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2011年7月30日 (土)

2011年7月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年7月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)

 

<新日本原発紀行>浜岡(静岡)編(上)  脱依存へ知恵絞る
2011年7月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011073102000039.html

 東海地震の想定震源域のど真ん中にある中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)。菅直人首相が全面停止させてから二カ月半が過ぎた。約四十年間、原発と付き合ってきた住民や行政は、突然の停止をどう受け止めているのか。中部電力は二、三年後の再稼働を目指すが、地震対策は十分なのか。二回にわたり、現場の様子を伝える。 (篠ケ瀬祐司、佐藤圭)

 

「脱」から「減」で原発存続 菅首相の方針 事実上転換
2011年7月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011073002000059.html

 福島第一原発事故を受け、菅直人首相が宣言した「脱原発依存」は腰砕けから、事実上転換に!? 二十九日、政府の「エネルギー・環境会議」は「減原発」の方向を打ちだしたが、中身は「原発維持」の姿勢が濃厚だ。最大野党の自民党の中にも「維持」に足並みをそろえる動きがある。国民の選択肢が早くも狭まるなかで最近、脱原発政策にシフトしているみんなの党の真意とは−。 (篠ケ瀬祐司、小国智宏)

 

「原子力の平和利用」 なぜ被爆国で 広島市大・田中教授らに聞く
2011年7月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072902000028.html

 鎮魂の八月がくる。広島、長崎に落とされた原爆に続き、今年は福島の原発事故が「核の悲劇」に加わった。被爆国がなぜ、原発を推進してきたのか。その問いを解くには「原子力の平和利用」をたださねばならない。米国が一九五〇年代に掲げた世界規模の戦略であり、日本では被爆地・広島がその標的にされた。平和利用の経緯と本質について、広島市立大広島平和研究所の田中利幸教授(戦争犯罪)らに聞いた。 (田原牧)

 

福島の大学を舞台に親原発勢力が巻き返し?
2011年7月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072802000047.html

 原発事故に直撃された福島県で今月、脱原発団体が批判する学者や機関と県内の大学との連携の動きが相次いだ。福島大学は独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)と連携協定を締結。福島県立医大では「年間一〇〇ミリシーベルトの被ばくまで安全」と講演した山下俊一・長崎大教授が副学長に就任した。地元では「大学の権威で、被害の訴えが封じられるのでは」と、懸念する声も漏れている。 (出田阿生、中山洋子)

 

再生エネルギー法案 迷走 買い取り価格に上限?
2011年7月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072702000059.html

 再生エネルギー特別措置法案の審議が二十七日から本格化する。太陽光や風力などで発電した電気を買い取り、自然エネルギーの普及を推し進める制度。菅直人首相が辞任の条件に挙げて政局含みで注目を集めた。与党は「ともあれ成立を」と修正協議を急ぐが、財界には慎重論が根強いだけに、推進派は「骨抜きにされてしまうのでは」と警戒している。 (佐藤圭、小国智宏)

 

「生涯被ばく100ミリシーベルト」案のウラ
2011年7月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072602000049.html

 「生涯の被ばく量の上限は一〇〇ミリシーベルト」−。内閣府食品安全委員会の作業グループが検討する放射線が人体に与える影響の基準づくり案に異論が出ている。現在の食品の規制値は原発事故時の防災指針を流用した「暫定値」だ。内部被ばくが心配されるなか、厳しさが求められるはずなのに、緩い規制値を許容することになりかねない。汚染食品との「共生」時代に入ったとはいえ、健康を守る基準や方策はどうあるべきか。 (篠ケ瀬祐司、出田阿生)

 

岐阜刑務所で新たな受刑者処遇問題
2011年7月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072502000050.html

 刑務所での受刑者処遇が人権重視の流れから逆行を始めている状況は、今年一月十四日付の「こちら特報部」でお伝えした。その後、岐阜刑務所(岐阜市)の受刑者から、その具体例が手紙で何回か届いた。「カメラとマイクで看守との会話を記録されている」という「告発」もあった。更生に規律は欠かせないにせよ、手紙の指摘には不可解な統制も少なくない。岐阜刑務所を訪ねた。

  (出田阿生、加藤裕治)

 

「相馬野馬追」固い絆 千年の伝統 絶やさぬ
2011年7月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072402000069.html

 「復興へ向けて、いざ、出陣」。福島県相馬地方の国重要無形民俗文化財「相馬野馬追(のまおい)」が二十三日、始まった。東日本大震災と福島第一原発事故の影響で、開催が危ぶまれていたが、規模を縮小して開催にこぎ着けた。困難な状況の中でも、鎮魂と復興のシンボルとして伝統を守り抜こうという人々の思いが、千年を超える歴史をつないだ。 (出田阿生、小国智宏)

 

「頑張ろう!東北」化粧まわし秘話
2011年7月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072302000061.html

 大相撲の出直しとなった名古屋場所で新入幕ながら快進撃を続ける富士東関(24)。「がんばろう!東北」の化粧まわしはすっかりお馴染(なじ)みになったが、原画は元相撲取りの漫画家が、宮城県石巻市で被災した子どもたちの悲劇に触発されて描いたものだ。偶然、目にした同市出身の実業家男性が「ぜひ、化粧まわしにしたい」と探し求め、富士東関に贈った。一本のまわしに込められた、心優しき男たちの“復興”への思いとは−。 (秦淳哉、中山洋子)

 

放射能「ホットスポット」一目瞭然 群馬大教授が東日本の汚染を地図化
2011年7月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072202000054.html

 福島第一原発から北西に広がる福島県内の放射線量の汚染地図はよく目にする。では、線量が比較的高めの意外な「ホットスポット」の存在や、広範囲な稲わら汚染はどう理解したらいいのか。そんな放射能汚染拡散の全体像を示した東日本地図を、火山学が専門の群馬大学教育学部(前橋市)の早川由紀夫教授が作成した。噴火で吐き出される火山灰の分布を応用したという。二十一日、一般公開された授業を聴いた。 (篠ケ瀬祐司、小国智宏)

 

汚染との共存が現実に セシウム汚染牛問題
2011年7月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072102000054.html

 福島第一原発事故でまき散らされた放射性セシウムによる「汚染牛」問題。おそらく、汚染された食物が明らかに口に入った初めての例だ。エサの稲わらは宮城県産というが、汚染はわらや宮城という地域のみに限らないだろう。安全の規制値も、あってないがごとしだ。畜産農家の悲嘆とともに、この問題は今後、私たちが放射能汚染と共存せざるをえない現実をあぶり出している。(出田阿生、中山洋子)

 

なでしこだけじゃない 最強女子の時代
2011年7月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011072002000062.html

 スポーツ界で日本女子の活躍が目覚ましい。十九日にはサッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表(なでしこジャパン)が凱旋(がいせん)。女子ゴルフでは三万年に一度の偉業を成し遂げた選手もいる。野球や競輪でも女子プロが半世紀ぶりに復活し、いまや男子の影は薄くなるばかり。頂点を極める女性たちは、震災や原発事故で沈んだこの国に希望をもたらす。「最強女子時代」の到来だ。 (秦淳哉、鈴木伸幸)

 

「残余財産」で退職金 批判受け解散のはずが…公益法人改革ないがしろ!?
2011年7月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071902000065.html

 政府は十二日に公益法人の権限や資産の見直しの成果を公表した。だが本紙の点検では、国から解散を求められた複数の法人で、財産の一部が「天下り」元官僚の退職金になったり、いまだに多くの公共事業を請け負ったりする例が見つかった。原発事故やなでしこジャパンに注目が集まる中「事業仕分け」の成果が、ないがしろにされていないか。 (篠ケ瀬祐司)

 

<新日本原発紀行>東通(青森)編 東北電1基 再稼働は視界不良
2011年7月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071802000051.html

 本州の北端、下北半島に東北電力東通(ひがしどおり)原発1号機(青森県東通村)はある。その北隣でことし一月末、東京電力の1号機が着工した。ここから約七百キロ離れた首都圏まで電力を送る計画だ。福島と同じように危険な原発を遠い過疎地に造り、電力の供給を享受する大都会の論理を、見直す考えはないのか。 (小国智宏)

 

福島と原子力 浅からぬ因縁
2011年7月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071702000033.html

 東京電力福島第一原発の事故は、取り返しの付かない大惨事になる原子力の危険性を、まざまざと見せつけた。しかし、同原発から南西約六十キロの福島県石川町で第二次大戦末期、原爆製造を目的にウラン鉱石が採掘されていた事実はあまり知られていない。原爆から原発へ、原子力の平和利用は可能なのか−。石川町の“歴史秘話”と原発事故は、現代に重い問題を投げかけている。 (秦淳哉)

 

仏の祝賀会 なぜ郡山で開催 原発大国が友情演出
2011年7月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071602000053.html

 フランス革命記念日の十四日、在日フランス大使館が福島県郡山市で祝賀会を開いた。同国はナショナルデーに、世界各地で祝賀会を催すが、日本では東京の仏大使公邸以外で開催するのは初めて。しかも閣僚のミッテラン文化相も出席した。福島第一原発の避難住民を招待し、同原発から西へ約五十五キロの郡山市で開いたワケは−。 (鈴木伸幸)

 

「節電キャンペーン」を検証 「15%削減」は必要?
2011年7月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071502000037.html

 日本全国で「節電キャンペーン」が大展開されている。東京電力、東北電力の管内では企業も家庭も「15%節電」に大わらわ。ついには室温を三〇度に設定する自治体まで登場した。さながら有無を言わさぬ「節電ファッショ」の様相だ。ところが、電力各社の今夏の電力需給予測を見ると、ほとんどの社で電力は足りている。それでも危機をあおる背景には、「原発再稼働」への思惑が見え隠れする。(篠ケ瀬祐司、佐藤圭)

 

福島市の子どもの尿からセシウム 原発60キロで内部被ばく
2011年7月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071402000049.html

 福島市内に住む子ども10人の尿を検査し、全員から放射性セシウムが検出された問題。爆発した福島第一原発から60キロ余も離れた県庁所在地で内部被ばくが白日となった。今も放射線量は毎時1マイクロシーベルトを超えており、保護者らは不安を募らせている。国や県はこの現実をどう受け止め、不要な被ばくをなくすためにはどうしたらいいのか。 (篠ケ瀬祐司、佐藤圭)

 

破れるか「司法の壁」 今秋に反原発で全国一斉提訴
2011年7月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071302000067.html

 福島第一原発事故を受け、各地の原発関連訴訟にかかわってきた弁護士らが、今秋にも国や電力会社を相手取り、運転差し止めなどを求めて一斉に提訴する。反原発の住民訴訟で、これまで勝訴したのは二件のみ。それも最高裁など上級審で逆転されている。裁判所自体が原発推進の一翼を担ってきたともいえる「司法の壁」。福島の事故は、この厚い壁に風穴をあける契機になるのか。 (出田阿生、中山洋子)

 

見えぬ放射線 夏の風物詩は
2011年7月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071202000061.html

 東日本大震災から四カ月。東北地方も十一日、梅雨明けしたが、原発事故に見舞われた福島県に夏の風物詩は戻ってくるのだろうか。漏れ出た放射性物質への不安は消えず、原発から約六十キロ離れた福島市内でも屋外プールは閉鎖され、噴水公園に子どもたちの姿や歓声はほとんどない。ビアガーデンは休業が続く。原発から約二百二十キロ離れた都内では、節電意識は続いても、警戒心は薄れているようで…。 (秦淳哉、佐藤圭)

 

玄海原発 知事、町長と九電の癒着
2011年7月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011071002000076.html

 九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)の運転再開問題。あの手この手で封印されてきた住民の不信感が、「やらせメール」や国の場当たり的な対応で、一気に表舞台へ噴き出した。原発依存を「仕方がない」としてきた地元住民の間に対立が生まれ、「脱原発」を求める声が日増しに強くなっている。 (佐藤圭、小国智宏)

 

<新日本原発紀行>東海(茨城)編 冷温停止に3日半 真剣に「脱原発」を
2011年7月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070902000034.html

 東海第二原発や研究所、核燃料サイクル施設、燃料工場−。茨城県東海村は、原子力に関するあらゆる施設がひしめいている。なぜこれほど原子力施設が集まったのか。収束しない福島第一原発の事故後、日本有数の「原子力村」の首長はどんな思いでいるのか。東京都心からJR特急列車で北へ約一時間半。日本の原子力発祥の地を歩いた。 (篠ケ瀬祐司)

 

原発立地の脱「原発依存」を考える
2011年7月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070802000048.html

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働は政府方針の迷走や九電の「やらせメール」問題で一転、先送りになった。とはいえ、立地自治体の財政や住民の雇用などが原発マネーに依存している限り、再稼働の流れは断ち切れない。「将来の不安より今日のご飯」というせりふは、全国の原発立地で必ず耳にする。脱「原発依存」の地域づくりを考えることは急務なのだが−。 (佐藤圭、鈴木伸幸)

 

にぎわい消えた小名浜漁港 カツオ水揚げ 心待ち
2011年7月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070702000042.html

 福島第一原発事故から四カ月近く。岩手県や宮城県の漁港には活気が徐々に戻りつつあるが、福島県の漁港は依然として活動停止したままだ。同県いわき市の小名浜港では先月、カツオ船団が出漁したが、風評で県内での水揚げを断念。再開を模索する漁港の苦悩を、県漁業協同組合連合会の野崎哲会長(56)が語った。 (中山洋子)

 

政府の情報隠しで被災者が被ばく
2011年7月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070602000061.html

 またもや政府の「情報隠し」だ。福島県浪江町赤宇木(あこうぎ)地区。文部科学省などが福島第一原発から半径二十キロ圏外で放射線量を測定している地点のうち、突出して高い値を示しているにもかかわらず、その地名は一カ月間も伏せられた。近隣住民から当時の事情を聴くと、被災者が無防備に被ばくを強いられた実態が見えてくる。 (佐藤圭)

 

被災地で放言 松本復興相って?
2011年7月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070502000057.html

 惨状に苦しむ被災地の再建を支援する司令塔・松本龍復興対策担当相(60)から飛び出した“どう喝”発言。三日、岩手、宮城両県知事と会談し、命令口調で被災民の感情を逆なでするような厳しい注文を付けた。防災担当相として影は薄かったが、復興相に就くや「チーム・ドラゴン」を掲げ、手腕に期待も寄せられていた。いったいどういう経歴の持ち主なのか。 (小国智宏、中山洋子)

 

<新日本原発紀行>もんじゅ(福井)編 人のおごりが生んだ
2011年7月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070402000048.html

 “夢の原子炉”のはずが、稼働すらできない日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)。十七年前に動き始めた直後、事故で十四年半も停止。昨年の運転再開後、また事故で止まった。命名の由来は文殊菩薩(ぼさつ)。「危険な施設に、御仏の名を使うとは」と、長年反対運動を続けてきた地元の住職は憤る。(出田阿生)

 

<新日本原発紀行>美浜(福井)編 事故と隠蔽の40年史
2011年7月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070302000058.html

 四十歳、三十八歳、三十四歳−。関西電力の美浜原発(福井県美浜町)には、三基の老朽原子炉が立ち並ぶ。同世代の東京電力福島第一原発と競うように、日本の原子力年表に刻まれる事故やトラブルをたびたび起こしてきた。“ライバル”の福島第一原発は、津波と地震で壊滅した。美浜原発でも「過酷事故」の危険性が指摘されている。 (佐藤圭)

 

老朽化原発の恐怖 危険度最悪は玄海1号機
2011年7月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070202000063.html

 原発の原子炉がガラスのコップのように割れてしまったら−。日本の原発ではその危険性が高まっていると警告する科学者がいる。もし、そうなれば、核反応制御不能となって大爆発を起こし、大量の放射性物質が広範囲に拡散する。福島第一原発事故の比ではない大惨事となりかねない。危険度トップは玄海原発1号機だ。 (小国智宏)

 

学校疎開求め仮処分申請 福島・郡山 小中7校の児童や保護者
2011年7月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011070102000052.html

 放射線量が毎時一・三マイクロシーベルト前後と高い福島県郡山市。小中学校で学び続けると、被ばく線量は確実に年間一ミリシーベルトを超え「健康被害を起こす可能性もある」として、児童・生徒の親たちが学校ごと集団疎開するよう福島地裁郡山支部に申し立てた。子どもを守るためには、校庭や通学路の除染だけでは不十分で、安全な場所で義務教育を受けさせたいとの願いは切実だ。疎開へのハードルを考えた。 (小国智宏、秦淳哉)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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