« 「福島第一原発吉田所長が入院、健診後に-病気療養で異動」ニュースと、吉田氏の福一異常事態連絡(事業者報告)記録文書。 | トップページ | 11月首相動静です。TPPだの、選挙も経ずに消費税増税の国際公約だの、売国・デタラメ一直線野田豚の記録続行です。 »

2011年11月29日 (火)

2011年11月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年11月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

脱「脱原発」の加速〜 調達価格等算定委員会人事のワナ
2011年11月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011113002000057.html

 街頭でのデモが下火になるにつれ、官主導の脱「脱原発」の動きが加速してきた。一例は再生可能エネルギーの買い取り価格を検討する有識者委員会(調達価格等算定委員会)。価格は普及を左右するが、委員会の人事案をみると、買い取りに否定的な人物が過半だという。人事には国会の同意が必要だが、この手の審議会や委員会の人選は官僚の領域だ。市民感覚を阻む旧来のシステムがフル稼働しつつある。 (鈴木泰彦、中山洋子)

 

橋下氏ダブル選勝利の波紋 4割強の民意は無視?
2011年11月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112902000055.html

 「大阪維新の会」の橋下徹代表は二十七日夜、大阪ダブル選挙の勝利会見で「民意がわれわれの主張を選んだ」「民意を無視する職員は去ってもらう」などと、民意の後ろ盾を得たことを強調した。同氏への期待が大きいことは間違いない。ただ、大阪市長選で敗北した平松邦夫氏が獲得した約五十二万票(得票率約41%)の民意はどうなるのか。中でも教育基本条例案の行方は、橋下氏が民意を体現する試金石になりそうだ。 (上田千秋、秦淳哉)

 

学生奨学金 給付型創設を 被災地から切実な声
2011年11月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112802000044.html

 東日本大震災で被災した大学生たちを支援するため、給付型奨学金の創設を求める声が上がっている。家屋全壊や両親の失業などで学生は学業自体を継続するのが難しい上、貸与型奨学金では卒業後の返済が重い負担となるためだ。大学単位で授業料の減免を実施したケースも多いが、減免が長期となれば大学の経営を圧迫する恐れもある。「利子を取って貸し出す貸与型奨学金のあり方自体を見直すべきだ」との意見も強まっている。 (秦淳哉)

 

八ッ場は地滑り多発 追加工事150億円のナゼ
2011年11月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112702000072.html

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設継続の是非について、年内にも前田武志国土交通相が最終判断を下す。ゴーサインが出れば、本体工事の入札が始まることになるが、一方で水没予定地の地滑り対策など約百五十億円の新たな追加工事も計画されている。これまでも複数の研究者が「ダム建設には不向き」と指摘してきたが、一体どのような土地なのか。成り立ちからあらためて考えてみた。 (小倉貞俊)

 

「除染の限界」に苦悩する福島市の住民
2011年11月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112602000046.html

 仮置き場の確保の難しさに加え、間もなく雪という大敵も現れる。放射性物質の除染を急ぎたい福島市の住民の焦りは募るばかりだ。作業に挑んだ住民の一人は、除染の限界に打ちのめされたという。本来なら、汚した者が即座に除去すべきだが、現実はその当たり前とはほど遠い。「年内の冷温停止」「2年後の被ばく線量半減」。事故の幕引きを急ぐ政府のお題目ばかりがしらじらしく響く。 (出田阿生)

 

大阪市長選 有権者は… 反“権威” オモロさ重視
2011年11月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112502000042.html

 二十七日に大阪府知事選とダブルで投開票される大阪市長選は、テレビ番組で人気だったタレント候補の一騎打ちだ。大阪はタレント政治家を多数輩出しており、中には強制わいせつ事件で辞任した知事もいる。大阪の有権者は、裏切られても何があってもタレント候補が「やっぱ好きやねん」と言うのだろうか。繁華街で声を拾い、上方文化に詳しい識者に分析してもらうと−。 (上田千秋、小倉貞俊)

 

<あの被災地を忘れない>いわき市久之浜漁港 港に船あるのに…動けず漂う疲労感
2011年11月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112402000055.html

 冬が近づくと魚が恋しくなる。港町ならなおさらだ。福島県いわき市でも、被災者たちは「地元の魚を食べたい」と焦がれるが、県内の沿岸漁業は再開のめどが立たない。津波被害で壊滅的な打撃を受けた市北部の久之浜漁港では、漁師たちが自らの手でガレキを撤去。いつかなうとも分からない出漁の準備を進めている。 (中山洋子)

 

「原発輸出」 現地ベトナムでは
2011年11月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112302000050.html

 ベトナム、ヨルダン、トルコ、インド−。野田政権は原発プラントの海外輸出を加速している。福島第一原発事故はいまだ収束しておらず、国内向けには原発依存度を減らす方針を示しながら、原発を輸出することに大義はあるのか。ベトナムを例に、原発輸出の実態を探った。 (小国智宏)

 

反省なき原子力機構に福島を委ねる危険 会計検査院が指摘したズサン契約
2011年11月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112202000037.html

 政策仕分けで抜本的な見直しが指摘された高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を運営する独立行政法人「日本原子力研究開発機構(原子力機構)」。同機構は今月、会計検査院から不適切な契約などを指摘された。前身の「動力炉・核燃料開発事業団(動燃)」も、事故隠しやデータ改ざんの前歴がある。繰り返される不祥事。その彼らにいま、福島の除染が委ねられている。 (上田千秋、中山洋子)

 

菅原文太さん 脱原発を語る
2011年11月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112102000028.html

 「生活様式を変えなくても、みんなが使っていない電気を消すくらいで、原発がなくても十分やっていけるんじゃないの」。そう話すのは、俳優の菅原文太さん(78)だ。数々の映画やテレビドラマで確固たる地位を築いた“国民的俳優”は、山梨県で無農薬の有機農業にいそしむ毎日。南アルプスを望む豊かな自然のもとで、脱原発への率直な思いを語ってもらった。 (鈴木泰彦)

 

「真相 闇に葬らせない」 三鷹事件62年 再審請求
2011年11月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112002000056.html

 1949年、東京の国鉄三鷹駅で無人電車が暴走、脱線し、6人が死亡した三鷹事件。「単独犯」と認定されて死刑が確定した竹内景助元死刑囚は、無実を叫びながらも45歳で獄死した。事件から62年。「事件の真相と元死刑囚の無実を明らかにしたい」。今月10日、東京高裁に再審請求に踏み切った遺族らの思いとは。 (小国智宏)

 

八ツ場「脱ダム」どこへ? “水膨れ”1兆4000億円
2011年11月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111902000038.html

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の建設をめぐり、国土交通省が着々と前田武志国交相にゴーサインをもらう方向で手続きを進めている。民主党政権が当初「脱ダム」を掲げ、不要な事業の筆頭に挙げていたが、税金はどれほど投入されるのか。ダムの総事業費は約四千六百億円からさらに膨れあがることが判明。関連する利根川水系の治水事業費を合わせると、何と一兆四千億円近くに上る見通しだ。 (小倉貞俊、秦淳哉、前橋支局・伊藤弘喜)

 

原発推進者の無念 北村俊郎さんに聞く
2011年11月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111802000055.html

 原発と共に半生を過ごした社団法人日本原子力産業協会の参事、北村俊郎さん(66)は、福島第一原発の事故で一転、被災者となった。放射能に追われて帰宅不能となり、避難所や借り上げ住宅で寝起きする日々。その中で一冊の本を書く。題は「原発推進者の無念〜避難所生活で考え直したこと」(平凡社新書)。彼にとっての“安全神話”は、いかに崩壊したのか−。 (小国智宏、出田阿生)

 

那須塩原にみる小水力発電
2011年11月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111702000065.html

 原子力に代わるエネルギーの一つとして、川や用水路の流れを利用した「小水力発電」が注目されている。8月に再生エネルギー特別措置法が成立。来年7月から電力会社に、太陽光や風力、水力などで発電した電力を固定価格で全量買い取ることが義務付けられる。果たしてどこまで普及するだろうか。栃木県那須塩原市の取り組み例から、その可能性を探った。 (上田千秋)

 

福島原発事故「身内でうやむや」にメスを!
2011年11月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111602000043.html

 東京電力福島原発事故から約8カ月。「のど元過ぎれば…」といわんばかりに原子力ムラによる事故処理が進んでいる。役所用語の羅列も、読み直せば「ピンハネ」「利益相反」といった疑惑が見え隠れする。そもそもムラが祭った安全神話が崩れた以上、除染や賠償問題は第三者に委ねられて当然なはずだ。だが、現実には「身内でうやむや」というムラの空気が色濃く漂っている。 (佐藤圭、中山洋子)

 

「緑の党」根付くか 須黒奈緒・みどりの未来共同代表に聞く
2011年11月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111502000073.html

 宮城県議選などで脱原発を唱える新顔が躍進するなか、国政レベルで原発阻止を掲げる新党「緑の党」の設立準備が進んでいる。二〇一三年の次期参院選挙に挑む予定で、幅広い結集を呼びかける第一回のフォーラムが二十日、東京都内で開かれる。欧州のように「緑の党」は今後、日本に根付くのか。母体となる「みどりの未来」共同代表の須黒奈緒・杉並区議(32)や識者に聞いた。(鈴木泰彦、上田千秋)

 

「カンオケよりカンヌ!」 北海道穂別の高齢者映画集団、4作目は「電力利権」もテーマに
2011年11月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111302000050.html

 10年前から自主映画をつくり続けてきた北海道むかわ町穂別地区(人口約3600人)の高齢者たちが、最終作となる4作目を完成させた。福島原発事故前に着手していたが、くしくも「電力利権」がテーマのひとつ。福島県南相馬市でも上映した。出演者の平均年齢は78歳。「今回で終わり」と言いながら「カンオケに入る前に、カンヌ(映画祭)に行くべ!」と驚異のパワーをさく裂させている。 (出田阿生)

 

田んぼない風景…亡国 TPPに警告 安田節子さんに聞く
2011年11月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111202000065.html

 野田佳彦首相が十一日に交渉参加の方針を表明した環太平洋連携協定(TPP)。そのテーマは幅広いが、何よりも国民生活に直結する問題が「食の安全」だ。福島原発事故による放射能汚染が消費者を不安に陥れている今、衰退する日本の農業にとどめを刺すことにならないか。「食の安全と真っ向から対立するTPPは亡国への道」と警告する食政策センタービジョン21代表、安田節子さん(64)に聞いた。 (佐藤圭)

 

双葉町議選スタート 埼玉→福島 候補者に密着ルポ
2011年11月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111102000053.html

 震災と原発事故で延期されていた福島県双葉町議選が十日、始まった。町全域が警戒区域となり、有権者が全国に散らばる中で行われる選挙戦は異例ずくめ。しかも定数が前回から四つ減り、十三人で八議席を争う激戦だ。初日、避難所や仮設住宅を巡る候補者の一人に密着した。「故郷へ帰れるよう頑張る。そして、みんなで肩を組んで泣こう」。訴えて走った距離は二百四十キロに達した。 (鈴木泰彦)

 

日暮里富士見坂 あすからダイヤモンド富士
2011年11月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011111002000034.html

 年に二回だけ富士山頂に夕日が重なる「ダイヤモンド富士」−。東京都荒川区西日暮里の「日暮里富士見坂」では十一日から三日間、待望の眺望デーを迎える。天候が気になるところだが、毎年、大勢の人で埋め尽くされる。だが先日もお伝えしたように、その眺望は六・二キロ離れた新宿区で進む高層ビル建設計画により喪失の危機にある。昔から親しまれた都心部の富士見坂の価値を、ダイヤモンド富士の魅力とともに紹介する。 (小倉貞俊)

 

田中正造の言葉から福島原発事故を考える
2011年11月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110902000043.html

 東京電力福島原発事故後、足尾銅山鉱毒事件の展示施設に足を運ぶ人が増えているという。鉱毒と放射能の違いはあれ、それを撒(ま)いた加害企業は政府と親密で、被害住民は塗炭の苦しみを強いられた。1世紀以上の時間を隔てながらも、両者は酷似している。足尾事件で闘いの先頭に立った政治家、田中正造は命を懸けて政府を糾弾した。その言葉と歩みはいま、私たちに何を伝えるのか。 (出田阿生、秦淳哉)

 

野田政権の対米追従、警鐘
2011年11月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110802000035.html

 野田政権の目指す方向が浮き彫りになってきた。米軍普天間飛行場の沖縄県内移設を具体化し、環太平洋連携協定(TPP)を推進し、消費税を引き上げ、武器輸出三原則を見直す−。いずれも自民党政権でさえ慎重だった難題に踏みだそうとしている。いずれも「対米追従」批判を免れない内容であり、官僚主導やオバマ米大統領の来年十一月の“再選戦略”の影も。識者はどうみているか。 (秦淳哉、中山洋子)

 

めぐみさん拉致 もうすぐ34年
2011年11月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110702000028.html

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんが新潟で連れ去られてから15日で34年になる。日朝交渉は暗礁に乗り上げ、拉致問題は行き詰まり状態だが、最近、めぐみさんをめぐる新たな情報が飛び交っている。何らかの動きの前兆なのか。それとも北朝鮮側の策略なのか。 (小国智宏)

 

公務員の労災申請 上司の証明印は「不要」と高裁認定
2011年11月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110602000050.html

 公務員の「労災」認定に門戸が広がることになるかもしれない。労災認定の手続きを怠ったとして、東京都文京区に住む元女性教諭が都などを相手に損害賠償を求めていた訴訟で、東京高裁は9月、「上司の証明印がなくても申請は可能」との判断を示したためだ。民間会社では当然の権利として認められていたが、これまで公務員の申請には上司の証明印が不可欠とされていた。労災認定を阻んでいた要因とは。 (秦淳哉)

 

原発事故が招いた医療危機 南相馬市が直面する復旧の“壁”
2011年11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110502000040.html

 東京電力福島原発事故で、第一原発から二十〜三十キロ圏の「緊急時避難準備区域」が指定解除されてから一カ月余。いまだ避難した住民の多くが戻ってこない。除染が進まないうえ、地域医療が崩れつつあるためだ。高齢化が著しい地域ゆえ、医療の重要性は高い。その分、医療態勢の不備は復旧への大きな障壁となる。政府や県の支援も乏しい。窮状が続く福島県南相馬市の医療現場を訪ねた。(小倉貞俊)

 

九電玄海4号 ドタバタ再稼働 地元「唐突」波紋広がる
2011年11月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110402000054.html

 作業ミスで自動停止していた九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)4号機は1日、ほぼ1カ月ぶりに運転を再開し、4日には通常運転に戻る見通しだ。東京電力福島第一原発事故後、止まっていた原発が動くのは初めて。しかも、やらせメール問題が決着していない中での再稼働には、原発反対派ばかりか賛成派も疑問符をつける。“唐突”な再稼働に振り回された地元を歩いた。 (鈴木泰彦)

 

仏教界にも広がる「脱」の動き  福井・永平寺でシンポジウム
2011年11月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110302000058.html

 玄海原発(九州電力)を再稼働させ、ベトナムへの原発輸出を再確認した野田政権。原発推進派の巻き返しはここにきて一気に加速したかに見える。その一方で、信徒数八百万人とされる曹洞宗の大本山の一つ、永平寺(福井県)が二日、“脱原発”の視点から生活や生き方を考えるシンポジウムを開催した。大きなうねりの起点とはならないか。 (出田阿生、佐藤圭)

 

食品「生涯100ミリシーベルト」の問題点 原爆調査参考は疑問
2011年11月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110202000059.html

 福島第一原発事故から八カ月近く経て、ようやく食品に含まれる放射性物質の量が高い暫定規制値が見直される。先月二十七日、内閣府の食品安全委員会は生涯の内部被ばくを「一〇〇ミリシーベルトに抑える」とし、それを基に厚生労働省は新しい規制値を五分の一程度に引き下げる方針だ。これに対し「十分の一ともっと厳しくすべきだ」と主張するのが、九州大学大学院医学研究院の長山淳哉准教授だ。放射線規制値の問題点などを聞いた。 (鈴木泰彦、小国智宏)

 

ウソは感じないけど、ごまかしだらけ〜 文部省の放射線副読本
2011年11月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011110102000032.html

 世界史に刻まれた東電福島原発事故。それほどの出来事なのに、本文では触れられていない。文部科学省が十月に発表した「放射線の副読本」のことだ。一読してウソは感じないが、妙な読後感に襲われる。肝心なことが抜けているためだ。「やけど」と並べた原爆の記述にも「影響」はあるが、人の死は出てこない。この無視には意図がある。その先に「再稼働は可」という結論が透けて見える。 (小倉貞俊、鈴木泰彦)

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

|

« 「福島第一原発吉田所長が入院、健診後に-病気療養で異動」ニュースと、吉田氏の福一異常事態連絡(事業者報告)記録文書。 | トップページ | 11月首相動静です。TPPだの、選挙も経ずに消費税増税の国際公約だの、売国・デタラメ一直線野田豚の記録続行です。 »

震災・原発事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年11月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。:

« 「福島第一原発吉田所長が入院、健診後に-病気療養で異動」ニュースと、吉田氏の福一異常事態連絡(事業者報告)記録文書。 | トップページ | 11月首相動静です。TPPだの、選挙も経ずに消費税増税の国際公約だの、売国・デタラメ一直線野田豚の記録続行です。 »