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2010年12月 4日 (土)

小沢氏叩いてりゃ人気回復と勘違いのスッカラカンのアホ菅、いい加減にしろよ、我慢にも限度があるぞ。

 民主党の「年末年始の張り替え用」のポスターが出来たらしい

>全国の支持者らから菅直人首相の写真入りポスターの撤去を求められたため、

缶から菅抜きの、

>白地に赤色で大書きした「国民の生活が第一。」と、下に党名を入れたシンプルなものになった。

だとw。

 今までの民主党の最新ポスターは下記、

■2010年
      菅直人代表・ポスター「元気な日本を復活させる。」篇(PDF 1.7MB)
http://www.dpj.or.jp/media/poster/20100618_poster.pdf

(クリックすると拡大します)

20100618_poster←PDF 1.7MBをDLするのもかったるい人もいるかもで、キャプチャしサイズを小さくしました。右下民主党名の上にゴミみたいにくっついているのは「国民の生活が第一。」(スクロールで見るなら



20100618_poster_2←2009・8・30で無血革命、民衆の意思による政権交代の大業を成し遂げたコアな民主党支持層ほど、現在はこの心境だろう。(右下、民主党名の上は「国民の生活は第。」(スクロールで見るなら

 政権交代の一番の功労者、小沢一郎氏をないがしろにし、小沢外しをしていれば人気が浮揚するとアホ菅は考えているらしいから当然だろう。


20100618_poster370px ←上のはクリックすると大きすぎるので、クリック後も横幅370pxとやや小さめに縮小。


 なお、先日11月27日にあった、菅の「支持率1%でも辞めないと首相(共同)」は、翌日28日鳩山氏のフォロー説明記事、「首相が言ったのではない。友達から『1%になっても辞めるな』と激励されたという話を首相から聞いた」が出ています。Twitterでは最初の「支持率1%でも辞めない」は話題になったけれど、鳩山氏の「「首相が言ったのではない。友達から〜」説明記事は話題にもならなかった。無理もない、菅は参院選惨敗でも責任をとらず、尖閣のビデオ問題でも責任をとらずで、総理の座にしがみついているイメージがもはや定着しているからです。


 以下、資料として採録。

民主党ポスターが“菅抜き”に【産経】
2010.12.4 02:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101204/plc1012040200004-n1.htm

 民主党が、全国の支持者らから菅直人首相の写真入りポスターの撤去を求められたため、「年末年始の張り替え用」として首相の写真がない新ポスターを作製したことが3日、分かった。

 新ポスターは、白地に赤色で大書きした「国民の生活が第一。」と、下に党名を入れたシンプルなものになった。

 

「1%でも辞めぬは首相の言葉でない」 鳩山前首相が講演で
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/468583/
2010/11/28 23:08更新

 鳩山由紀夫前首相は28日、茨城県守谷市などで講演し、仙谷由人官房長官らへの参院問責決議により厳しい政権運営を強いられるとの見通しを示し、「このままいくと来年選挙かもしれないという状況になりつつある」と述べ、菅直人首相が早期解散を決断する可能性を示唆した。

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記事本文の続き その上で「私や小沢一郎民主党元代表も役割があればがんばりたい」と語り、鳩山、小沢両氏を要職に起用する「トロイカ体制」復活が挙党態勢構築には不可欠だとの考えを示した。

 また、首相が27日の鳩山氏との会談で「支持率が1%になっても辞めない」と語ったとの報道について、「首相が言ったのではない。友達から『1%になっても辞めるな』と激励されたという話を首相から聞いた」と説明。「私が首相のときに『0%になっても辞めないでくれ』と言ったのはあなたですよ」と激励したことも明かした。

 一方、実母からの偽装献金事件について「常識を欠いたファミリーだと言われればそうかもしれない」と釈明し、自らの退陣については「内閣改造前に私自身が改造されてしまった」と自嘲(じちょう)した。

 

起訴前「小沢新党」の大勝負 猛女・真紀子も促した!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000018-ykf-soci
夕刊フジ 12月3日(金)16時57分配信

 大荒れとなった臨時国会は3日で閉幕だが、民主党の小沢一郎元代表(68)が、新党を旗揚げするとの観測が、永田町で急浮上してきた。落ち目の菅直人首相(64)に見切りをつけて国民新党や自民党の一部などと連携し、「保守勢力の結集」を合言葉にキャスチングボートを握ろうというのだ。小沢氏は年明けにも自らの資金管理団体「陸山会」に絡む政治資金規正法違反事件で起訴される可能性が高い。その前にも政治生命をかけた大勝負へと打って出るのか。

 「12月にも小沢氏がグループを率いて新党を結成し、亀井静香国民新党代表(74)や平沼赳夫たちあがれ日本代表(71)、安倍晋三(56)、麻生太郎(70)両元首相らと救国政権を立ち上げる可能性がある」

 「影の宰相」と言われる仙谷由人官房長官らの問責問題で、国会が紛糾していた11月下旬。国民新党の下地幹郎幹事長(49)が自民党の石原伸晃幹事長らに対し、こんな驚きの観測を小声で漏らした。

 小沢氏は最近、中堅・若手の小沢系議員と頻繁に夜会合を重ねている。1日夜には支持グループ「一新会」のメンバー36人と会食。各テーブルに酒をついで回り、「鳩山政権のときも内閣支持率は落ちたが、党の支持率は自民党よりよかった。それが今では自民党よりも悪い」と菅内閣の体たらくを厳しく批判。そのうえで、「党大会が行われる来年1月13日がポイントだ」と意味深な指摘を行った。

 また、「せっかく政権をとったんだ。国民の期待に応えなきゃ。党を割るのはダメだ」と即座の離党や新党は否定したものの、同席した田中真紀子元外相(66)は「小沢先生のような経験豊富な方をもっと活用して、日本のこれからあるべき姿をみんなが力を合わせ築くべきだ」と述べ、小沢氏中心の新勢力の結集を促したのだ。

 実際、小沢氏の新党結成情報については菅政権もピリピリムードでウオッチしており、官邸有力筋の1人は「追い詰められた小沢氏は何をするか分からない。十分に注意しなければいけない」と打ち明ける。

 その小沢新党旗揚げのタイミングとして永田町で指摘されているのは、(1)臨時国会閉会直後の今月中(2)年明けの通常国会召集直前(3)来年3月、2011年度予算案攻防が煮詰まった頃−など。

 小沢氏は9月の党代表選でも、当初「出馬しない」と散々公言しながら、周囲の待望論を受けて出馬を決断するような演出をした。今回も「菅政権の低迷ぶりを口実に周囲の決起論を高め、新党に正当性を持たせる下ごしらえをしている」(永田町事情通)との見方もある。

 ある民主党小沢系議員も「小沢氏が政治生命をつなぐには新党しかない」と指摘する。「菅首相が内閣浮揚策として小沢氏を国会に突き出した上で、起訴と同時に離党勧告に踏み切る可能性がある」とみるからだ。

 確かに、菅首相は2日、小沢氏が「陸山会」を通じ、昨夏の衆院選で小沢系議員ら91人に総額4億4900万円を配ったことに「小沢氏にも、国民に理解できるような説明をしていただきたい」と表明。

 先に小沢氏の政治倫理審査会(政倫審)出席について、議決決着も辞さない構えを示唆していた岡田克也幹事長も同日、小沢氏の資金提供は不適切との認識を示し、小沢包囲網を着々と敷いている。

 菅執行部が具体的な行動に出る前に、一気に政界の主導権を握る。世論が菅政権にレッドカードを突きつけていることを奇貨として、大勝負に出ても不思議ではない。

 菅政権に「郵政改革法案を臨時国会で成立させる」という約束をほごにされた国民新党にとっても、小沢氏中心の新党は渡りに船。平沼氏も、菅首相に媚びる与謝野馨・たちあがれ日本共同代表と離別し、菅首相よりは保守的な小沢一派と協力した方がすっきりする。

 「同党の衆院議員3人が新党に合流すれば、小沢氏が昨夏資金提供した民主党議員のうち、70人前後の参加で、衆院では菅内閣不信任案が可決できる」(民主党中堅)との見方もあるほどだ。

 ただし、小沢新党へのハードルは相当高いのも事実だ。刑事被告人となる可能性が高い小沢氏が前面に出れば、世論はそう簡単についてこない。下地氏が名前を出した安倍氏は周囲に「小沢氏と組むことはない」と断言している。

 自民党内も、「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏の政治姿勢や、子ども手当など、小沢氏主導のバラマキ政策に対する拒否感は強い。今は「小沢の力を借りなくとも与党を衆院解散・総選挙に追い込み、真正面から政権交代を目指すべきだ」(自民党幹部)との声が大勢だ。

 菅首相が小沢氏排除の大連立を模索する中、その判断やいかに。

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暴言連発、異常膨張…夫をコキ使う“怪物ワイフ”の誕生まで

最終更新:12月3日(金)18時46分

 

「内閣改造」と「小沢切り」焦点 菅政権先行きに暗雲
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/469798/
配信元:産経新聞
2010/12/01 21:45

 今国会の3日閉会が固まったことを受け、菅直人首相は、平成23年度予算案の編成作業を本格化させるが、内閣支持率の急落で勢いに欠ける政権だけに難航は必至だ。また来年1月召集の通常国会に、問責決議が可決された仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通相のまま臨めば、野党の反発で予算審議が立ち往生しかねない。打開策として考えられるのは、仙谷氏更迭を意味する内閣改造(仙谷切り)、あるいは小沢一郎元代表への国会招致や離党勧告(小沢切り)、連立組み替え…。だが、求心力を失った首相にはどれも至難の業だ。 

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記事本文の続き 「予算編成は今の内閣のままでやるにしても、通常国会がやってくる。仙谷さんをどうするんでしょう」

 11月29日夜、菅政権の行方に不安を隠せない民主党中堅議員から、こう質問された有力閣僚は「うーん…」と、うなるしかなかった。

 通常国会で予算審議が止まれば「首相退陣か、衆院解散・総選挙」に発展しかねない。これを回避するには、仙谷氏ら「問題閣僚」を交代させるしかない。

 内閣改造をめぐっては、首相の身内である菅グループからも、「人心一新を。次は江田五月官房長官がいい」などの声が出ている。

 だが、菅政権で仙谷氏は「圧倒的能力を持つ」(首相周辺)とみられている。仙谷氏を切れば、首相は「物理的にも精神的にも、もたない」(ベテラン)とさえいわれる。

 菅政権はこれまで危機に陥りそうになるたびに、政治資金規正法違反事件で東京第5検察審査会から強制起訴議決を受けた小沢氏を批判することで政権のイメージ回復を図ってきた。その小沢カードも次第に切りにくくなっている。小沢グループの反撃で、党内抗争に発展しかねないからだ。

 さらに、首相がもっとも苦しみそうなのは平成23年度予算案の編成での政府・与党内調整だ。与党議員は自民党政権時代のように「族議員化」し、財源の奪い合いが活発化。省予算削減を防ごうとする省庁間の綱引きも始まり、「例年(の日程)より遅れることは確実」(財務省幹部)とされているからだ。

 「内閣の方針を踏まえてほしい」。首相は11月30日の閣僚懇談会でこうクギを刺した。こんなことをわざわざ注意しなければならないほど政権内の足並みは乱れている。

 

菅内閣 背水の陣の秘策は? ちらつく「解散」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/467961/
配信元:産経新聞
2010/11/27 01:14

 平成22年度補正予算成立で最大のヤマ場を越えたはずの国会から不穏な空気が消えない。相次ぐ閣僚への問責決議、民主党内でくすぶる政争の火種、そして危険水域に突入した内閣支持率…。八方ふさがりにもがき苦しむ菅直人首相に起死回生策はあるのか。すでに議員らは「解散」の二文字を意識し始めている。

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記事本文の続き 「補正予算が成立して本当によかった。まあ、もう少し政策議論になればよかったなあ…」

 首相は26日夜、補正予算成立を受け、首相官邸で記者団にこう語った。

 週内での成立になんとかこぎ着けたとはいえ、22日には柳田稔前法相を更迭。内閣の屋台骨を支える仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議も可決された。首相にとって予想以上の大量失点を喫した国会だったといえる。

 政府・与党は12月3日の会期末で臨時国会の幕を引く方針だ。これで野党の追及からはしばらく逃れることができるだろう。ところが、今後の政治日程をにらむと、首相の背水の陣はまだまだ続く。

 最大のハードルは、年末に向けた23年度税制改正大綱の策定と23年度予算案の編成だ。税制改革では環境税導入と法人税引き下げが、予算編成では子ども手当などのマニフェスト関連政策が焦点となる。いずれも政府・与党を二分する激論になることは避けられず、一歩対応を誤れば政権への直撃弾となる。

 年末の予算編成を乗り切ったとしても、仙谷氏らを更迭しなければ、年明けの通常国会は冒頭から野党が審議拒否に打って出る公算が大きい。衆参ねじれにより与党単独の審議強行は困難なだけに、政府提出法案は一本も成立しないこともあり得る。

 まさに綱渡りの政権運営を強いられる首相だが、実は逆転への秘策がわずかながら残されている。

 一つは通常国会前の内閣改造。仙谷氏らの更迭ではなく大幅な改造を行えば、野党は審議拒否の大義名分が消えるばかりか、支持率上昇も見込める。事業仕分けが一段落した蓮舫行政刷新担当相をさらなる重要ポストに起用するなど話題作りを盛り込めば世間の逆風が収まる可能性もある。

 ただ、人事にリスクはつきものだ。人選を誤れば、民主党内にくすぶる内閣への不満が爆発しかねない。新閣僚に失言や不祥事があれば、通常国会は今国会以上の逆風となる。

 もう一つの秘策は新たな連立工作だ。首相は18日夜、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表を首相公邸に招いて密談した。首相の脳裏に「連立組み替え」があるのは間違いないが、安易な「数あわせ」だと世論に映れば支持率はさらに低下し、首相の党内基盤を揺るがしかねない。

 そこでひそかにささやかれる「切り札」が、小沢一郎元代表への離党勧告だ。

 首相には成功体験がある。7月の参院選に大敗し、内閣支持率が40・3%(産経新聞・FNN合同調査)まで下がったが、9月の党代表選で小沢氏に勝利すると一気に64・2%(同)まで回復した。強制起訴が確実な小沢氏を離党させれば、一定の支持を得ることは間違いない。

 これは大きなカケでもある。代表選で所属国会議員200人の支持を集めた小沢氏との決別は、党分裂を誘発しかねない。

 秘策を講じてダメならばどうするか。首相には退陣するか、国民に信を問うしか道はない。

 「いずれにしても次の通常国会は解散含みだな…」

 いつもは強気で鳴らす参院民主党幹部は26日、こう漏らした。神経戦はもう始まっている。(船津寛)

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