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2011年1月23日 (日)

講釈師の話しじゃあるまいし、いちいち署名のことを“血判状”何て書くな、マスゴミ。

 前のこの記事の時にもそうだったけれど、日本のマスコミと言うのは脚色が好きですネ。事実だけ伝えてくれればいいのだ。

 

民主執行部、予算委から“血判状”小沢系議員11人を排除 証人喚問にらみ圧力【産経】
2011.1.21 13:53
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110121/stt11012113530035-n1.htm

 民主党執行部は21日午前、小沢一郎元代表の証人喚問問題で混乱が予想される衆院予算委員会のメンバーについて、小沢氏の側近議員を排除し、反小沢系議員を大幅に増やす方針を決めた。予算委から外れることに反対し、「血判状」を同党国会対策委員会に提出していた小沢系議員ら12人のうち11人は差し替えとなる。衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を拒否した小沢氏に対し、党執行部が「証人喚問カード」で圧力をかけ始めた形だ。

 予算委メンバーの入れ替えは、24日召集の通常国会に向け進めている衆院の各委員会の委員見直しの一環として行っており、21日中に最終決定する。

 民主党執行部が小沢氏の政倫審招致を断念したことで、野党は偽証罪が伴う証人喚問を要求する構えだ。岡田克也幹事長も証人喚問について「党の中で議論する必要がある」としており、前向きに取り組む可能性を否定していない。

 証人喚問は全会一致が原則となっており、党執行部は実現の環境づくりを進めるため、小沢系の中枢議員を予算委から排除する必要があると判断。岡島一正、川内博史両氏ら小沢氏側近の民主党理事を別の委員会に移すことを決めた。ただ、証人喚問には与党の国民新党の反対に加え、民主党内の混乱が予想され、実現は困難視されている。

 一方、政倫審については、執行部が開催を見送ったため、委員の大幅差し替えを見送った。

 安住淳国対委員長は国対役員の見直しも進め、3人態勢だった筆頭副委員長について、小沢グループの高山智司氏と鳩山グループの大谷信盛氏を再任せず、中間派の民社系に属する三日月大造氏1人とした。

親小沢系議員12人が予算委員の辞任拒否 “血判状”を幹事長室に提出【産経】
2011.1.19 12:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110119/stt11011912290038-n1.htm

 民主党執行部が進めている各議員の所属委員会見直しについて、小沢一郎元代表を支持する川内博史衆院議員は19日、「衆院予算委員会委員を辞任する意向は有していない」と明記した文書を党国会対策委員会や幹事長室に提出した。文書は「親小沢」系の予算委員計12人が名前を連ねている。

 民主党は今回の内閣改造・党役員人事に伴い、各議員が所属する委員会構成を見直すために希望調査表を配布。19日中にも新しい所属委員会を決定する。

 ただ、証人喚問を実施する衆院予算委員会と衆院政治倫理審査会については希望欄が設けられていなかったことから、両委員会と審査会に所属する川内氏は「何らかの意図がある」として反発。執行部は予算委員会、政倫審のメンバー入れ替えを検討しており、党内では「小沢氏に近い議員が外される」との見方が広がっている。

政倫審めぐり民主内の対立深刻 小沢系“血判状”の波紋【産経】
2011.1.20 08:12 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110120/stt11012008140020-n1.htm

委員差し替えに反発

 民主党の小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席問題は19日、政倫審メンバーの差し替えの是非をめぐり党内対立が先鋭化した。岡田克也幹事長が「党の方針と違う考え方であれば、その段階で差し替える必要が出る」と断言すれば、小沢氏に近い議員は「血判状」を手に差し替えに反旗を翻した。小沢氏の証人喚問を求める野党側と党内の反発の板挟みにあい、党執行部もひるみ始めた。(斉藤太郎)

◆小沢氏返事待ち

 岡田氏らは週内に政倫審で招致を議決する方針を決め調整を続けてきた。だが、自民、公明両党が欠席方針であることに加え、小沢系議員の強硬姿勢で執行部の足並みも乱れ始めた。

 「小沢氏の返事があるまで動かないでほしい。これは国会対策上の判断だ」

 安住淳国会対策委員長は19日夕、政倫審の土肥隆一会長に電話でこう伝えた。執行部は小沢氏の回答期限を20日正午に設定。19日には一時、小沢氏が政倫審に審査を申し出なければ21日に民主党単独でも招致を議決する方針を決めた。安住氏は、その数時間後に急ブレーキをかけた格好だ。あくまで小沢氏の返事を待つ形をとろうとしたのは、党内から政倫審での議決や小沢氏への離党勧告をにらんだ態勢固めに反発する動きが出てきたためだ。

 民主党は19日、菅第2次改造内閣発足に伴う役員人事を発表したが、仙谷由人代表代行ら増員となった5人はことごとく小沢氏と距離を置く。離党勧告の決定権がある常任幹事会はこれまで通り反小沢系が多数を占めることになる。

(2/3ページ)
執行部へ闘争心

 政倫審は定数25のうち民主党の委員が17人。5人程度の小沢系議員が執行部の方針に反して野党と集団欠席すると過半数に足りず、審査会を開けない。このため、党執行部は国会の他の委員会人事と合わせ、政倫審メンバーを大幅に入れ替えようとしている。

 「私は差し替えを望んでいない!」

 小沢氏に近く政倫審の委員を務める川内博史衆院議員は19日の常任幹事会で岡田氏に直訴した。これに対し安住氏は「国対で決めさせてもらう。国会は自分の好き勝手な演説をする場ではない」と拒絶した。

 川内氏はこれに先立ち、大幅な委員の差し替えを阻止するため、辞任の意向がない委員連名の文書を執行部に提出。小沢氏と盟友関係にある鳩山由紀夫前首相は19日、都内で仙谷氏と会談し、委員の差し替えについて「(人事が)偏るから臆測を呼ぶ」と批判した。鳩山氏は同日夜、小沢氏、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長と都内で会談。出席者の一人は「どっちに理があるかだ。正義は勝つ」と執行部への闘争心をむき出しにした。

 執行部はこうした声を受け、一時的に軟化の姿勢を見せた格好だ。

 ただ、小沢氏は早ければ週内にも強制起訴されるため、政倫審出席を拒否するとみられる。そのため執行部の一人は、小沢系議員の過熱ぶりに「小沢氏本人に出てくる意思がなければ、政倫審は開けないのだが…」と本音を口にした。

(3/3ページ)
■政倫審委員など、辞任拒否の民主議員

 衆院委員会の委員を辞任しない意向を示した民主党議員は次の通り。(敬称略)

 【衆院政治倫理審査会】辻恵、石山敬貴、平山泰朗、三宅雪子、中野渡詔子、橋本勉、道休誠一郎、川内博史

 【衆院予算委】岡島一正、豊田潤多郎、黒田雄、福田昭夫、金子健一、水野智彦、川島智太郎、三宅雪子、橘秀徳、玉城デニー、津島恭一、川内博史



小沢が嘲笑う「招致」先送り グズ菅、親衛隊の猛抵抗に屈服
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110120/plt1101201630004-n1.htm
2011.01.20

 民主党の小沢一郎元代表(68)の衆院政治倫理審査会(政倫審)招致がうやむやに終わりそうだ。岡田克也幹事長(57)らが執心してきた24日の国会召集前の招致議決について、野党や小沢親衛隊の反発を理由に見送る方針を余儀なくされたのだ。菅直人首相(64)を筆頭に、党執行部は小沢氏の強制起訴後に議員辞職を迫ろうと党常任委員会の委員差し替えなども進めているが、その戦略なきグズぶりには小沢氏の嘲笑が聞こえるようだ。

 「私は差し替えを望んでいません!」

 小沢系で政倫審委員でもある川内博史衆院議員は、19日の党常任委員会で岡田氏にこう直訴した。

 この日、川内氏ら「親小沢系」の12議員は、衆院予算委員会での証人喚問までにらみ、安住淳国対委員長宛に「委員辞職の意志がない」と記した連名の血判状を提出。

 しかし安住氏は「国会の人事は国対で決めさせてもらう」と突っぱねた。

 政倫審で小沢氏招致を議決するためには、委員25人(民主党17人、自民党7人、公明党1人)の過半数の出席が必要だ。自民、公明両党は「小沢氏に出席の意志はない」として議決を欠席する方向。民主党の小沢系5委員が欠席すれば、議決はできなくなるわけだ。

 岡田氏はこれまで、政倫審から小沢系委員を迅速に排除したうえで、21日に民主党単独で招致を議決できるよう調整を進めてきた。

 民主党国対には、当初公明党が議決に応じるとの見立てもあったが、同党の漆原良夫国対委員長は18日、自民党と足並みをそろえ、議決に応じない方針を決定。このまま単独議決に突っ込むと、24日召集の国会冒頭から混乱する可能性も浮上。さらに川内氏ら小沢系議員が猛抵抗を始めたことで、岡田氏はついに拳を降ろさざるをえなくなった格好だ。

 ただ、岡田氏はなお週明けの議決にこだわっており、20日にも小沢系の政倫審委員差し替えを断行する方針だという。しかし小沢系議員は「週明けに議決したとしても、直後に強制起訴が待っている。裁判を理由に出席拒否できるので、もう小沢氏の政倫審出席はない」と述べ、堂々と逃げ切りを宣言する。

 一方、党執行部は強制起訴後の議員辞職勧告に向け、党常任委員会の「脱小沢」純化に躍起だが、ここでも小沢系の完全排除とまではいかなかった。

 19日の常任委員会では、これまで32人だった委員に仙谷由人代表代行、岡崎トミ子副代表らを加え35人体制としたが、うち18人は「脱小沢」。しかし、川内氏ら「親小沢」議員の大半は留任し、対立の火種は残ったままなのだ。

 ある民主党幹部は「お茶を濁したような党人事の背景には、小沢氏の問題を処理した後、挙党態勢を再構築したいという岡田氏の思惑がある」と分析。一方で「仙谷氏はあくまで小沢系の完全駆逐を狙っており、『仙谷vs岡田』という路線対立に飛び火する可能性もある」と懸念する。

 菅首相は「党内で一番の『脱小沢』」(政府関係者)とされ、あくまで小沢氏が強制起訴された段階で議員辞職を迫る考えとされる。しかし、当初から予想されたはずの小沢系議員の抵抗で攻撃が緩んでしまう自陣の弱さや、党内対立の先鋭化を懸念する岡田氏の意向が、強気の「小沢切り」を鈍らせているのも事実だ。

 ある小沢系議員は「しょせん菅首相は『行き当たりばったりの形だけ』。言葉だけが先走り、周到な裏の環境整備をなおざりにする。正直こちらも反撃策に乏しいが、菅首相の体たらくが続く限り安泰だ」と高笑いする。

 成果の乏しい子どものケンカに明け暮れる政府・民主党、一番不幸なのは国民だ。

 

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