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2012年4月30日 (月)

2012年4月「首相動静」です。消費税&原発再稼働真理教カルト、野田ブタの首相動静記録続行です。

 野田の首相動静を続行します。

 追加して記録していきます。日付は4月30日にしておきます。「首相動静」は朝日と時事があります。先に時事の「首相動静」を採録しますが、採録をし忘れた時には朝日のを採録しておきます。

 なお、各動静記事末尾でリンク紹介されていた記事中や、その他Webで目に付いたものを資料として採録しておきます

※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(OSINT)について

関連:
2012年3月「首相動静」です。密会の野田ブタの首相動静記録続行です。

 

 一番下が1日、上が最新です。

首相動静(4月15日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120416-00000002-jij-pol

時事通信 4月16日(月)0時3分配信
 午前9時21分、公邸発。同38分、東京・台場のホテル日航東京着。同ホテル内の宴会場「オリオン」で「東アジア低炭素成長パートナーシップ対話」に出席し、あいさつ。同52分、同ホテル発。
 午前10時8分、公邸着。
 午後は来客なく、公邸で過ごす。
 16日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月16日(月)0時13分

 

首相動静(4月14日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120415-00000001-jij-pol

時事通信 4月15日(日)0時8分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時57分、公邸発。同58分、官邸着。同59分、執務室へ。
 午前11時35分、執務室を出て、同36分、大会議室へ。同37分、パレスチナ自治政府のアッバス議長との会談開始。斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官同席。
 午後0時15分、同会談終了。同16分、同室を出て小ホールへ。同17分、首相主催の昼食会開始。
 午後1時21分、昼食会終了。同22分、同ホールを出て、同23分から同24分まで、官邸玄関でアッバス議長を見送り。同25分、官邸発。同30分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内のフランス料理店「トゥールダルジャン」で小西洋之民主党参院議員。同44分、同ホテル発。同52分、公邸着。
 15日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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首相動静(4月14日)
パレスチナ議長が来日へ=14日にも野田首相と会談

最終更新:4月15日(日)0時13分

 

首相動静(4月13日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120414-00000001-jij-pol

時事通信 4月14日(土)0時6分配信
 午前6時46分、公邸発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。
 午前8時25分、藤村修官房長官が入った。同27分、長島昭久首相補佐官が加わった。同28分、藤村、長島両氏が出た。同35分から同37分まで、田中直紀防衛相。同44分、執務室を出て首相会議室へ。同45分から同9時5分まで、安全保障会議。同6分、同室を出て執務室へ。同11分、執務室を出て閣僚応接室へ。同13分から同25分まで、閣議室で閣議。同26分、執務室へ。
 午前10時2分から同43分まで、岡田克也副総理、長島首相補佐官。
 午前11時4分、執務室を出て首相会議室へ。同5分、安全保障会議開始。
 午前11時27分、同会議終了。同28分、同室を出て執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同49分、官邸発。「ミサイル状況の公表は早められなかったのか」に「引き続き適切に情報提供する」。同50分、国会着。同52分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。同8分、衆院本会議散会。同議場を出て、同10分、国会発。同11分、官邸着。同12分、執務室へ。
 午後3時10分、長島首相補佐官が入った。同19分、岡田副総理、寺田学首相補佐官が加わった。同24分、田中防衛相、防衛省の金沢博範事務次官、岩崎茂統合幕僚長が加わった。同28分、藤村官房長官が加わった。同4時2分、全員出た。
 午後4時4分、執務室を出て特別応接室へ。同5分から同17分まで、ボランティア団体「アートオブリビング」創設者のシュリ・シュリ・ラビ・シャンカール氏。同18分、同室を出て執務室へ。同30分から同43分まで、北村滋内閣情報官。同46分から同50分まで、岡田副総理。同5時、執務室を出て大会議室へ。同1分から同10分まで、デフレ脱却等経済状況検討会議に出席し、あいさつ。同11分、同室を出て執務室へ。同15分、輿石東民主党幹事長が入った。
 午後5時57分、輿石氏が出た。
 午後6時から同13分まで、手塚仁雄首相補佐官。同14分から同25分まで、斎藤勁官房副長官。同29分、執務室を出て大会議室へ。同30分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後7時36分、執務室を出て、同37分、官邸発。「エムネットの文言は適切だったと考えるか」に「官房長官の説明の通りです」。同39分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月14日(土)0時13分

 

首相動静(4月12日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000001-jij-pol

時事通信 4月13日(金)0時3分配信
 午前6時46分、公邸発。同47分、官邸着。「北朝鮮がミサイル発射を強行する構えだが、政府の対応は」に「最後まで自制を求めていきたいと思うが、万が一にはしっかりと万全の態勢で備えたいと思います」。同48分、執務室へ。
 午後0時46分、執務室を出て、同47分、官邸発。同49分、国会着。同51分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。同12分、衆院本会議散会。同13分、衆院本会議場を出て、同14分、国会発。同15分、官邸着。同17分、執務室へ。
 午後2時、執務室を出て大会議室へ。同1分から同17分まで、月例経済報告関係閣僚会議。同18分、同室を出て執務室へ。
 午後2時19分、川端達夫総務相が入った。同29分、藤村修官房長官が加わった。同45分、川端、藤村両氏が出た。
 午後2時53分から同3時19分まで、西村智奈美厚生労働副大臣。
 午後3時34分から同40分まで、米村敏朗内閣危機管理監、北村滋内閣情報官。
 午後3時50分、岡田克也副総理、園田康博内閣府政務官、寺田学首相補佐官が入った。同4時13分、園田、寺田両氏が出た。同23分、岡田氏が出た。同45分から同5時20分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時24分、執務室を出て大会議室へ。同25分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後6時51分、同会合終了。同52分、同室を出て、同53分、官邸発。同54分、公邸着。
 13日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月13日(金)0時13分

 

首相動静(4月11日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000000-jij-pol

時事通信 4月12日(木)0時10分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時31分、公邸発。同33分、官邸着。同34分、執務室へ。
 午前10時から同11時10分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後0時3分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時25分、同室を出て執務室へ。
 午後2時46分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同51分、参院第1委員会室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時49分、党首討論終了。同51分、同室を出て、同52分、国会発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。
 午後4時、執務室を出て、同1分、大会議室へ。同2分から同15分まで、日米文化教育交流会議(カルコン)の槙原稔、ティエリー・ポルテ日米両委員長らの表敬。ルース駐日米大使同席。同16分、同室を出て、同17分、執務室へ。同32分、政府・民主三役会議開始。
 午後5時23分、同会議終了。
 午後5時半、執務室を出て特別応接室へ。同31分から同39分まで、ヘルシー・ソサエティ賞受賞者の表敬。同40分、同室を出て執務室へ。
 午後5時41分から同44分まで、原恒雄人事院総裁に辞令交付。藤村修官房長官、斎藤勁、長浜博行、竹歳誠各官房副長官同席。同46分、北村滋内閣情報官、防衛省の西正典防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同59分、西、木野村両氏が出た。米村敏朗内閣危機管理監が加わった。同6時6分、米村、北村両氏が出た。
 午後6時7分から同27分まで、手塚首相補佐官。同31分、執務室を出て、同33分、大会議室へ。同34分、バーレーンのハマド国王との会談開始。
 午後7時、同会談終了。同2分、同室を出て、同3分、南会議室へ。同4分から同6分まで、防衛交流に関する署名式。同7分、同室を出て小ホールへ。同9分、首相主催夕食会開始。
 午後8時13分、夕食会終了。同ホールを出て、同14分から同17分まで、官邸玄関でハマド国王を見送り。同18分、官邸発。同19分、公邸着。
 12日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月12日(木)0時13分

 

首相動静(4月10日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120411-00000002-jij-pol

時事通信 4月11日(水)0時6分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時51分、公邸発。同52分、官邸着。同53分、執務室へ。同59分、同室を出て、同9時、閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り、閣議開始。
 午前9時9分、閣議終了。同10分、同室を出て執務室へ。
 午前10時35分、執務室を出て特別応接室へ。同36分から同56分まで、大西隆日本学術会議会長から東日本大震災の復興に向けた提言の受け取り。同57分、同室を出て執務室へ。同58分、石井一参院予算委員長が入った。
 午前11時19分、石井氏が出た。
 正午、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時20分、同室を出て執務室へ。
 午後1時50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同56分、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館着。同58分から同2時14分まで、国家戦略会議の「繁栄のフロンティア部会」に出席し、あいさつ。同15分、同所発。同18分、官邸着。同19分、執務室へ。
 午後3時21分、執務室を出て小ホールへ。同22分から同52分まで、新聞・通信各社のグループインタビュー。同53分、同ホールを出て執務室へ。同54分、田中直紀防衛相、防衛省の金沢博範事務次官、岩崎茂統合幕僚長が入った。
 午後4時14分、全員出た。
 午後4時28分から同48分まで、民主党の北沢俊美元防衛相、広田一参院議員。長島昭久首相補佐官同席。同5時から同30分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時46分、執務室を出て大ホールへ。同47分から同55分まで、「食と地域の『絆』づくり」選定証授与式に出席し、あいさつ。同56分、同ホールを出て執務室へ。
 午後6時27分、執務室を出て、同29分、大会議室へ。同30分、英国のキャメロン首相との首脳会談開始。斎藤勁、長浜博行両官房副長官、長島首相補佐官同席。
 午後7時7分、同会談終了。同8分、同室を出て、キャメロン首相と共に官邸発。同9分、公邸着。同10分、首相主催の夕食会開始。
 午後8時19分、夕食会終了。同21分から同23分まで、公邸玄関でキャメロン首相を見送り。
 11日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:4月11日(水)0時13分

 

首相動静(4月9日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000001-jij-pol

時事通信 4月10日(火)0時3分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時33分、公邸発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
 午前9時59分、執務室を出て特別応接室へ。同10時から同17分まで、中国の謝旭人財政相。中尾武彦財務官同席。同18分、同室を出て執務室へ。
 午前10時30分から同40分まで、江利川毅前人事院総裁。同58分、古川元久国家戦略担当相が入った。
 午前11時23分、古川氏が出た。
 午前11時31分、北村滋内閣情報官、防衛省の西正典防衛政策局長、木野村謙一情報本部長が入った。同38分、西、木野村両氏が出た。同42分、北村氏が出た。午後2時から同20分まで、米村敏朗内閣危機管理監、桜井修一官房副長官補。
 午後2時23分、石田勝之内閣府副大臣が入った。
 午後2時47分、石田氏が出た。同3時1分から同38分まで、玄葉光一郎外相。同4時42分から同57分まで、斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官。同5時から同30分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時31分、執務室を出て南会議室へ。同32分から同46分まで、ブルガリアのツァチェバ国民議会議長。同47分、同室を出て貴賓室へ。同51分、同室を出て小ホールへ。同52分、国家戦略会議開始。
 午後7時3分、同会議終了。同4分、同ホールを出て執務室へ。同8分、執務室を出て大会議室へ。同9分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後8時26分、同会合終了。同27分、同室を出て執務室へ。同44分、執務室を出て、同45分、官邸発。同46分、公邸着。
 10日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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最終更新:4月10日(火)0時13分

 

首相動静(4月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000001-jij-pol

時事通信 4月9日(月)0時3分配信
 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前中は来客なく、公邸で過ごす。
 午後1時6分、城島光力民主党国対委員長が入った。
 午後2時20分、城島氏が出た。
 9日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

最終更新:4月9日(月)0時3分

 

首相動静(4月7日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000000-jij-pol

時事通信 4月8日(日)0時4分配信
 午前6時56分、公邸発。同7時19分、羽田空港着。同空港内のVIPルームへ。同25分、同室を出て、同51分、日本航空103便で同空港発。同8時41分、大阪国際空港着。同空港内のVIPルームへ。同51分、同室を出て、同53分、同空港発。
 午前10時4分、兵庫県丹波市の県立柏原病院着。小児科病棟を視察。同10分から同58分まで、井戸敏三同県知事、足立確郎同病院長、「県立柏原病院の小児科を守る会」代表の丹生裕子さんらと意見交換。同11時5分から同6分まで、報道各社のインタビュー。「小児科などの分野で不安をなくすことがそこを支える世代にとっては恩恵を受けることになる。大変参考になった」。同7分、同所発。
 午後0時33分、兵庫県西宮市の甲南大西宮キャンパス着。
 午後0時34分から同47分まで、石井一参院予算委員長、石井登志郎民主党衆院議員、水岡俊一首相補佐官と昼食。同48分から同50分まで、松本剛明民主党国対委員長代理。同51分から同57分まで、河野昌弘西宮市長。同1時3分から同2時24分まで、「明日の安心」対話集会に出席。同29分から同30分まで、報道各社のインタビュー。「対話集会を受けての手応えを」に「充実した実りある議論だった」。同32分、同所発。
 午後3時2分、大阪国際空港着。同空港内のVIPルームへ。
 午後3時25分、同室を出て、同40分、日本航空124便で同空港発。同4時31分、羽田空港着。同40分、同空港発。
 午後5時13分、公邸着。
 8日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月8日(日)0時13分

 

首相動静(4月6日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000001-jij-pol

時事通信 4月7日(土)0時6分配信
 午前7時47分、公邸発。同50分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内の日本料理店「水簾」で白川方明日銀総裁と会食。
 午前8時47分、同ホテル発。同49分、官邸着。同50分、執務室へ。
 午前9時25分、北村滋内閣情報官、椋木功内閣衛星情報センター所長が入った。同35分、椋木氏が出た。同51分、北村氏が出た。同59分、執務室を出て、同10時、閣僚応接室へ。同1分、閣議室に移り、閣議開始。
 午前10時26分、閣議終了。同27分、同室を出て、同28分、執務室へ。
 午前10時29分から同43分まで、小野芳清総合海洋政策本部事務局長。同44分、佐々江賢一郎外務事務次官が入った。
 午前11時15分、佐々江氏が出た。
 午前11時31分、執務室を出て特別応接室へ。同32分から同37分まで、横倉義武日本医師会会長らが表敬。長浜博行官房副長官同席。同38分、同室を出て執務室へ。同39分から同59分まで、尾崎正直高知、飯泉嘉門徳島両県知事。午後0時7分、同室を出て首相会議室へ。同26分、同室を出て執務室へ。
 午後0時59分、樽床伸二民主党幹事長代行が入った。
 午後1時15分、樽床氏が出た。
 午後1時41分、執務室を出て、同42分、官邸発。同55分、東京・代々木神園町の国立オリンピック記念青少年総合センター着。国家公務員合同初任研修閉講式で訓示。同2時7分、同所発。同18分、官邸着。同20分、執務室へ。
 午後3時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同10分、皇居着。内奏。大島敦民主党衆院議員らの副大臣認証式。
 午後3時50分、皇居発。同4時、官邸着。同1分、執務室へ。
 午後4時22分、執務室を出て特別応接室へ。同23分から同24分まで、加賀谷健民主党参院議員に総務政務官の辞令交付。同25分から同26分まで、副大臣、政務官と記念撮影。同27分、同室を出て執務室へ。同43分、執務室を出て特別応接室へ。同44分から同51分まで、自見庄三郎国民新党代表との与党党首会談。民主党の輿石東幹事長、樽床幹事長代行、下地幹郎国民新党幹事長同席。同52分、同室を出て執務室へ。
 午後5時から同30分まで、手塚仁雄首相補佐官。同31分、執務室を出て大会議室へ。同32分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後6時20分、同会合終了。同21分、同室を出て執務室へ。
 午後6時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同50分、公邸着。
 7日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月7日(土)0時13分

 

首相動静(4月5日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000000-jij-pol

時事通信 4月6日(金)0時7分配信
 午前7時46分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前8時37分、長浜氏が出た。同43分、手塚氏が出た。同44分、公邸発。同46分、国会着。同48分、参院第1委員会室へ。同51分から同53分まで、枝野幸男経済産業相。同9時、参院予算委員会開会。
 午後0時32分、参院予算委散会。同33分、同室を出て、同35分、院内大臣室へ。
 午後0時50分、同室を出て、同53分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同1時1分、参院本会議開会。
 午後2時1分、参院本会議を途中退席し、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後2時39分、執務室を出て、同41分、官邸発。同43分、国会着。同44分、衆院本会議場へ。同45分から同47分まで、平野博文文部科学相。同52分、衆院本会議開会。同54分、衆院本会議休憩。本会議場を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午後3時57分、玄葉光一郎外相、田中直紀防衛相、金沢博範防衛事務次官、伊原純一外務省北米局長が入った。
 午後4時36分、玄葉、伊原両氏が出た。同45分、田中、金沢両氏が出た。
 午後4時46分から同5時5分まで、手塚首相補佐官。同6分、執務室を出て、同7分、官邸発。同9分、国会着。同10分、衆院議長応接室へ。同20分、同室を出て衆院本会議場へ。同22分、衆院本会議再開。同27分、衆院本会議散会。本会議場を出て、同31分から同47分まで、参院の平田健二、尾辻秀久正副議長、鶴保庸介議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。安住淳財務相、藤村修官房長官同行。同48分から同6時まで、衆院の衛藤征士郎副議長、小平忠正議院運営委員長、与野党各会派にあいさつ回り。安住財務相、藤村官房長官、城島光力民主党国対委員長同行。同1分、国会発。同3分、官邸着。同4分から同6分まで、南会議室前で報道各社のインタビュー。「2012年度予算成立の受け止めを」に「年度内の成立はできなかったが、きょう成立してほっとしている」。同7分、執務室へ。同11分、同室を出て大会議室へ。同12分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後7時46分、同会合終了。同47分、同室を出て執務室へ。同59分、執務室を出て、同8時、官邸発。同1分、公邸着。
 6日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月6日(金)0時13分

 

首相動静(4月4日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000000-jij-pol

時事通信 4月5日(木)0時6分配信
 午前7時16分、長浜博行官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
 午前8時40分、長浜、手塚両氏が出た。同48分、公邸発。同51分、国会着。同52分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同54分、同室を出て、同56分、国会発。同58分、官邸着。同59分、執務室へ。
 午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同52分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時5分、参院予算委散会。同6分、同室を出て、同8分、国会発。同10分、官邸着。同12分、執務室へ。
 午後5時19分、玄葉光一郎外相が入った。
 午後5時44分、玄葉氏が出た。同45分から同6時15分まで、手塚首相補佐官。
 午後6時35分、執務室を出て、同37分、官邸発。同59分、東京・神南のNHK着。
 午後7時半から同58分まで、NHKの「クローズアップ現代」に出演。同8時4分、同所発。
 午後8時21分、公邸着。
 午後8時31分、政府・民主三役会議開始。
 午後10時10分、同会議終了。
 午後10時11分から同26分まで、前原誠司民主党政調会長。
 5日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月5日(木)0時13分

 

首相動静(4月3日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000000-jij-pol

時事通信 4月4日(水)0時5分配信
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時22分、公邸発。同23分、国会着。同25分、院内大臣室へ。
 午前8時33分から同45分まで、行政改革実行本部。同50分、閣議開始。
 午前9時5分、閣議終了。同11分、院内大臣室を出て、同12分、国会発。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。
 午前11時39分、執務室を出て特別応接室へ。同40分から午後0時2分まで、福島県の佐藤雄平知事、井戸川克隆双葉町長ら。斎藤勁官房副長官、本多平直首相補佐官同席。同3分、同室を出て執務室へ。
 午後1時51分、高木義明民主党選対委員長が入った。
 午後2時27分、高木氏が出た。
 午後3時59分から同4時23分まで、長島昭久首相補佐官。同49分から同5時9分まで、手塚仁雄首相補佐官。
 午後5時16分から同32分まで、岡田克也副総理。
 午後5時52分、執務室を出て、同53分、官邸発。同6時11分、東京・日本橋室町のホテル「マンダリンオリエンタル東京」着。「アラブ・デー・レセプション」に出席し、あいさつ。同41分、同ホテル発。同57分、官邸着。同59分、執務室へ。同7時2分、同室を出て大会議室へ。同3分、原発に関する3閣僚との会合開始。仙谷由人民主党政調会長代行同席。
 午後8時13分、同会合終了。同14分、同室を出て閣僚談話室へ。同17分、同室を出て、同18分、官邸発。同20分、公邸着。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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最終更新:4月4日(水)0時13分

 

2012年4月2日20時34分
首相動静―4月2日
http://www.asahi.com/politics/update/0402/TKY201204020421.html

 【午前】7時16分、長浜官房副長官、手塚首相補佐官。8時26分、長浜、手塚両氏出る。48分、国会。9時、参院予算委員会。11時59分、官邸。

 【午後】0時48分、国会。1時、参院予算委。5時38分、官邸。50分、中尾財務官、岡田経産審議官。6時、国家戦略会議「フロンティア分科会」。9分、政府・民主三役会議。7時、ドイツのメルケル首相と電話会談。21分、斎藤官房副長官。25分、手塚補佐官。53分、公邸。

 

2012年4月1日21時41分
首相動静―4月1日
http://www.asahi.com/politics/update/0401/TKY201204010291.html

 終日、公邸で過ごす。

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 以下、資料として採録。

協約締結権、慎重に議論を=原新総裁が就任会見-人事院
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012041100913&rel=y&g=pol

 人事院の原恒雄総裁は11日の就任記者会見で、自らがJR東海で副社長を務めたことを踏まえ、「国鉄という『官』と、民間会社になったJRの両方の経験を生かして自分なりに任務を果たしたい」と抱負を述べた。また、公務員に対する協約締結権の付与については、「今までにない仕組みだからいろんな問題点があると思う。きちんと議論し、しかるべく機能する制度でなければいけない」と述べ、慎重な対応を求めた。
 政府が2013年度の国家公務員の新規採用を09年度比55.6%削減する方針を決めたことに関しては、「人材の確保という観点では、安定的に中長期的な議論をしながら一定の採用があることが望ましい」と疑問を呈した。(2012/04/11-20:08)

 

原人事院総裁を決定
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012041000127&rel=y&g=pol

 政府は10日の閣議で、人事院総裁を任期満了に伴い7日退任した江利川毅氏の後任に、原恒雄人事院人事官を任命することを決めた。また、前人事院事務総長の吉田耕三氏を人事官に任命する人事も決定した。11日付で発令する。
 〔人事院総裁〕
 原 恒雄氏(はら・つねお)東大工卒。67年旧国鉄に入り、JR東海専務取締役総合技術本部長、代表取締役副社長を経て、06年4月人事院人事官。67歳。東京都出身。
 〔人事官〕
 吉田 耕三氏(よしだ・こうぞう)名大法卒。75年人事院に入り、職員福祉局長、給与局長を経て、10年1月事務総長。61歳。東京都出身。(2012/04/10-09:21)

 

フォーサイト POLITICS
消費増税政局「衆院解散」までの読み方(記事採録)
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9401

12388664 2012年度予算が成立し、衆議院本会議で笑顔を見せる野田佳彦首相(右)と岡田克也副総理=2012年4月5日、東京・国会・衆院本会議場【時事通信社】

消費税増税法案の閣議決定に伴う国民新党の分裂や小沢一郎元代表系議員らの役職辞任などで与党の混乱が続いた。だが、今回の騒動はこれからの政界激震の前座に過ぎない。真打ちは衆議院解散・総選挙をめぐる政局である。

 増税法案の行方も民主党分裂や離党騒ぎも、すべて衆院選に絡む政治的思惑に左右される。当たり前のことだが、衆院選が今後数年間の政界の構図を決定づけ、次の政権の枠組みを決めるからだ。

「9月までには解散」

 衆院選に向けた各党の帰趨を占うとき、重要ポイントのひとつは、「解散はいつか」という点にある。なぜなら、解散時期によって各政党および各候補者の利害が大きく異なるからである。

 4月3日、大阪市の橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」のブレーンの1人、中田宏元横浜市長が大阪府庁を訪ね、維新の会幹事長でもある松井一郎知事、維新の会府議会議員団代表の浅田均大阪府議会議長と会談した。議題の半分は同会が開講した「維新政治塾」の話だったが、残りの半分の話題は政局、とくに衆院解散についてだった。

 中田氏「衆院解散がいつになるのか。われわれが一番気にしなければならないのはそこだ。7月から9月まで……8月か……。民主党代表選と自民党総裁選が9月までにあるんだから、それまでに解散があるのは間違いない。そう考えた方がいい」

 松井氏「そうだね」

 維新の会は衆院選候補について、現在集まった応募者を最終的に6月中に絞り込む構えでいる。逆に言えば、6月までに衆院選が実施された場合には、維新の会は準備不足のまま選挙戦に突入せざるを得ないことになる。

 一方、中田氏が7-9月の衆院解散、その中でも8月に照準を合わせているのはなぜだろうか。

 年度末の予算案採決などをめぐる国会の混乱による「3月解散説」、野党による通常国会会期末の内閣不信任決議案提出や消費税増税関連法案採決が引き金となる「6月解散説」、さらに民主党代表選と自民党総裁選が重なる時期を想定した「9月解散説」が、野田政権発足当時から政界ではささやかれていた。

 このうち、3月の解散はすでに消えた。次に来るのが6月解散だ。中田氏はこの可能性を小さいとみているようだが、なぜなのか。

 おそらく中田氏は通常国会の会期延長を視野に入れているのだろう。

 通常国会後半戦の最大の焦点となる法案は、言うまでもなく消費税増税法案である。現在の民主党による国会運営は順調とは言い難く、この法案の審議入りは早くても5月の大型連休明けになるだろうと言われている。法案の閣議決定をめぐる民主党内の議論が大詰めを迎えていた3月下旬、民主党の加藤公一国会対策委員長代理は、増税をめぐる民主党内の抗争について、「党内のこんな混乱は大した影響はない。問題は国会審議に入ってからだ」と指摘した上で、法案の行方について、以下のように分析した。
「4月の審議入りは困難。その上、消費税を最初に導入した時には審議時間が80時間以上もかかった。今回はそれを上回ることになるのではないか。だけど、会期末までにそれほどの時間を確保するのは無理だ」

 

突然の議論打ち切り
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9402

12348678 消費増税関連法案を事前審査する民主党政策調査会の合同会議で、前原誠司政調会長(左奥)のあいさつを聞く議員ら=2012年3月27日、東京・永田町の衆院第2議員会館【時事通信社】

今のままでは、消費税増税法案は会期末までに処理できない――。これは与野党の国会対策関係者の共通した見方になりつつある。

 今国会の会期末は6月21日である。もともと6月解散説の背景には、会期末に野党による内閣不信任決議案の提出と消費税増税法案の採決などが重なるという読みがある。

 だが、会期末に増税法案の審議が終わっていなかった場合、増税賛成派は何がなんでも今国会での法案成立にこだわり、会期延長を目論むだろう。そうだとすると、6月に政局上の山場はやって来ない。

 6月以降の政局を読むにはきわめて複雑な分析が必要になる。

 野田首相にとって、法案成立のための必要条件は自民、公明両党など野党の協力である。衆議院では、民主党は300近い議席数を持っている。増税反対派の小沢一郎元代表グループの造反を押さえ込めば法案を可決できる。一方、野党が多数を占める参議院では、党内の造反者を押さえ込めたとしても野党の議席数がないと法案は可決しない。いずれにしても、法案を衆参両院で可決、成立させるには野党の協力が必要になる。

 そういう視点から考えると、3月28日未明にあった民主党政策調査会合同会議の大混乱の持つ意味がよく分かる。午前2時15分すぎ、会議室は怒号に包まれていた。会議を増税賛成でとりまとめたい前原誠司政調会長が突然、議論を打ち切ったからだ。会議室のドアがバーンと開け放たれ、会議打ち切りは横暴だと主張する増税反対派議員が、前原氏の理不尽な対応をメディアに広めるために「マスコミ入れ、部屋に入れ! 会議は終わった、さあ入れ」と絶叫。これに対して、党内の混乱を表沙汰にしたくない賛成派議員が「入るな、出て行けマスコミ」と怒鳴る。ドア周辺で賛否両派の議員だけでなく党職員も入り乱れて乱闘寸前の状態になった。

 だが、混乱する直前の会議室での議論について、出席者のひとりは意外にもこう明かしている。
「実は議論はまとまりかけていた。あともうちょっとだった」

 

タイムリミット
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9403

12351591 民主党政策調査会の合同会議の議論を打ち切り、大混乱の会場を抜け出す前原誠司政策調査会長=2012年3月28日、東京・永田町の衆議院第2議員会館【時事通信社】

会議終了の直前の様子は以下のようなものだった。

 まず、民主党ベテラン議員である石井一参院議員が議論を法案賛成の方向で収拾しようとして、次のように提案した。
「野田首相があそこまで決意を固めている以上、法案は提出せざるを得ない。どうしても反対の人は今年9月に党代表選があるのだから、そこで反対派候補を立てて戦えばいいじゃないか」

 これに対して、反対派の急先鋒のひとり、川内博史衆院議員が以下のように応じた。
「景気弾力条項について、もう1度議論しよう。歩み寄れる点を探そう」

 石井氏の議論終結の提案に対して、強硬な反対派だった川内氏が一定の景気回復を増税の前提とするという弾力条項の文言を検討しようという条件闘争に入ったのだ。その場にいた誰もが、川内氏の軟化を感じ取った。

 これにより、膠着状態にあった議論は、反対派を納得させるためにどのような条件を付けるかに移ったかに見えた。もちろん、川内氏が提示する条件が極端に高いハードルであるならば、再び議論は平行線をたどっただろう。だが、増税賛成派の議員も言う。
「この議論はやってみる価値はあった」

 ところが、前原氏が突然ここで議論を打ち切ったのだ。この幕引きには増税賛成派や中間派も「あともう少し、あと1、2時間でまとまったと思う。あんな終わり方はないだろうよ」と首をかしげた。

 なぜこういう形になったのか。答えは簡単である。民主党執行部がここで幕を引くと決めていたからである。

 この合同会議は3月14日から土、日、祝日を除くほぼ連日開かれていた。しかし、民主党執行部は27日午後から28日未明にかけての会議が始まる段階で、あらかじめここで増税賛成で党内を押し切る作戦だったのだ。

 これを受けて、野田内閣は3月30日に消費税増税法案を閣議決定した。31日が土曜日であることを考えれば、30日の閣議決定が年度内決着のタイムリミットだった。景気弾力条項をめぐり議論が紛糾し、万が一にもこの日の決定を先延ばしする危険は避けなければならなかったわけだ。野田首相が28日未明の強引な会議終結と3月中の閣議決定にこだわったのには理由がある。自民党と公明党を味方につけたかったからである。

 

「亀井切り」を容認した野田首相
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9404

12393778 与党党首会談で握手する野田佳彦首相(右)と国民新党の自見庄三郎新代表=2012年4月6日、東京・首相官邸【時事通信社】

もともと消費税率の10%への引き上げを掲げてきた自民党は本来民主党政権の増税案に賛成すべきである。だが、法案成立にもっとも真剣に取り組むべき民主党内が増税法案推進でまとまっていないことに呆れていた。逆に言えば、「野田首相が党内をまとめきれないだろう」「反対派を切り捨てられないだろう」という不信感を抱いていた。
「野田首相の覚悟を疑う。野田内閣が3月末までに増税法案を提出できなければ即死だ」

 自民党の山本一太前参院政審会長は3月12日の記者会見でこう言っていた。こうした自民党側の不信感を払拭するために、首相の強い決意を形にして見せたのが3月28日未明の強引な議論終結だったのだ。

 野田首相は3月24日の講演でも「不退転の決意」「政治生命をかける」「命をかける」などの強い表現で今国会での増税法案成立に強い覚悟を示した。この時点では、言葉だけで行動は伴っていなかった。28日未明についに行動を開始したのだ。

 3月末から4月6日にかけての国民新党分裂問題でも、野田首相ら民主党執行部は同様の態度を貫いた。

 この騒ぎは、国民新党結成時からの党内随一の実力者である亀井静香代表を追い出し、自見庄三郎郵政改革担当相や下地幹郎幹事長が同党の実権を握ることで決着した。一種のクーデターである。

 これを単なる国民新党内のお家騒動と片付けるわけにいかない。党代表を解任する手続きについて明確な規定がない国民新党に対して、党代表者の交代をどういう法的な根拠のもとに認めるかについては、政府内部でもっと精緻な議論があっても良いはずだった。

 だが、そういう論争が起きる前に、亀井氏があっさりと土俵を割り、自見氏らに軍配が上がった。なぜそうなったか。理由のひとつは、新党を目指していた亀井氏らが、さっさと国民新党という土俵の外に次の一歩を踏み出したかったということだろう。

 だが、それだけではない。そこには野田首相サイドの事情が絡んでいる。野田首相は消費税反対の亀井氏を見捨て、増税容認の自見氏らと連立を継続する方針を固めた。具体的には、政府のトップである野田首相が代表交代を事実上容認し、それに加えて新代表側との連立政権維持を決断した。だからこそ、勝負はあっさり決まり、亀井氏は土俵際の踏ん張りが効かなかったのだ。結局、野田首相はこの局面で亀井氏を切ることによって「反対派を切り捨てられないだろう」という自民党からの不信感をぬぐってみせたのだ。

 

「継続審議」でも解散?
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9405

12321024 自身の勉強会「新しい政策研究会」の会合に臨む民主党の小沢一郎元代表(右)=2012年3月22日、東京・国会内【時事通信社】

野田首相が覚悟を決めたからには、自民、公明両党もそれなりの対応をとらざるを得ない。増税反対を主張するならまだしも、ただ審議を引き延ばすだけの対応をとれば、国民世論の批判を招くだろう。このため、自公両党が増税の前提となる社会保障改革で民主党との協議に取り組む可能性があるし、この結果、法案審議が軌道に乗ることもあり得る。

 これに対して、審議が軌道に乗っては困るのが民主党内の増税反対派、特に民主党小沢氏グループである。これは政策的に増税に反対だというような単純な話ではない。審議が進むと解散が早まるかもしれないから困るのである。

 小沢氏グループには次期衆院選での当選がきわめて困難視されている議員が多い。つまり、落選の危機にある議員群と消費税反対議員群はかなり重なっているのだ。こうした議員らは次のように政局を読んでいる。
「早期解散を求めている自公両党は消費税増税法案の審議促進に協力するかもしれない。審議が進めば、いずれ採決時期が来る。自公両党の反対で法案が否決されれば、野田首相は国民の信を問うために衆院を解散するだろう。逆に、両党が民主党と手を組んで法案成立と衆院解散を取り引きする、いわゆる『話し合い解散』もあり得る」

 結局、法案成立でも否決でも早期解散があり得る。これを阻止するには、可決も否決もさせない。つまり、採決させないしかない。そのためには法案を「継続審議」として次期国会に先送りすればよい――。3月ごろまで、増税反対派の中には、こうした作戦を口にする議員が多かった。だが、最近になって事情が変わってきている。増税反対派の中堅議員は次のように指摘する。
「野田首相は継続審議であっても、衆院を解散するだろう」

 たしかに、最近の野田首相は単純に法案成立だけではなく、はっきりと意識的に「今国会」での成立を明言し始めた。

 そうなると、可決でも否決でも継続でも解散の可能性が消えないことになる。そこで反対派議員らが無理矢理考え出した答えはこういうものである。
「会期を延長して法案審議をいつまでも続けることだ」

 

輿石幹事長はどう動く
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_9406

12329038 民主党役員会に臨む輿石東幹事長=2012年3月21日、東京・国会内

しかし、これはかなりの無理筋である。永遠に議論を続けるわけにはいかず、いつかは終局が訪れる。ただ、9月には民主党代表選がある。たとえば、いまだに成立していない特例公債法案の審議を口実として代表選直前の8月後半まで会期を延長し、消費税増税法案の審議を長引かせられれば、法案成立を前に野田首相を代表選で引きずり下ろすチャンスが生まれる。ただ、法案審議を約2カ月も遅らせられるかどうか。カギを握るのは、小沢氏との距離を測りながらの党運営を続ける輿石東幹事長、さらに、選挙戦での苦戦が予想されており、「個人的には早期の衆院解散に大反対の立場だ」と公言している樽床伸二幹事長代行、同じく選挙戦が厳しい城島光力国対委員長らだろう。彼らは法案審議の進め方に影響を及ぼせる地位にある。

 中田氏が言う8月解散説は、ほかにも消費税法案成立後の解散の可能性なども考慮したものだろう。もっと言えば、石原新党結成をめぐる動きや民主党内部の党内抗争、造反の動きなど、政局は今後もっと曲折した道をたどるに違いない。いずれにしても9月の民主党代表選前に政局の大きな節目がやってくることになる。

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※参考:オープン・ソース・インテリジェンス(Wikipediaより)

オープン・ソース・インテリジェンスまたはOSINTとは、公開情報(オープン・ソース:一般公開され利用可能な情報源)から収集された情報を元にする、(機密)情報収集の専門領域を指す。

概説

“合法的に入手出来る資料”を“合法的に調べ突き合わせる”手法で、情報源は政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディ アによる報道、インターネット、書籍、電話帳、科学誌その他を含む。具体的には、対象国の軍の編制を割り出すために、対象国の新聞社交欄、ニュースの断 片、高級将校の異動発令などを丹念に集積し、分析するといった手法である。

細かいデータを少しずつ集めて分析するだけでも、相当な精度の情報が得られることがある。媒体入手・分析は駐在国公館で行なわれる事が多い。ラジオ放送は自国領内で受信する。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月29日 (日)

2012年4月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2012年4月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

広島から反核・脱原発 被爆2世 訴え続け30年余
2012年4月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012043002000107.html

 「広島・長崎に投下された原爆被害の苦しみを考えれば、原発を即座に廃止するべきだ」。長年そう叫び続けてきたのが広島市の会社員木原省治さん(63)だ。自ら「被爆二世」として、被爆者の苦しみや悲しみ、差別を身近で感じ、見つめてきた。政府の原発再稼働を「罪の重さも決めないうちに犯罪者を野に放つようなもの」と批判する。世界にヒロシマの被害と原発の危険を伝え続ける木原さんの実像を追った。 (秦淳哉)

 

相も変わらぬ「SPEEDI隠し」 文科省、滋賀への提供先延ばし
2012年4月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042902000091.html

 国が東京電力福島原発事故時にデータを隠蔽(いんぺい)した緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)。激しい非難を浴び、反省したかと思いきや、所管する文部科学省は関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に批判的な滋賀県への情報提供を渋っている。国に不信感を募らす同県や民間団体からは、独自の放射能拡散予測図を作成、公表する動きも出てきた。 (佐藤圭)

 

薄氏 失脚騒動収まらず
2012年4月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042802000100.html

 中国共産党の幹部だった薄熙来(はくきらい)氏(62)失脚事件の騒ぎが収まらない。幹部の職を追われた後も、巨額の不正蓄財や妻の英国人殺害関与などが取り沙汰され、薄氏と仲の良い別の幹部がやり玉に挙がる。「世界で最も不透明なシステムの一つ」(米紙ウォールストリート・ジャーナルアジア版)と称される中国の権力中枢で何が起きているのか-。 (小坂井文彦)

 

「検察の花形」敗北史 「巨悪」不可欠な体質
2012年4月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042702000117.html

 小沢一郎民主党元代表の無罪判決は「検察の敗北」である。判決では検察審査会が議決し、強制起訴される基となった東京地検特捜部作成の捜査報告書を「虚偽」と指弾した。かつて政治家の巨悪を摘発した特捜部は今、冤罪(えんざい)捜査の“連鎖”から「解体論」もささやかれる。地に落ちた信頼を回復する手だてはあるのか。 (出田阿生、小倉貞俊)

 

「原発副読本」受託先 店じまい 所管財団は「組織改編」
2012年4月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042602000137.html

 小中学生のための副読本の制作などを政府から請け負ってきた「エネルギー環境教育情報センター」が、昨年度いっぱいで“消滅”していた。同じように、原子力推進業務を受託していた複数の組織がなくなったのだが、それらを所管していた公益財団法人は「組織改編」によるとしか説明しない。一体どういうこと!? (上田千秋、秦淳哉)

 

東電新会長に下河辺氏 再稼働にらんだ怪しい人事
2012年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042502000122.html

 血税を危うい企業に渡す際の「お目付け役」がもらう企業側の長に内定した-こんな怪しげな話があるだろうか。東京電力の新会長に原子力損害賠償支援機構運営委員長の下河辺和彦弁護士が起用される。巨額の賠償に廃炉、除染費用で東電は「死に体」だ。本来なら法的整理が筋だが、民主党政権は原発の既得権益集団保護のため、それを避けてきた。今回の人事もその延長線上にある。 (出田阿生、上田千秋)

 

「原発銀座」の若狭湾・天橋立 1300年前 巨大津波伝説
2012年4月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042402000123.html

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)などが並ぶ“原発銀座”の若狭湾。名勝・天橋立(京都府宮津市)には、約千三百年前の巨大津波の伝承が残っている。これまで気に留める住民は多くなかったが、東日本大震災後に京都府の調査で浮上。大津波に無縁とされていた若狭湾で、先人たちが伝えようとした大災害の「記憶」を追った。 (中山洋子)

 

厚生年金基金 あきれた実態
2012年4月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042302000106.html

 AIJ投資顧問の年金消失問題によって、全国の厚生年金基金が旧社会保険庁(現・日本年金機構)OBの天下りの受け皿になっている実態が明るみに出たが、ある基金の職員から「渡り」の問題を指摘された。OBの多くは事務長として雇用された後、常務理事に昇格し、最後は学識経験顧問へと渡り歩くという。OBの天下り実態は-。 (小坂井文彦)

 

巨大津波石 無数の爪痕 1771年に4割浸水 石垣島を歩く
2012年4月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042202000096.html

 南海トラフで予想される連動型地震など、大津波を起こす巨大地震への不安が高まっている。だが、単発型地震でも深刻な津波被害をもたらすケースは少なくない。二百四十一年前、沖縄県の八重山・宮古諸島で計約一万二千人が犠牲になった「明和大津波」もその一つだ。多くの“資料”が残り、現代にその教訓を伝えているという。地元・石垣島を歩いた。 (小倉貞俊)

 

被ばく受忍論の源流~肥田舜太郎医師に聞く
2012年4月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042102000123.html

 「一〇〇ミリシーベルト未満の被ばくは問題ない」-。福島原発事故後、政府や一部の学者たちはそう繰り返してきた。よりどころは国際放射線防護委員会(ICRP)の見解だ。しかし、原爆の被爆者医療に六十年以上携わった肥田舜太郎医師(95)=さいたま市在住=は見解を「科学の名を借りた壮大なウソだ」と断言する。「ウソ」の源流には、原爆傷害調査委員会(ABCC)の調査活動があった。(出田阿生)

 

袴田事件 揺らぐ「有罪」 再審促すDNA鑑定
2012年4月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012042002000119.html

 一九六六年に静岡県清水市(現静岡市)でみそ製造会社専務一家四人が殺害された袴田事件。有罪の決め手とされたのが、血染めの「五点の衣類」だ。弁護側と検察側双方の鑑定人が今月出したDNA型の鑑定結果は、袴田巌死刑囚(76)とも被害者とも完全には一致しなかった。袴田死刑囚の四十六年にも及ぶ無実の訴えは、ようやく認められるのか。 (小坂井文彦、上田千秋、静岡総局・唐沢裕亮)

 

石原知事 尖閣買える? 都民利益どう説明
2012年4月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041902000123.html

 「東京が尖閣を守る」-。領土問題に高い関心を寄せてきた石原慎太郎東京都知事が訪米先で大見えを切った尖閣諸島の購入話。東京から約千九百キロも離れた西端にあり、たびたび日中間の懸案にも。だが東京と「国境の島」は意外や無縁でもない。都民からも賛否が渦巻く中、実現へのハードルなどを考えた。 (小倉貞俊、中山洋子)

 

企業節電どんどん進化 自家発電増産「原発5基分に」
2012年4月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041802000135.html

 「再稼働しなければ夏には電力が大幅に不足する」と、タッグを組んでアピールに懸命な政府と関西電力。思惑とは裏腹に、国内で稼働する原発がゼロになる可能性が高まっている。大飯原発再稼働の前提条件でもあった今夏の電力需給見通しについて専門家らの疑念が噴き出す中、民間企業は「節電時代」に生き残るべく、着々と対策に取り組んでいた。 (上田千秋、秦淳哉)

 

再稼働より福島第一4号機プールの安全確保を
2012年4月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041702000137.html

 関西電力大飯原発の再稼働に耳目が集まっている間、東京電力福島第一原発では4号機の使用済み核燃料プールが一時、冷却不能に陥った。地震のたびに「大丈夫か」とささやかれている、このプール。倒壊すれば、首都圏からの避難すら問われる「不測事態シナリオ」が現実になりかねない。いま、4号機プールはどうなっているのか。現在の事故対策で安全は確保されるのか。 (出田阿生、中山洋子)

 

使いづらいよ デジタル地図
2012年4月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041602000092.html

 東日本大震災後、防災意識が高まる中、地図の重要性が見直されている。ところが、国土地理院が「国土基本図」の電子情報化を進めるデジタル地図が利用者から不評だ。昨年からホームページ(HP)で公開し、紙で発行してきた従来の「二万五千分の一地形図」から移行しているが、一体どんな問題があるのか。 (小倉貞俊)

 

野田政権、再稼働に加え原発輸出にも前のめり NPT未加盟 インドにまで
2012年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041502000103.html

 野田政権は、原発の再稼働だけでなく、海外輸出も前のめりだ。核保有国で核拡散防止条約(NPT)に未加盟のインドとも原発輸出に向けた原子力協定の締結を急ごうとしている。現地では、福島第一原発事故後、反対運動も激しくなっている。専門家らは「問題の多いインドとの協定は結ぶべきではない」と指摘する。 (上田千秋)

 

テレビのデモ報道をメディアウオッチャーに聞く
2012年4月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041402000100.html

 急ごしらえの新基準などで迷走した揚げ句、政府が踏み出した関西電力大飯原発の再稼働問題。各地のデモや集会で国民が突きつけた「再稼働ノー」の声は大きな重しだったが、影響力があるテレビ報道の扱いは「物足りない」との声が聞かれる。メディアウオッチャーや大学教授はどう見るか。 (小坂井文彦、秦淳哉)

 

大飯より国会の再稼働を
2012年4月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041302000113.html

 関西電力大飯原発の再稼働について、多くの市民が野田政権の性急さに懸念を募らせている。十日の大阪府市エネルギー戦略会議では、関電が今夏の電力需給予測を詰めていないことすら、明らかになった。安全性はもとより、電力不足の根拠もぐらぐらだ。にもかかわらず、国会では再稼働をめぐる論議がほぼ無風状態。再稼働させるべきは、原発より国会の監視機能ではないのか。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

政権VS「首長連合」 「100キロ圏同意」突きつけ
2012年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041202000153.html

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、野田政権と関西の首長たちの対立が際だってきた。大阪府市が提示した「再稼働の八条件」に他の首長も同調。国民的人気の高い橋下徹大阪市長の動向には中央政界も無視はできない。同意が必要な「地元」の範囲は政治的には拡大しつつある。(秦淳哉、中山洋子)

 

北ミサイルに備える石垣島 自衛隊 初の大挙 
2012年4月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041102000140.html

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)氏が最高権力ポストに就くとされる時期に予告した「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルの発射問題。日本は不測の事態に備えて、通過ルートの沖縄・先島諸島などで迎撃態勢を整えた。だが大々的な自衛隊の展開を、地元はどう受け止めているのか。その一つ、石垣島に飛んだ。(小倉貞俊、出田阿生)

 

福井・大飯原発30キロ圏 京都・舞鶴を歩く 影響深刻「ここも地元」
2012年4月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012041002000103.html

 大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐり、その意思決定からじわじわと「地元」が締め出されている。「同意も必要ない」とばかりに再稼働へつんのめる政権に、これまで「地元扱い」されていなかった周辺自治体の反発が広がる。市中心部が大飯原発の30キロ圏内に含まれる京都府舞鶴市を歩いた。 (中山洋子、佐藤圭)

 

大飯原発再稼働迫る福井県おおい町ルポ
2012年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040802000170.html

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、今週中にも枝野幸男経済産業相が同県を訪問する。政府の対応は初めに結論ありきで、後から安全基準を設ける「泥縄」式だ。ただ、地元おおい町の人たちにとって原発は生活の糧。再稼働に反対する声は表面化しない。それでも、福島原発事故と再稼働をめぐる性急な政府の姿勢から、住民の意識に変化が起きている。現地を歩いた。 (上田千秋)

 

大飯原発再稼働 野田政権まっしぐら
2012年4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040702000125.html

 野田政権は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けて最初から前のめりだった。6日に決定した「新安全基準」は即席。重要な安全対策も後回しになった。慎重姿勢を演じながらも、何としても「原発ゼロ」を避けたいという意思がにじむ。国民の反発は強く、再稼働の強行は政権の足をすくいかねない。 (小栗康之、小倉貞俊)

 

高知・黒潮町 津波34メートル想定 「南海トラフ巨大地震」に衝撃
2012年4月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040602000118.html

 駿河湾から四国沖にかけて地震が同時に起きる「南海トラフ巨大地震」。内閣府の検討会が先月三十一日公表した最大級の想定では二〇メートルを超える津波は六都県に及び、被害は東日本大震災を超えるという。沿岸自治体に衝撃が走るなか、津波高が最大とされる高知県黒潮町を訪ねた。 (上田千秋、出田阿生)

 

がれき広域処理 混乱のワケ 元凶は秘密主義 環境省
2012年4月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040502000108.html

 震災がれきの広域処理をめぐる混乱の元凶は、他ならぬ環境省にあるのではないか。同省の方針にお墨付きを与えてきた有識者会議は非公開で開催され、結果的に蚊帳の外に置かれた自治体や住民の不安をあおることになった。住民運動の矢面に立った経験が乏しく、机上の基準づくりに精を出してきた“実力”があらわになっている。 (佐藤圭)

 

大飯ストレステストで「耐震偽装」疑惑
2012年4月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040402000110.html

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機の再稼働について、内閣府原子力安全委員会は経済産業省原子力安全・保安院が妥当と判断した安全評価(ストレステスト)一次評価を了承したが、関電作成の資料に従来、保安院が認めていない数値が示されていることが分かった。制御棒の挿入時間で、安全性には重要な要素だ。地元の反対派などは「耐震偽装に等しい」と批判している。 (小栗康之、中山洋子)

 

富岡町の松村さん 警戒区域、一人生きる
2012年4月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040302000144.html

 東京電力福島第一原発から約十二キロ。警戒区域内にある福島県富岡町の自宅で、たった一人で生活を続けている男性がいる。松村直登さん(52)。残された牛などに餌を与え、「福島の現実を広く伝えたい」とブログで情報を発信する。「古里を捨てるわけにはいかない」と語るその思いとは-。 (上田千秋)

 

被災地見守る 日本人の心の花 岩手・陸前高田 桜ラインで津波の教え根付け
2012年4月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040202000062.html

 今年も巡ってきた桜の季節。古来、大地震や台風、飢饉(ききん)などの災害に見舞われながらも、日本人の心を癒やしてきた。その桜を津波到達地点の目印にして後世に残そうという植樹プロジェクトが岩手県陸前高田市で進められている。同じく被災した茨城県の名所・桜川も訪ね、「震災と桜」を考えた。(小坂井文彦、小倉貞俊)

 

ウラ原子力ムラの野望 低速増殖炉「みろく」安全神話の決定版?
2012年4月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012040102000037.html

 「原子力ムラはもう一つある」といううわさが発端だった。取材を進めた「こちら特報部」は、極秘裏に進む新型原発開発計画の情報をつかんだ。その名も、低速増殖炉「みろく」。ウラ原子力ムラとでも呼ぶべき勢力が「絶対安全」を合言葉に、のびのび研究していた。今なお原発の安全神話を固く信じる開発責任者が、初めて口を開いた。

本日の特報面の記事・コラムはすべてフィクションです

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月28日 (土)

2012年4月26日東京地裁小沢公判の一日、感動の写真集レポート(遊撃取材班)

 まず最初に、判決が伝えられた直後の映像のご紹介。

録画日時 : 2012/04/26 09:54 JST
4/26東京地裁前「小沢一郎氏無罪!」
drsmac
http://www.ustream.tv/recorded/22127310

Video streaming by Ustream

 「無罪」が伝えられた瞬間場面は、6分41秒小さな「キャァ〜」と女性の声、続けて6分43秒こんどは大きな「キャァ〜」と女性の叫び。一瞬静寂、その後大きな喜びの渦が広がった。時間つまみをズラして時間指定出来ますが、つまみが表示されない場合はリンク先頁の動画画面で見て下さい。(BBSの写真表示エラーと言い、動画の時間つまみと言い変な事が起きます)

追記:他のYouTubeなども見ましたが、この西岡さんの中継が一番優れていると思いました。ぜひYouTubeでもアップされる事を希望したいです。

なお、ipadで見るとどう言う訳か、このUストリームは3分44秒までしか中継しません。「そろそろ開廷のお時間です」の所で終わってしまいます。

ではと言う事で、その「そろそろ開廷のお時間です」の所、3分23秒のところから終わりまでをmp3にして阿修羅にアップしました

ipodやICレコーダー利用の方も多いので、ぜひこの投稿の写真を見ながらラジオ中継を聴く感じで聞いて下さい。全10分45秒です。
石橋上人の太鼓の音が基調音で流れるのも良いし、アナウンサーの中継の声も入り、また「うれしい」の女性の声も、またシュプレヒコールの声も、万歳の声も入ってます、歴史に残る、中継の音源です。

mp3音源では、「無罪」が伝えられた瞬間場面は、3分17秒小さな「キャァ~」と女性の声、続けて3分19秒こんどは大きな「キャァ~」と女性の叫び。一瞬静寂、その後大きな喜びの渦が広がって行きます。

 

 感動の写真集、地図も入れ全部で30枚(遊撃取材班撮影)

 以下4枚は、公判が終わり裁判所北出口から帰る小沢さんの車を見送り、記念撮影におさまる火の玉応援団の人たち。各写真でそれぞれ顔が隠れている人がいるので、この場面はすべて載せておきます。この記念撮影を最初に表示して、順番が前後しますが、他の感動のレポート写真集は、記念撮影の後ろに、朝から時間順に表示します。

(すべてクリックすると拡大します)
Photo_2 小沢さんの車が入った南入口、帰りの北出口、また傍聴希望者の並んだ北側列と南側列、火の玉応援団が転戦した箇所、報道陣がいた場所など表示しました。


Dsc_4177_1000px撮影、12時46分。記念撮影の1。正門前歩道、目に浸みるような新緑をバックに、火の玉応援団山梨愛子おばさんを中心に晴れやかな顔、顔、顔。


Dsc_4178_1000px 記念撮影の2。


Dsc_4179_1000px 記念撮影の3。こぼれるような笑顔。


記念撮影の4。撮影その1では遠慮がちだったポスターが誇らしげに林立。新緑に似合う笑顔、笑顔、笑顔。(クリックすると拡大します)
Dsc_4180_1000px


 

 以下、朝から時間順の画像です。

Dsc_4119_850px 8時44分、整理券取得後並ぶ人の波、南側列最後尾。整理券締切まで残り6分。


Dsc_4120_850px 9時7分。傍聴整理券。まだ列は動かず。


Dsc_4122_850px 9時15分、当選者掲示板通過。当選番号は10から最終番号1789番まで。


Dsc_4123_850px 9時17分。正門前歩道から、傍聴券が外れ出て来る人の長い列。


Dsc_4124_850px 9時17分、正門前歩道、霞ヶ関A1出口の方を望む。傍聴券が外れた人と、これからの公判結果を待つ人でラッシュアワー状態。


Dsc_4125_850px 9時35分、関係車両南側入口。出る車が写ってますが、小沢さんの車が来たら入る南側入口。既に来ている可能性もあります。


Dsc_4126_850px 9時37分、関係車両南側入口、門扉ラインから外を見て、右側も、


Dsc_4127_850px 左側も小沢さん支援者の人の山。


Dsc_4128_850px 9時40分、南側入口から正門前歩道へ、小沢さん支援者を撮影しているフリージャーナリスト、田中龍作さん。


Dsc_4130_850px 9時51分、公判開廷まで9分、支援者がどんどん増え、あっと言う間に東京地裁正門前は小沢さん支援のポスターだらけ。左にいるマスクにサングラスの人物は、Uストリームにも出ていた日々坦々の飛鳥麻(あすま)憲氏。


Dsc_4132_850px 9時53分、地裁正門前は右側も、


Dsc_4134_850px 左側も小沢さん支援者のポスターの海。固唾をのみ待つ火の玉応援団山梨愛子おばさんと支援者の一団。9時58分、公判開始まで2分。不当判決は許さないの熱気が伝わって来ます。


Dsc_4136_850px 10時1分、構内の注意書きをパチリ。


Dsc_4137_850px10時2分、ラジオのニュースか、それとも携帯での連絡があったのか、「キャァ〜」と女性の叫び。ワン呼吸おいてからあっと言う間に歓喜の渦。支援者に殺到し写す報道陣。


Dsc_4141_850px 10時3分、写真を手に、。


Dsc_4143_850px 涙ぐむ女性。


Dsc_4145_850px 10時3分。雄叫び。


Dsc_4148_850px 10時6分、感極まり抱き合う女性たち。


Dsc_4149_850px 10時7分、涙ぐむ人も。前にも書きましたが、小吹君が主催する「小沢氏への国策裁判糾弾デモ」でも女性の姿が回を追う毎に増えていくのを実感していました。あれだけマスゴミのネガキャンがあったのにです。女性はなかなか見る目が厳しいと思っていますが、マスゴミの「カネに“汚い”小沢キャンペーン」が酷すぎたのにもかかわらず、いやだからこそ却って逆に目覚め、CIAの手先特捜検察・司法・売国マスゴミ総がかりの「国策裁判の“汚さ”」をシッカリ見破ったのだと思います。“なでしこジャパン”だけじゃない、こう言う女性達がいる限りこの国はまだ大丈夫。


Dsc_4151_850px 10時7分。


Dsc_4154_850px 10時7分、高々と掲げられる小沢氏支持ポスターの表と裏。クリアファイルに入れて中折れで曲がらないようにしてます。このポスターは小沢さんが代表だった時の「」「」2種類あった内の「b」ポスターです。民主党のこれらポスターへのリンクは、菅直人が代表になるとすぐにリンクを切られ、民主党のホームページからは消されました。今は民主党のリンクで見る事は出来ません。(関連:阿修羅投稿につけた⇒コメント


Dsc_4157_850px 10時13分、「小沢氏への国策裁判糾弾デモ」主催者、小吹君の献身的な働きを忘れる事は出来ません。火の玉応援団長山梨愛子おばさんに抱きしめられる小吹君。


 以下は、一休み後のレポートです。

Dsc_4161_850px 11時49分、公判終了後に出て来る小沢さんの車を待つ報道陣。


Dsc_4162_850px 地裁地下カフェ、ダーリントンホールで一休みしていた火の玉応援団の皆さんはまだ来ていませんが、この後合流します。


Dsc_4173_850px 12時41分、小沢さんが乗っている車と思ったのは違ってました。

この後に、記念撮影が続きます


関連:
フジサンケイグループのFNNでさえ記事中「うその捜査報告書の作成が判明した」と、これじゃあ明日の有罪はあり得ないだろう。

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拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会→4・26地裁公判判決、4・26はゴールではなくさらなる闘いのスタート。マスゴミの闇、そして司法の闇へのさらなる闘いのスタート」。

 小沢さん、あなたがいなければ気がつかなかったかも知れない「司法の闇」と民主主義の危機「拝啓、小沢一郎様」から3年、この国に民主主義はあるのか、司法に正義はあるのか、三権分立って本当なの?最高裁事務総局と正体不明の検察審査会問題、そして4月26日の公判判決、とうとう私たちはここまで来ました

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。(3・3は2009年3月3日のこと。何時衆院選になるかと言われていた頃、東京地検特捜部が民主党小沢党首公設第1秘書大久保隆規氏を逮捕した日付。容疑は虚偽記載と言う形式犯。植草さんの表現では「三三事変」)

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)

ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版

B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。
http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
音楽は「スメタナの我が祖国」。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。
なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。
スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。
なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー

 

「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
↓の1コマ目2コマ目
「11人の方が重い?う~む フザケルな~ これが民意だ」バナー

 

 ザ・ジャーナルでも紹介された

「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 「拝啓、小沢一郎様」の巻頭言、まりあの「はじめに」で使われたこのバナーのコピー、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が 実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです」(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)

 このバナーを作った時には、検察は視野に入っていましたが、まだ最高裁事務総局の闇までは私たちは気がついていませんでした※。司法の闇をえぐり出し、たたき直す事を多くの人が心に決めています。ネットを駆使し、真の民主主義を手にするまで僕たちは決して闘いをやめない

その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10

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2012年4月27日 (金)

小沢さん公判と、世川行介さんのおねだりブログウォッチング。祝ゴールデンウィーク連休明け「課金制(=有料)」移行(笑)

 阿修羅投稿を採録しておきます。

 

 世川某のおねだりブログ、自画自賛の雨あられ(笑)4月15日お散歩のポスターについて、勘違いコメントがありますが別に世川が提唱したわけではなくて、3月25日の小吹君の不当裁判糾弾デモで既に見えてます。なお、このポスターは表が小沢さんの顔で、裏が「無実」だけの文字表示

 

3・25小沢一郎氏は無実! 不当裁判糾弾デモ(1時間22分27秒)
Takeshi SETA
https://youtu.be/E-9XSc8BDAk

iPodから録画されました 12/03/25 14:49 JST

 

4・8 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ(1時間39分13秒)
Takeshi SETA
https://youtu.be/_4PoKt1_KOk

iPodから録画されました 12/04/08 14:46 JST

 

4月26日10時過ぎ、早くも「無罪」の知らせが広まった東京地裁前。
「小沢さんは無罪だ」ポスターの表と裏を同時にあげたところ。緑の若葉にポスターが晴れがましく見えました

下が少し光っているのは、ポスターが前のめりに折れないように入れているクリアファイルケース。
Dsc_4154_850px


 以下、世川ブログウォッチングです。

(以下転載始め)

4月26日の日記
2012年04月26日 17時23分18秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/44345021a157997128eabfecc61c2e75

 最近はだらけた生活なので、
 どうせ今日は朝早くから起きるのは難しい、
 と思って、
 昨日の夕方から、マージャン屋に出向き、
 朝まで、約16時間、マージャンに興じた。
 久しぶりのことである。

 僕は、さまざまな情報分析から、
 小沢一郎は無罪になる。
 と確信していたし、ここにもそのことを書いてきたから、
 「有罪判決が出たら抗議行動をやる」なんて読みの人たちを、内心笑っていて、
 今朝裁判所前に行こうみたいな気はさらさらなかったが、
 それでも、やっぱり、10時近くなると、気が落ち着かない。
 朝9時半に、研一郎ちゃんに電話して、
「判決が出たら、すぐに電話をくれ」
 と頼んで、しょっちゅう時計を見ながらのマージャンになった。

 しばらくして、
 メールの着信音が聞こえた。
「?」
 見ると、 
 順女(すんにょ)からだった。
「あの女が、こんな時間に、何のメールだ?」
 不思議に思って、メールを開くと、
 たった一行、

        おめでとうございます。

「そうか。
 無罪判決が出たのか!」

 僕は飛び上がって、研一郎に電話した。
「こら。何をのんびりしているんだ。
 早くテレビをつけて、知らせろ!」
「えっ?
 こんなに早く出たんですか?」
「ば~か。
 急げ!」
 のんびり男の研一郎に、分刻みの仕事を頼んだ僕が、馬鹿であった。
「あっ。本当だ。無罪だ」
「よし。
 勝った」

 と、電話を切った途端に、
 僕の電話は、鳴りっぱなし状態に陥った。
「世川。
 うれいしいよ。涙が出そう」
 薫ちゃんと話している間にも、何本も着信音がする。
 一つを手短に切って、すばやく電話に対応していった。
「いま、裁判所前にいます。
 世川さん。無罪ですよ!
 こんな嬉しい日は、初めてだ」
 平松さんの晴れ晴れとした声。
「私、嬉しくて、嬉しくて…、」
 瀧夜叉さんの声は、涙で途切れた。

 ……、

 誰もが、今日の日の来るのを待っていたのだ。

「済まない。
 代わりにやってくれ。」
 僕は、店員にそう頼むと、電話にかかりっきりになった。
 一緒に打っていた客の一人が、
「小沢さんの裁判ですか?」 
 と問いかけてきて、
「そうだよ」
「どうでした?」
「無罪だ」
「ほおっ!」
「小沢無罪か」
「無罪ねえ」
 店内にも、小沢無罪の報が一瞬に伝わった。

 5年くらいのつきあいである店長が、
「世川さん。
 おめでとうございます。
 よかったですね」
 笑顔で僕にお祝いの言葉をくれた。
「ここにいると、電話で皆さんに迷惑をかけるから、
 もう、やめて帰るわ」
 僕は、そう断って、店を出た。

 僕は、
 一人の女に電話した。

「なによ…、」
 寝ぼけ声がした。

「今日、小沢一郎の判決が出て、
 小沢一郎は無罪になった」
「それ、世川がずっと言っていたんだら、当たり前じゃない」
「そうは言っても、判決が出るまでは、みんな心配だった。
 その無罪判決が出て、みんな大喜びしている。
 もちろん、僕も大喜びしている。
 会えなくなってもう2ヶ月が過ぎたが、
 一言お礼を言いたくて、電話した。

 「~国民会議」の分裂や大震災でクサっていた僕が、
 ここまで頑張って戦って来れたのは、
 一年間、お前が隣にいてくれたからだった。
 殴り合いや罵り合いばっかりの毎日だったけど、
 それでも、お前がいてくれたから、僕は戦い続けることが出来た。
 戦う元気が持続できた。
 ありがとう。
 本当に、ありがとう。
 これだけは、どうしても、お前に、きちんとお礼を言いたかった」
「世川も、真面目なことが言えるんだね…、」
「ああ。
 このお礼だけは、きちんと言わなくちゃな。
 ありがとう。心から感謝している」
 僕は、それだけを言って、電話を切った。

 部屋に帰って、
 徹夜疲れの身体をベッドに横たえて、
 軽い眠りに入ったが、
 次から次にかかってくる電話に起こされ、
 結局、1時間半ほどしか眠れなかった。

 一面識もない人たちが、
「よかったですね。世川さん」
「嬉しくて、一言あなたに電話したかった」
「頑張ってくれて、ありがとう」
 そんな短い電話をくれる。
 怒りはどこかに発散したくなるものらしいだが、
 喜びは、おすそ分けがしたくなるものなのだろう。

 

 さっき、
 薫ちゃんに電話した。

「薫ちゃん。
 今日、夕方は何か用事があるかい?」
「何もないよ」
「食事しよう」
「世川と?
 なによ。それ」
「一等最初に、あんたと僕で相談して始めた「激励お散歩」だ。
 無罪判決が出た。
 最後のお祝いも、二人でしよう」
「そうか…。
 そうだね。じゃあ、行こう」

 ということで、
 まもなく、僕は、出かける。

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コラム

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3 コメント
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おめめのうるる♪ (団塊たろう)
2012-04-26 18:01:02
世川先生のこのブログで再び「詰まった涙腺」が・・ははは・・うるるん紀行でやんの♪

無罪・むざい・ムザイ・・いい響きです♬

・・石原幹事長のコメントがモウ化石化している「国会で証人喚問ウンヌン・・」には・・

ムザイいや「うざい」と・・ほとほと自滅党でやんの・・

byお先に「乾杯!」者

取り敢えず (soWhatだ)
2012-04-26 22:04:01
祝っ!

世川さんのお陰です (黒木正幸)
2012-04-26 23:51:39
4月15日国会議事堂前散歩に使った、裏面に無実と書いた小沢一郎のポスターを、無罪判決が出た時、裁判所前の支援者は手に手に持っていた。

世川さんのお陰です。ありがとうございます。

始めに戻る

 

判決前日の雑感(1)
2012年04月25日 13時35分54秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/3bf9882a33684397ad509eccfe4ac373

 結局、わがまま女の深夜電話のお蔭で、久しぶりにイライラさせられ、
 朝9時まで眠れなかった。
 9時にようやく眠ったが、10時に電話で起こされ、
 再び眠りに入ったが、
 午後1時に、知人から、「2時に会いたい」、との電話が入って、
 「もう、観念しようか」
 起き上がって、シャワーを浴びた。

 どうも、小沢支持者たちは、明日の判決を前に、
 ピリピリ神経過敏状態に陥っているみたいだ。
 もう判決文は出来上がっているのだから、騒いでも仕方ないだろうに、
 と思うのだが、
 人の心というのは、そういうものでもないらしい。

 僕は、
 判決が出た場合、
 有罪なら何が変わり、無罪で何が変わらないか、
 を自分なりに検証して、自分なりの分析予測を出したので、
 あまり、判決にこだわっていない。
 司法が狂気の選択をしない限りは無罪であろう、と思っているが、
 有罪でも、小沢一郎の環境は、これ以上悪化しない、
 と思っている。 

 それよりも、
 同じカネヘン事件でありながら、
 田中角栄の時とは全く違う展開に持っていった小沢一郎の存在感の凄さに、
 僕は注目している。

 背景にあるのは、おそらく、
 潰されかけても消えない小沢一郎への根強い期待感であり、
 それは、驚いたことに、
 庶民宰相と親しまれた田中角栄に対する期待感以上の、
 「司法(=国家権力)と対峙することをも辞さないほどに強い期待感」、だったように思う。

 ここの分析を研ぎ澄ませば、
 結構見えてくるものがあるのではないだろうか?

 と書いたところで、時間が来た。
 続きは、今夜にでも。

 

小沢一郎は総理の座に挑むべきである
2012年04月25日 06時49分47秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/7073147adc6ee9766f47c56a47715349

 僕は、半年以上前から、
「もう、小沢一郎支援運動は、
 デモのような攻撃的行動や、集会といった箱物行動では、駄目だ。
 これからは、
 自分の隣のもう一人に小沢一郎の存在価値を理解してもらう行動に変えるべきだ」
 と主張してきた。

 その手始めに、『角栄と一郎』という「小沢一郎入門書」を書き上げ、
 「激励お散歩」行動を提唱遂行した。

 僕の考えは、今も当時と同じで、1ミリと動いていない。

 

 26日の裁判で、無罪が出ようが有罪が出ようが、
 小沢一郎が、政治の表舞台に立って、その卓越した政治能力を発揮できるよう、
 自分のありったけを出して思索行動していこう、
 と考えている。

 僕のこの『放浪日記』は、
 『小沢一郎への想恋歌』という一文から、実質的に始まった。
 もっと強く言うと、
 この『放浪日記』は、逆境に陥った小沢一郎の支援のために開設した日記である。
 だから、
 この日記は、小沢一郎支援のために存在しているのであって、
 他の題材は、二義的な題材である。
 ここに詳細を書くと、阿呆な<悪態幽霊>たちがまた騒ぐので、今は書かないが、
 つまり、今回の「会員制」移行も、その支援構想の一環だ。

 僕の読者諸氏。

 仮に、小沢一郎が有罪になっても、
 この国の知的階層は、平成の司法に対して強い懐疑心を持つだけのことで、
 それはおそらく、「小沢一郎への同情」という反射の形をとるはずだから、
 小沢一郎の立場は、今より良くなっても、悪くなることはない。
 つまり、
 どのような判決であれ、小沢一郎は政治の表舞台に復帰できる可能性を大にする。
 と認識すべきである。

 僕は、これから、そうした見地に立った行動、
 つまり、「小沢一郎の存在価値を理解してもらうための行動」、
 を始めようと考えている。

 読者諸氏もご存知のとおり、
 僕は、4・20の「国民大集会」というイベントを激しく撃ったが、
 それは、
 他に見せなくてもいい、ネットを主軸とした小沢支援運動体の動員力の無さを、
 天下にわざわざ露呈させた、
 主催者たちの<戦略>の稚拙さに憤慨したからだった。
 あの「動員力の無さ」は、絶対に見せてはならないものであった

 しかし、
 見せてしまったものは、仕方がない。
 僕たちは、戦略をまた練り直せばいいだけのことだ。

 こういうことを書くと、また<悪態幽霊>が大騒ぎするだろうが、
 この数年間のネット荒野を見た者として言わせてもらうと、
 小沢系「ネット壮士」たちは、
 勇ましさは人の3倍も4倍もあるが、
 実世界において、隣の誰かを味方に引き込む説得力や人望は、
 ほとんどない。
 と思える。
 それがあったら、小沢支援運動は、もっと違った結果になっていただろう。

 そうした実情を踏まえて、
 「小沢一郎の存在価値を認めてもらう行動」をイメージしようとする時、
 僕たちは、これから、何をせねばならいのか、
 そして、僕たちに何が出来るのか。
 それを沈思熟考すべきだと思う。

 僕は、何かを始める時は、まず自分独りで出来ることからやろう、
 と考える性質(たち)なので、
 自分の能力と行動力と表現力との組み合わせを、
 毎日毎日考えて、
 一昨日、やっと結論を出した。

 まあ、それは僕だけのことなのでどうでもいいことだが、
 今の僕は、小沢裁判闘争を見つめてきて、
「何があろうとも、小沢一郎は総理の座に挑むべきである。」
 という考えになっていて、
 これまでの在野の支援運動体は、これからは、的をそこ一本に集約すべきではないか、
 と思い始めた。

 と言っても、
「世川が言うならヤ~だよ」
 とそっぽを向かれる嫌われ者の僕だから、
 他に向かって言う気などはないが、
 僕の読者諸氏に向かって言うのは許されるだろう。

 小沢一郎は総理大臣になるべきであり、
 在野の応援団は、それが実現するように行動すべきである。

 もし、僕と同じ考え方をする読者がいるとしたならば、
 皆さん。
 とりあえず、
 ネット主軸の小沢支援団体の支援行動への幻想を、一回、捨てよう
 あっさり、ドブに投げ捨てよう。
 そして、
 捨てたところから、
 自分たちのような微力な存在で、どのような実効的行動が出来るのか、
 それを考えてみようではないか。

 そうした<砦>を作るために、
 僕は、連休明けの会員制移行に向けて、走っている。

 

結局、「大阪夏の陣」だったのか
2012年04月22日 20時22分27秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/40d3f9be6b34784202202ce067b91b24

 研一郎とお茶を飲んでいて、6時の時計を見て、
 電話をした。

「何人だった?」
 相手の女性が淋しそうに答えた。
「60人か70人…、」
「はあ?」
 ……、次の言葉が出なかった。

 

 しばらくして、藤島さんから電話があった。
「何人だった?」
「100人くらいでしたかねえ。
 まあ、大雨でしたから、」

 

 国民大集会は1220人。
 大阪デモは100人。

 

 サバの缶詰、だな。 

 

「最後の最後が、そんな体たらくのデモなら、
 何故中止しなかったのだ!

 これでは、あまりにも小沢一郎が哀れだろう!」
 怒鳴りつけてやりたかった。

 ……、

「とうとう、「大阪夏の陣」で終わってしまったな…。」
 僕は、激しい寂寥感の中で、そう思った。

 小沢一郎支援運動を思い立った時、
 僕は、この日記で、
「この戦いには、一人の真田幸村もいらない」 
 と書いた。
 小沢支持者がみんなで小沢一郎をこの窮地から救うのだ、と書いた。

 しかし、
 誰もかれも、
 戦いの過程で、小沢一郎のことなんか忘れ去って、
「我こそは真田幸村なり~!」
 と叫びたい一心で、
 知恵も度胸も戦略もないのに、
 セクト主義に走り、
 見映えばかりを取り繕った戦いに終始し、
 勝てる戦いを敗け戦さにしてしまった。

 阿呆の限りだ。

 おのれを智将真田幸村に擬するなど、天に対しておこがましく、
 猛将後藤又兵衛にすらもなれず、
 結局、「ピエロの薄田隼人」になって、手柄稼ぎにうつつを抜かし、
 このざまだ。
 誰が総指揮官だったか知らないが、
 戦いに勝たずして、何の手柄だ。

 ……、
 つくづく嫌になった。

 読者諸氏。

 僕は、この『世川行介放浪日記』を、
 阿呆極まりない「小沢信者」たちの眼から隔離することを宣言する。

 これからは、「会員制」に変える。
 1ヶ月800円として、年会費1万円。
 それを送金してくれた人だけに対して、文章を公表するシステムを取る。

 もう、馬鹿や阿呆に、自分の文章をただで読ませたくない。
 これからも読みたい人は、
 年会費を送金の上、
 僕のメールアドレスに「会員申し込み」をしてくれ。
 5月の連休明けから中旬の間に閉鎖して、会員制に移行する。

 中には、
 「六甲」さんのように、
 正体を知らないままにつき合い続けたい人もいるが、
 今の僕は、阿呆な「小沢信者」たちに自分の文章を読まれることに、
 激しい嫌悪を覚える。
 <未知の読者>の整理縮小をしたいので、許してくれ。

 会員が、50人に減るのか、30人に減るのか、
 今の僕には想像もつかないが、
 それでいい。
 もう一度、1から<知のネットワーク>構築を始めよう。

 僕は、
 小沢一郎支援運動の最後の最後くらいは、
 運動体の花を咲かせてもらいたい。
 小沢一郎の存在感にふさわしい美しい最終場面であって欲しいと、
 それだけを願って、ここまで走りに走ってきた。

 しかし、そうした願いもむなしく、
 この数日間、
 唖然とさせられるような結果ばかり聞かされ、
 小沢一郎の胸中を想う時、
 世川行介、
 残念無念である。

 

置手紙
2012年04月22日 14時36分29秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/ded13c3ad459845ad2a54783931d886f

 今回の「国民大集会」の致命的な失敗を見て、
 もう、「馬鹿阿呆間抜け」と関わり合いを持つのが、芯から嫌になった。
 僕は、ネットでの生き方を変える。
 その手始めに、この日記を変えることにした。

 これまでは、小沢一郎理解のために出来るだけ多くの人に読んでもらおうと、
 <反世川>からの悪態攻撃覚悟で、
 オープンな場所での意見陳述をしてきたが、
 もう、「多くの読者」は望まない、
 と決めた。
 僕は、これから、読者を選ぶ。
 わざわざお金を払ってまで覗きにくる<悪態幽霊>は少ないだろう。
 近いうちに、この日記を「課金制(=有料)」に移すことにした。
 つまり、僕の思考と私生活は、いったん、外界から閉ざされる。

 知識は、元来、身銭を切って得るものだ。
 その代わり、僕も勉強して、有料書籍に匹敵する高質な内容にしてみせる。

 課金制の導入によって、多くの<未知の読者>は離れていくであろうけど、
 それでいい。
 小沢一郎だけで僕の日記を読んできた人たちとの訣別、
 いま、そこから始めよう、と思う。

 

 そうした僕の、大勢の小沢一郎ファンへの最後の置き土産に、
 一文をしたためたい。

 僕は、これまで、原則として、「政局」は書かない、と決めてきてきた。
 それを書くと、人様に迷惑がかかるのと、
 僕が、目先のことにはあまり関心のない男だったからだ。
 しかし、
 今は、小沢判決を前にして、様々な意見が氾濫していて、
 しかも、そのほとんどが無根拠な「希望的憶測」だらけで、
 僕の読者諸氏も、状況を判断しかねているのではないかと思うので、
 置き土産に、現時点での僕の判断を少し書き留めておきたい。
 ただし、阿呆たちがやかましいので、根拠はいちいち書かないから、
 疑問に思う方は、読むのをやめてくださって結構だ。

 結論から言うと、

 小沢一郎には無罪判決が出る。
 小沢新党はできない。
 解散はない。

 この3点だ。

 小沢裁判について言うと、
 もう、すでに判決文は書き上げられている。
 今頃になって「小沢一郎は無罪だあ!」と騒ぐのは、
 参加者たちの自己慰安のためだけで、
 何の実効もない無意味な行為だ。

 <法の威厳>の観点からの無罪論については、先日この日記で少し触れたが、
 それ以外にも、いくつかの理由がある。
 一番は、小沢弁護団の法廷闘争での論点だ。
 多くの情緒的小沢ファンは、そんなことを気に止めたこともないだろうが、
 ここを見つめたなら、小沢一郎は無罪にならなくては辻褄があわない。
 と書いても、「ネット壮士」たちには何のことかわからないだろう。
 それでいいのだ。
 騒ぎが好きな馬鹿たちには、何を言ったって通じやしない。
 とにかく、26日は無罪判決が出る。と信じることだ。

 それよりももっと大事なことは、
 仮に、有罪判決が出ても、
 小沢一郎の逆境は、この数年間で、すでにどん底まで届いていて、
 そのどん底を、小沢一郎本人も僕たちも見たわけだから、
 今まで以上の逆境場面はないし、今程度が続いても、しのげる。
 という点だ。
 これは強い。

 余談になるが、
 この数ヶ月、
 小沢陣営の司令塔(?)は、かなり意識的に悲観論を流していたように思う。
 危機感を抱かせることで、結束度を見極めようという作戦だったろう。
 しかし、本当は、無罪を前提に政局や支援行動を眺めていたはずで、
 僕の想像では、「国民大集会」の代表の平野貞夫などは、
 内部の無罪意識を十分に知っていて、
 今回は、無罪勝利後を睨んでの大集会であったはずで、
 だから、「小沢一郎の陸山会」の名も使えたわけで、
 だから、国会議員にも胸張って呼びかけができたわけだ。
 にもかかわらず、
 (僕も、ある人からも見せてもらったが、)
 100人200人の民主党国会議員に檄文を送りつけたのに、
 会場に来たのはガンガン小沢の11人だけ。
 一般参加者はたったの1000人。
 (いつも過大発表ばかりする人たちだから、正確な人数は知らない)
 何なのだ。この結果は。
 よせばいいのに、支援団体が、小沢一郎の後援会の名前まで借りて、
 小沢一郎に赤っ恥をかかせただけじゃないか

 無罪判決を受けた後のネット主軸の小沢支援団体は、
 小沢陣営から、
 口先では、
「いつもお世話になっています」
 とお辞儀をされながら、
 「枯れ木も山の賑わい」ていどの価値に落下していくことだろう。

 

 次は、「小沢新党」があるかないかだが、
 これについては、
 小沢側近議員や小沢信者たちから、強い新党待望論があるが、
 「小沢新党」は、ない。
 と見るべきだ。
 あるとしたら、大掛かりな政界再編の嵐が起きた時だけだ。

 何故なら、
 新党結成には億にマルのつく多額のお金が必要で、
 この数年間、カネヘンで社会から叩きに叩かれてきた小沢一郎は、
 そのカネ遣いは社会の厳しい監視下にあるみたいなものだから、
 その小沢一郎が、使途不明金の割合の高い巨額の新党結成資金を作るわけがない。
 そんなことは、ちょっと考えてみればわかることだ。

 特に、小沢有罪の場合、そこで飛び出すような愚策は、誰もとらない。
 控訴して、時節を待つだろう。

 では、小沢無罪、が出た場合、
 政界再編の流れが強まって、小沢新党が出来るか、
 と言ったら、
 それはまったく逆だ。
 そうなったら、小沢一郎はもっと強気で民主党に残り、
 反小沢を追い出しにかかるだろう。
 それを怖れて党内融和に向かう反小沢もいるはずだから、
 小沢新党などというものは、出来るわけがない。
 と僕は思っている。

 最後は、解散だが、
 これこそ、あるわけがない。
 小泉退陣後、自民党で、政争が起きても、野党がどんなに騒いでも、
 結局、任期満了ギリギリまで自民党は総選挙に打って出なかった。
 あれが、政権党心理というのだ。
 しかも、初めて大勝したにわか与党民主党幹部が、
 わざわざ与党の座を捨てる選挙に向かうわけがない。

 ただ、
 もう一つ理由があって、
 いま、解散総選挙をすると、憲法違反になりかねない。
 それが何なのかは、ここに書く気もないが、
 そういうことだから、
 総選挙は、当面、ない。

 以上駆け足で書いたが、
 要は、これまでの政局論は、「小沢有罪」の前提でなされているものばかりで、
 小沢無罪の前提に立ったものではない。
 少しは、小沢無罪を前提とした政局観を語ってもいいではないか、
 ということが書きたかった。
 僕たちのお散歩や祈願祭は、そこに立脚してなされた。

 僕が、今回の「国民大集会」に怒りをあらわにするのは、
 主催者中枢の何人かは、小沢一郎の無罪感触をつかんでいながら、
 善良な小沢支持者(=一般参加者)の危機感を過度にあおり、
 しかも、あの程度の動員しかできなかった、

 その姑息さとドジぶりに対してだ。

 一般小沢支持者は、政治の駒でも玩具でもない。
 小沢周辺の阿呆たちが、支持者を見下した下衆手法を使うから、
 良質の小沢理解者が減っていった。

 あまり、<無言の知>を舐めてはいけない。

 

もう、動くな。
2012年04月22日 10時01分30秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/4e04608c7ddce61df287618d65d59aac

 この国の、在野の「小沢一郎支援運動」は、
 先日の『国民大集会』の大失敗をもって、最後の最後に、頓挫した。
 僕たちのこの数年間の行動は、すべて、無意味と帰した。
 これからは、
 どのような小沢一郎支援行動をやっても、
 もう、敵方から失笑しか買わない事態になり、
 ご満悦なのは主催者ばかり、ということになるだろう

 僕の読者諸氏。

 もう、動くな。
 これから先は、動いても、何の意味もない。
 体力と精神とお金の無駄遣いになるだけだ。
 動かないことも、人間、大切だ。

   西日をうけて熱くなった埃だらけの窓の硝子よりも
   まだ味気ない生命がある。

   正体もなく考へに疲れきって、
   汗を流し、いびきをかいて昼寝してゐる
   まだ若い男の口からは黄色い歯が見え、
   硝子越しの夏の日が毛脛を照し、
   その上に蚤が這ひあがる。

   起きるな、超きるな、日の暮れるまで。
   そなたの一生に冷しい静かな夕ぐれの来るまで。

   何処かで艶(なまめ)いた女の笑ひ声。

         (石川啄木『起きるな』)

 誰に一番の責任があるか、と言うと、
 それは、まったく簡単な話だ。
 自分自身に自信のない主催者たちが、
 自らの名で戦うことに気おくれして、
 知名度や社会的立場のある人物を担ぎ、
 その名前に頼った運動をしようとした、その卑怯加減さだ。

 戦いは、
 名もない者であろうとも、
 戦う時には、自らの名をさらけ出して戦うものだ。
 他人の知名度に頼った戦いで、まともな戦いができるわけがない。

 だから、
 表向きは、この頓挫は、平野貞夫や二見伸明や伊藤章の責任だが、
 こんな人生の定年退職間際の老人を担ぎ上げて御輿にした阿呆たちが、一番悪い。

 

 大島楯臣、李ひとみ、小吹なんとか。
 お前たちがÅ級戦犯だ。
 全国の小沢一郎支持者から袋叩きにされても仕方のない失態を、
 お前達はやったのだ。
 しっかり肝に銘じておけ

 僕の読者諸氏。

 すべては終わった。
 この半年をかけて、
 少しずつ、少しずつ、
 この国の小沢一郎期待感を底上げしようと努力してきた僕たちであったが、
 くだらない功名争いの果ての空疎イベントの大失敗のおかげで、
 僕たちの努力も水泡に帰してしまった。

 もう、本当に、市井に帰ろう。

 あんな連中が小沢一郎の名前に喰らいついている間は、
 もう、どうしようもない。
 老いた元国会議員、当選危うい現職国会議員、
 目立ちたがりの言論人、それらを操りたい主催者…、
 小沢一郎支援運動は、あの連中の功名心の餌にされただけだった。
 そして、最後の最後は、あの体たらくだ。

 

 在野の小沢一郎支援運動は、終わった。
 最後の最後、
 これまでのすべてを帳消しにするほどの惨めな結果で終わった

 悪いが、
 こんな阿呆連中とつきあう気なんぞは、もうないので、

 僕は、次の戦地に転進させてもらう。

 

そんなものが、「国民大集会」か?!
2012年04月21日 16時45分34秒 | 01 小沢一郎篇
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/daab0821b35b576e01fe54bc5dff38cd

 昨夜、久しぶりに貧乏マージャンを打っていたら、
 知人から電話があった。

 昨夜は、文京区かどこかのホールで、小沢支援集会があったという。
 (さっき、藤島さんの「街カフェTV」で調べたら、
  「STOP!権力の暴走」国民大集会」というタイトルだった)

 集会があることだけは知っていたが、
 僕は箱物企画には一片の関心もないから、参加する気もなく、
 お金をかき集めて、夕方から、たった5000円をかかえて、
 貧しい貧しいマージャンを打っていた。

 藤島さんから、
 呼びかけ人は親小沢の豪華絢爛たるメンバーで、
 元国会議員から言論人までが名を連ね、
 二階席もある1800人収容のホールで、当日満席の気配らしい、
 と聞かされていたので、
 その知人に、
「2000人いきましたか?」
 と尋ねた。
 すると、
「2階には、誰もいなかった。一階が7~8割かな」
「はあ?」
「7~800人かなあ」
「……、」

 

 肩から力が抜けた

 僕は、僕独自の小沢支援運動を提唱遂行してきたが、
 それは、
 従来の運動手法に対するアンチテーゼとしての役割を果たそうとしたのであって、
 判決に向かって、小沢期待の支援気運が盛り上がることに何の異議もなかった。
 すべての支援運動体が、それなりの成果をあげて、
 民意の底上げをして欲しかった。
 現役の小沢派国会議員や元国会議員、ネットの親小沢著名人を結集して、
「国民大集会」、などと豪語するからには、
 それにふさわしい人数を集めて欲しかった。
 1800人収容のホールを満員にして欲しかった。

 

 僕からの電話を受けた「トシさん」がつぶやいた。
「世川さん。
 小沢陣営って、本当に動員力がないんだな」
「はあ…、」

 僕が一番恐れたのは、この言葉だった。

 これを周囲から言わせては駄目だったのだ。
 こういう「ぶざま」をやったら、
 もう、この国の、
 在野の小沢一郎支援運動を見つめてきた、味方も、敵も、無関心派も、
 在野の小沢一郎支援運動体を評価しなくなるだろう。

 名を連ねた主催者たちは、自分たちが今回どんな大ドジを踏んだのか、
 まったく理解していない。
 自分たちの行動に、満足すらしている。
「君たちは、何をやっていたのだ!」
 僕は怒鳴りたくなった。

 国民大集会、などと、世界に向かって大見得を切ったのなら、
 死んでもやり遂げるのだ。
 関係者全員が、這いつくばって、土下座をしまくって、
 1800人のホールを満杯にしてみせるのだ。
 それが、小沢一郎の名を借用して人に呼びかけた者の責任だ。
 それを、ムード頼りの安易な人集めで、
 たったそれだけしか集められなくて、何の自己満足だ。

 

 二見伸明さんも、
 平野貞夫さんも、
 伊藤章さんも、
 主催者は、小沢一郎の前に、土下座しろ。
「あなたの名を使わせてもらいながら、
 最後の最後、
 このような体たらくで終わらせてしまったことをお詫びする」
 そう土下座しろ。

 

 そして、
 言葉を心に押し隠して小沢一郎に無言の声援を送ってきた人たちに対して、
「国民大集会などとハッタリをかました我々を許してくれ」
 と、新聞でも、ネットでも、陳謝しろ。

 

 小沢一郎支援運動は、
 あなた方のような怠け者老人たちの気休めのためになされたものではない。
 小沢一郎を窮地から救うためだけになされたものだ。

 

 これに懲りたら、
 もう二度と、社会の表に、その怠惰な老残をさらすな

(以上転載終り)

 

関連:
世川行介さんはこんな人。
http://www.asyura2.com/12/senkyo128/msg/797.html

 

↓世川行介さんは作詞家でもあります。
20091120


 

↓布北麻里は世川さんのペンネーム。
歌舞伎町ドリームtake.4
kenitiro kikuti
http://youtu.be/wojFPiyOSn4

2009/06/19 にアップロード

 

テスト版「渋谷のカラスはなぜ赤い」
kenitiro kikuti
http://youtu.be/_j5vsRsRoW8

2009/06/14 にアップロード

 

「この演歌は、どうも」と言う方には、最後に吉田拓郎&中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」でお耳なおしして下さい。世川さんの変な歌お聞かせしてごめんなさい(^^;
http://www.youtube.com/watch?v=O9Bsp72aUbM&fmt=18

mp4mpg

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2012年4月25日 (水)

フジサンケイグループのFNNでさえ記事中「うその捜査報告書の作成が判明した」と、これじゃあ明日の有罪はあり得ないだろう。

 まず、FNNニュースから。(クリックすると拡大します)

Wwwfnnnewscom_screen_capture_201242

(以下転載始め)

リンク先で動画が消されるのに備えmp3音声ファイル

小沢一郎被告、26日判決 無罪の見方支配的も、有罪もあるとの声(動画あり)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221966.html
魚拓http://megalodon.jp/2012-0425-1402-16/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221966.html
http://www.peeep.us/d8ebb69c ←魚拓は動画部分が出ないが、こちらの方は忠実に画面再現。

民主党元代表・小沢一郎被告(69)が、政治資金をめぐり、強制的に起訴された裁判の判決が26日、東京地方裁判所で言い渡される。
専門家の中では、無罪との見方が支配的だが、有罪もあり得るとの声も少なからずある。
20日、小沢弁護団の弘中 惇一郎弁護士は「ようやく決着がつくなと。無罪判決を確信している」と話した。
小沢被告の弁護団は、無罪判決を確信する一方、検察官役の大室俊三指定弁護士も「有罪が出ても驚かない」と、有罪判決に一定の自信を見せている。
この裁判では、元秘書の石川知裕被告(38)が、取り調べをひそかに録音していたことから、検事による、うその捜査報告書の作成が判明した
隠し録音がなければ、この問題は発覚しなかったため、検察と警察が進める「取り調べの録音・録画」の重要性が、あらためて認識させられた。
また、このうその捜査報告書は、起訴議決をした検察審査会に提出されていた。
しかし、法律では、審査会の審査は非公開とされているため、議決が適正に行われたかチェックできないという問題点も浮上
した。
政治のみならず、司法の世界にも大きな影響を与えた裁判の判決は、26日午前10時に言い渡される。

(04/25 11:49)

(以上転載終り)

 

 表題はイマイチだが、あのフジサンケイグループのFNNに「取り調べをひそかに録音していたことから、検事による、うその捜査報告書の作成が判明した」と、ここまで書かれて、明日大善が有罪を出すなら、それはそれでこの国の言論空間はかなり面白い展開になる。

 普通の知能をもった者ならば、この日本に司法の正義・公正があるなど、もう誰も信じなくなるだろう。見せかけの民主主義、デタラメ裁判がまかり通る暗黒裁判、暗黒国家と国民が認識する記念日となる。だから、明日の有罪は本来あり得ない。

 FNNまでが報じたのだが、このようにマスコミが報じるようになったのもネットの力が大きい。ネット社会になり、権力者が恣意的にコントロール出来ない情報空間が生まれたからだ。マスコミが無視しても、「これは」 と思う情報は、文章で、また動画で、ネット空間から繰り返し繰り返し伝えられ拡散される。川上から川下に水が流れるように、始めはネット利用者に広がった情報は、その後情報弱者にも伝わるようになる。ウソの話しに騙されているより、本当の話しの方がうれしいし面白いから当然の流れだ。

 今やマスゴミが傲慢に跋扈していた「閉じられた言語空間」など既にない。マスゴミが思いのままに情報操作し、いくらでも健忘症にさせられると考えていた国民なんてのも元々いなかったのだ。マスコミがそう思い込んでいただけで、情報のチャネルがマスコミに独占されていて、国民は無理やりメクラにされ、健忘症にさせられていただけだ。教育レベルの高い国民をなめるでない、マスゴミ(笑)

 今やネットという武器を主権者・国民派は手にした。今ですらかなり大きくなったネット発の「怒り」は、さらに大きな「憤怒」となり利権悪徳ペンタゴンを完全に粉砕するだろう。

 

(クリックすると拡大します)
Photo 1、


Photo_2 2、


Photo_3 3、20日、小沢弁護団 弘中惇一郎弁護士「ようやく決着がつくなと、無罪判決を確信している」


Photo_4 4、去年10月、検察官役・大室俊三指定弁護士「有罪判決が出ても驚かない」と有罪判決に一定の自信。


Photo_5 5、SOBA:以下の字幕(笑)

元秘書石川知裕被告、取り調べを隠し録音→検事の“虚偽捜査報告書作成”判明


Photo_6 6、SOBA:以下の字幕(笑)

元秘書石川知裕被告、取り調べを隠し録音→検事の“虚偽捜査報告書作成”判明


Photo_7 7、SOBA:以下の字幕(笑)

虚偽捜査報告書問題
検察・警察が進める「取り調べの録音録画」の重要性改めて認識


Photo_8 8、SOBA:以下の字幕(笑)

虚偽捜査報告書
小沢被告の起訴議決をした検察審査会に提出される


Photo_9 9、SOBA:以下の字幕(笑)

虚偽捜査報告書
小沢被告の起訴議決をした検察審査会に提出される


Photo_10 10、SOBA:以下の字幕(笑)

検察審査会
検審法で「非公開」と規定→審査議決をチェックできない


Photo_11 11、SOBA:以下の字幕(笑)

検察審査会
検審法で「非公開」と規定→審査議決をチェックできない

 

 以下、資料として採録。

謀略判決 あるのかないのか 小沢弁護団のまとめ役 辻恵議員に緊急インタビュー
http://gendai.net/articles/view/syakai/136314

【政治・経済】2012年4月25日 掲載

 小沢弁護団のまとめ役である民主党の辻恵衆院議員は、あすの判決を前に、「無罪を確信している。小沢さんとも話したが、同じだった」と断言した。
「もともとが小沢さんの抹殺を狙った謀略事件、政治的裁判だから、100%安心しているわけではありません。ただ、どう考えても、この裁判は、推認に推認を重ね、ネジ曲げても有罪にするのは不可能な裁判であり、続けている意味がないのです」
 万々が一、無罪がネジ曲げられるとしたら、どんなケースが考えられるのか。弁護士でもある辻議員にぶつけてみた。
「ひとつは、例の“ヤクザの親分”理論でしょう。山口組組長が拳銃を持った子分の共謀共同正犯に問われ、高裁で逆転有罪判決を受けた。小沢さんの裁判で検事役の指定弁護士は、論告求刑でこの理論を最後のよりどころにしていた。具体的な共謀事実がなくても、小沢さんと秘書は親分子分の関係だからアウンの呼吸で分かっていた。共謀関係が成り立つんだと。しかし、これはムチャクチャ。山口組組長の有罪判決そのものに無理があるうえ、小沢さんのケースとは事実関係が全く異なるのです。もうひとつ、懸念材料があるとしたら、裁判長が苦し紛れに間を取って罰金刑の有罪判決を出す危険です。かつて人権派の安田好弘弁護士がRCC(整理回収機構)の謀略によって、強制執行妨害容疑で逮捕され、やはり高裁で罰金50万円の逆転有罪判決を受けた。これは検察のメンツを立てつつ、一方で罰金刑ゆえ弁護士資格を奪わないという政治的な判決でしたが、小沢さんの判決でも、監督責任という軽微な落ち度などを理由にして、灰色の判決を出す可能性がゼロとはいえないのです」
 この監督責任は、小沢氏起訴の訴因にも入っていない。裁判長が拡大解釈して無理やりこじつけたとしたら、自殺行為。笑いものだという。
「まあ、大丈夫でしょう。検察が起訴した事件と違って、起訴できなかった事件の審理をやり直してみたが、結局、何も出てこなかった。その意味で無罪判決を出しやすいと思います。それよりも、ここで謀略裁判を終わらせることが大事。無罪判決後の控訴を、どう断念させるかが問題です」

 

第1審公判判決の4月26日午前8時30分、傍聴希望者は早めに東京地裁前に集まろう!!!

早めに行き、法廷を私たちで埋め尽くそう!

東京地裁前や地裁のまわりも私たち主権者で埋め尽くそう!

無罪なら歓声、有罪なら猛烈抗議の雷鳴の怒声!

 

↓4月26日(木)小沢さん東京地裁公判の傍聴券情報です。http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所 2012年04月26日 午前8時50分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考 <抽選>当日午前8時50分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。※

※阿修羅で、愚民党氏が盛んに9時に集合を呼びかけていますが、傍聴を希望する人はギリギリに行くと危ないです。(小沢さんの10回公判は9時5分 に整理券締切でしたが、今回の整理券締切は8時50分です。何回か経験して知っていますが、具体的には綱をはって地裁敷地内の交付所に入れなくしてしま う。)

 要注意です今回の傍聴整理券配布は、午前8時50分までに来た人に配布し抽選、開廷時間は午前10時となってます

 

 以下、前に東京地裁に行った時に作った案内地図です。出口は霞ヶ関のA1出口が一番近いです。(クリックすると拡大します)
Photo_9


関連:伝説になった感動の書簡集「拝啓、小沢一郎様」を紹介してます。
(注意)傍聴整理券の締切時間早めてる。9時だと間に合わない。&「拝啓、小沢一郎様」から3年、とうとうここまで来ました。

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 静止状態の一コマ目と二コマ目です。(全て、クリックすると拡大します)
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 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。
コマの説明

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雑談日記は良質な情報への中継点
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自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月24日 (火)

(注意)傍聴整理券の締切時間早めてる。9時だと間に合わない。&「拝啓、小沢一郎様」から3年、とうとうここまで来ました。

 阿修羅で、愚民党氏が盛んに9時に集合を呼びかけていますが、傍聴を希望する人はギリギリに行くと危ないです。(小沢さんの10回公判は9時5分に整理券締切でしたが、今回の整理券締切は8時50分です。何回か経験して知っていますが、具体的には綱をはって地裁敷地内の交付所に入れなくしてしまう。)

 要注意です。今回の傍聴整理券配布は、午前8時50分までに来た人に配布し抽選、開廷時間は午前10時となってます。

 ↓4月26日(木)小沢さん東京地裁公判の傍聴券情報です。http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15 (クリックすると拡大します)

Photo

裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所 2012年04月26日 午前8時50分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考 <抽選>当日午前8時50分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。※

※例えば、小沢さんの2011年12月16日第10回公判では、「<抽選>当日午前9時05分までに」でしたが、今回は、混むせいでしょう。早まってます。

 

第1審公判判決の4月26日午前8時30分、傍聴希望者は早めに東京地裁前に集まろう!!!

早めに行き、法廷を私たちで埋め尽くそう!

東京地裁前や地裁のまわりも私たち主権者で埋め尽くそう!

無罪なら歓声、有罪なら猛烈抗議の雷鳴の怒声!

 以下、前に東京地裁に行った時に作った案内地図です。出口は霞ヶ関のA1出口が一番近いです。(クリックすると拡大します)
Photo_9


 

 小沢さん、あなたがいなければ気がつかなかったかも知れない「司法の闇」と民主主義の危機「拝啓、小沢一郎様」から3年、この国に民主主義はあるのか、司法に正義はあるのか、三権分立って本当?最高裁事務総局と正体不明の検察審査会問題、それらすべてを全国民が目を皿のように大きくして注視しています

 

拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会→4・26地裁前、さあ今こそ、声をあげ闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。さあ今度は、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民です。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張ってくれました。これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番、単なる応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。(3・3は2009年3月3日のこと。何時衆院選になるかと言われていた頃、東京地検特捜部が民主党小沢党首公設第1秘書大久保隆規氏を逮捕した日付。容疑は虚偽記載と言う形式犯。植草さんの表現では「三三事変」)

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)

ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版

B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。
http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。
なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。
スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。
なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー

 

「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
↓の1コマ目2コマ目
「11人の方が重い?う~む フザケルな~ これが民意だ」バナー

 

 ザ・ジャーナルでも紹介された、

「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 「拝啓、小沢一郎様」の巻頭言、まりあの「はじめに」で使われたこのバナーのコピー、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が 実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです」(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)

 このバナーを作った時には、検察は視野に入っていましたが、まだ最高裁事務総局の闇までは僕の視野に入ってませんでした※。

その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10

 もう4月26日にたとえ有罪が出ようが驚きません、恐れてもいない。山崎行太郎先生も書いていましたが、僕らに残されているのは、ただ闘うのみ、むしろ有罪の間抜けな判決を大善文男裁判長が出すのなら出せばいい、むしろ楽しみにしてます。

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 以下、「拝啓、小沢一郎様」を紹介しているザ・ジャーナルの記事をついたコメントを含め資料として採録しておきます。なお、記事中「平成海援隊」、「TOKYOCALLING 行動へ向けての準備室」、■リンク:「拝啓、小沢一郎様」、の所のリンクは引っ越しや、消えたりや、リンク変更したりで、リンク切れになってますのでリンクは張りませんでした。「拝啓、小沢一郎様」は一時ネットから消されそうになりましたが、まりあや皆さんに守られ生き延びました

 

(以下転載始め)

ネットから生まれた小沢への激励の手紙76通が書簡集に
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/76.html
魚拓http://megalodon.jp/2012-0413-0751-22/www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/76.html

 政治問題を討論するインターネット掲示板「平成海援隊」と「TOKYOCALLING 行動へ向けての準備室」が、西松献金事件の影響で劣勢に立たされている小沢一郎氏を激励する手紙を募集したところ、4月19日からわずか5日間で76通もの手紙が届き、それが一冊の本となったことが話題となっている。

 この激励書簡集のタイトルは、「拝啓、小沢一郎様」。総ページ数は101ページにおよび、小沢ファンだけではなく、無党派層からも多数の手紙が寄せられていることが特徴だ。

■リンク:「拝啓、小沢一郎様」

 なかでも目立つのは、検察による異例の逮捕劇やマスコミの偏向報道に嫌気がさし、はじめて政治に目覚めたとする一般市民の声だ。書簡集の冒頭には、「攻撃されているのは小沢氏ではない。歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する、その最後の段階で仕掛けられた、権力による民衆の希望への攻撃なのです」と書かれており、おさめられた手紙には「自分たちが民主主義を守るんだ」という強い意気込みが感じられる。

 この書簡集はすでに小沢事務所に届けられており、小沢氏もすでに目を通しているという。小沢氏が代表続投に強い意欲をみせているのも、こういった草の根市民から届けられた声が影響を与えているものと思われる。

 なお、TOKYO CALLINGでは現在、3月3日に逮捕・拘留された大久保隆規氏への手紙も募集している。
http://www2.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?Tcalling0904+1003

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 日時: 2009年5月 8日 14:41
 
 
 
コメント (24)

私も激励のお手紙を書かせていただいた76人の中の一人です。
小沢事務所からは、小沢氏に読んでいただいたという報告が、既にTOKYO CALLINGに届いています。

投稿者: カナン | 2009年5月 8日 15:35
 
 
>カナン様
さきほど記事を訂正させていただきました。
最新の情報をお寄せいただき、ありがとうございましたm(__)m

投稿者: THE JOURNAL編集部 | 2009年5月 8日 15:47
 
 
ここ The Journal でも、西松建設の問題が大きな wave になっており、
皆さんと同じ気持ちを共有出来ることを嬉しく思いつつ、
一体どうやったらこのネット内の反響を外に向けて発信できるのかと、
毎日毎日案じていました。

世論調査の結果を見ても、まだまだこの事件の本当の問題点を理解していない人の方が多いのが事実です。
マスコミが報じない事に不満を持っても、私も様々な報道機関にクレームを入れてきて思うのは、
もう、自分たちで動かないと、何も動かないという事を知りました。
なので、この76通の書簡集は大きな励みになります。

髙野さん、私たちもここ(The Journal)から何か出来ないでしょうか?
募金が必要であれば、必ず協力します。
どうか御一考ください。

投稿者: LEE | 2009年5月 8日 16:29
 
 
「拝啓 小沢一郎様」読みました。

実現に至る経緯にも感銘を受けました。
中心となられた女性三名の方に敬意を表します。

三月の小沢公設秘書逮捕は、
この国にとって大きな分岐点になる
との予感がますます深まっています。

どうもありがとうごさいました。

投稿者: G | 2009年5月 8日 17:23

私も10年来の小沢ファンでありますし、代表続投が悲願であります。

しかし、こうした我々支持者の声ばかりを耳に入れてしまうと、却って小沢先生のご判断を歪める結果になりはしないか、本当に心配しております。自身のwebsiteに寄せられる激励の声に煽られ、突出し、結果、敗北を喫する事になった加藤紘一氏を思い出さずにおれません。

小沢先生にはぜひ冷静にご判断いただきたく、また、その上で結果として、続投あるべしとの判断になることを心より願っております。

投稿者: ym157 | 2009年5月 8日 17:28
 
 
<LEE様>
私も励まされました。
何か外に向かってできないものだろうか。
TOKYO CALLING様のように...。私も民主党議員への『小沢代表を守る事は民主主義を守る事だ』という内容のメールを送ったりマスコミへの抗議を行ったり、直接タウンミーティングに乗り込んで発言したりと様々な活動をしてきました。
でも正直な話、限界を感じています。
署名活動でも献金、カンパでも、何でもします。

投稿者: em5467-2 | 2009年5月 8日 17:33
 
 
ネット内の議論だけではなく書簡集として小沢代表に手渡すということは素晴らしいですね。
今のマスコミでは「本当のこと」を知る術がなく、当サイトはじめ良心的なジャーナリストの努力に負う所が大となり、戦前ならともかく私が生きているうちにまたこのような民主主義の危機が来るとは夢にも思いませんでした。
子供はじめ、友人知人には物事は自分で考えろ、その為には自分で情報収集をしろといつも言っています。特に当サイトは必見だと。投稿コメントだけでもレベルが高いから参考になると。
それにしても西松問題の特集を組んでおられますが、これをどこかのテレビで特集してくれるようなことは出来ないですかね。
大多数の国民がこれを知れば小沢問題もかなり流れが変わると思うんですが。

投稿者: ネオ | 2009年5月 8日 17:34
 
 
とてもいい企画ですね。今回のような様々な意見を民主党の支持者にも伝えられるように「拝啓、日本を良くしたいと願う国民の皆様へ」という手紙を募っては如何でしょう。できれば冊子にして民主党の議員の手で彼らの支持者に配ってもらったら面白いと思いますが。
冊子にすると費用がかかりますが皆さんで定額給付金の一部を出し合ったら如何でしょう。勿論私も出させていただきます。

投稿者: バカの壁 | 2009年5月 8日 19:21
 
 
小沢さんはある面幸せ
すごいですね。
女性3名他の応援団が書簡集まで作って小沢さんを激励、我が娘でもしてくれません。
ひどい弾圧の中で明るい兆しが見えてきました。新聞もTVも弱り切った人間にこれでもかと傍若無人に追い落としをかけていますが、これもしばらくの辛抱、政権でもとったら、きっとすり寄ってきます。人間社会はそんなものでしょう。
とにかく勝たなければなりません。
政権交代の暁には小沢氏を讃える記事があふれるでしょう。
そんなものです。

投稿者: TOKYOdad | 2009年5月 8日 19:52
 
 
一部の匿名ジャーナリストによると、15日前後に西松問題とは別の新たなスキャンダル攻勢があるようだ。
プーチン首相との会談とのタイミングと重なる。
また無理やり解釈したような屁理屈スキャンダルなんだろうから、小沢代表には屈しないでほしい、その一言だけです。

投稿者: 一般でないピープル | 2009年5月 8日 21:14
 
 
この件に関するマスコミの報道は常軌を逸してます。

世論調査にしても、一般大衆が事実関係をキチンと認識した上で行われるなら、正しい「みんなの意見」を出すことでしょう。しかしながら、みのもんた(極めて悪質です。そういえば、コメンテーターとして彼の番組に出演している岸井氏は、自身の脆弱な論理を指摘されているというのに、反論一つ書かずに逃げ回ってます。このような人に人前で何かを発言する資格があるのでしょうか?)に代表されるマスコミ人は、この件について、意図的に問題点をズラした報道を続けています。本質から眼を逸らした報道が見当違いな世論調査の結果に結びつき、マスコミはその数値を使って小沢退陣を煽る。

なんて馬鹿馬鹿しい悪循環でしょう。こんなことを続けていると、マスコミはその存在意義を疑われることになるわけですが、それでも良いのですかね?

投稿者: 聖と俗 | 2009年5月 8日 22:48
 
 
THE JOURNAL編集者各位様

 私も書簡集へ手紙を出しました一人です。まさか、THE JOURNALで取り上げて頂けるとは思っておりませんでした。本当に有難うございます。
 これにより、書簡集が更に大勢の皆様の目に触れる事になり、今日のマスコミ報道等に対する問題意識をより一層喚起する一助となるものと確信致します。
 今後とも草の根の意見を拾い上げて頂けます様、切にお願い申し上げます。

投稿者: Yasushi Yamaguchi | 2009年5月 8日 23:29
 
 
いくら豪腕政治家と言えども、この批判の嵐の中、相当辛い思いをしている事でしょう。反小沢氏の言う様に、巨額の金を個人の懐に入れたのなら、今辞めてもよいはずだ。生活に困る訳ではない。しかし、民主党の中にも小沢下ろしが有る中、党首を下りないこの信念を反小沢、マスコミはどう解釈するのか?この国を国民主権の国に変えたいという強い情熱を小生は支持しています。過去に田中、金丸の金権を引きずっていると言うけど、では何故自民党を辞めたのか、必ずその前の自由党等を持ち出す族は何を求めているのだろう。国民は、今の国民不在の政権が将来の不安をぬぐえない事に怒りをもっているのです。今の民主は大将も守れない、これで小沢氏が辞めたら国民主権の政治を取り戻せるのでしょうか?官僚に妥協しない小沢氏こそ、それを達成出来る。今回の小沢氏の検察と全面対決すると公言した事こそその証だと思いました。内部の人は我々よりもっと小沢氏を知るはずなの
何故その為に闘おうとしないのかが?本当に民主党はおとなしすぎる。今回の問題に勝ち抜く事は民主主義を守る戦いのはずではないのでしょうか。

投稿者: budo2 | 2009年5月 9日 09:00
 
 
書簡集に参加した一人です。76通という数を、76通も、と見るか、76通だけ、と見るかは意見が分かれるでしょうが、ネットというバーチャル世界から、小なりとはいえ、目に見える果実を産み出したことは、画期的なことだと言えるでしょう。

今回の小沢攻撃で明らかになったことは、民主党議員の政治的未成熟さです。この党が政権を取ったとして、自公、マスコミからの執拗な攻撃にはたして耐えていけるのか。そのためにも、小沢氏はやめてはなりません。

投稿者: たけ  | 2009年5月 9日 09:39
 
 
こんなすばらしい本がよみたい!
どこで求めればよいのか、ドンドン出版して世の中に行きわたる様にお願いいたします。
メディアと体制が手をにぎった今
小沢擁護はイコール民主主義擁護、並みの手段では駄目だと思う。
こういうミニコミを市民のなかへ浸透させて草の根の力で対抗してゆくことが大切なことだと思う。
選挙までもういくらも時間は残っていないから。

投稿者: かっちゃん | 2009年5月 9日 10:05
 
 
再々
読者各位

 私の手元に「日本改造計画」(小沢一郎著・講談社刊・初版〜21版の中古本、すべて消毒・状態点検済)30冊がありますが、ご希望の方に本体無料、送料着払い(佐川急便)で、先着順に進呈します。

 申し込みは、hanatuki8288@yahoo.co.jpあてに、送付先、並びにショートコメントを送信頂けば、即日発送致します。

 と投稿し、事務局のinformationにもアップして頂きましたが未だ少数(残り18冊)であり、頂戴したメールから伺えるのは皆さん遠慮がちのようです。
 中古本ではありますが、小沢続投論にはささやかながらも生かされると思いますし、手元に残しても意味がありませんことから、もう一度ご案内しました。

投稿者: 豊後の小兵衛 | 2009年5月 9日 10:39
 
 
私も書簡集に参加した一人です。
最近のマスコミの偏向と検察の横暴に民主主義の危機を感じます。
高野孟さん、田中良紹さん、山口一臣さん等の優れたジャーナリストのいる The JOURNAL を良質なITジャーナリズムと感じ、いつも拝見させて頂いております。
日本の将来の為に、これからもよろしくお願いします。

投稿者: 小源太 | 2009年5月 9日 10:53
 
 
3月3日の小沢代表秘書逮捕から
マスコミ偏重報道に接し苛立つ毎日です。
2006年小沢主義(オザワイズム)を読んで共感し、小沢さんに期待していました。
 書かれている内容は今まさに真中にいる。
 体調に留意され、念願の官僚内閣政治から真の民主主義政治への奪回をお願いします。

投稿者: 五月晴れ | 2009年5月 9日 13:03
 
 
「民主党よ、うろたえるな」と、言いたい。必ずしも民主党政権でなくてもいいんだ。今日本に必要なのは、本当に改革の出来る強いリーダーシップをもった人なんです。もう小手先でやる改革なんか要らない。リトル小泉は要らないんですよ。
59歳男性銀行員

投稿者: 仲谷準一 | 2009年5月 9日 14:09
 
 
小沢一郎さんは損をしていると思う。もう少し優しい顔をしていれば今回の西松事件もこれ程の逆風を小沢さんや民主党が受けることにはならなかった筈である。小沢一郎さんほど、主張にブレがなく、一本気に日本を変えて行こうとの強い意志を有している政治家はいないと私は思っている。時たまTVに出て自己の熱い思いを語る時、泪目になることを何回も観てきたが、小沢さんは本当にしゃいな人と思う。強面のイメージと違い、小沢さんは非常に繊細で明日の日本の道程を見据えた人物だと思う。 多くの国民の皆さんは小沢さんの怖い(?)顔と検察の恣意的捜査、マスコミの大合唱的な偏向報道がだぶりネガイテイブな見方になっているのが今日の状況と思われる。 前段で少し脱線した事を書いたが、民主党は本当にしっかりして欲しい。官僚支配から脱却して、真に民主国家として甦生する為に、どうしても民主党を中心とした政権に一度は変えなくてはいけないこの時期に、党内にて不毛の駆け引きなどしている暇はないはずである。政権を取る為にはどうしても小沢一郎さんの類稀な突破力が必要であり、代わりの人材では率直に自公に対抗するのは無理だろうと思う。本来ならばプツンとして切れてしまう小沢氏が、何故、これほどまでに厳しい(巨大な暗黒星のような得体の知れない力に誘導された)世論に流されないで党首を続けているのは、他の人では党が四散してしまうと読んでいるからではなかろうか? 今回の事件で民主党の力量が試されているが、小沢一郎氏を引きずり降ろすような事態になれば、政権交代も夢に終わるだろう。

投稿者: 明日の風 | 2009年5月10日 00:28
 
 
コメントは承認制?

投稿者: AK | 2009年5月10日 11:48
 
 
「TOKYOCALLING 行動へ向けての準備室様」より「拝啓、小沢一郎様」をPDFファイルとして再配布可能であると返事をいただきました。

さっそく私はこのファイルを無料オンラインストレージに登録しました。以下のページより「拝啓、小沢一郎様」のPDFファイルを簡単に自由にダウンロードできます。

http://firestorage.jp/download/89a530a9d4276c18d36df1b9bc2ff2cb44e04a1f

ファイル名:letterstoozawa2.pdf
容量:4.67MB

投稿者: 中尾友次郎 | 2009年5月10日 17:58
 
 
この本をじっくり読みたいひとりです。どこで売ってますか。
出来れば、100冊は買って、みんなに配布したいと思っています。
「ワンコインで日本に民主主義を」というサブタイトルでもつけて、
全国の書店にて発売してください。
官僚、マスコミの偏向報道に対抗し得る本当の国民主義を取り戻しましょう。もう誤魔化されません。

投稿者: nobukuro | 2009年5月11日 04:27
 
 
 小沢氏が辞任の意向を示したそうです。
折角の草の根運動までが潰されかねないとは・・・!
小沢氏も情けない。民主党はもっと情けない。
小沢氏はお疲れなのでしょうが、現役でいる以上、貫いて欲しかった。

 「民主主義を守る」運動の必要性は益々深まるばかりで、皆さんの運動は決して無駄ではありません。

・・・しかし、萎えるなぁ~。。。。

投稿者: ばるんでっせ | 2009年5月11日 15:24

(以上転載終り)

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2012年4月22日 (日)

消費増税粉砕講演会のサプライズは小沢さんからのメッセージと鳩山元総理参加。動画&講演の録音と写真をアップしました。

追記:始めに追記と言うのも変ですが、動画が出ていたのが分かりましたので最初に載せておきます。但し、最近ではipodやICレコーダーを使う人も多いので、皆さんが聴けるように、以下、最初の投稿時のmp3録音ファイルの部分も残しておきます。

 

 まず最初に、小沢さんからのメッセージ。植草さんの「小沢一郎氏が公約違反の消費増税案を厳しく批判」からの転載です。

(以下転載始め)

 本日、植草一秀先生の「消費増税亡国論」刊行記念講演会が開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

 植草先生には、日頃から何かと温かいお気遣いを賜り、厚く御礼を申し上げます。

 さて、本日の講演のテーマであります「消費増税」につきましては、現在民主党において、当初我々が掲げたマニフェストの内容と全く逆の方向に、性急に議論が進んでしまっておりますことを、誠に残念に思います。

 いまの日本経済の状況で、政治がやるべきこともやらず、ひたすら消費増税のみを目的化し、突き進んでいくことは、この国にとって、必ずしも良い結果には繋がらず、危険な状況すらもたらしかねません。

 そのような意味におきまして、本日の講演会は大変意義深いものであり、大きな成果をおさめられることを期待致します。

 私自身、国政の末端に身を置くものとして、引き続き同志と協力して、この問題に全力で取り組んで参ります。

 先生におかれましても、引き続きご指導・ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 本日の御盛会と、植草一秀先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 
 平成24年4月21日
 衆議院議員 小沢一郎

(以上転載終り)

 

 

 以下、最初の投稿時の文です。

 植草さんの講演を録音出来ました。植草さんの後の清水信次さん(「消費税を考える国民会議」会長)のお話しもなかなか味があるのでアップしておきます。

 植草さんのは、ユーモアもまじえ、説明も分かりやすくてお勧めです。特に集会に参加した人は当日配布された資料集を見ながら聞くと分かりやすいと思います。※

※もらった資料集をキャプチャしpdfにしてアップしようと思いましたが、全部画像になり、ファイルサイズが大きくなり過ぎるのでやめました。植草さんの手元にあるパワーポイントプレゼン資料をpdfにしてもらえれば、テキスト箇所以外の画像部分は少なくなりますのでファイルサイズは小さくなります。良くまとまっていて優れた資料集なのにご紹介出来ないのが残念です。

 植草さんの新刊書、『消費増税亡国論』を読む前に、この講演を聴いておくと理解が深まるでしょうし、『消費増税亡国論』を読後に録音を聞いて反芻するのも良いかと思います。

 検索で探しても、今現在この講演会のYouTubeやUStreamが見つかりません今の政治情勢の中で重要な講演と思いますので録音ですがアップしておきます。

 なお録音したのは、植草さんの小沢さんからのメッセージ紹介のところからです。メッセージ紹介がなかったら植草さんの録音も忘れた可能性があります。ですので、平野貞夫さんと鳩山由起夫さんの録音はありません。なお、阿修羅にアップしましたが、アップファイルが最大50MBなので、植草さんの講演部分は前半と後半に分けました。

 以下、当日の録音です。

 

小沢さんからのメッセージ紹介。読むのは植草さん(1分51秒、1.7MB)スイッチ押下が遅れ、始めの「本日は、」の部分だけ録音が切れてます。

植草さんの講演部分前半(41分19秒、37.7MB)

植草さんの講演部分後半(41分15秒、37.8MB)

司会者紹介の後、清水信次さんの講演会しめくくり(「消費税を考える国民会議」会長)(15分7秒、13.8MB)

 清水信次さんは、ライフコーポレーション会長兼CEO、消費増税反対の国会議員が40名参加して発足した「消費税を考える国民会議」会長です。

 

(以下転載始め)
「消費増税亡国論」刊行記念・植草一秀講演会の模様を動画公開いたします。
http://www.asukashinsha.co.jp/news/n4203.html

2011年4月21日、豊島公会堂で行われた「シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会」の模様を公開いたします。
動画の内容は、1~3がゲストの平野貞夫氏(元参議院議員・「日本一新の会」代表)の講演「消費増税導入と絶対的タブー」、4が鳩山由紀夫元 首相による応援スピーチ、そして5~10が政治経済学者の植草一秀氏による講演「シロアリ退治なき消費増税ほか亡国の国策運営」です。
(以上転載終り)

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 1of 10
WEBASUKA
http://youtu.be/eya0ktmWCrc

WEBASUKA さんが 2012/05/06 に公開

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 2 of 10
http://youtu.be/mPh6CPs99IA

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 3 of 10
http://youtu.be/KM5-HR-jUwU

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 4 of 10
http://youtu.be/SYSbcN9bevc

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 5 of 10
http://youtu.be/vHLlXBgsiaQ

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 6 of 10
http://youtu.be/T82IrQAMAa8

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 7 of 10
http://youtu.be/roX4r2Lvg8Q

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 8 of 10
http://youtu.be/QDctfvN5XqE

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 9 of 10
http://youtu.be/LeNb6wxEM20

 

「消費増税亡国論」(飛鳥新社)刊行記念 植草一秀講演会 10 of 10
http://youtu.be/xooC-KzXDy8

 

参考:

録画日時 : 2012/04/21 17:58 JST
Citizen Live は録画されました12/04/21 17:58
http://www.ustream.tv/recorded/22008023

Video streaming by Ustream

始めから29分58秒までは会場風景だけ。(←無駄な映像部分)

29分58秒に、鳩山さん着席。

32分58秒から講演会開始

35分50秒から、平野貞夫さん。

1時間10分28秒から、来賓者挨拶。

1時間11分29秒から、鳩山元総理。

1時間22分2秒から、来賓者紹介。清水信次(のぶつぐ)さん、亀井静香さん代理、橋本勉衆議院議員。

1時間23分21秒から、祝電の紹介。

1時間23分52秒から2時間55分37秒まで、植草さんの講演。

2時間55分52秒から、清水信次さんの閉会の挨拶。(単なる閉会の挨拶ではなく中身が濃いです)なお、2時間59分30秒でこの動画は終わってしまっています。清水さんのは、全部で15分7秒間ですが、3分38秒間だけで切れてしまい、残り11分29秒がこの動画にはありません。清水さんの部分は、僕が録音したmp3音源で聞いて下さい。(この動画は一見長そうですが、最初に延々流れる会場風景が30分ありメモリーを無駄に使ってます)

 

 以下、講演会の写真です。鳩山元総理が来るとは思っていなかったので、カメラの準備が間に合わず、会場に来て最前列に着席する瞬間は撮り漏れてます。口惜しい(汗)

(↓クリックすると拡大します)
Dsc_4078_850px 1、平野貞夫さん、元参議院議員(2期)。


Dsc_4083_850px 2、鳩山由起夫元内閣総理大臣の挨拶。


Dsc_4097_850px 3、講演する植草さん。


Dsc_4094_850px 4、熱心に講演を聴く参加者。ひと言も聞き漏らさまいとの静寂と要所であがる大きな拍手。前日の国民大集会とは違った熱気がありました。


Dsc_4101_850px 5、同じく植草さん。プレゼン画像です。同じものが講演会参加者に配布されました(全40頁)。


Dsc_4104_850px 6、講演会しめくくりで話される清水信次さん。


Dsc_4106_850px 7、清水さんの話しを、最前列で並んで聞く、植草さんと鳩山さん。


Dsc_4111_850px 8、講演会終了後、参加者と写真撮影する鳩山さん。


Dsc_4112_850px 9、鳩山さん。


Dsc_4116_850px 10、植草さんと鳩山さん。


Dsc_4117_850px 11、散会後、講演会参加者と話す鳩山さん。


参考:植草さんの関連エントリー。

鳩山元首相がシロアリ退治なき消費増税案を粉砕

シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会にサプライズ

 

講演会データ。

「シロアリ退治なき消費増税粉砕講演会」概要

 日時 4月21日(土)

 開場 午後5時30分
 開演 午後6時30分

 場所 豊島公会堂(池袋駅徒歩5分)
    〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1

_800px ←豊島公会堂は「A」のところ、豊島区役所の裏です。尋ねる時のコツです。地元の人なら豊島公会堂を知らなくても豊島区役所を知らない人はいません。


プログラム

 第一部

 平野貞夫先生(元参議院議員・「日本一新の会」代表)
 「消費増税導入と絶対的タブー」

 第二部

 植草一秀(政治経済学者)
 「シロアリ退治なき消費増税ほか亡国の国策運営」

Web予約と当日券併用。参加費は『消費増税亡国論』著書代、消費税込みで1500円。

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 植草さんの集会の前日、

4月20日の「STOP!権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―での演説動画をご紹介。

 

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

 

 以下、目についたいくつかをご紹介。特に天木直人さんのは必見・必聴・注目。僕も目一杯拍手をしました

 まず開会の挨拶。

開会のあいさつ長谷部さんあいさつ:STOP権力の暴走(小沢支援)1
tweetTVJP
http://youtu.be/ImJ6R6O7ln4

1分34秒の所から、

「でも、今日からは違います。(お互いの)違いを乗り越え、認め合い、この国の行く末に危機感を持つと言う一点で今日ここにこれほどたくさんの方々が集まって下さいました。」

 ここの所は、まさに「“求大同,存小異”小異を残して大同につく」中国の格言の元々の意味、元々の精神です

 

 基調講演です。

植草一秀氏1/2小沢裁判のばからしさ概要:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/3oRdHxcKltw

tweetTVJP さんが 2012/04/20 に公開、以下同じ。

植草一秀氏2/2小沢裁判のばからしさ概要:STOP権力の暴走(小沢支援)
ttp://youtu.be/vppyDZr7SNM

 

小吹氏デモ主宰者4/26朝9時東京地裁に集合:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/QSEm2Iw4KME

 公判判決の4月26日、東京地裁に集まる事の呼びかけ

 

山崎康彦氏国会が司法・行政より優越:STOP権力の暴走(小沢支援)6
http://youtu.be/ow2PfoIpRiw

 

火の玉応援団の山梨愛子おばさんあいさつ:STOP権力の暴走(小沢支援)7
http://youtu.be/Dw6Tx7yDmsk

 

三井環氏 検察の裏金づくり:STOP権力の暴走(小沢支援)8
http://youtu.be/IZHc8_4GXMs

 

宮崎学(推認は疑わしきは罰せずが原則)STOP権力の暴走(小沢支援)A
http://youtu.be/cETocAIQs3U

 

文芸評論家山崎行太郎氏:STOP権力の暴走(小沢支援)B
http://youtu.be/SD8dO1oHFhs

 

天木氏判決前に海外メディアと記者会見:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/gPVicWEJoEo

 

森ゆうこ:今や国民にお約束した民主党ではないSTOP権力の暴走:小沢支援 
http://youtu.be/3UKHyBg3d34

 

二見元運輸大臣感動的な演説:STOP権力の暴走(小沢支援)10
http://youtu.be/G8_QhNn_wx4

 

主催者伊東氏からしめくくりの挨拶:STOP権力の暴走(小沢支援)11
http://youtu.be/yYv5Q_Cqt9Y

 

 雑談日記からの情報「出前」ボランティアの提案。誰もがインターネットを出来る訳ではありません。茶飲み話しで話題にして下さい。その時、下記バナーのような画像でキーワードを視覚的に紹介してから話しだすと、説明しやすいと思います。取り敢えずこの3つの組合せバナーをpdfにまとめましたので、使って下さい。(pdfの中にはmp3ファイルへのリンクもあります)この情報「出前」ボランティアのアイデアはネットが苦手な@nigaoe が考えました。⇒Resistance.pdf(未来のためにこの日本に民主主義を確立しましょう)

「11人の方が重い?う~む フザケルな~ インチキ裁判だ」バナー
 静止状態の一コマ目と二コマ目です。(全て、クリックすると拡大します)
「11人の方が重い?う~む フザケルな~ インチキ裁判だ」バナー1コマ目

「11人の方が重い?う~む フザケルな~ インチキ裁判だ」バナー2コマ目

 ブログにはれる、二コマ組合せで動き、クリックすると拡大して動くタイプ
「11人の方が重い?う~む フザケルな~ これが民意だ」バナー

 

 「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー
 静止状態の一コマ目と二コマ目です
「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー1コマ目

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー2コマ目

 ブログにはれる、二コマ組合せで動き、クリックすると拡大して動くタイプ
「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」バナー

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。
コマの説明

 静止状態の一コマ目と二コマ目です
「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー1コマ目

「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー2コマ目


 ブログにはれる、二コマ組合せで動き、クリックすると拡大して動くタイプ
「攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです」バナー

 

第1審公判判決の4月26日午前8時30分、傍聴希望者は早めに東京地裁前に集まろう!!!

早めに行き、法廷を私たちで埋め尽くそう!

東京地裁前や地裁のまわりも私たち主権者で埋め尽くそう!

無罪なら歓声、有罪なら猛烈抗議の雷鳴の怒声!

 

↓4月26日(木)小沢さん東京地裁公判の傍聴券情報です。http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所 2012年04月26日 午前8時50分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考 <抽選>当日午前8時50分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。※

※阿修羅で、愚民党氏が盛んに9時に集合を呼びかけていますが、傍聴を希望する人はギリギリに行くと危ないです。(小沢さんの10回公判は9時5分 に整理券締切でしたが、今回の整理券締切は8時50分です。何回か経験して知っていますが、具体的には綱をはって地裁敷地内の交付所に入れなくしてしま う。)

 要注意です今回の傍聴整理券配布は、午前8時50分までに来た人に配布し抽選、開廷時間は午前10時となってます

 

 以下、前に東京地裁に行った時に作った案内地図です。出口は霞ヶ関のA1出口が一番近いです。(クリックすると拡大します)
Photo_9


関連:伝説になった感動の書簡集「拝啓、小沢一郎様」を紹介してます。
(注意)傍聴整理券の締切時間早めてる。9時だと間に合わない。&「拝啓、小沢一郎様」から3年、とうとうここまで来ました。

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主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月20日 (金)

(公式ネット配信です)「STOP!権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―。行ける人は会場へ。

2012/04/17new
ネット配信はこちら

「STOP!権力の暴走」国民大行動実行委員会の公式番組として4月20日の「STOP!権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない ―を以下のチャンネルで配信します。遠方の方や当日会場にお越しいただけない方はぜひユーストをご覧になって会場の熱気を共有してください。
<ユースト配信> 2時間9分43秒
http://www.ustream.tv/channel/10891417

Broadcasting live with Ustream

 

 
● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

  ―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―
主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動
実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)
実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

実施日:2012年4月20日(金)
会場:6時30分
開演:7時から
場所:文京シビックホール 大ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】
*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】
*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】

参加費:無料ですが、会場費等をまかなうために1口500円からのカンパを会場入口でお願い致します。

<20日の参加予定者>
森 ゆうこ議員、階 猛議員、小林 正枝議員をはじめ、植草一秀氏、宮崎 学氏、二見 伸明氏、仙波敏郎氏、山崎 行太郎氏などが参加予定。
西山太吉氏、鈴木邦男氏からの メッセージもあります。
*今後も確定し次第逐次ご報告していきますが、当日ぎりぎりまで日程 調整していただいている方も多数いらっしゃいます。
また、各市民団体の代表者やブロガーさんの挨拶のほか、時間が許しましたら一般参加者のコメント時間も設ける予定です。
我こそはと思う方は管理者メール(info@xcls.net)まで氏名・ 連絡先電話番号・コメント内容を送りください。

文京シビックホール地図
Photo_10

 

開催要領決定!

開会あいさつ
長谷部 英子(ネットメディアと主権在民を考える会世話人)

司会
小沢 遼子(評論家)

主催者あいさつ
平野 貞夫(元参議院議員・日本一新の会代表)

基調報告
植草 一秀(政治経済学者)

共催団体決意表明
(順不同)
陸山会 国策捜査 不当判決糾弾デモ東京
ネットメディアと主権在民を考える会
市民連帯の会
火の玉応援団

ゲスト発言
森 ゆう子(参議院議員)

(順不同)
階 猛(衆議院議員)
小林 正枝(衆議院議員)
二見 伸明(元衆議院議員)
宮崎 学(評論家)
仙波 敏郎 (元愛媛県警巡査部長)
山崎 行太郎(文芸評論家)

メッセージ披露     

集会のまとめと閉会挨拶
伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)


シュプレヒコール
「小沢議員に対する不当判決は許さないぞ!」
「官僚とメディアの政治支配を許さないぞ!」
「日本に真の民主主義を実現させるぞ!」
 
 
 
追記:

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

 

 以下、目についたいくつかをご紹介。特に天木直人さんのは必見・必聴・注目。僕も目一杯拍手をしました

 まず開会の挨拶。

開会のあいさつ長谷部さんあいさつ:STOP権力の暴走(小沢支援)1
tweetTVJP
http://youtu.be/ImJ6R6O7ln4

1分34秒の所から、

「でも、今日からは違います。(お互いの)違いを乗り越え、認め合い、この国の行く末に危機感を持つと言う一点で今日ここにこれほどたくさんの方々が集まって下さいました。」

 ここの所は、まさに「“求大同,存小異”小異を残して大同につく」中国の格言の元々の意味、元々の精神です

 

 基調講演です。

植草一秀氏1/2小沢裁判のばからしさ概要:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/3oRdHxcKltw

tweetTVJP さんが 2012/04/20 に公開、以下同じ。

植草一秀氏2/2小沢裁判のばからしさ概要:STOP権力の暴走(小沢支援)
ttp://youtu.be/vppyDZr7SNM

 

小吹氏デモ主宰者4/26朝9時東京地裁に集合:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/QSEm2Iw4KME

 公判判決の4月26日、東京地裁に集まる事の呼びかけ

 

山崎康彦氏国会が司法・行政より優越:STOP権力の暴走(小沢支援)6
http://youtu.be/ow2PfoIpRiw

 

火の玉応援団の山梨愛子おばさんあいさつ:STOP権力の暴走(小沢支援)7
http://youtu.be/Dw6Tx7yDmsk

 

三井環氏 検察の裏金づくり:STOP権力の暴走(小沢支援)8
http://youtu.be/IZHc8_4GXMs

 

宮崎学(推認は疑わしきは罰せずが原則)STOP権力の暴走(小沢支援)A
http://youtu.be/cETocAIQs3U

 

文芸評論家山崎行太郎氏:STOP権力の暴走(小沢支援)B
http://youtu.be/SD8dO1oHFhs

 

天木氏判決前に海外メディアと記者会見:STOP権力の暴走(小沢支援)
http://youtu.be/gPVicWEJoEo

 

森ゆうこ:今や国民にお約束した民主党ではないSTOP権力の暴走:小沢支援 
http://youtu.be/3UKHyBg3d34

 

二見元運輸大臣感動的な演説:STOP権力の暴走(小沢支援)10
http://youtu.be/G8_QhNn_wx4

 

主催者伊東氏からしめくくりの挨拶:STOP権力の暴走(小沢支援)11
http://youtu.be/yYv5Q_Cqt9Y

 

大成功4・8デモ終了時、小吹君が呼びかけていた、

第1審公判判決の4月26日午前8時30分、傍聴希望者は早めに東京地裁前に集まろう!!!

早めに行き、法廷を私たちで埋め尽くそう!

東京地裁前や地裁のまわりも私たち主権者で埋め尽くそう!

無罪なら歓声、有罪なら猛烈抗議の雷鳴の怒声!

 

↓4月26日(木)小沢さん東京地裁公判の傍聴券情報です。http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所 2012年04月26日 午前8時50分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考 <抽選>当日午前8時50分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。※

※阿修羅で、愚民党氏が盛んに9時に集合を呼びかけていますが、傍聴を希望する人はギリギリに行くと危ないです。(小沢さんの10回公判は9時5分 に整理券締切でしたが、今回の整理券締切は8時50分です。何回か経験して知っていますが、具体的には綱をはって地裁敷地内の交付所に入れなくしてしま う。)

 要注意です今回の傍聴整理券配布は、午前8時50分までに来た人に配布し抽選、開廷時間は午前10時となってます

 

 以下、前に東京地裁に行った時に作った案内地図です。出口は霞ヶ関のA1出口が一番近いです。(クリックすると拡大します)
Photo_9


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(注意)傍聴整理券の締切時間早めてる。9時だと間に合わない。&「拝啓、小沢一郎様」から3年、とうとうここまで来ました。

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 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月19日 (木)

検事田代は完全に公文書偽造。植草さんのを検証・確認して確信す。なお法務官僚の「我欲」何てちゃちな問題ではないと思う。

 植草さんの今日のエントリー「2012年4月19日 (木) 検察の巨大犯罪もみ消しを許すわけにはいかない」の下記部分を確認してみました。なお、「法務官僚の我欲」なんて書いているブログがありましたが(世川行介)、山崎行太郎さんが喝破している——情報統制や思想統制・・・という「ポスト植民地主義的」という巧妙な仕方で支配されている——問題、我々が実は巧妙な植民地的支配の中に未だにある事からくる司法の闇なのではないかと思いました。司法についてだけではなく、マスコミの問題を書かない論者はすべて偽物か、敵の回し者だろう。

以下、植草さんの「2012年4月19日 (木) 検察の巨大犯罪もみ消しを許すわけにはいかない」より。

(以下引用始め)

 田代政弘氏は、昨年12月15日の小沢氏公判で証言台に立った。その際、田代氏が記載した内容が、事情聴取の模様を録音したデータにまったく存在しないことを追及され、石川氏に事情聴取した際の記憶、石川氏が著書に書いた内容と混同したと証言した
 
 しかし、石川氏の著書は田代氏が捜査報告書を作成した時点では出版されていなかったことが明らかになった。
 
 捜査報告書の記載内容と酷似した表現が出てくるのは、元衆院議員秘書の塩野谷晶氏の著書『実録 政治vs.特捜検察』(文春新書)の中である。
 
 この本が出版されたのも2010年12月であり、捜査報告書が作成された2010年5月の時点では存在していない。

(以上引用終り)

 最初に結論。偽造公文書作成、同行使の検事田代政弘を逮捕せよ!以下、その根拠。

1、田代政弘の偽造捜査報告書の作成月日は「平成22年(2010年)5月17日」である。

2、田代が言う石川知裕議員の著作と言うのは『悪党―小沢一郎に仕えて』だが、この本は「アエラ」に3回にわたって掲載された連続インタビュー「真説 小沢一郎論」(前編 2011年01月16日、中編 2011年01月23日、後編 2011年01月30日)を大幅に加筆し、再構成したものであって初版第1刷は平成23年(2011年)7月30日である。検事田代が言う石川議員を捜査し報告書を作成の「平成22年(2010年)5月17日」は著作が発行される1年以上前の事であって、石川議員の著作はまだこの世に存在していない。

 

 以下、石川知裕氏の部分を確認してみました。
(↓全てクリックすると拡大します)
Img20120207033245←まず虚偽有印公文書作成検事の田代政弘


042 検事田代政弘が捏造(ねつぞう)したウソ記述捜査報告書。田代政弘の自署・押印の下で「(要旨)平成22年5月17日に石川知裕議員を調べたので報告する」とあります。(2012/02/22 公開のANNニュース動画の42秒のところ)※

※なお、ANNニュースは2月22日分はtbsニュースページのWMA動画URLからキャプチャ、続報の2月24日分はtbsnewsi さんのYouTubeをキャプチャしてます。(動画についての詳しい雑談日記エントリーはこちら


022  田代政弘検事の捜査報告書のウソ・偽造部分。22日の画像よりこの24日放送の方がズームアップしていて分かりやすいので、判読出来、テキスト起こしに役立ちました

※↓下記テキスト起こし中、太字部分がTBS動画のハイライト部分を含む画像で確認した部分。括弧内はわたくしSOBAの補足コメント。前後部分はWebで探した週刊朝日記事から補足しました。週刊朝日記事のも細かい部分で捜査報告書画像部分と違う箇所があるので、太字以外の前後の所は実際の捜査報告書とは微妙に違っているかも知れません。

「私が(←石川さんが)『小沢先生は一切関係ありません。』などと言い張っていたら、検事から(←田代検事のこと)、『貴方は11万人以上の選挙民に支持されて国会議員になったんでしょ。そのほとんどは、貴方が小沢一郎の秘書だったという理由で投票したのではなく、石川知裕という候補者個人(※)に期待して国政に送り出したはずですよ。それなのに、ヤクザの手下が親分を守るために嘘をつくのと同じようなことをしていたら、貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ』と言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ。それで堪えきれなくなって、『小沢先生に報告しました、了承も得ました』って話したんですよね」

↑以上、検事田代政弘が公文書を捏造した部分。

 

 以下、石川議員の著作『悪党―小沢一郎に仕えて』調査結果。

Photo ←1、Books.or.jp 【本をさがす】http://www.books.or.jp/Index2.aspx で著者名「石川知裕」、こんなに期間を広げる必要はないのですが、石川議員にどんな著作があるか興味があったので、発行年「2000年~2011年」と広げた「絞りこみ検索...」。

 以下が検索結果でした。まだ若い政治家なので著作が少ないのはやむを得ないですね(笑)

1冊みつかりました。
書名をクリックすると詳細がみられます。
著者名をクリックすると、その著者の他の書籍を検索します。


Photo_2 ←2、石川知裕 著、発行年月2011年07月、248頁、税込 1,680円(本体 1,600円)、ISBN 978-4-02-250891-1、出版社 朝日新聞出版。


Photo_3 ←3、以下アマゾン検索した、悪党―小沢一郎に仕えて [単行本] 石川知裕。要所要所を見る事が出来ます。第1刷発行の日付、初版第1刷は平成23年(2011年)7月30日。


Photo_4 ←4、245頁


 なお、「アエラ」に3回にわたって掲載された連続インタビュー「真説 小沢一郎論」はアエラの頁でサマリーをまだ読めます。下の方で、そのサマリーをご紹介

 

 

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

  ―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―

主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動

実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)

実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

実施日:2012年4月20日(金)
会場:6時30分
開演:7時から

場所:文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】

*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】
参加費:無料ですが、会場費等をまかなうために1口500円からのカンパを会場入口でお願い致します。


<20日の参加予定者>
森 ゆうこ議員、階 猛議員、小林 正枝議員をはじめ、植草一秀氏、宮崎 学氏、二見 伸明氏、仙波敏郎氏、山崎 行太郎氏などが参加予定。

西山太吉氏、鈴木邦男氏からの メッセージもあります。
*今後も確定し次第逐次ご報告していきますが、当日ぎりぎりまで日程 調整していただいている方も多数いらっしゃいます。

また、各市民団体の代表者やブロガーさんの挨拶のほか、時間が許しましたら一般参加者のコメント時間も設ける予定です。

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文京シビックホール地図
Photo_10

 

大成功4・8デモ終了時、小吹君が呼びかけていた、

第1審公判判決の4月26日午前8時30分、傍聴希望者は早めに東京地裁前に集まろう!!!

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↓4月26日(木)小沢さん東京地裁公判の傍聴券情報です。http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15

裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所 2012年04月26日 午前8時50分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
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※阿修羅で、愚民党氏が盛んに9時に集合を呼びかけていますが、傍聴を希望する人はギリギリに行くと危ないです。(小沢さんの10回公判は9時5分 に整理券締切でしたが、今回の整理券締切は8時50分です。何回か経験して知っていますが、具体的には綱をはって地裁敷地内の交付所に入れなくしてしま う。)

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 以下、山崎行太郎先生の今日のエントリー『「小沢一郎裁判」と「ポスト植民地主義時代」の政治構造。』を採録。

(以下転載始め)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120419

小沢一郎裁判の判決の日が近づいてきた。小沢一郎元秘書・石川智裕議員を取り調べた田代検察官の捜査資料捏造事件から、検察が起訴できなかった小沢一郎を、無理矢理、「強制起訴」に持ち込んだと言われていた検察審査会だが、最近になって、その検察審査会が実は開催されていなかったということが、つまり検察審査会の議決は架空議決だったという事実が暴露されるなど、言い換えれば、驚くべきことだが、11名の検察審査会メンバーは、実は存在しないことが、関係者の証言や資料の分析などから明らかになり、小沢一郎を有罪とする根拠は、ほぼゼロになっている。おそらく無罪判決しかありえない裁判だろうが、だが、それでも小沢裁判の判決がどうなるかは、予断を許さない。つまり、小沢一郎裁判のドタバタ喜劇が、明らかにしたのは、日本の検察や裁判がとても常識では考えられないものに堕落しているということであった。小沢一郎裁判が「政治裁判」であると言われる所以である。僕は、この政治状況は、やはり植民地主義、あるいはポスト植民地主義という観点から見なければ、事の真相は見えてこないと考える。確かに日本は敗戦(終戦)直後の占領時代を経て、理論的には独立し、植民地ではなくなっている。しかし、どうも、日本が独立国であるというのは幻想である。形式的には、あるいは理論上はともかくとして、実質的には、未だに植民地支配されているのが、日本の現在である。つまり、占領軍による直接支配としての「植民地主義的」支配ではないが、情報統制や思想統制・・・という「ポスト植民地主義的」という巧妙な仕方で支配されているということである。そこで、何故、政権交代の立役者である小沢一郎が、狙われたのか。何故、小沢一郎が強制起訴され、法廷の場に引き摺り出され、長引く小沢一郎裁判あるものによって政治活動を妨害されなければならないのか。むろん、それは、小沢一郎という政治家がどういう政治家であるかという問題と無縁ではない。小沢一郎が、厳密に言えば、小沢一郎のみが、「日本独立」という問題と真剣に向き合っている政治家だからではないのか。つまり、小沢一郎を潰しさえすれば、日本の植民地支配など簡単なものである、と考えているということだろう。それは、『閉ざされた言語空間』で、米軍の占領政策と検閲を、実証的な資料分析の積み重ねの上で、批判し、告発した江藤淳が、その一方で、小沢一郎という政治家に熱い「期待」と「信頼」を寄せたということと関係している。江藤淳と小沢一郎、この二人は、「ポスト植民地主義時代の政治構造」という問題を共有している。(続く)

(以上転載終り)

 

 以下、AERAのサマリーです。

Photo_5 ←5、前編 2011年01月16日
真説 小沢一郎論
石川知裕議員が語る[前編]初めてわかった「壊し屋」の真実


Photo_6 ←6、中編 2011年01月23日
小沢の「新・大連立論」
石川知裕議員が語る[中編]「真説 小沢一郎論」


Photo_7 ←7、後編 2011年01月30日
小沢の「中国人脈と後継者」
石川知裕議員が語る[後編]「真説 小沢一郎論」─角栄との相違点


 以下、サマリー。

(以下転載始め)

    AERA-netトップ > アエラサマリ > 真説 小沢一郎論

前編 2011年01月16日
真説 小沢一郎論
石川知裕議員が語る[前編]初めてわかった「壊し屋」の真実
http://www.aera-net.jp/summary/110116_002171.html

聞き手 編集部 常井健一

 私、石川知裕は今が日本政治における小沢一郎の位置づけを知ってもらう時期だと思っています。永田町では小沢先生が血祭りに上げられていますが、果たして国民は民主党にそんなことを期待したのでしょうか。

 大新聞・テレビが誘導している部分が大いにあると思います。言っていないことが言ったかのように、言わばウソが平気で報じられる。だから、小沢先生はインターネット放送に出演して直接語りかける手法をとっています。15年もそばで見てきた私も自分の口で小沢一郎を語りたい、語らなければならない。そう思い、今回の取材に応じ、初めて「小沢論」を語ることを決意しました。

 これまで小沢論といえば、「側近」と称する第三者を通じてなされる形が多かったと思います。そのほとんどが「小沢さんから連絡がこなくなった」「切られた」という逸話を引いて悪いイメージに導いています。秘書として身近で仕えた身から言えば、結局、みんな、自分のことしか考えていないから不安になるんですよ。側近ぶりをアピールする人にかぎってそういうことを言い出す。小沢一郎だって人間です。電話に出たくないときもあるし、初めから合わない人間だっている。我々でも仲のよい人と時期によって疎遠になることは普通にありますよね。

 ちなみに私はこれまで小沢先生から一度もほめられたことはありません。特段優しい言葉をかけられたこともない。保釈後、10カ月ぶりに会ったときも、「ごぶさたしております」と言ったら、「おー」と言われただけです。逮捕されたのに「おー」じゃないですよね。でも、こうして小沢を語るのは、好き嫌いではなく、日本の政治に小沢一郎がまだ必要だと思うからですーー。

 

    AERA-netトップ > アエラサマリ > 小沢の「新・大連立論」

中編 2011年01月23日
小沢の「新・大連立論」
石川知裕議員が語る[中編]「真説 小沢一郎論」
http://www.aera-net.jp/summary/110123_002184.html

聞き手 編集部 常井健一


 私(石川知裕)は今、無所属の立場で国会活動をしています。どこの会派にも属していません。無所属にもいろいろ形があって、政党の衆院会派に属している議員もいれば、私のように会派に属さない議員もいます。

「完全無所属」の立場だと、常任委員会や質問の割り振りは希望通りにいきません。民主党の持ち時間を、7分間だけわけてもらって質問できたこともあります。政党交付金はないので、主に支援者からの献金で活動を支えてもらっています。ただ、本会議や委員会で一票を行使できるし、官庁からのレクも受けられ、国会の調査機能も使えます。その点では基本的には政党に属していた頃と変わりません。

 日中は来客や陳情の処理、国会対応で埋まり、夕方は公判に向けた準備もあるので夜遅くまで事務所にいることが少なくありません。それでも民主党の頃は、同僚議員の会合に顔を出さなければなりませんでした。逮捕後はあまりそれはない。寄り道せずに議員宿舎に帰り、寝る前に読書をすることが増えました。民主党にいた時よりも政策の勉強ができている感じです。

 参院選後に「ねじれ国会」が話題になると、欧州で大連立が次々と生まれた経緯に興味がわいてきて、関連の資料や書籍を読んで勉強してみました。民主党は衆院で再可決に必要な3分の2の議席(320議席)を持っていません。国民新党、社民党を加えても317です。民主党を離党した中島正純さんと私を入れてもまだ足りません。そこに「たちあがれ日本」が入ってくると思っていたら、自民党と反民主で結束してしまいましたね。やり方が拙速でした。

ドイツの例を勉強しろ」

見えていた「菅迷走」

「ねじれ国会」といえば小沢先生が民主党代表で戦った2007年の参院選後を思い出します。突然、「大連立構想」が出てきました。私は国会議員として深沢(小沢私邸)に駆けつけました。「これから政権交代というときに大連立なんて誰も理解できないですよ」と大声を張り上げましたが、小沢先生は「おまえもまだわかってないな。石川、ドイツの例を勉強してみろっ」とーー。

 

    AERA-netトップ > アエラサマリ > 小沢の「中国人脈と後継者」

後編 2011年01月30日
小沢の「中国人脈と後継者」
石川知裕議員が語る[後編]「真説 小沢一郎論」─角栄との相違点
http://www.aera-net.jp/summary/110130_002197.html

聞き手 編集部 常井健一

 あの日は雪が降っていましたね。1996年2月3日、私(石川知裕)は初めて深沢(小沢私邸)に足を踏み入れました。小沢一郎秘書としての記念すべき初日だというのに先生は奥さんと岩手。非常に緊張していたので留守だと知って拍子抜けしました。その後、雪かきが初仕事でした。

 次の日、入り口にセルシオがドーンと止まって小沢一郎が出てきました。事前に樋高剛さん(衆院議員、当時は秘書)から、「『今日からお世話になります、石川です。よろしくお願いします』とだけ言うんだ」と教えられたので、一言一句そのまま言って頭を下げました。すると、先生は「お、よろしく」と。後で樋高さんが「オレの時は『お』だけだったぞ。今日は機嫌がいいな」と言ってくれましたが、あまりにそっけないですよね。

 昨年10月20日の夜、新丸ビルの寿司屋「たる善」で、私が1月に逮捕されてから初めて小沢先生と飲みました。L字形のカウンターを囲むように、奥から小沢先生、松山千春さん(歌手)、佐藤優さん(作家)、私の順に座り、少し遅れて鈴木宗男先生(前衆院議員)が到着しました。その日は収監目前の鈴木先生を激励するために集まりました。

「どもども、代表選お疲れさまでした」と言いながら席に着く鈴木先生を、小沢先生はじろっと見て、「そ、それより、大丈夫なのか」と尋ねていました。鈴木先生は来る直前に記者会見で「がん再発」を告白したばかり。「大丈夫、大丈夫。楽しみにしていました」と応じて赤ワインを注文する鈴木先生を確認すると、小沢先生は「ならいいけど」と言って乾杯をしました。

 小沢先生は普段から体を気遣って脂っこいものを食べません。基本は光り物、握りより刺し身。いくら、うに、大トロは頼まない。あの夜、小沢先生はいつも通りコップ一杯のビールを飲み干すと熱燗に移りました。

尖閣事件後に憤った「寿司屋での一席」「中国は行き詰まる」

 昨秋起きた尖閣事件で菅総理は船長釈放の判断を那覇地検に委ねたわけですけども、あの席でも小沢先生は憤っていましたね。「一役人の責任にしてしまうなんて政治家としてあってはならない。日本は中国に対して間違いは間違いだと指摘しないと国家としての道を誤ってしまう」と。小沢先生は菅政権の動きを冷静に分析していました。特に外交の体たらくには思うところがあるようで、外務省幹部の具体的な名前を挙げながら、「改革」の方向性についてかなり突っ込んだ話をしていましたーー。

(以上転載終り)

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2012年4月10日 (火)

「小沢一郎裁判」とは何だったのか?4月26日に小沢一郎裁判の判決が出るわけだが、もはや、「有罪か無罪か」に一喜一憂する

 4月8日、小沢さんのデモに行きました。当日急遽手作りプラカード、危うく遅刻と焦りましたが、20分前には到着出来ました。既に出発を待つデモの長い隊列。幟、旗、プラカードが多く、アピール度も満点。

 今回で小沢さんのデモは5回目(銀座、浅草、神保町、渋谷、今回)。以前から感じていた事ですが、マスゴミがネガキャンしたにもかかわらずと言うか、ネガキャンした事が却って逆効果と言うか以前に比べ明らかに女性参加者が増えている。

 マスゴミの思惑とは逆に、小沢国策冤罪は小沢さんに対する女性の同情感を刺激してしまっているのかも知れない。

 マスゴミは女性を侮らない方がいい。女性の特徴として、男に比べ持久力がある。口コミ伝播力がある。台所からの生活感・経済感覚がある。

 住んでいるマンションで理事や委員関係などで何年かかかわっていますが、一番注意するのは女性の反応。女性の反応がよいテーマなら上手くいくが、女性の評判が悪いものはまず上手くいかない。

 小沢国策冤罪は時間も無駄、検察30億円捜査費用の税金も無駄、小沢国策冤罪は既に女性に嫌われているのだ。好きは移ろいやすいが、一度嫌いになったものは簡単には戻らない。マスゴミも女性に嫌われた。この流れは一方通行であり、もう戻らない。インチキ裁判に反発、マスゴミ嫌いの流れは益々増えるだけだろう。

 

 以下、今日のご紹介は、「文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』」のエントリーです。

(以下転載始め)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120409
2012-04-09
「小沢一郎裁判」とは何だったのか? 今月末(4/26)に小沢一郎裁判の判決が出るわけだが、もはや、「有罪か無罪か」に一喜一憂する段階を過ぎている。有罪にしろ無罪にしろ、目先の政治動向は別としても、それが日本の政治を大きく左右するとは思えない。何故なら、小沢一郎裁判の「真相」は、日本国民の大多数が、換言すれば日本の一般大衆庶民が、自明の常識として、つまりいかがわしい「政治謀略的な暗黒裁判」であることを認識するところとなったからだ。昨日も「小沢一郎支援デモ」が行われたようだが、これだけ、「小沢一郎支援デモ」や「小沢一郎支援集会」が、日本各地で、何回も何回も繰り返されると、新聞、テレビなどの大手マスコミがどれだけ無視・黙殺しようとも、「小沢一郎裁判」の真相と実体を、いつまでも隠し続けることは出来ない。すでに勝負はついているのだ。未だに「小沢一郎悪者説」「検察は正義の味方説」・・・を素朴に信じている人がいるかもしれないが、そういう人たちこそ、哀れむべき情報弱者、情報謀略の餌食にされる悲劇的存在と言うべきだろう。その意味で、検察のリーク情報やマスコミの垂れ流す情報を鵜呑みにして、「小沢一郎罵倒」を繰り返して来た保守論壇守旧派こそ、お気の毒である。彼等の大好きな言葉で言うならば、彼等、保守論壇守旧派こそ、アメリカの植民地政策に迎合する「売国奴」ということになろう。さて、冗談はともかくとして、もし「小沢一郎有罪」の判決でも出るようなことになったら、どうなるだろうか。それこそ、「体制側」にとっても、取り返しのつかない危機的状況に追い込まれることになるだろう。言い換えれば、その時こそ、「小沢一郎」を、反米愛国、民族独立を目指す「救国の英雄」に押したてて、眠れる獅子=日本国民が立ち上がり、騒乱、暴動、民衆蜂起、革命・・・ということになりかねない。「週刊ポスト」と「女性セブン」の記事をもとに運営されているらしい「ニュース・ポスト・セブン」というwebsiteにさえ、こう書かれている、「政権交代直前の西松建設事件捜査で小沢一郎氏は民主党代表を辞任し、政権交代を実現した直後には陸山会事件捜査で幹事長を辞任、そして民主党代表選さなかの検察審査会の強制起訴議決で刑事被告人となった。捜査の現場指揮を執った吉田正喜・東京地検特捜部副部長(当時)は、「これは検察対小沢の全面戦争だ」と捜査に当たる検事たちに檄を飛ばし、新聞・テレビは「巨悪に挑む正義の検察」を礼賛するリーク報道を展開してきた。」と。そして、次のような記事が掲載されている。賛成か反対かは別として、「小沢裁判/陰謀・謀略説」は、今や、日本国民の常識となっているのである。

(以上転載終り)

 

録画日時 : 2012/04/08 14:57 JST
4・8 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求めるデモ(1時間39分11秒)
takehemi
http://www.ustream.tv/recorded/21677568

Video streaming by Ustream

2分35秒から5分30秒。
第1梯団デモ出発風景。

6分25秒から10分まで。
第2梯団出発風景。

32分から歩道橋に上がった所で、
34分20秒から38分50秒あたりまで歩道橋の上から。
第1梯団が過ぎて、第2梯団が来るので1・2梯団とデモの全体の様子がよく分かります。

 なお、後ろの方で「無実なものは、無実だ」とシュプレヒコールしてますが、後で気がついたのですが、先導している大きなスピーカーが言っていたのは「無実なものは、無罪だ」でした。同語反復法と言う文彩もありますが、真実の世界では無実なのに、デタラメ司法が有罪にしようとしていると言う事を言いたいのであれば、ここはやはり先導者の言い方が分かりやすい。ただし、第1デモ梯団の後ろの方にいたのですが、風があったのも相まって先導者のスピーカーが聞き取り辛かったのは確かです。それほどデモの長さが長くなっていました。連れ合いと「スピーカーが聞き取り辛いけれど、無実なものは、無実だ、って何だか言い回しが変だね」と話してました。

1時間14分20秒から
明治公園に行く前の通りです。第1デモ梯団の長さが分かります。渋谷駅周辺とか、途中からデモに入る人がいたので出発当初より長くなっています。第2デモ梯団は映ってません。第1デモ梯団から離れてます。

1時間16分49秒から
第1デモ梯団が明治公園到着。

1時間23分50秒から1時間26分40秒まで。
後続の第2デモ梯団が到着。

1時間30分33秒から。
小吹君から、4月26日判決の日に東京地裁に集まることの呼びかけ

参考です:4月26日公判は、週明け月曜日の4月23日には出てると思います。
(↓クリックすると拡大します)
Photo ←小沢さんの2011年12月16日第10回公判の時の、傍聴券情報です(東京地裁の傍聴券情報より)

 次回傍聴したい場合や、確定判決後に判決文を調べたい時、事件名・番号などが参考になります。

裁判所名     東京地方裁判所  刑事第11部
事件名     政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考     <抽選>当日午前9時05分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時00分です。

 

「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張ってくれました。これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番、応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。(3・3は2009年3月3日のこと。何時衆院選になるかと言われていた頃、東京地検特捜部による民主党小沢党首公設第1秘書大久保隆規氏を逮捕した日付。容疑は虚偽記載と言う形式犯。植草さんの表現では「三三事変」)

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)

ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版

B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。
http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。
なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。
スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。
なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

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2012年4月 9日 (月)

4・8渋谷「小沢一郎氏は無実!デモ」の動画です。二見伸明さん、山口敏夫さん(元労働大臣)挨拶も。

4・8渋谷「小沢一郎氏は無実!デモ」

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園

実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一

 
録画日時 : 2012/04/08 14:04 JST
4・8 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ前の集会(41分15秒)
takehemi
http://www.ustream.tv/recorded/21676541

Video streaming by Ustream

3分から14分30秒まで。
二見さん。

14分36秒から22分11秒
山口敏夫(元労働大臣)

23分から休憩。
35分30秒から41分15秒
出発直前の風景。

録画日時 : 2012/04/08 14:57 JST
4・8 小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求めるデモ(1時間39分11秒)
takehemi
http://www.ustream.tv/recorded/21677568

Video streaming by Ustream

2分35秒から5分30秒。
第1梯団デモ出発風景。

6分25秒から10分まで。
第2梯団出発風景。

32分から歩道橋に上がった所で、
34分20秒から38分50秒あたりまで歩道橋の上から。
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Photo

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「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)
ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

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2012年4月 8日 (日)

4・8渋谷「小沢一郎氏は無実!デモ」です。&英文・和文「小沢さんは無実」のネット拡散・検索対策でテキストアップは必須。

4・8渋谷「小沢一郎氏は無実!デモ」

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)
☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園

(略)

実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一 

中止・延期・時刻変更が発生する場合があります。開催直前に、当HPを再度ご確認ください。

お問い合わせ  Mail:kobukidesu@livedoor.com   

℡ :080-5016-2559
   または 
   070-5552-8284(小吹)

協賛「STOP!権力の暴走」 国民大行動 http://stop.jpn.org/?page_id=13

 
 

 4・8渋谷 「小沢一郎氏は無実! デモ」にご参集下さい。

 以下、日刊ゲンダイ全面広告1000pxの鮮明画像版です。6日に築地の日刊ゲンダイまで出かけ1部購入してきました。自宅のスキャナでキャプチャしたものです。

(↓クリックすると拡大しますが、スクロールして見るなら

4541000px

4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

平成24年4月8日、日曜日午後、渋谷にお集まりください。

小沢一郎議員を支持する方、またそうでなくても、日本に真の民主主義を確立するため、既得権勢力による国策捜査・不当裁判を二度と許してはならないと考える方へ。この日、街頭での協働をお願いいたします。

小沢裁判、いわゆる陸山会事件裁判は、捜査、起訴の過程からして、きわめて悪質な不当裁判です。
どこがどう不当ということに、もはや贅言をここに費やしません。街頭活動で手渡ししてきた広報用チラシに、要点だけはまとめました(http://bit.ly/wIeLqW)。
それですべてではありませんが、不当性の証明には充分でしょう。捏造の捜査報告書にもとづき起訴されたこの裁判が、棄却されず続いていること自体、日本社会の恥ずべき後進性を示すものというほかありません。

今の日本では、行政権力の検察と、法令の最高権威であるべき裁判所が、社会改革阻止のための権力の走狗として働いている。法治主義は建前でしかない。法の執行者に、法倫理感覚のはなはだしい欠損がある。このような文明が、時代の危機を克服し、継続してゆけるでしょうか。

また、権力メディアの執拗な「人物破壊」攻撃に晒されてきた小沢一郎氏への信を失わず、なお一層、熱烈に支持する方々へ。皆様の真情を世に訴える、判決の日までの、もはや数少ない機会です。万障繰り合わせの上、ぜひご参集ください。これ以外に申し上げることは何もありません。

自由参加型のデモですから、参加の動機や契機には、いろいろな方がおられます。
「小沢一郎のためではないが民主主義のために」という方もいれば、「ただひたすら小沢一郎のために」という方もいます。すべて参加者の心情や感受性が一致することは、もとよりありえないことです。
それゆえ、行進中の時間だけでも、小異または相異を一時保留して、大事の達成のために和していただきたくお願いします。すべてにおいて正しい立場や方針というものは、存在しないか、人間にはなしえないものと思います。

今はできるだけ大きく強く、「小沢一郎氏は無実!」を訴え、権力の暴走を阻止する意志を世に人に、示すべき時であると思うのです。
国策裁判、政治冤罪を繰りかえさせてはなりません。その意図を挫かなくてはなりません。不当な損害を被った名誉は正しく回復され、正当な復権が図られるべきです。このような悪質な権力犯罪は、最後にさせなくてはなりません。そのための方法は街頭デモだけではありませんが、これは一つの、有効な方法であり、体調や事情に問題がなければ、国民誰でも参加できるのです。できることをやりましょう。

これは政治裁判であり、常識的な予測に従って結果が出るとは限りません。起訴の根拠が崩壊しているのに、裁判が続いていること自体がその証しです。「無実なものは無罪」という、きわめて当然のことを要求するために、デモの規模最大化という方法にまで訴えなくてはならない日本の現状は悲惨ですが、これが現実であり、取り組むほかないのです。なにとぞよろしくお願いいたします。

われわれの意図に、力と護りがありますように。


現場責任者 小吹 伸一


※当デモ実行委員会は、「STOP!権力の暴走」 国民大行動に賛同・参加しています。
イベント情報)http://stop.jpn.org/?page_id=17

 

 世界に発信するためにはテキストで発信しなければならない。検索に出るようにしなければならない。

 我々はネットの特性に注意を払わなければならない。画像やpdfのままではネット検索に出にくくなります。最強の検索対策は画像とテキストを上手く組み合わせること。

「小沢一郎氏は無実!」チラシの英語版(pdf)

「小沢一郎氏は無実!」チラシの日本語版(pdf)

 

小沢一郎氏は無実! チラシ英文作成
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-7416.html

有志の翻訳協力をいただき作成しました。
拡散お願いいたします。

 ↓以下、小吹君が↑で紹介してくれたテキストです。

 まず、英文。そしてその後ろで日本語元原稿です。

Congressman Ichiro Ozawa Is Innocent !

We stand against authoritative atrocities

Character assasination methods used by the establishment against Mr. Ozawa

Photo ・On March 2009, the Tokyo District Public Prosecutors Office started investigating the fund management body of Congressman Ichiro Ozawa on suspicion of recieving a secret donation from a front company of Nishimatsu Construction, and one of Mr. Ozawa's secretaries was prosecuted. However, it turned out during the trial that what was thought to be a front company was actually a legitimate one, and that the donation was neither secret nor illegal.
Twenty more congressmen, including members of LDP, have also been suspected for receiving secret donations, although for some reason were never investigated.

・On October 29th of 2004, Mr. Ozawa purchased a farmland in order to convert it into a secretary dormitory.
However, Rikuzankai recorded the property puchase on their 2005 financial report instead of 2004's. Although the prosecutors considered this act illegal, an accounting expert was summoned to the court during the trial of one of Mr. Ozawa's secretaries, and concluded that Rikuzankai's act was legitimate, since the registration of converting a farmland into a residence takes a few months under the Agricultural Land Act regulations.

・The Tokyo District Public Prosecutors Office investigated Mr. Ozawa for over a year, but finally gave up on prosecuting him after not being able to find any evidence of secret donations. However, they "selectively" leaked the details of the investigation to the press club in an attempt to mislead people into thinking of him as a money hungy politician.

・Here in Japan, there is a committee of randomly selected civilians known as the Prosecution Inquest Committee, which is authorized to prosecute dropped cases if they choose to do so upon requests from civic organizations. If so, the prosecutors must reinvestigate those cases. If the prosecutors decide to drop them once again, the Prosecution Inquest Committee must decide whether to prosecute or not for the second and last time. After an anonymous civic organization pressed charges against Mr. Ozawa over a dropped case, two inquests were held by the Prosecution Inquest Committee, ruling both times that he ought to be prosecuted.
Although committee members are to be randomly selected by a machine and to be replaced for each inquest, in both inquests against Mr. Ozawa, the average age of the members was 34.55 years; judging from the improbability of this age average, it could only be said that the machine was "glitched" on purpose.

Photo_2 ・Construction company officials testified to the prosecutors that they did not make any illegal donations to Mr. Ozawa, indicating his possible innocence. However, the prosecutors did not submit written statements of these hearings (a total of 70 pages) to the Prosecution Inquest Committee although they were required to. It is believed that, as a result, Mr. Ozawa was indicted by the Prosecution Inquest Committee (The only person who admitted to giving secret donations to Mr. Ozawa has a criminal record of giving false testimony in another trial, stating that he gave secret donations to the former mayor of Fukushima prefecture though he did not).

・The Prosecution Inquest Committee's hired lawyer, in the position of giving advices to the committee members on whether to indict or not, had been replaced by another lawyer who is said to be affiliated with opponent politicians of Mr. Ozawa.

・Judge Ikuro Toishi of the Tokyo District Court, based on his hypothesis, ruled that Mr. Ozawa's secretaries were guilty, although there is no clear evidence of secret donations/falsified fund report or conspiracy. After this incident, he has been dubbed as "Mr. Hypothesis".

・Tsunehiko Maeda, a former prosecutor, testified to the court that the investigation was based on wrong assumptions, and that most of the prosecutors seemed reluctant towards the investigation, save for a few head prosecutors who, for some reason, wanted to indict Mr. Ozawa desperately.

Photo_5 ・The written statement taken from Congressman Tomohiro Ishikawa, a former secretary of Mr. Ozawa, states that after hearing the prosecuter preach on how lying on the behalf of a superior is yakuza-like and a betrayal to the supporters, he finally admitted falsifying political fund reports under Mr. Ozawa's approval.
However, it turned out that this written statement was fabricated by Prosecutor Masahiro Tashiro, after Mr.Ishikawa's secret recording of his conversation with Mr. Tashiro was presented at the court (a citizens group has filed charges against Mr. Tashiro on this matter).

・Although it has been proven that the suspicions cast upon Mr. Ozawa were all fabricated, the opposing lawyers demanded him to a 3 year prison-term for his "denying of committing crimes" (in Japan, if the Prosecution Inquest Committee prosecutes dropped cases, a group of lawyers hired by the court must fill the prosecutors' spots for the trials).


Photo_6 “The character assasination against Mr. Ozawa has been going on for a long term, and a personal attack of such scale has never been seen before in any part of the world. Mr. Ozawa knows that Japan must change, and he has been working very hard to make those changes happen. However, the establishment sees him as a major threat. It does not matter to them what he does, his existence itself is a threat for them, and hence they attack..”


Ichiro Ozawa Is Innocent ! consecutive demonstration details http://wrongly-convicted.seesaa.net/

 

小沢一郎氏は無実!
権力の暴走を糾弾します。

既得権勢力の、小沢一郎抹殺の手口

Photo ・09年3月、建設会社によるダミー団体経由の献金受領の容疑で、他に自民党議員含む20名近くの議員が献金を受けているのに、東京地検特捜部は、小沢一郎の資金管理団体「だけ」摘発、秘書を逮捕。(裁判で、ダミー団体でなかったことが明らかになり事件性消滅)

・秘書寮のための土地代金のための借入金収入と支払いの支出が3ヶ月ずれて年度越えになっていることを「政治資金収支報告書虚偽記載」として、小沢一郎の秘書・元秘書の議員を東京地検特捜部が逮捕。建設会社元会長による「秘書に裏金計1億円を渡した」との証言をもとに収賄の疑いで捜査。
(裁判で、会計学の権威が、会計処理上何の問題もないことを明言。また裏金提供を供述した建設会社元会長は、かつて脱税で摘発され、実刑回避のため東京地検特捜部の指示により、偽証を行った前歴がある)

・東京地検特捜部は小沢一郎を、一年以上にわたり家宅捜索を含め徹底的に捜査したが、「裏金受領」の証拠は発見されず、起訴を断念。しかしこの期間、記者クラブを通じた捜査情報リークで、マスコミによる執拗な「政治とカネ」疑惑の偏向報道キャンペーンを繰り広げ、「小沢=金権」のイメージを国民大衆の脳裏に刷り込み世論を誘導。

・実体不明の市民団体による「小沢一郎を起訴すべき」とする告発を受け、東京第五検察審査会が二度、起訴議決を下す。審査メンバーは抽籤によって入れ替えされる規定になっているが、抽籤ソフトは不正なマニュアル操作が可能。二度の起訴議決いずれも、審査員メンバーの平均年齢は、抽籤前後とも平均年齢34.55 歳であり、若すぎる上に確率的にありえないことから、不正が行われたことは確実。

Photo_8 ・東京地検特捜部はゼネコン関係者らの「小沢一郎に裏金を渡していない」という供述資料70点を、意図的に除外して検察審査会に提供。平均年齢34.55 歳の、社会経験の乏しい検察審査会メンバーは報道に刷り込まれた先入観にもとづき審査に臨むこととなった。

・検察審査会の審査補助弁護士は当初、検察審査会のあり方に疑問を呈していた弁護士だった。が、この弁護士は外され、小沢一郎と敵対する政治家とのつながりが指摘される弁護士が審査補助員に選任された。

Photo_9・小沢裁判(陸山会事件裁判)一審において、裏金・虚偽記載の共謀、いずれも証拠不在。にもかかわらず、11 年、登石郁郎裁判長は「推認」の連発にもとづき、もと秘書らに有罪判決を下す。
「証拠主義」、「推定無罪」の法倫理を裁判官みずから踏みにじった不当判決により、登石郁郎裁判長は「ミスター推認」の異名で呼ばれることとなる。

・小沢一郎の公判過程で、秘書の取調べを担当した前田恒彦元検事は、「当時の捜査には問題があった」、「見立て違いの妄想だった。現場は厭戦(えんせん)ムードだった」、「裏献金問題で小沢さんを立件したいのは特捜部長ら数人だった」と証言。

・石川知裕議員(元秘書)は「検事から『ヤクザの手下が親分を守るためウソをつくようなことをしたら選挙民を裏切ることになる』と言われて『小沢先生に虚偽記載を報告し了承を得た』」と供述したとされるが、このような会話はなく、捜査報告書は取り調べ担当の田代政弘検事による捏造。捏造箇所は複数存在し、石川議員が隠し録音していたことにより発覚した。
(その後、市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が田代検事を偽計業務妨害罪、虚偽有印公文書作成罪および同行使罪で刑事告発)

Photo_10 ・小沢一郎に対するほぼすべての疑惑が捏造・誘導によるものと明証されたにもかかわらず、12 年3 月9日論告において、起訴担当の指定弁護士3名は、「周到な準備と巧妙な工作を伴った計画的で悪質な犯行。刑事責任を回避するため不合理な否認を繰り返し、反省の情はまったくない。規範意識の鈍磨とあいまって再犯の恐れは大きい」などと、事実の裏づけなしに一方的非難を連ねた、100ページに及ぶ文書で「禁固3年」の求刑を行った。

カレル・ヴァン・ウォルフレン著「誰が小沢一郎を殺すのか?」第一章、
「人物破壊」にさらされる小沢一郎より


Photo_11 小沢氏の人物破壊キャンペーンに関する限り、これは世界のあらゆる国々の政治世界でも目にすることのない、きわめて異質なものだと結論せざるを得ない。世界のどこを見回しても、ひとりの人間の世評を貶めようとするキャンペーンが、これほど長期にわたって延々と繰り広げられてきた例はほかにない。小沢氏は、日本が変わらなければならないことを知っている。しかも彼は本気でそれに取り組んでいる。日本の旧態依然とした体制を変えまいと固執する勢力から見れば、そんな小沢氏は脅威なのだという事実を、我々ははっきりと認識しなければならない。そのときどきで程度の差こそあれ、小沢氏に対する『人物破壊』の試みが、現在にいたるまでずっと続いてきたのはなぜか? それは彼が実際に何をしたか、どんな過ちをおかしたかなどということとはまったく関係がない。彼という存在が体制側にとって最大の脅威であること、それこそが理由なのである」

小沢一郎氏は無実! 陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ連続実施中
開催情報サイトhttp://wrongly-convicted.seesaa.net/

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「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張って来ました。——「がんばれ。小沢!敗けるな。一郎!」最初から最後まで、これだけ——。ん?って、いくら何でも、これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番でしょ。応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時でしょう

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)
ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版
B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。

なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。

スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

 

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。

なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

 

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
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「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月 6日 (金)

4・8渋谷 「小沢一郎氏は無実! デモ」にご参集下さい。

 “求大同,存小異”「小異をおいて大同につく」の精神を小吹さんの呼びかけ文に感じました。

 

 4・8渋谷 「小沢一郎氏は無実! デモ」にご参集下さい。

(↓クリックすると拡大します、スクロールして見るなら

Gendai4_8p_page0001_2

4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

平成24年4月8日、日曜日午後、渋谷にお集まりください。

小沢一郎議員を支持する方、またそうでなくても、日本に真の民主主義を確立するため、既得権勢力による国策捜査・不当裁判を二度と許してはならないと考える方へ。この日、街頭での協働をお願いいたします。

小沢裁判、いわゆる陸山会事件裁判は、捜査、起訴の過程からして、きわめて悪質な不当裁判です。
どこがどう不当ということに、もはや贅言をここに費やしません。街頭活動で手渡ししてきた広報用チラシに、要点だけはまとめました(http://bit.ly/wIeLqW)。
それですべてではありませんが、不当性の証明には充分でしょう。捏造の捜査報告書にもとづき起訴されたこの裁判が、棄却されず続いていること自体、日本社会の恥ずべき後進性を示すものというほかありません。

今の日本では、行政権力の検察と、法令の最高権威であるべき裁判所が、社会改革阻止のための権力の走狗として働いている。法治主義は建前でしかない。法の執行者に、法倫理感覚のはなはだしい欠損がある。このような文明が、時代の危機を克服し、継続してゆけるでしょうか。

また、権力メディアの執拗な「人物破壊」攻撃に晒されてきた小沢一郎氏への信を失わず、なお一層、熱烈に支持する方々へ。皆様の真情を世に訴える、判決の日までの、もはや数少ない機会です。万障繰り合わせの上、ぜひご参集ください。これ以外に申し上げることは何もありません。

自由参加型のデモですから、参加の動機や契機には、いろいろな方がおられます。
「小沢一郎のためではないが民主主義のために」という方もいれば、「ただひたすら小沢一郎のために」という方もいます。すべて参加者の心情や感受性が一致することは、もとよりありえないことです。
それゆえ、行進中の時間だけでも、小異または相異を一時保留して、大事の達成のために和していただきたくお願いします。すべてにおいて正しい立場や方針というものは、存在しないか、人間にはなしえないものと思います。

今はできるだけ大きく強く、「小沢一郎氏は無実!」を訴え、権力の暴走を阻止する意志を世に人に、示すべき時であると思うのです。
国策裁判、政治冤罪を繰りかえさせてはなりません。その意図を挫かなくてはなりません。不当な損害を被った名誉は正しく回復され、正当な復権が図られるべきです。このような悪質な権力犯罪は、最後にさせなくてはなりません。そのための方法は街頭デモだけではありませんが、これは一つの、有効な方法であり、体調や事情に問題がなければ、国民誰でも参加できるのです。できることをやりましょう。

これは政治裁判であり、常識的な予測に従って結果が出るとは限りません。起訴の根拠が崩壊しているのに、裁判が続いていること自体がその証しです。「無実なものは無罪」という、きわめて当然のことを要求するために、デモの規模最大化という方法にまで訴えなくてはならない日本の現状は悲惨ですが、これが現実であり、取り組むほかないのです。なにとぞよろしくお願いいたします。

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現場責任者 小吹 伸一


※当デモ実行委員会は、「STOP!権力の暴走」 国民大行動に賛同・参加しています。
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 さわやかな呼びかけです。雑談日記も全力で応援するつもりです。

行進中の時間だけでも、小異または相異を一時保留して、大事の達成のために和していただきたくお願いします

 元々の中国語の格言“求大同,存小異”の精神が脈々と流れている呼びかけと思いました。

 中国の格言の日本語訳、「小異を捨てて大同につく」は明らかな誤訳です。元々の中国語の格言は“求大同,存小異”、あるいは“求同,存異”と言い「小異を残して大同につく」です。

 中国人の知恵の結晶とも言える格言で、日本帝国主義の侵略を目の当たりにして国共合作(国民党と中国共産党が抗日のために手を結んだ事)がなったのもこう言う考え方が元々中国人庶民の間にあったからこそと思っています。「存」(cun、二声)には「捨てる」という意味はないです。「残す、預けておく」の様な意味ならあります。小異を決して無理して捨ててはいない、ちょっと横に置いておく様な感じでしょうか。彼等にとっては、大同を前にしてお互い相手に小異を捨てる事を求めたりするなんて言う発想自体浮かばないようです。

 

「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張って来ました。ん?——「がんばれ。小沢!敗けるな。一郎!」最初から最後まで、これだけ——。って、いくら何でも、これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番でしょ。応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時でしょう

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 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

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「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)
ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

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なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。

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4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ 実施します
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-4868.html

Ozawa_demo4_8_page0001

「Ozawa_demo4_8.pdf」をダウンロード
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/blog/files/Ozawa_demo4_8.pdf

2012年 4月8日(日) 渋谷にて、

小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

実施いたします。
どなたでもご参加いただけます。

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)
☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園

(略)

実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一

中止・延期・時刻変更が発生する場合があります。開催直前に、当HPを再度ご確認ください。

お問い合わせ  Mail:kobukidesu@livedoor.com

℡ :080-5016-2559
   または 
   070-5552-8284(小吹)

協賛「STOP!権力の暴走」 国民大行動 http://stop.jpn.org/?page_id=13

(略)

 

4月20日「STOP!権力の暴走」 国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

国民大集会

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
  ―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―

主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動

実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)

実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

実施日:2012年4月20日(金)
会場:6時30分
開演:7時から

場所:文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

 

TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】

*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】
参加費:無料ですが、会場費等をまかなうために1口500円からのカンパを会場入口でお願い致します。

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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2012年4月 4日 (水)

検察の偽造公文書告発、八木啓代さんの記者会見、見応えがあります。特に11分29秒の所からは圧巻(テキスト起こしす)

録画日時 : 2012/04/02 18:40 JST 八木啓代氏記者会見 (19分33秒)
http://www.ustream.tv/recorded/21542245

Video streaming by Ustream 八木啓代さんのTwitterは@nobuyoyagi

 11分29秒の所からは圧巻。

八木さん: で、通常、これは捜査報告書の時も書いた事ですけれども、通常検察審査会と言うものは検察が不起訴になったものをそれが不起訴が妥当であたかどうかと言うのを審査する機関です。

 ですから検察官にとっては常識的には検察審査会でひっくり返されて起訴議決が出るというのは、検察の不起訴審査・決定というものがいかにいい加減であったかと言うような事を素人に出されるようなものですから通常は非常に不快感を感じるものだと言う風にうかがっております。

 ですから、こういった場合、検察としては自分達のプロフェッショナルとしての不起訴決定がいかに正しいものであったかをむしろ強調した文書を出すのなら分かるのですが、この場合は全くそうではなくて、これは既に公判で前田元検事も証言している事ですが、一旦自分達が不起訴にした案件に関して自分達がその不起訴認定をした証拠となる、この場合は小沢氏にとって有利な証拠に関しては敢えて渡さず、そして偽の報告書まで作って検察審査会に出したと、これは本当に完全に意図的に検察審査会に特定の結論を出させようとしたとしかもう考えられない。ですからさきほども言いましたようにこの報告書というものが表に出て来ればこれは偽計業務妨害の動かぬ証拠になると考えます。そしてその場合告発対象となり得るのはその現れて頂きたい報告書の宛先であり、あるいはそれを書いた検事であり、そしてまたそう言った報告書をそのまま検審に渡すことを了承したその上司と言うことになります

関連:
小沢氏裁判、ウソ記載の捜査報告書入手(JNN)検察ボロボロ、更に司法全体ボロボロになるのか。

 

 JNNが入手し放送した、検事田代政弘の偽造捜査報告書、そのウソ記述部分。

012検事にして、偽造公文書作成の犯罪者、田代が作成した偽造捜査報告書(田代政弘の署名と捺印)


015_2 ←JNN2月24日放送映像。

 石川知裕議員の録音にない検事田代政弘の偽造作文箇所。

 「署名拒否でも良いですか」(石川氏)
 「それは貴方自身の判断ですよ。どうしますか、署名拒否にしますか」(検事の田代)
 「そんな、突き放さないでくださいよ」(石川氏)

 供述調書への署名をめぐるやり取り。実際にはなかったウソの会話。こうしたウソのやり取りは、現場の検察官が作成した報告書だけでなく、上司である特捜部の副部長の報告書にも引用して使用されていた。

022_2 ←JNN2月24日放送映像。

 以下、同じく石川知裕議員の録音部分にない、取り調べ検事の田代政弘がねつ造した偽造捜査報告書のデタラメ作文部分。検察が正義なんてのは幻想、隷米司法官僚、犯罪者の巣窟。

↓画像のテキスト起こし。石川知裕議員の録音にはない、検事、田代政弘がねつ造した偽造捜査報告書のデタラメ作文部分

「私が(←石川さんが)『小沢先生は一切関係ありません。』などと言い張っていたら、検事から(←田代検事のこと)、『貴方は11万人以上の選挙民に支持されて国会議員になったんでしょ。そのほとんどは、貴方が小沢一郎の秘書だったという理由で投票したのではなく、石川知裕という候補者個人に期待して国政に送り出したはずですよ。それなのに、ヤクザの手下が親分を守るために嘘をつくのと同じようなことをしていたら、貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ』と言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ。それで堪えきれなくなって、『小沢先生に報告しました、了承も得ました』って話したんですよね」

↑以上、検事にして偽造有印公文書作成の犯罪者、田代政弘が作文した捜査報告書のねつ造箇所。


Img20120207033245←コイツが虚偽有印公文書作成検事の田代政弘。犯罪者が検事をやり、政治を壟断・簒奪する不思議な国。


 

小沢氏裁判、ウソ記載の捜査報告書入手(JNN、動画あり)→参考
http://news.tbs.co.jp/20120222/newseye/tbs_newseye4959775.html

 民主党・小沢元代表の裁判で検察審査会に提出されたウソが記載された捜査資料をJNNが独自に入手しました。初めて明らかになるウソのやり取りの全貌とはどんなものだったのでしょうか。

 小沢元代表を「起訴すべき」と判断した検察審査会。審査は検察が提出した資料などをもとに密室で行われますが、その資料に含まれていたウソの記載の詳細がJNNが入手した資料によって初めて明らかになりました。

 「『貴方を支持した選挙民を裏切ることになりますよ』って言われちゃったんですよね。これは結構効いたんですよ」(捜査報告書より)

 捜査段階で小沢氏の事件への関与を認めた元秘書の石川知裕議員。「なぜ認める供述をしたのか」との質問に対して石川氏が話したとされるこの言葉。これは実際にはなかったウソのやり取りです。

 「署名拒否でも良いですか」(石川氏)
 「それは貴方自身の判断ですよ。どうしますか、署名拒否にしますか」(検事)
 「そんな、突き放さないでくださいよ」(石川氏)

 供述調書への署名をめぐるやり取り。これも実際にはなかったウソの会話です。こうしたウソのやり取りは、現場の検察官が作成した報告書だけでなく、上司である特捜部の副部長の報告書にも引用して使用されています。また、一貫して関与を否定した小沢氏の供述については・・・

 「小沢供述は虚偽である。不自然・不合理である」

 “小沢氏の供述は信用できない”と断定的な評価を与えています。これらの捜査資料をもとに起訴すべきか否かを判断する検察審査会。ウソの記載が議決に影響した可能性はあるのでしょうか?

 「一般のプロではない人が見れば、『石川の供述が信用できる』と重きを置いて考えてしまう可能性はある。検察審査会の審査員に影響を与えたということは否定できない」(元東京地検特捜部副部長 若狭勝弁護士)

 4月下旬に判決が言い渡される見通しの小沢氏の裁判。しかし、弁護側は「起訴議決はウソの報告書に基づくもので、起訴そのものを取り消すべき」と主張。また、ウソの捜査報告書を作成した検察官については市民団体が刑事処分を求めて告発していて、東京地検が慎重に調べを進めています。(22日23:30)

 

「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張って来ました。ん?——「がんばれ。小沢!敗けるな。一郎!」最初から最後まで、これだけ——。って、いくら何でも、これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番でしょ。応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時でしょう

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)
ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版
B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
←音を再生している時のアイコン表示。このアイコンクリックで上記音楽のオン・オフが切り替わります。

なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。

スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

 

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。

なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
主権者は私たち国民 汚らしい隷米の犬 お前たちの政治の壟断(ろうだん) 簒奪(さんだつ)を絶対許さない」バナー。

クリックで拡大、「攻撃されているのは~」コマの説明
静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
攻撃されているのは小沢氏ではない権力による民衆の希望への攻撃なのです

 

「会議録秘密で起訴強制?隷米司法の暗黒裁判だ」版
↓クリックすると拡大します。静止して見たいなら⇒1コマ目2コマ目
規制改革要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー

 

「11人の方が重い?う〜む フザケルな〜 インチキ裁判」版
↓の1コマ目2コマ目
規制改革要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナー

 

4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ 実施します
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-4868.html

Ozawa_demo4_8_page0001

「Ozawa_demo4_8.pdf」をダウンロード
http://ozawa-risen.cocolog-nifty.com/blog/files/Ozawa_demo4_8.pdf

2012年 4月8日(日) 渋谷にて、

小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

実施いたします。
どなたでもご参加いただけます。

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)
☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園

(略)

実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一

中止・延期・時刻変更が発生する場合があります。開催直前に、当HPを再度ご確認ください。

お問い合わせ  Mail:kobukidesu@livedoor.com

℡ :080-5016-2559
   または 
   070-5552-8284(小吹)

協賛「STOP!権力の暴走」 国民大行動 http://stop.jpn.org/?page_id=13

(略)

 

4月20日「STOP!権力の暴走」 国民大集会
http://stop.jpn.org/?page_id=32

国民大集会

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
  ―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―

主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動

実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)

実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

実施日:2012年4月20日(金)
会場:6時30分
開演:7時から

場所:文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

 

TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】

*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】
参加費:無料ですが、会場費等をまかなうために1口500円からのカンパを会場入口でお願い致します。

始めに戻る

 

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 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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はなゆー同志、東京方面からの緊急車両など、福一異変ウォッチならこのライブカメラがいい。(4号機が心配)

 はなゆー同志へのツイートなどの後ろで、調べた地図データなどをアップしておきます。

 昨日4月3日、28SOBAのツイート。

https://twitter.com/#!/28SOBA/status/187132304769028098
@hanayuu http://www.nttfukushima.com/live/tomioka/Default.html ←同志、東京方面からの緊急車両など、福一異変ウォッチならこのライブカメラがいい。福一から南南東9.16km、富岡町中央2丁目83NTT東日本の磐城富岡ビル。陸前浜街道を北から南へ望む、前方は小浜交差点だ。
2012年4月3日 - 19:59 webから

https://twitter.com/#!/28SOBA/status/187129237847818240
緊急車両など福一異変ウォッチするならこのライブカメラがいい。福一から南南東9.16kmの位置、双葉郡富岡町中央2丁目83 NTT東日本の磐城富岡ビル。陸前浜街道を北から南へ望む、前に見えるのは小浜交差点、東京方面は前方http://www.nttfukushima.com/live/tomioka/Default.html
2012年4月3日 - 19:47 webから

 

(↓クリックすると拡大します)
Photo 1、福島県双葉郡富岡町中央2丁目83 NTT東日本磐城富岡ビルのライブカメラ頁です。手前が北、前方が南で東京方面


このライブカメラ頁⇒(http://www.nttfukushima.com/live/tomioka/Default.html )気象庁の地震情報頁⇒(http://www.jma.go.jp/jp/quake/ )と共にブックマークしました

Photo_2 2、グーグル・アースで福一原発の4号機からこのライブカメラまで定規オプションで距離計測しました。9.16kmです。(スクロールして見るなら


Photo_3 3、福島第一原発4号機からNTT富岡ライブカメラまでの計測です(右側の赤い線)。左側の赤い線は250km計測で、東京都江東区経由横浜本牧ふ頭B突堤まで引いた時の線です。(スクロールして見るなら


Photo_4 4、ライブカメラのある、NTT東日本磐城富岡ビルです(福島県双葉郡富岡町中央2丁目83 )。NTT富岡ビル前の陸前浜街道を南に下がった最初の交差点、小浜交差点も判別できます。ライブカメラホームページに映っている歩道橋も見えます。(スクロールして見るなら


Photo_5 5、(スクロールして見るなら

北から、福島第一原発、NTT富岡ビルのライブカメラ、福島第二原発、東電広野火力発電所と、陸前浜街道や常磐自動車道の常磐富岡IC、広野ICとの位置関係です。

 福一へは常磐富岡ICが一番近いですが、再度地震など何かあった場合、道路状況や気象状況によっては広野ICで降りて福一に向かう可能性が高い。その場合はNTT富岡ビルのライブカメラ前を通ります。

 阿武隈高地と太平洋にはさまれている浜通りは南北に長くて、東京から福一にアクセスできる主要道路は常磐自動車道と陸前浜街道の2本だけです。

 

 以下、この富岡の空間線量の推移が分かる頁です。

TOP > 環境放射線測定状況 > 環境放射線推移グラフ
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/graph_top.html

(↓クリックすると拡大します、スクロールして見るなら
Wwwatommocpreffukushimajp_screen__2 ←富岡(2012年04月05日 14時50分現在)※
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0019-PC.html

※期間は上から24時間、1週間、1か月。24時間で急に空間線量が上がった場合は、福一で何かあったと考え要注意すべきです。なお、この富岡よりもっと福一に近い観測点がありますが、どう言う訳か測定値が出てません。

 富岡は今の所、「約3800nGy/h(ナノ・グレイ/時間) 」で推移。この頁ではnGy≒nSv(≒殆ど等しい)としていますが、正確にはGy(グレイ)をSv(シーベルト)換算するには0.8をかけるので、およそ3040nSv/h。nSv/hをμSv/hに値を直すには1/1000をかけるので、3.04μSv/h。×24時間×365日で1年間26.6mSv/年。これだと、4年間で100ミリシーベルト超えてしまいますね(年1mSvの我慢値として、赤ちゃんが100歳まで生きたと仮定して、その我慢値100ミリシーベルトを4年で超えてしまってます)。

 

関連:
福一4号炉崩壊で日本はお終いなのに、福一敷地内計測震度計の情報を国民に教えず反原発の声火消し大わらわの民主党大馬鹿政府。

“首都機能移転分散 仕組み検討”←いよいよ何時でも逃げられる準備。気がつく者は既に気がついている事だが、。

 

4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する (ZDF)、2分47秒
LunaticEclipseNuke12
http://youtu.be/UtqF4PHPPl

LunaticEclipseNuke12 さんが 2012/03/07 にアップロード

 

独ZDFハーノ記者「4号機の事故は日本だけでなく全世界の問題」「今回の災害は地震、津波、原発事故、そして信頼の喪失の四つ
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/123.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2012 年 3 月 18 日 01:26:35:

独ZDFハーノ記者へのインタビュー、8分55秒
http://www.youtube.com/watch?v=utuOvj-aAXY

 

福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏1
http://youtu.be/Y5J33LdXK58

reishiva

 

福島第一原発4号機倒壊で首都圏壊滅!? 小出裕章氏2
http://youtu.be/Ixjexzt9lY4

 

 

20120308 小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は“おしまい”です
再投稿
Keiyu Nara
http://www.dailymotion.com/video/xpzzv4_

20120308 小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は“おしまい... 投稿者 Keiyu_Nara

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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

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2012年4月 2日 (月)

拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民。

「拝啓、小沢一郎様→4・8渋谷小沢一郎氏は無実デモ→4・20 STOP権力の暴走国民大集会、さあ今、闘うのは私たち国民」。

 今まで、色々な気づきがありました。リング外から声援を送るのではなく、さあ今、リングに上がり"頑張り"闘うのは私たち国民。※

※小沢さんも5月24日で齢(よわい)70、今迄長いこと、そして十分闘い頑張って来ました。ん?——「がんばれ。小沢!敗けるな。一郎!」最初から最後まで、これだけ——。って、いくら何でも、これからは主権者たる、私たち国民が闘い頑張る番でしょ。応援ではなく我々自身が我々自身の言葉で声をあげる時でしょう

Photo

↑↓まりあ(@loveofmaria)が尽力してくれた、3・3を機に目覚め起ち上がった人々の感動の書簡集です。

 この書簡集は「issuu.com/」ファイルですが、pdf版も阿修羅にアップしてあります。pdfのままのが読みやすいかもです。

 アップ当初は阿修羅の回線が細く時間がかかりましたが、現在はダウンロード早いです。書簡集に載せた人は、書簡集が最初に編纂された時のボレロを聴きながら読むと当時の熱い思いが蘇ります。PCでなくipadの場合でも、iBooksでpdf書簡集を読みながら、バックで「YouTubeのボレロ bolero」を流せば当時を思いだしながら読めます。

「拝啓、小沢一郎様」pdf版
http://www.asyura2.com/bigdata/bigup1/source/201.pdf (106頁、約2.4MB)
ボレロ bolero
http://www.youtube.com/watch?v=PQb9x6H3TlE&fmt=18

 なお、表紙にある「2004年4月24日」となっているのは「2009年4月24日」の間違い、誤植です。上記表紙画像の2009年は僕が訂正しています。書簡集2頁以降ではすべて2009年となってます。

 

「拝啓、小沢一郎様」「issuu.com/」ファイル版
B.G.Mを聴きながら読むことが出来て、以下2種類。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawaborero
音楽は「ボレロ」、または「Lascia Ch'io Pianga 私を泣かせてください」版。

http://issuu.com/mariameguro/docs/letterstoozawa
スメタナの我が祖国」版。

 

(↓クリックすると拡大します)
Issuucom1
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なお、1曲終わっても再度クリックするとまた音楽が再生されます。

スピーカーのアイコンの左にある「□□」をクリックすると文字が1段階ずつ拡大します。一番左端にある「□□」をクリックすると一段階ずつ文字が小さくなります。ポインタを動かすだけで読みたい箇所に行けます。

 

Issuucom2←音を再生していない時のアイコン表示。

なお「issuu.com/」ファイルに慣れてない方は阿修羅にアップしているpdf版の方が読みやすいかも知れません。

 

 

 以下、「攻撃されているのは小沢氏ではない 歴史上初めてまっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃なのです ←ここまでは(SOBA制作バナー・コピー、どなんとぅ氏原文)
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4・8(日)渋谷  小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ 実施します
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「Ozawa_demo4_8.pdf」をダウンロード
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2012年 4月8日(日) 渋谷にて、

小沢一郎氏は無実! 名誉回復と復権を求める街頭デモ

実施いたします。
どなたでもご参加いただけます。

平成24年4月8日(日)
集合地:宮下公園 (渋谷区神宮前6-20-10)
☆JR渋谷駅東口または宮益坂口より、出てすぐの明治通りを左(原宿方面)へ8分

集会:14時より  デモ出発 15時

デモコース:宮下公園~渋谷駅~明治通り~明治公園

(略)

実行委員長 二見 伸明 (元衆院議員)
現場責任者 小吹 伸一

中止・延期・時刻変更が発生する場合があります。開催直前に、当HPを再度ご確認ください。

お問い合わせ  Mail:kobukidesu@livedoor.com

℡ :080-5016-2559
   または 
   070-5552-8284(小吹)

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(略)

Ozawa_demo4_8_page0001

 

「STOP!権力の暴走」 国民大集会
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国民大集会

● 4月20日「STOP!権力の暴走」国民大集会
  ―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―

主催:「STOP!権力の暴走」国民大行動

実行委員会委員長 平野貞夫(日本一新の会代表・元参議院議員)

実行委員会事務局長 伊東 章(小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

実施日:2012年4月20日(金)
会場:6時30分
開演:7時から

場所:文京シビックホール 大ホール

〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

 

TEL.03-5803-1100
*東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】

*都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前文京シビックセンター連絡通路【直結】

*JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】
参加費:無料ですが、会場費等をまかなうために1口500円からのカンパを会場入口でお願い致します。

 

「STOP!権力の暴走」 国民大行動 趣意書
http://stop.jpn.org/?page_id=13

いわゆる"小沢裁判"は、立証の柱だった検察官調書の大半が証拠として不採用になるなか、3月9日、良識ある国民の意志に挑戦するかのように、指定弁護士による論告求刑が行われました。「規範意識が鈍磨しており、再犯の恐れは大きい」と禁錮3年を求刑したものの、その中身は推測や間接証拠ばかりで、「共謀」に至っては具体的な日時も場所も動機も何も立証できていないままの求刑というありさまで、"指定弁護士"という急ごしらえの検事役とはいえ、およそ司法に身を置くものとしてあるまじき行為といえます。

 

そもそも当該裁判は、2011年12月15日の公判では小沢強制起訴の最大の根拠である石川議員を再聴取した田代検事の捜査報告書に重大な虚偽記載があり捏造されたものであることが判明し、翌16日の公判でも前田検事は石川議員の調書に問題があったことを指摘しています。さらに、12月20日の公判で弁護側と指定弁護士の双方が証人申請した弥永筑波大教授は、会計学の観点から陸山会の会計処理に問題はないとの見解を示しています。また、今年2月17日に東京地裁は捜査段階の供述調書のほとんどを信憑性に疑問があるとして証拠として採用しないことを決定しました。

 

こうした事実に鑑みると、日本の司法が正常に機能しているならば、世でいう"小沢裁判"はとっくに公訴棄却され終結し、小沢一郎元民主党代表は裁判に時間も労力も拘束されることなく、日本の復旧・復興のために全力を注ぐことができているはずです。

しかし、現実はまったく逆で、裁判所はこの茶番劇をやめる気がなく、指定弁護士も、何ら新しい事実を示すことができずに推測と間接証拠を積み重ねるだけで「禁錮3年」という論告求刑を行いました。こうした現実をみるにつけ、今回の裁判劇は小沢一郎元民主党代表抹殺を画策した政治裁判といえ、政府・検察・検察審査会・裁判所・弁護士・大手マスコミらによる権力の暴走といえます。現在、こうした権力の暴走を止めるシステムは日本に存在せず、これを可能にする唯一の方法は、国民がこの現実に「STOP」と明確に意思表示することしかありません。そのため、いまこそ私たち国民が小異を尊重しながらも大同団結し大きな力となり、「小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない」決意を明確に表していかなければなりません。

 

具体的には3月23日(金)に豊島公会堂で行う小沢一郎議員を支援する会による第7回シンポジウム「『小沢政治裁判を終わらせよ!』―今こそ真の民主主義を取り戻そう―」をスタートに、日頃権力の暴走を阻止するために活動している各団体が「STOP!権力の暴走」国民大行動のもと、1ヵ月間にわたりさまざまな意思表示を行っていきます。そして4月26日の小沢裁判判決を直前に控えた4月20日(金)、文京シビックホールに大集合し「STOP!権力の暴走」国民大集会 ~小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない~を実施します。

 

3月19日に行われた最終弁論で小沢一郎元民主党代表は「野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査・強制起訴することで新政権を挫折させようとした。検察は2年間もの長きにわたって不当・違法な捜査を行い、強力に政治への介入を続けました。それはまさに議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒涜、侵害した暴挙というしかありません」と述べています。

小沢一郎元民主党代表に向けられた攻撃は、まさに民主主義を標榜する私たち国民に向けられた攻撃といえます。今回の裁判で裁判所が有罪判決を出すということは、今後あらゆる団体・個人に対しても同様の手口で弾圧するための恐ろしい前例をつくることになります。民主国家ニッポン、国民国家ニッポンの尊厳を守るのは私たち一人ひとりの国民のチカラです。日本の民主主義を正しく機能させるために「STOP!権力の暴走」国民大行動に参加し、4月20日には文京シビックホールに集まり小沢一郎政治裁判の不当判決は許さないことを強く訴えかけていきましょう!

「STOP!権力の暴走」 国民大行動 実行委員会委員長 平野貞夫
                                                          (日本一新の会代表・元参議院議員)

「STOP!権力の暴走」 国民大行動 実行委員会事務局長 伊東 章
                                          (小沢一郎議員を支援する会 代表世話人)

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