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2012年8月30日 (木)

2012年8月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2012年8月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

総選挙近い? 被災地選管の不安 復興に重荷 人手足りない
2012年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012083102000124.html

 衆院解散・総選挙のムードが高まってきた。「十月解散・十一月投開票」説も出ているが、宮城県など東日本大震災の被災地の自治体は早期の総選挙に不安を抱えている。大震災の傷痕はなお深く、復興に忙殺される中、十分に対応できるのか、自信が持ちきれないのだ。政治家は被災地の事情など、お構いなしで走りだしている。 (上田千秋)

 

ぜんそく医療費無料制度が危機 大気汚染の闘い再び
2012年8月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012083002000121.html

 東京都内の気管支ぜんそく患者が、東京大気汚染訴訟で勝ち取った都の医療費無料制度が、存続の危機にある。患者たちは、制度の継続を求めるが、都は明確な意思を示していない。国は全国的な救済制度を整えず、放置したままだ。患者たちの闘いが、再び始まった。 (荒井六貴)

 

尖閣領有 どうなる実効支配
2012年8月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082902000139.html

 島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島の領有権騒動が収まらない。竹島は沿岸警備隊を常駐させた韓国の支配下にあり、一方、尖閣は民間所有者から日本政府が借り上げ、無防備の状態だ。石原慎太郎都知事が進める尖閣の「国有化」と「自衛隊駐留」に、中国内の反発が強まる中、実効支配の行方を考えた。 (荒井六貴、小坂井文彦)

 

「秘密裁判」部分を削除判明 秘密保全法制の有識者会議報告書
2012年8月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082802000140.html

 国家機密を漏らした公務員らに10年以下の懲役刑を科す秘密保全法制。野田政権は今国会への法案提出を見送ったが、断念したわけではない。政府の有識者会議をめぐっては、議事録の未作成や事務方のメモ破棄などが表沙汰になったが、その報告書も不透明な形で修正されていたことが分かった。最終的な報告書から消し去られたのは、「秘密裁判」ともいえる司法手続きの記述だった。 (佐藤圭)

 

現場目線の医師求む 南相馬で診療続ける「亨平先生」
2012年8月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082702000127.html

 「亨平(きょうへい)先生」。福島県南相馬市の人々にそう呼ばれ、慕われている医師がいる。東日本大震災後も病院に残り、地域の命を守ってきた「原町中央産婦人科医院」の高橋亨平院長(73)だ。昨年五月、大腸がんが発覚。その後も住民の診療を続けるが、それも限界が近い。高橋さんは病院の後継ぎを探している。「勇気あるドクターを募集します」 (中山洋子)

 

「日本のポンペイ」 八ッ場の地に ダム水没危機
2012年8月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082602000116.html

 八ッ場(やんば)ダムの建設で水没する予定の場所に、「日本のポンペイ」がある。江戸時代に浅間山の噴火に伴う泥流で埋もれた集落跡の「東宮(ひがしみや)遺跡」だ。当時の生活の様子やパニックの状況の痕跡が保存される例は極めて珍しい。遺跡は二百三十年の時を超え、泥流の被害を拡大しかねない巨大なダムを活火山の直下につくることの是非も問い掛けている。 (林啓太)

 

福島・浪江町 「希望の牧場」はいま
2012年8月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082502000109.html

 福島県浪江町の警戒区域で、放射性物質に汚染されて出荷できなくなった三百頭以上の肉用牛の飼育を続けている男性がいる。「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(58)だ。国は同区域の家畜を殺処分するよう求めている。しかし、吉沢さんはそれを拒み続けている。「絶望ばかりのこの場所で、原発事故の意味を問うていきたい」。被ばくも辞さず、あえて牧場にとどまる意味を聞いた。 (上田千秋)

 

社会保障改革推進法の実態
2012年8月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082402000117.html

 社会保障制度改革推進法が二十二日に施行された。社会保障の在り方を議論する国民会議の設置が柱だが、問題はその理念。「自助」の必要性を強調し、国に頼らず、自分でなんとかしてくれと主張している。日本の社会保障の分岐点になる法だが、消費税増税に隠れ、さほどの議論もなく成立。野田政権には、国民を錯覚させる「ゴマのハエ」法が多すぎないか。 (小倉貞俊)

 

山本美香さん銃撃死 それでも最前線に行くワケ
2012年8月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082302000119.html

 内戦が泥沼化するシリアを取材中に銃撃死したジャーナリストの山本美香さん(45)。ベトナム戦争以来、紛争の最前線で真実を追って絶えない帰らぬ一人となったが、命を危険にさらしても伝えようとしたものは何か? 今回の悲劇を乗り越えて志を継ぐ人はいるだろう。「それでも戦場に行く」のはなぜか。 (荒井六貴、上田千秋)

 

北の「残留遺骨」2万柱 敗戦地獄 持ち帰れず
2012年8月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082202000136.html

 四年ぶりに二十九日から再開する日朝協議。第二次世界大戦末期の混乱の中、朝鮮半島北部で死亡した日本人の遺骨問題が議題となる予定だ。その数約二万千六百柱。国交がないことなどを理由に、戦後六十七年間も放置されてきた。遺族らは墓参実現に向けて期待を膨らませるが、遺骨問題には双方の思惑も絡んでいる。 (荒井六貴、中山洋子)

 

再稼働阻止で各地の住民団体が合宿形式で議論
2012年8月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082102000137.html

 国会で同意人事案の審議が止まったままとはいえ、早晩、発足する原子力規制委員会。正式に始動すれば、次々に安全評価(ストレステスト)の一次評価が承認され、各地の原発が再稼働に突き進む可能性がある。そうした中、反原発、脱原発を訴える全国各地の住民団体などが十九、二十日の両日、四国電力伊方原発を抱える愛媛県の松山市に集まり、再稼働の阻止に向けて知恵を出し合った。 (上田千秋)

 

放射線照射食品の歴史
2012年8月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012082002000127.html

 レバ刺しを放射線で殺菌して食べられるようにする厚生労働省の実験をきっかけに、放射線照射食品(照射食品)が再び注目されている。もともとの研究が始まったのは半世紀以上も前。長期保存の効果が期待される一方、発がんを助長する物質が生まれるマイナス面も報告されている。歴史の裏には原発推進派が導入を進めようとしてきた実態も浮かび上がる。 (小坂井文彦、出田阿生)

 

宮城・気仙沼の津波対策 巨大防潮堤80カ所浮上
2012年8月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081902000114.html

 東日本大震災の津波で被災した宮城県気仙沼市の復興事業で、約百二十七キロの海岸線を防潮堤で細切れに覆う計画が浮上している。高さは最大十一メートルで、防潮堤がなかった地区にも造られることになり、住民から「景観が損なわれる」などと困惑の声が出ている。「防災」のため、本当に「コンクリートの巨大な壁」は必要なのか-。住民らが勉強会を開き、検討を始めた。 (荒井六貴)

 

避難所で二度目のお盆 人びとはなぜ、残っているのか
2012年8月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081802000140.html

 福島原発事故で福島県双葉町から避難した人びとのうち、約二百人が現在も埼玉県の旧騎西高校(加須市)の避難所で暮らしている。ちなみに被災三県では、全ての避難所が閉鎖された。弁当の支給などがあるため、仮設住宅で暮らす他の町民からは「不公平だ」という不満も漏れるが、町は「最後の砦(とりで)」を強調する。故郷を遠く離れ、避難所で二度目のお盆を迎えた人々の思いは-。 (小倉貞俊、中山洋子)

 

あと一死で転倒 星稜一塁手・加藤さんのその後
2012年8月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081702000146.html

 心ならずも奇跡を演出した「転倒」がある。甲子園で今も語り継がれる三十三年前の星稜(石川)-箕島(和歌山)戦。延長十六回の死闘を締めくくるはずのフライを追った星稜・加藤直樹一塁手の転倒だ。箕島が伝説的な勝利を収めた名勝負の陰で加藤さんはどう生きてきたのか。「あの試合があったから、豊かな人生を送れている」。そんな「その後」を聞いた。(上田千秋)

 

内憂外患 8・15靖国ルポ 「静かに感謝ささげ」
2012年8月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081602000164.html

 六十七回目の終戦記念日を迎えた東京・九段北の靖国神社。東日本大震災からの復興は遅々として進まず、福島第一原発事故の惨禍も収まっていない。竹島や尖閣諸島など領土問題も噴き出している。民主党政権で初めて二人の閣僚が参拝した。本当の平和とは何か。さまざまな思いが交差した靖国をルポした。

 

竹島「領有」主張 スポーツと政治の境界 戦争に絡む歴史も
2012年8月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081502000150.html

 ロンドン五輪男子サッカーの三位決定戦後、日本に勝利した韓国の選手が竹島の領有を主張するメッセージを掲げた問題。オリンピックは国威発揚など政治利用された歴史があり、その危うさは今もメダル至上主義に宿る。だからこそ「平和の祭典」の大会理念を踏みにじる行為は“退場”願いたい。政治パフォーマンスはどこまで許されるのか。その境界線は。 (出田阿生、上田千秋)

 

ロンドン五輪 敗者の言葉から
2012年8月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081402000129.html

 数々のドラマが生まれたロンドン五輪。メダルに輝いた選手の陰には、無数の敗者がいる。期待に応えられず、涙にくれた選手、わずかの差に悔しさがこみ上げた選手-。栄冠には届かなかったが、努力の成果を大会にぶつけた者たちに、恥ずべきところはない。人生では「敗れざる者たち」の言葉をかみしめたい。 (荒井六貴、林啓太)

 

広島「毒ガス島」 患者277人証言
2012年8月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081302000086.html

 広島には原爆投下のほか、もう一つの悲劇の舞台がある。瀬戸内海に浮かぶ大久野島(おおくのしま)(広島県竹原市)。戦時中は旧日本軍の毒ガス製造工場があり、元従事者らは毒ガスで負傷するなど劣悪な環境で働いた。戦後、その被害や苦しみを受け止めてきた地元の医師が記録した証言集が出版された。「毒ガス島」に生きた人々の思いが現在に語りかけるものとは。 (林啓太)

 

「原発事故で死んでない論」は許されない
2012年8月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081202000142.html

 将来のエネルギー政策を決める政府の意見聴取会で先月、中部電力の社員が「(福島原発事故で)放射能の直接的な影響で亡くなった人は一人もいない」と発言した。この場に限らない。最近、ちまたでよく耳にする「原発事故で死んだ人はいない」論。そこでは避難を強いられた地域住民の苦しみは置き去りだ。どうか思い出してほしい。原発事故がなかったら、死なずにすんだ人たちがいる。(中山洋子)

 

震災で流出の漂着物 処理 国際ルールなし
2012年8月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081102000130.html

 津波で流れ出た震災がれきが米国やカナダの太平洋岸に漂着し始め、今月初め、日米の非政府組織(NGO)が処理対応で意見交換した。海洋ごみは漂着した国が処理するのが「国際ルール」だが、膨大な量が予想され国際的な懸念は深まるばかり。今後、“国境なきがれき”の処理の行方はどうなるのか。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

広島で30年以上 被爆者治療 原爆と原発 苦しみ同じ
2012年8月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012081002000143.html

 八月六日のヒロシマ、九日のナガサキ。そして三月十一日のフクシマも忘れてはいけない日になった。広島で三十年以上にわたり被爆者治療に当たった斎藤紀(おさむ)医師(65)は、今、福島市で原発事故の影響におびえる住民に寄り添う。「広島の誤りを繰り返してはならない」。ヒロシマとフクシマを見た一人の医師の訴えだ。 (荒井六貴)

 

規制委人事は「放射線被害楽観」集落 旧科学技術庁の人脈色濃く
2012年8月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080902000126.html

 永田町は政局たけなわだが、争う民主、自民両党とも、国会同意の必要な原子力規制委員会の人事案には、もろ手を挙げて賛成だ。「こちら特報部」は委員候補者五人のうち、原子力関係の三人が「原子力ムラ」の住人と指摘したが、さらに調べると、福島県を舞台に展開している「放射線被害楽観」論者たちと深く結び付くことが分かった。言い換えれば、旧科学技術庁人脈が色濃い集団だ。 (出田阿生、佐藤圭)

 

原発事故記録は誰のものか 全面公開なお拒む東電
2012年8月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080802000125.html

 福島第一原発事故直後からのテレビ会議の映像録画が報道機関に公開されたが、視聴は厳しい制約付きだ。東京電力は事故当事者であり、実質国有化の身ながら説明責任の意識がまだ薄い。一方、先月公表された国会事故調報告書の関係書類の移管については未定だ。今後の全面公開や文書保存はどうなるのか。 (荒井六貴、小倉貞俊)

 

製品 日本で存在韓 開発速攻 国家戦略
2012年8月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080702000100.html

 日本人に敬遠されてきた過去もある韓国製品はスマホなど家電を中心に日本人にとっても「最先端」で「安心」のブランドになりつつある。なぜ、日本人は韓国製品をためらわなくなったのか。韓国メーカーの努力の一方で、日本人の韓国に対するイメージ変化という文化的側面も背景にある。 (林啓太)

 

オスプレイ離着陸予定 沖縄北部ヘリパッド 配備ありき 工事強行
2012年8月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080602000110.html

 米軍が沖縄・普天間飛行場で十月の本格運用開始を予定する垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ。配備反対論が湧き起こる中、本島北部の高江地区では、オスプレイが利用するヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設工事が強行されている。普天間だけではない。ここでも犠牲を強いられている。 (小倉貞俊)

 

発達障害の被告に求刑超える懲役二十年の判決
2012年8月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080502000116.html

 大阪地裁で先月末、発達障害の被告に対し、異例の判決が出た。「被告の障害に対応できる社会の受け皿がなく、再犯のおそれがある」ことを理由に、求刑を上回る刑が言い渡された。これでは「障害者=犯罪者」として罰するのと同じではないか、という批判が高まっている。社会の受け入れ態勢の不備が、逆に障害者への厳罰化につながっている。判決から見える問題点をあらためて検証した。 (出田阿生)

 

いじめ読んで考えて 夏休みのオススメ本
2012年8月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080402000126.html

 大津市での中二男子のいじめによる自殺事件で、日本中がいじめ問題に心を痛め、悩んでいるというのは言い過ぎではないだろう。一足飛びに問題を解決する絶対的な方法はない。しかし、この問題を考え続けることは解決に近づくことにつながる。いじめを考える図書を紹介する。いじめから身を守る本、宮沢賢治…。夏休み。子にも親にも読んでほしい。 (中山洋子、林啓太)

 

「六ケ所」延命の細野報告書 他国の核燃料再処理も
2012年8月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080302000093.html

 将来の原発比率が議論される中、青森県六ケ所村にある日本原燃の核燃サイクル事業の見直しも避けて通れない。使用済み核燃料を再処理する工場が未完成のなか、「国際化」の名の下に延命策を打ち出したのが細野豪志原発事故担当相に提出された私的報告書だ。事業の抜本改革を求める一方で、新たに他国の使用済み核燃料の受け入れにも言及している。 (小坂井文彦、上田千秋)

 

ロンドン五輪 脱力系 ミス連発  「驚きの島々」もびっくり
2012年8月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080202000135.html

 判定が覆ったり採点がやり直されたりと、話題の尽きないロンドン五輪。実は、競技のジャッジ以外でも、トラブルは枚挙にいとまがない。脱力系のハプニングも続出。英国といえばお堅いイメージだが、そうでもないらしい。ロンドン五輪で不手際が相次ぐのは、なぜなのか。 (小倉貞俊、中山洋子)

 

事故調はお飾りか 大飯破砕帯調査は原子炉メーカー関連会社が受注
2012年8月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012080102000115.html

 大飯原発(福井県)敷地内の破砕帯(断層)問題で、ようやく経済産業省原子力安全・保安院が調査に動き始めた。しかし、調べるのは設置申請時に調査を担った会社。これで安全性は保てるのか。そもそも福島原発事故での三つの事故調査委員会は、いずれも保安院が規制機関の体をなしていないと断じた。その保安院がいまだに安全審査に携わっている。この国はフクシマから何を学んだのか。 (上田千秋、小倉貞俊)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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