官が公邸に入った。
 午後5時51分、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境相、古川元久国家戦略担当相、斎藤勁官房副長官、高原一郎資源エネルギー庁長官が加わった。
 午後6時24分、全員出た。同25分から同59分まで、岡田克也副総理、安住淳財務相。同7時3分、閣僚との勉強会開始。
 午後6時24分、全員出た。同25分から同59分まで、岡田克也副総理、安住淳財務相。同7時3分、原発政策に関する閣僚との勉強会開始。
 午後9時3分、同勉強会終了。同4分から同36分まで、玄葉光一郎外相、枝野経産相、古川国家戦略担当相。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月3日(月)0時13分

 

首相動静(9月1日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000001-jij-pol

時事通信 9月2日(日)0時4分配信

 午前7時20分、公邸発。同21分、官邸着。同22分、執務室へ。
 午前8時から同4分まで、岡田克也副総理、藤村修官房長官、中川正春防災担当相。同9分、執務室を出て大会議室へ。同10分から同12分まで、総合防災訓練の臨時閣議。同13分、同訓練の第1回緊急災害対策本部会議開始。
 午前8時33分、同会議終了。同34分、同室を出て執務室へ。
 午前8時48分、同室を出て、同49分、記者会見室へ。同50分から同53分まで、同訓練の記者会見。同54分、同室を出て、同55分、執務室へ。
 午前9時4分、執務室を出て大会議室へ。同5分、同訓練の第2回緊急災害対策本部会議開始。
 午前9時32分、同会議終了。同33分、同室を出て執務室へ。同10時5分、同室を出て、同6分、官邸発。同8分、国会前庭着。同10分、陸上自衛隊ヘリコプターで同所発。同21分、横浜市中区の横浜海上防災基地ヘリポート着。同24分、海上自衛隊の特務艇「はしだて」に乗船、艦内視察。川端達夫総務相、羽田雄一郎国土交通相、森本敏防衛相、中川防災担当相同行。同32分、特務艇で同基地発。「9都県市合同防災訓練」の概要説明聴取。
 午前10時55分、横浜市西区の合同防災訓練会場着。黒岩祐治神奈川県知事、林文子横浜市長が出迎え。同訓練を視察。
 午前11時35分から同38分まで、報道各社のインタビュー。「訓練に参加した所感を」に「東日本大震災の教訓を受け、政府としてもしっかりと対策に万全を期していきたい」。正午、同訓練閉会式であいさつ。午後0時18分、同所発。同24分、横浜海上防災基地ヘリポート着。同26分、陸自ヘリで同基地発。同38分、官邸着。同40分、執務室へ。
 午後1時、執務室を出て、同1分、官邸発。同13分、東京・南青山の青山葬儀所着。松下政経塾2代目塾長の故宮田義二氏のお別れ会に出席。同31分、同所発。同40分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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最終更新:9月2日(日)0時13分

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 以下、資料として採録。

 

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2012年9月29日 (土)

昨日(9月28日 豊島公会堂)のシンポジウム、小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか、丸ごとポドキャスト・ネット放送完全版。

 動画をネットで探しても、いいのがないので(一部の人だけだったり、Uストリームで細切れだったり、音声がよく聞こえなかったり)、ポドキャストネット放送しておきます(遊撃取材班)。

 DVDカメラなど映像をやらない代わりに、マイクやレコーダーなど音関係の器材に特化して費用をかけてますので、音質的には良いです。mp3なのでICレコーダーやiphoneにダウンロードして聞くのにも便利だと思います。映像だけが中継じゃないです。(講演者を探しやすいように9分割にしています)

「小沢一郎議員を支援する会」主催シンポジウム
「小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか」

日時  平成24年9月28日(金)
    午後6時~午後9時
場所   豊島公会堂

講師  経済学者  植草一秀

主催「小沢一郎議員を支援する会」
http://minshushugi.net/activity/index.cgi

 当日、6時31分PMからの記録です(開場6PM、開演6:30PM)。録音は全2時間39分51秒。

1、伊東章弁護士の主催者挨拶&講演。( mp3のpodcast、17分7秒)

 裁判についてのまとめで必聴です。(正清太一さん(世話人)の簡単な開会挨拶、司会小沢遼子さんの紹介の後から始まります)録音したマイクの性能が良いので、終わりに近い所で携帯の音が入ってますが、集会参加者のです。

 11分31秒の所からは特に重要(←mp3で10分37秒から)(要旨)11月12日には小沢一郎議員に対する控訴審の判決が宣告されるが、これは間違いなく無罪判決と思う。と同時に今回は指定弁護人は上告はしないはず。何故なのか、それはもはや小沢政治裁判を十分利用したことによってその成果が今100%現れている。もはや小沢裁判は連中にとっては(←SOBA:ここは植草さん言う所の悪徳ペンタゴン側)不用の長物になっている。しかも小沢さんは民主党から離党して新しい党を結党した。今、小沢さんの名前を裁判の場で論じたり、メディアで論じると言うことは小沢さんの名前を売ることになってしまうので、もうメディアとしては一切やらない。」※

※SOBA:あれほど嵐のような小沢叩きのマスゴミ報道は何処に行ったかと言う事。悪名は無名にまさると気がついたマスゴミは現在小沢さんの名を極力出さないようにしている。NHKを始めとして、小沢裁判をマスコミはほとんど取り上げなくなり、むしろ無視してます。このことは、現在新党「国民の生活が第一」についてマスコミが黙殺している事とも共通してます。マスコミ情報空間から完全に抹殺している。ネットでの活動がますます重要

(↓全てクリックすると拡大します)
Dsc_5387

Dsc_5395講演を聴く司会の小沢遼子さん。


 

2、森ゆう子参院議員の講演。( mp3のpodcast、15分49秒)

 「検察審査会問題の現状など」ブラックボックスの検察審査会にもとづく強制起訴制度は直ちに廃止すべき、しかし永田町的に一度出来たものをすぐに廃止出来ないのであれば公正を担保する方法を検察審査会法改正によって法制化できないかなどの話しもあり、必聴です。

Dsc_5390

 

3、東 祥三幹事長の講演。( mp3のpodcast、23分7秒)

 17分30秒の所から「脱原発」の話しなど、聞きごたえあります。19分20秒の所で「(要旨)私たちは原発ゼロを目指します。政権を取れば10年後に必ずそれを達成する。」、それへの会場からの野次「再稼働どうするんですか、10年後と言うことは」東幹事長「(再稼働)しません」。野次の人「That's OK 」。※

※ここの所は即時廃炉と取れるが、。後で確認が必要かも。

Dsc_5394

 

4、植草一秀さんの講演。( mp3のpodcast、44分48秒)

 基調報告、「小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか」についてで必聴です。

Dsc_5398

_ ←受付で渡されたレジメです。7ページにわたる植草さんの「基調報告 骨子」は良くまとまっていて、出来たら骨子を参照しながらこのmp3を聞くと理想的です。スキャンした画像をpdfにするとファイルサイズが大きくなり過ぎるのでやめました。元はテキストベースなのでpdfにしてもそれほど大きなサイズにならないはず。主催者、「小沢一郎議員を支援する会」側がネットにアップしてくれる事を希望します。(気が変わったら、多少サイズが大きくてもスキャンして雑談日記のこのエントリーにアップするかもです)


 

5、森ゆう子参院議員が出席した各議員を紹介し、各議員からの挨拶。( mp3のpodcast、6分37秒)

 小林正枝衆院議員、三宅雪子衆院議員、相原史乃衆院議員の順。

Dsc_5401

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Dsc_5405

 

6、民主党残留組なるも出席した川内博史衆院議員の話し。( mp3のpodcast、11分55秒)

 司会小沢遼子さんの紹介もさることながら、時折かかる野次とそれへの川内氏の反応で会場にはじける爆笑、川内氏の話し自体も面白くこの部分も必聴。

 さすがに会場に来ている人は政治的なレベルが高く、ネットで目立つ反応とは感じが違ってます。野次りながらも「同志愛」が感じられる所が面白い。頭の単純な政治音痴の人には分からないかも知れませんが、小沢さんとのホットラインも切れていないはず。

Dsc_5408

 

7、山崎行太郎さんの講演。( mp3のpodcast、20分21秒)

 「小沢一郎について、小沢一郎と田中角栄とネットのあるなしネットの役割について」、そのほか盛りだくさん、これまた話しが面白く時折あがる会場の爆笑、必聴です。13分58秒の所から、川内議員にふれる所からの話しがなかなか面白いです。15分14秒の所で山崎さんが早口でふれていて聞き取り辛いところは、「(川内議員は)ラサールから出てますけど、僕は名も知れない高校ですから」ラサールと言うのは、関西で言えば灘高、関東で言えば開成高校。

Dsc_5410

 

8、小沢遼子さんからカンパの集計や集会出席者数の報告のあと、鹿児島出身川内博史衆院議員からの同じ鹿児島出身山崎行太郎さんへの反論。( mp3のpodcast、3分16秒)

 時折爆笑で和気藹々の雰囲気。

 

9、講演の前の小沢遼子さんの話しもなかなか味がありお勧め、そのあと元参院議員二見伸明さんからのしめの講演です。( mp3のpodcast、16分46秒)

 37秒の所で小沢遼子さんが紹介している集会前日27日のBS11の動画「国民主権の政治をもう一度取り戻す!~国民の生活が第一・小沢一郎代表出演!」を後ろで採録しておきます

 途中じゃっかん二見さんの講演が切れるのは、会場前列からのポスター紹介を二見さんが演壇の端まで行って受け取っている部分です。

Dsc_5417

20451 ←ポスターを受け取る二見さん。この部分じゃっかん講演が途切れます。


Dsc_5418集会終了。最後の小沢遼子さんの挨拶に拍手する皆さん。


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当日データ主権者は私たち国民(愛、そして生きる 主権者は私たち)BBSへの投稿を採録。

(以下転載始め)

「小沢一郎議員を支援する会」主催のシンポジウムがあります。
投稿者:SOBA  投稿日:2012年 9月28日(金)11時16分6秒
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/378

「小沢一郎議員を支援する会」主催のシンポジウム。

日時:9月28日、午後6時半より
場所:東京池袋の豊島公会堂
主催:「小沢一郎議員を支援する会」

関連:植草さんの以下エントリー、
2012年9月27日 (木)
小沢一郎代表無罪確定が逆襲開始の号砲になる

(以下引用始め)

(略)
9月28日、午後6時半より、東京池袋の豊島公会堂において、「小沢一郎議員を支援する会」主催のシンポジウムが開かれる。

日本政治の刷新に向けて、一人でも多くの市民の参加が求められる。

シンポジウムの概要は以下の通り。

日時  平成24年9月28日(金)
    午後6時~午後9時

場所   豊島公会堂
     〒170-0013
     東京都豊島区東池袋1-19-1
     TEL:03-3984-7601

テ ー マ 「小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか」

講  師  経済学者       植草 一秀
(予 定) 国会議員 参議院議員 森 ゆうこ
(敬称略)      衆議院議員 川内 博史
           衆議院議員 東  祥三
           衆議院議員 小林 正枝
           衆議院議員 岡本 英子
           衆議院議員 三宅 雪子
           参議院議員 姫井由美子
                  (他多数)
      有 識 者 文藝評論家 山崎行太郎
           元衆議院議員 二見 伸明
           市民連帯の会代表 三井 環
                   (他多数)

入 場 料   応分のカンパをお願いします。
(事前申込不要 定員数になり次第受付終了)

詳しくは「小沢一郎議員を支援する会」サイトをご覧ください。
http://minshushugi.net/activity/index.cgi?date=20120926

(以上引用終り)

JR池袋駅東口からユックリ歩いて徒歩5分です。

豊島公会堂への順路(池袋駅東口に出て、パルコ前交差点から中池袋公園を目指して道なりにほぼ直進し、中池袋公園の中を横断すると目の前が豊島公会堂入り口です

↓クリックすると拡大します。
_800px

(以上転載終り)

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 以下、採録。下記動画ですが、倍速で早めてますね。なんでこう言う事をするのか。聞き辛いです。ICレコで遅く再生し、それをもう一つのレコーダーで録音し直しました。もし下記動画が聞き辛い時にはこちらでどうぞ(ほぼ元の早さにしてます)⇒1、mp3のpodcast、19分50秒。2、mp3のpodcast、19分36秒。←実際はもう少し遅いかも知れませんが、「元動画が倍速だった→ICレコに録音→ICレコで遅く再生→それを再録音」とやり、赤字の部分でこれ以上遅くしたら音の劣化で聞き辛くなりました。取り敢えずこのスピードにしておきます。下記動画はちゃんとした動画が見つかったら差し替えます。

INsideOUT
http://www.bs11.jp/news/59/

【9月27日(木)】
鈴木 哲夫(BS11報道局長)

    「国民主権の政治をもう一度取り戻す!~国民の生活が第一・小沢一郎代表出演!」
    ゲスト:小沢 一郎(国民の生活が第一代表)

20120927_小沢一郎インタビュー_国民主権の政治をもう一度取り戻す!1/2 (13分52秒)↓倍速で早めてます
http://youtu.be/YqLOxj1H3p8


shootquerock さんが 2012/09/28 に公開

 

20120927_小沢一郎インタビュー_国民主権の政治をもう一度取り戻す!2/2 (13分42秒)↓倍速で早めてます
http://youtu.be/uMQMzCZkWgM

 

野田首相では戦えず、民主の離党増える…小沢氏
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120927-OYT1T01071.htm

 新党「国民の生活が第一」の小沢代表は27日、BS11の番組収録で、「野田首相では(次期衆院)選挙が戦えないという思いが(民主党議員の)ほとんどの人の心の中にあるから、また離党する人が増える」と述べた。

 そのうえで、「過半数割れすると、衆議院でも(内閣)不信任(決議案)が通ってしまうから大変なのではないか」と民主党をけん制した。

 小沢氏はまた、「第3極」の複数の政党が選挙協力する「オリーブの木」構想について、「それをやらなければ、新しい、民主、自民に代わる政権もできない」と語った。
(2012年9月27日18時34分  読売新聞)

 

小沢氏、第三極の連携強調
産経新聞 9月28日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120928-00000095-san-pol

 国民の生活が第一の小沢一郎代表は27日のBS11番組収録で、次期衆院選での新党「日本維新の会」を含む第三極の協力に関し、「連携の仕組みができなければ民主、自民両党に代わる新しい政権はできない。それができれば300選挙区みな勝つ」と強調。10月下旬までに衆院選の2次公認候補を選ぶ考えも示した。
【関連記事】

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最終更新:9月28日(金)8時12分

 

生活、10月に2次公認
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012092700586

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は27日、BS11の番組収録で、10月下旬に都内で開く結党記念パーティーまでに次期衆院選の第2次公認候補を選定する方針を示した。9日発表した1次公認は29人。1次公認は前回選挙で小選挙区で出馬した現職(比例復活含む)に限定し、純粋比例の現職や新人は除外していた。小沢氏は、次期衆院選で100人規模を擁立するとしている。 (2012/09/27-15:11)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年9月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2012年9月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

秘密裏に着々 次の主戦場はTPP 政府のネット規制
2012年9月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012093002000137.html

 インターネットの利用者と、ネット規制を強める政府や著作権者との対立が目立っている。先の国会では、違法ダウンロード刑罰化を盛り込んだ改正著作権法と、偽造品取引の防止に関する協定(ACTA)の締結承認案が反対論をよそに成立した。加えて、野田首相が交渉参加表明を急ぐ環太平洋連携協定(TPP)では、さまざまなネット規制策が取り沙汰されている。 (佐藤圭)

 

石破氏 なぜ自民議員に嫌われる?
2012年9月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092902000123.html

 自民党総裁選で石破茂幹事長は党員票でトップに立ったにもかかわらず、国会議員票が伸びず、敗北した。簡単に言ってしまえば、石破氏は自民党国会議員に好かれていないということだ。論客、政策通と言われながら、同僚、長老議員に、なぜ嫌われてしまうのか。二十八日に幹事長になった石破氏には面白くないだろうが、その原因を探る。 (佐藤圭、林啓太)

 

尖閣対立 止まらぬ経済影響 長期化 双方益なし
2012年9月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092802000121.html

 尖閣諸島問題で、訪日中国人は激減し、観光地は悲鳴を上げている。リスクを恐れる日系企業の「脱中国」の動きが加速するとの見方も。中国では日本製品の不買運動が続く。対立が長引くことは相互の利益にならない。まずは、政治と経済は分けて考える「政冷経熱」の時代に戻ることはできないのか。 (荒井六貴、上田千秋)

 

信頼戻せる?原子力規制庁
2012年9月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092702000101.html

 民主党が「原発ゼロ」でぶれる一方、政権復帰を狙う自民党の新総裁となった安倍晋三元首相は「原発維持」の姿勢だ。原子力行政の安全規制などを担う新しい原子力規制委員会は原子力ムラの集まりと批判されたが、それを支える原子力規制庁の実態はどうなのか。今後、独立性を保ち、福島の原発事故で失墜した信頼を取り戻せるのか。 (小坂井文彦、小倉貞俊)

 

浪江・双葉両町が「放射線手帳」に込められた意味
2012年9月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092602000136.html

 福島原発事故で警戒区域を抱えた福島県浪江町は先月、独自に「放射線健康管理手帳」を作成して配った。双葉町も年度内に発行する。手帳発行には、国や県への不信がある。県の県民健康管理調査ははかどらず、国は事故時、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)のデータを隠した。手帳には、健康被害の不安との長い闘いに臨む決意が込められている。(上田千秋、小倉貞俊)

 

言葉の「誤用」って 時代とともに変化 みんなが使えば「誤」は「正」に?
2012年9月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092502000145.html

 言葉遣いを否定されると、人格そのものを否定されたような気分になるものだ。文化庁がこのほど発表した国語世論調査によると、「うがった見方をする」「失笑する」など、本来の意味とは異なる意味で解釈している国民が上回ったと指摘。国民の中には、「誤用」が信じられず、文化庁が間違っているんじゃないかとの声も。本当に「誤用」なのか、また、時代によって意味が変化する背景などを考える。 (荒井六貴、小坂井文彦)

 

食品表示一元化 消費者より企業優先 野放し添加物大国
2012年9月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092402000105.html

 食品衛生法や日本農林規格(JAS)法など、ばらばらに規定されていた食品表示を、消費者庁が一元化しようとしている。だが、このままでは、「遺伝子組み換え食品や食品添加物についての表示が不十分だ」との指摘が出ている。消費者が最も気にする食品の安全に関する情報が、なぜ表示されないのか。 (小坂井文彦)

 

脱原発への燃料になるか 新エネルギー開発ラッシュ
2012年9月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092302000136.html

 新たなエネルギー源の確保に向けて、秋田県でシェールオイル、新潟県佐渡沖の油田など、日本各地で火力発電所の燃料となる石油や、天然ガス田の開発計画が進んでいる。原発の稼働停止に伴い、液化天然ガス(LNG)の輸入量が急増。貿易赤字の原因にもつながっている。原発や輸入LNGを代替するエネルギー源をどこまで生み出すことができるか。 (荒井六貴)

 

揺れる日中友好40年 今こそ草の根交流を
2012年9月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092202000152.html

 尖閣諸島の国有化問題で、日中間の文化・スポーツの交流中止や延期が相次いでいる。二十九日には日中国交正常化四十周年を迎え、本来はさらなる友好と発展を誓う時期になるはずだった。悪化した関係を改善するには、相互不信の応酬をやめ、草の根の人的交流を進めることが大切だ。それぞれの思いとは。 (小倉貞俊、上田千秋)

 

「原発労働者の準公務員化を」 福島原発の下請け労働者は訴える
2012年9月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092102000125.html

 「二〇三〇年代に原発ゼロ」の戦略は閣議決定を見送ったうえ、“原子力ムラ”人事の原子力規制委員会は発足した。野田政権の原発依存に向けた巻き返しは著しいが、福島第一原発事故の収束は義務であり、他の老朽原発の廃炉も避けられない。こうした中、福島で働く一人の下請け労働者は「現状では早晩、作業員不足に陥る」と警告する。作業員確保のため「原発労働者の準公務員扱い」を訴える。 (田原牧)

 

中国デモ 日系企業の損害膨大
2012年9月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012092002000108.html

 尖閣諸島国有化をめぐる中国の反日デモの一部が暴徒化し、日系の店舗や企業が放火や破壊されるなど大きな被害が出た。その賠償は国を問わず、壊した当事者が行うのがルールだ。しかし、「愛国無罪」を掲げる若者たちに反省は見受けられない。中国は今や「経済大国」だ。賠償問題はどうなるのか。 (林啓太、中山洋子)

 

「賠償少なく、移住できない」 福島被災民の憤怒
2012年9月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091902000119.html

 人事案の国会同意を無視した原子力規制委員会が今日、発足する。初代委員長の田中俊一氏は福島原発事故に伴う原子力損害賠償紛争審査会の席上で、東京電力の賠償軽減につながる発言を繰り返してきた。その賠償について、事故の被災住民たちは「遅く、安い」と異口同音に嘆く。移住して生活再建を望む当然の権利は、不十分な賠償により踏みにじられている。 (上田千秋、林啓太)

 

曲げなかった反原発 夫の遺志 伝えねば
2012年9月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091802000138.html

 かつて日本の反原発運動を引っ張った核物理学者、故水戸巌さんの妻喜世子さん(76)の願いはすべての原発がなくなることだ。夫は二十六年前、双子の息子とともに北アルプスで遭難死した。喜世子さんはそのショックを引きずりながら静かに生きてきたが、今はこう考える。「黙っていては何も変わらない。夫の遺志を一人でも多くの人に伝えるのが私の役目」(上田千秋)

 

青森のスーザン・ボイル 動画投稿サイトでブレーク
2012年9月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091702000129.html

 青森のスーザン・ボイル。そう騒がれている女性がいる。青森県弘前市の尾崎順子さん(60)。親しみやすい容姿から繰り出されるパワフルな歌声が、動画投稿サイトをきっかけにブレークした。フツーのお母さんが、「歌姫」になるまでの軌跡を聞いた。 (荒井六貴)

 

DV防止法の保護命令に腰重く 「裁判官は被害軽視」 罰則強化求める声
2012年9月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091602000122.html

 DV防止法に基づいて裁判所が出す「保護命令」が裁判官の認識不足により、必ずしも活用されていない。法制定から十一年がたち、加害者が被害者に近づくのを禁じるなど一定の効果を上げているが、保護命令制度を有名無実にしないためにどうしたらいいのか。仙台高裁に保護命令申し立てを退けられた福島県内の被害女性の事例から考えた。 (出田阿生)

 

小泉訪朝10年 進展見えぬ拉致問題 兵糧攻めは限界
2012年9月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091502000141.html

 北朝鮮の金正日総書記が「拉致」を認めた日朝首脳会談から十七日で十年になる。被害者五人が帰国したものの、拉致問題はその後一向に進展していない。声高な「圧力」は果たして効果があったのか。「このままでは風化してしまう」。関係者からは、日朝の「対話」に期待する声も上がっている。 (小倉貞俊、出田阿生)

 

iPhone5発表…ソニー、シャープは
2012年9月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091402000170.html

 米アップルのiPhone(アイフォーン)5の発売に注目が集まっているのとは対照的に日本のソニー、シャープは大規模な人員削減を迫られるなど大苦戦が続く。かつて、日本発のヒット商品をかっとばした両社。なぜ、革新的な製品を生み出せなくなってしまったのか。問題と今後を考える。 (林啓太)

 

「反省」「教訓」の欠片なし エネ環境戦略策定のための経産省資料
2012年9月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091302000143.html

 性懲りもなく、とはこのことか。政府は今週中にも、原発を今後どうするのかを最大のテーマとするエネルギー・環境戦略を策定する。直前の今月四日、閣僚級会議が開かれたが、この席上、経済産業省は「原発ゼロとする場合の課題」を記した資料を配った。そこには、福島原発事故の反省や教訓はかけらもうかがえない。資料に示された五つの論点を軸に有識者らに再反論を聞いた。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

大震災1年半 2人の子と両親失った 奥田江利子さん
2012年9月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091202000114.html

 「涙を越えて、強くなる」。東日本大震災で二人の子どもと両親を失った宮城県石巻市の奥田江利子さん(47)は、半年前の政府主催追悼式でそう誓った。だが、遺族の心は一年半がたっても、癒えることはない。奥田さんは必死に前を向く。くじけそうになる気持ちを抱えながら、生きていく。 (荒井六貴)

 

2国間問題でない従軍慰安婦問題 東郷和彦元外務省局長に聞く
2012年9月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012091102000117.html

 韓国の李明博(イミョンバク)大統領が竹島(韓国名・独島(トクト))上陸の理由のひとつに挙げたのが旧日本軍慰安婦問題だ。韓国では戦後六十七年の今も未解決課題とするが、日本政府は「解決済み」とにべもない。だが、国際世論の目は思いのほか厳しく、「もう二国間問題ではないことを見誤るな」との指摘が出ている。 (小坂井文彦、林啓太)

 

危険な基地に欠陥機 きょうオスプレイ反対の沖縄県民大会
2012年9月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090902000139.html

 世界一危険な基地に「欠陥機」を押しつけるのか。今日九日、米軍新型輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備に反対する沖縄県民大会が開かれる。六日には、配備予定と同型の機体が米ノースカロライナ州の市街地に緊急着陸した。さらに地元の不安を無視する日米両政府の振る舞い。沖縄で基地問題に取り組む真喜志好一さん(68)に聞いた。 (佐藤圭)

 

民、自イヤ→「救世主」幻想 「青い鳥」求める国民
2012年9月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090802000130.html

 民主、自民両党が次のトップ選びで飛び回っている。しかし、国民の関心がどれだけ広がっているか。自民党はちょっと、民主党も期待外れだった、それでは総選挙…。そんなムードさえある。「青い鳥症候群」。政治の迷走が続く中、国民は問題を一気に解決してくれる「救世主」の登場に期待する。分からないではないが、そんな「救世主」は存在しない。幻想は、かえって口がうまいだけの政治につけ込まれないか。 (上田千秋、荒井六貴)

 

若者の「橋下人気」は本当? 「起爆剤」「実体見えず」
2012年9月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090702000112.html

 いまや、政界は橋下徹大阪市長を中心に回るかのような勢いだ。橋下氏率いる「大阪維新の会」は、世論調査で次期衆院選の比例投票先で自民党に次ぐ二位に。若者たちの人気も集めているという。だが、それは本当なのか。東京都内で二十代の若者たちに聞いてみると−。 (小坂井文彦、林啓太)

 

どうなる中間貯蔵施設〜揺れる大熊町
2012年9月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090602000155.html

 福島県では、原発事故の除染に伴う汚染土などの置き場が難題になってきた。政府は先月、その中間貯蔵施設の候補地として、双葉、大熊、楢葉各町の計十二カ所を挙げた。全域が警戒区域の大熊町には、九カ所が集中する。帰還か移転かで揺れてきた町民たちは、今回の提示をどう見ているのか。決断の行方がどちらであれ、町民の心の底には政府、東電の対応への憤りが渦巻いている。(中山洋子、佐藤圭)

 

八ケ岳南麓の高速道路計画 環境よりコンクリ、住民反発
2012年9月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090502000141.html

 民主党政権下で高速道路などの「コンクリート行政」が次々と復活している。中部横断自動車道(長野県−静岡県)の八ケ岳南麓を走る整備検討区間もその一つだ。採算が取れない中、最大で二千億円強が投じられかねない。地元では「事業は不要不急で、豊かな自然環境や景観が破壊される」と反対運動が起きている。 (林啓太)

 

オスプレイ「一時駐機」いつまで 岩国 居座り警戒
2012年9月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090402000108.html

 墜落事故が相次ぐ米軍新型輸送機MV22オスプレイが山口県岩国市の米軍岩国基地に駐機したままになっている。なし崩し的に岩国に居座ってしまうのではないかとの警戒感さえ出ている。米軍再編では岩国基地の機能強化策が続く。沖縄・普天間移設問題の裏側で、不信と不安が渦巻く岩国基地周辺を歩いた。 (佐藤圭)

 

うつ病 不適切診療 「多剤大量処方 注意」
2012年9月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090302000119.html

 うつ病と診断される人が激増している。一方で、向精神薬の大量処方や不適切な診断で、病状が悪化してしまう被害が後を絶たない。日本うつ病学会は初めて、安易な薬物投与に警鐘を鳴らすガイドラインを公表したが、薬害の被害者らからは「国は徹底した実態調査をしてほしい」と望む声も上がる。 (小倉貞俊)

 

AKB48 社会現象 育てるアイドル共感
2012年9月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090202000105.html

 国民的アイドルグループAKB48の勢いが止まらない。ファンによる人気投票「選抜総選挙」や、ジャカルタなど姉妹グループへの海外移籍など、次々と繰り出すサプライズで話題をさらっている。社会現象ともいえる過熱ぶりに冷ややかな声も出る中、なぜ人気を維持し続けているのか。そして「次なる一手」は−。 (小倉貞俊)

 

「仮の町」待ち受ける難問の数々 いわき市からの報告
2012年9月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012090102000142.html

 福島原発事故で避難中の住民が集団移住する「仮の町」構想の検討が本格化してきた。八月二十八日には、福島県双葉郡八町村の首長といわき市の渡辺敬夫市長が意見交換した。いわき市は有力候補地で、すでに避難住民が二万人以上暮らしている。ただ、避難長期化とともに、市民との摩擦も漏れ聞こえる。被災住民の不安定な暮らしは原発事故の一断面。事故はまだ収束していない。 (荒井六貴、中山洋子)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年9月26日 (水)

経済同友会 長谷川(武田薬品、社是は誠実、「いのち」の大切さを見つめ続けて)が原発ゼロ断固反対だって。馬鹿丸出し。

 9月18日の、政府「原発ゼロ」方針に反対する経団連と日本商工会議所共同記者会見、後から合流したのが経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事でした。調べたら武田薬品工業代表取締役社長です。(批判バナー作りました

Photo←武田薬品工業の社訓(経営の基本精神)は「誠実」

Corporate Philosophy of Takeda(Takeda Pharmaceutical Company Limited.)

"Integrity"  Fairness, Honesty, Perseverance.


 そして、それを支える3本柱が、「公正、正直、不屈」。この丸い画像は「経営の基本精神」のページにあったのですが、そこには

経営の基本精神

230年を超える歴史を通じて、「いのち」の大切さを見つめ続けてきたタケダには、高い倫理観と強い使命感が培われてきました。これらは、現在、タケダイズムをはじめとする「経営の基本精神」として一体化され、私たちの経営のなかに、しっかりと息づいています。

Our Corporate Philosophy of mission, vision and values and Takeda-ism has been developed over our 230-year history of knowledge about the value of life.
Together with our highest ethical standards it has become a vital part of our management – for today and tomorrow.

とありました。腐れ脳みその経団連米倉(住友化学←モンサント関連)は問題外として、「いのち」の大切さを見つめ続ける会社が「原発ゼロに断固反対」とはあいた口が塞がらない。そもそも、一私企業の団体の長が、政治、それも国民の命がかかる原発問題に口を差し挟み政治を私物化し、直接左右するなどあってはならない事です。

 片や企業人でも常識的、まともに脱原発を掲げる人も出て来てます。先月8月20日文化放送、吉田照美のソコトコ出演の城南信金理事長吉原毅さんですmp3ポドキャスト放送しておきます)。

 久し振りにバナーを作りました。日本商工会議所会頭の岡村(東芝)、経団連会長の米倉(住友化学)、経済同友会代表幹事の長谷川(武田薬品工業)など3経済団体代表者による“原発ゼロは「到底受け入れられない」”ごり押し圧力糾弾バナーです。

 もうすぐあの世行き、棺桶に片足突っ込んだ年寄りが、これからの脱原発に因縁をつけ口出しする、この滑稽、この馬鹿馬鹿しさ

(↓クリックすると拡大して鮮明に見る事が出来ます)
経済3団体の「原発ゼロは到底認められない」糾弾バナー
岡村正(日本商工会議所会頭)、米倉弘昌(経団連会長)、長谷川閑史(経済同友会代表幹事)
Tadashi Okamura, chairman of the Japan Chamber of Commerce and Industry, JCCI.(TOSHIBA)
Hiromasa Yonekura, chairman of the Japan Business Federation, or Keidanren.(SUMITOMO)
Yasuchika Hasegawa, chairman of the Japan Association of Corporate Executives.(Takeda Pharmaceutical Company Limited)

Business leaders criticize gov't nuclear power phaseout policy
http://english.kyodonews.jp/photos/2012/09/183021.html

0918033thumbx300 TOKYO, Japan - (From L) Yasuchika Hasegawa, chairman of the Japan Association of Corporate Executives, Hiromasa Yonekura, chairman of the Japan Business Federation, or Keidanren, and Tadashi Okamura, chairman of the Japan Chamber of Commerce and Industry, jointly hold a press conference in Tokyo on Sept. 18, 2012. The leaders of the Japan's three major business groups criticized the government for setting a target of completely phasing out nuclear power, warning it will seriously affect the economy. (Kyodo)

D0017381_49814

←これ、イルコモンズのふたの所で紹介していた画像ですが、岡村会頭と長谷川代表理事の顔が入れ替わって違っています。んな訳でバナーを自分で作り直しました。


 

追記:今回、原発ゼロに断固反対と言う「経済3団体首脳共同会見」のことがTwitterで話題になっていたので、ググりましたが、検索結果中いくつかの記事が既に開けなくなっていました。以下の記事です(色々テクニック使って探し出しキャプチャしました。普通にやったのでは出て来ませんw)

↓この記事を消しまくってるけど、たぶん「断固反対」が刺激的なのと、それを言ったのが『「いのち」の大切さを見つめ続けてきた』、武田薬品工業の長谷川閑史経済同友会代表幹事だったと言うのがWebから記事消しまくった理由かも、w。

2030 同友会代表幹事、2030年代原発ゼロ「断固反対」 3団体共同会見(日経)
2012/9/18 13:50
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL180FS_Y2A910C1000000/

 経済同友会の長谷川閑史代表幹事は18日午後、経団連、日本商工会議所と共同で開いた記者会見で、政府の「原発ゼロ」方針について「政府が決めようとしている2030年代の原発稼働ゼロには断固反対する」と述べた。エネルギー安全保障や国民生活の安定などを大きく阻害する可能性があることなどを挙げ、「世界はまだまだ当分原発を必要とする。このような判断を実行すると技術開発を担う人材の育成にも大きな影響を与える」との見方を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

↓消しまくってるので、調べたら日本経済新聞2012年9月18日朝刊の3ページで記事を載せてます。紙では表題が「反対の共同会見同友会も参加へ 経済3団体そろう」となってました。

20120918 原発ゼロ反対共同会見、同友会も参加 経済3団体そろう(日本経済新聞)
2012/9/17 23:38 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1701K_X10C12A9NN1000/

 政府の「原発ゼロ」方針に反対するために経団連と日本商工会議所が18日に共同で開く記者会見に、経済同友会の長谷川閑史代表幹事も出席する方向で最終調整に入った。エネルギー・環境戦略の正式決定を前に、主要経済3団体のトップがそろって政府方針に異を唱える異例の状況となる。これまでに経団連の米倉弘昌会長は政府方針への反対を野田佳彦首相に直接表明。日商の岡村正会頭や長谷川代表幹事も、現時点での「原発ゼロ」方針に反対する姿勢を強調している。

20120918_2 ←参考:↑この紙での表題「反対の共同会見同友会も参加へ 経済3団体そろう」が載っていた日経2012年9月18日朝刊の3ページで、この記事の上と左上にある記事、『IAEA総会 日本「原発稼働ゼロ」説明』と『原発を考える エネルギー安保に影響は 拙速な脱却、安定損なう 前IEA事務局長 田中 伸男氏』の記事は、原子力村が連動して動いているのが伺える記事ですね。(pdfにしました。こちら


経済同友会代表幹事に長谷川氏 武田薬品工業社長
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111901000368.html

Pn2010111901000389ci0003  長谷川閑史氏

 経済同友会は19日、来春に任期切れとなる桜井正光代表幹事の後任に、現在副代表幹事を務める武田薬品工業の長谷川閑史社長が就く人事を内定した。来年4月27日の通常総会と理事会で正式決定する。

 長谷川氏は、2006年4月から経済同友会の副代表幹事。同友会では政治・行政改革委員会の委員長などを歴任。政治・経済についての積極的な発言でも知られる
2010/11/19 13:18   【共同通信】

 ↓武田薬品工業のTVCMを何枚かキャプチャしました。

01 1、


02 2、


06 3、


09 4、


11 5、「世界と、未来が、待っている。タケダは、世界70カ国へ。」


12 6、経営の基本理念が「誠実」でかつ「「いのち」の大切さを見つめ続けてきたタケダ」と言うことで赤ちゃんを抱き上げるカット。

Corporate Philosophy of Takeda, "Integrity"

Takeda-ism has been developed over our 230-year history of knowledge about the value of life.


13 7、


↓Left is Yasuchika Hasegawa, President & CEO of Takeda Pharmaceutical Company Limited.

Business leaders criticize gov't nuclear power phaseout policy
http://english.kyodonews.jp/photos/2012/09/183021.html

0918033thumbx300 TOKYO, Japan - (From L) Yasuchika Hasegawa, chairman of the Japan Association of Corporate Executives, Hiromasa Yonekura, chairman of the Japan Business Federation, or Keidanren, and Tadashi Okamura, chairman of the Japan Chamber of Commerce and Industry, jointly hold a press conference in Tokyo on Sept. 18, 2012. The leaders of the Japan's three major business groups criticized the government for setting a target of completely phasing out nuclear power, warning it will seriously affect the economy. (Kyodo)

Photo 参考:(クリックすると拡大します)
←時々起きる不思議な現象。画像が入れ替わってます。普通は考えられません。


始めに戻る


 以下、資料として採録。

「2030年代に原発ゼロ」という政府方針自体が嘘と識者指摘
NEWS ポストセブン 10月2日(火)7時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121002-00000003-pseven-soci

 野田政権のエネルギー戦略は、とても透明性が高いとはいえない。原発稼働をめぐるデータにもトリックがある。東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が解説する。(文中敬称略)

 * * *
 先週のコラムで「政府の『2030年代に原発稼働ゼロ』という方針がグラグラしてきた」と書いたら、野田佳彦政権はなんと閣議決定自体を見送ってしまった。古川元久国家戦略相は「前例はある」と言い訳しているが、なんとも見苦しい。
 
 新聞は脱原発派も推進派も9月20日付社説でそろって批判した。「脱原発の後退許されぬ」(東京新聞)、「政権の覚悟がみえない」(毎日新聞)、「うやむやにするのか」(朝日新聞)といった具合だ。推進派も「『戦略』の練り直しが不可欠だ」(読売新聞)と指摘している。政府がどっちつかずだから、双方から非難される事態に陥ってしまった。

 実は、もっと重大な問題がある。そもそも政府が宣伝した「2030年代に原発ゼロ」という方針自体が嘘なのだ。 どういうことか、説明しよう。
 
 野田政権は9月14日に閣僚レベルのエネルギー・環境会議が「革新的エネルギー・環境戦略」を決めた。そこには、たしかに「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」と書いてある。
 
 その紙は閣議決定されなかったが、末尾に別紙で2030年の省エネルギーや再生可能エネルギーの「拡大イメージ」が参考資料として付されている。たとえば2030年の省エネ量は7200万kl(2010年比19%減)、節電量は1100億kWh(同10%減)、再生可能エネルギーの電力量は3000億kWhといった具合だ。
 
 この目標を実現するために家庭用燃料電池は530万台(現状1万台)、新車販売は7割を次世代自動車にするなど具体策も掲げた。
 
 ところが、これらは原発ゼロを目指した数字ではない。そうではなく、驚いたことに原発依存度15%を想定して弾いた数字なのである。それは6月29日に当のエネルギー・環境会議が「エネルギー・環境に関する選択肢」として公表した紙に記されている。
 
 こちらの紙は2030年に原発ゼロ、15%、20~25%という3つの選択肢を提示し、先の「戦略」を決める下敷きになった。その中に「2030年における3つのシナリオ」という表1と「シナリオごとの2030年の姿(総括)」という表2、「クリーンエネルギーの政策イメージ」という表3がある。
 
 たとえば表1をみると、省エネ量は原発ゼロの場合は8500万klが必要とされているのに、15%の場合は7200万klとなっている。先の目標と照らし合わせると、目標は7200万klだったので、実は原発ゼロではなく15%が目標という話になる。同様に節電量は2010年比10%減、再生可能エネルギーの電力量も3000億kWhであり、こちらも15%シナリオそのものである。
 
 具体策の家庭用燃料電池530万台、新車販売は7割が次世代自動車というのも15%シナリオに沿っている。
 
 つまり閣議決定を目指した「戦略」は「原発ゼロ」と書いていたが、実現するための中身は、省エネ量も再生可能エネルギー量も具体策も15%シナリオの数字を採用していたのである。これではゼロにならない。
 
 こういう嘘がまかり通ってしまうのは、マスコミが原発ゼロという宣伝文句に目を奪われて、細かいデータをチェックしないからだ。政府の文書で重要な部分は本文よりも付属の参考資料とか別表に隠されている場合が多い。今回もそうだ。家庭用燃料電池の数字などは虫眼鏡で見ないと分からないほど小さな字で書かれていた。
 
「悪魔は細部に宿る」を肝に銘じたい。

【プロフィール】
●はせがわ・ゆきひろ:東京新聞・中日新聞論説副主幹。1953年千葉県生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒。政府税制調査会委員などを歴任し、現在は大阪市人事監察委員会委員長も務める。

※週刊ポスト2012年10月12日号
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最終更新:10月2日(火)10時45分

 

2012年9月24日(月)
「原発ゼロ」閣議決定見送り 政策転換へ不透明さ増す(Web赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-24/2012092402_04_1.html

 野田内閣が「2030年代に原発稼働ゼロ」とした「革新的エネルギー・環境戦略」(新エネ戦略)の閣議決定を見送ったことで、「原発ゼロ」へ向けた政策転換の道筋が不透明さを増しています。
財・米が反発

 同戦略は政府のエネルギー環境会議(14日)が決めたものですが、もともと「原発ゼロ」への期限が2030年代と不明確で遅すぎることなど、大きな問題を含んでいます。しかし財界、米国は、「原発ゼロ」という表現が盛り込まれたことに激しく反発しました。

 18日の国家戦略会議では、政府の説明に対し、委員を務める経済同友会の長谷川閑史(やすちか)代表幹事らが「疑問」「違和感」を提示。同じく委員の日本経団連・米倉弘昌会長は同会議を欠席し、一方で長谷川代表幹事、日本商工会議所の岡村正会頭らと共に異例の緊急共同会見を開き、「新エネ戦略」について「到底受け入れられない」と表明しました。それでも古川元久・国家戦略担当相は、会見で「明日閣議決定の予定です」と明言していました。

 ところが19日の閣議では「新エネ戦略」そのものの閣議決定を見送り、同戦略を「踏まえて」と「参考文」扱いにする閣議決定を行いました。さらに、この決定文は、「新エネ戦略」について「関係自治体や国際社会等と責任ある議論を行い、国民の理解を得つつ、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」と、留保条件だらけの表現としたのです。

 これを見た米倉経団連会長は同日、政府の“2030年代の原発稼働ゼロ方針”について、「閣議の中で議論がなかったようで、一応回避できたのではないか」と記者団に述べ、先送りを評価しました。一方で、閣議決定が「原発ゼロ」を盛り込んだ「新エネ戦略」を「踏まえて」としていることに対し、「戦略自体は変わっていない」と述べ、今後も警戒していくことを表明しました。
「総合エネ調」

 19日の閣議後の記者会見で藤村修官房長官は、国のエネルギー政策の根幹を定める「エネルギー基本計画」の見直しに「2030年原発ゼロ」が盛り込まれるのかと問われ、「それは総合エネ調が決めること」と説明しました。変更があるということかとの質問にも、「それは総合エネ調が決める」と繰り返したのです。

 「総合エネ調」(総合資源エネルギー調査会)とは経済産業相の諮問機関。経産相はその意見を聞いて「エネルギー基本計画」の案を作成し、案は閣議決定を経て決定されます。「総合エネ調が決める」という藤村氏の発言は、「新エネ戦略」が「エネルギー基本計画」策定の方向性を必ずしも拘束しないということです。

 現在の「エネルギー基本計画」は2010年6月に策定されたもので、2030年までに原発を14基以上増設し、原発の電源構成比率を53%まで引き上げる方針でした。しかし、政府は福島第1原発事故を受けて新増設凍結の考えを示し、今夏までに全面的に見直すことになっています。

 「総合エネ調」の基本問題委員会の委員長は三村明夫新日鉄会長。三村氏は18日の会合で「原発ゼロに反対」の意思を表明し、「新エネルギー基本計画」策定の議論を続けることは現時点では難しいとの考えを示しました。「総合エネ調」で「原発ゼロ」の議論をすすめることができるかは全く不透明です。(中祖寅一)

 

原発ゼロ、断固反対-経済3団体首脳が共同会見(日刊工業新聞)
掲載日 2012年09月19日 06時00分
http://www.nikkan.co.jp/dennavi/news/nkx1520120919qtkk.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0947-26/www.nikkan.co.jp/dennavi/news/nkx1520120919qtkk.html

 政府が決定した「革新的エネルギー・環境戦略」の「2030年代の原発ゼロ」に対し、経済界が反発している。経団連、日本商工会議所、経済同友会は18日、異例となる共同会見を開き、政府批判を展開した。3首脳は原発ゼロによる経済的損失に加え、日米関係の悪化、国民生活への影響などを指摘。エネルギー政策の抜本的見直しを求めた。原発ゼロをめぐり政府と経済界の確執は決定的となった。(10面に関連記事)

 会見には経団連の米倉弘昌会長、日商の岡村正会頭、同友会の長谷川閑史代表幹事がそろって出席。経済界が一致して原発ゼロに反対する姿勢を鮮明にした。米倉経団連会長は、「われわれの声をまったく受け止めてくれなかった。極めて遺憾だ」と語り、「エネルギー戦略を再度作り直すことを強く求める」との強い姿勢を改めて示した。

Nkx20120919qtkk01 会見する(右から)岡村日商会頭、米倉経団連会長、長谷川同友会代表幹事

 3首脳は安定供給不安に加え、電気料金の引き上げに伴う直接・間接的な影響を指摘。「立地競争力が低下し、海外からの投資は期待できない」(岡村日商会頭)、「世界はまだ原発を必要とする中で、原発ゼロは人材育成や確保に支障をきたす」(長谷川代表幹事)と、ゼロ政策への不満をあらわにした。

■不断の見直し・検証姿勢を説明-国家戦略担当相
 古川元久国家戦略担当相は18日、産業界から政府の原発ゼロ方針に反対の声が強まっているのに対して、「きちんと方向性を示した上で、不断の見直し・検証の姿勢を伝えて説明していくことが大事」と述べた。同日開催した国家戦略会議で2030年代の原発稼働ゼロを含めた革新的エネルギー・環境戦略を説明。ただ、メンバーである経団連の米倉弘昌会長が欠席するなど、両者の距離は依然縮まっていない。

■複数委員が懸念を表明-総合エネ調基本問題委
 総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の基本問題委員会が18日開かれ、革新的エネルギー・環境戦略について、懸念を表明する意見書を複数の委員が提出した。槍田松瑩三井物産会長ら5人は共同で「日本経済の崩壊・空洞化につながり、日本の国際的責務を果たす能力を減殺する。一定の規模の原子力を維持するよう再考を」と表明。柏木孝夫東京工業大学特命教授は「今後時間をかけて内外を見すえ、複眼的にじっくり考えていくことを示すべきだ」と指摘した。

 

経済3団体トップが「原発ゼロ」政策に反対 「労働人口の半数超が反対」とアピール
2012.9.18 17:43
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120918/biz12091817450030-n1.htm

Biz12091817450030p1会見場に入る(左から)長谷川閑史・経済同友会代表幹事、米倉弘昌・経団連会長、岡村正・日本商工会議所会頭=18日午後、東京・大手町の経団連会館(古厩正樹撮影)


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 米倉弘昌経団連会長、岡村正日商会頭、長谷川閑史経済同友会代表幹事は18日、東京千代田区の経団連会館で会見し、政府のエネルギー・環境会議が「2030年代の原発ゼロ」を決めたことに改めて反対し、再考を求めた。年初を除き経済3団体のトップがそろって会見するのは極めて異例。

 米倉氏は「強い危機感を持った」と説明し、「(原発ゼロで)国内産業の空洞化が加速して雇用の維持が極めて困難になる」と懸念した。岡村氏も「国民負担や省エネ、再エネの道筋が明らかにされておらず納得できない」と主張し、長谷川氏も「早急に見直すべきだ」と表明した。

 米倉氏はまた「労働人口の半数を超える経済界が反対している」と強調し、世論調査でゼロを支持する人が対多数を占めたことを「アクティブな参加者とサイレントマスの違いだ」と切り捨てた。岡村氏も「商工会議所の調査は原発ゼロの賛成が10%だ。調査の対象が違う」と同調。「雇用の70%が中小企業で大企業と合わせればどれだけの数になるか」と語り、経済界の声を尊重すべきだと主張した。

 成長戦略とエネルギー戦略の整合性がなく、原発をゼロにする一方で代替する再エネルギーの実現可能性が不明なことなど新エネ戦略の矛盾点について米倉氏は「企業なら具体性を欠いた戦略を出す役員や部長は降格だ」と批判。

 同日の国家戦略会議を「自分の意志で」欠席したと表明。「今後の対処方はいろいろ考えていく」と述べ、会見終了後、記者団の質問に答え、委員の辞任も検討していることを明らかにした。

 野田佳彦首相の評価については岡村氏が「原発ゼロを決定した責任は免れない」と指摘。長谷川氏も「エネルギー政策は極めて遺憾だ」と批判したが、米倉氏は「首相自身より周りを取り巻く人たちが乱れてきている」と述べるに留めた。

 

経済3団体首脳、政府に「原発ゼロ」の撤回を要望
ロイター 9月18日(火)15時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000099-reut-bus_all

2012091800000099reut0001view 9月18日、日本経団連の米倉会長(写真)ら財界3団体トップは、政府が14日に「2030年代の原発稼働ゼロ」を目標とする新しいエネルギー政策の方針を発表したことについて、そろって撤回を強く要望した。都内で6月撮影(2012年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 18日 ロイター] 日本経団連の米倉弘昌会長(住友化学<4005.T>会長)ら財界3団体トップは18日、共同で記者会見し、政府が14日に「2030年代の原発稼働ゼロ」を目標とする新しいエネルギー政策の方針を発表したことについて、そろって撤回を強く要望した。

米倉会長は「政府には責任あるエネルギー政策をゼロから作り直すことを強く求める」と述べた。

米倉会長は「経済界は、直接、間接に日本全体の労働人口の半数を超える雇用を抱える企業、団体の集まりだ。雇用や国民生活を守る立場から原発ゼロに一致して反対してきた。経済界の声を全く受け止めていただけなかったのは極めて遺憾で、到底受け入れられない」と批判した。政府は同日開催の「国家戦略会議」で新しいエネルギー政策の説明を行うが、委員である米倉氏は欠席するという。「書面で私の意見を提出する。今後の対処法はいろいろ考えていく」(米倉氏)としている。

経済同友会の長谷川閑史代表幹事(武田薬品工業<4502.T>社長)は、「30年代原発稼働ゼロを目指す方針は断固反対。この判断には大いに問題がある。できるだけ多様な電力ソースのミックスを確保しておくことが大事だし、そのことが(化石燃料の)価格交渉力や温暖化への貢献にもつながる」と強調した。長谷川氏も戦略会議委員だが、同氏は「感じていることを直接伝える必要があるので、(会議に)参加の予定だ」と述べた。

日本商工会議所の岡村正会頭(東芝<6502.T>相談役)も、「国民負担や、高水準の省エネルギーや再性可能エネルギーの実現可能性の課題に対する解決策や道筋が明らかにされておらず到底納得できない。電力料金の大幅上昇をもたらし、国際競争力が大幅に下がる」などと、政府決定に反対する理由を語った。

<反日デモ、外交で対応を>

会見では中国で反日デモが激化していることに対する質問もあった。岡村会頭は「憂慮すべき事態だ。外交レベルでしっかりした対応を取るべきだ。ハイレベルな対話をいくつもパイプを持ちながら対話を進めるべき」と指摘した。

(ロイターニュース、浜田健太郎)

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最終更新:9月18日(火)16時2分

 

経団連・同友会・日商トップ 30年代ゼロ 再度反対(東京新聞)
2012年9月19日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012091902000107.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0920-04/www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012091902000107.html

 企業経営者でつくる経団連、経済同友会、日本商工会議所の三団体トップが十八日、都内で合同記者会見し、二〇三〇年代に原発ゼロを目指す方針に反対の立場をあらためて表明した。

 経団連の米倉弘昌会長は「雇用や国民生活を守る立場から原発ゼロに反対してきたのに、まったく受け止めてもらえなかった」と批判。米倉会長は政府の国家戦略会議の民間議員も務めているが、この日の同会議には原発ゼロに反対する意見書を提出して欠席。議員の辞任も含めて検討する。

 同友会の長谷川閑史代表幹事は「日本は島国で他国との電力融通は不可能で、できるだけ多様なエネルギー源を確保しておく必要がある」と指摘。同氏も国家戦略会議の民間議員を務めており、会議に出席して原発ゼロ方針への反対を主張した。

 日商の岡村正会頭も「国民負担や再生可能エネルギー拡大の実現可能性に対する解決策や道筋が明らかでなく、納得できない」と反対理由を述べた。

 

経団連ら、経済3団体が「原発ゼロ」に反対 「国益を損ねる」(J-CASTニュース)
2012/9/19 16:18
http://www.j-cast.com/2012/09/19146856.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0920-59/www.j-cast.com/2012/09/19146856.html

   日本経団連と経済同友会、日本商工会議所の経済3団体は、政府の「原発ゼロ」方針に反対を表明した。2012年9月18日に共同記者会見を開いた。

   反対の理由には、電力不足への懸念や電気料金の大幅な値上がり、国内産業の空洞化の進展とそれに伴い雇用維持が困難になること、また政府が掲げる成長戦略とも整合性がとれなくなることなどと指摘。経団連の米倉弘昌会長は「国益を損ねる」と批判した。

   米倉会長は「経済界としてはこのような政策を受け入れることは到底できない。政府に責任のあるエネルギー政策をゼロからつくり直すことを求めたい」と述べたほか、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は「世界は当分原発を必要としている。このような判断を実行すると技術開発を担う人材の育成に大きな影響を与える」との見方を示した。

   また、日本商工会議所の岡村正会頭は、エネルギー政策は国の基幹政策であるとしたうえで、「決定後にその都度見直していくとしており、それならば今なぜ方針を決めなければいけないのか。実現可能なエネルギー政策の構築を求める」と語った。

 

「原発ゼロ、国益損ねる」 経済3団体が反対(日本経済新聞)
    2012/9/18 14:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46248960Y2A910C1EB1000/
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0821-09/www.nikkei.com/article/DGXNZO46248960Y2A910C1EB1000/

 経団連、経済同友会、日本商工会議所の経済3団体のトップは18日、都内で記者会見し、政府の「2030年代原発稼働ゼロ」の方針に反対する意向を表明した。経済3団体がそろって政府方針に異を唱えるのは異例で、野田政権の対応が焦点になる。

96958a9c889de6e4e0e6eaebe4e2e3eae2e 記者会見する(右から)日本商工会議所の岡村会頭、経団連の米倉会長、経済同友会の長谷川代表幹事(18日、東京・大手町)

 経団連・米倉弘昌会長、同友会・長谷川閑史代表幹事、日商・岡村正会頭が記者会見した。米倉氏は原発ゼロ方針に「政府の日本再生戦略と整合的でなく、原子力の安全技術や人材の確保も困難になる。国益を大きく損ねる」と批判した。そのうえで「責任あるエネルギー戦略を作り直すよう強く求める」と訴えた。

 3団体はそれぞれ、政府の原発ゼロ方針を批判してきた。米倉氏は野田佳彦首相に電話して反対の意思を伝えてきた。同氏は政府の国家戦略会議の議員も務めているが、エネルギー・環境戦略が議題となる18日の会議を欠席する意向を政府側に伝えた。長谷川代表幹事も野田政権に「失望した」と語っていた。

 経済界は原発ゼロを進めれば、電力価格の上昇により企業のコストが圧迫されかねないと懸念している。この結果、企業の海外流出が進み、雇用が維持できなくなると指摘している。太陽光発電など再生可能エネルギーの利用促進や、省エネルギーの推進に関する政府の計画にも「実現性が低い」と批判している。

 

経団連会長、原発ゼロ「受け入れ到底できない」 3団体共同会見(日本経済新聞)
2012/9/18 13:42
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL180FQ_Y2A910C1000000/

 経団連と経済同友会、日本商工会議所の経済3団体は18日午後、都内で政府の「原発ゼロ」方針に反対を表明する共同記者会見を開いた。経団連の米倉弘昌会長は冒頭に「経済界の声を全く受け止めてもらえなかったのは遺憾だ。非常に危機感を持って対応すべきだという思いから共同で(記者会見を)やることになった」と述べた。

 国内産業の空洞化が進むと雇用の維持などが困難になり、政府が掲げる成長戦略とも整合性がとれなくなる点を指摘。「経済界としてはこのような政策を受け入れることは到底できない。政府に責任のあるエネルギー政策をゼロから作り直すことを求めたい」と述べ、政府の「原発ゼロ」方針に反対する立場を改めて強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

経済団体共同記者会見における米倉会長発言要旨
2012年9月18日
一般社団法人 日本経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2012/0918.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0916-50/www.keidanren.or.jp/speech/kaiken/2012/0918.html

政府は、この程、「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す「革新的エネルギー・環境戦略」をとりまとめた。

これにより、国内産業の空洞化は加速し、雇用の維持が困難になることは明らかで、国家戦略会議がとりまとめた成長戦略とも全く整合性がとれていない。

「原発稼働ゼロ」を宣言すれば、原子力の安全を支える技術や人材の確保が困難となる。また、核不拡散・原子力の平和利用の重要なパートナーとして位置付け、日本との連携を強力に進めてきた米国との関係にも悪影響を与えるなど、国益を大きく損なう。

経済界として、このような戦略を到底受け入れることはできない。政府には責任あるエネルギー戦略をゼロからつくり直すよう、強く求める。

※ 会見者:

日本経済団体連合会 会長
    米倉 弘昌
日本商工会議所 会頭
    岡村 正
経済同友会 代表幹事
    長谷川 閑史

 

「革新的エネルギー・環境戦略」の決定について 公益社団法人 経済同友会
代表幹事 長谷川 閑史
http://www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/comment/2012/120914a.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0915-59/www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/comment/2012/120914a.html

「革新的エネルギー・環境戦略」の決定について 長谷川閑史.jpg←動画へのリンク

1.政府のエネルギー・環境会議において「革新的エネルギー・環境戦略」が決定された。十分な検証がないままに、現段階で「2030 年代に原発稼働ゼロ」「原発の新設・増設は行わない」という具体的目標を明示したことは、現実を踏まえた責任ある決定とは言えず、きわめて遺憾である。

2.この決定によって、(1)将来のエネルギー安全保障に対する不安、(2)エネルギーコストの上昇や安定供給への不安継続に伴う国民生活や雇用・経済活動への影響、(3)原子力安全に関する技術・人材の喪失、(4)青森県六ケ所村の使用済核燃料貯蔵問題をはじめとする核燃料サイクル政策の混乱、(5)APEC首脳声明でも謳われたとおり、国際社会が原子力を多様なエネルギー源の一つとして重視する中で、わが国の存在感や貢献可能性の低下など、様々な面で深刻な問題が生じる。

3.原発の安全技術の向上、再生可能エネルギーの発電効率の向上やコスト低下、省エネ・蓄エネ・熱エネ技術の進展など、将来の技術革新の可能性を正確に見通せない現状において、あえて「2030年代」と期限を定めた政府の決定は拙速であり、将来に対して責任ある判断とは思えない。

 

「革新的エネルギー・環境戦略」について(岡村会頭コメント)
2012年9月14日 18:58
http://www.jcci.or.jp/recommend/comment/2012/0914185813.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0928-16/www.jcci.or.jp/recommend/comment/2012/0914185813.html

「革新的エネルギー・環境戦略」に対する岡村会頭コメント
日本商工会議所

政府のエネルギー・環境会議は本日、「2030年代に原発稼働ゼロ」を目標とする戦略を決定した。

しかし、「原発ゼロ」を目標とする一方、国民負担や高水準の省エネ・再エネの実現可能性などの課題に対する解決策や道筋は明らかにされておらず、到底納得できるものではない。この戦略では、電力の安定供給が確保できないばかりでなく、料金の上昇をもたらし、国際競争力の喪失、空洞化の加速により国力が低下することに強い危機感を覚える。原子力の技術や人材の維持・確保、地球温暖化問題への対応、国際的な貢献が出来なくなることも強く懸念される。また、エネルギー安全保障が脅かされることも危惧される。我々としては、反対せざるを得ない。

エネルギー政策は国の命運を握る基幹政策である。国民生活を守り、日本の経済成長を支えるものでなければならない。そのためには、電源の一つとして安全性の確保を大前提に原子力発電を一定規模維持することが、世界に貢献する意味でも重要と考える。「原発ゼロ」が今後見直される可能性があるとしても、現時点で決めることは適切でない。

商工会議所は、安全性、安定供給・エネルギー安全保障、コスト・経済性、品質、地球温暖化問題への対応等の総合的な観点から、実現可能なエネルギー戦略を構築することを強く望む。

以  上

 

3団体一斉に原発ゼロ反対 米倉会長、国家戦略会議議員辞任も(SankeiBiz)
2012.9.19 05:00
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120919/bsg1209190500000-n1.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0925-0940-34/www.sankeibiz.jp/business/news/120919/bsg1209190500000-n1.htm

Bsg1209190500000p1 記者会見する(左から)長谷川閑史・経済同友会代表幹事、米倉弘昌・経団連会長、岡村正・日本商工会議所会頭=18日午後、東京・大手町の経団連会館【拡大】

 経団連の米倉弘昌会長、日本商工会議所の岡村正会頭、経済同友会の長谷川閑史代表幹事は18日都内でそろって会見し、政府が2030年代の原発ゼロの目標を盛り込んだエネルギー・環境戦略を決めたことに改めて反対し、再考を求めた。

 経済3団体のトップがそろって会見し政府方針への反対を表明するのは異例。また、これに関連して米倉会長は国家戦略会議の民間議員を辞任する可能性も示唆した。

 米倉会長は会見で、「エネルギー政策は国家戦略会議で徹底的に議論すべき問題なのに、(政府の決定を)報告するだけだ。とてもじゃないが納得できない」と批判。「雇用や国民生活を守る立場から原発ゼロに一致して反対してきた経済界の声を全く受け止めていただけなかったのは極めて遺憾だ」と憤りをあらわにし、国家戦略会議の民間議員については「今後の対処法はいろいろ考えていく」と述べ、委員の辞任も含めて検討していることを明らかにした。

 また米倉氏は、世論調査で原発ゼロを支持する人が多数を占めたことについては「アクティブな参加者とサイレントマスの違いだ」と切り捨て、「(原発ゼロで)国内産業の空洞化が加速して雇用の維持が極めて困難になる」と指摘した。

 岡村氏も「商工会議所の調査では原発ゼロの賛成は10%だ。調査の対象が違う」と米倉氏の見方に同調。「雇用の70%が中小企業で大企業と合わせればどれだけの数になるか」と述べ、経済界の声を尊重すべきだと主張し、長谷川氏も「早急に見直すべきだ」と強調した。

 

経済3団体、原発ゼロに反対 異例の緊急会見 
2012/09/19
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20120919_01.html

2012091901_01 会見する米倉会長(中央。右は岡村会頭、左は長谷川代表幹事=東京・経団連会館)

日本経団連の米倉弘昌会長、日本商工会議所の岡村正会頭、経済同友会の長谷川閑史代表幹事が18日、都内で緊急記者会見を開き、「2030年代の原発稼働ゼロ」 を目標に掲げた政府の 「革新的エネルギー・環境戦略」 に反対する考えを表明した。 国内の経済成長、雇用維持、原子力の技術・人材維持だけでなく、原子力平和利用や核不拡散といった外交、国際貢献、とりわけ日米関係に悪影響が懸念されると指摘。 「経済界の声をまったく受け止めてくれなかったことは極めて遺憾」 (米倉会長) と不快感をあらわにし、早急に見直すよう強く求めた。

経済3団体トップがそろって緊急会見を開くのは異例。 米倉会長は 「本来は国家戦略会議で徹底的に議論すべきなのに、(同日の会合では) 報告だけと言われた。 到底納得できない。 危機感を持って対応すべきと考えた」 と説明した。 (本紙1面より抜粋)

 

Business leaders criticize gov't nuclear power phaseout policy
http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20120919p2g00m0bu039000c.html

TOKYO (Kyodo) -- Leaders of Japan's major business groups on Tuesday criticized the government for setting a target of completely phasing out nuclear power in the 2030s, warning that such a move will seriously affect the economy.

It is rare for leaders of the three business groups, including the Japan Business Federation, the nation's most influential business lobby, to jointly hold a press conference to oppose a specific policy.

The business leaders said it would become difficult for Japanese companies to keep jobs in the country, as the phaseout policy would lead to higher electricity prices. They added that the target had been set without thorough study.

"It is extremely regrettable that our voices were not heard at all," Hiromasa Yonekura, chairman of the Japan Business Federation, known as Keidanren, told the news conference in Tokyo. "We strongly urge the government to re-create a responsible energy strategy from scratch."

The Japanese government decided Friday that the nation will seek to phase out nuclear power completely sometime in the 2030s, approving a big shift in national energy policy following the Fukushima Daiichi nuclear plant disaster triggered by the March 2011 earthquake and tsunami.

Yonekura hinted that he may consider resigning from the government's national strategy council, where he serves as a private-sector member, saying, "I will consider various means," when asked whether he will continue in the post. Yonekura did not attend a meeting of the council held Tuesday.

At the press conference, Tadashi Okamura, chairman of the Japan Chamber of Commerce and Industry, said he is "utterly unconvinced" by the government's plan as it fails to clarify solutions for alleviating the burden on people from the phaseout or show a path toward realizing a high level of energy saving.

The group "wants the plan to be created after a strict investigation that comprehensively assesses safety, stable supply and security of energy, as well as measures to deal with global warming," Okamura said.

Yasuchika Hasegawa, chairman of the Japan Association of Corporate Executives, echoed the view, saying the government's decision will destabilize energy supply in Japan, an island country which is poor in energy resources such as fossil fuels and cannot receive electricity from other countries.

"It is important to secure mixes of various electricity sources as much as possible," Hasegawa said, adding that Japan also needs to contribute to the development of safe and effective nuclear power generation by utilizing its cutting-edge technology.

In Osaka, Shosuke Mori, chairman of the Kansai Economic Federation, also expressed opposition to the policy, saying, "We strongly urge (the government) to withdraw it immediately."

At a news conference, Mori said a rise in electricity charges stemming from increased fuel costs to make up for nuclear power generation would lead to an "industrial decline," and demanded the government hold thorough discussions and study on the energy policy.

September 19, 2012(Mainichi Japan)

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2012年9月22日 (土)

代表選開票結果見れば民主党のご臨終はもう明らか。2010年代表選と比べ棄権率が激増し、投票率と棄権率が逆転してます。

 民主党HPの「2012年9月民主党代表選挙開票結果」の表を、「項目」行と「小計」以下の行を近づけて見やすくしました。

 有権者:326,974から投票数:110,250を引くと、棄権が216,724票となり、なんと棄権率66.28%です。植草さんが書いている、「棄権票」=小沢氏の新党「国民の生活が第一」とは単純にならないとしても、2010年の棄権率との比較から考えると、全部が新党ではないとしても、かなりの部分、例えば少なくとも棄権の半分、11万票くらいが野田批判で新党「国民の生活が第一」支持票と考えられなくもない。一般世論調査でも不人気な野田ですが、党内的にも有権者の約21.5%の支持率しかないとは、笑うしかない。

(↓クリックすると拡大します)
20120921

↑表上辺「項目」部分と、「小計」以下「総合計」部分が見やすいように表の途中行を略して張り付けました。 (雑談日記 SOBA)

有権者:326,974(←2010年代表選と比べ、マイナス15,519票)
投票数:110,250(←2010年代表選と比べ、マイナス118,780票)
野田佳彦候補:70,265票で、296ポイント
赤松広隆候補:9,141票で、24ポイント
原口一博候補:20,693票で、72ポイント
鹿野道彦候補:6,976 票で、17ポイント
無効:3,175

棄権:216,724(←2010年代表選と比べ、プラス103,261票←この部分は表にはなく計算したもの)
投票率33.718%(この部分は表にはなく計算したもの)
棄権率66.28%(この部分は表にはなく計算したもの)

 

 ちなみに、2010年代表選では、以下結果でした。

(雑談日記エントリー「民主党代表選サポーター投票用紙疑惑の放置は許されない。天網恢々疎にして漏らさずです。」より)
民主党HPからのpdfファイルの末尾部分をキャプチャしたもので、一般党員・サポーター投票 開票結果の表です。

20100914

有権者:342,493
投票数:229,030
小沢一郎候補:90,194票で、51.0ポイント
菅直人候補:137,998票で、249.0ポイント
無効:838

棄権:113,463(この部分は表にはなく計算したもの)
投票率66.87%(この部分は表にはなく計算したもの)
棄権率33.13%(この部分は表にはなく計算したもの)

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参考その1:(スクロールして見るなら
12_1000px←今回代表選の投函前の記念写真です。「小沢一郎」と書いてシールを貼りました。前のエントリーで書いたスキャンの時には気がつかなかったのですが、良く見ると目視でも「民主党」の透かし印刷が見えますね(赤楕円の所)。

 秘匿シールと言う、やろうと思えば簡単に出来ることを2010年代表選の時にはやらなかった。2010年の時は、代表選後すぐに投票用紙は破棄したらしい。民主党はとんだインチキ・詐欺政党

 

参考その2:
9月19日新宿西口代表選立会演説のエントリーにキャプチャ画像を追加しました。野田の顔を踏んづけているところで、警察官が思わず笑ってしまったところです。下記動画中の画像キャプチャです。

2012-09-19民主党代表選新宿街宣(iwj)、1時間20分3秒
http://www.ustream.tv/recorded/25519163

Video streaming by Ustream
05342 ←53分42秒。立会演説が終了し、車に向かう赤松(他の二人はカメラとらえず)。皮肉なことに、終了後のこのあたりから更に野次が激しくなります。マスゴミ批判の野次。また「原発やめてください」の野次と、「原発やめろ、野田やめろ」のシュプレヒコールの渦。丁度、1時間のあたりからジャンベのリズミカルな音が響くのが聞こえて来ます。反原連の官邸前抗議とは違った凄い迫力、怒りのエネルギーを感じます。1時間4分40秒あたりまで太鼓の音が段々大きく響き渡り、抗議の声と和していく所は圧巻です。その部分をmp3にしました


10351 ←1時間3分51秒。終了後も街宣カーに向かってメガホンで叫ぶ人。


10649 ←1時間6分49秒。反原発・脱原発の人がたくさん来てました。終了後もシュプレヒコール、「野田内閣は原発ゼロを閣議決定せよ」今やプラカードもネットプリント⇒ネットプリント:64094924 A3/100円。


10736 ←1時間7分36秒。この人は手書き「野田NOだ!」


10753 ←1時間7分53秒。ここでやっと矢張りジャンベと確認。


10800 ←1時間8分0秒。スネアドラム。


10853 ←1時間8分53秒。警察出動。


10905 ←警察出動。


10914 ←1時間9分14秒。この直後、20秒の所でドラムが終了するまでのシュプレヒコールと太鼓の音が響きあう箇所は圧巻、感動します。「原発やめろ、野田やめろ」、やはり官邸前で暗がりに向かってやるより、人の中へ、街の中へ、感じるエネルギーが半端じゃないです。さきほどのmp3です


11009 ←1時間10分9秒、「この野郎ーっ」と一声したあと、


11011 ←野田の顔を踏んづけているところ。


11017 ←警察官も人の子、思わず笑ってしまう(笑)


11050 ←踏んづける時の表情も面白すぎる。


11111 ←1時間11分11秒、裏返しになってしまったのを野田の顔が表になるように直したのだが、


11115 ←ヒモを落としたのを教えられ、


11117 ←そのヒモを拾って野田の顔をピシッとひとむち。


11154 ←1時間11分54秒、この後破られてしまいます。


参考その3:
20120921_740_850px 雑談日記の左サイドに設置している「whos.amung.us」、クリックすると閲覧されているエントリーや、世界の何処からアクセスされているか分かる頁ですが、このエントリーが要注意ってことかな(笑)初めて見ました。



 資料として採録。

(以下転載始め)

【代表選挙】2012年9月民主党代表選挙の結果に関する公告
2012年09月21日
http://www.dpj.or.jp/article/101459/
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0922-1857-55/www.dpj.or.jp/article/101459/

民主党中央代表選挙管理委員会
委員長 柳田 稔

 本日の臨時党大会において実施した民主党代表選挙の結果は以下のとおりです。党員・サポーター、地方選管をはじめとする関係各位のご尽力、国民のみなさまのご理解・ご協力に心から感謝申し上げ、ご報告いたします。
■獲得ポイント合計

    野田佳彦候補 818ポイント
    赤松広隆候補 123ポイント
    原口一博候補 154ポイント
    鹿野道彦候補 113ポイント

※有権者区分ごとの得票、ポイントは添付資料参照

 この結果、民主党の次期代表には、野田佳彦候補が当選されました。

以上

PDF「2012年9月民主党代表選挙開票結果」2012年9月 民主党代表選挙 開票結果 ←SOBA:リンクはhttp://www.dpj.or.jp/download/8038.pdf

PDF「2012年9月民主党代表選挙の結果に関する公告」2012年9月民主党代表選挙の結果に関する公告 ←SOBA:リンクはhttp://www.dpj.or.jp/download/8039.pdf

民主党広報委員会

タグ
    ニュース    公告    2012代表選挙

(以上転載終り)

 

参考:
2010年代表選関連。

(以下転載始め)

TOP > ニュース > 2010年9月民主党代表選挙の結果に関する公告
2010年9月民主党代表選挙の結果に関する公告
2010年09月14日
http://www.dpj.or.jp/article/18859

民主党中央代表選挙管理委員会 
委員長 小平 忠正

 本日の臨時党大会において実施した民主党代表選挙の結果は以下のとおりです。党員・サポーター、地方選管をはじめとする関係各位のご尽力、国民のみなさまのご理解・ご協力に心から感謝申し上げ、ご報告いたします。

○一般党員・サポーター投票(郵便投票=300小選挙区各1ポイント)
小沢一郎候補  51ポイント
菅直人候補   249ポイント
※各小選挙区の得票・ポイントは別紙添付資料

○地方自治体議員党員投票(郵便投票=全国100ポイントをドント式で配分)
小沢一郎候補   927票 40ポイント
菅直人候補   1,360票 60ポイント
無効        7票
(有権者数 2,382)

○国会議員投票(直接投票=各2ポイント)
小沢一郎候補 200票 400ポイント
菅直人候補  206票 412ポイント
無効      3票
(有権者数 411)

◎獲得ポイント合計
小沢一郎候補 491ポイント
菅直人候補  721ポイント

 この結果、民主党の次期代表には、菅直人候補が当選されました。

以上

Wwwdpjorjp_screen_capture_201292217

SOBA:【代表選挙】2012年9月民主党代表選挙の結果に関する公告ページと対比させるとここに、「2010年9月民主党代表選挙 一般党員・サポーター投票 開票結果」と「2010 年9 月民主党代表選挙の結果に関する公告」のPDFリンクがあったと思われますが、消してます


↓ただし、調べると開票結果の下記リンクはまだ生きてます
「2010年9月民主党代表選挙 一般党員・サポーター投票 開票結果」
http://www.dpj.or.jp/news/files/100914touin-touhyou.pdf

「2010 年9 月民主党代表選挙の結果に関する公告」
http://www.dpj.or.jp/news/files/100914daihyousen_kekka.pdf

民主党広報委員会

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    ニュース

(以上転載終り)

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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2012年9月20日 (木)

野次が恐くてHPで街頭演説の場所も教えられず、代表戦最初で最後の民主党街頭演説会。(9月19日新宿西口まる分かり)

 今迄、代表選挙立会演説会は開催場所もHPで広報していた民主党でしたが、今回はやる日時だけを公開して、場所を案内しなかった。よほど民主党は有権者の野次が恐いようだ。※

※僕が今迄聞きに行った民主党代表選挙立会演説会ですが、2009年は「鳩山由紀夫vs岡田克也」で、代表選投票日が5月16日(土)、その前日15日(金)に日本記者クラブで代表候補討論会があり、その討論会終了後すぐに有楽町マリオン前で候補者立会演説会がありました。2010年は「小沢一郎vs菅直人」で、代表選投票日が9月14日(火)でしたが、その10日前、9月4日に新宿西口で立会演説会をやり、それを皮切りに北海道・大阪など何カ所かで立会演説会がありました。

(クリックすると拡大します)
Wwwdpjorjp_screen_capture_201291916←(以下転載始め)【ネット中継】代表選挙立会演説会(19日東京)をライブ配信
2012年09月18日
http://www.dpj.or.jp/article/101448/民主党はこの頁をすぐに削除してます。その後ビデオを公開していますがライブ中継の時のも含め音響処理して人々の怒りの声、野次を消してます(指向性マイクを使ったり、ローカットフィルターと言って低周波の音波をカットなど音響処理すれば容易に出来ることです)。

 19日(水)16時30分から東京都内で開催する民主党代表選挙の立会演説会を以下のURLでネット配信します。(以下略)

(以上転載終り)

 

民主党代表選野田佳彦総理演説「帰れ、解散しろコール」2012.9.19新宿
http://youtu.be/Vkiz8M-mjKw

純一 鈴木 さんが 2012/09/19 に公開

 

 こちらは完全版、IWJの中継動画です。

2012-09-19民主党代表選新宿街宣(iwj)、1時間20分3秒
http://www.ustream.tv/recorded/25519163

Video streaming by Ustream

13分50秒頃、候補者が車で到着。その5秒ほど後から澎湃として沸き起こる野次。

16分43秒から立会演説会開始。

19分13秒から、鹿野で29分33秒まで。

29分47秒から、野田で40分25秒まで。

40分36秒から、赤松で51分22秒まで。

00434 ←4分34秒、候補者到着前。


01242 ←12分42秒。演説の前、「国民の生活が第一が始まる。」

13分45秒、候補者の車が到着し、数秒して気がついた群衆の中から野次がわき上がってきます。19分13秒で鹿野が挨拶して演説を始める所まで、その部分をmp3にしました


01438 ←14分38秒。「野田内閣は原発ゼロを閣議決定せよ」「HELLO DEMOCRACY GOODBYE ACTA」


01448 ←14分48秒。「野田悪彦と民主党はもう終わりだ!!」


01458 ←14分58秒。「サギ野田ブタ日本から消えろ」


01605 ←16分5秒。「白アリ四人組ようこそ新宿へ 今日はどんな嘘」


01850 ←18分50秒。左から鹿野、野田、赤松。

19分13秒から、鹿野、野田、赤松の順で演説が始まりますが、最初から最後まで怒りの野次が止まりません。その部分をmp3にしました


02926 ←29分26秒。鹿野で29分33秒まで。


03106 ←31分6秒。野田で40分25秒まで。


03720 ←37分20秒。民主党が広報しなくても、あっと言う間にTwitter情報で集まった多くの人の波とプラカード。例えば、関連ツイートでその1その2トゥゲッター

 前と同じように民主党HPで開催場所を広報していたらどれだけの有権者が集まった事か。「人が集まる事を恐れる」、この一事をもってしても、民主党が民主を名乗るのもおこがましい恥ずべき政党に変質してしまった事が分かります。


03729 ←37分29秒。「原子炉のある国から 原子炉のない国へ」その裏は「HELLO DEMOCRACY GOODBYE ACTA」。


03744 ←37分44秒。ipadを使う人も。「原発ゼロを後退させるな」


03745 ←37分45秒。「経団連の顔色ばっか伺ってる場合じゃないぞ 国民の声を聞け!」


04148 ←41分48秒。赤松で51分22秒まで。


04413 ←44分13秒。「公約違反 朝めし前よ!!」


04447 ←44分47秒。警察官(左端に帽子が見える)と私服刑事だらけ(赤丸)。


04454 ←44分54秒。私服(赤丸)、目つきがスリが獲物を探すような感じ。


04458 ←44分58秒。動画カメラのこちらを見ている私服(赤丸)


04611 ←46分11秒。私服(赤丸)。


04847 ←48分47秒。私服(赤丸)。


04925 ←49分25秒。「野田辞めろ!」。


04931 ←49分31秒。「即刻 解散総選挙を!!!!」。


04933 ←49分33秒。「嘘つき民主党拒否!!」。

赤松の演説が終わり、52分25秒で立会演説会終了するも激しい野次がやまない。マスゴミ批判は言うにおよばず、もう右から、反原発まで広範囲。


05342 ←53分42秒。立会演説が終了し、車に向かう赤松(他の二人はカメラとらえず)。皮肉なことに、終了後のこのあたりから更に野次が激しくなります。マスゴミ批判の野次。また「原発やめてください」の野次と、「原発やめろ、野田やめろ」のシュプレヒコールの渦。丁度、1時間のあたりからジャンベのリズミカルな音が響くのが聞こえて来ます。反原連の官邸前抗議とは違った凄い迫力、怒りのエネルギーを感じます。1時間4分40秒あたりまで太鼓の音が段々大きく響き渡り、抗議の声と和していく所は圧巻です。その部分をmp3にしました


10351 ←1時間3分51秒。終了後も街宣カーに向かってメガホンで叫ぶ人。


10649 ←1時間6分49秒。反原発・脱原発の人がたくさん来てました。終了後もシュプレヒコール、「野田内閣は原発ゼロを閣議決定せよ」今やプラカードもネットプリント⇒ネットプリント:64094924 A3/100円。


10736 ←1時間7分36秒。この人は手書き「野田NOだ!」


10753 ←1時間7分53秒。ここでやっと矢張りジャンベと確認。


10800 ←1時間8分0秒。スネアドラム。


10853 ←1時間8分53秒。警察出動。


10905 ←1時間9分5秒。警察出動。


10914 ←1時間9分14秒。この直後、20秒の所でドラムが終了するまでのシュプレヒコールと太鼓の音が響きあう箇所は圧巻、感動します。「原発やめろ、野田やめろ」、やはり官邸前で暗がりに向かってやるより、人の中へ、街の中へ、感じるエネルギーが半端じゃないです。さきほどのmp3です


11009 ←1時間10分9秒、「この野郎ーっ」と一声したあと、


11011 ←野田の顔を踏んづけているところ。


11017 ←警察官も人の子、思わず笑ってしまう(笑)


11050 ←踏んづける時の表情も面白すぎる。


11111 ←1時間11分11秒、裏返しになってしまったのを野田の顔が表になるように直したのだが、


11115 ←ヒモを落としたのを教えられ、


11117 ←そのヒモを拾って野田の顔をピシッとひとむち。


11154 ←1時間11分54秒、この後破られてしまいます。


20120921_740_850px 閑話ネタ:左サイドに設置している「whos.amung.us」、クリックすると閲覧されているエントリーや、世界の何処からアクセスされているか分かる頁ですが、このエントリーが要注意ってことかな(笑)初めて見ました。


以前の代表選関連エントリー:
2010年9月 4日 (土)
新宿西口小沢・菅民主党代表候補演説会、「小沢、オザワ~!」わき上がる小沢コール、マスゴミ偽装世論調査真っ青(笑)

2010年9月14日 (火)
常時トップ表示頁で、9・14代表選決戦までの部分を別立てで保存しておきます。

2009年5月16日 (土)
有楽町の民主党街頭演説会、帰宅後、横になったら疲れていたのか寝てしまった。さきほど起き、早速、感想。

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 以下、資料として採録。

盛り上がり欠く民主代表選 激戦必至の自民総裁選の陰
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201209140203.html

 政権与党のトップを決める民主党代表選が、盛り上がりを欠いている。野田佳彦首相(55)の再選を脅かす有力な対抗馬が見当たらないのに加え、激戦必至の自民党総裁選が関心を集めているためだ。「埋没」に慌てた民主党は急きょ、今回初の街頭演説を19日に東京・新宿駅西口で開くことにしたが、注目度の点で劣勢は否めない。

 首相が優位を築いた要因は、複数の議員グループや有力議員が相次いで首相支持を表明し、流れをつくったことだ。一時、41歳と若い細野豪志環境相が立候補を検討して首相側が警戒する場面もあったが、結局は出馬を断念した。

 野田陣営は国会議員票に加え、地方議員票でも他候補を大きく引き離したと分析。陣営幹部は「決選投票にもつれ込んだ昨年の代表選と異なり、今年は横綱相撲だ」と自信を深める。

 対抗する赤松広隆元農相(64)、原口一博元総務相(53)、鹿野道彦前農相(70)の各陣営は党員・サポーター票で巻き返しを図ろうと、独自の運動を展開している。赤松氏は労組幹部らに支援を要請。原口氏はネット番組に出演するほか北海道、東北を回り、地方重視を訴えた。鹿野氏も東日本大震災の被災地を視察した。

 ただ、現時点で首相優勢の構図は変わっていないとみられ、対抗陣営の幹部は「自民党総裁選の方が面白い」と自嘲気味に指摘する。

 大半が街頭での演説会を全国19カ所で開催する自民党総裁選に対し、民主党代表選は街頭での演説会が1カ所だけにとどまる見込み。次期衆院選での政権奪還を視野に入れる自民党と、敗北を恐れる民主党の勢いの違いが鮮明になった格好だ。

 

最終更新:2012年9月20日(木) 0時59分
民主代表選、初の街頭演説で抗議の声 (動画あり、2分1秒)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5136234.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1227-30/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5136234.html

 「状況が変わった」。18日の「ニュース23クロス」での野田総理の発言が波紋を広げています。「近いうちに解散する」という自民党・谷垣総裁との合意を一旦、棚上げすることを示唆したことに、さっそく自民党から反発の声が出ています。

 掲げられたプラカード。聴衆の訴えに候補者たちはどう応えるのでしょうか。19日、今回の民主党代表選で初めてとなる街頭演説会が新宿で行われました。

 「新しい民主党を作るために立ち上がった、この鹿野道彦に対して大きなご支援を」(民主党・鹿野道彦 前農水相)

 「民自公の3党協議に埋没し、民主党の原点を忘れていなかったか」(民主党・赤松広隆 元農水相)

 沖縄訪問中の原口氏を除く、3人の候補者を待っていたのは批判の声でした。

 「候補者たちによる演説が行われています。今、野田総理がマイクを持っていますが、集まっている聴衆からは『反増税』や『反原発』などを訴える抗議の声が上がっています」(記者)

 18日の「ニュース23クロス」で、野田総理は衆議院の解散をめぐり、自民党の谷垣総裁と「近いうちに」と合意したことについて、「状況に変化がある」と発言しました。

 「状況変化があります。互いの総裁選・代表選が終わった後に、もう一回、3党合意の確認、仕切り直しをしようと」(野田首相、18日)

 「自らの発言は重い」としながらも、自民党側との信頼関係が崩れ、一旦、効力を失ったという認識を示したものとみられます。注目された19日の演説では、自民党批判を展開しました。

 「過去の原子力行政を推進した政権は誰だったんですか。領土領海をいいかげんに無作為できた政権は誰だったんですか。今頃になって景気のいいことを言っているのは大間違いです」(野田首相)
(19日22:37)

 

ページ更新時間:2012年9月19日(水) 17時16分
民主代表選、初の街頭演説で抗議の声
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=j&id=5135652
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1228-36/hicbc.com/news/detail.asp?cl=j&id=5135652

動画再生>>
(↑リンク先は、上記TBSと同じ、CBCはCHUBU-NIPPON BROADCASTING CO.,LTD. )

 東京の新宿駅前で、野田総理ら民主党代表選挙の候補者による街頭演説会が開かれていますが、聴衆から激しいヤジが飛ぶなど、騒然としているようです。新宿駅前から報告です。

 新宿駅西口駅前では、今回の民主党代表選挙で初めての街頭演説会が行われています。多くの聴衆が駅前には集まっています。しかし、野田政権への抗議のプレートを持つ者も多く、一部は警備にあたる警察官との小競り合いもあるなど、現場は混沌とした雰囲気に包まれています。

 候補者の横断幕は4枚ありますが、19日は原口元総務大臣が沖縄・普天間基地への視察のため欠席しています。残りの3名による演説会が行われています。19日の演説会は、多くの右翼団体や反原発市民運動の抗議活動が予定されていたため、一時期中止も検討されましたが、午後になり警備の安全が図れるということで急きょ開催が決定しました。

 しかし、演説会場では抗議活動の声が大きく、演説の内容を聞き取ることができません。現場は混沌とした雰囲気に包まれています。(19日17:02)

 

民主党代表選 野田・赤松・鹿野3氏が街頭演説 原口氏は沖縄訪問(動画あり、3分58秒)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00231845.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1229-13/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00231845.html

http://youtu.be/y6gH3SWh5T0


21日に投開票を迎える民主党代表選挙は、野田首相、赤松元農水相、鹿野前農水相が19日、東京都内で街頭演説を行った。原口元総務相は沖縄県を訪問し、普天間基地を視察した。
野田首相は「財政がこれほどひどい状況になったのは、いったい誰の政権だったんでしょう。自公政権からではありませんか。原発の政策も、180度変えなければなりません。原発ゼロの社会を目指す、政府として決めました。これも、過去の原子力行政を推進した政権は誰だったんですか。領土領海をいいかげんに、無作為できた政権は、いったい誰だったんですか」などと訴えた。
街頭演説で野田首相は、尖閣諸島の国有化について、「歴代の自民党・公明党政権がやってこなかったことだ」と強調したうえで、「きょう、残念な事件がありました。神戸の中国人学校で、これは不審火でありましたが、門が焼かれました。やめましょうよ、そんなことは。われわれは品格を持って、冷静に、大局的に行動しようじゃありませんか。しかも、毅然(きぜん)として。わたしは国民の品格を信じて疑いません」などと述べた。
赤松元農相は「自民党の連中は、この消費税の分を10年間で200兆円、『国土強靱(きょうじん)化計画』なんて言って、全部そっちへ造ろう、再び日本を土建国家に戻そうなんてことを言ってます。私どもは、消費増税は必ず全て社会保障に使う」などと訴えた。
赤松氏は、社会保障と税の一体改革に関連し、自民党は消費税増税による税収を公共事業に充てる姿勢だと批判したうえで、民主党は社会保障に全額充てる方針をあらためて示した。
鹿野前農水相は「エネルギー政策、政府からも2030年代には原発稼働ゼロにしますという考え方が打ち出されました。ならば、それに向かって進んでいかなきゃならないんです。これがなんか、あいまいな形であってはならない」などと訴えた。
鹿野氏は、政府が示した2030年代に原発への依存をゼロにする方針について、経済界などからの批判があっても、原発をゼロにする施策を打たなければならないと主張し、原発政策を今後の検討課題としている自民党との違いを強調した。
一方、原口氏は、街頭演説には参加せず、沖縄県を訪れ、仲井真知事と会談した。
この中で原口氏は、沖縄へのアメリカ軍のオスプレイ配備について、安全情報の開示が不足していると指摘した。
原口氏は「オスプレイの配備を無条件に、今のような情報開示のままで強行するということについては、慎重な姿勢であるということです」などと述べた。
原口氏は、アメリカによるオスプレイの普天間基地への配備を野田政権が認めたことについて、「この判断はおかしい」と批判した。
民主党の代表選挙は、21日に投開票が行われる。
現状で、赤松氏、原口氏、鹿野氏の3候補は、国会議員票が30票前後で伸び悩む一方、野田陣営は、国会議員票の過半数をすでに固めており、再選は確実な情勢となっている。

(09/19 21:36)

 

「原発ゼロはうそつき」 「増税ひとすじ」 民主演説に聴衆ヤジ
2012年9月20日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012092002000101.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1230-03/www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012092002000101.html

 民主党代表選の各候補は十九日、JR新宿駅前で初の街頭演説を行った。代表選で唯一の街頭演説。原発ゼロを後退させる閣議決定の日と重なったこともあり、聴衆からは激しいヤジが飛んだ。

 街頭演説には、沖縄訪問のため欠席した原口一博元総務相を除く三人が参加。野田佳彦首相は原発に関し「過去に原子力行政を推進したのは、どこの政権か。自公政権ではないか」と自民、公明両党を攻撃。二〇三〇年代に原発ゼロを目指すことを盛り込んだエネルギー・環境戦略に触れ「政府として原発ゼロ社会を目指すと決めた」と理解を求めた。

 だが、聴衆は「うそつき民主党」「増税ひとすじ」といったプラカードを掲げ「帰れ」などと怒号を飛ばした。最もきついヤジを浴びた首相の演説中は「原発ゼロ」コールが続いた。鹿野道彦前農相と赤松広隆元農相も「民主党は原発ゼロを目指すと決めた」と強調したが「だったら閣議決定しろ」という声も上がった。

 民主党は当初、現職の首相を抱える警備の問題を理由に街頭演説を予定していなかった。しかし、自民党総裁選が全国十九カ所で街頭演説を行う日程のため、党内から「政権与党も国民と触れ合うべきだ」との批判が噴出。急きょ実施を決めた。 (清水俊介)

 

21日代表選 首相追い風、圧勝へ 街頭演説会では罵声
産経新聞 9月20日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000092-san-pol
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1230-43/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000092-san-pol

 民主党は21日、都内で臨時党大会を開き、代表選の投開票を行う。産経新聞の調べでは、野田佳彦首相(党代表)が投票権を持つ党所属国会議員336人のうち約200人の支持を固めた。党員・サポーター票でも首相が優勢とみられる。首相が「近いうち」解散の見直しを示唆したことは、首相にとって追い風になりそうで、1回目の投票で再選が決まる見通しだ。

 首相は序盤戦で野田グループ(約20人)、菅直人前首相グループ(約20人)、前原誠司政調会長グループ(約40人)、樽床伸二幹事長代行グループ(約25人)、旧民社党グループ(約20人)の支持を取り付け、その後、態度を明確にしてこなかった「中間派」約70人の支持も固めた。

 首相は18日に「近いうちに信を問う」とした自公両党党首との3党合意について「首相問責決議が出てきたという状況の変化があった」と述べた。解散先送りもあり得るとの考えを示唆したもので、早期解散回避を求める党内世論に配慮したとの見方は強く、首相に批判的な議員も首相支持に回る可能性がある。

 また、首相は再選後、自民党新総裁、公明党の山口那津男代表と党首会談を行う意向も示したが、これも早期解散を訴える自民党総裁選の各候補者を牽制(けんせい)する目的があるようだ。

 一方、民主党は19日、東京・新宿で今回初の街頭演説会を行った。だが、民主党の支持率低迷を裏付けるように、聴衆からは「早く解散しろ」「首相は増税一筋だ」などの罵声が飛び交い、候補者の演説がかき消されるほどだった。

 首相は中国の反日デモ拡大について、自民党総裁選の各候補者を念頭に「領土・領海を守ると、今ごろ景気の良いことを言っているのは大間違いだ」と批判したが拍手はまばらだった。
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最終更新:9月20日(木)8時24分

 

民主代表選:初の街頭演説…21日に投票
毎日新聞 2012年09月19日 21時45分(最終更新 09月20日 03時58分)
http://mainichi.jp/select/news/20120920k0000m010111000c.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1232-18/mainichi.jp/select/news/20120920k0000m010111000c.html

001 民主党代表選の街頭演説会で政権批判の怒号が飛び交う中、支持を訴える野田佳彦首相(中央)と鹿野道彦前農相(左)、赤松広隆元農相(右)=東京・JR新宿駅西口で2012年9月19日午後4時51分、須賀川理撮影

 民主党代表選の街頭演説会が19日、東京・新宿のJR新宿駅西口前で開かれた。代表選の公式な街頭演説はこの1回だけ。野田佳彦首相(55)にとっては就任後初の街頭演説だったが、尖閣諸島(沖縄県)をめぐる政府の対応や原発再稼働に抗議する市民が集まり、「原発やめろ」などのやじが飛んだ。

 代表選は21日に投開票される予定で、首相の再選が確実な情勢。演説会には首相と赤松広隆元農相(64)、鹿野道彦前農相(70)の3候補が参加。原口一博元総務相(53)は沖縄視察を理由に欠席した。【田中成之】

 

最初で最後の街頭演説会、内向きに終始…民主
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120920-OYT1T00208.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1233-06/www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120920-OYT1T00208.htm

 民主党は19日夕、東京都内のJR新宿駅西口で代表選立候補者の街頭演説会を開いた。

 党主催の街頭演説会は12日間の選挙戦でこの日が最初で最後。しかも18日に急きょセットされ、沖縄県で遊説日程を入れていた原口一博元総務相(53)は参加できなかった。

 「財政がこれほどひどい状況になったのは自公政権からじゃありませんか。領土・領海をいいかげんにしてきた政権は一体誰だったんですか」

 野田佳彦首相(55)は社会保障・税一体改革や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化などの実績を訴え、自民党批判にも力を入れた。

 しかし、3氏の街頭での論戦は、対自民党という点で迫力を欠く印象は否めなかった。赤松広隆元農相(64)、鹿野道彦前農相(70)の演説は政権運営の反省を強調し、党立て直しの決意を訴える内容に主眼が置かれたからだ。首相にしても、演説の中程で、消費増税を政権公約(マニフェスト)に明記していなかったことを陳謝。集まった数百人の聴衆の拍手はどの候補に対してもまばらで、首相には「辞めろ!」と罵声も飛んだ。

 党首選の街頭演説会は、自民党が既に6都府県の7か所で行ったのに比べ、民主党はたった1回とあまりにも少ない。「首相の警備上の問題」が理由だが、党内には「発信力に欠け、内向きになりすぎている」と疑問の声も出ている。民主党は日本外国特派員協会からの討論会の出席要請も断った。党内に「そんなのを受けても票にならない」との声があったとされ、海外への発信は軽視された。

 自民党では19日、検査入院した町村信孝元官房長官(67)を除く総裁選候補の4氏が東京・有楽町の同協会で討論会に臨んだ。100人以上の海外メディアの記者が詰めかけ、通路にも人があふれた。

 中国・香港フェニックステレビの李東京支局長は尖閣問題について「国有化を撤回するつもりはないか」と質問。4氏はいずれも撤回を即座に否定した。

 海外の特派員からは終了後、原発政策、対中政策を含め「4氏の主張は同じで違いが見えない」との声も漏れたが、民主党代表選より関心は高い。

 「今、自民党が日本最大の野党で、次の衆院選に勝つ可能性が非常に高い。私たちは(自民党の)対中政策に注目しています」

 李支局長の感想に民主党代表選は登場しなかった。
(2012年9月20日09時16分  読売新聞)

 

民主代表選 若手議員企画「政策論争を」
2012年9月19日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012091902000110.html
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0920-1233-46/www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012091902000110.html

 民主党の若手有志議員が十八日、代表選の四候補を対象にした合同演説会を国会内で開催した。自民党総裁選に埋没気味の現状を危惧して、民主党らしさをアピールする狙いだったが、野田首相は尖閣問題への対応で欠席。政策論争は深まらず、首相の党運営などへの批判が目立った。

 呼び掛け人を代表して石山敬貴衆院議員は「自民党総裁選がクローズアップされ、代表選が埋没している」と指摘。「民主党は対立を恐れ、議論を避けるきらいがあり(かえって)党内対立を深めた」と、候補者による政策論争の必要性を強調した。

 演説会は三候補が所信を述べた後、出席した約四十人の議員が質問する形式で進められた。大島九州男参院議員は「野田さんのままだと自公主導で解散に持ち込まれ、政治空白ができる」。篠原孝衆院議員は「野田さんを支持する議員が会場にいない。党内融和を考えていないのか」などと批判した。

 これに対して、赤松広隆元農相は「党内は執行部への一任主義でやってきた。形だけの会議をやるが結論ありきだ。地方の声も聞かない」。原口一博元総務相は「七十人以上が離党して除籍したのは民主党以外にない」。鹿野道彦前農相は「民主党は党内のマネジメントが欠けている」と指摘した。 (岩崎健太朗)

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年9月16日 (日)

孫崎享さんの『戦後史の正体』(pdf版)を無料でダウンロード出来ます(第一章終わりまで、この本で一番大事な章かも)。

 BBS投稿を採録しておきます。なぜこのpdf版が大事かというと、下記二つの理由からです。

1、この本の肝の大事な部分が紹介されていること。

2、コピペでテキスト採録出来るので、この本の紹介や拡散する上で利便性が増すこと。

 

孫崎享さんの『戦後史の正体』(pdf版)を無料でダウンロード出来ます(第一章終わりまで、この本で一番大事な章かも)。
投稿者:SOBA  投稿日:2012年 9月16日(日)
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/374

サブタイトル:ipadで孫崎享さんの『戦後史の正体』(pdf版)をiBooksダウンロードし、初めて検索や付箋を使ってみました。

岩上安身さんのツイートで知りました。孫崎享さんの『戦後史の正体』を100頁まで下記URLで無料ダウンロードできます(pdf)
(ツイートでは短縮URLでしたが、開いた元のURLは下記です)
http://www.sogensha.co.jp/pdf/preview_sengoshi_ust.pdf

最初の「はじめに」から、下記部分を読むことが出来ます(言葉を変えるなら、本そのまま、表紙から第一章の終わりまで、いわばこの本の一番大事な肝の部分を読むことが出来ます)
目次
序章なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか
第一章「終戦」から占領へ

なお、降伏文書とそれに続いて布告されそうになっていた三布告は、「pdfの総頁中の42頁と43頁(本では30頁と31頁)」です

関連:↓岩上安身さんのツイートです。
(以下転載始め)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/246521999692816384
岩上安身 ?@iwakamiyasumi

【お知らせ】 話題沸騰中! 孫崎享さんの『戦後史の正体』を100頁無料ダウンロードできるアドレスの紹介です。DLはこちらから!→ (略)※
2012年9月14日 - 17:13
(以上転載終り)

※BBSでは短縮URLがエラーになるので削除しておきました。


参考:
僕は、ipadとパソコンにダウンロードしました。
ipadでは本の縦読みにあわせ、画面縦表示で見た方が見やすいですね。なお、ベッドで寝ている人や、寝っ転がって読む時などには画面が可動状態だと困ります。ipad画面を縦表示固定にするやり方はこちら⇒(雑談日記の親ブログひなたぼっこの記事)iOS 4.2にVerアップしたら、ipad回転固定がチャラになったので再設定す。固定ボタンは割り当てが変わったよ。

ipadでインターネット閲覧する時の便利なやり方は、こちら⇒(同じく雑談日記の親ブログひなたぼっこの記事)ipad使うなら、ブックマークバーを使わなきゃ。ブラウザがパソコンと同じような使い勝手だニャン(笑)

ipadで検索したり、付箋をつけて読書再開するやり方

 まず、検索です。※

※パソコンでは「困った時の右クリックの法則」と言うのがあります。困ったらその場所で右クリックし、プルダウンメニューから選ぶと言うものです。ipadの場合は何か困ったら取り敢えずタップ(画面を軽くタッチすること)してみます。1の画面はタップして上のバーを浮き上がらせ、下にある総頁アイコンを浮かびあがらせた所です。

(↓すべてクリックすると拡大します)
1 ←1、右から2番目の検索アイコンクリックし、キーワード(この場合は降伏文書に続いて布告されそうになった「三布告」)をソフトキーボードで入力しEnter。すぐに検索ヒットの結果が出るのでそれをクリック。


2 ←2、一瞬にして「三布告」のあるpdfの総頁中の42頁(本では30頁)に飛びます。

 次に付箋です。例えば、この30頁で右上端にある付箋アイコンをクリックします。


3 ←3、同じくpdfの総頁中43頁(本では31頁)でも付箋をクリックしておきます。

 例えば、後で開いた時に、上端左端「ライブラリ」の右にあるアイコンをクリックすると。4の様な頁が一覧出来る状態になります。


4 ←4、下から上にフリップ※して画面を繰って(くって)スクロールすると、

※フリップ:画面をサッと払う様にしてこすること。


5 ←5、あっと言う間に付箋箇所が分かります。


 

 次に、ipadで「iBooks」にpdfをダウンロードするやり方

6 ←6、ipadでpdfファイルを開いている時に、軽く画面をタップ※すると、右上の方に「iBooksで開く」の表示が現れます。タップします。

※タップ:かるくタッチすること。
7 ←7、iBooksが立ち上がり、本棚の一番左上にあるのが分かります。
8 ←8、同じくiBooksで今度は一覧表示しているところ。

 なお、この本棚表示と、一覧表示の切り替えは上右端「編集」の左隣にある二つのアイコンで切り替えます。


参考:本棚で、一番上の棚で左から3番目と4番目にあるのは、Twitter(ツイッター)でダウンロード公開を知った、早川由紀夫先生の「福島第一原発事故の放射能汚染地図(2012年8月8日7訂版)」です。上から2番目の棚で、左から3番目にあるのは「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること」で、同じくTwitterで岩上安身さんが紹介してくれました。著者の好意で期間限定ダウンロードでしたが、本と同じ完全版でした。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年9月13日 (木)

これが民主党代表選の投票用紙。今回候補者名秘匿シールあるも、2年前の詐欺代表選を思いだし民主党につのるは憎しみだけ。

 9月11日に届きました。投票期限は9月18日必着とのこと。

Wwwgooglecojp_screen_capture_201291 ←1、なお、「民主党代表選 投票用紙」でググルと、1頁目で直接「民主党代表選 投票用紙」に言及しているのは8件あるけれど、なんと全て2010年の民主党インチキ代表選の時の話題ばかりです(2012/09/13 09:52現在)。投票用紙の写真ももちろんその時のもの。やむを得ないので、自分の所に来た投票用紙をアップしておきます。(スクロールして見るなら


1_850px ←2、封筒を開けると、民主党中央代表選挙管理委員会委員長柳田稔による「代表選挙投票用紙の送付にあたって」の書面と「2012年9月民主党代表選挙 投票用紙(党員・サポーター用)」の投票用紙のセット。(スクロールして見るなら


2_1000px←3、投票用紙を開いた所(スクロールして見るなら)。左下の黒で隠した所にこちらの宛先があります。その上に見えるのは右側「候補者名記入欄」の所にはる秘匿シールです。2010年の時にはこの秘匿シールがなく不正が行われたと言われています。具体的には「筑波学園支店留民主党中央代表選挙管理委員会行」となりますが、次の開票場所のホテルに持って行くまでの間の保管が杜撰で小沢票の抜き取りと廃棄をしたのではないかと言われてます。

 秘匿シールと言う、やろうと思えば簡単に出来ることを2010年代表選の時にはやらなかった。代表選後すぐに投票用紙は破棄したそうですね。民主党と言うのはとんだインチキ・詐欺政党だ

おまけ:
9_←スキャンする前にプレビューしているところ。プレビューし終わる迄、浮かびあがっている「民主党」の透かし印刷です。プレビューが全部表示し終わると同時に消えてしまいます。その部分を赤楕円で囲んでおきました。その上、赤の下線の所には「なお、この用紙には偽造防止処置が施されています。」とあります。この書き込みは2010年代表選のハガキにもありました(6の画像参照)。


追加画像:(スクロールして見るなら
12_1000px←投函前の記念写真。「小沢一郎」と書いてシールを貼ったところです。「おまけ」で書いたスキャンの時には気がつかなかったのですが、良く見ると目視でも「民主党」の透かし印刷が見えますね(赤楕円の所)。


3_1000px ←4、投票用紙の裏側です(スクロールして見るなら)。


4_850px←5、「代表選挙投票用紙の送付にあたって」をアップ。(スクロールして見るなら


 

 参考で、2010年の投票用紙です。小沢票の抜き取りによるインチキ詐欺選挙だったと僕は思っています。

201009_2_1 6、2010年の時の、党員・サポーター投票用紙、表スクロールして見るなら)です。秘匿シールはありませんでした。

右側投票用紙、左側が投票権利者の宛先です。切り離して出してしまいます。下記7の宛先「筑波学園支店留 民主党中央代表選挙管理委員会行」 の裏側が投票用紙って事です。

201009_2_2 7、党員・サポーター投票用紙、裏スクロールして見るなら


 下記表は、2010年代表選の帰趨を決定したと言われる代表選時の、一般党員・サポーター投票 開票結果の表です。(民主党HPからのpdfファイルの末尾部分をキャプチャしたものです)

20100914  表をこまかく観察してみます。

有権者:342,493
投票数:229,030
小沢一郎候補:90,194票で、51.0ポイント
菅直人候補:137,998票で、249.0ポイント
無効:838

棄権:113,463(この部分は表にはなく計算したもの)

投票率66.87%(この部分は表にはなく計算したもの)
棄権率33.13%(この部分は表にはなく計算したもの)

ちなみに2010・7・11今年の第22回参院選通常選挙の確定投票率は57.92%
2009・8・30去年政権交代の第45回衆議院議員総選挙確定投票率は小選挙区が69.28%(前回衆院選67.51%)、比例代表が69.27%(同67.46%)です。

 現在と同じ、年6千円の党費、年2千円のサポーター会費を払っている人間が、代表選の前年2009年政権交代時の衆院選投票率より低いなんてあり得ない。衆院選では政治に無関心なもの、政治意識の低い有権者も含んだ母数からの投票率です。政治意識も一般よりは高いであろう、身銭を切って金を出していた党員やサポーターの投票率が低いなんて事はあり得ない。地区ごとの総取り方式なので、地区ごとのちょっとした票の不正操作でインチキ選挙が行われたのではないかと言われてます。

 

 以下、2010年民主党代表選時の動画です。新宿街宣は僕も行きました。菅直人と小沢さん、圧倒的な小沢さんへの声援が今でも耳に残ってます。

2010.09.04小沢一郎演説ー1
http://youtu.be/RxZjCT4Vsms

 

 関連でいくつか。

5_850px←8、「国民の生活が第一」に行く議員が民主党を離脱した後、狙いすました様に数日後に来た野田の挨拶状です。僕のと女房分のとで2票分ですが、「何たるタイミング、感じが悪い」が一致した感想でした。


8_850px←9、その後、新党「国民の生活が第一」木村剛司議員から来た、「民主党員・サポーター在籍確認」のFAX返信用紙と、民主党離党と「国民の生活が第一」に参加することについての挨拶状です。当然ではありますが、民主党東京都第14部総支部長としての最後の仕事をなさってました。


6_850px ←10、離党と「国民の生活が第一」に参加することについての挨拶状です。


7_850px ←11、「民主党員・サポーター在籍確認」の返事FAXを出す前に、木村剛司議員の事務所に電話して2、3確認で聞いたら親切に説明してくれました。

 既に気持ちは新党「国民の生活が第一」で、民主党への気持ちは離れてましたが、代表選の投票用紙を自分の目で確認したいのと、みすみす金を無駄にすることもないので、「在籍しますでFAXしておきます」と電話で言い、その通りFAX返信しておきました。


 

 以下、資料として採録。なんだかよく分からないマスゴミの記事。

民主・岩手4区総支部 党員ら7700人登録解除 確認なく
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120909t31030.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0909-1209-18/www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120909t31030.htm

20120909012jd 小沢氏の事務所が党員・サポーターに郵送した文書

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が総支部長だった民主党岩手4区総支部で、計約7700人の党員・サポーター登録が小沢氏の民主党除名後、本人の意思確認もせずに一斉に解除されていたことが8日、分かった。民主党県連の現執行部が事務を引き継いだ7月末には、保存してあったデータもなくなっていたという。県連内部では10日告示、21日投開票の党代表選の混乱を懸念する声も上がっている。
 「小沢一郎の離党・新党移行に伴い、これまでの『民主党岩手県第4区総支部』は解散され、このたびの党員・サポーター登録は『削除』となります」。岩手4区の党員・サポーターに8月初旬、こんな封書が届いた。「事前の意思確認はなかった」(奥州市の男性)という。
 民主党県連によると、5月末の定時登録時点で、岩手4区は党員709人、サポーター6964人だったが、前執行部から事務を引き継いだ7月末には、党員・サポーターともゼロになっていた。新党・生活に加わった国会議員が総支部長を務めていた他の衆参4総支部も同様で、計2039人のほぼ全員のデータが消えていたという。
 解除の手続きをした県連の当時の担当者は「民主党本部の指示に従った。党を離れた国会議員の総支部は解散とし、党員・サポーターは除籍にした」と説明する。
 だが、現執行部によると、民主党本部で一斉解除の手続きは取られていない。岩手県選管も岩手4区をはじめ民主党総支部の解散届はこれまで提出されていないという。
 党員・サポーターには党代表選で、郵便投票の権利がある。県連は8月、登録解除とされた党員・サポーターの意思確認を進めたが、時間不足で対象者すべての意向は把握しきれず、岩手県内の有権者数は党員・サポーター計7312人で確定した。
 県連の担当者は「投票のはがきが来た、来なかったで混乱するケースが出るかもしれない」と心配している。
 ある県連幹部は「4区の党員・サポーターは小沢氏が集めた人が多いのは確かだ」と認めた上で「民主党に残留した県議を支持している人もいる。勝手に全員を抹消するのは乱暴で、おごりに近い」と批判している。

2012年09月09日日曜日

 

小沢事務所、党員らに削除通知…憤る民主県連
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00821.htm
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0913-1548-46/www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120910-OYT1T00821.htm

 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の事務所が、小沢氏の選挙区である衆院岩手4区で民主党の党員・サポーター登録をしている約7700人に、「登録を削除する」とする文書を送付していたことが10日、分かった。

 民主党本部によると、党員などを辞めるには本人の届け出が必要で、実際は大半が登録されたままになっているとみられる。

 文書は、8月に小沢氏の事務所名で送付された。文書には「新党への登録は改めて案内する」と記されていたほか、民主党岩手県第4区総支部は解散するとあったが、岩手県選挙管理委員会によると、解散届は出されていない。

 小沢氏の事務所は、4区の党費、サポーター費を返金しようと民主党側に登録削除を要請。その後、一連の経緯を党員らに書面で通知したとしている。

 民主党本部によると、代表選の投票用紙は、党分裂前の5月31日時点の登録に基づき郵送されるため、代表選自体に影響はないが、同党県連幹部は「非常識な行為。代表選の投票用紙を受け取っても『資格がない』と思い込む人がいるかもしれない」と憤りを隠さなかった。
(2012年9月10日22時31分  読売新聞)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2012年9月 2日 (日)

草莽崛起、「国民の生活が第一」を支援する市民大集会の全記録。

 最初に「国民の生活が第一」を支援する市民大集会の動画をアップしておきます。また、iphoneやipad、ICレコーダーを使う人が多いので、孫崎享さんによるゲスト講演植草一秀さんによる基調講演平野貞夫さんによる集会総括講演をmp3で、podcastインターネット放送しておきます。(主催者HP関連記事

 

 順番は逆になりますが、後ろの方で、市民大集会に先立って行われた新党「国民の生活が第一」支援デモin浅草の動画をアップしておきます。

 

 また、集会翌日に放送された、代表小沢一郎氏のNHK日曜討論のUtubeとその音声のpodcastインターネット放送もアップしておきます。また参考記事として沖縄タイムズの記事『[民主主義再考(上)]政党はどこへ行くのか』も一緒にアップしておきます僕は「国民の生活が第一」の幟を見ていて、昭和四十五年(1970)十月「暮しの手帖」第2世紀8号に掲げたマニフェストにある今は亡き花森安治さんの詩を思い出しましたその部分もアップしておきます

データ:
2012年9月1日(土)「国民の生活が第一」を支援する市民大集会

会場:サンパール荒川
開場:18時30分
開演:19時00分(21時30分終演予定)

基調講演:植草一秀氏
ゲスト講演:孫崎 享氏

主催:「国民の生活が第一」を支援する市民の会
<お問い合わせ先>info@senkyoku.skr.jp

協賛団体 日本一新の会
小沢一郎議員を支援する会
市民が訴える!「大阪宣言」の会
市民連帯の会
ツイートTV

(↓クリックすると拡大します)
Dsc_5330_1000px

熱弁をふるう平野貞夫さん。

Dsc_5333_1000px

新党「国民の生活が第一」の幟。

 

録画日時 : 2012/09/01 18:59 JST
120901 「国民の生活が第一」を支援する市民大集会(全2時間23分17秒)
http://www.ustream.tv/recorded/25108445

Video streaming by Ustream

Dsc_5262_850px ←開会を待つ孫崎さんと植草さん。


0分0秒から、司会は大木かおるさん(オリーブ神奈川)で、長谷部英子さんの開会挨拶。

 

6分16秒から、孫崎享さんのゲスト講演(←mp3)

 

31分52秒から、植草一秀さんの基調講演(←mp3)なおテキスト

 

50分20秒から、主催者からの挨拶と案内。応援活動について。

 

53分58秒から、司会が木村剛司議員に代わり、

55分15秒から、相原史乃(あいはら しの) 衆院議員が小沢一郎代表からのメッセージ代読。

 

 続いて、当日集会壇上に並ぶ新党「国民の生活が第一」所属各議員からの挨拶。

59分52秒から、東 祥三(あずま しょうぞう) 衆議院/東京都第15区/5期

1時間10分45秒から、三宅雪子(みやけ ゆきこ) 衆議院/群馬県第4区/1期

1時間13分49秒から、古賀敬章(こが たかあき) 衆議院/福岡県第4区/2期

1時間16分30秒から、小宮山泰子(こみやま やすこ) 衆議院/埼玉県第7区/3期

1時間20分9秒から、相原史乃(あいはら しの) 衆議院/南関東ブロック/1期

1時間22分28秒から、樋高 剛(ひだか たけし) 衆議院/神奈川県第18区/3期

1時間29分37秒から、木村剛司(きむら たけつか) 衆議院/東京都第14区/1期

 

1時間37分37秒から、司会大木かおるさんによる寄せられたメッセージ紹介。大谷 啓衆院議員(大阪15区)、村上史好衆院議員(大阪6区)、福嶋健一郎衆院議員(熊本2区)、菊池長右エ門衆院議員(東北)、中村哲治参院議員(参院奈良)。

 

1時間42分30秒から、大木かおるさん(オリーブ神奈川)と松田さん(大阪宣言の会)による、党応援活動実践例の紹介。

 

1時間48分17秒から、平野貞夫元参議院議員(日本一新の会代表)による集会の総括講演(←mp3)。その間、1時間51分57秒のところで森ゆうこ議員が遅れて着席。

 

2時間3分32秒から、森 ゆうこ (もり ゆうこ)参議院/新潟県/2期

 

2時間7分32秒から、壺井須美子さんによる閉会の挨拶と、各議員ごと支援者が車座になり挨拶と交換をする事の呼びかけ。さらに各議員名前を読み上げ、フロアで顔合わせするように案内。

 

録画日時 : 2012/09/01 15:53 JST
新党「国民の生活が第一」支援デモin浅草
nakamowa
http://www.ustream.tv/recorded/25106342

Video streaming by Ustream

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 以下、関連でアップ、また沖縄タイムズの記事を資料として採録。

9月2日、NHK日曜討論出演。
小沢一郎
http://youtu.be/NPzekYd8JhE


maedakennsatu さんが 2012/09/02 に公開

 NHKはよく動画を消すので、podcastネット放送しておきます。(→mp3、12分8秒

 

YouTubeが消されたので、音声をpodcastネット放送しておきます。(→mp3、17分40秒

2012-8-31 初の単独インタビュー (17分40秒、CM部分カット)
http://youtu.be/xiwVz4ZQSBU


伊藤史隆が直撃。

関連:
(以下転載始め)
ABCキャスト 小沢一郎氏単独インタビュー
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=17087

 永岡です、朝日放送のニュース「キャスト」で、国民の生活が第一の代表、小沢一郎氏の単独インタビューがあり、このニュースのキャスター伊藤史隆(しりゅう)さんとジャーナリストの二木啓考さんによるインタビューで、小沢氏が民主党離党後、こういうインタビューに応じるのは初めてとの事です。
 小沢氏、野田総理への問責決議について、自分たち7党は消費税増税に対する問責で出して、自民・公明は政権担当能力なしとして出したのに、最後は自民が自分たちの案に乗った(消費税増税に賛成しているのに)ことを不思議と語りました。自分たちは、2009年の総選挙で勝ったマニフェストの実現を目指し、野田総理がそれに背信しているため問責、不信任を出した。それなのに自民が消費税に賛成しながら、問責、不信任とするのを笑っていました。

 また、小沢氏は中央集権から地方分権と語り、今は霞ヶ関が権限を独占しているのを、地方にと何度も語り、その点で伊藤さん、二木さんも大阪維新の橋下氏との連携について聞くと、地域分権と言うことで、橋下氏と自分たちの間に共通点があり、政策を実現するには政権を取らないとダメで、遮二無二突進するリーダーと、それを陰から支えるベテランの二人が必要と語り、暗にこの二人が橋下氏と小沢氏とにおわせるものもありました。しかし、そこまで突っ込んだことを、小沢氏は否定していました。
 また、大阪に本社を置く企業がほとんどない、東京に移転している、大阪の経済低迷も語り、これを打破しないと、ということでした。
 小沢氏は橋下氏のやり方を評価している模様であり、霞ヶ関の権限を粘り強く改革する必要があり、それに豪腕が必要とのことでした。
 このインタビューは昨日朝行われ、そのため伊藤さん、今朝橋下氏に小沢氏が高く評価していることをぶつけたら、橋下氏、小沢氏にはまだ及ばないというようなことで、橋下氏から小沢氏を誘うようなコメントはありませんでした。

 スタジオに東国原氏もいて、小沢氏は若いころ見た田中角栄氏以来の政治家だと語りました。これ、小沢氏の単独インタビュー、東京のメディアではなく、大阪の放送局でやったのが意外です。多分、このインタビュー、後にyoutubeとかに出るかも知れませんが、とりあえず私の手で要約を毎回の例によりお伝えいたしました。
(以上転載終り)

 

[民主主義再考(上)]政党はどこへ行くのか(沖縄タイムス)
2012年9月1日 09時12分
(48時間25分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-01_38432
魚拓 http://megalodon.jp/2012-0903-1346-30/article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-01_38432

 政府や政党が有権者から信用されなくなった。そのことを示す世論調査結果を二つ紹介したい。

 内閣府が1月に実施した「社会意識に関する世論調査」によると、国の政策に国民の考えや意見がどの程度反映されていると思うかを聞いたところ、「反映されている」と答えた人の割合が15・5%だったのに対し、「反映されていない」との回答は81・9%に達した。

 民主主義といえば、議会制民主主義、代表制民主主義のことである。この数字を見る限り、日本の民主主義は重度の機能不全に陥っていることになる。

 共同通信社が7月に実施した全国電話世論調査によると、政党支持率は自民党17・8%に対し、政権与党の民主党は15・4%。両党の支持率を足しても33・2%にしかならない。「支持政党なし」の44・4%に、はるかに及ばないのである。政党の衰退と政治の劣化は深刻だ。

 民主党はなぜ、政権運営に失敗し、有権者の期待を裏切ったのか。

 「官僚主導から政治主導へ」の理念も、普天間飛行場の移設問題も、つまずいた理由ははっきりしている。自民党政権時代に形成された政官業・米の「利益共同体」が政策転換をしぶり、水面下で改革を妨害したからだ。

 政策が実現しなかったから不信感を招いたのではない。国民を後ろ盾に政策実現に取り組む道が残されていたにもかかわらず、「利益共同体」の軍門に下って、掲げた政策をあっさり放棄したからだ。

 自民党政権末期の3人の首相がそうであったように、民主党政権も「ねじれ国会」に振り回され続けている。

 「ねじれ国会」の特徴は、与野党の足の引っ張り合いが激しくなることだ。次の総選挙での政権獲得をねらって野党は、政権を追い詰めることを目標に掲げる。多数を占める参議院で問責決議を連発し、国政は停滞する。

 実際、自民党は、自公を除く他の野党が提出した首相問責決議案に賛成した。消費増税をめぐる民自公の姿勢を批判した文言であるにもかかわらず、野田政権を追い詰めるため賛成に回った。自民党の判断は、理解不能としかいいようがない。

 「ねじれ国会」の下で調整・妥協という「政治の技芸」が機能せず、対立状態が続けば、政党政治は間違いなく衰退するだろう。それを避けるため民自公の大連立を唱える人たちもいるが、それもまた、政党政治に対する不信感を高めるだけである。

 では、どうするか。次の総選挙を、その問いに正面から応える機会にしなければならない。

 国民は今、政党の間で繰り返される政争や政局に深い失望感を抱いている。こと基地問題に関して言えば、沖縄では、代表制民主主義が全く機能していない。

 この状況は危険だ。

 どのようにすれば政党政治の機能不全を治癒することができるのか。まずは政治家が国民の失望を受け止め、危機意識を共有することだ。

 

[民主主義再考(下)]政治動かすてこは何か
2012年9月2日 09時20分
(29時間3分前に更新)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-02_38470

 脱原発運動の隆盛が注目を集めている。きっかけは無論福島第1原発事故である。昨年の事故以来、脱原発を訴える市民集会やデモは全国各地に広がった。中でも継続的な盛り上がりを見せるのは、毎週金曜夕に首相官邸周辺で行われる「官邸デモ」だ。政府による大飯原発(福井県)の再稼働決定後、参加者は一層膨らんだ。8月には代表メンバーが官邸で野田佳彦首相との面談にこぎ着けている。

 全国規模の社会運動の高揚は1960年の安保闘争以来ともいわれる。そのスタイルは安保闘争とは対極といえるほど様変わりした。官邸デモで目につくのは、家族連れや仕事帰りのサラリーマンだ。主宰者は非暴力と秩序維持を最優先し、個人で参加しやすい環境づくりに腐心。首相面談も、非暴力の抗議を合法的に官邸内に持ち込んだ「官邸内抗議」と位置付けている。

 60年代末の学生運動に代表される社会運動は暴力性を帯び、衰退を余儀なくされた。組織動員が支える運動形態も作用し、社会運動は一部のプロの運動家が担うもの、との見方も定着した。非暴力と個人参加を重視する現在のデモはこうしたイメージを覆しつつある。成熟した民主主義社会にふさわしい、自律的な政治参加の表現形態の一つといえるだろう。

 穏やかなアピールでは急激な変化は望めない、との指摘もある。だが逆に、過激な運動は一過性で終わるもろさも抱える。脱原発の実現に時間がかかるのは避けられない。粘り強く政治の回路に乗せる機会を探るべきだろう。

 脱原発に積極的な河野太郎衆院議員(自民)は、署名やデモよりも有効な手段として「地元の国会議員に自分の思いを伝えること」を唱えている。確かにそれも重要だ。しかし、官邸前での脱原発デモのうねりは、いら立つ民意をすくい取れない政党の劣化を反映したものといえる。議会制民主主義が十分機能していない現実が背景にあるのだ。

 沖縄が抱える米軍基地問題はさらに深刻だ。普天間問題では、沖縄選出の国会議員に限らず、知事や県議会などがこぞって「県外移設」を求めている。にもかかわらず、政府は一顧だにしない状況が続く。地元の政治家に思いを伝え、政治家たちがその民意をくんでも、国政には決して反映されない。「47分の1」の沖縄県民の民意は、民主主義の名の下に常に置き去りにされる。「国政の壁」をどう越えるかは沖縄の自己決定権の獲得に直結する課題である。

 一方で、沖縄には復帰前から断続的に蓄積された抵抗運動の経験と実績がある。

 作家の目取真俊さんは本紙のインタビューで官邸デモを引き合いに、「週1回でもいいから、市民が幅広く参加しやすい曜日、時間帯に普天間基地のゲート前に集まり、エネルギーを集中させて声を上げてはどうか」と提言している。沖縄の直接民主主義のエネルギーは、基地問題を政治の回路に乗せる「切り札」でもある。今月9日のオスプレイ配備反対の県民大会も、その重要な一里塚であるのは言うまでもない。

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 関連で、花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」の一節です

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民主々義の〈民〉は庶民の民だ
(デモクラシーの〈デモ〉はデモスのデモだ)

ぼくらの暮しをなによりも第一にするということだ

ぼくらの暮しと企業の利益とがぶつかったら

企業を倒すということだ

ぼくらの暮しと政府の考え方がぶつかったら

政府を倒すということだ

それがほんとうの〈民主々義〉だ
(それがほんとうの〈デモクラシー〉だ)

花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」

 

かなり長い詩で、最後は以下の一節で終わっています。

見よ

世界ではじめての ぼくら庶民の旗だ

ぼくら こんどは後(あと)へひかない

 

 全文は以下、
見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html
Internet Archive 

関連:2010年12月12日 (日)投稿
花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」を読んだ。

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