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2010年10月13日 (水)

検察審査会の平均年齢計算ミス関連、ここまで来ると作為的な意図を感じ、議決自体を信用出来ないな。

 検察審査会の平均年齢計算ミス関連、遡り各社記事10本採録しました(追加:2度目の訂正記事を4本)。漏れや微妙な差があり、把握するには必須と実感しました。議決書リンク情報も採録。検察審査会審査員の任期や切り替わる時期と、議決の関係について若干まとめました

 

 最初に、ザッと時系列の流れです。

10月4日:
マスコミが一斉に第5検察審査会が小沢氏に2回目の「起訴相当」議決を出した事を報道。但し、議決作成日=地裁への議決書掲示日は10月4日だが、議決はな、なんと民主党代表選があった9月14日。なお議決を掲示した際、マスコミ問い合わせがあり平均年齢を30.9歳と回答していた。

10月8日:
東京第1検察審査会の手嶋総務課長によれば、この日に初めて平均年齢30.9歳の間違いを発見

10月12日:
第5検察審査会委員の平均年齢計算間違いを報道発表し33.91歳と訂正

追加:
10月13日
2回目訂正、第5検察審査会委員の平均年齢計算間違いを報道発表し34.55歳と訂正

追加:
10月22日
4月27日の第1回「起訴相当」議決の第5検察審査会審査員平均年齢も34.55歳と分かる

※下記は、2010年10月22日法務委員会、階猛(民主党・無所属クラブ) 衆院議員提出資料3です。

(クリックすると拡大します)
20101022shinatakeshi_w8f 10月22日法務委員会質疑中⇒ (Windows Media Player ブロードバンド500k)9分10秒から14分までで、資料3を示しながら、検察審査会について質疑しています。(階議員のリンクでは横になっていて見辛かったので90度回転させました。注目部分を赤で囲ったり、赤の下線を引いたりしました)

 4月27日の第1回「起訴相当」議決の第5検察審査会審査員平均年齢についての報道はWeb上での検索では確認出来ませんでした。但し、階議員の資料3では「(注)議決書作成日、議決の要旨掲示日、掲示撤去日、審査員の男女比及び審査員の平均年齢は、報道等を基に各検察審査会に確認したものである。」とあるので第5検察審査会事務局が4月27日第1回起訴相当議決の平均年齢を34.55歳と問い合わせに回答したのだと思われます。表1行目については「4月27日第5検察審査会第1回起訴相当議決が報道されていましたが平均年齢は何歳でしょうか?」の様な質問で確認したのではないでしょうか。

 

※以下要点をメモ。

1、10月4日発表した「30.9」歳は間違いなので、「33.91」歳と訂正。

2、間違えた10月4日発表「30.9」歳は、担当者が11人の年齢メモを作成し2度計算した。

3、2度とも37歳の第5検察審査会審査委員を計算漏れ、2度とも気が付かず。

4、結果、平均年齢は残り10人分だけを合計しそれを11で割った(2度やり2度気が付かず)ものとなった。

5、10月8日に再度計算し初めて間違いを発見した。

6、間違い発見してから4日後に間違いを報道発表した。

7、間違って計算した人物は2種類の情報があって、
第5検察審査会担当事務員(10月12日20時50分【朝日】)
第5検察審査会事務局長(10月13日00時30分【読売】)

8、審査会長(審査員の中から互選)に諮り訂正を発表(10/13-01:12【時事】)

9、第5検察審査会は東京痴呆裁判所(ドキッ、「とうきょうちほうさいばんしょ」と入力し変換したら東京痴呆裁判所と出た。ATOKのアホ〜ッ、一応学習したもよう、今度は大丈夫)東京地方裁判所内設置。

10、検察審査会事務局は裁判所職員がなる。

11、検察審査会について報道発表するのは男女比と平均年齢のみ。但し必ず発表する訳ではない。著名な事件で審査会長の了解を得た時だけ。

12、審査会長は検察審査会審査員の中から互選。

追加:
13、2回目訂正、「34.55」歳と訂正(理由は今迄の就任日算出から議決日算出に変更)

 

※SOBA:公表された数字で念の為に計算し直してみます。

14、4日発表は「30.9歳」、10名合計を11で割ったものって事だから、11を掛けて戻し計算すれば10名分合計になる。すなわち、30.9歳×11=339.9歳(10名合計分)、これに漏らしたという37歳をプラスする。339.9歳(10名合計分)+37歳=376.9歳(第5検察審査会審査員の合計年齢数)。平均を計算し直すと376.9歳÷11=平均年齢「34.26」歳

15、12日公開されたのは平均年齢「33.91」歳だから×11名と素直に計算すればw 373.01歳(第5検察審査会審査員の合計年齢数)

 結論。

4日発表平均年齢「30.9歳」を、訂正情報を元に計算し直すと、
376.9歳(第5検察審査会審査員の合計年齢数)平均年齢「34.26」歳

12日発表平均年齢「33.91」歳から合計年数を計算すると、
373.01歳(第5検察審査会審査員の合計年齢数)平均年齢「33.91」歳

違うジャンw。

 

追加:2回目訂正分についてです。

16、記事によれば、「二分される就任日時点」を基準に算出していたものを「議決日時点」で算出との事です。と言う事は、

17、検察審査会審査員の任期については、9月14日の「起訴相当」議決に関わったのは、第2群6人(2010年3月31日までに選任され、任期は5月1日から10月31日)と第3群5人(6月30日までに選任され、任期は8月1日から2011年1月31日)ですが、「二分される就任日時点」と言う事なので8月1日だと思います。

18、それを今回、議決日9月14日を基準に計算するとの事です。計算基準点が8月1日から9月14日、つまり約1ヶ月半ずれた事になります。

19、訂正された33.91歳 と2回目訂正の34.55歳の差について考えます。その差0.64歳です。これは平均の差分なので審査委員の11名分を掛けると7.04になります。基準点の変更で1年分増えたと言う事は言葉を変えればお誕生日が来たと言う事です。7ですから11名中7人が8月1日から9月14日、つまり約1ヶ月半の間にお誕生日が来たと言う事ですw。一群の人がいて、その63.6%の人が約1ヶ月半の間にお誕生日ってスンゴイと思う(笑)

以下余談:ここで歌、「きっと忘れない」=ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー。365人いれば確率的には毎日誰かが誕生日になる可能性がありますがw。

尾崎豊 きっと忘れない
http://www.youtube.com/watch?v=pfTqMDAKLGE&fmt=18

 

 検察審査会糾弾特大バナー作りました。まず、じっくり見られるように、。

↓クリックすると拡大します。二つは静止コマです。
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※SOBA:元々検察審査会法は昭和23年からですが、国会は検察審査会について、2009年5月21日施行で起訴議決制度を導入しました。これにより2回目の「起訴相当」議決⇒「検察審査会起訴」(※注)と、拘束力を付与した。法案を可決したのは第2時小泉内閣の2004年(平成16年)第159回国会です。衆院は4月23日、参院は5月21日、全党一致で検審制度改悪してる間抜け振りです。(詳しくはこちら

※注:マスゴミ造語では、やる主体が訳分からない「強制起訴」。

 

 以下、2コマ組み合わせた完成版です。

↓クリックすると拡大します。(歌は、吉田拓郎のファイト、長渕剛のmyself
規制改革要望書司法改革と検察審査会議事録非公開糾弾バナーバナー

 

※SOBA(感想など、その他メモ):
  最高裁判所が各検察審査会の検察審査会事務官のうち1人に各検察審査会事務局長を命じている(検察審査会法の第20条1項2項3項、以下検審法と略)。

その各検察審査会事務局長がそれぞれの地域で検察審査員候補者の員数を割り当てたり(検審法第9条1項)、
検察審査員候補者の氏名、住所及び生年月日を記載した検察審査員候補者名簿を調製したり(検審法第12条の2の1項)、それを通知したり(検審法第12条の2の3項)、調査したり(第12条の3)、
質問したり(第12条の4)、
公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めたり(第12条の6)、
場合によれば名簿から削除したり(第12条の7)、
検察審査員及び補充員をくじで選定したり(第13条)、
検察審査員及び補充員のいずれかの任期が開始したときには会議を開き検察審査会長が互選されるまでは、検察審査会事務局長が検察審査会長の職務を代行して検察審査会長を互選させたり(第15条)、
検察審査員又は補充員が欠けた場合において、必要と認める員数の補充員(以下この条において「追加補充員」という。)を選定するに際し検察審査員候補者の中からくじで選んだり(第18条の2の1項2項)

検察審査会事務局長及びその他の検察審査会事務官は、検察審査会長の指揮監督を受けて、検察審査会の事務を掌る(第20条4項)となっていたり、検察審査会長は、特に必要があると認めるときは、いつでも検察審査会議を招集することができる(第21条2項)となっていたり、

と、検察審査会長は一見権限が強そうになっているけれど、検察審査会長自体が検 察審査員及び補充員(つまり素人)間の互選で、まず間違いなく事務局頼り、事務局長頼りで司法官僚のやりたい放題だろう。例えばマンションの理事会をイメージしてください。マンションの理事会における理事&理事長と管理会社担当者の間における実力差より遥かに大きい実力差(体のいい支配・被支配の関係が生まれる)が生まれるはずです。(※注)

(※注):マンションの理事会における理事&理事長と管理会社担当者の間の場合、折角管理費を払っているのだから管理会社を上手く使って理事役員の負担を 減らすと言う意味もあります。管理会社にとってはマンション側は営業の対象のお客様でもあります。ノー天気にやっていれば管理会社の言いなりになってしま うが、要は工夫次第でいくらでも対等の関係になれます。たとえば中規模のマンション以上なら専門知識のある人が必ずいます。積極的に情報を開示する事によって(理事会議事録の配布、マンション内掲示板でのお知らせ、場合によれば課題を諮問し検討してもらう委員会を立ち上げる)良い意味でチェックしてもら い、衆知を集め知恵を借り、場合によれば問題意識を共有してもらう。一見大変そうでもマンションの理事・役員の場合には工夫次第で楽しいものです。そう 言った工夫や知恵を借りることが検察審査会の場合には全然出来ないような仕組みになっています。司法官僚による情報隠蔽体質の所以です。政治家に関連する 事で悪用されればこの検察審査会と言う仕組みは国を滅ぼす元凶にもなりかねないです。


 以下、資料として採録。下へ行くほど古いです。(トップに戻る

追加:2回目の訂正記事分

小沢氏の審査員、平均34・5歳 年齢は議決時で統一【共同】
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101301000925.html

 東京第5検察審査会の事務局は13日、資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で不起訴とされた民主党の小沢一郎元代表を強制起訴すべきだと議決した審査員11人の平均年齢について、議決日の9月14日時点では34・55歳だったことを明らかにした。

 事務局は12日に平均年齢を当初明らかにしていた30・90歳から33・91歳に訂正したばかり。審査員はほぼ半数が互い違いに任期6カ月で入れ替わることから、これまで明らかにしてきた平均年齢は二分される就任日の時点で算出していたという。

 事務局によると、11人の就任日は、6人が5月1日、5人が8月1日。平均年齢をめぐって二転三転となった対応に、担当者は「就任日時点では実態にそぐわないと判断した。今後は議決日時点で統一したい」と釈明している。
2010/10/13 20:40   【共同通信】

 

検察審査会:小沢氏議決の審査員、平均年齢は34.55歳【毎日】
  http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101014k0000m040094000c.html
 
 東京第5検察審査会の事務局は13日、民主党の小沢一郎元代表を強制起訴すべきだと議決した審査員11人の平均年齢について、議決日の9月14日時点では34.55歳だったことを明らかにした。
 
 事務局は12日に平均年齢を30.90歳から33.91歳に訂正したばかり。審査員はほぼ半数が互い違いに任期6カ月で入れ替わることから、これまで明 らかにしてきた平均年齢は二分される就任日の時点で算出していたという。11人の就任日は6人が5月1日、5人が8月1日。平均年齢をめぐって二転三転と なった対応に、担当者は「就任日時点では実態にそぐわないと判断した。今後は議決日時点で統一したい」と釈明している。
【関連記事】
 
    * 大阪地検:強制わいせつ事件、不起訴は誤りだった
    * 検察審査会:小沢氏議決の委員年齢訂正 平均33.91歳
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    * 恐喝:東京地検が横峯参院議員を任意聴取 関与を否定
    * 陸山会事件:強制起訴手続き始まる 議決有効か、争いも
 
毎日新聞 2010年10月13日 21時17分

 

小沢氏起訴議決の審査員34・55歳、また修正【読売】
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101013-OYT1T01117.htm
 
 東京第5検察審査会は13日、小沢一郎・民主党元代表に対する起訴議決にかかわった審査員11人の平均年齢について、9月14日の議決日現在で計算した「34・55歳」と発表した。
 
 当初は就任日現在の年齢で計算し「30・9歳」と発表。計算ミスがあったとして、12日に「33・91歳」に訂正していた。
(2010年10月13日21時24分  読売新聞)

 

検察審の平均年齢を再訂正、34.55歳に 小沢氏の起訴議決【日経】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E7E38DE3E1E3E2E0E2E3E29188EAE2E2E2;at=ALL
    2010/10/13 21:50

 小沢一郎・民主党元幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会は13日、小沢氏を起訴議決した9月14 日時点の審査員11人の平均年齢を「33.91歳」から「34.55歳」と再訂正した。訂正前は審査員就任時の年齢で計算していた。

 平均年齢は当初「30.9歳」と公表したが、計算ミスが発覚して12日に訂正したばかりだった。

 以前の議決も議決日を基準に平均年齢を再計算したところ、同検察審が小沢氏を「起訴相当」とした1回目の議決は34.55歳、7月に小沢氏を「不起訴不当」とした第1検察審は50.00歳。鳩山由紀夫前首相を「不起訴相当」とした第4検察審は52.36歳だった。

 

 最初の変更分の記事。

2010101320101300563 検察審査会が計算ミス 審査員の平均年齢を訂正(10/13 05:50)【TV朝日】動画あり
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201013005.html

 民主党の小沢一郎元代表について、強制起訴となる議決を出した東京第五検察審査会は、審査員の平均年齢が計算ミスのため、実際は3歳ほど高かったと訂正しました。

 東京第五検察審査会は今月4日、小沢氏の政治資金規正法違反事件をめぐり、2度目となる「起訴すべき」との議決をしました。これにより、小沢氏は 強制起訴されることになり、現在、検察官役の弁護士を選ぶ手続きが進められています。検察審査会事務局によると、当初、この議決を出した審査員11人の平 均年齢は 30.9歳と公表されたものの、再計算したところ、33.91歳だったことが判明しました。審査員1人分の数値を加えずに10人分の年齢を合計してから 11で割ったため、誤りが生じたということです。

    * 小沢氏強制起訴の検察審査会 平均年齢間違ってた (10/13 05:50)
    * 民主幹事長 小沢氏喚問「やみくもに求めている」 (10/12 05:58)
    * 小沢元代表の弁護人「議決内容が告発内容と違う」 (10/07 15:24)
    * 離党、議員辞職を否定 小沢元代表が沈黙破る (10/07 14:56)
    * 離党?議員辞職?小沢氏対応で自民が菅総理を追及 (10/07 11:52)

 

20101013 検察審が審査員の平均年齢訂正【NHK】動画あり
10月13日 5時23分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101013/t10014542951000.html

民主党の小沢元代表の政治資金をめぐる事件で、小沢氏を強制的に起訴すべきだと議決した東京第5検察審査会は、審査員の平均年齢がまちがっていたとして訂正しました。30.9歳ではなく、正しくは33.9歳だということです。

東京第5検察審査会は、民主党の小沢一郎元代表の政治資金をめぐる事件で、小沢氏を強制的に起訴すべきだと議決し、今月4日、審査員11人の平均年齢を30.9歳と発表していました。しかし、一般の市民などから問い合わせを受けて確認したところ、計算がまちがっていたとして、12日、訂正しました。正しくは33.9歳だということです。事務局によりますと、職員が計算する際に37歳の審査員の分を足し 忘れていたということで、事務局は「単純な計算ミスで、まことに申し訳ない」と話しています。

 

平均年齢33.91歳に訂正=小沢氏起訴議決時の検察審査員【時事】
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010101200860

 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏の起訴議決を行った東京第5検察審査会は12日、議決に加わった審査員11人の平均年齢が33.91歳だったと訂正した。4日の議決公表時には30.9歳としていた。
 審査会事務局によると、1人の年齢を足し忘れたまま11人で割り平均年齢を算出していた。今月8日に計算ミスに気付き、審査会長(審査員の中から互選)に諮り訂正を発表した。男性5人、女性6人の内訳は変わらない。
 小沢氏は7日、審査会について「11人の委員ということと、平均年齢30歳ということしか分からない。全くの秘密のベールの中に閉ざされている」と指摘していた。(2010/10/13-01:12

 

小沢氏起訴議決、審査員の平均年齢間違えた【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101013-OYT1T00050.htm

 東京第5検察審査会は12日、10月4日に公表した小沢一郎・元民主党代表に対する起訴議決に絡み、当初「30・9歳」としていた審査員11人の平均年齢を、「33・91歳」に訂正すると発表した。

 同審査会によると、同審査会事務局長が9月14日付の起訴議決にかかわった審査員の平均年齢を計算した際、1人の審査員(37)の年齢を足さないまま、10人分の合計を「11」で割るなどしたという。

 同審査会に「審査員の年齢が若すぎるが、本当か」との問い合わせがあり、8日に再度計算をし直したところ、ミスが発覚した。
(2010年10月13日00時30分  読売新聞)

 

小沢氏への起訴議決、審査員の平均33.91歳に訂正 検察審【日経】
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E0E2E1E48DE3E0E3E2E0E2E3E29191E3E2E2E2;at=ALL
2010/10/12 23:48

 東京第5検察審査会は12日、小沢一郎・元民主党幹事長を「起訴すべきだ」とした4日公表の議決を行った審査員の平均年齢について、当初発表した30.9歳を33.91歳に訂正した。

 事務局によると、担当職員が11人の委員の年齢を合計して人数で割るべきところ、委員1人の年齢を足し忘れて集計したのが原因。一般からの問い合わせなどをきっかけに再確認したところ、誤りが判明したという。

 

第5検察審査会11人の平均年齢33・9歳【日刊スポーツ】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20101012-689549.html

 東京第5検察審査会の事務局は12日、資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件で不起訴とされた民主党の小沢一郎元代表を強制起訴すべきだと議決した審査員11人の平均年齢を、当初明らかにしていた30・90歳から33・91歳に訂正した。

 事務局は「計算ミスで大変申し訳ない」と謝罪。事務局によると、審査員1人分の年齢を足し忘れて11で割ったという。平均年齢に関する問い合わせが多く、再計算したところ判明した。

 第5検察審査会は9月14日付の議決を今月4日に公表。起訴議決を受け、東京地裁は在京の3弁護士会に、検察官役となる指定弁護士の候補者3人を22日までに推薦するよう依頼し、審査補助員を務めた吉田繁実弁護士(第2東京弁護士会)が受任の意向を示している。(共同)

 [2010年10月12日21時55分

 

検察審査会:小沢氏議決の委員年齢訂正 平均33.91歳【毎日】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101013k0000m040085000c.html

 東京第5検察審査会の事務局は12日、政治資金規正法違反(虚偽記載)で小沢一郎・民主党元代表を強制起訴することを決めた「起訴議決」(4日公表)にかかわった審査員11人の平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表した。事務局の担当者の計算ミスが原因で、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪した。

 事務局によると、平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた。議決公表後に一般市民らから「平均年齢が若すぎて不自然ではないか」などと問い合わせがあり、再計算したところミスが判明した。【和田武士】
【関連記事】

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毎日新聞 2010年10月12日 21時20分

 

2回目の「起訴議決」審査員の平均年齢訂正【共同】
< 2010年10月12日 21:19 >
http://news24.jp/articles/2010/10/12/07168511.html

 今月4日、民主党・小沢一郎元代表について2回目の「起訴議決」をした東京第5検察審査会の議決に絡み、検察審査会事務局は12日、審査員の平均年齢に誤りがあったことを明らかにした。

 検察審査会事務局は、4日に議決を公表した際、メディア各社の問い合わせに対し、11人の審査員の平均年齢は30.9歳と回答していた。しかし、事務局によると、一般からの問い合わせを受けて計算し直したところ、正しくは33.9歳であったことが判明し、誤って3歳若く回答してしまっていたという。これについて、事務局は「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪した。

 一方、今年4月に1回目の「起訴相当」を議決した審査員の平均年齢(34.3歳)に誤りはないという。これにより、起訴議決を出した1回目と2回目は、いずれも平均年齢では約34歳だったということになる

 2回目の議決をした審査員の平均年齢をめぐっては、若過ぎることから、一部で選定過程を問題視する声もあることについて、事務局は「審査員の選出は、クジによって適正に行われている」と話している。

 

検察審若すぎた?事務局、平均年齢を訂正 小沢氏議決【朝日】
http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY201010120245.html
2010年10月12日20時50分

 小沢一郎・民主党元代表を政治資金規正法違反の罪で「起訴すべきだ」と議決した東京第五検察審査会。その11人の審査員の平均年齢を「30.9歳」と公表したのは誤りで、「33.9歳」が正しかったと審査会事務局が12日に訂正した。「若すぎるのでは」などの問い合わせが相次ぎ、再確認して計算ミスに気づいたという。

 同審査会は東京地裁内に置かれ、事務局は裁判所職員が務める。審査員について事務局が発表するのは、11人の平均年齢と男女比のみ。著名な事件に限り、審査員の中から選ばれる審査会長の了解を得て公表している。

 事務局によると、担当職員が平均年齢を算出する際、11人の年齢が書かれたメモを作成。電卓で計算したが、1人分を見落とし、10人分の合計を11で割ってしまったという。この職員は2度計算したが、誤りに気付かなかった

 別の職員が8日に再確認して誤りが発覚。事務局側は記者会見し「誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 同審査会が今年4月に、小沢氏の1回目の審査で「起訴相当」と議決した際の平均年齢は34.3歳。7月に小沢氏を「不起訴不当」とした別の審査会の平均年齢は49.8歳だった。今回は若い審査員による議決だったことが注目されていた。

 

ページ更新時間:2010年10月12日(火) 23時54分
■ 小沢氏起訴議決、審査員の平均年齢訂正【MBS】
http://www.mbs.jp/news/jnn_4548938_zen.shtml

 今月4日に公表された小沢一郎元代表を起訴すべきとする検察審査会の議決について、検察審査会の事務局は、「発表したデータに一部誤りがあった」と発表しました。

 事務局によりますと、議決を行った東京第5検察審査会の審査員11人の平均年齢について、当初「30.9」歳と発表していましたがこれは誤りで、正しくは「33.91」歳だったということです。

 訂正を発表した東京第1検察審査会の手嶋総務課長、謝罪したうえで、間違えた理由について「単純な計算ミス」と説明しています。(12日18:48


 検察審査会の関連情報。(トップに戻る

 以下、最初にTHE JOURNALがアップしてくれた議決書。

第2回東京第5検察審査会 議決文(PDF)
2010年10月4日作成(議決は同年9月14日
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/newsspiral101005.pdf

 

 以下、ニコ生がアップしてくれた議決書。

第1回東京第5検察審査会 議決文(PDF)
2010年4月27日作成(議決は同年同日)
http://blog.nicovideo.jp/niconews/kenshingiketsu1.pdf

第2回東京第5検察審査会 議決文(PDF)
2010年10月4日作成(議決は同年9月14日
http://blog.nicovideo.jp/niconews/kenshingiketsu2.pdf

 

検察審査会法
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM

 

検察審査員の任期(裁判所HPのQ&Aより)(トップに戻る
http://www.courts.go.jp/kensin/q_a/q9.html


Q9 検察審査員の任期はどれくらいですか。

A9 任期は6か月で,いつから始まり,いつ終わるかは,第1群から第4群までのうちどの群の検察審査員・補充員として選ばれたかによって異なります。

第1群・・・
    前年12月28日までに検察審査員・補充員が5人ずつ選ばれ,任期は2月1日から7月31日まで
第2群・・・
    3月31日までに検察審査員・補充員が6人ずつ選ばれ,任期は5月1日から10月31日まで
第3群・・・
    6月30日までに検察審査員・補充員が5人ずつ選ばれ,任期は8月1日から翌年1月31日まで
第4群・・・
    9月30日までに検察審査員・補充員が6人ずつ選ばれ,任期は11月1日から翌年4月30日まで

※ 検察審査員候補者は,各検察審査会ごとに第1群から第4群までの4つのグループに分けられます。

 

※SOBA:文字で書くと何やら難しいですがA4の紙にガントチャート風に時間軸にメモをマッピングしていくと簡単に理解出来ます。

例、2010年4月27日と9月14日の2回、小沢氏に「起訴相当」議決した第5検察審査会の場合の検察審査委員の構成について、

1、第4群の6人(※注、実際は検察審査員・補充員6人ずつで計12人で、去年2009年9月30日までに選任され、任期は2009年11月1日〜2010年4月30日)と、1群の5人(※注、実際は検察審査員・補充員5人ずつで計10人で、去年2009年12月28日までに選任され、任期は2010年2月1日〜7月31日)で構成されている。

※注の、「実際は検察審査員・補充員〜」の説明部分は以下同じ。

2、1で書いた第4群の6人は2010年5月1日に第2群6人(2010年3月31日までに選任され、任期は5月1日から10月31日)と入れ替わる。

3、1で書いた第1群の5人は2010年8月1日に第3群5人(6月30日までに選任され、任期は8月1日から2011年1月31日)と入れ替わる。

2と3で書いた5月1日と8月1日の入れ替えの結果、2010年4月27日に1回目の「起訴相当」を出した検察審査委員は全て入れ替わり心機一転のはずである。ところが(笑)、以下9月14日に2度目の「起訴相当」を議決した検察審査委員の構成を見てみる。

4、2で入れ替わった第2群6人と、3で入れ替わった第3群5人で構成されている。

5、結果、第2群の6人は、4月27日に「起訴相当」を出した第1群の5人と、5月1日から7月31日まで審査員の仕事をする事になる(2ヶ月だから同志的連帯感も生まれるカモね)。途中7月8日には第1審査会が「不起訴不当」の議決を出しているので審査会で話題にもなっているでしょう。そして極めつきは7月11日の参院選です。参院選へ向けての、マスゴミの小沢外しのネガキャン(ネガティブキャンペーン)、キャンキャンで小沢氏引きずり下ろしの洗脳工作。マスゴミはこの情報工作を成功させています。

 これだけ徹底してやられたら、ほとんどの人は、司法官僚の意のままになってしまう様な気がします。


 以下、資料として採録。(トップに戻る

代表選当日の小沢氏審査、「議論煮詰まり」議決【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101006-OYT1T00087.htm

 東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。

 関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行った。

  9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわ たって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必 要です」などと、審査員らに訴えたという。

 審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。

  起訴議決が出たのは、民主党代表選当日の9月14日。第5審査会の定例の審査日は毎週火曜日で、この日は偶然、審査日にあたっていた。ただ、この日に議決 を出すことが予定されていたわけではなく、議長役を務める審査会長が審査中に「議決を取りますか。それとも先に延ばしますか」と提案したところ、審査員ら から「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった。

 議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その約30分後だった。
(2010年10月6日03時06分  読売新聞)

 

【小沢氏「強制起訴」】なぜ代表選の日に議決? 補助員は「影響ない」【産経】
2010.10.5 19:54
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101005/trl1010051955009-n1.htm

 民主党の小沢一郎元幹事長(68)について「起訴すべきだ」(起訴議決)と判断した東京第5検察審査会。議決が下されたのは折しも民主党代表選が 行われ、小沢氏が菅直人首相に敗れた「9月14日」だった。「なぜこの日か」と憶測を呼ぶ中、法的に助言する審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は「重なっ たのはたまたま。当日は一日中審議しており、影響はなかった」との見方を示した。

 吉田弁護士によると、審議は議決まで1カ月以上、複数回行われた。8月1日に第5検審の審査員11人中5人が交代し、1度目の議決で「起訴相当」と判断した審査員がすべて入れ替わった直後から審議を始めていたとみられる

 憶測を呼んでいるのは、議決日が9月14日の代表選と重なったことだ。刑事裁判に詳しい弁護士は「議決日は審議の進行状況で決める。偶然ではないか」と推測。この日は第5検審の審議日に当たる火曜日だった。

 ただ、この弁護士は「仮に小沢氏が代表に選出された後の議決だと審査員も社会的影響を意識せざるを得ず、重圧が大きかっただろう」と指摘、議決を急いだ可能性を否定しなかった。

 議決から公表まで3週間かかったが、吉田弁護士は「審査員の意見を盛り込もうと議決書作成に時間がかかった」と説明している。

 検察審査会によると、2度目の議決を出した審査員11人の内訳は男性5人、女性6人で、平均年齢は30.90歳。4月に1度目の議決を出した審査員は男性7人、女性4人で、平均年齢は34.27歳だった。

 

20日後公表「ふに落ちない」=亀井氏
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201010/2010100400916

 国民新党の亀井静香代表は4日夜、BS11の番組で、小沢一郎民主党元幹事長に対する検察審査会の議決が同党代表選の投票日に行われながら、20日後の 公表となったことについて「ふに落ちない。何か事情があったのか」と疑問を呈した。小沢氏の対応については、「一貫して潔白だと主張してきたわけだから、 そういう立場で行動していくと思う」と語った。
 また、「証拠判断の訓練も受けず、法律判断をしたことのない人の判断は情緒的に流れやすくなる。制度論として検討の余地がある」と述べ、強制起訴制度を見直す必要があるとの考えを示した。(2010/10/04-23:56)

 

小沢反撃の逆訴訟 目に余る逸脱行為【日刊ゲンダイ】
http://gendai.net/articles/view/syakai/126837

【政治・経済】
2010年10月8日 掲載

小沢だって堪忍袋の緒が切れた!

「強制起訴」の議決を出した「東京第5検察審査会」を、小沢元代表が訴える逆襲に出てきた。7日、議員会館で報道陣の取材を受けた小沢は、「11人の委員ということと、平均年齢30歳ということしか分からない。全くベールに閉ざされている」と検察審を批判したが、当然だ。ガキたちの集まりのような検察審は、「匿名」「責任なし」をいいことに、とんでもない越権行為をやり、検察以上の“権力”を持ち始めている。

●勝手に“容疑”を付け加えた平均年齢30歳の11人
 今回の検察審の議決には、「ムチャクチャだ」と法律専門家から異論が多い。
 そりゃあそうだ。小沢に関するそもそもの告発容疑は、「04年の不動産購入が翌年にずれた虚偽記載容疑に小沢本人が積極的に関与したかどうか」――それだけのことである。
 事件になるような犯罪ではないのだが、第5検察審の11人は、不動産購入に小沢の個人資金が充てられたことを記載しなかったのはおかしいと、勝手に“容疑”を付け加えて、怪しいから強制起訴だと、暴走したのである。審査対象の明らかな逸脱だ。大半が20代という連中がいかにもやりそうなことである。
 7日の会見で小沢は、「最初の議決になかったものが、今回付け加えられた」「(東京地検特捜部からの)事情聴取でも聴かれなかったことが突然(起訴の)理由にされている」と不満を口にしていた。ハラワタが煮えくり返っていることだろう。だから小沢の代理人弁護士は、「議決内容は告発内容と違っており、違法だ」と、議決無効を求める訴訟を始めると宣言した。やればいい。この際、徹底的に闘って、検察審のデタラメを暴けばいいのだ。

●「国家賠償請求もできる」と専門家
「私は小沢氏が好きでも嫌いでもないが」と断ったうえで、ある弁護士がこう言った。
「検察審というのは、勝手に容疑をつくり出しちゃいけません。明らかに逸脱行為です。その結果、小沢氏は政治家生命を失うかも知れないのだから、名誉侵害で小沢氏は検察審のメンバーを訴えるべきです。彼らは“みなし公務員”のようなものだから、国家賠償請求もできますよ」
 訴訟されると分かって、東京地裁や事務局はテンヤワンヤらしい。検察審査会法には異議申し立てに対する条文がない。こんな事態を考えていなかったのだが、そもそも法律の想定外だった「政治家の事件」を、あえて裁判所と検察審は受け入れたのだから、逃げるのは卑怯というものだ。
 検察審は、同じ民主党の横峯良郎参院議員に対しても、似たことをやっている。恐喝事件にからんで、東京地検が事情聴取をしなかったのはおかしいと指摘。この事件は逮捕された6人全員が不起訴なのに、仕方なく東京地検は横峯議員から事情聴取したという。こうなると、検察そのものよりも、シロウトたちの検察審の意向の方が上になってしまう。検察の判断は不要になるし、まさに超法規の“人民裁判”そのものだ。
 一体、何サマのつもりか知らないが、この自信過剰の脱線連中たちは、一度ギャフンと言わせないと、恐ろしいことになってしまう。

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