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2011年4月29日 (金)

2011年4月分、東京新聞「こちら特報部」のリストです。

 2011年4月分、東京新聞「こちら特報部」の全記事リストです。「こちら特報部」のWeb記事は他の記事とは違い、リード部分の紹介と最後に【こちらは記事の前文です】と購読の案内が来るスタイルです。

 以前から、東京新聞は原発関連は勿論のこと、他の問題でも大手紙よりも頑張っていると注目していました。あとで「特報部」関連で何か調べる時の自分用のメモエントリーです。(2011年3・11発災月からアップ)※

※なお、テキスト公開が確認出来た最初の「こちら特報部」は2001.04.23ので、テキスト公開が確認出来た最後のは2007.03.24のです。

 

<新日本原発紀行> 伊方(愛媛)編  南海日日新聞 批判ぶれぬペン
2011年4月30日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011043002000058.html

 原発事故は福島第一だけの惨事とは限らない。この狭い日本列島には、ほかにも五十基近くの商業炉が立っている。残念でも恐ろしくても、それが現在の日本の姿だ。暴走すれば地域社会を滅ぼし、子々孫々に禍根を残す危険な装置は、なぜ増殖したのか。二度と悲惨な事故を繰り返さないための手だてはあるか。答えを探して全国を巡った。

 

福島の「後輩」案じる元被ばく作業員
2011年4月29日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042902000060.html

 東京電力福島第一原発の復旧作業で、規制値を超える作業員の被ばく事故が相次いでいる。そもそも規制値自体が「事故収束」優先で、緩められる一方だ。発表された事故は氷山の一角という指摘もある。かつて原発で孫請け作業員として働いて、被ばくした福岡市の梅田隆亮さん(76)は労災認定の厚い壁をたたき続けている。いま、自らの体験に重ねて、福島の「後輩」たちの身を案じている。 (中山洋子、佐藤圭)

 

「菅降ろし」「倒閣」 なぜ国難のいま
2011年4月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042802000057.html

 東日本大震災や原発事故、風評被害に国民が立ち向かっている時に、国会では与野党それぞれに菅直人首相の退陣を求める動きが活発化している。震災や原発事故の初動対応の不手際に加え、統一地方選で敗北した責任を問うものだ。それにしても一致団結、呉越同舟で国難にあたるべき政治家たちが、なぜいま「菅降ろし」や「倒閣」に拍車をかけるのか。その“怪現象”を追った。 (篠ケ瀬祐司、出田阿生、秦淳哉)

 

自粛ムードを吹き飛ばし さあ、行楽へ出かけよう
2011年4月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042702000032.html

 ゴールデンウイーク(GW)は目前。しかし東日本大震災や福島原発事故の余波で観光地の客離れは深刻だ。必死の集客作戦を展開する関係者の顔には悲壮感さえにじんでいる。復興は人が日常を取り戻すことから始まる。いたずらに罪作りな自粛ムードはそろそろ吹き飛ばした方がいいのではないか。そこで本日は「さあ、行楽へ出かけよう」−。 (出田阿生、中山洋子)

 

原発賠償案、東電に大甘 ツケは国民に
2011年4月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042602000039.html

 数兆円に及ぶとみられる福島第一原発事故の被害者賠償金。政府は「原発賠償機構(仮称)」を新設して資金を調達し、東京電力の「利益」から長期返済させる枠組みを検討中だ。しかし、この東電存続案は金融機関や株主、経済産業省が原発推進を支えた責任までもあいまいにする一方、そのツケは電気料金の大幅値上げという形で国民に回されかねない。賠償枠組みの前提条件とは何か。 (佐藤圭、篠ケ瀬祐司)

 

福島県矢祭町で28年ぶりに町長選 住基ネットに審判
2011年4月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042502000099.html

 住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に接続していない福島県矢祭町で24日、28年ぶりに町長選が実施された。非接続を訴える現職が僅差で、接続派の元町議を退けた。町民にとっては、初の判断にのぞんだ機会だった。一方で、同町は東京電力福島第一原子力発電所から南西約80キロに位置し、農畜産物の風評被害に直面している。投票率は87.23%。高い関心の裏にどんな思いがあったのか。(篠ケ瀬祐司)

 

脱原発 河野太郎氏に聞く
2011年4月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042402000016.html

 政権与党時代、長らく原発を推進してきた自民党。その中にあっても、河野太郎衆院議員は国の原子力政策を批判し続けてきたが、軌道修正することはできなかった。福島第一原発事故では、政府や東京電力の対応を舌鋒(ぜっぽう)鋭く攻撃する。反省の色が見えない自民党に対しても容赦ない。海外メディアも注目する「河野節」を聞きに行った。 (佐藤圭、出田阿生)

 

映画監督が見たフクシマ
2011年4月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042302000074.html

 福島第一原発から半径20キロ圏内が、立ち入り禁止の「警戒区域」に指定された。放射能に故郷を追われ、漂流する人々は、どんな思いを抱いているのか。住民の一時帰宅に同行するなど取材を続けてきたドキュメンタリー映画監督・海南(かな)友子さん(40)が見た「フクシマ」の今とは−。 (文化部・岩岡千景)

 

使用済み核燃料どうする 行き場ない「原発のごみ」
2011年4月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042202000049.html

 福島第一原発の事故では、発電を終えた核燃料が敷地内に置かれている危険性を知った。使用済み核燃料は青森県六ケ所村の再処理工場の貯蔵施設で受け入れているが満杯に近く、各原発内の貯蔵プールなども余裕がなくなりつつある。一方、この燃料を再びエネルギー源として使う核燃料サイクルは実現していない。同じ下北半島に建設中の中間貯蔵施設の現場を歩き、原子力政策の限度を考えた。 (篠ケ瀬祐司、小国智宏)

 

震災で弾みつけるサイバー犯罪法案 通信の秘密危機
2011年4月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042102000088.html

 先月十一日。東日本大震災が発生する直前に「サイバー犯罪法案」(別称・コンピューター監視法案)と総称される刑法などの改正法案が閣議決定された。法案には、憲法が守る「通信の秘密」を侵しかねない内容が含まれている。十分な論議が必要なはずだが、今月一日には原発事故に世間が騒然とする中、国会に上程されてしまった。震災がらみのネット上でのデマ騒動も、法案を後押ししているように映る。 (中山洋子)

 

原発の今後に世論温度差 事故後も多い容認派
2011年4月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011042002000065.html

 東京電力福島第一原発事故で深刻な放射能漏れが続いている。電力供給の約三割を原発が担う日本のエネルギー政策について、いまこそ決断の時だろう。“地震大国”だけに、不便を覚悟して脱原発へかじを切るのか、次の原発事故におびえつつ共存するのか−。実は世論調査では、原発の今後について「廃止・減らす」よりも「増設・現状維持」との回答が多い。識者十人に調査結果やエネルギー政策のあり方を聞いた。 (篠ケ瀬祐司、秦淳哉)

 

放射能の拡散予測を公開せず
2011年4月19日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041902000068.html

 今なお深刻な放射能漏れが続く福島第一原発。菅直人政権は、東京電力に事故収束シナリオの提示を促したり、枝野幸男官房長官らを現地に派遣するなど“指導力”の演出に躍起だが、周辺住民の不満は解消されていない。その背景にあるのは圧倒的な情報不足だ。政府は、放射性物質の拡散予測情報を握っているにもかかわらず、国民にほとんど知らせていない。 (佐藤圭)

 

社屋倒壊の気仙沼「男山本店」 もろみ生きていた、新酒仕込み 全国へ
2011年4月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041802000083.html

 酒造りの最中に東日本大震災に見舞われた蔵元は多い。宮城県気仙沼市の老舗「男山本店」もその一つだ。幸い清酒になる前の「もろみ」のタンクが生き残り、新酒を完成させ、営業を再開した。その喜びの半面、被災の影響で出荷もままならぬ厳しい現実に直面する。「気仙沼復興の希望になりたい」との思いを支えに、綱渡りで操業を続ける酒蔵を訪ねた。 (出田阿生)

 

日本人の力信じる 原発で緊密な情報交換を 権哲賢・韓国大使に聞く
2011年4月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041702000046.html

 東日本大震災は国際社会にも大きな衝撃を与えた。とりわけ、隣国の韓国では、東京電力福島第一原発事故による放射性物質の拡散に強い関心を寄せている。震災から一カ月余。隣国は大震災とその後の日本をどうみているのか。韓国の権哲賢(クォンチョルヒョン)駐日大使に聞いた。 (篠ケ瀬祐司)

 

復元用スレート 津波で散乱 被災「東京駅の屋根」救え
2011年4月16日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041602000048.html

 来春完成を目指し、戦前の姿へ復元工事中の国指定重要文化財「東京駅丸の内駅舎」。その屋根に使う宮城県産の天然スレートが、東日本大震災の津波にのみ込まれて散乱した。屋根の修復に携わる同県石巻市の職人たちは、自宅や会社を流されながら、汚泥とがれきの中から必死にスレートを拾い集めた。被災で契約解除の危機に直面したが、職人たちの気概に応えようと支援の輪が広がり、JR東日本も前向きに検討を始めた。 (出田阿生、社会部・井上圭子)

 

原子力規制機関の「無責任」の罪
2011年4月15日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041502000051.html

 福島第一原発の事故は出口が見えず、国際原子力機関(IAEA)が定義する「過酷事故(シビアアクシデント)」の域に達している。同機関は、過酷事故の対策や管理を各国の原子力規制機関に求めているが、実は日本の内閣府・原子力安全委員会は、この重要な役目を電力会社に委ねている。「安全神話」を守るのが理由ともいわれ、その結果、暴れる原子炉は鎮まらない−。 (篠ケ瀬祐司、秦淳哉)

 

福島原発の実態 元技術者が語る ずさんな建設現場 被ばく労働あった
2011年4月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041402000051.html

 原子炉格納容器の鉄板が作業員の立ち小便で腐食する。補修工事では、放射能まみれの原子炉内壁を人が水洗い−。「原発が最先端の技術で造られているというのは真っ赤なウソ」。かつて東京電力福島第一原発6号機などの建設に携わった元技術者の菊地洋一氏(69)=宮崎県串間市在住=は今、「反原発」行脚を続けている。現場にいた技術者でなければ知り得ない驚くべき実態を語った。(佐藤圭)

 

東電の大株主は東京都 大株主の都 だんまり
2011年4月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041302000040.html

 原発事故の深刻度を示す国際評価尺度で、最悪のレベル7に引き上げられた東京電力福島第一原発の事故。株式市場では東電株の暴落が続いているが、東京都が大株主であることはあまり知られていない。つまり、都民は間接的な株主であるわけだ。都はこれまで「物言わぬ株主」だった。だが、今回の事故後もそれでよいのか。国有化もささやかれる中、株主である都のとるべき対応を考えた。 (秦淳哉)

 

東日本大震災 なお不明多数
2011年4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041202000063.html

 二万七千人を超える犠牲者を出した東日本大震災。発生から一カ月が過ぎても、行方不明者数が死者数より多い事態が続いている。津波にさらわれ、行方が分からなくなった人たち−。大勢の被災者が避難生活を送りながら、いまも家族や恋人、知人らの行方を捜している。「復興」や「再出発」という言葉は、不明者捜索の現場に立つと、遠くにあるように感じる。 (出田阿生)

 

脱原発か共存か 福井知事選 揺れた有権者
2011年4月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041102000072.html

 国内最多の原子力発電所13基が稼働する福井県の知事選で10日、原発存続を主張する自民、公明推薦の現職が3選を決めた。東日本大震災で被災した福島第一原発の放射能漏れが、1カ月近くも続いている状況で、福井県の有権者はどんな思いで1票を投じたのだろうか。同県内でも特に原発が集中する敦賀市などを歩いた。 (篠ケ瀬祐司)

 

ライフライン復旧遅れる気仙沼・大島
2011年4月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011041002000039.html

 宮城県・気仙沼港の目の前に浮かぶ大島(気仙沼市)は、東日本大震災で漁船やフェリーが失われ、孤立状態が続いていた。3月末に定期船の運航も始まったが、通勤や通学の足にはほど遠い。人口約3300人、助け合って生きる離島にも疲労と不安が積もる。島民たちは「負けない」とつぶやいた。 (中山洋子)

 

“原子力村”推進一辺倒 反骨の学者、小出裕章・京大助教に聞く
2011年4月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040902000088.html

 依然、綱渡りの状況が続く東京電力福島第一原子力発電所の事故。その状況を悔しさや怒り、おそらくは敗北感も抱えつつ、注視している人がいる。京都大原子炉実験所の小出裕章助教(61)だ。原子炉の安全や放射能測定を研究してきた。学生時代に原発推進派から反原発派に立場を変え、その後、四十年間、原発の危険性を訴えてきた。小出助教に事故の現状や原発が推進された背景を聞いた。 (京都支局・芦原千晶)

 

原発事故 伝え方検証 情報一元化して公表を
2011年4月8日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040802000053.html

 放射能漏れが続く東京電力福島第一原発。政府や東電は、事故処理について記者会見を開き、さまざまな数値を公表する。メディアもそれを報じているが、地域住民をはじめ世界の人々に「必要な情報」を提供しているだろうか。住民の避難指示を決定する放射線量や、放射能汚染水の放出量などを断片的に聞いても、分かりにくいとの指摘もある。三者が伝えるべき情報とは−。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

 

それでも浜岡原発は必要か
2011年4月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040702000051.html

 海辺の低い土地という立地条件が、津波被害を受けた「福島第一」とよく似た原発がある。中部電力の「浜岡」(静岡県御前崎市)である。静岡県は六日、中電が見直した津波対策について有識者から意見を聞いたが、効果を疑問視する声が続出した。もしも「浜岡」に事故があれば、被害は「福島第一」を上回るという見方も根強い。あらためて問う。この原発は必要か−。 (佐藤圭、出田阿生)

 

反原発広がるか、地方議員が連帯呼び掛け
2011年4月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040602000071.html

 福島第一原発事故を受け、原発問題が争点の一つとなる統一地方選。中でも首都東京は電力の最大消費地ながら、危険な原発を遠い福島、新潟両県の立地に委ねて繁栄してきた。そうした反省も込めて東京から、反原発で地方議員がスクラムを組もうという動きが出ている。一方、都知事選では深刻な「原発震災」が影を落として迷走し、原発政策に賛否が分かれている。(秦淳哉、出田阿生)

 

被災障害者たちの苦難 東日本大震災関連
2011年4月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040502000066.html

 さまざまな災害弱者がいる。その典型は障害者だが、障害もまた一色ではない。今回の震災で、目や耳の不自由な人たちは迫る津波にどう対応したのか。バリアフリーと真逆の被災地で手足の不自由な人たちは移動できたのか。停電下で、人工呼吸器をどう動かしたのか。何が新たな課題として浮上してきたのか。東日本大震災に直面した被災障害者らの体験と現在を追った。 (篠ケ瀬祐司、佐藤圭)

 

計画停電はいらない?
2011年4月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040402000076.html

 一般家庭や企業の地道な節電努力で、予定されていた計画停電が不要になる日も増えてきた。だが、東京電力は、ひとまずの「回避」を強調するだけで、四月末まで継続する当初方針を変える様子はない。日本経済を疲弊させ、市民の命まで脅かす可能性のある「計画停電」を止めることはできないのだろうか。さまざまな節電努力と計画停電の“痛み”をあらためて追うと−。 (中山洋子)

 

古里慕情 南相馬から長岡へ 避難住民の思い
2011年4月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040302000048.html

 中越地震(二〇〇四年)と中越沖地震(〇七年)で甚大な被害を受けた新潟県長岡市に、福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた福島県南相馬市の住民が身を寄せている。「恩返しをしたい」という地元ボランティアらの手厚いもてなしを受けながらも、やはり募るのは望郷の思い。「一日も早く帰りたい」と悲痛な言葉を漏らした。 (秦淳哉、小国智宏)

 

善意の行方は?義援金は被災者へ公平に すぐに役立てたいなら支援金、NPOも支える
2011年4月2日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040202000059.html

 「何かのお役に立てて」「力づけたい」−。大震災の被災者にそんな熱い思いを込めた支援のお金が続々と集められている。各界の著名人らが街頭で呼びかけ、各種の受け皿団体はフル回転だ。今年初め、児童養護施設を応援するタイガーマスク運動が起きたが、今回の善意は巨額で被災者数も数え切れない。今後、どのように届けられ、より生きた形で使われる方法はあるのか。 (篠ケ瀬祐司、小国智宏)

 

福島原発の地元反対同盟 闘い40年 石丸小四郎さん
2011年4月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011040102000054.html

 深刻化こそすれど、一向に収束の見通しが立たない、東京電力福島第一原発の事故。その原発の目と鼻の先に住み、原発反対運動を四十年続けてきた男性がいる。福島県富岡町の元郵便局員石丸小四郎さん(68)。避難先で、「故郷を失って流浪の民になった怒りと悔しさを、原発を日本からなくす活動につなげる」と話す。 (出田阿生)

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※原発関連で3冊:

知事抹殺 つくられた福島県汚職事件 佐藤 栄佐久 (著)

原子炉時限爆弾 広瀬 隆 (著)

隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ 小出 裕章 (著)

 

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