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2010年10月 8日 (金)

ゼロからわかるiPad【読売 短期集中連載】1〜10

 以下、各記事中注目した点のメモ。更に詳しくはリンク先で、。

短期集中連載iPad<10>iPadとiPhoneの住み分け (8月5日)

>製品のカテゴリーとしては、ノートパソコンとスマートフォーンの中間に位置する「iPad」

SOBA:確かにそんな感じがする。ipadの有用アプリの紹介も参考になります。

 

短期集中連載iPad<9>クラウドで、どこでも便利に (7月29日)

※「クラウドサービス」:インターネット上に自分専用のファイル置き場を確保し、パソコンやiPad、スマートフォーンなどを使い、どこからでもデータの保存と閲覧ができるサービスのこと。

「Evernote」で何でもメモ

 テキストメモや音声メモ、画像データなど、あらゆるメモをデータベース化できる人気のサービス。思いついたアイデアや外出先で見かけたものなど、何でもメモに残す習慣がある人には、とても便利だ。有料サービスもあるが、まずは無料サービスを使ってみよう。
http://www.evernote.com/about/intl/jp/

 無料サービスの場合、一ヶ月間に転送できるデータ量は40メガバイトまで。登録できるファイルの種類は、画像(jpeg、png、gif)、音声(wav、mp3)、PDF、デジタルインクファイル(手書きメモ)のみ。

(略)

「Dropbox」でデータを同期

 「Dropbox」は、インターネット上に2ギガバイトの保存領域が持てる無料のサービスだ。「Pro50」(50ギガバイト、9.99ドル/月 または99ドル/年)、「Pro100」(100ギガバイト、19.99ドル/月または199ドル/年)の2種類の有料サービスも用意されている。
http://www.dropbox.com/

 同サービスは、パソコンとiPadに専用ソフトをインストールして利用する。最大の特徴は、パソコンやiPad上のいずれかでデータを追加すると、瞬時に自動同期されるところにある。

 また「Evernote」の無料サービスだとファイルの種類に制限を受けるが、「Dropbox」にはそれがない。iPad上で表示できるファイル形式は、以下のように幅広い。

 テキスト(txt、rtf)、PDF、オフィス文書(doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx)、iWork文書(pages、numbers、key)、画像(jpeg、tiff、gif)、音声(mp3、aiff、m4a、wav)、動画(mov、mp4、m4v)。

 利用するには「Dropbox」のホームページへアクセスし、「Download Dropbox」をクリック。インストールプログラムをダウンロードし、インストールしておく(ウィンドウズ版、マック版は自動判別される)。

 ソフトをインストールすると、ウィンドウズの場合はエクスプローラー画面左の「お気に入り」欄に、マックの場合はFinderのサイドバー「場所」欄に「Dropbox」フォルダーが作成される。

 次に、ホームページ右上の「Log in」をクリックし、表示される画面の「Create an Account」をクリック。必要事項を入力してアカウントを作成する。作成したアカウントでログインすると、自分の専用ページが表示される。ブラウザソフトを使い、このページからデータのアップロードやダウンロードを行うことも可能だ。

 iPadには、「App Store」から「Dropbox」(無料)を入手してインストール。こちらも、先ほど作成したアカウントでログインする。

 準備ができたら、パソコン上に作成された「Dropbox」フォルダーにファイルをコピーする。ソフトさえ起動しておけば、すぐに同期が始まり、インターネットへの転送と同時にiPadにも同じデータが転送される。ウィンドウズとマックの両方を使っている場合、両方の「Dropbox」フォルダー間も同期が行われる。

 iPad上では、同期されたデータをタップすれば、画面右に文書の内容を表示する。オフィス文書やiWork文書なども問題なく開けるので、ビジネスにも十分活用できるサービスだ。

「GoodReader」でファイルを転送

 クラウドサービスの場合、インターネット上にデータを保存するため、セキュリティ面に不安を覚えるユーザーもいるだろう。そこで最後に、パソコンとiPadをUSB接続し、「iTunes」経由でデータを転送する方法も紹介しておく。
http://www.goodiware.com/goodreader.html

 使用するアプリは、本連載の第4回でも少しふれた、「GoodReader for iPad」(115円)だ。「App Store」から購入する。

 このアプリは、パソコンからファイルを転送して閲覧するだけでなく、ZIP形式の圧縮ファイルを扱えるなど多機能なので、iPadに入れておくと便利なアプリのひとつだ。
(以下略)

 このとき、扱いが少し面倒なのがテキスト(txt)ファイルだ。標準の設定でエンコーディングが「UTF8」になっており、文字化けするかエラー が表示され表示できないことがある。その場合は、文字化けしたりエラーが出るファイルを全画面表示し、画面下部に表示される歯車のボタンをタップ。

 「Settings」パネルが表示されるので、「Viewing TXT files」をタップ。さらに「Text Encoding」をタップして「ShiftJIS」を選ぶ。それでも正しく表示されない場合は、他のエンコーディングを選んでみよう。

 

短期集中連載iPad<8>電子書籍を読む (7月22日)

(略)

 現在、iPad向けの電子書籍には、大別すると3つのタイプがある。

 ひとつは、あらかじめリーダー機能を持つアプリを入手し、そこから読みたい電子書籍をダウンロードするタイプ。アップルの「iBooks(アイブックス)」や、「青空文庫」が読める「i文庫HD」などがこれにあたる。

 また、月額課金制のアプリもある。毎月一定額を支払うことで、新聞や雑誌の内容が自動更新される。30種類以上の新聞、雑誌などが読める「ビューン」がこのタイプだ。

 そしてもうひとつは、雑誌や書籍を単体で入手して読む電子書籍アプリ。すでにこのタイプもたくさん公開されているが、今回はその代表として「元素図鑑」を紹介する。

(略)

アップル提供の「iBooks(アイブックス)」

 アップルが無償で提供している「iBooks」は、アップルが運営する「iBookstore(アイブックストア)」から電子書籍をダウンロードする。ただし、今のところ日本語の電子書籍は公開されていない。今後の対応も未定だ。

(略)

PDFファイルを閲覧する

 「iBooks」にはもうひとつ、PDFファイルを閲覧する機能もある。

(略)

「青空文庫」を読める「i文庫HD」

 「App Store」において、常に人気の上位にあるのが「i文庫HD」だ。「青空文庫」とは、著作権の消滅した作品や著作権者が自由に読んでも構わないとした作品を無料で公開しているインターネット電子図書館のこと。

 「i文庫HD」は有料(700円、発売記念セール価格)のアプリだが、アプリを購入しさえすれば、相当数の電子書籍を追加料金なしで読める。操作方法は「iBooks」とほぼ共通だ。

(略)

新聞や雑誌が読める「ビューン」

 「ビューン」は、30種類以上の新聞や雑誌、テレビニュースを閲覧できるアプリだ。アプリ自体は無料でダウンロードでき、はじめの30日間は無料で利用できる。以降は、30日を経過するたびに確認の画面が表示されるようになり、「購入する」をタップすると継続して利用できる。料金は月額450円。

(略)

電子書籍の可能性を感じる「元素図鑑」

 電子書籍を単体で販売するアプリはすでにたくさん販売されているが、ここで取り上げるのは「元素図鑑」(1600円/iPhone版は1200円)だ。

(略)

短期集中連載iPad<7>音楽やビデオを持ち歩く (7月15日)

SOBA:以下、表題だけ。

アカウントの作成と登録

パソコンの「iTunes」を使う

音楽やビデオを視聴・購入

アプリを入手

iPadの「iTunes」を使う

iPadの「App Store」を使う

 

短期集中連載iPad<6>アプリを使いこなせ−後編 (7月8日)

SOBA:以下、リード部分と、表題だけ。

 今回は「カレンダー」、「連絡先」、「マップ」、「YouTube(ユーチューブ)」、「メモ」の基本操作と、ソフトウェアキーボードの使い方について解説する。

スケジュール管理「カレンダー」

アドレス帳管理「連絡先」

自動同期できる「MobileMe(モバイルミー)」

地図アプリ「マップ」

動画閲覧アプリ「YouTube(ユーチューブ)」

メモアプリ「メモ」

ソフトウェアキーボードの使い方

 

短期集中連載iPad<5>アプリを使いこなせ−前編 (7月1日)

SOBA:以下、表題と肝の部分だけ。

ブラウザーアプリ「Safari(サファリ)」

電子メールアプリ「メール」

(略)

<表示できる添付ファイルの種類(拡張子)>
画像:jpg、tiff、gif
文書:txt、rtf、pdf、doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx、key、numbers、pages
ウェブページ:htm、html
連絡先:vcf

写真閲覧アプリ「写真」

音楽再生アプリ「iPod」

(略)

<再生できる音楽ファイルの種類>
AAC(16〜320Kbps)、保護されたAAC(iTunes Store)、MP3(16〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、Apple Lossless、AIFF、WAV

動画再生アプリ「ビデオ」

(略)

<再生できる動画ファイルの種類>
H.264ビデオ:
最高720p、毎秒30フレーム、最高レベル3.1のメインプロファイル(最高160KbpsのAAC−LC)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
MPEG−4ビデオ:
最高2.5Mbps、640×480ピクセル、毎秒30フレーム、シンプルプロファイル(最高160KbpsのAAC−LC)、48kHz、.m4v、.mp4、.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
Motion JPEG(M−JPEG):
最高35Mbps、1280×720ピクセル、毎秒30フレーム、ulawオーディオ、.aviファイルフォーマットのPCMステレオオーディオ

 

短期集中連載iPad<4>iPadはパソコンと同期して使う (6月24日)

SOBA:リード部分と、表題と肝部分メモ・

 iPadのアプリをフル活用するには、iPadとパソコンを同期させる必要がある。連携できるデータと、その同期方法を紹介する。

同期できるデータの種類を知る

<ウィンドウズの場合>
・音楽
iTunesで管理している音楽データ。
・写真
「マイピクチャ」など指定したフォルダー。
・動画
iTunesStoreから購入した動画や自分で撮影した動画。
・アプリ
iTunesStoreから購入したアプリ。
・スケジュール
アウトルック2003/2007/2010。
・住所録
アウトルック2003/2007/2010。ウィンドウズアドレス帳(XP/ビスタ)。ヤフー!アドレスブック。グーグルの連絡先。
・メールアカウント
アウトルック2003/2007/2010。
・お気に入り
インターネットエクスプローラのお気に入り。サファリのブックマーク。
・メモ
アウトルック2003/2007/2010。

<マックOSの場合>
・音楽
iTunesで管理している音楽データ。
・写真
MacOS X搭載の「iPhoto」で管理している写真。指定したフォルダー。
・動画
iTunesStoreから購入した動画や自分で撮影した動画。
・アプリ
iTunesStoreから購入したアプリ。
・スケジュール
MacOS X搭載の「iCal」。Entorouge2004/2008。
・住所録
MacOS X搭載の「アドレスブック」。Entorouge2004/2008。ヤフー!アドレスブック。グーグルの連絡先。
・メールアカウント
MacOS X搭載の「Mail」。
・お気に入り
MacOS X搭載の「サファリ」のブックマーク。
・メモ
MacOS X搭載の「Mail」。
 なお、メールアカウントはパソコン側からの転送のみであり、iPadで新規登録してもパソコン側に設定が転送されることはない。また、送受信するメールデータも同期されない。

iPadの接続で自動的に同期

iPadだけでも活用できる

文書ファイルをiPadに転送する

 

短期集中連載iPad<3>指先操作で感動のなめらかさ (6月17日)

SOBA:リード部分と、表題と肝部分のみ。

 ボタン操作や指によるマルチタッチに慣れないと、iPadは使いこなせない。素早い作業に欠かせない基本を解説する。

「ホーム」画面は11枚まで増やせる

必要な情報は検索機能で探す

普通のペンでは操作できない

 すでにここまでの解説で、指先での操作である「フリック」「タップ」「ホールド」という操作が出てきた。この他、2回連続で対象をたたく「ダブルタップ」「ピンチイン・アウト」もある。

 「ピンチイン・アウト」とは、2本の指を画面上に同時に置き、指の間隔を狭めたり(ピンチイン),広げたり(ピンチアウト)する操作だ。「ピンチ イン」で縮小表示、「ピンチアウト」で拡大表示になる。指は片手の2本でもいいし、両手を使っても構わない。とにかく、画面に接点が2個所あれば、その距 離を変えることで拡大/縮小を行える。
(略)

短期集中連載iPad<2>iPadはどのモデルを選べばいい? (6月10日)

短期集中連載iPad<1>iPadってどんな電子機器? (6月4日)

SOBA:リード部分と、表題と肝部分だけ。なお写真説明部分で、スクリーン回転ロックボタンの所が大事。寝っ転がって使っていて、画面が勝手に回転してしまうのには参りました。以下ググりました⇒「ipad 勝手に 画面回転 嫌だ」「ipad 勝手に 画面回転 止めたい」でも出てこない。最後に「ipadの勝手に 画面回転 解除したい」で、この読売記事がヒットしました。メモ代わりに、このエントリーをアップしようと思った次第です。何しろ、説明書の類は一切読まずに使い始めたのでそうなりました。逆に言えば、僕の様なおじさんにとっても、いかに使い易いかって事です。

201006035956151l ←底面中央に充電やパソコンとのデータ同期時にUSBケーブルを接続する30ピンDockコネクタ、右サイドに内蔵スピーカー(モノラル)を配置


201006035956241l ←上面の写真左がオン/オフ、スリープ/スリープ解除ボタン。右に3.5ミリステレオヘッドホンジャックがあり、隣の小さな穴が内蔵マイクだ


201006035956331l ←右側面の上部に音量調整ボタン(左側)と、本体を縦/横にしたときに画面が自動回転するのをロックするスクリーン回転ロックボタンがある


 

 今、もっとも注目を集めている多機能電子デバイス「iPad」(アイパッド)。何が便利なのか?どう使えばいいのか?つまるところ買いなのか?初心者にもわかるようにてほどきします。

 第1回は、iPadで何ができるのか。実際に手にしたファーストインプレッションをお届けする。

まったく新しい電子デバイス

3GとWi−Fi 二つのモデルの差はわずか

iPadの利用にはパソコンが必要

高速動作と快適な操作性はiPhone以上


 
 

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