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2012年8月20日 (月)

「脱原発デモの内なる敵はサヨクとネトウヨなんです」みさおレッドウルフインタビュー/週刊ポスト←削除なんてナンセンス。

 ネットウヨの脅しコメントにビビり、ブログ「薔薇、または陽だまりの猫 」管理人さんが消したようだが、これが駄目なら阿修羅だってなくなるだろう。ACTA関連もあり徹底採録しておきます。

 

 まず週刊ポストの元表題は

Coverpage表紙では⇒官邸デモ主催者 Misao Redwolf×上杉隆 緊急討論「脱原発の敵はサヨクとネトウヨだ」


15Web広告のCONTENTSの所で⇒■[20万人官邸デモの主催者] Misao Redwolf
「脱原発デモの内なる敵はサヨクとネトウヨなんです」聞き手/上杉隆

同じくその上で紹介の電車中吊り広告で⇒「脱原発の敵はサヨクとネトウヨだ」官邸デモ主催者Misao Redwolf 聞き手・上杉隆


関連:↓リンク先。一応これも下の方で全文採録
2012 年 8 月 18 日
反原連 MisaoRedWolfさんインタビュー(週刊ポスト)を読んで
http://bund.jp/modules/wordpress/?p=10121

以下リンクは、ふじふじのフィルターさん。
「首都圏反原発連合」を考える。

 

 以下、採録。最初の所で

「原発再働反対」を旗印にしたデモは、

となっていたりしていたので、週刊誌のコピーをOCRで読み取ったようです。あとで週刊誌のコピーを見て全文チェックする予定。

 

(クリックすると拡大します)
134565058996013215767_  最初に関連で、秋口の寒いようなときにも上腕入れ墨を自慢げに晒している、馬鹿なオバさんミサオレッドウルフ女史のツイート


Twittercom_screen_capture_201282092 ←Misao Redwolf ‏@MisaoRedwolf

週刊ポスト8/31号(8/17発売)に掲載されている「緊急討論 脱原発の敵はサヨクとネトウヨだ」上杉隆さんと私の対談、本文を読めばわかりますが、正確には「サヨク」ではなく「革マルと中核」の話をしています。このタイトルは原稿チェックの時には確認していませんでしたのでご了承ください。
2012年8月18日 - 2:33 webから

 

余談ネタを二つ:入れ墨が、HBウイルス肝炎の感染源となる話題と、気持ちの悪い口調を真似してまでゴマをすってすり寄る醜悪なおっさん知識人についてのメモを下の方で記録・保存。

 

(以下転載始め)

脱原発デモの内なる敵はサヨクとネトウヨなんです MisaoRedWolfインタビュー/週刊ポスト 2012-08-17 22:14:03
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/427261bc909b9271211e3e057bc30459
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/575.html

聞き手/上杉隆(自由報道協会代表)

「原発再稼働反対」を旗印にしたデモは、首相官邸前に毎週10数万人を動員するまでに巨大化し、ついに首相との面会目前まで辿りついた。このデモには明確なリーダーが存在せず、左翼団体の影もない。緩やかに個人が連帯することで規模を拡大してきたが、そうしたデモの特性は、すべて主催者の戦略だった。
デモ主催者の名は「MisaoRedWolf」という。長い髪を束ね、二の腕に彫られた大きなタトゥーがトレードマークの女性イラストレーターは、前例のない国民運動の戦略をどう描き、その目標をどこに据えているのか。元ジャーナリストで自由報道協会代表の上杉隆氏に語った。

「政権打倒が目的じゃない」

官邸前デモを主催するのは、反原発を訴えるグループや個人が連携した「首都圏反原発連合」(昨年9月結成)というネットワークである。この中のグループの一つ、NO NUKES MORE HEARTSの主宰を務めるMisao氏は、イラストレーターをしながら、5年ほど前から反原発の活動を始め、現在では官邸前デモを呼びかける中心人物となった。
3月から始まった官邸前デモは、毎週金曜日の午後6時から8時まで行なわれており、老人から子供連れの主婦、会社帰りのサラリーマンやOLなど、多様な顔ぶれが参加する。「警察の誘導に従う」「8時になったらきっちり帰る」など、これまでの反体制デモとは一線を画した活動が注目を集める。
だが、一方では規模の拡大に伴い、警察とのいざこざや、「野田政権打倒」などのメッセージが目立ち始めてもいる。このデモはどこに向かうのか。Misao氏に訊いた。

ーーどうして官邸前でデモしようと思ったんですか?

Misao
原発再稼働に関しては、世論調査でも反対が多いし、反対の署名も何百万人も集まっていた。
でも、私が抗議する上で大事だなと思うのは、その数が可視化されるということだと思うんです。例えば、自分が何かに抗議されている者とした場合、「あなたのことを嫌ってるのが20万人いるよ」っていわれても、ああ、そうですかというだけ。ただ、それが可視化された状態で20万人に直接バーッと家の前まで来られたら、やっぱり、圧力を感じますよね。心理的に絶対そうなんですよ。だから、目に見えてるっていうのがすごい大事なんです。
官邸前抗議を始めたのは大飯原発の再稼働について3月末に最終的な政治判断を4閣僚(野田首相、細野豪志・原発相、枝野幸男・経産相、藤村修・官房長官)ですることになったことがきっかけです。4閣僚会議は官邸で行なわれたので、関東に住んでる私たちができる抗議はもう官邸前しかないなと。そうして、試行錯誤しながら毎週やるようになった。いまでは毎週金曜日というのが定着していますがそれも決まっていたわけじゃなくて、金曜のアフターファイブというのが、一番気分的に行きやすいのかなって。私自身、2007年頃から反原発運動を始めたばかりの新参者だし、いまデモを主催する反原発連合に入っている13のグループのうち、11団体は3・11以降にデモを始めた人たちです。みな一般の感覚に近いので、とにかく普通の人たちが来やすい雰囲気を心がけました。

ーー参加者が爆発的に増えたのは、6月に再稼働が決まったときでした。

Misao
そうなんですよ。それまでは多分、さすがに再稼働しないだろうと思ってた人もいたんじゃないかな。去年後半ぐらいは周りにも「もう動かさないと思うんだよね」って意見も多かった。私たちはあの人たちのいかさま具合を知ってるから、「そんなに甘くないから」っていってたけど、運動自体は落ち込んでいた。それがやっぱり再稼働となったことで、一気に怒りが噴出したのだと思います。

ーーインターネットというツールも大きいと思うんですが、これは戦略的に?

Misao
みんな当たり前のようにツイッターやってますから。ただ、ツイッターのなかでしか情報が回ってなかった4~5月頃は参加者は2000人にも届かなかった。6月以降、それがロコミだとか著名人の呼びかけだとかで広がりネットに還元されるというミクスチャー現象が起きて、一気に数万人規模になったんです。

ーー「再稼働反対」のシングルイシューに限定したことが大きい。原発推進の学者さんや東電の中にだって今回の再稼働に反対という人はいるし、大飯が止まればゴールだから、運動そのものが自己目的化してしまうこともない。

Misao
参加者のなかには福島からの避難者のこととか、子供たちの被曝のこととか、自分たちのイシューをかぶせようとする人もいます。私も被曝の問題は重大だと思ってますけど、まず大飯の再稼働を止めることで、大きな風穴を開けたい。
「野田政権打倒」を掲げる人たちもいるけど、私たちはそれが目的ではない。
代替案として誰々を首相にしろと、そこまでいえるのなら具体性が出てくるけど、具体的なイシューがないと焦点がぼやけてきて、運動に酔うだけの人が増える気がする。だって内閣を打倒して運動が収束して、いざ他の内閣になったら、もっと原発が悪いことになる可能性だってあるじゃないですか。
野田政権打倒を掲げる人たちは、目的をすり替えようとしている。7月29日の国会包囲のときに「野田政権打倒」って大きなプラカードが出たんですけど、あれをやったのは左翼の活動家ですよ、たぶん。
運動を「乗っ取ろうとする人々」

ーー自由報道協会の会見(7月27日)でも、セクト(新左翼)を名指しで批判してましたよね。

Misao
私は5年ほど前から反原発のデモや集会に取り組んでいて、3・11以前も反原発の集会などをすると、革マルや中核っていうのが来るわけですよ。
私はその頃からとにかくアンチセクトでやっているんですが、(参加しないでくれという)クレームをつけると面倒くさいので、来られても放置みたいな状況でした。
いま、私たちの反原発連合では、組織や反原発以外ののぼり旗を立てない、勧誘のビラを配らないといった(自主的な)ルールを設けています。それは反セクト的な意味だけじゃなくて、一般の人が入りやすいという理由もあるんですけど、それで裾野が広がった。だんだんシングルイシュー的な部分が理解されて、運動が成熟してきたわけですが、やはり最後はこの問題なんですよ。
結局、デモが巨大化してから、(セクト系が)またドーッと来るようになった。でも、これに始末をつけなければ、本当の意味での市民運動にならないっていう思いが私の中で強い。
去年前半もいろんなデモが盛り上がったけど、やっぱり革マルが入りロでビラを配ったり、のぼりを立てていた。中核なんて主催者名を書かずに、あたかも自分たちが呼びかけ人であるかのような乗っ取りフライヤー(チラシ)を勝手に作ってオルグ(勧誘)に利用しようとしていた。こうしたことをいまやられるとマイナスにしかなりません。

ーー(元首相の)鳩山由紀夫さんは官邸前デモに参加したあとに、「(運動は)とてもいいことだけど、セクトが来ているから、僕はちょっと2回目は行けないな」といっていた。(民主党衆院議員の)川内博史さんも、7・29の国会包囲デモに行った際、セクト系の団体に「政治活動するな」と注意したら、保守反動扱いされて罵倒されたそうです。

Misao
7・29のデモでは、日比谷公園での集会のときにビラを配ってましたね。彼らのタチが悪いのは、歩道から車道にデモの列が決壊してしまったときに、いきなり前に来て自分たちの旗をバーンと先頭で立てて、それを自分たちの会報に載せるっていうやり方をすること。7・29のときも、集会が始まる前に管轄の警察署の警備の人が、「革マルがいるから」って教えてくれました。私たちの「共通の敵」ですから。
原発は要らないっていう純粋な気持ちで来ている参加者が多いので、そこを草刈り場にしてほしくない。セクトの人たちもほんとに原発を止めたいっていう気持ちなら、旗を下ろして参加すればいい。

ーー記者会見では右翼団体にも言及していました。

Misao
一度、在特会(在日特権を許さない市民の会)に、官邸前を占拠されたことがあるんです。ちょうど参加者が4万人を超えたぐらいのときで、向こうは20人ぐらいで色々いってきて。
最終的には警察の説得で退場しましたけどね。
でも、彼らは本物の右翼じゃなくて、ネトウヨ(ネット右翼)でしょう?

デモの 協賛 は警察!?

ーーデモといえば治安当局との衝突が当たり前のように思われていますが、官邸前デモは警官に対して非常に友好的ですよね。夜8時になったら「解散しましょう」と一緒に呼びかけたり。

Misao
8時過ぎて音が出ているのが一番クレームが来るというので、じゃあそこは守りま
しょうと。
そうしたら管轄の警察署が運動が円滑にできるように配慮してくれるようになった。このあいだなんか、展示場にあるような、「ファミリーエリアはこちらです」とか「あちらにお進みください」という看板が出ていたんです。

ーー主催者が作ったんじゃないの?

Misao
警察が作ったんです。矢印のところだけシールなんですよ、配置が変わっても使えるように。

ーーどうせなら、デモの協賛に「警察」って書けばいい(笑い)。

Misao
野田首相と面会するときもこの運動を一緒に作ってきた警備の警察官に同行してもらいたいってコアメンバーと話しているほどなんです。彼らが人事異動するのが一番怖いですね(笑い)。ただし警備の厳重化については、私たちは承服していません。

ーーこれまでのデモは、「権力側は敵だ」という前提から入っていたけど、今回は政治とも話し合いの場を持とうとしている。

Misao
デモとか抗議って、それ自体は国策を変えるわけではない。やっぱりエネルギー政策の転換は国会で政策を練らないといけないことだと考えています。数で押すことによってようやく議員さんが反応を示すところまで来たな、と。

ーー野田首相は「大きい音だね」といったという朝日新聞の報道があったが。

Misao
総理に限らず、議員会館、国会、自宅をクルマでぐるぐる回る生活をしていたら、やっぱり国民の声を受け止める感覚がなくなっちゃう。悪意でいったんじゃなくて、ほんとにそのぐらいの感覚なんだろうなって。

ーー政治家もそうだけど一番ひどいのは政治部記者です。毎週(デモを)ずっとみてるわけじゃないですか?だけど当初は全く報道しなかった。

Misao
ちょっとデモが大きくなり出した頃に、弾圧対象に入るかもしれないという危惧があったんですよね。だから、弾圧される前にメジャーになるしかないというのがあって。今ではNHKまで取り上げるようになって、助かったと思ったんです。もしいまデモ参加者を警察が弾圧したら、警察の側が叩かれるでしょうから。

私たちは人生の押し引きがわかる

ーーいよいよ野田首相と面会する直前まで来ましたがなかなか実現しませんね。

Misao
最初は8月8日の予定が、10日に延期になって、それもなくなった。
私たちは総理に原発再稼働中止を求める要請書を突きつけて、聞き入れない場合はまだ抗議を続けますよと宣言することが狙いなので早く実現させたい。個人的には、もう脅したいっていう一心なんです(笑い)。

ーーでも会った瞬間、政治的には勝ちだと思う。「オキュパイ・ウォールストリート」(米国で起きた格差社会に対する抗議活動)の代表者がオバマに会えるかっていったら会えないし、チュニジアのべン・アリ(元大統領)にデモの代表者が会えたかっていったら、会えなかった。会った瞬間に、最高権力者がその発想と意見を認めたことになるんだから、それは運動の勝利ですよ。

Misao
私の狙いもそこにあるんです。
でも、官邸は最初、記者クラブだけ入れる形で密室でやろうとしたんですよ。
それは利用される可能性があるので、ブリーの記者を入れるか、官邸ホームページで中継するか、どっちかにしてくれって条件を出して。そしたら中継はやるただ技術的な問題で翌日の配信になるっていうから、生中継じゃなきゃダメだと要求したんです。

ーーでも、野田首相は、なんだかんだ言い訳をしながら、最終的には会わないでしよう。

Misao
やっぱりそうですよね。そのあとどういう戦法でいけばいいのかっていうのは、いま凄く考えています。

ーーそうしたなかで、あなたがデモの象徴的なアイコンになっている気がします。ところで、腕に入っているタトゥーの意味は?

Misao
右腕はグノーシス(古代ヨーロッパの宗教思想)のアブラクサスという時間の神、左腕はカバラの生命の樹を、自分でデザインして。職業はイラストレーターなので。とにかくタトゥーが入っていることでダメだっていわれるような場所の歯車になりたくないっていうのがあったんですよね。橋下(徹)さんの真逆になっちゃうけど(笑い)。

ーー日本には60年、70年安保闘争にノスタルジーを覚える世代がいる一方、その下の世代はデモが日本を悪くしたというマイナスイメージを持っている。それを払拭しようとしているのは大きいことです。

Misao
私は安保のときのこととか、一般レベルの知識しかないんですけど、当時はリーダー的な学生も一緒に突入したんでしょう?でも私たちは主に30~40代以上の"大人の"コアメンバーで運営しているので、人生の押し引きとかもわかる。私たちはリーダーでもなくてただの呼びかけ人ですけど、その呼びかけをした私たちが若すぎないから、粘りもあるんじゃないかな。


ミサオ・レッドウルフ/広島市生まれ。90年に渡米移住し、その後各国を放浪。
99年よりイラストレーターとして東京をベースに活動をはじめる。07年より反原発グループのNO NUKES MORE HEARTSを主宰。官邸前デモを主催する「首都圏反原発連合」の中心人物のひとり。レッドウルフとは、ネイティプアメリカン首長らがブラックベアなどのホーリーネームを名乗ったことにちなんだものだという。


10 コメント
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これは面白い。 (希流)
    2012-08-17 23:49:24
    レイバーネットで丸まる紹介したくなるくらいのくだらなさですね。



Unknown (黒的九月)
    2012-08-18 01:49:47
    舵取りを誤って運動が下火になった場合、これ幸いと排除してきた「セクト」に責任を擦り付けるのが今からでも想像がつく。



Unknown (ぽんちゃん)
    2012-08-18 04:52:16
    これは著作権的にアウトでは?「週刊ポスト」編集部には一応URLをメールしておきます。編集部がOKなら別によいとおもいますが・・・。



やっぱりね・・ (薔薇、または陽だまりの猫)
    2012-08-18 09:26:52
    「週刊ポスト」編集部には一応URLをメールしておきますって。   
    チクってくださいましたか。ご親切に。



著作権 (たまる)
    2012-08-18 12:49:12
    全文転載は著作権侵害で賠償請求されますよ。早く撤収しないとたいへんかも!



Unknown (tk)
    2012-08-18 12:56:14
    良い記事ですね。彼らだからこそあそこまで大きくなったんだと改めて思えます。記事紹介ありがとうございます。



4トロの掲示板が面白いので (反原発運動ウォッチャー)
    2012-08-18 19:30:34
    紹介しにきました


    反原連てやっぱいかがわしいのが仕切ってるようですね


    たぶん歴史修正主義者ですよ


    日本史も音楽史もごまかすようなウヨが左翼から集中砲


    火あびてておもしろい



精神科医    (宮地達夫)
    2012-08-18 19:31:03
    MisaoRedWolfさんの考え方了解
    1,デモとか抗議って、それ自体は国策を変えるわけではない。やっぱりエネルギー政策の転換は国会で政策を練らないといけないことだと考えています。数で押すことによってようやく議員さんが反応を示すところまで来たな、と。要するに、国会審議の圧力になるつもりらしい
    2.野田首相と面会するときもこの運動を一緒に作ってきた警備の警察官に同行してもらいたいってコアメンバーと話しているほどなんです。彼らが人事異動するの一番怖いですね(笑い)いよいよ野田首相と面会する直前まで来ましたがなかなか実現しませんね。Misao
    最初は8月8日の予定が、10日に延期になって、それもなくなった。私たちは総理に原発再稼働中止を求める要請書を突きつけて、聞き入れない場合はまだ抗議を続けますよと宣言することが狙いなので早く実現させたい。個人的には、もう脅したいっていう一心なんです(笑い)。でも会った瞬間、政治的には勝ちだと思う。「オキイ・ウォールストリート」(米国で起きた格差社会に対する抗議活動)の代表者がオバマに会えるかっていったら会えないし、チュニジアのべン・アリ(元大統領)にデモの代表者が会えたかっていったら、会えなかった。会った瞬間に、最高権力者がその発想と意見を認めたことになるんだから、それは運動の勝利ですよ。
    会えば,運動の勝利?違う、運動の翼賛化であり、被爆者の人々さえかなわない「官許団体」に認められて権力にとりこまれた、と常識なら考えるでしょう。運動の敗北であり、退化です。まあ、これで首都圏反原発連合は思想的にも、運動論的にもお終いですね。。ご苦労さんでした。安らかにお墓に入って下さい



Unknown (丘橋)
    2012-08-19 00:14:54
    うん、なかなか面白い記事だね。

    薔薇さん、こういう記事を今後もどんどん紹介してくださいよ。

    著作権?

    気にしない気にしないwww



著作権なめるなよ (たまる)
    2012-08-19 15:59:49
    著作権なめる人たちよ
    あなた方にオリジナリティなどない
    画面は記録した
    削除しても証拠は残る
    警告はこれにて最後とする

(以上転載終り)

 


 以下、資料として採録。

(以下転載始め)

2012 年 8 月 18 日
反原連 MisaoRedWolfさんインタビュー(週刊ポスト)を読んで
http://bund.jp/modules/wordpress/?p=10121

 『週刊ポスト』の今週号に、官邸前抗議行動の呼びかけ主体である「首都圏反原発連合(以下、反原連)」のメンバーのお一人である、MisaoRedWolfさんへのインタビュー記事(担当:元ジャーナリスト上杉隆さん)が掲載されています。記事のタイトルも「脱原発の敵はサヨクとネトウヨだ」という香ばしいもので、先行して読まれた方々から「なんじゃこりゃ!」とか「これは酷い」とか「応援してきたのに裏切られた」とか、あまつさえ「喧嘩を売られたも同然」という感想さえ聞いていました。

 でもまあ、Misaoさんは官邸前行動の主催者というわけでもなく、反原連の代表というわけでもないですし、今のところはあまり話題にもなってないみたいですね。だいたいこの香ばしいタイトルも、どうせ編集部が勝手につけたもんなんだろう、「サヨク」とカタカナで書いてあるのは、昨611のことを意識して語っているのかな、まあどちらにしても、自分はエセなカタカナ「サヨク」じゃないですよーだ σ(゜┰~ ) くらいに流しておけやと、まあどちらかと言えばMisaoさんをかばうつもりで読みました。『週刊ポスト』ごときに踊らされて、まんまと仲間内で喧嘩するなんてアホらしくも悔しいやないかいと。

 んでまあ、実際に読んでみての感想は、「なんじゃこりゃ!」であり、「これは酷い」、さらに「応援してきたのに裏切られた」とか思いました。まあ「喧嘩を売られた」とは思いませんでしたが。これはさすがの私も到底かばいきれないです。

 一応公平のために申しておきますと、このタイトルはやっぱりおかしいです。別にMisaoさんは、脱原発運動の主要敵が「サヨクとネトウヨ」だということを訴えておられるわけではありません。これは記事執筆者の上杉氏の主観的な問題意識です。はっきり言って上杉さんは、反(脱)原発運動の現場をおそらくは全く知らないし、肝心の官邸前行動さえろくに取材もせず、要するにマスコミ記事と、Misaoさんの話(言い分)だけを元に一方的な記事を書いておられます。もしくは自分の言いたいことにあわせてMisaoさんを利用しておられる。そのことは次の一文だけで容易にわかります。

 「このデモには明確なリーダーが存在せず、左翼団体の影もない。緩やかに個人が連帯することで規模を拡大してきたが、そうしたデモの特性は、すべて主催者の戦略だった」

 これが上杉氏の言いたいことのすべてです。これだけでもう、反(脱)原発運動の現場や、官邸前行動をまともに取材していないことがわかります。繰り返しますが、別にMisaoさんは「サヨク」全般が、「脱原発運動の敵だ」とおっしゃっているわけではありません。実際の運動現場でセクトがうざいということを、革マル派、中核派、在特会という3つの団体に特定して、それも抽象的にではなく、具体的にこういうことがあったという実例を元に語っておられるのであり、記事のタイトルや見出しの付け方には上杉氏の主観的バイアスがかかっています。それにまんまと踊らされて、「応援してきたのに喧嘩を売るのか!」とまで即断するのは、それこそ上杉氏の印象操作に騙されているというものです。

 しかしそういうことを公平に判断したその上でなお、私はこの記事に以下のような苦言を呈さずにはいられません。

 まず前提として、別に私は左翼の立場から、反原連に官邸前行動の中で「何かをやれ」と言いたいわけではないですよ。だって(こういう表現は僭越ながら)、反原連の最大の功績は、やはり「皆が入れる大きな空っぽの袋」を用意してくれたところが偉いというか、現在の成功の秘訣だったと思うからです。反原連の催しって、そこがいいと私は思うのです。その袋の中に「こういうものを入れろ(入れるな)」とか、要求するのはおそらくは詮無いことなんだろうなと、最近になってそう思うようになりました。

 別の言い方をすると、反原連は「世話人」に徹した時にすごく輝く。
 そこを勘違いして、「管理人」みたいなふるまいをする時に反感を呼ぶ。

 ところがMisaoさんのインタビューでは、要するにデモに来る参加者を「一人一人別々の個人」というより、「ひとつの大きなまとまり」としてとらえて、それに主催者が全体として規制の枠をはめるという、「管理人」的な考え方をしておられると思いました。「空っぽの袋」ではなく、参加者を自分色に染め上げてやろうみたいな。

 一番疑問に思うのは「再稼働反対」以外は「口に出してもいけない」ってこと。これはちょっと窮屈すぎると思う。Misaoさんは野田政権に反対してもいけないとおっしゃるけど、活動家でもなんでもない普通のおじさんやおばさんが、「野田やめろ!」とか現場で叫んでますよ。いくら原発に反対でも、野田さんの支持率がすごく高かったら、ここまで集まらなかったのも事実だと思う。そういう政治に対する不満が背景にあるからこそなんです。違いますか?そんなごく自然なみんなの気持ちを押さえつけて、のぼりはおろか、口にもするなというのはどんなもんでしょう。

 警察との「友好関係」の強調もそう。「官邸前には行けません」と、警察に止められたおばさんが、びっくして警官に掴みかからんばかりの勢いで猛抗議しておられました。あれは活動家では絶対にできないこと。ああいうのを見た後でインタビューを読むと、「はあ?」って感じですね。「この人は普通のおばさん(参加者)と警察のどっちの味方なのかな。どっちを見てものを言っているのかな。みんなの怒りがわからないのかな」と。もう、すっかり雲の上の偉い人になってしまわれたんですね。

 Misaoさんのインタビューを読んで思ったのは、総じて「自分の個人票で当選したと思い込んでふんぞり返っている議員先生様」みたいな印象でした。実際にはまず政党の基礎票というものがあり、個々の運動員や支持者が必死で開拓した運動の集積として、その議員個人の票だってある。官邸前行動だって、決して反原連の力だけや、まして「Misaoさんのパーソナリティ」があったからできたわけじゃない。つか、参加者のほとんどがMisaoさんのことなんて知らないでしょう。「いつも警察車両に乗って『解散してください』というお姉さんだよ」と言えば、ああ、あの人かと思う人は多いでしょうけど。それを忘れるなら、あっという間に「あっそ、じゃあ自分だけてやってね」と皆が離れて裸の王様ですよ。

 たとえばセクトの活動家だって、反原連の指示に従って団体名も出さずに官邸前に通いつめ、被災者のために献身的に運動している人だっているのです。だから10万人を突破した時、そんなセクトや左翼の活動家を含む参加者の一人一人が「自分の成果=集まった一人一人みんなの成果」として、すごい達成感を感じたし、嬉しかったし、それをまともに報道しないマスコミへの怒りを共有した。連帯感があった。そういう尊敬すべき多くの人たちを知っているから、それをまるで自分(たち)だけの成果みたいに語って、どこもかしこも味噌もクソも一緒くたに「セクトのやつらは」と語るMisaoさんには、ものすごい反感を感じました。あの日の連帯感を穢(けが)されたような裏切られた思いでいっぱいです。

 被曝問題や福島の方々の疎開支援も言ってはいけないと言われ、絶望(幻滅)して、官邸前には行かなくなった方もいます。恩着せがましいことは言いたくありませんが、私はそんな方にもずっと反原連をかばってきたつもりです。でもこのインタビューで、被災者を含むそういう人たちを切り捨てたおかげで「運動が成熟した」とか言っておられるので、もう雑誌を破ってやろうかと思いました。

 まあ、「主催者」にもいろいろいるということですねえ。前の私の投稿で書いた、頭ごなしに命令してきた「主催者腕章男」も、おそらくMisaoさんのこういう発想に感化された人だったんだと合点がいきました。反原連のみんながそうではないことは重々承知しつつ。

(追記)
 まあ、革マルはしょうがないですよ(笑)。あそこの運動理論では、参加者との連帯なんてないですから。文字通り、単に宣伝のため「だけ」に来て、レポが無線で指示を出しながら、看板を持って常に目立つ場所へと走り回っているのです。つまり目立つ場所に自派の看板をだすことを「任務」として来ているだけ。だからこそ、いつも素早く最前列に陣取れる。これじゃ追い出されてもしょうがないですよ。ただ、Misaoさんみたいに「駅前でビラを巻く」のもいけないってのは、ちょっと行き過ぎだと思いました。
 また、よく革マルと一緒にされる中核派ですが、実態はかなり違います。少なくとも参加者の一人一人は熱い思いで主体的に抗議に参加しています。隣になったことがありますが、全体的にとても好感が持てました。まあ、組織の評価は指導部と機関紙に書いてある内容で判断するしかないので、その点では彼らを気の毒に思います。

(以上転載終り)

始めに戻る


 以下、関連メモ。

以下余談:リベラルを気取っているのか、ミサオレッドウルフの上腕入れ墨について言及しない人が多いが、入れ墨は感染症の肝炎(放っておくと肝硬変や肝ガンになる)になる可能性が高い。反原発って元々は国民の健康を気遣うのが大本にあるのだから、「マスゴミが入れ墨女をスポークスマンのように扱う」のを放置するのってまずくないか(HIVエイズや性病など血液でうつる病気についても同じことが言える)。

 以下、「整形外科医の独り言」さんの「2006-11-09 00:40:47 刺青-tatoo」から。

(以下転載始め)

(略)
刺青をみると医療関係者は何を思うのか。

肝炎に罹患していることを疑う。肝炎は肝炎ウィルスで発症する。

肝炎ウィルスは血液を介して感染するので、彫師さんが使う器具が肝炎ウィルスに汚染されていると・・・

刺青入れた人はみんな肝炎ウィルスに感染してしまうのです。中には感染していないラッキーな人もいるけど、やはり感染している可能性が高い。

A型B型C型といろいろ肝炎ウィルスにも種類があるけど、中でも怖いのはC型。

インターフェロンとか治療薬はあるにしても、感染をほっとくと肝硬変や肝癌になってしまう。

 

血液を介して感染する、ということは、手術をする外科医にとっては重要なこと。

患者さんから感染しないように特に気をつけないと、自分や自分の家族が危険にさらされる。

 

ということで、刺青のある人を見ると

肝炎の可能性大→血を触らないように→あんまり手術とかしたくないなー

と非人道的なことを思ってしまうのです・・・刺青ある人だって人間なのに。

刺青彫ろうと思っている人は、肝炎ウィルスの感染のリスクを考えてから彫ったほうがいい。

彫るか彫らないかはその人しだいだけど。

(以上転載終り)

(クリックすると拡大します)
134565123680413109441_shutokenhange←入れ墨がご自慢らしい、


1344610429520←反原連の広報担当。50代くらいか、かなりオバさん。


134565058996013215767_850px

 以下、ミサオレッドウルフのツイート採録。

Misao Redwolf ‏@MisaoRedwolf(以下同じ)
https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241937989293449217
@Suzuki_Koya 接触した記者も気持ち悪かったのですよ。今まで接した雑誌や新聞の記者の人とは違う臭いなんです。文春の編集室もきっとすえたような臭いがするのかも。住人達はそれに慣れて気付かないでしょうが。
2012年9月2日 - 1:38

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241927358888697856
【週刊文春の記事に関して6】多くの方々からの励ましの@などもあったので、この件に関する個人的声明のつもりで書きました。発売当日には相当頭にも来ていましたが、もう喉元を過ぎました。今後もどんな謀略にも屈することなく前に進んでいきたいと思います。皆様今後とも宜しくお願いいたします。
2012年9月2日 - 0:55

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241926435529445378
【週刊文春の記事に関して5】今回の件は私にとっては嫌な事でしたが、かと言って原発を停めるまで頑張るという気持ちは微動だにしてません。何も知らずあの記事を読んだ人の記憶からあれが早く消える事を願いながら、今までと同じく体調の調整をしながら、日々淡々と実務に励んで行く所存です。
2012年9月2日 - 0:52

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241925556394921984
【週刊文春の記事に関して4】私に接触してきた記者には個人的に既に抗議の電話はいれています。接触してきた記者は記事にするために上から取材を命じられてるだけのパシリに過ぎませんが、今後必要がある場合はこの2名の記者の名前は公開します。パシリと言えど、この薄汚い仕事に加担はしています。
2012年9月2日 - 0:48

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241923868774780929
【週刊文春の記事に関して3】このような薄汚い媒体に自分が掲載されたのは一生の恥になりますが、かといって下らない相手に時間を割くほど暇ではないので、個人的に名誉毀損で訴訟を起こすなどはしないと思います。言質を取らずにさも取ったように書く、プライバシーの侵害、恥を知ってほしいと思う。
2012年9月2日 - 0:41

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241920751073116160
【週刊文春の記事に関して2】その推測からいくと官邸がらみの公安筋も絡んでいると思われます。また「反原連関係者」のコメントとされるものもネット上での「反原連関係者の言葉ではないもの」で、しつこい取材体制にも関わらず反原連メンバーからの言質がとれず、苦肉の策と言えるでしょう。
2012年9月2日 - 0:29

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241919424075030528
【週刊文春の記事に関して1】今発売されている週刊文春に掲載されている私に関する記事ですが、これは数人の事情通の方々、または知り合いの記者の方々は皆さん同じ見解で、官邸側の要請で書かれたものではないかと。何かしらの都合で反原連および私の事を叩く必要があったのでしょう。
2012年9月2日 - 0:24

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241301299159773186
うちの家庭事情はかつて複雑で、私はストリップをして稼いだ金を家にいれ、母親のお墓も建てた。何も恥じる事は無い。貧しく身体が不自由な父に手をだされた事は、一生忘れない。
2012年8月31日 - 7:28

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241200685243310080
@product1954 取材は断り受けていません。あの記事は取材無しの記事です。まともな記者はまずプレスに取材要請、それからこちらで受けるかどうか判断してセッティングします。文春の記者はその段取りもせず、現場で待ち伏せて執拗に取材をせまる異常さでした。
2012年8月31日 - 0:48

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241198390141136897
少し前にはなゆーという人が「有志で反原連のネタを週刊誌へ流しているので、いいタイミングでネガキャンがはじまるでしょう」とtwしているのを目撃した。もしその週刊誌=文春だった場合、今ごろ相当悦にはいっている事だろう。己の恥に気付かないほど何に対して執念を燃やしていることやら。
2012年8月31日 - 0:39

Twittercom_screen_capture_201297923 ↑ここの所は、キャプチャをアップ。返信など読めます。(他のツイートも全てキャプチャしましたが、取り敢えずこれだけ)スクロールして見るならこちら


 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241196273603063810
名前は控えますが文春の記者は、執拗なまでの勢いで私をはじめ何人かの反原連メンバーに取材をせまってきた。媒体の性質上警戒して断っていたら、住所をどうやってか調べて個人宅近くにまで来られた人も。私も幾度ともなく執拗に迫られた。しまいには「取材受けないと周囲の証言で書きます」と脅しも。
2012年8月31日 - 0:30

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241195333781159936
それをどう探したのか(公安、または私の本名を何かでゲットして執拗に調査?)一番私の逆鱗に触れることをやってのけた。あと住まいの特定などのプライバシーの侵害。「関係者証言」は恐らく一部の者が編集に流したデマ。アンチ反原連もひくかもしれないような下品な紙面。GO TO HELL.
2012年8月31日 - 0:27

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241194654245220353
この際なので話しますが、Misao Redwolfという名前はハンドルネームではなく、仕事で使っているアーティストネーム。私の戸籍上の名字は大変珍しく実家を容易に探されやすい。実家には甥たちもおり何かの時に迷惑をかけたくないので、この仕事名で活動もしている。
2012年8月31日 - 0:24

 

https://twitter.com/MisaoRedwolf/status/241150772954402816
@ryukobayashhi ありがとうございます。私が仕事名(アーティストネーム)で活動しているのは、戸籍名が珍しい名字なので実家の判別もつきやすい為なのです。まだ小さい甥達が特に心配で。取材も受けてないのに何をどう調べたのか、実家にまで電話をかけた記者を軽蔑します。
2012年8月30日 - 21:29

 

 以下、口調を真似てまで心酔しているらしい気持ちの悪い、いい年したおじさん知識人たち。

Twittercom_screen_capture_201282012その1。田村貴紀@randyjoye。(略)野間さんに影響を与えていると考えて良いですだか?(話法は、もんじゅ君を真似することにしています。牧下さんに同意。優しい言葉は生命の樹だすでよ。)


Twittercom_screen_capture_2012820_2その2。言葉の使い方は、人間ではないらしい“もんじゅ君” @monjukun に学ぶところが多い。指摘も主張も批判も愛と配慮がある。…ですだよ


Twittercom_screen_capture_2012820_3その3その4

「野田首相、反原発デモ代表者と8日面会へ」昔の運動と比べると「OSが違う」という印象です。(略)主催者の皆さんは、8日と金曜日に向けて、少し睡眠をとったほうがいいと思うですだよ

@MCANjp 参加します。告知にタイポがあるですだよ。(以下略)

 

 な、なんと大学の講師と言うのだから驚き。

Twittercom_screen_capture_2012820_4 ←田村貴紀@randyjoye
社会情報学を勉強しています。インターネットと自己物語や日本のインターネットの歴史に関心があります。趣味はアメリカテレビドラマ。
西巣鴨 · http://researchmap.jp/tamuratak/


Researchmapjp_screen_capture_201282←法政大学非常勤講師、学位 博士(文学)(筑波大学), 修士(文学)(筑波大学), 修士(地域研究)(筑波大学)。


Twittercom_screen_capture_201282013←もう一人、牧下圭貴@keiki_makishita。
農と食の環境フォーラム代表、提携米研究会事務局長、学校給食ニュース編集責任者、生産者と消費者をつなぐ測定ネットワーク事務局長。

「言葉の使い方は、人間ではないらしい“もんじゅ君” @monjukun に学ぶところが多い。指摘も主張も批判も愛と配慮がある。…ですだよ。」ツイートの人。

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