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2011年1月 9日 (日)

言葉狩り、「強制起訴」はマスコミの「洗脳用語」と執拗に言う奴は敵の回し者、工作者である。

 宮崎学が12月24日「検察審査会問題研究する会」で、

>「強制起訴」という言葉は検察審査会法には存在しない

と言いだしてから、何やら「強制起訴」と言う言葉を使うと「洗脳されたB層だ」と罵倒されるようなおもむきです。だが、検察審査会法で別の表現、「公訴の提起」が使われている事をもって「強制起訴」は「洗脳用語」とか言って「言葉狩り」するのは頓珍漢、やり過ぎと思います。

 「公訴の提起」から説明するのじゃインパクトが弱いし、大変だろう。「強制起訴」という言葉が検察審査会法には存在しないと知る事は大事だが、執拗に「洗脳用語」とか言って「言葉狩り」するヤツは敵の工作者と疑った方がいいと思う。

 そもそも、臨機応変、適宜以下のようにひと言言う。あるいはチラシならひと言説明を書き込んでおけば良い問題である。——「強制起訴」、検察審査会法の条文上では「公訴の提起」と表示——と。

 実際、小沢さんの弘中弁護士(途中から弁護団に加わった辣腕弁護士、村木さん事件でも弁護を引き受け、冤罪である事を明らかにしました)も小沢さんの政倫審招致問題についての会見で「強制起訴」と言う言葉を使っています

「検審起訴」なら分かる。宮崎学よ表現者ならいきなり言葉狩りのような事をせず別の表現を提起したらどうだ。

追記(2011/01/21):ハナちゃんの親父が言う「審査会起訴」でもいい。これから、急いでバナーの追加修正をやります

 

宮崎学氏については思い出があります。以下雑談日記の2006/09/15のエントリーです

(雑談日記エントリーの引用始め)

(略)

 右下の「お勧めサイト&ブログ」(現在は「お散歩先」)でご紹介している

宮崎学責任編集「直言」バナー(120w×60h) ですが、発起人の中に植草一秀さんが入っていたはずなのに、「直言者たちつどう」のお知らせページの画像からも、執筆者の漫画イラストからも削除され現在赤字部分が抜け(宮崎学、平野貞夫、植草一秀、佐藤優、魚住昭、木戸次郎、玉木正之、三上治、富岡幸一郎、平野悠)黒字部分だけとなっている。

(クリックすると拡大します)

2_4


3_4



4party_banner

←直言の記念すべき第1号鼎談は、宮崎学、平野貞夫、植草一秀だったはずなのにそれも削除され2と3だけが紹介されている。一番下の「直言者つどう」のバナーのイラストに植草氏があるのはチェック漏れのご愛嬌なのだろう。(笑)それにしてもこの画像の下のところを注目していただきたい。「9月13日に植草一秀氏が逮捕された件につき、事情が明らかになるまでの間、植草氏のブログは閉鎖いたします。」とある。これは明らかにおかしい。いったい、裁判で判決を下されるまでは「推定無罪」の考えはないのか。

 逆ではないか。「事情が明らかになるまでは閉鎖しません」だろうに、「直言」が聞いてあきれる。ことは権力に対して言論人をいかに守れるかの問題だ。もしこんなことが許されるなら、これから情勢が厳しくなって権力が国策逮捕・冤罪を頻発するなら言論人は総崩れとなってしまうだろう。

追記(2006-09-16 11:51):現在、「直言」で上記の植草さんのイラスト部分は戻っています

(略)

(雑談日記エントリーの以上引用終り)

※このエントリーを雑談日記がアップしたのは、2006/09/15 18:59。すぐに宮崎学の「植草一秀さんの「事件」について」(http://miyazakimanabu.com/chokugenpeople/000188.php )にトラックバックし(TBのURLはhttp://www.miyazakimanabu.com/mt/mt-tb.cgi/166 )TBも通りました(その頃はTBを受け付けていた。)偶然かもしれませんが、宮崎学はその翌日上記赤字で書いたように植草さんのイラストを戻しました。

 

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