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2007年9月 7日 (金)

政治ってのはそんなに難しいことなのかね、「見識とか道理」が必要とされるのは政治家にこそで、有権者には生活者の直観力がありゃあいいじゃん。

 インテリのひ弱さが出ていて読むほどに「なんだかなぁ、、」である。はっきり言ってムカつきます。(笑)

 「見識とか道理」ってのがたくさん本を読んでということなら、100年たったって政治なんて変わらんだろう。

 街で出会うおじさんおばさん達・つまり生活者は生活に追われていてそんな余裕なんてないんだよ。

 生活者には、真贋を見分ける直観力があればいいのであって、現在はマスゴミの洗脳によって目が曇らされているということだろう。

 要は先に気がつき、広報する手段(今はインターネットのブログとか)を持つものが、生活者の直観力を目覚めさせるような情報発信をすればいいのである。

 落選した者はそれなりの力がなかったと言うだけであり、有権者に八つ当たりするなんてのはお門違いだ。

 ブログのサブタイトルが「生活の中で感じた疑問や思いをあれこれ」って、。(^^;


http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/blog-entry-406.html

(略)

 もともと民主主義というシステムでは、一人ひとりが、見識とか道理とか呼ばれるようなものがある程度要求されるのではないかな、と思います。

(略)

 こうしたセレブたちの身勝手な、国民=有権者を省みない言動、自らの富と地位を守ることに全力を挙げる姿、自分が支配者であるのは当然だという感覚等に腹を立てるのは当然として、これに気づかずにただ従うだけの有権者の態度には失望を感じています。

 今度の参院選の結果が、有権者がよりシビアな目で政治を見ていることの反映だとしたらうれしいのですが、それでも私自身が注視していた山口の結果も厳然として目の前にあるわけですから、それを考えると暗澹とした気持にならざるを得ません。


 

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