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2010年9月10日 (金)

読売の「菅or小沢…支持を表明した国会議員一覧」記事は床屋政談のオッサン以下のデタラメ記事だ。この映像が証拠(笑)

 疲れて転た寝、目が覚めてネットをチェックしてたら下でご紹介している読売記事を読みました。読んだらあまりにも記事がお粗末なので寝られなくなってしまった。一旦寝てから明日アップしようと思ったのですが即行でアップする事にします。

9月8日、代表選候補・小沢前幹事長の政権政策に関する記者懇談会(全文採録)

↑のエントリーでご紹介した↓岩上安身さんがアップしてくれたノーカットそのまんま中継映像ですが、(下の方で説明します)

100908小沢前幹事長_政権政策に関する記者懇談会
http://www.ustream.tv/recorded/9427806

 

※↑時間つまみをクリックドラッグするだけで、簡単に時間を移動出来ます。

 上記映像で確認出来る小沢支持政策班議員中、8名の民主党衆院議員が9日付けの読売記事の議員リストに全然名前が出てきません。 この映像中では、読売の「すぎた」と言う記者も来て質問していたし(※注)、下でご紹介した読売記事は9月9日11時34分配信で、知らないというのはあ り得ないでしょうw。もしかしたら、「すぎた」は一般の記者で、下記記事を書いた記者は「世論誘導情報工作班」とか言うのがあって別ルートなのかもネ (笑)いずれにしろ、読売の記事は信頼性に欠けます。「読売中興の祖」大正力・正力松太郎が「podam」と言うCIAコードネームを持っていたのは有名 な話し。読売のミッションは、隷米・売国、国民洗脳工作がミッションだから当然な記事なのかなw。

(※注)54分53秒から(読売、すぎた)

正力松太郎(Wikipediaより):週 刊新潮2006年2月16日号で、戦犯不起訴で巣鴨プリズン出獄後は正力がCIAの意向に従って行動していたことを早稲田大学教授の有馬哲夫がアメリカ国 立第二公文書館によって公開された外交機密文書を基に明らかにし、反響を呼んだ。アメリカ中央情報局(CIA) と日本へのテレビの導入と原子力発電の導入で利害が一致していたので協力し合い、その結果"podam"、"pojacpot-1"というコードネームを 与えられ、これらの件に関する大量のファイルがアメリカ国立第二公文書館に残ることになった。CIAに正力松太郎を推薦したのは、カール・ムント米上院議 員だったという。

 

4分37秒から:松崎哲久 衆院議員 / 現職2期 / 埼玉県10区
6分13秒:小林興起 衆院議員 / 現職5期 / 比例東京
13分19秒:豊田潤多郎 衆院議員 / 現職2期 / 比例近畿
15分12秒:三輪信昭 衆院議員 / 現職1期 / 比例東海
16分5秒:大谷啓 衆院議員 / 現職1期 / 大阪府15区
16分23秒:小野塚勝俊 衆院議員 / 現職1期 / 埼玉県8区
17分54秒:森本和義 衆院議員 / 現職1期 / 愛知県15区
36分45秒:伴野豊 衆院議員 / 現職4期 / 愛知県8区 

9月8日、代表選候補・小沢前幹事長の政権政策に関する記者懇談会(全文採録) のエントリー中では姓と名の間にスペースが入ってますが、検索しやすいように読売記事に併せスペースを取りました。

 

関連:下記植草さんのは必読、但し油断大敵、議員に声を届けよう。
2010年9月 9日 (木)
小沢一郎氏圧倒的優勢で推移する代表選終盤情勢

 

20100909_yomiuri_online ←読売が記事を消す何て事はないでしょうが、一応証拠保存でキャプチャ画像をアップしておきます。



 以下、資料として採録。

菅or小沢…支持を表明した国会議員一覧【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100909-OYT1T00375.htm

 読売新聞社が行った民主党代表選国会議員アンケートで、菅首相、小沢一郎前幹事長への支持を明らかにした国会議員は次の通り。(匿名希望は除く。数字は当選回数)

 ◆菅氏支持◆

 【衆院】渡部恒三〈14〉、鉢呂吉雄〈7〉、細川律夫〈7〉、岡田克也〈7〉、土肥隆一〈7〉、池田元久〈6〉、玄葉光一郎〈6〉、藤村修 〈6〉、横光克彦〈6〉、荒井聰〈5〉、安住淳〈5〉、野田佳彦〈5〉、末松義規〈5〉、渡辺周〈5〉、古川元久〈5〉、近藤昭一〈5〉、平岡秀夫 〈5〉、武正公一〈4〉、生方幸夫〈4〉、長妻昭〈4〉、牧野聖修〈4〉、石毛●子(●は金ヘンに英)〈4〉、笹木竜三〈4〉、寺田学〈3〉、近藤洋介 〈3〉、田嶋要〈3〉、手塚仁雄〈3〉、阿久津幸彦〈3〉、首藤信彦〈3〉、西村智奈美〈3〉、菊田真紀子〈3〉、津川祥吾〈3〉、田村謙治〈3〉、田島一成〈3〉、泉健太〈3〉、馬淵澄夫〈3〉、津村啓介〈3〉、松本大輔〈3〉、高井美穂〈3〉、逢坂誠二〈2〉、本多平直〈2〉、村越祐民〈2〉、森本哲生〈2〉、稲見哲男〈2〉、中川治〈2〉、柚木道義〈2〉、三谷光男〈2〉、小川淳也〈2〉、藤田一枝〈2〉、大串博志〈2〉、宮崎岳志〈1〉、柿沼正明 〈1〉、森岡洋一郎〈1〉、谷田川元〈1〉、藤田憲彦〈1〉、後藤祐一〈1〉、神山洋介〈1〉、黒岩宇洋〈1〉、柴橋正直〈1〉、阿知波吉信〈1〉、小山展弘〈1〉、斉藤進〈1〉、山尾志桜里〈1〉、大西健介〈1〉、井戸正枝〈1〉、高橋昭一〈1〉、岡田康裕〈1〉、吉川政重〈1〉、阪口直人〈1〉、橋本博明〈1〉、玉木雄一郎〈1〉、稲富修二〈1〉、工藤仁美〈1〉、中島政希〈1〉、桑原功〈1〉、玉木朝子〈1〉、斎藤勁〈1〉、竹田光明〈1〉、藤田大助〈1〉、斉木武志〈1〉、金森正〈1〉、山田良司〈1〉、湯原俊二〈1〉、高井崇志〈1〉、花咲宏基〈1〉、高邑勉〈1〉、小室寿明〈1〉

 【参院】江田五月〈4〉、小川勝也〈3〉、岡崎トミ子〈3〉、高橋千秋〈3〉、福山哲郎〈3〉、谷博之〈2〉、榛葉賀津也〈2〉、辻泰弘〈2〉、 増子輝彦〈2〉、藤本祐司〈2〉、芝博一〈2〉、林久美子〈2〉、前川清成〈2〉、広田一〈2〉、白真勲〈2〉、藤末健三〈2〉、松浦大悟〈1〉、金子恵美〈1〉、加賀谷健〈1〉、長浜博行〈1〉、大河原雅子〈1〉、徳永久志〈1〉、石井一〈1〉、今野東〈1〉、難波奨二〈1〉、石橋通宏〈1〉

 ◆小沢氏支持◆

 【衆院】羽田孜〈14〉、赤松広隆〈7〉、古賀一成〈7〉、滝実〈5〉、川内博史〈5〉、黄川田徹〈4〉、中山義活〈4〉、細野豪志〈4〉、牧義夫〈4〉、松野頼久〈4〉、吉田公一〈4〉、松木謙公〈3〉、神風英男〈3〉、小宮山泰子〈3〉、高山智司〈3〉、内山晃〈3〉、奥村展三〈3〉、山口壮 〈3〉、仲野博子〈3〉、中津川博郷〈3〉、松宮勲〈3〉、佐々木隆博〈2〉、階猛〈2〉、橋本清仁〈2〉、太田和美〈2〉、福田昭夫〈2〉、石関貴史 〈2〉、岡島一正〈2〉、梶原康弘〈2〉、宮島大典〈2〉、若泉征三〈2〉、畑浩治〈1〉、京野公子〈1〉、石原洋三郎〈1〉、石森久嗣〈1〉、黒田雄 〈1〉、奥野総一郎〈1〉、木内孝胤〈1〉、木村剛司〈1〉、岡本英子〈1〉、橘秀徳〈1〉、佐藤夕子〈1〉、萩原仁〈1〉、村上史好〈1〉、空本誠喜 〈1〉、福嶋健一郎〈1〉、玉城デニー〈1〉、瑞慶覧長敏〈1〉、高松和夫〈1〉、三宅雪子〈1〉、柳田和己〈1〉、川口浩〈1〉、金子健一〈1〉、中後淳〈1〉、水野智彦〈1〉、石田三示〈1〉、相原史乃〈1〉、川島智太郎〈1〉、田中美絵子〈1〉、小林正枝〈1〉、大山昌宏〈1〉、大西孝典〈1〉、室井秀子〈1〉、渡辺義彦〈1〉、菅川洋〈1〉、高橋英行〈1〉、皆吉稲生〈1〉、野田国義〈1〉

 【参院】羽田雄一郎〈3〉、田中直紀〈3〉、平野達男〈2〉、森裕子〈2〉、主浜了〈2〉、大久保勉〈2〉、広野允士〈2〉、舟山康江〈1〉、一川保夫〈1〉、中村哲治〈1〉、佐藤公治〈1〉、植松恵美子〈1〉、武内則男〈1〉、川崎稔〈1〉、大久保潔重〈1〉、外山斎〈1〉、室井邦彦〈1〉、田城郁〈1〉

(2010年9月9日11時34分  読売新聞)

関連:
(全文テキストつき)民主党代表選日本記者クラブ主催討論会 2010年9月2日(特に読売橋本五郎の質問は酷かった)

新宿西口小沢・菅民主党代表候補演説会、「小沢、オザワ~!」わき上がる小沢コール、マスゴミ偽装世論調査真っ青(笑)

たった53秒の動画が歴史に残るかも知れない。明らかに流れを作ったのは新宿西口の名もなき人々の小沢コールです。


 以下、その他の予測報道を資料として採録。

民主代表選 菅氏やや優位、議員票に強い小沢氏 中盤情勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000005-maip-pol
毎日新聞 9月8日(水)2時30分配信

 民主党代表選の投開票(14日)まで1週間となった7日、毎日新聞は国会議員と党員・サポーター、地方議員の支持動向を調査し、中盤情勢を探った。投票権を持つ国会議員411人のうち小沢一郎前幹事長が186人の支持を集め、菅直人首相が175人で追い上げる展開。衆院300小選挙区に1ポイントずつ配分される党員・サポーター票では、菅首相が113選挙区を押さえたとみられるのに対し、小沢氏は62選挙区にとどまる。地方議員票でも菅首相が優勢とみられ、全体のポイント数で菅首相がやや優位に戦いを進めている。

【明快図説】民主党の党内人脈図2010−−どのグループに誰が?何人?

 ただ、国会議員50人の対応が不明なほか、党員・サポーター票の情勢がはっきりしない選挙区も125と3分の1以上残る。11日必着で締め切られる党員・サポーターの投票は大半がすでに終わったとみられることから、両陣営は中間派の多い新人議員や旧民社党系グループなどの取り込みに力を入れている。

 中盤情勢は国会議員本人に加え全国の同党都道府県連や総支部などに取材し、7日現在の数字をまとめた。

 3日現在の序盤情勢では、菅首相と小沢氏への投票が確実な国会議員が122人ずつで並ぶ一方、小沢氏への投票が有力とみられる議員は63人で菅首相の42人を上回った。「確実」と「有力」の合計で185人の小沢氏が164人の菅首相を21人リードしていたが、7日時点では、菅首相が175人(確実148人、有力27人)に伸ばし、小沢氏の186人(確実149人、有力37人)に11人差まで迫った。小沢氏側は「有力」から「確実」に進んだ議員が多く、新たな支持者獲得に苦戦している。

 今回、新たに調査した党員・サポーター票では、首相の地元の東京や、支持議員が影響力を持つ神奈川、静岡、三重、京都、岡山、山口、徳島などで先行する選挙区が目立つ。小沢氏は地元の岩手や沖縄で優勢なほか、北海道や大阪などで互角とみられるものの、全体的には「政治とカネ」問題を抱える小沢氏への厳しい世論を反映した情勢となっている。

 約2400人の地方議員も、菅首相がすでに5割近くを固め、3割程度の小沢氏をリードしている。来年4月に統一地方選を控え、菅首相に「選挙の顔」を期待する心理が働いているとみられる。

 計100ポイントの地方議員票は全体に占める比重が低く、差がついても20〜40ポイント程度と予想される。党員・サポーター票(計300ポイント)で菅首相がどれだけ小沢氏を引き離すかで勝敗が決まる可能性が高い。

 選挙戦終盤で両陣営の最大のターゲットとなるのが09年衆院選で大量当選した新人議員142人だ。7日現在の支持動向は小沢氏65人、菅首相59人。態度未定の国会議員50人のうち18人を衆院の新人議員が占める。正式な支持表明に至っていない「有力」層も対象に両陣営の切り崩し工作が激しくなっている。【竹島一登、仙石恭】

【関連記事】
<情勢調査を詳しく知る>クローズアップ2010:民主代表選情勢調査 世論見合いで終盤へ
<徹底比較・菅VS小沢>/6 外交・安保 対米、相違鮮明
<徹底比較・菅VS小沢>/5 経済政策、したたかに転換
<民主党代表選>所属議員、党員、サポーター投票 獲得ポイント争う
民主党代表選:菅首相に聞く 「人事は新代表が決める」

最終更新:9月8日(水)8時27分

毎日新聞

 

■明快図説■民主党の党内人脈図2010
http://mainichi.jp/select/seiji/graph/minsyujinmyaku/?inb=yt

◇民主代表選 2氏の推薦人

  民主党代表選に立候補した菅直人首相、小沢一郎前幹事長の推薦人は、現職首相を推す菅陣営が閣僚7人を並べたのに対し、小沢陣営は谷亮子氏ら新人議員6人が名を連ねる好対照を見せた。

 菅陣営は岡田克也外相、玄葉光一郎公務員制度改革担当相、長妻昭厚生労働相、野田佳彦財務相、北沢俊美防衛相、前原誠司国土交通相、蓮舫行政刷新担当相の閣僚7人が名を連ね、政権側の強みを発揮した。北沢氏は小沢氏支持を表明した羽田孜元首相のグループに所属するが、普天間移設問題で日米合意の見直しを示唆する小沢氏への懸念などがあったと見られる。

 菅氏、前原氏、野田氏らの3グループ以外からは旧社会党グループの鉢呂吉雄衆院議員、鳩山由紀夫前首相グループの牧野聖修衆院議員らが入った。新人衆院議員では井戸正枝、山尾志桜里、金森正の3氏が加わった。

 小沢陣営の現職閣僚は0人。新人参院議員の谷亮子氏、新人衆院議員の田中美絵子、野田国義、岸本周平、村上史好、皆吉稲生の各氏が名を連ね、大票田の新人議員への影響力の強さがにじむ。小沢氏支持を決めた鳩山氏のグループからは海江田万里、伴野豊、中山義活、松野頼久の4衆院議員、米長晴信参院議員が参加。グループ内で支持が割れている旧社会党グループから赤松広隆衆院議員が加わった。【須藤孝】 ………………………………………………………………………………

 ■菅氏推薦人■  

<菅氏グループ> 土肥隆一(衆7)、岡本充功(衆3)、江田五月(参4)、岡崎トミ子(参3)、大河原雅子(参1)

 <前原誠司国土交通相グループ> 前原誠司(衆6)、玄葉光一郎(衆6)、林久美子(参2)

 <野田佳彦財務相グループ> 藤村修(衆6)、野田佳彦(衆5)、蓮舫(参2)

 <鳩山由紀夫前首相グループ> 牧野聖修(衆4)

 <旧社会党グループ> 鉢呂吉雄(衆7)

 <羽田孜元首相グループ> 北沢俊美(参4)

 <新人> 井戸正枝(衆)、金森正(衆)、山尾志桜里(衆)

 <不明> 渡部恒三(衆14)、岡田克也(衆7)、中川正春(衆5)、長妻昭(衆4)、菊田真紀子(衆3)、藤田一枝(衆2)、白真勲(参2)、石井一(参1)

 ■小沢氏推薦人■  <小沢氏グループ> 笠浩史(衆3)、前田武志(参2)

 <鳩山氏グループ> 海江田万里(衆5)、松野頼久(衆4)、伴野豊(衆4)、中山義活(衆4)、米長晴信(参1)

 <旧社会党グループ> 赤松広隆(衆7)

 <新人> 皆吉稲生(衆)、村上史好(衆)、岸本周平(衆)、田中美絵子(衆)、野田国義(衆)、谷亮子(参)

 <不明> 川内博史(衆5)、三井辨雄(衆4)、小泉俊明(衆3)、太田和美(衆2)、田中直紀(参3)、那谷屋正義(参2)、岩本司(参2)、大久保勉(参2)、川崎稔(参1)、武内則男(参1)、外山斎(参1)

 ※敬称略。参院議員の新人は10年に初当選した議員

◇山田農相、小沢氏支持を表明

 山田正彦農相は4日、民主党代表選で小沢一郎前幹事長に投票する意向を表明した。小沢氏支持を明言した現職閣僚は初めて。山田氏は長崎県佐世保市で記者団に対し「菅内閣の一員だから、小沢さんを支持して応援というまではいかないが、私の一票はそうさせてもらう」と語った。【阿部義正】

 

代表選、国会議員票の奪い合い激化(動画あり)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20100907-00000013-jnn-pol

TBS系(JNN) 9月7日(火)12時45分配信
 両陣営では党員・サポーター票と地方議員票では菅総理が優勢であるものの、国会議員票は小沢氏が165程度、菅総理が145程度の基礎票を少なくとも固めていて、情勢は「伯仲している」とみています。

 このため、さらに票を上積みしようと、まだ態度を決めていない100人近い議員の奪い合いが激しくなっています。小沢氏は6日に続き、7日以降も態度をまだ決めていない1年生議員と面談して直接支持を訴えたい考えです。

 一方、菅陣営ではホームページに自らの再選を支持する地方議員が一覧できるコーナーを設けるなどして、態度を決めかねている国会議員への働きかけを強めています。(07日11:12)

最終更新:9月7日(火)19時32分

 

民主代表選、旧民社系の対応は決まらず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00001159-yom-pol

読売新聞 9月6日(月)23時21分配信
 民主党代表選に向け、旧民社党系グループ(約30人、会長・田中慶秋衆院議員)の対応が決まらない。

 6日午後の会合では、系列の地方議員や党員・サポーター投票の自主投票を決めたが、国会議員票は「14日の投票日までにしっかり対応していきたい」(田中氏)と確認するにとどまった。「グループとしての態度は決めないが、田中氏が支持候補を表明する」との妥協案も浮上したが、自主投票もやむなしとの声も上がっている。

 同グループは、旧同盟系の民間労組の支援を受ける議員が中心で、地方の組織力は強固だ。これまで鳩山前首相や小沢氏のグループなど党内保守系と連携することが多く、鳩山氏が当選した2002年9月の代表選では、旧同盟系労組の党員・サポーター票が決め手になったと指摘された。

最終更新:9月6日(月)23時21分


 

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 今月14日に投開票が迫った民主党代表選であるが、莫迦ウヨ御用達の新潮や文春などといった三流ゴシップ週刊誌が日テレから流出した同じ元ネタでスキャンダル記事を掲載するなど、守旧派反動勢力からの小沢前幹事長に対するネガキャンは強まるばかりである。  その一方、 変節奸は「新成長戦略実現会議」とやらで、法人税実効税率引き下げに向け年末までに結論を出すように指示をした!  だが、 現実問題として輸出大企業に関する法人税の実効税率は高くないばかりか、メガバンクに至ってはろくに法人税を支払っていない のである!... [続きを読む]

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