« ipadでiOS 5にVerアップ、やっぱりいいわ〜ぁ。リーディングリストだけでも大満足。 | トップページ | 10月首相動静です。岡留安則さん曰く「実は危険な内閣になる可能性が強いという確信的な予感」そんな奴記録するっきゃない(笑 »

2011年10月30日 (日)

2011年10月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年10月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

<あの被災地を忘れない>栃木県那須町 酪農で森林再生の夢が よぎる廃業に救いの手
2011年10月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011103102000038.html

 「森林を生き返らせたい」と、荒れた森に牛を放ち、下草を食べさせて乳製品を生産−。そんな画期的な試みに挑戦していた牧場が、栃木県那須町にある。その名も「森林ノ牧場」。しかし、福島第一原発事故で放出された大量の放射性物質がすべてを変えた。経営者は二十九歳の男性。夢を実現できるのか、存続の道を手探りしている。 (出田阿生)

 

<あの被災地を忘れない>いわき市豊間地区 海辺から高台 集団移転 住民決断
2011年10月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011103002000056.html

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた福島県いわき市豊間地区の住民でつくる「ふるさと豊間復興協議会」が高台への集団移転を基本とする復興プランをまとめ、三十一日から住民に説明を始める。長年住み慣れた土地を離れ、別の場所で生活を送る方針を固めた背景には、何よりも「安全」を求める住民たちの思いがあった。震災から七カ月半たった現地を歩いた。 (上田千秋)

 

川崎市厳しい「除染は毎時0.19マイクロシーベルト」積もる落ち葉 心配
2011年10月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102902000050.html

 木枯らしが吹き始めた。秋が深まる落ち葉シーズンが、今年は心配のタネにもなっている。公園や学校などでの堆積物が、福島第一原発事故による放射線量が高めに測定される場所となっているからだ。こうした「ホットスポット」の除染が首都圏で進められている中、川崎市は除染の対象を毎時〇・一九マイクロシーベルトを目安にしているという。国よりも厳しい根拠とほかの自治体への影響を考えた。 (川崎支局・山本哲正、出田阿生)

 

厚いベールに覆われた東京湾に浮かぶ「原発」〜米原子力空母
2011年10月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102802000077.html

 私たちは原発事故の直撃を受けない−。首都圏の大半の住民はそう思っているのではないか。だが、東京湾にも「原発」はある。神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン(GW)」がそれだ。軍事機密の厚いベールに覆われ、「米国が安全と言っている」という不可侵の“神話”が独り歩きしている。しかし、福島では神話は破れた。 (横須賀支局・中沢佳子、上田千秋、中山洋子)

 

国交省天下り疑惑“新証拠”
2011年10月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102702000033.html

 国土交通省の現役幹部による官僚OBの天下りあっせん疑惑。同省の調査委員会は八月に“シロ”と認定したが、二十六日の衆院内閣委員会で新たな証拠が飛び出した。現役幹部とは、この日の審議で明らかになった事務方トップの宿利正史次官。野田政権の発足後、ナンバー2の審議官から昇格した。もし疑惑が晴れなければ宿利氏の進退問題にとどまらず、政権全体を揺るがしかねないだけに、官邸側の態度は煮え切らない。 (佐藤圭)

 

進まぬ賠償 自主避難者は…
2011年10月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102602000042.html

 福島第一原発事故で、故郷を離れて暮らす被災者は、東京都内だけでも6000人以上を数える。事故から7カ月半が過ぎたが、東電による損害賠償は進まない。むしろ十分な賠償額が認められていなかったり、原発から30キロ圏外の避難者が除外されているなど問題は山積だ。経済的、精神的な負担は日を追うごとに増し、罪のない人々を追い詰めている。 (小倉貞俊)

 

仏大統領選「緑の党」候補、エバ・ジョリ氏に聞く 脱原発に挑む
2011年10月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102502000069.html

 世界第二位の原子力発電大国フランスでも「脱原発」の動きが出ている。その中心的な人物が、来年春の大統領選に環境派政党「ヨーロッパエコロジー・緑の党」の候補として立つ欧州議会議員のエバ・ジョリ氏(67)だ。今回初来日し、東京電力福島第一原発事故禍の福島県内を訪れるなどした。「福島を忘れず、脱原発のために戦う」と誓うジョリ氏に、大統領選の目算などについて聞いた。(鈴木泰彦)

 

コメの安全宣言に不安も 国の責任で全袋検査を
2011年10月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102402000050.html

 東電福島原発事故による放射能汚染が懸念される主食のコメ。福島県二本松市では先月下旬、国の暫定規制値と同じ一キログラム当たり五〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出された。だが、それ以外に高濃度地点はなく、佐藤雄平同県知事は今月、「安全宣言」を出した。しかし、消費者の不安が拭い切れたとは言えない。地元では、不安の一因であるサンプル検査に代わる「全袋検査」を求める動きも出ている。 (佐藤圭)

 

フクシマの怒り 語る 社会派講談師・神田香織さん
2011年10月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102302000063.html

 未来に警鐘を鳴らしていたはずだった。福島県いわき市出身の講談師、神田香織さん(56)が、9年前に創作した講談「チェルノブイリの祈り」。旧ソ連で起こった原発事故の実話を伝え、新たな悲劇の発生を食い止めたいと願ったが、史上最悪の事故が大好きな故郷で現実になってしまった。庶民に寄り添う話芸は今、“フクシマの怒り”を広く発信している。 (中山洋子)

 

内部被ばく 生涯3ミリシーベルト考
2011年10月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102202000039.html

 福島県が二十日に発表した県民の内部被ばく調査で、双葉町の四〜七歳の男児二人の被ばく線量が生涯で三ミリシーベルトと推定されるとされた。県は「健康に影響が及ぶ数値ではない」と説明。だが、男児がどこでどのように被ばくしたのかなど重要な情報は伏せたままだ。「生涯に三ミリシーベルト」という耳慣れない数字は、本当に安全を意味するかという疑問も残る。 (小国智宏、小倉貞俊)

 

都心最後の富士見坂“消滅” 地元・西日暮里住民の思い
2011年10月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102102000041.html

 都心部から唯一、霊峰・富士の雄姿を望むことができる東京・西日暮里の「日暮里富士見坂」。その眺望は、近くの幹線道路沿いに建つマンションなどで損なわれてきたが、今度は、事実上「富士見」ができなくなる新宿区の高層ビル建設計画が進んでいる。江戸の原風景を今に残す最後の場所を歩きながら、地元住民や研究者たちの思いを聞いた。 (小倉貞俊)

 

原発事故とTPP参加への不安 福島農家の怒り
2011年10月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011102002000073.html

 野田佳彦政権が環太平洋連携協定(TPP)参加に前のめりになっている。来月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で参加表明しようという勢いだ。しかし、大震災の被災地、なかでも福島原発事故の直撃を受けた農業者たちはこの動きを不安の目で見つめている。かねて、TPP参加は国内農業に壊滅的な打撃を与えかねないといわれてきた。「政府の『復興』は言葉だけか」。不信の芽は膨らむばかりだ。 (秦淳哉)

 

辺野古ルポ 動きだした普天間移設 「米国におべっか」
2011年10月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101902000071.html

 野田政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に向けて動きだした。閣僚や党幹部が次々に沖縄入りし、同県名護市辺野古に移設するとした日米合意の進展に躍起なのだ。しかも米国の要求を受けて県民の頭越しに押しつけるやり方は、民主党が長年批判してきた「対米追随」そのものだ。実現が困難視される中、地元の人たちは事態の急展開をどう見ているのか。(出田阿生)

 

原発被害 進まぬ救済 東電補償 のらりくらり
2011年10月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101802000036.html

 福島第一原発事故の被害補償が法人、個人ともに進んでいない。一部の業界団体は、東京電力に直接請求したが待たされるばかりでらちが明かず、「原子力損害賠償紛争解決センター」(原発ADR)への申し立てを決めた。「東電は相手が(資金難で)つぶれるのを待っているのではないか」。そんな不信感が渦巻く中で、被害者救済のための「全国弁護団」結成の動きが本格化している。 (上田千秋)

 

学校疎開裁判大詰め 郡山集会ルポ
2011年10月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101702000044.html

 福島県郡山市の児童・生徒らが、市に対し学校ごと疎開するよう求めた仮処分の申し立ては、福島地裁郡山支部での審尋が大詰めを迎えている。年間被ばく量1ミリシーベルト以下の安全な環境で教育を受けられるように−との切なる願いは「人権の最後の砦(とりで)」たる裁判所に届くのか。15日には市民団体などがJR郡山駅前で集会を開き、熱い訴えを繰り広げた。 (小倉貞俊)

 

「現場こそサイエンスの教科書」 放射線測定の草分け 岡野 真治さん
2011年10月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101602000068.html

 財団法人・放射線影響協会(東京)研究参与の岡野真治さん(84)は、放射線の観測と研究の草分け的な存在だ。傘寿を過ぎた今も、神奈川県鎌倉市内の自宅に測定器を設置、環境放射線を測定し続けている。放射能被害が広がったビキニ環礁やチェルノブイリ原発に足を運んだ「現場第一主義者」で、東電福島第一原発事故直後も、放射性物質で汚染された福島の地に立った。老科学者の目に現状はどう映っているのか。(鈴木泰彦)

 

荒川区だけ 放射線独自測定せず 区長 東電と“密接”な関係?
2011年10月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101502000057.html

 福島第一原発事故の後、区市町村で独自に学校や公園などの放射線量を測定する動きが広がっている。国や都道府県の対応が不十分なためだ。そんな中、東京23区内では、なぜか荒川区だけが「測定の必要はない」との方針を打ち出している。区民から測定を求める声が噴出しているが、なぜ区は“独自方針”を貫くのか。 (出田阿生、秦淳哉)

 

港湾業界が高線量車“規制” 国動かず自己防衛
2011年10月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101402000073.html

 港湾荷役業界が、規制値超えの放射線量が検出された中古車などの取り扱いを拒否している。労働者を被ばくから守るのが目的だ。「国は何もしてくれないので自己防衛に踏み切った」と関係者は主張する。福島第一原発の事故から約七カ月。放射能汚染は拡散し、労働中の被ばくの危険は原発作業員にとどまらなくなった。働く現場で見えない敵との闘いが始まった。 (佐藤圭、中山洋子)

 

東京湾の最終処分場は今
2011年10月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101302000043.html

 放射性物質に汚染されたごみから出る焼却灰や下水汚泥焼却灰の処分は首都圏でも大問題となっている。特に人口が密集する東京二十三区の捨て場が、東京湾にある最終処分場だ。汚染焼却灰の処分地からも高めの線量が測定され、小中学生の処分場見学が自粛されたり、被災がれきの最終受け入れに抗議が寄せられたりしている。今、現場はどうなっているのか。 (鈴木泰彦、小倉貞俊)

 

現実対応より現状追認 放射線審議会の新被ばく線量基準
2011年10月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101202000069.html

 政府の放射線審議会基本部会が、福島原発事故による汚染状況下での住民の年間被ばく線量上限を法定の1ミリシーベルトから「1〜20ミリシーベルト」へ緩和する方針を決めた。現実対応だというが、子どもや福島原発で働く労働者の被ばく基準を緩和したケースと同様、現状追認が色濃い。そもそも、基準をころころ変えてよいのか。現地の福島では、今後の除染や避難などの賠償への影響を懸念する声が強い。 (出田阿生、佐藤圭)

 

除染優先 納得できぬ 避難区域指定 進まない福島市
2011年10月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011101002000081.html

 福島第一原発の事故は、県庁所在地で住宅が密集する福島市内にも高レベルの放射能汚染をもたらした。だが国は「除染の結果を待ってほしい」と繰り返すばかりで避難区域の指定に積極的な姿勢を見せない。「補償の見通しがなければ逃げることもできない」「人の命より経済活動を優先するのか」。八日、市内の渡利地区で開かれた住民説明会では、深夜まで怒りと落胆の声が渦巻いた。 (中山洋子)

 

いわきで音楽フェスタ開幕 仕掛け人の歌手・田代さんの思いは
2011年10月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100902000054.html

 東日本大震災で三百四十八人の死者・行方不明者を出した福島県いわき市で八日、「がんばっぺ!フラ&ミュージック・フェスタinいわき」が二日間の日程で始まった。仕掛けたのは、震災直後から毎週欠かさず計二十六回も同市に入り、被災者に物資を届ける支援活動を続けてきたシンガー・ソングライターの田代ともやさん(57)。「これからが本当の復興」と呼び掛けるその思いとは−。 (上田千秋)

 

第三者委報告にみる「東電商法」 寮跡地が介護施設に
2011年10月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100802000052.html

 東京電力福島第一原発事故の補償のため、政府の第三者委員会「経営・財務調査委員会」(委員長・下河辺和彦弁護士)が3日まとめた報告書。その査定内容を見て驚くのは、東電がため込んだ資産の多さだ。しかし「総括原価方式」のブラックボックスに隠れ、電気料金に利益の上乗せが簡単となれば、これも当然かもしれない。子会社を増やし、電力とは無関係な事業拡大を進めた「東電商法」の一端を探った。 (秦淳哉)

 

教科書に安全神話を“強要” 原子力ムラと政府
2011年10月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100702000068.html

 小学生になれば、あらゆる子どもが手にする教科書。そこでの記述で原子力発電の安全性を強調し、危険性をそぎ落としていたらどうだろう。ただ、それが現実だ。教科書執筆者の証言などから、原発を推進する政府や原子力ムラが教科書に神経をとがらせ、“安全神話”を守ろうとしてきた実態が浮かび上がった。やらせなど原発の「世論偽装」が焦点になる中、これも同類の問題ではないのか。(上田千秋)

 

元原発作業員が語る実態
2011年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100602000036.html

 1980年代から2008年夏まで、足掛け10年以上にわたって全国の原発を渡り歩き、プラント建設や定期検査に従事してきた60代の元作業員が、自らの体験を「原発放浪記」(宝島社)と題した手記にまとめた。「当時の自分は本当に無知だった。今となっては、気味が悪くてもう働けない」と振り返る。そのワケを尋ねると−。 (鈴木泰彦)

 

町民の内部被ばく なぜ検査しない 浪江 診療所医師の義憤
2011年10月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100502000053.html

 政府は、福島第一原発の20〜30キロ圏内に設定した緊急時避難準備区域を9月末で解除した。東京電力の補償枠づくりを前に、一気に事故“収束”の歩調を速めたかに見える。だが、住民の被ばくの実態把握にどれほど積極的かといえば疑問符が付く。事故の直後、福島県浪江町で、政府の情報隠蔽(いんぺい)のために約7000人の住民が大量の放射線を浴びた。この「津島の4日間」を目の当たりにした医師が憤りをぶつける。「いまだに町民の内部被ばく検査を実施しないのはなぜだ!」−。 (出田阿生、上田千秋)

 

原発住民投票 大都市で問うワケ 市民団体事務局長・今井氏に聞く
2011年10月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100402000037.html

 原発の行方はいったい誰が決めるのか? 福島の大事故以来、国政の停滞を見るにつけ多くの市民が感じているだろう。「原発ノー」の思いはあっても、国政選挙を待たなくては意思形成に関わる機会はないのか。そんな中、住民投票条例を制定し、東京や大阪、静岡の市民自ら原発の賛否を問おうという動きが始まった。立地市町村以外の電力消費地では初の試みだ。その意義とは−。 (小国智宏、佐藤圭)

 

やはり国交省計算は過大 「八ッ場」建設根拠の基本高水
2011年10月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100302000046.html

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)本体工事着工の是非を判断する時期が迫っている。国の検証作業が進む中、在野から建設根拠である利根川の基本高水(洪水時に流れる最大水量)の信頼性に疑問を投げかける計算結果が出された。拓殖大の関良基准教授(森林政策)が国土交通省の新モデル(計算式)などに沿って算出したが、結果は国が主張する基本高水より20%以上、小さい値となった。 (篠ケ瀬祐司)

 

<あの被災地を忘れない>岩手県洋野町  津波死傷ゼロの奇跡
2011年10月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100202000060.html

 東日本大震災の大津波は、岩手県沿岸部の12市町村で計4664人もの命を奪い、1600人を超える行方不明者を出した。その中で、犠牲者だけでなく負傷者も出さなかった唯一の自治体が、同県最北端に位置する洋野(ひろの)町だ。同町によると、住宅やインフラ、水産業を中心に甚大な被害があり、損害額は約66億円に上ったものの、人的被害はゼロ。同町の取り組みを全国の防災に生かせないかと現地を歩いた。 (小倉貞俊)

 

九電、佐賀県 居座るトップ 「世論操作」反省なし
2011年10月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100102000053.html

 九州電力の「やらせメール問題」をめぐる同社第三者委員会は三十日に公表した最終報告書で、古川康・佐賀県知事の発言に端を発した「世論操作」を厳しく指弾した。だが、九電と知事は、両者の癒着構図を否定。いったん辞意を表明した真部(まなべ)利応(としお)社長が続投に意欲を見せ、知事も居座りを決め込む構えだ。九州財界における九電の圧倒的な力と、電力マネーの影が見え隠れする佐賀県政の腐敗ぶりが、二人の強気を支えている。 (佐藤圭)

始めに戻る

 

携帯版雑談日記は良質な情報への中継点
人気blogランキングバナー に参戦中。

(↓クリックすると拡大)
自民党は自Endバナー 自民党は自Endバナー の猫ちゃんつながりブログを倭国大乱を記録するブログの数々として見つける毎に適宜追加。但し結構忘れてます(汗)

 ココログ利用で、即行で以下のTBPライブリンクをサイドエリアへはりたければ⇒一輪のバラをクリック。

 以下、登録・スタートさせたトラックバック・ピープルです。
主権者国民連合主権者は私たち国民自民党政治民主党政治社民党や共産党にトラックバックしてます。

 

※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

|

« ipadでiOS 5にVerアップ、やっぱりいいわ〜ぁ。リーディングリストだけでも大満足。 | トップページ | 10月首相動静です。岡留安則さん曰く「実は危険な内閣になる可能性が強いという確信的な予感」そんな奴記録するっきゃない(笑 »

震災・原発事故」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年10月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。:

« ipadでiOS 5にVerアップ、やっぱりいいわ〜ぁ。リーディングリストだけでも大満足。 | トップページ | 10月首相動静です。岡留安則さん曰く「実は危険な内閣になる可能性が強いという確信的な予感」そんな奴記録するっきゃない(笑 »