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2011年8月30日 (火)

2011年8月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年8月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

脱原発まで「ノーサイド」!? 脱原発派は野田新首相に警戒感
2011年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011083102000037.html

 民主党の野田佳彦代表が三十日、新首相に選ばれた。代表選の政策論争は低調だったが、野田氏は原発について、月刊誌で「当面は再稼働に向けて努力することが最善の策」と明言、原発輸出にも肯定的な立場だ。世論の大勢は「脱原発」だが、こうした新首相の姿勢に国会内外の原発批判派は警戒心を募らせる。得意の「ノーサイド」という言葉も、原発の是非には不似合いだと思うのだが−。 (篠ケ瀬祐司、中山洋子)

 

民主代表選「連敗」 小沢氏落日か 地元岩手を歩く
2011年8月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011083002000050.html

 野田佳彦財務相が次期首相の座を射止めた民主党代表選−。海江田万里経済産業相を推した小沢一郎元代表を軸に、再び激しい“党内抗争”が繰り広げられた。小沢氏にとっては、菅直人首相と直接対決して敗れた前回代表選に続く敗北だ。政界有数の実力者もいよいよ衰えたのだろうか。岩手県奥州市の地元と国会周辺を歩いた。 (小倉貞俊、篠ケ瀬祐司)

 

「有機栽培の父」 石井稔さんに聞く 宮城・登米
2011年8月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082902000028.html

 東日本各地でも実りの秋が近づき、稲の放射能検査が本格化している。手塩にかけた米の「安全」を祈る農家の嘆きは深い。日本有数の米どころの宮城県登米市では、県に先駆けて市独自の調査も実施した。安全でおいしいと評判の米をはぐくみ、“有機栽培の父”と呼ばれる同市の石井稔さん(69)を訪ねた。 (中山洋子)

 

反骨の言語学者・小島剛一氏 トルコの少数民族弾圧 、政府の圧力に屈せずに真実告発
2011年8月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082802000033.html

 世界遺産カッパドキアなど観光国として脚光を浴びるトルコ。だが、クルド人など数十もの少数民族を弾圧してきた「もう一つの顔」がある。フランス在住の言語学者、小島剛一氏(64)は40年間、政府当局と闘いながら少数民族の調査を続け、現在は「永久国外退去中」の身だ。調査中、知られざるチェルノブイリ原発事故の放射線汚染の実態にも直面した。さらに故郷の東北地方を襲った大震災、福島第一原発事故への思いとは−。(沼津支局・谷岡聖史)

 

「暫定」という詭弁 恒常化している汚染の現実
2011年8月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082702000045.html

 誰が次の首相になっても、変わらないのは福島原発事故によるこの国と世界に広がった放射能汚染の現実だ。事故後、土地、水、食物、汚泥、原発労働者の被ばく線量などに暫定基準が設けられた。だが、暫定とはいうが、それはいつまでなのか。むしろ、暫定という言葉によって、半ば恒常化する汚染や責任問題がぼかされてはいないか。「暫定」は詭弁(きべん)にすぎないという声も漏れ聞こえる。 (佐藤圭、鈴木泰彦)

 

最先端の磯子発電所ルポ  代替エネ優等生 石炭火力に脚光
2011年8月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082602000075.html

 かつて地球温暖化の元凶とされた石炭火力が脚光を浴びている。全国の原発が定期検査などで次々に運転停止する中、代替エネルギーとして見直されているのだ。しかも日本の火力技術は世界トップレベルで、大気汚染物質は大幅削減され、いまや煙突からほとんど煙も出ないという。「脱原発」を進め、自然エネルギーを普及させるまでの切り札になるだろうか。最前線を歩いた。 (小倉貞俊、鈴木泰彦)

 

各界識者 民主代表選に注文 争点ぼかしするな
2011年8月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082502000066.html

 菅直人首相の後任を決める民主党代表選で、候補者の討論会は二回予定されているだけだ。原発政策や復興増税をどうするのか、党内融和や大連立のスタンスはどうか−。国の針路を見極めるために尋ねたいことがある。争点をぼかせば政権の「たらい回し」と批判されよう。そこで、各界の識者に「これだけははっきりさせて」と、候補予定者に注文を付けてもらった。 (秦淳哉、出田阿生)

 

一足先に「脱原発」!? 霞が関の電力は東電じゃない
2011年8月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082402000035.html

 「ポスト菅」をめぐって火花を激しく散らす民主党有力者たち。だが、福島第一原発事故が収束しないなか、菅直人首相が国民に示した「脱原発依存」が火消しされそうな雲行きだ。そんな永田町より一足先に、霞が関の中央省庁は原発の電気を使っていない「脱原発」なのだという。一体どういうことなのか。残暑が続く官庁街を歩いた。 (小倉貞俊、小国智宏、千葉名甫子、池田柚紀(ゆう))

 

「脱・放射能汚染を産業化」 〜原発交付金拒否の桜井・南相馬市長大いに語る
2011年8月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082302000062.html

 原発建設を引き受ける代わりに、関係自治体へ配られる“迷惑料”ともいえる電源三法交付金。東京電力福島第一原発事故の被災地である福島県南相馬市の桜井勝延市長は今月初め、東北電力の原発建設に絡む交付金の一部申請を見送ることを決めた。インターネットの動画投稿サイトで、市の窮状を訴えてから5カ月。「脱原発」の旗幟(きし)を鮮明にしたうえで、地元の復興に取り組む桜井市長に聞いた。(鈴木泰彦)

 

泊原発3号機 09年は条件付き合格!?
2011年8月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082202000029.html

 東京電力福島第一原発の事故から五カ月以上が過ぎた。この間に政府や電力会社が進めた原子力施策のいいかげんさに気付いた人も多いはずだ。そんな折、そもそも原発事故を本気で防ぐ気があるのか疑いたくなる事態が判明した。独立行政法人「原子力安全基盤機構」(東京都港区)の元検査員が北海道電力泊原発3号機の検査で問題点を指摘したのに対し、上司が記録の“改ざん”を指示したというのだ。元検査員が実名で告発する。 (秦淳哉)

 

福島の創作民話 アニメ化目指す
2011年8月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082102000037.html

 原発の事故で苦しむ福島県。その南端に位置する塙町で生まれた創作民話「かっぱのすりばち」をアニメ化する試みが進んでいる。町内の川にすんだかっぱと人間の交流を描いた作品で無償の愛がテーマ。川にある岩にすり鉢状の穴が開いていたことから、小学校の元校長がかっぱの使用した跡とする物語を作り上げた。多くの人に物語を知ってもらおうと地元で活躍する女性の語り部も協力。東京のアニメ制作会社は「被災地福島から発するメッセージとしたい」と意気込んでいる。 (秦淳哉)

 

新米からセシウム 主食大丈夫か
2011年8月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011082002000037.html

 新米がおいしい実りの秋はもうすぐだ。だが、コメどころの東日本は福島原発事故により田んぼの土壌が広範囲に放射性物質で汚染され、茨城県鉾田市の早場米からは微量のセシウムが検出された。コメは主食にもかかわらず、国の暫定規制値は高いままで、肝心の産地表示もあいまいという。安心して購入できないなら今後、買い控えや混乱も起きかねない。消費者が気になる二問を調べた。 (佐藤圭、小倉貞俊)

 

学者と社会的責任 原子力学会が異例の声明
2011年8月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081902000065.html

 原子力ムラの一角にある社団法人「日本原子力学会」(東京)が先月七日、福島原発事故の「事故調査・検証委員会」(委員長・畑村洋太郎東大名誉教授)に対し、個人の責任を不問にするよう求める異例の声明を出した。これに対し、検証委のメンバーで、ノンフィクション作家の柳田邦男氏が強く反発、論議を呼んでいる。同学会の声明はその意図とは逆に、またひとつムラへの不信を増やしたようだ。 (鈴木泰彦、秦淳哉)

 

民主代表選 被災地の思い
2011年8月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081802000056.html

 菅直人首相の後継を選ぶ民主党代表選は月末にも実施されるが、原発事故の収束は見えず、津波被害のがれきの山は多くが手付かずのままだ。復旧・復興に向けた動きは遅く、政局優先の永田町を被災地の人たちはどう見ているだろうか。再び浮上した与野党の大連立構想も、支援策のスピードアップにつながるのか。東北沿岸選挙区の声を聞いた。 (小倉貞俊、佐藤圭)

 

泊原発 高橋知事と北電の蜜月関係
2011年8月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081702000060.html

 北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

 

大震災・原発事故…8・15靖国ルポ
2011年8月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081602000069.html

 東日本大震災で多くの犠牲者を出したなか、終戦記念日を迎えた東京・九段北の靖国神社。ことしは津波被害と原発事故の惨禍を、戦後の国難に重ね合わせ、復興を願う人も多いだろう。追悼と平和へのさまざまな思いや誓いが去来する靖国の一日をルポした。

 

福島の親子200人疎開 十和田の夏
2011年8月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081402000056.html

 福島第一原発の事故から5カ月が過ぎた。それは、福島の子どもが我慢を強いられてきた長さだ。せめて夏休みだけでも被ばくリスクを減らしたいと、県外脱出を図る家族も相次ぐ。全国に「疎開」支援の動きも広がるが、青森県もその一つ。約200人の小中学生や保護者を十和田湖畔に招いている。故郷から300キロ離れて過ごす福島の子どもたちの夏を訪ねた。 (中山洋子)

 

原発政策 民主代表選でどうなる?
2011年8月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081302000069.html

 菅直人首相による「脱原発依存」宣言も、政府のエネルギー・環境会議による「減原発」方針も、十一日の首相国会答弁で“見せかけ”にすぎないことが浮き彫りになった。しかも、次の民主党代表候補の発言や政策を点検すると、原発維持派が大半だ。未曽有の原発事故を目の前にしても、国民が後押しした政権交代のパワーは、原発政策を変えることさえできないのだろうか。 (鈴木泰彦、秦淳哉)

 

「渡り」あっせん? 告発の背景
2011年8月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081202000033.html

 「政権交代で全面禁止された『渡り』のあっせんが、いまだに行われていた可能性がある」。国土交通省OBからの告発をきっかけに、同省が調査に乗り出した。「全面禁止」は2009年衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まれていた民主党の目玉政策の一つ。民主党政権が掲げた公務員制度改革の「金看板」も揺らいでしまうのか。

  (篠ケ瀬祐司)

 

再生エネ法案 抜け落ちた論点 電源立地交付金は温存?
2011年8月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081102000051.html

 菅直人首相が退陣前にこだわった再生エネルギー特別措置法案が成立する見通しとなった。太陽光や風力などの発電を促進し、「脱原発」の社会づくりを前進させる制度と期待される。だが一方で、電源立地交付金など従来の原発を推進する制度の見直しは手つかずにいる。電力会社や経済産業省などの牙城を崩せず、国民負担だけが倍増する“置き土産”はいらない。抜け落ちた論点とは−。 (秦淳哉、佐藤圭)

 

間もなく稲刈りが本格化〜生産者、消費者ともに募る不安
2011年8月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081002000089.html

 福島原発事故による野菜、茶、肉牛への汚染が問題となったが、主食のコメも間もなく稲刈りが本格化する。農林水産省は今月3日、関東、東北などの17都県の稲作について放射性セシウムの検査を指示した。仮に検査結果が「シロ」となったとしても、生産者の風評被害への不安は尽きない。一方、古米や福島から遠方の超早場米に人気が集まるなど、消費者側の懸念も募っている。(小倉貞俊、篠ケ瀬祐司)

 

消えない「なぜ」 募る「どうして」 57人中54人死亡 石巻の指定避難所
2011年8月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080902000030.html

 宮城県石巻市指定の避難所で、生存率わずか5%−。東日本大震災で津波に襲われた同市役所の北上総合支所。そこにいた五十七人のうち五十四人が亡くなり、その中には隣接する吉浜小学校の児童七人ら一歳から十二歳の子ども十一人が含まれていた。なぜ安全なはずの避難所で犠牲にならなければならなかったのか。震災から五カ月たった今も、親たちの疑問は消えない。 (出田阿生)

 

新幹線つなぐ“終着駅”の夏
2011年8月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080802000057.html

 「百年に一度」の好機になるはずだった−。今年三月、東北から九州まで約二千キロがつながった新幹線。沿線の期待は同月十一日に発生した東日本大震災に砕かれたが、五カ月近くたって客足はじわじわと戻りつつある。ただ、九州に比べて東北の客足回復は低調なようだ。新幹線の最北端と最南端、両“終着駅”が再起を誓うそれぞれの夏を追った。 (中山洋子)

 

「フクシマ」後、初の「 8・6」を迎えた広島ルポ
2011年8月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080702000060.html

 広島は六日、「フクシマ」後、初めての「原爆の日」を迎えた。反核の願いは長く「原子力の平和利用」という論理に阻まれ、その主流が原発問題に向き合うことはなかった。しかし、核の犠牲者だった日本は福島第一原発の事故後、世界に放射性物質をばらまく「加害者」の立場にもある。原発問題と正面から向き合った今年の「原爆の日」。広島現地での一日を追った。(鈴木泰彦、秦淳哉)

 

福島の高校教師 「子供守れない」
2011年8月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080602000038.html

 福島県で一人のベテラン高校教諭が先月、退職した。原発事故後、被ばくを避けるように生徒らに再三指導していたが、管理職から「動揺を与えるな」と注意された。被ばくの不安を抱えつつも、仕事の事情などで避難できない県民が大半という現実。そこでは「被ばく」という話題そのものへのいら立ちが募っている。高校教諭が直面したのも、そうした無言の壁だったのだろうか。 (篠ケ瀬祐司、中山洋子)

 

原発3首脳更迭 なぜいま 首相が手柄横取り!?
2011年8月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080502000067.html

 原発官僚トップ三人を更迭−。原発事故発生から五カ月近くたっても収束作業が遅々として進まない中、菅政権は政治家の責任を棚上げして、官僚に事故対応の責任を押しつけた。原子力行政の組織改革すら実施していないのに、なぜ官僚のクビだけをこの時期にすげ替えるのか。いったん退陣の意向を表明しながら一向に辞めない菅直人首相と海江田万里経済産業相が、いまやるべきことは何か。(佐藤圭、出田阿生)

 

水産特区 知事構想 宮城の港町を歩く 漁の企業化 地元波紋
2011年8月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080402000060.html

 宮城県の漁業が大揺れに揺れている。東日本大震災で打撃を受けた漁業再興に向け、村井嘉浩知事が打ち上げたのが、漁業権を民間企業にも認める「水産業復興特区」。国の復興構想会議の提言にも盛り込まれたが、県漁協は猛反発する。特区は漁業の未来か、それとも弱った体に打撃を与える“劇薬”なのか。渦中の浜を訪ねた。(中山洋子)

 

ロバート・ゲラー東大教授に聞く 「予知は無理、東海偏重の大震法廃止を」
2011年8月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080302000043.html

 静岡県・駿河湾を震源とする最大震度5弱の地震があった。東日本大震災の余震も予期せず続き、「地震大国」に安全な場所はないことを思い知らされる。「来るはず」の東海地震の直前予知を行う一方、同じ海溝型の東日本大震災を予測もできなかったことをどうみたらいいのか。津波の堆積物研究も注目を集めるなか、「予知は不可能」とする東大大学院理学系研究科のロバート・ゲラー教授(59)に聞いた。 (鈴木泰彦、出田阿生、文化部・岩岡千景)

 

「民意偽装」の罠をどう脱する?
2011年8月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080202000031.html

 玄海原発をめぐる「やらせメール」問題は、経済産業省原子力安全・保安院に飛び火し、「民意偽装」に立脚した原発の怪しさを浮き彫りにした。民意の偽装は自民党政権末期に教育基本法改正や裁判員制度導入をめぐっても暴露され、批判にさらされた。それでも止まらなかった。株主総会への社員やイベントへの「さくら」の動員は古くからある。“あしき伝統”の根絶に妙案はあるのか。 (小国智宏、中山洋子)

 

<新日本原発紀行>浜岡(静岡)編(下) 「東海」震源域の中央
2011年8月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011080102000060.html

 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止に追い込まれたのは、マグニチュード(M)8クラスと想定される東海地震の震源域の中央に位置するからだ。東海地震の発生確率は今後三十年以内に87%。菅直人首相は、切迫性を理由に停止要請した。しかも浜岡原発は、活断層の上にあると内外でたびたび指摘されてきた「最も危険な原発」。最近、新たな活断層の研究が注目されている。 (佐藤圭)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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